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- 2026/04/29 06:50:01
ウィル・スミスの平手打ちがなぜこうも日米で見受けられ方が違うのかを徹底的に解説します。
今年のアカデミー賞は良くも悪くも数々の名場面。その中で最も大きな話題となったのは、ウィル・スミスがクリス・ロックに平手打ちをしたことではないでしょうか。今回の動画は、ことの良し悪しではなく、なぜこうも日米でその出来事が違う形で見受けられ、違う形で報道されているのかという論点から、アメリカと日本の文化の違いについて掘り下げていきたいと思っております!この件について、それぞれ思うことがあると思うので、ぜひコメント欄で教えてください!
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上位コメント ( 集計コメント数 : 1253件 )
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日本( 810件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・日本には浜ちゃんがいる。アメリカには浜ちゃんがいない。その違い。
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・では、暴力がダメだと言っているアメリカの方が戦争したりしかけたりが多いのは何故? 結局は理想論だけで、結果的な行いは真反対なんだけど。。 あくまで日本事の考えとしては、公の場で病気の影響からの容姿をイジるのはあり得ないというのが第一に問題としている事で、もちろん暴力は良くないと思っていると思う。
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・センシティブな話題を取り上げ事を評価します 日本人としての価値観を申し上げます 暴力は基本的にダメです 誹謗中傷は絶対ダメです 文化的な違いが出ているのは、この暴力が許されるのかどうかという点だと思われます
- ・日本では、そんないじりをした人の方が叩かれて、旦那の方が褒められるんやろな〜 このあたりは難しいけど、病気をいじるのは、変えられない人種や男女みたいな属性をいじるのと、何が違うのか? と考えちゃうかなぁ〜
- ・日本人は紅白だろうが愛する人を侮辱されたら余裕でぶっ殺しますよw政治家が勝手に作った法律など糞食らえ己の正義に従うのみですww
- ・今更でコメントしてしまうけど 多分日本人にとって暴力でコロされるよりも、暴言でコロされる事態の方がずっと有り得る事だからこういう反応になったんだと思います。 それとアカデミー賞のMCが必ず出演者をイジッてるという事情もみんな知らなかったと思います(僕も知りませんでした)
- ・思考・言語の違いでもあるかな〜と感じた。 日本の社会、言語ってハイコンテクストだけど、英語圏のそれってローコンテクストだよね。 まぁ特に昨今ネット上では処罰感情が強い傾向があって、必要以上にやり返したり所謂「復讐」が賞賛されたりしがちで、特に日本ではその傾向が強いからこその反応ではないだろうか… 何が正解か、ウィル・スミスはどうすれば良かったのか、という問いに、私なら「言葉には言葉で返す」が妥当だったんじゃないかな?と思う。
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・日本人は、やっぱり、デリカシーの無い発言で家族を卑下される事に対してとても敏感だし、子供を殺されたら犯人を殺してやる!に、近い位の🆖発言です。全然、笑えないし、 平手打ちで済まされた事が、クリス良かったな。って感じです〜💢
- ・暴力よりも、口でなら何を言ってもいいとする価値観の方が、人の心も、社会も壊すよ。 アメリカ人の方が日本人より傷ついているじゃないか。いじめも凄惨じゃないか。 アメリカ社会の方が壊れているじゃないか。みんな精神科に通ってさ。人を馬鹿にすることを「表現の自由」として保障することをやめたら、少しは良くなるだろうよ。
- ・日本ではそんな暴言は一般人は言わない。普通に生きてて汚い言葉は使わない。このアメリカ人価値観が理解できないし、いくら偽善的な事を言っていてもこのズレにアメリカ人の危うさを感じました。
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・そんな難しい話ではない。笑い(ジョーク)に対する質の違いです。日本にはブラックジョークは存在しない。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・どっちが悪いかで言ったらウィル・スミスなのは分かる、 それは日本でもそう、たしかにあれは暴力事件。 でも、あんなにもウィル・スミス擁護派がいない、 「逮捕しろ」とまで言われてたことに違和感。 これだから欧米のコメディは好きになれん… ちなみに、紅白で起きても同じように殴った側擁護派。
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
- ・ウィル・スミスが白人だったらこんなに非難されるの、日本人がウィル・スミスを擁護するのは黒人を差別しないから。 暴言を吐いた人間は非難されないの。日本に本当に差別無い訳では無いですけど、アメリカほどでは無いです。 確かに暴力は良く無いですけど、日本では名誉が尊重されるかと思います。黒人とか白人は関係無いです。
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・このイベントでの過去のイジリがどの様なものだったかは知らないのですが、本人をイジルなら解りますが奥さんをイジッタところが、日本人の自分には怒りの基だと思います。 であるので、ウィルスミスよくやったかな。
- ・日本ではブラックジョーク文化がないからただそれだけ
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・アメリカの物事の捉え方がよく解りました。 日本でこのようなことが起きたら、 こんなモラル崩壊の司会者を採用した運営側も避難対象。 他者を貶して笑いやマウントをとる… それが今まで当たり前の事だったとしても、 これからは止めましょうとなります。
- ・考え方の違いが顕著にでた事案だと思う 暴力はいけないのはもちろんだけど、あんな素敵な舞台で妻が侮辱され傷付いた顔をした 日本人の感性ならウィルスミスがそこまで悪いとは思えないんだよな
- ・日本が独特なのかもしれないが「許されるべきだが、赦されない」「許されないが、赦される」みたいな矛盾してる感性があると思うのよ。あと、一線を越えたならもう逝くとこまで行くよね。っていう感覚。今まであった外国人の多くが日本人は優しいと勘違いしている。そんなことない。ただ懐がちょっと広いだけで「敵」にはどこまでも苛虐になるのよ。ただ毎回それやってたら体持たないし、不要に敵が増えすぎるから懐が広くなったってだけなのよ。ウィルは「許されないが許される」でクリスは「許されるべきだが、赦されない」ってだけなのよね。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・どんなに日本語堪能でもこの人やっぱアメリカ人なんだな どっちが良いとか悪いとかじゃなくて日本人とは根本から価値感違う
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・日本に来て日本人として暮らして来てって言ってる割には擁護してる発言なんだよね 発言権の自由があるからって言っていい事と悪い事があるでしょう だから何でもジョークで済まして アジア人差別してるんじゃん
- ・お勧めに出てきて、興味深い話だと思ったので拝見しました。 ただ、日本でも吉川晃司が男性殴りましたが批判してる日本人は見かけないんですよね。 仮に被害者がか弱い女性でも暴言を先に吐いて殴られたら自業自得だろって思います。同情はしません
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・日本人の事を全く理解してなくね? 暴力は肯定しないしペナルティは当たり前 だけど人として信用出来るのは病気の家族を揶揄する奴とそれに怒りを見せる人間とどちらですか? あと紅白の例えはなんで家族と本人を入れ替えてんの?
- ・自分は「スタンドアップコメディ」は好きではない。題材に「有名人をいじる」事が日常的に行われてるから。 日本でも「有名人をいじる」事はあるが、「バカなことをやっちまった」事に対してくらいで、それも「芸人同士」がほとんど。芸人は「いじられたことも笑いに変える」のが芸だから。それでも「病気など自分ではどうしようもなく、本人にとってつらい事」は決していじりのネタにはしない。
- ・なんとなくやけど…日本人は共感できるかどうか?なんじゃないかな? 公の場で、病気の女性をイジッて笑う気持ちは全くわからないけど、病気の妻を笑いものにされてキレる気持ちはわかる。暴力はいけないなんてのは当たり前の話で、いけないとわかっていても間違うのが人間。ウィルは怒り心頭だったわけで、冷静になってからは反省してるやろうし、その間違いはわかるよ、ドンマイ!って人が多いんだと思います。
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
- ・日本住んでペラペラだけど、まだ日本人わかってないな~紅白でも大切な人を侮辱されたら怒る、冗談だから良いじゃんとはならないしこれは公共の場で全国に放送されてる場では的さない!暴力が時代に沿わないと言いつつ言葉の暴力は許すと聞こえます。 そもそも視聴者が黙って無いから紅白を運営してるNHKと侮辱したタレントはだいぶ叩かれますよ。
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・普段からアメリカ人の差別発言は酷いと思っている。発言を容認する文化に対する、日本人の不快感が強く出た感じ。
- ・日本人的な感覚だと「病気でそういう髪型にしている可能性をなぜ考慮せずに発言するのか」という疑問がよぎると思う。 アメリカでは、好んで短髪にしている女性も日本より圧倒的に多いだろうし、そのあたりの文化のズレもありそう。
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
- ・俺の事は何言っても構わないけど、〇〇の事持ち出すのはフェアじゃないだろ、 ったのが日本人の切れていいポイントとしてある気はするよね、 しかもそれを紅白でやったら、よっぽどの関係性が無いと笑いには成らないだろうね
- ・書き込みを見ると~ バイアスが傾き過ぎてるので フォローするなら 『銃社会』の文化 日本は多少~殴られても 死なないってのを 解ってるんだけど 銃社会の場合は もし、これが銃だったら…?と 連想する気持ちは解るし 平手打ちを許してしまうと 『エスカレート』しないとは 言い切れない 学校のガラスが割れた時に 放置すると もっと酷く成るケースみたいに…
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・日本人はクリスみたいな品のないジョークは言わないしテレビはNGだよ 人の容姿をジョークにするのは差別大国アメリカだけ
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・日本には「侮辱罪(刑法)」 があります。人を侮辱することは法律違反です。だからこそ、日本人は侮辱した司会者が罰を受けないからこそ問題視したと思います。
- ・>日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません いやしますよ・・
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・ウィルスミスは「恥辱」と捉えて行動し、日本人は恥辱を雪ぐ、つまり雪辱の行為として理解と共感を示したわけでしょ。雪辱は侍文化をエンタメに落とし込む際の重要な構成要素ですよね。 なんかそういう感覚が日米の違いなのかと感じました。
- ・今更だけど、日本もアメリカも暴力はダメだって原則は同じだよ。 日本も結果的には暴力を振るったウィルが悪いと思ってるんじゃないかな。ただ、暴力に至るまでのプロセスを考えれば、殴ってしまう「気持ち」は理解できるってだけ。 個人的にはアカデミー賞が「他人の容姿をイジって笑いを取るイベント」も兼ねてるのであれば、言葉の暴力に対する認識をアメリカもアップデートするべきだと思ったよね。だって暴力で解決しようとするのはナンセンスなんだから。
- ・これはアメリカで起きたことだから賞賛される。自分はウィルナイス派だけど、日本でこれが起きたら流石に手を出すのは良くないと言われるだろうね、確実に。
- ・そういやフルハウスのジョーイがやってた漫談もたいてい他人イジリだったな。 ウィル・スミスの反撃が2発も3発も殴ったとか馬乗りになって殴りかかったとかなら日本でも大批判されただろうけど一発の平手打ちで戻っていったからこういう反応になったんだろうね。個人的にも「まあ一発平手打ちされても仕方ないぐらいの侮辱的な発言はしてるな」という印象。ウィル・スミスが悪くないとは言わないがウィル・スミスだけが責められすぎというのがだいたいの日本人の感覚では。
- ・コメ欄も含めてみると、やっぱり日本の道徳の授業ってめちゃくちゃ大事だったんだなと思うよ。勧善懲悪のケースなんてほとんどないわけだし。
- ・ウィルも笑ってたけど妻の顔色を見て殴りにいったというバカをバカな日本人がマヌケ面で擁護しただけの事w
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・結局履き違えてんだよなぁ、紅白で同様のことが起こったら今の日本だと弄った側が大炎上だぞ。他国のことが理解できないとよく分かった。 日本人だって暴力が悪だってことは分かってる、法律で裁かれるなら仕方のないこと。あくまでも”愛する人を侮辱されたら誰だって怒る”と共感しているだけ。
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・日本は大晦日に落語家がプロレスラーからビンタされるのを笑ってる国だからね
- ・日本人は論理的思考が苦手で感情論で簡単に片付けるのが好きな気がする。 この件だけではなく、国内のニュースでも結構同じような反応がある。 このコメント欄も、複数の問題の分離ができず感情論に一緒くたにしているコメントが多い。
- ・日本人はアメリカの映画観てるような感覚で賞賛してるだけ。 日本で起こったら、毎日ワイドショーで吊し上げて引退です。 紅白の例えめちゃくちゃ解りやすい。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・アメリカ人は本質が野蛮で、紳士である事が賞賛される 日本人は本質が臆病で、勇敢である事が賞賛される
- ・紅白の例えは… 日本人は、仕方ないってなると思う 暴言の内容がね
- ・紅白だとあの番組台本がしっかりあってリハーサルして その決まりを日本人は誠実に守るという前提のもとなりたってるから暴言、皮肉などのハプニングは起こり得ないかなと思います。 ルールを守らなそうな人や他の番組で何かやらかした人はNHK出禁になると思うので 紅白出てる時点で良識ある人だと思う。もし生放送中で暴言からの暴力になったとしても暴力を振るった人だけが出禁になることはないと思います。 SNSの誹謗中傷で死に追いやることもできるんですから言葉の暴力のエネルギーは肉体的暴力のエネルギーより大きいことも有ります。
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・忠臣蔵ですねw。日本人は個人の尊厳がとても大事な民族です。恥じ入る、他への配慮の根底ではないでしょうか。 無闇に抜かない武士が斬り伏せた様な行為なのでウィルに理解を示す人が多いのだと思います。
- ・ふつうにウィル・スミスは爆笑してたあとに、妻の顔色みて「やべえ、怒られる」って思って殴りに行って、罪をなすりつけたのは、明らか。 そんなことが分からない日本人たちの知能が全ての問題
- ・日本人の反応がウィルの行動に対して肯定的ということではなくて、 「(暴力は良くない。クリスも悪い。ウィルも悪い。でもクリスは賞賛されてるのはおかしくない?だって、)ウィルは妻を守った行動だったしね」 という行間文化が伝わらず 日本では肯定的!アメリカでは否定的!って取り上げられているのかも?
- ・良いことでもあるとは思うのですが、平和の裏返しで物理的な暴力の怖さに私たちは鈍感なんだろうなと思います。あとアメリカは建前は建前として、大事にすべき理想として、とても大切にしますよね。その反面日本人は本音主義、という気がします。
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
- ・ほんとその通り 言ってることが真逆で途中まで冗談を言ってるんだと思ってた 1番(言葉の)暴力振るったのはクリスなのにこの根本から理解できてないんだと思う
- ・クリスさんのギャグは洒落にならないですね。大阪ではボケツッコミあってボケを強要されるのがすでにお互い役割として了解してるのがわかってるので、日本人は笑えるけど その空間にいる弱い人を侮ることで全員が笑うのは日本人は良しとしない。侮り笑われても、それにうまく返すのがアメリカで求められてるとするならそれはキツイです。もちろん暴力はいけないけど、人を傷つけて面白いなんて
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・基本的に欧米人って口悪すぎるんですよね・・・日本人の限界を超えたレベルで口悪いから同じ感覚で受け止められてないんだと思う
- ・日本でも公の場では屈辱を味わっても我慢します。奥さんがカツラ被ればいい それだけ
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・ニックさんの言う通りです! 僕も同じでウィル・スミスを映画の中の人として見てたので肯定的でしたがニックさんの日本の番組で例えてくれた解説で目が覚めました。普通にウィル・スミスさんがやり過ぎでアウトだと明確になりました!考えたんですが、ほとんどの日本人が僕のようなある意味錯覚になっていて肯定的になっていたと思います。ニックさんの解説でほとんどの日本人が錯覚から覚めると思います!しかし日本語でここまで深い話ができるニックさんの日本語能力が高すぎて驚きました!
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
- ・やっぱり、許せませんね。考え方がやはり違うのかなぁ? その奥さまがただのおしゃれでそんな風にしてたのなら揶揄されても仕方ないのだけど、どうしようもない病気でしょう? 日本人としてはとても信じられない。わたしなら泣きます。 それ程傷付く人も要るってことです。 なぜ、そんな下世話な事で笑いを取りたいのかがわかりません。 日本ではシラーッとなる笑いは アメリカンジョークは止めろ!言います。誰もが笑える誰もが傷つかない笑いはアメリカには無いのが残念です。 正直アメリカンジョークは笑えません。ごめんなさい!
- ・私は日本人ですが、ニックさん側の考えです。 日本は確かに言葉を大事にする文化ですが、暴力はそれを上回る批判されるべき行動です。 ただ、処分が相応だったか?という点で引っ掛かってます。 大切な人に対する暴言を吐かれた、という状況を勘定して、単に「暴力は良くない」というだけの処分結果でしたら反対です。
- ・文化の違いは分からないけど、殴られてしまうくらいの事を言ってしまったって事だよね。 それが正しいか正しくないかは人それぞれの価値観に任せるけど。 自分が日本人で良かったなと、なんとなく思える出来事とこの動画でした。
- ・日本人は"舐められたら○す"という精神性が根底にあると思いますね。 実はかなり戦闘的な民族だと思います。ですので、こういう反応になるのもまあそうだよなと。
- ・日本ではボケに対してツッコミの文化があります。 ボケた相手を叩いたり押したり蹴ったりもします。 ツッコミは暴力ではありませんエンターテイメントです。
- ・国ごとに価値観は違えども日本に生まれ日本に住んでる限り司会の方が悪いと思うのが一般
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
- ・紅白歌合戦の例で言うと、確かに手を出すとそっちにも非があるよねとはなりますよね。 ただ日本だと障害をネタにするような風潮がメディア内では到底みないので、クリスロックさんがまずそんな場面まで成り上がれない気がします。 難しい問題ですが、愛する人の為に行動を起こしたウィル自体の性格は間違いなく好きです。
- ・自分の意見を言ってるだけなのになぜか「日本人は」って言葉を使って自分をマジョリティーな印象にしたり、発言責任をあやふやにしたり、そういった主語が大きくなるのってある意味「言葉の暴力」なんじゃないかとおもうなぁ・・・・
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・人の病気をネタに笑いにするのは日本では絶対やってはいけないことで 人として最低ランクに分類されますね 平手打ちの方が遥かに上 正当な暴力>悪質な暴言 僕は流石に少数派かもしれないけど紅白歌合戦中でも関係ない 逮捕されても平手打ちしたほうが正義だと思う 価値観の違いは大きいと思います
- ・日本には皮肉を笑う文化がないからかな。あと根っこに武士道の精神もありますからね。
- ・ニックはハリウッドでも通用すると思うよ! 日本人から見てイイ男だと思うけど、アメリカ目線でもイイ男だと思う!
- ・ウィルの妻の情報までは日本ではわからないですからね(^^) ビンタしてるダンナを爆笑してる、やっかいな妻。 賞の日にウィル大丈夫かなあ
- ・紅白で同じ状況なら日本人は同じ結果になるとおもいます。 ビンタ1発ならね。 これが一方的に殴り続けてるなら話しは別でしょうけど、奥さんに暴言吐かれて平手打ち1発なら叩かれるのは暴言吐いた方だとおもいますね。
- ・なるほどね。日本には仇討ちや喧嘩両成敗という慣習が根っこにあるのでウィル・スミス氏の行為に一部で称賛の声が上がったのでしょう。ましてやクリス氏の発言は日本では一発アウト。社会的に干されるレベルで、日本ではあれを許容することはできないでしょう。たしかに歴史や価値観、国民性の違いを比較考察するには、とても適した事案でした。
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・そういう事だったんですね。非常に良く分かりました。 これ程よく分かる解説無いですね。日本語で日本人を納得させる語彙力。誰でも出来ることではないと理解してます。凄い!
- ・アメリカ人なのに凄く話に説得力があって日本語会話がお上手ですね(^^♪
- ・文化の違い+日本人の殆どはクリス・ロックを知らず、かつウィル・スミスが日本人に好かれている海外スターの一人として有名で、そこまでアカデミー賞を見たこともない人が多数だからでは。と思ってます。 私は毎年とは言いませんがアカデミー賞好きでWOWOWで見るのでウィル・スミスの行動にはがっかりした数少ない一人です。
- ・アメリカと日本での「暴力」に対する意識の違いがあると思う。 日本人とアメリカ人では日常生活で晒される暴力は頻度も程度も大きく違う。アメリカでは大袈裟ではなく暴力の結果による死が身近にある。 アメリカ人は日本人が想像している以上に暴力に対してアレルギーを持っていて大きく拒否反応する。
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・善悪、容姿どうこうじゃなく、今回わかったのは米国人は病気で笑いが取れる国民であるということ。病気を笑う文化は日本には無い。室井佑月を「片乳…」呼ばわりした輩、安倍総理を病気で揶揄した石垣のりこ、それで笑う日本人はいない、米国人は爆笑かもしれんが。
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・奥さんって何かの作品ノミネートされてるの? あくまで旦那の付き添いで出演せざるを得ない状況で 結果病気いじりされるのは、いくらいじられるのが普通の雰囲気でもかわいそうだと思った。 紅白みたいな場で似たような暴力沙汰があっても、いじる相手を間違えているのであれば、 日本でも意見が変わると思った。 1日本人の感想です。異論は認める。
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・要は、日本人は全体的に、自主性が乏しく暴力に疎い、ということだと思います。他人が受けた暴力に対して、世界屈指の平和な国の国民が疎く、年がら年中、戦争をして治安も日本よりはるかに悪い国の国民が敏感、というのは只管にいただけない状況です。モノノフ至上主義の歪んだ価値観の伝統に引き続いて、平和ボケに見舞われた民族の末路、と捉えると吐き気がします。
- ・日本人からすれば、江戸城松の廊下の刃傷沙汰と共通する部分もあるから、スミス氏に同情する人もいるのだろう。。
- ・日米の違いを知る素晴らしい動画だと思います 日本人が思ってるのはウィル・スミスが自分のためではなく奥さんの為に怒ったことにかっこよさを感じてる所もわかってほしいです。 ウィルが脱毛症でキレて殴ったら日本人も感情移入しないと思います 妻を攻撃されてかばったという所に同情している日本人が多くいるのだと思います
- ・アメリカ版「松の廊下」って感じなんですよね 日本人は忠臣蔵が大好きなので、日本の反応は文化的なものだと思います
- ・そりゃ死刑大好きな日本人ですから🥺 法より感情を重んじる民族です🥺
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・いや紅白で起こっても同じ反応だと思うね。病気の人間を揶揄すれば、それは過ぎた行為だし、殴られたって因果応報って考える人が多いでしょう。むしろ、殴られなければ社会的に袋叩きにあって仕事を失う所まで行きかねないけど、殴られた事で罪は清算されたと社会的リンチが和らぐまである位だと思うわ。ウィルが殴った事で、クリスは救われたなくらいの反応に日本ではなるでしょう。
- ・報道の仕方じゃないですかね。アメリカだとアカデミー賞の前のウィル・スミスの言動なども報道してるけど、 日本だとあの場面を切り抜いてでしか報道して無いから捉え方が違うんだと思います。 自分も最初はあの場面しか見てなかったので肯定的でしたが、アメリカの価値観や両者の言動などを詳しく聞くと やはりあの場面で手が出たのはダメなんじゃないかと考えが変わりました。 日本のマスコミの誘導的な報道の仕方は止めて欲しいですね。
- ・なるほど、暴言は平等に吐き合えると捉えるんですね。 日本だと上下関係・年功序列があるので、下の者は上の者に暴言を吐けない・吐きにくいと考える人が多いのではないかと思いました。 ところで、紅白で起きた場合も、殴った人・殴られた人のキャラクターにもよるでしょうけど、同じように考える人も多いような気がします。
- ・この”I love you"はなかなか日本語になりませんね。日本人だったら何と言ったでしょう?「愛してるぜ」はひろしがみさえにしか言わないことだし。「ジェイダ、お疲れー」かな?「日本語にならない英語」は逆にこういう「英語にならない日本語」に置き換えようとするといいでしょう。
- ・日本であまり辛辣なジョークは聞かないのでそこもあると思います。 あとウィルスミスは日本でも人気者ですが相手のコメディアンはほぼ無名、その辺のバイアスも入っているでしょう。
- ・コメント見て思ったんですけど、「日本ならこうしない」とか「なぜ処罰しないのか」とかそういう話ではないと思うし、ニックさんの動画を見て得た感想がそれしかないのかと落胆しました。まず文化の違いが前提にあるということを本当に分かっているのか。ただ単に日本的感覚で物事を見ててはアメリカの意見を理解することはできないでしょう。そもそも、理解しようとしてるのかすら自分は疑問を感じました。どちらの意見も尊重したいので優劣をつけるようなことは言いたくはないですが、日本人はもう少し考える力をつけた方がいい気がします。
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・日本人でも手が出た方が悪いのは誰しもわかっていていいと思っている人はあまりいないと思います。 それより気になるのはクリスさんの発言で万が一、奥様がジサツしてしまった場合など。 発言の自由は他人を傷つけていい理由にはなりえないですよね。 いじる相手との信頼関係がない場合ただの悪意をぶつけられたようにしか感じないと思います。
- ・いかなる場合であっても、手を出しちゃダメですよ。それは、日本人も分かってると思います。でも、受け入れ難いのは、クリス・ロックが、自分も言い過ぎたとすぐに謝罪しなかった事です。アメリカでは、アカデミー賞と言うのは、そういうもんだという認識なんでしょうけど、その点に関しては、日本人には受け入れがたいですね。その後、クリスは、謝罪の弁を口にしたんでしょうか?
- ・そこは分かる そして日本人的にはウィル・スミスの暴力を肯定しているわけではないと思うんですよ 日本から見ていてクリスロックには非難が向かっていなくてウィル・スミスだけすごい炎上しているように見えるんですが、実際温度感はどうなんでしょうか? 両方同じくらい批判されているとしたら日本の感覚と同じと思います ウィル・スミス批判が大半を占めるならちょっとアメリカの感覚は分からないなと
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・「平手打ち」の重さが日米で異なるのでは? キリスト教文化圏での平手打ちは魂に対する侮辱と昔聞きました。 日本ではグーパンチは相当に重いですけれども平手打ちなら軽いです。
- ・日本は言葉の暴力がいきすぎていじめ自殺につながるところもあるから、たとえ紅白でも、悪いのはお互い様じゃない?ってなると思う。
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
- ・仮にトムハンクスの奥さんでも冗談かましたのかな〜 会場笑ったのかな〜 疑問? あれは日本だと愛のムチでしょ!いらゆるカッ!! デコピンでもアメリカじゃ犯罪です(笑)
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
- ・ものすごく公平な意見で素晴らしいと思います。 日米の、この違いは、どちらをより身近に感じているか、という事でもあるような気がしてます。 日本では、普通に生きていれば、人に殴られるなんてことは、そうそうありません。 生きてきて一度も殴り合いをしたことがない人がほとんどじゃないでしょうか。 だから、暴力自体が自分と関係ない世界の出来事に感じられるのではないかと。 アメリカは銃社会ですし、暴力は下手すると本当に死ぬ可能性もある、まったく笑えない出来事のはずです。 この、自分に降りかかる出来事だと思っているかどうかが、結構大きな要因な気がします。
- ・アメリカと日本では権利に対する責任の重みも違う感じがするのでそう言った部分からも差異が出るんじゃないかなと思います。例えば自由と言う権利にたいして日本人は何でも自由ではなく自由な発言や行動にはそれなりのせきにんを負います。日本人が物静かに見えるのはもしかしたらそのその行為に対する責任の重みを意識しているからかもしれません。例えば軽いジョークでもどちらの国でも時と場所を選ぶとは思いますがお堅いところで浮いたジョークはダメでしょうし柔らかい場で堅い話ばかりだとなじめない堅物みたいなところもあると思います。
- ・個人的にはアメリカの感覚に近いからネットで散見される「日本人はこう思ってる」が合わなくて苦労している。そういう人が発言しにくい雰囲気で加圧してくるのがまたきつい。 そう感じるから、 ニックがこうして「大多数」を捉えて論じてること、最後に個人の意見を添えたことが、発信者として勇気あるなあと感心する。
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・他の方も言ってますが、いけないとか言いながら、実質クリスは何のお咎めもないことがダメなのかと これでクリスは今後10年間、ショーもメディアも出演一切禁止とかなら、日本人としてもそりゃそうだなって終わったと思うんですよ ホントにウィル・スミス、10年間日本で活動して欲しいなと思います
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・今までで一番の文化比較の勉強になりました。👍✨ ありがとうございます。 ニックちゃんねるの視聴者さんは平和意識高いですね。 そして、彼らへの愛情が深くて尊敬したし感動してます。 アメリカ事情わかる方のコメントも参考になりました。 日本の諺 「所変われば品変わる」 "So many countries, so many customs" 所変わればネタ変わる だね。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・アメリカではノブレスオブリタージュの意識も自然に浸透していますし、日本のテレビ番組で見られるようなツッコミやドッキリにアメリカ人が引くように、行動様式、思考様式も国ごとに全く異なるものです。どこに責任の重きを置くか、善悪の判断基準もです。"同じ価値観を有している"なんて幻想であり、生まれる国や地域、文化や慣習、様々な環境の違いが存在する。そこを理解できていない日本人は多いようにに感じますね。聖人君子気取りで日本人特有の価値基準でもってアメリカでの騒動を裁定しようとする一部の日本人の行動は滑稽だしおかしなもんです。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・いやー日本が暴力を肯定する国のような表現をされるのは同じ日本人として心外ですよ 日本でも暴力は絶対にいかなる理由があろうがダメです、当たり前の事です 暴力を振るわれるぐらい? そこからおかしいんだが
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
- ・紅白だろうがどこだろうが、言っちゃいけないこと言った人間が叩かれるだろうなぁ。日本だと そもそも相手に暴力振るわれるくらい酷いこと言うのが駄目だよ それは言論の制限じゃなくて相手への配慮だ
- ・何にせよ他人の病気や身体的障害を侮辱するのは、他人の気持ちや思いやりが無い人間 欧米人は多いよね。日本人は武士道やサムライの精神性が有るから有り得ない発言と取りますね。
- ・日本人は"賞"が大好きだから、病気を馬鹿にすることをよしとする団体じゃないと勝手に思い込んでた。
- ・アメリカ人の考え方はよくわかりました、 日本だと『言葉の暴力』という言葉があります。言葉でも人は死んだりします。 ジョークをいうなら人を傷付けるものではなく、人を笑顔にさせるのがいいですね。
- ・日本人です。平手打ちだからOK。ぐーパンチだったらアウト。そう感じた。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
- ・僕は英語圏育ちの日本人ですけど、たぶん日本の紅白で起こったとしても同じような反応になると思うんですよね~、、 単純にエモを大事にする日本人と、ロジックを大事にするアメリカ人の文化的な違いなような気もします。
- ・「何でクリスはおとがめなし??」っていってる人多いけど日本人がどう思おうがアメリカの映画賞なんだから日本人がどうこう言うのは良いけど、もし「クリスにもペナルティーを与えろ!!!」って言うなら"それはほっといてやれよ"って話だけどね~~
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・日本で愛の重さは法律を越えるよ。
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・@ケンケン賢者 海外で災害あったら皆万引きしまくりやでw それが喧嘩に発展して物や建物も人間もボロボロw 巨大災害起きて一列に並んでるの日本だけやでw
- ・日本というか中国人や韓国人も日本人と似たような感想の人が多いですね。 まあアカデミー賞の雰囲気がどういうものか分かってないというのもあるけど、 MCの人の発言はジョークとしては受け入れられないというのがアジア的価値観なのかも。
- ・日本人は人種差別に無知だが障碍者差別に敏感だからじゃないかな。
- ・日本の芸人が紅白の大舞台でアーティストの奥さんの病気いじりなんてした日には… 大炎上してその芸人さん二度とテレビ出れないと思う 平手打ちされても同情されない気がする そのくらい今の日本人は言葉の暴力に敏感
- ・この問題は、日本人が日本人の感覚で、軽々に評論できない問題だと思う。 なので、ボクは、今回の当事者の人どうしで、被害を受けたと感じる人が、裁判を起こしたらいいと思う。 そうすれば、最終的には、お金で和解、仲直り、という結果に落ち着くと思う。 その裁判の過程が報道されることも、日本人にとっては、アメリカという国、アメリカ人の考え方 を知れる、いいチャンスだと思う。
- ・米国人がウィル・スミスを批判し相手のコメディアンを賞賛した理由はわかった。 権威者や権力者、成功者に対する風刺は日本にもあるけど病気をネタにするのは相手が誰であれタブー。 米国ではそれがタブーじゃないってことね。 では米国では妻を侮辱された時にどういう態度を取るのが正しいの? 米国人は誰もそれを語りたがらないよね。
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・うーん、なるほど。分かりやすい。 たぶん日本人が分からないのは暴言を許す文化ですね。よくアメリカ映画とかで、カチンときたら言葉で皮肉たっぷりに返してたりしますよね、日本人は内心カチンときても我慢したまま去りますね。この違いかと。日本人的には皮肉でも返すのは暴言で、すでに喧嘩を始めちゃってるんです。で、先に仕掛けた奴が悪いと。 「言霊」という言葉が日本語にはあるくらい、言葉は大切です。 だから暴言を吐いた時点でそれは喧嘩の合図であり、その先に暴力が発生するのもあり得ると日本人は考えるかなあ。 (お笑いなんだからナンセンスな事言うなとか言われそうですが汗)
- ・改めて私は日本人なんだな〜って思った。 過去にもビートたけし氏が、交際してる女性の事を週刊誌に書かれ、逮捕覚悟でフライデー社に殴り込みって事件がありました。 その際もたけし氏に好意的な意見が多かったように思います。 たとえ犯罪者になろうとも、名誉のために譲れない事もあるのだと思います。 イジメっ子には立ち向かえ!
- ・私もフィルターあると思います ウィルスミスは、と言うかハリウッドの人はヒーロー的な目で見られてるんじゃないかなと思いました 暴言言われたから殴って良いって同じ日本人の俳優がやったら普通に炎上だと思います
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
- ・日本は「平手打ち(ビンタ)はOK」「グーで殴るはダメ」ってのがあります。 親が子供をビンタすることも普通にあることです。 一般人が有名プロレスラーに気合い入れてもらうためにお願いしてビンタしてもらうぐらいだし つまりビンタのハードルが極めて低い国民性
- ・なんと言っても。日本人は佐山びんたの破壊力を知ってるからな。
- ・紅白の例えでも「そりゃ同じ反応やろ・・・」って驚いちゃいました。いくらジョークでも病気を弄るのは無礼すぎる。言葉も物理も暴力は暴力や。。。って思うのは日本人が大昔から「恥」や「礼儀」の概念をすごく重んじているからなのかしら?切り捨て御免(無礼討)なんて言葉もあったくらいやから。というか文化って知らぬ間に脈々と受け継がれてるんですね。面白いトピックでした。
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
- ・暴力はいけないと思う。ウィルはそこを間違った。 日本人のほとんどはウィルのあの場での暴力を許容なんてしてないよ。 それとは別で、クリスのアレ、全然笑えないんだけど。 アメリカの人たちは身体的特徴(しかもそれで悩んでいる人に対して)を嘲笑するようなネタで笑えるの? 人を嘲笑っても“発言の自由”だと? そんな考えの人ばかりなら、永遠に平行線で交わらないと思う。 なぜ日本ではクリスをよく思わない人が多いのか、 ウィルの暴力とは分けて考えて、ちゃんと知ってほしいなぁ。
- ・日本の紅白歌合戦でこれと同じことが起きたら、責められるのはやっぱりクリス・ロックの方だろうな。平手打ちがなかったとしても、このジョークを言った時点で会場は凍りつくだろう。クリス・ロックがおとがめなしと言うのは理解しがたい。
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
- ・この観点を見かけないので間違っているかもしれないけれども、日本にある「ツッコミ」という文化も影響していると思います。 挨拶とかとにかく物理接触を避ける日本ですが、なぜか発言を冗談に昇華する手段として「叩く」という手法があるので、程度は違うとはいえ「不快な言葉に殴って返す」ことへの感覚の違いの一つでもあるのですよね。
- ・アカデミー賞授賞式はアメリカでは殿中と同じ、即日庭先で切腹は当然だと。クリスロックは吉良上野介でウィルスミスは浅野内匠頭、これでは日本では勝負になりませんね。
- ・アカデミー賞だけでなくアメリカ自体やっぱり日常的に差別発言が蔓延ってるしそういうジョークという名の暴言に慣れてる認識なんだろうなぁ 日本では日常的にそういう文化があるわけではないし(芸人のいじりくらい?)どちらかというと差別される側だからなぁ…
- ・通りがかりで拝聴しました。 白黒判定ですが、米国人はクリスが黒でウィルが白なのですね。おそらく日本人はその真逆なのではなく、クリスもウィルも黒という感覚が多数だと思いますね。少なくとも私の周りではね。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・素晴らしい解説ですね やはりフィルターを通して事を見ているのが一番の原因かなと思います 例えば職場で同様の事件が起きた時に、暴行事件を起こした当人によくやった!もっとやれ!などの声を掛ける人は日本人にもなかなかいないと思いますね 海外スターが起こした事件ゆえにといったところかなと思います
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・ニックの説明でああ、って思ったのが、普段自分の子供にどれだけ相手に悪気があっても手を出した方が負けだって教えてること 感情は加味されても手を出したら被害者ではなく加害者であることはたしかなわけで... 口論して殴ったらダメだもんな、被害届出されたら傷害で捕まるのは日本でも同じだし。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・MCがボロクソに言うイベント自体日本では受け入れられないと思う。今回みたいな事が起こりうる事が想像付くから最初から止めときましょうってなるので。で今回の事が起きてほらねだからつまらなくなるんだよってこんな感覚かな。紅白歌合戦の例だと先ず日本人はそこまで怒らせるような事は言わないと思いますし周りがフォローしたり言った本人を皆で責めるでしょうね。
- ・どっちも悪いってのが日本人の考えじゃないのかな? ウィル・スミスだけが罰をくらうのが日本人には理解しかねると思います。私個人は、アメリカは言葉のイジメは許されるような印象を受けました。勿論そうではないと思いますが‥
- ・いつも楽しく観ています。ただ今回の例題はちょっと違うかな。紅白で日本人はこんな暴言吐きません。
- ・日本の紅白だったら、クリス・ロックは出演させないでしょうね。 かりに、そんな事件があったら、どちらか一方でなくお互いを「いい年した大人が、言う方も悪いけど、手を出す法も悪い」という結論になると思います。 かつて、大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応は、そんな漢字でした。 加えて言うなら、日本では平手かゲンコツかという方法も重要な要素になるでしょうね。 もし、クリスが白人だったら?・・・その逆だったら? なんて興味もわきます。 この文化の違い、深い!
- ・それはありますね 海外の事案ですら日本人の感覚のまま議論していて、それはおかしい!とか、勝手に批判しているって感じですね だから結果として、違う文化を理解しようとも、受け入れようともしていないって感じます
- ・日本からしたら「アメリカ人」が暴力で物事を解決をはかるのが見慣れた光景であり、今回のウィル・スミスの暴力を、BLM運動の暴動を受け入れた「アメリカ人」がここまで批判するというのが不思議に思えるんじゃないかと考えます。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・アメリカが日本より暴力事件が多い理由って、無神経な発言を無神経だと認識してないからなのかなと思ってしまった事件ですね。言葉で人を傷つける機会が多いから怒りが理性を上回って暴力に繋がっていく。もちろん暴力は悪い事だけどね、アメリカ人って人を傷付けても許されるんだな〜って思いました
- ・紅白で置き換えて想像してみましたが、やっぱり殴られても仕方ないって思うし、司会者の方が炎上すると思います。 ウィルスミスさんは日本に移住してきたらいい。
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・紅白であったとしても日本人の感じ方は同じだと思うけどなぁ。 公の場で人を傷つける発言をしたら人としてアウトでしょ。 ウィル・スミスの正解はその場で退場することだった気がする。 アカデミー賞のあり方に抗議すればよかった。
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・日本人としてはクリス・ロックさんがお咎めなしということがどうも腑に落ちないです(喧嘩両成敗)。でももし彼が白人だったら(白人男性が黒人女性をいじる)もっと大ごとになっていたかも…?と邪推してしまう
- ・日本人の大部分がウィル・スミスは知ってるけど、クリス・ロックとジェイダは知らないってのも大きいと思う。
- ・そもそも日本の紅白で司会者が出演者の家族の病気をからかいネタにしてそれをみんなでゲラゲラ笑うという状況そのものが全く想定できない もしそんなことが起きたら日本中からクレームが殺到してNHKの会長が謝罪させられる 日本はそういう国だよ
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・暴力を肯定してる人はいない 話を聞いてるとまるで日本が暴力的な国でアメリカが理性的な国かのように聞こえるけど現実はアメリカほど力による正義を信奉してる国はないし犯罪件数も圧倒的に高い何かあるとすぐ暴動が起きて暴力を振るい車や店舗を破壊し物を盗んでいく このギャップはいったい何なんだってモヤモヤする
- ・因みに昭和の日本ではグーで殴っても許されたよ。 https://youtu.be/xlOm8Ot9fac
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
- ・少なくとも、紅白で日本人同士で同じ状況になった場合 私は殴った方を称賛しますし、日本人の意見も賛否が別れると思います。 「暴言に暴力で…は時代遅れ」というのは、とても正し"そう"な意見だと感じました。
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・言葉の暴力 日本の学校で、言葉の暴力のせいでイジメに発展している事もあります。 言われたほうが、そのままにしていると、次にまた言葉の暴力が繰り返されます。 暴力はダメかもしれないけども、心を傷つけられ、不登校になる事にもなります。 自殺する事もあります。 平手打ちも悪いかもしれないけども、言葉の暴力も、許す事は出来ないです。 何故、mcの人は許されるのか? おかしな話しです。 対等では無いですね。
- ・日本でも暴言を笑いにする人もいるし許されてるけど あくまでも本人が悩んでる場合はダメだね 笑いに返せる人ならOKになるね 手をあげるのは絶対ダメだね たぶん奥さんの顔映ってたけど笑ってなかったので旦那さんはそれを見てひけなくなったんだとおもうよ ここで妻が笑ってたら叩いたりしなかっただろうね 日本でおきたら半分にわかれるね 手をあげるべきではないと言う人と叩かれて当然とおもう人とわかれるだろうね
- ・アメリカという外の出来事だし日本人は絶対にしないし出来ない事だから単純にスカっとしたんでしょうね。これが日本の出来事だったら炎上でフルボッコだったでしょうね。
- ・日本人同士なら肯定されないってのは一瞬納得しかけたけど、よくよく考えたら最近全然見ないだけで昔は結構芸能人同士だの国会議員だのがカメラの前で殴りあうの結構あったからやっぱそんなこと無さそうだなって思った(こなみ)
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・アメリカ的な考え、文化の違いを わかりやすく解説して頂きありがとうございます。暴力そのものを肯定する人は誰もいないと思いますが、両者に対する評価や処分の差に 我々日本人は違和感を覚えましたね。喧嘩両成敗という言葉があるぐらいなので、そういう考えが染み付いているのでしょう。もしあの"暴言ジョーク"を言ったのがもっと高齢の重鎮であったなら、ウィル•スミス氏もビンタまではしなかったかも…とは思います。ビンタされた後のクリス•ロック氏が「よく我慢した」みたいに称賛されているのは正直モヤモヤします。
- ・ウィルスミスが処罰されるのは当たり前だけど、なんでクリスロックが賞賛されてるのかが理解できない。あと紅白だったとしても日本では普通に発言者もバッシングされると思う。
- ・ニックのコメントが日本人ぽいぞ😁
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・だけど、アメリカの方が暴力事件が圧倒的に日本より多いという矛盾🤔
- ・銃を乱射する事件が年に何回かあるのに暴力は否定する。どう見ても日本よりアメリカの方が暴力事件が多いと思います。いつまで経っても銃の規制はしないのに、家族を侮辱した男に平手一発であの処分はないわー。なんか偽善の匂いがします。
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・とてもわかりやすい解説でした! いじめやパワハラによる自殺も多い日本では言葉の暴力は暴力と同じくらい人を傷付ける物だと考える人が多いと思います。平手打ちはその場では痛い思いをするかもしれないけど病気を揶揄されて傷ついた心はずっとずっと長く痛いのでは、、とも思います。アメリカ人の意見ではどちらも等しくダメだよねという意見ではなく、ウィルスミスが圧倒的に悪いっていう意見が多く、そこは違和感があるなあ、と思いました。
- ・発言権の自由はちょっと納得できないかなぁ。何とかの自由ってゆうのアメリカ人の方達はすきですよね。勿論暴力は良くない。ただウィル・スミス氏の気持ちはわかるよって日本人が多いんだと思う。 成功者はお手本で有るべきなんて考え方があるってメディアか何かで言ってましたよけどちょっとそれも理解できない。社会全体がお手本でなければ駄目だよね。暴力も暴言も別で考えたらいけないと思うけど。
- ・法律的にはアメリカのアカデミー賞だろうが日本の紅白だろうが暴力はあかんやろけど心情的には例え紅白の場合に同じ事がおきたとしても暴言吐いて殴られる奴が悪いと普通に思うよ👀
- ・日本では病気等自分ではどうしようもできない事で笑いにする事じたいありえません。確かに殴るという行為事態は褒められないですが。今回は私としては殴られるような事だと思います。自分の事は我慢できるが、家族が泣かされたら冷静ではいられません。
- ・紅白歌合戦で発生した場合の例えで、暴言があり暴力事件が発生したら、 日本では歌手、旦那は今後テレビに出れないでしょうね。 芸人なら上手い返しをして相手を皮肉ることができるかな。
- ・この一連の騒動で真っ先に忠臣蔵を連想しました。江戸城で刃傷沙汰に及んだ浅野よりも煽った吉良の方が悪役として描かれてるので日本人にはその構図に見えるのかなぁと。
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
- ・海外大好きマンが容姿は問題になるから外国人は言わないって聞いてたのにそんなことなかったなぁってだけジョークなら いいなら日本も変わらん
- ・はっきり言って、あのジョークは大多数のアメリカ人からすると大したことない感じ?日本人はナイーブすぎ?それと、あの奥さんをかばってってことが余計なお世話みたい?彼女が自分で気の利いたこと言い返せばよかった的な…? あと、彼女結構嫌われてますね。そういうこと、うちら知らなかったからね。
- ・ひとつの意見として、 紅白だったとしても、病気のパートナーを弄るようなことは非常識と考える事は日本ではMC又はコメディアンであっても、しないと思うし やはり、言葉の暴力という認識がしんとうしてるか否かの国の認識の違いなんでしょうね 浜田さんとかって、やっぱり裏ではちゃんとコミニケーションとってるし そこまで、面識がない方をいきなり攻撃すると、ただの無礼になるのでは? 勿論暴力は悪いけれど ちゃんとパートナーを守ってくれる 良いパートナーとして、映る人も少なくないとおもいます。 社会的に問題視されてはいるものの 感情的になる方も多い国だから 別に珍しくなさそうですけどね…
- ・誰かボケと突っ込みって言ってたけど、 日本人的には、いじり系のボケには突っ込みが無いと収まり付かないんじゃないの? というのは冗談として。 今回の件で、ウィル・スミス本人がネタにされて司会者をビンタしてたら 日本人でも大人げないと思うのではないでしょうか。 自分の奥さんがネタにされてビンタしたから肯定的に見られてるわけで。 アメリカ人は手を出してない国に正義感で攻撃するの大好きなんじゃない?
- ・アカデミーやコメディアンの立場、 ローストについて、 クリスロックの生い立ち、 ウィルスミス夫婦やあの家族のいざこざ、 奥さんの元恋人2Pacへの感情、 奥さんがやってるトークショー、 奥さんとウィルへの普段からの世論の差、 デミムーアのG.I.ジェーンのアメリカでの印象、 日本人が知る事も無い様な背景がいっぱいで、 ちゃんと調べないと理解するのは無理ですよね。 あとクリスロックがジムキャリーだったら? ビンタしに行ったかな?とか、色々ありますよね。
- ・アメリカでは生活に銃がある文化なので、口での攻撃に対して暴力で返した場合に日本より罪が重くても仕方がないといった内容のツイートを見て、それもなるほどなと思いました。
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・誹謗中傷による自○者って欧米だと少ないんかな? 韓国はそれで死ぬ芸能人も多くて問題になってるし日本も木村花さんとか問題になってたよね 欧米はたしかに少ないイメージはあるが…
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・日本人は感情に訴えれば幾らでも騙せると言う良い証拠かもな
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
- ・アメリカ人記者が「日本人の感覚では黒人が〜白人が〜」と検討違い甚だしい記事を書いていて辟易したので実際両国の感覚に精通している方の意見は助かります。 ちなみにですが日本でも肯定的には取られていません。 人の家族を侮辱する、容姿や病気を笑いものするという行為は冗談でも許し難い価値観があり「悪質なジョークへの嫌悪感が上回った」と考えていただけると近いのではないかと思います。
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・紅白で、そんな発言する日本人は居ないと思うなぁ。 あの騒動に関係してたのが黒人ばかりで安心したよ。白人いたら、どーなった!?
- ・私は日本で生まれ育ったので、この動画を見ても今回のアメリカの文化については理解ができなかったです。 「もう2022年なんだから言われて殴るはなしで」っていうのはちょっと違うのではないかと思います。 「もう2022年なんだから、そもそも殴られるほど酷いコトを平気で他人に言うのはなしで」だと思います。 暴言に対して止めてほしいって言葉で止まるなら殴ってないと思いますよ。 クリス・ロックも平手打ちされた後も茶化し続けようとしてましたし。 暴力はダメだけど、それにいたる程の暴言を吐くのもどうなんだっていう認識にそろそろアメリカもなった方が良さそうだなと思いました。
- ・今回の事件について、日本の紅白歌合戦を例に挙げての説明がとても分かり易かったです。 私はウイルスミスの行動の肯定派でした。妻を、しかも病気の事を引き合いに出して侮辱するのは最低だと感じたから。 でも、紅白の舞台で…と考えたら《あり得ない》でした。 確かに暴力で訴える行為はどんな理由でもしてはならない。 ニックの言うように、遠い外国の出来事と感じていたから、事件にフィルターがかかっていたのだと思います。 でも、10年は長くない?😓
- ・アメリでは、日本から見ると過剰と思えるほど家族第一だし、社会、政治、軍事、映画の内容でも問題解決に強引な手法を取るのに、今回の反応はそれとは反対のチグハグな感じを受けました。だからこそ反面教師としての反応なのかもしれませんが。ジョークも小学生がやる様なやつで、よく笑えるなと思います。(波田陽区を思い出しました)
- ・ニックさん。私も、私の周囲の日本人も今回の件の暴力を庇い立てする人は誰もいませんよ? ただし日本のメディアやツイッターなとでは極一部、今回の件暴力容認派がいてそういう奴らに限って少数派なのだけど声が大きいです。 ニックさんの周囲だけの芸能関係の日本人の話では?普通の日本人なら侮辱されて暴力OKなんて思いません。 例えば日本の学校で、豚🐷ーと暴言を吐かれたからと言って殴りでもしたら日本でも当然殴ったほうが悪いです
- ・確かにアメリカでの出来事なので、日本人はフィルターを通しての感じ方になるかもしれない。とても分かりやすい解説でした❗️
- ・昔、日本でも監督が舞台で殴ったことあったらしいけど時代も国も違うけど、わざわざ舞台で暴力したのはあかんよな
- ・成程ねぇ..日本でMCがあんな発言したら徹底的に叩かれるけど、差別を忌み嫌う割に米国のコメディとかは、結構ソコに突っ込んでくるのは、ガス抜き的に文化なんですかねぇ
- ・日本人って判官びいきめいた部分少なからずあるよな。 判定で言ったら間違いなく劣勢側なんだけど、だからこそ感情移入できる部分があるとそこをより良く見てしまうというか。 社会的に制裁を食らう側だと分かっているからこそ、肩を持ちたくなってしまう感情があるんじゃないかな。 と書いたけどほかの人のコメントなんかも合わせて考えると、単純に「問題発言」というものに対するバッシングの仕方の違いが出たんじゃないかとも思えてきた。 日本だと何かにつけて有名人とかに対する言葉へのバッシング強いんよ。 暴力に許容的かどうかというより、言葉というものに対して世間が攻撃的になるかどうかというか。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・もし、今回の件が、紅白歌合戦で殴っていたら、、、と仮定する事は、日本人にとって、とても分かりやすい解説だと思いました。ありがとうございました。
- ・人の身体的な欠点、ましてや病気が原因なことを小馬鹿にするような人は、日本では謝罪会見だね。 もう二度とテレビに出れないと思う。日本では
- ・日本人である私から見ると、アカデミー賞の会場での話は、映画でのストーリーと同じくらい非現実的というか、フィクションの世界のように捉えていました。 ウィル・スミスの平手打ちが、まるで映画の 1 シーンのように見えて、あまり違和感を感じていなかったのかもしれません。 でもニックのいう通り「これが紅白歌合戦だったら」と思うと、とんでもない暴力事件ですよね。全力で非難して当然です。 なのでこれは、日米の文化の違いというよりも、別の国の事件にリアリティを感じられなかったということが問題の本質ではないかと感じました。
- ・ウィルスミスの行動は許されない。日米の文化の違いではないです。 正当防衛でもないです。日本人は平手打ちが暴力ということを知らないだけです。
- ・日本にはイジリのルールがあります。 自虐的か、あるいは対象が集団であるか、対象の個人が法律的に問題がある場合です。 傷病の人を対象にすることはありません。 そこが大きく違いがあると思います。
- ・日本では、あの暴力に肯定が多数派なのですか? あんなに晴れがましい式典を台無しにしたのに。司会が奥さんの病状を知らなかった説も有り、真相は分かりませんけれど皮肉で返すなり後日に訴えるなり、マシな方法を取るべきでした。残念な出来事でした。
- ・初めまして!いつも番組楽しんでいます!! ウィル・スミスの暴力はいけない事ですが、 日本人的視点で言えばクリスロックが「言い過ぎた」って言わないのは何故なんでしょう? クリスロックも「言い過ぎました」って謝罪すればいいんじゃないかなって思います。
- ・日本人もよそ様の国をどうこう言える文化じゃないですよ。 よくテレビとかで芸人がいじりで頭ひっぱたいたり、容姿をいじったりしてますよね?それを例えばいじめっ子気質な子がいて、学校とかで気の弱そうな子にテレビでみた様な事をイジリ半分(めちゃくちゃダークゾーン)でやってたら楽しくなって常体化して、やがていじられてた子が自サ○・・・・とか絶対にありますよ。 アメリアのアカデミー賞の文化をどうこう言う前に自分達の文化を正してから言えって話。
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・結局のところ文化というのは「郷に入れば郷に従え」という事なのだろうから我々日本人が日本人の価値観でこの状況を考えてもあまり意味ない気がします。 むしろ今回におけるアメリカ人の考え方の違いを私たちに分かりやすく伝えてくれたニックさんに感謝します。 いつかアメリカに行った時、「私たちとは違う考えを持っている」のだという知識がどこかできっと役に立ってくると思います。
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
- ・今回のロックの暴言が病んでいる家族に対しての暴言であったのがとても不快であったので、 たとえ日本の紅白であっても、家族の障害であったり病気をイジラレられたなら許せない気持ちを理解出来る。それで暴力がされたとしたら悪い事とは言え、仕方ないなとさえ思う。 今回の件で何より解せないのは喧嘩両成敗にならない所
- ・「オレでもなぐるわ!」っていう意見、他でたくさん見たんですけども。 日本男子が舞台に上がって殴れるわけないwww デモすらできないのにwww 内弁慶日本男子、まじで口だけで笑える。
- ・今回ああいうジョークを平気で言う慣習があったって前提が知れて良かったです。 日本人ももちろん暴力行為を肯定したわけじゃなくて、平手打ちで収めて同じくらい痛みに済ませたバランス感覚が評価されてる理由かなと。
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・暴言は罪でなく暴力は歴とした罪だからアメリカでは認識の相違があるって言ってるけど…アメリカの法律には公然での侮辱による侮辱罪は無いのかな?日本なら侮辱罪で慰謝料請求の対象にもなるけど?
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・なぜジョークを聞いた直後、夫が大ウケしてた事には誰も触れないのか。一番重要なポイントなのに。日本の地上波では予想通りそのポイントだけ切り取られて報道されたけど。
- ・ウィルスミス本人がいじられて暴力ならもちろんダメだけど、奥様をイジるのは違うわね、この司会者の人。ニックの話でアメリカ人の考えもよくわかった。司会者は奥様には一言の陳謝もないの?それは日本人として首を傾げちゃうけどな。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
- ・紅白歌合戦の例え分かりやすかったです👏👏👏 けど、日本人の解釈のニュアンスとして、奥さんを公の場で侮辱されたら暴力をしても良いというコトではなく、平手打ちくらいなら仕方ないんじゃないかなというニュアンスだと思います。 握り拳で殴るとか蹴るまでしたら、日本人もウィルスミスに同情したりはしないと思います。 程度の問題ですね。
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・知りたかったテーマを解説していただいて、ありがとうございます。これは、現代の忠臣蔵に近いんですよね。 吉良上野介(きらこうずけのすけ)に恨み?のあった、浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)は、江戸城内で刀を抜いて切りつけるのですが、刀を抜いていけない場所で刀を抜いた浅野内匠頭は、その日に切腹させられてしまう。(まさにアメリカ人の支持する理由) しかし、そもそも吉良上野介から浅野内匠頭へ、そこまで怒るほどの嫌がらせ等があったのでないか?なので、敵討ちを行った47士が支持される(日本の世論はこっちより)という感じ
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・暴言のやりあいの末に暴力になって、最後は銃を取り出して殺し合いになるのは日本人が持つアメリカのイメージ。
- ・日本の物理的暴力の発生率はアメリカは勿論、世界の先進国のどこよりも少ないと思います。 手を出した方が負けだという認識が根付いてるからでしょう。 日本はアウトローすら、睨み合い罵倒までしても、手を挙げたりは中々しません。 外国はすぐに手を挙げ、物理的な喧嘩をするイメージがあります。
- ・日本人はいちいち言い返しませんが我慢の限界を超えると何やってもヨシという価値観で生きてます。 正直決して理性的でなければ合理的でも無い民族です。 日本の報道ではクリスロックの弄り方がかなり悪質な印象を受けるように誇張されており 日本人的な閾値を超えているかのような印象操作が行われました。 マスコミはあえて多くの視聴者がウィル・スミスやっちゃえと思うだろうという報道をしたのです。 日本人の価値観には我慢の限界="閾値"というモノサシがあるのです。
- ・紅白歌合戦の例えが素晴らしかったです。 私も自分の主張を暴力で表現する事自体が時代遅れだと思います。日本人はやっぱりウィル・スミスさんを遠い国の人と感じているため役柄としてみている気がします。いつも誠実なご意見を拝聴して楽しんでいます。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・コメ欄で自分の意見を「日本人は〜」って主語をでっかくして書いてる人が多いのに驚く。そういう人の意見ほど全く同意できない。勝手に日本代表にならないでくれ。
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
- ・日本ではお笑いでしばいたりするのを普通に見ますよね。年末のガキ使なんか暴力だらけ。 それをお笑いだからと笑ってみている日本人と、アカデミーではイジリが普通だからと言っているアメリカ人、同じじゃないですか? 私はクリスは仕事をしただけだと思っています。 クリスの発言を暴言だと言う方に、一度振り返って考えてみてほしいなと思いました。 ウィルが暴力をする必要もなかったと思います。 後で話し合ったり、裁判にするなり、何でも出来たと思います。
- ・アカデミー賞がそういう場所って知ってる日本人、一人も居ない可能性ありました(笑) さらに日本人も暴力がいいなんて思ってはいませんし、当然理由があろうとも殴っていいわけはないんですが、「どうなろうとも害をもたらしてきた相手はむちゃくちゃにしてやる」って気持ちを持つのは自然だなとも思います。刺し違えても。というアレですね。
- ・日本人が納得行かないのは、侮辱したクリス・ロックとの処分の差だと思います😅暴力はもちろんダメですよね😓日米のジョークの違いなんですね…😅
- ・アメリカの発言権の自由って厄介ですね。実際この事件の発端はMCの発言からでしたし、その発言が無ければウィル・スミスも行動を起こさなかった って考えたらウィル・スミス1人に10年出禁は重いんじゃないかなと そもそも日本にはブラックジョークという文化がないのでMCの発言を受け入れられない日本人は多いと思います。
- ・なるほどね。いつもながらニックの話はタメになる。 日本で肯定的なのは、そういう「英雄的な行動」はほとんどみんなできないからじゃないかな。日本のドラマとかでやたら似合わねー銃を構えたりするけど、日本じゃありえねーよみたいな。アメリカみたいにフィジカルな暴力がリアリティ大ありの社会と受け止め方が違うのは当然ちゃ当然。基本的に欧米人は(日本人と比べて)好戦的だけど、だから暴力に対する罰則も厳しいのかな。
- ・いつも不思議なのは、、、USAって現実と正しいとされる事が日本よりもずっと大きくカイリしていると感じるんだよなぁ。 物を盗んではいけません。 暴力を奮ってはいけません。 人を差別してはいけません。 人を殺してはいけません。 etc.etc. あ でも だからこそ正しくあれとの声が大きくなるのかな🤔 アメリカ人としての見解を日本語で聴けて良かったです。 あざぁーす🤗
- ・日本人としては、いくらお祭り的側面があるとしてもアカデミー賞のような場で本人ではなく配偶者の肉体的特徴をあげつらい皆で笑う。これは理解不能な下品さです。 ニックさんが公の賞を頂くとき、例えば娘さんの避けようがないハンデをあげつらわれて皆で笑われて、一緒に笑ってられるものなのですか?
- ・アカデミー賞の位置づけは知らなかった。 日本だと、あれをびんたという言葉で受け取ると、また、暴力という見方ではなくて、いけない事をしたというしつけの延長という捉え方になるかなと思いました。 よく、女性が男性から失礼な言葉を言われて、その返しにびんたってのは、日本では仕方がない感じで、むしろ言葉で返す方がダメージが大きいイメージ。 だから、もし妻がビンタしたなら、手痛い返しで日本では済んでしまうとは思う。 パンチだと全然イメージが変わるかな。
- ・日本はウィル・スミスの行動に肯定的なのでは無いです。 行動の暴力は咎められて、言動の暴力は許される事が信じられません。病人を侮辱してまで笑いを取ろうとするなんて、申し訳ないですが非常に野蛮な文化だと思います。 日本人はどちらが悪いでは無く、どちらも罪があると考えます。 日本人は「外国人」を言いにくいから縮めて「外人」と呼ぶだけで差別をしている、日本人は差別的だと非難されます。 どちらが差別主義でしょうか 後、紅白歌合戦でこの司会者のような暴言がもし吐かれたら番組ごと無くなりますよ 運営の責任も勿論追及されるべきですから
- ・「あー、ね」ってなりました。実は私は日本人寄りの肯定的な考えでした。でも、説明を聞くにつれ 世界を的に回してでも奥さんを守ってカッコいいのではなく、せめて言葉で抗議すれば良かったね、と思いました。あるいはキツいジョークで返すとかすれば、逆にカッコ良かったのに。いつも考えさせられるテーマをありがとう❤️
- ・なるほど。こういうハプニングって、一つが原因ではなく、やはり、いろいろな事が重なって起こるのだなぁと、改めて思いました。それにしても、日本で流れている動画のつなぎ方がね。。。貴重な情報ありがとうございます。
- ・私的には日本人がウィル・スミスを擁護する発言が多い事に驚いています。 いかなる暴力も正当防衛以外は反対です。 口で言われてムカついたなら、口で言い返すべき。
- ・紅白で起きたなら、という部分で、なんかとても腑に落ちました やはり、どこか他人事というか、エンタメ的に捉えてるのかもしれませんね、日本人は。 ニックはしっかりと俯瞰した意見が持てて素晴らしいなと感心しました
- ・日本人はテレビでも一般社会でもハゲいじり大好きなのに、エクステやり過ぎて頭皮がダメージ受けた人は”病気で苦しむ人”として保護対象なの不思議〜
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
- ・ほとんどタイトルだけ見て思いついたのは 欧米とかでは一般人どおしでも皮肉ユーモアを入れたり笑い合える文化があって 日本では親しい友達どおしか、お笑い芸人のネタやキャラとかじゃなければ ちょっとした皮肉でも入れたら相手は気に障って不愉快になる人が多いと思う。 だから今回、向こうではいちいちそこまで怒った方を大人げない器だとか思われ 日本では言われたウィル・スミスを思いやる人が多いんじゃないか
- ・しかし紅白歌合戦で、人を傷付けるようなジョークはまず無いと思います。それが日本人。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・日本と米国であれば米国の方が暴力が身近にあるのに、そこまで視聴者が暴力に反応する事がびっくり。 コメディアンが芸で客を怒らせる=芸がない という下地があるからウィルよりの日本人が多いのかな。 個人的には男同士であれば自分に危害を加えられたくないのであれば、喧嘩を売っちゃダメだよねー。て事。 だからウィルの処分もある程度は仕方ないとも思う。 やった事に対して、罰を受け、後悔してないなら(ウィルは後悔したみたいだけど)自分なりの筋を通しているならそれでいいとも思う。
- ・めっちゃスッキリしました😂 日本人はバットボーイズのウィルが本当のウィルスミスだと思ってるのかな。 giジェーンのデミムーアがかっこ悪かったならいじりだけど、かっこよかったし、ジェイダの娘も同じスタイルにしてる。かっこいいと思ってるからでしょ、病気でなくて。
- ・ウィル・スミスの行動は妻を護ってなんかいない。むかついたから殴って気晴らししただけ。 護られたい日本人女と護ってあげたい日本人男はウィル・スミス側に味方してるけど、 仮にクリス・ロックが女で、ウィル・スミスにボコボコにされてたら味方すんのかよ
- ・日本とアメリカの笑いの違いじゃないでしょうか 日本は病気や見た目をネタにする場合自虐なら笑えるけど あれはちょっと笑えないからあの場面ではウィルを擁護する派が多かったんじゃないかと思います。 どうせならとびきりの皮肉ジョークで返せたらよかったけど。
- ・日米価値観の違いについて分かりやすい解説をありがとうございます。暴力はいかなる時も許されないというアメリカ人の価値観は理解できます。一方、日本人は人前で他人を傷つける、しかも身体的なハンディーや容姿を侮辱することは、「発言権の自由」とは言えないと思うでしょう。権利の主張は当然ですが、差別発言の自由はありません。争いを暴力に訴えるのは良くないことですが、あまりにも酷い発言だったので仕方ないと思うのが日本人の気持ちでしょう。日本人でも、殺す、傷つけるまでの暴力は許しません。
- ・そこなんですよね、 格下から格上(セレブ)に対してのジョークという、この構図も理解するべきですよね 日本のお笑いって、基本は格上から格下に対してのイジりであり、捉え方なよってはイジメに近い構図だけど、これは真逆 その格上であるセレブが、格下のジョークにキレで、あろうことか暴力を振るう これは大問題ですよね
- ・野坂昭如が大島渚を突然ぶんなぐっても特に問題ない国だからな日本は
- ・アカデミー賞授賞式ってそんな風習があったんですね。とても分かりやすかったですありがとうございます😊 ただこの手のブラックジョークは日本人には言ってはいけない言葉ですね。 もちろん手を上げるのはダメですが暴言の内容がそれじゃ、、日本で公衆の面前でそんな事言ったら殴られなくても司会者は村八分、もしくは相手がわるかったら平手打ち一発どころじゃない病院送りになるかもしれません。笑いの違いって怖いですね😊
- ・ありがとうございます! もやもや😶🌫️していたのが、はっきりわかりました!🙏🙏🙏✨✨👍 私も調べていて家族の事情を知り、離婚したらいいのにと思ってました。ウィルにはまた違う幸せがあり、クリスとウィルは友人だと思ってむしろクリスがウィルを庇ったのかもとも思ってました。なのに殴られた… 彼女は日本の感覚とは違うとても個性的な女性です。この情報が一番フィットしました。 とても複雑人間模様なのではっきり分からないと思ってました。
- ・もともとウィル夫妻の好感度がアメリカではかなり低い だから同情されない寧ろざまあと思われてる 日本は映画のウィルしか知らないから
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・あの場所はMCが冗談を言うスタイルなんだね。日頃の冗談の幅は国により違うけど、アメリカはややキツめなのかな😅日本とは受け止める方が違ってくるね。なるほど。文化の違いってあるね。暴力度合いも国により違うもんね。暴力に対してしっかり厳しく対応するのね。それは良い事だね。 暴力より、言い合うなら平等って、アメリカの何処かの街で野沢直子が人種差別ババアに暴言吐かれて、勢い良く言い返してたのを思い出したわ😂
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・アメリカ人の感覚や心情から、この出来事にどんな意見があるのか興味がありました。ニックの主観も交えて納得しました。正義感いっぱいでヒーロー物の作品を作っているお国柄でも、一般的に許されないものが明確なんですね。もしこれが紅白なら…。も日本の文化をよく知っているから出た例だと思います。心情の細かい機微を伺えた話題をありがとうございました。
- ・これは状況によって意見が分かれる事件だと思いました、他人がどうこう言う事ではなく本人同士のケンカだと思います、両者の発言・行動が賞が行われる会場でやり取りされる文化は日本にありません、両者のような人が日本に来たらどうすればいいのか分かりません。
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・凄くよくわかります。日本語がうまいだけじゃなく。説明がうますぎる。日本だと殴られたほうが反撃して!両方の殴りあいになるのをグッとこらえる。そんな人が100%でしょ野坂あきひこ思い出しました。
- ・ウィル・スミスの暴力を肯定的に取っている人は日本人でも少ないと思うんですよね…。それより、クリス・ロックがほとんど批判されていない、あるいは庇われたり賞賛されたりしていることにびっくりしている方が多いんじゃないかしら。 SNSでのアメリカの人達のコメントもたくさん見たけど、あれをJOKEと言って憚らない倫理観にかなりショックを受けました。
- ・今の日本人は紅白歌合戦をそんな格式があるものって思ってないぞwww
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・もし紅白でMCに家族の病気を笑いものにされた出演者が同じことをしたとしても、日本では恐らく殴った方に同情的な世論が優勢になると思うよ。 日本人も暴力自体は絶対ダメだと考える人がほとんどだけど、それとは別軸に家族の病気を愚弄されたことに激しく憤る気持ちへの共感がより強く出てしまうのが我々日本人の特性ということなんだと思うけどね。 要するに共感力の違いなんじゃないかと思うよ。それが強いのがいい悪いの話じゃなくてね。 まあその前に日本でそんなこと(テレビカメラの前で他人の家族の病気を笑いものにするなんてこと)まず起こり得んのだけどね。
- ・日本のマスゴミのクソ感情論に影響されてる
- ・とても解りやすい解説ありがとうございます! スミスさんの暴力は間違っています。 でも日本では病気で戦っている人をネタにして笑いを取ることは無いです。紅白歌合戦なら尚更無いです。 文化の違いは深いですね。
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・ニックさんの言ってることは正しいと思うけど 日本よりアメリカの方が暴力や殺人が遥かに多いじゃん矛盾してるよ
- ・日本人はそういったバックグラウンドも知らないし、ウィルスミスしか知らないから肯定的になるのは仕方ないんだろな
- ・確かに紅白で起こったら…と考えると少し共感できました! でも、やっぱり叩く(はたく)ということに対する日米文化の違いがありそう 日本人はツッコミ文化で慣れてますしね
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
- ・やっぱり、日本とアメリカのクリスロックの知名度の差とウィルとジェイダ夫婦のスキャンダルを日本人は知らない(浮気問題など)がこの違いを生んでいるのかもしれません。 アメリカではウィルは妻のために舞台に上がったのではなく、夫として、そして男としてのメンツを保つために上がったという意見が非常に多いいです。
- ・日本人の私の感覚から言うと、どれだけ銃乱射事件が起きようと銃の所持禁止にはならないに、平手打ちでそんな大きな問題になるの?って感じです。
- ・日本では傀儡子と呼び、欧米ではパンドラと呼ぶ。 イジリのアカデミー賞なのは理解しましたが、正統な根拠がないイジリはどうしても日本人には馴染めないのでしょう。 もしも彼女が病気によりハゲでは無く、単純なファッションであったならばアメリカンジョークとして彼も手を出さなかっただろう。
- ・日本は世間体の文化、アメリカは法律の文化であることを改めて教えてもらえました。もし、ウイルスミスが舞台上で言葉で抗議していたなら、彼に拍手喝采だったでしょう。
- ・日本でもダメなもんはダメです。 理由があるなら暴力OKは 第二次世界大戦の理由付けに拒否反応する日本人が多いですからね。 ロシアと同じ。理由あるなら戦争OKと一緒。 男気見せたところで裁かれるのは暴力振るった方。 日本でも仇討ちは違法。 アメリカの方が今回の暴力を肯定する人は多いと思いますよ 英雄主義の人種ですからアメリカ人は。
- ・日本はテレビドラマの中でもちょっとしたことで普通に人を殴ったりする(たとえば彼女を大切にしない彼氏を彼氏の友達がいきなり殴りつける等)シーンを放送しますからね。他人の間違いを公然と暴力で黙らせることが依然として許される社会なのも一因なのかも。
- ・この一件に関する違和感を丁寧に説明してくれて面白かったです。 ニックさんの指摘するように日本人はウィルスミスを映画の登場人物でしか知らず、一人の人間として知らない遠い人間だから擁護してると感じてます。 紅白歌合戦の例えがありましたが 司会者の内村が、審査員の渡辺謙の奥さんをイジって渡辺謙にぶん殴られたら 逆にアメリカ人は「まさにラストサムライだ!」と擁護する声が多くなるのでは?と思いました。
- ・ある日本語が堪能なアメリカ人がこの事で動画を出していましたが、彼とニックとどちらが正しいとかではなく色んな見方があるんだと言うことを再認識しました。ありがとう。 あの事件を紅白で例えられるのはあなたくらいだと思います。
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・日本でも似たような事件がありましたね。 作家の野坂昭如と映画監督の大島渚の一件。
- ・文化の違いで捉え方も変わりますよね。ある日本人向けのインスタでは、この動画に対するウィルへの賞賛のコメントが殆どでした。グーで殴ったんじゃなくてパーで叩いただけで十分配慮しているってコメントが凄く多かった。。。グーもパーも暴力という括りでは一緒なんですが💦わたしは、平手打ちがなくて、言葉だけでクリスロックに注意を喚起したならウィルはとっても素敵だったなぁと思いました。
- ・「紅白歌合戦に置き換えたら日本人だってウィル・スミス否定派になるはず」→いいえなりません、多分ほとんどの日本人は。そもそも、侮辱されたら報復ビーンボールがMLBで当たり前なのは、どう説明するの?
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
- ・クリスの発言を大げさに捉えてる日本人が多すぎなんだよなぁ
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・逆にアメリカ人だからかなーと思います。日本人の夫って奥さんかばわないから。うちの愚妻がーって言葉あるしね。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
- ・紅白で同じ事があったとしても結果は同じな気がする。基本日本は昔から喧嘩両成敗。
- ・思い返せば、日本の漫画やアニメに、失礼なことを言う人に平手打ちするシーンって結構ある気がする。 ニックが言うように、日本人から見たアカデミー賞はフィルターがかかってて、二次元ぐらい離れて認識してると思う。 実際内輪でそんなこと起こったら大事件だもんなあ。
- ・@kamichan8319 暴力を激しく嫌悪するくせに銃に関してはアイデンティティだ!と主張するさまはいつまで経っても日本人には理解できませんね あと銃協会?みたいなとこが票を持っているのもなかなか規制が進まないひとつなんでしょうね
- ・@zx10r-710 逆に言うと暴力へのハードル低すぎる人が多い 平手だからマシとか、殴られて当たり前とか、 まるでそれが日本人の価値観だ!みたいなコメントしてる人も多くて本当に同じ日本人として迷惑をしています 日本人は暴力を許しません
- ・良い話題の選択でした。 ウィルが処罰されてクリスが処罰されない事にモヤモヤしていましたがスッキリしました。 でも、人前で病気ネタで笑いを取ろうとか、日本ではゲス過ぎて有り得ない。 また、こんな人間にMCをやらせる運営側もどうかしている、と日本人の私は感じてしまいました。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・とても興味深い解説でした。 ウィルスミスだけが10年間アカデミー賞出禁って厳しすぎない⁇って思っていたけれどアメリカはそういう考えなのか!と腑に落ちた感覚です。 でもやっぱりMCの人に何もお咎め無しなのは日本人の感覚からすると納得しづらいなぁ
- ・そう言えば 日本のテレビでキャスターが言っていたことを思い出しました。 コメディアンの方がキツめのジョークを言ったとき会場は笑いに包まれていたことに驚いたと。日本だったら、きっと会場はシーン🥶となるはず。 これが文化の違いなんでしょうね。 とちらにしても どんな方法であれ どんな形であれ どう言う経緯であれ 人が傷つけ合うことは 決して許されるべきではない。そう改めて思いました。
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
- ・異文化に意見する場合は「こういう理由だから変えたほうが良い気がする」程度に留めておいてください どんな悪しき文化であっても、ネイティブの意見を尊重すべきです 日本のあらゆる文化を無理解な連中に引っ掻き回してほしいなら話は別ですが
- ・紅白で同じことが起こったら…、暴言を吐いて空気を固まらせたクリスは出禁になるんじゃない?もちろん殴った方もだけど。喧嘩両成敗。 ウィル・スミスは悪いことしたけど、クリスって暴言について謝ってないよね…?そこが日本人として違和感。
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・私も日本人の多数派の意見でした。侮辱した方は罪にならないの?と思っていたけど、ニックの説明を聞いて、少し理解しました。口で言い返せば良かったのかもしれないですね。 でもこう言う類のアメリカのジョークはつまらないし、人を傷つけるから好きではないです。
- ・これはあくまでもアメリカのブラックジョークなんだろうね。でも日本人は誰も傷付かないお笑いが好きで攻撃的なブラックジョークは馴染みが無いからな〜 日本で同じ事件が起こったら、殴られたコメディアンも後日「僕も悪かった、相手を責めないで」って言うと思うけど、文化の違いなのかな。
- ・なんか日本人がウィルの行動を肯定的に思ってるというのが誤解なんじゃないかな???どっちも悪いのに、なんでウィルだけ悪いとされるのか、と大部分の日本人が言ってる気がするんですけどね。笑いの違いと言われれば、そうなんでしょうね。クリスが大人の対応したとされてるのは、理解できませんが。
- ・日本で根強い人気がある話に、「忠臣蔵」がありますが、この価値観こそが日本人なのかなと思います。 この話では、赤穂浪士の肩をもつ日本人が多いのですが、アメリカ人がこの話を見たらどのような感想を持つのか気になりますね。
- ・日本にもし誰かの容姿や病気を本人や家族の許可なく笑の種として扱ったりするようなコメディアンかいたとしたら、その後テレビで見ることはないかも・・・ アメリカではあのようなジョークを不快と思わず楽しんでいるってことなんでしょうか😰 もちろん暴力をふるうことは大問題であることには変わりないけど喧嘩や問題の原因を作った人が誰かって結構日本人は気にすると思う。紅白に出る人がそもそもあんな発言をしたら即退場にしてほしい、、、
- ・多分日本人の感じてる違和感って、 クリスはテヘペロくらいでウィルは裁判沙汰手前っていう状態のこの中の”テヘペロ”の部分です。
- ・その話、昨日テレビでやっていて、たまたま観ました。日本人の正義はアメリカではどう思われるのか、私も気になります!
- ・日本人はアホが多いねん!ばっかり❗ばっかり❗そらスミスが悪いやろばっかり❗クリス ロックはウイル スミスの奥さんの病知らんかってんばっかり❗やったら?日本人はアホばっかり❗ウイル スミスはロシアと同じヤん
- ・あまり取り上げられないんだけどこの事件?後にジェイデンが自分のブログでこれが我が家の日常って言っていたことの方が驚愕だったんだけど 色々妄想する発言
- ・私は日本人ですが、正直日本人の反応に驚いた方です。なので今回のお話は全く共感できます。
- ・日本人がウィル・スミスを支持したのは、それがハリウッド映画でのアメリカ人ステレオタイプだからだよ。家族を大切にし、家族を侮辱したりする者に対しては暴力も辞さない。それがハリウッド映画のアメリカ人ステレオタイプでしょ。それを現実でも演じてみせたわけだから支持されたの。別に暴力自体を肯定したわけじゃない。 日本人が暴力的な民族だったら毎日会社や学校で大喧嘩が起こってるよ。
- ・日本では手を出すのは絶対 ダメ🙅だけど… アメリカではどうかな? 自分の正義を貫いたからあっぱれ✨となるのかな? ニック先生教えて下さいね
- ・日本で侮辱罪は犯罪です。アメリカでは真実なら名誉棄損にならないそうなので、言いたい放題のようです。
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
- ・日米の反応の違い!日本では喧嘩両成敗の意見が多いのでは?と思います。 暴力によっては何も生まれない! 何気なく言った言葉にも相手にとってはとても傷つきます。 言葉にも大きな暴力のチカラがあるのでは? もちろん手を出すことはいけないこと! にっくの解説わかりやすかった! 私もにっくの考え方同じです。
- ・アメリカは銃社会だから何かあった時の被害が大きいので 暴力に対して日本より敏感なのでしょう
- ・日本では、ウィルスミスの言動に肯定的な意見が多いということを知らなかった💧だから、ある意味あーねでしたわw
- ・@鳥田純一 なるほど・・・ 日本でもタイミング的に前時代的なオヤジたちと最近のクリーンな考えとがハッキリ分かれてきてますよね アメリカはそれのすごく極端な感じのイメージなのかな? アジア人差別の件もわりと多くあるんだなーという印象を持ちました やはり現地にいないとわからないことは多いですね・・・
- ・私も最初に動画を見たときは、ウィル・スミスさんに肯定的な感想を持ったけど、今は完全否定です。 日本人が絶対やらない行動を妻のためにとった事を称賛する気持ちがあったのかも。
- ・紅白歌合戦で、殴られるような冗談は、日本人は言わないと、私は、今現在、素朴に思います。
- ・色々な問題があるとは思うのですが 日本には喧嘩両成敗と言う言葉がありますが やはり文化の違い 意識の違いがあるのでしょうね。ニックの解説 楽しみにしています。
- ・やっぱり手を出す方が悪いと思いますよ。 法治国家なんだから、口で言われたら、口で言い返すだけなのはある意味当たり前です。 でも日本でも、口で言っただけなのに殴ってくる人はいますから(経験者より) 困りますよね。そういう人は。
- ・暴力はもちろんいけない事。 それは日本人も共通認識でしょう。 ウィル・スミスが処罰されるのは当然だと思います。 ですが相手のコメディアンが処罰されていないというのが全く納得いきません。 今回の事で改めて気づいたのはアメリカ人は暴言をジョークにしてしまうという事。 それじゃあ差別もなくならないよねと思いました。 大きな所で言えば黒人差別も暴力はだめだけど言葉や態度でならOKってことですよね? 発言の自由を履き違えていると感じますが、それもまた文化の違いなんですかね……
- ・ニックさんの解説、なるほどーでした! 喧嘩両成敗っていう考え方が日本にはあるから、クリスに罰がないのが??ってなる、、、
- ・まず、こう言う報道は アカデミー賞の放送をおそらく日本ではほぼ 全部見ることはないと 思うので、放送部分の 切り取った映像からしか判断出来ないことや 実はこんなことが有ったとかは、後から報道されることも珍しくはないので難しく 日米文化の違いから 紐解いたとしても余計に難しいのでニックの解説にとても興味があります。
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
- ・内心傷ついたけど笑ってやり過ごす、 は長年日本人が指摘されてきた欠点のような… 「それは大人の態度ではない、 不快ならしっかり声をあげないと!!」って 最近は促されるパターンを多く見る
- ・ネオナチやKKK更に南北戦争で負けた南軍の旗を掲げた超右翼などのデモや 発言まで止めてはいけないという表現の自由を謳うアメリカという国の複雑さ は日本のように本当の自由は何かという憲法上の討論もされない国に住んでいれば判らなくて当然ですね。(僕は在米48年です)
- ・2時間半の長帳場の番組をNHKのアナウンサーみたいな司会でやられたら誰も 視ないでしょう。だから毎回今旬のコメディアンや俳優を呼んできて面白可笑しく見せようと努力するんです。アメリカのユーモアは普通の日本人にはいじりや 突っ込みがきつ過ぎて開いた口が塞がらない事も多いですよ。在米48年になる 僕でも未だにえーホントに言っちゃうかい?という事有りますからね。
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
- ・2022にもなって暴力で対抗した俳優が登壇して、結果的に擁護している人間がいるのは日本の品格が自分の中で下がったよね
- ・「両成敗」という言葉や概念って、アメリカにあるんですかね。 あと、「手を出したら負け」とか…。 日本特有のものなのか気になります。
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
- ・@ぱおぱお-f2n そうそう、だから何を今さら?とも言えるし、ハゲに対しての偏見は世界でもトップクラスに日本は酷い
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
- ・うーん 最近は変わっているかもしれませんが、ぽっちゃりした人を含めた女性お笑い芸人や"ブサイク"いじりはたくさんありますよね‥ さすがに障害をネタにすることはないかもですが‥ 日本もアメリカもダブスタな気がします
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
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暴力( 509件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・では、暴力がダメだと言っているアメリカの方が戦争したりしかけたりが多いのは何故? 結局は理想論だけで、結果的な行いは真反対なんだけど。。 あくまで日本事の考えとしては、公の場で病気の影響からの容姿をイジるのはあり得ないというのが第一に問題としている事で、もちろん暴力は良くないと思っていると思う。
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・センシティブな話題を取り上げ事を評価します 日本人としての価値観を申し上げます 暴力は基本的にダメです 誹謗中傷は絶対ダメです 文化的な違いが出ているのは、この暴力が許されるのかどうかという点だと思われます
- ・紅白で同様の事が有ったら暴力事件が起きなかったとしても視聴者からTV局ごとクレームの嵐でボッコボコにされるだろうし NHKは視聴料の徴収権剥奪されるとこまでいくんちゃうか? アカデミー賞では出演者をどんなに侮辱してもノリとして国民が許しちゃうって事でしょ? 公の場でイジメを容認してるようなもんじゃね?
- ・今更でコメントしてしまうけど 多分日本人にとって暴力でコロされるよりも、暴言でコロされる事態の方がずっと有り得る事だからこういう反応になったんだと思います。 それとアカデミー賞のMCが必ず出演者をイジッてるという事情もみんな知らなかったと思います(僕も知りませんでした)
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・まず紅白歌合戦でこんな下品で毒のあるジョークは絶対に誰も言わないし、誰も笑わない。言ったらすぐに引っ込められる。そして拳で殴ったら暴力だけれど、平手打ちはたしなめの躾行為・・・傷はつかない。
- ・世間的にウィルのこの時の正解行動ってなんだったんでしょうね。 言葉で返す? 個人の本心では、暴力と言いますが怪我をさせたわけではない平手なのに厳しいなぁーです。これなら昔の学校の先生かなり逮捕ですよ
- ・言葉で他人を傷つける、言葉で他人を怒らせる、言葉で他人を辱める。。。これが公に認められる文化、それ自体を受け入れる気にはなれない。プノンペンでスタンドアップコメディを聴いたけど現地人をバカにする笑いは、あたしには受け入れられなくて席を立った。他人を言葉で挑発して激昂させて暴力を振るわせて、【悪】のレッテルを貼る。他人に嫌がらせをして挑発し、激昂させて暴力を振るわせて【悪】のレッテルを貼る。これは真珠湾に至るアングロサクソンのやったことと同じ。受け入れるわけにはいかない
- ・暴力よりも、口でなら何を言ってもいいとする価値観の方が、人の心も、社会も壊すよ。 アメリカ人の方が日本人より傷ついているじゃないか。いじめも凄惨じゃないか。 アメリカ社会の方が壊れているじゃないか。みんな精神科に通ってさ。人を馬鹿にすることを「表現の自由」として保障することをやめたら、少しは良くなるだろうよ。
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
- ・古いからよくないって決めつけて気持ち悪いな。アメリカ軍が一番の暴力を持ってることの思考放棄、欺瞞としか感じない。 今はどうか知らないけど、クソリベラル思考なのかな?
- ・どっちが悪いかで言ったらウィル・スミスなのは分かる、 それは日本でもそう、たしかにあれは暴力事件。 でも、あんなにもウィル・スミス擁護派がいない、 「逮捕しろ」とまで言われてたことに違和感。 これだから欧米のコメディは好きになれん… ちなみに、紅白で起きても同じように殴った側擁護派。
- ・難しい判断だが、暴力はやっぱ賛同できない。 ウィルがやるべき事はその場で立ち上がり抗議して、奥さんとそれから同じ病気で苦しんでる多くの方に向けて司会者を土下座させる事かな。
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
- ・ウィル・スミスが白人だったらこんなに非難されるの、日本人がウィル・スミスを擁護するのは黒人を差別しないから。 暴言を吐いた人間は非難されないの。日本に本当に差別無い訳では無いですけど、アメリカほどでは無いです。 確かに暴力は良く無いですけど、日本では名誉が尊重されるかと思います。黒人とか白人は関係無いです。
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- ・殴ったことはとても残念。でも世界中に発信される場で言っていい皮肉ではない。暴力反対でも心情的にはウィル・スミスを擁護したい気持ちになる。
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- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・日本住んでペラペラだけど、まだ日本人わかってないな~紅白でも大切な人を侮辱されたら怒る、冗談だから良いじゃんとはならないしこれは公共の場で全国に放送されてる場では的さない!暴力が時代に沿わないと言いつつ言葉の暴力は許すと聞こえます。 そもそも視聴者が黙って無いから紅白を運営してるNHKと侮辱したタレントはだいぶ叩かれますよ。
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・大体そんなに暴力を忌避するなら、戦争と銃と核も忌避しろや(´・ω・`)矛盾しすぎやろ
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
- ・今更だけど、日本もアメリカも暴力はダメだって原則は同じだよ。 日本も結果的には暴力を振るったウィルが悪いと思ってるんじゃないかな。ただ、暴力に至るまでのプロセスを考えれば、殴ってしまう「気持ち」は理解できるってだけ。 個人的にはアカデミー賞が「他人の容姿をイジって笑いを取るイベント」も兼ねてるのであれば、言葉の暴力に対する認識をアメリカもアップデートするべきだと思ったよね。だって暴力で解決しようとするのはナンセンスなんだから。
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・ウィル・スミスさんの奥様が病気ではなく役柄やオシャレでのヘアースタイルなら別に何も思わなかった。でも病気で仕方なくのヘアースタイルを公の場で笑い者にしたのは、とても気分が悪く笑う気にもならない。暴力は良くないが、そう言う行動を取らせた方も同罪でしょう。
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・コメ欄、なんだかんだんニックの考え(暴力は絶対的に許されない、暴言は暴言であって暴力ではない)に否定的なんだな・・ まぁ想像通りだな 典型的かつ決定的な日米の文化の違い?
- ・紅白だったらって意見が謎すぎる。 同じだよなー。 暴力はそりゃダメだよ。やっちゃいけない。 けど同じように言った方は責められるだろうよ。病人の気にしてるところをテレビで笑いものにしたんだから。 暴力は良くないけど自業自得でしょで終わるね。
- ・もし紅白で同じことが起こったら、番組中の行き過ぎた度を越えたジョークに対し、本気になり我を忘れて暴力をふるい、番組を壊したという批判の反応になるのかもしれないが、たまにバラエティー番組でも行き過ぎたジョークやいたずらが見え、やられた人が番組であることを忘れたかのように顔から笑いが消えて、素になって本気の顔で数秒怒っているのがテレビで出たりはしているよね。ウィル・スミスもあくまで番組なのでたたくのではなく、エンターテイナーのマスクを被ったまま何かクリスに関する酷いジョークを言い返せればアメリカでも批判されなかったんだろうね。でも、人間だから、思いがけない事を言われると難しいよね。
- ・結局履き違えてんだよなぁ、紅白で同様のことが起こったら今の日本だと弄った側が大炎上だぞ。他国のことが理解できないとよく分かった。 日本人だって暴力が悪だってことは分かってる、法律で裁かれるなら仕方のないこと。あくまでも”愛する人を侮辱されたら誰だって怒る”と共感しているだけ。
- ・自分の事をいじられる分にはいいけど、家族の病気をいじられるのは 私だったら殴る 言葉の暴力も立派な暴力 ましてや身体的な事、病気に関する事はダメだろ 奥さん笑い者にされて何もしない旦那とか最低
- ・日本人の反応がウィルの行動に対して肯定的ということではなくて、 「(暴力は良くない。クリスも悪い。ウィルも悪い。でもクリスは賞賛されてるのはおかしくない?だって、)ウィルは妻を守った行動だったしね」 という行間文化が伝わらず 日本では肯定的!アメリカでは否定的!って取り上げられているのかも?
- ・良いことでもあるとは思うのですが、平和の裏返しで物理的な暴力の怖さに私たちは鈍感なんだろうなと思います。あとアメリカは建前は建前として、大事にすべき理想として、とても大切にしますよね。その反面日本人は本音主義、という気がします。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・紅白でも同じかなぁ。ウィルを肯定するんじゃなくて、暴力は駄目だけど言葉の暴力も同じくらい嫌だから どちらもやり過ぎたな…って気持ちになる。 心って目に見えない分どれだけ傷になったか分からないけど下手したら一生消えない傷になる事もあるよ。 もしかしたら奥さんはずっと泣いててこの場にくるのも凄い勇気だったのをウィルは側で見てたかもしれないし… そう思うと絶対にウィルだけが悪いとは思えないんだよ どちらも「やり過ぎちゃったよ、ごめんね」で、終わりにすればいい。手を出すんじゃなくて口があるんだから
- ・アメリカは人権意識が高いと勝手に思ってたけど、外見を人前でディスる事が慣例になってるイベントがあるんだってことが驚きだった。 暴言は平等に言えるけど暴力は平等には行えないってすごい感覚だ。確かにとも思うけど。
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・ほんとその通り 言ってることが真逆で途中まで冗談を言ってるんだと思ってた 1番(言葉の)暴力振るったのはクリスなのにこの根本から理解できてないんだと思う
- ・紅白だとあの番組台本がしっかりあってリハーサルして その決まりを日本人は誠実に守るという前提のもとなりたってるから暴言、皮肉などのハプニングは起こり得ないかなと思います。 ルールを守らなそうな人や他の番組で何かやらかした人はNHK出禁になると思うので 紅白出てる時点で良識ある人だと思う。もし生放送中で暴言からの暴力になったとしても暴力を振るった人だけが出禁になることはないと思います。 SNSの誹謗中傷で死に追いやることもできるんですから言葉の暴力のエネルギーは肉体的暴力のエネルギーより大きいことも有ります。
- ・クリスさんのギャグは洒落にならないですね。大阪ではボケツッコミあってボケを強要されるのがすでにお互い役割として了解してるのがわかってるので、日本人は笑えるけど その空間にいる弱い人を侮ることで全員が笑うのは日本人は良しとしない。侮り笑われても、それにうまく返すのがアメリカで求められてるとするならそれはキツイです。もちろん暴力はいけないけど、人を傷つけて面白いなんて
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・ウィル・スミスは暴力を振るったということで批判されたけど、この一件で奥さんの一生の愛を得たと思う。 その方が大事。
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・ニックの解説で、良く理解出来ました。 気に入らない事に暴力を行使する事は短絡的であり、人としてやってはいけない事ですよね。 ウィルスミス氏には同情を禁じ得ないですが、ニックの意見を支持しますよ!
- ・言葉の暴力はだれでも発せられる上で公平だけど、受け手が感じるダメージの点では暴力より不平等だと思う。言葉の暴力は言われても全然気にしないでいられる人もいれば気にする人もいるから。 ウィルスミスも暴言で返せばよかったのにね。 3流の君の発言じゃ誰も笑えないね...面白くないのにステージにたって恥ずかしくないの?とか。
- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・言われて殴って逮捕されて、償って出てきたらいいんでない 暴力の無い人間社会とか無理でしょ 法律だって警察という暴力組織無しには成り立たないのだから 憤りの発露は最終的には暴力
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
- ・私は日本人ですが、ニックさん側の考えです。 日本は確かに言葉を大事にする文化ですが、暴力はそれを上回る批判されるべき行動です。 ただ、処分が相応だったか?という点で引っ掛かってます。 大切な人に対する暴言を吐かれた、という状況を勘定して、単に「暴力は良くない」というだけの処分結果でしたら反対です。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・やっぱり納得できないなぁ。体を傷つける暴力。心を傷つける言葉。 体力がある無しで振るわれる暴力があるなら心の強い弱いで効果がある言葉がある。 体を傷つけるのがだめで心を傷つけるのがOKなんてそれこそ2022年の今は同じように罰されて当然だと思う。
- ・ウィル・スミスさんがしたことを暴力と言うならば、プーチンがしたことは何なんだ、次元を超えた悪党。
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・これは勉強になりました。 暴言は相手も言えるからどんな内容も許されて天井知らず、 暴力はどんな環境も状況も程度も考慮せず(例えばひどいセクハラに対して手を払うとかね)必ず刑罰の対象とするなら あまりにも人間として知性を使わな過ぎじゃないかな?と感じました。
- ・13:15 今だ暴力の権化である『銃』が蔓延するアメリカに対して笑ってやれよ
- ・アメリカでは裁判もなく警官が撃ち殺しますね。アメリカでは警察官が裁判無しで死刑執行をしてる様に見えます😮暴力はアメリカの方が多いのは思いと現実が乖離してますね😮
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
- ・人の病気をネタに笑いにするのは日本では絶対やってはいけないことで 人として最低ランクに分類されますね 平手打ちの方が遥かに上 正当な暴力>悪質な暴言 僕は流石に少数派かもしれないけど紅白歌合戦中でも関係ない 逮捕されても平手打ちしたほうが正義だと思う 価値観の違いは大きいと思います
- ・これは、「暴言」に対して「暴力」の行使は正しいかということでなく、 「夫は、妻が他の男から暴言で辱められた時、行動力でその非を咎めることができるか」とうことだ。 もし、ウィルスミスが苦笑いだけで済ませたとしたら、オレは、ウィルスミスを軽蔑しただろうな。 ウィルスミスは、「男の鑑カガミ」だよ。
- ・アメリカと日本での「暴力」に対する意識の違いがあると思う。 日本人とアメリカ人では日常生活で晒される暴力は頻度も程度も大きく違う。アメリカでは大袈裟ではなく暴力の結果による死が身近にある。 アメリカ人は日本人が想像している以上に暴力に対してアレルギーを持っていて大きく拒否反応する。
- ・暴力で解決する時代ではないかもしれないけど、人を侮辱する時代ではもっとないと思う。
- ・言葉による傷も一生消えない場合もあるで。 男女と若者と老人の暴力は平等じゃないのはわかる。 けど言葉も言語化が上手い人と上手くない人がいるし、傷つきやすい人と鋼メンタルがいるから平等じゃない気がする「無理矢理感」 だからどっちも悪いんやで。
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
- ・コメント失礼致します。 あのタイミングで暴力がゆるされないので、あれば、逆にスミスさんはどうしたら良かったのでしょうか?ヘラヘラと一緒に奥さんを前にして笑えば良かったのでしょうか? 女性を守る、雄とて、男として、僕はスミスさんの行動は間違えて無いと思います。 逆に、やられてしまう様な事をあの場で言った側にも多いに非はあると思います。
- ・良い内容でしたね! 暴言は老若男女問わず、平等に実行できるけれど、暴力は平等に 実行できないという非常に論理的な説明にすごく納得しました。 ところで、ちょっと話がずれますが、男女平等を高らかに唱える欧米に、何故レディー ファーストが生き続いているのかが疑問です。弱い人を守るという意味なら、弱いのは 女性だけでは有りませんから。
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・奥さんって何かの作品ノミネートされてるの? あくまで旦那の付き添いで出演せざるを得ない状況で 結果病気いじりされるのは、いくらいじられるのが普通の雰囲気でもかわいそうだと思った。 紅白みたいな場で似たような暴力沙汰があっても、いじる相手を間違えているのであれば、 日本でも意見が変わると思った。 1日本人の感想です。異論は認める。
- ・文化の違い、考え方や見る方向性の違い。興味深く観させて頂きました。 色々勉強になりました。特に一つ挙げれば、アメリカは善か悪かハッキリさせたい、また犯罪か権利かという視点が多いという所が納得出来ました。 私は同じ過ちを繰り返さないようにするには「共に反省すべき点がある」その為に、どちらも悪いと考えてしまいます。 アメリカでは開拓時代などから、言葉に暴力で返せばやがて銃に至るという歴史的な経験が有るからだろうかと思っています。
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・暴力にはこれだけ否定するけど、銃は自由なんだよなぁ 今回の件とは関係ないけど、何かおかしな国だよなぁ。 矛盾していると思うのは私だけ?
- ・暴力って一括りにし過ぎだと思う。平手打ちと、殴るとは全然ダメージ違うしな。今回ウィルスミス本人や奥さんが受けた心のダメージと、平手打ちの身体的なダメージってどっちが大きいと思う?
- ・平手は叩く 拳は殴る 暴力は身体的に害を成す事が目的 ウィルが何度も執拗に叩き続けたならともかく 平手一発で終わらせたのは攻撃が目的ではなかったからだと思います なのであれを暴力と言われるのは個人的にしっくりこない
- ・要は、日本人は全体的に、自主性が乏しく暴力に疎い、ということだと思います。他人が受けた暴力に対して、世界屈指の平和な国の国民が疎く、年がら年中、戦争をして治安も日本よりはるかに悪い国の国民が敏感、というのは只管にいただけない状況です。モノノフ至上主義の歪んだ価値観の伝統に引き続いて、平和ボケに見舞われた民族の末路、と捉えると吐き気がします。
- ・理解しやすい解説ありがとうございます。 こち亀の両津さん似をいじられた多毛症の男性の例え話は、とても分かりやすかったです。 たしかに、暴言に対して暴力で対抗するのは、良くない事ですね。 スミスさんの気持ちは分からないでもないですが、そこは大人な対応をしてほしかった。
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
- ・さんざん戦争やら銃乱射やらしてる国が「暴力は許されない」って言うのがすごい違和感あるんだよな、、、 お前が暴力を語るかと(笑)
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・個人的には2022年になっても暴言<暴力(暴言は暴力より罪が軽い)ってのが理解不能なんだよな 暴言も暴力も同じ扱いでよいと思う さらに言えば、肉体的な傷よりも精神的な傷の方がはるかに治りにくいことを考慮すれば (暴力の罪は現在と同等のまま)暴言>暴力、つまり暴力以上に暴言に対しての罪が重くてもいいくらいだと思う
- ・アカデミー賞でも紅白でも変わらないと思うけどね。 暴力といっても程度があるわけで、単純に暴力という言葉だけで片付けているアメリカに違和感がありますね。 これがグーだったり相手が怪我をしてたら日本人の反応は全く違うと思いますよ。
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
- ・殴られた傷はそのうち治るけど、言葉による心の傷は一生消えないかもしれない。物理的な暴力は体格や年齢で差があるというが、言葉の暴力も口がうまい人下手な人で差がある。しゃべりのプロであるコメディアンに言葉で言い返すことは、素人がボクサーに立ち向かうようなものだ。俺が言いたいのは物理的な暴力も言葉の暴力も公平に扱ってほしいということ。それが難しいとこはわかっているが。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・別に誰が誰に平手打ちをしてもいいですが、暴力についてはキチンと責任を取って下さいね。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・ものすごく公平な意見で素晴らしいと思います。 日米の、この違いは、どちらをより身近に感じているか、という事でもあるような気がしてます。 日本では、普通に生きていれば、人に殴られるなんてことは、そうそうありません。 生きてきて一度も殴り合いをしたことがない人がほとんどじゃないでしょうか。 だから、暴力自体が自分と関係ない世界の出来事に感じられるのではないかと。 アメリカは銃社会ですし、暴力は下手すると本当に死ぬ可能性もある、まったく笑えない出来事のはずです。 この、自分に降りかかる出来事だと思っているかどうかが、結構大きな要因な気がします。
- ・ニックさんのやっている事が凄いです。 とても、分かりやすくアメリカを説明してくれます。 荒れるかもしれませんが、言葉で傷つける事はある意味、本当の暴力をこえる時があると思いますよ。 ウィルスミスさんの行動は、当たり前の事のように思います。 自分が同じ状況におかれたら、同じ事をすると思います。
- ・全面的に納得できました でも一つだけちょっとここから外れたところで 銃で撃つ前に殴るのほうがましで人を銃でうったり実際ベトナムに戦争を仕掛けた人たちが暴力はどうこういうのもなんだかなぁって思ってしまうのです
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・暴力が蔓延している国だからこそ、暴力を認めてはいけない。
- ・いやー日本が暴力を肯定する国のような表現をされるのは同じ日本人として心外ですよ 日本でも暴力は絶対にいかなる理由があろうがダメです、当たり前の事です 暴力を振るわれるぐらい? そこからおかしいんだが
- ・@ケンケン賢者 実際暴力が多いのは海外だよw
- ・暴力を肯定する人間がここにもおった…
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・後で抗議するなりやり方はあったと思うし完全にアウトな行動であって暴力は非難されるべきだけど 「一生許されない」内容かといえば許される(情状酌量の余地有)内容ではあるよね
- ・@魚虎-y2k 暴力は許されない。言葉による侮辱が許されないのと同様に。という点に争いはないよ。 そして多くのニッポン人は米国人とは異なり「喧嘩両成敗」と考えるってだけ。
- ・何方も暴力。 原因と結果。 アカデミー賞が低俗なんでしょう。
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
- ・暴力は絶対にダメだが、言葉の暴力はジョークで済まされるのか。 紅白の話は少し違うような。モラルの無さで苦情がすごそう…。 言葉の暴力は今の日本のイジメに通ずるものがあると感じたかな。
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
- ・その場で抗議すればいいだけじゃん 相手が度を越した冗談をしつこく繰り返すようなら名誉毀損で訴えるという手もあるし なんで多くのニッポン人は沈黙か暴力しか選択肢がないんだろ不思議
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・むしろいい大人なのに暴力に訴えることしか出来ないウィルの方が問題だよ その場で抗議すればよかっただけじゃん、子供じゃあるまいし 暴力or沈黙の二つしか選択肢ないの? 大体この事件を正当化してしまうと今後、発言者に悪気がなくても冗談を真に受けた相手から殴られたら黙認するしかなくなるよ? でなきゃ整合性とれないし
- ・暴力はいけないと思う。ウィルはそこを間違った。 日本人のほとんどはウィルのあの場での暴力を許容なんてしてないよ。 それとは別で、クリスのアレ、全然笑えないんだけど。 アメリカの人たちは身体的特徴(しかもそれで悩んでいる人に対して)を嘲笑するようなネタで笑えるの? 人を嘲笑っても“発言の自由”だと? そんな考えの人ばかりなら、永遠に平行線で交わらないと思う。 なぜ日本ではクリスをよく思わない人が多いのか、 ウィルの暴力とは分けて考えて、ちゃんと知ってほしいなぁ。
- ・うーん確かに暴力は良くないけど、ビンタなんて傷もつかないけど心を傷つけられたらずーと引きずると思うからどっちがが悪人なんでしょうね。?
- ・暴力はいかんけど、脱毛症っていう疾患に悩んでる人に対して、もうちょっと・・・コメディアンなら素敵な表現してほしかったな。と、思います。でも、叩いちゃいかんよ。
- ・本人ならその説明でいいが、夫人を対象にする必要があるのか?皮肉がきついと思うんだが?言葉の暴力は大衆の面前でやるべきではない、批判するアメリカ人が信じられない。暴力がいけないことは理解するが、あまりにも被害者面させるべきでもない。
- ・スミさんの暴力はダメだという事を前提として平手打ちよりも酷い言葉の暴力は良いのか?って思ってしまう。 スミスさんは自分が振るった暴力を謝罪しているのに言葉の暴力を振るったコメディアンはスミスさんの奥さんに対して謝罪をしたんでしょうか? そのニュースが出てなかったので。 病気の方をジョークのネタにするとか有り得ない!! 特に女性にとって髪は“命”とされているのに。 ジョークにしても全然笑えない💢
- ・@franceskudou951 かくいう私もあやふやな情報に踊らされていた恥ずかしい人間の一人ですw とはいえ端からウィル・スミスを容認しようとは微塵も思わなかった 当初は件の妻の病気を揶揄されたというデマを信じ込んでいたが、それを踏まえても暴力で相手を黙らせようとしたのは客観的事実だったからね ちょっと調べれば二人が仮面夫婦だったことやクリス・ロックがなぜ米国で称賛されたのかも理解できると思うんだけどなぁ
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
- ・その通り、 後の発言でジェイダ自身が暴力は不要だっとも発言しているし、 彼女自身がその坊主頭を気に入ってるとも発していますからね 多分日本とアメリカの違いでもあるけど、 アメリカでは一部の女性が自らの意思で坊主頭にしていて、それらはハイセンスであったり強さや格好良さの象徴でもあり、 我々と坊主に対する感覚も全然違うんですよね
- ・この問題について考えてみようと思ったけど そもそもブラックジョークは嫌いだから一方に肩入れしそうになっている自分がいるなあ。 素直に「暴力はダメよ」以上の事は考えないようにしときます。
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
- ・@山根こうじ そんな屁理屈があるかwあってたまるかw いかなる理由であろうと言論に暴力で応える愚行が許されないのは常識だろ ビンタだからセーフなんて罷り通らんよ そんなの法律論を持ち出すまでもないわ
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・そもそもこの二人おしどり夫婦とは程遠いらしいですね 当のウィル本人も途中まで笑っていて、ふと横を見たら妻の表情が曇っていたので体裁を取り繕うための咄嗟の行動だったのでは?と勘ぐられても仕方ない気が いずれにせよ言論に対して暴力に訴える人間が非難されるのは至極当然
- ・ものすごく慎重に丁寧に解説してくださって受け入れやすかったです。 ただ、相手が反撃をできないことを前提に言葉の暴力を振るうことに対して今後はより繊細になっていくべきとも思います。 じゃないと喋りがうまい人が一方的に暴力を振るえることになります。
- ・@ケンケン賢者 仰るとおり!さすが賢者を名乗るだけのことはある!(失礼…m(__)m) いやはや、みんな物事の本質を見極めろと言いたいですよ ハリウッドスターの事情は詳しくないけれど聞けばウィルとジェイダっておしどり夫婦とは程遠いらしいし、そういう背景をすっ飛ばしてセンチメンタルにジェイダを慮ってああだこうだ言ってる様は実に滑稽と言わざるを得ない いずれにせよ言論に対して暴力で応える行為が許されると思っているニッポン人が多くてドン引き。。。
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
- ・これって文化の違いももちろんあるのでしょうけど、そもそもテレビの生放送で個人名を出してイジったとしても同じ症状で悩んでる方や苦しんでいる方も同じように傷付くと思います。 そうなると1対1の話ではないように思います。 あくまで暴力はいけないことですが 殴られるのを防ぐ事と聞きたくもない話が耳に入るのを防ぐのでは後者の方が断然難しいと思うのですが… 論点ズレちゃってるかな…
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・うーん、なるほど。分かりやすい。 たぶん日本人が分からないのは暴言を許す文化ですね。よくアメリカ映画とかで、カチンときたら言葉で皮肉たっぷりに返してたりしますよね、日本人は内心カチンときても我慢したまま去りますね。この違いかと。日本人的には皮肉でも返すのは暴言で、すでに喧嘩を始めちゃってるんです。で、先に仕掛けた奴が悪いと。 「言霊」という言葉が日本語にはあるくらい、言葉は大切です。 だから暴言を吐いた時点でそれは喧嘩の合図であり、その先に暴力が発生するのもあり得ると日本人は考えるかなあ。 (お笑いなんだからナンセンスな事言うなとか言われそうですが汗)
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・日本からしたら「アメリカ人」が暴力で物事を解決をはかるのが見慣れた光景であり、今回のウィル・スミスの暴力を、BLM運動の暴動を受け入れた「アメリカ人」がここまで批判するというのが不思議に思えるんじゃないかと考えます。
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
- ・アメリカ的な考え、文化の違いを わかりやすく解説して頂きありがとうございます。暴力そのものを肯定する人は誰もいないと思いますが、両者に対する評価や処分の差に 我々日本人は違和感を覚えましたね。喧嘩両成敗という言葉があるぐらいなので、そういう考えが染み付いているのでしょう。もしあの"暴言ジョーク"を言ったのがもっと高齢の重鎮であったなら、ウィル•スミス氏もビンタまではしなかったかも…とは思います。ビンタされた後のクリス•ロック氏が「よく我慢した」みたいに称賛されているのは正直モヤモヤします。
- ・暴力を肯定してる人はいない 話を聞いてるとまるで日本が暴力的な国でアメリカが理性的な国かのように聞こえるけど現実はアメリカほど力による正義を信奉してる国はないし犯罪件数も圧倒的に高い何かあるとすぐ暴動が起きて暴力を振るい車や店舗を破壊し物を盗んでいく このギャップはいったい何なんだってモヤモヤする
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・発言権の自由はちょっと納得できないかなぁ。何とかの自由ってゆうのアメリカ人の方達はすきですよね。勿論暴力は良くない。ただウィル・スミス氏の気持ちはわかるよって日本人が多いんだと思う。 成功者はお手本で有るべきなんて考え方があるってメディアか何かで言ってましたよけどちょっとそれも理解できない。社会全体がお手本でなければ駄目だよね。暴力も暴言も別で考えたらいけないと思うけど。
- ・身体的暴力の場合は軽くても許されないけど 言葉の暴力は軽かったら許されちゃうってことかなぁ 身内の人目線だとビンタぐらいはしたくなる程ってことでしょ ビンタされた人は謝罪したのかなぁ 謝罪しないのも許されちゃうとしたら悲しすぎるなぁ
- ・これまで政治的な発言は一切してこなかったニックですが、最後のコメントにロシアのウクライナ侵攻への反対メッセージも込められている様で賛成です。 感情をエスカレートさせて、暴力に頼るのは歴史を学んできた人間のすることではないと思います。
- ・暴力を振るったウィル・スミスが罰せられるのはしょうがないとしても、侮辱発言をしたクリス・ロックがお咎めなしっていうが納得できない… ブラックジョークの域を越えてると思うんだけどなぁ
- ・銃を乱射する事件が年に何回かあるのに暴力は否定する。どう見ても日本よりアメリカの方が暴力事件が多いと思います。いつまで経っても銃の規制はしないのに、家族を侮辱した男に平手一発であの処分はないわー。なんか偽善の匂いがします。
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・アカデミー賞のウィルスミスの行動はグッドヘアーという映画も考慮して考えるべきかと。 もちろん暴力は許されないからウィルスミスを擁護するつもりはないけど、黒人女性の髪の悩みについて映画を作ったクリス・ロックが、髪で悩む女性を公の場でジョークのネタにすることはクレイジーだと思うよ
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
- ・法律的にはアメリカのアカデミー賞だろうが日本の紅白だろうが暴力はあかんやろけど心情的には例え紅白の場合に同じ事がおきたとしても暴言吐いて殴られる奴が悪いと普通に思うよ👀
- ・とてもわかりやすい解説でした! いじめやパワハラによる自殺も多い日本では言葉の暴力は暴力と同じくらい人を傷付ける物だと考える人が多いと思います。平手打ちはその場では痛い思いをするかもしれないけど病気を揶揄されて傷ついた心はずっとずっと長く痛いのでは、、とも思います。アメリカ人の意見ではどちらも等しくダメだよねという意見ではなく、ウィルスミスが圧倒的に悪いっていう意見が多く、そこは違和感があるなあ、と思いました。
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
- ・すごい勉強になりました。 たとえどんな理由であれ暴力は許されない。 個人的には気持ちはわかるけど、ほんとにどんな理由があっても暴力はダメってことかな。気持ちは痛いほどわかるし、うーん。。。
- ・アメリカでは生活に銃がある文化なので、口での攻撃に対して暴力で返した場合に日本より罪が重くても仕方がないといった内容のツイートを見て、それもなるほどなと思いました。
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・アメリカが日本より暴力事件が多い理由って、無神経な発言を無神経だと認識してないからなのかなと思ってしまった事件ですね。言葉で人を傷つける機会が多いから怒りが理性を上回って暴力に繋がっていく。もちろん暴力は悪い事だけどね、アメリカ人って人を傷付けても許されるんだな〜って思いました
- ・言葉の暴力 日本の学校で、言葉の暴力のせいでイジメに発展している事もあります。 言われたほうが、そのままにしていると、次にまた言葉の暴力が繰り返されます。 暴力はダメかもしれないけども、心を傷つけられ、不登校になる事にもなります。 自殺する事もあります。 平手打ちも悪いかもしれないけども、言葉の暴力も、許す事は出来ないです。 何故、mcの人は許されるのか? おかしな話しです。 対等では無いですね。
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
- ・今回の件、アカデミー賞やアメリカのジョークの特徴などを知るいい機会になりました。 ニックさんのご説明もとてもわかりやすかったです。 最近は減ってきているのかもしれません、野球の試合で外国人選手の乱闘シーンをよく見ていたので、「暴力を使ってでも自分の主張を相手に伝えないと、自分の身を守れない」という思想がアメリカにはあるのかな…と思っていました。 時代の変化なのか、野球とアカデミー賞の違いなのか、何なのでしょうか。
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・ひとつの意見として、 紅白だったとしても、病気のパートナーを弄るようなことは非常識と考える事は日本ではMC又はコメディアンであっても、しないと思うし やはり、言葉の暴力という認識がしんとうしてるか否かの国の認識の違いなんでしょうね 浜田さんとかって、やっぱり裏ではちゃんとコミニケーションとってるし そこまで、面識がない方をいきなり攻撃すると、ただの無礼になるのでは? 勿論暴力は悪いけれど ちゃんとパートナーを守ってくれる 良いパートナーとして、映る人も少なくないとおもいます。 社会的に問題視されてはいるものの 感情的になる方も多い国だから 別に珍しくなさそうですけどね…
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
- ・ウィル・スミスはあの時、暴力以外でどのように対応すれば良かったんでしょうね。 ①その場は我慢して後で法に訴える。 ②その場で怒って言い返す。 ③笑ってやり過ごす。 ④無言で出て行く。 この4通りぐらいしかないと思いますが、 ①だと数年間ドロドロしそう。 ③これは奥さんに対してあまりにも情けない対処方法となる。 ②か④が妥当だったのかもしれませんね。
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・同じくでかし 2022年にもなって、暴力で解決を図ろうとした愚かな人間がいたこと、 またそれを擁護する人間がいることを知ってドン引きしました
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・良いテーマだったと思いました。平手打ちは暴力に当たらない気がします。女性にとって、髪の毛が大切と言う点から考えると、奥様は自分が引っ叩きたいくらい屈辱的な、そして、淋しい気持ちでいたかもしれません。冗談でも公の場であのような事を言うのは、虐めに値すると思うし、むしろ、ウィルスミス氏のような夫を持てたら幸せに感じる。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・ウィルスミス本人がいじられて暴力ならもちろんダメだけど、奥様をイジるのは違うわね、この司会者の人。ニックの話でアメリカ人の考えもよくわかった。司会者は奥様には一言の陳謝もないの?それは日本人として首を傾げちゃうけどな。
- ・暴力(=戦争)が人の命を奪うように、言葉だって心を傷付けて人の命を奪う可能性があるものだと思うんです。 今回の件でウィル・スミスを肯定するつもりはありませんし暴力は罪だと思っていますが、ただわたしの価値観では"平手打ち"と"脱毛症弄り"罪の重さではクリス・ロックの方が上だと正直思ってしまいます。
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
- ・おめでたい華やかな場での事件。とても衝撃的なニュースでした。 家族のことを侮辱されたら悔しくて腹が立つのも分かるけど、確かに暴力は色んな意味でやりすぎちゃったかなと感じました。グッと堪えてジョークで切り返せたりしたら良かったかもしれませんね。勉強になりました!
- ・2022年にもなって、相手をバカにしたジョークを言って観衆も笑っているって知ってドン引きしました。 勿論暴力はいけません。 言葉の暴力も。 クリスさんが称賛されて、彼の公演チケットが飛ぶように売れたとか。 この件については報酬がないと話さないと言っていたとか。 今後ネタに使うとみられ、 モヤモヤした気持ちが消えません。
- ・他人をディスるのも、言論の自由だと捉えるというのが根本的な考え方なのですね。言葉も暴力だと思っていました。 手を出す暴力も言葉の暴力も同じように人を傷つけると思うのだけれど、、言論の自由なんだぁ‥😓
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・暴言は罪でなく暴力は歴とした罪だからアメリカでは認識の相違があるって言ってるけど…アメリカの法律には公然での侮辱による侮辱罪は無いのかな?日本なら侮辱罪で慰謝料請求の対象にもなるけど?
- ・日本では、あの暴力に肯定が多数派なのですか? あんなに晴れがましい式典を台無しにしたのに。司会が奥さんの病状を知らなかった説も有り、真相は分かりませんけれど皮肉で返すなり後日に訴えるなり、マシな方法を取るべきでした。残念な出来事でした。
- ・ウィルスミスの行動は許されない。日米の文化の違いではないです。 正当防衛でもないです。日本人は平手打ちが暴力ということを知らないだけです。
- ・今回の事件について、日本の紅白歌合戦を例に挙げての説明がとても分かり易かったです。 私はウイルスミスの行動の肯定派でした。妻を、しかも病気の事を引き合いに出して侮辱するのは最低だと感じたから。 でも、紅白の舞台で…と考えたら《あり得ない》でした。 確かに暴力で訴える行為はどんな理由でもしてはならない。 ニックの言うように、遠い外国の出来事と感じていたから、事件にフィルターがかかっていたのだと思います。 でも、10年は長くない?😓
- ・背景を分かりやすく説明してもらってから見ると、どうしてそういう見方・意見になるのか、というのが少し分かっておもしろいですね。 ただ、「暴力は許されないし、賛同しない」という大前提のもと、紅白で同じことが起きたら、差別発言をした司会者への批判は比じゃないし、ビンタした側に同情的になる人もやっぱりいるだろうなという気も…。言葉は平等というのも個人的には疑問でした。 こういう、背景を少し理解したうえで、さらに考え方の違いがでるというのも面白いです。
- ・場所によって正邪が、変わるわけでは無いと思うよ。暴力に厳しい割には銃社会が許されている。矛盾した正義だと思った。
- ・紅白歌合戦の例え分かりやすかったです👏👏👏 けど、日本人の解釈のニュアンスとして、奥さんを公の場で侮辱されたら暴力をしても良いというコトではなく、平手打ちくらいなら仕方ないんじゃないかなというニュアンスだと思います。 握り拳で殴るとか蹴るまでしたら、日本人もウィルスミスに同情したりはしないと思います。 程度の問題ですね。
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
- ・司会者は、笑わそうとしてこの発言となったのですよね。でもこの発言、誰も笑えませんよ。例えば、紅白で起こった事に置き換えた場合、ここまでギリギリの相手の傷付く発言はしないと思うのです。暴力は容認してはいけないとは思いますが、楽しい笑いにならない事を題材にした事は司会者として度が過ぎましたよね。とは言え、あのような場でカッとなって我を忘れた行為も人間の品格を下げたな、とは思いますが。
- ・とても説得力があり、しかも分かりやすい解説ありがとう! アメリカは銃社会であり家族同士のケンカでも逆上して撃ち殺してしまうなんて悲劇が稀にあるから暴力には敏感なんでしょうか、
- ・ニックさん。私も、私の周囲の日本人も今回の件の暴力を庇い立てする人は誰もいませんよ? ただし日本のメディアやツイッターなとでは極一部、今回の件暴力容認派がいてそういう奴らに限って少数派なのだけど声が大きいです。 ニックさんの周囲だけの芸能関係の日本人の話では?普通の日本人なら侮辱されて暴力OKなんて思いません。 例えば日本の学校で、豚🐷ーと暴言を吐かれたからと言って殴りでもしたら日本でも当然殴ったほうが悪いです
- ・MCが会場の人をボロクソに揶揄するってのがイベントの伝統という事なんで、クリスはただ求められた仕事をこなしただけだからでは? まあちょっと行き過ぎてしまったかもしれないけど、暴力は更にそれを上回って行き過ぎって事でしょう。 暴言が平等ってのは属性に寄らないからでは。 そりゃ何事も苦手な人と得意な人に分かれるだろうけど、ニックさんの言う通り「女性」は不利とか「年寄り」だから不利とかは無い。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・今回のロックの暴言が病んでいる家族に対しての暴言であったのがとても不快であったので、 たとえ日本の紅白であっても、家族の障害であったり病気をイジラレられたなら許せない気持ちを理解出来る。それで暴力がされたとしたら悪い事とは言え、仕方ないなとさえ思う。 今回の件で何より解せないのは喧嘩両成敗にならない所
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・おっしゃることはおおむね理解できましたけれど、ただひとつ、紅白歌合戦のたとえは腑に落ちませんでした。国営放送の大舞台で同じことをしたら(さらなる口撃を防ぐためにも)実力行使で黙らせることもやむなし、という反応が大多数だと思いますよ。暴言も暴力と同じく、やり返せない人はいます。同格のやりとりにはなりえません。日本とアメリカの考え方の違いで、どうしても歩み寄れない例だなと思いました。
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・私は日本で生まれ育ったので、この動画を見ても今回のアメリカの文化については理解ができなかったです。 「もう2022年なんだから言われて殴るはなしで」っていうのはちょっと違うのではないかと思います。 「もう2022年なんだから、そもそも殴られるほど酷いコトを平気で他人に言うのはなしで」だと思います。 暴言に対して止めてほしいって言葉で止まるなら殴ってないと思いますよ。 クリス・ロックも平手打ちされた後も茶化し続けようとしてましたし。 暴力はダメだけど、それにいたる程の暴言を吐くのもどうなんだっていう認識にそろそろアメリカもなった方が良さそうだなと思いました。
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
- ・日本人って判官びいきめいた部分少なからずあるよな。 判定で言ったら間違いなく劣勢側なんだけど、だからこそ感情移入できる部分があるとそこをより良く見てしまうというか。 社会的に制裁を食らう側だと分かっているからこそ、肩を持ちたくなってしまう感情があるんじゃないかな。 と書いたけどほかの人のコメントなんかも合わせて考えると、単純に「問題発言」というものに対するバッシングの仕方の違いが出たんじゃないかとも思えてきた。 日本だと何かにつけて有名人とかに対する言葉へのバッシング強いんよ。 暴力に許容的かどうかというより、言葉というものに対して世間が攻撃的になるかどうかというか。
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・暴言のやりあいの末に暴力になって、最後は銃を取り出して殺し合いになるのは日本人が持つアメリカのイメージ。
- ・自分も日本のタレントが同じように暴力をふるったら、理由はどうあれ問題にはなると思いました。ただ、自分がもし家族の暴言を言われたら、どう振る舞えば良いのか、その瞬間上手く判断出来ない気がします
- ・「言葉の応酬は平等にできるが、暴力になるとそうはいかない」という考え方と、紅白の例え。 言われてみれば、なんでこんな簡単なことに気づかなかったのかと、すとんと腑に落ちました。 この件に関して、ずっとモヤモヤしていましたが、それが晴れた気がします。ありがとうございます。
- ・紅白歌合戦の例えが素晴らしかったです。 私も自分の主張を暴力で表現する事自体が時代遅れだと思います。日本人はやっぱりウィル・スミスさんを遠い国の人と感じているため役柄としてみている気がします。いつも誠実なご意見を拝聴して楽しんでいます。
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・暴力は戦争につながる。2022年なのに。
- ・紅白の例え話が超分かりやすかった。 前に酔っ払いの話でもなるほどと思った。 もう1つ、身近な暴力について教えて下さい。移動するとき、バス、電車などの公共交通機関でマナーが悪い乗客に注意したり、自家用車の危険な車線変更やあおり運転されたときにもめることはよくありますが、殴り合いになったり刺されたりすることはアメリカでもありますか?
- ・日本ではお笑いでしばいたりするのを普通に見ますよね。年末のガキ使なんか暴力だらけ。 それをお笑いだからと笑ってみている日本人と、アカデミーではイジリが普通だからと言っているアメリカ人、同じじゃないですか? 私はクリスは仕事をしただけだと思っています。 クリスの発言を暴言だと言う方に、一度振り返って考えてみてほしいなと思いました。 ウィルが暴力をする必要もなかったと思います。 後で話し合ったり、裁判にするなり、何でも出来たと思います。
- ・いつも不思議なのは、、、USAって現実と正しいとされる事が日本よりもずっと大きくカイリしていると感じるんだよなぁ。 物を盗んではいけません。 暴力を奮ってはいけません。 人を差別してはいけません。 人を殺してはいけません。 etc.etc. あ でも だからこそ正しくあれとの声が大きくなるのかな🤔 アメリカ人としての見解を日本語で聴けて良かったです。 あざぁーす🤗
- ・2022年に暴力を肯定している方がどうかと思うが…
- ・日本人が納得行かないのは、侮辱したクリス・ロックとの処分の差だと思います😅暴力はもちろんダメですよね😓日米のジョークの違いなんですね…😅
- ・@DEEYANASE暴力ではないだろ、武力行使しただけで。
- ・暴力はいけないと思うけれど…紅白であろうと病気で苦しんでいる人を公の席で笑い者にする事がどうしても…イヤだな〜
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・日本はウィル・スミスの行動に肯定的なのでは無いです。 行動の暴力は咎められて、言動の暴力は許される事が信じられません。病人を侮辱してまで笑いを取ろうとするなんて、申し訳ないですが非常に野蛮な文化だと思います。 日本人はどちらが悪いでは無く、どちらも罪があると考えます。 日本人は「外国人」を言いにくいから縮めて「外人」と呼ぶだけで差別をしている、日本人は差別的だと非難されます。 どちらが差別主義でしょうか 後、紅白歌合戦でこの司会者のような暴言がもし吐かれたら番組ごと無くなりますよ 運営の責任も勿論追及されるべきですから
- ・日米価値観の違いについて分かりやすい解説をありがとうございます。暴力はいかなる時も許されないというアメリカ人の価値観は理解できます。一方、日本人は人前で他人を傷つける、しかも身体的なハンディーや容姿を侮辱することは、「発言権の自由」とは言えないと思うでしょう。権利の主張は当然ですが、差別発言の自由はありません。争いを暴力に訴えるのは良くないことですが、あまりにも酷い発言だったので仕方ないと思うのが日本人の気持ちでしょう。日本人でも、殺す、傷つけるまでの暴力は許しません。
- ・アカデミー賞がそういう場所って知ってる日本人、一人も居ない可能性ありました(笑) さらに日本人も暴力がいいなんて思ってはいませんし、当然理由があろうとも殴っていいわけはないんですが、「どうなろうとも害をもたらしてきた相手はむちゃくちゃにしてやる」って気持ちを持つのは自然だなとも思います。刺し違えても。というアレですね。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・確かに、脱毛症をどストレートに誹謗中傷や差別したのではなく、笑顔で「愛してるよ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」って言ったわけだから、失礼ではあるけど暴力でやり返すほどではなかったと思いますね。罪と罰が釣り合ってないと言うか。
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・気持ちはわかるけど、やっぱ暴力はダメでしょう。俳優ならウィットの効いた言葉でやり返して欲しかった。ウィルスミスにはガッカリしました。
- ・私的には日本人がウィル・スミスを擁護する発言が多い事に驚いています。 いかなる暴力も正当防衛以外は反対です。 口で言われてムカついたなら、口で言い返すべき。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・日本と米国であれば米国の方が暴力が身近にあるのに、そこまで視聴者が暴力に反応する事がびっくり。 コメディアンが芸で客を怒らせる=芸がない という下地があるからウィルよりの日本人が多いのかな。 個人的には男同士であれば自分に危害を加えられたくないのであれば、喧嘩を売っちゃダメだよねー。て事。 だからウィルの処分もある程度は仕方ないとも思う。 やった事に対して、罰を受け、後悔してないなら(ウィルは後悔したみたいだけど)自分なりの筋を通しているならそれでいいとも思う。
- ・なるほどね。いつもながらニックの話はタメになる。 日本で肯定的なのは、そういう「英雄的な行動」はほとんどみんなできないからじゃないかな。日本のドラマとかでやたら似合わねー銃を構えたりするけど、日本じゃありえねーよみたいな。アメリカみたいにフィジカルな暴力がリアリティ大ありの社会と受け止め方が違うのは当然ちゃ当然。基本的に欧米人は(日本人と比べて)好戦的だけど、だから暴力に対する罰則も厳しいのかな。
- ・発言の自由だからと言って暴言(言葉の暴力)を吐いて言い訳がないし、それに腹を立てたからといって暴力でやり返すのは、やっぱり違うのかもしれませんね。 出来れば、暴言には暴言で返せてあげたら良かったのかもしれないですね。MCを傷つけるような侮辱的なジョークで笑 持論ですが、この様な式典で侮辱的なジョークを使う事がアメリカの文化なのだとしたら「言葉は時として暴力」になる事を認識し理解することが大切なのではないでしょうか。
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・アカデミー賞というものをよく知らず、ニュースだけ見て処罰重いなぁと感じていましたが、アメリカ文化も含めそういう理由があったのですね。もちろん暴力はあってはならないことですが、それでもクリスさんはお咎めなしなの??とは思ってしまいます🤔
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・解説聞いて凄く理解できた、ニックありがとう😊 ただ、年末の某番組では暴言吐くMCは絶対出ないとも思った 人種問わずBLACKな発言、不快な発言を 公共電波に乗せてしまう事が慣例化してるのも、 文化だと言われれば、そうなのか…とも思った 暴力はダメよネ🙅♀️
- ・あの場所はMCが冗談を言うスタイルなんだね。日頃の冗談の幅は国により違うけど、アメリカはややキツめなのかな😅日本とは受け止める方が違ってくるね。なるほど。文化の違いってあるね。暴力度合いも国により違うもんね。暴力に対してしっかり厳しく対応するのね。それは良い事だね。 暴力より、言い合うなら平等って、アメリカの何処かの街で野沢直子が人種差別ババアに暴言吐かれて、勢い良く言い返してたのを思い出したわ😂
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・今回のmcのいじりは、平手打ちされるほどのいじりではなかったと感じました。逆にg.i.Janeみたいにかっこいいよ的なニュアンスも含んでいた表現だったと思います。アカデミー賞ならではのいじりで、実はほめているみたいな。 だからウィルも最初は笑っていたよね。でも横で笑わず、ムッとした表情を見せていた奥さんに気付いて慌てて殴りに行った。 正直暴力を許す許さないとかより、この夫婦の関係性って⋯みたいなところに着目してしまいました。
- ・そこなんですよね、 格下から格上(セレブ)に対してのジョークという、この構図も理解するべきですよね 日本のお笑いって、基本は格上から格下に対してのイジりであり、捉え方なよってはイジメに近い構図だけど、これは真逆 その格上であるセレブが、格下のジョークにキレで、あろうことか暴力を振るう これは大問題ですよね
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・暴力はせず、『容姿について、からかうことは止めてくれ。 特に、女性に対しては、とてもデリケートなことなんだ。』と言えば良かったと思う。 世界中の人々が、見ているのだから。
- ・言ったのが、クリスロックさんでは無く、お年寄りや幼い子だったら、と思うと、暴力で返すのは良くないと思います。 さすがに年寄り子供には、手を出さないだろうって事だと、相手を選んで、こいつは殴っていいと判断した事になるから、立場を考慮した暴力となる。 暴力は絶対に良くない。
- ・MCが脱毛症の事知ってたの?っていうのも関係してくると思う 発言して人が叩かれるのはそうだと思うけど暴力を仕方ないなんて思わねえよ
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・どんな時でも暴力は許されないという事は分かったけど、どんなに人を傷つけても「発言権の自由」に守られているというのはやっぱり釈然としないなと思いました。 このアカデミー賞の動画は見たけど、笑う気にはなれなかったです。 ボロクソにいじる立場だったとは言え、クリスさんには人を傷つけないで笑えるジョークを言ってほしかったです。
- ・@kamichan8319 暴力を激しく嫌悪するくせに銃に関してはアイデンティティだ!と主張するさまはいつまで経っても日本人には理解できませんね あと銃協会?みたいなとこが票を持っているのもなかなか規制が進まないひとつなんでしょうね
- ・ニックさんの言ってることは正しいと思うけど 日本よりアメリカの方が暴力や殺人が遥かに多いじゃん矛盾してるよ
- ・違和感に思うのは、なんで暴言を吐いた方は許されてるのかなってところですね。 暴力が悪いのは当たり前として。
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
- ・私的には物理的な暴力はもちろん肯定できないけど言葉の暴力も絶対に肯定できないなぁ。クリスのチケットが高騰したって聞いたときには価値観の違いにドン引きした。
- ・この事件の、アメリカ人ニックの見解が知れて良かったです。私的にもいかなる時でも暴力は無いなと思うし、さらにFワードを発したのも良くなかったと思います。ウィルスミスさんには、クリス•ロックさんのイジりに、暴力ではなくて、隣にいる奥さんの手を握り頭にキスをするくらいの余裕のある対応をしたら、誰も傷つけず、奥さんへの愛情を表現できて良かったのになぁと思ってます😢まぁ瞬間湯沸かし気の気質が露呈しちゃったのかな。残念ですね😅
- ・暴言は許されるが、暴力は許せない。? 銃社会の国の論理は理解不能。
- ・@zx10r-710 逆に言うと暴力へのハードル低すぎる人が多い 平手だからマシとか、殴られて当たり前とか、 まるでそれが日本人の価値観だ!みたいなコメントしてる人も多くて本当に同じ日本人として迷惑をしています 日本人は暴力を許しません
- ・今までにも何回か炎上してますしそれが元で2度とアカデミーの司会役が出来なくなった人も結構いますよ。只実際暴力に訴えたのは今回が初めてだったという 事で更に主演男優賞候補のWill Smithがやったから大事に成ったんです。 大人同士のきついいじりは吉本興行どころじゃ無いのがアメリカのコメデイー ですから今更驚かないでね という感じですよ。
- ・日本でもダメなもんはダメです。 理由があるなら暴力OKは 第二次世界大戦の理由付けに拒否反応する日本人が多いですからね。 ロシアと同じ。理由あるなら戦争OKと一緒。 男気見せたところで裁かれるのは暴力振るった方。 日本でも仇討ちは違法。 アメリカの方が今回の暴力を肯定する人は多いと思いますよ 英雄主義の人種ですからアメリカ人は。
- ・残念としか言いようの無い事件。 如何に許し難い暴言であっても暴力で返してしまってはね。彼の謝罪には頷けたものの…ニックの「おとぎ話過ぎる」に賛同します。
- ・いや、銃があるから余計に感情をコントロールできないことに対しての危機意識が高いんだと思いますよ そこにもし銃があったら、短気を落として発射してしまうからです 銃で亡くなる人がいるから、暴力ぐらい良いだろ?ではないです
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
- ・その感覚わかる、すごくダブルスタンダードな感じがしてしまう。本気で暴力を排除したいなら、改憲や銃規制に乗り出すほかないのに、結局、銃保持者や銃産業に忖度して、毎年万単位の人が殺されてる。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・問題を解決するには原因を直さないと本質を見失う 殴ったのは結果であって、加害者だから悪いというのはただの思考停止 無差別に暴力する人でなければ、最初の暴力は口からでる アメリカは暴力も戦争も溢れすぎて、言葉の暴力に無頓着すぎる 中身の無い効率と結果で評価されるアメリカ社会に心はあるんだろうか
- ・凄く納得のいく説明でした。 言葉の暴力っていう考え方がない とは思いもしなかったので なんでウィルスミスさんが こんなにも叩かれているのか 正直理解に苦しむニュースでしたが やっと納得しました。 個人的には言葉の暴力は暴力だと思います
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・日本はテレビドラマの中でもちょっとしたことで普通に人を殴ったりする(たとえば彼女を大切にしない彼氏を彼氏の友達がいきなり殴りつける等)シーンを放送しますからね。他人の間違いを公然と暴力で黙らせることが依然として許される社会なのも一因なのかも。
- ・クリス・ロックさんの言葉は、ウィル・スミスの奥さんの病気を知ってて言ったのであれば不快感しか無いですが、もしも私がウィル・スミスの妻だったら、どんなに落ち込んでも、出て行く旦那を止めると思います。 どうしても気が済まなかったら、あとからクリス・ロックに伝えれば良いし。 単純な事だと思います。お互いに、言われて嫌な事は言わなければ良いし、やられて嫌な事はやらなければ良い。その中で暴力は問題外な程酷いと思う。あんな行動とったら、余計に妻が居た堪れなくなるところまで、ウィル・スミスは考えが及ばなかった。暴力ふるうなんて、人として小さいと思う。
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
- ・実はこの事件、知らなかったです。記事を読んでみたら「脱毛症は2018年に公表されていた」「会場にいた人達も笑っていた」そうですね。 その時会場にいた人達の反応が違っていたらスミスは平手打ちしなかったかもです。 私がスミスの立場だったらやはりいたたまれなくなって壇上に上がっていたと思います。 でも暴力は振るわない。会場の人とクリスに「このブラックジョークは許せない。妻に謝れ!」と訴えるかな。
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・言葉の暴力に対して肉体的な暴力で対応したのはよくなかったかなと思いますが、台本があって、台本通りにやったのかなとも思います。 今回は黒人同士の喧嘩だったわけですが、アメリカの反応でウィルスミスの暴力が黒人のステレオタイプを助長しかねなくて不快だという意見も見ました。この点に対してどう思われますか?
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
- ・日米で笑いの取り方の違いもあるとは思いますが、良くないジョークに感じてしまいます…人の容姿をバカにする笑いは、アメリカの方が無いと思っていました😅だからと言って、このような場で相手に平手打ちするような、暴力で罰することはあってはならないと 私も思います😅暴力は正当化できないですよね😓 あの… ニックが「もう2022年」と言ってるのに、字幕が2020年になってますね…😅
- ・@1tagingoodhealth784 殴られて当たり前なんてこと存在しますかね?? 暴力は犯罪行為ですよ、 認識として犯罪へのハードルが低すぎませんか?
- ・暴力は確かにダメだし言葉で言い返せれば良かったんでしょうけどね。 でもウィルがビンタしなかったらクリスの暴言が注目される事もなく、ただのジョークとしてジェイダだけが傷つけられて終わっていたんだと思うと複雑な気持ちです。 2022年だからこそ、他人の外見を揶揄する下品なジョークは絶滅して欲しいです。
- ・「好きだよ、ジェイダ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」という発言が、発言の自由の乱用で「身体的暴力で反応してよい」程の「暴言、侮辱」にまで解釈が及んでしまうのが、逆に過激で怖いと取られかねないかもですね。
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
- ・とても分かりやすい解説、ありがとうございました! たしかにどんな理由があったとしても 暴力は許されないのは理解出来たけど 人の心を深く傷つける暴言や侮辱まで 「発言権の自由」で守られてしまうのは ちょっと納得できないなぁ😥
- ・日米文化比較とは少しずれるかもしれませんが 私の個人的な経験に基づいての発言させて頂きます 結論から先に言いますと、暴言は暴力です。 私は旦那から精神的DVによって パニック障害、適応障害、うつ病で10年以上 治療中です 暴言によっても人を死に追い込むコトもできます 私も廃人になってた時期もあります なので、まず暴言は許されません だからと言ってその暴言に対して ビンタという暴力も許されません もし、暴言によって、侮辱されたと感じたならば 司法に判断を委ねることもありだと思います
- ・普通にビンタぐらいはすると思うけど・・・ 暴力と言うけど、グウで振りかぶるからビンタまで行為は異なります。法を犯すと言うけど、ぶっ飛ばして顔面骨折じゃあないです。公共の電波で世界中に病気のことで家族が侮辱された。平手打ちやビンタぐらいするでしょう?自分的には世界的な表彰の場で口汚く表彰者や家族をいじる?侮辱する?MCこそ降板や追放しろ!と思いますけど。
- ・かねてよりMCの毒舌が許容されている特殊な場に居ながら、あろうことか暴力を以て黙らせようとしたウィル・スミス かたや、そんな理不尽な目に遭わされながら一切反撃しなかったクリス・ロック 法律論を持ち出すまでもなく前者が一方的に悪いのは明白だろ
- ・アメリカは銃社会だから何かあった時の被害が大きいので 暴力に対して日本より敏感なのでしょう
- ・暴力はもちろんダメだが、2022にもなって暴言でしか笑いを取れないようなコメディアンが登壇して結果的にそれが許されているということで正直アカデミー賞の品格は自分の中で下がった。打ち合わせありで、イジることを了承されていればよかったんだけどね。
- ・暴力はもちろん大反対。でもどうするのが正解だったのかがわかりません。 ニックさんは自分の愛する人が大勢の前で侮辱されたらどういう対応をされますか?その人が辛そうにしてたらどうしますか?
- ・暴力はもちろんいけない事。 それは日本人も共通認識でしょう。 ウィル・スミスが処罰されるのは当然だと思います。 ですが相手のコメディアンが処罰されていないというのが全く納得いきません。 今回の事で改めて気づいたのはアメリカ人は暴言をジョークにしてしまうという事。 それじゃあ差別もなくならないよねと思いました。 大きな所で言えば黒人差別も暴力はだめだけど言葉や態度でならOKってことですよね? 発言の自由を履き違えていると感じますが、それもまた文化の違いなんですかね……
- ・2022にもなって暴力で対抗した俳優が登壇して、結果的に擁護している人間がいるのは日本の品格が自分の中で下がったよね
- ・確かに私が見た日本人の反応(狭い範囲ですが)も↓が多かったですね。 ウィル側:心情は理解できるが暴力はNG。批判もペナルティも仕方ない。 クリス側:なんで批判されないの?下手すれば称賛されてるんだけど?
- ・同意します。暴力は無し。 ウィル・スミスは暴力で応戦するべきじゃなかったよね。 まあ、ああいうブラックジョークは嫌いだけどね…。
- ・暴力はあくまでも暴力であって 暴言を暴力で返してはいけない。ニックの解説がとても腑に落ちました。最近、言葉の暴力 ともよく聞くけど、言葉の暴力と暴力を同等に考えるのはどうなのかと思いました。「暴力は暴言より重し」な白黒はっきりしたアメリカ文化の合理性が感じられた解説でした。聞けてよかった。
- ・ニックの例えで 良く解りました 身近な事として 考えると暴力は絶対 駄目だよね しかし アカデミー賞での あのようなジョークの風潮も これを機会に 無くなってくれると良いなぁと思います
- ・暴力を肯定してたら、戦争の肯定にもつながるよね💦 ニックの解説は、すごくわかりやすいし、さすがだなぁ〜と思いました✨
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
- ・日米の反応の違い!日本では喧嘩両成敗の意見が多いのでは?と思います。 暴力によっては何も生まれない! 何気なく言った言葉にも相手にとってはとても傷つきます。 言葉にも大きな暴力のチカラがあるのでは? もちろん手を出すことはいけないこと! にっくの解説わかりやすかった! 私もにっくの考え方同じです。
- ・人を深く傷つける言葉の暴力も悲しいよね。 そして暴力もあってはならない… Nykの意見に激しく同意です❗️
- ・アメリカの方々が暴言は、老若男女平等に出来ると考えている事に驚きました。 私は暴言も平等に出来ないから、暴力と同じだと思っています。 アメリカでは、暴言が発言権の自由だと思っている事にも驚きました。とてもこわいです。 ウィル・スミスさんが奥さんを守る為に、暴言に対して暴力をしたのは、良い事ではないけれど、グーでパンチではなく、パーで平手打ちだった所が、ウィル・スミスさんのお人柄かなと感じました。
- ・ニックの言う通り 理由はなんであれ暴力を美化する事は許されないと思います。ただ アメリカの文化として 人をイジって笑いをとる時 あまりにも言い過ぎだとか感じる事もありますよね?あれは アメリカの人は 面白いと思っているのでしょうか? 今回のニックの説明は凄く分かりやすかったです😊これからも 時には時事的な事についても ニックの意見聞きたいです。
- ・戦争の本質は、暴力だと思います。 また、ウィル・スミスは、いきなり暴力を振るうのでなく、言葉で反論するべきでした。
- ・ウィルスミスの平手打ちを戦争に繋がる暴力と捉えるならクリスロックの容姿の揶揄も自殺に追い込む中傷くらいに捉えないとフェアじゃない
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
- ・アカデミー賞のMCがイジるのが普通だというのに驚きでした!表彰の場でイジるMCって酷いなーと思っていましたが、ニックのお話聞いたら、暴力を振るったウィルスミスも悪かったんだなと、私の認識が変わりました。やはり暴力は絶対に悪いですね。
- ・日本人がウィル・スミスを支持したのは、それがハリウッド映画でのアメリカ人ステレオタイプだからだよ。家族を大切にし、家族を侮辱したりする者に対しては暴力も辞さない。それがハリウッド映画のアメリカ人ステレオタイプでしょ。それを現実でも演じてみせたわけだから支持されたの。別に暴力自体を肯定したわけじゃない。 日本人が暴力的な民族だったら毎日会社や学校で大喧嘩が起こってるよ。
- ・MCが参加者をボロクソにイジるイベントと言うのがアカデミー賞の認識って事が驚きでした〜😳そこに一番文化の違いを感じてしまった😆 それにしても暴力は駄目ですね👍
- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
- ・日本にもし誰かの容姿や病気を本人や家族の許可なく笑の種として扱ったりするようなコメディアンかいたとしたら、その後テレビで見ることはないかも・・・ アメリカではあのようなジョークを不快と思わず楽しんでいるってことなんでしょうか😰 もちろん暴力をふるうことは大問題であることには変わりないけど喧嘩や問題の原因を作った人が誰かって結構日本人は気にすると思う。紅白に出る人がそもそもあんな発言をしたら即退場にしてほしい、、、
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
- ・@天野瑠璃-a 「人権侵害」とまで解釈が及ぶべきかが論点だと思います。「GIジェーンのデミムーアのようにクールだよ!」などという(プラスの)意図が完全に無い前提とすること。また、悪意が無くとも傷ついた人間がいた時点で、発言が「言葉の暴力」となる、と解釈されること。果たして身体的暴力に値するほどのことをクリスロックは発したのでしょうか。
- ・娘が小学生の時ストレスから多発性円形脱毛症でほんとに苦しい思いしました。完治まで2年以上かかりました。本当にあっちこっちの病院を回り親も子も本当につらい日々過ごしました。 なのでスミスさんの事は他人事とは思えません。確かに暴力はいけないことかもしれませんが、とても気持ちは分かります。 ほんとに切ないです。 ニックの見解を聞いて理解できるようになるかわかりませんが 説明は聴きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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クリス( 295件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・日本人は、やっぱり、デリカシーの無い発言で家族を卑下される事に対してとても敏感だし、子供を殺されたら犯人を殺してやる!に、近い位の🆖発言です。全然、笑えないし、 平手打ちで済まされた事が、クリス良かったな。って感じです〜💢
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・個人的には、ウィル・スミスの行動よりクリス・ロックの言動に怒りを感じています ウィル・スミスだけでなく両名をアカデミー賞から追放すべきだったと思います 同様な事が紅白で起きたとしたら両者を処罰すべきと思います
- ・単純にクリス・ロックの当て擦りは下品で人間性に失望した。あんなのこそ引退させるべき。ウィル・スミスには落ち度はない。アカデミー賞なんて、スタッフによる内輪の賞賛会じゃんか。大した価値をかんじない。
- ・日本が独特なのかもしれないが「許されるべきだが、赦されない」「許されないが、赦される」みたいな矛盾してる感性があると思うのよ。あと、一線を越えたならもう逝くとこまで行くよね。っていう感覚。今まであった外国人の多くが日本人は優しいと勘違いしている。そんなことない。ただ懐がちょっと広いだけで「敵」にはどこまでも苛虐になるのよ。ただ毎回それやってたら体持たないし、不要に敵が増えすぎるから懐が広くなったってだけなのよ。ウィルは「許されないが許される」でクリスは「許されるべきだが、赦されない」ってだけなのよね。
- ・同じことをクリス・ロックじゃなくてビリー・クリスタル(白人コメディアン)が言っていたら、大衆の反応もずいぶん違ったことでしょう。
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・違うんだわ。これクリスのイジりでジェイダが笑って済ませてればウィルも流したんだよ。だからウィルも最初は笑ってた。 ただ、クリスのイジりでジェイダの表情が曇ったのを見てジェイダを傷付けられた事にウィルは怒った。 アカデミー賞のMCが参加者をイジるのが通例だとしたら、クリスのミッションはジェイダをいしならジェイダを笑わせる事が仕事なんだ。 傷付けてしまった時点で単なる悪口でしかなくなる。 ウィルはアカデミー賞の出禁を食らったけどウィルの本音は「いらねーよそんなもん」だろ。
- ・日本人はクリスみたいな品のないジョークは言わないしテレビはNGだよ 人の容姿をジョークにするのは差別大国アメリカだけ
- ・クリスが事前情報として脱毛症を知っていたのか?知ってたのなら言い過ぎを反省すべきだと思うし、 ウィルの奧さんがクリスのジョークを聞いてどう感じたのか、なのかなと思いました。 私はアメリカの行きすぎた皮肉まじりのジョークは好きじゃないのでもし病気の事を知ってたとしたらですがクリスの発言は反省して欲しいし、知らなかったとしても謝罪してほしい気持ちです。 知らなかったよごめんなさいと。 非がないのに謝るという文化ではないのかも知れないですね。
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・ウィル・スミスがどうこう以前にクリスのことはどう思ったんですか? 少なくともクリスには正義が一切ないよね なのになぜクリス側が悪いという話にならないのかが結局良くわからなかった
- ・クリスロックのアレが冗談として周りも大笑いで恥かかされ、それがアメリカ文化なんだ面白いんだ。 面白い無実のクリスロックがいきなり殴られるとか「怖っ!」みたいな反応に、俺、アメリカって日本の理解者なのかと思ってたけどわかり合えない壁がずいぶん高そうだなって感じたもんだったわ。
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・日本人の反応がウィルの行動に対して肯定的ということではなくて、 「(暴力は良くない。クリスも悪い。ウィルも悪い。でもクリスは賞賛されてるのはおかしくない?だって、)ウィルは妻を守った行動だったしね」 という行間文化が伝わらず 日本では肯定的!アメリカでは否定的!って取り上げられているのかも?
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 私個人としては、ウィル氏だけを処罰して、クリス氏が処罰なし、という点は不公平だと感じました(クリス氏の暴言が発端となった事件なので)。
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・クリスさんのギャグは洒落にならないですね。大阪ではボケツッコミあってボケを強要されるのがすでにお互い役割として了解してるのがわかってるので、日本人は笑えるけど その空間にいる弱い人を侮ることで全員が笑うのは日本人は良しとしない。侮り笑われても、それにうまく返すのがアメリカで求められてるとするならそれはキツイです。もちろん暴力はいけないけど、人を傷つけて面白いなんて
- ・ディスって良いのは、太ってるとか自分でコントロールできる部分だけで、障がいや病気はやっちゃいけない気がするんだけど、そこは差別にはならないのでしょうか?たぶんクリスは親しいので彼女の病気は知ってたからあえて論うからトラブルだと思います。いずれにしても侮り笑うのはアメリカのコメディ史としても悪い方向ですね。昔はこういうのはやらなかった
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
- ・ほんとその通り 言ってることが真逆で途中まで冗談を言ってるんだと思ってた 1番(言葉の)暴力振るったのはクリスなのにこの根本から理解できてないんだと思う
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
- ・それでもクリス・ロックはありえない、としか思えない。 司会者としての実力も品位も欠けているとしか思わない。 ブラック・ジョークの場だとしても、頭が悪すぎた。 と私は思います。
- ・実際にアカデミー賞を生で観てましたが、クリス・ロックがG.I. Janeジョークを言った瞬間、Willは笑ってましたよ😂 直後にJaidaの不快な表情を見て、WillはChrisを殴りに行ったように見えました。 喧嘩は先に手を出した者がまずい立場になりますよね。
- ・文化の違い+日本人の殆どはクリス・ロックを知らず、かつウィル・スミスが日本人に好かれている海外スターの一人として有名で、そこまでアカデミー賞を見たこともない人が多数だからでは。と思ってます。 私は毎年とは言いませんがアカデミー賞好きでWOWOWで見るのでウィル・スミスの行動にはがっかりした数少ない一人です。
- ・紅白歌合戦の例で言うと、確かに手を出すとそっちにも非があるよねとはなりますよね。 ただ日本だと障害をネタにするような風潮がメディア内では到底みないので、クリスロックさんがまずそんな場面まで成り上がれない気がします。 難しい問題ですが、愛する人の為に行動を起こしたウィル自体の性格は間違いなく好きです。
- ・形だけの公平がアメリカ人の求めるもの。 クリス・ロックは一方的に攻撃できる立場を悪用しただけと感じる。 仮にウィルスミスがステージに上がって反論(口論)しても、ウィルスミスは批判されただろう。
- ・なるほどね。日本には仇討ちや喧嘩両成敗という慣習が根っこにあるのでウィル・スミス氏の行為に一部で称賛の声が上がったのでしょう。ましてやクリス氏の発言は日本では一発アウト。社会的に干されるレベルで、日本ではあれを許容することはできないでしょう。たしかに歴史や価値観、国民性の違いを比較考察するには、とても適した事案でした。
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・いや紅白で起こっても同じ反応だと思うね。病気の人間を揶揄すれば、それは過ぎた行為だし、殴られたって因果応報って考える人が多いでしょう。むしろ、殴られなければ社会的に袋叩きにあって仕事を失う所まで行きかねないけど、殴られた事で罪は清算されたと社会的リンチが和らぐまである位だと思うわ。ウィルが殴った事で、クリスは救われたなくらいの反応に日本ではなるでしょう。
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
- ・ジェイダさんはどう反撃できるのでしょうか。クリス・ロックは一言も謝らないし、制裁も受けないし、出演が減るどころか逆に、出演料が上がって引っ張り凧と言うネットニュースを見た。あり得ない。
- ・もう多くの方が言ってる通り。 ウィル・スミスの暴力を肯定しているのではなく、クリス・ロックの暴言が「大人のちょっぴり意地悪なジョーク」程度と認識される風潮への違和感でしょう。
- ・日本人でも手が出た方が悪いのは誰しもわかっていていいと思っている人はあまりいないと思います。 それより気になるのはクリスさんの発言で万が一、奥様がジサツしてしまった場合など。 発言の自由は他人を傷つけていい理由にはなりえないですよね。 いじる相手との信頼関係がない場合ただの悪意をぶつけられたようにしか感じないと思います。
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・いかなる場合であっても、手を出しちゃダメですよ。それは、日本人も分かってると思います。でも、受け入れ難いのは、クリス・ロックが、自分も言い過ぎたとすぐに謝罪しなかった事です。アメリカでは、アカデミー賞と言うのは、そういうもんだという認識なんでしょうけど、その点に関しては、日本人には受け入れがたいですね。その後、クリスは、謝罪の弁を口にしたんでしょうか?
- ・そこは分かる そして日本人的にはウィル・スミスの暴力を肯定しているわけではないと思うんですよ 日本から見ていてクリスロックには非難が向かっていなくてウィル・スミスだけすごい炎上しているように見えるんですが、実際温度感はどうなんでしょうか? 両方同じくらい批判されているとしたら日本の感覚と同じと思います ウィル・スミス批判が大半を占めるならちょっとアメリカの感覚は分からないなと
- ・他の方も言ってますが、いけないとか言いながら、実質クリスは何のお咎めもないことがダメなのかと これでクリスは今後10年間、ショーもメディアも出演一切禁止とかなら、日本人としてもそりゃそうだなって終わったと思うんですよ ホントにウィル・スミス、10年間日本で活動して欲しいなと思います
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・一番腑に落ちないのは、侮辱されたのはジェイダさんなのに、ウィルとクリスの、男同士の喧嘩、やり合いにすり替わってしまったのがすごく気持ち悪いと思った。世間の解釈や評価も、ウィルは正義だったのかとか、男らしいとか、本当、傷ついたジェイダさんの気持ちどこ行った…と思いましたね。
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・この事件はバイデンのウクライナにおける動きをカバーアップする役割があったと思うがクリスは最低レベルだしウィルは注目されすぎた
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・やたらクリス・ロックの“言葉の暴力”とやらが取り沙汰されているが皮肉にもそのクリスに言葉の暴力を浴びせてしまっているという矛盾 とツッコミ入れたら言葉の暴力で殴られるかな?w
- ・そうかぁ 昔 野坂昭如と大島渚殴り合っていたぞ 誰もどっちが悪いかなんて言ってなかったけどなぁ みんな笑ってたぞ クリス ロックも殴り返せば良かったのに 散々殴り合った後に肩組んでステージ降りるんだよ
- ・ボーズだけでひっぱたく訳は無いと思いますが?後付と言うのであれば、クリス・ロックが汚い言葉を言ってしまうのは精神科医の先生が病気なんだと発表してましたよ。
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
- ・「何でクリスはおとがめなし??」っていってる人多いけど日本人がどう思おうがアメリカの映画賞なんだから日本人がどうこう言うのは良いけど、もし「クリスにもペナルティーを与えろ!!!」って言うなら"それはほっといてやれよ"って話だけどね~~
- ・非常に物事を大きくしたがるようですが、 病気をイジった描写は微塵もありませんよ? 脱毛症や侮辱という言葉は後付けですよね? クリスロックは病気について一切口にしていませんよ
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
- ・言葉の暴力という言葉を用いる人は、暴力を正当化する為の後付けですね 言葉の暴力が先にあったから、だから殴ったんだ!仕方がなかったんだ!という正当化 これは数多くの犯罪者が、自らの罪を軽くする為に主張することです 正直クリスロック の発言は言葉の暴力でもなければ、侮辱でもない あくまでも、髪型とGIジェーンにかけた発言なだけ 脱毛についてはイジってないし、バカにとしてない
- ・紅白の例え、分かりやすかったですね、ありがとうございました。 ウイルスミスを訴えないことにしたクリスロックも自分の過ちに気付いたんだと思います。スレスレのジョーク、人の事だと笑えるけど、自分や身内なら、笑えないよね。そろそろスレスレのジョークを言わないで、場を盛り上げるコメディアンをMCに使う頃かな、アメリカも。クリスロックの言葉+パパへの反感で二重に傷ついた奥様、お子さん達の事を思うと、辛いです。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・クリスの暴言がお咎め無しってのがしっくりこないって事なんだけどなぁ.... 例えば、、、 クリスが車椅子の俳優に向かって”その足で壇上に上がってこい”って冗談を言った時に、、、 車椅子の俳優がグラスを投げてクリスに当たった場合は、、、車椅子の俳優の暴力を非難する人っているのかね???
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・アカデミー賞授賞式はアメリカでは殿中と同じ、即日庭先で切腹は当然だと。クリスロックは吉良上野介でウィルスミスは浅野内匠頭、これでは日本では勝負になりませんね。
- ・どちらがより悪い事をしたかでいえばウィルスミスだけど、クリスロックは殴られても仕方ない事を言ったって印象だなあ。 だからって殴る事なかったよね、とは思うけど。
- ・通りがかりで拝聴しました。 白黒判定ですが、米国人はクリスが黒でウィルが白なのですね。おそらく日本人はその真逆なのではなく、クリスもウィルも黒という感覚が多数だと思いますね。少なくとも私の周りではね。
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・日本の紅白歌合戦でこれと同じことが起きたら、責められるのはやっぱりクリス・ロックの方だろうな。平手打ちがなかったとしても、このジョークを言った時点で会場は凍りつくだろう。クリス・ロックがおとがめなしと言うのは理解しがたい。
- ・でもこれどちらかが白人、特にクリス側が白人だった時 一斉にクリス側が非難されただろうね。
- ・暴力はいけないと思う。ウィルはそこを間違った。 日本人のほとんどはウィルのあの場での暴力を許容なんてしてないよ。 それとは別で、クリスのアレ、全然笑えないんだけど。 アメリカの人たちは身体的特徴(しかもそれで悩んでいる人に対して)を嘲笑するようなネタで笑えるの? 人を嘲笑っても“発言の自由”だと? そんな考えの人ばかりなら、永遠に平行線で交わらないと思う。 なぜ日本ではクリスをよく思わない人が多いのか、 ウィルの暴力とは分けて考えて、ちゃんと知ってほしいなぁ。
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・これはちょっと怒られるかもしれない勝手なイメージなんですけど、アフリカンアメリカンの女性がスキンヘッドなのってそんなにイレギュラーではない事、ジェダさんとクリスさんは映画で共演してる間柄が、クリスさんの判断ミスを引き起こしたんかなぁと。 ジェダさんが実際ショックを受けた顔されてたのは確かですけど、クリスロックが思慮の足らないバカ扱いされるのはちょっと違う気がします
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・@franceskudou951 かくいう私もあやふやな情報に踊らされていた恥ずかしい人間の一人ですw とはいえ端からウィル・スミスを容認しようとは微塵も思わなかった 当初は件の妻の病気を揶揄されたというデマを信じ込んでいたが、それを踏まえても暴力で相手を黙らせようとしたのは客観的事実だったからね ちょっと調べれば二人が仮面夫婦だったことやクリス・ロックがなぜ米国で称賛されたのかも理解できると思うんだけどなぁ
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・クリスさんがジェイダさんの病気を調べてないのが悪いよね あんなでかい催しの司会やるならカンペに参加者のタブー位調べて書いとくもんじゃないか? 司会歴長いんじゃないのか? その辺の疑問が出てくるのが正直なところです
- ・日本の紅白だったら、クリス・ロックは出演させないでしょうね。 かりに、そんな事件があったら、どちらか一方でなくお互いを「いい年した大人が、言う方も悪いけど、手を出す法も悪い」という結論になると思います。 かつて、大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応は、そんな漢字でした。 加えて言うなら、日本では平手かゲンコツかという方法も重要な要素になるでしょうね。 もし、クリスが白人だったら?・・・その逆だったら? なんて興味もわきます。 この文化の違い、深い!
- ・日本人としてはクリス・ロックさんがお咎めなしということがどうも腑に落ちないです(喧嘩両成敗)。でももし彼が白人だったら(白人男性が黒人女性をいじる)もっと大ごとになっていたかも…?と邪推してしまう
- ・日本人の大部分がウィル・スミスは知ってるけど、クリス・ロックとジェイダは知らないってのも大きいと思う。
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
- ・暴力を振るったウィル・スミスが罰せられるのはしょうがないとしても、侮辱発言をしたクリス・ロックがお咎めなしっていうが納得できない… ブラックジョークの域を越えてると思うんだけどなぁ
- ・「暴言」や「喧嘩両成敗」という考え方がここで多くを占めているのは、「脱毛症を揶揄した」ということが「事実」として捉えられているからでないでしょうか。しかし、このことは事実ではなく「憶測」の域を超え得ません。クリスの発言から脱毛症揶揄への「明示性」を如何に証明出来るのか。クリスの発言の意図はどこまで行っても憶測の域を超えません。ウィルが行ったことは誰が見ても暴力という「事実」のみです。放送禁止用語を発したことも「事実」です。
- ・@魚虎-y2k 確かにガッツリ叩いてるんですよね。かなりの重い打ち方です。マイクが音を拾っていました。あれでダメージなしなはずないのですが、クリス自身は全くなんともないと言っていて痩せ我慢なのか?謎です。彼はボクシングのライセンスがあるとのことで殴られ慣れていたのかもしれませんが。 実際には、怒ったっていいですよ。きついジョークで有名になってますが、仕事でやっていた訳ですから。マジビンタに話と違うとか思ってたりしないかな?と。どこまでがジョークなのかわからなくなりました。全体的おふざけらしいから。半信半疑だという意見も入れておきます。
- ・平手打ちだろうとガッツリ叩いてるし、たとえ怪我がなくても立派な暴行罪だ だいたいウィル本人も笑ってたくせにクリスにキレるとかお門違いだろ。とばっちりにも程がある 最初から戒めとして自分の頬をひっぱたいとけばよかったんだよ
- ・アカデミー賞のウィルスミスの行動はグッドヘアーという映画も考慮して考えるべきかと。 もちろん暴力は許されないからウィルスミスを擁護するつもりはないけど、黒人女性の髪の悩みについて映画を作ったクリス・ロックが、髪で悩む女性を公の場でジョークのネタにすることはクレイジーだと思うよ
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
- ・アメリカ的な考え、文化の違いを わかりやすく解説して頂きありがとうございます。暴力そのものを肯定する人は誰もいないと思いますが、両者に対する評価や処分の差に 我々日本人は違和感を覚えましたね。喧嘩両成敗という言葉があるぐらいなので、そういう考えが染み付いているのでしょう。もしあの"暴言ジョーク"を言ったのがもっと高齢の重鎮であったなら、ウィル•スミス氏もビンタまではしなかったかも…とは思います。ビンタされた後のクリス•ロック氏が「よく我慢した」みたいに称賛されているのは正直モヤモヤします。
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・あんな事言ってクリス氏は映画芸術科学アカデミーから処罰されないのかな? あの場で 「今のジョークで笑った人達と今後二度と仕事をしない」とでも言ってた方がスマートだったかもね。 私的にはクリス氏は軽蔑するがウィル氏にはしないが処罰は仕方ないねって感じですね。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・わかります。平手打ちにもうわぁ、と思ったけど、それよりもクリス・ロックがお咎めなしなところが腑に落ちないなと思いました。クリス・ロックがちゃんと批判されてたら納得できるんでしょうけど…。 でも、アカデミー賞自体がもともとそういうものを許容する場だったんだなと知ると、それにやいのいうのはお門違いなんだなととてもがっかりしました。
- ・クリス・ロックが「ごめん、俺が悪かった」って言えば、株が上がるのにと思う。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・司会者の発言は許せないです 「お前がハゲろ!」って思いましたもんね でも、クリス・ロックって分かって 「え、映画で共演した仲じゃん、アイツなら言いそうー」 って思いました(映画のキャラ的に) 盛り上げ役のクリスが張り切って悪ノリしすぎたんだろうけど 二度とアカデミーの司会をやらないで喧嘩両成敗になってほしい
- ・脱毛症について知らなかったと主張するクリスはなぜ処罰される必要があるんでしょうか?クリスが嘘をついていると断定できるから?クリスが脱毛症について知らなかったとしても相手を傷つけたから?でも大勢の前で既に殴られていますが、それでも処罰が必要?これも違和感の根源となり得ます。
- ・2022年にもなって、相手をバカにしたジョークを言って観衆も笑っているって知ってドン引きしました。 勿論暴力はいけません。 言葉の暴力も。 クリスさんが称賛されて、彼の公演チケットが飛ぶように売れたとか。 この件については報酬がないと話さないと言っていたとか。 今後ネタに使うとみられ、 モヤモヤした気持ちが消えません。
- ・暴力(=戦争)が人の命を奪うように、言葉だって心を傷付けて人の命を奪う可能性があるものだと思うんです。 今回の件でウィル・スミスを肯定するつもりはありませんし暴力は罪だと思っていますが、ただわたしの価値観では"平手打ち"と"脱毛症弄り"罪の重さではクリス・ロックの方が上だと正直思ってしまいます。
- ・MCが会場の人をボロクソに揶揄するってのがイベントの伝統という事なんで、クリスはただ求められた仕事をこなしただけだからでは? まあちょっと行き過ぎてしまったかもしれないけど、暴力は更にそれを上回って行き過ぎって事でしょう。 暴言が平等ってのは属性に寄らないからでは。 そりゃ何事も苦手な人と得意な人に分かれるだろうけど、ニックさんの言う通り「女性」は不利とか「年寄り」だから不利とかは無い。
- ・今回の場合は二人とも黒人男性でしたが、仮に片方が白人男性だったとしたらアメリカ世論の反応は全く同じものになったでしょうか。特に、もしクリス側が白人だったら?
- ・私は日本で生まれ育ったので、この動画を見ても今回のアメリカの文化については理解ができなかったです。 「もう2022年なんだから言われて殴るはなしで」っていうのはちょっと違うのではないかと思います。 「もう2022年なんだから、そもそも殴られるほど酷いコトを平気で他人に言うのはなしで」だと思います。 暴言に対して止めてほしいって言葉で止まるなら殴ってないと思いますよ。 クリス・ロックも平手打ちされた後も茶化し続けようとしてましたし。 暴力はダメだけど、それにいたる程の暴言を吐くのもどうなんだっていう認識にそろそろアメリカもなった方が良さそうだなと思いました。
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・クリス・ロックの役(MC)が白人の場合でも同じ反応になるのでしょうか?
- ・個人的には怒ったときにしっかりやり返せるのが羨ましい…多くの人はやり返せずに我慢しちゃうと思う。普段我慢することが多い人ほどこういうことできるの羨ましいなぁと思っちゃうんじゃないかな。あとクリス・ロックの病気の人に対するイジリはやっぱりやりすぎだったと思うけどね。
- ・日本人が納得行かないのは、侮辱したクリス・ロックとの処分の差だと思います😅暴力はもちろんダメですよね😓日米のジョークの違いなんですね…😅
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
- ・ありがとうございます! もやもや😶🌫️していたのが、はっきりわかりました!🙏🙏🙏✨✨👍 私も調べていて家族の事情を知り、離婚したらいいのにと思ってました。ウィルにはまた違う幸せがあり、クリスとウィルは友人だと思ってむしろクリスがウィルを庇ったのかもとも思ってました。なのに殴られた… 彼女は日本の感覚とは違うとても個性的な女性です。この情報が一番フィットしました。 とても複雑人間模様なのではっきり分からないと思ってました。
- ・私はアカデミー賞のような場所で来た人を和ませようとクリスが言ったユーモアは、とても心底笑える内容ではないように思う。本人もそうだし、同じ病気の人もきっと不愉快に感じていると思います。一映画ファンにとってこの事がきっかけで映画ファンが減らないか心配もしています😓言葉の暴力には言葉で言い返してクリスをその場で謝るようにもっていけばよかったのでは……
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・アカデミー賞というものをよく知らず、ニュースだけ見て処罰重いなぁと感じていましたが、アメリカ文化も含めそういう理由があったのですね。もちろん暴力はあってはならないことですが、それでもクリスさんはお咎めなしなの??とは思ってしまいます🤔
- ・日本ではお笑いでしばいたりするのを普通に見ますよね。年末のガキ使なんか暴力だらけ。 それをお笑いだからと笑ってみている日本人と、アカデミーではイジリが普通だからと言っているアメリカ人、同じじゃないですか? 私はクリスは仕事をしただけだと思っています。 クリスの発言を暴言だと言う方に、一度振り返って考えてみてほしいなと思いました。 ウィルが暴力をする必要もなかったと思います。 後で話し合ったり、裁判にするなり、何でも出来たと思います。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・良い話題の選択でした。 ウィルが処罰されてクリスが処罰されない事にモヤモヤしていましたがスッキリしました。 でも、人前で病気ネタで笑いを取ろうとか、日本ではゲス過ぎて有り得ない。 また、こんな人間にMCをやらせる運営側もどうかしている、と日本人の私は感じてしまいました。
- ・お笑い的にはせっかくクリスが暴言吐いてボケたのだからスミスがビンタして客が大爆笑で正しい流れだったのではないでしょうか。あそこでスミスがシカトしたらせっかくのボケが台無しになるところでした
- ・クリスの発言を大げさに捉えてる日本人が多すぎなんだよなぁ
- ・クリスがブラックジョークを言った人で、スミスが壇上に上がり平手打ちした人ですよ
- ・やっぱり理解出来ない 公の場で侮辱された事に変わりないからクリスさんの方が不愉快だわ 平手打ちの痛みより心の傷の方がずっと痛いよ
- ・私もこの映像を見た時は衝撃を覚えました!あのウィル・スミスが思いっきり平手打ちした瞬間 え???って思いましたよ!でもその理由を知って、それはクリスも悪いと…。事の発端はクリスなわけで。でもあの場でビンタはやってはいけなかったと思います。もう少し大人な対応をして 式が終わってからクリスに抗議文なり送り付けてもよかったのかなと思うんですけどね。ウィル・スミスに10年の出禁を食らわすのならクリス・ロックにも同じように罰を与えるべきだと私は思いました。
- ・クリスはお笑いネタが増えて良かったと思ってるかも。
- ・どんな時でも暴力は許されないという事は分かったけど、どんなに人を傷つけても「発言権の自由」に守られているというのはやっぱり釈然としないなと思いました。 このアカデミー賞の動画は見たけど、笑う気にはなれなかったです。 ボロクソにいじる立場だったとは言え、クリスさんには人を傷つけないで笑えるジョークを言ってほしかったです。
- ・私的には物理的な暴力はもちろん肯定できないけど言葉の暴力も絶対に肯定できないなぁ。クリスのチケットが高騰したって聞いたときには価値観の違いにドン引きした。
- ・紅白で同じことが起こったら…、暴言を吐いて空気を固まらせたクリスは出禁になるんじゃない?もちろん殴った方もだけど。喧嘩両成敗。 ウィル・スミスは悪いことしたけど、クリスって暴言について謝ってないよね…?そこが日本人として違和感。
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・実はこの事件、知らなかったです。記事を読んでみたら「脱毛症は2018年に公表されていた」「会場にいた人達も笑っていた」そうですね。 その時会場にいた人達の反応が違っていたらスミスは平手打ちしなかったかもです。 私がスミスの立場だったらやはりいたたまれなくなって壇上に上がっていたと思います。 でも暴力は振るわない。会場の人とクリスに「このブラックジョークは許せない。妻に謝れ!」と訴えるかな。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
- ・多分日本人の感じてる違和感って、 クリスはテヘペロくらいでウィルは裁判沙汰手前っていう状態のこの中の”テヘペロ”の部分です。
- ・暴力は確かにダメだし言葉で言い返せれば良かったんでしょうけどね。 でもウィルがビンタしなかったらクリスの暴言が注目される事もなく、ただのジョークとしてジェイダだけが傷つけられて終わっていたんだと思うと複雑な気持ちです。 2022年だからこそ、他人の外見を揶揄する下品なジョークは絶滅して欲しいです。
- ・なんか日本人がウィルの行動を肯定的に思ってるというのが誤解なんじゃないかな???どっちも悪いのに、なんでウィルだけ悪いとされるのか、と大部分の日本人が言ってる気がするんですけどね。笑いの違いと言われれば、そうなんでしょうね。クリスが大人の対応したとされてるのは、理解できませんが。
- ・確かに私が見た日本人の反応(狭い範囲ですが)も↓が多かったですね。 ウィル側:心情は理解できるが暴力はNG。批判もペナルティも仕方ない。 クリス側:なんで批判されないの?下手すれば称賛されてるんだけど?
- ・ニックさんの解説、なるほどーでした! 喧嘩両成敗っていう考え方が日本にはあるから、クリスに罰がないのが??ってなる、、、
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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ウィル・スミス( 254件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・中世では王にも口出しできる特権階級の宮廷道化師様に逆らったらウィル・スミスですらアメリカという社会に潰される。
- ・思考・言語の違いでもあるかな〜と感じた。 日本の社会、言語ってハイコンテクストだけど、英語圏のそれってローコンテクストだよね。 まぁ特に昨今ネット上では処罰感情が強い傾向があって、必要以上にやり返したり所謂「復讐」が賞賛されたりしがちで、特に日本ではその傾向が強いからこその反応ではないだろうか… 何が正解か、ウィル・スミスはどうすれば良かったのか、という問いに、私なら「言葉には言葉で返す」が妥当だったんじゃないかな?と思う。
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- ・「攻撃」はダメ、それは分かるけど「口撃」はいいんだ・・・身体か心か、相手を痛めつける事に違いはないのに。もちろん、ウィル・スミス氏の行為を肯定するつもりはありませんけど、奥様を誹謗中傷するようなジョーク(アメリカ人には?)を非難しない事の方が非道だと思います。もし、自分の大切な人を多くの人の前で侮辱されて、「ジョークですよぉ」って言われて笑っていられるんでしょうか?
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- ・許されない事をしたのは解るけどソレとは別問題としてウィル・スミスに対する好感度は上がった
- ・どっちが悪いかで言ったらウィル・スミスなのは分かる、 それは日本でもそう、たしかにあれは暴力事件。 でも、あんなにもウィル・スミス擁護派がいない、 「逮捕しろ」とまで言われてたことに違和感。 これだから欧米のコメディは好きになれん… ちなみに、紅白で起きても同じように殴った側擁護派。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・ウィル・スミスが白人だったらこんなに非難されるの、日本人がウィル・スミスを擁護するのは黒人を差別しないから。 暴言を吐いた人間は非難されないの。日本に本当に差別無い訳では無いですけど、アメリカほどでは無いです。 確かに暴力は良く無いですけど、日本では名誉が尊重されるかと思います。黒人とか白人は関係無いです。
- ・個人的には、ウィル・スミスの行動よりクリス・ロックの言動に怒りを感じています ウィル・スミスだけでなく両名をアカデミー賞から追放すべきだったと思います 同様な事が紅白で起きたとしたら両者を処罰すべきと思います
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・ウィル・スミスじゃなくて、馬鹿にされた奥さんが手にしてたグラスの酒をぶっかけたとかなら何の問題もなかったかもしれません。
- ・単純にクリス・ロックの当て擦りは下品で人間性に失望した。あんなのこそ引退させるべき。ウィル・スミスには落ち度はない。アカデミー賞なんて、スタッフによる内輪の賞賛会じゃんか。大した価値をかんじない。
- ・殴ったことはとても残念。でも世界中に発信される場で言っていい皮肉ではない。暴力反対でも心情的にはウィル・スミスを擁護したい気持ちになる。
- ・ウィル・スミスはそのまんま「今ここで言うことじゃないだろ!!」と一言いえばそれで済んだのでは…と思いました。 それだけでみんな理解したと思います。
- ・いまさらなんだけど、今日お勧めに出てきたのでコメント。 とりあえずウィル・スミスは最初に「ジョーク」でバカ笑いしたんだから、殴る資格はゼロ。奥さんの顔色伺ってから殴りに行ったからかっこ悪い。
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
- ・自分はウィル・スミスの行動を支持します。
- ・あの言葉を聞いて黙って居たら ウィル・スミスさんが笑い者になるのでは!?公共の場だから尚更だな!
- ・日本とアメリカのアカデミー賞授賞式の認識の違いでブラックジョーク的なことを言うとありましたが、そもそもそこがアメリカ人の稀有な文化でしょうね。世界中でこんな国は差別大国アメリカだけです。しかもウィル・スミス氏の表彰で家族の最愛の奥さんをいじったのです、本人いじるならジョークになることもあるが、家族いじるのもアカデミー賞の通例なのでしょうか?また日米の違いを比較してますが、世界で考えるとウィル・スミス氏肯定派が多いと思います。
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
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- ・ウィル・スミスさんの奥様が病気ではなく役柄やオシャレでのヘアースタイルなら別に何も思わなかった。でも病気で仕方なくのヘアースタイルを公の場で笑い者にしたのは、とても気分が悪く笑う気にもならない。暴力は良くないが、そう言う行動を取らせた方も同罪でしょう。
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・ウィル・スミスがどうこう以前にクリスのことはどう思ったんですか? 少なくともクリスには正義が一切ないよね なのになぜクリス側が悪いという話にならないのかが結局良くわからなかった
- ・この司会者に、ウィル・スミスが「うるせー、✕✕(差別用語)」で返してたらどっちもアメリカンジョークで大爆笑だったのだろうか
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・結果論ですが、クリス・ロック氏のジョーク(言論)には、ウィル・スミスもアンサージョークとか、クリス・ロック氏の発言撤回・夫人への謝罪要求等の言論で対抗したとしたら、彼のアカデミー出席停止処分にまで問題が大きくならなかったのでしょうか?
- ・あの司会者がもし白人だったら、今のご時世じゃウィル・スミスを擁護してただろう。
- ・ふつうにウィル・スミスは爆笑してたあとに、妻の顔色みて「やべえ、怒られる」って思って殴りに行って、罪をなすりつけたのは、明らか。 そんなことが分からない日本人たちの知能が全ての問題
- ・もし紅白で同じことが起こったら、番組中の行き過ぎた度を越えたジョークに対し、本気になり我を忘れて暴力をふるい、番組を壊したという批判の反応になるのかもしれないが、たまにバラエティー番組でも行き過ぎたジョークやいたずらが見え、やられた人が番組であることを忘れたかのように顔から笑いが消えて、素になって本気の顔で数秒怒っているのがテレビで出たりはしているよね。ウィル・スミスもあくまで番組なのでたたくのではなく、エンターテイナーのマスクを被ったまま何かクリスに関する酷いジョークを言い返せればアメリカでも批判されなかったんだろうね。でも、人間だから、思いがけない事を言われると難しいよね。
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・ウィル・スミスは暴力を振るったということで批判されたけど、この一件で奥さんの一生の愛を得たと思う。 その方が大事。
- ・MCが人をバカにする司会をするのがそのイベントの醍醐味で人々に求められているものなのだったら普通にウィル・スミスが悪いんじゃないのか?
- ・ニックさんの言う通りです! 僕も同じでウィル・スミスを映画の中の人として見てたので肯定的でしたがニックさんの日本の番組で例えてくれた解説で目が覚めました。普通にウィル・スミスさんがやり過ぎでアウトだと明確になりました!考えたんですが、ほとんどの日本人が僕のようなある意味錯覚になっていて肯定的になっていたと思います。ニックさんの解説でほとんどの日本人が錯覚から覚めると思います!しかし日本語でここまで深い話ができるニックさんの日本語能力が高すぎて驚きました!
- ・ウィル・スミス自体をジョークでディスっていたらこんなことは起こらなかったと思った。 アカデミー賞のMC恒例のジョークはその受賞した人の家族関係も含めて話のネタにするのかなと疑問です。それとも大体の人は奥さんとかもディスられちゃうんですか?有識者教えてください。
- ・ウィル・スミスさんがしたことを暴力と言うならば、プーチンがしたことは何なんだ、次元を超えた悪党。
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・文化の違い+日本人の殆どはクリス・ロックを知らず、かつウィル・スミスが日本人に好かれている海外スターの一人として有名で、そこまでアカデミー賞を見たこともない人が多数だからでは。と思ってます。 私は毎年とは言いませんがアカデミー賞好きでWOWOWで見るのでウィル・スミスの行動にはがっかりした数少ない一人です。
- ・なるほどね。日本には仇討ちや喧嘩両成敗という慣習が根っこにあるのでウィル・スミス氏の行為に一部で称賛の声が上がったのでしょう。ましてやクリス氏の発言は日本では一発アウト。社会的に干されるレベルで、日本ではあれを許容することはできないでしょう。たしかに歴史や価値観、国民性の違いを比較考察するには、とても適した事案でした。
- ・ウィル・スミスさんは家族の名誉を守ったのです。もし、自分の子供が公の場で侮辱去れたらどうでしょう⁉️自分もウィル・スミスさんの様に平手打ちをしてしまいます。 それは紅白歌合戦の時でもしますね。それは、奥さんにしろ子供にしろ家族を侮辱去れたら手を出してしまいますよ!ニックさんは自分の子供が公の場で侮辱去れても平気なのですか?それとも奥さんは良くて子供なら許せないのですか?自分はどちらも許せません!
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・暴力と言葉の暴力、人間の脳の中では、ほぼ同じらしいですね。日本人的にはウィル・スミスだけ責められるのは納得行かないですね
- ・確かに、例えば紅白で有吉をエグザイルが殴ってら「うーん」ってなるよね。 ウィル・スミスだから、なんかいいって言われてるけど。
- ・日米の違いを知る素晴らしい動画だと思います 日本人が思ってるのはウィル・スミスが自分のためではなく奥さんの為に怒ったことにかっこよさを感じてる所もわかってほしいです。 ウィルが脱毛症でキレて殴ったら日本人も感情移入しないと思います 妻を攻撃されてかばったという所に同情している日本人が多くいるのだと思います
- ・報道の仕方じゃないですかね。アメリカだとアカデミー賞の前のウィル・スミスの言動なども報道してるけど、 日本だとあの場面を切り抜いてでしか報道して無いから捉え方が違うんだと思います。 自分も最初はあの場面しか見てなかったので肯定的でしたが、アメリカの価値観や両者の言動などを詳しく聞くと やはりあの場面で手が出たのはダメなんじゃないかと考えが変わりました。 日本のマスコミの誘導的な報道の仕方は止めて欲しいですね。
- ・この事件に対する私の印象を言葉にすれば、ウィル・スミスは映画スターとしての地位より、夫としての立場を選んだらしい……ということになるかな?
- ・もう多くの方が言ってる通り。 ウィル・スミスの暴力を肯定しているのではなく、クリス・ロックの暴言が「大人のちょっぴり意地悪なジョーク」程度と認識される風潮への違和感でしょう。
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・そこは分かる そして日本人的にはウィル・スミスの暴力を肯定しているわけではないと思うんですよ 日本から見ていてクリスロックには非難が向かっていなくてウィル・スミスだけすごい炎上しているように見えるんですが、実際温度感はどうなんでしょうか? 両方同じくらい批判されているとしたら日本の感覚と同じと思います ウィル・スミス批判が大半を占めるならちょっとアメリカの感覚は分からないなと
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・アメリカ的な考えで「言っただけじゃん」のイジメ問題の果に自殺する人もいる現実がある。病気で苦しむ妻を持つウィル・スミスにとって言葉であっても超えてはならないラインがありますよね
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
- ・他の方も言ってますが、いけないとか言いながら、実質クリスは何のお咎めもないことがダメなのかと これでクリスは今後10年間、ショーもメディアも出演一切禁止とかなら、日本人としてもそりゃそうだなって終わったと思うんですよ ホントにウィル・スミス、10年間日本で活動して欲しいなと思います
- ・紅白でも同じになるよ、むしろ紅白の司会にこんな下品なやつを使うな!でバッシングするまである ウィル・スミスは10年出禁になってもクソ野郎を引っ叩いてやりたかったってことやろ 中世だったら鼻にグーだったけどな、2022年なんだから頬にパーが妥当なところやろ
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・米国人がウィル・スミスを批判し相手のコメディアンを賞賛した理由はわかった。 権威者や権力者、成功者に対する風刺は日本にもあるけど病気をネタにするのは相手が誰であれタブー。 米国ではそれがタブーじゃないってことね。 では米国では妻を侮辱された時にどういう態度を取るのが正しいの? 米国人は誰もそれを語りたがらないよね。
- ・@franceskudou951 かくいう私もあやふやな情報に踊らされていた恥ずかしい人間の一人ですw とはいえ端からウィル・スミスを容認しようとは微塵も思わなかった 当初は件の妻の病気を揶揄されたというデマを信じ込んでいたが、それを踏まえても暴力で相手を黙らせようとしたのは客観的事実だったからね ちょっと調べれば二人が仮面夫婦だったことやクリス・ロックがなぜ米国で称賛されたのかも理解できると思うんだけどなぁ
- ・@魚虎-y2k 多くのニッポン人は「程度の問題」と捉えてるんじゃないの? ウィル・スミスの平手打ちは彼がキレきっていないことを示しており、コメディアンのジョークは平手打ちを受ける程度には価値のある侮辱だった。
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・法は法。基本的に法に従ってしかるべき。 殴ったことがお咎めなしというわけにはいかないが、それでも良ければ殴ればよいと思う。 子供を殺された親が、犯人をこの手で殺してやりたいと思う気持ちは、法で納得できるものではない。 結論としては、「法に従う。ただそれより優先して自分の心の法に従う。」というのが私の考え。 だから、ウィル・スミスの行動が間違っているとは思わない。殴ったあとに法に従えばいい。
- ・とても分かりやすいですアカデミー賞ってそんな面もあるんですね(笑) アメリカ人が怒った時、感情を爆発させ暴言吐いて物投げて殴る蹴るのイメージがありTVにしてもSNS等でも結構見ます。それはアメリカに限らずですが... 少なからずアメリカにそんなイメージがあり男性と女性がケンカになってる時でも男性は暴言で応戦女性が暴言+暴力で応戦です。 なのでウィル・スミスが殴った時もさほど驚きませんでした(笑) 私はウィル・スミスが罰10 コメディアンの方に罰2ですね。 ウィル・スミスの奥さん本人がビンタした場合ならどうなったと思いますか?
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・どっちも悪いってのが日本人の考えじゃないのかな? ウィル・スミスだけが罰をくらうのが日本人には理解しかねると思います。私個人は、アメリカは言葉のイジメは許されるような印象を受けました。勿論そうではないと思いますが‥
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
- ・日本人の大部分がウィル・スミスは知ってるけど、クリス・ロックとジェイダは知らないってのも大きいと思う。
- ・紅白であったとしても日本人の感じ方は同じだと思うけどなぁ。 公の場で人を傷つける発言をしたら人としてアウトでしょ。 ウィル・スミスの正解はその場で退場することだった気がする。 アカデミー賞のあり方に抗議すればよかった。
- ・発言権の自由はちょっと納得できないかなぁ。何とかの自由ってゆうのアメリカ人の方達はすきですよね。勿論暴力は良くない。ただウィル・スミス氏の気持ちはわかるよって日本人が多いんだと思う。 成功者はお手本で有るべきなんて考え方があるってメディアか何かで言ってましたよけどちょっとそれも理解できない。社会全体がお手本でなければ駄目だよね。暴力も暴言も別で考えたらいけないと思うけど。
- ・暴力を振るったウィル・スミスが罰せられるのはしょうがないとしても、侮辱発言をしたクリス・ロックがお咎めなしっていうが納得できない… ブラックジョークの域を越えてると思うんだけどなぁ
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
- ・日本からしたら「アメリカ人」が暴力で物事を解決をはかるのが見慣れた光景であり、今回のウィル・スミスの暴力を、BLM運動の暴動を受け入れた「アメリカ人」がここまで批判するというのが不思議に思えるんじゃないかと考えます。
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・誰かボケと突っ込みって言ってたけど、 日本人的には、いじり系のボケには突っ込みが無いと収まり付かないんじゃないの? というのは冗談として。 今回の件で、ウィル・スミス本人がネタにされて司会者をビンタしてたら 日本人でも大人げないと思うのではないでしょうか。 自分の奥さんがネタにされてビンタしたから肯定的に見られてるわけで。 アメリカ人は手を出してない国に正義感で攻撃するの大好きなんじゃない?
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・ウィル・スミスはあの時、暴力以外でどのように対応すれば良かったんでしょうね。 ①その場は我慢して後で法に訴える。 ②その場で怒って言い返す。 ③笑ってやり過ごす。 ④無言で出て行く。 この4通りぐらいしかないと思いますが、 ①だと数年間ドロドロしそう。 ③これは奥さんに対してあまりにも情けない対処方法となる。 ②か④が妥当だったのかもしれませんね。
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・暴力(=戦争)が人の命を奪うように、言葉だって心を傷付けて人の命を奪う可能性があるものだと思うんです。 今回の件でウィル・スミスを肯定するつもりはありませんし暴力は罪だと思っていますが、ただわたしの価値観では"平手打ち"と"脱毛症弄り"罪の重さではクリス・ロックの方が上だと正直思ってしまいます。
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・初めまして!いつも番組楽しんでいます!! ウィル・スミスの暴力はいけない事ですが、 日本人的視点で言えばクリスロックが「言い過ぎた」って言わないのは何故なんでしょう? クリスロックも「言い過ぎました」って謝罪すればいいんじゃないかなって思います。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・前提条件で大分印象変わると思うのですが、ウィル・スミスの奥様が病気で坊主にしてることはアメリカではみんなが知っている事柄なのでしょうか?
- ・日本人である私から見ると、アカデミー賞の会場での話は、映画でのストーリーと同じくらい非現実的というか、フィクションの世界のように捉えていました。 ウィル・スミスの平手打ちが、まるで映画の 1 シーンのように見えて、あまり違和感を感じていなかったのかもしれません。 でもニックのいう通り「これが紅白歌合戦だったら」と思うと、とんでもない暴力事件ですよね。全力で非難して当然です。 なのでこれは、日米の文化の違いというよりも、別の国の事件にリアリティを感じられなかったということが問題の本質ではないかと感じました。
- ・奥さんがわざと丸刈りにしていて言われたのならジョークで通せるけど、脱毛症でやりたくない頭でいじられたら、やはりジョークでは済まないと思います❗️ 自分のはウィル・スミスの方が罰を受けるのはおかしな事だと思ってしまう🧐 ジョークも言っていいジョークと悪いジョークがあると思うのだが🙄
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・アメリカの発言権の自由って厄介ですね。実際この事件の発端はMCの発言からでしたし、その発言が無ければウィル・スミスも行動を起こさなかった って考えたらウィル・スミス1人に10年出禁は重いんじゃないかなと そもそも日本にはブラックジョークという文化がないのでMCの発言を受け入れられない日本人は多いと思います。
- ・紅白歌合戦の例えが素晴らしかったです。 私も自分の主張を暴力で表現する事自体が時代遅れだと思います。日本人はやっぱりウィル・スミスさんを遠い国の人と感じているため役柄としてみている気がします。いつも誠実なご意見を拝聴して楽しんでいます。
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・ウィル・スミスが怒ったのは、奥さんに対して暴言を吐かれたからではないでしょうか。 もし、ウィル本人をいじったのならば、あんなに怒らなかったと思います。 私は、ウィルの奥さんを弄ったクリス・ロックがそもそも良くないと思います。 喧嘩両成敗ではありますけどね。 それから、銃社会のアメリカで暴力否定論があんなに大きいのは、個人的には違和感があります。
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
- ・@DEEYANASE 身近で「ウィル・スミスにがっかりした」なんて言う人がいたらその人にがっかりします。それぐらい病に苦しむ現状を知らなかったとしてもネタにすることへの嫌悪が勝ちます。
- ・日本はウィル・スミスの行動に肯定的なのでは無いです。 行動の暴力は咎められて、言動の暴力は許される事が信じられません。病人を侮辱してまで笑いを取ろうとするなんて、申し訳ないですが非常に野蛮な文化だと思います。 日本人はどちらが悪いでは無く、どちらも罪があると考えます。 日本人は「外国人」を言いにくいから縮めて「外人」と呼ぶだけで差別をしている、日本人は差別的だと非難されます。 どちらが差別主義でしょうか 後、紅白歌合戦でこの司会者のような暴言がもし吐かれたら番組ごと無くなりますよ 運営の責任も勿論追及されるべきですから
- ・私的には日本人がウィル・スミスを擁護する発言が多い事に驚いています。 いかなる暴力も正当防衛以外は反対です。 口で言われてムカついたなら、口で言い返すべき。
- ・ウィル・スミスの行動は妻を護ってなんかいない。むかついたから殴って気晴らししただけ。 護られたい日本人女と護ってあげたい日本人男はウィル・スミス側に味方してるけど、 仮にクリス・ロックが女で、ウィル・スミスにボコボコにされてたら味方すんのかよ
- ・両国の事を思いながらの解説方が見事ですね🎵私がウィル・スミスさんだったらー❤️空中平手打ちを、2・3回 ぶちかましますね( *´艸`)
- ・うーんいつもどおり分かりやすいね でもやっぱりウィル・スミスの行動は個人的に全然ありだなぁ 公衆の面前で、奥さんのよりによって病気由来の事をネタにされて何もできなかったら 流石にひどすぎるって言うか、裁判にしないでビンタ一発だっただけ逆に温情があると思う。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・ほとんどタイトルだけ見て思いついたのは 欧米とかでは一般人どおしでも皮肉ユーモアを入れたり笑い合える文化があって 日本では親しい友達どおしか、お笑い芸人のネタやキャラとかじゃなければ ちょっとした皮肉でも入れたら相手は気に障って不愉快になる人が多いと思う。 だから今回、向こうではいちいちそこまで怒った方を大人げない器だとか思われ 日本では言われたウィル・スミスを思いやる人が多いんじゃないか
- ・日本人はいちいち言い返しませんが我慢の限界を超えると何やってもヨシという価値観で生きてます。 正直決して理性的でなければ合理的でも無い民族です。 日本の報道ではクリスロックの弄り方がかなり悪質な印象を受けるように誇張されており 日本人的な閾値を超えているかのような印象操作が行われました。 マスコミはあえて多くの視聴者がウィル・スミスやっちゃえと思うだろうという報道をしたのです。 日本人の価値観には我慢の限界="閾値"というモノサシがあるのです。
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・ウィル・スミスの暴力を肯定的に取っている人は日本人でも少ないと思うんですよね…。それより、クリス・ロックがほとんど批判されていない、あるいは庇われたり賞賛されたりしていることにびっくりしている方が多いんじゃないかしら。 SNSでのアメリカの人達のコメントもたくさん見たけど、あれをJOKEと言って憚らない倫理観にかなりショックを受けました。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・私もこの映像を見た時は衝撃を覚えました!あのウィル・スミスが思いっきり平手打ちした瞬間 え???って思いましたよ!でもその理由を知って、それはクリスも悪いと…。事の発端はクリスなわけで。でもあの場でビンタはやってはいけなかったと思います。もう少し大人な対応をして 式が終わってからクリスに抗議文なり送り付けてもよかったのかなと思うんですけどね。ウィル・スミスに10年の出禁を食らわすのならクリス・ロックにも同じように罰を与えるべきだと私は思いました。
- ・病気の人をジョ―クにするのは私的にはあり得ない。でも殴るのはもっとあり得ない。 私がウィル・スミスだったら、そういう冗談は不愉快だっていうかな。
- ・ウィル・スミス擁護派が多いのは日本の報道の仕方とウィルの日本での 好感度の高さとクリスとの知名度の差も関係してるんちゃうんかな知らんけど。
- ・ニックさんの解説は、テレビ番組の解説より、とても分かりやすかったです!本当素敵です。 ウィル・スミスの暴力を肯定はしませんが、それが彼の気持ちだったのかなと。 社会的だの理性だのと言えばいくらでも論争できますが、自分の本能がそう反応したのであれば、その信念に従って突き進むべきなのかと思います。
- ・クリス・ロックさんの言葉は、ウィル・スミスの奥さんの病気を知ってて言ったのであれば不快感しか無いですが、もしも私がウィル・スミスの妻だったら、どんなに落ち込んでも、出て行く旦那を止めると思います。 どうしても気が済まなかったら、あとからクリス・ロックに伝えれば良いし。 単純な事だと思います。お互いに、言われて嫌な事は言わなければ良いし、やられて嫌な事はやらなければ良い。その中で暴力は問題外な程酷いと思う。あんな行動とったら、余計に妻が居た堪れなくなるところまで、ウィル・スミスは考えが及ばなかった。暴力ふるうなんて、人として小さいと思う。
- ・「紅白歌合戦に置き換えたら日本人だってウィル・スミス否定派になるはず」→いいえなりません、多分ほとんどの日本人は。そもそも、侮辱されたら報復ビーンボールがMLBで当たり前なのは、どう説明するの?
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・@毎熊壮介-b3x ほんとにそうかもしれませんね。クリス・ロックさんは反省するどころか、そう思ってるかもしれませんよね。平手打ちされたくらいでは個人の思想は変わらないでしょうからね。 だったら尚更、ウィル・スミスさんがした行為は意味のない物になってしまいましたね。
- ・なるほどって思いながら見ていたら 1番最後の紅白歌合戦の例えがわかりにくかったです。 私の考えですが…… 闘病の病気の人の外見を公共の電波にのせて 弄った時点でドン引きされ 参加している身内が平手打ちしたら ウィル・スミス並に同情がしてしまう人がいると思います 私的には 笑いの文化のツボが違うと思いますが……
- ・紅白で同じことが起こったら…、暴言を吐いて空気を固まらせたクリスは出禁になるんじゃない?もちろん殴った方もだけど。喧嘩両成敗。 ウィル・スミスは悪いことしたけど、クリスって暴言について謝ってないよね…?そこが日本人として違和感。
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・ウィル・スミスさんの行動に対しての素晴らしいそして分かりやすい解説をありがとうございます。 合わせてアメリカの文化・考え方の説明・日本人が誤解しやすいアメリカの思想についても内容に含まれていて 素晴らしい動画だと思います。
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
- ・日米の違い、考えさせられましたね。 アカデミー賞授賞式でのMCの役割についての理解が必要としても、私はクリス・ロックのウィル・スミス本人ではなく奥さんへのあの暴言はダメだと思うし、それに対してのウィルの暴力もいけないと思う。ウィルの気持ちは分かるが平手打ちは大人の対応ではなかったね🤔💦 何にしても後味の悪いものになってしまったね。
- ・結果 アカデミー賞2022🏆ウィル・スミス以外の受賞者の記憶がないという
- ・私も最初に動画を見たときは、ウィル・スミスさんに肯定的な感想を持ったけど、今は完全否定です。 日本人が絶対やらない行動を妻のためにとった事を称賛する気持ちがあったのかも。
- ・頭に血が上ってやった行動なのだからそこまで考えられないよ ウィル・スミスのやったことは肯定できないけどそこまで怒らせた方にも責任はある
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
- ・日本人がウィル・スミスを支持したのは、それがハリウッド映画でのアメリカ人ステレオタイプだからだよ。家族を大切にし、家族を侮辱したりする者に対しては暴力も辞さない。それがハリウッド映画のアメリカ人ステレオタイプでしょ。それを現実でも演じてみせたわけだから支持されたの。別に暴力自体を肯定したわけじゃない。 日本人が暴力的な民族だったら毎日会社や学校で大喧嘩が起こってるよ。
- ・かねてよりMCの毒舌が許容されている特殊な場に居ながら、あろうことか暴力を以て黙らせようとしたウィル・スミス かたや、そんな理不尽な目に遭わされながら一切反撃しなかったクリス・ロック 法律論を持ち出すまでもなく前者が一方的に悪いのは明白だろ
- ・それだけおかしな人達だらけだってことです。 もっともウィル・スミスを擁護している人も多いようですが。
- ・同意します。暴力は無し。 ウィル・スミスは暴力で応戦するべきじゃなかったよね。 まあ、ああいうブラックジョークは嫌いだけどね…。
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
- ・暴力はもちろんいけない事。 それは日本人も共通認識でしょう。 ウィル・スミスが処罰されるのは当然だと思います。 ですが相手のコメディアンが処罰されていないというのが全く納得いきません。 今回の事で改めて気づいたのはアメリカ人は暴言をジョークにしてしまうという事。 それじゃあ差別もなくならないよねと思いました。 大きな所で言えば黒人差別も暴力はだめだけど言葉や態度でならOKってことですよね? 発言の自由を履き違えていると感じますが、それもまた文化の違いなんですかね……
- ・戦争の本質は、暴力だと思います。 また、ウィル・スミスは、いきなり暴力を振るうのでなく、言葉で反論するべきでした。
- ・暴力行為は良くなかったと思う。でも相手の容姿を揶揄するジョークてどうなの?実際ウィル・スミスの奥さんひどく気分を害した表情されてたし。あのジョークはジョークと取る人と取らない人に分かれてしまうよね🤔ジョークに対するアメリカの文化的側面分からないからニックの見解楽しみにしているね。
- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
- ・アメリカの方々が暴言は、老若男女平等に出来ると考えている事に驚きました。 私は暴言も平等に出来ないから、暴力と同じだと思っています。 アメリカでは、暴言が発言権の自由だと思っている事にも驚きました。とてもこわいです。 ウィル・スミスさんが奥さんを守る為に、暴言に対して暴力をしたのは、良い事ではないけれど、グーでパンチではなく、パーで平手打ちだった所が、ウィル・スミスさんのお人柄かなと感じました。
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
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- ・そんな難しい話ではない。笑い(ジョーク)に対する質の違いです。日本にはブラックジョークは存在しない。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
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- ・アメリカの戦争のやり方そのものだなー。 相手を煽るだけ煽ってガチ切れして相手が手を出したらそれを正当化して攻撃するという。 それを避けるためにいなす技術として皮肉やブラックジョークが発展したんだろうね。
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・日本ではブラックジョーク文化がないからただそれだけ
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本に来て日本人として暮らして来てって言ってる割には擁護してる発言なんだよね 発言権の自由があるからって言っていい事と悪い事があるでしょう だから何でもジョークで済まして アジア人差別してるんじゃん
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・いまさらなんだけど、今日お勧めに出てきたのでコメント。 とりあえずウィル・スミスは最初に「ジョーク」でバカ笑いしたんだから、殴る資格はゼロ。奥さんの顔色伺ってから殴りに行ったからかっこ悪い。
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・日本とアメリカのアカデミー賞授賞式の認識の違いでブラックジョーク的なことを言うとありましたが、そもそもそこがアメリカ人の稀有な文化でしょうね。世界中でこんな国は差別大国アメリカだけです。しかもウィル・スミス氏の表彰で家族の最愛の奥さんをいじったのです、本人いじるならジョークになることもあるが、家族いじるのもアカデミー賞の通例なのでしょうか?また日米の違いを比較してますが、世界で考えるとウィル・スミス氏肯定派が多いと思います。
- ・日本人はクリスみたいな品のないジョークは言わないしテレビはNGだよ 人の容姿をジョークにするのは差別大国アメリカだけ
- ・アカデミーであろうと、病気の奥さまの事をジョークにしてはいけない!失礼だ! 手を出したのは良くないが、言葉の暴力も良くない。お互い様だわ。 でも旦那様として当然の事をしただけ。 司会者は謝るべき!
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・そもそもこのジョークを本当にアメリカ人は面白いと思っているの? 少なくとも日本のお笑いのステージではこんなジョークは1ミリも評価されない。
- ・今更,改めてコメント。 紅白でコメディアンAがゲストBを行き過ぎたブラックジョーク →BがAに平手 Bが何らかの処罰を受ける(謹慎やAからの訴訟)も仕方無い。 Aのジョーク(侮辱)は、芸人として失格で、その報い(Bからの平手)は仕方無い。 その上で、コメディアンAはダサいし、ゲストBの心情に同情する。
- ・もし紅白で同じことが起こったら、番組中の行き過ぎた度を越えたジョークに対し、本気になり我を忘れて暴力をふるい、番組を壊したという批判の反応になるのかもしれないが、たまにバラエティー番組でも行き過ぎたジョークやいたずらが見え、やられた人が番組であることを忘れたかのように顔から笑いが消えて、素になって本気の顔で数秒怒っているのがテレビで出たりはしているよね。ウィル・スミスもあくまで番組なのでたたくのではなく、エンターテイナーのマスクを被ったまま何かクリスに関する酷いジョークを言い返せればアメリカでも批判されなかったんだろうね。でも、人間だから、思いがけない事を言われると難しいよね。
- ・この司会者に、ウィル・スミスが「うるせー、✕✕(差別用語)」で返してたらどっちもアメリカンジョークで大爆笑だったのだろうか
- ・結果論ですが、クリス・ロック氏のジョーク(言論)には、ウィル・スミスもアンサージョークとか、クリス・ロック氏の発言撤回・夫人への謝罪要求等の言論で対抗したとしたら、彼のアカデミー出席停止処分にまで問題が大きくならなかったのでしょうか?
- ・クリスが事前情報として脱毛症を知っていたのか?知ってたのなら言い過ぎを反省すべきだと思うし、 ウィルの奧さんがクリスのジョークを聞いてどう感じたのか、なのかなと思いました。 私はアメリカの行きすぎた皮肉まじりのジョークは好きじゃないのでもし病気の事を知ってたとしたらですがクリスの発言は反省して欲しいし、知らなかったとしても謝罪してほしい気持ちです。 知らなかったよごめんなさいと。 非がないのに謝るという文化ではないのかも知れないですね。
- ・私も割とニックさんの意見に賛成かな。でも司会者の人が何らかの処罰は受けるべきだとは思う。病気で苦しんでるのをジョークにされるって、経験したことない人にはわからない辛さがあるから。「誰も私の苦しみを本当には理解してくれないんだ。」って、ただでさえ闘病でつらいのに、そのうえさらに孤独感に襲われるから。この事件でそういうことを理解しあえる人が増えたらいいよね。
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・それでもクリス・ロックはありえない、としか思えない。 司会者としての実力も品位も欠けているとしか思わない。 ブラック・ジョークの場だとしても、頭が悪すぎた。 と私は思います。
- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・ウィルの行為は決して許されない!?これこそ最大のジョークに思える。アメリカにはキリストを心から信じている人は一人も居ないのか?頬を叩いたヤツは皆で袋叩きにしろって教えられたか?どうするべきなのかは、すでに2000年前にイエスによって語られている。 許せっつーの。
- ・ウィル・スミス自体をジョークでディスっていたらこんなことは起こらなかったと思った。 アカデミー賞のMC恒例のジョークはその受賞した人の家族関係も含めて話のネタにするのかなと疑問です。それとも大体の人は奥さんとかもディスられちゃうんですか?有識者教えてください。
- ・実際にアカデミー賞を生で観てましたが、クリス・ロックがG.I. Janeジョークを言った瞬間、Willは笑ってましたよ😂 直後にJaidaの不快な表情を見て、WillはChrisを殴りに行ったように見えました。 喧嘩は先に手を出した者がまずい立場になりますよね。
- ・うーん? よくわからん アメリカとか外国では外見のことに対して言ってはいけないのに、病気のことはいじってもいいのか? 他の方の動画ではブラックジョークだとか になるらしくて全然わからんわ 手を出したのは確かによくなかったけれども…
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・アカデミー賞というものが酷いイベントだったんですね。にしてもつまらないイジりは最悪なので、クソみたいなイジりをするコメディアンをぶん殴るくらいのイベントにしちゃえばいいんじゃない? アカデミー賞だから、ジョークだからいいじゃん許せよって文化のアメリカ
- ・ブラックジョークが当たり前になりすぎてもはや何を言ってもエンターテイメントであって問題視しない、その風潮こそが問題だと思うわ。
- ・普段からポリコレを意識してる人達が多い会場で差別的なジョークを楽しんでいる異常さ おそらくハリウッドの関係者は政治的な意図でポリコレを騒いでいるだけで差別に対し罪悪感なんてなさそう
- ・日本であまり辛辣なジョークは聞かないのでそこもあると思います。 あとウィルスミスは日本でも人気者ですが相手のコメディアンはほぼ無名、その辺のバイアスも入っているでしょう。
- ・もう多くの方が言ってる通り。 ウィル・スミスの暴力を肯定しているのではなく、クリス・ロックの暴言が「大人のちょっぴり意地悪なジョーク」程度と認識される風潮への違和感でしょう。
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
- ・アメリカと日本では権利に対する責任の重みも違う感じがするのでそう言った部分からも差異が出るんじゃないかなと思います。例えば自由と言う権利にたいして日本人は何でも自由ではなく自由な発言や行動にはそれなりのせきにんを負います。日本人が物静かに見えるのはもしかしたらそのその行為に対する責任の重みを意識しているからかもしれません。例えば軽いジョークでもどちらの国でも時と場所を選ぶとは思いますがお堅いところで浮いたジョークはダメでしょうし柔らかい場で堅い話ばかりだとなじめない堅物みたいなところもあると思います。
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・もう暴力や戦争の時代じゃないとはいっても、何千何百万年かけないと生き物は進化も退化もしない。 大切なものを守るために突発的に出てくる凶暴性って備わったものというか抗うには難しい部分もあると思います。 せっかく理性のある人間なら攻めたジョークをやめる方がよほど簡単で健全なんではないかな…
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・アメリカの「ブラックジョーク」の「ブラック」の部分はよく、よく考えた方がいいと思う。
- ・ニックさん!ありがとうございます! アカデミー賞が俳優をいじる場という事を知れて良かったです。 私はこの日、初めてアカデミー賞の中継をオンタイムで視聴していて、登場してくる方々の言動を不快に思うことが沢山ありました。 ジョークを言っている様だったけど私は笑えなかったし、会場にいる人の表情も微妙だったりというシーンがいくつもあり、今年は人選ミス?なんて思ったりしてました。 でも、アカデミー賞はそういうものだとわかったので、来年からは観ないことにします。😅
- ・アメリカ人の考え方はよくわかりました、 日本だと『言葉の暴力』という言葉があります。言葉でも人は死んだりします。 ジョークをいうなら人を傷付けるものではなく、人を笑顔にさせるのがいいですね。
- ・暴力は絶対にダメだが、言葉の暴力はジョークで済まされるのか。 紅白の話は少し違うような。モラルの無さで苦情がすごそう…。 言葉の暴力は今の日本のイジメに通ずるものがあると感じたかな。
- ・紅白の例え、分かりやすかったですね、ありがとうございました。 ウイルスミスを訴えないことにしたクリスロックも自分の過ちに気付いたんだと思います。スレスレのジョーク、人の事だと笑えるけど、自分や身内なら、笑えないよね。そろそろスレスレのジョークを言わないで、場を盛り上げるコメディアンをMCに使う頃かな、アメリカも。クリスロックの言葉+パパへの反感で二重に傷ついた奥様、お子さん達の事を思うと、辛いです。
- ・紅白の例えでも「そりゃ同じ反応やろ・・・」って驚いちゃいました。いくらジョークでも病気を弄るのは無礼すぎる。言葉も物理も暴力は暴力や。。。って思うのは日本人が大昔から「恥」や「礼儀」の概念をすごく重んじているからなのかしら?切り捨て御免(無礼討)なんて言葉もあったくらいやから。というか文化って知らぬ間に脈々と受け継がれてるんですね。面白いトピックでした。
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・この問題について考えてみようと思ったけど そもそもブラックジョークは嫌いだから一方に肩入れしそうになっている自分がいるなあ。 素直に「暴力はダメよ」以上の事は考えないようにしときます。
- ・肌の色についてジョークを言うのはタブーなのに、容姿に対してからかうのはOKって所が納得できない。
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・日本というか中国人や韓国人も日本人と似たような感想の人が多いですね。 まあアカデミー賞の雰囲気がどういうものか分かってないというのもあるけど、 MCの人の発言はジョークとしては受け入れられないというのがアジア的価値観なのかも。
- ・日本の紅白歌合戦でこれと同じことが起きたら、責められるのはやっぱりクリス・ロックの方だろうな。平手打ちがなかったとしても、このジョークを言った時点で会場は凍りつくだろう。クリス・ロックがおとがめなしと言うのは理解しがたい。
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・スミさんの暴力はダメだという事を前提として平手打ちよりも酷い言葉の暴力は良いのか?って思ってしまう。 スミスさんは自分が振るった暴力を謝罪しているのに言葉の暴力を振るったコメディアンはスミスさんの奥さんに対して謝罪をしたんでしょうか? そのニュースが出てなかったので。 病気の方をジョークのネタにするとか有り得ない!! 特に女性にとって髪は“命”とされているのに。 ジョークにしても全然笑えない💢
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・コメディアンはブラックジョークを言うのが普通の世界だというのは分かります でももし、コメディアン側が黒人、手を出した側が白人だった場合はどうだったのかなぁ?と最近の風潮をみると思ってしまいます もしくはコメディアン側が白人、手を出した側が黒人の場合も同様 米国と日本との認識の違いもありますし今回は黒人同士であったということで、色んな意味でモヤっとした思いがした出来事でした
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
- ・全米ライフル協会のブラックジョーク名言ワロタw
- ・はっきり言って、あのジョークは大多数のアメリカ人からすると大したことない感じ?日本人はナイーブすぎ?それと、あの奥さんをかばってってことが余計なお世話みたい?彼女が自分で気の利いたこと言い返せばよかった的な…? あと、彼女結構嫌われてますね。そういうこと、うちら知らなかったからね。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
- ・海外大好きマンが容姿は問題になるから外国人は言わないって聞いてたのにそんなことなかったなぁってだけジョークなら いいなら日本も変わらん
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・暴力を振るったウィル・スミスが罰せられるのはしょうがないとしても、侮辱発言をしたクリス・ロックがお咎めなしっていうが納得できない… ブラックジョークの域を越えてると思うんだけどなぁ
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・アメリカ的な考え、文化の違いを わかりやすく解説して頂きありがとうございます。暴力そのものを肯定する人は誰もいないと思いますが、両者に対する評価や処分の差に 我々日本人は違和感を覚えましたね。喧嘩両成敗という言葉があるぐらいなので、そういう考えが染み付いているのでしょう。もしあの"暴言ジョーク"を言ったのがもっと高齢の重鎮であったなら、ウィル•スミス氏もビンタまではしなかったかも…とは思います。ビンタされた後のクリス•ロック氏が「よく我慢した」みたいに称賛されているのは正直モヤモヤします。
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
- ・@魚虎-y2k 確かにガッツリ叩いてるんですよね。かなりの重い打ち方です。マイクが音を拾っていました。あれでダメージなしなはずないのですが、クリス自身は全くなんともないと言っていて痩せ我慢なのか?謎です。彼はボクシングのライセンスがあるとのことで殴られ慣れていたのかもしれませんが。 実際には、怒ったっていいですよ。きついジョークで有名になってますが、仕事でやっていた訳ですから。マジビンタに話と違うとか思ってたりしないかな?と。どこまでがジョークなのかわからなくなりました。全体的おふざけらしいから。半信半疑だという意見も入れておきます。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・大変分かりやすいです‼️アカデミー賞で慣例のようにブラックジョークが言われている事に驚きました‼️
- ・あんな事言ってクリス氏は映画芸術科学アカデミーから処罰されないのかな? あの場で 「今のジョークで笑った人達と今後二度と仕事をしない」とでも言ってた方がスマートだったかもね。 私的にはクリス氏は軽蔑するがウィル氏にはしないが処罰は仕方ないねって感じですね。
- ・2022年にもなって、相手をバカにしたジョークを言って観衆も笑っているって知ってドン引きしました。 勿論暴力はいけません。 言葉の暴力も。 クリスさんが称賛されて、彼の公演チケットが飛ぶように売れたとか。 この件については報酬がないと話さないと言っていたとか。 今後ネタに使うとみられ、 モヤモヤした気持ちが消えません。
- ・なぜジョークを聞いた直後、夫が大ウケしてた事には誰も触れないのか。一番重要なポイントなのに。日本の地上波では予想通りそのポイントだけ切り取られて報道されたけど。
- ・文化の違い?あの番組はぉk? 日本のお笑い番組や!の!に! 笑ってはいけないポリスだっけか? ジョークでした顔を真っ黒エディ・マーフィのネタん時はやいのやいの言ってたのにねー あの番組はいつものジョークやから病気の人のネタはぉkとかわけ分からん!
- ・今回ああいうジョークを平気で言う慣習があったって前提が知れて良かったです。 日本人ももちろん暴力行為を肯定したわけじゃなくて、平手打ちで収めて同じくらい痛みに済ませたバランス感覚が評価されてる理由かなと。
- ・奥さんがわざと丸刈りにしていて言われたのならジョークで通せるけど、脱毛症でやりたくない頭でいじられたら、やはりジョークでは済まないと思います❗️ 自分のはウィル・スミスの方が罰を受けるのはおかしな事だと思ってしまう🧐 ジョークも言っていいジョークと悪いジョークがあると思うのだが🙄
- ・アメリカンジョークが笑えないのは確か。
- ・おめでたい華やかな場での事件。とても衝撃的なニュースでした。 家族のことを侮辱されたら悔しくて腹が立つのも分かるけど、確かに暴力は色んな意味でやりすぎちゃったかなと感じました。グッと堪えてジョークで切り返せたりしたら良かったかもしれませんね。勉強になりました!
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・アメリでは、日本から見ると過剰と思えるほど家族第一だし、社会、政治、軍事、映画の内容でも問題解決に強引な手法を取るのに、今回の反応はそれとは反対のチグハグな感じを受けました。だからこそ反面教師としての反応なのかもしれませんが。ジョークも小学生がやる様なやつで、よく笑えるなと思います。(波田陽区を思い出しました)
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・アメリカの発言権の自由って厄介ですね。実際この事件の発端はMCの発言からでしたし、その発言が無ければウィル・スミスも行動を起こさなかった って考えたらウィル・スミス1人に10年出禁は重いんじゃないかなと そもそも日本にはブラックジョークという文化がないのでMCの発言を受け入れられない日本人は多いと思います。
- ・しかし紅白歌合戦で、人を傷付けるようなジョークはまず無いと思います。それが日本人。
- ・そこなんですよね、 格下から格上(セレブ)に対してのジョークという、この構図も理解するべきですよね 日本のお笑いって、基本は格上から格下に対してのイジりであり、捉え方なよってはイジメに近い構図だけど、これは真逆 その格上であるセレブが、格下のジョークにキレで、あろうことか暴力を振るう これは大問題ですよね
- ・アカデミー賞授賞式ってそんな風習があったんですね。とても分かりやすかったですありがとうございます😊 ただこの手のブラックジョークは日本人には言ってはいけない言葉ですね。 もちろん手を上げるのはダメですが暴言の内容がそれじゃ、、日本で公衆の面前でそんな事言ったら殴られなくても司会者は村八分、もしくは相手がわるかったら平手打ち一発どころじゃない病院送りになるかもしれません。笑いの違いって怖いですね😊
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・「あー、ね」ってなりました。実は私は日本人寄りの肯定的な考えでした。でも、説明を聞くにつれ 世界を的に回してでも奥さんを守ってカッコいいのではなく、せめて言葉で抗議すれば良かったね、と思いました。あるいはキツいジョークで返すとかすれば、逆にカッコ良かったのに。いつも考えさせられるテーマをありがとう❤️
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・発言の自由だからと言って暴言(言葉の暴力)を吐いて言い訳がないし、それに腹を立てたからといって暴力でやり返すのは、やっぱり違うのかもしれませんね。 出来れば、暴言には暴言で返せてあげたら良かったのかもしれないですね。MCを傷つけるような侮辱的なジョークで笑 持論ですが、この様な式典で侮辱的なジョークを使う事がアメリカの文化なのだとしたら「言葉は時として暴力」になる事を認識し理解することが大切なのではないでしょうか。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・日本とアメリカの笑いの違いじゃないでしょうか 日本は病気や見た目をネタにする場合自虐なら笑えるけど あれはちょっと笑えないからあの場面ではウィルを擁護する派が多かったんじゃないかと思います。 どうせならとびきりの皮肉ジョークで返せたらよかったけど。
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・でも、人の欠陥を嘲笑するとは、ブラックジョークではないと思う。MCを擁護する人は、人の心を殺しても傷つけてもいいということかな。それに、もっと他のジョークが出てこないのか、このMCも大した事ないな。
- ・今回のウィル、スミスの件には私的には非常に残念に思います🫤どんな理由にせよ公の場で取る行動ではないと思う☹️ユーモアのある方だと思っていました。ジョークをジョークで返せなかったのかな?好きな俳優の一人だっただけに残念🫤人として、、、、、???
- ・ウィルさんのブチギレも含むブラックジョークなら納得します。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・クリスがブラックジョークを言った人で、スミスが壇上に上がり平手打ちした人ですよ
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・暴力も暴言もどちらも相手を傷付けるもの。両方とも同じだけ許せないですね。 あと、あの種のジョークを許容してきた環境もいかがなものか。そして事が起こったら一斉にバッシング…なんだかなぁ。 ※個人的にはあの場面、殴る寸止めにしておけば…と思いました。それも出来ないくらいだったのでしょうが。
- ・どんな時でも暴力は許されないという事は分かったけど、どんなに人を傷つけても「発言権の自由」に守られているというのはやっぱり釈然としないなと思いました。 このアカデミー賞の動画は見たけど、笑う気にはなれなかったです。 ボロクソにいじる立場だったとは言え、クリスさんには人を傷つけないで笑えるジョークを言ってほしかったです。
- ・そう言えば 日本のテレビでキャスターが言っていたことを思い出しました。 コメディアンの方がキツめのジョークを言ったとき会場は笑いに包まれていたことに驚いたと。日本だったら、きっと会場はシーン🥶となるはず。 これが文化の違いなんでしょうね。 とちらにしても どんな方法であれ どんな形であれ どう言う経緯であれ 人が傷つけ合うことは 決して許されるべきではない。そう改めて思いました。
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
- ・そこの誤解から始まっていることは確かです。病気のことを笑いにしているのではなく、(たとえ病気があっても)あなたはGIジェーンのように美しく強い、というニュアンスであったと捉えるほうが妥当だと思います。ただ、結果は当の本人がこのジョークを好まなかった。そこにつけこんで、差別だ、侮辱だという点だけが取り上げられていることが少し残念です。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・@ケンケン賢者 ラスト以外胸糞悪い描写が多いですし、デミ・ムーアが実際に過酷な訓練を受けたり公開後に一部からかなりの誹謗中傷を受けて苦しんだということを何かで見てたので個人的にはちょっと理解に苦しみましたよ。 それいく?他のジョークなかったんかいって思いました。
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・実はこの事件、知らなかったです。記事を読んでみたら「脱毛症は2018年に公表されていた」「会場にいた人達も笑っていた」そうですね。 その時会場にいた人達の反応が違っていたらスミスは平手打ちしなかったかもです。 私がスミスの立場だったらやはりいたたまれなくなって壇上に上がっていたと思います。 でも暴力は振るわない。会場の人とクリスに「このブラックジョークは許せない。妻に謝れ!」と訴えるかな。
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・日米で笑いの取り方の違いもあるとは思いますが、良くないジョークに感じてしまいます…人の容姿をバカにする笑いは、アメリカの方が無いと思っていました😅だからと言って、このような場で相手に平手打ちするような、暴力で罰することはあってはならないと 私も思います😅暴力は正当化できないですよね😓 あの… ニックが「もう2022年」と言ってるのに、字幕が2020年になってますね…😅
- ・これはあくまでもアメリカのブラックジョークなんだろうね。でも日本人は誰も傷付かないお笑いが好きで攻撃的なブラックジョークは馴染みが無いからな〜 日本で同じ事件が起こったら、殴られたコメディアンも後日「僕も悪かった、相手を責めないで」って言うと思うけど、文化の違いなのかな。
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
- ・あの程度のジョークは普通に無視したら5分にみんなにすぐ忘れられるようなこと、ただビンタしたせいであのジョークを永久なものにしてしまう。スミスが守るつもりけど妻の病院、過去、家庭事情を世界に晒してしまう逆効果をしてしまう。黙ってただただ傷つくのは分からなくもないけど、あの壮大な結果に比べると、注意せずに普通に無視した方がベストな選択。 一生の恥より一瞬の傷つきの方がいい
- ・暴力は確かにダメだし言葉で言い返せれば良かったんでしょうけどね。 でもウィルがビンタしなかったらクリスの暴言が注目される事もなく、ただのジョークとしてジェイダだけが傷つけられて終わっていたんだと思うと複雑な気持ちです。 2022年だからこそ、他人の外見を揶揄する下品なジョークは絶滅して欲しいです。
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
- ・暴力行為は良くなかったと思う。でも相手の容姿を揶揄するジョークてどうなの?実際ウィル・スミスの奥さんひどく気分を害した表情されてたし。あのジョークはジョークと取る人と取らない人に分かれてしまうよね🤔ジョークに対するアメリカの文化的側面分からないからニックの見解楽しみにしているね。
- ・同意します。暴力は無し。 ウィル・スミスは暴力で応戦するべきじゃなかったよね。 まあ、ああいうブラックジョークは嫌いだけどね…。
- ・日本にもし誰かの容姿や病気を本人や家族の許可なく笑の種として扱ったりするようなコメディアンかいたとしたら、その後テレビで見ることはないかも・・・ アメリカではあのようなジョークを不快と思わず楽しんでいるってことなんでしょうか😰 もちろん暴力をふるうことは大問題であることには変わりないけど喧嘩や問題の原因を作った人が誰かって結構日本人は気にすると思う。紅白に出る人がそもそもあんな発言をしたら即退場にしてほしい、、、
- ・暴力はもちろんいけない事。 それは日本人も共通認識でしょう。 ウィル・スミスが処罰されるのは当然だと思います。 ですが相手のコメディアンが処罰されていないというのが全く納得いきません。 今回の事で改めて気づいたのはアメリカ人は暴言をジョークにしてしまうという事。 それじゃあ差別もなくならないよねと思いました。 大きな所で言えば黒人差別も暴力はだめだけど言葉や態度でならOKってことですよね? 発言の自由を履き違えていると感じますが、それもまた文化の違いなんですかね……
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
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アカデミー賞( 203件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・紅白で同様の事が有ったら暴力事件が起きなかったとしても視聴者からTV局ごとクレームの嵐でボッコボコにされるだろうし NHKは視聴料の徴収権剥奪されるとこまでいくんちゃうか? アカデミー賞では出演者をどんなに侮辱してもノリとして国民が許しちゃうって事でしょ? 公の場でイジメを容認してるようなもんじゃね?
- ・今更でコメントしてしまうけど 多分日本人にとって暴力でコロされるよりも、暴言でコロされる事態の方がずっと有り得る事だからこういう反応になったんだと思います。 それとアカデミー賞のMCが必ず出演者をイジッてるという事情もみんな知らなかったと思います(僕も知りませんでした)
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・個人的には、ウィル・スミスの行動よりクリス・ロックの言動に怒りを感じています ウィル・スミスだけでなく両名をアカデミー賞から追放すべきだったと思います 同様な事が紅白で起きたとしたら両者を処罰すべきと思います
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・単純にクリス・ロックの当て擦りは下品で人間性に失望した。あんなのこそ引退させるべき。ウィル・スミスには落ち度はない。アカデミー賞なんて、スタッフによる内輪の賞賛会じゃんか。大した価値をかんじない。
- ・報復は今の時代ではありえないと言いつつ、『言葉の暴力』を止められないアカデミー賞の文化は否定しない。 肌感覚としてはやはり不均等に思いますね。
- ・あれから4年以上経ってどう変化しましたか? 変わらないならアメリカにいる方がいいでしょうね。 今のアカデミー賞を見てもその意見が言えるならね。
- ・アカデミー賞がプレゼン合戦だってのをゴジラ-1の時に初めて知った しょーもないショーの賞だって事を知った 受賞には審査員を説得する必要が有るなんてちょっとね 見ないで説明受けて投票できるじゃん、買収の元じゃん っておもった
- ・違うんだわ。これクリスのイジりでジェイダが笑って済ませてればウィルも流したんだよ。だからウィルも最初は笑ってた。 ただ、クリスのイジりでジェイダの表情が曇ったのを見てジェイダを傷付けられた事にウィルは怒った。 アカデミー賞のMCが参加者をイジるのが通例だとしたら、クリスのミッションはジェイダをいしならジェイダを笑わせる事が仕事なんだ。 傷付けてしまった時点で単なる悪口でしかなくなる。 ウィルはアカデミー賞の出禁を食らったけどウィルの本音は「いらねーよそんなもん」だろ。
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・日本とアメリカのアカデミー賞授賞式の認識の違いでブラックジョーク的なことを言うとありましたが、そもそもそこがアメリカ人の稀有な文化でしょうね。世界中でこんな国は差別大国アメリカだけです。しかもウィル・スミス氏の表彰で家族の最愛の奥さんをいじったのです、本人いじるならジョークになることもあるが、家族いじるのもアカデミー賞の通例なのでしょうか?また日米の違いを比較してますが、世界で考えるとウィル・スミス氏肯定派が多いと思います。
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・日本とアメリカのアカデミー賞授賞式の認識の違い、よくわかりました。イジられる事が伝統というか、わかりきっていたのですね。そこだけでも知れてよかったです。
- ・アカデミーであろうと、病気の奥さまの事をジョークにしてはいけない!失礼だ! 手を出したのは良くないが、言葉の暴力も良くない。お互い様だわ。 でも旦那様として当然の事をしただけ。 司会者は謝るべき!
- ・今更だけど、日本もアメリカも暴力はダメだって原則は同じだよ。 日本も結果的には暴力を振るったウィルが悪いと思ってるんじゃないかな。ただ、暴力に至るまでのプロセスを考えれば、殴ってしまう「気持ち」は理解できるってだけ。 個人的にはアカデミー賞が「他人の容姿をイジって笑いを取るイベント」も兼ねてるのであれば、言葉の暴力に対する認識をアメリカもアップデートするべきだと思ったよね。だって暴力で解決しようとするのはナンセンスなんだから。
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・結果論ですが、クリス・ロック氏のジョーク(言論)には、ウィル・スミスもアンサージョークとか、クリス・ロック氏の発言撤回・夫人への謝罪要求等の言論で対抗したとしたら、彼のアカデミー出席停止処分にまで問題が大きくならなかったのでしょうか?
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・アカデミー賞というものが酷いイベントだったんですね。にしてもつまらないイジりは最悪なので、クソみたいなイジりをするコメディアンをぶん殴るくらいのイベントにしちゃえばいいんじゃない? アカデミー賞だから、ジョークだからいいじゃん許せよって文化のアメリカ
- ・ポリコレ大国アメリカなのになんで病気の人をdisった芸人が責められないのか不思議でしたが、アカデミー賞においてはセレブをdisるお祭り、ガス抜きの場だったんですね。そのくらいしないと絶望的な超格差社会のアメリカの国が持たないですもんね、わかりやすい解説でした。
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・アカデミー賞でも紅白でも変わらないと思うけどね。 暴力といっても程度があるわけで、単純に暴力という言葉だけで片付けているアメリカに違和感がありますね。 これがグーだったり相手が怪我をしてたら日本人の反応は全く違うと思いますよ。
- ・スミスさん!惚れ直した、嫁の名誉のために戦ってくれた! 弱い物守る旦那様だ!アカデミーなんて今やバカデミーになったよね!
- ・アカデミー賞が何なん。 人を大切にできないイベントならやめちまえばいい。 それが歴史やから、それが通例やから、それが一般的やから、そんな言葉で丸く納めるなよ。 人あってのイベント イベントのために人がいるんじゃない
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
- ・米アカデミー賞があのようなイジりが横行する注目するに値しないイベントだということがよく伝わりました。上品な式かと思わせるような日本メディアの報道にも問題があったようですね。
- ・いかなる場合であっても、手を出しちゃダメですよ。それは、日本人も分かってると思います。でも、受け入れ難いのは、クリス・ロックが、自分も言い過ぎたとすぐに謝罪しなかった事です。アメリカでは、アカデミー賞と言うのは、そういうもんだという認識なんでしょうけど、その点に関しては、日本人には受け入れがたいですね。その後、クリスは、謝罪の弁を口にしたんでしょうか?
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・ニックさん!ありがとうございます! アカデミー賞が俳優をいじる場という事を知れて良かったです。 私はこの日、初めてアカデミー賞の中継をオンタイムで視聴していて、登場してくる方々の言動を不快に思うことが沢山ありました。 ジョークを言っている様だったけど私は笑えなかったし、会場にいる人の表情も微妙だったりというシーンがいくつもあり、今年は人選ミス?なんて思ったりしてました。 でも、アカデミー賞はそういうものだとわかったので、来年からは観ないことにします。😅
- ・こんな騒がれるのは差別でしょ?白人のデミ・ムーアもろとも馬鹿にした黒人のジョーク、アカデミー賞がそんなに権威があるものなら、人の病気で笑いをとるその下品なアメリカンジョークの方が問題だよ…紅白にたとえてたけど、コメディアンが大御所の奥さんを馬鹿にしたら同じ事をしてもさほど騒がない、所詮ニックもそっち側か…自分の大切な人を笑い者にした奴は許さないよ、ウィルが単細で、アカデミー賞がゴミでロックがカス、
- ・アカデミー賞授賞式はアメリカでは殿中と同じ、即日庭先で切腹は当然だと。クリスロックは吉良上野介でウィルスミスは浅野内匠頭、これでは日本では勝負になりませんね。
- ・何方も暴力。 原因と結果。 アカデミー賞が低俗なんでしょう。
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・アカデミー賞だけでなくアメリカ自体やっぱり日常的に差別発言が蔓延ってるしそういうジョークという名の暴言に慣れてる認識なんだろうなぁ 日本では日常的にそういう文化があるわけではないし(芸人のいじりくらい?)どちらかというと差別される側だからなぁ…
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・とても分かりやすいですアカデミー賞ってそんな面もあるんですね(笑) アメリカ人が怒った時、感情を爆発させ暴言吐いて物投げて殴る蹴るのイメージがありTVにしてもSNS等でも結構見ます。それはアメリカに限らずですが... 少なからずアメリカにそんなイメージがあり男性と女性がケンカになってる時でも男性は暴言で応戦女性が暴言+暴力で応戦です。 なのでウィル・スミスが殴った時もさほど驚きませんでした(笑) 私はウィル・スミスが罰10 コメディアンの方に罰2ですね。 ウィル・スミスの奥さん本人がビンタした場合ならどうなったと思いますか?
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・日本というか中国人や韓国人も日本人と似たような感想の人が多いですね。 まあアカデミー賞の雰囲気がどういうものか分かってないというのもあるけど、 MCの人の発言はジョークとしては受け入れられないというのがアジア的価値観なのかも。
- ・紅白で起きていても私は支持するな 別にウィルスミスだからとかアカデミー賞だから、アメリカだからって言う理由で擁護してない。
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・アカデミー賞ってくだらねーな
- ・もしMCの方が白人の方で、ウィルスミスの奥さんを「丸坊主にしても肌が黒いから気づかれにくくて良かったね」といった事を言っても、アカデミー賞特有のユーモアになるのでしょうか?もしこれは問題発言となるなら、許される暴言・許されない暴言の境界があるのでしょうか?
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
- ・アカデミー賞がそんな暴言の多いショーだったとは知りませんでした。ちなみに最後の紅白で同様のことが起きたら?ですが、勿論殴った方は非難されるでしょうが、言った側も恐らく当分テレビの前には現れないでしょう。そこは違うと思います。
- ・なるほど。ニックのおかげで、アカデミー賞(イジる場)、暴言(悪い)、暴力(すごく悪い)、平等、発言の自由と権利(正しさ)、法の公正(ジャスティス)の違いがよくわかりました。日米どちらもわかるニックが仲立ちしてくれて助かります!
- ・アカデミー賞が伝統的にMCが参加者をいじりまくるものっていうのはピンときてなかったんでそれはなるほどと思った でも紅白の例えは言葉をふんわりさせすぎだな MCが北島三郎の妻の病気を揶揄する事を言って北島三郎がMCを平手打ちしたってなら さすがにMCひどすぎる、サブちゃんに同情するって声が圧倒的に多くなると思うよ
- ・法律的にはアメリカのアカデミー賞だろうが日本の紅白だろうが暴力はあかんやろけど心情的には例え紅白の場合に同じ事がおきたとしても暴言吐いて殴られる奴が悪いと普通に思うよ👀
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・今回の件、アカデミー賞やアメリカのジョークの特徴などを知るいい機会になりました。 ニックさんのご説明もとてもわかりやすかったです。 最近は減ってきているのかもしれません、野球の試合で外国人選手の乱闘シーンをよく見ていたので、「暴力を使ってでも自分の主張を相手に伝えないと、自分の身を守れない」という思想がアメリカにはあるのかな…と思っていました。 時代の変化なのか、野球とアカデミー賞の違いなのか、何なのでしょうか。
- ・紅白であったとしても日本人の感じ方は同じだと思うけどなぁ。 公の場で人を傷つける発言をしたら人としてアウトでしょ。 ウィル・スミスの正解はその場で退場することだった気がする。 アカデミー賞のあり方に抗議すればよかった。
- ・差別に厳しいと思ってたアメリカが、アカデミー賞の場では差別を正当化してるのはどうなの?と思ってしまう。アカデミー賞の伝統だとしても、変えていかなければいけない伝統ってあると思う。
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・大変分かりやすいです‼️アカデミー賞で慣例のようにブラックジョークが言われている事に驚きました‼️
- ・あんな事言ってクリス氏は映画芸術科学アカデミーから処罰されないのかな? あの場で 「今のジョークで笑った人達と今後二度と仕事をしない」とでも言ってた方がスマートだったかもね。 私的にはクリス氏は軽蔑するがウィル氏にはしないが処罰は仕方ないねって感じですね。
- ・わかります。平手打ちにもうわぁ、と思ったけど、それよりもクリス・ロックがお咎めなしなところが腑に落ちないなと思いました。クリス・ロックがちゃんと批判されてたら納得できるんでしょうけど…。 でも、アカデミー賞自体がもともとそういうものを許容する場だったんだなと知ると、それにやいのいうのはお門違いなんだなととてもがっかりしました。
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
- ・アカデミー賞授賞式がそんなに無茶苦茶言われるショーだとは知らなかったw
- ・大丈夫荒れません。 笑 しかしアメリカ人のジャスティスも随分変わったなぁ~でもアカデミーの人選も納得出来ないのは私だけでしょうか?
- ・日本人である私から見ると、アカデミー賞の会場での話は、映画でのストーリーと同じくらい非現実的というか、フィクションの世界のように捉えていました。 ウィル・スミスの平手打ちが、まるで映画の 1 シーンのように見えて、あまり違和感を感じていなかったのかもしれません。 でもニックのいう通り「これが紅白歌合戦だったら」と思うと、とんでもない暴力事件ですよね。全力で非難して当然です。 なのでこれは、日米の文化の違いというよりも、別の国の事件にリアリティを感じられなかったということが問題の本質ではないかと感じました。
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
- ・司会者の発言は許せないです 「お前がハゲろ!」って思いましたもんね でも、クリス・ロックって分かって 「え、映画で共演した仲じゃん、アイツなら言いそうー」 って思いました(映画のキャラ的に) 盛り上げ役のクリスが張り切って悪ノリしすぎたんだろうけど 二度とアカデミーの司会をやらないで喧嘩両成敗になってほしい
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・日本人もよそ様の国をどうこう言える文化じゃないですよ。 よくテレビとかで芸人がいじりで頭ひっぱたいたり、容姿をいじったりしてますよね?それを例えばいじめっ子気質な子がいて、学校とかで気の弱そうな子にテレビでみた様な事をイジリ半分(めちゃくちゃダークゾーン)でやってたら楽しくなって常体化して、やがていじられてた子が自サ○・・・・とか絶対にありますよ。 アメリアのアカデミー賞の文化をどうこう言う前に自分達の文化を正してから言えって話。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・アメリカ🗽的には、アカデミー賞の舞台を汚した❗のでしょうが、たとえブラックジョークが常だとしても、人の病気の部分を笑いの題材にするのは人としてどうかなと思いますがね! あの黒人のコメンテーターは、スミス氏より後輩で人の痛みのわからん奴は容赦しないからの平手打ちだったわけで、それこそ懐の深いアメリカは、黒人同士の痴話喧嘩でスルーするかと思っていたが、意外な処分にがっかり😭💨💨
- ・このチャンネルで「アカデミー賞」がどういう「ショー」なのか知れてよかったです。 あの場面を見た時に、 奥さんの気持ちを察することができたウィルスミスは夫として父として素敵だと思いました。 でもそれなら、、、 相手を殴るではなく、その場で奥さんの手を握るとか、奥さんに「気にすることないよ」とか、奥さんの心のケアをその場ですればよかったのになって思います… 腹が立つ気持ちはわかります。 大切な人に対して嫌な思いをさせる人に腹が立つのはわかります。 だけど殴るのは絶対にダメだと思います。
- ・アカデミー賞がそういう場所って知ってる日本人、一人も居ない可能性ありました(笑) さらに日本人も暴力がいいなんて思ってはいませんし、当然理由があろうとも殴っていいわけはないんですが、「どうなろうとも害をもたらしてきた相手はむちゃくちゃにしてやる」って気持ちを持つのは自然だなとも思います。刺し違えても。というアレですね。
- ・アカデミー賞の位置づけは知らなかった。 日本だと、あれをびんたという言葉で受け取ると、また、暴力という見方ではなくて、いけない事をしたというしつけの延長という捉え方になるかなと思いました。 よく、女性が男性から失礼な言葉を言われて、その返しにびんたってのは、日本では仕方がない感じで、むしろ言葉で返す方がダメージが大きいイメージ。 だから、もし妻がビンタしたなら、手痛い返しで日本では済んでしまうとは思う。 パンチだと全然イメージが変わるかな。
- ・暴言も暴力も駄目だよ。アカデミー賞?初めて聞いたよ。そんなに権威あるの。
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
- ・そもそもアカデミー賞って説明にビックリでした!でもそれって成功した人には茶化してお笑いにしてもいいという観念??だから笑いが起こったの??いやそれって…と思ってしまうんす。文化の違いっておもしろいすねーー
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・アカデミー賞授賞式ってそんな風習があったんですね。とても分かりやすかったですありがとうございます😊 ただこの手のブラックジョークは日本人には言ってはいけない言葉ですね。 もちろん手を上げるのはダメですが暴言の内容がそれじゃ、、日本で公衆の面前でそんな事言ったら殴られなくても司会者は村八分、もしくは相手がわるかったら平手打ち一発どころじゃない病院送りになるかもしれません。笑いの違いって怖いですね😊
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・私はアカデミー賞のような場所で来た人を和ませようとクリスが言ったユーモアは、とても心底笑える内容ではないように思う。本人もそうだし、同じ病気の人もきっと不愉快に感じていると思います。一映画ファンにとってこの事がきっかけで映画ファンが減らないか心配もしています😓言葉の暴力には言葉で言い返してクリスをその場で謝るようにもっていけばよかったのでは……
- ・アカデミー賞というものをよく知らず、ニュースだけ見て処罰重いなぁと感じていましたが、アメリカ文化も含めそういう理由があったのですね。もちろん暴力はあってはならないことですが、それでもクリスさんはお咎めなしなの??とは思ってしまいます🤔
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・日本人としては、いくらお祭り的側面があるとしてもアカデミー賞のような場で本人ではなく配偶者の肉体的特徴をあげつらい皆で笑う。これは理解不能な下品さです。 ニックさんが公の賞を頂くとき、例えば娘さんの避けようがないハンデをあげつらわれて皆で笑われて、一緒に笑ってられるものなのですか?
- ・日本ではお笑いでしばいたりするのを普通に見ますよね。年末のガキ使なんか暴力だらけ。 それをお笑いだからと笑ってみている日本人と、アカデミーではイジリが普通だからと言っているアメリカ人、同じじゃないですか? 私はクリスは仕事をしただけだと思っています。 クリスの発言を暴言だと言う方に、一度振り返って考えてみてほしいなと思いました。 ウィルが暴力をする必要もなかったと思います。 後で話し合ったり、裁判にするなり、何でも出来たと思います。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・今回のmcのいじりは、平手打ちされるほどのいじりではなかったと感じました。逆にg.i.Janeみたいにかっこいいよ的なニュアンスも含んでいた表現だったと思います。アカデミー賞ならではのいじりで、実はほめているみたいな。 だからウィルも最初は笑っていたよね。でも横で笑わず、ムッとした表情を見せていた奥さんに気付いて慌てて殴りに行った。 正直暴力を許す許さないとかより、この夫婦の関係性って⋯みたいなところに着目してしまいました。
- ・そうなんです、 あれってただ短髪姿をGIジェーンに例えただかじゃないですかね 病気をバカにしたわけでも、差別も侮辱もしてないんですよね どうしたらそういう受け止め方になるのか理解できません。。 短髪の女性と言えばGIジェーンって、アカデミーの場らしい例えだと思いますし、GIジェーン自体は決してマイナスな表現ではないです どこを切り取れば差別や侮辱になるのか本当に分かりません
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・紅白でやったらアカデミー賞以上に「おお!よくやった!!!!」と思ってしまうであろう自分がいますw
- ・とても興味深い解説でした。 ウィルスミスだけが10年間アカデミー賞出禁って厳しすぎない⁇って思っていたけれどアメリカはそういう考えなのか!と腑に落ちた感覚です。 でもやっぱりMCの人に何もお咎め無しなのは日本人の感覚からすると納得しづらいなぁ
- ・どんな時でも暴力は許されないという事は分かったけど、どんなに人を傷つけても「発言権の自由」に守られているというのはやっぱり釈然としないなと思いました。 このアカデミー賞の動画は見たけど、笑う気にはなれなかったです。 ボロクソにいじる立場だったとは言え、クリスさんには人を傷つけないで笑えるジョークを言ってほしかったです。
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
- ・今までにも何回か炎上してますしそれが元で2度とアカデミーの司会役が出来なくなった人も結構いますよ。只実際暴力に訴えたのは今回が初めてだったという 事で更に主演男優賞候補のWill Smithがやったから大事に成ったんです。 大人同士のきついいじりは吉本興行どころじゃ無いのがアメリカのコメデイー ですから今更驚かないでね という感じですよ。
- ・アカデミー賞に元々そんなノリがあったとは知りませんでした。「暴言はもちろん許されてはいけないけど、それを勝手に暴力という形で罰するのはもっといけない」という解説が身に染みました。わかりやすい解説ありがとうございます!
- ・思い返せば、日本の漫画やアニメに、失礼なことを言う人に平手打ちするシーンって結構ある気がする。 ニックが言うように、日本人から見たアカデミー賞はフィルターがかかってて、二次元ぐらい離れて認識してると思う。 実際内輪でそんなこと起こったら大事件だもんなあ。
- ・家族をばかにされて怒らない人はいないだろう、それも愛する妻を たかが97年しか経ってないアカデミー賞にそれ程の品格などが有るものかね?妻も2パックやウィルの友達やらと色々あったが、それでも別れず愛してるのにむくわれねぇよ
- ・日本では傀儡子と呼び、欧米ではパンドラと呼ぶ。 イジリのアカデミー賞なのは理解しましたが、正統な根拠がないイジリはどうしても日本人には馴染めないのでしょう。 もしも彼女が病気によりハゲでは無く、単純なファッションであったならばアメリカンジョークとして彼も手を出さなかっただろう。
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・日米の違い、考えさせられましたね。 アカデミー賞授賞式でのMCの役割についての理解が必要としても、私はクリス・ロックのウィル・スミス本人ではなく奥さんへのあの暴言はダメだと思うし、それに対してのウィルの暴力もいけないと思う。ウィルの気持ちは分かるが平手打ちは大人の対応ではなかったね🤔💦 何にしても後味の悪いものになってしまったね。
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
- ・アカデミー賞のMCがイジるのが普通だというのに驚きでした!表彰の場でイジるMCって酷いなーと思っていましたが、ニックのお話聞いたら、暴力を振るったウィルスミスも悪かったんだなと、私の認識が変わりました。やはり暴力は絶対に悪いですね。
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
- ・アカデミー賞ってモノ事態よく解らなかったので解説ありがとうございます 発言の自由でなんでもあり!ってのは頂けないかな…(口で言うだけなら痛くも痒くも無いよね❗)って考えなんでしょうか?ね…アメリカンな考え方…(全員じゃないけど)日本の考え方の違いがよく解りました… 例えがいいですね…紅白歌合戦…に置き換えて…そしたら意見が変わるかなぁ⁉️…
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
- ・アカデミー賞は 権威ある賞だけど 日本アカデミー賞とは 少しことなりもっとお祭り的な感じなのでしょうね。 日米文化の違い 暴言と暴力に対する比重の違い。が多少あるのかしら。 どちらにしても 相手を傷つけること自体はどんな時もどんなことがあっても 決して許されることではないことを念頭におきなから生きていていくことが当たり前だけど大切なことを改めて 考えさせられるお題でした。
- ・MCが参加者をボロクソにイジるイベントと言うのがアカデミー賞の認識って事が驚きでした〜😳そこに一番文化の違いを感じてしまった😆 それにしても暴力は駄目ですね👍
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
- ・まず、こう言う報道は アカデミー賞の放送をおそらく日本ではほぼ 全部見ることはないと 思うので、放送部分の 切り取った映像からしか判断出来ないことや 実はこんなことが有ったとかは、後から報道されることも珍しくはないので難しく 日米文化の違いから 紐解いたとしても余計に難しいのでニックの解説にとても興味があります。
- ・ニックの例えで 良く解りました 身近な事として 考えると暴力は絶対 駄目だよね しかし アカデミー賞での あのようなジョークの風潮も これを機会に 無くなってくれると良いなぁと思います
- ・いやいや紅白で同じ状況ならやっぱり発言した方が悪いと思います。 今だに個人の身体を揶揄するアカデミーそれがおかしいと思わないアメリカ人 日本では身体的悪口はご法度ですよ!!!! 私だったらその場で退席しますね。
- ・暴力はもちろんダメだが、2022にもなって暴言でしか笑いを取れないようなコメディアンが登壇して結果的にそれが許されているということで正直アカデミー賞の品格は自分の中で下がった。打ち合わせありで、イジることを了承されていればよかったんだけどね。
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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暴言( 202件 )
- ・今更でコメントしてしまうけど 多分日本人にとって暴力でコロされるよりも、暴言でコロされる事態の方がずっと有り得る事だからこういう反応になったんだと思います。 それとアカデミー賞のMCが必ず出演者をイジッてるという事情もみんな知らなかったと思います(僕も知りませんでした)
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・うーん??どちらかというとクリス・ロックさんと奥さんとの問題だから、そこが視点が違うのかも。奥さんの尊厳を守る事。彼女は仕方なく剃ってるのであって、剃りたくて剃ってるわけじゃない、そこを私達は見てる。壇上の人が言葉にするのは、力が強い事なんだよ。暴言を公式の場で記録に残る形で病気の人を攻撃する。これに対して、ウィル・スミスが彼女を守った。これは、決して2人だけの問題じゃない。
- ・日本ではそんな暴言は一般人は言わない。普通に生きてて汚い言葉は使わない。このアメリカ人価値観が理解できないし、いくら偽善的な事を言っていてもこのズレにアメリカ人の危うさを感じました。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・ウィル・スミスが白人だったらこんなに非難されるの、日本人がウィル・スミスを擁護するのは黒人を差別しないから。 暴言を吐いた人間は非難されないの。日本に本当に差別無い訳では無いですけど、アメリカほどでは無いです。 確かに暴力は良く無いですけど、日本では名誉が尊重されるかと思います。黒人とか白人は関係無いです。
- ・さすが自由の国アメリカ。暴言をはく自由があるとは知らなかった。
- ・お勧めに出てきて、興味深い話だと思ったので拝見しました。 ただ、日本でも吉川晃司が男性殴りましたが批判してる日本人は見かけないんですよね。 仮に被害者がか弱い女性でも暴言を先に吐いて殴られたら自業自得だろって思います。同情はしません
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・コメ欄、なんだかんだんニックの考え(暴力は絶対的に許されない、暴言は暴言であって暴力ではない)に否定的なんだな・・ まぁ想像通りだな 典型的かつ決定的な日米の文化の違い?
- ・紅白だとあの番組台本がしっかりあってリハーサルして その決まりを日本人は誠実に守るという前提のもとなりたってるから暴言、皮肉などのハプニングは起こり得ないかなと思います。 ルールを守らなそうな人や他の番組で何かやらかした人はNHK出禁になると思うので 紅白出てる時点で良識ある人だと思う。もし生放送中で暴言からの暴力になったとしても暴力を振るった人だけが出禁になることはないと思います。 SNSの誹謗中傷で死に追いやることもできるんですから言葉の暴力のエネルギーは肉体的暴力のエネルギーより大きいことも有ります。
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
- ・アメリカは人権意識が高いと勝手に思ってたけど、外見を人前でディスる事が慣例になってるイベントがあるんだってことが驚きだった。 暴言は平等に言えるけど暴力は平等には行えないってすごい感覚だ。確かにとも思うけど。
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・言葉の暴力はだれでも発せられる上で公平だけど、受け手が感じるダメージの点では暴力より不平等だと思う。言葉の暴力は言われても全然気にしないでいられる人もいれば気にする人もいるから。 ウィルスミスも暴言で返せばよかったのにね。 3流の君の発言じゃ誰も笑えないね...面白くないのにステージにたって恥ずかしくないの?とか。
- ・これは勉強になりました。 暴言は相手も言えるからどんな内容も許されて天井知らず、 暴力はどんな環境も状況も程度も考慮せず(例えばひどいセクハラに対して手を払うとかね)必ず刑罰の対象とするなら あまりにも人間として知性を使わな過ぎじゃないかな?と感じました。
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・私は日本人ですが、ニックさん側の考えです。 日本は確かに言葉を大事にする文化ですが、暴力はそれを上回る批判されるべき行動です。 ただ、処分が相応だったか?という点で引っ掛かってます。 大切な人に対する暴言を吐かれた、という状況を勘定して、単に「暴力は良くない」というだけの処分結果でしたら反対です。
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・これは、「暴言」に対して「暴力」の行使は正しいかということでなく、 「夫は、妻が他の男から暴言で辱められた時、行動力でその非を咎めることができるか」とうことだ。 もし、ウィルスミスが苦笑いだけで済ませたとしたら、オレは、ウィルスミスを軽蔑しただろうな。 ウィルスミスは、「男の鑑カガミ」だよ。
- ・人の病気をネタに笑いにするのは日本では絶対やってはいけないことで 人として最低ランクに分類されますね 平手打ちの方が遥かに上 正当な暴力>悪質な暴言 僕は流石に少数派かもしれないけど紅白歌合戦中でも関係ない 逮捕されても平手打ちしたほうが正義だと思う 価値観の違いは大きいと思います
- ・良い内容でしたね! 暴言は老若男女問わず、平等に実行できるけれど、暴力は平等に 実行できないという非常に論理的な説明にすごく納得しました。 ところで、ちょっと話がずれますが、男女平等を高らかに唱える欧米に、何故レディー ファーストが生き続いているのかが疑問です。弱い人を守るという意味なら、弱いのは 女性だけでは有りませんから。
- ・平等に発言権あるから暴言は許容されてる??? ウィルの奥さんがあの場所で、暴言を平等に吐き合える状況??? 大前提の初歩の初歩が違う状況だと思う
- ・紅白で同じ状況なら日本人は同じ結果になるとおもいます。 ビンタ1発ならね。 これが一方的に殴り続けてるなら話しは別でしょうけど、奥さんに暴言吐かれて平手打ち1発なら叩かれるのは暴言吐いた方だとおもいますね。
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・理解しやすい解説ありがとうございます。 こち亀の両津さん似をいじられた多毛症の男性の例え話は、とても分かりやすかったです。 たしかに、暴言に対して暴力で対抗するのは、良くない事ですね。 スミスさんの気持ちは分からないでもないですが、そこは大人な対応をしてほしかった。
- ・個人的には2022年になっても暴言<暴力(暴言は暴力より罪が軽い)ってのが理解不能なんだよな 暴言も暴力も同じ扱いでよいと思う さらに言えば、肉体的な傷よりも精神的な傷の方がはるかに治りにくいことを考慮すれば (暴力の罪は現在と同等のまま)暴言>暴力、つまり暴力以上に暴言に対しての罪が重くてもいいくらいだと思う
- ・なるほど、暴言は平等に吐き合えると捉えるんですね。 日本だと上下関係・年功序列があるので、下の者は上の者に暴言を吐けない・吐きにくいと考える人が多いのではないかと思いました。 ところで、紅白で起きた場合も、殴った人・殴られた人のキャラクターにもよるでしょうけど、同じように考える人も多いような気がします。
- ・紅白の例を出してましたが、私はそれでもどちらかと言えば、先に侮辱した方が悪いと思います。もちろん、手を出した方も悪いですが、その気持ちはわかります。 それに暴力と暴言は暴力の程度にもよりますが、外傷よりも心の傷の方が治しにくいかと思います。 他の人も言ってると思いますが、日本人的には公には喧嘩両成敗がベストで、世間的にはウィルの肩を持ちたいってところですかね。
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・発言者は主催者の駒なんであって、これは主催者の暴言に等しい。日本人もアメリカ人も本能の部分じゃ変わらない。アメリカ人の意見と言われるものは主催者側が誘導した結果でしょ。
- ・どんな状況だろうと、どんな理由だろうと、公の場で暴言を吐くのはマナー違反であり、特に本人では無く家族の事をネタにして笑うのは絶対に許されないし許してはいけない事です 拳ではなく、平手だったことに相手は感謝すべきです 相手を馬鹿にして笑いものにするなら殺されても文句を言うな、昔祖父に言われた正しい事だと思っています、もちろん言われたから殺していいとは言いませんが言うこと自体が間違っていると思います
- ・私もフィルターあると思います ウィルスミスは、と言うかハリウッドの人はヒーロー的な目で見られてるんじゃないかなと思いました 暴言言われたから殴って良いって同じ日本人の俳優がやったら普通に炎上だと思います
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・うーん、なるほど。分かりやすい。 たぶん日本人が分からないのは暴言を許す文化ですね。よくアメリカ映画とかで、カチンときたら言葉で皮肉たっぷりに返してたりしますよね、日本人は内心カチンときても我慢したまま去りますね。この違いかと。日本人的には皮肉でも返すのは暴言で、すでに喧嘩を始めちゃってるんです。で、先に仕掛けた奴が悪いと。 「言霊」という言葉が日本語にはあるくらい、言葉は大切です。 だから暴言を吐いた時点でそれは喧嘩の合図であり、その先に暴力が発生するのもあり得ると日本人は考えるかなあ。 (お笑いなんだからナンセンスな事言うなとか言われそうですが汗)
- ・とても分かりやすいですアカデミー賞ってそんな面もあるんですね(笑) アメリカ人が怒った時、感情を爆発させ暴言吐いて物投げて殴る蹴るのイメージがありTVにしてもSNS等でも結構見ます。それはアメリカに限らずですが... 少なからずアメリカにそんなイメージがあり男性と女性がケンカになってる時でも男性は暴言で応戦女性が暴言+暴力で応戦です。 なのでウィル・スミスが殴った時もさほど驚きませんでした(笑) 私はウィル・スミスが罰10 コメディアンの方に罰2ですね。 ウィル・スミスの奥さん本人がビンタした場合ならどうなったと思いますか?
- ・紅白で例えたら、というのを聞いてストン、と納得しました。ニックの例えはとても分かりやすいです。今まで(そりゃあ、あれだけの暴言吐いた方が悪いでしょ)と思っていましたが、アメリカと日本での文化の違いなんだな、と分かりました。ニック、ありがとう。
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・もしMCの方が白人の方で、ウィルスミスの奥さんを「丸坊主にしても肌が黒いから気づかれにくくて良かったね」といった事を言っても、アカデミー賞特有のユーモアになるのでしょうか?もしこれは問題発言となるなら、許される暴言・許されない暴言の境界があるのでしょうか?
- ・あと暴言を吐いたのが白人なら状況は全く違ってただろうね~
- ・アカデミー賞がそんな暴言の多いショーだったとは知りませんでした。ちなみに最後の紅白で同様のことが起きたら?ですが、勿論殴った方は非難されるでしょうが、言った側も恐らく当分テレビの前には現れないでしょう。そこは違うと思います。
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・紅白歌合戦で発生した場合の例えで、暴言があり暴力事件が発生したら、 日本では歌手、旦那は今後テレビに出れないでしょうね。 芸人なら上手い返しをして相手を皮肉ることができるかな。
- ・日本でも暴言を笑いにする人もいるし許されてるけど あくまでも本人が悩んでる場合はダメだね 笑いに返せる人ならOKになるね 手をあげるのは絶対ダメだね たぶん奥さんの顔映ってたけど笑ってなかったので旦那さんはそれを見てひけなくなったんだとおもうよ ここで妻が笑ってたら叩いたりしなかっただろうね 日本でおきたら半分にわかれるね 手をあげるべきではないと言う人と叩かれて当然とおもう人とわかれるだろうね
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・紅白歌合戦で暴言吐ける人はメンタル世界最強かと...
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
- ・少なくとも、紅白で日本人同士で同じ状況になった場合 私は殴った方を称賛しますし、日本人の意見も賛否が別れると思います。 「暴言に暴力で…は時代遅れ」というのは、とても正し"そう"な意見だと感じました。
- ・法律的にはアメリカのアカデミー賞だろうが日本の紅白だろうが暴力はあかんやろけど心情的には例え紅白の場合に同じ事がおきたとしても暴言吐いて殴られる奴が悪いと普通に思うよ👀
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
- ・発言権の自由はちょっと納得できないかなぁ。何とかの自由ってゆうのアメリカ人の方達はすきですよね。勿論暴力は良くない。ただウィル・スミス氏の気持ちはわかるよって日本人が多いんだと思う。 成功者はお手本で有るべきなんて考え方があるってメディアか何かで言ってましたよけどちょっとそれも理解できない。社会全体がお手本でなければ駄目だよね。暴力も暴言も別で考えたらいけないと思うけど。
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
- ・アメリカ人はあくまで“暴言”と“暴力”は別物として考えるのか…そこら辺はやはり“文化の違い”として受け止めるしか無いんだと言う事が分かった。 そこら辺を“理解”は出来ても“納得”はやはり日本人としては難しい部分だな。 だけど、この文化の違いが実に面白く勉強になったし、心をざわつかせる😊 これからもそう言うのを発信してくれると凄く嬉しいと思います。
- ・暴言は罪でなく暴力は歴とした罪だからアメリカでは認識の相違があるって言ってるけど…アメリカの法律には公然での侮辱による侮辱罪は無いのかな?日本なら侮辱罪で慰謝料請求の対象にもなるけど?
- ・今回のロックの暴言が病んでいる家族に対しての暴言であったのがとても不快であったので、 たとえ日本の紅白であっても、家族の障害であったり病気をイジラレられたなら許せない気持ちを理解出来る。それで暴力がされたとしたら悪い事とは言え、仕方ないなとさえ思う。 今回の件で何より解せないのは喧嘩両成敗にならない所
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
- ・私は日本で生まれ育ったので、この動画を見ても今回のアメリカの文化については理解ができなかったです。 「もう2022年なんだから言われて殴るはなしで」っていうのはちょっと違うのではないかと思います。 「もう2022年なんだから、そもそも殴られるほど酷いコトを平気で他人に言うのはなしで」だと思います。 暴言に対して止めてほしいって言葉で止まるなら殴ってないと思いますよ。 クリス・ロックも平手打ちされた後も茶化し続けようとしてましたし。 暴力はダメだけど、それにいたる程の暴言を吐くのもどうなんだっていう認識にそろそろアメリカもなった方が良さそうだなと思いました。
- ・深い納得。 どっちが良い悪いというよりBLMの時のように英雄を作り上げる文化が理解し難い、喧嘩両成敗ならわかる。 暴言も慣行だろうときちんとした罰を与えて今後は人の心を傷付けない模範を見せてくれよ、世界のスタンダード。
- ・MCが会場の人をボロクソに揶揄するってのがイベントの伝統という事なんで、クリスはただ求められた仕事をこなしただけだからでは? まあちょっと行き過ぎてしまったかもしれないけど、暴力は更にそれを上回って行き過ぎって事でしょう。 暴言が平等ってのは属性に寄らないからでは。 そりゃ何事も苦手な人と得意な人に分かれるだろうけど、ニックさんの言う通り「女性」は不利とか「年寄り」だから不利とかは無い。
- ・おっしゃることはおおむね理解できましたけれど、ただひとつ、紅白歌合戦のたとえは腑に落ちませんでした。国営放送の大舞台で同じことをしたら(さらなる口撃を防ぐためにも)実力行使で黙らせることもやむなし、という反応が大多数だと思いますよ。暴言も暴力と同じく、やり返せない人はいます。同格のやりとりにはなりえません。日本とアメリカの考え方の違いで、どうしても歩み寄れない例だなと思いました。
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
- ・ニックさん。私も、私の周囲の日本人も今回の件の暴力を庇い立てする人は誰もいませんよ? ただし日本のメディアやツイッターなとでは極一部、今回の件暴力容認派がいてそういう奴らに限って少数派なのだけど声が大きいです。 ニックさんの周囲だけの芸能関係の日本人の話では?普通の日本人なら侮辱されて暴力OKなんて思いません。 例えば日本の学校で、豚🐷ーと暴言を吐かれたからと言って殴りでもしたら日本でも当然殴ったほうが悪いです
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・暴言のやりあいの末に暴力になって、最後は銃を取り出して殺し合いになるのは日本人が持つアメリカのイメージ。
- ・自分も日本のタレントが同じように暴力をふるったら、理由はどうあれ問題にはなると思いました。ただ、自分がもし家族の暴言を言われたら、どう振る舞えば良いのか、その瞬間上手く判断出来ない気がします
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・暴言も暴力も駄目だよ。アカデミー賞?初めて聞いたよ。そんなに権威あるの。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・発言の自由だからと言って暴言(言葉の暴力)を吐いて言い訳がないし、それに腹を立てたからといって暴力でやり返すのは、やっぱり違うのかもしれませんね。 出来れば、暴言には暴言で返せてあげたら良かったのかもしれないですね。MCを傷つけるような侮辱的なジョークで笑 持論ですが、この様な式典で侮辱的なジョークを使う事がアメリカの文化なのだとしたら「言葉は時として暴力」になる事を認識し理解することが大切なのではないでしょうか。
- ・解説聞いて凄く理解できた、ニックありがとう😊 ただ、年末の某番組では暴言吐くMCは絶対出ないとも思った 人種問わずBLACKな発言、不快な発言を 公共電波に乗せてしまう事が慣例化してるのも、 文化だと言われれば、そうなのか…とも思った 暴力はダメよネ🙅♀️
- ・ウィル・スミスが怒ったのは、奥さんに対して暴言を吐かれたからではないでしょうか。 もし、ウィル本人をいじったのならば、あんなに怒らなかったと思います。 私は、ウィルの奥さんを弄ったクリス・ロックがそもそも良くないと思います。 喧嘩両成敗ではありますけどね。 それから、銃社会のアメリカで暴力否定論があんなに大きいのは、個人的には違和感があります。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・日本ではお笑いでしばいたりするのを普通に見ますよね。年末のガキ使なんか暴力だらけ。 それをお笑いだからと笑ってみている日本人と、アカデミーではイジリが普通だからと言っているアメリカ人、同じじゃないですか? 私はクリスは仕事をしただけだと思っています。 クリスの発言を暴言だと言う方に、一度振り返って考えてみてほしいなと思いました。 ウィルが暴力をする必要もなかったと思います。 後で話し合ったり、裁判にするなり、何でも出来たと思います。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・あの場所はMCが冗談を言うスタイルなんだね。日頃の冗談の幅は国により違うけど、アメリカはややキツめなのかな😅日本とは受け止める方が違ってくるね。なるほど。文化の違いってあるね。暴力度合いも国により違うもんね。暴力に対してしっかり厳しく対応するのね。それは良い事だね。 暴力より、言い合うなら平等って、アメリカの何処かの街で野沢直子が人種差別ババアに暴言吐かれて、勢い良く言い返してたのを思い出したわ😂
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・@むらかみまさかず 米国には「それジョークやのうて暴言やん!」と言いながら逆水平チョップする文化が必要だったのかも。 (全力はダメでも)文化的に1発ぶち込めるし、スベってもカバーも出来る。
- ・違和感に思うのは、なんで暴言を吐いた方は許されてるのかなってところですね。 暴力が悪いのは当たり前として。
- ・暴言は許されるが、暴力は許せない。? 銃社会の国の論理は理解不能。
- ・紅白で同じことが起こったら…、暴言を吐いて空気を固まらせたクリスは出禁になるんじゃない?もちろん殴った方もだけど。喧嘩両成敗。 ウィル・スミスは悪いことしたけど、クリスって暴言について謝ってないよね…?そこが日本人として違和感。
- ・残念としか言いようの無い事件。 如何に許し難い暴言であっても暴力で返してしまってはね。彼の謝罪には頷けたものの…ニックの「おとぎ話過ぎる」に賛同します。
- ・お笑い的にはせっかくクリスが暴言吐いてボケたのだからスミスがビンタして客が大爆笑で正しい流れだったのではないでしょうか。あそこでスミスがシカトしたらせっかくのボケが台無しになるところでした
- ・暴言も平等じゃないよ 暴言って相手の弱みに対して使うけど 人の弱みって差があるから 白人が黒人に対して肌の色などで暴言吐いたら黒人はほとんどの場合負けるよ 精神的に辛いよ。 紅白での話だけど病気の頭をおもしろおかしく弄るやつはビンタされて当然だと思うよ。
- ・アメリカでは暴言は犯罪にならないんですね!
- ・アカデミー賞に元々そんなノリがあったとは知りませんでした。「暴言はもちろん許されてはいけないけど、それを勝手に暴力という形で罰するのはもっといけない」という解説が身に染みました。わかりやすい解説ありがとうございます!
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
- ・こういう感情が入り過ぎて拡大解釈をする方が多く見受けられますね 病気をイジった場面なんて無いですよね? 侮辱も差別もしてないですよね? あくまでも、 ジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよ?? GIジェーンを観た人は分かりますが、強く真っ直ぐな強さ象徴でもあり、決して悪い例えではない 病気をイジった!侮辱だ!暴言だ!は後付けである、そんなことをクリスロック は言っていない
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・アメリカの方々が暴言は、老若男女平等に出来ると考えている事に驚きました。 私は暴言も平等に出来ないから、暴力と同じだと思っています。 アメリカでは、暴言が発言権の自由だと思っている事にも驚きました。とてもこわいです。 ウィル・スミスさんが奥さんを守る為に、暴言に対して暴力をしたのは、良い事ではないけれど、グーでパンチではなく、パーで平手打ちだった所が、ウィル・スミスさんのお人柄かなと感じました。
- ・日米文化比較とは少しずれるかもしれませんが 私の個人的な経験に基づいての発言させて頂きます 結論から先に言いますと、暴言は暴力です。 私は旦那から精神的DVによって パニック障害、適応障害、うつ病で10年以上 治療中です 暴言によっても人を死に追い込むコトもできます 私も廃人になってた時期もあります なので、まず暴言は許されません だからと言ってその暴言に対して ビンタという暴力も許されません もし、暴言によって、侮辱されたと感じたならば 司法に判断を委ねることもありだと思います
- ・「好きだよ、ジェイダ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」という発言が、発言の自由の乱用で「身体的暴力で反応してよい」程の「暴言、侮辱」にまで解釈が及んでしまうのが、逆に過激で怖いと取られかねないかもですね。
- ・暴言は、駄目ですね🙇言葉で、「貴方の、言葉で、私は、気づついて、います‼」と、本人に、私は、言います🙇
- ・とても分かりやすい解説、ありがとうございました! たしかにどんな理由があったとしても 暴力は許されないのは理解出来たけど 人の心を深く傷つける暴言や侮辱まで 「発言権の自由」で守られてしまうのは ちょっと納得できないなぁ😥
- ・@ShadyVince3 だからこそ、言葉で言い返せれば良かったのにと思います。 暴言に対して無視してしまうのは、黙認や助長に繋がるように思うので、私は何らかのリアクションはすべきだと思います。
- ・暴力はもちろんダメだが、2022にもなって暴言でしか笑いを取れないようなコメディアンが登壇して結果的にそれが許されているということで正直アカデミー賞の品格は自分の中で下がった。打ち合わせありで、イジることを了承されていればよかったんだけどね。
- ・人の心や体を傷つけるものは言葉でも殴る・蹴るでも武器や毒を使ったものでも暴力だと思っていたので、アメリカの対応が腑に落ちませんでした。 暴言=言葉の暴力と認識しているか、暴言=暴力とは異なる という認識なのかで対応が違うのですね。
- ・暴力はあくまでも暴力であって 暴言を暴力で返してはいけない。ニックの解説がとても腑に落ちました。最近、言葉の暴力 ともよく聞くけど、言葉の暴力と暴力を同等に考えるのはどうなのかと思いました。「暴力は暴言より重し」な白黒はっきりしたアメリカ文化の合理性が感じられた解説でした。聞けてよかった。
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
- ・暴力はもちろんいけない事。 それは日本人も共通認識でしょう。 ウィル・スミスが処罰されるのは当然だと思います。 ですが相手のコメディアンが処罰されていないというのが全く納得いきません。 今回の事で改めて気づいたのはアメリカ人は暴言をジョークにしてしまうという事。 それじゃあ差別もなくならないよねと思いました。 大きな所で言えば黒人差別も暴力はだめだけど言葉や態度でならOKってことですよね? 発言の自由を履き違えていると感じますが、それもまた文化の違いなんですかね……
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言葉( 196件 )
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・紅白でも同じかなぁ。ウィルを肯定するんじゃなくて、暴力は駄目だけど言葉の暴力も同じくらい嫌だから どちらもやり過ぎたな…って気持ちになる。 心って目に見えない分どれだけ傷になったか分からないけど下手したら一生消えない傷になる事もあるよ。 もしかしたら奥さんはずっと泣いててこの場にくるのも凄い勇気だったのをウィルは側で見てたかもしれないし… そう思うと絶対にウィルだけが悪いとは思えないんだよ どちらも「やり過ぎちゃったよ、ごめんね」で、終わりにすればいい。手を出すんじゃなくて口があるんだから
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- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・言葉の暴力はだれでも発せられる上で公平だけど、受け手が感じるダメージの点では暴力より不平等だと思う。言葉の暴力は言われても全然気にしないでいられる人もいれば気にする人もいるから。 ウィルスミスも暴言で返せばよかったのにね。 3流の君の発言じゃ誰も笑えないね...面白くないのにステージにたって恥ずかしくないの?とか。
- ・言葉の暴力を寛容するほど、俺は人間が出来ていない。
- ・自分の意見を言ってるだけなのになぜか「日本人は」って言葉を使って自分をマジョリティーな印象にしたり、発言責任をあやふやにしたり、そういった主語が大きくなるのってある意味「言葉の暴力」なんじゃないかとおもうなぁ・・・・
- ・言葉による傷も一生消えない場合もあるで。 男女と若者と老人の暴力は平等じゃないのはわかる。 けど言葉も言語化が上手い人と上手くない人がいるし、傷つきやすい人と鋼メンタルがいるから平等じゃない気がする「無理矢理感」 だからどっちも悪いんやで。
- ・やっぱり納得できないなぁ。体を傷つける暴力。心を傷つける言葉。 体力がある無しで振るわれる暴力があるなら心の強い弱いで効果がある言葉がある。 体を傷つけるのがだめで心を傷つけるのがOKなんてそれこそ2022年の今は同じように罰されて当然だと思う。
- ・ウィルスミスが「今のは言い過ぎだ!謝罪しろ!しないなら進行させない!」と言葉で主張すればアメリカでも支持される可能性があったという感じでしょうか
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- ・文化の違い、考え方や見る方向性の違い。興味深く観させて頂きました。 色々勉強になりました。特に一つ挙げれば、アメリカは善か悪かハッキリさせたい、また犯罪か権利かという視点が多いという所が納得出来ました。 私は同じ過ちを繰り返さないようにするには「共に反省すべき点がある」その為に、どちらも悪いと考えてしまいます。 アメリカでは開拓時代などから、言葉に暴力で返せばやがて銃に至るという歴史的な経験が有るからだろうかと思っています。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
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- ・ニックの言う事はよく理解出来るけど、何故、心を傷つけたコメディアンに、罰がないのか?が納得できないの。殴った事は良くないけど、心を傷つけるのも、酷いと思う。手てま殴ったと同じで、言葉で心をえぐった事への罰も必要じゃないかな?
- ・この事件に対する私の印象を言葉にすれば、ウィル・スミスは映画スターとしての地位より、夫としての立場を選んだらしい……ということになるかな?
- ・言葉も暴力ですよ
- ・殴られた傷はそのうち治るけど、言葉による心の傷は一生消えないかもしれない。物理的な暴力は体格や年齢で差があるというが、言葉の暴力も口がうまい人下手な人で差がある。しゃべりのプロであるコメディアンに言葉で言い返すことは、素人がボクサーに立ち向かうようなものだ。俺が言いたいのは物理的な暴力も言葉の暴力も公平に扱ってほしいということ。それが難しいとこはわかっているが。
- ・日本は言葉の暴力がいきすぎていじめ自殺につながるところもあるから、たとえ紅白でも、悪いのはお互い様じゃない?ってなると思う。
- ・アメリカ的な考えで「言っただけじゃん」のイジメ問題の果に自殺する人もいる現実がある。病気で苦しむ妻を持つウィル・スミスにとって言葉であっても超えてはならないラインがありますよね
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
- ・コメント欄などで言葉の暴力はいいのかよ!などコメントしている人たちのその言葉がかなり攻撃的で怖い。助けて。
- ・人を傷つける言葉が「発言権の自由」で守られるって違和感ある。文化的じゃ無いような気がするな。
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・ニックさんのやっている事が凄いです。 とても、分かりやすくアメリカを説明してくれます。 荒れるかもしれませんが、言葉で傷つける事はある意味、本当の暴力をこえる時があると思いますよ。 ウィルスミスさんの行動は、当たり前の事のように思います。 自分が同じ状況におかれたら、同じ事をすると思います。
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・言葉の暴力という言葉を用いる人は、暴力を正当化する為の後付けですね 言葉の暴力が先にあったから、だから殴ったんだ!仕方がなかったんだ!という正当化 これは数多くの犯罪者が、自らの罪を軽くする為に主張することです 正直クリスロック の発言は言葉の暴力でもなければ、侮辱でもない あくまでも、髪型とGIジェーンにかけた発言なだけ 脱毛についてはイジってないし、バカにとしてない
- ・やたらクリス・ロックの“言葉の暴力”とやらが取り沙汰されているが皮肉にもそのクリスに言葉の暴力を浴びせてしまっているという矛盾 とツッコミ入れたら言葉の暴力で殴られるかな?w
- ・ボーズだけでひっぱたく訳は無いと思いますが?後付と言うのであれば、クリス・ロックが汚い言葉を言ってしまうのは精神科医の先生が病気なんだと発表してましたよ。
- ・アメリカ人の考え方はよくわかりました、 日本だと『言葉の暴力』という言葉があります。言葉でも人は死んだりします。 ジョークをいうなら人を傷付けるものではなく、人を笑顔にさせるのがいいですね。
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
- ・暴力は絶対にダメだが、言葉の暴力はジョークで済まされるのか。 紅白の話は少し違うような。モラルの無さで苦情がすごそう…。 言葉の暴力は今の日本のイジメに通ずるものがあると感じたかな。
- ・本人ならその説明でいいが、夫人を対象にする必要があるのか?皮肉がきついと思うんだが?言葉の暴力は大衆の面前でやるべきではない、批判するアメリカ人が信じられない。暴力がいけないことは理解するが、あまりにも被害者面させるべきでもない。
- ・紅白の例えでも「そりゃ同じ反応やろ・・・」って驚いちゃいました。いくらジョークでも病気を弄るのは無礼すぎる。言葉も物理も暴力は暴力や。。。って思うのは日本人が大昔から「恥」や「礼儀」の概念をすごく重んじているからなのかしら?切り捨て御免(無礼討)なんて言葉もあったくらいやから。というか文化って知らぬ間に脈々と受け継がれてるんですね。面白いトピックでした。
- ・言葉のハラスメントには ならないの?
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
- ・ものすごく慎重に丁寧に解説してくださって受け入れやすかったです。 ただ、相手が反撃をできないことを前提に言葉の暴力を振るうことに対して今後はより繊細になっていくべきとも思います。 じゃないと喋りがうまい人が一方的に暴力を振るえることになります。
- ・うーん、なるほど。分かりやすい。 たぶん日本人が分からないのは暴言を許す文化ですね。よくアメリカ映画とかで、カチンときたら言葉で皮肉たっぷりに返してたりしますよね、日本人は内心カチンときても我慢したまま去りますね。この違いかと。日本人的には皮肉でも返すのは暴言で、すでに喧嘩を始めちゃってるんです。で、先に仕掛けた奴が悪いと。 「言霊」という言葉が日本語にはあるくらい、言葉は大切です。 だから暴言を吐いた時点でそれは喧嘩の合図であり、その先に暴力が発生するのもあり得ると日本人は考えるかなあ。 (お笑いなんだからナンセンスな事言うなとか言われそうですが汗)
- ・スミさんの暴力はダメだという事を前提として平手打ちよりも酷い言葉の暴力は良いのか?って思ってしまう。 スミスさんは自分が振るった暴力を謝罪しているのに言葉の暴力を振るったコメディアンはスミスさんの奥さんに対して謝罪をしたんでしょうか? そのニュースが出てなかったので。 病気の方をジョークのネタにするとか有り得ない!! 特に女性にとって髪は“命”とされているのに。 ジョークにしても全然笑えない💢
- ・日本の芸人が紅白の大舞台でアーティストの奥さんの病気いじりなんてした日には… 大炎上してその芸人さん二度とテレビ出れないと思う 平手打ちされても同情されない気がする そのくらい今の日本人は言葉の暴力に敏感
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
- ・この観点を見かけないので間違っているかもしれないけれども、日本にある「ツッコミ」という文化も影響していると思います。 挨拶とかとにかく物理接触を避ける日本ですが、なぜか発言を冗談に昇華する手段として「叩く」という手法があるので、程度は違うとはいえ「不快な言葉に殴って返す」ことへの感覚の違いの一つでもあるのですよね。
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・ウィルスミスさんが怒ったのはすごくわかるんだけど、やっぱり舞台に上がってぶん殴っちゃうのはありえないのかなと思う。。やっぱり言葉で抗議するべきだったですよね、、。今のは不適切だ、謝れ!と抗議すればよかったなと思いました。。ウィルスミスさんが好きだったので今回の事は残念です。。
- ・アメリカが日本より暴力事件が多い理由って、無神経な発言を無神経だと認識してないからなのかなと思ってしまった事件ですね。言葉で人を傷つける機会が多いから怒りが理性を上回って暴力に繋がっていく。もちろん暴力は悪い事だけどね、アメリカ人って人を傷付けても許されるんだな〜って思いました
- ・身体的暴力の場合は軽くても許されないけど 言葉の暴力は軽かったら許されちゃうってことかなぁ 身内の人目線だとビンタぐらいはしたくなる程ってことでしょ ビンタされた人は謝罪したのかなぁ 謝罪しないのも許されちゃうとしたら悲しすぎるなぁ
- ・言葉の暴力 日本の学校で、言葉の暴力のせいでイジメに発展している事もあります。 言われたほうが、そのままにしていると、次にまた言葉の暴力が繰り返されます。 暴力はダメかもしれないけども、心を傷つけられ、不登校になる事にもなります。 自殺する事もあります。 平手打ちも悪いかもしれないけども、言葉の暴力も、許す事は出来ないです。 何故、mcの人は許されるのか? おかしな話しです。 対等では無いですね。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・とてもわかりやすい解説でした! いじめやパワハラによる自殺も多い日本では言葉の暴力は暴力と同じくらい人を傷付ける物だと考える人が多いと思います。平手打ちはその場では痛い思いをするかもしれないけど病気を揶揄されて傷ついた心はずっとずっと長く痛いのでは、、とも思います。アメリカ人の意見ではどちらも等しくダメだよねという意見ではなく、ウィルスミスが圧倒的に悪いっていう意見が多く、そこは違和感があるなあ、と思いました。
- ・アカデミー賞が伝統的にMCが参加者をいじりまくるものっていうのはピンときてなかったんでそれはなるほどと思った でも紅白の例えは言葉をふんわりさせすぎだな MCが北島三郎の妻の病気を揶揄する事を言って北島三郎がMCを平手打ちしたってなら さすがにMCひどすぎる、サブちゃんに同情するって声が圧倒的に多くなると思うよ
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・言葉で言い合うのは平等という考え方は思ってもみなかった。だから普通に口論するんですね(イメージ)。 ニックさんの21世紀的な考えをお聞きして、しっかりされている方だと思いました。素敵です。
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
- ・ケンカ両成敗だろうね。 たくさんの人がいるあの場所でなく、友達同士がケンカしてなか良くなる話はある。 また、言葉やペンでも殺せる力はある。 脱毛症の人、それも頭に注射して治療している人を知ってるから、どれ程傷ついたろうね。彼女が抗議したら、言った人は反省し謝った?彼は謝らなかったよね。おかしいね。 ウィルさんは手を出した。わかるが、口で抗議して欲しかったね。彼は謝った。 こちらから見れば、どちらも問題があった。片方だけじゃないと思うね。
- ・アメリカの映画で、言葉で侮辱されて殴る、ってシーンは多いけどな。。。
- ・「言葉は平等、力は不平等」っていうのはちょっと違う気がしますね。言葉も、口が達者な人がいれば、口下手な人もいます。口達者な人と口下手な人は力差があります。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・他人をディスるのも、言論の自由だと捉えるというのが根本的な考え方なのですね。言葉も暴力だと思っていました。 手を出す暴力も言葉の暴力も同じように人を傷つけると思うのだけれど、、言論の自由なんだぁ‥😓
- ・どんなところでも、この話は見てて思うけど、奥さんが侮辱された事が本当に許せなかった。ただそれだけなんだよ。 奥さんすごく愛されてるんだなってわかる事件なんだよ。言葉で言うことも出来たはずだし、掴みかかって殴らないとか出来たはずなのにしたって事は、本当に許せなかった。それだけなんだ。
- ・ニックさんは、「言葉には言葉でしか対応する術はない」という意味で、「言葉は平等」と仰っているのではないでしょうか。口達者、口下手も居るというのは「得意不得意」だけの話であって、それが理由でどちらに非が有ったり無かったりと決める要因には全くならないと思います。言葉に対して言葉で返すべきだった、という話だけだと思います。それが口達者であろうと口下手であろうと。
- ・2022年にもなって、相手をバカにしたジョークを言って観衆も笑っているって知ってドン引きしました。 勿論暴力はいけません。 言葉の暴力も。 クリスさんが称賛されて、彼の公演チケットが飛ぶように売れたとか。 この件については報酬がないと話さないと言っていたとか。 今後ネタに使うとみられ、 モヤモヤした気持ちが消えません。
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・私は日本で生まれ育ったので、この動画を見ても今回のアメリカの文化については理解ができなかったです。 「もう2022年なんだから言われて殴るはなしで」っていうのはちょっと違うのではないかと思います。 「もう2022年なんだから、そもそも殴られるほど酷いコトを平気で他人に言うのはなしで」だと思います。 暴言に対して止めてほしいって言葉で止まるなら殴ってないと思いますよ。 クリス・ロックも平手打ちされた後も茶化し続けようとしてましたし。 暴力はダメだけど、それにいたる程の暴言を吐くのもどうなんだっていう認識にそろそろアメリカもなった方が良さそうだなと思いました。
- ・背景を分かりやすく説明してもらってから見ると、どうしてそういう見方・意見になるのか、というのが少し分かっておもしろいですね。 ただ、「暴力は許されないし、賛同しない」という大前提のもと、紅白で同じことが起きたら、差別発言をした司会者への批判は比じゃないし、ビンタした側に同情的になる人もやっぱりいるだろうなという気も…。言葉は平等というのも個人的には疑問でした。 こういう、背景を少し理解したうえで、さらに考え方の違いがでるというのも面白いです。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
- ・日本人って判官びいきめいた部分少なからずあるよな。 判定で言ったら間違いなく劣勢側なんだけど、だからこそ感情移入できる部分があるとそこをより良く見てしまうというか。 社会的に制裁を食らう側だと分かっているからこそ、肩を持ちたくなってしまう感情があるんじゃないかな。 と書いたけどほかの人のコメントなんかも合わせて考えると、単純に「問題発言」というものに対するバッシングの仕方の違いが出たんじゃないかとも思えてきた。 日本だと何かにつけて有名人とかに対する言葉へのバッシング強いんよ。 暴力に許容的かどうかというより、言葉というものに対して世間が攻撃的になるかどうかというか。
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・「言葉の応酬は平等にできるが、暴力になるとそうはいかない」という考え方と、紅白の例え。 言われてみれば、なんでこんな簡単なことに気づかなかったのかと、すとんと腑に落ちました。 この件に関して、ずっとモヤモヤしていましたが、それが晴れた気がします。ありがとうございます。
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
- ・2022年に言葉の暴力を許容してる方がどうかと思うが、、、、
- ・発言の自由だからと言って暴言(言葉の暴力)を吐いて言い訳がないし、それに腹を立てたからといって暴力でやり返すのは、やっぱり違うのかもしれませんね。 出来れば、暴言には暴言で返せてあげたら良かったのかもしれないですね。MCを傷つけるような侮辱的なジョークで笑 持論ですが、この様な式典で侮辱的なジョークを使う事がアメリカの文化なのだとしたら「言葉は時として暴力」になる事を認識し理解することが大切なのではないでしょうか。
- ・「あー、ね」ってなりました。実は私は日本人寄りの肯定的な考えでした。でも、説明を聞くにつれ 世界を的に回してでも奥さんを守ってカッコいいのではなく、せめて言葉で抗議すれば良かったね、と思いました。あるいはキツいジョークで返すとかすれば、逆にカッコ良かったのに。いつも考えさせられるテーマをありがとう❤️
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
- ・アカデミー賞の位置づけは知らなかった。 日本だと、あれをびんたという言葉で受け取ると、また、暴力という見方ではなくて、いけない事をしたというしつけの延長という捉え方になるかなと思いました。 よく、女性が男性から失礼な言葉を言われて、その返しにびんたってのは、日本では仕方がない感じで、むしろ言葉で返す方がダメージが大きいイメージ。 だから、もし妻がビンタしたなら、手痛い返しで日本では済んでしまうとは思う。 パンチだと全然イメージが変わるかな。
- ・気持ちはわかるけど、やっぱ暴力はダメでしょう。俳優ならウィットの効いた言葉でやり返して欲しかった。ウィルスミスにはガッカリしました。
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
- ・私はアカデミー賞のような場所で来た人を和ませようとクリスが言ったユーモアは、とても心底笑える内容ではないように思う。本人もそうだし、同じ病気の人もきっと不愉快に感じていると思います。一映画ファンにとってこの事がきっかけで映画ファンが減らないか心配もしています😓言葉の暴力には言葉で言い返してクリスをその場で謝るようにもっていけばよかったのでは……
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・MCの人がした事は、発言権の自由を通り越してると思います。完全に言葉の暴力。精神的ダメージはウィルスミスの奥さんにとっては相当なはず。もう一つこの件で引っかかったのは、平手打ちしたのが白人の俳優だったら、どう受取られていただろうか?文化の違いとは言えども、色々と考えてしまう出来事でした。
- ・私的には物理的な暴力はもちろん肯定できないけど言葉の暴力も絶対に肯定できないなぁ。クリスのチケットが高騰したって聞いたときには価値観の違いにドン引きした。
- ・凄く納得のいく説明でした。 言葉の暴力っていう考え方がない とは思いもしなかったので なんでウィルスミスさんが こんなにも叩かれているのか 正直理解に苦しむニュースでしたが やっと納得しました。 個人的には言葉の暴力は暴力だと思います
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
- ・日本は世間体の文化、アメリカは法律の文化であることを改めて教えてもらえました。もし、ウイルスミスが舞台上で言葉で抗議していたなら、彼に拍手喝采だったでしょう。
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・逆にアメリカ人だからかなーと思います。日本人の夫って奥さんかばわないから。うちの愚妻がーって言葉あるしね。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・文化の違いで捉え方も変わりますよね。ある日本人向けのインスタでは、この動画に対するウィルへの賞賛のコメントが殆どでした。グーで殴ったんじゃなくてパーで叩いただけで十分配慮しているってコメントが凄く多かった。。。グーもパーも暴力という括りでは一緒なんですが💦わたしは、平手打ちがなくて、言葉だけでクリスロックに注意を喚起したならウィルはとっても素敵だったなぁと思いました。
- ・問題を解決するには原因を直さないと本質を見失う 殴ったのは結果であって、加害者だから悪いというのはただの思考停止 無差別に暴力する人でなければ、最初の暴力は口からでる アメリカは暴力も戦争も溢れすぎて、言葉の暴力に無頓着すぎる 中身の無い効率と結果で評価されるアメリカ社会に心はあるんだろうか
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・言葉の暴力に対して肉体的な暴力で対応したのはよくなかったかなと思いますが、台本があって、台本通りにやったのかなとも思います。 今回は黒人同士の喧嘩だったわけですが、アメリカの反応でウィルスミスの暴力が黒人のステレオタイプを助長しかねなくて不快だという意見も見ました。この点に対してどう思われますか?
- ・暴力は確かにダメだし言葉で言い返せれば良かったんでしょうけどね。 でもウィルがビンタしなかったらクリスの暴言が注目される事もなく、ただのジョークとしてジェイダだけが傷つけられて終わっていたんだと思うと複雑な気持ちです。 2022年だからこそ、他人の外見を揶揄する下品なジョークは絶滅して欲しいです。
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
- ・@ShadyVince3 だからこそ、言葉で言い返せれば良かったのにと思います。 暴言に対して無視してしまうのは、黙認や助長に繋がるように思うので、私は何らかのリアクションはすべきだと思います。
- ・言葉の暴力が許せないのは分かりますが、殴るのは社会人として間違ってますよね そういうのは映画の中だけにしときましょう
- ・人の心や体を傷つけるものは言葉でも殴る・蹴るでも武器や毒を使ったものでも暴力だと思っていたので、アメリカの対応が腑に落ちませんでした。 暴言=言葉の暴力と認識しているか、暴言=暴力とは異なる という認識なのかで対応が違うのですね。
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
- ・人を深く傷つける言葉の暴力も悲しいよね。 そして暴力もあってはならない… Nykの意見に激しく同意です❗️
- ・暴言は、駄目ですね🙇言葉で、「貴方の、言葉で、私は、気づついて、います‼」と、本人に、私は、言います🙇
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
- ・日米の反応の違い!日本では喧嘩両成敗の意見が多いのでは?と思います。 暴力によっては何も生まれない! 何気なく言った言葉にも相手にとってはとても傷つきます。 言葉にも大きな暴力のチカラがあるのでは? もちろん手を出すことはいけないこと! にっくの解説わかりやすかった! 私もにっくの考え方同じです。
- ・色々な問題があるとは思うのですが 日本には喧嘩両成敗と言う言葉がありますが やはり文化の違い 意識の違いがあるのでしょうね。ニックの解説 楽しみにしています。
- ・戦争の本質は、暴力だと思います。 また、ウィル・スミスは、いきなり暴力を振るうのでなく、言葉で反論するべきでした。
- ・@天野瑠璃-a 「人権侵害」とまで解釈が及ぶべきかが論点だと思います。「GIジェーンのデミムーアのようにクールだよ!」などという(プラスの)意図が完全に無い前提とすること。また、悪意が無くとも傷ついた人間がいた時点で、発言が「言葉の暴力」となる、と解釈されること。果たして身体的暴力に値するほどのことをクリスロックは発したのでしょうか。
- ・暴力はあくまでも暴力であって 暴言を暴力で返してはいけない。ニックの解説がとても腑に落ちました。最近、言葉の暴力 ともよく聞くけど、言葉の暴力と暴力を同等に考えるのはどうなのかと思いました。「暴力は暴言より重し」な白黒はっきりしたアメリカ文化の合理性が感じられた解説でした。聞けてよかった。
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
- ・暴力はもちろんいけない事。 それは日本人も共通認識でしょう。 ウィル・スミスが処罰されるのは当然だと思います。 ですが相手のコメディアンが処罰されていないというのが全く納得いきません。 今回の事で改めて気づいたのはアメリカ人は暴言をジョークにしてしまうという事。 それじゃあ差別もなくならないよねと思いました。 大きな所で言えば黒人差別も暴力はだめだけど言葉や態度でならOKってことですよね? 発言の自由を履き違えていると感じますが、それもまた文化の違いなんですかね……
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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ニック( 193件 )
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- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・ニック‥‥、紅白だろうとなんだろうと、人をバカにする人間が悪いよ。心の傷の方が深いんだよ。 一発殴るだけで許せる方が偉いよ。
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・急に今になってオススメ出てきたww 今のニックはどう思ってんのかなーこの事件😂
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・コメ欄、なんだかんだんニックの考え(暴力は絶対的に許されない、暴言は暴言であって暴力ではない)に否定的なんだな・・ まぁ想像通りだな 典型的かつ決定的な日米の文化の違い?
- ・丁寧な解説、ありがとうございます なるほど、ニックさんの言われている事は 赤穂浪士は「正義」なのか? 許されるのか? というニュアンスですね? 義を通した。それそのものは素晴らしいものがある が、それを世の中として許すとなると、どうなのか?(またはどうなるのか?) というところですね?
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・何度も見ました!しかし、やはり価値観の違いと言うか?文化の違いと言うか? ニックさんの発言聞いてると(コメントも分かろうと何度も読みました)しかし、わかりません。 紅白になぞらえたとことか? 平等がどうとか? そして、最大に不思議なところは アカデミー賞のあり方… そんなの知らなかった方が良かった。知った為残念なイベントに感じます。同時にアメリカ人の考え方の不思議に触れてしまいました。
- ・ニックの解説で、良く理解出来ました。 気に入らない事に暴力を行使する事は短絡的であり、人としてやってはいけない事ですよね。 ウィルスミス氏には同情を禁じ得ないですが、ニックの意見を支持しますよ!
- ・ニックさんの言う通りです! 僕も同じでウィル・スミスを映画の中の人として見てたので肯定的でしたがニックさんの日本の番組で例えてくれた解説で目が覚めました。普通にウィル・スミスさんがやり過ぎでアウトだと明確になりました!考えたんですが、ほとんどの日本人が僕のようなある意味錯覚になっていて肯定的になっていたと思います。ニックさんの解説でほとんどの日本人が錯覚から覚めると思います!しかし日本語でここまで深い話ができるニックさんの日本語能力が高すぎて驚きました!
- ・紅白で同じ事件があったとしてもおんなじだよニック... 法律で定められてないからと言って公衆の面前で何でも言い放題ってのはやっぱり理解出来ない言われた側は傷ついたまま家に帰らなくちゃいけないの? ただし人を殴ることも理解出来ない どっちも悪いのよ
- ・私は日本人ですが、ニックさん側の考えです。 日本は確かに言葉を大事にする文化ですが、暴力はそれを上回る批判されるべき行動です。 ただ、処分が相応だったか?という点で引っ掛かってます。 大切な人に対する暴言を吐かれた、という状況を勘定して、単に「暴力は良くない」というだけの処分結果でしたら反対です。
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・ニックはハリウッドでも通用すると思うよ! 日本人から見てイイ男だと思うけど、アメリカ目線でもイイ男だと思う!
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・ウィル・スミスさんは家族の名誉を守ったのです。もし、自分の子供が公の場で侮辱去れたらどうでしょう⁉️自分もウィル・スミスさんの様に平手打ちをしてしまいます。 それは紅白歌合戦の時でもしますね。それは、奥さんにしろ子供にしろ家族を侮辱去れたら手を出してしまいますよ!ニックさんは自分の子供が公の場で侮辱去れても平気なのですか?それとも奥さんは良くて子供なら許せないのですか?自分はどちらも許せません!
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・ニックの言う事はよく理解出来るけど、何故、心を傷つけたコメディアンに、罰がないのか?が納得できないの。殴った事は良くないけど、心を傷つけるのも、酷いと思う。手てま殴ったと同じで、言葉で心をえぐった事への罰も必要じゃないかな?
- ・ニックは日本語の難しい言葉を的確に使って凄いと思う‼️👏👏👏👏👏👍♥️♥️♥️♥️♥️♥️⭕️
- ・コメント見て思ったんですけど、「日本ならこうしない」とか「なぜ処罰しないのか」とかそういう話ではないと思うし、ニックさんの動画を見て得た感想がそれしかないのかと落胆しました。まず文化の違いが前提にあるということを本当に分かっているのか。ただ単に日本的感覚で物事を見ててはアメリカの意見を理解することはできないでしょう。そもそも、理解しようとしてるのかすら自分は疑問を感じました。どちらの意見も尊重したいので優劣をつけるようなことは言いたくはないですが、日本人はもう少し考える力をつけた方がいい気がします。
- ・今までで一番の文化比較の勉強になりました。👍✨ ありがとうございます。 ニックちゃんねるの視聴者さんは平和意識高いですね。 そして、彼らへの愛情が深くて尊敬したし感動してます。 アメリカ事情わかる方のコメントも参考になりました。 日本の諺 「所変われば品変わる」 "So many countries, so many customs" 所変わればネタ変わる だね。
- ・ニックさんのやっている事が凄いです。 とても、分かりやすくアメリカを説明してくれます。 荒れるかもしれませんが、言葉で傷つける事はある意味、本当の暴力をこえる時があると思いますよ。 ウィルスミスさんの行動は、当たり前の事のように思います。 自分が同じ状況におかれたら、同じ事をすると思います。
- ・個人的にはアメリカの感覚に近いからネットで散見される「日本人はこう思ってる」が合わなくて苦労している。そういう人が発言しにくい雰囲気で加圧してくるのがまたきつい。 そう感じるから、 ニックがこうして「大多数」を捉えて論じてること、最後に個人の意見を添えたことが、発信者として勇気あるなあと感心する。
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・ニックさん!ありがとうございます! アカデミー賞が俳優をいじる場という事を知れて良かったです。 私はこの日、初めてアカデミー賞の中継をオンタイムで視聴していて、登場してくる方々の言動を不快に思うことが沢山ありました。 ジョークを言っている様だったけど私は笑えなかったし、会場にいる人の表情も微妙だったりというシーンがいくつもあり、今年は人選ミス?なんて思ったりしてました。 でも、アカデミー賞はそういうものだとわかったので、来年からは観ないことにします。😅
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・ニック💖凄くお勉強になったよ💖詳しく説明してくれてありがとう😆💕✨
- ・さすがニック!今現在のアメリカ人の考え方がよく分かりました。紅白歌合戦の例え、なるほど!と思いましたよ。確かに、遠く離れたアメリカの出来事、しかも超有名俳優のやったことなので、完全にフィルタがかかっていました。日本での出来事に置き換えると確かにマズイですよね。2022年のこの時代にには明らかにそぐわない出来事でしたね。
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
- ・こんな騒がれるのは差別でしょ?白人のデミ・ムーアもろとも馬鹿にした黒人のジョーク、アカデミー賞がそんなに権威があるものなら、人の病気で笑いをとるその下品なアメリカンジョークの方が問題だよ…紅白にたとえてたけど、コメディアンが大御所の奥さんを馬鹿にしたら同じ事をしてもさほど騒がない、所詮ニックもそっち側か…自分の大切な人を笑い者にした奴は許さないよ、ウィルが単細で、アカデミー賞がゴミでロックがカス、
- ・ニックの説明でああ、って思ったのが、普段自分の子供にどれだけ相手に悪気があっても手を出した方が負けだって教えてること 感情は加味されても手を出したら被害者ではなく加害者であることはたしかなわけで... 口論して殴ったらダメだもんな、被害届出されたら傷害で捕まるのは日本でも同じだし。
- ・紅白で例えたら、というのを聞いてストン、と納得しました。ニックの例えはとても分かりやすいです。今まで(そりゃあ、あれだけの暴言吐いた方が悪いでしょ)と思っていましたが、アメリカと日本での文化の違いなんだな、と分かりました。ニック、ありがとう。
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・これまで政治的な発言は一切してこなかったニックですが、最後のコメントにロシアのウクライナ侵攻への反対メッセージも込められている様で賛成です。 感情をエスカレートさせて、暴力に頼るのは歴史を学んできた人間のすることではないと思います。
- ・なるほど。ニックのおかげで、アカデミー賞(イジる場)、暴言(悪い)、暴力(すごく悪い)、平等、発言の自由と権利(正しさ)、法の公正(ジャスティス)の違いがよくわかりました。日米どちらもわかるニックが仲立ちしてくれて助かります!
- ・今回の件、アカデミー賞やアメリカのジョークの特徴などを知るいい機会になりました。 ニックさんのご説明もとてもわかりやすかったです。 最近は減ってきているのかもしれません、野球の試合で外国人選手の乱闘シーンをよく見ていたので、「暴力を使ってでも自分の主張を相手に伝えないと、自分の身を守れない」という思想がアメリカにはあるのかな…と思っていました。 時代の変化なのか、野球とアカデミー賞の違いなのか、何なのでしょうか。
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・言葉で言い合うのは平等という考え方は思ってもみなかった。だから普通に口論するんですね(イメージ)。 ニックさんの21世紀的な考えをお聞きして、しっかりされている方だと思いました。素敵です。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・ニックさん。私も、私の周囲の日本人も今回の件の暴力を庇い立てする人は誰もいませんよ? ただし日本のメディアやツイッターなとでは極一部、今回の件暴力容認派がいてそういう奴らに限って少数派なのだけど声が大きいです。 ニックさんの周囲だけの芸能関係の日本人の話では?普通の日本人なら侮辱されて暴力OKなんて思いません。 例えば日本の学校で、豚🐷ーと暴言を吐かれたからと言って殴りでもしたら日本でも当然殴ったほうが悪いです
- ・ニックさん流石でございます!紅白歌合戦に例えて考えるという視線、すごく納得できました。
- ・ニックさんは、「言葉には言葉でしか対応する術はない」という意味で、「言葉は平等」と仰っているのではないでしょうか。口達者、口下手も居るというのは「得意不得意」だけの話であって、それが理由でどちらに非が有ったり無かったりと決める要因には全くならないと思います。言葉に対して言葉で返すべきだった、という話だけだと思います。それが口達者であろうと口下手であろうと。
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・ウィルスミス本人がいじられて暴力ならもちろんダメだけど、奥様をイジるのは違うわね、この司会者の人。ニックの話でアメリカ人の考えもよくわかった。司会者は奥様には一言の陳謝もないの?それは日本人として首を傾げちゃうけどな。
- ・素晴らしい分析をありがとうございます!両文化を理解しているニックだからこその分析ですね!I really appreciate it!
- ・今回の事件について、日本の紅白歌合戦を例に挙げての説明がとても分かり易かったです。 私はウイルスミスの行動の肯定派でした。妻を、しかも病気の事を引き合いに出して侮辱するのは最低だと感じたから。 でも、紅白の舞台で…と考えたら《あり得ない》でした。 確かに暴力で訴える行為はどんな理由でもしてはならない。 ニックの言うように、遠い外国の出来事と感じていたから、事件にフィルターがかかっていたのだと思います。 でも、10年は長くない?😓
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
- ・結局のところ文化というのは「郷に入れば郷に従え」という事なのだろうから我々日本人が日本人の価値観でこの状況を考えてもあまり意味ない気がします。 むしろ今回におけるアメリカ人の考え方の違いを私たちに分かりやすく伝えてくれたニックさんに感謝します。 いつかアメリカに行った時、「私たちとは違う考えを持っている」のだという知識がどこかできっと役に立ってくると思います。
- ・日本人である私から見ると、アカデミー賞の会場での話は、映画でのストーリーと同じくらい非現実的というか、フィクションの世界のように捉えていました。 ウィル・スミスの平手打ちが、まるで映画の 1 シーンのように見えて、あまり違和感を感じていなかったのかもしれません。 でもニックのいう通り「これが紅白歌合戦だったら」と思うと、とんでもない暴力事件ですよね。全力で非難して当然です。 なのでこれは、日米の文化の違いというよりも、別の国の事件にリアリティを感じられなかったということが問題の本質ではないかと感じました。
- ・MCが会場の人をボロクソに揶揄するってのがイベントの伝統という事なんで、クリスはただ求められた仕事をこなしただけだからでは? まあちょっと行き過ぎてしまったかもしれないけど、暴力は更にそれを上回って行き過ぎって事でしょう。 暴言が平等ってのは属性に寄らないからでは。 そりゃ何事も苦手な人と得意な人に分かれるだろうけど、ニックさんの言う通り「女性」は不利とか「年寄り」だから不利とかは無い。
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
- ・なるほどね。いつもながらニックの話はタメになる。 日本で肯定的なのは、そういう「英雄的な行動」はほとんどみんなできないからじゃないかな。日本のドラマとかでやたら似合わねー銃を構えたりするけど、日本じゃありえねーよみたいな。アメリカみたいにフィジカルな暴力がリアリティ大ありの社会と受け止め方が違うのは当然ちゃ当然。基本的に欧米人は(日本人と比べて)好戦的だけど、だから暴力に対する罰則も厳しいのかな。
- ・ニックは別にアメリカ文化に対して肯定してるわけじゃないと思いますけど。
- ・クリスロックで1ミリも笑った事ない💢 いや、ニックが悪いわけではないんだけどね笑 アジアンいじりだって1ミリも面白くないし、コメディアンて人を笑わすものであって人を不快にする職業なら今すぐ無くしてほしい
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・解説聞いて凄く理解できた、ニックありがとう😊 ただ、年末の某番組では暴言吐くMCは絶対出ないとも思った 人種問わずBLACKな発言、不快な発言を 公共電波に乗せてしまう事が慣例化してるのも、 文化だと言われれば、そうなのか…とも思った 暴力はダメよネ🙅♀️
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・紅白で起きたなら、という部分で、なんかとても腑に落ちました やはり、どこか他人事というか、エンタメ的に捉えてるのかもしれませんね、日本人は。 ニックはしっかりと俯瞰した意見が持てて素晴らしいなと感心しました
- ・やっぱりニックは濁りのある色の服よりハッキリした色が似合う!
- ・アメリカ人の感覚や心情から、この出来事にどんな意見があるのか興味がありました。ニックの主観も交えて納得しました。正義感いっぱいでヒーロー物の作品を作っているお国柄でも、一般的に許されないものが明確なんですね。もしこれが紅白なら…。も日本の文化をよく知っているから出た例だと思います。心情の細かい機微を伺えた話題をありがとうございました。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
- ・日本人としては、いくらお祭り的側面があるとしてもアカデミー賞のような場で本人ではなく配偶者の肉体的特徴をあげつらい皆で笑う。これは理解不能な下品さです。 ニックさんが公の賞を頂くとき、例えば娘さんの避けようがないハンデをあげつらわれて皆で笑われて、一緒に笑ってられるものなのですか?
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・ニックの落ち着いた話し方、説明の仕方わかりやすかったです。 納得です。
- ・分かりやすかったです。 でもニックが話した事で一点、私が相違がありました。 紅白歌合戦だったら?仕方ないよなとはなりませんが、 置き換えて考えたとしても『喧嘩両成敗』でクリスロックにもなんらかの 処置をしてほしかったと思います。
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
- ・ニックさんの言ってることは正しいと思うけど 日本よりアメリカの方が暴力や殺人が遥かに多いじゃん矛盾してるよ
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・この一件に関する違和感を丁寧に説明してくれて面白かったです。 ニックさんの指摘するように日本人はウィルスミスを映画の登場人物でしか知らず、一人の人間として知らない遠い人間だから擁護してると感じてます。 紅白歌合戦の例えがありましたが 司会者の内村が、審査員の渡辺謙の奥さんをイジって渡辺謙にぶん殴られたら 逆にアメリカ人は「まさにラストサムライだ!」と擁護する声が多くなるのでは?と思いました。
- ・ニックは以前、アメリカ人は容姿とか体型のことは話題にしないと言ってたけど、セレブや地位の高い人に対しては言ってもいいんだってね。それに対して、文句言うのは小さい。スミス氏も逆ギレせず、余裕を持ってウイットに富んだ切り返しをしたら良かったんじゃないかなぁ~なんて思いました。
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
- ・納得しました〜 ニックはやっぱり頭がいい!
- ・ニックさんの解説は、テレビ番組の解説より、とても分かりやすかったです!本当素敵です。 ウィル・スミスの暴力を肯定はしませんが、それが彼の気持ちだったのかなと。 社会的だの理性だのと言えばいくらでも論争できますが、自分の本能がそう反応したのであれば、その信念に従って突き進むべきなのかと思います。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・紅白歌合戦の例えが、とても分かり易いと思います。ニックさん、素晴らしい考察です♪
- ・ニックは、忠臣蔵に共感できなさそう
- ・思い返せば、日本の漫画やアニメに、失礼なことを言う人に平手打ちするシーンって結構ある気がする。 ニックが言うように、日本人から見たアカデミー賞はフィルターがかかってて、二次元ぐらい離れて認識してると思う。 実際内輪でそんなこと起こったら大事件だもんなあ。
- ・ニックさんの解説凄く分かりやすかったです! 文化や価値観の違いは時には大変な事もありますが、だからこそ魅力的で興味深い物だと改めて思いました。 ニックさん応援しています!
- ・残念としか言いようの無い事件。 如何に許し難い暴言であっても暴力で返してしまってはね。彼の謝罪には頷けたものの…ニックの「おとぎ話過ぎる」に賛同します。
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・授賞式で ブラックジョークはつきもの…とは知りませんでした。 また 文化の違いから 日米で温度差がかなりあることも わかりました。とても奥が深い問題だなと感じました。 今回も解りやすいニックの解説 ありがとうございました💕
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・私も日本人の多数派の意見でした。侮辱した方は罪にならないの?と思っていたけど、ニックの説明を聞いて、少し理解しました。口で言い返せば良かったのかもしれないですね。 でもこう言う類のアメリカのジョークはつまらないし、人を傷つけるから好きではないです。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
- ・日米で笑いの取り方の違いもあるとは思いますが、良くないジョークに感じてしまいます…人の容姿をバカにする笑いは、アメリカの方が無いと思っていました😅だからと言って、このような場で相手に平手打ちするような、暴力で罰することはあってはならないと 私も思います😅暴力は正当化できないですよね😓 あの… ニックが「もう2022年」と言ってるのに、字幕が2020年になってますね…😅
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
- ・ニックさん、これ地雷?と荒れる心配をされてましたけど、裏腹なハッシュタグの付け方😂😂 #ウィルスミス #平手打ち て…w
- ・ニック君の意見には、最終的には賛同します。 が、アメリカ人がその発言に説得力を持たせるには、残念ながらあと100年が必要でしょう。勿論、アメリカ人の総意としての発言ではないでしょうけど・・。
- ・ニックさんの解説、なるほどーでした! 喧嘩両成敗っていう考え方が日本にはあるから、クリスに罰がないのが??ってなる、、、
- ・ニックの例えで 良く解りました 身近な事として 考えると暴力は絶対 駄目だよね しかし アカデミー賞での あのようなジョークの風潮も これを機会に 無くなってくれると良いなぁと思います
- ・ニックの言う通り 理由はなんであれ暴力を美化する事は許されないと思います。ただ アメリカの文化として 人をイジって笑いをとる時 あまりにも言い過ぎだとか感じる事もありますよね?あれは アメリカの人は 面白いと思っているのでしょうか? 今回のニックの説明は凄く分かりやすかったです😊これからも 時には時事的な事についても ニックの意見聞きたいです。
- ・日米文化比較とは少しずれるかもしれませんが 私の個人的な経験に基づいての発言させて頂きます 結論から先に言いますと、暴言は暴力です。 私は旦那から精神的DVによって パニック障害、適応障害、うつ病で10年以上 治療中です 暴言によっても人を死に追い込むコトもできます 私も廃人になってた時期もあります なので、まず暴言は許されません だからと言ってその暴言に対して ビンタという暴力も許されません もし、暴言によって、侮辱されたと感じたならば 司法に判断を委ねることもありだと思います
- ・ニック💖楽しみに待っているね💖
- ・日本では手を出すのは絶対 ダメ🙅だけど… アメリカではどうかな? 自分の正義を貫いたからあっぱれ✨となるのかな? ニック先生教えて下さいね
- ・アカデミー賞のMCがイジるのが普通だというのに驚きでした!表彰の場でイジるMCって酷いなーと思っていましたが、ニックのお話聞いたら、暴力を振るったウィルスミスも悪かったんだなと、私の認識が変わりました。やはり暴力は絶対に悪いですね。
- ・暴力はもちろん大反対。でもどうするのが正解だったのかがわかりません。 ニックさんは自分の愛する人が大勢の前で侮辱されたらどういう対応をされますか?その人が辛そうにしてたらどうしますか?
- ・日米の違いも個人の見解も別れるところですが、自分が当事者だったらどうしただろう…とも思いました。 ニックがどう解説してくれるのかとても興味深いです☺️
- ・暴力行為は良くなかったと思う。でも相手の容姿を揶揄するジョークてどうなの?実際ウィル・スミスの奥さんひどく気分を害した表情されてたし。あのジョークはジョークと取る人と取らない人に分かれてしまうよね🤔ジョークに対するアメリカの文化的側面分からないからニックの見解楽しみにしているね。
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
- ・娘が小学生の時ストレスから多発性円形脱毛症でほんとに苦しい思いしました。完治まで2年以上かかりました。本当にあっちこっちの病院を回り親も子も本当につらい日々過ごしました。 なのでスミスさんの事は他人事とは思えません。確かに暴力はいけないことかもしれませんが、とても気持ちは分かります。 ほんとに切ないです。 ニックの見解を聞いて理解できるようになるかわかりませんが 説明は聴きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
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笑い( 186件 )
- ・日本には浜ちゃんがいる。アメリカには浜ちゃんがいない。その違い。
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・そもそも日本人はこの問題を法の解釈で判断してない 日本人は法の前にマナーや道徳を重んじる民族 どっちが正しいかなんかはアメリカ社会と日本社会の治安を見れば理解できるがね。 むしろニックみたいなアメリカ人の思考の方が古いと感じる。
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・日本とアメリカは勿論たけど、そもそも人と人が分かり合うなんて幻想だってことよ。
- ・中世では王にも口出しできる特権階級の宮廷道化師様に逆らったらウィル・スミスですらアメリカという社会に潰される。
- ・言われて殴るは無しとして、言われて傷ついて自殺したらどうなるの? アメリカのその文化はわかったけどさ、やっぱ言って腹立たれたらボーダー越えとして反省しなきゃ。
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・暴力よりも、口でなら何を言ってもいいとする価値観の方が、人の心も、社会も壊すよ。 アメリカ人の方が日本人より傷ついているじゃないか。いじめも凄惨じゃないか。 アメリカ社会の方が壊れているじゃないか。みんな精神科に通ってさ。人を馬鹿にすることを「表現の自由」として保障することをやめたら、少しは良くなるだろうよ。
- ・日本人的には、公的な場で人を貶めるような発言は御法度だからね。平手打ち程度で済んでよかったな、とも言えるけど。 あくまで「アメリカの、そういう言葉も飛び交う場である」という説明があった上で考えると、言葉に対して手を出したというのは、褒められるような行為でもないのかもね
- ・「攻撃」はダメ、それは分かるけど「口撃」はいいんだ・・・身体か心か、相手を痛めつける事に違いはないのに。もちろん、ウィル・スミス氏の行為を肯定するつもりはありませんけど、奥様を誹謗中傷するようなジョーク(アメリカ人には?)を非難しない事の方が非道だと思います。もし、自分の大切な人を多くの人の前で侮辱されて、「ジョークですよぉ」って言われて笑っていられるんでしょうか?
- ・日本ではそんな暴言は一般人は言わない。普通に生きてて汚い言葉は使わない。このアメリカ人価値観が理解できないし、いくら偽善的な事を言っていてもこのズレにアメリカ人の危うさを感じました。
- ・古いからよくないって決めつけて気持ち悪いな。アメリカ軍が一番の暴力を持ってることの思考放棄、欺瞞としか感じない。 今はどうか知らないけど、クソリベラル思考なのかな?
- ・そんな素敵なアメリカはまだ戦争している
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・アメリカ人が力の平等を語るのは笑える。自虐ジョークか 人生で最もハレの舞台で侮辱され、ドブに突き落とされた 即座に心と名誉を護らねば、その扱いを同意した事になる アメリカ人の暴力への都合の良い正義ヅラは醜悪だ
- ・アメリカの戦争のやり方そのものだなー。 相手を煽るだけ煽ってガチ切れして相手が手を出したらそれを正当化して攻撃するという。 それを避けるためにいなす技術として皮肉やブラックジョークが発展したんだろうね。
- ・アメリカ人のお笑いの感覚が全く理解できない。本当に意味がわからない。
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・アメリカ人の心は何を言われても傷つかないってこと? 紅白の放送中に嫁の病気をいじられて、観客席から一般人の旦那がステージに駆け上がって平手打ちってそこまで批判されるかな? 私はやっぱり肯定派。
- ・アメリカと言う国が出来てから今も暴力で支配してるアメリカ人が暴力はあり得ないと言うのは随分と勝手な都合の良い言い回しようやな!
- ・紅白で起きたとしてもウィルの方を支持するよ 貴方を含めてアメリカ人は言葉の暴力を舐めてる 言葉で人は簡単に死ぬよ? いじめ問題の自殺なんて基本的にクラス内でのSNSでの誹謗中傷です エゴサーチして批判コメントを読んで心を壊して自殺する有名人とかも同じ。言葉が原因で死んでいる 実際の傷として目に見えないからこそ、もっと重く見るべき
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・これはつらいなあ。アメリカの戦争を手段の一つとしている現在を知る立場からすると多くのアメリカ人社会が暴力を嫌悪しているようにはとても見えない。😢
- ・自分は「スタンドアップコメディ」は好きではない。題材に「有名人をいじる」事が日常的に行われてるから。 日本でも「有名人をいじる」事はあるが、「バカなことをやっちまった」事に対してくらいで、それも「芸人同士」がほとんど。芸人は「いじられたことも笑いに変える」のが芸だから。それでも「病気など自分ではどうしようもなく、本人にとってつらい事」は決していじりのネタにはしない。
- ・普段からアメリカ人の差別発言は酷いと思っている。発言を容認する文化に対する、日本人の不快感が強く出た感じ。
- ・俺の事は何言っても構わないけど、〇〇の事持ち出すのはフェアじゃないだろ、 ったのが日本人の切れていいポイントとしてある気はするよね、 しかもそれを紅白でやったら、よっぽどの関係性が無いと笑いには成らないだろうね
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・あの言葉を聞いて黙って居たら ウィル・スミスさんが笑い者になるのでは!?公共の場だから尚更だな!
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
- ・ウィル・スミスさんの奥様が病気ではなく役柄やオシャレでのヘアースタイルなら別に何も思わなかった。でも病気で仕方なくのヘアースタイルを公の場で笑い者にしたのは、とても気分が悪く笑う気にもならない。暴力は良くないが、そう言う行動を取らせた方も同罪でしょう。
- ・あんな冗談で笑えるアメリカ人の感覚が最低だ
- ・そもそもこのジョークを本当にアメリカ人は面白いと思っているの? 少なくとも日本のお笑いのステージではこんなジョークは1ミリも評価されない。
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・もし紅白で同じことが起こったら、番組中の行き過ぎた度を越えたジョークに対し、本気になり我を忘れて暴力をふるい、番組を壊したという批判の反応になるのかもしれないが、たまにバラエティー番組でも行き過ぎたジョークやいたずらが見え、やられた人が番組であることを忘れたかのように顔から笑いが消えて、素になって本気の顔で数秒怒っているのがテレビで出たりはしているよね。ウィル・スミスもあくまで番組なのでたたくのではなく、エンターテイナーのマスクを被ったまま何かクリスに関する酷いジョークを言い返せればアメリカでも批判されなかったんだろうね。でも、人間だから、思いがけない事を言われると難しいよね。
- ・自分の事をいじられる分にはいいけど、家族の病気をいじられるのは 私だったら殴る 言葉の暴力も立派な暴力 ましてや身体的な事、病気に関する事はダメだろ 奥さん笑い者にされて何もしない旦那とか最低
- ・クリスが事前情報として脱毛症を知っていたのか?知ってたのなら言い過ぎを反省すべきだと思うし、 ウィルの奧さんがクリスのジョークを聞いてどう感じたのか、なのかなと思いました。 私はアメリカの行きすぎた皮肉まじりのジョークは好きじゃないのでもし病気の事を知ってたとしたらですがクリスの発言は反省して欲しいし、知らなかったとしても謝罪してほしい気持ちです。 知らなかったよごめんなさいと。 非がないのに謝るという文化ではないのかも知れないですね。
- ・クリスロックのアレが冗談として周りも大笑いで恥かかされ、それがアメリカ文化なんだ面白いんだ。 面白い無実のクリスロックがいきなり殴られるとか「怖っ!」みたいな反応に、俺、アメリカって日本の理解者なのかと思ってたけどわかり合えない壁がずいぶん高そうだなって感じたもんだったわ。
- ・差別を絶対許さない世界の人達と 差別で爆笑できるアメリカ人の違いだろうね
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・ディスって良いのは、太ってるとか自分でコントロールできる部分だけで、障がいや病気はやっちゃいけない気がするんだけど、そこは差別にはならないのでしょうか?たぶんクリスは親しいので彼女の病気は知ってたからあえて論うからトラブルだと思います。いずれにしても侮り笑うのはアメリカのコメディ史としても悪い方向ですね。昔はこういうのはやらなかった
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・何度も見ました!しかし、やはり価値観の違いと言うか?文化の違いと言うか? ニックさんの発言聞いてると(コメントも分かろうと何度も読みました)しかし、わかりません。 紅白になぞらえたとことか? 平等がどうとか? そして、最大に不思議なところは アカデミー賞のあり方… そんなの知らなかった方が良かった。知った為残念なイベントに感じます。同時にアメリカ人の考え方の不思議に触れてしまいました。
- ・人を馬鹿にして笑いを取る低レベル文化しか形成できない国ばっかだからしゃあない。 差別は駄目とか偉そうに言うけど、差別だらけの矛盾した口だけ外国
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・やっぱり、許せませんね。考え方がやはり違うのかなぁ? その奥さまがただのおしゃれでそんな風にしてたのなら揶揄されても仕方ないのだけど、どうしようもない病気でしょう? 日本人としてはとても信じられない。わたしなら泣きます。 それ程傷付く人も要るってことです。 なぜ、そんな下世話な事で笑いを取りたいのかがわかりません。 日本ではシラーッとなる笑いは アメリカンジョークは止めろ!言います。誰もが笑える誰もが傷つかない笑いはアメリカには無いのが残念です。 正直アメリカンジョークは笑えません。ごめんなさい!
- ・日本とアメリカの苗字と名前の感覚が 完璧に逆なのと同じように 漫才のツッコミの叩く文化と、 スタンダップコメディの皮肉に対する感覚 が日米で全く真逆なんでしょうね。 ただ、女性が病気で生えない髪のことを言われるのは辛かっただろうなと想像して 言いすぎてしまった、傷つけてしまったことにごめんねとは言えないんだな〜 大人として悲しいことだなと思ってしまうのは日本的な感覚なんでしょうね〜
- ・人の病気をネタに笑いにするのは日本では絶対やってはいけないことで 人として最低ランクに分類されますね 平手打ちの方が遥かに上 正当な暴力>悪質な暴言 僕は流石に少数派かもしれないけど紅白歌合戦中でも関係ない 逮捕されても平手打ちしたほうが正義だと思う 価値観の違いは大きいと思います
- ・アメリカと日本での「暴力」に対する意識の違いがあると思う。 日本人とアメリカ人では日常生活で晒される暴力は頻度も程度も大きく違う。アメリカでは大袈裟ではなく暴力の結果による死が身近にある。 アメリカ人は日本人が想像している以上に暴力に対してアレルギーを持っていて大きく拒否反応する。
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
- ・善悪、容姿どうこうじゃなく、今回わかったのは米国人は病気で笑いが取れる国民であるということ。病気を笑う文化は日本には無い。室井佑月を「片乳…」呼ばわりした輩、安倍総理を病気で揶揄した石垣のりこ、それで笑う日本人はいない、米国人は爆笑かもしれんが。
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
- ・これは、「暴言」に対して「暴力」の行使は正しいかということでなく、 「夫は、妻が他の男から暴言で辱められた時、行動力でその非を咎めることができるか」とうことだ。 もし、ウィルスミスが苦笑いだけで済ませたとしたら、オレは、ウィルスミスを軽蔑しただろうな。 ウィルスミスは、「男の鑑カガミ」だよ。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・アメリカ版「松の廊下」って感じなんですよね 日本人は忠臣蔵が大好きなので、日本の反応は文化的なものだと思います
- ・普段からポリコレを意識してる人達が多い会場で差別的なジョークを楽しんでいる異常さ おそらくハリウッドの関係者は政治的な意図でポリコレを騒いでいるだけで差別に対し罪悪感なんてなさそう
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・報道の仕方じゃないですかね。アメリカだとアカデミー賞の前のウィル・スミスの言動なども報道してるけど、 日本だとあの場面を切り抜いてでしか報道して無いから捉え方が違うんだと思います。 自分も最初はあの場面しか見てなかったので肯定的でしたが、アメリカの価値観や両者の言動などを詳しく聞くと やはりあの場面で手が出たのはダメなんじゃないかと考えが変わりました。 日本のマスコミの誘導的な報道の仕方は止めて欲しいですね。
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・個人的にはアメリカの感覚に近いからネットで散見される「日本人はこう思ってる」が合わなくて苦労している。そういう人が発言しにくい雰囲気で加圧してくるのがまたきつい。 そう感じるから、 ニックがこうして「大多数」を捉えて論じてること、最後に個人の意見を添えたことが、発信者として勇気あるなあと感心する。
- ・そこは分かる そして日本人的にはウィル・スミスの暴力を肯定しているわけではないと思うんですよ 日本から見ていてクリスロックには非難が向かっていなくてウィル・スミスだけすごい炎上しているように見えるんですが、実際温度感はどうなんでしょうか? 両方同じくらい批判されているとしたら日本の感覚と同じと思います ウィル・スミス批判が大半を占めるならちょっとアメリカの感覚は分からないなと
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・アメリカ人の考え方はよくわかりました、 日本だと『言葉の暴力』という言葉があります。言葉でも人は死んだりします。 ジョークをいうなら人を傷付けるものではなく、人を笑顔にさせるのがいいですね。
- ・発言者は主催者の駒なんであって、これは主催者の暴言に等しい。日本人もアメリカ人も本能の部分じゃ変わらない。アメリカ人の意見と言われるものは主催者側が誘導した結果でしょ。
- ・こんな騒がれるのは差別でしょ?白人のデミ・ムーアもろとも馬鹿にした黒人のジョーク、アカデミー賞がそんなに権威があるものなら、人の病気で笑いをとるその下品なアメリカンジョークの方が問題だよ…紅白にたとえてたけど、コメディアンが大御所の奥さんを馬鹿にしたら同じ事をしてもさほど騒がない、所詮ニックもそっち側か…自分の大切な人を笑い者にした奴は許さないよ、ウィルが単細で、アカデミー賞がゴミでロックがカス、
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
- ・そもそもアメリカンジョークって日本人には笑えないんだよね。私は人の病気をネタにして殴られたのは自業自得だと思う。
- ・これはちょっと怒られるかもしれない勝手なイメージなんですけど、アフリカンアメリカンの女性がスキンヘッドなのってそんなにイレギュラーではない事、ジェダさんとクリスさんは映画で共演してる間柄が、クリスさんの判断ミスを引き起こしたんかなぁと。 ジェダさんが実際ショックを受けた顔されてたのは確かですけど、クリスロックが思慮の足らないバカ扱いされるのはちょっと違う気がします
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・僕は英語圏育ちの日本人ですけど、たぶん日本の紅白で起こったとしても同じような反応になると思うんですよね~、、 単純にエモを大事にする日本人と、ロジックを大事にするアメリカ人の文化的な違いなような気もします。
- ・@魚虎-y2k なんかそれが逆にアメリカ人の女性を侮辱してる事にもつながりますよね そんなに弱くないし、旦那に守ってもらおうとか、男性に依存して生きていく事をダサい、カッコ悪いと思ってる女性は多いので ましてやジェイダは過去はドラッグディーラーだったことも告白しており、そんな髪イジりされたぐらいでショックを受けるような柔な人じゃないよ
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・@魚虎-y2k 言論により人を傷つけているパターン 説明はしても私達はイメージ力がありませんと話しているようなものです。アメリカのスキャンダル情報のあるなしの時系列を良く見て欲しいです。 知らないから、その意見になるので。
- ・笑いを取るなら人を侮辱行為は?
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・うーん、なるほど。分かりやすい。 たぶん日本人が分からないのは暴言を許す文化ですね。よくアメリカ映画とかで、カチンときたら言葉で皮肉たっぷりに返してたりしますよね、日本人は内心カチンときても我慢したまま去りますね。この違いかと。日本人的には皮肉でも返すのは暴言で、すでに喧嘩を始めちゃってるんです。で、先に仕掛けた奴が悪いと。 「言霊」という言葉が日本語にはあるくらい、言葉は大切です。 だから暴言を吐いた時点でそれは喧嘩の合図であり、その先に暴力が発生するのもあり得ると日本人は考えるかなあ。 (お笑いなんだからナンセンスな事言うなとか言われそうですが汗)
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・病気で苦しんでる女性を笑い者にしてみんなで喜ぶことを容認しからかった側が称賛されてしまうアメリカ社会にも大いに問題ありと思えてしまうんだけどね
- ・日本でも暴言を笑いにする人もいるし許されてるけど あくまでも本人が悩んでる場合はダメだね 笑いに返せる人ならOKになるね 手をあげるのは絶対ダメだね たぶん奥さんの顔映ってたけど笑ってなかったので旦那さんはそれを見てひけなくなったんだとおもうよ ここで妻が笑ってたら叩いたりしなかっただろうね 日本でおきたら半分にわかれるね 手をあげるべきではないと言う人と叩かれて当然とおもう人とわかれるだろうね
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
- ・日本では病気等自分ではどうしようもできない事で笑いにする事じたいありえません。確かに殴るという行為事態は褒められないですが。今回は私としては殴られるような事だと思います。自分の事は我慢できるが、家族が泣かされたら冷静ではいられません。
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・ウィルも自分のことを言われたのなら耐えたかもしれないけど、自分の身内を侮辱されて周りがそれを楽しんじゃうって・・・。しかも病気の人を公の場で笑い物にして容認してる国ってちょっと理解に苦しむ。。。
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・司会者は、笑わそうとしてこの発言となったのですよね。でもこの発言、誰も笑えませんよ。例えば、紅白で起こった事に置き換えた場合、ここまでギリギリの相手の傷付く発言はしないと思うのです。暴力は容認してはいけないとは思いますが、楽しい笑いにならない事を題材にした事は司会者として度が過ぎましたよね。とは言え、あのような場でカッとなって我を忘れた行為も人間の品格を下げたな、とは思いますが。
- ・日本にはイジリのルールがあります。 自虐的か、あるいは対象が集団であるか、対象の個人が法律的に問題がある場合です。 傷病の人を対象にすることはありません。 そこが大きく違いがあると思います。
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・日本ではお笑いでしばいたりするのを普通に見ますよね。年末のガキ使なんか暴力だらけ。 それをお笑いだからと笑ってみている日本人と、アカデミーではイジリが普通だからと言っているアメリカ人、同じじゃないですか? 私はクリスは仕事をしただけだと思っています。 クリスの発言を暴言だと言う方に、一度振り返って考えてみてほしいなと思いました。 ウィルが暴力をする必要もなかったと思います。 後で話し合ったり、裁判にするなり、何でも出来たと思います。
- ・そもそもアカデミー賞って説明にビックリでした!でもそれって成功した人には茶化してお笑いにしてもいいという観念??だから笑いが起こったの??いやそれって…と思ってしまうんす。文化の違いっておもしろいすねーー
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・日本はウィル・スミスの行動に肯定的なのでは無いです。 行動の暴力は咎められて、言動の暴力は許される事が信じられません。病人を侮辱してまで笑いを取ろうとするなんて、申し訳ないですが非常に野蛮な文化だと思います。 日本人はどちらが悪いでは無く、どちらも罪があると考えます。 日本人は「外国人」を言いにくいから縮めて「外人」と呼ぶだけで差別をしている、日本人は差別的だと非難されます。 どちらが差別主義でしょうか 後、紅白歌合戦でこの司会者のような暴言がもし吐かれたら番組ごと無くなりますよ 運営の責任も勿論追及されるべきですから
- ・暴力はいけないと思うけれど…紅白であろうと病気で苦しんでいる人を公の席で笑い者にする事がどうしても…イヤだな〜
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・もし紅白でMCに家族の病気を笑いものにされた出演者が同じことをしたとしても、日本では恐らく殴った方に同情的な世論が優勢になると思うよ。 日本人も暴力自体は絶対ダメだと考える人がほとんどだけど、それとは別軸に家族の病気を愚弄されたことに激しく憤る気持ちへの共感がより強く出てしまうのが我々日本人の特性ということなんだと思うけどね。 要するに共感力の違いなんじゃないかと思うよ。それが強いのがいい悪いの話じゃなくてね。 まあその前に日本でそんなこと(テレビカメラの前で他人の家族の病気を笑いものにするなんてこと)まず起こり得んのだけどね。
- ・とても解りやすい解説ありがとうございます! スミスさんの暴力は間違っています。 でも日本では病気で戦っている人をネタにして笑いを取ることは無いです。紅白歌合戦なら尚更無いです。 文化の違いは深いですね。
- ・そこの誤解から始まっていることは確かです。病気のことを笑いにしているのではなく、(たとえ病気があっても)あなたはGIジェーンのように美しく強い、というニュアンスであったと捉えるほうが妥当だと思います。ただ、結果は当の本人がこのジョークを好まなかった。そこにつけこんで、差別だ、侮辱だという点だけが取り上げられていることが少し残念です。
- ・良い話題の選択でした。 ウィルが処罰されてクリスが処罰されない事にモヤモヤしていましたがスッキリしました。 でも、人前で病気ネタで笑いを取ろうとか、日本ではゲス過ぎて有り得ない。 また、こんな人間にMCをやらせる運営側もどうかしている、と日本人の私は感じてしまいました。
- ・そう言えば 日本のテレビでキャスターが言っていたことを思い出しました。 コメディアンの方がキツめのジョークを言ったとき会場は笑いに包まれていたことに驚いたと。日本だったら、きっと会場はシーン🥶となるはず。 これが文化の違いなんでしょうね。 とちらにしても どんな方法であれ どんな形であれ どう言う経緯であれ 人が傷つけ合うことは 決して許されるべきではない。そう改めて思いました。
- ・@shimachan 感情的に、知らないクリスロックよりも、映画でよく観ているウィルスミスを擁護したい気持ちが先行し過ぎて、 その暴力行為を正当化する為に、クリスロックの落ち度を無理やり作り上げてるとしか思えないんですよね だって、あの発言に正直侮辱やら言葉の暴力が含まれてるとは到底思えないし、 会場は笑い声で溢れていたわけだし、ジェイダもその数秒後には笑っていましたからね
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
- ・日米で笑いの取り方の違いもあるとは思いますが、良くないジョークに感じてしまいます…人の容姿をバカにする笑いは、アメリカの方が無いと思っていました😅だからと言って、このような場で相手に平手打ちするような、暴力で罰することはあってはならないと 私も思います😅暴力は正当化できないですよね😓 あの… ニックが「もう2022年」と言ってるのに、字幕が2020年になってますね…😅
- ・これはあくまでもアメリカのブラックジョークなんだろうね。でも日本人は誰も傷付かないお笑いが好きで攻撃的なブラックジョークは馴染みが無いからな〜 日本で同じ事件が起こったら、殴られたコメディアンも後日「僕も悪かった、相手を責めないで」って言うと思うけど、文化の違いなのかな。
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
- ・暴力はもちろんダメだが、2022にもなって暴言でしか笑いを取れないようなコメディアンが登壇して結果的にそれが許されているということで正直アカデミー賞の品格は自分の中で下がった。打ち合わせありで、イジることを了承されていればよかったんだけどね。
- ・ニックの言う通り 理由はなんであれ暴力を美化する事は許されないと思います。ただ アメリカの文化として 人をイジって笑いをとる時 あまりにも言い過ぎだとか感じる事もありますよね?あれは アメリカの人は 面白いと思っているのでしょうか? 今回のニックの説明は凄く分かりやすかったです😊これからも 時には時事的な事についても ニックの意見聞きたいです。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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ウィル( 183件 )
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- ・違うんだわ。これクリスのイジりでジェイダが笑って済ませてればウィルも流したんだよ。だからウィルも最初は笑ってた。 ただ、クリスのイジりでジェイダの表情が曇ったのを見てジェイダを傷付けられた事にウィルは怒った。 アカデミー賞のMCが参加者をイジるのが通例だとしたら、クリスのミッションはジェイダをいしならジェイダを笑わせる事が仕事なんだ。 傷付けてしまった時点で単なる悪口でしかなくなる。 ウィルはアカデミー賞の出禁を食らったけどウィルの本音は「いらねーよそんなもん」だろ。
- ・なんとなくやけど…日本人は共感できるかどうか?なんじゃないかな? 公の場で、病気の女性をイジッて笑う気持ちは全くわからないけど、病気の妻を笑いものにされてキレる気持ちはわかる。暴力はいけないなんてのは当たり前の話で、いけないとわかっていても間違うのが人間。ウィルは怒り心頭だったわけで、冷静になってからは反省してるやろうし、その間違いはわかるよ、ドンマイ!って人が多いんだと思います。
- ・世界のトップで戦争しかけたり、銃を撃ち合っている米さんが、ウィルの行動を非難したことに驚きましたよ 撃ってやれば良かったのに…
- ・今更だけど、日本もアメリカも暴力はダメだって原則は同じだよ。 日本も結果的には暴力を振るったウィルが悪いと思ってるんじゃないかな。ただ、暴力に至るまでのプロセスを考えれば、殴ってしまう「気持ち」は理解できるってだけ。 個人的にはアカデミー賞が「他人の容姿をイジって笑いを取るイベント」も兼ねてるのであれば、言葉の暴力に対する認識をアメリカもアップデートするべきだと思ったよね。だって暴力で解決しようとするのはナンセンスなんだから。
- ・ウィルも笑ってたけど妻の顔色を見て殴りにいったというバカをバカな日本人がマヌケ面で擁護しただけの事w
- ・これはアメリカで起きたことだから賞賛される。自分はウィルナイス派だけど、日本でこれが起きたら流石に手を出すのは良くないと言われるだろうね、確実に。
- ・日本人の反応がウィルの行動に対して肯定的ということではなくて、 「(暴力は良くない。クリスも悪い。ウィルも悪い。でもクリスは賞賛されてるのはおかしくない?だって、)ウィルは妻を守った行動だったしね」 という行間文化が伝わらず 日本では肯定的!アメリカでは否定的!って取り上げられているのかも?
- ・クリスが事前情報として脱毛症を知っていたのか?知ってたのなら言い過ぎを反省すべきだと思うし、 ウィルの奧さんがクリスのジョークを聞いてどう感じたのか、なのかなと思いました。 私はアメリカの行きすぎた皮肉まじりのジョークは好きじゃないのでもし病気の事を知ってたとしたらですがクリスの発言は反省して欲しいし、知らなかったとしても謝罪してほしい気持ちです。 知らなかったよごめんなさいと。 非がないのに謝るという文化ではないのかも知れないですね。
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 私個人としては、ウィル氏だけを処罰して、クリス氏が処罰なし、という点は不公平だと感じました(クリス氏の暴言が発端となった事件なので)。
- ・ハリウッドでは復讐劇の主人公がヒーロー。家族を殺したペットを殺した悪人を皆殺しで大絶賛。でもウィルはだめ???
- ・紅白でも同じかなぁ。ウィルを肯定するんじゃなくて、暴力は駄目だけど言葉の暴力も同じくらい嫌だから どちらもやり過ぎたな…って気持ちになる。 心って目に見えない分どれだけ傷になったか分からないけど下手したら一生消えない傷になる事もあるよ。 もしかしたら奥さんはずっと泣いててこの場にくるのも凄い勇気だったのをウィルは側で見てたかもしれないし… そう思うと絶対にウィルだけが悪いとは思えないんだよ どちらも「やり過ぎちゃったよ、ごめんね」で、終わりにすればいい。手を出すんじゃなくて口があるんだから
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・忠臣蔵ですねw。日本人は個人の尊厳がとても大事な民族です。恥じ入る、他への配慮の根底ではないでしょうか。 無闇に抜かない武士が斬り伏せた様な行為なのでウィルに理解を示す人が多いのだと思います。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・ウィルの行為は決して許されない!?これこそ最大のジョークに思える。アメリカにはキリストを心から信じている人は一人も居ないのか?頬を叩いたヤツは皆で袋叩きにしろって教えられたか?どうするべきなのかは、すでに2000年前にイエスによって語られている。 許せっつーの。
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
- ・ウィルの妻の情報までは日本ではわからないですからね(^^) ビンタしてるダンナを爆笑してる、やっかいな妻。 賞の日にウィル大丈夫かなあ
- ・失礼な発言に対してウィルがウィットに富んだ言葉でやり返していたならスタオベだったでしょうね! このひとつの出来事に対して、非常に多角的な視点から本質を捉えて、それを的確に言語化できていることに敬服します スゴすぎ
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
- ・平等に発言権あるから暴言は許容されてる??? ウィルの奥さんがあの場所で、暴言を平等に吐き合える状況??? 大前提の初歩の初歩が違う状況だと思う
- ・紅白歌合戦の例で言うと、確かに手を出すとそっちにも非があるよねとはなりますよね。 ただ日本だと障害をネタにするような風潮がメディア内では到底みないので、クリスロックさんがまずそんな場面まで成り上がれない気がします。 難しい問題ですが、愛する人の為に行動を起こしたウィル自体の性格は間違いなく好きです。
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・平手は叩く 拳は殴る 暴力は身体的に害を成す事が目的 ウィルが何度も執拗に叩き続けたならともかく 平手一発で終わらせたのは攻撃が目的ではなかったからだと思います なのであれを暴力と言われるのは個人的にしっくりこない
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・いや紅白で起こっても同じ反応だと思うね。病気の人間を揶揄すれば、それは過ぎた行為だし、殴られたって因果応報って考える人が多いでしょう。むしろ、殴られなければ社会的に袋叩きにあって仕事を失う所まで行きかねないけど、殴られた事で罪は清算されたと社会的リンチが和らぐまである位だと思うわ。ウィルが殴った事で、クリスは救われたなくらいの反応に日本ではなるでしょう。
- ・日米の違いを知る素晴らしい動画だと思います 日本人が思ってるのはウィル・スミスが自分のためではなく奥さんの為に怒ったことにかっこよさを感じてる所もわかってほしいです。 ウィルが脱毛症でキレて殴ったら日本人も感情移入しないと思います 妻を攻撃されてかばったという所に同情している日本人が多くいるのだと思います
- ・虐げられていたウィルの脊髄反射を引き起こした(息子の友達と浮気の)嫁ビッチが(黒人を使役して、白人の恩恵に浴した部族出身)デミビッチの代役オファーを受けた際の憮然顔が元凶
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・紅白の例を出してましたが、私はそれでもどちらかと言えば、先に侮辱した方が悪いと思います。もちろん、手を出した方も悪いですが、その気持ちはわかります。 それに暴力と暴言は暴力の程度にもよりますが、外傷よりも心の傷の方が治しにくいかと思います。 他の人も言ってると思いますが、日本人的には公には喧嘩両成敗がベストで、世間的にはウィルの肩を持ちたいってところですかね。
- ・一番腑に落ちないのは、侮辱されたのはジェイダさんなのに、ウィルとクリスの、男同士の喧嘩、やり合いにすり替わってしまったのがすごく気持ち悪いと思った。世間の解釈や評価も、ウィルは正義だったのかとか、男らしいとか、本当、傷ついたジェイダさんの気持ちどこ行った…と思いましたね。
- ・いろいろ知った上での、最終結論 ウィルの演技上手かったなぁ 他は大根役者ばっかり
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・この事件はバイデンのウクライナにおける動きをカバーアップする役割があったと思うがクリスは最低レベルだしウィルは注目されすぎた
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・まあウィルは👊じゃなくて平手だったから、まぁしょうがないかなって感じ。 どっちもどっち。
- ・正直言えばジェイダさんの頭はオシャレに見えるので、ウィルがスルーしてたら私は何も思わなかっただろうけど
- ・そもそもこの二人おしどり夫婦とは程遠いらしいですね 当のウィル本人も途中まで笑っていて、ふと横を見たら妻の表情が曇っていたので体裁を取り繕うための咄嗟の行動だったのでは?と勘ぐられても仕方ない気が いずれにせよ言論に対して暴力に訴える人間が非難されるのは至極当然
- ・むしろいい大人なのに暴力に訴えることしか出来ないウィルの方が問題だよ その場で抗議すればよかっただけじゃん、子供じゃあるまいし 暴力or沈黙の二つしか選択肢ないの? 大体この事件を正当化してしまうと今後、発言者に悪気がなくても冗談を真に受けた相手から殴られたら黙認するしかなくなるよ? でなきゃ整合性とれないし
- ・暴力はいけないと思う。ウィルはそこを間違った。 日本人のほとんどはウィルのあの場での暴力を許容なんてしてないよ。 それとは別で、クリスのアレ、全然笑えないんだけど。 アメリカの人たちは身体的特徴(しかもそれで悩んでいる人に対して)を嘲笑するようなネタで笑えるの? 人を嘲笑っても“発言の自由”だと? そんな考えの人ばかりなら、永遠に平行線で交わらないと思う。 なぜ日本ではクリスをよく思わない人が多いのか、 ウィルの暴力とは分けて考えて、ちゃんと知ってほしいなぁ。
- ・こんな騒がれるのは差別でしょ?白人のデミ・ムーアもろとも馬鹿にした黒人のジョーク、アカデミー賞がそんなに権威があるものなら、人の病気で笑いをとるその下品なアメリカンジョークの方が問題だよ…紅白にたとえてたけど、コメディアンが大御所の奥さんを馬鹿にしたら同じ事をしてもさほど騒がない、所詮ニックもそっち側か…自分の大切な人を笑い者にした奴は許さないよ、ウィルが単細で、アカデミー賞がゴミでロックがカス、
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・@ケンケン賢者 なるほどw アメリカでは、彼女にウィルさんが操られていて気の毒との意見も見られ、そのイメージなのかと見方変わりました。ビジネスパートナー的な友達なんでしょうね。
- ・通りがかりで拝聴しました。 白黒判定ですが、米国人はクリスが黒でウィルが白なのですね。おそらく日本人はその真逆なのではなく、クリスもウィルも黒という感覚が多数だと思いますね。少なくとも私の周りではね。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・ウィルも自分のことを言われたのなら耐えたかもしれないけど、自分の身内を侮辱されて周りがそれを楽しんじゃうって・・・。しかも病気の人を公の場で笑い物にして容認してる国ってちょっと理解に苦しむ。。。
- ・ロシアを非難しつつウィルを庇う大半のニッポン人も大概だと思うけど?
- ・ウィルはツッコミ入れただけでは?w
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
- ・平手打ちだろうとガッツリ叩いてるし、たとえ怪我がなくても立派な暴行罪だ だいたいウィル本人も笑ってたくせにクリスにキレるとかお門違いだろ。とばっちりにも程がある 最初から戒めとして自分の頬をひっぱたいとけばよかったんだよ
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・「暴言」や「喧嘩両成敗」という考え方がここで多くを占めているのは、「脱毛症を揶揄した」ということが「事実」として捉えられているからでないでしょうか。しかし、このことは事実ではなく「憶測」の域を超え得ません。クリスの発言から脱毛症揶揄への「明示性」を如何に証明出来るのか。クリスの発言の意図はどこまで行っても憶測の域を超えません。ウィルが行ったことは誰が見ても暴力という「事実」のみです。放送禁止用語を発したことも「事実」です。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・あんな事言ってクリス氏は映画芸術科学アカデミーから処罰されないのかな? あの場で 「今のジョークで笑った人達と今後二度と仕事をしない」とでも言ってた方がスマートだったかもね。 私的にはクリス氏は軽蔑するがウィル氏にはしないが処罰は仕方ないねって感じですね。
- ・だから、アメリカ国内でウィルの行動を支持する人間は、低学歴、低所得層の人間が多いって調査結果に繋がったのか。 面白い話や。すごいためになった。ありがとう。
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
- ・端的に言う ウィルの行動は違法であるけれども、対象の発言の酷さを考慮すれば可罰性は阻却される。したがってウィルは避難は受けるべきであるが刑事的な処罰を受けるべきではない。 紅白でもそんな事件が起きれば、私は殴ったほうを支持する! 逆に聞くが、あのMCの発言をJOKEだと思うのか? プーチンと話し合うのか? それは認められない!
- ・ケンカ両成敗だろうね。 たくさんの人がいるあの場所でなく、友達同士がケンカしてなか良くなる話はある。 また、言葉やペンでも殺せる力はある。 脱毛症の人、それも頭に注射して治療している人を知ってるから、どれ程傷ついたろうね。彼女が抗議したら、言った人は反省し謝った?彼は謝らなかったよね。おかしいね。 ウィルさんは手を出した。わかるが、口で抗議して欲しかったね。彼は謝った。 こちらから見れば、どちらも問題があった。片方だけじゃないと思うね。
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・ありがとうございます! もやもや😶🌫️していたのが、はっきりわかりました!🙏🙏🙏✨✨👍 私も調べていて家族の事情を知り、離婚したらいいのにと思ってました。ウィルにはまた違う幸せがあり、クリスとウィルは友人だと思ってむしろクリスがウィルを庇ったのかもとも思ってました。なのに殴られた… 彼女は日本の感覚とは違うとても個性的な女性です。この情報が一番フィットしました。 とても複雑人間模様なのではっきり分からないと思ってました。
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・もともとウィル夫妻の好感度がアメリカではかなり低い だから同情されない寧ろざまあと思われてる 日本は映画のウィルしか知らないから
- ・ウィル・スミスが怒ったのは、奥さんに対して暴言を吐かれたからではないでしょうか。 もし、ウィル本人をいじったのならば、あんなに怒らなかったと思います。 私は、ウィルの奥さんを弄ったクリス・ロックがそもそも良くないと思います。 喧嘩両成敗ではありますけどね。 それから、銃社会のアメリカで暴力否定論があんなに大きいのは、個人的には違和感があります。
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
- ・日本とアメリカの笑いの違いじゃないでしょうか 日本は病気や見た目をネタにする場合自虐なら笑えるけど あれはちょっと笑えないからあの場面ではウィルを擁護する派が多かったんじゃないかと思います。 どうせならとびきりの皮肉ジョークで返せたらよかったけど。
- ・今回のmcのいじりは、平手打ちされるほどのいじりではなかったと感じました。逆にg.i.Janeみたいにかっこいいよ的なニュアンスも含んでいた表現だったと思います。アカデミー賞ならではのいじりで、実はほめているみたいな。 だからウィルも最初は笑っていたよね。でも横で笑わず、ムッとした表情を見せていた奥さんに気付いて慌てて殴りに行った。 正直暴力を許す許さないとかより、この夫婦の関係性って⋯みたいなところに着目してしまいました。
- ・正直紅白の例えは全然ピンとこないですね。紅白でこれに似た事態が起きても自分は「まぁ殴られたほうにも原因あるよ。」 としか思わない。この事件の肝は、ウィルとジェイダの関係性及びにスキャンダルにあると思う。そこを解説しないと意味が ないかと。なんの裏事情もない普通の夫婦ならここまでウィルが一方的に悪者にされることはなかったはず。
- ・日本と米国であれば米国の方が暴力が身近にあるのに、そこまで視聴者が暴力に反応する事がびっくり。 コメディアンが芸で客を怒らせる=芸がない という下地があるからウィルよりの日本人が多いのかな。 個人的には男同士であれば自分に危害を加えられたくないのであれば、喧嘩を売っちゃダメだよねー。て事。 だからウィルの処分もある程度は仕方ないとも思う。 やった事に対して、罰を受け、後悔してないなら(ウィルは後悔したみたいだけど)自分なりの筋を通しているならそれでいいとも思う。
- ・日本ではお笑いでしばいたりするのを普通に見ますよね。年末のガキ使なんか暴力だらけ。 それをお笑いだからと笑ってみている日本人と、アカデミーではイジリが普通だからと言っているアメリカ人、同じじゃないですか? 私はクリスは仕事をしただけだと思っています。 クリスの発言を暴言だと言う方に、一度振り返って考えてみてほしいなと思いました。 ウィルが暴力をする必要もなかったと思います。 後で話し合ったり、裁判にするなり、何でも出来たと思います。
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・アメリカではウィル夫妻のダブル不倫が有名でウィルがあまり好かれていないために「ダブル不倫するような夫婦の癖になに愛妻家ぶってるんだよ」と思う人が多くてウィルに批判的な人が多い、と分析している人もいましたね。
- ・ウィルさんのブチギレも含むブラックジョークなら納得します。
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・良い話題の選択でした。 ウィルが処罰されてクリスが処罰されない事にモヤモヤしていましたがスッキリしました。 でも、人前で病気ネタで笑いを取ろうとか、日本ではゲス過ぎて有り得ない。 また、こんな人間にMCをやらせる運営側もどうかしている、と日本人の私は感じてしまいました。
- ・ウィル・スミス擁護派が多いのは日本の報道の仕方とウィルの日本での 好感度の高さとクリスとの知名度の差も関係してるんちゃうんかな知らんけど。
- ・やっぱり、日本とアメリカのクリスロックの知名度の差とウィルとジェイダ夫婦のスキャンダルを日本人は知らない(浮気問題など)がこの違いを生んでいるのかもしれません。 アメリカではウィルは妻のために舞台に上がったのではなく、夫として、そして男としてのメンツを保つために上がったという意見が非常に多いいです。
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
- ・誤解されてるようですが、 病気や障害をイジった場面や言葉はありません あくまでも、短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよね? どうしてもウィル擁護が生き過ぎて、侮辱だ!差別だ!と拡大解釈する方が多いのですが、決して病気や障害をイジったものではないです そこの誤解から始まると議論になりません
- ・家族をばかにされて怒らない人はいないだろう、それも愛する妻を たかが97年しか経ってないアカデミー賞にそれ程の品格などが有るものかね?妻も2パックやウィルの友達やらと色々あったが、それでも別れず愛してるのにむくわれねぇよ
- ・文化の違いで捉え方も変わりますよね。ある日本人向けのインスタでは、この動画に対するウィルへの賞賛のコメントが殆どでした。グーで殴ったんじゃなくてパーで叩いただけで十分配慮しているってコメントが凄く多かった。。。グーもパーも暴力という括りでは一緒なんですが💦わたしは、平手打ちがなくて、言葉だけでクリスロックに注意を喚起したならウィルはとっても素敵だったなぁと思いました。
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・なんか日本人がウィルの行動を肯定的に思ってるというのが誤解なんじゃないかな???どっちも悪いのに、なんでウィルだけ悪いとされるのか、と大部分の日本人が言ってる気がするんですけどね。笑いの違いと言われれば、そうなんでしょうね。クリスが大人の対応したとされてるのは、理解できませんが。
- ・日米の違い、考えさせられましたね。 アカデミー賞授賞式でのMCの役割についての理解が必要としても、私はクリス・ロックのウィル・スミス本人ではなく奥さんへのあの暴言はダメだと思うし、それに対してのウィルの暴力もいけないと思う。ウィルの気持ちは分かるが平手打ちは大人の対応ではなかったね🤔💦 何にしても後味の悪いものになってしまったね。
- ・暴力は確かにダメだし言葉で言い返せれば良かったんでしょうけどね。 でもウィルがビンタしなかったらクリスの暴言が注目される事もなく、ただのジョークとしてジェイダだけが傷つけられて終わっていたんだと思うと複雑な気持ちです。 2022年だからこそ、他人の外見を揶揄する下品なジョークは絶滅して欲しいです。
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
- ・確かに私が見た日本人の反応(狭い範囲ですが)も↓が多かったですね。 ウィル側:心情は理解できるが暴力はNG。批判もペナルティも仕方ない。 クリス側:なんで批判されないの?下手すれば称賛されてるんだけど?
- ・多分日本人の感じてる違和感って、 クリスはテヘペロくらいでウィルは裁判沙汰手前っていう状態のこの中の”テヘペロ”の部分です。
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
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紅白( 181件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・紅白で同様の事が有ったら暴力事件が起きなかったとしても視聴者からTV局ごとクレームの嵐でボッコボコにされるだろうし NHKは視聴料の徴収権剥奪されるとこまでいくんちゃうか? アカデミー賞では出演者をどんなに侮辱してもノリとして国民が許しちゃうって事でしょ? 公の場でイジメを容認してるようなもんじゃね?
- ・日本人は紅白だろうが愛する人を侮辱されたら余裕でぶっ殺しますよw政治家が勝手に作った法律など糞食らえ己の正義に従うのみですww
- ・紅白でやっても賞賛されたと思うよ 悪口言ったほうが仕事なくなります
- ・仮に紅白でMCが誰かを侮辱したら、そのMCの方が「紅白を汚した」と非難され、平手打ちをした方を「よくやった」と言う意見が多くなると予想します。 そして、双方ともNHKを出禁になるのでしょうね(笑)
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・まず紅白歌合戦でこんな下品で毒のあるジョークは絶対に誰も言わないし、誰も笑わない。言ったらすぐに引っ込められる。そして拳で殴ったら暴力だけれど、平手打ちはたしなめの躾行為・・・傷はつかない。
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・紅白で例えられて理解されない事が分かった
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・どっちが悪いかで言ったらウィル・スミスなのは分かる、 それは日本でもそう、たしかにあれは暴力事件。 でも、あんなにもウィル・スミス擁護派がいない、 「逮捕しろ」とまで言われてたことに違和感。 これだから欧米のコメディは好きになれん… ちなみに、紅白で起きても同じように殴った側擁護派。
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・相手を侮辱したら名誉毀損だろ。紅白で同じ事したら間違いなく司会者は社会的に抹殺される。アメリカ人とは考え方のベクトルが違うよね。
- ・個人的には、ウィル・スミスの行動よりクリス・ロックの言動に怒りを感じています ウィル・スミスだけでなく両名をアカデミー賞から追放すべきだったと思います 同様な事が紅白で起きたとしたら両者を処罰すべきと思います
- ・4年前になるんだね。 時の流れは速いわぁ。 紅白で同じ事が起きたら、擁護派が多いと思いますね。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・いじって良いかはその二人の関係せいによると思います。 見ず知らずの人からいじられたら普通は馬鹿にされたと思い怒ると思います。 あと、例え紅白でも同じ事だと思います。
- ・アメリカ人の心は何を言われても傷つかないってこと? 紅白の放送中に嫁の病気をいじられて、観客席から一般人の旦那がステージに駆け上がって平手打ちってそこまで批判されるかな? 私はやっぱり肯定派。
- ・紅白で起きたとしてもウィルの方を支持するよ 貴方を含めてアメリカ人は言葉の暴力を舐めてる 言葉で人は簡単に死ぬよ? いじめ問題の自殺なんて基本的にクラス内でのSNSでの誹謗中傷です エゴサーチして批判コメントを読んで心を壊して自殺する有名人とかも同じ。言葉が原因で死んでいる 実際の傷として目に見えないからこそ、もっと重く見るべき
- ・紅白でも同じやな
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・日本人の事を全く理解してなくね? 暴力は肯定しないしペナルティは当たり前 だけど人として信用出来るのは病気の家族を揶揄する奴とそれに怒りを見せる人間とどちらですか? あと紅白の例えはなんで家族と本人を入れ替えてんの?
- ・日本のことわかっとぃるようでわかっていない面もあるんだな。紅白でも同じ結果だよ。
- ・日本住んでペラペラだけど、まだ日本人わかってないな~紅白でも大切な人を侮辱されたら怒る、冗談だから良いじゃんとはならないしこれは公共の場で全国に放送されてる場では的さない!暴力が時代に沿わないと言いつつ言葉の暴力は許すと聞こえます。 そもそも視聴者が黙って無いから紅白を運営してるNHKと侮辱したタレントはだいぶ叩かれますよ。
- ・俺の事は何言っても構わないけど、〇〇の事持ち出すのはフェアじゃないだろ、 ったのが日本人の切れていいポイントとしてある気はするよね、 しかもそれを紅白でやったら、よっぽどの関係性が無いと笑いには成らないだろうね
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・紅白であれほど病気の人を侮辱されたら 舞台上で殴ってもいいと思う。 紅白が終わっても 発言者が叩かれると思う。
- ・今更,改めてコメント。 紅白でコメディアンAがゲストBを行き過ぎたブラックジョーク →BがAに平手 Bが何らかの処罰を受ける(謹慎やAからの訴訟)も仕方無い。 Aのジョーク(侮辱)は、芸人として失格で、その報い(Bからの平手)は仕方無い。 その上で、コメディアンAはダサいし、ゲストBの心情に同情する。
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・もし紅白で同じことが起こったら、番組中の行き過ぎた度を越えたジョークに対し、本気になり我を忘れて暴力をふるい、番組を壊したという批判の反応になるのかもしれないが、たまにバラエティー番組でも行き過ぎたジョークやいたずらが見え、やられた人が番組であることを忘れたかのように顔から笑いが消えて、素になって本気の顔で数秒怒っているのがテレビで出たりはしているよね。ウィル・スミスもあくまで番組なのでたたくのではなく、エンターテイナーのマスクを被ったまま何かクリスに関する酷いジョークを言い返せればアメリカでも批判されなかったんだろうね。でも、人間だから、思いがけない事を言われると難しいよね。
- ・紅白だったらって意見が謎すぎる。 同じだよなー。 暴力はそりゃダメだよ。やっちゃいけない。 けど同じように言った方は責められるだろうよ。病人の気にしてるところをテレビで笑いものにしたんだから。 暴力は良くないけど自業自得でしょで終わるね。
- ・結局履き違えてんだよなぁ、紅白で同様のことが起こったら今の日本だと弄った側が大炎上だぞ。他国のことが理解できないとよく分かった。 日本人だって暴力が悪だってことは分かってる、法律で裁かれるなら仕方のないこと。あくまでも”愛する人を侮辱されたら誰だって怒る”と共感しているだけ。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・紅白だとあの番組台本がしっかりあってリハーサルして その決まりを日本人は誠実に守るという前提のもとなりたってるから暴言、皮肉などのハプニングは起こり得ないかなと思います。 ルールを守らなそうな人や他の番組で何かやらかした人はNHK出禁になると思うので 紅白出てる時点で良識ある人だと思う。もし生放送中で暴言からの暴力になったとしても暴力を振るった人だけが出禁になることはないと思います。 SNSの誹謗中傷で死に追いやることもできるんですから言葉の暴力のエネルギーは肉体的暴力のエネルギーより大きいことも有ります。
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・紅白の例えは… 日本人は、仕方ないってなると思う 暴言の内容がね
- ・紅白で司会が病気をからかって、相手の旦那からビンタされたら…まぁそりゃ叩かれるだろうなって思うわ。てか、司会は二度と紅白出るなよって感想になると思う。 けど、海外の反応理由はわかりました。
- ・日本人はアメリカの映画観てるような感覚で賞賛してるだけ。 日本で起こったら、毎日ワイドショーで吊し上げて引退です。 紅白の例えめちゃくちゃ解りやすい。
- ・紅白でも同じかなぁ。ウィルを肯定するんじゃなくて、暴力は駄目だけど言葉の暴力も同じくらい嫌だから どちらもやり過ぎたな…って気持ちになる。 心って目に見えない分どれだけ傷になったか分からないけど下手したら一生消えない傷になる事もあるよ。 もしかしたら奥さんはずっと泣いててこの場にくるのも凄い勇気だったのをウィルは側で見てたかもしれないし… そう思うと絶対にウィルだけが悪いとは思えないんだよ どちらも「やり過ぎちゃったよ、ごめんね」で、終わりにすればいい。手を出すんじゃなくて口があるんだから
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
- ・いんや~紅白だろうが関係無いなぁ〜。捕まろうがなんだろうが俺も殴るわ。 だって本人じゃなく身近な人を侮辱されたんだもの。
- ・何度も見ました!しかし、やはり価値観の違いと言うか?文化の違いと言うか? ニックさんの発言聞いてると(コメントも分かろうと何度も読みました)しかし、わかりません。 紅白になぞらえたとことか? 平等がどうとか? そして、最大に不思議なところは アカデミー賞のあり方… そんなの知らなかった方が良かった。知った為残念なイベントに感じます。同時にアメリカ人の考え方の不思議に触れてしまいました。
- ・紅白でも人を侮辱したら殴るでしょう‼️
- ・紅白で同じ事件があったとしてもおんなじだよニック... 法律で定められてないからと言って公衆の面前で何でも言い放題ってのはやっぱり理解出来ない言われた側は傷ついたまま家に帰らなくちゃいけないの? ただし人を殴ることも理解出来ない どっちも悪いのよ
- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・紅白歌合戦の例で言うと、確かに手を出すとそっちにも非があるよねとはなりますよね。 ただ日本だと障害をネタにするような風潮がメディア内では到底みないので、クリスロックさんがまずそんな場面まで成り上がれない気がします。 難しい問題ですが、愛する人の為に行動を起こしたウィル自体の性格は間違いなく好きです。
- ・とても分かりやすい喩えでした。 生中継の紅白の場で暴力事件が発生すればどんな理由があれ、当然10年の出禁ぐらいの処置はされるでしょう。 国民性の違いというより、その場のことを知らない人がどうとらえるかだと思います。
- ・解りやすい喩えだけどMCが紅白で家族をイジルって有り得ないかな?多分、炎上してそのMCは干されると思う。 仮にイジメだったらイジメる側は理由は何でもアリで、下に見くびってる奴には何してもOKと思い込んでる馬鹿も居ると思う。
- ・紅白で同じ状況が起きても まぁ別に構わんと思った。 鈍器で殴ったとか刺し殺したとかじゃないわけだし
- ・紅白で同じ状況なら日本人は同じ結果になるとおもいます。 ビンタ1発ならね。 これが一方的に殴り続けてるなら話しは別でしょうけど、奥さんに暴言吐かれて平手打ち1発なら叩かれるのは暴言吐いた方だとおもいますね。
- ・言っていい事と悪い事の感覚の違いなんじゃないの? 紅白で一線超えた発言したらやってもいいと思うよw
- ・人の病気をネタに笑いにするのは日本では絶対やってはいけないことで 人として最低ランクに分類されますね 平手打ちの方が遥かに上 正当な暴力>悪質な暴言 僕は流石に少数派かもしれないけど紅白歌合戦中でも関係ない 逮捕されても平手打ちしたほうが正義だと思う 価値観の違いは大きいと思います
- ・奥さんって何かの作品ノミネートされてるの? あくまで旦那の付き添いで出演せざるを得ない状況で 結果病気いじりされるのは、いくらいじられるのが普通の雰囲気でもかわいそうだと思った。 紅白みたいな場で似たような暴力沙汰があっても、いじる相手を間違えているのであれば、 日本でも意見が変わると思った。 1日本人の感想です。異論は認める。
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・ウィル・スミスさんは家族の名誉を守ったのです。もし、自分の子供が公の場で侮辱去れたらどうでしょう⁉️自分もウィル・スミスさんの様に平手打ちをしてしまいます。 それは紅白歌合戦の時でもしますね。それは、奥さんにしろ子供にしろ家族を侮辱去れたら手を出してしまいますよ!ニックさんは自分の子供が公の場で侮辱去れても平気なのですか?それとも奥さんは良くて子供なら許せないのですか?自分はどちらも許せません!
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・いや紅白で起こっても同じ反応だと思うね。病気の人間を揶揄すれば、それは過ぎた行為だし、殴られたって因果応報って考える人が多いでしょう。むしろ、殴られなければ社会的に袋叩きにあって仕事を失う所まで行きかねないけど、殴られた事で罪は清算されたと社会的リンチが和らぐまである位だと思うわ。ウィルが殴った事で、クリスは救われたなくらいの反応に日本ではなるでしょう。
- ・確かに、例えば紅白で有吉をエグザイルが殴ってら「うーん」ってなるよね。 ウィル・スミスだから、なんかいいって言われてるけど。
- ・紅白の例を出してましたが、私はそれでもどちらかと言えば、先に侮辱した方が悪いと思います。もちろん、手を出した方も悪いですが、その気持ちはわかります。 それに暴力と暴言は暴力の程度にもよりますが、外傷よりも心の傷の方が治しにくいかと思います。 他の人も言ってると思いますが、日本人的には公には喧嘩両成敗がベストで、世間的にはウィルの肩を持ちたいってところですかね。
- ・アカデミー賞でも紅白でも変わらないと思うけどね。 暴力といっても程度があるわけで、単純に暴力という言葉だけで片付けているアメリカに違和感がありますね。 これがグーだったり相手が怪我をしてたら日本人の反応は全く違うと思いますよ。
- ・紅白で同じようなことが起こっても変わらず同じ意見だと思いますよ
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・なるほど、暴言は平等に吐き合えると捉えるんですね。 日本だと上下関係・年功序列があるので、下の者は上の者に暴言を吐けない・吐きにくいと考える人が多いのではないかと思いました。 ところで、紅白で起きた場合も、殴った人・殴られた人のキャラクターにもよるでしょうけど、同じように考える人も多いような気がします。
- ・紅白でも同じになるよ、むしろ紅白の司会にこんな下品なやつを使うな!でバッシングするまである ウィル・スミスは10年出禁になってもクソ野郎を引っ叩いてやりたかったってことやろ 中世だったら鼻にグーだったけどな、2022年なんだから頬にパーが妥当なところやろ
- ・日本は言葉の暴力がいきすぎていじめ自殺につながるところもあるから、たとえ紅白でも、悪いのはお互い様じゃない?ってなると思う。
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・紅白だろうがどこだろうが、言っちゃいけないこと言った人間が叩かれるだろうなぁ。日本だと そもそも相手に暴力振るわれるくらい酷いこと言うのが駄目だよ それは言論の制限じゃなくて相手への配慮だ
- ・たぶん紅白で一発くらい殴っても美談くらいにしかならないんじゃないかなぁ。 47士的な感じですよね。
- ・こんな騒がれるのは差別でしょ?白人のデミ・ムーアもろとも馬鹿にした黒人のジョーク、アカデミー賞がそんなに権威があるものなら、人の病気で笑いをとるその下品なアメリカンジョークの方が問題だよ…紅白にたとえてたけど、コメディアンが大御所の奥さんを馬鹿にしたら同じ事をしてもさほど騒がない、所詮ニックもそっち側か…自分の大切な人を笑い者にした奴は許さないよ、ウィルが単細で、アカデミー賞がゴミでロックがカス、
- ・紅白の例え、分かりやすかったですね、ありがとうございました。 ウイルスミスを訴えないことにしたクリスロックも自分の過ちに気付いたんだと思います。スレスレのジョーク、人の事だと笑えるけど、自分や身内なら、笑えないよね。そろそろスレスレのジョークを言わないで、場を盛り上げるコメディアンをMCに使う頃かな、アメリカも。クリスロックの言葉+パパへの反感で二重に傷ついた奥様、お子さん達の事を思うと、辛いです。
- ・紅白の例えでも「そりゃ同じ反応やろ・・・」って驚いちゃいました。いくらジョークでも病気を弄るのは無礼すぎる。言葉も物理も暴力は暴力や。。。って思うのは日本人が大昔から「恥」や「礼儀」の概念をすごく重んじているからなのかしら?切り捨て御免(無礼討)なんて言葉もあったくらいやから。というか文化って知らぬ間に脈々と受け継がれてるんですね。面白いトピックでした。
- ・さすがニック!今現在のアメリカ人の考え方がよく分かりました。紅白歌合戦の例え、なるほど!と思いましたよ。確かに、遠く離れたアメリカの出来事、しかも超有名俳優のやったことなので、完全にフィルタがかかっていました。日本での出来事に置き換えると確かにマズイですよね。2022年のこの時代にには明らかにそぐわない出来事でしたね。
- ・暴力は絶対にダメだが、言葉の暴力はジョークで済まされるのか。 紅白の話は少し違うような。モラルの無さで苦情がすごそう…。 言葉の暴力は今の日本のイジメに通ずるものがあると感じたかな。
- ・そんなことはない。紅白だったら寧ろ視聴者には賞賛される。これを批判するのは主催者だよ。その場をセットしたのは主催者なんだから。 そしてその主催者の声を拡声するのは難しいことはないだろう。情報操作はマスコミの得意技だよ。そのデータが公平なものか凄く疑わしい。 スタンダップコメディーなんかでも感じる。いじり過ぎになってるよ。
- ・日本の芸人が紅白の大舞台でアーティストの奥さんの病気いじりなんてした日には… 大炎上してその芸人さん二度とテレビ出れないと思う 平手打ちされても同情されない気がする そのくらい今の日本人は言葉の暴力に敏感
- ・え、多分紅白歌合戦で起こっても同じ状況になったと思う! だって普通に自分に置き換えて考えたら、平手打ちされるのと大勢の前でしかも生放送で自分の病気の事をいじられるのでは後者の方が嫌に決まってるもんね
- ・紅白で起きていても私は支持するな 別にウィルスミスだからとかアカデミー賞だから、アメリカだからって言う理由で擁護してない。
- ・紅白で例えたら、というのを聞いてストン、と納得しました。ニックの例えはとても分かりやすいです。今まで(そりゃあ、あれだけの暴言吐いた方が悪いでしょ)と思っていましたが、アメリカと日本での文化の違いなんだな、と分かりました。ニック、ありがとう。
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・なるほど、ようやく腑に落ちました。とくに「もし紅白歌合戦でMCが芸能人やその親族、友人を侮辱する 発言をしたら」という例え話が分かりやすかったです。当然、反応は違ってくると思います。 国民性の違いというよりは、この出来事が自国で起きたか他国で起きたかの反応の違いかもしれませんね
- ・いつも楽しく観ています。ただ今回の例題はちょっと違うかな。紅白で日本人はこんな暴言吐きません。
- ・紅白で置き換えて想像してみましたが、やっぱり殴られても仕方ないって思うし、司会者の方が炎上すると思います。 ウィルスミスさんは日本に移住してきたらいい。
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
- ・MCがボロクソに言うイベント自体日本では受け入れられないと思う。今回みたいな事が起こりうる事が想像付くから最初から止めときましょうってなるので。で今回の事が起きてほらねだからつまらなくなるんだよってこんな感覚かな。紅白歌合戦の例だと先ず日本人はそこまで怒らせるような事は言わないと思いますし周りがフォローしたり言った本人を皆で責めるでしょうね。
- ・これって、紅白というよりM-1とかの方がイメージ近いのかな? 審査員の芸人さんが、他の芸人さんの奥さんのことをイジる、的な感じだとすると、もしかしたら平手打ちは…ってなるかも。 アメリカフィルターがかかってるというのは、本当にその通りだと思う。平にして考えるべき問題ですね。
- ・紅白であったとしても日本人の感じ方は同じだと思うけどなぁ。 公の場で人を傷つける発言をしたら人としてアウトでしょ。 ウィル・スミスの正解はその場で退場することだった気がする。 アカデミー賞のあり方に抗議すればよかった。
- ・紅白歌合戦で発生した場合の例えで、暴言があり暴力事件が発生したら、 日本では歌手、旦那は今後テレビに出れないでしょうね。 芸人なら上手い返しをして相手を皮肉ることができるかな。
- ・紅白でまず家族を侮辱するような発言をする可能性はないですし、もしあって身内が叩いても仕方ないと私は思います。
- ・少なくとも、紅白で日本人同士で同じ状況になった場合 私は殴った方を称賛しますし、日本人の意見も賛否が別れると思います。 「暴言に暴力で…は時代遅れ」というのは、とても正し"そう"な意見だと感じました。
- ・紅白でもしもの話をされていましたが、昔、祝賀会場で、野坂昭如監督が挨拶の順番を忘れられたことに腹を立てて、大島渚監督を殴ったことが実際にありました。その直後、殴られた方の大島監督が謝って、世間では面白半分に受け止められていました。
- ・ウィルスミスが処罰されるのは当たり前だけど、なんでクリスロックが賞賛されてるのかが理解できない。あと紅白だったとしても日本では普通に発言者もバッシングされると思う。
- ・紅白歌合戦で暴言吐ける人はメンタル世界最強かと...
- ・ひとつの意見として、 紅白だったとしても、病気のパートナーを弄るようなことは非常識と考える事は日本ではMC又はコメディアンであっても、しないと思うし やはり、言葉の暴力という認識がしんとうしてるか否かの国の認識の違いなんでしょうね 浜田さんとかって、やっぱり裏ではちゃんとコミニケーションとってるし そこまで、面識がない方をいきなり攻撃すると、ただの無礼になるのでは? 勿論暴力は悪いけれど ちゃんとパートナーを守ってくれる 良いパートナーとして、映る人も少なくないとおもいます。 社会的に問題視されてはいるものの 感情的になる方も多い国だから 別に珍しくなさそうですけどね…
- ・紅白なら余計にスミス氏に同情が集まると思うが。
- ・アカデミー賞がそんな暴言の多いショーだったとは知りませんでした。ちなみに最後の紅白で同様のことが起きたら?ですが、勿論殴った方は非難されるでしょうが、言った側も恐らく当分テレビの前には現れないでしょう。そこは違うと思います。
- ・法律的にはアメリカのアカデミー賞だろうが日本の紅白だろうが暴力はあかんやろけど心情的には例え紅白の場合に同じ事がおきたとしても暴言吐いて殴られる奴が悪いと普通に思うよ👀
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
- ・紅白で、そんな発言する日本人は居ないと思うなぁ。 あの騒動に関係してたのが黒人ばかりで安心したよ。白人いたら、どーなった!?
- ・もし、今回の件が、紅白歌合戦で殴っていたら、、、と仮定する事は、日本人にとって、とても分かりやすい解説だと思いました。ありがとうございました。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
- ・ニックさん流石でございます!紅白歌合戦に例えて考えるという視線、すごく納得できました。
- ・紅白で司会が出演者の奥様の病気をネタに笑いものにして、その旦那がブチ切れて平手打ちして「しばらくお待ちください」になった場面を想像しました。(パッ浮かんだのは太田光と北島三郎) うーん、やっぱり仕方ないよねなと思っちゃいますね。「いない」は言いすぎです。
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
- ・今回の事件について、日本の紅白歌合戦を例に挙げての説明がとても分かり易かったです。 私はウイルスミスの行動の肯定派でした。妻を、しかも病気の事を引き合いに出して侮辱するのは最低だと感じたから。 でも、紅白の舞台で…と考えたら《あり得ない》でした。 確かに暴力で訴える行為はどんな理由でもしてはならない。 ニックの言うように、遠い外国の出来事と感じていたから、事件にフィルターがかかっていたのだと思います。 でも、10年は長くない?😓
- ・司会者は、笑わそうとしてこの発言となったのですよね。でもこの発言、誰も笑えませんよ。例えば、紅白で起こった事に置き換えた場合、ここまでギリギリの相手の傷付く発言はしないと思うのです。暴力は容認してはいけないとは思いますが、楽しい笑いにならない事を題材にした事は司会者として度が過ぎましたよね。とは言え、あのような場でカッとなって我を忘れた行為も人間の品格を下げたな、とは思いますが。
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・背景を分かりやすく説明してもらってから見ると、どうしてそういう見方・意見になるのか、というのが少し分かっておもしろいですね。 ただ、「暴力は許されないし、賛同しない」という大前提のもと、紅白で同じことが起きたら、差別発言をした司会者への批判は比じゃないし、ビンタした側に同情的になる人もやっぱりいるだろうなという気も…。言葉は平等というのも個人的には疑問でした。 こういう、背景を少し理解したうえで、さらに考え方の違いがでるというのも面白いです。
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・端的に言う ウィルの行動は違法であるけれども、対象の発言の酷さを考慮すれば可罰性は阻却される。したがってウィルは避難は受けるべきであるが刑事的な処罰を受けるべきではない。 紅白でもそんな事件が起きれば、私は殴ったほうを支持する! 逆に聞くが、あのMCの発言をJOKEだと思うのか? プーチンと話し合うのか? それは認められない!
- ・日本人である私から見ると、アカデミー賞の会場での話は、映画でのストーリーと同じくらい非現実的というか、フィクションの世界のように捉えていました。 ウィル・スミスの平手打ちが、まるで映画の 1 シーンのように見えて、あまり違和感を感じていなかったのかもしれません。 でもニックのいう通り「これが紅白歌合戦だったら」と思うと、とんでもない暴力事件ですよね。全力で非難して当然です。 なのでこれは、日米の文化の違いというよりも、別の国の事件にリアリティを感じられなかったということが問題の本質ではないかと感じました。
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・紅白の例え話が超分かりやすかった。 前に酔っ払いの話でもなるほどと思った。 もう1つ、身近な暴力について教えて下さい。移動するとき、バス、電車などの公共交通機関でマナーが悪い乗客に注意したり、自家用車の危険な車線変更やあおり運転されたときにもめることはよくありますが、殴り合いになったり刺されたりすることはアメリカでもありますか?
- ・紅白で起きたなら、という部分で、なんかとても腑に落ちました やはり、どこか他人事というか、エンタメ的に捉えてるのかもしれませんね、日本人は。 ニックはしっかりと俯瞰した意見が持てて素晴らしいなと感心しました
- ・しかし紅白歌合戦で、人を傷付けるようなジョークはまず無いと思います。それが日本人。
- ・紅白の件ですが、多くの人が同情的に扱うと思いますが、、、
- ・そーいやワシらは「紅白」の裏でビンタをエンターテイメントとして楽しんでるのだった。拳で殴ると笑えないけど平手打ちは殴ったと言わない閾値みたいなのはあるなと。 そんで思ったのは、アメリカも日本も「建前は大事」なのは同じなんだな。
- ・暴力はいけないと思うけれど…紅白であろうと病気で苦しんでいる人を公の席で笑い者にする事がどうしても…イヤだな〜
- ・正直紅白の例えは全然ピンとこないですね。紅白でこれに似た事態が起きても自分は「まぁ殴られたほうにも原因あるよ。」 としか思わない。この事件の肝は、ウィルとジェイダの関係性及びにスキャンダルにあると思う。そこを解説しないと意味が ないかと。なんの裏事情もない普通の夫婦ならここまでウィルが一方的に悪者にされることはなかったはず。
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・アメリカ人の感覚や心情から、この出来事にどんな意見があるのか興味がありました。ニックの主観も交えて納得しました。正義感いっぱいでヒーロー物の作品を作っているお国柄でも、一般的に許されないものが明確なんですね。もしこれが紅白なら…。も日本の文化をよく知っているから出た例だと思います。心情の細かい機微を伺えた話題をありがとうございました。
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・紅白で脱毛症の嫁がいる人に「お前の嫁、出家したの?」とか言ってひっぱたかれたとしたら間違いなく発言した人間が叩かれると思います。
- ・もし紅白でMCに家族の病気を笑いものにされた出演者が同じことをしたとしても、日本では恐らく殴った方に同情的な世論が優勢になると思うよ。 日本人も暴力自体は絶対ダメだと考える人がほとんどだけど、それとは別軸に家族の病気を愚弄されたことに激しく憤る気持ちへの共感がより強く出てしまうのが我々日本人の特性ということなんだと思うけどね。 要するに共感力の違いなんじゃないかと思うよ。それが強いのがいい悪いの話じゃなくてね。 まあその前に日本でそんなこと(テレビカメラの前で他人の家族の病気を笑いものにするなんてこと)まず起こり得んのだけどね。
- ・紅白でやったらアカデミー賞以上に「おお!よくやった!!!!」と思ってしまうであろう自分がいますw
- ・確かに紅白で起こったら…と考えると少し共感できました! でも、やっぱり叩く(はたく)ということに対する日米文化の違いがありそう 日本人はツッコミ文化で慣れてますしね
- ・紅白で同じ事があったとしても結果は同じな気がする。基本日本は昔から喧嘩両成敗。
- ・@ぱおぱお-f2n ハゲデブブスはそうかーたしかに でも流石に紅白ではないかな?
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
- ・紅白で同じことが起こったら…、暴言を吐いて空気を固まらせたクリスは出禁になるんじゃない?もちろん殴った方もだけど。喧嘩両成敗。 ウィル・スミスは悪いことしたけど、クリスって暴言について謝ってないよね…?そこが日本人として違和感。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
- ・ある日本語が堪能なアメリカ人がこの事で動画を出していましたが、彼とニックとどちらが正しいとかではなく色んな見方があるんだと言うことを再認識しました。ありがとう。 あの事件を紅白で例えられるのはあなたくらいだと思います。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・暴言も平等じゃないよ 暴言って相手の弱みに対して使うけど 人の弱みって差があるから 白人が黒人に対して肌の色などで暴言吐いたら黒人はほとんどの場合負けるよ 精神的に辛いよ。 紅白での話だけど病気の頭をおもしろおかしく弄るやつはビンタされて当然だと思うよ。
- ・いやいや紅白で同じ状況ならやっぱり発言した方が悪いと思います。 今だに個人の身体を揶揄するアカデミーそれがおかしいと思わないアメリカ人 日本では身体的悪口はご法度ですよ!!!! 私だったらその場で退席しますね。
- ・紅白で同じ事件がおきたらNHKは解体するべきだとおもいます。そうじゃなくてもNHKは解体するべきです!
- ・日本にもし誰かの容姿や病気を本人や家族の許可なく笑の種として扱ったりするようなコメディアンかいたとしたら、その後テレビで見ることはないかも・・・ アメリカではあのようなジョークを不快と思わず楽しんでいるってことなんでしょうか😰 もちろん暴力をふるうことは大問題であることには変わりないけど喧嘩や問題の原因を作った人が誰かって結構日本人は気にすると思う。紅白に出る人がそもそもあんな発言をしたら即退場にしてほしい、、、
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
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アメリカの民主主義の成熟度( 174件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・言葉で他人を傷つける、言葉で他人を怒らせる、言葉で他人を辱める。。。これが公に認められる文化、それ自体を受け入れる気にはなれない。プノンペンでスタンドアップコメディを聴いたけど現地人をバカにする笑いは、あたしには受け入れられなくて席を立った。他人を言葉で挑発して激昂させて暴力を振るわせて、【悪】のレッテルを貼る。他人に嫌がらせをして挑発し、激昂させて暴力を振るわせて【悪】のレッテルを貼る。これは真珠湾に至るアングロサクソンのやったことと同じ。受け入れるわけにはいかない
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本人的な感覚だと「病気でそういう髪型にしている可能性をなぜ考慮せずに発言するのか」という疑問がよぎると思う。 アメリカでは、好んで短髪にしている女性も日本より圧倒的に多いだろうし、そのあたりの文化のズレもありそう。
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・日本とアメリカのアカデミー賞授賞式の認識の違いでブラックジョーク的なことを言うとありましたが、そもそもそこがアメリカ人の稀有な文化でしょうね。世界中でこんな国は差別大国アメリカだけです。しかもウィル・スミス氏の表彰で家族の最愛の奥さんをいじったのです、本人いじるならジョークになることもあるが、家族いじるのもアカデミー賞の通例なのでしょうか?また日米の違いを比較してますが、世界で考えるとウィル・スミス氏肯定派が多いと思います。
- ・日本人はクリスみたいな品のないジョークは言わないしテレビはNGだよ 人の容姿をジョークにするのは差別大国アメリカだけ
- ・今更だけど、日本もアメリカも暴力はダメだって原則は同じだよ。 日本も結果的には暴力を振るったウィルが悪いと思ってるんじゃないかな。ただ、暴力に至るまでのプロセスを考えれば、殴ってしまう「気持ち」は理解できるってだけ。 個人的にはアカデミー賞が「他人の容姿をイジって笑いを取るイベント」も兼ねてるのであれば、言葉の暴力に対する認識をアメリカもアップデートするべきだと思ったよね。だって暴力で解決しようとするのはナンセンスなんだから。
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・そもそもこのジョークを本当にアメリカ人は面白いと思っているの? 少なくとも日本のお笑いのステージではこんなジョークは1ミリも評価されない。
- ・アメリカ人は本質が野蛮で、紳士である事が賞賛される 日本人は本質が臆病で、勇敢である事が賞賛される
- ・日本人はアメリカの映画観てるような感覚で賞賛してるだけ。 日本で起こったら、毎日ワイドショーで吊し上げて引退です。 紅白の例えめちゃくちゃ解りやすい。
- ・アメリカは人権意識が高いと勝手に思ってたけど、外見を人前でディスる事が慣例になってるイベントがあるんだってことが驚きだった。 暴言は平等に言えるけど暴力は平等には行えないってすごい感覚だ。確かにとも思うけど。
- ・クリスロックのアレが冗談として周りも大笑いで恥かかされ、それがアメリカ文化なんだ面白いんだ。 面白い無実のクリスロックがいきなり殴られるとか「怖っ!」みたいな反応に、俺、アメリカって日本の理解者なのかと思ってたけどわかり合えない壁がずいぶん高そうだなって感じたもんだったわ。
- ・良いことでもあるとは思うのですが、平和の裏返しで物理的な暴力の怖さに私たちは鈍感なんだろうなと思います。あとアメリカは建前は建前として、大事にすべき理想として、とても大切にしますよね。その反面日本人は本音主義、という気がします。
- ・日本人の反応がウィルの行動に対して肯定的ということではなくて、 「(暴力は良くない。クリスも悪い。ウィルも悪い。でもクリスは賞賛されてるのはおかしくない?だって、)ウィルは妻を守った行動だったしね」 という行間文化が伝わらず 日本では肯定的!アメリカでは否定的!って取り上げられているのかも?
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
- ・もし紅白で同じことが起こったら、番組中の行き過ぎた度を越えたジョークに対し、本気になり我を忘れて暴力をふるい、番組を壊したという批判の反応になるのかもしれないが、たまにバラエティー番組でも行き過ぎたジョークやいたずらが見え、やられた人が番組であることを忘れたかのように顔から笑いが消えて、素になって本気の顔で数秒怒っているのがテレビで出たりはしているよね。ウィル・スミスもあくまで番組なのでたたくのではなく、エンターテイナーのマスクを被ったまま何かクリスに関する酷いジョークを言い返せればアメリカでも批判されなかったんだろうね。でも、人間だから、思いがけない事を言われると難しいよね。
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・クリスさんのギャグは洒落にならないですね。大阪ではボケツッコミあってボケを強要されるのがすでにお互い役割として了解してるのがわかってるので、日本人は笑えるけど その空間にいる弱い人を侮ることで全員が笑うのは日本人は良しとしない。侮り笑われても、それにうまく返すのがアメリカで求められてるとするならそれはキツイです。もちろん暴力はいけないけど、人を傷つけて面白いなんて
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・言葉の暴力のほうが実は結構きつかったりするんですよね。 あと芸人が頭叩かれるとか普通なのでそういう免疫もできてるのかもしれません。(ただ最近はポリコレの影響か?ほぼなくなりましたが・・・) ただアメリカの場合は銃社会で即座に命にかかわる可能性があるので殴るのは絶対禁止なのかもしれませんね。
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・ウィルの行為は決して許されない!?これこそ最大のジョークに思える。アメリカにはキリストを心から信じている人は一人も居ないのか?頬を叩いたヤツは皆で袋叩きにしろって教えられたか?どうするべきなのかは、すでに2000年前にイエスによって語られている。 許せっつーの。
- ・アメリカは、いつも「正義」を頭上に振りかざし、声高に叫ぶけど、実際は黒人に対する差別はいつになっても無くならない、どころか白人警官が黒人市民を平気で射殺してるし その抗議デモも大半は黒人。でも何も改善されない。学校等で銃乱射事件が頻発してるのに、何人死んでも銃規制をいつまでたってもしない。 まぁ、どちらも根が深くて、政治等が絡んでて、簡単には改善できないんだろうが、「にしても」だろ。何人も死んでるのに。 口先だけの綺麗事が大好きな様にしか見えない。アメリカ人が叫ぶ「正義」って何なんだろ?
- ・アメリカでは裁判もなく警官が撃ち殺しますね。アメリカでは警察官が裁判無しで死刑執行をしてる様に見えます😮暴力はアメリカの方が多いのは思いと現実が乖離してますね😮
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
- ・やっぱり、許せませんね。考え方がやはり違うのかなぁ? その奥さまがただのおしゃれでそんな風にしてたのなら揶揄されても仕方ないのだけど、どうしようもない病気でしょう? 日本人としてはとても信じられない。わたしなら泣きます。 それ程傷付く人も要るってことです。 なぜ、そんな下世話な事で笑いを取りたいのかがわかりません。 日本ではシラーッとなる笑いは アメリカンジョークは止めろ!言います。誰もが笑える誰もが傷つかない笑いはアメリカには無いのが残念です。 正直アメリカンジョークは笑えません。ごめんなさい!
- ・アメリカと日本での「暴力」に対する意識の違いがあると思う。 日本人とアメリカ人では日常生活で晒される暴力は頻度も程度も大きく違う。アメリカでは大袈裟ではなく暴力の結果による死が身近にある。 アメリカ人は日本人が想像している以上に暴力に対してアレルギーを持っていて大きく拒否反応する。
- ・うーん? よくわからん アメリカとか外国では外見のことに対して言ってはいけないのに、病気のことはいじってもいいのか? 他の方の動画ではブラックジョークだとか になるらしくて全然わからんわ 手を出したのは確かによくなかったけれども…
- ・アメリカ人なのに凄く話に説得力があって日本語会話がお上手ですね(^^♪
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
- ・13:15 今だ暴力の権化である『銃』が蔓延するアメリカに対して笑ってやれよ
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・ニックはハリウッドでも通用すると思うよ! 日本人から見てイイ男だと思うけど、アメリカ目線でもイイ男だと思う!
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・文化の違い、考え方や見る方向性の違い。興味深く観させて頂きました。 色々勉強になりました。特に一つ挙げれば、アメリカは善か悪かハッキリさせたい、また犯罪か権利かという視点が多いという所が納得出来ました。 私は同じ過ちを繰り返さないようにするには「共に反省すべき点がある」その為に、どちらも悪いと考えてしまいます。 アメリカでは開拓時代などから、言葉に暴力で返せばやがて銃に至るという歴史的な経験が有るからだろうかと思っています。
- ・形だけの公平がアメリカ人の求めるもの。 クリス・ロックは一方的に攻撃できる立場を悪用しただけと感じる。 仮にウィルスミスがステージに上がって反論(口論)しても、ウィルスミスは批判されただろう。
- ・ウィルスミスが「今のは言い過ぎだ!謝罪しろ!しないなら進行させない!」と言葉で主張すればアメリカでも支持される可能性があったという感じでしょうか
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
- ・ポリコレ大国アメリカなのになんで病気の人をdisった芸人が責められないのか不思議でしたが、アカデミー賞においてはセレブをdisるお祭り、ガス抜きの場だったんですね。そのくらいしないと絶望的な超格差社会のアメリカの国が持たないですもんね、わかりやすい解説でした。
- ・報道の仕方じゃないですかね。アメリカだとアカデミー賞の前のウィル・スミスの言動なども報道してるけど、 日本だとあの場面を切り抜いてでしか報道して無いから捉え方が違うんだと思います。 自分も最初はあの場面しか見てなかったので肯定的でしたが、アメリカの価値観や両者の言動などを詳しく聞くと やはりあの場面で手が出たのはダメなんじゃないかと考えが変わりました。 日本のマスコミの誘導的な報道の仕方は止めて欲しいですね。
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・アメリカと日本では権利に対する責任の重みも違う感じがするのでそう言った部分からも差異が出るんじゃないかなと思います。例えば自由と言う権利にたいして日本人は何でも自由ではなく自由な発言や行動にはそれなりのせきにんを負います。日本人が物静かに見えるのはもしかしたらそのその行為に対する責任の重みを意識しているからかもしれません。例えば軽いジョークでもどちらの国でも時と場所を選ぶとは思いますがお堅いところで浮いたジョークはダメでしょうし柔らかい場で堅い話ばかりだとなじめない堅物みたいなところもあると思います。
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・アカデミー賞でも紅白でも変わらないと思うけどね。 暴力といっても程度があるわけで、単純に暴力という言葉だけで片付けているアメリカに違和感がありますね。 これがグーだったり相手が怪我をしてたら日本人の反応は全く違うと思いますよ。
- ・いかなる場合であっても、手を出しちゃダメですよ。それは、日本人も分かってると思います。でも、受け入れ難いのは、クリス・ロックが、自分も言い過ぎたとすぐに謝罪しなかった事です。アメリカでは、アカデミー賞と言うのは、そういうもんだという認識なんでしょうけど、その点に関しては、日本人には受け入れがたいですね。その後、クリスは、謝罪の弁を口にしたんでしょうか?
- ・アメリカは銃社会w
- ・アメリカではノブレスオブリタージュの意識も自然に浸透していますし、日本のテレビ番組で見られるようなツッコミやドッキリにアメリカ人が引くように、行動様式、思考様式も国ごとに全く異なるものです。どこに責任の重きを置くか、善悪の判断基準もです。"同じ価値観を有している"なんて幻想であり、生まれる国や地域、文化や慣習、様々な環境の違いが存在する。そこを理解できていない日本人は多いようにに感じますね。聖人君子気取りで日本人特有の価値基準でもってアメリカでの騒動を裁定しようとする一部の日本人の行動は滑稽だしおかしなもんです。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・解り易い解説でした。言い方がアレですが、拳が拳銃に替わりかねない国では、その辺をしっかりしておかないと 歯止めが効かなくなる気もしました。 実力行使や自力解決といった言葉に対する認識は、アメリカ人と日本人では随分違うのかもしれません。 ただ、まぁ、やはりMCの人はやりすぎだとは思うのです。「じゃあ、何を言っても許されるのか?」と言うのが素直な感想です。
- ・コメント見て思ったんですけど、「日本ならこうしない」とか「なぜ処罰しないのか」とかそういう話ではないと思うし、ニックさんの動画を見て得た感想がそれしかないのかと落胆しました。まず文化の違いが前提にあるということを本当に分かっているのか。ただ単に日本的感覚で物事を見ててはアメリカの意見を理解することはできないでしょう。そもそも、理解しようとしてるのかすら自分は疑問を感じました。どちらの意見も尊重したいので優劣をつけるようなことは言いたくはないですが、日本人はもう少し考える力をつけた方がいい気がします。
- ・ニックさんのやっている事が凄いです。 とても、分かりやすくアメリカを説明してくれます。 荒れるかもしれませんが、言葉で傷つける事はある意味、本当の暴力をこえる時があると思いますよ。 ウィルスミスさんの行動は、当たり前の事のように思います。 自分が同じ状況におかれたら、同じ事をすると思います。
- ・今までで一番の文化比較の勉強になりました。👍✨ ありがとうございます。 ニックちゃんねるの視聴者さんは平和意識高いですね。 そして、彼らへの愛情が深くて尊敬したし感動してます。 アメリカ事情わかる方のコメントも参考になりました。 日本の諺 「所変われば品変わる」 "So many countries, so many customs" 所変わればネタ変わる だね。
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・仮にトムハンクスの奥さんでも冗談かましたのかな〜 会場笑ったのかな〜 疑問? あれは日本だと愛のムチでしょ!いらゆるカッ!! デコピンでもアメリカじゃ犯罪です(笑)
- ・ウィルスミスがもし白人だったら、もっと大きな波紋がアメリカで起きていた?
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・ものすごく公平な意見で素晴らしいと思います。 日米の、この違いは、どちらをより身近に感じているか、という事でもあるような気がしてます。 日本では、普通に生きていれば、人に殴られるなんてことは、そうそうありません。 生きてきて一度も殴り合いをしたことがない人がほとんどじゃないでしょうか。 だから、暴力自体が自分と関係ない世界の出来事に感じられるのではないかと。 アメリカは銃社会ですし、暴力は下手すると本当に死ぬ可能性もある、まったく笑えない出来事のはずです。 この、自分に降りかかる出来事だと思っているかどうかが、結構大きな要因な気がします。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
- ・アカデミー賞授賞式はアメリカでは殿中と同じ、即日庭先で切腹は当然だと。クリスロックは吉良上野介でウィルスミスは浅野内匠頭、これでは日本では勝負になりませんね。
- ・「何でクリスはおとがめなし??」っていってる人多いけど日本人がどう思おうがアメリカの映画賞なんだから日本人がどうこう言うのは良いけど、もし「クリスにもペナルティーを与えろ!!!」って言うなら"それはほっといてやれよ"って話だけどね~~
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・さすがニック!今現在のアメリカ人の考え方がよく分かりました。紅白歌合戦の例え、なるほど!と思いましたよ。確かに、遠く離れたアメリカの出来事、しかも超有名俳優のやったことなので、完全にフィルタがかかっていました。日本での出来事に置き換えると確かにマズイですよね。2022年のこの時代にには明らかにそぐわない出来事でしたね。
- ・アカデミー賞だけでなくアメリカ自体やっぱり日常的に差別発言が蔓延ってるしそういうジョークという名の暴言に慣れてる認識なんだろうなぁ 日本では日常的にそういう文化があるわけではないし(芸人のいじりくらい?)どちらかというと差別される側だからなぁ…
- ・本人ならその説明でいいが、夫人を対象にする必要があるのか?皮肉がきついと思うんだが?言葉の暴力は大衆の面前でやるべきではない、批判するアメリカ人が信じられない。暴力がいけないことは理解するが、あまりにも被害者面させるべきでもない。
- ・とても分かりやすいですアカデミー賞ってそんな面もあるんですね(笑) アメリカ人が怒った時、感情を爆発させ暴言吐いて物投げて殴る蹴るのイメージがありTVにしてもSNS等でも結構見ます。それはアメリカに限らずですが... 少なからずアメリカにそんなイメージがあり男性と女性がケンカになってる時でも男性は暴言で応戦女性が暴言+暴力で応戦です。 なのでウィル・スミスが殴った時もさほど驚きませんでした(笑) 私はウィル・スミスが罰10 コメディアンの方に罰2ですね。 ウィル・スミスの奥さん本人がビンタした場合ならどうなったと思いますか?
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・@ケンケン賢者 なるほどw アメリカでは、彼女にウィルさんが操られていて気の毒との意見も見られ、そのイメージなのかと見方変わりました。ビジネスパートナー的な友達なんでしょうね。
- ・仮にウィルスミス夫妻が白人だった場合は、アメリカ国内の世論も違うものになってたと思うけどいかがなモノかしら?
- ・紅白の例え、分かりやすかったですね、ありがとうございました。 ウイルスミスを訴えないことにしたクリスロックも自分の過ちに気付いたんだと思います。スレスレのジョーク、人の事だと笑えるけど、自分や身内なら、笑えないよね。そろそろスレスレのジョークを言わないで、場を盛り上げるコメディアンをMCに使う頃かな、アメリカも。クリスロックの言葉+パパへの反感で二重に傷ついた奥様、お子さん達の事を思うと、辛いです。
- ・うーん、なるほど。分かりやすい。 たぶん日本人が分からないのは暴言を許す文化ですね。よくアメリカ映画とかで、カチンときたら言葉で皮肉たっぷりに返してたりしますよね、日本人は内心カチンときても我慢したまま去りますね。この違いかと。日本人的には皮肉でも返すのは暴言で、すでに喧嘩を始めちゃってるんです。で、先に仕掛けた奴が悪いと。 「言霊」という言葉が日本語にはあるくらい、言葉は大切です。 だから暴言を吐いた時点でそれは喧嘩の合図であり、その先に暴力が発生するのもあり得ると日本人は考えるかなあ。 (お笑いなんだからナンセンスな事言うなとか言われそうですが汗)
- ・紅白で起きていても私は支持するな 別にウィルスミスだからとかアカデミー賞だから、アメリカだからって言う理由で擁護してない。
- ・暴力はいけないと思う。ウィルはそこを間違った。 日本人のほとんどはウィルのあの場での暴力を許容なんてしてないよ。 それとは別で、クリスのアレ、全然笑えないんだけど。 アメリカの人たちは身体的特徴(しかもそれで悩んでいる人に対して)を嘲笑するようなネタで笑えるの? 人を嘲笑っても“発言の自由”だと? そんな考えの人ばかりなら、永遠に平行線で交わらないと思う。 なぜ日本ではクリスをよく思わない人が多いのか、 ウィルの暴力とは分けて考えて、ちゃんと知ってほしいなぁ。
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
- ・その通り、 後の発言でジェイダ自身が暴力は不要だっとも発言しているし、 彼女自身がその坊主頭を気に入ってるとも発していますからね 多分日本とアメリカの違いでもあるけど、 アメリカでは一部の女性が自らの意思で坊主頭にしていて、それらはハイセンスであったり強さや格好良さの象徴でもあり、 我々と坊主に対する感覚も全然違うんですよね
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・この問題は、日本人が日本人の感覚で、軽々に評論できない問題だと思う。 なので、ボクは、今回の当事者の人どうしで、被害を受けたと感じる人が、裁判を起こしたらいいと思う。 そうすれば、最終的には、お金で和解、仲直り、という結果に落ち着くと思う。 その裁判の過程が報道されることも、日本人にとっては、アメリカという国、アメリカ人の考え方 を知れる、いいチャンスだと思う。
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・13:17 世界一戦争やってる国がよく言えるよな アメリカのダブルスタンダード具合が気に食わねえわ
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・イラク戦争についてはアメリカの一般的な国民の意見てどんな感じなのでしょう?
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・やっぱり、日本とアメリカのクリスロックの知名度の差とウィルとジェイダ夫婦のスキャンダルを日本人は知らない(浮気問題など)がこの違いを生んでいるのかもしれません。 アメリカではウィルは妻のために舞台に上がったのではなく、夫として、そして男としてのメンツを保つために上がったという意見が非常に多いいです。
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・ウィル・スミスさんの行動に対しての素晴らしいそして分かりやすい解説をありがとうございます。 合わせてアメリカの文化・考え方の説明・日本人が誤解しやすいアメリカの思想についても内容に含まれていて 素晴らしい動画だと思います。
- ・ニックの解説動画 とても興味があったので、待ってました‼️ アメリカ人のアメリカ人によるアメリカのアカデミー賞の解説動画は必見です‼️
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
- ・暴力行為は良くなかったと思う。でも相手の容姿を揶揄するジョークてどうなの?実際ウィル・スミスの奥さんひどく気分を害した表情されてたし。あのジョークはジョークと取る人と取らない人に分かれてしまうよね🤔ジョークに対するアメリカの文化的側面分からないからニックの見解楽しみにしているね。
- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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自分( 151件 )
- ・「攻撃」はダメ、それは分かるけど「口撃」はいいんだ・・・身体か心か、相手を痛めつける事に違いはないのに。もちろん、ウィル・スミス氏の行為を肯定するつもりはありませんけど、奥様を誹謗中傷するようなジョーク(アメリカ人には?)を非難しない事の方が非道だと思います。もし、自分の大切な人を多くの人の前で侮辱されて、「ジョークですよぉ」って言われて笑っていられるんでしょうか?
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・その容姿になった原因が病気で、それをイジってるっていうのが、やっぱ許せないというか、叩かれても仕方ないと思う。 その人が健康に自由に生きてきた結果なったものをイジるのはまあまあ、文化の違いかなと思う。 デブとか言われて、その原因が食い過ぎだったら自分でも気にならないと思う。 食い過ぎてるからなぁwってなるから。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・自分は「スタンドアップコメディ」は好きではない。題材に「有名人をいじる」事が日常的に行われてるから。 日本でも「有名人をいじる」事はあるが、「バカなことをやっちまった」事に対してくらいで、それも「芸人同士」がほとんど。芸人は「いじられたことも笑いに変える」のが芸だから。それでも「病気など自分ではどうしようもなく、本人にとってつらい事」は決していじりのネタにはしない。
- ・自分はウィル・スミスの行動を支持します。
- ・僕らのヒーロースミス氏もね。自分をイジられたなら耐えれたと思うよ(´・ω・`)自分の事なら我慢したと思う。いくら前から挑発され続けてムカついてたとしてもね
- ・そんなことはないかと。 山田花子なんかよく容姿をネタにイジられてた。 まあ山田花子は芸人だから自分でも容姿をいじってたけどね。
- ・これはアメリカで起きたことだから賞賛される。自分はウィルナイス派だけど、日本でこれが起きたら流石に手を出すのは良くないと言われるだろうね、確実に。
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
- ・自分の事をいじられる分にはいいけど、家族の病気をいじられるのは 私だったら殴る 言葉の暴力も立派な暴力 ましてや身体的な事、病気に関する事はダメだろ 奥さん笑い者にされて何もしない旦那とか最低
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・ディスって良いのは、太ってるとか自分でコントロールできる部分だけで、障がいや病気はやっちゃいけない気がするんだけど、そこは差別にはならないのでしょうか?たぶんクリスは親しいので彼女の病気は知ってたからあえて論うからトラブルだと思います。いずれにしても侮り笑うのはアメリカのコメディ史としても悪い方向ですね。昔はこういうのはやらなかった
- ・事件があって以来、度々ネットでいろんな方が意見を述べておられましたよね。何度か目にして、その度に自分でも考えていましたが、やはり文化の違いというのは色濃くあるものだなと改めて思いました🍵
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・言葉の暴力で何人の人が自分で命を捨てたのか
- ・ウィルスミスさんは、自分がいじられたら あんな事はしなかったでしょう。
- ・文化の違いは分からないけど、殴られてしまうくらいの事を言ってしまったって事だよね。 それが正しいか正しくないかは人それぞれの価値観に任せるけど。 自分が日本人で良かったなと、なんとなく思える出来事とこの動画でした。
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
- ・自分の意見を言ってるだけなのになぜか「日本人は」って言葉を使って自分をマジョリティーな印象にしたり、発言責任をあやふやにしたり、そういった主語が大きくなるのってある意味「言葉の暴力」なんじゃないかとおもうなぁ・・・・
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
- ・ウィルスミスがした行動は許してはいけない行動だと思うけど もし自分が奥さんの立場で、夫が同じ行動をとっていたら 嬉しくて泣いてしまうと思う きっとこの人は世界中の人が敵になっても、自分の味方になってくれるんじゃないかっていう信頼感、安心に繋がると思うなぁ 難しいよね もしあの場で何もせずに、後で文章なり声明で抗議してとかの方が行動としては「正しい」んだろうけど...
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
- ・ウィル・スミスさんは家族の名誉を守ったのです。もし、自分の子供が公の場で侮辱去れたらどうでしょう⁉️自分もウィル・スミスさんの様に平手打ちをしてしまいます。 それは紅白歌合戦の時でもしますね。それは、奥さんにしろ子供にしろ家族を侮辱去れたら手を出してしまいますよ!ニックさんは自分の子供が公の場で侮辱去れても平気なのですか?それとも奥さんは良くて子供なら許せないのですか?自分はどちらも許せません!
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・自分だったらさらに7~8発いってる。 そしてその罪は償う。 腹を切ってもいい。
- ・ウィルスミスはアホです❗自分の感情を知性で抑えることができなかったのだから❗それだけです😃いいとか悪いとかではないです💥
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・報道の仕方じゃないですかね。アメリカだとアカデミー賞の前のウィル・スミスの言動なども報道してるけど、 日本だとあの場面を切り抜いてでしか報道して無いから捉え方が違うんだと思います。 自分も最初はあの場面しか見てなかったので肯定的でしたが、アメリカの価値観や両者の言動などを詳しく聞くと やはりあの場面で手が出たのはダメなんじゃないかと考えが変わりました。 日本のマスコミの誘導的な報道の仕方は止めて欲しいですね。
- ・いかなる場合であっても、手を出しちゃダメですよ。それは、日本人も分かってると思います。でも、受け入れ難いのは、クリス・ロックが、自分も言い過ぎたとすぐに謝罪しなかった事です。アメリカでは、アカデミー賞と言うのは、そういうもんだという認識なんでしょうけど、その点に関しては、日本人には受け入れがたいですね。その後、クリスは、謝罪の弁を口にしたんでしょうか?
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・コメント見て思ったんですけど、「日本ならこうしない」とか「なぜ処罰しないのか」とかそういう話ではないと思うし、ニックさんの動画を見て得た感想がそれしかないのかと落胆しました。まず文化の違いが前提にあるということを本当に分かっているのか。ただ単に日本的感覚で物事を見ててはアメリカの意見を理解することはできないでしょう。そもそも、理解しようとしてるのかすら自分は疑問を感じました。どちらの意見も尊重したいので優劣をつけるようなことは言いたくはないですが、日本人はもう少し考える力をつけた方がいい気がします。
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
- ・ものすごく公平な意見で素晴らしいと思います。 日米の、この違いは、どちらをより身近に感じているか、という事でもあるような気がしてます。 日本では、普通に生きていれば、人に殴られるなんてことは、そうそうありません。 生きてきて一度も殴り合いをしたことがない人がほとんどじゃないでしょうか。 だから、暴力自体が自分と関係ない世界の出来事に感じられるのではないかと。 アメリカは銃社会ですし、暴力は下手すると本当に死ぬ可能性もある、まったく笑えない出来事のはずです。 この、自分に降りかかる出来事だと思っているかどうかが、結構大きな要因な気がします。
- ・ニックさんのやっている事が凄いです。 とても、分かりやすくアメリカを説明してくれます。 荒れるかもしれませんが、言葉で傷つける事はある意味、本当の暴力をこえる時があると思いますよ。 ウィルスミスさんの行動は、当たり前の事のように思います。 自分が同じ状況におかれたら、同じ事をすると思います。
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・紅白の例え、分かりやすかったですね、ありがとうございました。 ウイルスミスを訴えないことにしたクリスロックも自分の過ちに気付いたんだと思います。スレスレのジョーク、人の事だと笑えるけど、自分や身内なら、笑えないよね。そろそろスレスレのジョークを言わないで、場を盛り上げるコメディアンをMCに使う頃かな、アメリカも。クリスロックの言葉+パパへの反感で二重に傷ついた奥様、お子さん達の事を思うと、辛いです。
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
- ・こんな騒がれるのは差別でしょ?白人のデミ・ムーアもろとも馬鹿にした黒人のジョーク、アカデミー賞がそんなに権威があるものなら、人の病気で笑いをとるその下品なアメリカンジョークの方が問題だよ…紅白にたとえてたけど、コメディアンが大御所の奥さんを馬鹿にしたら同じ事をしてもさほど騒がない、所詮ニックもそっち側か…自分の大切な人を笑い者にした奴は許さないよ、ウィルが単細で、アカデミー賞がゴミでロックがカス、
- ・え、多分紅白歌合戦で起こっても同じ状況になったと思う! だって普通に自分に置き換えて考えたら、平手打ちされるのと大勢の前でしかも生放送で自分の病気の事をいじられるのでは後者の方が嫌に決まってるもんね
- ・この問題について考えてみようと思ったけど そもそもブラックジョークは嫌いだから一方に肩入れしそうになっている自分がいるなあ。 素直に「暴力はダメよ」以上の事は考えないようにしときます。
- ・スミさんの暴力はダメだという事を前提として平手打ちよりも酷い言葉の暴力は良いのか?って思ってしまう。 スミスさんは自分が振るった暴力を謝罪しているのに言葉の暴力を振るったコメディアンはスミスさんの奥さんに対して謝罪をしたんでしょうか? そのニュースが出てなかったので。 病気の方をジョークのネタにするとか有り得ない!! 特に女性にとって髪は“命”とされているのに。 ジョークにしても全然笑えない💢
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・法は法。基本的に法に従ってしかるべき。 殴ったことがお咎めなしというわけにはいかないが、それでも良ければ殴ればよいと思う。 子供を殺された親が、犯人をこの手で殺してやりたいと思う気持ちは、法で納得できるものではない。 結論としては、「法に従う。ただそれより優先して自分の心の法に従う。」というのが私の考え。 だから、ウィル・スミスの行動が間違っているとは思わない。殴ったあとに法に従えばいい。
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
- ・ウィルも自分のことを言われたのなら耐えたかもしれないけど、自分の身内を侮辱されて周りがそれを楽しんじゃうって・・・。しかも病気の人を公の場で笑い物にして容認してる国ってちょっと理解に苦しむ。。。
- ・日本では病気等自分ではどうしようもできない事で笑いにする事じたいありえません。確かに殴るという行為事態は褒められないですが。今回は私としては殴られるような事だと思います。自分の事は我慢できるが、家族が泣かされたら冷静ではいられません。
- ・はっきり言って、あのジョークは大多数のアメリカ人からすると大したことない感じ?日本人はナイーブすぎ?それと、あの奥さんをかばってってことが余計なお世話みたい?彼女が自分で気の利いたこと言い返せばよかった的な…? あと、彼女結構嫌われてますね。そういうこと、うちら知らなかったからね。
- ・平手打ちだろうとガッツリ叩いてるし、たとえ怪我がなくても立派な暴行罪だ だいたいウィル本人も笑ってたくせにクリスにキレるとかお門違いだろ。とばっちりにも程がある 最初から戒めとして自分の頬をひっぱたいとけばよかったんだよ
- ・今回の件、アカデミー賞やアメリカのジョークの特徴などを知るいい機会になりました。 ニックさんのご説明もとてもわかりやすかったです。 最近は減ってきているのかもしれません、野球の試合で外国人選手の乱闘シーンをよく見ていたので、「暴力を使ってでも自分の主張を相手に伝えないと、自分の身を守れない」という思想がアメリカにはあるのかな…と思っていました。 時代の変化なのか、野球とアカデミー賞の違いなのか、何なのでしょうか。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・自分が、今回の件で思うことは、ウイルスミスさんは、殴った後しっかり謝罪をしているんですよ。 でも、司会者の方は謝罪をしていない(報道されてないだけかもしれませんが)。自分がウイルスミスさんに同情するのはこの一点です。 この司会者は、先ずしっかり謝罪し、ウイルスミスさんの奥さんから、ゆるしを得る事が大事だと思います。 これを事件にするかしないかは、自分的にはその後の気がします。
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
- ・良いテーマだったと思いました。平手打ちは暴力に当たらない気がします。女性にとって、髪の毛が大切と言う点から考えると、奥様は自分が引っ叩きたいくらい屈辱的な、そして、淋しい気持ちでいたかもしれません。冗談でも公の場であのような事を言うのは、虐めに値すると思うし、むしろ、ウィルスミス氏のような夫を持てたら幸せに感じる。
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・奥さんがわざと丸刈りにしていて言われたのならジョークで通せるけど、脱毛症でやりたくない頭でいじられたら、やはりジョークでは済まないと思います❗️ 自分のはウィル・スミスの方が罰を受けるのはおかしな事だと思ってしまう🧐 ジョークも言っていいジョークと悪いジョークがあると思うのだが🙄
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
- ・日本人もよそ様の国をどうこう言える文化じゃないですよ。 よくテレビとかで芸人がいじりで頭ひっぱたいたり、容姿をいじったりしてますよね?それを例えばいじめっ子気質な子がいて、学校とかで気の弱そうな子にテレビでみた様な事をイジリ半分(めちゃくちゃダークゾーン)でやってたら楽しくなって常体化して、やがていじられてた子が自サ○・・・・とか絶対にありますよ。 アメリアのアカデミー賞の文化をどうこう言う前に自分達の文化を正してから言えって話。
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・自分も日本のタレントが同じように暴力をふるったら、理由はどうあれ問題にはなると思いました。ただ、自分がもし家族の暴言を言われたら、どう振る舞えば良いのか、その瞬間上手く判断出来ない気がします
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
- ・紅白歌合戦の例えが素晴らしかったです。 私も自分の主張を暴力で表現する事自体が時代遅れだと思います。日本人はやっぱりウィル・スミスさんを遠い国の人と感じているため役柄としてみている気がします。いつも誠実なご意見を拝聴して楽しんでいます。
- ・コメ欄で自分の意見を「日本人は〜」って主語をでっかくして書いてる人が多いのに驚く。そういう人の意見ほど全く同意できない。勝手に日本代表にならないでくれ。
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
- ・正直紅白の例えは全然ピンとこないですね。紅白でこれに似た事態が起きても自分は「まぁ殴られたほうにも原因あるよ。」 としか思わない。この事件の肝は、ウィルとジェイダの関係性及びにスキャンダルにあると思う。そこを解説しないと意味が ないかと。なんの裏事情もない普通の夫婦ならここまでウィルが一方的に悪者にされることはなかったはず。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
- ・日本と米国であれば米国の方が暴力が身近にあるのに、そこまで視聴者が暴力に反応する事がびっくり。 コメディアンが芸で客を怒らせる=芸がない という下地があるからウィルよりの日本人が多いのかな。 個人的には男同士であれば自分に危害を加えられたくないのであれば、喧嘩を売っちゃダメだよねー。て事。 だからウィルの処分もある程度は仕方ないとも思う。 やった事に対して、罰を受け、後悔してないなら(ウィルは後悔したみたいだけど)自分なりの筋を通しているならそれでいいとも思う。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・紅白でやったらアカデミー賞以上に「おお!よくやった!!!!」と思ってしまうであろう自分がいますw
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・ニックさんの解説は、テレビ番組の解説より、とても分かりやすかったです!本当素敵です。 ウィル・スミスの暴力を肯定はしませんが、それが彼の気持ちだったのかなと。 社会的だの理性だのと言えばいくらでも論争できますが、自分の本能がそう反応したのであれば、その信念に従って突き進むべきなのかと思います。
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・「自分がされて嫌なことは他人にもするな🈲」 ですね🙂
- ・あまり取り上げられないんだけどこの事件?後にジェイデンが自分のブログでこれが我が家の日常って言っていたことの方が驚愕だったんだけど 色々妄想する発言
- ・皆がきつい冗談だと知っているのですから本気で反応したら自分の立場が 悪くなってしまうのです。笑ってスルーが普通の大人の受け止め方でしょう。
- ・自分に言われるのは構わないが、大切な人の悪口を言われたらコノヤローと思う事が悪いことですか。やり返せないならやられ続けないと悪いのですか?クリスロックは卑怯だと思いますよ。
- ・@goron4883 そんなに目が細くて前が見えるのか?って言われたら、自分の事を心配してくれてるって思うんだろうな、こいつ。
- ・日本では手を出すのは絶対 ダメ🙅だけど… アメリカではどうかな? 自分の正義を貫いたからあっぱれ✨となるのかな? ニック先生教えて下さいね
- ・暴力はもちろん大反対。でもどうするのが正解だったのかがわかりません。 ニックさんは自分の愛する人が大勢の前で侮辱されたらどういう対応をされますか?その人が辛そうにしてたらどうしますか?
- ・日米の違いも個人の見解も別れるところですが、自分が当事者だったらどうしただろう…とも思いました。 ニックがどう解説してくれるのかとても興味深いです☺️
- ・2022にもなって暴力で対抗した俳優が登壇して、結果的に擁護している人間がいるのは日本の品格が自分の中で下がったよね
- ・暴力はもちろんダメだが、2022にもなって暴言でしか笑いを取れないようなコメディアンが登壇して結果的にそれが許されているということで正直アカデミー賞の品格は自分の中で下がった。打ち合わせありで、イジることを了承されていればよかったんだけどね。
- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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病気( 145件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
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- ・うーん??どちらかというとクリス・ロックさんと奥さんとの問題だから、そこが視点が違うのかも。奥さんの尊厳を守る事。彼女は仕方なく剃ってるのであって、剃りたくて剃ってるわけじゃない、そこを私達は見てる。壇上の人が言葉にするのは、力が強い事なんだよ。暴言を公式の場で記録に残る形で病気の人を攻撃する。これに対して、ウィル・スミスが彼女を守った。これは、決して2人だけの問題じゃない。
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- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
- ・その容姿になった原因が病気で、それをイジってるっていうのが、やっぱ許せないというか、叩かれても仕方ないと思う。 その人が健康に自由に生きてきた結果なったものをイジるのはまあまあ、文化の違いかなと思う。 デブとか言われて、その原因が食い過ぎだったら自分でも気にならないと思う。 食い過ぎてるからなぁwってなるから。
- ・アメリカ人の心は何を言われても傷つかないってこと? 紅白の放送中に嫁の病気をいじられて、観客席から一般人の旦那がステージに駆け上がって平手打ちってそこまで批判されるかな? 私はやっぱり肯定派。
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・日本人の事を全く理解してなくね? 暴力は肯定しないしペナルティは当たり前 だけど人として信用出来るのは病気の家族を揶揄する奴とそれに怒りを見せる人間とどちらですか? あと紅白の例えはなんで家族と本人を入れ替えてんの?
- ・自分は「スタンドアップコメディ」は好きではない。題材に「有名人をいじる」事が日常的に行われてるから。 日本でも「有名人をいじる」事はあるが、「バカなことをやっちまった」事に対してくらいで、それも「芸人同士」がほとんど。芸人は「いじられたことも笑いに変える」のが芸だから。それでも「病気など自分ではどうしようもなく、本人にとってつらい事」は決していじりのネタにはしない。
- ・なんとなくやけど…日本人は共感できるかどうか?なんじゃないかな? 公の場で、病気の女性をイジッて笑う気持ちは全くわからないけど、病気の妻を笑いものにされてキレる気持ちはわかる。暴力はいけないなんてのは当たり前の話で、いけないとわかっていても間違うのが人間。ウィルは怒り心頭だったわけで、冷静になってからは反省してるやろうし、その間違いはわかるよ、ドンマイ!って人が多いんだと思います。
- ・日本人的な感覚だと「病気でそういう髪型にしている可能性をなぜ考慮せずに発言するのか」という疑問がよぎると思う。 アメリカでは、好んで短髪にしている女性も日本より圧倒的に多いだろうし、そのあたりの文化のズレもありそう。
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・紅白であれほど病気の人を侮辱されたら 舞台上で殴ってもいいと思う。 紅白が終わっても 発言者が叩かれると思う。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・病気の人を馬鹿にする事を良い事として居る外国と病気の人を馬鹿にする事を悪い事として居る国の違いだと思うよね。😢
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
- ・ウィル・スミスさんの奥様が病気ではなく役柄やオシャレでのヘアースタイルなら別に何も思わなかった。でも病気で仕方なくのヘアースタイルを公の場で笑い者にしたのは、とても気分が悪く笑う気にもならない。暴力は良くないが、そう言う行動を取らせた方も同罪でしょう。
- ・アカデミーであろうと、病気の奥さまの事をジョークにしてはいけない!失礼だ! 手を出したのは良くないが、言葉の暴力も良くない。お互い様だわ。 でも旦那様として当然の事をしただけ。 司会者は謝るべき!
- ・病気は本人が望んだ状況では無いですから、、。 日本からのコメントの本質は『病む人への"思いやり"を忘れないで』です。
- ・クリスが事前情報として脱毛症を知っていたのか?知ってたのなら言い過ぎを反省すべきだと思うし、 ウィルの奧さんがクリスのジョークを聞いてどう感じたのか、なのかなと思いました。 私はアメリカの行きすぎた皮肉まじりのジョークは好きじゃないのでもし病気の事を知ってたとしたらですがクリスの発言は反省して欲しいし、知らなかったとしても謝罪してほしい気持ちです。 知らなかったよごめんなさいと。 非がないのに謝るという文化ではないのかも知れないですね。
- ・私も割とニックさんの意見に賛成かな。でも司会者の人が何らかの処罰は受けるべきだとは思う。病気で苦しんでるのをジョークにされるって、経験したことない人にはわからない辛さがあるから。「誰も私の苦しみを本当には理解してくれないんだ。」って、ただでさえ闘病でつらいのに、そのうえさらに孤独感に襲われるから。この事件でそういうことを理解しあえる人が増えたらいいよね。
- ・紅白で司会が病気をからかって、相手の旦那からビンタされたら…まぁそりゃ叩かれるだろうなって思うわ。てか、司会は二度と紅白出るなよって感想になると思う。 けど、海外の反応理由はわかりました。
- ・ディスって良いのは、太ってるとか自分でコントロールできる部分だけで、障がいや病気はやっちゃいけない気がするんだけど、そこは差別にはならないのでしょうか?たぶんクリスは親しいので彼女の病気は知ってたからあえて論うからトラブルだと思います。いずれにしても侮り笑うのはアメリカのコメディ史としても悪い方向ですね。昔はこういうのはやらなかった
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・やっぱり、許せませんね。考え方がやはり違うのかなぁ? その奥さまがただのおしゃれでそんな風にしてたのなら揶揄されても仕方ないのだけど、どうしようもない病気でしょう? 日本人としてはとても信じられない。わたしなら泣きます。 それ程傷付く人も要るってことです。 なぜ、そんな下世話な事で笑いを取りたいのかがわかりません。 日本ではシラーッとなる笑いは アメリカンジョークは止めろ!言います。誰もが笑える誰もが傷つかない笑いはアメリカには無いのが残念です。 正直アメリカンジョークは笑えません。ごめんなさい!
- ・人の病気をネタに笑いにするのは日本では絶対やってはいけないことで 人として最低ランクに分類されますね 平手打ちの方が遥かに上 正当な暴力>悪質な暴言 僕は流石に少数派かもしれないけど紅白歌合戦中でも関係ない 逮捕されても平手打ちしたほうが正義だと思う 価値観の違いは大きいと思います
- ・日本とアメリカの苗字と名前の感覚が 完璧に逆なのと同じように 漫才のツッコミの叩く文化と、 スタンダップコメディの皮肉に対する感覚 が日米で全く真逆なんでしょうね。 ただ、女性が病気で生えない髪のことを言われるのは辛かっただろうなと想像して 言いすぎてしまった、傷つけてしまったことにごめんねとは言えないんだな〜 大人として悲しいことだなと思ってしまうのは日本的な感覚なんでしょうね〜
- ・善悪、容姿どうこうじゃなく、今回わかったのは米国人は病気で笑いが取れる国民であるということ。病気を笑う文化は日本には無い。室井佑月を「片乳…」呼ばわりした輩、安倍総理を病気で揶揄した石垣のりこ、それで笑う日本人はいない、米国人は爆笑かもしれんが。
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・奥さんが炎上して坊主にしてるならいじられても仕方ないと思うけど、病気をいじるのは殴られても仕方ないと思うよ。 あそこで殴らなかったら、病気をいじるのを肯定しているのと変わらないからね。
- ・アメリカ的な考えで「言っただけじゃん」のイジメ問題の果に自殺する人もいる現実がある。病気で苦しむ妻を持つウィル・スミスにとって言葉であっても超えてはならないラインがありますよね
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・日本人は"賞"が大好きだから、病気を馬鹿にすることをよしとする団体じゃないと勝手に思い込んでた。
- ・非常に物事を大きくしたがるようですが、 病気をイジった描写は微塵もありませんよ? 脱毛症や侮辱という言葉は後付けですよね? クリスロックは病気について一切口にしていませんよ
- ・こんな騒がれるのは差別でしょ?白人のデミ・ムーアもろとも馬鹿にした黒人のジョーク、アカデミー賞がそんなに権威があるものなら、人の病気で笑いをとるその下品なアメリカンジョークの方が問題だよ…紅白にたとえてたけど、コメディアンが大御所の奥さんを馬鹿にしたら同じ事をしてもさほど騒がない、所詮ニックもそっち側か…自分の大切な人を笑い者にした奴は許さないよ、ウィルが単細で、アカデミー賞がゴミでロックがカス、
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・ボーズだけでひっぱたく訳は無いと思いますが?後付と言うのであれば、クリス・ロックが汚い言葉を言ってしまうのは精神科医の先生が病気なんだと発表してましたよ。
- ・病気について触れてませんよね? 病気をネタにした場面あります? ちゃんと動画見ました?病気についてなんて一言も言ってないですよ
- ・そもそもアメリカンジョークって日本人には笑えないんだよね。私は人の病気をネタにして殴られたのは自業自得だと思う。
- ・@franceskudou951 かくいう私もあやふやな情報に踊らされていた恥ずかしい人間の一人ですw とはいえ端からウィル・スミスを容認しようとは微塵も思わなかった 当初は件の妻の病気を揶揄されたというデマを信じ込んでいたが、それを踏まえても暴力で相手を黙らせようとしたのは客観的事実だったからね ちょっと調べれば二人が仮面夫婦だったことやクリス・ロックがなぜ米国で称賛されたのかも理解できると思うんだけどなぁ
- ・紅白の例えでも「そりゃ同じ反応やろ・・・」って驚いちゃいました。いくらジョークでも病気を弄るのは無礼すぎる。言葉も物理も暴力は暴力や。。。って思うのは日本人が大昔から「恥」や「礼儀」の概念をすごく重んじているからなのかしら?切り捨て御免(無礼討)なんて言葉もあったくらいやから。というか文化って知らぬ間に脈々と受け継がれてるんですね。面白いトピックでした。
- ・米国人がウィル・スミスを批判し相手のコメディアンを賞賛した理由はわかった。 権威者や権力者、成功者に対する風刺は日本にもあるけど病気をネタにするのは相手が誰であれタブー。 米国ではそれがタブーじゃないってことね。 では米国では妻を侮辱された時にどういう態度を取るのが正しいの? 米国人は誰もそれを語りたがらないよね。
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
- ・スミさんの暴力はダメだという事を前提として平手打ちよりも酷い言葉の暴力は良いのか?って思ってしまう。 スミスさんは自分が振るった暴力を謝罪しているのに言葉の暴力を振るったコメディアンはスミスさんの奥さんに対して謝罪をしたんでしょうか? そのニュースが出てなかったので。 病気の方をジョークのネタにするとか有り得ない!! 特に女性にとって髪は“命”とされているのに。 ジョークにしても全然笑えない💢
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・病気で苦しんでる女性を笑い者にしてみんなで喜ぶことを容認しからかった側が称賛されてしまうアメリカ社会にも大いに問題ありと思えてしまうんだけどね
- ・日本では病気等自分ではどうしようもできない事で笑いにする事じたいありえません。確かに殴るという行為事態は褒められないですが。今回は私としては殴られるような事だと思います。自分の事は我慢できるが、家族が泣かされたら冷静ではいられません。
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
- ・アカデミー賞が伝統的にMCが参加者をいじりまくるものっていうのはピンときてなかったんでそれはなるほどと思った でも紅白の例えは言葉をふんわりさせすぎだな MCが北島三郎の妻の病気を揶揄する事を言って北島三郎がMCを平手打ちしたってなら さすがにMCひどすぎる、サブちゃんに同情するって声が圧倒的に多くなると思うよ
- ・とてもわかりやすい解説でした! いじめやパワハラによる自殺も多い日本では言葉の暴力は暴力と同じくらい人を傷付ける物だと考える人が多いと思います。平手打ちはその場では痛い思いをするかもしれないけど病気を揶揄されて傷ついた心はずっとずっと長く痛いのでは、、とも思います。アメリカ人の意見ではどちらも等しくダメだよねという意見ではなく、ウィルスミスが圧倒的に悪いっていう意見が多く、そこは違和感があるなあ、と思いました。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
- ・今回の事件について、日本の紅白歌合戦を例に挙げての説明がとても分かり易かったです。 私はウイルスミスの行動の肯定派でした。妻を、しかも病気の事を引き合いに出して侮辱するのは最低だと感じたから。 でも、紅白の舞台で…と考えたら《あり得ない》でした。 確かに暴力で訴える行為はどんな理由でもしてはならない。 ニックの言うように、遠い外国の出来事と感じていたから、事件にフィルターがかかっていたのだと思います。 でも、10年は長くない?😓
- ・前提条件で大分印象変わると思うのですが、ウィル・スミスの奥様が病気で坊主にしてることはアメリカではみんなが知っている事柄なのでしょうか?
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
- ・今回のロックの暴言が病んでいる家族に対しての暴言であったのがとても不快であったので、 たとえ日本の紅白であっても、家族の障害であったり病気をイジラレられたなら許せない気持ちを理解出来る。それで暴力がされたとしたら悪い事とは言え、仕方ないなとさえ思う。 今回の件で何より解せないのは喧嘩両成敗にならない所
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・アメリカ🗽的には、アカデミー賞の舞台を汚した❗のでしょうが、たとえブラックジョークが常だとしても、人の病気の部分を笑いの題材にするのは人としてどうかなと思いますがね! あの黒人のコメンテーターは、スミス氏より後輩で人の痛みのわからん奴は容赦しないからの平手打ちだったわけで、それこそ懐の深いアメリカは、黒人同士の痴話喧嘩でスルーするかと思っていたが、意外な処分にがっかり😭💨💨
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
- ・そうなんです、 あれってただ短髪姿をGIジェーンに例えただかじゃないですかね 病気をバカにしたわけでも、差別も侮辱もしてないんですよね どうしたらそういう受け止め方になるのか理解できません。。 短髪の女性と言えばGIジェーンって、アカデミーの場らしい例えだと思いますし、GIジェーン自体は決してマイナスな表現ではないです どこを切り取れば差別や侮辱になるのか本当に分かりません
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・暴力はいけないと思うけれど…紅白であろうと病気で苦しんでいる人を公の席で笑い者にする事がどうしても…イヤだな〜
- ・うーんいつもどおり分かりやすいね でもやっぱりウィル・スミスの行動は個人的に全然ありだなぁ 公衆の面前で、奥さんのよりによって病気由来の事をネタにされて何もできなかったら 流石にひどすぎるって言うか、裁判にしないでビンタ一発だっただけ逆に温情があると思う。
- ・めっちゃスッキリしました😂 日本人はバットボーイズのウィルが本当のウィルスミスだと思ってるのかな。 giジェーンのデミムーアがかっこ悪かったならいじりだけど、かっこよかったし、ジェイダの娘も同じスタイルにしてる。かっこいいと思ってるからでしょ、病気でなくて。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・日本人はテレビでも一般社会でもハゲいじり大好きなのに、エクステやり過ぎて頭皮がダメージ受けた人は”病気で苦しむ人”として保護対象なの不思議〜
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・あれも別に病気をネタにしてないんだが… どうしてそうやって事実を捻じ曲げて表現するのかな… あくまでも短髪姿とGIジェーンを重ねただけで、病気については微塵も触れてないよ 言ってもいないことをまるで言ったかのように捻じ曲げて叩くことは好ましくないですね
- ・病気の人をジョ―クにするのは私的にはあり得ない。でも殴るのはもっとあり得ない。 私がウィル・スミスだったら、そういう冗談は不愉快だっていうかな。
- ・とても解りやすい解説ありがとうございます! スミスさんの暴力は間違っています。 でも日本では病気で戦っている人をネタにして笑いを取ることは無いです。紅白歌合戦なら尚更無いです。 文化の違いは深いですね。
- ・病気の事はクリス・ロックさんは知らなかったと報じられていたと思います。
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
- ・誤解されてるようですが、 病気や障害をイジった場面や言葉はありません あくまでも、短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよね? どうしてもウィル擁護が生き過ぎて、侮辱だ!差別だ!と拡大解釈する方が多いのですが、決して病気や障害をイジったものではないです そこの誤解から始まると議論になりません
- ・こういう感情が入り過ぎて拡大解釈をする方が多く見受けられますね 病気をイジった場面なんて無いですよね? 侮辱も差別もしてないですよね? あくまでも、 ジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよ?? GIジェーンを観た人は分かりますが、強く真っ直ぐな強さ象徴でもあり、決して悪い例えではない 病気をイジった!侮辱だ!暴言だ!は後付けである、そんなことをクリスロック は言っていない
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
- ・そこの誤解から始まっていることは確かです。病気のことを笑いにしているのではなく、(たとえ病気があっても)あなたはGIジェーンのように美しく強い、というニュアンスであったと捉えるほうが妥当だと思います。ただ、結果は当の本人がこのジョークを好まなかった。そこにつけこんで、差別だ、侮辱だという点だけが取り上げられていることが少し残念です。
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・今回の事件でアメリカの言論の自由に、モラルが含まれないことが残念に思ってました。 もし紅白歌合戦で起こったら… 出演者をイジったり皮肉ったりする司会進行は、決して許されないところから始まると思います。 たとえ芸人であっても、他者の病気や障害を笑いにすることは最悪のタブーです。
- ・日本では傀儡子と呼び、欧米ではパンドラと呼ぶ。 イジリのアカデミー賞なのは理解しましたが、正統な根拠がないイジリはどうしても日本人には馴染めないのでしょう。 もしも彼女が病気によりハゲでは無く、単純なファッションであったならばアメリカンジョークとして彼も手を出さなかっただろう。
- ・暴言も平等じゃないよ 暴言って相手の弱みに対して使うけど 人の弱みって差があるから 白人が黒人に対して肌の色などで暴言吐いたら黒人はほとんどの場合負けるよ 精神的に辛いよ。 紅白での話だけど病気の頭をおもしろおかしく弄るやつはビンタされて当然だと思うよ。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・日本にもし誰かの容姿や病気を本人や家族の許可なく笑の種として扱ったりするようなコメディアンかいたとしたら、その後テレビで見ることはないかも・・・ アメリカではあのようなジョークを不快と思わず楽しんでいるってことなんでしょうか😰 もちろん暴力をふるうことは大問題であることには変わりないけど喧嘩や問題の原因を作った人が誰かって結構日本人は気にすると思う。紅白に出る人がそもそもあんな発言をしたら即退場にしてほしい、、、
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
- ・その病気というのは高齢の男性に多い、薄毛やいわゆる〇ゲのこと日本でも散々ネタにされてたものです。
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
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アメリカ( 136件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・暴力よりも、口でなら何を言ってもいいとする価値観の方が、人の心も、社会も壊すよ。 アメリカ人の方が日本人より傷ついているじゃないか。いじめも凄惨じゃないか。 アメリカ社会の方が壊れているじゃないか。みんな精神科に通ってさ。人を馬鹿にすることを「表現の自由」として保障することをやめたら、少しは良くなるだろうよ。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・これはつらいなあ。アメリカの戦争を手段の一つとしている現在を知る立場からすると多くのアメリカ人社会が暴力を嫌悪しているようにはとても見えない。😢
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・ポリコレ大国アメリカなのになんで病気の人をdisった芸人が責められないのか不思議でしたが、アカデミー賞においてはセレブをdisるお祭り、ガス抜きの場だったんですね。そのくらいしないと絶望的な超格差社会のアメリカの国が持たないですもんね、わかりやすい解説でした。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・アメリカが日本より暴力事件が多い理由って、無神経な発言を無神経だと認識してないからなのかなと思ってしまった事件ですね。言葉で人を傷つける機会が多いから怒りが理性を上回って暴力に繋がっていく。もちろん暴力は悪い事だけどね、アメリカ人って人を傷付けても許されるんだな〜って思いました
- ・凄くわかりやすい解説! アメリカ人の中にある感覚というか、価値観・認識の一部を学べました。
- ・ウィルスミスは普段でもはずみであんな風にひっぱたく癖があるとの報道を見て、既に知ってたアメリカの人達はそれを踏まえた上でのコメントと受けとめられる。
- ・どっちも悪いってのが日本人の考えじゃないのかな? ウィル・スミスだけが罰をくらうのが日本人には理解しかねると思います。私個人は、アメリカは言葉のイジメは許されるような印象を受けました。勿論そうではないと思いますが‥
- ・日本からしたら「アメリカ人」が暴力で物事を解決をはかるのが見慣れた光景であり、今回のウィル・スミスの暴力を、BLM運動の暴動を受け入れた「アメリカ人」がここまで批判するというのが不思議に思えるんじゃないかと考えます。
- ・病気で苦しんでる女性を笑い者にしてみんなで喜ぶことを容認しからかった側が称賛されてしまうアメリカ社会にも大いに問題ありと思えてしまうんだけどね
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
- ・アメリカはそれだけ暴力行為が横行してるんだね。
- ・差別に厳しいと思ってたアメリカが、アカデミー賞の場では差別を正当化してるのはどうなの?と思ってしまう。アカデミー賞の伝統だとしても、変えていかなければいけない伝統ってあると思う。
- ・暴力を肯定してる人はいない 話を聞いてるとまるで日本が暴力的な国でアメリカが理性的な国かのように聞こえるけど現実はアメリカほど力による正義を信奉してる国はないし犯罪件数も圧倒的に高い何かあるとすぐ暴動が起きて暴力を振るい車や店舗を破壊し物を盗んでいく このギャップはいったい何なんだってモヤモヤする
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
- ・今回の件、アカデミー賞やアメリカのジョークの特徴などを知るいい機会になりました。 ニックさんのご説明もとてもわかりやすかったです。 最近は減ってきているのかもしれません、野球の試合で外国人選手の乱闘シーンをよく見ていたので、「暴力を使ってでも自分の主張を相手に伝えないと、自分の身を守れない」という思想がアメリカにはあるのかな…と思っていました。 時代の変化なのか、野球とアカデミー賞の違いなのか、何なのでしょうか。
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・クリスのいじり芸や 日本の頭を叩くツッコミ。もぅなにがなんだか・・・アメリカでは絶対ありえない日本のお笑い、ウケが良いお笑いセンスなど知りたい。
- ・アメリでは、日本から見ると過剰と思えるほど家族第一だし、社会、政治、軍事、映画の内容でも問題解決に強引な手法を取るのに、今回の反応はそれとは反対のチグハグな感じを受けました。だからこそ反面教師としての反応なのかもしれませんが。ジョークも小学生がやる様なやつで、よく笑えるなと思います。(波田陽区を思い出しました)
- ・アメリカなら銃がある
- ・とても説得力があり、しかも分かりやすい解説ありがとう! アメリカは銃社会であり家族同士のケンカでも逆上して撃ち殺してしまうなんて悲劇が稀にあるから暴力には敏感なんでしょうか、
- ・暴言は罪でなく暴力は歴とした罪だからアメリカでは認識の相違があるって言ってるけど…アメリカの法律には公然での侮辱による侮辱罪は無いのかな?日本なら侮辱罪で慰謝料請求の対象にもなるけど?
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
- ・前提条件で大分印象変わると思うのですが、ウィル・スミスの奥様が病気で坊主にしてることはアメリカではみんなが知っている事柄なのでしょうか?
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・結局のところ文化というのは「郷に入れば郷に従え」という事なのだろうから我々日本人が日本人の価値観でこの状況を考えてもあまり意味ない気がします。 むしろ今回におけるアメリカ人の考え方の違いを私たちに分かりやすく伝えてくれたニックさんに感謝します。 いつかアメリカに行った時、「私たちとは違う考えを持っている」のだという知識がどこかできっと役に立ってくると思います。
- ・私は日本で生まれ育ったので、この動画を見ても今回のアメリカの文化については理解ができなかったです。 「もう2022年なんだから言われて殴るはなしで」っていうのはちょっと違うのではないかと思います。 「もう2022年なんだから、そもそも殴られるほど酷いコトを平気で他人に言うのはなしで」だと思います。 暴言に対して止めてほしいって言葉で止まるなら殴ってないと思いますよ。 クリス・ロックも平手打ちされた後も茶化し続けようとしてましたし。 暴力はダメだけど、それにいたる程の暴言を吐くのもどうなんだっていう認識にそろそろアメリカもなった方が良さそうだなと思いました。
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・アメリカ🗽的には、アカデミー賞の舞台を汚した❗のでしょうが、たとえブラックジョークが常だとしても、人の病気の部分を笑いの題材にするのは人としてどうかなと思いますがね! あの黒人のコメンテーターは、スミス氏より後輩で人の痛みのわからん奴は容赦しないからの平手打ちだったわけで、それこそ懐の深いアメリカは、黒人同士の痴話喧嘩でスルーするかと思っていたが、意外な処分にがっかり😭💨💨
- ・日本の物理的暴力の発生率はアメリカは勿論、世界の先進国のどこよりも少ないと思います。 手を出した方が負けだという認識が根付いてるからでしょう。 日本はアウトローすら、睨み合い罵倒までしても、手を挙げたりは中々しません。 外国はすぐに手を挙げ、物理的な喧嘩をするイメージがあります。
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・グーとパーの違いってアメリカには無いのかな?
- ・細かいけど、発言の自由の使い方、もう少し考えないと、アメリカは差別的発言が許されている国家のようにも取られるぞ? 出来事自体は大小あれど両成敗が平和的だろうな
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・なるほどね。いつもながらニックの話はタメになる。 日本で肯定的なのは、そういう「英雄的な行動」はほとんどみんなできないからじゃないかな。日本のドラマとかでやたら似合わねー銃を構えたりするけど、日本じゃありえねーよみたいな。アメリカみたいにフィジカルな暴力がリアリティ大ありの社会と受け止め方が違うのは当然ちゃ当然。基本的に欧米人は(日本人と比べて)好戦的だけど、だから暴力に対する罰則も厳しいのかな。
- ・もともとウィル夫妻の好感度がアメリカではかなり低い だから同情されない寧ろざまあと思われてる 日本は映画のウィルしか知らないから
- ・あの場所はMCが冗談を言うスタイルなんだね。日頃の冗談の幅は国により違うけど、アメリカはややキツめなのかな😅日本とは受け止める方が違ってくるね。なるほど。文化の違いってあるね。暴力度合いも国により違うもんね。暴力に対してしっかり厳しく対応するのね。それは良い事だね。 暴力より、言い合うなら平等って、アメリカの何処かの街で野沢直子が人種差別ババアに暴言吐かれて、勢い良く言い返してたのを思い出したわ😂
- ・紅白の例え話が超分かりやすかった。 前に酔っ払いの話でもなるほどと思った。 もう1つ、身近な暴力について教えて下さい。移動するとき、バス、電車などの公共交通機関でマナーが悪い乗客に注意したり、自家用車の危険な車線変更やあおり運転されたときにもめることはよくありますが、殴り合いになったり刺されたりすることはアメリカでもありますか?
- ・ウィル・スミスが怒ったのは、奥さんに対して暴言を吐かれたからではないでしょうか。 もし、ウィル本人をいじったのならば、あんなに怒らなかったと思います。 私は、ウィルの奥さんを弄ったクリス・ロックがそもそも良くないと思います。 喧嘩両成敗ではありますけどね。 それから、銃社会のアメリカで暴力否定論があんなに大きいのは、個人的には違和感があります。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・アメリカではウィル夫妻のダブル不倫が有名でウィルがあまり好かれていないために「ダブル不倫するような夫婦の癖になに愛妻家ぶってるんだよ」と思う人が多くてウィルに批判的な人が多い、と分析している人もいましたね。
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
- ・日本は世間体の文化、アメリカは法律の文化であることを改めて教えてもらえました。もし、ウイルスミスが舞台上で言葉で抗議していたなら、彼に拍手喝采だったでしょう。
- ・やっぱり、日本とアメリカのクリスロックの知名度の差とウィルとジェイダ夫婦のスキャンダルを日本人は知らない(浮気問題など)がこの違いを生んでいるのかもしれません。 アメリカではウィルは妻のために舞台に上がったのではなく、夫として、そして男としてのメンツを保つために上がったという意見が非常に多いいです。
- ・アメリカでは暴言は犯罪にならないんですね!
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・問題を解決するには原因を直さないと本質を見失う 殴ったのは結果であって、加害者だから悪いというのはただの思考停止 無差別に暴力する人でなければ、最初の暴力は口からでる アメリカは暴力も戦争も溢れすぎて、言葉の暴力に無頓着すぎる 中身の無い効率と結果で評価されるアメリカ社会に心はあるんだろうか
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
- ・アメリカは銃社会だから何かあった時の被害が大きいので 暴力に対して日本より敏感なのでしょう
- ・その話、昨日テレビでやっていて、たまたま観ました。日本人の正義はアメリカではどう思われるのか、私も気になります!
- ・日本では手を出すのは絶対 ダメ🙅だけど… アメリカではどうかな? 自分の正義を貫いたからあっぱれ✨となるのかな? ニック先生教えて下さいね
- ・アメリカでは 日常生活においても 他人の容姿に対して何かを言及すること事態がタブー視されており、国民の人権意識も高いと思っていたので 未だに時代にそぐわない文化が残っていることに驚きました。
- ・銃社会のアメリカで、私刑を行ったら大変なことになるからなあ
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
- ・「両成敗」という言葉や概念って、アメリカにあるんですかね。 あと、「手を出したら負け」とか…。 日本特有のものなのか気になります。
- ・日本で侮辱罪は犯罪です。アメリカでは真実なら名誉棄損にならないそうなので、言いたい放題のようです。
- ・アメリカの方々が暴言は、老若男女平等に出来ると考えている事に驚きました。 私は暴言も平等に出来ないから、暴力と同じだと思っています。 アメリカでは、暴言が発言権の自由だと思っている事にも驚きました。とてもこわいです。 ウィル・スミスさんが奥さんを守る為に、暴言に対して暴力をしたのは、良い事ではないけれど、グーでパンチではなく、パーで平手打ちだった所が、ウィル・スミスさんのお人柄かなと感じました。
- ・日本にもし誰かの容姿や病気を本人や家族の許可なく笑の種として扱ったりするようなコメディアンかいたとしたら、その後テレビで見ることはないかも・・・ アメリカではあのようなジョークを不快と思わず楽しんでいるってことなんでしょうか😰 もちろん暴力をふるうことは大問題であることには変わりないけど喧嘩や問題の原因を作った人が誰かって結構日本人は気にすると思う。紅白に出る人がそもそもあんな発言をしたら即退場にしてほしい、、、
- ・うーん 最近は変わっているかもしれませんが、ぽっちゃりした人を含めた女性お笑い芸人や"ブサイク"いじりはたくさんありますよね‥ さすがに障害をネタにすることはないかもですが‥ 日本もアメリカもダブスタな気がします
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
- ・アメリカでは生活に銃がある文化なので、口での攻撃に対して暴力で返した場合に日本より罪が重くても仕方がないといった内容のツイートを見て、それもなるほどなと思いました。
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文化の違い( 118件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・センシティブな話題を取り上げ事を評価します 日本人としての価値観を申し上げます 暴力は基本的にダメです 誹謗中傷は絶対ダメです 文化的な違いが出ているのは、この暴力が許されるのかどうかという点だと思われます
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・「攻撃」はダメ、それは分かるけど「口撃」はいいんだ・・・身体か心か、相手を痛めつける事に違いはないのに。もちろん、ウィル・スミス氏の行為を肯定するつもりはありませんけど、奥様を誹謗中傷するようなジョーク(アメリカ人には?)を非難しない事の方が非道だと思います。もし、自分の大切な人を多くの人の前で侮辱されて、「ジョークですよぉ」って言われて笑っていられるんでしょうか?
- ・この件に対して喋ったのはマイナスでは?最後までどっち付かずだし。 日米の違いの前に人としてだと思う
- ・その容姿になった原因が病気で、それをイジってるっていうのが、やっぱ許せないというか、叩かれても仕方ないと思う。 その人が健康に自由に生きてきた結果なったものをイジるのはまあまあ、文化の違いかなと思う。 デブとか言われて、その原因が食い過ぎだったら自分でも気にならないと思う。 食い過ぎてるからなぁwってなるから。
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・なんとなくやけど…日本人は共感できるかどうか?なんじゃないかな? 公の場で、病気の女性をイジッて笑う気持ちは全くわからないけど、病気の妻を笑いものにされてキレる気持ちはわかる。暴力はいけないなんてのは当たり前の話で、いけないとわかっていても間違うのが人間。ウィルは怒り心頭だったわけで、冷静になってからは反省してるやろうし、その間違いはわかるよ、ドンマイ!って人が多いんだと思います。
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・日本とアメリカのアカデミー賞授賞式の認識の違いでブラックジョーク的なことを言うとありましたが、そもそもそこがアメリカ人の稀有な文化でしょうね。世界中でこんな国は差別大国アメリカだけです。しかもウィル・スミス氏の表彰で家族の最愛の奥さんをいじったのです、本人いじるならジョークになることもあるが、家族いじるのもアカデミー賞の通例なのでしょうか?また日米の違いを比較してますが、世界で考えるとウィル・スミス氏肯定派が多いと思います。
- ・病気の人を馬鹿にする事を良い事として居る外国と病気の人を馬鹿にする事を悪い事として居る国の違いだと思うよね。😢
- ・ウィルスミスは「恥辱」と捉えて行動し、日本人は恥辱を雪ぐ、つまり雪辱の行為として理解と共感を示したわけでしょ。雪辱は侍文化をエンタメに落とし込む際の重要な構成要素ですよね。 なんかそういう感覚が日米の違いなのかと感じました。
- ・コメ欄、なんだかんだんニックの考え(暴力は絶対的に許されない、暴言は暴言であって暴力ではない)に否定的なんだな・・ まぁ想像通りだな 典型的かつ決定的な日米の文化の違い?
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・事件があって以来、度々ネットでいろんな方が意見を述べておられましたよね。何度か目にして、その度に自分でも考えていましたが、やはり文化の違いというのは色濃くあるものだなと改めて思いました🍵
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・何度も見ました!しかし、やはり価値観の違いと言うか?文化の違いと言うか? ニックさんの発言聞いてると(コメントも分かろうと何度も読みました)しかし、わかりません。 紅白になぞらえたとことか? 平等がどうとか? そして、最大に不思議なところは アカデミー賞のあり方… そんなの知らなかった方が良かった。知った為残念なイベントに感じます。同時にアメリカ人の考え方の不思議に触れてしまいました。
- ・文化の違いは分からないけど、殴られてしまうくらいの事を言ってしまったって事だよね。 それが正しいか正しくないかは人それぞれの価値観に任せるけど。 自分が日本人で良かったなと、なんとなく思える出来事とこの動画でした。
- ・文化の違い、考え方や見る方向性の違い。興味深く観させて頂きました。 色々勉強になりました。特に一つ挙げれば、アメリカは善か悪かハッキリさせたい、また犯罪か権利かという視点が多いという所が納得出来ました。 私は同じ過ちを繰り返さないようにするには「共に反省すべき点がある」その為に、どちらも悪いと考えてしまいます。 アメリカでは開拓時代などから、言葉に暴力で返せばやがて銃に至るという歴史的な経験が有るからだろうかと思っています。
- ・文化の違い+日本人の殆どはクリス・ロックを知らず、かつウィル・スミスが日本人に好かれている海外スターの一人として有名で、そこまでアカデミー賞を見たこともない人が多数だからでは。と思ってます。 私は毎年とは言いませんがアカデミー賞好きでWOWOWで見るのでウィル・スミスの行動にはがっかりした数少ない一人です。
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・コメント見て思ったんですけど、「日本ならこうしない」とか「なぜ処罰しないのか」とかそういう話ではないと思うし、ニックさんの動画を見て得た感想がそれしかないのかと落胆しました。まず文化の違いが前提にあるということを本当に分かっているのか。ただ単に日本的感覚で物事を見ててはアメリカの意見を理解することはできないでしょう。そもそも、理解しようとしてるのかすら自分は疑問を感じました。どちらの意見も尊重したいので優劣をつけるようなことは言いたくはないですが、日本人はもう少し考える力をつけた方がいい気がします。
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
- ・アメリカではノブレスオブリタージュの意識も自然に浸透していますし、日本のテレビ番組で見られるようなツッコミやドッキリにアメリカ人が引くように、行動様式、思考様式も国ごとに全く異なるものです。どこに責任の重きを置くか、善悪の判断基準もです。"同じ価値観を有している"なんて幻想であり、生まれる国や地域、文化や慣習、様々な環境の違いが存在する。そこを理解できていない日本人は多いようにに感じますね。聖人君子気取りで日本人特有の価値基準でもってアメリカでの騒動を裁定しようとする一部の日本人の行動は滑稽だしおかしなもんです。
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・これって文化の違いももちろんあるのでしょうけど、そもそもテレビの生放送で個人名を出してイジったとしても同じ症状で悩んでる方や苦しんでいる方も同じように傷付くと思います。 そうなると1対1の話ではないように思います。 あくまで暴力はいけないことですが 殴られるのを防ぐ事と聞きたくもない話が耳に入るのを防ぐのでは後者の方が断然難しいと思うのですが… 論点ズレちゃってるかな…
- ・@fezerfal8261 違いの説明っているの? その都度説明しなきゃならんなら、筋違いの例え話をしてる奴等が発生する度にその違いを指摘してやらなきゃいけないの? それは面倒くさいね〜 例えが間違ってるし、 そもそも例え話なんかいらないってことも気がつかないのかな?
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・紅白で例えたら、というのを聞いてストン、と納得しました。ニックの例えはとても分かりやすいです。今まで(そりゃあ、あれだけの暴言吐いた方が悪いでしょ)と思っていましたが、アメリカと日本での文化の違いなんだな、と分かりました。ニック、ありがとう。
- ・うーん、なるほど。分かりやすい。 たぶん日本人が分からないのは暴言を許す文化ですね。よくアメリカ映画とかで、カチンときたら言葉で皮肉たっぷりに返してたりしますよね、日本人は内心カチンときても我慢したまま去りますね。この違いかと。日本人的には皮肉でも返すのは暴言で、すでに喧嘩を始めちゃってるんです。で、先に仕掛けた奴が悪いと。 「言霊」という言葉が日本語にはあるくらい、言葉は大切です。 だから暴言を吐いた時点でそれは喧嘩の合図であり、その先に暴力が発生するのもあり得ると日本人は考えるかなあ。 (お笑いなんだからナンセンスな事言うなとか言われそうですが汗)
- ・この観点を見かけないので間違っているかもしれないけれども、日本にある「ツッコミ」という文化も影響していると思います。 挨拶とかとにかく物理接触を避ける日本ですが、なぜか発言を冗談に昇華する手段として「叩く」という手法があるので、程度は違うとはいえ「不快な言葉に殴って返す」ことへの感覚の違いの一つでもあるのですよね。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・なるほど、ようやく腑に落ちました。とくに「もし紅白歌合戦でMCが芸能人やその親族、友人を侮辱する 発言をしたら」という例え話が分かりやすかったです。当然、反応は違ってくると思います。 国民性の違いというよりは、この出来事が自国で起きたか他国で起きたかの反応の違いかもしれませんね
- ・アメリカ的な考え、文化の違いを わかりやすく解説して頂きありがとうございます。暴力そのものを肯定する人は誰もいないと思いますが、両者に対する評価や処分の差に 我々日本人は違和感を覚えましたね。喧嘩両成敗という言葉があるぐらいなので、そういう考えが染み付いているのでしょう。もしあの"暴言ジョーク"を言ったのがもっと高齢の重鎮であったなら、ウィル•スミス氏もビンタまではしなかったかも…とは思います。ビンタされた後のクリス•ロック氏が「よく我慢した」みたいに称賛されているのは正直モヤモヤします。
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・平手打ちだろうとガッツリ叩いてるし、たとえ怪我がなくても立派な暴行罪だ だいたいウィル本人も笑ってたくせにクリスにキレるとかお門違いだろ。とばっちりにも程がある 最初から戒めとして自分の頬をひっぱたいとけばよかったんだよ
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・日本の紅白だったら、クリス・ロックは出演させないでしょうね。 かりに、そんな事件があったら、どちらか一方でなくお互いを「いい年した大人が、言う方も悪いけど、手を出す法も悪い」という結論になると思います。 かつて、大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応は、そんな漢字でした。 加えて言うなら、日本では平手かゲンコツかという方法も重要な要素になるでしょうね。 もし、クリスが白人だったら?・・・その逆だったら? なんて興味もわきます。 この文化の違い、深い!
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・配信当日に価値観の違いに驚きふったがって熱くなってしまいましたが、冷静になった今、「認識の違い」理解できました。改めて文化比較面白いです‼️
- ・文化の違い?あの番組はぉk? 日本のお笑い番組や!の!に! 笑ってはいけないポリスだっけか? ジョークでした顔を真っ黒エディ・マーフィのネタん時はやいのやいの言ってたのにねー あの番組はいつものジョークやから病気の人のネタはぉkとかわけ分からん!
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
- ・ウィルスミスの行動は許されない。日米の文化の違いではないです。 正当防衛でもないです。日本人は平手打ちが暴力ということを知らないだけです。
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
- ・わかります。平手打ちにもうわぁ、と思ったけど、それよりもクリス・ロックがお咎めなしなところが腑に落ちないなと思いました。クリス・ロックがちゃんと批判されてたら納得できるんでしょうけど…。 でも、アカデミー賞自体がもともとそういうものを許容する場だったんだなと知ると、それにやいのいうのはお門違いなんだなととてもがっかりしました。
- ・アメリカ人はあくまで“暴言”と“暴力”は別物として考えるのか…そこら辺はやはり“文化の違い”として受け止めるしか無いんだと言う事が分かった。 そこら辺を“理解”は出来ても“納得”はやはり日本人としては難しい部分だな。 だけど、この文化の違いが実に面白く勉強になったし、心をざわつかせる😊 これからもそう言うのを発信してくれると凄く嬉しいと思います。
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
- ・日本人である私から見ると、アカデミー賞の会場での話は、映画でのストーリーと同じくらい非現実的というか、フィクションの世界のように捉えていました。 ウィル・スミスの平手打ちが、まるで映画の 1 シーンのように見えて、あまり違和感を感じていなかったのかもしれません。 でもニックのいう通り「これが紅白歌合戦だったら」と思うと、とんでもない暴力事件ですよね。全力で非難して当然です。 なのでこれは、日米の文化の違いというよりも、別の国の事件にリアリティを感じられなかったということが問題の本質ではないかと感じました。
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・グーとパーの違いってアメリカには無いのかな?
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・日米価値観の違いについて分かりやすい解説をありがとうございます。暴力はいかなる時も許されないというアメリカ人の価値観は理解できます。一方、日本人は人前で他人を傷つける、しかも身体的なハンディーや容姿を侮辱することは、「発言権の自由」とは言えないと思うでしょう。権利の主張は当然ですが、差別発言の自由はありません。争いを暴力に訴えるのは良くないことですが、あまりにも酷い発言だったので仕方ないと思うのが日本人の気持ちでしょう。日本人でも、殺す、傷つけるまでの暴力は許しません。
- ・そもそもアカデミー賞って説明にビックリでした!でもそれって成功した人には茶化してお笑いにしてもいいという観念??だから笑いが起こったの??いやそれって…と思ってしまうんす。文化の違いっておもしろいすねーー
- ・あの場所はMCが冗談を言うスタイルなんだね。日頃の冗談の幅は国により違うけど、アメリカはややキツめなのかな😅日本とは受け止める方が違ってくるね。なるほど。文化の違いってあるね。暴力度合いも国により違うもんね。暴力に対してしっかり厳しく対応するのね。それは良い事だね。 暴力より、言い合うなら平等って、アメリカの何処かの街で野沢直子が人種差別ババアに暴言吐かれて、勢い良く言い返してたのを思い出したわ😂
- ・アカデミー賞授賞式ってそんな風習があったんですね。とても分かりやすかったですありがとうございます😊 ただこの手のブラックジョークは日本人には言ってはいけない言葉ですね。 もちろん手を上げるのはダメですが暴言の内容がそれじゃ、、日本で公衆の面前でそんな事言ったら殴られなくても司会者は村八分、もしくは相手がわるかったら平手打ち一発どころじゃない病院送りになるかもしれません。笑いの違いって怖いですね😊
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・確かに紅白で起こったら…と考えると少し共感できました! でも、やっぱり叩く(はたく)ということに対する日米文化の違いがありそう 日本人はツッコミ文化で慣れてますしね
- ・文化の違いで捉え方も変わりますよね。ある日本人向けのインスタでは、この動画に対するウィルへの賞賛のコメントが殆どでした。グーで殴ったんじゃなくてパーで叩いただけで十分配慮しているってコメントが凄く多かった。。。グーもパーも暴力という括りでは一緒なんですが💦わたしは、平手打ちがなくて、言葉だけでクリスロックに注意を喚起したならウィルはとっても素敵だったなぁと思いました。
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・やっぱり、日本とアメリカのクリスロックの知名度の差とウィルとジェイダ夫婦のスキャンダルを日本人は知らない(浮気問題など)がこの違いを生んでいるのかもしれません。 アメリカではウィルは妻のために舞台に上がったのではなく、夫として、そして男としてのメンツを保つために上がったという意見が非常に多いいです。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・授賞式で ブラックジョークはつきもの…とは知りませんでした。 また 文化の違いから 日米で温度差がかなりあることも わかりました。とても奥が深い問題だなと感じました。 今回も解りやすいニックの解説 ありがとうございました💕
- ・とても解りやすい解説ありがとうございます! スミスさんの暴力は間違っています。 でも日本では病気で戦っている人をネタにして笑いを取ることは無いです。紅白歌合戦なら尚更無いです。 文化の違いは深いですね。
- ・ニックさんの解説凄く分かりやすかったです! 文化や価値観の違いは時には大変な事もありますが、だからこそ魅力的で興味深い物だと改めて思いました。 ニックさん応援しています!
- ・もし紅白でMCに家族の病気を笑いものにされた出演者が同じことをしたとしても、日本では恐らく殴った方に同情的な世論が優勢になると思うよ。 日本人も暴力自体は絶対ダメだと考える人がほとんどだけど、それとは別軸に家族の病気を愚弄されたことに激しく憤る気持ちへの共感がより強く出てしまうのが我々日本人の特性ということなんだと思うけどね。 要するに共感力の違いなんじゃないかと思うよ。それが強いのがいい悪いの話じゃなくてね。 まあその前に日本でそんなこと(テレビカメラの前で他人の家族の病気を笑いものにするなんてこと)まず起こり得んのだけどね。
- ・日本はテレビドラマの中でもちょっとしたことで普通に人を殴ったりする(たとえば彼女を大切にしない彼氏を彼氏の友達がいきなり殴りつける等)シーンを放送しますからね。他人の間違いを公然と暴力で黙らせることが依然として許される社会なのも一因なのかも。
- ・MCの人がした事は、発言権の自由を通り越してると思います。完全に言葉の暴力。精神的ダメージはウィルスミスの奥さんにとっては相当なはず。もう一つこの件で引っかかったのは、平手打ちしたのが白人の俳優だったら、どう受取られていただろうか?文化の違いとは言えども、色々と考えてしまう出来事でした。
- ・そう言えば 日本のテレビでキャスターが言っていたことを思い出しました。 コメディアンの方がキツめのジョークを言ったとき会場は笑いに包まれていたことに驚いたと。日本だったら、きっと会場はシーン🥶となるはず。 これが文化の違いなんでしょうね。 とちらにしても どんな方法であれ どんな形であれ どう言う経緯であれ 人が傷つけ合うことは 決して許されるべきではない。そう改めて思いました。
- ・文化の違いって良くも悪くも面白いものですね😉
- ・日米の違いがいろいろわかりました。ありがとうございます。 日本の番組で同じようなことが行われたら、原因を作った側の人にも何かの処罰的な対応があるでしょうね。きっと
- ・日米の違い、考えさせられましたね。 アカデミー賞授賞式でのMCの役割についての理解が必要としても、私はクリス・ロックのウィル・スミス本人ではなく奥さんへのあの暴言はダメだと思うし、それに対してのウィルの暴力もいけないと思う。ウィルの気持ちは分かるが平手打ちは大人の対応ではなかったね🤔💦 何にしても後味の悪いものになってしまったね。
- ・なんか日本人がウィルの行動を肯定的に思ってるというのが誤解なんじゃないかな???どっちも悪いのに、なんでウィルだけ悪いとされるのか、と大部分の日本人が言ってる気がするんですけどね。笑いの違いと言われれば、そうなんでしょうね。クリスが大人の対応したとされてるのは、理解できませんが。
- ・日米の違いも個人の見解も別れるところですが、自分が当事者だったらどうしただろう…とも思いました。 ニックがどう解説してくれるのかとても興味深いです☺️
- ・MCが参加者をボロクソにイジるイベントと言うのがアカデミー賞の認識って事が驚きでした〜😳そこに一番文化の違いを感じてしまった😆 それにしても暴力は駄目ですね👍
- ・アカデミー賞は 権威ある賞だけど 日本アカデミー賞とは 少しことなりもっとお祭り的な感じなのでしょうね。 日米文化の違い 暴言と暴力に対する比重の違い。が多少あるのかしら。 どちらにしても 相手を傷つけること自体はどんな時もどんなことがあっても 決して許されることではないことを念頭におきなから生きていていくことが当たり前だけど大切なことを改めて 考えさせられるお題でした。
- ・色々な問題があるとは思うのですが 日本には喧嘩両成敗と言う言葉がありますが やはり文化の違い 意識の違いがあるのでしょうね。ニックの解説 楽しみにしています。
- ・これはあくまでもアメリカのブラックジョークなんだろうね。でも日本人は誰も傷付かないお笑いが好きで攻撃的なブラックジョークは馴染みが無いからな〜 日本で同じ事件が起こったら、殴られたコメディアンも後日「僕も悪かった、相手を責めないで」って言うと思うけど、文化の違いなのかな。
- ・まず、こう言う報道は アカデミー賞の放送をおそらく日本ではほぼ 全部見ることはないと 思うので、放送部分の 切り取った映像からしか判断出来ないことや 実はこんなことが有ったとかは、後から報道されることも珍しくはないので難しく 日米文化の違いから 紐解いたとしても余計に難しいのでニックの解説にとても興味があります。
- ・暴力はもちろんいけない事。 それは日本人も共通認識でしょう。 ウィル・スミスが処罰されるのは当然だと思います。 ですが相手のコメディアンが処罰されていないというのが全く納得いきません。 今回の事で改めて気づいたのはアメリカ人は暴言をジョークにしてしまうという事。 それじゃあ差別もなくならないよねと思いました。 大きな所で言えば黒人差別も暴力はだめだけど言葉や態度でならOKってことですよね? 発言の自由を履き違えていると感じますが、それもまた文化の違いなんですかね……
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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相手( 111件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・「攻撃」はダメ、それは分かるけど「口撃」はいいんだ・・・身体か心か、相手を痛めつける事に違いはないのに。もちろん、ウィル・スミス氏の行為を肯定するつもりはありませんけど、奥様を誹謗中傷するようなジョーク(アメリカ人には?)を非難しない事の方が非道だと思います。もし、自分の大切な人を多くの人の前で侮辱されて、「ジョークですよぉ」って言われて笑っていられるんでしょうか?
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・アメリカの戦争のやり方そのものだなー。 相手を煽るだけ煽ってガチ切れして相手が手を出したらそれを正当化して攻撃するという。 それを避けるためにいなす技術として皮肉やブラックジョークが発展したんだろうね。
- ・相手を侮辱したら名誉毀損だろ。紅白で同じ事したら間違いなく司会者は社会的に抹殺される。アメリカ人とは考え方のベクトルが違うよね。
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・紅白で司会が病気をからかって、相手の旦那からビンタされたら…まぁそりゃ叩かれるだろうなって思うわ。てか、司会は二度と紅白出るなよって感想になると思う。 けど、海外の反応理由はわかりました。
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・これは勉強になりました。 暴言は相手も言えるからどんな内容も許されて天井知らず、 暴力はどんな環境も状況も程度も考慮せず(例えばひどいセクハラに対して手を払うとかね)必ず刑罰の対象とするなら あまりにも人間として知性を使わな過ぎじゃないかな?と感じました。
- ・日本ではボケに対してツッコミの文化があります。 ボケた相手を叩いたり押したり蹴ったりもします。 ツッコミは暴力ではありませんエンターテイメントです。
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
- ・スミスさんの立場で考えれば、大衆の面前で奥さんをコケ?にされたので、同様に大衆の面前で相手を平手打ちした。 場をわきまえて後で平手打ちもあったが、それでは釣り合わないと感じたのかも。 懲罰は両成敗が妥当かと思います。
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
- ・奥さんって何かの作品ノミネートされてるの? あくまで旦那の付き添いで出演せざるを得ない状況で 結果病気いじりされるのは、いくらいじられるのが普通の雰囲気でもかわいそうだと思った。 紅白みたいな場で似たような暴力沙汰があっても、いじる相手を間違えているのであれば、 日本でも意見が変わると思った。 1日本人の感想です。異論は認める。
- ・アカデミー賞でも紅白でも変わらないと思うけどね。 暴力といっても程度があるわけで、単純に暴力という言葉だけで片付けているアメリカに違和感がありますね。 これがグーだったり相手が怪我をしてたら日本人の反応は全く違うと思いますよ。
- ・日本人でも手が出た方が悪いのは誰しもわかっていていいと思っている人はあまりいないと思います。 それより気になるのはクリスさんの発言で万が一、奥様がジサツしてしまった場合など。 発言の自由は他人を傷つけていい理由にはなりえないですよね。 いじる相手との信頼関係がない場合ただの悪意をぶつけられたようにしか感じないと思います。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・紅白だろうがどこだろうが、言っちゃいけないこと言った人間が叩かれるだろうなぁ。日本だと そもそも相手に暴力振るわれるくらい酷いこと言うのが駄目だよ それは言論の制限じゃなくて相手への配慮だ
- ・その場で抗議すればいいだけじゃん 相手が度を越した冗談をしつこく繰り返すようなら名誉毀損で訴えるという手もあるし なんで多くのニッポン人は沈黙か暴力しか選択肢がないんだろ不思議
- ・どんな状況だろうと、どんな理由だろうと、公の場で暴言を吐くのはマナー違反であり、特に本人では無く家族の事をネタにして笑うのは絶対に許されないし許してはいけない事です 拳ではなく、平手だったことに相手は感謝すべきです 相手を馬鹿にして笑いものにするなら殺されても文句を言うな、昔祖父に言われた正しい事だと思っています、もちろん言われたから殺していいとは言いませんが言うこと自体が間違っていると思います
- ・じゃああなたの子が他人の奥さんの容姿をからかい、それに逆上した相手方のご主人から思い切りビンタを食らわされても文句言えませんよね?
- ・ものすごく慎重に丁寧に解説してくださって受け入れやすかったです。 ただ、相手が反撃をできないことを前提に言葉の暴力を振るうことに対して今後はより繊細になっていくべきとも思います。 じゃないと喋りがうまい人が一方的に暴力を振るえることになります。
- ・米国人がウィル・スミスを批判し相手のコメディアンを賞賛した理由はわかった。 権威者や権力者、成功者に対する風刺は日本にもあるけど病気をネタにするのは相手が誰であれタブー。 米国ではそれがタブーじゃないってことね。 では米国では妻を侮辱された時にどういう態度を取るのが正しいの? 米国人は誰もそれを語りたがらないよね。
- ・@franceskudou951 かくいう私もあやふやな情報に踊らされていた恥ずかしい人間の一人ですw とはいえ端からウィル・スミスを容認しようとは微塵も思わなかった 当初は件の妻の病気を揶揄されたというデマを信じ込んでいたが、それを踏まえても暴力で相手を黙らせようとしたのは客観的事実だったからね ちょっと調べれば二人が仮面夫婦だったことやクリス・ロックがなぜ米国で称賛されたのかも理解できると思うんだけどなぁ
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
- ・ニックの説明でああ、って思ったのが、普段自分の子供にどれだけ相手に悪気があっても手を出した方が負けだって教えてること 感情は加味されても手を出したら被害者ではなく加害者であることはたしかなわけで... 口論して殴ったらダメだもんな、被害届出されたら傷害で捕まるのは日本でも同じだし。
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・むしろいい大人なのに暴力に訴えることしか出来ないウィルの方が問題だよ その場で抗議すればよかっただけじゃん、子供じゃあるまいし 暴力or沈黙の二つしか選択肢ないの? 大体この事件を正当化してしまうと今後、発言者に悪気がなくても冗談を真に受けた相手から殴られたら黙認するしかなくなるよ? でなきゃ整合性とれないし
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
- ・紅白歌合戦で発生した場合の例えで、暴言があり暴力事件が発生したら、 日本では歌手、旦那は今後テレビに出れないでしょうね。 芸人なら上手い返しをして相手を皮肉ることができるかな。
- ・今回の件、アカデミー賞やアメリカのジョークの特徴などを知るいい機会になりました。 ニックさんのご説明もとてもわかりやすかったです。 最近は減ってきているのかもしれません、野球の試合で外国人選手の乱闘シーンをよく見ていたので、「暴力を使ってでも自分の主張を相手に伝えないと、自分の身を守れない」という思想がアメリカにはあるのかな…と思っていました。 時代の変化なのか、野球とアカデミー賞の違いなのか、何なのでしょうか。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・2022年にもなって、相手をバカにしたジョークを言って観衆も笑っているって知ってドン引きしました。 勿論暴力はいけません。 言葉の暴力も。 クリスさんが称賛されて、彼の公演チケットが飛ぶように売れたとか。 この件については報酬がないと話さないと言っていたとか。 今後ネタに使うとみられ、 モヤモヤした気持ちが消えません。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・司会者は、笑わそうとしてこの発言となったのですよね。でもこの発言、誰も笑えませんよ。例えば、紅白で起こった事に置き換えた場合、ここまでギリギリの相手の傷付く発言はしないと思うのです。暴力は容認してはいけないとは思いますが、楽しい笑いにならない事を題材にした事は司会者として度が過ぎましたよね。とは言え、あのような場でカッとなって我を忘れた行為も人間の品格を下げたな、とは思いますが。
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・脱毛症について知らなかったと主張するクリスはなぜ処罰される必要があるんでしょうか?クリスが嘘をついていると断定できるから?クリスが脱毛症について知らなかったとしても相手を傷つけたから?でも大勢の前で既に殴られていますが、それでも処罰が必要?これも違和感の根源となり得ます。
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・このチャンネルで「アカデミー賞」がどういう「ショー」なのか知れてよかったです。 あの場面を見た時に、 奥さんの気持ちを察することができたウィルスミスは夫として父として素敵だと思いました。 でもそれなら、、、 相手を殴るではなく、その場で奥さんの手を握るとか、奥さんに「気にすることないよ」とか、奥さんの心のケアをその場ですればよかったのになって思います… 腹が立つ気持ちはわかります。 大切な人に対して嫌な思いをさせる人に腹が立つのはわかります。 だけど殴るのは絶対にダメだと思います。
- ・アカデミー賞がそういう場所って知ってる日本人、一人も居ない可能性ありました(笑) さらに日本人も暴力がいいなんて思ってはいませんし、当然理由があろうとも殴っていいわけはないんですが、「どうなろうとも害をもたらしてきた相手はむちゃくちゃにしてやる」って気持ちを持つのは自然だなとも思います。刺し違えても。というアレですね。
- ・ほとんどタイトルだけ見て思いついたのは 欧米とかでは一般人どおしでも皮肉ユーモアを入れたり笑い合える文化があって 日本では親しい友達どおしか、お笑い芸人のネタやキャラとかじゃなければ ちょっとした皮肉でも入れたら相手は気に障って不愉快になる人が多いと思う。 だから今回、向こうではいちいちそこまで怒った方を大人げない器だとか思われ 日本では言われたウィル・スミスを思いやる人が多いんじゃないか
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・アカデミー賞授賞式ってそんな風習があったんですね。とても分かりやすかったですありがとうございます😊 ただこの手のブラックジョークは日本人には言ってはいけない言葉ですね。 もちろん手を上げるのはダメですが暴言の内容がそれじゃ、、日本で公衆の面前でそんな事言ったら殴られなくても司会者は村八分、もしくは相手がわるかったら平手打ち一発どころじゃない病院送りになるかもしれません。笑いの違いって怖いですね😊
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・言ったのが、クリスロックさんでは無く、お年寄りや幼い子だったら、と思うと、暴力で返すのは良くないと思います。 さすがに年寄り子供には、手を出さないだろうって事だと、相手を選んで、こいつは殴っていいと判断した事になるから、立場を考慮した暴力となる。 暴力は絶対に良くない。
- ・以前のニック君の動画で「他者に気配りすることを相手に要求しないこと」がアメリカ人にとっての最大の気配りだってゆうようなこといってたよ。 思いやりや気配りすることを相手に強要するのが最も気配りの欠けてる行動なんですよ
- ・パワハラと同じ、相手の受けとり方で侮辱と思えば侮辱です
- ・暴言も平等じゃないよ 暴言って相手の弱みに対して使うけど 人の弱みって差があるから 白人が黒人に対して肌の色などで暴言吐いたら黒人はほとんどの場合負けるよ 精神的に辛いよ。 紅白での話だけど病気の頭をおもしろおかしく弄るやつはビンタされて当然だと思うよ。
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
- ・日米で笑いの取り方の違いもあるとは思いますが、良くないジョークに感じてしまいます…人の容姿をバカにする笑いは、アメリカの方が無いと思っていました😅だからと言って、このような場で相手に平手打ちするような、暴力で罰することはあってはならないと 私も思います😅暴力は正当化できないですよね😓 あの… ニックが「もう2022年」と言ってるのに、字幕が2020年になってますね…😅
- ・暴力行為は良くなかったと思う。でも相手の容姿を揶揄するジョークてどうなの?実際ウィル・スミスの奥さんひどく気分を害した表情されてたし。あのジョークはジョークと取る人と取らない人に分かれてしまうよね🤔ジョークに対するアメリカの文化的側面分からないからニックの見解楽しみにしているね。
- ・これはあくまでもアメリカのブラックジョークなんだろうね。でも日本人は誰も傷付かないお笑いが好きで攻撃的なブラックジョークは馴染みが無いからな〜 日本で同じ事件が起こったら、殴られたコメディアンも後日「僕も悪かった、相手を責めないで」って言うと思うけど、文化の違いなのかな。
- ・日米の反応の違い!日本では喧嘩両成敗の意見が多いのでは?と思います。 暴力によっては何も生まれない! 何気なく言った言葉にも相手にとってはとても傷つきます。 言葉にも大きな暴力のチカラがあるのでは? もちろん手を出すことはいけないこと! にっくの解説わかりやすかった! 私もにっくの考え方同じです。
- ・@elliepowell3114 お笑いネタでこれを良しとするのは私も賛成できません。 反対にこれを美味しいと思ってやっているのも???実際にこんな事を言われたくないと一時休息された方いましたよね。 今まで以上に相手の立場を思う気持ちが大事なのでしょうね。
- ・アカデミー賞は 権威ある賞だけど 日本アカデミー賞とは 少しことなりもっとお祭り的な感じなのでしょうね。 日米文化の違い 暴言と暴力に対する比重の違い。が多少あるのかしら。 どちらにしても 相手を傷つけること自体はどんな時もどんなことがあっても 決して許されることではないことを念頭におきなから生きていていくことが当たり前だけど大切なことを改めて 考えさせられるお題でした。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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平手打ち( 101件 )
- ・仮に紅白でMCが誰かを侮辱したら、そのMCの方が「紅白を汚した」と非難され、平手打ちをした方を「よくやった」と言う意見が多くなると予想します。 そして、双方ともNHKを出禁になるのでしょうね(笑)
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・まず紅白歌合戦でこんな下品で毒のあるジョークは絶対に誰も言わないし、誰も笑わない。言ったらすぐに引っ込められる。そして拳で殴ったら暴力だけれど、平手打ちはたしなめの躾行為・・・傷はつかない。
- ・日本人は、やっぱり、デリカシーの無い発言で家族を卑下される事に対してとても敏感だし、子供を殺されたら犯人を殺してやる!に、近い位の🆖発言です。全然、笑えないし、 平手打ちで済まされた事が、クリス良かったな。って感じです〜💢
- ・日本人的には、公的な場で人を貶めるような発言は御法度だからね。平手打ち程度で済んでよかったな、とも言えるけど。 あくまで「アメリカの、そういう言葉も飛び交う場である」という説明があった上で考えると、言葉に対して手を出したというのは、褒められるような行為でもないのかもね
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・言論人チャーリーカークが射殺された時アメリカのリベラル界隈は大喜びしてたけどね!平手打ちぐらいは許してやれよな生きているんだからさ‼
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・アメリカ人の心は何を言われても傷つかないってこと? 紅白の放送中に嫁の病気をいじられて、観客席から一般人の旦那がステージに駆け上がって平手打ちってそこまで批判されるかな? 私はやっぱり肯定派。
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・書き込みを見ると~ バイアスが傾き過ぎてるので フォローするなら 『銃社会』の文化 日本は多少~殴られても 死なないってのを 解ってるんだけど 銃社会の場合は もし、これが銃だったら…?と 連想する気持ちは解るし 平手打ちを許してしまうと 『エスカレート』しないとは 言い切れない 学校のガラスが割れた時に 放置すると もっと酷く成るケースみたいに…
- ・そういやフルハウスのジョーイがやってた漫談もたいてい他人イジリだったな。 ウィル・スミスの反撃が2発も3発も殴ったとか馬乗りになって殴りかかったとかなら日本でも大批判されただろうけど一発の平手打ちで戻っていったからこういう反応になったんだろうね。個人的にも「まあ一発平手打ちされても仕方ないぐらいの侮辱的な発言はしてるな」という印象。ウィル・スミスが悪くないとは言わないがウィル・スミスだけが責められすぎというのがだいたいの日本人の感覚では。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・人の病気をネタに笑いにするのは日本では絶対やってはいけないことで 人として最低ランクに分類されますね 平手打ちの方が遥かに上 正当な暴力>悪質な暴言 僕は流石に少数派かもしれないけど紅白歌合戦中でも関係ない 逮捕されても平手打ちしたほうが正義だと思う 価値観の違いは大きいと思います
- ・紅白で同じ状況なら日本人は同じ結果になるとおもいます。 ビンタ1発ならね。 これが一方的に殴り続けてるなら話しは別でしょうけど、奥さんに暴言吐かれて平手打ち1発なら叩かれるのは暴言吐いた方だとおもいますね。
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・スミスさんの立場で考えれば、大衆の面前で奥さんをコケ?にされたので、同様に大衆の面前で相手を平手打ちした。 場をわきまえて後で平手打ちもあったが、それでは釣り合わないと感じたのかも。 懲罰は両成敗が妥当かと思います。
- ・ウィル・スミスさんは家族の名誉を守ったのです。もし、自分の子供が公の場で侮辱去れたらどうでしょう⁉️自分もウィル・スミスさんの様に平手打ちをしてしまいます。 それは紅白歌合戦の時でもしますね。それは、奥さんにしろ子供にしろ家族を侮辱去れたら手を出してしまいますよ!ニックさんは自分の子供が公の場で侮辱去れても平気なのですか?それとも奥さんは良くて子供なら許せないのですか?自分はどちらも許せません!
- ・暴力って一括りにし過ぎだと思う。平手打ちと、殴るとは全然ダメージ違うしな。今回ウィルスミス本人や奥さんが受けた心のダメージと、平手打ちの身体的なダメージってどっちが大きいと思う?
- ・平手は叩く 拳は殴る 暴力は身体的に害を成す事が目的 ウィルが何度も執拗に叩き続けたならともかく 平手一発で終わらせたのは攻撃が目的ではなかったからだと思います なのであれを暴力と言われるのは個人的にしっくりこない
- ・平手打ちだね。お前に何がわかるの?
- ・「平手打ち」の重さが日米で異なるのでは? キリスト教文化圏での平手打ちは魂に対する侮辱と昔聞きました。 日本ではグーパンチは相当に重いですけれども平手打ちなら軽いです。
- ・別に誰が誰に平手打ちをしてもいいですが、暴力についてはキチンと責任を取って下さいね。
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・日本人です。平手打ちだからOK。ぐーパンチだったらアウト。そう感じた。
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・@魚虎-y2k 多くのニッポン人は「程度の問題」と捉えてるんじゃないの? ウィル・スミスの平手打ちは彼がキレきっていないことを示しており、コメディアンのジョークは平手打ちを受ける程度には価値のある侮辱だった。
- ・日本は「平手打ち(ビンタ)はOK」「グーで殴るはダメ」ってのがあります。 親が子供をビンタすることも普通にあることです。 一般人が有名プロレスラーに気合い入れてもらうためにお願いしてビンタしてもらうぐらいだし つまりビンタのハードルが極めて低い国民性
- ・スミさんの暴力はダメだという事を前提として平手打ちよりも酷い言葉の暴力は良いのか?って思ってしまう。 スミスさんは自分が振るった暴力を謝罪しているのに言葉の暴力を振るったコメディアンはスミスさんの奥さんに対して謝罪をしたんでしょうか? そのニュースが出てなかったので。 病気の方をジョークのネタにするとか有り得ない!! 特に女性にとって髪は“命”とされているのに。 ジョークにしても全然笑えない💢
- ・日本の紅白歌合戦でこれと同じことが起きたら、責められるのはやっぱりクリス・ロックの方だろうな。平手打ちがなかったとしても、このジョークを言った時点で会場は凍りつくだろう。クリス・ロックがおとがめなしと言うのは理解しがたい。
- ・@ケンケン賢者 気にしてないのか気にしてるけど、隠そうとしてるのを勘付かれたくない、触れられたくないが故に私気にしませんキャラを演じているのかもしれないので本人にしか分からないことですが、結論からいうと、頼まれてもない平手打ちをしたウィルスミスの暴力の方が問題ということですね〜
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・平手打ちだろうとガッツリ叩いてるし、たとえ怪我がなくても立派な暴行罪だ だいたいウィル本人も笑ってたくせにクリスにキレるとかお門違いだろ。とばっちりにも程がある 最初から戒めとして自分の頬をひっぱたいとけばよかったんだよ
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
- ・これって、紅白というよりM-1とかの方がイメージ近いのかな? 審査員の芸人さんが、他の芸人さんの奥さんのことをイジる、的な感じだとすると、もしかしたら平手打ちは…ってなるかも。 アメリカフィルターがかかってるというのは、本当にその通りだと思う。平にして考えるべき問題ですね。
- ・とてもわかりやすい解説でした! いじめやパワハラによる自殺も多い日本では言葉の暴力は暴力と同じくらい人を傷付ける物だと考える人が多いと思います。平手打ちはその場では痛い思いをするかもしれないけど病気を揶揄されて傷ついた心はずっとずっと長く痛いのでは、、とも思います。アメリカ人の意見ではどちらも等しくダメだよねという意見ではなく、ウィルスミスが圧倒的に悪いっていう意見が多く、そこは違和感があるなあ、と思いました。
- ・言葉の暴力 日本の学校で、言葉の暴力のせいでイジメに発展している事もあります。 言われたほうが、そのままにしていると、次にまた言葉の暴力が繰り返されます。 暴力はダメかもしれないけども、心を傷つけられ、不登校になる事にもなります。 自殺する事もあります。 平手打ちも悪いかもしれないけども、言葉の暴力も、許す事は出来ないです。 何故、mcの人は許されるのか? おかしな話しです。 対等では無いですね。
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・良いテーマだったと思いました。平手打ちは暴力に当たらない気がします。女性にとって、髪の毛が大切と言う点から考えると、奥様は自分が引っ叩きたいくらい屈辱的な、そして、淋しい気持ちでいたかもしれません。冗談でも公の場であのような事を言うのは、虐めに値すると思うし、むしろ、ウィルスミス氏のような夫を持てたら幸せに感じる。
- ・わかります。平手打ちにもうわぁ、と思ったけど、それよりもクリス・ロックがお咎めなしなところが腑に落ちないなと思いました。クリス・ロックがちゃんと批判されてたら納得できるんでしょうけど…。 でも、アカデミー賞自体がもともとそういうものを許容する場だったんだなと知ると、それにやいのいうのはお門違いなんだなととてもがっかりしました。
- ・ウィルスミスの行動は許されない。日米の文化の違いではないです。 正当防衛でもないです。日本人は平手打ちが暴力ということを知らないだけです。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・暴力(=戦争)が人の命を奪うように、言葉だって心を傷付けて人の命を奪う可能性があるものだと思うんです。 今回の件でウィル・スミスを肯定するつもりはありませんし暴力は罪だと思っていますが、ただわたしの価値観では"平手打ち"と"脱毛症弄り"罪の重さではクリス・ロックの方が上だと正直思ってしまいます。
- ・紅白歌合戦の例え分かりやすかったです👏👏👏 けど、日本人の解釈のニュアンスとして、奥さんを公の場で侮辱されたら暴力をしても良いというコトではなく、平手打ちくらいなら仕方ないんじゃないかなというニュアンスだと思います。 握り拳で殴るとか蹴るまでしたら、日本人もウィルスミスに同情したりはしないと思います。 程度の問題ですね。
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・今回ああいうジョークを平気で言う慣習があったって前提が知れて良かったです。 日本人ももちろん暴力行為を肯定したわけじゃなくて、平手打ちで収めて同じくらい痛みに済ませたバランス感覚が評価されてる理由かなと。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・アメリカ🗽的には、アカデミー賞の舞台を汚した❗のでしょうが、たとえブラックジョークが常だとしても、人の病気の部分を笑いの題材にするのは人としてどうかなと思いますがね! あの黒人のコメンテーターは、スミス氏より後輩で人の痛みのわからん奴は容赦しないからの平手打ちだったわけで、それこそ懐の深いアメリカは、黒人同士の痴話喧嘩でスルーするかと思っていたが、意外な処分にがっかり😭💨💨
- ・両国の事を思いながらの解説方が見事ですね🎵私がウィル・スミスさんだったらー❤️空中平手打ちを、2・3回 ぶちかましますね( *´艸`)
- ・そーいやワシらは「紅白」の裏でビンタをエンターテイメントとして楽しんでるのだった。拳で殴ると笑えないけど平手打ちは殴ったと言わない閾値みたいなのはあるなと。 そんで思ったのは、アメリカも日本も「建前は大事」なのは同じなんだな。
- ・アカデミー賞授賞式ってそんな風習があったんですね。とても分かりやすかったですありがとうございます😊 ただこの手のブラックジョークは日本人には言ってはいけない言葉ですね。 もちろん手を上げるのはダメですが暴言の内容がそれじゃ、、日本で公衆の面前でそんな事言ったら殴られなくても司会者は村八分、もしくは相手がわるかったら平手打ち一発どころじゃない病院送りになるかもしれません。笑いの違いって怖いですね😊
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・やっぱり理解出来ない 公の場で侮辱された事に変わりないからクリスさんの方が不愉快だわ 平手打ちの痛みより心の傷の方がずっと痛いよ
- ・日本人の私の感覚から言うと、どれだけ銃乱射事件が起きようと銃の所持禁止にはならないに、平手打ちでそんな大きな問題になるの?って感じです。
- ・@毎熊壮介-b3x ほんとにそうかもしれませんね。クリス・ロックさんは反省するどころか、そう思ってるかもしれませんよね。平手打ちされたくらいでは個人の思想は変わらないでしょうからね。 だったら尚更、ウィル・スミスさんがした行為は意味のない物になってしまいましたね。
- ・MCの人がした事は、発言権の自由を通り越してると思います。完全に言葉の暴力。精神的ダメージはウィルスミスの奥さんにとっては相当なはず。もう一つこの件で引っかかったのは、平手打ちしたのが白人の俳優だったら、どう受取られていただろうか?文化の違いとは言えども、色々と考えてしまう出来事でした。
- ・文化の違いで捉え方も変わりますよね。ある日本人向けのインスタでは、この動画に対するウィルへの賞賛のコメントが殆どでした。グーで殴ったんじゃなくてパーで叩いただけで十分配慮しているってコメントが凄く多かった。。。グーもパーも暴力という括りでは一緒なんですが💦わたしは、平手打ちがなくて、言葉だけでクリスロックに注意を喚起したならウィルはとっても素敵だったなぁと思いました。
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
- ・日本人にとって平手打ちって少し身近なものなのかも?芸人さんでツッコミで叩く人いるし、猪木さんみたいに気合入れる人もいるし。。パーだとセーフでグーだとアウトみたいな。
- ・日米の違い、考えさせられましたね。 アカデミー賞授賞式でのMCの役割についての理解が必要としても、私はクリス・ロックのウィル・スミス本人ではなく奥さんへのあの暴言はダメだと思うし、それに対してのウィルの暴力もいけないと思う。ウィルの気持ちは分かるが平手打ちは大人の対応ではなかったね🤔💦 何にしても後味の悪いものになってしまったね。
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
- ・今旬の話題だねっ! 冗談にして言う方も言う方だし、奥さんを思って平手打ちをいきなりするのもアウトだしNyk の見解を聞きたいです!!20時楽しみにいています。
- ・普通にビンタぐらいはすると思うけど・・・ 暴力と言うけど、グウで振りかぶるからビンタまで行為は異なります。法を犯すと言うけど、ぶっ飛ばして顔面骨折じゃあないです。公共の電波で世界中に病気のことで家族が侮辱された。平手打ちやビンタぐらいするでしょう?自分的には世界的な表彰の場で口汚く表彰者や家族をいじる?侮辱する?MCこそ降板や追放しろ!と思いますけど。
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
- ・アメリカの方々が暴言は、老若男女平等に出来ると考えている事に驚きました。 私は暴言も平等に出来ないから、暴力と同じだと思っています。 アメリカでは、暴言が発言権の自由だと思っている事にも驚きました。とてもこわいです。 ウィル・スミスさんが奥さんを守る為に、暴言に対して暴力をしたのは、良い事ではないけれど、グーでパンチではなく、パーで平手打ちだった所が、ウィル・スミスさんのお人柄かなと感じました。
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- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・暴力よりも、口でなら何を言ってもいいとする価値観の方が、人の心も、社会も壊すよ。 アメリカ人の方が日本人より傷ついているじゃないか。いじめも凄惨じゃないか。 アメリカ社会の方が壊れているじゃないか。みんな精神科に通ってさ。人を馬鹿にすることを「表現の自由」として保障することをやめたら、少しは良くなるだろうよ。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・これはつらいなあ。アメリカの戦争を手段の一つとしている現在を知る立場からすると多くのアメリカ人社会が暴力を嫌悪しているようにはとても見えない。😢
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・ポリコレ大国アメリカなのになんで病気の人をdisった芸人が責められないのか不思議でしたが、アカデミー賞においてはセレブをdisるお祭り、ガス抜きの場だったんですね。そのくらいしないと絶望的な超格差社会のアメリカの国が持たないですもんね、わかりやすい解説でした。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・アメリカが日本より暴力事件が多い理由って、無神経な発言を無神経だと認識してないからなのかなと思ってしまった事件ですね。言葉で人を傷つける機会が多いから怒りが理性を上回って暴力に繋がっていく。もちろん暴力は悪い事だけどね、アメリカ人って人を傷付けても許されるんだな〜って思いました
- ・凄くわかりやすい解説! アメリカ人の中にある感覚というか、価値観・認識の一部を学べました。
- ・ウィルスミスは普段でもはずみであんな風にひっぱたく癖があるとの報道を見て、既に知ってたアメリカの人達はそれを踏まえた上でのコメントと受けとめられる。
- ・どっちも悪いってのが日本人の考えじゃないのかな? ウィル・スミスだけが罰をくらうのが日本人には理解しかねると思います。私個人は、アメリカは言葉のイジメは許されるような印象を受けました。勿論そうではないと思いますが‥
- ・日本からしたら「アメリカ人」が暴力で物事を解決をはかるのが見慣れた光景であり、今回のウィル・スミスの暴力を、BLM運動の暴動を受け入れた「アメリカ人」がここまで批判するというのが不思議に思えるんじゃないかと考えます。
- ・病気で苦しんでる女性を笑い者にしてみんなで喜ぶことを容認しからかった側が称賛されてしまうアメリカ社会にも大いに問題ありと思えてしまうんだけどね
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
- ・アメリカ人は面白いよな。 一年間で20000人も銃で殺してるのに。
- ・暴力を肯定してる人はいない 話を聞いてるとまるで日本が暴力的な国でアメリカが理性的な国かのように聞こえるけど現実はアメリカほど力による正義を信奉してる国はないし犯罪件数も圧倒的に高い何かあるとすぐ暴動が起きて暴力を振るい車や店舗を破壊し物を盗んでいく このギャップはいったい何なんだってモヤモヤする
- ・はっきり言って、あのジョークは大多数のアメリカ人からすると大したことない感じ?日本人はナイーブすぎ?それと、あの奥さんをかばってってことが余計なお世話みたい?彼女が自分で気の利いたこと言い返せばよかった的な…? あと、彼女結構嫌われてますね。そういうこと、うちら知らなかったからね。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
- ・誰かボケと突っ込みって言ってたけど、 日本人的には、いじり系のボケには突っ込みが無いと収まり付かないんじゃないの? というのは冗談として。 今回の件で、ウィル・スミス本人がネタにされて司会者をビンタしてたら 日本人でも大人げないと思うのではないでしょうか。 自分の奥さんがネタにされてビンタしたから肯定的に見られてるわけで。 アメリカ人は手を出してない国に正義感で攻撃するの大好きなんじゃない?
- ・アメリカ人記者が「日本人の感覚では黒人が〜白人が〜」と検討違い甚だしい記事を書いていて辟易したので実際両国の感覚に精通している方の意見は助かります。 ちなみにですが日本でも肯定的には取られていません。 人の家族を侮辱する、容姿や病気を笑いものするという行為は冗談でも許し難い価値観があり「悪質なジョークへの嫌悪感が上回った」と考えていただけると近いのではないかと思います。
- ・だから、アメリカ国内でウィルの行動を支持する人間は、低学歴、低所得層の人間が多いって調査結果に繋がったのか。 面白い話や。すごいためになった。ありがとう。
- ・アメリカ人はあくまで“暴言”と“暴力”は別物として考えるのか…そこら辺はやはり“文化の違い”として受け止めるしか無いんだと言う事が分かった。 そこら辺を“理解”は出来ても“納得”はやはり日本人としては難しい部分だな。 だけど、この文化の違いが実に面白く勉強になったし、心をざわつかせる😊 これからもそう言うのを発信してくれると凄く嬉しいと思います。
- ・大丈夫荒れません。 笑 しかしアメリカ人のジャスティスも随分変わったなぁ~でもアカデミーの人選も納得出来ないのは私だけでしょうか?
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
- ・ウィルスミス本人がいじられて暴力ならもちろんダメだけど、奥様をイジるのは違うわね、この司会者の人。ニックの話でアメリカ人の考えもよくわかった。司会者は奥様には一言の陳謝もないの?それは日本人として首を傾げちゃうけどな。
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・知りたかったテーマを解説していただいて、ありがとうございます。これは、現代の忠臣蔵に近いんですよね。 吉良上野介(きらこうずけのすけ)に恨み?のあった、浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)は、江戸城内で刀を抜いて切りつけるのですが、刀を抜いていけない場所で刀を抜いた浅野内匠頭は、その日に切腹させられてしまう。(まさにアメリカ人の支持する理由) しかし、そもそも吉良上野介から浅野内匠頭へ、そこまで怒るほどの嫌がらせ等があったのでないか?なので、敵討ちを行った47士が支持される(日本の世論はこっちより)という感じ
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・アメリカ人の感覚や心情から、この出来事にどんな意見があるのか興味がありました。ニックの主観も交えて納得しました。正義感いっぱいでヒーロー物の作品を作っているお国柄でも、一般的に許されないものが明確なんですね。もしこれが紅白なら…。も日本の文化をよく知っているから出た例だと思います。心情の細かい機微を伺えた話題をありがとうございました。
- ・ニックは別にアメリカ文化に対して肯定してるわけじゃないと思いますけど。
- ・機内食ポイズンテロ、アメリカン航空、日本航空。
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
- ・いつも不思議なのは、、、USAって現実と正しいとされる事が日本よりもずっと大きくカイリしていると感じるんだよなぁ。 物を盗んではいけません。 暴力を奮ってはいけません。 人を差別してはいけません。 人を殺してはいけません。 etc.etc. あ でも だからこそ正しくあれとの声が大きくなるのかな🤔 アメリカ人としての見解を日本語で聴けて良かったです。 あざぁーす🤗
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
- ・アカデミー賞というものをよく知らず、ニュースだけ見て処罰重いなぁと感じていましたが、アメリカ文化も含めそういう理由があったのですね。もちろん暴力はあってはならないことですが、それでもクリスさんはお咎めなしなの??とは思ってしまいます🤔
- ・日本ではお笑いでしばいたりするのを普通に見ますよね。年末のガキ使なんか暴力だらけ。 それをお笑いだからと笑ってみている日本人と、アカデミーではイジリが普通だからと言っているアメリカ人、同じじゃないですか? 私はクリスは仕事をしただけだと思っています。 クリスの発言を暴言だと言う方に、一度振り返って考えてみてほしいなと思いました。 ウィルが暴力をする必要もなかったと思います。 後で話し合ったり、裁判にするなり、何でも出来たと思います。
- ・そーいやワシらは「紅白」の裏でビンタをエンターテイメントとして楽しんでるのだった。拳で殴ると笑えないけど平手打ちは殴ったと言わない閾値みたいなのはあるなと。 そんで思ったのは、アメリカも日本も「建前は大事」なのは同じなんだな。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
- ・以前のニック君の動画で「他者に気配りすることを相手に要求しないこと」がアメリカ人にとっての最大の気配りだってゆうようなこといってたよ。 思いやりや気配りすることを相手に強要するのが最も気配りの欠けてる行動なんですよ
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・とても興味深い解説でした。 ウィルスミスだけが10年間アカデミー賞出禁って厳しすぎない⁇って思っていたけれどアメリカはそういう考えなのか!と腑に落ちた感覚です。 でもやっぱりMCの人に何もお咎め無しなのは日本人の感覚からすると納得しづらいなぁ
- ・この事件の、アメリカ人ニックの見解が知れて良かったです。私的にもいかなる時でも暴力は無いなと思うし、さらにFワードを発したのも良くなかったと思います。ウィルスミスさんには、クリス•ロックさんのイジりに、暴力ではなくて、隣にいる奥さんの手を握り頭にキスをするくらいの余裕のある対応をしたら、誰も傷つけず、奥さんへの愛情を表現できて良かったのになぁと思ってます😢まぁ瞬間湯沸かし気の気質が露呈しちゃったのかな。残念ですね😅
- ・ニックは以前、アメリカ人は容姿とか体型のことは話題にしないと言ってたけど、セレブや地位の高い人に対しては言ってもいいんだってね。それに対して、文句言うのは小さい。スミス氏も逆ギレせず、余裕を持ってウイットに富んだ切り返しをしたら良かったんじゃないかなぁ~なんて思いました。
- ・逆にアメリカ人だからかなーと思います。日本人の夫って奥さんかばわないから。うちの愚妻がーって言葉あるしね。
- ・ある日本語が堪能なアメリカ人がこの事で動画を出していましたが、彼とニックとどちらが正しいとかではなく色んな見方があるんだと言うことを再認識しました。ありがとう。 あの事件を紅白で例えられるのはあなたくらいだと思います。
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
- ・この一件に関する違和感を丁寧に説明してくれて面白かったです。 ニックさんの指摘するように日本人はウィルスミスを映画の登場人物でしか知らず、一人の人間として知らない遠い人間だから擁護してると感じてます。 紅白歌合戦の例えがありましたが 司会者の内村が、審査員の渡辺謙の奥さんをイジって渡辺謙にぶん殴られたら 逆にアメリカ人は「まさにラストサムライだ!」と擁護する声が多くなるのでは?と思いました。
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・問題を解決するには原因を直さないと本質を見失う 殴ったのは結果であって、加害者だから悪いというのはただの思考停止 無差別に暴力する人でなければ、最初の暴力は口からでる アメリカは暴力も戦争も溢れすぎて、言葉の暴力に無頓着すぎる 中身の無い効率と結果で評価されるアメリカ社会に心はあるんだろうか
- ・日本では傀儡子と呼び、欧米ではパンドラと呼ぶ。 イジリのアカデミー賞なのは理解しましたが、正統な根拠がないイジリはどうしても日本人には馴染めないのでしょう。 もしも彼女が病気によりハゲでは無く、単純なファッションであったならばアメリカンジョークとして彼も手を出さなかっただろう。
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・日本でもダメなもんはダメです。 理由があるなら暴力OKは 第二次世界大戦の理由付けに拒否反応する日本人が多いですからね。 ロシアと同じ。理由あるなら戦争OKと一緒。 男気見せたところで裁かれるのは暴力振るった方。 日本でも仇討ちは違法。 アメリカの方が今回の暴力を肯定する人は多いと思いますよ 英雄主義の人種ですからアメリカ人は。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・違う文化圏なんだから違っていいんだよ どっちが上とかどっちが進んでるとかじゃねえという事が分からないから「これだからアメリカ人はwww」となるんだよなぁ 全世界の人間が同じ価値観になると思ってるとか流石は一神教の国だな
- ・ニック君の意見には、最終的には賛同します。 が、アメリカ人がその発言に説得力を持たせるには、残念ながらあと100年が必要でしょう。勿論、アメリカ人の総意としての発言ではないでしょうけど・・。
- ・ネオナチやKKK更に南北戦争で負けた南軍の旗を掲げた超右翼などのデモや 発言まで止めてはいけないという表現の自由を謳うアメリカという国の複雑さ は日本のように本当の自由は何かという憲法上の討論もされない国に住んでいれば判らなくて当然ですね。(僕は在米48年です)
- ・いやいや紅白で同じ状況ならやっぱり発言した方が悪いと思います。 今だに個人の身体を揶揄するアカデミーそれがおかしいと思わないアメリカ人 日本では身体的悪口はご法度ですよ!!!! 私だったらその場で退席しますね。
- ・@鳥田純一 なるほど・・・ 日本でもタイミング的に前時代的なオヤジたちと最近のクリーンな考えとがハッキリ分かれてきてますよね アメリカはそれのすごく極端な感じのイメージなのかな? アジア人差別の件もわりと多くあるんだなーという印象を持ちました やはり現地にいないとわからないことは多いですね・・・
- ・日本で根強い人気がある話に、「忠臣蔵」がありますが、この価値観こそが日本人なのかなと思います。 この話では、赤穂浪士の肩をもつ日本人が多いのですが、アメリカ人がこの話を見たらどのような感想を持つのか気になりますね。
- ・ニックの言う通り 理由はなんであれ暴力を美化する事は許されないと思います。ただ アメリカの文化として 人をイジって笑いをとる時 あまりにも言い過ぎだとか感じる事もありますよね?あれは アメリカの人は 面白いと思っているのでしょうか? 今回のニックの説明は凄く分かりやすかったです😊これからも 時には時事的な事についても ニックの意見聞きたいです。
- ・暴力はもちろんいけない事。 それは日本人も共通認識でしょう。 ウィル・スミスが処罰されるのは当然だと思います。 ですが相手のコメディアンが処罰されていないというのが全く納得いきません。 今回の事で改めて気づいたのはアメリカ人は暴言をジョークにしてしまうという事。 それじゃあ差別もなくならないよねと思いました。 大きな所で言えば黒人差別も暴力はだめだけど言葉や態度でならOKってことですよね? 発言の自由を履き違えていると感じますが、それもまた文化の違いなんですかね……
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
- ・Hi Nick, I appreciate you’ve commented about what happened to the Oscar. HOWEVER your comment is quite BORING. A lot of Americans have commented as same as what you’ve said, so I expected more from you. For example, what you think about the roster joke, why Jada Smith didn’t laugh when Chris said that. お利口さん口調じゃなくて、このことについて話すんだったらもう少し踏み込んで話してほしい。このことについてコメントするアメリカンとしては割と後発だし。
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
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-
問題( 96件 )
- ・そもそも日本人はこの問題を法の解釈で判断してない 日本人は法の前にマナーや道徳を重んじる民族 どっちが正しいかなんかはアメリカ社会と日本社会の治安を見れば理解できるがね。 むしろニックみたいなアメリカ人の思考の方が古いと感じる。
- ・では、暴力がダメだと言っているアメリカの方が戦争したりしかけたりが多いのは何故? 結局は理想論だけで、結果的な行いは真反対なんだけど。。 あくまで日本事の考えとしては、公の場で病気の影響からの容姿をイジるのはあり得ないというのが第一に問題としている事で、もちろん暴力は良くないと思っていると思う。
- ・うーん??どちらかというとクリス・ロックさんと奥さんとの問題だから、そこが視点が違うのかも。奥さんの尊厳を守る事。彼女は仕方なく剃ってるのであって、剃りたくて剃ってるわけじゃない、そこを私達は見てる。壇上の人が言葉にするのは、力が強い事なんだよ。暴言を公式の場で記録に残る形で病気の人を攻撃する。これに対して、ウィル・スミスが彼女を守った。これは、決して2人だけの問題じゃない。
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・許されない事をしたのは解るけどソレとは別問題としてウィル・スミスに対する好感度は上がった
- ・難しい判断だが、暴力はやっぱ賛同できない。 ウィルがやるべき事はその場で立ち上がり抗議して、奥さんとそれから同じ病気で苦しんでる多くの方に向けて司会者を土下座させる事かな。
- ・ウィル・スミスじゃなくて、馬鹿にされた奥さんが手にしてたグラスの酒をぶっかけたとかなら何の問題もなかったかもしれません。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・報じ方の問題が一番大きいでしょう。最初からこういう説明があって報じられていれば、そういう文化なんだと思う人が多いと思うがコメンテーターが奥さんを守るための行動と言ってたりすればやはりそっちに引っ張られますからね。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・結果論ですが、クリス・ロック氏のジョーク(言論)には、ウィル・スミスもアンサージョークとか、クリス・ロック氏の発言撤回・夫人への謝罪要求等の言論で対抗したとしたら、彼のアカデミー出席停止処分にまで問題が大きくならなかったのでしょうか?
- ・日本人は論理的思考が苦手で感情論で簡単に片付けるのが好きな気がする。 この件だけではなく、国内のニュースでも結構同じような反応がある。 このコメント欄も、複数の問題の分離ができず感情論に一緒くたにしているコメントが多い。
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・紅白歌合戦の例で言うと、確かに手を出すとそっちにも非があるよねとはなりますよね。 ただ日本だと障害をネタにするような風潮がメディア内では到底みないので、クリスロックさんがまずそんな場面まで成り上がれない気がします。 難しい問題ですが、愛する人の為に行動を起こしたウィル自体の性格は間違いなく好きです。
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・いや紅白で起こっても同じ反応だと思うね。病気の人間を揶揄すれば、それは過ぎた行為だし、殴られたって因果応報って考える人が多いでしょう。むしろ、殴られなければ社会的に袋叩きにあって仕事を失う所まで行きかねないけど、殴られた事で罪は清算されたと社会的リンチが和らぐまである位だと思うわ。ウィルが殴った事で、クリスは救われたなくらいの反応に日本ではなるでしょう。
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・ブラックジョークが当たり前になりすぎてもはや何を言ってもエンターテイメントであって問題視しない、その風潮こそが問題だと思うわ。
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・米アカデミー賞があのようなイジりが横行する注目するに値しないイベントだということがよく伝わりました。上品な式かと思わせるような日本メディアの報道にも問題があったようですね。
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・こんな騒がれるのは差別でしょ?白人のデミ・ムーアもろとも馬鹿にした黒人のジョーク、アカデミー賞がそんなに権威があるものなら、人の病気で笑いをとるその下品なアメリカンジョークの方が問題だよ…紅白にたとえてたけど、コメディアンが大御所の奥さんを馬鹿にしたら同じ事をしてもさほど騒がない、所詮ニックもそっち側か…自分の大切な人を笑い者にした奴は許さないよ、ウィルが単細で、アカデミー賞がゴミでロックがカス、
- ・この問題は、日本人が日本人の感覚で、軽々に評論できない問題だと思う。 なので、ボクは、今回の当事者の人どうしで、被害を受けたと感じる人が、裁判を起こしたらいいと思う。 そうすれば、最終的には、お金で和解、仲直り、という結果に落ち着くと思う。 その裁判の過程が報道されることも、日本人にとっては、アメリカという国、アメリカ人の考え方 を知れる、いいチャンスだと思う。
- ・この問題について考えてみようと思ったけど そもそもブラックジョークは嫌いだから一方に肩入れしそうになっている自分がいるなあ。 素直に「暴力はダメよ」以上の事は考えないようにしときます。
- ・あくまでも坊主頭とGIジェーンを重ねただけだよね? 何か問題あるの?
- ・むしろいい大人なのに暴力に訴えることしか出来ないウィルの方が問題だよ その場で抗議すればよかっただけじゃん、子供じゃあるまいし 暴力or沈黙の二つしか選択肢ないの? 大体この事件を正当化してしまうと今後、発言者に悪気がなくても冗談を真に受けた相手から殴られたら黙認するしかなくなるよ? でなきゃ整合性とれないし
- ・@fezerfal8261 例え話しって、わかりやすくする為に用いるならまだ理解できるけど、 この問題って別に例え話しはいらないし、的外れな例え話しは更に話がブレるから無駄なの 中学生とか、そういうノリにも付き合わないよ
- ・@ケンケン賢者 でも肌の黒さと土人形を重ねると問題になるんだよねぇ。
- ・@ケンケン賢者 気にしてないのか気にしてるけど、隠そうとしてるのを勘付かれたくない、触れられたくないが故に私気にしませんキャラを演じているのかもしれないので本人にしか分からないことですが、結論からいうと、頼まれてもない平手打ちをしたウィルスミスの暴力の方が問題ということですね〜
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・病気で苦しんでる女性を笑い者にしてみんなで喜ぶことを容認しからかった側が称賛されてしまうアメリカ社会にも大いに問題ありと思えてしまうんだけどね
- ・海外大好きマンが容姿は問題になるから外国人は言わないって聞いてたのにそんなことなかったなぁってだけジョークなら いいなら日本も変わらん
- ・誹謗中傷による自○者って欧米だと少ないんかな? 韓国はそれで死ぬ芸能人も多くて問題になってるし日本も木村花さんとか問題になってたよね 欧米はたしかに少ないイメージはあるが…
- ・これって、紅白というよりM-1とかの方がイメージ近いのかな? 審査員の芸人さんが、他の芸人さんの奥さんのことをイジる、的な感じだとすると、もしかしたら平手打ちは…ってなるかも。 アメリカフィルターがかかってるというのは、本当にその通りだと思う。平にして考えるべき問題ですね。
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・私たち日本人は郷に入れば郷に従いすぎてる 何か問題起きることをおそれ、全てを無難に済まそうとし意見主張を言わないだけ こういう問題でもしっかり日本の価値観ではこうだと、わざわざ言わないまでも持っておくことは大切
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・ケンカ両成敗だろうね。 たくさんの人がいるあの場所でなく、友達同士がケンカしてなか良くなる話はある。 また、言葉やペンでも殺せる力はある。 脱毛症の人、それも頭に注射して治療している人を知ってるから、どれ程傷ついたろうね。彼女が抗議したら、言った人は反省し謝った?彼は謝らなかったよね。おかしいね。 ウィルさんは手を出した。わかるが、口で抗議して欲しかったね。彼は謝った。 こちらから見れば、どちらも問題があった。片方だけじゃないと思うね。
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・日本にはイジリのルールがあります。 自虐的か、あるいは対象が集団であるか、対象の個人が法律的に問題がある場合です。 傷病の人を対象にすることはありません。 そこが大きく違いがあると思います。
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・紅白歌合戦の例え分かりやすかったです👏👏👏 けど、日本人の解釈のニュアンスとして、奥さんを公の場で侮辱されたら暴力をしても良いというコトではなく、平手打ちくらいなら仕方ないんじゃないかなというニュアンスだと思います。 握り拳で殴るとか蹴るまでしたら、日本人もウィルスミスに同情したりはしないと思います。 程度の問題ですね。
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・自分も日本のタレントが同じように暴力をふるったら、理由はどうあれ問題にはなると思いました。ただ、自分がもし家族の暴言を言われたら、どう振る舞えば良いのか、その瞬間上手く判断出来ない気がします
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・そこなんですよね、 格下から格上(セレブ)に対してのジョークという、この構図も理解するべきですよね 日本のお笑いって、基本は格上から格下に対してのイジりであり、捉え方なよってはイジメに近い構図だけど、これは真逆 その格上であるセレブが、格下のジョークにキレで、あろうことか暴力を振るう これは大問題ですよね
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・問題を解決するには原因を直さないと本質を見失う 殴ったのは結果であって、加害者だから悪いというのはただの思考停止 無差別に暴力する人でなければ、最初の暴力は口からでる アメリカは暴力も戦争も溢れすぎて、言葉の暴力に無頓着すぎる 中身の無い効率と結果で評価されるアメリカ社会に心はあるんだろうか
- ・授賞式で ブラックジョークはつきもの…とは知りませんでした。 また 文化の違いから 日米で温度差がかなりあることも わかりました。とても奥が深い問題だなと感じました。 今回も解りやすいニックの解説 ありがとうございました💕
- ・クリス・ロックさんの言葉は、ウィル・スミスの奥さんの病気を知ってて言ったのであれば不快感しか無いですが、もしも私がウィル・スミスの妻だったら、どんなに落ち込んでも、出て行く旦那を止めると思います。 どうしても気が済まなかったら、あとからクリス・ロックに伝えれば良いし。 単純な事だと思います。お互いに、言われて嫌な事は言わなければ良いし、やられて嫌な事はやらなければ良い。その中で暴力は問題外な程酷いと思う。あんな行動とったら、余計に妻が居た堪れなくなるところまで、ウィル・スミスは考えが及ばなかった。暴力ふるうなんて、人として小さいと思う。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・色々な問題があるとは思うのですが 日本には喧嘩両成敗と言う言葉がありますが やはり文化の違い 意識の違いがあるのでしょうね。ニックの解説 楽しみにしています。
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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ジェイダさん( 94件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・違うんだわ。これクリスのイジりでジェイダが笑って済ませてればウィルも流したんだよ。だからウィルも最初は笑ってた。 ただ、クリスのイジりでジェイダの表情が曇ったのを見てジェイダを傷付けられた事にウィルは怒った。 アカデミー賞のMCが参加者をイジるのが通例だとしたら、クリスのミッションはジェイダをいしならジェイダを笑わせる事が仕事なんだ。 傷付けてしまった時点で単なる悪口でしかなくなる。 ウィルはアカデミー賞の出禁を食らったけどウィルの本音は「いらねーよそんなもん」だろ。
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・ジェイダさんはどう反撃できるのでしょうか。クリス・ロックは一言も謝らないし、制裁も受けないし、出演が減るどころか逆に、出演料が上がって引っ張り凧と言うネットニュースを見た。あり得ない。
- ・この”I love you"はなかなか日本語になりませんね。日本人だったら何と言ったでしょう?「愛してるぜ」はひろしがみさえにしか言わないことだし。「ジェイダ、お疲れー」かな?「日本語にならない英語」は逆にこういう「英語にならない日本語」に置き換えようとするといいでしょう。
- ・一番腑に落ちないのは、侮辱されたのはジェイダさんなのに、ウィルとクリスの、男同士の喧嘩、やり合いにすり替わってしまったのがすごく気持ち悪いと思った。世間の解釈や評価も、ウィルは正義だったのかとか、男らしいとか、本当、傷ついたジェイダさんの気持ちどこ行った…と思いましたね。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・正直言えばジェイダさんの頭はオシャレに見えるので、ウィルがスルーしてたら私は何も思わなかっただろうけど
- ・その通り、 後の発言でジェイダ自身が暴力は不要だっとも発言しているし、 彼女自身がその坊主頭を気に入ってるとも発していますからね 多分日本とアメリカの違いでもあるけど、 アメリカでは一部の女性が自らの意思で坊主頭にしていて、それらはハイセンスであったり強さや格好良さの象徴でもあり、 我々と坊主に対する感覚も全然違うんですよね
- ・@ケンケン賢者 仰るとおり!さすが賢者を名乗るだけのことはある!(失礼…m(__)m) いやはや、みんな物事の本質を見極めろと言いたいですよ ハリウッドスターの事情は詳しくないけれど聞けばウィルとジェイダっておしどり夫婦とは程遠いらしいし、そういう背景をすっ飛ばしてセンチメンタルにジェイダを慮ってああだこうだ言ってる様は実に滑稽と言わざるを得ない いずれにせよ言論に対して暴力で応える行為が許されると思っているニッポン人が多くてドン引き。。。
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・@魚虎-y2k なんかそれが逆にアメリカ人の女性を侮辱してる事にもつながりますよね そんなに弱くないし、旦那に守ってもらおうとか、男性に依存して生きていく事をダサい、カッコ悪いと思ってる女性は多いので ましてやジェイダは過去はドラッグディーラーだったことも告白しており、そんな髪イジりされたぐらいでショックを受けるような柔な人じゃないよ
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・クリスさんがジェイダさんの病気を調べてないのが悪いよね あんなでかい催しの司会やるならカンペに参加者のタブー位調べて書いとくもんじゃないか? 司会歴長いんじゃないのか? その辺の疑問が出てくるのが正直なところです
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・ジェイダとクリスのなかよし動画を薦めます
- ・めっちゃスッキリしました😂 日本人はバットボーイズのウィルが本当のウィルスミスだと思ってるのかな。 giジェーンのデミムーアがかっこ悪かったならいじりだけど、かっこよかったし、ジェイダの娘も同じスタイルにしてる。かっこいいと思ってるからでしょ、病気でなくて。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・正直紅白の例えは全然ピンとこないですね。紅白でこれに似た事態が起きても自分は「まぁ殴られたほうにも原因あるよ。」 としか思わない。この事件の肝は、ウィルとジェイダの関係性及びにスキャンダルにあると思う。そこを解説しないと意味が ないかと。なんの裏事情もない普通の夫婦ならここまでウィルが一方的に悪者にされることはなかったはず。
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・@shimachan 感情的に、知らないクリスロックよりも、映画でよく観ているウィルスミスを擁護したい気持ちが先行し過ぎて、 その暴力行為を正当化する為に、クリスロックの落ち度を無理やり作り上げてるとしか思えないんですよね だって、あの発言に正直侮辱やら言葉の暴力が含まれてるとは到底思えないし、 会場は笑い声で溢れていたわけだし、ジェイダもその数秒後には笑っていましたからね
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・「好きだよ、ジェイダ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」という発言が、発言の自由の乱用で「身体的暴力で反応してよい」程の「暴言、侮辱」にまで解釈が及んでしまうのが、逆に過激で怖いと取られかねないかもですね。
- ・暴力は確かにダメだし言葉で言い返せれば良かったんでしょうけどね。 でもウィルがビンタしなかったらクリスの暴言が注目される事もなく、ただのジョークとしてジェイダだけが傷つけられて終わっていたんだと思うと複雑な気持ちです。 2022年だからこそ、他人の外見を揶揄する下品なジョークは絶滅して欲しいです。
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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意見( 92件 )
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- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・あれから4年以上経ってどう変化しましたか? 変わらないならアメリカにいる方がいいでしょうね。 今のアカデミー賞を見てもその意見が言えるならね。
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・紅白だったらって意見が謎すぎる。 同じだよなー。 暴力はそりゃダメだよ。やっちゃいけない。 けど同じように言った方は責められるだろうよ。病人の気にしてるところをテレビで笑いものにしたんだから。 暴力は良くないけど自業自得でしょで終わるね。
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・私も割とニックさんの意見に賛成かな。でも司会者の人が何らかの処罰は受けるべきだとは思う。病気で苦しんでるのをジョークにされるって、経験したことない人にはわからない辛さがあるから。「誰も私の苦しみを本当には理解してくれないんだ。」って、ただでさえ闘病でつらいのに、そのうえさらに孤独感に襲われるから。この事件でそういうことを理解しあえる人が増えたらいいよね。
- ・2年も前の動画にコメントとなってしまうけど、ニックの意見は本当にごもっともだと思います。 戦争にまで言及してるあたり、世界基準の考え方なのかなと感じました。(意見に基準も何もないかもしれないけど) 最近忘れていたことを思い出し考えさせられました。 なんか、コメント書くのもおこがましい気分です。
- ・事件があって以来、度々ネットでいろんな方が意見を述べておられましたよね。何度か目にして、その度に自分でも考えていましたが、やはり文化の違いというのは色濃くあるものだなと改めて思いました🍵
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・自分の意見を言ってるだけなのになぜか「日本人は」って言葉を使って自分をマジョリティーな印象にしたり、発言責任をあやふやにしたり、そういった主語が大きくなるのってある意味「言葉の暴力」なんじゃないかとおもうなぁ・・・・
- ・奥さんって何かの作品ノミネートされてるの? あくまで旦那の付き添いで出演せざるを得ない状況で 結果病気いじりされるのは、いくらいじられるのが普通の雰囲気でもかわいそうだと思った。 紅白みたいな場で似たような暴力沙汰があっても、いじる相手を間違えているのであれば、 日本でも意見が変わると思った。 1日本人の感想です。異論は認める。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・ものすごく公平な意見で素晴らしいと思います。 日米の、この違いは、どちらをより身近に感じているか、という事でもあるような気がしてます。 日本では、普通に生きていれば、人に殴られるなんてことは、そうそうありません。 生きてきて一度も殴り合いをしたことがない人がほとんどじゃないでしょうか。 だから、暴力自体が自分と関係ない世界の出来事に感じられるのではないかと。 アメリカは銃社会ですし、暴力は下手すると本当に死ぬ可能性もある、まったく笑えない出来事のはずです。 この、自分に降りかかる出来事だと思っているかどうかが、結構大きな要因な気がします。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・実際の暴力と言葉の暴力()とを同一視する意見が散見されるが、詭弁と言わざるを得ない 前者は誰しもが痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 発言が許せないのならその場で抗議すればいいだけだ。子供じゃあるまいし 度を越えた冗談を繰り返すようであれば法的手段に出るという手もある
- ・@魚虎-y2k 言論により人を傷つけているパターン 説明はしても私達はイメージ力がありませんと話しているようなものです。アメリカのスキャンダル情報のあるなしの時系列を良く見て欲しいです。 知らないから、その意見になるので。
- ・@ケンケン賢者 なるほどw アメリカでは、彼女にウィルさんが操られていて気の毒との意見も見られ、そのイメージなのかと見方変わりました。ビジネスパートナー的な友達なんでしょうね。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
- ・改めて私は日本人なんだな〜って思った。 過去にもビートたけし氏が、交際してる女性の事を週刊誌に書かれ、逮捕覚悟でフライデー社に殴り込みって事件がありました。 その際もたけし氏に好意的な意見が多かったように思います。 たとえ犯罪者になろうとも、名誉のために譲れない事もあるのだと思います。 イジメっ子には立ち向かえ!
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・ひとつの意見として、 紅白だったとしても、病気のパートナーを弄るようなことは非常識と考える事は日本ではMC又はコメディアンであっても、しないと思うし やはり、言葉の暴力という認識がしんとうしてるか否かの国の認識の違いなんでしょうね 浜田さんとかって、やっぱり裏ではちゃんとコミニケーションとってるし そこまで、面識がない方をいきなり攻撃すると、ただの無礼になるのでは? 勿論暴力は悪いけれど ちゃんとパートナーを守ってくれる 良いパートナーとして、映る人も少なくないとおもいます。 社会的に問題視されてはいるものの 感情的になる方も多い国だから 別に珍しくなさそうですけどね…
- ・少なくとも、紅白で日本人同士で同じ状況になった場合 私は殴った方を称賛しますし、日本人の意見も賛否が別れると思います。 「暴言に暴力で…は時代遅れ」というのは、とても正し"そう"な意見だと感じました。
- ・とてもわかりやすい解説でした! いじめやパワハラによる自殺も多い日本では言葉の暴力は暴力と同じくらい人を傷付ける物だと考える人が多いと思います。平手打ちはその場では痛い思いをするかもしれないけど病気を揶揄されて傷ついた心はずっとずっと長く痛いのでは、、とも思います。アメリカ人の意見ではどちらも等しくダメだよねという意見ではなく、ウィルスミスが圧倒的に悪いっていう意見が多く、そこは違和感があるなあ、と思いました。
- ・@魚虎-y2k 確かにガッツリ叩いてるんですよね。かなりの重い打ち方です。マイクが音を拾っていました。あれでダメージなしなはずないのですが、クリス自身は全くなんともないと言っていて痩せ我慢なのか?謎です。彼はボクシングのライセンスがあるとのことで殴られ慣れていたのかもしれませんが。 実際には、怒ったっていいですよ。きついジョークで有名になってますが、仕事でやっていた訳ですから。マジビンタに話と違うとか思ってたりしないかな?と。どこまでがジョークなのかわからなくなりました。全体的おふざけらしいから。半信半疑だという意見も入れておきます。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・アメリカ人記者が「日本人の感覚では黒人が〜白人が〜」と検討違い甚だしい記事を書いていて辟易したので実際両国の感覚に精通している方の意見は助かります。 ちなみにですが日本でも肯定的には取られていません。 人の家族を侮辱する、容姿や病気を笑いものするという行為は冗談でも許し難い価値観があり「悪質なジョークへの嫌悪感が上回った」と考えていただけると近いのではないかと思います。
- ・「オレでもなぐるわ!」っていう意見、他でたくさん見たんですけども。 日本男子が舞台に上がって殴れるわけないwww デモすらできないのにwww 内弁慶日本男子、まじで口だけで笑える。
- ・私たち日本人は郷に入れば郷に従いすぎてる 何か問題起きることをおそれ、全てを無難に済まそうとし意見主張を言わないだけ こういう問題でもしっかり日本の価値観ではこうだと、わざわざ言わないまでも持っておくことは大切
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・アメリカ人の感覚や心情から、この出来事にどんな意見があるのか興味がありました。ニックの主観も交えて納得しました。正義感いっぱいでヒーロー物の作品を作っているお国柄でも、一般的に許されないものが明確なんですね。もしこれが紅白なら…。も日本の文化をよく知っているから出た例だと思います。心情の細かい機微を伺えた話題をありがとうございました。
- ・紅白歌合戦の例えが素晴らしかったです。 私も自分の主張を暴力で表現する事自体が時代遅れだと思います。日本人はやっぱりウィル・スミスさんを遠い国の人と感じているため役柄としてみている気がします。いつも誠実なご意見を拝聴して楽しんでいます。
- ・コメ欄で自分の意見を「日本人は〜」って主語をでっかくして書いてる人が多いのに驚く。そういう人の意見ほど全く同意できない。勝手に日本代表にならないでくれ。
- ・紅白で起きたなら、という部分で、なんかとても腑に落ちました やはり、どこか他人事というか、エンタメ的に捉えてるのかもしれませんね、日本人は。 ニックはしっかりと俯瞰した意見が持てて素晴らしいなと感心しました
- ・これは状況によって意見が分かれる事件だと思いました、他人がどうこう言う事ではなく本人同士のケンカだと思います、両者の発言・行動が賞が行われる会場でやり取りされる文化は日本にありません、両者のような人が日本に来たらどうすればいいのか分かりません。
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・やっぱり、日本とアメリカのクリスロックの知名度の差とウィルとジェイダ夫婦のスキャンダルを日本人は知らない(浮気問題など)がこの違いを生んでいるのかもしれません。 アメリカではウィルは妻のために舞台に上がったのではなく、夫として、そして男としてのメンツを保つために上がったという意見が非常に多いいです。
- ・異文化に意見する場合は「こういう理由だから変えたほうが良い気がする」程度に留めておいてください どんな悪しき文化であっても、ネイティブの意見を尊重すべきです 日本のあらゆる文化を無理解な連中に引っ掻き回してほしいなら話は別ですが
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
- ・言葉の暴力に対して肉体的な暴力で対応したのはよくなかったかなと思いますが、台本があって、台本通りにやったのかなとも思います。 今回は黒人同士の喧嘩だったわけですが、アメリカの反応でウィルスミスの暴力が黒人のステレオタイプを助長しかねなくて不快だという意見も見ました。この点に対してどう思われますか?
- ・日本では、ウィルスミスの言動に肯定的な意見が多いということを知らなかった💧だから、ある意味あーねでしたわw
- ・人を深く傷つける言葉の暴力も悲しいよね。 そして暴力もあってはならない… Nykの意見に激しく同意です❗️
- ・文化の違いによる それぞれの反応の違いも興味深く考えさせされたこの話題、様々な意見がある中でのニックの解説楽しみにしています😊
- ・アカデミー賞ってモノ事態よく解らなかったので解説ありがとうございます 発言の自由でなんでもあり!ってのは頂けないかな…(口で言うだけなら痛くも痒くも無いよね❗)って考えなんでしょうか?ね…アメリカンな考え方…(全員じゃないけど)日本の考え方の違いがよく解りました… 例えがいいですね…紅白歌合戦…に置き換えて…そしたら意見が変わるかなぁ⁉️…
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
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最後の言葉( 91件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・センシティブな話題を取り上げ事を評価します 日本人としての価値観を申し上げます 暴力は基本的にダメです 誹謗中傷は絶対ダメです 文化的な違いが出ているのは、この暴力が許されるのかどうかという点だと思われます
- ・思考・言語の違いでもあるかな〜と感じた。 日本の社会、言語ってハイコンテクストだけど、英語圏のそれってローコンテクストだよね。 まぁ特に昨今ネット上では処罰感情が強い傾向があって、必要以上にやり返したり所謂「復讐」が賞賛されたりしがちで、特に日本ではその傾向が強いからこその反応ではないだろうか… 何が正解か、ウィル・スミスはどうすれば良かったのか、という問いに、私なら「言葉には言葉で返す」が妥当だったんじゃないかな?と思う。
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・世間的にウィルのこの時の正解行動ってなんだったんでしょうね。 言葉で返す? 個人の本心では、暴力と言いますが怪我をさせたわけではない平手なのに厳しいなぁーです。これなら昔の学校の先生かなり逮捕ですよ
- ・言葉で他人を傷つける、言葉で他人を怒らせる、言葉で他人を辱める。。。これが公に認められる文化、それ自体を受け入れる気にはなれない。プノンペンでスタンドアップコメディを聴いたけど現地人をバカにする笑いは、あたしには受け入れられなくて席を立った。他人を言葉で挑発して激昂させて暴力を振るわせて、【悪】のレッテルを貼る。他人に嫌がらせをして挑発し、激昂させて暴力を振るわせて【悪】のレッテルを貼る。これは真珠湾に至るアングロサクソンのやったことと同じ。受け入れるわけにはいかない
- ・うーん??どちらかというとクリス・ロックさんと奥さんとの問題だから、そこが視点が違うのかも。奥さんの尊厳を守る事。彼女は仕方なく剃ってるのであって、剃りたくて剃ってるわけじゃない、そこを私達は見てる。壇上の人が言葉にするのは、力が強い事なんだよ。暴言を公式の場で記録に残る形で病気の人を攻撃する。これに対して、ウィル・スミスが彼女を守った。これは、決して2人だけの問題じゃない。
- ・日本人的には、公的な場で人を貶めるような発言は御法度だからね。平手打ち程度で済んでよかったな、とも言えるけど。 あくまで「アメリカの、そういう言葉も飛び交う場である」という説明があった上で考えると、言葉に対して手を出したというのは、褒められるような行為でもないのかもね
- ・日本ではそんな暴言は一般人は言わない。普通に生きてて汚い言葉は使わない。このアメリカ人価値観が理解できないし、いくら偽善的な事を言っていてもこのズレにアメリカ人の危うさを感じました。
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・報復は今の時代ではありえないと言いつつ、『言葉の暴力』を止められないアカデミー賞の文化は否定しない。 肌感覚としてはやはり不均等に思いますね。
- ・紅白で起きたとしてもウィルの方を支持するよ 貴方を含めてアメリカ人は言葉の暴力を舐めてる 言葉で人は簡単に死ぬよ? いじめ問題の自殺なんて基本的にクラス内でのSNSでの誹謗中傷です エゴサーチして批判コメントを読んで心を壊して自殺する有名人とかも同じ。言葉が原因で死んでいる 実際の傷として目に見えないからこそ、もっと重く見るべき
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・日本住んでペラペラだけど、まだ日本人わかってないな~紅白でも大切な人を侮辱されたら怒る、冗談だから良いじゃんとはならないしこれは公共の場で全国に放送されてる場では的さない!暴力が時代に沿わないと言いつつ言葉の暴力は許すと聞こえます。 そもそも視聴者が黙って無いから紅白を運営してるNHKと侮辱したタレントはだいぶ叩かれますよ。
- ・あの言葉を聞いて黙って居たら ウィル・スミスさんが笑い者になるのでは!?公共の場だから尚更だな!
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・アカデミーであろうと、病気の奥さまの事をジョークにしてはいけない!失礼だ! 手を出したのは良くないが、言葉の暴力も良くない。お互い様だわ。 でも旦那様として当然の事をしただけ。 司会者は謝るべき!
- ・言葉には言葉でねじ伏せろってことね😅
- ・自分の事をいじられる分にはいいけど、家族の病気をいじられるのは 私だったら殴る 言葉の暴力も立派な暴力 ましてや身体的な事、病気に関する事はダメだろ 奥さん笑い者にされて何もしない旦那とか最低
- ・2020年だからこそ、SNS等の言葉の暴力で命を落としてしまう現在だからこそ、中傷は駄目だと思う。
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・ほんとその通り 言ってることが真逆で途中まで冗談を言ってるんだと思ってた 1番(言葉の)暴力振るったのはクリスなのにこの根本から理解できてないんだと思う
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・私は日本人ですが、ニックさん側の考えです。 日本は確かに言葉を大事にする文化ですが、暴力はそれを上回る批判されるべき行動です。 ただ、処分が相応だったか?という点で引っ掛かってます。 大切な人に対する暴言を吐かれた、という状況を勘定して、単に「暴力は良くない」というだけの処分結果でしたら反対です。
- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・最後の言葉で目が覚めました。
- ・やっぱり納得できないなぁ。体を傷つける暴力。心を傷つける言葉。 体力がある無しで振るわれる暴力があるなら心の強い弱いで効果がある言葉がある。 体を傷つけるのがだめで心を傷つけるのがOKなんてそれこそ2022年の今は同じように罰されて当然だと思う。
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・ニックは日本語の難しい言葉を的確に使って凄いと思う‼️👏👏👏👏👏👍♥️♥️♥️♥️♥️♥️⭕️
- ・殴られた傷はそのうち治るけど、言葉による心の傷は一生消えないかもしれない。物理的な暴力は体格や年齢で差があるというが、言葉の暴力も口がうまい人下手な人で差がある。しゃべりのプロであるコメディアンに言葉で言い返すことは、素人がボクサーに立ち向かうようなものだ。俺が言いたいのは物理的な暴力も言葉の暴力も公平に扱ってほしいということ。それが難しいとこはわかっているが。
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・言葉の暴力という言葉を用いる人は、暴力を正当化する為の後付けですね 言葉の暴力が先にあったから、だから殴ったんだ!仕方がなかったんだ!という正当化 これは数多くの犯罪者が、自らの罪を軽くする為に主張することです 正直クリスロック の発言は言葉の暴力でもなければ、侮辱でもない あくまでも、髪型とGIジェーンにかけた発言なだけ 脱毛についてはイジってないし、バカにとしてない
- ・アメリカ人の考え方はよくわかりました、 日本だと『言葉の暴力』という言葉があります。言葉でも人は死んだりします。 ジョークをいうなら人を傷付けるものではなく、人を笑顔にさせるのがいいですね。
- ・実際の暴力と言葉の暴力()とを同一視する意見が散見されるが、詭弁と言わざるを得ない 前者は誰しもが痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 発言が許せないのならその場で抗議すればいいだけだ。子供じゃあるまいし 度を越えた冗談を繰り返すようであれば法的手段に出るという手もある
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
- ・紅白の例えでも「そりゃ同じ反応やろ・・・」って驚いちゃいました。いくらジョークでも病気を弄るのは無礼すぎる。言葉も物理も暴力は暴力や。。。って思うのは日本人が大昔から「恥」や「礼儀」の概念をすごく重んじているからなのかしら?切り捨て御免(無礼討)なんて言葉もあったくらいやから。というか文化って知らぬ間に脈々と受け継がれてるんですね。面白いトピックでした。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・他人をディスるのも、言論の自由だと捉えるというのが根本的な考え方なのですね。言葉も暴力だと思っていました。 手を出す暴力も言葉の暴力も同じように人を傷つけると思うのだけれど、、言論の自由なんだぁ‥😓
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・アカデミー賞の位置づけは知らなかった。 日本だと、あれをびんたという言葉で受け取ると、また、暴力という見方ではなくて、いけない事をしたというしつけの延長という捉え方になるかなと思いました。 よく、女性が男性から失礼な言葉を言われて、その返しにびんたってのは、日本では仕方がない感じで、むしろ言葉で返す方がダメージが大きいイメージ。 だから、もし妻がビンタしたなら、手痛い返しで日本では済んでしまうとは思う。 パンチだと全然イメージが変わるかな。
- ・誤解されてるようですが、 病気や障害をイジった場面や言葉はありません あくまでも、短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよね? どうしてもウィル擁護が生き過ぎて、侮辱だ!差別だ!と拡大解釈する方が多いのですが、決して病気や障害をイジったものではないです そこの誤解から始まると議論になりません
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・暴言は、駄目ですね🙇言葉で、「貴方の、言葉で、私は、気づついて、います‼」と、本人に、私は、言います🙇
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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ウィルスミス( 85件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・ウィルスミスは「恥辱」と捉えて行動し、日本人は恥辱を雪ぐ、つまり雪辱の行為として理解と共感を示したわけでしょ。雪辱は侍文化をエンタメに落とし込む際の重要な構成要素ですよね。 なんかそういう感覚が日米の違いなのかと感じました。
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・じゃああんなに侮られてそれはそのままウィルスミス夫婦はどう対応するのが良かったのでしょう?教えてください。何を言ったって言われた方は我慢しなきゃいけないというか 毒舌最強ですね
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・ウィルスミスさんは、自分がいじられたら あんな事はしなかったでしょう。
- ・ニックの解説で、良く理解出来ました。 気に入らない事に暴力を行使する事は短絡的であり、人としてやってはいけない事ですよね。 ウィルスミス氏には同情を禁じ得ないですが、ニックの意見を支持しますよ!
- ・言葉の暴力はだれでも発せられる上で公平だけど、受け手が感じるダメージの点では暴力より不平等だと思う。言葉の暴力は言われても全然気にしないでいられる人もいれば気にする人もいるから。 ウィルスミスも暴言で返せばよかったのにね。 3流の君の発言じゃ誰も笑えないね...面白くないのにステージにたって恥ずかしくないの?とか。
- ・ウィルスミスがした行動は許してはいけない行動だと思うけど もし自分が奥さんの立場で、夫が同じ行動をとっていたら 嬉しくて泣いてしまうと思う きっとこの人は世界中の人が敵になっても、自分の味方になってくれるんじゃないかっていう信頼感、安心に繋がると思うなぁ 難しいよね もしあの場で何もせずに、後で文章なり声明で抗議してとかの方が行動としては「正しい」んだろうけど...
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
- ・ウィルスミスが「今のは言い過ぎだ!謝罪しろ!しないなら進行させない!」と言葉で主張すればアメリカでも支持される可能性があったという感じでしょうか
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・形だけの公平がアメリカ人の求めるもの。 クリス・ロックは一方的に攻撃できる立場を悪用しただけと感じる。 仮にウィルスミスがステージに上がって反論(口論)しても、ウィルスミスは批判されただろう。
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・これは、「暴言」に対して「暴力」の行使は正しいかということでなく、 「夫は、妻が他の男から暴言で辱められた時、行動力でその非を咎めることができるか」とうことだ。 もし、ウィルスミスが苦笑いだけで済ませたとしたら、オレは、ウィルスミスを軽蔑しただろうな。 ウィルスミスは、「男の鑑カガミ」だよ。
- ・暴力って一括りにし過ぎだと思う。平手打ちと、殴るとは全然ダメージ違うしな。今回ウィルスミス本人や奥さんが受けた心のダメージと、平手打ちの身体的なダメージってどっちが大きいと思う?
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
- ・日本人からすれば、江戸城松の廊下の刃傷沙汰と共通する部分もあるから、スミス氏に同情する人もいるのだろう。。
- ・ウィルスミスはアホです❗自分の感情を知性で抑えることができなかったのだから❗それだけです😃いいとか悪いとかではないです💥
- ・日本であまり辛辣なジョークは聞かないのでそこもあると思います。 あとウィルスミスは日本でも人気者ですが相手のコメディアンはほぼ無名、その辺のバイアスも入っているでしょう。
- ・ウィルスミスがもし白人だったら、もっと大きな波紋がアメリカで起きていた?
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
- ・私もフィルターあると思います ウィルスミスは、と言うかハリウッドの人はヒーロー的な目で見られてるんじゃないかなと思いました 暴言言われたから殴って良いって同じ日本人の俳優がやったら普通に炎上だと思います
- ・どちらがより悪い事をしたかでいえばウィルスミスだけど、クリスロックは殴られても仕方ない事を言ったって印象だなあ。 だからって殴る事なかったよね、とは思うけど。
- ・紅白で起きていても私は支持するな 別にウィルスミスだからとかアカデミー賞だから、アメリカだからって言う理由で擁護してない。
- ・アカデミー賞授賞式はアメリカでは殿中と同じ、即日庭先で切腹は当然だと。クリスロックは吉良上野介でウィルスミスは浅野内匠頭、これでは日本では勝負になりませんね。
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
- ・ウィルスミスは普段でもはずみであんな風にひっぱたく癖があるとの報道を見て、既に知ってたアメリカの人達はそれを踏まえた上でのコメントと受けとめられる。
- ・ウィルスミスさんが怒ったのはすごくわかるんだけど、やっぱり舞台に上がってぶん殴っちゃうのはありえないのかなと思う。。やっぱり言葉で抗議するべきだったですよね、、。今のは不適切だ、謝れ!と抗議すればよかったなと思いました。。ウィルスミスさんが好きだったので今回の事は残念です。。
- ・紅白で置き換えて想像してみましたが、やっぱり殴られても仕方ないって思うし、司会者の方が炎上すると思います。 ウィルスミスさんは日本に移住してきたらいい。
- ・ウィルスミスが処罰されるのは当たり前だけど、なんでクリスロックが賞賛されてるのかが理解できない。あと紅白だったとしても日本では普通に発言者もバッシングされると思う。
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・もしも、ウィルスミスさんがあの時に一緒に笑ってたりスルーしてたらみんなはどういう反応だったんだろう?
- ・アカデミー賞のウィルスミスの行動はグッドヘアーという映画も考慮して考えるべきかと。 もちろん暴力は許されないからウィルスミスを擁護するつもりはないけど、黒人女性の髪の悩みについて映画を作ったクリス・ロックが、髪で悩む女性を公の場でジョークのネタにすることはクレイジーだと思うよ
- ・アメリカ的な考え、文化の違いを わかりやすく解説して頂きありがとうございます。暴力そのものを肯定する人は誰もいないと思いますが、両者に対する評価や処分の差に 我々日本人は違和感を覚えましたね。喧嘩両成敗という言葉があるぐらいなので、そういう考えが染み付いているのでしょう。もしあの"暴言ジョーク"を言ったのがもっと高齢の重鎮であったなら、ウィル•スミス氏もビンタまではしなかったかも…とは思います。ビンタされた後のクリス•ロック氏が「よく我慢した」みたいに称賛されているのは正直モヤモヤします。
- ・とてもわかりやすい解説でした! いじめやパワハラによる自殺も多い日本では言葉の暴力は暴力と同じくらい人を傷付ける物だと考える人が多いと思います。平手打ちはその場では痛い思いをするかもしれないけど病気を揶揄されて傷ついた心はずっとずっと長く痛いのでは、、とも思います。アメリカ人の意見ではどちらも等しくダメだよねという意見ではなく、ウィルスミスが圧倒的に悪いっていう意見が多く、そこは違和感があるなあ、と思いました。
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・ウィルスミス本人がいじられて暴力ならもちろんダメだけど、奥様をイジるのは違うわね、この司会者の人。ニックの話でアメリカ人の考えもよくわかった。司会者は奥様には一言の陳謝もないの?それは日本人として首を傾げちゃうけどな。
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・紅白歌合戦の例え分かりやすかったです👏👏👏 けど、日本人の解釈のニュアンスとして、奥さんを公の場で侮辱されたら暴力をしても良いというコトではなく、平手打ちくらいなら仕方ないんじゃないかなというニュアンスだと思います。 握り拳で殴るとか蹴るまでしたら、日本人もウィルスミスに同情したりはしないと思います。 程度の問題ですね。
- ・このチャンネルで「アカデミー賞」がどういう「ショー」なのか知れてよかったです。 あの場面を見た時に、 奥さんの気持ちを察することができたウィルスミスは夫として父として素敵だと思いました。 でもそれなら、、、 相手を殴るではなく、その場で奥さんの手を握るとか、奥さんに「気にすることないよ」とか、奥さんの心のケアをその場ですればよかったのになって思います… 腹が立つ気持ちはわかります。 大切な人に対して嫌な思いをさせる人に腹が立つのはわかります。 だけど殴るのは絶対にダメだと思います。
- ・そうですね。紅白歌合戦でMCに平手打ちしたらちょっと考えものですね。でもウィルスミス大好きです。奥さんを思ってやってしまった事でしょう。きっと反省していると思います。
- ・めっちゃスッキリしました😂 日本人はバットボーイズのウィルが本当のウィルスミスだと思ってるのかな。 giジェーンのデミムーアがかっこ悪かったならいじりだけど、かっこよかったし、ジェイダの娘も同じスタイルにしてる。かっこいいと思ってるからでしょ、病気でなくて。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・気持ちはわかるけど、やっぱ暴力はダメでしょう。俳優ならウィットの効いた言葉でやり返して欲しかった。ウィルスミスにはガッカリしました。
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・今回のウィル、スミスの件には私的には非常に残念に思います🫤どんな理由にせよ公の場で取る行動ではないと思う☹️ユーモアのある方だと思っていました。ジョークをジョークで返せなかったのかな?好きな俳優の一人だっただけに残念🫤人として、、、、、???
- ・とても興味深い解説でした。 ウィルスミスだけが10年間アカデミー賞出禁って厳しすぎない⁇って思っていたけれどアメリカはそういう考えなのか!と腑に落ちた感覚です。 でもやっぱりMCの人に何もお咎め無しなのは日本人の感覚からすると納得しづらいなぁ
- ・日本人はそういったバックグラウンドも知らないし、ウィルスミスしか知らないから肯定的になるのは仕方ないんだろな
- ・この一件に関する違和感を丁寧に説明してくれて面白かったです。 ニックさんの指摘するように日本人はウィルスミスを映画の登場人物でしか知らず、一人の人間として知らない遠い人間だから擁護してると感じてます。 紅白歌合戦の例えがありましたが 司会者の内村が、審査員の渡辺謙の奥さんをイジって渡辺謙にぶん殴られたら 逆にアメリカ人は「まさにラストサムライだ!」と擁護する声が多くなるのでは?と思いました。
- ・日本は世間体の文化、アメリカは法律の文化であることを改めて教えてもらえました。もし、ウイルスミスが舞台上で言葉で抗議していたなら、彼に拍手喝采だったでしょう。
- ・クリスがブラックジョークを言った人で、スミスが壇上に上がり平手打ちした人ですよ
- ・@shimachan 感情的に、知らないクリスロックよりも、映画でよく観ているウィルスミスを擁護したい気持ちが先行し過ぎて、 その暴力行為を正当化する為に、クリスロックの落ち度を無理やり作り上げてるとしか思えないんですよね だって、あの発言に正直侮辱やら言葉の暴力が含まれてるとは到底思えないし、 会場は笑い声で溢れていたわけだし、ジェイダもその数秒後には笑っていましたからね
- ・お笑い的にはせっかくクリスが暴言吐いてボケたのだからスミスがビンタして客が大爆笑で正しい流れだったのではないでしょうか。あそこでスミスがシカトしたらせっかくのボケが台無しになるところでした
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
- ・実はこの事件、知らなかったです。記事を読んでみたら「脱毛症は2018年に公表されていた」「会場にいた人達も笑っていた」そうですね。 その時会場にいた人達の反応が違っていたらスミスは平手打ちしなかったかもです。 私がスミスの立場だったらやはりいたたまれなくなって壇上に上がっていたと思います。 でも暴力は振るわない。会場の人とクリスに「このブラックジョークは許せない。妻に謝れ!」と訴えるかな。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・はい、私も、クリスロックが吉良上野介に、ウィルスミスが浅野内匠頭に一瞬みえました。
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
- ・日本人はアホが多いねん!ばっかり❗ばっかり❗そらスミスが悪いやろばっかり❗クリス ロックはウイル スミスの奥さんの病知らんかってんばっかり❗やったら?日本人はアホばっかり❗ウイル スミスはロシアと同じヤん
- ・アカデミー賞のMCがイジるのが普通だというのに驚きでした!表彰の場でイジるMCって酷いなーと思っていましたが、ニックのお話聞いたら、暴力を振るったウィルスミスも悪かったんだなと、私の認識が変わりました。やはり暴力は絶対に悪いですね。
- ・あの程度のジョークは普通に無視したら5分にみんなにすぐ忘れられるようなこと、ただビンタしたせいであのジョークを永久なものにしてしまう。スミスが守るつもりけど妻の病院、過去、家庭事情を世界に晒してしまう逆効果をしてしまう。黙ってただただ傷つくのは分からなくもないけど、あの壮大な結果に比べると、注意せずに普通に無視した方がベストな選択。 一生の恥より一瞬の傷つきの方がいい
- ・司会者にボロクソに言われるのは通例、といった状況のようですが、他のスターの方はそういったジョーク(?)に対してどう反応されているのでしょう?にこやかにスルーしたり更に上手い皮肉でやり込めたり?ウィルスミスはどう反応するのが正しかったと思いますか?
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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女性( 78件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・お勧めに出てきて、興味深い話だと思ったので拝見しました。 ただ、日本でも吉川晃司が男性殴りましたが批判してる日本人は見かけないんですよね。 仮に被害者がか弱い女性でも暴言を先に吐いて殴られたら自業自得だろって思います。同情はしません
- ・なんとなくやけど…日本人は共感できるかどうか?なんじゃないかな? 公の場で、病気の女性をイジッて笑う気持ちは全くわからないけど、病気の妻を笑いものにされてキレる気持ちはわかる。暴力はいけないなんてのは当たり前の話で、いけないとわかっていても間違うのが人間。ウィルは怒り心頭だったわけで、冷静になってからは反省してるやろうし、その間違いはわかるよ、ドンマイ!って人が多いんだと思います。
- ・日本人的な感覚だと「病気でそういう髪型にしている可能性をなぜ考慮せずに発言するのか」という疑問がよぎると思う。 アメリカでは、好んで短髪にしている女性も日本より圧倒的に多いだろうし、そのあたりの文化のズレもありそう。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・日本とアメリカの苗字と名前の感覚が 完璧に逆なのと同じように 漫才のツッコミの叩く文化と、 スタンダップコメディの皮肉に対する感覚 が日米で全く真逆なんでしょうね。 ただ、女性が病気で生えない髪のことを言われるのは辛かっただろうなと想像して 言いすぎてしまった、傷つけてしまったことにごめんねとは言えないんだな〜 大人として悲しいことだなと思ってしまうのは日本的な感覚なんでしょうね〜
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・コメント失礼致します。 あのタイミングで暴力がゆるされないので、あれば、逆にスミスさんはどうしたら良かったのでしょうか?ヘラヘラと一緒に奥さんを前にして笑えば良かったのでしょうか? 女性を守る、雄とて、男として、僕はスミスさんの行動は間違えて無いと思います。 逆に、やられてしまう様な事をあの場で言った側にも多いに非はあると思います。
- ・良い内容でしたね! 暴言は老若男女問わず、平等に実行できるけれど、暴力は平等に 実行できないという非常に論理的な説明にすごく納得しました。 ところで、ちょっと話がずれますが、男女平等を高らかに唱える欧米に、何故レディー ファーストが生き続いているのかが疑問です。弱い人を守るという意味なら、弱いのは 女性だけでは有りませんから。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・改めて私は日本人なんだな〜って思った。 過去にもビートたけし氏が、交際してる女性の事を週刊誌に書かれ、逮捕覚悟でフライデー社に殴り込みって事件がありました。 その際もたけし氏に好意的な意見が多かったように思います。 たとえ犯罪者になろうとも、名誉のために譲れない事もあるのだと思います。 イジメっ子には立ち向かえ!
- ・@魚虎-y2k なんかそれが逆にアメリカ人の女性を侮辱してる事にもつながりますよね そんなに弱くないし、旦那に守ってもらおうとか、男性に依存して生きていく事をダサい、カッコ悪いと思ってる女性は多いので ましてやジェイダは過去はドラッグディーラーだったことも告白しており、そんな髪イジりされたぐらいでショックを受けるような柔な人じゃないよ
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
- ・とても分かりやすいですアカデミー賞ってそんな面もあるんですね(笑) アメリカ人が怒った時、感情を爆発させ暴言吐いて物投げて殴る蹴るのイメージがありTVにしてもSNS等でも結構見ます。それはアメリカに限らずですが... 少なからずアメリカにそんなイメージがあり男性と女性がケンカになってる時でも男性は暴言で応戦女性が暴言+暴力で応戦です。 なのでウィル・スミスが殴った時もさほど驚きませんでした(笑) 私はウィル・スミスが罰10 コメディアンの方に罰2ですね。 ウィル・スミスの奥さん本人がビンタした場合ならどうなったと思いますか?
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・スミさんの暴力はダメだという事を前提として平手打ちよりも酷い言葉の暴力は良いのか?って思ってしまう。 スミスさんは自分が振るった暴力を謝罪しているのに言葉の暴力を振るったコメディアンはスミスさんの奥さんに対して謝罪をしたんでしょうか? そのニュースが出てなかったので。 病気の方をジョークのネタにするとか有り得ない!! 特に女性にとって髪は“命”とされているのに。 ジョークにしても全然笑えない💢
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・病気で苦しんでる女性を笑い者にしてみんなで喜ぶことを容認しからかった側が称賛されてしまうアメリカ社会にも大いに問題ありと思えてしまうんだけどね
- ・森喜朗が女性は話が長いと軽口を叩きその場にいた記者も笑ってたにも関わらず女性蔑視だと大騒ぎになり謝罪したのにそれでも許さずマスゴミ総動員で集団リンチした挙げ句オリンピック組織委員会会長を辞任させられるということがあった
- ・日本人としてはクリス・ロックさんがお咎めなしということがどうも腑に落ちないです(喧嘩両成敗)。でももし彼が白人だったら(白人男性が黒人女性をいじる)もっと大ごとになっていたかも…?と邪推してしまう
- ・アカデミー賞のウィルスミスの行動はグッドヘアーという映画も考慮して考えるべきかと。 もちろん暴力は許されないからウィルスミスを擁護するつもりはないけど、黒人女性の髪の悩みについて映画を作ったクリス・ロックが、髪で悩む女性を公の場でジョークのネタにすることはクレイジーだと思うよ
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・良いテーマだったと思いました。平手打ちは暴力に当たらない気がします。女性にとって、髪の毛が大切と言う点から考えると、奥様は自分が引っ叩きたいくらい屈辱的な、そして、淋しい気持ちでいたかもしれません。冗談でも公の場であのような事を言うのは、虐めに値すると思うし、むしろ、ウィルスミス氏のような夫を持てたら幸せに感じる。
- ・MCが会場の人をボロクソに揶揄するってのがイベントの伝統という事なんで、クリスはただ求められた仕事をこなしただけだからでは? まあちょっと行き過ぎてしまったかもしれないけど、暴力は更にそれを上回って行き過ぎって事でしょう。 暴言が平等ってのは属性に寄らないからでは。 そりゃ何事も苦手な人と得意な人に分かれるだろうけど、ニックさんの言う通り「女性」は不利とか「年寄り」だから不利とかは無い。
- ・アカデミー賞の位置づけは知らなかった。 日本だと、あれをびんたという言葉で受け取ると、また、暴力という見方ではなくて、いけない事をしたというしつけの延長という捉え方になるかなと思いました。 よく、女性が男性から失礼な言葉を言われて、その返しにびんたってのは、日本では仕方がない感じで、むしろ言葉で返す方がダメージが大きいイメージ。 だから、もし妻がビンタしたなら、手痛い返しで日本では済んでしまうとは思う。 パンチだと全然イメージが変わるかな。
- ・ありがとうございます! もやもや😶🌫️していたのが、はっきりわかりました!🙏🙏🙏✨✨👍 私も調べていて家族の事情を知り、離婚したらいいのにと思ってました。ウィルにはまた違う幸せがあり、クリスとウィルは友人だと思ってむしろクリスがウィルを庇ったのかもとも思ってました。なのに殴られた… 彼女は日本の感覚とは違うとても個性的な女性です。この情報が一番フィットしました。 とても複雑人間模様なのではっきり分からないと思ってました。
- ・そうなんです、 あれってただ短髪姿をGIジェーンに例えただかじゃないですかね 病気をバカにしたわけでも、差別も侮辱もしてないんですよね どうしたらそういう受け止め方になるのか理解できません。。 短髪の女性と言えばGIジェーンって、アカデミーの場らしい例えだと思いますし、GIジェーン自体は決してマイナスな表現ではないです どこを切り取れば差別や侮辱になるのか本当に分かりません
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・暴力はせず、『容姿について、からかうことは止めてくれ。 特に、女性に対しては、とてもデリケートなことなんだ。』と言えば良かったと思う。 世界中の人々が、見ているのだから。
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・@WVCA32 女性が好きで髪を剃ってそう言われたなら賛辞かもしれないが やりたくもない丸坊主をネタにイジられて悲しい思いをさせられるのが当然だと感じるのはは連中の大好きな人権侵害とかいうやつじゃないですか
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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今回のお話( 77件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・善悪、容姿どうこうじゃなく、今回わかったのは米国人は病気で笑いが取れる国民であるということ。病気を笑う文化は日本には無い。室井佑月を「片乳…」呼ばわりした輩、安倍総理を病気で揶揄した石垣のりこ、それで笑う日本人はいない、米国人は爆笑かもしれんが。
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・暴力にはこれだけ否定するけど、銃は自由なんだよなぁ 今回の件とは関係ないけど、何かおかしな国だよなぁ。 矛盾していると思うのは私だけ?
- ・暴力って一括りにし過ぎだと思う。平手打ちと、殴るとは全然ダメージ違うしな。今回ウィルスミス本人や奥さんが受けた心のダメージと、平手打ちの身体的なダメージってどっちが大きいと思う?
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・私は「今回の件」と書いています。よく読んでね😉
- ・@Fall_Snow でもって、今回はそんな事言ってない
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・いつも楽しく観ています。ただ今回の例題はちょっと違うかな。紅白で日本人はこんな暴言吐きません。
- ・MCがボロクソに言うイベント自体日本では受け入れられないと思う。今回みたいな事が起こりうる事が想像付くから最初から止めときましょうってなるので。で今回の事が起きてほらねだからつまらなくなるんだよってこんな感覚かな。紅白歌合戦の例だと先ず日本人はそこまで怒らせるような事は言わないと思いますし周りがフォローしたり言った本人を皆で責めるでしょうね。
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・ウィルスミスさんが怒ったのはすごくわかるんだけど、やっぱり舞台に上がってぶん殴っちゃうのはありえないのかなと思う。。やっぱり言葉で抗議するべきだったですよね、、。今のは不適切だ、謝れ!と抗議すればよかったなと思いました。。ウィルスミスさんが好きだったので今回の事は残念です。。
- ・今回の件、アカデミー賞やアメリカのジョークの特徴などを知るいい機会になりました。 ニックさんのご説明もとてもわかりやすかったです。 最近は減ってきているのかもしれません、野球の試合で外国人選手の乱闘シーンをよく見ていたので、「暴力を使ってでも自分の主張を相手に伝えないと、自分の身を守れない」という思想がアメリカにはあるのかな…と思っていました。 時代の変化なのか、野球とアカデミー賞の違いなのか、何なのでしょうか。
- ・誰かボケと突っ込みって言ってたけど、 日本人的には、いじり系のボケには突っ込みが無いと収まり付かないんじゃないの? というのは冗談として。 今回の件で、ウィル・スミス本人がネタにされて司会者をビンタしてたら 日本人でも大人げないと思うのではないでしょうか。 自分の奥さんがネタにされてビンタしたから肯定的に見られてるわけで。 アメリカ人は手を出してない国に正義感で攻撃するの大好きなんじゃない?
- ・コメディアンはブラックジョークを言うのが普通の世界だというのは分かります でももし、コメディアン側が黒人、手を出した側が白人だった場合はどうだったのかなぁ?と最近の風潮をみると思ってしまいます もしくはコメディアン側が白人、手を出した側が黒人の場合も同様 米国と日本との認識の違いもありますし今回は黒人同士であったということで、色んな意味でモヤっとした思いがした出来事でした
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
- ・日本では病気等自分ではどうしようもできない事で笑いにする事じたいありえません。確かに殴るという行為事態は褒められないですが。今回は私としては殴られるような事だと思います。自分の事は我慢できるが、家族が泣かされたら冷静ではいられません。
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・自分が、今回の件で思うことは、ウイルスミスさんは、殴った後しっかり謝罪をしているんですよ。 でも、司会者の方は謝罪をしていない(報道されてないだけかもしれませんが)。自分がウイルスミスさんに同情するのはこの一点です。 この司会者は、先ずしっかり謝罪し、ウイルスミスさんの奥さんから、ゆるしを得る事が大事だと思います。 これを事件にするかしないかは、自分的にはその後の気がします。
- ・今回の事件について、日本の紅白歌合戦を例に挙げての説明がとても分かり易かったです。 私はウイルスミスの行動の肯定派でした。妻を、しかも病気の事を引き合いに出して侮辱するのは最低だと感じたから。 でも、紅白の舞台で…と考えたら《あり得ない》でした。 確かに暴力で訴える行為はどんな理由でもしてはならない。 ニックの言うように、遠い外国の出来事と感じていたから、事件にフィルターがかかっていたのだと思います。 でも、10年は長くない?😓
- ・暴力(=戦争)が人の命を奪うように、言葉だって心を傷付けて人の命を奪う可能性があるものだと思うんです。 今回の件でウィル・スミスを肯定するつもりはありませんし暴力は罪だと思っていますが、ただわたしの価値観では"平手打ち"と"脱毛症弄り"罪の重さではクリス・ロックの方が上だと正直思ってしまいます。
- ・もし、今回の件が、紅白歌合戦で殴っていたら、、、と仮定する事は、日本人にとって、とても分かりやすい解説だと思いました。ありがとうございました。
- ・ニックさん。私も、私の周囲の日本人も今回の件の暴力を庇い立てする人は誰もいませんよ? ただし日本のメディアやツイッターなとでは極一部、今回の件暴力容認派がいてそういう奴らに限って少数派なのだけど声が大きいです。 ニックさんの周囲だけの芸能関係の日本人の話では?普通の日本人なら侮辱されて暴力OKなんて思いません。 例えば日本の学校で、豚🐷ーと暴言を吐かれたからと言って殴りでもしたら日本でも当然殴ったほうが悪いです
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
- ・今回の場合は二人とも黒人男性でしたが、仮に片方が白人男性だったとしたらアメリカ世論の反応は全く同じものになったでしょうか。特に、もしクリス側が白人だったら?
- ・アメリでは、日本から見ると過剰と思えるほど家族第一だし、社会、政治、軍事、映画の内容でも問題解決に強引な手法を取るのに、今回の反応はそれとは反対のチグハグな感じを受けました。だからこそ反面教師としての反応なのかもしれませんが。ジョークも小学生がやる様なやつで、よく笑えるなと思います。(波田陽区を思い出しました)
- ・今回のロックの暴言が病んでいる家族に対しての暴言であったのがとても不快であったので、 たとえ日本の紅白であっても、家族の障害であったり病気をイジラレられたなら許せない気持ちを理解出来る。それで暴力がされたとしたら悪い事とは言え、仕方ないなとさえ思う。 今回の件で何より解せないのは喧嘩両成敗にならない所
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・ほとんどタイトルだけ見て思いついたのは 欧米とかでは一般人どおしでも皮肉ユーモアを入れたり笑い合える文化があって 日本では親しい友達どおしか、お笑い芸人のネタやキャラとかじゃなければ ちょっとした皮肉でも入れたら相手は気に障って不愉快になる人が多いと思う。 だから今回、向こうではいちいちそこまで怒った方を大人げない器だとか思われ 日本では言われたウィル・スミスを思いやる人が多いんじゃないか
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・今回の件では「暴力」に対する忌避感に日米文化の差を感じました 銃の所持、という個人に許された暴力の差も大きく絡んでいるのかな
- ・今回の事件でアメリカの言論の自由に、モラルが含まれないことが残念に思ってました。 もし紅白歌合戦で起こったら… 出演者をイジったり皮肉ったりする司会進行は、決して許されないところから始まると思います。 たとえ芸人であっても、他者の病気や障害を笑いにすることは最悪のタブーです。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・日本でもダメなもんはダメです。 理由があるなら暴力OKは 第二次世界大戦の理由付けに拒否反応する日本人が多いですからね。 ロシアと同じ。理由あるなら戦争OKと一緒。 男気見せたところで裁かれるのは暴力振るった方。 日本でも仇討ちは違法。 アメリカの方が今回の暴力を肯定する人は多いと思いますよ 英雄主義の人種ですからアメリカ人は。
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・今回の話題…凄く深いですね あの俳優さんもう少し違ったやり方があったのでは? MCの方の…言葉を扱う事を職業としてるなら…もう少しユーモアがあったらね… でも…あれも1つのショーなんかな⁉️🤔
- ・私は日本人ですが、正直日本人の反応に驚いた方です。なので今回のお話は全く共感できます。
- ・暴力はもちろんいけない事。 それは日本人も共通認識でしょう。 ウィル・スミスが処罰されるのは当然だと思います。 ですが相手のコメディアンが処罰されていないというのが全く納得いきません。 今回の事で改めて気づいたのはアメリカ人は暴言をジョークにしてしまうという事。 それじゃあ差別もなくならないよねと思いました。 大きな所で言えば黒人差別も暴力はだめだけど言葉や態度でならOKってことですよね? 発言の自由を履き違えていると感じますが、それもまた文化の違いなんですかね……
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奥さん( 76件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・日本でも公の場では屈辱を味わっても我慢します。奥さんがカツラ被ればいい それだけ
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
- ・ウィルスミスがした行動は許してはいけない行動だと思うけど もし自分が奥さんの立場で、夫が同じ行動をとっていたら 嬉しくて泣いてしまうと思う きっとこの人は世界中の人が敵になっても、自分の味方になってくれるんじゃないかっていう信頼感、安心に繋がると思うなぁ 難しいよね もしあの場で何もせずに、後で文章なり声明で抗議してとかの方が行動としては「正しい」んだろうけど...
- ・奥さんって何かの作品ノミネートされてるの? あくまで旦那の付き添いで出演せざるを得ない状況で 結果病気いじりされるのは、いくらいじられるのが普通の雰囲気でもかわいそうだと思った。 紅白みたいな場で似たような暴力沙汰があっても、いじる相手を間違えているのであれば、 日本でも意見が変わると思った。 1日本人の感想です。異論は認める。
- ・ウィル・スミス自体をジョークでディスっていたらこんなことは起こらなかったと思った。 アカデミー賞のMC恒例のジョークはその受賞した人の家族関係も含めて話のネタにするのかなと疑問です。それとも大体の人は奥さんとかもディスられちゃうんですか?有識者教えてください。
- ・紅白で同じ状況なら日本人は同じ結果になるとおもいます。 ビンタ1発ならね。 これが一方的に殴り続けてるなら話しは別でしょうけど、奥さんに暴言吐かれて平手打ち1発なら叩かれるのは暴言吐いた方だとおもいますね。
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・スミスさんの立場で考えれば、大衆の面前で奥さんをコケ?にされたので、同様に大衆の面前で相手を平手打ちした。 場をわきまえて後で平手打ちもあったが、それでは釣り合わないと感じたのかも。 懲罰は両成敗が妥当かと思います。
- ・コメント失礼致します。 あのタイミングで暴力がゆるされないので、あれば、逆にスミスさんはどうしたら良かったのでしょうか?ヘラヘラと一緒に奥さんを前にして笑えば良かったのでしょうか? 女性を守る、雄とて、男として、僕はスミスさんの行動は間違えて無いと思います。 逆に、やられてしまう様な事をあの場で言った側にも多いに非はあると思います。
- ・ウィル・スミスさんは家族の名誉を守ったのです。もし、自分の子供が公の場で侮辱去れたらどうでしょう⁉️自分もウィル・スミスさんの様に平手打ちをしてしまいます。 それは紅白歌合戦の時でもしますね。それは、奥さんにしろ子供にしろ家族を侮辱去れたら手を出してしまいますよ!ニックさんは自分の子供が公の場で侮辱去れても平気なのですか?それとも奥さんは良くて子供なら許せないのですか?自分はどちらも許せません!
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・奥さんが炎上して坊主にしてるならいじられても仕方ないと思うけど、病気をいじるのは殴られても仕方ないと思うよ。 あそこで殴らなかったら、病気をいじるのを肯定しているのと変わらないからね。
- ・日米の違いを知る素晴らしい動画だと思います 日本人が思ってるのはウィル・スミスが自分のためではなく奥さんの為に怒ったことにかっこよさを感じてる所もわかってほしいです。 ウィルが脱毛症でキレて殴ったら日本人も感情移入しないと思います 妻を攻撃されてかばったという所に同情している日本人が多くいるのだと思います
- ・仮にトムハンクスの奥さんでも冗談かましたのかな〜 会場笑ったのかな〜 疑問? あれは日本だと愛のムチでしょ!いらゆるカッ!! デコピンでもアメリカじゃ犯罪です(笑)
- ・結局は老後を共にするのは奥さんであり、家族だからね。
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
- ・こんな騒がれるのは差別でしょ?白人のデミ・ムーアもろとも馬鹿にした黒人のジョーク、アカデミー賞がそんなに権威があるものなら、人の病気で笑いをとるその下品なアメリカンジョークの方が問題だよ…紅白にたとえてたけど、コメディアンが大御所の奥さんを馬鹿にしたら同じ事をしてもさほど騒がない、所詮ニックもそっち側か…自分の大切な人を笑い者にした奴は許さないよ、ウィルが単細で、アカデミー賞がゴミでロックがカス、
- ・じゃああなたの子が他人の奥さんの容姿をからかい、それに逆上した相手方のご主人から思い切りビンタを食らわされても文句言えませんよね?
- ・日本の芸人が紅白の大舞台でアーティストの奥さんの病気いじりなんてした日には… 大炎上してその芸人さん二度とテレビ出れないと思う 平手打ちされても同情されない気がする そのくらい今の日本人は言葉の暴力に敏感
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・日本でも暴言を笑いにする人もいるし許されてるけど あくまでも本人が悩んでる場合はダメだね 笑いに返せる人ならOKになるね 手をあげるのは絶対ダメだね たぶん奥さんの顔映ってたけど笑ってなかったので旦那さんはそれを見てひけなくなったんだとおもうよ ここで妻が笑ってたら叩いたりしなかっただろうね 日本でおきたら半分にわかれるね 手をあげるべきではないと言う人と叩かれて当然とおもう人とわかれるだろうね
- ・誰かボケと突っ込みって言ってたけど、 日本人的には、いじり系のボケには突っ込みが無いと収まり付かないんじゃないの? というのは冗談として。 今回の件で、ウィル・スミス本人がネタにされて司会者をビンタしてたら 日本人でも大人げないと思うのではないでしょうか。 自分の奥さんがネタにされてビンタしたから肯定的に見られてるわけで。 アメリカ人は手を出してない国に正義感で攻撃するの大好きなんじゃない?
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・どんなところでも、この話は見てて思うけど、奥さんが侮辱された事が本当に許せなかった。ただそれだけなんだよ。 奥さんすごく愛されてるんだなってわかる事件なんだよ。言葉で言うことも出来たはずだし、掴みかかって殴らないとか出来たはずなのにしたって事は、本当に許せなかった。それだけなんだ。
- ・奥さんがわざと丸刈りにしていて言われたのならジョークで通せるけど、脱毛症でやりたくない頭でいじられたら、やはりジョークでは済まないと思います❗️ 自分のはウィル・スミスの方が罰を受けるのはおかしな事だと思ってしまう🧐 ジョークも言っていいジョークと悪いジョークがあると思うのだが🙄
- ・紅白歌合戦の例え分かりやすかったです👏👏👏 けど、日本人の解釈のニュアンスとして、奥さんを公の場で侮辱されたら暴力をしても良いというコトではなく、平手打ちくらいなら仕方ないんじゃないかなというニュアンスだと思います。 握り拳で殴るとか蹴るまでしたら、日本人もウィルスミスに同情したりはしないと思います。 程度の問題ですね。
- ・ウィル・スミスはあの時、暴力以外でどのように対応すれば良かったんでしょうね。 ①その場は我慢して後で法に訴える。 ②その場で怒って言い返す。 ③笑ってやり過ごす。 ④無言で出て行く。 この4通りぐらいしかないと思いますが、 ①だと数年間ドロドロしそう。 ③これは奥さんに対してあまりにも情けない対処方法となる。 ②か④が妥当だったのかもしれませんね。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・そうですね。紅白歌合戦でMCに平手打ちしたらちょっと考えものですね。でもウィルスミス大好きです。奥さんを思ってやってしまった事でしょう。きっと反省していると思います。
- ・このチャンネルで「アカデミー賞」がどういう「ショー」なのか知れてよかったです。 あの場面を見た時に、 奥さんの気持ちを察することができたウィルスミスは夫として父として素敵だと思いました。 でもそれなら、、、 相手を殴るではなく、その場で奥さんの手を握るとか、奥さんに「気にすることないよ」とか、奥さんの心のケアをその場ですればよかったのになって思います… 腹が立つ気持ちはわかります。 大切な人に対して嫌な思いをさせる人に腹が立つのはわかります。 だけど殴るのは絶対にダメだと思います。
- ・ウィル・スミスが怒ったのは、奥さんに対して暴言を吐かれたからではないでしょうか。 もし、ウィル本人をいじったのならば、あんなに怒らなかったと思います。 私は、ウィルの奥さんを弄ったクリス・ロックがそもそも良くないと思います。 喧嘩両成敗ではありますけどね。 それから、銃社会のアメリカで暴力否定論があんなに大きいのは、個人的には違和感があります。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・「あー、ね」ってなりました。実は私は日本人寄りの肯定的な考えでした。でも、説明を聞くにつれ 世界を的に回してでも奥さんを守ってカッコいいのではなく、せめて言葉で抗議すれば良かったね、と思いました。あるいはキツいジョークで返すとかすれば、逆にカッコ良かったのに。いつも考えさせられるテーマをありがとう❤️
- ・うーんいつもどおり分かりやすいね でもやっぱりウィル・スミスの行動は個人的に全然ありだなぁ 公衆の面前で、奥さんのよりによって病気由来の事をネタにされて何もできなかったら 流石にひどすぎるって言うか、裁判にしないでビンタ一発だっただけ逆に温情があると思う。
- ・今回のmcのいじりは、平手打ちされるほどのいじりではなかったと感じました。逆にg.i.Janeみたいにかっこいいよ的なニュアンスも含んでいた表現だったと思います。アカデミー賞ならではのいじりで、実はほめているみたいな。 だからウィルも最初は笑っていたよね。でも横で笑わず、ムッとした表情を見せていた奥さんに気付いて慌てて殴りに行った。 正直暴力を許す許さないとかより、この夫婦の関係性って⋯みたいなところに着目してしまいました。
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
- ・逆にアメリカ人だからかなーと思います。日本人の夫って奥さんかばわないから。うちの愚妻がーって言葉あるしね。
- ・この一件に関する違和感を丁寧に説明してくれて面白かったです。 ニックさんの指摘するように日本人はウィルスミスを映画の登場人物でしか知らず、一人の人間として知らない遠い人間だから擁護してると感じてます。 紅白歌合戦の例えがありましたが 司会者の内村が、審査員の渡辺謙の奥さんをイジって渡辺謙にぶん殴られたら 逆にアメリカ人は「まさにラストサムライだ!」と擁護する声が多くなるのでは?と思いました。
- ・この事件の、アメリカ人ニックの見解が知れて良かったです。私的にもいかなる時でも暴力は無いなと思うし、さらにFワードを発したのも良くなかったと思います。ウィルスミスさんには、クリス•ロックさんのイジりに、暴力ではなくて、隣にいる奥さんの手を握り頭にキスをするくらいの余裕のある対応をしたら、誰も傷つけず、奥さんへの愛情を表現できて良かったのになぁと思ってます😢まぁ瞬間湯沸かし気の気質が露呈しちゃったのかな。残念ですね😅
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
- ・今旬の話題だねっ! 冗談にして言う方も言う方だし、奥さんを思って平手打ちをいきなりするのもアウトだしNyk の見解を聞きたいです!!20時楽しみにいています。
- ・アメリカの方々が暴言は、老若男女平等に出来ると考えている事に驚きました。 私は暴言も平等に出来ないから、暴力と同じだと思っています。 アメリカでは、暴言が発言権の自由だと思っている事にも驚きました。とてもこわいです。 ウィル・スミスさんが奥さんを守る為に、暴言に対して暴力をしたのは、良い事ではないけれど、グーでパンチではなく、パーで平手打ちだった所が、ウィル・スミスさんのお人柄かなと感じました。
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
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考え方( 74件 )
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・相手を侮辱したら名誉毀損だろ。紅白で同じ事したら間違いなく司会者は社会的に抹殺される。アメリカ人とは考え方のベクトルが違うよね。
- ・考え方の違いが顕著にでた事案だと思う 暴力はいけないのはもちろんだけど、あんな素敵な舞台で妻が侮辱され傷付いた顔をした 日本人の感性ならウィルスミスがそこまで悪いとは思えないんだよな
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・文化が違うので考え方が違うのは分かる。 でもやっぱり日本人の考え方が好きです。
- ・やっぱり、許せませんね。考え方がやはり違うのかなぁ? その奥さまがただのおしゃれでそんな風にしてたのなら揶揄されても仕方ないのだけど、どうしようもない病気でしょう? 日本人としてはとても信じられない。わたしなら泣きます。 それ程傷付く人も要るってことです。 なぜ、そんな下世話な事で笑いを取りたいのかがわかりません。 日本ではシラーッとなる笑いは アメリカンジョークは止めろ!言います。誰もが笑える誰もが傷つかない笑いはアメリカには無いのが残念です。 正直アメリカンジョークは笑えません。ごめんなさい!
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・アメリカ的な考えで「言っただけじゃん」のイジメ問題の果に自殺する人もいる現実がある。病気で苦しむ妻を持つウィル・スミスにとって言葉であっても超えてはならないラインがありますよね
- ・報道の仕方じゃないですかね。アメリカだとアカデミー賞の前のウィル・スミスの言動なども報道してるけど、 日本だとあの場面を切り抜いてでしか報道して無いから捉え方が違うんだと思います。 自分も最初はあの場面しか見てなかったので肯定的でしたが、アメリカの価値観や両者の言動などを詳しく聞くと やはりあの場面で手が出たのはダメなんじゃないかと考えが変わりました。 日本のマスコミの誘導的な報道の仕方は止めて欲しいですね。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
- ・暴力はいけないと思う。ウィルはそこを間違った。 日本人のほとんどはウィルのあの場での暴力を許容なんてしてないよ。 それとは別で、クリスのアレ、全然笑えないんだけど。 アメリカの人たちは身体的特徴(しかもそれで悩んでいる人に対して)を嘲笑するようなネタで笑えるの? 人を嘲笑っても“発言の自由”だと? そんな考えの人ばかりなら、永遠に平行線で交わらないと思う。 なぜ日本ではクリスをよく思わない人が多いのか、 ウィルの暴力とは分けて考えて、ちゃんと知ってほしいなぁ。
- ・法は法。基本的に法に従ってしかるべき。 殴ったことがお咎めなしというわけにはいかないが、それでも良ければ殴ればよいと思う。 子供を殺された親が、犯人をこの手で殺してやりたいと思う気持ちは、法で納得できるものではない。 結論としては、「法に従う。ただそれより優先して自分の心の法に従う。」というのが私の考え。 だから、ウィル・スミスの行動が間違っているとは思わない。殴ったあとに法に従えばいい。
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・アメリカ的な考え、文化の違いを わかりやすく解説して頂きありがとうございます。暴力そのものを肯定する人は誰もいないと思いますが、両者に対する評価や処分の差に 我々日本人は違和感を覚えましたね。喧嘩両成敗という言葉があるぐらいなので、そういう考えが染み付いているのでしょう。もしあの"暴言ジョーク"を言ったのがもっと高齢の重鎮であったなら、ウィル•スミス氏もビンタまではしなかったかも…とは思います。ビンタされた後のクリス•ロック氏が「よく我慢した」みたいに称賛されているのは正直モヤモヤします。
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・発言権の自由はちょっと納得できないかなぁ。何とかの自由ってゆうのアメリカ人の方達はすきですよね。勿論暴力は良くない。ただウィル・スミス氏の気持ちはわかるよって日本人が多いんだと思う。 成功者はお手本で有るべきなんて考え方があるってメディアか何かで言ってましたよけどちょっとそれも理解できない。社会全体がお手本でなければ駄目だよね。暴力も暴言も別で考えたらいけないと思うけど。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・言葉で言い合うのは平等という考え方は思ってもみなかった。だから普通に口論するんですね(イメージ)。 ニックさんの21世紀的な考えをお聞きして、しっかりされている方だと思いました。素敵です。
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
- ・他人をディスるのも、言論の自由だと捉えるというのが根本的な考え方なのですね。言葉も暴力だと思っていました。 手を出す暴力も言葉の暴力も同じように人を傷つけると思うのだけれど、、言論の自由なんだぁ‥😓
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・結局のところ文化というのは「郷に入れば郷に従え」という事なのだろうから我々日本人が日本人の価値観でこの状況を考えてもあまり意味ない気がします。 むしろ今回におけるアメリカ人の考え方の違いを私たちに分かりやすく伝えてくれたニックさんに感謝します。 いつかアメリカに行った時、「私たちとは違う考えを持っている」のだという知識がどこかできっと役に立ってくると思います。
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・「言葉の応酬は平等にできるが、暴力になるとそうはいかない」という考え方と、紅白の例え。 言われてみれば、なんでこんな簡単なことに気づかなかったのかと、すとんと腑に落ちました。 この件に関して、ずっとモヤモヤしていましたが、それが晴れた気がします。ありがとうございます。
- ・そうですね。紅白歌合戦でMCに平手打ちしたらちょっと考えものですね。でもウィルスミス大好きです。奥さんを思ってやってしまった事でしょう。きっと反省していると思います。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・なるほどって思いながら見ていたら 1番最後の紅白歌合戦の例えがわかりにくかったです。 私の考えですが…… 闘病の病気の人の外見を公共の電波にのせて 弄った時点でドン引きされ 参加している身内が平手打ちしたら ウィル・スミス並に同情がしてしまう人がいると思います 私的には 笑いの文化のツボが違うと思いますが……
- ・凄く納得のいく説明でした。 言葉の暴力っていう考え方がない とは思いもしなかったので なんでウィルスミスさんが こんなにも叩かれているのか 正直理解に苦しむニュースでしたが やっと納得しました。 個人的には言葉の暴力は暴力だと思います
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
- ・クリス・ロックさんの言葉は、ウィル・スミスの奥さんの病気を知ってて言ったのであれば不快感しか無いですが、もしも私がウィル・スミスの妻だったら、どんなに落ち込んでも、出て行く旦那を止めると思います。 どうしても気が済まなかったら、あとからクリス・ロックに伝えれば良いし。 単純な事だと思います。お互いに、言われて嫌な事は言わなければ良いし、やられて嫌な事はやらなければ良い。その中で暴力は問題外な程酷いと思う。あんな行動とったら、余計に妻が居た堪れなくなるところまで、ウィル・スミスは考えが及ばなかった。暴力ふるうなんて、人として小さいと思う。
- ・ほんとにそうですよね でもその考え方が日本人的なんだろうなー。
- ・ニックさんの解説、なるほどーでした! 喧嘩両成敗っていう考え方が日本にはあるから、クリスに罰がないのが??ってなる、、、
- ・@鳥田純一 なるほど・・・ 日本でもタイミング的に前時代的なオヤジたちと最近のクリーンな考えとがハッキリ分かれてきてますよね アメリカはそれのすごく極端な感じのイメージなのかな? アジア人差別の件もわりと多くあるんだなーという印象を持ちました やはり現地にいないとわからないことは多いですね・・・
- ・アカデミー賞ってモノ事態よく解らなかったので解説ありがとうございます 発言の自由でなんでもあり!ってのは頂けないかな…(口で言うだけなら痛くも痒くも無いよね❗)って考えなんでしょうか?ね…アメリカンな考え方…(全員じゃないけど)日本の考え方の違いがよく解りました… 例えがいいですね…紅白歌合戦…に置き換えて…そしたら意見が変わるかなぁ⁉️…
- ・日米の反応の違い!日本では喧嘩両成敗の意見が多いのでは?と思います。 暴力によっては何も生まれない! 何気なく言った言葉にも相手にとってはとても傷つきます。 言葉にも大きな暴力のチカラがあるのでは? もちろん手を出すことはいけないこと! にっくの解説わかりやすかった! 私もにっくの考え方同じです。
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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クリスロック( 74件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・単純にクリス・ロックの当て擦りは下品で人間性に失望した。あんなのこそ引退させるべき。ウィル・スミスには落ち度はない。アカデミー賞なんて、スタッフによる内輪の賞賛会じゃんか。大した価値をかんじない。
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・これはちょっと怒られるかもしれない勝手なイメージなんですけど、アフリカンアメリカンの女性がスキンヘッドなのってそんなにイレギュラーではない事、ジェダさんとクリスさんは映画で共演してる間柄が、クリスさんの判断ミスを引き起こしたんかなぁと。 ジェダさんが実際ショックを受けた顔されてたのは確かですけど、クリスロックが思慮の足らないバカ扱いされるのはちょっと違う気がします
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
- ・ウィルスミスが処罰されるのは当たり前だけど、なんでクリスロックが賞賛されてるのかが理解できない。あと紅白だったとしても日本では普通に発言者もバッシングされると思う。
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・アカデミーやコメディアンの立場、 ローストについて、 クリスロックの生い立ち、 ウィルスミス夫婦やあの家族のいざこざ、 奥さんの元恋人2Pacへの感情、 奥さんがやってるトークショー、 奥さんとウィルへの普段からの世論の差、 デミムーアのG.I.ジェーンのアメリカでの印象、 日本人が知る事も無い様な背景がいっぱいで、 ちゃんと調べないと理解するのは無理ですよね。 あとクリスロックがジムキャリーだったら? ビンタしに行ったかな?とか、色々ありますよね。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
- ・初めまして!いつも番組楽しんでいます!! ウィル・スミスの暴力はいけない事ですが、 日本人的視点で言えばクリスロックが「言い過ぎた」って言わないのは何故なんでしょう? クリスロックも「言い過ぎました」って謝罪すればいいんじゃないかなって思います。
- ・クリスロックで1ミリも笑った事ない💢 いや、ニックが悪いわけではないんだけどね笑 アジアンいじりだって1ミリも面白くないし、コメディアンて人を笑わすものであって人を不快にする職業なら今すぐ無くしてほしい
- ・日本人はいちいち言い返しませんが我慢の限界を超えると何やってもヨシという価値観で生きてます。 正直決して理性的でなければ合理的でも無い民族です。 日本の報道ではクリスロックの弄り方がかなり悪質な印象を受けるように誇張されており 日本人的な閾値を超えているかのような印象操作が行われました。 マスコミはあえて多くの視聴者がウィル・スミスやっちゃえと思うだろうという報道をしたのです。 日本人の価値観には我慢の限界="閾値"というモノサシがあるのです。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・ウィル・スミスが怒ったのは、奥さんに対して暴言を吐かれたからではないでしょうか。 もし、ウィル本人をいじったのならば、あんなに怒らなかったと思います。 私は、ウィルの奥さんを弄ったクリス・ロックがそもそも良くないと思います。 喧嘩両成敗ではありますけどね。 それから、銃社会のアメリカで暴力否定論があんなに大きいのは、個人的には違和感があります。
- ・ウィル・スミスの行動は妻を護ってなんかいない。むかついたから殴って気晴らししただけ。 護られたい日本人女と護ってあげたい日本人男はウィル・スミス側に味方してるけど、 仮にクリス・ロックが女で、ウィル・スミスにボコボコにされてたら味方すんのかよ
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・言ったのが、クリスロックさんでは無く、お年寄りや幼い子だったら、と思うと、暴力で返すのは良くないと思います。 さすがに年寄り子供には、手を出さないだろうって事だと、相手を選んで、こいつは殴っていいと判断した事になるから、立場を考慮した暴力となる。 暴力は絶対に良くない。
- ・ウィル・スミスの暴力を肯定的に取っている人は日本人でも少ないと思うんですよね…。それより、クリス・ロックがほとんど批判されていない、あるいは庇われたり賞賛されたりしていることにびっくりしている方が多いんじゃないかしら。 SNSでのアメリカの人達のコメントもたくさん見たけど、あれをJOKEと言って憚らない倫理観にかなりショックを受けました。
- ・日本人的な感覚からすると、クリス・ロックはなんでそんな酷いこと言うの?と、まず思ってしまいます。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・分かりやすかったです。 でもニックが話した事で一点、私が相違がありました。 紅白歌合戦だったら?仕方ないよなとはなりませんが、 置き換えて考えたとしても『喧嘩両成敗』でクリスロックにもなんらかの 処置をしてほしかったと思います。
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・病気の事はクリス・ロックさんは知らなかったと報じられていたと思います。
- ・@shimachan 感情的に、知らないクリスロックよりも、映画でよく観ているウィルスミスを擁護したい気持ちが先行し過ぎて、 その暴力行為を正当化する為に、クリスロックの落ち度を無理やり作り上げてるとしか思えないんですよね だって、あの発言に正直侮辱やら言葉の暴力が含まれてるとは到底思えないし、 会場は笑い声で溢れていたわけだし、ジェイダもその数秒後には笑っていましたからね
- ・クリス・ロックさんの言葉は、ウィル・スミスの奥さんの病気を知ってて言ったのであれば不快感しか無いですが、もしも私がウィル・スミスの妻だったら、どんなに落ち込んでも、出て行く旦那を止めると思います。 どうしても気が済まなかったら、あとからクリス・ロックに伝えれば良いし。 単純な事だと思います。お互いに、言われて嫌な事は言わなければ良いし、やられて嫌な事はやらなければ良い。その中で暴力は問題外な程酷いと思う。あんな行動とったら、余計に妻が居た堪れなくなるところまで、ウィル・スミスは考えが及ばなかった。暴力ふるうなんて、人として小さいと思う。
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・@毎熊壮介-b3x ほんとにそうかもしれませんね。クリス・ロックさんは反省するどころか、そう思ってるかもしれませんよね。平手打ちされたくらいでは個人の思想は変わらないでしょうからね。 だったら尚更、ウィル・スミスさんがした行為は意味のない物になってしまいましたね。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・この事件の、アメリカ人ニックの見解が知れて良かったです。私的にもいかなる時でも暴力は無いなと思うし、さらにFワードを発したのも良くなかったと思います。ウィルスミスさんには、クリス•ロックさんのイジりに、暴力ではなくて、隣にいる奥さんの手を握り頭にキスをするくらいの余裕のある対応をしたら、誰も傷つけず、奥さんへの愛情を表現できて良かったのになぁと思ってます😢まぁ瞬間湯沸かし気の気質が露呈しちゃったのかな。残念ですね😅
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・文化の違いで捉え方も変わりますよね。ある日本人向けのインスタでは、この動画に対するウィルへの賞賛のコメントが殆どでした。グーで殴ったんじゃなくてパーで叩いただけで十分配慮しているってコメントが凄く多かった。。。グーもパーも暴力という括りでは一緒なんですが💦わたしは、平手打ちがなくて、言葉だけでクリスロックに注意を喚起したならウィルはとっても素敵だったなぁと思いました。
- ・私もこの映像を見た時は衝撃を覚えました!あのウィル・スミスが思いっきり平手打ちした瞬間 え???って思いましたよ!でもその理由を知って、それはクリスも悪いと…。事の発端はクリスなわけで。でもあの場でビンタはやってはいけなかったと思います。もう少し大人な対応をして 式が終わってからクリスに抗議文なり送り付けてもよかったのかなと思うんですけどね。ウィル・スミスに10年の出禁を食らわすのならクリス・ロックにも同じように罰を与えるべきだと私は思いました。
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・こういう感情が入り過ぎて拡大解釈をする方が多く見受けられますね 病気をイジった場面なんて無いですよね? 侮辱も差別もしてないですよね? あくまでも、 ジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよ?? GIジェーンを観た人は分かりますが、強く真っ直ぐな強さ象徴でもあり、決して悪い例えではない 病気をイジった!侮辱だ!暴言だ!は後付けである、そんなことをクリスロック は言っていない
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
- ・はい、私も、クリスロックが吉良上野介に、ウィルスミスが浅野内匠頭に一瞬みえました。
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
- ・何がテヘペロなの? クリスロックは後の発言でも、あの時の暴力がトラウマになってるとも言ってます 勝手にクリスロックはテヘペロって印象つけてなんなんだ? 少なくとも彼は被害者だぞ?
- ・とても興味深い解説でした。 今回は黒人同士でしたが、もしクリスロックが白人だったらどうなっていたのでしょう? たぶん結果は異なっていたと思います。逆もまた然り。
- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
- ・日本人はアホが多いねん!ばっかり❗ばっかり❗そらスミスが悪いやろばっかり❗クリス ロックはウイル スミスの奥さんの病知らんかってんばっかり❗やったら?日本人はアホばっかり❗ウイル スミスはロシアと同じヤん
- ・自分に言われるのは構わないが、大切な人の悪口を言われたらコノヤローと思う事が悪いことですか。やり返せないならやられ続けないと悪いのですか?クリスロックは卑怯だと思いますよ。
- ・かねてよりMCの毒舌が許容されている特殊な場に居ながら、あろうことか暴力を以て黙らせようとしたウィル・スミス かたや、そんな理不尽な目に遭わされながら一切反撃しなかったクリス・ロック 法律論を持ち出すまでもなく前者が一方的に悪いのは明白だろ
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
- ・@天野瑠璃-a 「人権侵害」とまで解釈が及ぶべきかが論点だと思います。「GIジェーンのデミムーアのようにクールだよ!」などという(プラスの)意図が完全に無い前提とすること。また、悪意が無くとも傷ついた人間がいた時点で、発言が「言葉の暴力」となる、と解釈されること。果たして身体的暴力に値するほどのことをクリスロックは発したのでしょうか。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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アメリカの映画( 74件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・暴力よりも、口でなら何を言ってもいいとする価値観の方が、人の心も、社会も壊すよ。 アメリカ人の方が日本人より傷ついているじゃないか。いじめも凄惨じゃないか。 アメリカ社会の方が壊れているじゃないか。みんな精神科に通ってさ。人を馬鹿にすることを「表現の自由」として保障することをやめたら、少しは良くなるだろうよ。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・これはつらいなあ。アメリカの戦争を手段の一つとしている現在を知る立場からすると多くのアメリカ人社会が暴力を嫌悪しているようにはとても見えない。😢
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・ポリコレ大国アメリカなのになんで病気の人をdisった芸人が責められないのか不思議でしたが、アカデミー賞においてはセレブをdisるお祭り、ガス抜きの場だったんですね。そのくらいしないと絶望的な超格差社会のアメリカの国が持たないですもんね、わかりやすい解説でした。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・アメリカが日本より暴力事件が多い理由って、無神経な発言を無神経だと認識してないからなのかなと思ってしまった事件ですね。言葉で人を傷つける機会が多いから怒りが理性を上回って暴力に繋がっていく。もちろん暴力は悪い事だけどね、アメリカ人って人を傷付けても許されるんだな〜って思いました
- ・凄くわかりやすい解説! アメリカ人の中にある感覚というか、価値観・認識の一部を学べました。
- ・ウィルスミスは普段でもはずみであんな風にひっぱたく癖があるとの報道を見て、既に知ってたアメリカの人達はそれを踏まえた上でのコメントと受けとめられる。
- ・どっちも悪いってのが日本人の考えじゃないのかな? ウィル・スミスだけが罰をくらうのが日本人には理解しかねると思います。私個人は、アメリカは言葉のイジメは許されるような印象を受けました。勿論そうではないと思いますが‥
- ・日本からしたら「アメリカ人」が暴力で物事を解決をはかるのが見慣れた光景であり、今回のウィル・スミスの暴力を、BLM運動の暴動を受け入れた「アメリカ人」がここまで批判するというのが不思議に思えるんじゃないかと考えます。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・発言権の自由はちょっと納得できないかなぁ。何とかの自由ってゆうのアメリカ人の方達はすきですよね。勿論暴力は良くない。ただウィル・スミス氏の気持ちはわかるよって日本人が多いんだと思う。 成功者はお手本で有るべきなんて考え方があるってメディアか何かで言ってましたよけどちょっとそれも理解できない。社会全体がお手本でなければ駄目だよね。暴力も暴言も別で考えたらいけないと思うけど。
- ・だけど、アメリカの方が暴力事件が圧倒的に日本より多いという矛盾🤔
- ・アメリカという外の出来事だし日本人は絶対にしないし出来ない事だから単純にスカっとしたんでしょうね。これが日本の出来事だったら炎上でフルボッコだったでしょうね。
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
- ・銃を乱射する事件が年に何回かあるのに暴力は否定する。どう見ても日本よりアメリカの方が暴力事件が多いと思います。いつまで経っても銃の規制はしないのに、家族を侮辱した男に平手一発であの処分はないわー。なんか偽善の匂いがします。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・とてもわかりやすい解説でした! いじめやパワハラによる自殺も多い日本では言葉の暴力は暴力と同じくらい人を傷付ける物だと考える人が多いと思います。平手打ちはその場では痛い思いをするかもしれないけど病気を揶揄されて傷ついた心はずっとずっと長く痛いのでは、、とも思います。アメリカ人の意見ではどちらも等しくダメだよねという意見ではなく、ウィルスミスが圧倒的に悪いっていう意見が多く、そこは違和感があるなあ、と思いました。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・アメリカの映画で、言葉で侮辱されて殴る、ってシーンは多いけどな。。。
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・私は日本で生まれ育ったので、この動画を見ても今回のアメリカの文化については理解ができなかったです。 「もう2022年なんだから言われて殴るはなしで」っていうのはちょっと違うのではないかと思います。 「もう2022年なんだから、そもそも殴られるほど酷いコトを平気で他人に言うのはなしで」だと思います。 暴言に対して止めてほしいって言葉で止まるなら殴ってないと思いますよ。 クリス・ロックも平手打ちされた後も茶化し続けようとしてましたし。 暴力はダメだけど、それにいたる程の暴言を吐くのもどうなんだっていう認識にそろそろアメリカもなった方が良さそうだなと思いました。
- ・暴言は罪でなく暴力は歴とした罪だからアメリカでは認識の相違があるって言ってるけど…アメリカの法律には公然での侮辱による侮辱罪は無いのかな?日本なら侮辱罪で慰謝料請求の対象にもなるけど?
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・今回の場合は二人とも黒人男性でしたが、仮に片方が白人男性だったとしたらアメリカ世論の反応は全く同じものになったでしょうか。特に、もしクリス側が白人だったら?
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・暴言のやりあいの末に暴力になって、最後は銃を取り出して殺し合いになるのは日本人が持つアメリカのイメージ。
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・アメリカの路上ですれ違いざまに殴られるアジア人は一体……
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・日本とアメリカの笑いの違いじゃないでしょうか 日本は病気や見た目をネタにする場合自虐なら笑えるけど あれはちょっと笑えないからあの場面ではウィルを擁護する派が多かったんじゃないかと思います。 どうせならとびきりの皮肉ジョークで返せたらよかったけど。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・発言の自由だからと言って暴言(言葉の暴力)を吐いて言い訳がないし、それに腹を立てたからといって暴力でやり返すのは、やっぱり違うのかもしれませんね。 出来れば、暴言には暴言で返せてあげたら良かったのかもしれないですね。MCを傷つけるような侮辱的なジョークで笑 持論ですが、この様な式典で侮辱的なジョークを使う事がアメリカの文化なのだとしたら「言葉は時として暴力」になる事を認識し理解することが大切なのではないでしょうか。
- ・あの場所はMCが冗談を言うスタイルなんだね。日頃の冗談の幅は国により違うけど、アメリカはややキツめなのかな😅日本とは受け止める方が違ってくるね。なるほど。文化の違いってあるね。暴力度合いも国により違うもんね。暴力に対してしっかり厳しく対応するのね。それは良い事だね。 暴力より、言い合うなら平等って、アメリカの何処かの街で野沢直子が人種差別ババアに暴言吐かれて、勢い良く言い返してたのを思い出したわ😂
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・ニックさんの言ってることは正しいと思うけど 日本よりアメリカの方が暴力や殺人が遥かに多いじゃん矛盾してるよ
- ・少し話題が逸れるけど、アメリカのテレビ番組は生放送と言っても、何かあった時に放送止めれるように、数秒遅らせて放送してるって聞いたけど、本当ですか?
- ・てかアメリカって容姿の話も差別もNGなんじゃなかったっけ。公の場での容姿いじりや差別はオッケーなん。不思議な国。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・今までにも何回か炎上してますしそれが元で2度とアカデミーの司会役が出来なくなった人も結構いますよ。只実際暴力に訴えたのは今回が初めてだったという 事で更に主演男優賞候補のWill Smithがやったから大事に成ったんです。 大人同士のきついいじりは吉本興行どころじゃ無いのがアメリカのコメデイー ですから今更驚かないでね という感じですよ。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
- ・日本でもダメなもんはダメです。 理由があるなら暴力OKは 第二次世界大戦の理由付けに拒否反応する日本人が多いですからね。 ロシアと同じ。理由あるなら戦争OKと一緒。 男気見せたところで裁かれるのは暴力振るった方。 日本でも仇討ちは違法。 アメリカの方が今回の暴力を肯定する人は多いと思いますよ 英雄主義の人種ですからアメリカ人は。
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
- ・私も日本人の多数派の意見でした。侮辱した方は罪にならないの?と思っていたけど、ニックの説明を聞いて、少し理解しました。口で言い返せば良かったのかもしれないですね。 でもこう言う類のアメリカのジョークはつまらないし、人を傷つけるから好きではないです。
- ・ウィル・スミスさんの行動に対しての素晴らしいそして分かりやすい解説をありがとうございます。 合わせてアメリカの文化・考え方の説明・日本人が誤解しやすいアメリカの思想についても内容に含まれていて 素晴らしい動画だと思います。
- ・日米で笑いの取り方の違いもあるとは思いますが、良くないジョークに感じてしまいます…人の容姿をバカにする笑いは、アメリカの方が無いと思っていました😅だからと言って、このような場で相手に平手打ちするような、暴力で罰することはあってはならないと 私も思います😅暴力は正当化できないですよね😓 あの… ニックが「もう2022年」と言ってるのに、字幕が2020年になってますね…😅
- ・アメリカの方々が暴言は、老若男女平等に出来ると考えている事に驚きました。 私は暴言も平等に出来ないから、暴力と同じだと思っています。 アメリカでは、暴言が発言権の自由だと思っている事にも驚きました。とてもこわいです。 ウィル・スミスさんが奥さんを守る為に、暴言に対して暴力をしたのは、良い事ではないけれど、グーでパンチではなく、パーで平手打ちだった所が、ウィル・スミスさんのお人柄かなと感じました。
- ・言葉の暴力に対して肉体的な暴力で対応したのはよくなかったかなと思いますが、台本があって、台本通りにやったのかなとも思います。 今回は黒人同士の喧嘩だったわけですが、アメリカの反応でウィルスミスの暴力が黒人のステレオタイプを助長しかねなくて不快だという意見も見ました。この点に対してどう思われますか?
- ・人の心や体を傷つけるものは言葉でも殴る・蹴るでも武器や毒を使ったものでも暴力だと思っていたので、アメリカの対応が腑に落ちませんでした。 暴言=言葉の暴力と認識しているか、暴言=暴力とは異なる という認識なのかで対応が違うのですね。
- ・2時間半の長帳場の番組をNHKのアナウンサーみたいな司会でやられたら誰も 視ないでしょう。だから毎回今旬のコメディアンや俳優を呼んできて面白可笑しく見せようと努力するんです。アメリカのユーモアは普通の日本人にはいじりや 突っ込みがきつ過ぎて開いた口が塞がらない事も多いですよ。在米48年になる 僕でも未だにえーホントに言っちゃうかい?という事有りますからね。
- ・ニックの言う通り 理由はなんであれ暴力を美化する事は許されないと思います。ただ アメリカの文化として 人をイジって笑いをとる時 あまりにも言い過ぎだとか感じる事もありますよね?あれは アメリカの人は 面白いと思っているのでしょうか? 今回のニックの説明は凄く分かりやすかったです😊これからも 時には時事的な事についても ニックの意見聞きたいです。
- ・暴力はあくまでも暴力であって 暴言を暴力で返してはいけない。ニックの解説がとても腑に落ちました。最近、言葉の暴力 ともよく聞くけど、言葉の暴力と暴力を同等に考えるのはどうなのかと思いました。「暴力は暴言より重し」な白黒はっきりしたアメリカ文化の合理性が感じられた解説でした。聞けてよかった。
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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子供のこと( 74件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・日本が独特なのかもしれないが「許されるべきだが、赦されない」「許されないが、赦される」みたいな矛盾してる感性があると思うのよ。あと、一線を越えたならもう逝くとこまで行くよね。っていう感覚。今まであった外国人の多くが日本人は優しいと勘違いしている。そんなことない。ただ懐がちょっと広いだけで「敵」にはどこまでも苛虐になるのよ。ただ毎回それやってたら体持たないし、不要に敵が増えすぎるから懐が広くなったってだけなのよ。ウィルは「許されないが許される」でクリスは「許されるべきだが、赦されない」ってだけなのよね。
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本のことわかっとぃるようでわかっていない面もあるんだな。紅白でも同じ結果だよ。
- ・そんなことはないかと。 山田花子なんかよく容姿をネタにイジられてた。 まあ山田花子は芸人だから自分でも容姿をいじってたけどね。
- ・結局履き違えてんだよなぁ、紅白で同様のことが起こったら今の日本だと弄った側が大炎上だぞ。他国のことが理解できないとよく分かった。 日本人だって暴力が悪だってことは分かってる、法律で裁かれるなら仕方のないこと。あくまでも”愛する人を侮辱されたら誰だって怒る”と共感しているだけ。
- ・ウィル・スミスがどうこう以前にクリスのことはどう思ったんですか? 少なくともクリスには正義が一切ないよね なのになぜクリス側が悪いという話にならないのかが結局良くわからなかった
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・何度も見ました!しかし、やはり価値観の違いと言うか?文化の違いと言うか? ニックさんの発言聞いてると(コメントも分かろうと何度も読みました)しかし、わかりません。 紅白になぞらえたとことか? 平等がどうとか? そして、最大に不思議なところは アカデミー賞のあり方… そんなの知らなかった方が良かった。知った為残念なイベントに感じます。同時にアメリカ人の考え方の不思議に触れてしまいました。
- ・世界一暴力的で差別的な人達の国なのに言ってること逆なのがほんと謎だよね
- ・ウィル・スミス自体をジョークでディスっていたらこんなことは起こらなかったと思った。 アカデミー賞のMC恒例のジョークはその受賞した人の家族関係も含めて話のネタにするのかなと疑問です。それとも大体の人は奥さんとかもディスられちゃうんですか?有識者教えてください。
- ・日本とアメリカの苗字と名前の感覚が 完璧に逆なのと同じように 漫才のツッコミの叩く文化と、 スタンダップコメディの皮肉に対する感覚 が日米で全く真逆なんでしょうね。 ただ、女性が病気で生えない髪のことを言われるのは辛かっただろうなと想像して 言いすぎてしまった、傷つけてしまったことにごめんねとは言えないんだな〜 大人として悲しいことだなと思ってしまうのは日本的な感覚なんでしょうね〜
- ・とても分かりやすい喩えでした。 生中継の紅白の場で暴力事件が発生すればどんな理由があれ、当然10年の出禁ぐらいの処置はされるでしょう。 国民性の違いというより、その場のことを知らない人がどうとらえるかだと思います。
- ・うーん? よくわからん アメリカとか外国では外見のことに対して言ってはいけないのに、病気のことはいじってもいいのか? 他の方の動画ではブラックジョークだとか になるらしくて全然わからんわ 手を出したのは確かによくなかったけれども…
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
- ・そんなことはない。紅白だったら寧ろ視聴者には賞賛される。これを批判するのは主催者だよ。その場をセットしたのは主催者なんだから。 そしてその主催者の声を拡声するのは難しいことはないだろう。情報操作はマスコミの得意技だよ。そのデータが公平なものか凄く疑わしい。 スタンダップコメディーなんかでも感じる。いじり過ぎになってるよ。
- ・@魚虎-y2k 文句なんて言わないですよ。 もし、そういう状況なら、私も謝ります。子供のことも叱ります。 子供いないけど😊
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・ウィルも自分のことを言われたのなら耐えたかもしれないけど、自分の身内を侮辱されて周りがそれを楽しんじゃうって・・・。しかも病気の人を公の場で笑い物にして容認してる国ってちょっと理解に苦しむ。。。
- ・「暴言」や「喧嘩両成敗」という考え方がここで多くを占めているのは、「脱毛症を揶揄した」ということが「事実」として捉えられているからでないでしょうか。しかし、このことは事実ではなく「憶測」の域を超え得ません。クリスの発言から脱毛症揶揄への「明示性」を如何に証明出来るのか。クリスの発言の意図はどこまで行っても憶測の域を超えません。ウィルが行ったことは誰が見ても暴力という「事実」のみです。放送禁止用語を発したことも「事実」です。
- ・アカデミー賞がそんな暴言の多いショーだったとは知りませんでした。ちなみに最後の紅白で同様のことが起きたら?ですが、勿論殴った方は非難されるでしょうが、言った側も恐らく当分テレビの前には現れないでしょう。そこは違うと思います。
- ・はっきり言って、あのジョークは大多数のアメリカ人からすると大したことない感じ?日本人はナイーブすぎ?それと、あの奥さんをかばってってことが余計なお世話みたい?彼女が自分で気の利いたこと言い返せばよかった的な…? あと、彼女結構嫌われてますね。そういうこと、うちら知らなかったからね。
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・おめでたい華やかな場での事件。とても衝撃的なニュースでした。 家族のことを侮辱されたら悔しくて腹が立つのも分かるけど、確かに暴力は色んな意味でやりすぎちゃったかなと感じました。グッと堪えてジョークで切り返せたりしたら良かったかもしれませんね。勉強になりました!
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
- ・🇺🇸在住の友人にこのことについて聞いてみたら、セレブならぐっと我慢するべきだったっていうのが周りの多くの感想だって。 あと、どちらかがいわゆる白人とかアジア人だったら大変な騒動になってただろうって😭
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・@DEEYANASE 身近で「ウィル・スミスにがっかりした」なんて言う人がいたらその人にがっかりします。それぐらい病に苦しむ現状を知らなかったとしてもネタにすることへの嫌悪が勝ちます。
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・以前のニック君の動画で「他者に気配りすることを相手に要求しないこと」がアメリカ人にとっての最大の気配りだってゆうようなこといってたよ。 思いやりや気配りすることを相手に強要するのが最も気配りの欠けてる行動なんですよ
- ・そこの誤解から始まっていることは確かです。病気のことを笑いにしているのではなく、(たとえ病気があっても)あなたはGIジェーンのように美しく強い、というニュアンスであったと捉えるほうが妥当だと思います。ただ、結果は当の本人がこのジョークを好まなかった。そこにつけこんで、差別だ、侮辱だという点だけが取り上げられていることが少し残念です。
- ・ニックは以前、アメリカ人は容姿とか体型のことは話題にしないと言ってたけど、セレブや地位の高い人に対しては言ってもいいんだってね。それに対して、文句言うのは小さい。スミス氏も逆ギレせず、余裕を持ってウイットに富んだ切り返しをしたら良かったんじゃないかなぁ~なんて思いました。
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・その病気というのは高齢の男性に多い、薄毛やいわゆる〇ゲのこと日本でも散々ネタにされてたものです。
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
- ・日本にもし誰かの容姿や病気を本人や家族の許可なく笑の種として扱ったりするようなコメディアンかいたとしたら、その後テレビで見ることはないかも・・・ アメリカではあのようなジョークを不快と思わず楽しんでいるってことなんでしょうか😰 もちろん暴力をふるうことは大問題であることには変わりないけど喧嘩や問題の原因を作った人が誰かって結構日本人は気にすると思う。紅白に出る人がそもそもあんな発言をしたら即退場にしてほしい、、、
- ・普通にビンタぐらいはすると思うけど・・・ 暴力と言うけど、グウで振りかぶるからビンタまで行為は異なります。法を犯すと言うけど、ぶっ飛ばして顔面骨折じゃあないです。公共の電波で世界中に病気のことで家族が侮辱された。平手打ちやビンタぐらいするでしょう?自分的には世界的な表彰の場で口汚く表彰者や家族をいじる?侮辱する?MCこそ降板や追放しろ!と思いますけど。
- ・Hi Nick, I appreciate you’ve commented about what happened to the Oscar. HOWEVER your comment is quite BORING. A lot of Americans have commented as same as what you’ve said, so I expected more from you. For example, what you think about the roster joke, why Jada Smith didn’t laugh when Chris said that. お利口さん口調じゃなくて、このことについて話すんだったらもう少し踏み込んで話してほしい。このことについてコメントするアメリカンとしては割と後発だし。
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
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事件( 74件 )
- ・急に今になってオススメ出てきたww 今のニックはどう思ってんのかなーこの事件😂
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・事件があって以来、度々ネットでいろんな方が意見を述べておられましたよね。何度か目にして、その度に自分でも考えていましたが、やはり文化の違いというのは色濃くあるものだなと改めて思いました🍵
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 私個人としては、ウィル氏だけを処罰して、クリス氏が処罰なし、という点は不公平だと感じました(クリス氏の暴言が発端となった事件なので)。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・私も割とニックさんの意見に賛成かな。でも司会者の人が何らかの処罰は受けるべきだとは思う。病気で苦しんでるのをジョークにされるって、経験したことない人にはわからない辛さがあるから。「誰も私の苦しみを本当には理解してくれないんだ。」って、ただでさえ闘病でつらいのに、そのうえさらに孤独感に襲われるから。この事件でそういうことを理解しあえる人が増えたらいいよね。
- ・とても分かりやすい喩えでした。 生中継の紅白の場で暴力事件が発生すればどんな理由があれ、当然10年の出禁ぐらいの処置はされるでしょう。 国民性の違いというより、その場のことを知らない人がどうとらえるかだと思います。
- ・アメリカは、いつも「正義」を頭上に振りかざし、声高に叫ぶけど、実際は黒人に対する差別はいつになっても無くならない、どころか白人警官が黒人市民を平気で射殺してるし その抗議デモも大半は黒人。でも何も改善されない。学校等で銃乱射事件が頻発してるのに、何人死んでも銃規制をいつまでたってもしない。 まぁ、どちらも根が深くて、政治等が絡んでて、簡単には改善できないんだろうが、「にしても」だろ。何人も死んでるのに。 口先だけの綺麗事が大好きな様にしか見えない。アメリカ人が叫ぶ「正義」って何なんだろ?
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・この事件に対する私の印象を言葉にすれば、ウィル・スミスは映画スターとしての地位より、夫としての立場を選んだらしい……ということになるかな?
- ・この事件はバイデンのウクライナにおける動きをカバーアップする役割があったと思うがクリスは最低レベルだしウィルは注目されすぎた
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・むしろいい大人なのに暴力に訴えることしか出来ないウィルの方が問題だよ その場で抗議すればよかっただけじゃん、子供じゃあるまいし 暴力or沈黙の二つしか選択肢ないの? 大体この事件を正当化してしまうと今後、発言者に悪気がなくても冗談を真に受けた相手から殴られたら黙認するしかなくなるよ? でなきゃ整合性とれないし
- ・素晴らしい解説ですね やはりフィルターを通して事を見ているのが一番の原因かなと思います 例えば職場で同様の事件が起きた時に、暴行事件を起こした当人によくやった!もっとやれ!などの声を掛ける人は日本人にもなかなかいないと思いますね 海外スターが起こした事件ゆえにといったところかなと思います
- ・改めて私は日本人なんだな〜って思った。 過去にもビートたけし氏が、交際してる女性の事を週刊誌に書かれ、逮捕覚悟でフライデー社に殴り込みって事件がありました。 その際もたけし氏に好意的な意見が多かったように思います。 たとえ犯罪者になろうとも、名誉のために譲れない事もあるのだと思います。 イジメっ子には立ち向かえ!
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・アメリカが日本より暴力事件が多い理由って、無神経な発言を無神経だと認識してないからなのかなと思ってしまった事件ですね。言葉で人を傷つける機会が多いから怒りが理性を上回って暴力に繋がっていく。もちろん暴力は悪い事だけどね、アメリカ人って人を傷付けても許されるんだな〜って思いました
- ・銃を乱射する事件が年に何回かあるのに暴力は否定する。どう見ても日本よりアメリカの方が暴力事件が多いと思います。いつまで経っても銃の規制はしないのに、家族を侮辱した男に平手一発であの処分はないわー。なんか偽善の匂いがします。
- ・そういう凶悪事件が後を絶たないからこそでしょ頭大丈夫?
- ・だけど、アメリカの方が暴力事件が圧倒的に日本より多いという矛盾🤔
- ・紅白歌合戦で発生した場合の例えで、暴言があり暴力事件が発生したら、 日本では歌手、旦那は今後テレビに出れないでしょうね。 芸人なら上手い返しをして相手を皮肉ることができるかな。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
- ・おめでたい華やかな場での事件。とても衝撃的なニュースでした。 家族のことを侮辱されたら悔しくて腹が立つのも分かるけど、確かに暴力は色んな意味でやりすぎちゃったかなと感じました。グッと堪えてジョークで切り返せたりしたら良かったかもしれませんね。勉強になりました!
- ・どんなところでも、この話は見てて思うけど、奥さんが侮辱された事が本当に許せなかった。ただそれだけなんだよ。 奥さんすごく愛されてるんだなってわかる事件なんだよ。言葉で言うことも出来たはずだし、掴みかかって殴らないとか出来たはずなのにしたって事は、本当に許せなかった。それだけなんだ。
- ・解説ありがとうございます。 事件が起こった時、動画が拡散されていたのですぐに見ました。その時は侮辱を許さない行動として肯定的に見ていたので、次の日のニュースに驚きました。侮辱したほうが大人な対応と称賛されるってどういう事なんだろうと思っていたので、この解説はすごく理解が深まるものでした。
- ・今回の事件について、日本の紅白歌合戦を例に挙げての説明がとても分かり易かったです。 私はウイルスミスの行動の肯定派でした。妻を、しかも病気の事を引き合いに出して侮辱するのは最低だと感じたから。 でも、紅白の舞台で…と考えたら《あり得ない》でした。 確かに暴力で訴える行為はどんな理由でもしてはならない。 ニックの言うように、遠い外国の出来事と感じていたから、事件にフィルターがかかっていたのだと思います。 でも、10年は長くない?😓
- ・自分が、今回の件で思うことは、ウイルスミスさんは、殴った後しっかり謝罪をしているんですよ。 でも、司会者の方は謝罪をしていない(報道されてないだけかもしれませんが)。自分がウイルスミスさんに同情するのはこの一点です。 この司会者は、先ずしっかり謝罪し、ウイルスミスさんの奥さんから、ゆるしを得る事が大事だと思います。 これを事件にするかしないかは、自分的にはその後の気がします。
- ・日本人である私から見ると、アカデミー賞の会場での話は、映画でのストーリーと同じくらい非現実的というか、フィクションの世界のように捉えていました。 ウィル・スミスの平手打ちが、まるで映画の 1 シーンのように見えて、あまり違和感を感じていなかったのかもしれません。 でもニックのいう通り「これが紅白歌合戦だったら」と思うと、とんでもない暴力事件ですよね。全力で非難して当然です。 なのでこれは、日米の文化の違いというよりも、別の国の事件にリアリティを感じられなかったということが問題の本質ではないかと感じました。
- ・アメリカの発言権の自由って厄介ですね。実際この事件の発端はMCの発言からでしたし、その発言が無ければウィル・スミスも行動を起こさなかった って考えたらウィル・スミス1人に10年出禁は重いんじゃないかなと そもそも日本にはブラックジョークという文化がないのでMCの発言を受け入れられない日本人は多いと思います。
- ・紅白歌合戦の例えは素晴らしかったです。 替えのない国民の一大イベント上での出来事って捉えられて、かなりこの事件の印象が変わりました。
- ・この事件が白人同士、片方が白人でも同じ反応なのか聞いてみたいです
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・これは状況によって意見が分かれる事件だと思いました、他人がどうこう言う事ではなく本人同士のケンカだと思います、両者の発言・行動が賞が行われる会場でやり取りされる文化は日本にありません、両者のような人が日本に来たらどうすればいいのか分かりません。
- ・正直紅白の例えは全然ピンとこないですね。紅白でこれに似た事態が起きても自分は「まぁ殴られたほうにも原因あるよ。」 としか思わない。この事件の肝は、ウィルとジェイダの関係性及びにスキャンダルにあると思う。そこを解説しないと意味が ないかと。なんの裏事情もない普通の夫婦ならここまでウィルが一方的に悪者にされることはなかったはず。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・残念としか言いようの無い事件。 如何に許し難い暴言であっても暴力で返してしまってはね。彼の謝罪には頷けたものの…ニックの「おとぎ話過ぎる」に賛同します。
- ・日本人の私の感覚から言うと、どれだけ銃乱射事件が起きようと銃の所持禁止にはならないに、平手打ちでそんな大きな問題になるの?って感じです。
- ・日本でも似たような事件がありましたね。 作家の野坂昭如と映画監督の大島渚の一件。
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
- ・ある日本語が堪能なアメリカ人がこの事で動画を出していましたが、彼とニックとどちらが正しいとかではなく色んな見方があるんだと言うことを再認識しました。ありがとう。 あの事件を紅白で例えられるのはあなたくらいだと思います。
- ・思い返せば、日本の漫画やアニメに、失礼なことを言う人に平手打ちするシーンって結構ある気がする。 ニックが言うように、日本人から見たアカデミー賞はフィルターがかかってて、二次元ぐらい離れて認識してると思う。 実際内輪でそんなこと起こったら大事件だもんなあ。
- ・これはあくまでもアメリカのブラックジョークなんだろうね。でも日本人は誰も傷付かないお笑いが好きで攻撃的なブラックジョークは馴染みが無いからな〜 日本で同じ事件が起こったら、殴られたコメディアンも後日「僕も悪かった、相手を責めないで」って言うと思うけど、文化の違いなのかな。
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
- ・紅白で同じ事件がおきたらNHKは解体するべきだとおもいます。そうじゃなくてもNHKは解体するべきです!
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
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ネタ( 73件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・へらへらしゃべるネタではないと思うよ。
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・そんなことはないかと。 山田花子なんかよく容姿をネタにイジられてた。 まあ山田花子は芸人だから自分でも容姿をいじってたけどね。
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・人の病気をネタに笑いにするのは日本では絶対やってはいけないことで 人として最低ランクに分類されますね 平手打ちの方が遥かに上 正当な暴力>悪質な暴言 僕は流石に少数派かもしれないけど紅白歌合戦中でも関係ない 逮捕されても平手打ちしたほうが正義だと思う 価値観の違いは大きいと思います
- ・紅白歌合戦の例で言うと、確かに手を出すとそっちにも非があるよねとはなりますよね。 ただ日本だと障害をネタにするような風潮がメディア内では到底みないので、クリスロックさんがまずそんな場面まで成り上がれない気がします。 難しい問題ですが、愛する人の為に行動を起こしたウィル自体の性格は間違いなく好きです。
- ・ウィル・スミス自体をジョークでディスっていたらこんなことは起こらなかったと思った。 アカデミー賞のMC恒例のジョークはその受賞した人の家族関係も含めて話のネタにするのかなと疑問です。それとも大体の人は奥さんとかもディスられちゃうんですか?有識者教えてください。
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・今までで一番の文化比較の勉強になりました。👍✨ ありがとうございます。 ニックちゃんねるの視聴者さんは平和意識高いですね。 そして、彼らへの愛情が深くて尊敬したし感動してます。 アメリカ事情わかる方のコメントも参考になりました。 日本の諺 「所変われば品変わる」 "So many countries, so many customs" 所変わればネタ変わる だね。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・どんな状況だろうと、どんな理由だろうと、公の場で暴言を吐くのはマナー違反であり、特に本人では無く家族の事をネタにして笑うのは絶対に許されないし許してはいけない事です 拳ではなく、平手だったことに相手は感謝すべきです 相手を馬鹿にして笑いものにするなら殺されても文句を言うな、昔祖父に言われた正しい事だと思っています、もちろん言われたから殺していいとは言いませんが言うこと自体が間違っていると思います
- ・病気について触れてませんよね? 病気をネタにした場面あります? ちゃんと動画見ました?病気についてなんて一言も言ってないですよ
- ・そもそもアメリカンジョークって日本人には笑えないんだよね。私は人の病気をネタにして殴られたのは自業自得だと思う。
- ・米国人がウィル・スミスを批判し相手のコメディアンを賞賛した理由はわかった。 権威者や権力者、成功者に対する風刺は日本にもあるけど病気をネタにするのは相手が誰であれタブー。 米国ではそれがタブーじゃないってことね。 では米国では妻を侮辱された時にどういう態度を取るのが正しいの? 米国人は誰もそれを語りたがらないよね。
- ・暴力はいけないと思う。ウィルはそこを間違った。 日本人のほとんどはウィルのあの場での暴力を許容なんてしてないよ。 それとは別で、クリスのアレ、全然笑えないんだけど。 アメリカの人たちは身体的特徴(しかもそれで悩んでいる人に対して)を嘲笑するようなネタで笑えるの? 人を嘲笑っても“発言の自由”だと? そんな考えの人ばかりなら、永遠に平行線で交わらないと思う。 なぜ日本ではクリスをよく思わない人が多いのか、 ウィルの暴力とは分けて考えて、ちゃんと知ってほしいなぁ。
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
- ・スミさんの暴力はダメだという事を前提として平手打ちよりも酷い言葉の暴力は良いのか?って思ってしまう。 スミスさんは自分が振るった暴力を謝罪しているのに言葉の暴力を振るったコメディアンはスミスさんの奥さんに対して謝罪をしたんでしょうか? そのニュースが出てなかったので。 病気の方をジョークのネタにするとか有り得ない!! 特に女性にとって髪は“命”とされているのに。 ジョークにしても全然笑えない💢
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・そもそも日本の紅白で司会者が出演者の家族の病気をからかいネタにしてそれをみんなでゲラゲラ笑うという状況そのものが全く想定できない もしそんなことが起きたら日本中からクレームが殺到してNHKの会長が謝罪させられる 日本はそういう国だよ
- ・誰かボケと突っ込みって言ってたけど、 日本人的には、いじり系のボケには突っ込みが無いと収まり付かないんじゃないの? というのは冗談として。 今回の件で、ウィル・スミス本人がネタにされて司会者をビンタしてたら 日本人でも大人げないと思うのではないでしょうか。 自分の奥さんがネタにされてビンタしたから肯定的に見られてるわけで。 アメリカ人は手を出してない国に正義感で攻撃するの大好きなんじゃない?
- ・アカデミー賞のウィルスミスの行動はグッドヘアーという映画も考慮して考えるべきかと。 もちろん暴力は許されないからウィルスミスを擁護するつもりはないけど、黒人女性の髪の悩みについて映画を作ったクリス・ロックが、髪で悩む女性を公の場でジョークのネタにすることはクレイジーだと思うよ
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・文化の違い?あの番組はぉk? 日本のお笑い番組や!の!に! 笑ってはいけないポリスだっけか? ジョークでした顔を真っ黒エディ・マーフィのネタん時はやいのやいの言ってたのにねー あの番組はいつものジョークやから病気の人のネタはぉkとかわけ分からん!
- ・紅白で司会が出演者の奥様の病気をネタに笑いものにして、その旦那がブチ切れて平手打ちして「しばらくお待ちください」になった場面を想像しました。(パッ浮かんだのは太田光と北島三郎) うーん、やっぱり仕方ないよねなと思っちゃいますね。「いない」は言いすぎです。
- ・@WVCA32 知らなかった+GIジェーンネタで間接的に褒める。だったらこういうネタをする予定だったんだ。って言って欲しかった気がします。 知っててネタにして笑う気でいたなら、、、僕ならネタを封印して知らなかったふりしますけどね。 ただの憶測ですが。
- ・2022年にもなって、相手をバカにしたジョークを言って観衆も笑っているって知ってドン引きしました。 勿論暴力はいけません。 言葉の暴力も。 クリスさんが称賛されて、彼の公演チケットが飛ぶように売れたとか。 この件については報酬がないと話さないと言っていたとか。 今後ネタに使うとみられ、 モヤモヤした気持ちが消えません。
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・@DEEYANASE 身近で「ウィル・スミスにがっかりした」なんて言う人がいたらその人にがっかりします。それぐらい病に苦しむ現状を知らなかったとしてもネタにすることへの嫌悪が勝ちます。
- ・日本とアメリカの笑いの違いじゃないでしょうか 日本は病気や見た目をネタにする場合自虐なら笑えるけど あれはちょっと笑えないからあの場面ではウィルを擁護する派が多かったんじゃないかと思います。 どうせならとびきりの皮肉ジョークで返せたらよかったけど。
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・うーんいつもどおり分かりやすいね でもやっぱりウィル・スミスの行動は個人的に全然ありだなぁ 公衆の面前で、奥さんのよりによって病気由来の事をネタにされて何もできなかったら 流石にひどすぎるって言うか、裁判にしないでビンタ一発だっただけ逆に温情があると思う。
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・あれも別に病気をネタにしてないんだが… どうしてそうやって事実を捻じ曲げて表現するのかな… あくまでも短髪姿とGIジェーンを重ねただけで、病気については微塵も触れてないよ 言ってもいないことをまるで言ったかのように捻じ曲げて叩くことは好ましくないですね
- ・ハ〇ネタなんて、さんざんやったのでわ?
- ・とても解りやすい解説ありがとうございます! スミスさんの暴力は間違っています。 でも日本では病気で戦っている人をネタにして笑いを取ることは無いです。紅白歌合戦なら尚更無いです。 文化の違いは深いですね。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・良い話題の選択でした。 ウィルが処罰されてクリスが処罰されない事にモヤモヤしていましたがスッキリしました。 でも、人前で病気ネタで笑いを取ろうとか、日本ではゲス過ぎて有り得ない。 また、こんな人間にMCをやらせる運営側もどうかしている、と日本人の私は感じてしまいました。
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・@WVCA32 女性が好きで髪を剃ってそう言われたなら賛辞かもしれないが やりたくもない丸坊主をネタにイジられて悲しい思いをさせられるのが当然だと感じるのはは連中の大好きな人権侵害とかいうやつじゃないですか
- ・その病気というのは高齢の男性に多い、薄毛やいわゆる〇ゲのこと日本でも散々ネタにされてたものです。
- ・うーん 最近は変わっているかもしれませんが、ぽっちゃりした人を含めた女性お笑い芸人や"ブサイク"いじりはたくさんありますよね‥ さすがに障害をネタにすることはないかもですが‥ 日本もアメリカもダブスタな気がします
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発言( 69件 )
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・ふつうにウィル・スミスは爆笑してたあとに、妻の顔色みて「やべえ、怒られる」って思って殴りに行って、罪をなすりつけたのは、明らか。 そんなことが分からない日本人たちの知能が全ての問題
- ・やっぱり、許せませんね。考え方がやはり違うのかなぁ? その奥さまがただのおしゃれでそんな風にしてたのなら揶揄されても仕方ないのだけど、どうしようもない病気でしょう? 日本人としてはとても信じられない。わたしなら泣きます。 それ程傷付く人も要るってことです。 なぜ、そんな下世話な事で笑いを取りたいのかがわかりません。 日本ではシラーッとなる笑いは アメリカンジョークは止めろ!言います。誰もが笑える誰もが傷つかない笑いはアメリカには無いのが残念です。 正直アメリカンジョークは笑えません。ごめんなさい!
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・アカデミー賞が何なん。 人を大切にできないイベントならやめちまえばいい。 それが歴史やから、それが通例やから、それが一般的やから、そんな言葉で丸く納めるなよ。 人あってのイベント イベントのために人がいるんじゃない
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・何にせよ他人の病気や身体的障害を侮辱するのは、他人の気持ちや思いやりが無い人間 欧米人は多いよね。日本人は武士道やサムライの精神性が有るから有り得ない発言と取りますね。
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
- ・その通り、 後の発言でジェイダ自身が暴力は不要だっとも発言しているし、 彼女自身がその坊主頭を気に入ってるとも発していますからね 多分日本とアメリカの違いでもあるけど、 アメリカでは一部の女性が自らの意思で坊主頭にしていて、それらはハイセンスであったり強さや格好良さの象徴でもあり、 我々と坊主に対する感覚も全然違うんですよね
- ・後で謝るような事は、しちゃああかん。やったら、それに責任を持たなあかん。しかし、殴るほど、大した事だったか? 発言には発言、口喧嘩にしといたら、そして、気の利いた内容、その知的センスで競うべきだったか、、 寸止めで殴っても良かったのでは、、、、Will Smith なんだから、もっとWittyな演技が出来た筈、FANとして、残念。
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・実際の暴力と言葉の暴力()とを同一視する意見が散見されるが、詭弁と言わざるを得ない 前者は誰しもが痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 発言が許せないのならその場で抗議すればいいだけだ。子供じゃあるまいし 度を越えた冗談を繰り返すようであれば法的手段に出るという手もある
- ・むしろいい大人なのに暴力に訴えることしか出来ないウィルの方が問題だよ その場で抗議すればよかっただけじゃん、子供じゃあるまいし 暴力or沈黙の二つしか選択肢ないの? 大体この事件を正当化してしまうと今後、発言者に悪気がなくても冗談を真に受けた相手から殴られたら黙認するしかなくなるよ? でなきゃ整合性とれないし
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・この観点を見かけないので間違っているかもしれないけれども、日本にある「ツッコミ」という文化も影響していると思います。 挨拶とかとにかく物理接触を避ける日本ですが、なぜか発言を冗談に昇華する手段として「叩く」という手法があるので、程度は違うとはいえ「不快な言葉に殴って返す」ことへの感覚の違いの一つでもあるのですよね。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・もしMCの方が白人の方で、ウィルスミスの奥さんを「丸坊主にしても肌が黒いから気づかれにくくて良かったね」といった事を言っても、アカデミー賞特有のユーモアになるのでしょうか?もしこれは問題発言となるなら、許される暴言・許されない暴言の境界があるのでしょうか?
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・端的に言う ウィルの行動は違法であるけれども、対象の発言の酷さを考慮すれば可罰性は阻却される。したがってウィルは避難は受けるべきであるが刑事的な処罰を受けるべきではない。 紅白でもそんな事件が起きれば、私は殴ったほうを支持する! 逆に聞くが、あのMCの発言をJOKEだと思うのか? プーチンと話し合うのか? それは認められない!
- ・司会者は、笑わそうとしてこの発言となったのですよね。でもこの発言、誰も笑えませんよ。例えば、紅白で起こった事に置き換えた場合、ここまでギリギリの相手の傷付く発言はしないと思うのです。暴力は容認してはいけないとは思いますが、楽しい笑いにならない事を題材にした事は司会者として度が過ぎましたよね。とは言え、あのような場でカッとなって我を忘れた行為も人間の品格を下げたな、とは思いますが。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・アメリカの発言権の自由って厄介ですね。実際この事件の発端はMCの発言からでしたし、その発言が無ければウィル・スミスも行動を起こさなかった って考えたらウィル・スミス1人に10年出禁は重いんじゃないかなと そもそも日本にはブラックジョークという文化がないのでMCの発言を受け入れられない日本人は多いと思います。
- ・発言の自由だからと言って暴言(言葉の暴力)を吐いて言い訳がないし、それに腹を立てたからといって暴力でやり返すのは、やっぱり違うのかもしれませんね。 出来れば、暴言には暴言で返せてあげたら良かったのかもしれないですね。MCを傷つけるような侮辱的なジョークで笑 持論ですが、この様な式典で侮辱的なジョークを使う事がアメリカの文化なのだとしたら「言葉は時として暴力」になる事を認識し理解することが大切なのではないでしょうか。
- ・私的には日本人がウィル・スミスを擁護する発言が多い事に驚いています。 いかなる暴力も正当防衛以外は反対です。 口で言われてムカついたなら、口で言い返すべき。
- ・解説聞いて凄く理解できた、ニックありがとう😊 ただ、年末の某番組では暴言吐くMCは絶対出ないとも思った 人種問わずBLACKな発言、不快な発言を 公共電波に乗せてしまう事が慣例化してるのも、 文化だと言われれば、そうなのか…とも思った 暴力はダメよネ🙅♀️
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
- ・日米価値観の違いについて分かりやすい解説をありがとうございます。暴力はいかなる時も許されないというアメリカ人の価値観は理解できます。一方、日本人は人前で他人を傷つける、しかも身体的なハンディーや容姿を侮辱することは、「発言権の自由」とは言えないと思うでしょう。権利の主張は当然ですが、差別発言の自由はありません。争いを暴力に訴えるのは良くないことですが、あまりにも酷い発言だったので仕方ないと思うのが日本人の気持ちでしょう。日本人でも、殺す、傷つけるまでの暴力は許しません。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
- ・@shimachan 感情的に、知らないクリスロックよりも、映画でよく観ているウィルスミスを擁護したい気持ちが先行し過ぎて、 その暴力行為を正当化する為に、クリスロックの落ち度を無理やり作り上げてるとしか思えないんですよね だって、あの発言に正直侮辱やら言葉の暴力が含まれてるとは到底思えないし、 会場は笑い声で溢れていたわけだし、ジェイダもその数秒後には笑っていましたからね
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・「好きだよ、ジェイダ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」という発言が、発言の自由の乱用で「身体的暴力で反応してよい」程の「暴言、侮辱」にまで解釈が及んでしまうのが、逆に過激で怖いと取られかねないかもですね。
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
- ・ネオナチやKKK更に南北戦争で負けた南軍の旗を掲げた超右翼などのデモや 発言まで止めてはいけないという表現の自由を謳うアメリカという国の複雑さ は日本のように本当の自由は何かという憲法上の討論もされない国に住んでいれば判らなくて当然ですね。(僕は在米48年です)
- ・ニック君の意見には、最終的には賛同します。 が、アメリカ人がその発言に説得力を持たせるには、残念ながらあと100年が必要でしょう。勿論、アメリカ人の総意としての発言ではないでしょうけど・・。
- ・何がテヘペロなの? クリスロックは後の発言でも、あの時の暴力がトラウマになってるとも言ってます 勝手にクリスロックはテヘペロって印象つけてなんなんだ? 少なくとも彼は被害者だぞ?
- ・アカデミー賞ってモノ事態よく解らなかったので解説ありがとうございます 発言の自由でなんでもあり!ってのは頂けないかな…(口で言うだけなら痛くも痒くも無いよね❗)って考えなんでしょうか?ね…アメリカンな考え方…(全員じゃないけど)日本の考え方の違いがよく解りました… 例えがいいですね…紅白歌合戦…に置き換えて…そしたら意見が変わるかなぁ⁉️…
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
- ・アメリカの方々が暴言は、老若男女平等に出来ると考えている事に驚きました。 私は暴言も平等に出来ないから、暴力と同じだと思っています。 アメリカでは、暴言が発言権の自由だと思っている事にも驚きました。とてもこわいです。 ウィル・スミスさんが奥さんを守る為に、暴言に対して暴力をしたのは、良い事ではないけれど、グーでパンチではなく、パーで平手打ちだった所が、ウィル・スミスさんのお人柄かなと感じました。
- ・@天野瑠璃-a 「人権侵害」とまで解釈が及ぶべきかが論点だと思います。「GIジェーンのデミムーアのようにクールだよ!」などという(プラスの)意図が完全に無い前提とすること。また、悪意が無くとも傷ついた人間がいた時点で、発言が「言葉の暴力」となる、と解釈されること。果たして身体的暴力に値するほどのことをクリスロックは発したのでしょうか。
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
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こちらのコメント( 67件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・ウィル庇ってる派の中に、むしろ平手打ちされそうなコメントあるの草
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・紅白で起きたとしてもウィルの方を支持するよ 貴方を含めてアメリカ人は言葉の暴力を舐めてる 言葉で人は簡単に死ぬよ? いじめ問題の自殺なんて基本的にクラス内でのSNSでの誹謗中傷です エゴサーチして批判コメントを読んで心を壊して自殺する有名人とかも同じ。言葉が原因で死んでいる 実際の傷として目に見えないからこそ、もっと重く見るべき
- ・いまさらなんだけど、今日お勧めに出てきたのでコメント。 とりあえずウィル・スミスは最初に「ジョーク」でバカ笑いしたんだから、殴る資格はゼロ。奥さんの顔色伺ってから殴りに行ったからかっこ悪い。
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
- ・病気は本人が望んだ状況では無いですから、、。 日本からのコメントの本質は『病む人への"思いやり"を忘れないで』です。
- ・日本人は論理的思考が苦手で感情論で簡単に片付けるのが好きな気がする。 この件だけではなく、国内のニュースでも結構同じような反応がある。 このコメント欄も、複数の問題の分離ができず感情論に一緒くたにしているコメントが多い。
- ・2年も前の動画にコメントとなってしまうけど、ニックの意見は本当にごもっともだと思います。 戦争にまで言及してるあたり、世界基準の考え方なのかなと感じました。(意見に基準も何もないかもしれないけど) 最近忘れていたことを思い出し考えさせられました。 なんか、コメント書くのもおこがましい気分です。
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・何度も見ました!しかし、やはり価値観の違いと言うか?文化の違いと言うか? ニックさんの発言聞いてると(コメントも分かろうと何度も読みました)しかし、わかりません。 紅白になぞらえたとことか? 平等がどうとか? そして、最大に不思議なところは アカデミー賞のあり方… そんなの知らなかった方が良かった。知った為残念なイベントに感じます。同時にアメリカ人の考え方の不思議に触れてしまいました。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・コメント見て思ったんですけど、「日本ならこうしない」とか「なぜ処罰しないのか」とかそういう話ではないと思うし、ニックさんの動画を見て得た感想がそれしかないのかと落胆しました。まず文化の違いが前提にあるということを本当に分かっているのか。ただ単に日本的感覚で物事を見ててはアメリカの意見を理解することはできないでしょう。そもそも、理解しようとしてるのかすら自分は疑問を感じました。どちらの意見も尊重したいので優劣をつけるようなことは言いたくはないですが、日本人はもう少し考える力をつけた方がいい気がします。
- ・コメント欄などで言葉の暴力はいいのかよ!などコメントしている人たちのその言葉がかなり攻撃的で怖い。助けて。
- ・今までで一番の文化比較の勉強になりました。👍✨ ありがとうございます。 ニックちゃんねるの視聴者さんは平和意識高いですね。 そして、彼らへの愛情が深くて尊敬したし感動してます。 アメリカ事情わかる方のコメントも参考になりました。 日本の諺 「所変われば品変わる」 "So many countries, so many customs" 所変わればネタ変わる だね。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・@ケンケン賢者 人のコメントに噛みついてきて、そのコメント理解できていないという。エセ賢者。
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・これまで政治的な発言は一切してこなかったニックですが、最後のコメントにロシアのウクライナ侵攻への反対メッセージも込められている様で賛成です。 感情をエスカレートさせて、暴力に頼るのは歴史を学んできた人間のすることではないと思います。
- ・ウィルスミスは普段でもはずみであんな風にひっぱたく癖があるとの報道を見て、既に知ってたアメリカの人達はそれを踏まえた上でのコメントと受けとめられる。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・ニックのコメントが日本人ぽいぞ😁
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・日本人って判官びいきめいた部分少なからずあるよな。 判定で言ったら間違いなく劣勢側なんだけど、だからこそ感情移入できる部分があるとそこをより良く見てしまうというか。 社会的に制裁を食らう側だと分かっているからこそ、肩を持ちたくなってしまう感情があるんじゃないかな。 と書いたけどほかの人のコメントなんかも合わせて考えると、単純に「問題発言」というものに対するバッシングの仕方の違いが出たんじゃないかとも思えてきた。 日本だと何かにつけて有名人とかに対する言葉へのバッシング強いんよ。 暴力に許容的かどうかというより、言葉というものに対して世間が攻撃的になるかどうかというか。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・ウィル・スミスの暴力を肯定的に取っている人は日本人でも少ないと思うんですよね…。それより、クリス・ロックがほとんど批判されていない、あるいは庇われたり賞賛されたりしていることにびっくりしている方が多いんじゃないかしら。 SNSでのアメリカの人達のコメントもたくさん見たけど、あれをJOKEと言って憚らない倫理観にかなりショックを受けました。
- ・文化の違いで捉え方も変わりますよね。ある日本人向けのインスタでは、この動画に対するウィルへの賞賛のコメントが殆どでした。グーで殴ったんじゃなくてパーで叩いただけで十分配慮しているってコメントが凄く多かった。。。グーもパーも暴力という括りでは一緒なんですが💦わたしは、平手打ちがなくて、言葉だけでクリスロックに注意を喚起したならウィルはとっても素敵だったなぁと思いました。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・それだけで…氷ついた🧊! と想像したら、逆に笑ってしまったのってやっぱりまずいのだろうか?と、一人自問自答しました。緊張の中の緩和なナイスコメントです。👍
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
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傷病の人( 66件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・いじって良いかはその二人の関係せいによると思います。 見ず知らずの人からいじられたら普通は馬鹿にされたと思い怒ると思います。 あと、例え紅白でも同じ事だと思います。
- ・その容姿になった原因が病気で、それをイジってるっていうのが、やっぱ許せないというか、叩かれても仕方ないと思う。 その人が健康に自由に生きてきた結果なったものをイジるのはまあまあ、文化の違いかなと思う。 デブとか言われて、その原因が食い過ぎだったら自分でも気にならないと思う。 食い過ぎてるからなぁwってなるから。
- ・どんなに日本語堪能でもこの人やっぱアメリカ人なんだな どっちが良いとか悪いとかじゃなくて日本人とは根本から価値感違う
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・言葉の暴力で何人の人が自分で命を捨てたのか
- ・ニックさんの言う通りです! 僕も同じでウィル・スミスを映画の中の人として見てたので肯定的でしたがニックさんの日本の番組で例えてくれた解説で目が覚めました。普通にウィル・スミスさんがやり過ぎでアウトだと明確になりました!考えたんですが、ほとんどの日本人が僕のようなある意味錯覚になっていて肯定的になっていたと思います。ニックさんの解説でほとんどの日本人が錯覚から覚めると思います!しかし日本語でここまで深い話ができるニックさんの日本語能力が高すぎて驚きました!
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・何があっても、人の見た目とか性格とかその人自身をイジるのは良くないと思った。また、何があっても人を殴ってもダメだと思った。
- ・ウィル・スミス自体をジョークでディスっていたらこんなことは起こらなかったと思った。 アカデミー賞のMC恒例のジョークはその受賞した人の家族関係も含めて話のネタにするのかなと疑問です。それとも大体の人は奥さんとかもディスられちゃうんですか?有識者教えてください。
- ・ウィルスミスがした行動は許してはいけない行動だと思うけど もし自分が奥さんの立場で、夫が同じ行動をとっていたら 嬉しくて泣いてしまうと思う きっとこの人は世界中の人が敵になっても、自分の味方になってくれるんじゃないかっていう信頼感、安心に繋がると思うなぁ 難しいよね もしあの場で何もせずに、後で文章なり声明で抗議してとかの方が行動としては「正しい」んだろうけど...
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
- ・アメリカは、いつも「正義」を頭上に振りかざし、声高に叫ぶけど、実際は黒人に対する差別はいつになっても無くならない、どころか白人警官が黒人市民を平気で射殺してるし その抗議デモも大半は黒人。でも何も改善されない。学校等で銃乱射事件が頻発してるのに、何人死んでも銃規制をいつまでたってもしない。 まぁ、どちらも根が深くて、政治等が絡んでて、簡単には改善できないんだろうが、「にしても」だろ。何人も死んでるのに。 口先だけの綺麗事が大好きな様にしか見えない。アメリカ人が叫ぶ「正義」って何なんだろ?
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・いや紅白で起こっても同じ反応だと思うね。病気の人間を揶揄すれば、それは過ぎた行為だし、殴られたって因果応報って考える人が多いでしょう。むしろ、殴られなければ社会的に袋叩きにあって仕事を失う所まで行きかねないけど、殴られた事で罪は清算されたと社会的リンチが和らぐまである位だと思うわ。ウィルが殴った事で、クリスは救われたなくらいの反応に日本ではなるでしょう。
- ・ポリコレ大国アメリカなのになんで病気の人をdisった芸人が責められないのか不思議でしたが、アカデミー賞においてはセレブをdisるお祭り、ガス抜きの場だったんですね。そのくらいしないと絶望的な超格差社会のアメリカの国が持たないですもんね、わかりやすい解説でした。
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・紅白の例を出してましたが、私はそれでもどちらかと言えば、先に侮辱した方が悪いと思います。もちろん、手を出した方も悪いですが、その気持ちはわかります。 それに暴力と暴言は暴力の程度にもよりますが、外傷よりも心の傷の方が治しにくいかと思います。 他の人も言ってると思いますが、日本人的には公には喧嘩両成敗がベストで、世間的にはウィルの肩を持ちたいってところですかね。
- ・解り易い解説でした。言い方がアレですが、拳が拳銃に替わりかねない国では、その辺をしっかりしておかないと 歯止めが効かなくなる気もしました。 実力行使や自力解決といった言葉に対する認識は、アメリカ人と日本人では随分違うのかもしれません。 ただ、まぁ、やはりMCの人はやりすぎだとは思うのです。「じゃあ、何を言っても許されるのか?」と言うのが素直な感想です。
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・日本というか中国人や韓国人も日本人と似たような感想の人が多いですね。 まあアカデミー賞の雰囲気がどういうものか分かってないというのもあるけど、 MCの人の発言はジョークとしては受け入れられないというのがアジア的価値観なのかも。
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・身体的暴力の場合は軽くても許されないけど 言葉の暴力は軽かったら許されちゃうってことかなぁ 身内の人目線だとビンタぐらいはしたくなる程ってことでしょ ビンタされた人は謝罪したのかなぁ 謝罪しないのも許されちゃうとしたら悲しすぎるなぁ
- ・ウィルも自分のことを言われたのなら耐えたかもしれないけど、自分の身内を侮辱されて周りがそれを楽しんじゃうって・・・。しかも病気の人を公の場で笑い物にして容認してる国ってちょっと理解に苦しむ。。。
- ・言葉の暴力 日本の学校で、言葉の暴力のせいでイジメに発展している事もあります。 言われたほうが、そのままにしていると、次にまた言葉の暴力が繰り返されます。 暴力はダメかもしれないけども、心を傷つけられ、不登校になる事にもなります。 自殺する事もあります。 平手打ちも悪いかもしれないけども、言葉の暴力も、許す事は出来ないです。 何故、mcの人は許されるのか? おかしな話しです。 対等では無いですね。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・ケンカ両成敗だろうね。 たくさんの人がいるあの場所でなく、友達同士がケンカしてなか良くなる話はある。 また、言葉やペンでも殺せる力はある。 脱毛症の人、それも頭に注射して治療している人を知ってるから、どれ程傷ついたろうね。彼女が抗議したら、言った人は反省し謝った?彼は謝らなかったよね。おかしいね。 ウィルさんは手を出した。わかるが、口で抗議して欲しかったね。彼は謝った。 こちらから見れば、どちらも問題があった。片方だけじゃないと思うね。
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・だから、アメリカ国内でウィルの行動を支持する人間は、低学歴、低所得層の人間が多いって調査結果に繋がったのか。 面白い話や。すごいためになった。ありがとう。
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・文化の違い?あの番組はぉk? 日本のお笑い番組や!の!に! 笑ってはいけないポリスだっけか? ジョークでした顔を真っ黒エディ・マーフィのネタん時はやいのやいの言ってたのにねー あの番組はいつものジョークやから病気の人のネタはぉkとかわけ分からん!
- ・日本にはイジリのルールがあります。 自虐的か、あるいは対象が集団であるか、対象の個人が法律的に問題がある場合です。 傷病の人を対象にすることはありません。 そこが大きく違いがあると思います。
- ・紅白歌合戦の例えが素晴らしかったです。 私も自分の主張を暴力で表現する事自体が時代遅れだと思います。日本人はやっぱりウィル・スミスさんを遠い国の人と感じているため役柄としてみている気がします。いつも誠実なご意見を拝聴して楽しんでいます。
- ・@DEEYANASE 身近で「ウィル・スミスにがっかりした」なんて言う人がいたらその人にがっかりします。それぐらい病に苦しむ現状を知らなかったとしてもネタにすることへの嫌悪が勝ちます。
- ・私はアカデミー賞のような場所で来た人を和ませようとクリスが言ったユーモアは、とても心底笑える内容ではないように思う。本人もそうだし、同じ病気の人もきっと不愉快に感じていると思います。一映画ファンにとってこの事がきっかけで映画ファンが減らないか心配もしています😓言葉の暴力には言葉で言い返してクリスをその場で謝るようにもっていけばよかったのでは……
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
- ・MCの人がした事は、発言権の自由を通り越してると思います。完全に言葉の暴力。精神的ダメージはウィルスミスの奥さんにとっては相当なはず。もう一つこの件で引っかかったのは、平手打ちしたのが白人の俳優だったら、どう受取られていただろうか?文化の違いとは言えども、色々と考えてしまう出来事でした。
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・なるほどって思いながら見ていたら 1番最後の紅白歌合戦の例えがわかりにくかったです。 私の考えですが…… 闘病の病気の人の外見を公共の電波にのせて 弄った時点でドン引きされ 参加している身内が平手打ちしたら ウィル・スミス並に同情がしてしまう人がいると思います 私的には 笑いの文化のツボが違うと思いますが……
- ・とても興味深い解説でした。 ウィルスミスだけが10年間アカデミー賞出禁って厳しすぎない⁇って思っていたけれどアメリカはそういう考えなのか!と腑に落ちた感覚です。 でもやっぱりMCの人に何もお咎め無しなのは日本人の感覚からすると納得しづらいなぁ
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・その感覚わかる、すごくダブルスタンダードな感じがしてしまう。本気で暴力を排除したいなら、改憲や銃規制に乗り出すほかないのに、結局、銃保持者や銃産業に忖度して、毎年万単位の人が殺されてる。
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・日米の違いがいろいろわかりました。ありがとうございます。 日本の番組で同じようなことが行われたら、原因を作った側の人にも何かの処罰的な対応があるでしょうね。きっと
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
- ・暴力はもちろん大反対。でもどうするのが正解だったのかがわかりません。 ニックさんは自分の愛する人が大勢の前で侮辱されたらどういう対応をされますか?その人が辛そうにしてたらどうしますか?
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・世間的にウィルのこの時の正解行動ってなんだったんでしょうね。 言葉で返す? 個人の本心では、暴力と言いますが怪我をさせたわけではない平手なのに厳しいなぁーです。これなら昔の学校の先生かなり逮捕ですよ
- ・言葉で他人を傷つける、言葉で他人を怒らせる、言葉で他人を辱める。。。これが公に認められる文化、それ自体を受け入れる気にはなれない。プノンペンでスタンドアップコメディを聴いたけど現地人をバカにする笑いは、あたしには受け入れられなくて席を立った。他人を言葉で挑発して激昂させて暴力を振るわせて、【悪】のレッテルを貼る。他人に嫌がらせをして挑発し、激昂させて暴力を振るわせて【悪】のレッテルを貼る。これは真珠湾に至るアングロサクソンのやったことと同じ。受け入れるわけにはいかない
- ・うーん??どちらかというとクリス・ロックさんと奥さんとの問題だから、そこが視点が違うのかも。奥さんの尊厳を守る事。彼女は仕方なく剃ってるのであって、剃りたくて剃ってるわけじゃない、そこを私達は見てる。壇上の人が言葉にするのは、力が強い事なんだよ。暴言を公式の場で記録に残る形で病気の人を攻撃する。これに対して、ウィル・スミスが彼女を守った。これは、決して2人だけの問題じゃない。
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・なんとなくやけど…日本人は共感できるかどうか?なんじゃないかな? 公の場で、病気の女性をイジッて笑う気持ちは全くわからないけど、病気の妻を笑いものにされてキレる気持ちはわかる。暴力はいけないなんてのは当たり前の話で、いけないとわかっていても間違うのが人間。ウィルは怒り心頭だったわけで、冷静になってからは反省してるやろうし、その間違いはわかるよ、ドンマイ!って人が多いんだと思います。
- ・ウィルスミスは「恥辱」と捉えて行動し、日本人は恥辱を雪ぐ、つまり雪辱の行為として理解と共感を示したわけでしょ。雪辱は侍文化をエンタメに落とし込む際の重要な構成要素ですよね。 なんかそういう感覚が日米の違いなのかと感じました。
- ・コメ欄も含めてみると、やっぱり日本の道徳の授業ってめちゃくちゃ大事だったんだなと思うよ。勧善懲悪のケースなんてほとんどないわけだし。
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・紅白で同じ状況が起きても まぁ別に構わんと思った。 鈍器で殴ったとか刺し殺したとかじゃないわけだし
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・そこは分かる そして日本人的にはウィル・スミスの暴力を肯定しているわけではないと思うんですよ 日本から見ていてクリスロックには非難が向かっていなくてウィル・スミスだけすごい炎上しているように見えるんですが、実際温度感はどうなんでしょうか? 両方同じくらい批判されているとしたら日本の感覚と同じと思います ウィル・スミス批判が大半を占めるならちょっとアメリカの感覚は分からないなと
- ・アカデミー賞でも紅白でも変わらないと思うけどね。 暴力といっても程度があるわけで、単純に暴力という言葉だけで片付けているアメリカに違和感がありますね。 これがグーだったり相手が怪我をしてたら日本人の反応は全く違うと思いますよ。
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・法は法。基本的に法に従ってしかるべき。 殴ったことがお咎めなしというわけにはいかないが、それでも良ければ殴ればよいと思う。 子供を殺された親が、犯人をこの手で殺してやりたいと思う気持ちは、法で納得できるものではない。 結論としては、「法に従う。ただそれより優先して自分の心の法に従う。」というのが私の考え。 だから、ウィル・スミスの行動が間違っているとは思わない。殴ったあとに法に従えばいい。
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・実際の暴力と言葉の暴力()とを同一視する意見が散見されるが、詭弁と言わざるを得ない 前者は誰しもが痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 発言が許せないのならその場で抗議すればいいだけだ。子供じゃあるまいし 度を越えた冗談を繰り返すようであれば法的手段に出るという手もある
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・アカデミー賞だけでなくアメリカ自体やっぱり日常的に差別発言が蔓延ってるしそういうジョークという名の暴言に慣れてる認識なんだろうなぁ 日本では日常的にそういう文化があるわけではないし(芸人のいじりくらい?)どちらかというと差別される側だからなぁ…
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・ニックの説明でああ、って思ったのが、普段自分の子供にどれだけ相手に悪気があっても手を出した方が負けだって教えてること 感情は加味されても手を出したら被害者ではなく加害者であることはたしかなわけで... 口論して殴ったらダメだもんな、被害届出されたら傷害で捕まるのは日本でも同じだし。
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・誰かボケと突っ込みって言ってたけど、 日本人的には、いじり系のボケには突っ込みが無いと収まり付かないんじゃないの? というのは冗談として。 今回の件で、ウィル・スミス本人がネタにされて司会者をビンタしてたら 日本人でも大人げないと思うのではないでしょうか。 自分の奥さんがネタにされてビンタしたから肯定的に見られてるわけで。 アメリカ人は手を出してない国に正義感で攻撃するの大好きなんじゃない?
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・場所によって正邪が、変わるわけでは無いと思うよ。暴力に厳しい割には銃社会が許されている。矛盾した正義だと思った。
- ・「オレでもなぐるわ!」っていう意見、他でたくさん見たんですけども。 日本男子が舞台に上がって殴れるわけないwww デモすらできないのにwww 内弁慶日本男子、まじで口だけで笑える。
- ・今回ああいうジョークを平気で言う慣習があったって前提が知れて良かったです。 日本人ももちろん暴力行為を肯定したわけじゃなくて、平手打ちで収めて同じくらい痛みに済ませたバランス感覚が評価されてる理由かなと。
- ・文化の違い?あの番組はぉk? 日本のお笑い番組や!の!に! 笑ってはいけないポリスだっけか? ジョークでした顔を真っ黒エディ・マーフィのネタん時はやいのやいの言ってたのにねー あの番組はいつものジョークやから病気の人のネタはぉkとかわけ分からん!
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・確かに、脱毛症をどストレートに誹謗中傷や差別したのではなく、笑顔で「愛してるよ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」って言ったわけだから、失礼ではあるけど暴力でやり返すほどではなかったと思いますね。罪と罰が釣り合ってないと言うか。
- ・ニックは別にアメリカ文化に対して肯定してるわけじゃないと思いますけど。
- ・アカデミー賞がそういう場所って知ってる日本人、一人も居ない可能性ありました(笑) さらに日本人も暴力がいいなんて思ってはいませんし、当然理由があろうとも殴っていいわけはないんですが、「どうなろうとも害をもたらしてきた相手はむちゃくちゃにしてやる」って気持ちを持つのは自然だなとも思います。刺し違えても。というアレですね。
- ・そうなんです、 あれってただ短髪姿をGIジェーンに例えただかじゃないですかね 病気をバカにしたわけでも、差別も侮辱もしてないんですよね どうしたらそういう受け止め方になるのか理解できません。。 短髪の女性と言えばGIジェーンって、アカデミーの場らしい例えだと思いますし、GIジェーン自体は決してマイナスな表現ではないです どこを切り取れば差別や侮辱になるのか本当に分かりません
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・私もこの映像を見た時は衝撃を覚えました!あのウィル・スミスが思いっきり平手打ちした瞬間 え???って思いましたよ!でもその理由を知って、それはクリスも悪いと…。事の発端はクリスなわけで。でもあの場でビンタはやってはいけなかったと思います。もう少し大人な対応をして 式が終わってからクリスに抗議文なり送り付けてもよかったのかなと思うんですけどね。ウィル・スミスに10年の出禁を食らわすのならクリス・ロックにも同じように罰を与えるべきだと私は思いました。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・@shimachan 感情的に、知らないクリスロックよりも、映画でよく観ているウィルスミスを擁護したい気持ちが先行し過ぎて、 その暴力行為を正当化する為に、クリスロックの落ち度を無理やり作り上げてるとしか思えないんですよね だって、あの発言に正直侮辱やら言葉の暴力が含まれてるとは到底思えないし、 会場は笑い声で溢れていたわけだし、ジェイダもその数秒後には笑っていましたからね
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・言葉の暴力に対して肉体的な暴力で対応したのはよくなかったかなと思いますが、台本があって、台本通りにやったのかなとも思います。 今回は黒人同士の喧嘩だったわけですが、アメリカの反応でウィルスミスの暴力が黒人のステレオタイプを助長しかねなくて不快だという意見も見ました。この点に対してどう思われますか?
- ・日本人がウィル・スミスを支持したのは、それがハリウッド映画でのアメリカ人ステレオタイプだからだよ。家族を大切にし、家族を侮辱したりする者に対しては暴力も辞さない。それがハリウッド映画のアメリカ人ステレオタイプでしょ。それを現実でも演じてみせたわけだから支持されたの。別に暴力自体を肯定したわけじゃない。 日本人が暴力的な民族だったら毎日会社や学校で大喧嘩が起こってるよ。
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- ・わけ
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気持ち( 65件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・古いからよくないって決めつけて気持ち悪いな。アメリカ軍が一番の暴力を持ってることの思考放棄、欺瞞としか感じない。 今はどうか知らないけど、クソリベラル思考なのかな?
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
- ・殴ったことはとても残念。でも世界中に発信される場で言っていい皮肉ではない。暴力反対でも心情的にはウィル・スミスを擁護したい気持ちになる。
- ・なんとなくやけど…日本人は共感できるかどうか?なんじゃないかな? 公の場で、病気の女性をイジッて笑う気持ちは全くわからないけど、病気の妻を笑いものにされてキレる気持ちはわかる。暴力はいけないなんてのは当たり前の話で、いけないとわかっていても間違うのが人間。ウィルは怒り心頭だったわけで、冷静になってからは反省してるやろうし、その間違いはわかるよ、ドンマイ!って人が多いんだと思います。
- ・書き込みを見ると~ バイアスが傾き過ぎてるので フォローするなら 『銃社会』の文化 日本は多少~殴られても 死なないってのを 解ってるんだけど 銃社会の場合は もし、これが銃だったら…?と 連想する気持ちは解るし 平手打ちを許してしまうと 『エスカレート』しないとは 言い切れない 学校のガラスが割れた時に 放置すると もっと酷く成るケースみたいに…
- ・今更だけど、日本もアメリカも暴力はダメだって原則は同じだよ。 日本も結果的には暴力を振るったウィルが悪いと思ってるんじゃないかな。ただ、暴力に至るまでのプロセスを考えれば、殴ってしまう「気持ち」は理解できるってだけ。 個人的にはアカデミー賞が「他人の容姿をイジって笑いを取るイベント」も兼ねてるのであれば、言葉の暴力に対する認識をアメリカもアップデートするべきだと思ったよね。だって暴力で解決しようとするのはナンセンスなんだから。
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・クリスが事前情報として脱毛症を知っていたのか?知ってたのなら言い過ぎを反省すべきだと思うし、 ウィルの奧さんがクリスのジョークを聞いてどう感じたのか、なのかなと思いました。 私はアメリカの行きすぎた皮肉まじりのジョークは好きじゃないのでもし病気の事を知ってたとしたらですがクリスの発言は反省して欲しいし、知らなかったとしても謝罪してほしい気持ちです。 知らなかったよごめんなさいと。 非がないのに謝るという文化ではないのかも知れないですね。
- ・紅白でも同じかなぁ。ウィルを肯定するんじゃなくて、暴力は駄目だけど言葉の暴力も同じくらい嫌だから どちらもやり過ぎたな…って気持ちになる。 心って目に見えない分どれだけ傷になったか分からないけど下手したら一生消えない傷になる事もあるよ。 もしかしたら奥さんはずっと泣いててこの場にくるのも凄い勇気だったのをウィルは側で見てたかもしれないし… そう思うと絶対にウィルだけが悪いとは思えないんだよ どちらも「やり過ぎちゃったよ、ごめんね」で、終わりにすればいい。手を出すんじゃなくて口があるんだから
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・紅白の例を出してましたが、私はそれでもどちらかと言えば、先に侮辱した方が悪いと思います。もちろん、手を出した方も悪いですが、その気持ちはわかります。 それに暴力と暴言は暴力の程度にもよりますが、外傷よりも心の傷の方が治しにくいかと思います。 他の人も言ってると思いますが、日本人的には公には喧嘩両成敗がベストで、世間的にはウィルの肩を持ちたいってところですかね。
- ・一番腑に落ちないのは、侮辱されたのはジェイダさんなのに、ウィルとクリスの、男同士の喧嘩、やり合いにすり替わってしまったのがすごく気持ち悪いと思った。世間の解釈や評価も、ウィルは正義だったのかとか、男らしいとか、本当、傷ついたジェイダさんの気持ちどこ行った…と思いましたね。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・何にせよ他人の病気や身体的障害を侮辱するのは、他人の気持ちや思いやりが無い人間 欧米人は多いよね。日本人は武士道やサムライの精神性が有るから有り得ない発言と取りますね。
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・@ケンケン賢者 ほんそれ 勝手にジェイダの気持ちを慮ってカワイソーカワイソーと的外れな代弁してるニッポン人には反吐が出ますw ほんと短絡的というか近視眼的というか。。。
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・すごい勉強になりました。 たとえどんな理由であれ暴力は許されない。 個人的には気持ちはわかるけど、ほんとにどんな理由があっても暴力はダメってことかな。気持ちは痛いほどわかるし、うーん。。。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・良いテーマだったと思いました。平手打ちは暴力に当たらない気がします。女性にとって、髪の毛が大切と言う点から考えると、奥様は自分が引っ叩きたいくらい屈辱的な、そして、淋しい気持ちでいたかもしれません。冗談でも公の場であのような事を言うのは、虐めに値すると思うし、むしろ、ウィルスミス氏のような夫を持てたら幸せに感じる。
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・今回のロックの暴言が病んでいる家族に対しての暴言であったのがとても不快であったので、 たとえ日本の紅白であっても、家族の障害であったり病気をイジラレられたなら許せない気持ちを理解出来る。それで暴力がされたとしたら悪い事とは言え、仕方ないなとさえ思う。 今回の件で何より解せないのは喧嘩両成敗にならない所
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・2022年にもなって、相手をバカにしたジョークを言って観衆も笑っているって知ってドン引きしました。 勿論暴力はいけません。 言葉の暴力も。 クリスさんが称賛されて、彼の公演チケットが飛ぶように売れたとか。 この件については報酬がないと話さないと言っていたとか。 今後ネタに使うとみられ、 モヤモヤした気持ちが消えません。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・このチャンネルで「アカデミー賞」がどういう「ショー」なのか知れてよかったです。 あの場面を見た時に、 奥さんの気持ちを察することができたウィルスミスは夫として父として素敵だと思いました。 でもそれなら、、、 相手を殴るではなく、その場で奥さんの手を握るとか、奥さんに「気にすることないよ」とか、奥さんの心のケアをその場ですればよかったのになって思います… 腹が立つ気持ちはわかります。 大切な人に対して嫌な思いをさせる人に腹が立つのはわかります。 だけど殴るのは絶対にダメだと思います。
- ・気持ちはわかるけど、やっぱ暴力はダメでしょう。俳優ならウィットの効いた言葉でやり返して欲しかった。ウィルスミスにはガッカリしました。
- ・アカデミー賞がそういう場所って知ってる日本人、一人も居ない可能性ありました(笑) さらに日本人も暴力がいいなんて思ってはいませんし、当然理由があろうとも殴っていいわけはないんですが、「どうなろうとも害をもたらしてきた相手はむちゃくちゃにしてやる」って気持ちを持つのは自然だなとも思います。刺し違えても。というアレですね。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・日米価値観の違いについて分かりやすい解説をありがとうございます。暴力はいかなる時も許されないというアメリカ人の価値観は理解できます。一方、日本人は人前で他人を傷つける、しかも身体的なハンディーや容姿を侮辱することは、「発言権の自由」とは言えないと思うでしょう。権利の主張は当然ですが、差別発言の自由はありません。争いを暴力に訴えるのは良くないことですが、あまりにも酷い発言だったので仕方ないと思うのが日本人の気持ちでしょう。日本人でも、殺す、傷つけるまでの暴力は許しません。
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
- ・もし紅白でMCに家族の病気を笑いものにされた出演者が同じことをしたとしても、日本では恐らく殴った方に同情的な世論が優勢になると思うよ。 日本人も暴力自体は絶対ダメだと考える人がほとんどだけど、それとは別軸に家族の病気を愚弄されたことに激しく憤る気持ちへの共感がより強く出てしまうのが我々日本人の特性ということなんだと思うけどね。 要するに共感力の違いなんじゃないかと思うよ。それが強いのがいい悪いの話じゃなくてね。 まあその前に日本でそんなこと(テレビカメラの前で他人の家族の病気を笑いものにするなんてこと)まず起こり得んのだけどね。
- ・ニックさんの解説は、テレビ番組の解説より、とても分かりやすかったです!本当素敵です。 ウィル・スミスの暴力を肯定はしませんが、それが彼の気持ちだったのかなと。 社会的だの理性だのと言えばいくらでも論争できますが、自分の本能がそう反応したのであれば、その信念に従って突き進むべきなのかと思います。
- ・@shimachan 感情的に、知らないクリスロックよりも、映画でよく観ているウィルスミスを擁護したい気持ちが先行し過ぎて、 その暴力行為を正当化する為に、クリスロックの落ち度を無理やり作り上げてるとしか思えないんですよね だって、あの発言に正直侮辱やら言葉の暴力が含まれてるとは到底思えないし、 会場は笑い声で溢れていたわけだし、ジェイダもその数秒後には笑っていましたからね
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
- ・暴力は確かにダメだし言葉で言い返せれば良かったんでしょうけどね。 でもウィルがビンタしなかったらクリスの暴言が注目される事もなく、ただのジョークとしてジェイダだけが傷つけられて終わっていたんだと思うと複雑な気持ちです。 2022年だからこそ、他人の外見を揶揄する下品なジョークは絶滅して欲しいです。
- ・私も最初に動画を見たときは、ウィル・スミスさんに肯定的な感想を持ったけど、今は完全否定です。 日本人が絶対やらない行動を妻のためにとった事を称賛する気持ちがあったのかも。
- ・@elliepowell3114 お笑いネタでこれを良しとするのは私も賛成できません。 反対にこれを美味しいと思ってやっているのも???実際にこんな事を言われたくないと一時休息された方いましたよね。 今まで以上に相手の立場を思う気持ちが大事なのでしょうね。
- ・娘が小学生の時ストレスから多発性円形脱毛症でほんとに苦しい思いしました。完治まで2年以上かかりました。本当にあっちこっちの病院を回り親も子も本当につらい日々過ごしました。 なのでスミスさんの事は他人事とは思えません。確かに暴力はいけないことかもしれませんが、とても気持ちは分かります。 ほんとに切ないです。 ニックの見解を聞いて理解できるようになるかわかりませんが 説明は聴きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
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ウィルスミスの奥様( 65件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・ウィルスミスは「恥辱」と捉えて行動し、日本人は恥辱を雪ぐ、つまり雪辱の行為として理解と共感を示したわけでしょ。雪辱は侍文化をエンタメに落とし込む際の重要な構成要素ですよね。 なんかそういう感覚が日米の違いなのかと感じました。
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・じゃああんなに侮られてそれはそのままウィルスミス夫婦はどう対応するのが良かったのでしょう?教えてください。何を言ったって言われた方は我慢しなきゃいけないというか 毒舌最強ですね
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・ウィルスミスさんは、自分がいじられたら あんな事はしなかったでしょう。
- ・ニックの解説で、良く理解出来ました。 気に入らない事に暴力を行使する事は短絡的であり、人としてやってはいけない事ですよね。 ウィルスミス氏には同情を禁じ得ないですが、ニックの意見を支持しますよ!
- ・言葉の暴力はだれでも発せられる上で公平だけど、受け手が感じるダメージの点では暴力より不平等だと思う。言葉の暴力は言われても全然気にしないでいられる人もいれば気にする人もいるから。 ウィルスミスも暴言で返せばよかったのにね。 3流の君の発言じゃ誰も笑えないね...面白くないのにステージにたって恥ずかしくないの?とか。
- ・ウィルスミスがした行動は許してはいけない行動だと思うけど もし自分が奥さんの立場で、夫が同じ行動をとっていたら 嬉しくて泣いてしまうと思う きっとこの人は世界中の人が敵になっても、自分の味方になってくれるんじゃないかっていう信頼感、安心に繋がると思うなぁ 難しいよね もしあの場で何もせずに、後で文章なり声明で抗議してとかの方が行動としては「正しい」んだろうけど...
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
- ・ウィルスミスが「今のは言い過ぎだ!謝罪しろ!しないなら進行させない!」と言葉で主張すればアメリカでも支持される可能性があったという感じでしょうか
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・形だけの公平がアメリカ人の求めるもの。 クリス・ロックは一方的に攻撃できる立場を悪用しただけと感じる。 仮にウィルスミスがステージに上がって反論(口論)しても、ウィルスミスは批判されただろう。
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・これは、「暴言」に対して「暴力」の行使は正しいかということでなく、 「夫は、妻が他の男から暴言で辱められた時、行動力でその非を咎めることができるか」とうことだ。 もし、ウィルスミスが苦笑いだけで済ませたとしたら、オレは、ウィルスミスを軽蔑しただろうな。 ウィルスミスは、「男の鑑カガミ」だよ。
- ・暴力って一括りにし過ぎだと思う。平手打ちと、殴るとは全然ダメージ違うしな。今回ウィルスミス本人や奥さんが受けた心のダメージと、平手打ちの身体的なダメージってどっちが大きいと思う?
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
- ・日本人からすれば、江戸城松の廊下の刃傷沙汰と共通する部分もあるから、スミス氏に同情する人もいるのだろう。。
- ・ウィルスミスはアホです❗自分の感情を知性で抑えることができなかったのだから❗それだけです😃いいとか悪いとかではないです💥
- ・日本であまり辛辣なジョークは聞かないのでそこもあると思います。 あとウィルスミスは日本でも人気者ですが相手のコメディアンはほぼ無名、その辺のバイアスも入っているでしょう。
- ・ウィルスミスの奥様は一般人ですか?
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・ニックさんのやっている事が凄いです。 とても、分かりやすくアメリカを説明してくれます。 荒れるかもしれませんが、言葉で傷つける事はある意味、本当の暴力をこえる時があると思いますよ。 ウィルスミスさんの行動は、当たり前の事のように思います。 自分が同じ状況におかれたら、同じ事をすると思います。
- ・@ライラクーガー-j4h だから何?ウィルスミスの件とそれは関係ないんだが
- ・仮にウィルスミス夫妻が白人だった場合は、アメリカ国内の世論も違うものになってたと思うけどいかがなモノかしら?
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・仰っている事、頭では理解しますが納得できないところが・・・ 人として言っていい事と悪い事があるはず。この件は、ウィルスミスが出禁なら、MCも同等の両成敗でないと。
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・@ケンケン賢者 気にしてないのか気にしてるけど、隠そうとしてるのを勘付かれたくない、触れられたくないが故に私気にしませんキャラを演じているのかもしれないので本人にしか分からないことですが、結論からいうと、頼まれてもない平手打ちをしたウィルスミスの暴力の方が問題ということですね〜
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・もしMCの方が白人の方で、ウィルスミスの奥さんを「丸坊主にしても肌が黒いから気づかれにくくて良かったね」といった事を言っても、アカデミー賞特有のユーモアになるのでしょうか?もしこれは問題発言となるなら、許される暴言・許されない暴言の境界があるのでしょうか?
- ・アカデミー賞のウィルスミスの行動はグッドヘアーという映画も考慮して考えるべきかと。 もちろん暴力は許されないからウィルスミスを擁護するつもりはないけど、黒人女性の髪の悩みについて映画を作ったクリス・ロックが、髪で悩む女性を公の場でジョークのネタにすることはクレイジーだと思うよ
- ・アカデミーやコメディアンの立場、 ローストについて、 クリスロックの生い立ち、 ウィルスミス夫婦やあの家族のいざこざ、 奥さんの元恋人2Pacへの感情、 奥さんがやってるトークショー、 奥さんとウィルへの普段からの世論の差、 デミムーアのG.I.ジェーンのアメリカでの印象、 日本人が知る事も無い様な背景がいっぱいで、 ちゃんと調べないと理解するのは無理ですよね。 あとクリスロックがジムキャリーだったら? ビンタしに行ったかな?とか、色々ありますよね。
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
- ・ウィルスミスの行動は許されない。日米の文化の違いではないです。 正当防衛でもないです。日本人は平手打ちが暴力ということを知らないだけです。
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- ・良いテーマだったと思いました。平手打ちは暴力に当たらない気がします。女性にとって、髪の毛が大切と言う点から考えると、奥様は自分が引っ叩きたいくらい屈辱的な、そして、淋しい気持ちでいたかもしれません。冗談でも公の場であのような事を言うのは、虐めに値すると思うし、むしろ、ウィルスミス氏のような夫を持てたら幸せに感じる。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・MCの人がした事は、発言権の自由を通り越してると思います。完全に言葉の暴力。精神的ダメージはウィルスミスの奥さんにとっては相当なはず。もう一つこの件で引っかかったのは、平手打ちしたのが白人の俳優だったら、どう受取られていただろうか?文化の違いとは言えども、色々と考えてしまう出来事でした。
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・ほんとそれ、なぜ皆そこには触れないのか?それこそウィルスミスが犯した大きな罪。
- ・単純に日本でのウィルスミスの知名度が高いってのもあると思う
- ・言葉の暴力に対して肉体的な暴力で対応したのはよくなかったかなと思いますが、台本があって、台本通りにやったのかなとも思います。 今回は黒人同士の喧嘩だったわけですが、アメリカの反応でウィルスミスの暴力が黒人のステレオタイプを助長しかねなくて不快だという意見も見ました。この点に対してどう思われますか?
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司会者( 62件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・難しい判断だが、暴力はやっぱ賛同できない。 ウィルがやるべき事はその場で立ち上がり抗議して、奥さんとそれから同じ病気で苦しんでる多くの方に向けて司会者を土下座させる事かな。
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- ・アメリカの物事の捉え方がよく解りました。 日本でこのようなことが起きたら、 こんなモラル崩壊の司会者を採用した運営側も避難対象。 他者を貶して笑いやマウントをとる… それが今まで当たり前の事だったとしても、 これからは止めましょうとなります。
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・日本には「侮辱罪(刑法)」 があります。人を侮辱することは法律違反です。だからこそ、日本人は侮辱した司会者が罰を受けないからこそ問題視したと思います。
- ・アカデミーであろうと、病気の奥さまの事をジョークにしてはいけない!失礼だ! 手を出したのは良くないが、言葉の暴力も良くない。お互い様だわ。 でも旦那様として当然の事をしただけ。 司会者は謝るべき!
- ・この司会者に、ウィル・スミスが「うるせー、✕✕(差別用語)」で返してたらどっちもアメリカンジョークで大爆笑だったのだろうか
- ・あの司会者がもし白人だったら、今のご時世じゃウィル・スミスを擁護してただろう。
- ・私も割とニックさんの意見に賛成かな。でも司会者の人が何らかの処罰は受けるべきだとは思う。病気で苦しんでるのをジョークにされるって、経験したことない人にはわからない辛さがあるから。「誰も私の苦しみを本当には理解してくれないんだ。」って、ただでさえ闘病でつらいのに、そのうえさらに孤独感に襲われるから。この事件でそういうことを理解しあえる人が増えたらいいよね。
- ・紅白で司会が病気をからかって、相手の旦那からビンタされたら…まぁそりゃ叩かれるだろうなって思うわ。てか、司会は二度と紅白出るなよって感想になると思う。 けど、海外の反応理由はわかりました。
- ・MCが人をバカにする司会をするのがそのイベントの醍醐味で人々に求められているものなのだったら普通にウィル・スミスが悪いんじゃないのか?
- ・それでもクリス・ロックはありえない、としか思えない。 司会者としての実力も品位も欠けているとしか思わない。 ブラック・ジョークの場だとしても、頭が悪すぎた。 と私は思います。
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・国ごとに価値観は違えども日本に生まれ日本に住んでる限り司会の方が悪いと思うのが一般
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・クリスさんがジェイダさんの病気を調べてないのが悪いよね あんなでかい催しの司会やるならカンペに参加者のタブー位調べて書いとくもんじゃないか? 司会歴長いんじゃないのか? その辺の疑問が出てくるのが正直なところです
- ・紅白で置き換えて想像してみましたが、やっぱり殴られても仕方ないって思うし、司会者の方が炎上すると思います。 ウィルスミスさんは日本に移住してきたらいい。
- ・そもそも日本の紅白で司会者が出演者の家族の病気をからかいネタにしてそれをみんなでゲラゲラ笑うという状況そのものが全く想定できない もしそんなことが起きたら日本中からクレームが殺到してNHKの会長が謝罪させられる 日本はそういう国だよ
- ・誰かボケと突っ込みって言ってたけど、 日本人的には、いじり系のボケには突っ込みが無いと収まり付かないんじゃないの? というのは冗談として。 今回の件で、ウィル・スミス本人がネタにされて司会者をビンタしてたら 日本人でも大人げないと思うのではないでしょうか。 自分の奥さんがネタにされてビンタしたから肯定的に見られてるわけで。 アメリカ人は手を出してない国に正義感で攻撃するの大好きなんじゃない?
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・司会者の発言は許せないです 「お前がハゲろ!」って思いましたもんね でも、クリス・ロックって分かって 「え、映画で共演した仲じゃん、アイツなら言いそうー」 って思いました(映画のキャラ的に) 盛り上げ役のクリスが張り切って悪ノリしすぎたんだろうけど 二度とアカデミーの司会をやらないで喧嘩両成敗になってほしい
- ・自分が、今回の件で思うことは、ウイルスミスさんは、殴った後しっかり謝罪をしているんですよ。 でも、司会者の方は謝罪をしていない(報道されてないだけかもしれませんが)。自分がウイルスミスさんに同情するのはこの一点です。 この司会者は、先ずしっかり謝罪し、ウイルスミスさんの奥さんから、ゆるしを得る事が大事だと思います。 これを事件にするかしないかは、自分的にはその後の気がします。
- ・司会者は、笑わそうとしてこの発言となったのですよね。でもこの発言、誰も笑えませんよ。例えば、紅白で起こった事に置き換えた場合、ここまでギリギリの相手の傷付く発言はしないと思うのです。暴力は容認してはいけないとは思いますが、楽しい笑いにならない事を題材にした事は司会者として度が過ぎましたよね。とは言え、あのような場でカッとなって我を忘れた行為も人間の品格を下げたな、とは思いますが。
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・ウィルスミス本人がいじられて暴力ならもちろんダメだけど、奥様をイジるのは違うわね、この司会者の人。ニックの話でアメリカ人の考えもよくわかった。司会者は奥様には一言の陳謝もないの?それは日本人として首を傾げちゃうけどな。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・紅白で司会が出演者の奥様の病気をネタに笑いものにして、その旦那がブチ切れて平手打ちして「しばらくお待ちください」になった場面を想像しました。(パッ浮かんだのは太田光と北島三郎) うーん、やっぱり仕方ないよねなと思っちゃいますね。「いない」は言いすぎです。
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
- ・背景を分かりやすく説明してもらってから見ると、どうしてそういう見方・意見になるのか、というのが少し分かっておもしろいですね。 ただ、「暴力は許されないし、賛同しない」という大前提のもと、紅白で同じことが起きたら、差別発言をした司会者への批判は比じゃないし、ビンタした側に同情的になる人もやっぱりいるだろうなという気も…。言葉は平等というのも個人的には疑問でした。 こういう、背景を少し理解したうえで、さらに考え方の違いがでるというのも面白いです。
- ・日本では、あの暴力に肯定が多数派なのですか? あんなに晴れがましい式典を台無しにしたのに。司会が奥さんの病状を知らなかった説も有り、真相は分かりませんけれど皮肉で返すなり後日に訴えるなり、マシな方法を取るべきでした。残念な出来事でした。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・アカデミー賞授賞式ってそんな風習があったんですね。とても分かりやすかったですありがとうございます😊 ただこの手のブラックジョークは日本人には言ってはいけない言葉ですね。 もちろん手を上げるのはダメですが暴言の内容がそれじゃ、、日本で公衆の面前でそんな事言ったら殴られなくても司会者は村八分、もしくは相手がわるかったら平手打ち一発どころじゃない病院送りになるかもしれません。笑いの違いって怖いですね😊
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・日本はウィル・スミスの行動に肯定的なのでは無いです。 行動の暴力は咎められて、言動の暴力は許される事が信じられません。病人を侮辱してまで笑いを取ろうとするなんて、申し訳ないですが非常に野蛮な文化だと思います。 日本人はどちらが悪いでは無く、どちらも罪があると考えます。 日本人は「外国人」を言いにくいから縮めて「外人」と呼ぶだけで差別をしている、日本人は差別的だと非難されます。 どちらが差別主義でしょうか 後、紅白歌合戦でこの司会者のような暴言がもし吐かれたら番組ごと無くなりますよ 運営の責任も勿論追及されるべきですから
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
- ・この一件に関する違和感を丁寧に説明してくれて面白かったです。 ニックさんの指摘するように日本人はウィルスミスを映画の登場人物でしか知らず、一人の人間として知らない遠い人間だから擁護してると感じてます。 紅白歌合戦の例えがありましたが 司会者の内村が、審査員の渡辺謙の奥さんをイジって渡辺謙にぶん殴られたら 逆にアメリカ人は「まさにラストサムライだ!」と擁護する声が多くなるのでは?と思いました。
- ・今回の事件でアメリカの言論の自由に、モラルが含まれないことが残念に思ってました。 もし紅白歌合戦で起こったら… 出演者をイジったり皮肉ったりする司会進行は、決して許されないところから始まると思います。 たとえ芸人であっても、他者の病気や障害を笑いにすることは最悪のタブーです。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・司会者にボロクソに言われるのは通例、といった状況のようですが、他のスターの方はそういったジョーク(?)に対してどう反応されているのでしょう?にこやかにスルーしたり更に上手い皮肉でやり込めたり?ウィルスミスはどう反応するのが正しかったと思いますか?
- ・2時間半の長帳場の番組をNHKのアナウンサーみたいな司会でやられたら誰も 視ないでしょう。だから毎回今旬のコメディアンや俳優を呼んできて面白可笑しく見せようと努力するんです。アメリカのユーモアは普通の日本人にはいじりや 突っ込みがきつ過ぎて開いた口が塞がらない事も多いですよ。在米48年になる 僕でも未だにえーホントに言っちゃうかい?という事有りますからね。
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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文化( 62件 )
- ・ウィルスミスは「恥辱」と捉えて行動し、日本人は恥辱を雪ぐ、つまり雪辱の行為として理解と共感を示したわけでしょ。雪辱は侍文化をエンタメに落とし込む際の重要な構成要素ですよね。 なんかそういう感覚が日米の違いなのかと感じました。
- ・大統領選でも悪口や誹謗中傷を言い合ってるし喧嘩両成敗も無いだろうからな。ある意味悪口は文化。
- ・クリスが事前情報として脱毛症を知っていたのか?知ってたのなら言い過ぎを反省すべきだと思うし、 ウィルの奧さんがクリスのジョークを聞いてどう感じたのか、なのかなと思いました。 私はアメリカの行きすぎた皮肉まじりのジョークは好きじゃないのでもし病気の事を知ってたとしたらですがクリスの発言は反省して欲しいし、知らなかったとしても謝罪してほしい気持ちです。 知らなかったよごめんなさいと。 非がないのに謝るという文化ではないのかも知れないですね。
- ・文化が違うので考え方が違うのは分かる。 でもやっぱり日本人の考え方が好きです。
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・人を馬鹿にして笑いを取る低レベル文化しか形成できない国ばっかだからしゃあない。 差別は駄目とか偉そうに言うけど、差別だらけの矛盾した口だけ外国
- ・私は日本人ですが、ニックさん側の考えです。 日本は確かに言葉を大事にする文化ですが、暴力はそれを上回る批判されるべき行動です。 ただ、処分が相応だったか?という点で引っ掛かってます。 大切な人に対する暴言を吐かれた、という状況を勘定して、単に「暴力は良くない」というだけの処分結果でしたら反対です。
- ・日本には皮肉を笑う文化がないからかな。あと根っこに武士道の精神もありますからね。
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
- ・善悪、容姿どうこうじゃなく、今回わかったのは米国人は病気で笑いが取れる国民であるということ。病気を笑う文化は日本には無い。室井佑月を「片乳…」呼ばわりした輩、安倍総理を病気で揶揄した石垣のりこ、それで笑う日本人はいない、米国人は爆笑かもしれんが。
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・@ケンケン賢者 不倫は文化w
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
- ・うーん、なるほど。分かりやすい。 たぶん日本人が分からないのは暴言を許す文化ですね。よくアメリカ映画とかで、カチンときたら言葉で皮肉たっぷりに返してたりしますよね、日本人は内心カチンときても我慢したまま去りますね。この違いかと。日本人的には皮肉でも返すのは暴言で、すでに喧嘩を始めちゃってるんです。で、先に仕掛けた奴が悪いと。 「言霊」という言葉が日本語にはあるくらい、言葉は大切です。 だから暴言を吐いた時点でそれは喧嘩の合図であり、その先に暴力が発生するのもあり得ると日本人は考えるかなあ。 (お笑いなんだからナンセンスな事言うなとか言われそうですが汗)
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・紅白の例えでも「そりゃ同じ反応やろ・・・」って驚いちゃいました。いくらジョークでも病気を弄るのは無礼すぎる。言葉も物理も暴力は暴力や。。。って思うのは日本人が大昔から「恥」や「礼儀」の概念をすごく重んじているからなのかしら?切り捨て御免(無礼討)なんて言葉もあったくらいやから。というか文化って知らぬ間に脈々と受け継がれてるんですね。面白いトピックでした。
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・それはありますね 海外の事案ですら日本人の感覚のまま議論していて、それはおかしい!とか、勝手に批判しているって感じですね だから結果として、違う文化を理解しようとも、受け入れようともしていないって感じます
- ・アメリカでは生活に銃がある文化なので、口での攻撃に対して暴力で返した場合に日本より罪が重くても仕方がないといった内容のツイートを見て、それもなるほどなと思いました。
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・視聴率のためならなんでもする文化にも呆れてますけどね。
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・結局のところ文化というのは「郷に入れば郷に従え」という事なのだろうから我々日本人が日本人の価値観でこの状況を考えてもあまり意味ない気がします。 むしろ今回におけるアメリカ人の考え方の違いを私たちに分かりやすく伝えてくれたニックさんに感謝します。 いつかアメリカに行った時、「私たちとは違う考えを持っている」のだという知識がどこかできっと役に立ってくると思います。
- ・素晴らしい分析をありがとうございます!両文化を理解しているニックだからこその分析ですね!I really appreciate it!
- ・日本人もよそ様の国をどうこう言える文化じゃないですよ。 よくテレビとかで芸人がいじりで頭ひっぱたいたり、容姿をいじったりしてますよね?それを例えばいじめっ子気質な子がいて、学校とかで気の弱そうな子にテレビでみた様な事をイジリ半分(めちゃくちゃダークゾーン)でやってたら楽しくなって常体化して、やがていじられてた子が自サ○・・・・とか絶対にありますよ。 アメリアのアカデミー賞の文化をどうこう言う前に自分達の文化を正してから言えって話。
- ・成程ねぇ..日本でMCがあんな発言したら徹底的に叩かれるけど、差別を忌み嫌う割に米国のコメディとかは、結構ソコに突っ込んでくるのは、ガス抜き的に文化なんですかねぇ
- ・深い納得。 どっちが良い悪いというよりBLMの時のように英雄を作り上げる文化が理解し難い、喧嘩両成敗ならわかる。 暴言も慣行だろうときちんとした罰を与えて今後は人の心を傷付けない模範を見せてくれよ、世界のスタンダード。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・ほとんどタイトルだけ見て思いついたのは 欧米とかでは一般人どおしでも皮肉ユーモアを入れたり笑い合える文化があって 日本では親しい友達どおしか、お笑い芸人のネタやキャラとかじゃなければ ちょっとした皮肉でも入れたら相手は気に障って不愉快になる人が多いと思う。 だから今回、向こうではいちいちそこまで怒った方を大人げない器だとか思われ 日本では言われたウィル・スミスを思いやる人が多いんじゃないか
- ・日本はウィル・スミスの行動に肯定的なのでは無いです。 行動の暴力は咎められて、言動の暴力は許される事が信じられません。病人を侮辱してまで笑いを取ろうとするなんて、申し訳ないですが非常に野蛮な文化だと思います。 日本人はどちらが悪いでは無く、どちらも罪があると考えます。 日本人は「外国人」を言いにくいから縮めて「外人」と呼ぶだけで差別をしている、日本人は差別的だと非難されます。 どちらが差別主義でしょうか 後、紅白歌合戦でこの司会者のような暴言がもし吐かれたら番組ごと無くなりますよ 運営の責任も勿論追及されるべきですから
- ・解説聞いて凄く理解できた、ニックありがとう😊 ただ、年末の某番組では暴言吐くMCは絶対出ないとも思った 人種問わずBLACKな発言、不快な発言を 公共電波に乗せてしまう事が慣例化してるのも、 文化だと言われれば、そうなのか…とも思った 暴力はダメよネ🙅♀️
- ・これは状況によって意見が分かれる事件だと思いました、他人がどうこう言う事ではなく本人同士のケンカだと思います、両者の発言・行動が賞が行われる会場でやり取りされる文化は日本にありません、両者のような人が日本に来たらどうすればいいのか分かりません。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・今回の件では「暴力」に対する忌避感に日米文化の差を感じました 銃の所持、という個人に許された暴力の差も大きく絡んでいるのかな
- ・@むらかみまさかず 米国には「それジョークやのうて暴言やん!」と言いながら逆水平チョップする文化が必要だったのかも。 (全力はダメでも)文化的に1発ぶち込めるし、スベってもカバーも出来る。
- ・日本は世間体の文化、アメリカは法律の文化であることを改めて教えてもらえました。もし、ウイルスミスが舞台上で言葉で抗議していたなら、彼に拍手喝采だったでしょう。
- ・異文化に意見する場合は「こういう理由だから変えたほうが良い気がする」程度に留めておいてください どんな悪しき文化であっても、ネイティブの意見を尊重すべきです 日本のあらゆる文化を無理解な連中に引っ掻き回してほしいなら話は別ですが
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・なるほどって思いながら見ていたら 1番最後の紅白歌合戦の例えがわかりにくかったです。 私の考えですが…… 闘病の病気の人の外見を公共の電波にのせて 弄った時点でドン引きされ 参加している身内が平手打ちしたら ウィル・スミス並に同情がしてしまう人がいると思います 私的には 笑いの文化のツボが違うと思いますが……
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・違う文化圏なんだから違っていいんだよ どっちが上とかどっちが進んでるとかじゃねえという事が分からないから「これだからアメリカ人はwww」となるんだよなぁ 全世界の人間が同じ価値観になると思ってるとか流石は一神教の国だな
- ・この事件の記事で「ロースト」という文化を知ったんですが、この文化を詳しく説明してもらえるとありがたいです。
- ・アメリカでは 日常生活においても 他人の容姿に対して何かを言及すること事態がタブー視されており、国民の人権意識も高いと思っていたので 未だに時代にそぐわない文化が残っていることに驚きました。
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
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人間( 62件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・ニック‥‥、紅白だろうとなんだろうと、人をバカにする人間が悪いよ。心の傷の方が深いんだよ。 一発殴るだけで許せる方が偉いよ。
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・ウィル・スミスが白人だったらこんなに非難されるの、日本人がウィル・スミスを擁護するのは黒人を差別しないから。 暴言を吐いた人間は非難されないの。日本に本当に差別無い訳では無いですけど、アメリカほどでは無いです。 確かに暴力は良く無いですけど、日本では名誉が尊重されるかと思います。黒人とか白人は関係無いです。
- ・単純にクリス・ロックの当て擦りは下品で人間性に失望した。あんなのこそ引退させるべき。ウィル・スミスには落ち度はない。アカデミー賞なんて、スタッフによる内輪の賞賛会じゃんか。大した価値をかんじない。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・なんとなくやけど…日本人は共感できるかどうか?なんじゃないかな? 公の場で、病気の女性をイジッて笑う気持ちは全くわからないけど、病気の妻を笑いものにされてキレる気持ちはわかる。暴力はいけないなんてのは当たり前の話で、いけないとわかっていても間違うのが人間。ウィルは怒り心頭だったわけで、冷静になってからは反省してるやろうし、その間違いはわかるよ、ドンマイ!って人が多いんだと思います。
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
- ・衝動的な怒りの衝動を理性で抑えられない人間は未熟だ。 侮辱されたから殴った、というのは理由にもならない。
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・もし紅白で同じことが起こったら、番組中の行き過ぎた度を越えたジョークに対し、本気になり我を忘れて暴力をふるい、番組を壊したという批判の反応になるのかもしれないが、たまにバラエティー番組でも行き過ぎたジョークやいたずらが見え、やられた人が番組であることを忘れたかのように顔から笑いが消えて、素になって本気の顔で数秒怒っているのがテレビで出たりはしているよね。ウィル・スミスもあくまで番組なのでたたくのではなく、エンターテイナーのマスクを被ったまま何かクリスに関する酷いジョークを言い返せればアメリカでも批判されなかったんだろうね。でも、人間だから、思いがけない事を言われると難しいよね。
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
- ・言葉の暴力を寛容するほど、俺は人間が出来ていない。
- ・言われて殴って逮捕されて、償って出てきたらいいんでない 暴力の無い人間社会とか無理でしょ 法律だって警察という暴力組織無しには成り立たないのだから 憤りの発露は最終的には暴力
- ・これは勉強になりました。 暴言は相手も言えるからどんな内容も許されて天井知らず、 暴力はどんな環境も状況も程度も考慮せず(例えばひどいセクハラに対して手を払うとかね)必ず刑罰の対象とするなら あまりにも人間として知性を使わな過ぎじゃないかな?と感じました。
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・もう暴力や戦争の時代じゃないとはいっても、何千何百万年かけないと生き物は進化も退化もしない。 大切なものを守るために突発的に出てくる凶暴性って備わったものというか抗うには難しい部分もあると思います。 せっかく理性のある人間なら攻めたジョークをやめる方がよほど簡単で健全なんではないかな…
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・紅白だろうがどこだろうが、言っちゃいけないこと言った人間が叩かれるだろうなぁ。日本だと そもそも相手に暴力振るわれるくらい酷いこと言うのが駄目だよ それは言論の制限じゃなくて相手への配慮だ
- ・暴力を肯定する人間がここにもおった…
- ・@ケンケン賢者 海外で災害あったら皆万引きしまくりやでw それが喧嘩に発展して物や建物も人間もボロボロw 巨大災害起きて一列に並んでるの日本だけやでw
- ・@franceskudou951 かくいう私もあやふやな情報に踊らされていた恥ずかしい人間の一人ですw とはいえ端からウィル・スミスを容認しようとは微塵も思わなかった 当初は件の妻の病気を揶揄されたというデマを信じ込んでいたが、それを踏まえても暴力で相手を黙らせようとしたのは客観的事実だったからね ちょっと調べれば二人が仮面夫婦だったことやクリス・ロックがなぜ米国で称賛されたのかも理解できると思うんだけどなぁ
- ・そもそもこの二人おしどり夫婦とは程遠いらしいですね 当のウィル本人も途中まで笑っていて、ふと横を見たら妻の表情が曇っていたので体裁を取り繕うための咄嗟の行動だったのでは?と勘ぐられても仕方ない気が いずれにせよ言論に対して暴力に訴える人間が非難されるのは至極当然
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・これまで政治的な発言は一切してこなかったニックですが、最後のコメントにロシアのウクライナ侵攻への反対メッセージも込められている様で賛成です。 感情をエスカレートさせて、暴力に頼るのは歴史を学んできた人間のすることではないと思います。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・だから、アメリカ国内でウィルの行動を支持する人間は、低学歴、低所得層の人間が多いって調査結果に繋がったのか。 面白い話や。すごいためになった。ありがとう。
- ・同じくでかし 2022年にもなって、暴力で解決を図ろうとした愚かな人間がいたこと、 またそれを擁護する人間がいることを知ってドン引きしました
- ・とりあえず殴らないと分からない人間多すぎw
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・司会者は、笑わそうとしてこの発言となったのですよね。でもこの発言、誰も笑えませんよ。例えば、紅白で起こった事に置き換えた場合、ここまでギリギリの相手の傷付く発言はしないと思うのです。暴力は容認してはいけないとは思いますが、楽しい笑いにならない事を題材にした事は司会者として度が過ぎましたよね。とは言え、あのような場でカッとなって我を忘れた行為も人間の品格を下げたな、とは思いますが。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・ありがとうございます! もやもや😶🌫️していたのが、はっきりわかりました!🙏🙏🙏✨✨👍 私も調べていて家族の事情を知り、離婚したらいいのにと思ってました。ウィルにはまた違う幸せがあり、クリスとウィルは友人だと思ってむしろクリスがウィルを庇ったのかもとも思ってました。なのに殴られた… 彼女は日本の感覚とは違うとても個性的な女性です。この情報が一番フィットしました。 とても複雑人間模様なのではっきり分からないと思ってました。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・紅白で脱毛症の嫁がいる人に「お前の嫁、出家したの?」とか言ってひっぱたかれたとしたら間違いなく発言した人間が叩かれると思います。
- ・この一件に関する違和感を丁寧に説明してくれて面白かったです。 ニックさんの指摘するように日本人はウィルスミスを映画の登場人物でしか知らず、一人の人間として知らない遠い人間だから擁護してると感じてます。 紅白歌合戦の例えがありましたが 司会者の内村が、審査員の渡辺謙の奥さんをイジって渡辺謙にぶん殴られたら 逆にアメリカ人は「まさにラストサムライだ!」と擁護する声が多くなるのでは?と思いました。
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・良い話題の選択でした。 ウィルが処罰されてクリスが処罰されない事にモヤモヤしていましたがスッキリしました。 でも、人前で病気ネタで笑いを取ろうとか、日本ではゲス過ぎて有り得ない。 また、こんな人間にMCをやらせる運営側もどうかしている、と日本人の私は感じてしまいました。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・@鳥田純一 ほえ~ やっぱそこは同じ人間なんですね笑 まあ若者と老人とのいさかいは今に始まったことではないらしいですが(^^ゞ 勉強になりました♪
- ・2022にもなって暴力で対抗した俳優が登壇して、結果的に擁護している人間がいるのは日本の品格が自分の中で下がったよね
- ・@天野瑠璃-a 「人権侵害」とまで解釈が及ぶべきかが論点だと思います。「GIジェーンのデミムーアのようにクールだよ!」などという(プラスの)意図が完全に無い前提とすること。また、悪意が無くとも傷ついた人間がいた時点で、発言が「言葉の暴力」となる、と解釈されること。果たして身体的暴力に値するほどのことをクリスロックは発したのでしょうか。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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行動( 59件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・日本人は、やっぱり、デリカシーの無い発言で家族を卑下される事に対してとても敏感だし、子供を殺されたら犯人を殺してやる!に、近い位の🆖発言です。全然、笑えないし、 平手打ちで済まされた事が、クリス良かったな。って感じです〜💢
- ・日本人的には、公的な場で人を貶めるような発言は御法度だからね。平手打ち程度で済んでよかったな、とも言えるけど。 あくまで「アメリカの、そういう言葉も飛び交う場である」という説明があった上で考えると、言葉に対して手を出したというのは、褒められるような行為でもないのかもね
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
- ・ウィル・スミスさんの奥様が病気ではなく役柄やオシャレでのヘアースタイルなら別に何も思わなかった。でも病気で仕方なくのヘアースタイルを公の場で笑い者にしたのは、とても気分が悪く笑う気にもならない。暴力は良くないが、そう言う行動を取らせた方も同罪でしょう。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・日本人の反応がウィルの行動に対して肯定的ということではなくて、 「(暴力は良くない。クリスも悪い。ウィルも悪い。でもクリスは賞賛されてるのはおかしくない?だって、)ウィルは妻を守った行動だったしね」 という行間文化が伝わらず 日本では肯定的!アメリカでは否定的!って取り上げられているのかも?
- ・報じ方の問題が一番大きいでしょう。最初からこういう説明があって報じられていれば、そういう文化なんだと思う人が多いと思うがコメンテーターが奥さんを守るための行動と言ってたりすればやはりそっちに引っ張られますからね。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・私は日本人ですが、ニックさん側の考えです。 日本は確かに言葉を大事にする文化ですが、暴力はそれを上回る批判されるべき行動です。 ただ、処分が相応だったか?という点で引っ掛かってます。 大切な人に対する暴言を吐かれた、という状況を勘定して、単に「暴力は良くない」というだけの処分結果でしたら反対です。
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
- ・ウィルスミスがした行動は許してはいけない行動だと思うけど もし自分が奥さんの立場で、夫が同じ行動をとっていたら 嬉しくて泣いてしまうと思う きっとこの人は世界中の人が敵になっても、自分の味方になってくれるんじゃないかっていう信頼感、安心に繋がると思うなぁ 難しいよね もしあの場で何もせずに、後で文章なり声明で抗議してとかの方が行動としては「正しい」んだろうけど...
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・これは、「暴言」に対して「暴力」の行使は正しいかということでなく、 「夫は、妻が他の男から暴言で辱められた時、行動力でその非を咎めることができるか」とうことだ。 もし、ウィルスミスが苦笑いだけで済ませたとしたら、オレは、ウィルスミスを軽蔑しただろうな。 ウィルスミスは、「男の鑑カガミ」だよ。
- ・紅白歌合戦の例で言うと、確かに手を出すとそっちにも非があるよねとはなりますよね。 ただ日本だと障害をネタにするような風潮がメディア内では到底みないので、クリスロックさんがまずそんな場面まで成り上がれない気がします。 難しい問題ですが、愛する人の為に行動を起こしたウィル自体の性格は間違いなく好きです。
- ・「発言権の自由」・・・ですか。 自由には責任が伴うものだと思います。 そうでなければ、無責任な行動ばかりになってしまいます。
- ・アメリカと日本では権利に対する責任の重みも違う感じがするのでそう言った部分からも差異が出るんじゃないかなと思います。例えば自由と言う権利にたいして日本人は何でも自由ではなく自由な発言や行動にはそれなりのせきにんを負います。日本人が物静かに見えるのはもしかしたらそのその行為に対する責任の重みを意識しているからかもしれません。例えば軽いジョークでもどちらの国でも時と場所を選ぶとは思いますがお堅いところで浮いたジョークはダメでしょうし柔らかい場で堅い話ばかりだとなじめない堅物みたいなところもあると思います。
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・後で抗議するなりやり方はあったと思うし完全にアウトな行動であって暴力は非難されるべきだけど 「一生許されない」内容かといえば許される(情状酌量の余地有)内容ではあるよね
- ・そもそもこの二人おしどり夫婦とは程遠いらしいですね 当のウィル本人も途中まで笑っていて、ふと横を見たら妻の表情が曇っていたので体裁を取り繕うための咄嗟の行動だったのでは?と勘ぐられても仕方ない気が いずれにせよ言論に対して暴力に訴える人間が非難されるのは至極当然
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・解説ありがとうございます。 事件が起こった時、動画が拡散されていたのですぐに見ました。その時は侮辱を許さない行動として肯定的に見ていたので、次の日のニュースに驚きました。侮辱したほうが大人な対応と称賛されるってどういう事なんだろうと思っていたので、この解説はすごく理解が深まるものでした。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・アメリカの発言権の自由って厄介ですね。実際この事件の発端はMCの発言からでしたし、その発言が無ければウィル・スミスも行動を起こさなかった って考えたらウィル・スミス1人に10年出禁は重いんじゃないかなと そもそも日本にはブラックジョークという文化がないのでMCの発言を受け入れられない日本人は多いと思います。
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・以前のニック君の動画で「他者に気配りすることを相手に要求しないこと」がアメリカ人にとっての最大の気配りだってゆうようなこといってたよ。 思いやりや気配りすることを相手に強要するのが最も気配りの欠けてる行動なんですよ
- ・クリス・ロックさんの言葉は、ウィル・スミスの奥さんの病気を知ってて言ったのであれば不快感しか無いですが、もしも私がウィル・スミスの妻だったら、どんなに落ち込んでも、出て行く旦那を止めると思います。 どうしても気が済まなかったら、あとからクリス・ロックに伝えれば良いし。 単純な事だと思います。お互いに、言われて嫌な事は言わなければ良いし、やられて嫌な事はやらなければ良い。その中で暴力は問題外な程酷いと思う。あんな行動とったら、余計に妻が居た堪れなくなるところまで、ウィル・スミスは考えが及ばなかった。暴力ふるうなんて、人として小さいと思う。
- ・頭に血が上ってやった行動なのだからそこまで考えられないよ ウィル・スミスのやったことは肯定できないけどそこまで怒らせた方にも責任はある
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
- ・私も最初に動画を見たときは、ウィル・スミスさんに肯定的な感想を持ったけど、今は完全否定です。 日本人が絶対やらない行動を妻のためにとった事を称賛する気持ちがあったのかも。
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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どちら( 56件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・うーん??どちらかというとクリス・ロックさんと奥さんとの問題だから、そこが視点が違うのかも。奥さんの尊厳を守る事。彼女は仕方なく剃ってるのであって、剃りたくて剃ってるわけじゃない、そこを私達は見てる。壇上の人が言葉にするのは、力が強い事なんだよ。暴言を公式の場で記録に残る形で病気の人を攻撃する。これに対して、ウィル・スミスが彼女を守った。これは、決して2人だけの問題じゃない。
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
- ・日本人の事を全く理解してなくね? 暴力は肯定しないしペナルティは当たり前 だけど人として信用出来るのは病気の家族を揶揄する奴とそれに怒りを見せる人間とどちらですか? あと紅白の例えはなんで家族と本人を入れ替えてんの?
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・紅白でも同じかなぁ。ウィルを肯定するんじゃなくて、暴力は駄目だけど言葉の暴力も同じくらい嫌だから どちらもやり過ぎたな…って気持ちになる。 心って目に見えない分どれだけ傷になったか分からないけど下手したら一生消えない傷になる事もあるよ。 もしかしたら奥さんはずっと泣いててこの場にくるのも凄い勇気だったのをウィルは側で見てたかもしれないし… そう思うと絶対にウィルだけが悪いとは思えないんだよ どちらも「やり過ぎちゃったよ、ごめんね」で、終わりにすればいい。手を出すんじゃなくて口があるんだから
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・アメリカは、いつも「正義」を頭上に振りかざし、声高に叫ぶけど、実際は黒人に対する差別はいつになっても無くならない、どころか白人警官が黒人市民を平気で射殺してるし その抗議デモも大半は黒人。でも何も改善されない。学校等で銃乱射事件が頻発してるのに、何人死んでも銃規制をいつまでたってもしない。 まぁ、どちらも根が深くて、政治等が絡んでて、簡単には改善できないんだろうが、「にしても」だろ。何人も死んでるのに。 口先だけの綺麗事が大好きな様にしか見えない。アメリカ人が叫ぶ「正義」って何なんだろ?
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
- ・文化の違い、考え方や見る方向性の違い。興味深く観させて頂きました。 色々勉強になりました。特に一つ挙げれば、アメリカは善か悪かハッキリさせたい、また犯罪か権利かという視点が多いという所が納得出来ました。 私は同じ過ちを繰り返さないようにするには「共に反省すべき点がある」その為に、どちらも悪いと考えてしまいます。 アメリカでは開拓時代などから、言葉に暴力で返せばやがて銃に至るという歴史的な経験が有るからだろうかと思っています。
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・ウィル・スミスさんは家族の名誉を守ったのです。もし、自分の子供が公の場で侮辱去れたらどうでしょう⁉️自分もウィル・スミスさんの様に平手打ちをしてしまいます。 それは紅白歌合戦の時でもしますね。それは、奥さんにしろ子供にしろ家族を侮辱去れたら手を出してしまいますよ!ニックさんは自分の子供が公の場で侮辱去れても平気なのですか?それとも奥さんは良くて子供なら許せないのですか?自分はどちらも許せません!
- ・紅白の例を出してましたが、私はそれでもどちらかと言えば、先に侮辱した方が悪いと思います。もちろん、手を出した方も悪いですが、その気持ちはわかります。 それに暴力と暴言は暴力の程度にもよりますが、外傷よりも心の傷の方が治しにくいかと思います。 他の人も言ってると思いますが、日本人的には公には喧嘩両成敗がベストで、世間的にはウィルの肩を持ちたいってところですかね。
- ・ものすごく公平な意見で素晴らしいと思います。 日米の、この違いは、どちらをより身近に感じているか、という事でもあるような気がしてます。 日本では、普通に生きていれば、人に殴られるなんてことは、そうそうありません。 生きてきて一度も殴り合いをしたことがない人がほとんどじゃないでしょうか。 だから、暴力自体が自分と関係ない世界の出来事に感じられるのではないかと。 アメリカは銃社会ですし、暴力は下手すると本当に死ぬ可能性もある、まったく笑えない出来事のはずです。 この、自分に降りかかる出来事だと思っているかどうかが、結構大きな要因な気がします。
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・コメント見て思ったんですけど、「日本ならこうしない」とか「なぜ処罰しないのか」とかそういう話ではないと思うし、ニックさんの動画を見て得た感想がそれしかないのかと落胆しました。まず文化の違いが前提にあるということを本当に分かっているのか。ただ単に日本的感覚で物事を見ててはアメリカの意見を理解することはできないでしょう。そもそも、理解しようとしてるのかすら自分は疑問を感じました。どちらの意見も尊重したいので優劣をつけるようなことは言いたくはないですが、日本人はもう少し考える力をつけた方がいい気がします。
- ・アメリカと日本では権利に対する責任の重みも違う感じがするのでそう言った部分からも差異が出るんじゃないかなと思います。例えば自由と言う権利にたいして日本人は何でも自由ではなく自由な発言や行動にはそれなりのせきにんを負います。日本人が物静かに見えるのはもしかしたらそのその行為に対する責任の重みを意識しているからかもしれません。例えば軽いジョークでもどちらの国でも時と場所を選ぶとは思いますがお堅いところで浮いたジョークはダメでしょうし柔らかい場で堅い話ばかりだとなじめない堅物みたいなところもあると思います。
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・どちらがより悪い事をしたかでいえばウィルスミスだけど、クリスロックは殴られても仕方ない事を言ったって印象だなあ。 だからって殴る事なかったよね、とは思うけど。
- ・アカデミー賞だけでなくアメリカ自体やっぱり日常的に差別発言が蔓延ってるしそういうジョークという名の暴言に慣れてる認識なんだろうなぁ 日本では日常的にそういう文化があるわけではないし(芸人のいじりくらい?)どちらかというと差別される側だからなぁ…
- ・日本の紅白だったら、クリス・ロックは出演させないでしょうね。 かりに、そんな事件があったら、どちらか一方でなくお互いを「いい年した大人が、言う方も悪いけど、手を出す法も悪い」という結論になると思います。 かつて、大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応は、そんな漢字でした。 加えて言うなら、日本では平手かゲンコツかという方法も重要な要素になるでしょうね。 もし、クリスが白人だったら?・・・その逆だったら? なんて興味もわきます。 この文化の違い、深い!
- ・とてもわかりやすい解説でした! いじめやパワハラによる自殺も多い日本では言葉の暴力は暴力と同じくらい人を傷付ける物だと考える人が多いと思います。平手打ちはその場では痛い思いをするかもしれないけど病気を揶揄されて傷ついた心はずっとずっと長く痛いのでは、、とも思います。アメリカ人の意見ではどちらも等しくダメだよねという意見ではなく、ウィルスミスが圧倒的に悪いっていう意見が多く、そこは違和感があるなあ、と思いました。
- ・はっきり言って、あのジョークは大多数のアメリカ人からすると大したことない感じ?日本人はナイーブすぎ?それと、あの奥さんをかばってってことが余計なお世話みたい?彼女が自分で気の利いたこと言い返せばよかった的な…? あと、彼女結構嫌われてますね。そういうこと、うちら知らなかったからね。
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・ケンカ両成敗だろうね。 たくさんの人がいるあの場所でなく、友達同士がケンカしてなか良くなる話はある。 また、言葉やペンでも殺せる力はある。 脱毛症の人、それも頭に注射して治療している人を知ってるから、どれ程傷ついたろうね。彼女が抗議したら、言った人は反省し謝った?彼は謝らなかったよね。おかしいね。 ウィルさんは手を出した。わかるが、口で抗議して欲しかったね。彼は謝った。 こちらから見れば、どちらも問題があった。片方だけじゃないと思うね。
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・ニックさんは、「言葉には言葉でしか対応する術はない」という意味で、「言葉は平等」と仰っているのではないでしょうか。口達者、口下手も居るというのは「得意不得意」だけの話であって、それが理由でどちらに非が有ったり無かったりと決める要因には全くならないと思います。言葉に対して言葉で返すべきだった、という話だけだと思います。それが口達者であろうと口下手であろうと。
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・日本はウィル・スミスの行動に肯定的なのでは無いです。 行動の暴力は咎められて、言動の暴力は許される事が信じられません。病人を侮辱してまで笑いを取ろうとするなんて、申し訳ないですが非常に野蛮な文化だと思います。 日本人はどちらが悪いでは無く、どちらも罪があると考えます。 日本人は「外国人」を言いにくいから縮めて「外人」と呼ぶだけで差別をしている、日本人は差別的だと非難されます。 どちらが差別主義でしょうか 後、紅白歌合戦でこの司会者のような暴言がもし吐かれたら番組ごと無くなりますよ 運営の責任も勿論追及されるべきですから
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・暴力も暴言もどちらも相手を傷付けるもの。両方とも同じだけ許せないですね。 あと、あの種のジョークを許容してきた環境もいかがなものか。そして事が起こったら一斉にバッシング…なんだかなぁ。 ※個人的にはあの場面、殴る寸止めにしておけば…と思いました。それも出来ないくらいだったのでしょうが。
- ・ある日本語が堪能なアメリカ人がこの事で動画を出していましたが、彼とニックとどちらが正しいとかではなく色んな見方があるんだと言うことを再認識しました。ありがとう。 あの事件を紅白で例えられるのはあなたくらいだと思います。
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
- ・アカデミー賞は 権威ある賞だけど 日本アカデミー賞とは 少しことなりもっとお祭り的な感じなのでしょうね。 日米文化の違い 暴言と暴力に対する比重の違い。が多少あるのかしら。 どちらにしても 相手を傷つけること自体はどんな時もどんなことがあっても 決して許されることではないことを念頭におきなから生きていていくことが当たり前だけど大切なことを改めて 考えさせられるお題でした。
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
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- ・どちらか一方
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- ・暴力と暴言のどちら
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-
差別( 55件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・ウィル・スミスが白人だったらこんなに非難されるの、日本人がウィル・スミスを擁護するのは黒人を差別しないから。 暴言を吐いた人間は非難されないの。日本に本当に差別無い訳では無いですけど、アメリカほどでは無いです。 確かに暴力は良く無いですけど、日本では名誉が尊重されるかと思います。黒人とか白人は関係無いです。
- ・発言権の自由って言うけど、例えば黒人への差別用語を公に言っちゃって それが「自由」で許されるの? 例えばだけど、このコメディアンはみんなの前で肌の色について嗤ってくる人がいても笑って許せる? アメリカ社会は笑って許せる社会? 容姿をいじるってそういうことでしょ?
- ・この司会者に、ウィル・スミスが「うるせー、✕✕(差別用語)」で返してたらどっちもアメリカンジョークで大爆笑だったのだろうか
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・差別を絶対許さない世界の人達と 差別で爆笑できるアメリカ人の違いだろうね
- ・人を馬鹿にして笑いを取る低レベル文化しか形成できない国ばっかだからしゃあない。 差別は駄目とか偉そうに言うけど、差別だらけの矛盾した口だけ外国
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・普段からポリコレを意識してる人達が多い会場で差別的なジョークを楽しんでいる異常さ おそらくハリウッドの関係者は政治的な意図でポリコレを騒いでいるだけで差別に対し罪悪感なんてなさそう
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・こんな騒がれるのは差別でしょ?白人のデミ・ムーアもろとも馬鹿にした黒人のジョーク、アカデミー賞がそんなに権威があるものなら、人の病気で笑いをとるその下品なアメリカンジョークの方が問題だよ…紅白にたとえてたけど、コメディアンが大御所の奥さんを馬鹿にしたら同じ事をしてもさほど騒がない、所詮ニックもそっち側か…自分の大切な人を笑い者にした奴は許さないよ、ウィルが単細で、アカデミー賞がゴミでロックがカス、
- ・日本人は人種差別に無知だが障碍者差別に敏感だからじゃないかな。
- ・アカデミー賞だけでなくアメリカ自体やっぱり日常的に差別発言が蔓延ってるしそういうジョークという名の暴言に慣れてる認識なんだろうなぁ 日本では日常的にそういう文化があるわけではないし(芸人のいじりくらい?)どちらかというと差別される側だからなぁ…
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・差別に厳しいと思ってたアメリカが、アカデミー賞の場では差別を正当化してるのはどうなの?と思ってしまう。アカデミー賞の伝統だとしても、変えていかなければいけない伝統ってあると思う。
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・成程ねぇ..日本でMCがあんな発言したら徹底的に叩かれるけど、差別を忌み嫌う割に米国のコメディとかは、結構ソコに突っ込んでくるのは、ガス抜き的に文化なんですかねぇ
- ・背景を分かりやすく説明してもらってから見ると、どうしてそういう見方・意見になるのか、というのが少し分かっておもしろいですね。 ただ、「暴力は許されないし、賛同しない」という大前提のもと、紅白で同じことが起きたら、差別発言をした司会者への批判は比じゃないし、ビンタした側に同情的になる人もやっぱりいるだろうなという気も…。言葉は平等というのも個人的には疑問でした。 こういう、背景を少し理解したうえで、さらに考え方の違いがでるというのも面白いです。
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・細かいけど、発言の自由の使い方、もう少し考えないと、アメリカは差別的発言が許されている国家のようにも取られるぞ? 出来事自体は大小あれど両成敗が平和的だろうな
- ・そうなんです、 あれってただ短髪姿をGIジェーンに例えただかじゃないですかね 病気をバカにしたわけでも、差別も侮辱もしてないんですよね どうしたらそういう受け止め方になるのか理解できません。。 短髪の女性と言えばGIジェーンって、アカデミーの場らしい例えだと思いますし、GIジェーン自体は決してマイナスな表現ではないです どこを切り取れば差別や侮辱になるのか本当に分かりません
- ・日本はウィル・スミスの行動に肯定的なのでは無いです。 行動の暴力は咎められて、言動の暴力は許される事が信じられません。病人を侮辱してまで笑いを取ろうとするなんて、申し訳ないですが非常に野蛮な文化だと思います。 日本人はどちらが悪いでは無く、どちらも罪があると考えます。 日本人は「外国人」を言いにくいから縮めて「外人」と呼ぶだけで差別をしている、日本人は差別的だと非難されます。 どちらが差別主義でしょうか 後、紅白歌合戦でこの司会者のような暴言がもし吐かれたら番組ごと無くなりますよ 運営の責任も勿論追及されるべきですから
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
- ・あの場所はMCが冗談を言うスタイルなんだね。日頃の冗談の幅は国により違うけど、アメリカはややキツめなのかな😅日本とは受け止める方が違ってくるね。なるほど。文化の違いってあるね。暴力度合いも国により違うもんね。暴力に対してしっかり厳しく対応するのね。それは良い事だね。 暴力より、言い合うなら平等って、アメリカの何処かの街で野沢直子が人種差別ババアに暴言吐かれて、勢い良く言い返してたのを思い出したわ😂
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
- ・問題を解決するには原因を直さないと本質を見失う 殴ったのは結果であって、加害者だから悪いというのはただの思考停止 無差別に暴力する人でなければ、最初の暴力は口からでる アメリカは暴力も戦争も溢れすぎて、言葉の暴力に無頓着すぎる 中身の無い効率と結果で評価されるアメリカ社会に心はあるんだろうか
- ・こういう感情が入り過ぎて拡大解釈をする方が多く見受けられますね 病気をイジった場面なんて無いですよね? 侮辱も差別もしてないですよね? あくまでも、 ジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよ?? GIジェーンを観た人は分かりますが、強く真っ直ぐな強さ象徴でもあり、決して悪い例えではない 病気をイジった!侮辱だ!暴言だ!は後付けである、そんなことをクリスロック は言っていない
- ・誤解されてるようですが、 病気や障害をイジった場面や言葉はありません あくまでも、短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよね? どうしてもウィル擁護が生き過ぎて、侮辱だ!差別だ!と拡大解釈する方が多いのですが、決して病気や障害をイジったものではないです そこの誤解から始まると議論になりません
- ・そこの誤解から始まっていることは確かです。病気のことを笑いにしているのではなく、(たとえ病気があっても)あなたはGIジェーンのように美しく強い、というニュアンスであったと捉えるほうが妥当だと思います。ただ、結果は当の本人がこのジョークを好まなかった。そこにつけこんで、差別だ、侮辱だという点だけが取り上げられていることが少し残念です。
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
- ・暴力はもちろんいけない事。 それは日本人も共通認識でしょう。 ウィル・スミスが処罰されるのは当然だと思います。 ですが相手のコメディアンが処罰されていないというのが全く納得いきません。 今回の事で改めて気づいたのはアメリカ人は暴言をジョークにしてしまうという事。 それじゃあ差別もなくならないよねと思いました。 大きな所で言えば黒人差別も暴力はだめだけど言葉や態度でならOKってことですよね? 発言の自由を履き違えていると感じますが、それもまた文化の違いなんですかね……
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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発言権の自由( 55件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・発言権の自由があったとしても発言の内容には責任を持つべきじゃないかな? 侮辱ととられる発言をしたならそれ相応の罰が必要ですね
- ・日本に来て日本人として暮らして来てって言ってる割には擁護してる発言なんだよね 発言権の自由があるからって言っていい事と悪い事があるでしょう だから何でもジョークで済まして アジア人差別してるんじゃん
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・発言権の自由って言うけど、例えば黒人への差別用語を公に言っちゃって それが「自由」で許されるの? 例えばだけど、このコメディアンはみんなの前で肌の色について嗤ってくる人がいても笑って許せる? アメリカ社会は笑って許せる社会? 容姿をいじるってそういうことでしょ?
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・失礼な発言に対してウィルがウィットに富んだ言葉でやり返していたならスタオベだったでしょうね! このひとつの出来事に対して、非常に多角的な視点から本質を捉えて、それを的確に言語化できていることに敬服します スゴすぎ
- ・平等に発言権あるから暴言は許容されてる??? ウィルの奥さんがあの場所で、暴言を平等に吐き合える状況??? 大前提の初歩の初歩が違う状況だと思う
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・「発言権の自由」・・・ですか。 自由には責任が伴うものだと思います。 そうでなければ、無責任な行動ばかりになってしまいます。
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・日本人でも手が出た方が悪いのは誰しもわかっていていいと思っている人はあまりいないと思います。 それより気になるのはクリスさんの発言で万が一、奥様がジサツしてしまった場合など。 発言の自由は他人を傷つけていい理由にはなりえないですよね。 いじる相手との信頼関係がない場合ただの悪意をぶつけられたようにしか感じないと思います。
- ・人を傷つける言葉が「発言権の自由」で守られるって違和感ある。文化的じゃ無いような気がするな。
- ・発言者は主催者の駒なんであって、これは主催者の暴言に等しい。日本人もアメリカ人も本能の部分じゃ変わらない。アメリカ人の意見と言われるものは主催者側が誘導した結果でしょ。
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・後で謝るような事は、しちゃああかん。やったら、それに責任を持たなあかん。しかし、殴るほど、大した事だったか? 発言には発言、口喧嘩にしといたら、そして、気の利いた内容、その知的センスで競うべきだったか、、 寸止めで殴っても良かったのでは、、、、Will Smith なんだから、もっとWittyな演技が出来た筈、FANとして、残念。
- ・暴力はいけないと思う。ウィルはそこを間違った。 日本人のほとんどはウィルのあの場での暴力を許容なんてしてないよ。 それとは別で、クリスのアレ、全然笑えないんだけど。 アメリカの人たちは身体的特徴(しかもそれで悩んでいる人に対して)を嘲笑するようなネタで笑えるの? 人を嘲笑っても“発言の自由”だと? そんな考えの人ばかりなら、永遠に平行線で交わらないと思う。 なぜ日本ではクリスをよく思わない人が多いのか、 ウィルの暴力とは分けて考えて、ちゃんと知ってほしいなぁ。
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・なるほど、ようやく腑に落ちました。とくに「もし紅白歌合戦でMCが芸能人やその親族、友人を侮辱する 発言をしたら」という例え話が分かりやすかったです。当然、反応は違ってくると思います。 国民性の違いというよりは、この出来事が自国で起きたか他国で起きたかの反応の違いかもしれませんね
- ・これまで政治的な発言は一切してこなかったニックですが、最後のコメントにロシアのウクライナ侵攻への反対メッセージも込められている様で賛成です。 感情をエスカレートさせて、暴力に頼るのは歴史を学んできた人間のすることではないと思います。
- ・発言権の自由はちょっと納得できないかなぁ。何とかの自由ってゆうのアメリカ人の方達はすきですよね。勿論暴力は良くない。ただウィル・スミス氏の気持ちはわかるよって日本人が多いんだと思う。 成功者はお手本で有るべきなんて考え方があるってメディアか何かで言ってましたよけどちょっとそれも理解できない。社会全体がお手本でなければ駄目だよね。暴力も暴言も別で考えたらいけないと思うけど。
- ・アメリカが日本より暴力事件が多い理由って、無神経な発言を無神経だと認識してないからなのかなと思ってしまった事件ですね。言葉で人を傷つける機会が多いから怒りが理性を上回って暴力に繋がっていく。もちろん暴力は悪い事だけどね、アメリカ人って人を傷付けても許されるんだな〜って思いました
- ・紅白であったとしても日本人の感じ方は同じだと思うけどなぁ。 公の場で人を傷つける発言をしたら人としてアウトでしょ。 ウィル・スミスの正解はその場で退場することだった気がする。 アカデミー賞のあり方に抗議すればよかった。
- ・紅白でまず家族を侮辱するような発言をする可能性はないですし、もしあって身内が叩いても仕方ないと私は思います。
- ・ウィルスミスが処罰されるのは当たり前だけど、なんでクリスロックが賞賛されてるのかが理解できない。あと紅白だったとしても日本では普通に発言者もバッシングされると思う。
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・司会者は、笑わそうとしてこの発言となったのですよね。でもこの発言、誰も笑えませんよ。例えば、紅白で起こった事に置き換えた場合、ここまでギリギリの相手の傷付く発言はしないと思うのです。暴力は容認してはいけないとは思いますが、楽しい笑いにならない事を題材にした事は司会者として度が過ぎましたよね。とは言え、あのような場でカッとなって我を忘れた行為も人間の品格を下げたな、とは思いますが。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・アメリカの発言権の自由って厄介ですね。実際この事件の発端はMCの発言からでしたし、その発言が無ければウィル・スミスも行動を起こさなかった って考えたらウィル・スミス1人に10年出禁は重いんじゃないかなと そもそも日本にはブラックジョークという文化がないのでMCの発言を受け入れられない日本人は多いと思います。
- ・細かいけど、発言の自由の使い方、もう少し考えないと、アメリカは差別的発言が許されている国家のようにも取られるぞ? 出来事自体は大小あれど両成敗が平和的だろうな
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・日米価値観の違いについて分かりやすい解説をありがとうございます。暴力はいかなる時も許されないというアメリカ人の価値観は理解できます。一方、日本人は人前で他人を傷つける、しかも身体的なハンディーや容姿を侮辱することは、「発言権の自由」とは言えないと思うでしょう。権利の主張は当然ですが、差別発言の自由はありません。争いを暴力に訴えるのは良くないことですが、あまりにも酷い発言だったので仕方ないと思うのが日本人の気持ちでしょう。日本人でも、殺す、傷つけるまでの暴力は許しません。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・どんな時でも暴力は許されないという事は分かったけど、どんなに人を傷つけても「発言権の自由」に守られているというのはやっぱり釈然としないなと思いました。 このアカデミー賞の動画は見たけど、笑う気にはなれなかったです。 ボロクソにいじる立場だったとは言え、クリスさんには人を傷つけないで笑えるジョークを言ってほしかったです。
- ・MCの人がした事は、発言権の自由を通り越してると思います。完全に言葉の暴力。精神的ダメージはウィルスミスの奥さんにとっては相当なはず。もう一つこの件で引っかかったのは、平手打ちしたのが白人の俳優だったら、どう受取られていただろうか?文化の違いとは言えども、色々と考えてしまう出来事でした。
- ・失礼な事を言っても発言権の自由に守られる。なんかよくわからん、、例えば、嫌いな人に (デブ、死ね!)って言っても発言権の自由で守られるの?
- ・嫌いな人どころか ちょっぴりふくよかになられた人やダイエット成功した人に 太ったね 痩せたね も禁忌なお国でしょ? なのに発言の自由から誹謗中傷がOKとは謎な国だ…
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・「好きだよ、ジェイダ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」という発言が、発言の自由の乱用で「身体的暴力で反応してよい」程の「暴言、侮辱」にまで解釈が及んでしまうのが、逆に過激で怖いと取られかねないかもですね。
- ・とても分かりやすい解説、ありがとうございました! たしかにどんな理由があったとしても 暴力は許されないのは理解出来たけど 人の心を深く傷つける暴言や侮辱まで 「発言権の自由」で守られてしまうのは ちょっと納得できないなぁ😥
- ・暴力はもちろんいけない事。 それは日本人も共通認識でしょう。 ウィル・スミスが処罰されるのは当然だと思います。 ですが相手のコメディアンが処罰されていないというのが全く納得いきません。 今回の事で改めて気づいたのはアメリカ人は暴言をジョークにしてしまうという事。 それじゃあ差別もなくならないよねと思いました。 大きな所で言えば黒人差別も暴力はだめだけど言葉や態度でならOKってことですよね? 発言の自由を履き違えていると感じますが、それもまた文化の違いなんですかね……
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暴言の内容( 54件 )
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・発言権の自由があったとしても発言の内容には責任を持つべきじゃないかな? 侮辱ととられる発言をしたならそれ相応の罰が必要ですね
- ・日本に来て日本人として暮らして来てって言ってる割には擁護してる発言なんだよね 発言権の自由があるからって言っていい事と悪い事があるでしょう だから何でもジョークで済まして アジア人差別してるんじゃん
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・普段からアメリカ人の差別発言は酷いと思っている。発言を容認する文化に対する、日本人の不快感が強く出た感じ。
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・紅白であれほど病気の人を侮辱されたら 舞台上で殴ってもいいと思う。 紅白が終わっても 発言者が叩かれると思う。
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・>日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません いやしますよ・・
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・結果論ですが、クリス・ロック氏のジョーク(言論)には、ウィル・スミスもアンサージョークとか、クリス・ロック氏の発言撤回・夫人への謝罪要求等の言論で対抗したとしたら、彼のアカデミー出席停止処分にまで問題が大きくならなかったのでしょうか?
- ・紅白の例えは… 日本人は、仕方ないってなると思う 暴言の内容がね
- ・言葉の暴力はだれでも発せられる上で公平だけど、受け手が感じるダメージの点では暴力より不平等だと思う。言葉の暴力は言われても全然気にしないでいられる人もいれば気にする人もいるから。 ウィルスミスも暴言で返せばよかったのにね。 3流の君の発言じゃ誰も笑えないね...面白くないのにステージにたって恥ずかしくないの?とか。
- ・これは勉強になりました。 暴言は相手も言えるからどんな内容も許されて天井知らず、 暴力はどんな環境も状況も程度も考慮せず(例えばひどいセクハラに対して手を払うとかね)必ず刑罰の対象とするなら あまりにも人間として知性を使わな過ぎじゃないかな?と感じました。
- ・良い内容でしたね! 暴言は老若男女問わず、平等に実行できるけれど、暴力は平等に 実行できないという非常に論理的な説明にすごく納得しました。 ところで、ちょっと話がずれますが、男女平等を高らかに唱える欧米に、何故レディー ファーストが生き続いているのかが疑問です。弱い人を守るという意味なら、弱いのは 女性だけでは有りませんから。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・後で抗議するなりやり方はあったと思うし完全にアウトな行動であって暴力は非難されるべきだけど 「一生許されない」内容かといえば許される(情状酌量の余地有)内容ではあるよね
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・後で謝るような事は、しちゃああかん。やったら、それに責任を持たなあかん。しかし、殴るほど、大した事だったか? 発言には発言、口喧嘩にしといたら、そして、気の利いた内容、その知的センスで競うべきだったか、、 寸止めで殴っても良かったのでは、、、、Will Smith なんだから、もっとWittyな演技が出来た筈、FANとして、残念。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・アメリカでは生活に銃がある文化なので、口での攻撃に対して暴力で返した場合に日本より罪が重くても仕方がないといった内容のツイートを見て、それもなるほどなと思いました。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・アメリでは、日本から見ると過剰と思えるほど家族第一だし、社会、政治、軍事、映画の内容でも問題解決に強引な手法を取るのに、今回の反応はそれとは反対のチグハグな感じを受けました。だからこそ反面教師としての反応なのかもしれませんが。ジョークも小学生がやる様なやつで、よく笑えるなと思います。(波田陽区を思い出しました)
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・アカデミー賞授賞式ってそんな風習があったんですね。とても分かりやすかったですありがとうございます😊 ただこの手のブラックジョークは日本人には言ってはいけない言葉ですね。 もちろん手を上げるのはダメですが暴言の内容がそれじゃ、、日本で公衆の面前でそんな事言ったら殴られなくても司会者は村八分、もしくは相手がわるかったら平手打ち一発どころじゃない病院送りになるかもしれません。笑いの違いって怖いですね😊
- ・私はアカデミー賞のような場所で来た人を和ませようとクリスが言ったユーモアは、とても心底笑える内容ではないように思う。本人もそうだし、同じ病気の人もきっと不愉快に感じていると思います。一映画ファンにとってこの事がきっかけで映画ファンが減らないか心配もしています😓言葉の暴力には言葉で言い返してクリスをその場で謝るようにもっていけばよかったのでは……
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・ウィル・スミスさんの行動に対しての素晴らしいそして分かりやすい解説をありがとうございます。 合わせてアメリカの文化・考え方の説明・日本人が誤解しやすいアメリカの思想についても内容に含まれていて 素晴らしい動画だと思います。
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
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結果( 54件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・その容姿になった原因が病気で、それをイジってるっていうのが、やっぱ許せないというか、叩かれても仕方ないと思う。 その人が健康に自由に生きてきた結果なったものをイジるのはまあまあ、文化の違いかなと思う。 デブとか言われて、その原因が食い過ぎだったら自分でも気にならないと思う。 食い過ぎてるからなぁwってなるから。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・結果論ですが、クリス・ロック氏のジョーク(言論)には、ウィル・スミスもアンサージョークとか、クリス・ロック氏の発言撤回・夫人への謝罪要求等の言論で対抗したとしたら、彼のアカデミー出席停止処分にまで問題が大きくならなかったのでしょうか?
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・私は日本人ですが、ニックさん側の考えです。 日本は確かに言葉を大事にする文化ですが、暴力はそれを上回る批判されるべき行動です。 ただ、処分が相応だったか?という点で引っ掛かってます。 大切な人に対する暴言を吐かれた、という状況を勘定して、単に「暴力は良くない」というだけの処分結果でしたら反対です。
- ・紅白で同じ状況なら日本人は同じ結果になるとおもいます。 ビンタ1発ならね。 これが一方的に殴り続けてるなら話しは別でしょうけど、奥さんに暴言吐かれて平手打ち1発なら叩かれるのは暴言吐いた方だとおもいますね。
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・アメリカと日本での「暴力」に対する意識の違いがあると思う。 日本人とアメリカ人では日常生活で晒される暴力は頻度も程度も大きく違う。アメリカでは大袈裟ではなく暴力の結果による死が身近にある。 アメリカ人は日本人が想像している以上に暴力に対してアレルギーを持っていて大きく拒否反応する。
- ・奥さんって何かの作品ノミネートされてるの? あくまで旦那の付き添いで出演せざるを得ない状況で 結果病気いじりされるのは、いくらいじられるのが普通の雰囲気でもかわいそうだと思った。 紅白みたいな場で似たような暴力沙汰があっても、いじる相手を間違えているのであれば、 日本でも意見が変わると思った。 1日本人の感想です。異論は認める。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・発言者は主催者の駒なんであって、これは主催者の暴言に等しい。日本人もアメリカ人も本能の部分じゃ変わらない。アメリカ人の意見と言われるものは主催者側が誘導した結果でしょ。
- ・何方も暴力。 原因と結果。 アカデミー賞が低俗なんでしょう。
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・この問題は、日本人が日本人の感覚で、軽々に評論できない問題だと思う。 なので、ボクは、今回の当事者の人どうしで、被害を受けたと感じる人が、裁判を起こしたらいいと思う。 そうすれば、最終的には、お金で和解、仲直り、という結果に落ち着くと思う。 その裁判の過程が報道されることも、日本人にとっては、アメリカという国、アメリカ人の考え方 を知れる、いいチャンスだと思う。
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・それはありますね 海外の事案ですら日本人の感覚のまま議論していて、それはおかしい!とか、勝手に批判しているって感じですね だから結果として、違う文化を理解しようとも、受け入れようともしていないって感じます
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
- ・だから、アメリカ国内でウィルの行動を支持する人間は、低学歴、低所得層の人間が多いって調査結果に繋がったのか。 面白い話や。すごいためになった。ありがとう。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・紅白で同じ事があったとしても結果は同じな気がする。基本日本は昔から喧嘩両成敗。
- ・問題を解決するには原因を直さないと本質を見失う 殴ったのは結果であって、加害者だから悪いというのはただの思考停止 無差別に暴力する人でなければ、最初の暴力は口からでる アメリカは暴力も戦争も溢れすぎて、言葉の暴力に無頓着すぎる 中身の無い効率と結果で評価されるアメリカ社会に心はあるんだろうか
- ・どっちが…というよりは、感情的になった方が負けなんじゃないかな~と思います。 冷静に、客観的に状況を見て行動していたら、もしかして違う結果になったかもしれないですね。 日米の捉え方の違い、今回も勉強になりました。
- ・そこの誤解から始まっていることは確かです。病気のことを笑いにしているのではなく、(たとえ病気があっても)あなたはGIジェーンのように美しく強い、というニュアンスであったと捉えるほうが妥当だと思います。ただ、結果は当の本人がこのジョークを好まなかった。そこにつけこんで、差別だ、侮辱だという点だけが取り上げられていることが少し残念です。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・とても興味深い解説でした。 今回は黒人同士でしたが、もしクリスロックが白人だったらどうなっていたのでしょう? たぶん結果は異なっていたと思います。逆もまた然り。
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
- ・あの程度のジョークは普通に無視したら5分にみんなにすぐ忘れられるようなこと、ただビンタしたせいであのジョークを永久なものにしてしまう。スミスが守るつもりけど妻の病院、過去、家庭事情を世界に晒してしまう逆効果をしてしまう。黙ってただただ傷つくのは分からなくもないけど、あの壮大な結果に比べると、注意せずに普通に無視した方がベストな選択。 一生の恥より一瞬の傷つきの方がいい
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喧嘩両成敗の感覚( 52件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・大統領選でも悪口や誹謗中傷を言い合ってるし喧嘩両成敗も無いだろうからな。ある意味悪口は文化。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・なるほどね。日本には仇討ちや喧嘩両成敗という慣習が根っこにあるのでウィル・スミス氏の行為に一部で称賛の声が上がったのでしょう。ましてやクリス氏の発言は日本では一発アウト。社会的に干されるレベルで、日本ではあれを許容することはできないでしょう。たしかに歴史や価値観、国民性の違いを比較考察するには、とても適した事案でした。
- ・スミスさんの立場で考えれば、大衆の面前で奥さんをコケ?にされたので、同様に大衆の面前で相手を平手打ちした。 場をわきまえて後で平手打ちもあったが、それでは釣り合わないと感じたのかも。 懲罰は両成敗が妥当かと思います。
- ・実際にアカデミー賞を生で観てましたが、クリス・ロックがG.I. Janeジョークを言った瞬間、Willは笑ってましたよ😂 直後にJaidaの不快な表情を見て、WillはChrisを殴りに行ったように見えました。 喧嘩は先に手を出した者がまずい立場になりますよね。
- ・喧嘩両成敗とか条件次第だろw
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・紅白の例を出してましたが、私はそれでもどちらかと言えば、先に侮辱した方が悪いと思います。もちろん、手を出した方も悪いですが、その気持ちはわかります。 それに暴力と暴言は暴力の程度にもよりますが、外傷よりも心の傷の方が治しにくいかと思います。 他の人も言ってると思いますが、日本人的には公には喧嘩両成敗がベストで、世間的にはウィルの肩を持ちたいってところですかね。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・@ケンケン賢者 海外で災害あったら皆万引きしまくりやでw それが喧嘩に発展して物や建物も人間もボロボロw 巨大災害起きて一列に並んでるの日本だけやでw
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
- ・@魚虎-y2k 暴力は許されない。言葉による侮辱が許されないのと同様に。という点に争いはないよ。 そして多くのニッポン人は米国人とは異なり「喧嘩両成敗」と考えるってだけ。
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・うーん、なるほど。分かりやすい。 たぶん日本人が分からないのは暴言を許す文化ですね。よくアメリカ映画とかで、カチンときたら言葉で皮肉たっぷりに返してたりしますよね、日本人は内心カチンときても我慢したまま去りますね。この違いかと。日本人的には皮肉でも返すのは暴言で、すでに喧嘩を始めちゃってるんです。で、先に仕掛けた奴が悪いと。 「言霊」という言葉が日本語にはあるくらい、言葉は大切です。 だから暴言を吐いた時点でそれは喧嘩の合図であり、その先に暴力が発生するのもあり得ると日本人は考えるかなあ。 (お笑いなんだからナンセンスな事言うなとか言われそうですが汗)
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
- ・アメリカ的な考え、文化の違いを わかりやすく解説して頂きありがとうございます。暴力そのものを肯定する人は誰もいないと思いますが、両者に対する評価や処分の差に 我々日本人は違和感を覚えましたね。喧嘩両成敗という言葉があるぐらいなので、そういう考えが染み付いているのでしょう。もしあの"暴言ジョーク"を言ったのがもっと高齢の重鎮であったなら、ウィル•スミス氏もビンタまではしなかったかも…とは思います。ビンタされた後のクリス•ロック氏が「よく我慢した」みたいに称賛されているのは正直モヤモヤします。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・深い納得。 どっちが良い悪いというよりBLMの時のように英雄を作り上げる文化が理解し難い、喧嘩両成敗ならわかる。 暴言も慣行だろうときちんとした罰を与えて今後は人の心を傷付けない模範を見せてくれよ、世界のスタンダード。
- ・司会者の発言は許せないです 「お前がハゲろ!」って思いましたもんね でも、クリス・ロックって分かって 「え、映画で共演した仲じゃん、アイツなら言いそうー」 って思いました(映画のキャラ的に) 盛り上げ役のクリスが張り切って悪ノリしすぎたんだろうけど 二度とアカデミーの司会をやらないで喧嘩両成敗になってほしい
- ・今回のロックの暴言が病んでいる家族に対しての暴言であったのがとても不快であったので、 たとえ日本の紅白であっても、家族の障害であったり病気をイジラレられたなら許せない気持ちを理解出来る。それで暴力がされたとしたら悪い事とは言え、仕方ないなとさえ思う。 今回の件で何より解せないのは喧嘩両成敗にならない所
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
- ・日本の物理的暴力の発生率はアメリカは勿論、世界の先進国のどこよりも少ないと思います。 手を出した方が負けだという認識が根付いてるからでしょう。 日本はアウトローすら、睨み合い罵倒までしても、手を挙げたりは中々しません。 外国はすぐに手を挙げ、物理的な喧嘩をするイメージがあります。
- ・ウィル・スミスが怒ったのは、奥さんに対して暴言を吐かれたからではないでしょうか。 もし、ウィル本人をいじったのならば、あんなに怒らなかったと思います。 私は、ウィルの奥さんを弄ったクリス・ロックがそもそも良くないと思います。 喧嘩両成敗ではありますけどね。 それから、銃社会のアメリカで暴力否定論があんなに大きいのは、個人的には違和感があります。
- ・日本と米国であれば米国の方が暴力が身近にあるのに、そこまで視聴者が暴力に反応する事がびっくり。 コメディアンが芸で客を怒らせる=芸がない という下地があるからウィルよりの日本人が多いのかな。 個人的には男同士であれば自分に危害を加えられたくないのであれば、喧嘩を売っちゃダメだよねー。て事。 だからウィルの処分もある程度は仕方ないとも思う。 やった事に対して、罰を受け、後悔してないなら(ウィルは後悔したみたいだけど)自分なりの筋を通しているならそれでいいとも思う。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・分かりやすかったです。 でもニックが話した事で一点、私が相違がありました。 紅白歌合戦だったら?仕方ないよなとはなりませんが、 置き換えて考えたとしても『喧嘩両成敗』でクリスロックにもなんらかの 処置をしてほしかったと思います。
- ・紅白で同じ事があったとしても結果は同じな気がする。基本日本は昔から喧嘩両成敗。
- ・紅白で同じことが起こったら…、暴言を吐いて空気を固まらせたクリスは出禁になるんじゃない?もちろん殴った方もだけど。喧嘩両成敗。 ウィル・スミスは悪いことしたけど、クリスって暴言について謝ってないよね…?そこが日本人として違和感。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
- ・日米の反応の違い!日本では喧嘩両成敗の意見が多いのでは?と思います。 暴力によっては何も生まれない! 何気なく言った言葉にも相手にとってはとても傷つきます。 言葉にも大きな暴力のチカラがあるのでは? もちろん手を出すことはいけないこと! にっくの解説わかりやすかった! 私もにっくの考え方同じです。
- ・ニックさんの解説、なるほどーでした! 喧嘩両成敗っていう考え方が日本にはあるから、クリスに罰がないのが??ってなる、、、
- ・色々な問題があるとは思うのですが 日本には喧嘩両成敗と言う言葉がありますが やはり文化の違い 意識の違いがあるのでしょうね。ニックの解説 楽しみにしています。
- ・日本にもし誰かの容姿や病気を本人や家族の許可なく笑の種として扱ったりするようなコメディアンかいたとしたら、その後テレビで見ることはないかも・・・ アメリカではあのようなジョークを不快と思わず楽しんでいるってことなんでしょうか😰 もちろん暴力をふるうことは大問題であることには変わりないけど喧嘩や問題の原因を作った人が誰かって結構日本人は気にすると思う。紅白に出る人がそもそもあんな発言をしたら即退場にしてほしい、、、
- ・日本人がウィル・スミスを支持したのは、それがハリウッド映画でのアメリカ人ステレオタイプだからだよ。家族を大切にし、家族を侮辱したりする者に対しては暴力も辞さない。それがハリウッド映画のアメリカ人ステレオタイプでしょ。それを現実でも演じてみせたわけだから支持されたの。別に暴力自体を肯定したわけじゃない。 日本人が暴力的な民族だったら毎日会社や学校で大喧嘩が起こってるよ。
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暴力行為( 50件 )
- ・大切な人を傷つけられた怒りと哀しみを理解した日本人が多いということ。誇りを守る行動に称賛が集まったんだよ。行為に同意した訳ではないの。それは、国関係ないよね。
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・日本人的には、公的な場で人を貶めるような発言は御法度だからね。平手打ち程度で済んでよかったな、とも言えるけど。 あくまで「アメリカの、そういう言葉も飛び交う場である」という説明があった上で考えると、言葉に対して手を出したというのは、褒められるような行為でもないのかもね
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・忠臣蔵ですねw。日本人は個人の尊厳がとても大事な民族です。恥じ入る、他への配慮の根底ではないでしょうか。 無闇に抜かない武士が斬り伏せた様な行為なのでウィルに理解を示す人が多いのだと思います。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・いや紅白で起こっても同じ反応だと思うね。病気の人間を揶揄すれば、それは過ぎた行為だし、殴られたって因果応報って考える人が多いでしょう。むしろ、殴られなければ社会的に袋叩きにあって仕事を失う所まで行きかねないけど、殴られた事で罪は清算されたと社会的リンチが和らぐまである位だと思うわ。ウィルが殴った事で、クリスは救われたなくらいの反応に日本ではなるでしょう。
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・アメリカと日本では権利に対する責任の重みも違う感じがするのでそう言った部分からも差異が出るんじゃないかなと思います。例えば自由と言う権利にたいして日本人は何でも自由ではなく自由な発言や行動にはそれなりのせきにんを負います。日本人が物静かに見えるのはもしかしたらそのその行為に対する責任の重みを意識しているからかもしれません。例えば軽いジョークでもどちらの国でも時と場所を選ぶとは思いますがお堅いところで浮いたジョークはダメでしょうし柔らかい場で堅い話ばかりだとなじめない堅物みたいなところもあると思います。
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
- ・@ケンケン賢者 仰るとおり!さすが賢者を名乗るだけのことはある!(失礼…m(__)m) いやはや、みんな物事の本質を見極めろと言いたいですよ ハリウッドスターの事情は詳しくないけれど聞けばウィルとジェイダっておしどり夫婦とは程遠いらしいし、そういう背景をすっ飛ばしてセンチメンタルにジェイダを慮ってああだこうだ言ってる様は実に滑稽と言わざるを得ない いずれにせよ言論に対して暴力で応える行為が許されると思っているニッポン人が多くてドン引き。。。
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・アメリカはそれだけ暴力行為が横行してるんだね。
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
- ・アメリカ人記者が「日本人の感覚では黒人が〜白人が〜」と検討違い甚だしい記事を書いていて辟易したので実際両国の感覚に精通している方の意見は助かります。 ちなみにですが日本でも肯定的には取られていません。 人の家族を侮辱する、容姿や病気を笑いものするという行為は冗談でも許し難い価値観があり「悪質なジョークへの嫌悪感が上回った」と考えていただけると近いのではないかと思います。
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- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
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- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・@shimachan 感情的に、知らないクリスロックよりも、映画でよく観ているウィルスミスを擁護したい気持ちが先行し過ぎて、 その暴力行為を正当化する為に、クリスロックの落ち度を無理やり作り上げてるとしか思えないんですよね だって、あの発言に正直侮辱やら言葉の暴力が含まれてるとは到底思えないし、 会場は笑い声で溢れていたわけだし、ジェイダもその数秒後には笑っていましたからね
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・@毎熊壮介-b3x ほんとにそうかもしれませんね。クリス・ロックさんは反省するどころか、そう思ってるかもしれませんよね。平手打ちされたくらいでは個人の思想は変わらないでしょうからね。 だったら尚更、ウィル・スミスさんがした行為は意味のない物になってしまいましたね。
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・@1tagingoodhealth784 殴られて当たり前なんてこと存在しますかね?? 暴力は犯罪行為ですよ、 認識として犯罪へのハードルが低すぎませんか?
- ・暴力行為は良くなかったと思う。でも相手の容姿を揶揄するジョークてどうなの?実際ウィル・スミスの奥さんひどく気分を害した表情されてたし。あのジョークはジョークと取る人と取らない人に分かれてしまうよね🤔ジョークに対するアメリカの文化的側面分からないからニックの見解楽しみにしているね。
- ・普通にビンタぐらいはすると思うけど・・・ 暴力と言うけど、グウで振りかぶるからビンタまで行為は異なります。法を犯すと言うけど、ぶっ飛ばして顔面骨折じゃあないです。公共の電波で世界中に病気のことで家族が侮辱された。平手打ちやビンタぐらいするでしょう?自分的には世界的な表彰の場で口汚く表彰者や家族をいじる?侮辱する?MCこそ降板や追放しろ!と思いますけど。
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
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- ・まじき行為
- ・その行為
- ・その暴力行為
- ・暴力 行為
-
侮辱( 49件 )
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・『喧嘩両成敗 & 侮辱罪 > 暴力は犯罪』の 肌感覚の差という事でしょうか
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・発言権の自由があったとしても発言の内容には責任を持つべきじゃないかな? 侮辱ととられる発言をしたならそれ相応の罰が必要ですね
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・日本には「侮辱罪(刑法)」 があります。人を侮辱することは法律違反です。だからこそ、日本人は侮辱した司会者が罰を受けないからこそ問題視したと思います。
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・そういやフルハウスのジョーイがやってた漫談もたいてい他人イジリだったな。 ウィル・スミスの反撃が2発も3発も殴ったとか馬乗りになって殴りかかったとかなら日本でも大批判されただろうけど一発の平手打ちで戻っていったからこういう反応になったんだろうね。個人的にも「まあ一発平手打ちされても仕方ないぐらいの侮辱的な発言はしてるな」という印象。ウィル・スミスが悪くないとは言わないがウィル・スミスだけが責められすぎというのがだいたいの日本人の感覚では。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・「平手打ち」の重さが日米で異なるのでは? キリスト教文化圏での平手打ちは魂に対する侮辱と昔聞きました。 日本ではグーパンチは相当に重いですけれども平手打ちなら軽いです。
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・@魚虎-y2k 暴力は許されない。言葉による侮辱が許されないのと同様に。という点に争いはないよ。 そして多くのニッポン人は米国人とは異なり「喧嘩両成敗」と考えるってだけ。
- ・言葉の暴力という言葉を用いる人は、暴力を正当化する為の後付けですね 言葉の暴力が先にあったから、だから殴ったんだ!仕方がなかったんだ!という正当化 これは数多くの犯罪者が、自らの罪を軽くする為に主張することです 正直クリスロック の発言は言葉の暴力でもなければ、侮辱でもない あくまでも、髪型とGIジェーンにかけた発言なだけ 脱毛についてはイジってないし、バカにとしてない
- ・@魚虎-y2k 多くのニッポン人は「程度の問題」と捉えてるんじゃないの? ウィル・スミスの平手打ちは彼がキレきっていないことを示しており、コメディアンのジョークは平手打ちを受ける程度には価値のある侮辱だった。
- ・どこが侮辱に該当しましたか? 何度見返しても侮辱に該当するような表現はやいのですが…
- ・笑いを取るなら人を侮辱行為は?
- ・暴力を振るったウィル・スミスが罰せられるのはしょうがないとしても、侮辱発言をしたクリス・ロックがお咎めなしっていうが納得できない… ブラックジョークの域を越えてると思うんだけどなぁ
- ・叩いたウイル スミスさんを多目にみてあげたいと思いました。でも冷静に侮辱罪で訴えたほうがもっと良かったと思います。
- ・解説ありがとうございます。 事件が起こった時、動画が拡散されていたのですぐに見ました。その時は侮辱を許さない行動として肯定的に見ていたので、次の日のニュースに驚きました。侮辱したほうが大人な対応と称賛されるってどういう事なんだろうと思っていたので、この解説はすごく理解が深まるものでした。
- ・暴言は罪でなく暴力は歴とした罪だからアメリカでは認識の相違があるって言ってるけど…アメリカの法律には公然での侮辱による侮辱罪は無いのかな?日本なら侮辱罪で慰謝料請求の対象にもなるけど?
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・そうなんです、 あれってただ短髪姿をGIジェーンに例えただかじゃないですかね 病気をバカにしたわけでも、差別も侮辱もしてないんですよね どうしたらそういう受け止め方になるのか理解できません。。 短髪の女性と言えばGIジェーンって、アカデミーの場らしい例えだと思いますし、GIジェーン自体は決してマイナスな表現ではないです どこを切り取れば差別や侮辱になるのか本当に分かりません
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・パワハラと同じ、相手の受けとり方で侮辱と思えば侮辱です
- ・こういう感情が入り過ぎて拡大解釈をする方が多く見受けられますね 病気をイジった場面なんて無いですよね? 侮辱も差別もしてないですよね? あくまでも、 ジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよ?? GIジェーンを観た人は分かりますが、強く真っ直ぐな強さ象徴でもあり、決して悪い例えではない 病気をイジった!侮辱だ!暴言だ!は後付けである、そんなことをクリスロック は言っていない
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
- ・誤解されてるようですが、 病気や障害をイジった場面や言葉はありません あくまでも、短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよね? どうしてもウィル擁護が生き過ぎて、侮辱だ!差別だ!と拡大解釈する方が多いのですが、決して病気や障害をイジったものではないです そこの誤解から始まると議論になりません
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・@shimachan 感情的に、知らないクリスロックよりも、映画でよく観ているウィルスミスを擁護したい気持ちが先行し過ぎて、 その暴力行為を正当化する為に、クリスロックの落ち度を無理やり作り上げてるとしか思えないんですよね だって、あの発言に正直侮辱やら言葉の暴力が含まれてるとは到底思えないし、 会場は笑い声で溢れていたわけだし、ジェイダもその数秒後には笑っていましたからね
- ・そこの誤解から始まっていることは確かです。病気のことを笑いにしているのではなく、(たとえ病気があっても)あなたはGIジェーンのように美しく強い、というニュアンスであったと捉えるほうが妥当だと思います。ただ、結果は当の本人がこのジョークを好まなかった。そこにつけこんで、差別だ、侮辱だという点だけが取り上げられていることが少し残念です。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・日本で侮辱罪は犯罪です。アメリカでは真実なら名誉棄損にならないそうなので、言いたい放題のようです。
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
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本人( 48件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・大切な人を傷つけられた怒りと哀しみを理解した日本人が多いということ。誇りを守る行動に称賛が集まったんだよ。行為に同意した訳ではないの。それは、国関係ないよね。
- ・そもそも日本人はこの問題を法の解釈で判断してない 日本人は法の前にマナーや道徳を重んじる民族 どっちが正しいかなんかはアメリカ社会と日本社会の治安を見れば理解できるがね。 むしろニックみたいなアメリカ人の思考の方が古いと感じる。
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・このイベントでの過去のイジリがどの様なものだったかは知らないのですが、本人をイジルなら解りますが奥さんをイジッタところが、日本人の自分には怒りの基だと思います。 であるので、ウィルスミスよくやったかな。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・日本人の事を全く理解してなくね? 暴力は肯定しないしペナルティは当たり前 だけど人として信用出来るのは病気の家族を揶揄する奴とそれに怒りを見せる人間とどちらですか? あと紅白の例えはなんで家族と本人を入れ替えてんの?
- ・自分は「スタンドアップコメディ」は好きではない。題材に「有名人をいじる」事が日常的に行われてるから。 日本でも「有名人をいじる」事はあるが、「バカなことをやっちまった」事に対してくらいで、それも「芸人同士」がほとんど。芸人は「いじられたことも笑いに変える」のが芸だから。それでも「病気など自分ではどうしようもなく、本人にとってつらい事」は決していじりのネタにはしない。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本とアメリカのアカデミー賞授賞式の認識の違いでブラックジョーク的なことを言うとありましたが、そもそもそこがアメリカ人の稀有な文化でしょうね。世界中でこんな国は差別大国アメリカだけです。しかもウィル・スミス氏の表彰で家族の最愛の奥さんをいじったのです、本人いじるならジョークになることもあるが、家族いじるのもアカデミー賞の通例なのでしょうか?また日米の違いを比較してますが、世界で考えるとウィル・スミス氏肯定派が多いと思います。
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・病気は本人が望んだ状況では無いですから、、。 日本からのコメントの本質は『病む人への"思いやり"を忘れないで』です。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・いんや~紅白だろうが関係無いなぁ〜。捕まろうがなんだろうが俺も殴るわ。 だって本人じゃなく身近な人を侮辱されたんだもの。
- ・言われた内容と本人が どう思うかに…寄るよね?
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・本人ならその説明でいいが、夫人を対象にする必要があるのか?皮肉がきついと思うんだが?言葉の暴力は大衆の面前でやるべきではない、批判するアメリカ人が信じられない。暴力がいけないことは理解するが、あまりにも被害者面させるべきでもない。
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・どんな状況だろうと、どんな理由だろうと、公の場で暴言を吐くのはマナー違反であり、特に本人では無く家族の事をネタにして笑うのは絶対に許されないし許してはいけない事です 拳ではなく、平手だったことに相手は感謝すべきです 相手を馬鹿にして笑いものにするなら殺されても文句を言うな、昔祖父に言われた正しい事だと思っています、もちろん言われたから殺していいとは言いませんが言うこと自体が間違っていると思います
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
- ・@ケンケン賢者 気にしてないのか気にしてるけど、隠そうとしてるのを勘付かれたくない、触れられたくないが故に私気にしませんキャラを演じているのかもしれないので本人にしか分からないことですが、結論からいうと、頼まれてもない平手打ちをしたウィルスミスの暴力の方が問題ということですね〜
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
- ・MCがボロクソに言うイベント自体日本では受け入れられないと思う。今回みたいな事が起こりうる事が想像付くから最初から止めときましょうってなるので。で今回の事が起きてほらねだからつまらなくなるんだよってこんな感覚かな。紅白歌合戦の例だと先ず日本人はそこまで怒らせるような事は言わないと思いますし周りがフォローしたり言った本人を皆で責めるでしょうね。
- ・日本でも暴言を笑いにする人もいるし許されてるけど あくまでも本人が悩んでる場合はダメだね 笑いに返せる人ならOKになるね 手をあげるのは絶対ダメだね たぶん奥さんの顔映ってたけど笑ってなかったので旦那さんはそれを見てひけなくなったんだとおもうよ ここで妻が笑ってたら叩いたりしなかっただろうね 日本でおきたら半分にわかれるね 手をあげるべきではないと言う人と叩かれて当然とおもう人とわかれるだろうね
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・日本人としては、いくらお祭り的側面があるとしてもアカデミー賞のような場で本人ではなく配偶者の肉体的特徴をあげつらい皆で笑う。これは理解不能な下品さです。 ニックさんが公の賞を頂くとき、例えば娘さんの避けようがないハンデをあげつらわれて皆で笑われて、一緒に笑ってられるものなのですか?
- ・これは状況によって意見が分かれる事件だと思いました、他人がどうこう言う事ではなく本人同士のケンカだと思います、両者の発言・行動が賞が行われる会場でやり取りされる文化は日本にありません、両者のような人が日本に来たらどうすればいいのか分かりません。
- ・私はアカデミー賞のような場所で来た人を和ませようとクリスが言ったユーモアは、とても心底笑える内容ではないように思う。本人もそうだし、同じ病気の人もきっと不愉快に感じていると思います。一映画ファンにとってこの事がきっかけで映画ファンが減らないか心配もしています😓言葉の暴力には言葉で言い返してクリスをその場で謝るようにもっていけばよかったのでは……
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・そこの誤解から始まっていることは確かです。病気のことを笑いにしているのではなく、(たとえ病気があっても)あなたはGIジェーンのように美しく強い、というニュアンスであったと捉えるほうが妥当だと思います。ただ、結果は当の本人がこのジョークを好まなかった。そこにつけこんで、差別だ、侮辱だという点だけが取り上げられていることが少し残念です。
- ・日本にもし誰かの容姿や病気を本人や家族の許可なく笑の種として扱ったりするようなコメディアンかいたとしたら、その後テレビで見ることはないかも・・・ アメリカではあのようなジョークを不快と思わず楽しんでいるってことなんでしょうか😰 もちろん暴力をふるうことは大問題であることには変わりないけど喧嘩や問題の原因を作った人が誰かって結構日本人は気にすると思う。紅白に出る人がそもそもあんな発言をしたら即退場にしてほしい、、、
- ・暴言は、駄目ですね🙇言葉で、「貴方の、言葉で、私は、気づついて、います‼」と、本人に、私は、言います🙇
-
類似キーワード
- ・日本
- ・日本人
- ・本人
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- ・ご本人
- ・その妻本人
- ・内容と本人
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- ・それは本人
- ・本人の前
- ・当の本人
- ・本人同士のケンカ
- ・本人の意志
- ・本人の意思では
- ・本人や家族
-
白人( 47件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・ウィル・スミスが白人だったらこんなに非難されるの、日本人がウィル・スミスを擁護するのは黒人を差別しないから。 暴言を吐いた人間は非難されないの。日本に本当に差別無い訳では無いですけど、アメリカほどでは無いです。 確かに暴力は良く無いですけど、日本では名誉が尊重されるかと思います。黒人とか白人は関係無いです。
- ・あの司会者がもし白人だったら、今のご時世じゃウィル・スミスを擁護してただろう。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・アメリカは、いつも「正義」を頭上に振りかざし、声高に叫ぶけど、実際は黒人に対する差別はいつになっても無くならない、どころか白人警官が黒人市民を平気で射殺してるし その抗議デモも大半は黒人。でも何も改善されない。学校等で銃乱射事件が頻発してるのに、何人死んでも銃規制をいつまでたってもしない。 まぁ、どちらも根が深くて、政治等が絡んでて、簡単には改善できないんだろうが、「にしても」だろ。何人も死んでるのに。 口先だけの綺麗事が大好きな様にしか見えない。アメリカ人が叫ぶ「正義」って何なんだろ?
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・黒人は白人警官に殺されて当たり前ww
- ・黒人は白人警官に殺されて当たり前www
- ・虐げられていたウィルの脊髄反射を引き起こした(息子の友達と浮気の)嫁ビッチが(黒人を使役して、白人の恩恵に浴した部族出身)デミビッチの代役オファーを受けた際の憮然顔が元凶
- ・ウィルスミスがもし白人だったら、もっと大きな波紋がアメリカで起きていた?
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・こんな騒がれるのは差別でしょ?白人のデミ・ムーアもろとも馬鹿にした黒人のジョーク、アカデミー賞がそんなに権威があるものなら、人の病気で笑いをとるその下品なアメリカンジョークの方が問題だよ…紅白にたとえてたけど、コメディアンが大御所の奥さんを馬鹿にしたら同じ事をしてもさほど騒がない、所詮ニックもそっち側か…自分の大切な人を笑い者にした奴は許さないよ、ウィルが単細で、アカデミー賞がゴミでロックがカス、
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・もしMCの方が白人の方で、ウィルスミスの奥さんを「丸坊主にしても肌が黒いから気づかれにくくて良かったね」といった事を言っても、アカデミー賞特有のユーモアになるのでしょうか?もしこれは問題発言となるなら、許される暴言・許されない暴言の境界があるのでしょうか?
- ・コメディアンはブラックジョークを言うのが普通の世界だというのは分かります でももし、コメディアン側が黒人、手を出した側が白人だった場合はどうだったのかなぁ?と最近の風潮をみると思ってしまいます もしくはコメディアン側が白人、手を出した側が黒人の場合も同様 米国と日本との認識の違いもありますし今回は黒人同士であったということで、色んな意味でモヤっとした思いがした出来事でした
- ・あと暴言を吐いたのが白人なら状況は全く違ってただろうね~
- ・日本人としてはクリス・ロックさんがお咎めなしということがどうも腑に落ちないです(喧嘩両成敗)。でももし彼が白人だったら(白人男性が黒人女性をいじる)もっと大ごとになっていたかも…?と邪推してしまう
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
- ・日本の紅白だったら、クリス・ロックは出演させないでしょうね。 かりに、そんな事件があったら、どちらか一方でなくお互いを「いい年した大人が、言う方も悪いけど、手を出す法も悪い」という結論になると思います。 かつて、大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応は、そんな漢字でした。 加えて言うなら、日本では平手かゲンコツかという方法も重要な要素になるでしょうね。 もし、クリスが白人だったら?・・・その逆だったら? なんて興味もわきます。 この文化の違い、深い!
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・アメリカ人記者が「日本人の感覚では黒人が〜白人が〜」と検討違い甚だしい記事を書いていて辟易したので実際両国の感覚に精通している方の意見は助かります。 ちなみにですが日本でも肯定的には取られていません。 人の家族を侮辱する、容姿や病気を笑いものするという行為は冗談でも許し難い価値観があり「悪質なジョークへの嫌悪感が上回った」と考えていただけると近いのではないかと思います。
- ・紅白で、そんな発言する日本人は居ないと思うなぁ。 あの騒動に関係してたのが黒人ばかりで安心したよ。白人いたら、どーなった!?
- ・今回の場合は二人とも黒人男性でしたが、仮に片方が白人男性だったとしたらアメリカ世論の反応は全く同じものになったでしょうか。特に、もしクリス側が白人だったら?
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・クリス・ロックの役(MC)が白人の場合でも同じ反応になるのでしょうか?
- ・この事件が白人同士、片方が白人でも同じ反応なのか聞いてみたいです
- ・暴言も平等じゃないよ 暴言って相手の弱みに対して使うけど 人の弱みって差があるから 白人が黒人に対して肌の色などで暴言吐いたら黒人はほとんどの場合負けるよ 精神的に辛いよ。 紅白での話だけど病気の頭をおもしろおかしく弄るやつはビンタされて当然だと思うよ。
- ・MCの人がした事は、発言権の自由を通り越してると思います。完全に言葉の暴力。精神的ダメージはウィルスミスの奥さんにとっては相当なはず。もう一つこの件で引っかかったのは、平手打ちしたのが白人の俳優だったら、どう受取られていただろうか?文化の違いとは言えども、色々と考えてしまう出来事でした。
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
- ・とても興味深い解説でした。 今回は黒人同士でしたが、もしクリスロックが白人だったらどうなっていたのでしょう? たぶん結果は異なっていたと思います。逆もまた然り。
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家族( 45件 )
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・日本人は、やっぱり、デリカシーの無い発言で家族を卑下される事に対してとても敏感だし、子供を殺されたら犯人を殺してやる!に、近い位の🆖発言です。全然、笑えないし、 平手打ちで済まされた事が、クリス良かったな。って感じです〜💢
- ・家族が大事じゃないですね
- ・日本とアメリカのアカデミー賞授賞式の認識の違いでブラックジョーク的なことを言うとありましたが、そもそもそこがアメリカ人の稀有な文化でしょうね。世界中でこんな国は差別大国アメリカだけです。しかもウィル・スミス氏の表彰で家族の最愛の奥さんをいじったのです、本人いじるならジョークになることもあるが、家族いじるのもアカデミー賞の通例なのでしょうか?また日米の違いを比較してますが、世界で考えるとウィル・スミス氏肯定派が多いと思います。
- ・自分の事をいじられる分にはいいけど、家族の病気をいじられるのは 私だったら殴る 言葉の暴力も立派な暴力 ましてや身体的な事、病気に関する事はダメだろ 奥さん笑い者にされて何もしない旦那とか最低
- ・ハリウッドでは復讐劇の主人公がヒーロー。家族を殺したペットを殺した悪人を皆殺しで大絶賛。でもウィルはだめ???
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・解りやすい喩えだけどMCが紅白で家族をイジルって有り得ないかな?多分、炎上してそのMCは干されると思う。 仮にイジメだったらイジメる側は理由は何でもアリで、下に見くびってる奴には何してもOKと思い込んでる馬鹿も居ると思う。
- ・ウィル・スミス自体をジョークでディスっていたらこんなことは起こらなかったと思った。 アカデミー賞のMC恒例のジョークはその受賞した人の家族関係も含めて話のネタにするのかなと疑問です。それとも大体の人は奥さんとかもディスられちゃうんですか?有識者教えてください。
- ・ウィル・スミスさんは家族の名誉を守ったのです。もし、自分の子供が公の場で侮辱去れたらどうでしょう⁉️自分もウィル・スミスさんの様に平手打ちをしてしまいます。 それは紅白歌合戦の時でもしますね。それは、奥さんにしろ子供にしろ家族を侮辱去れたら手を出してしまいますよ!ニックさんは自分の子供が公の場で侮辱去れても平気なのですか?それとも奥さんは良くて子供なら許せないのですか?自分はどちらも許せません!
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・結局は老後を共にするのは奥さんであり、家族だからね。
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・どんな状況だろうと、どんな理由だろうと、公の場で暴言を吐くのはマナー違反であり、特に本人では無く家族の事をネタにして笑うのは絶対に許されないし許してはいけない事です 拳ではなく、平手だったことに相手は感謝すべきです 相手を馬鹿にして笑いものにするなら殺されても文句を言うな、昔祖父に言われた正しい事だと思っています、もちろん言われたから殺していいとは言いませんが言うこと自体が間違っていると思います
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・紅白でまず家族を侮辱するような発言をする可能性はないですし、もしあって身内が叩いても仕方ないと私は思います。
- ・そもそも日本の紅白で司会者が出演者の家族の病気をからかいネタにしてそれをみんなでゲラゲラ笑うという状況そのものが全く想定できない もしそんなことが起きたら日本中からクレームが殺到してNHKの会長が謝罪させられる 日本はそういう国だよ
- ・銃を乱射する事件が年に何回かあるのに暴力は否定する。どう見ても日本よりアメリカの方が暴力事件が多いと思います。いつまで経っても銃の規制はしないのに、家族を侮辱した男に平手一発であの処分はないわー。なんか偽善の匂いがします。
- ・日本では病気等自分ではどうしようもできない事で笑いにする事じたいありえません。確かに殴るという行為事態は褒められないですが。今回は私としては殴られるような事だと思います。自分の事は我慢できるが、家族が泣かされたら冷静ではいられません。
- ・アメリカ人記者が「日本人の感覚では黒人が〜白人が〜」と検討違い甚だしい記事を書いていて辟易したので実際両国の感覚に精通している方の意見は助かります。 ちなみにですが日本でも肯定的には取られていません。 人の家族を侮辱する、容姿や病気を笑いものするという行為は冗談でも許し難い価値観があり「悪質なジョークへの嫌悪感が上回った」と考えていただけると近いのではないかと思います。
- ・とても説得力があり、しかも分かりやすい解説ありがとう! アメリカは銃社会であり家族同士のケンカでも逆上して撃ち殺してしまうなんて悲劇が稀にあるから暴力には敏感なんでしょうか、
- ・今回のロックの暴言が病んでいる家族に対しての暴言であったのがとても不快であったので、 たとえ日本の紅白であっても、家族の障害であったり病気をイジラレられたなら許せない気持ちを理解出来る。それで暴力がされたとしたら悪い事とは言え、仕方ないなとさえ思う。 今回の件で何より解せないのは喧嘩両成敗にならない所
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・ありがとうございます! もやもや😶🌫️していたのが、はっきりわかりました!🙏🙏🙏✨✨👍 私も調べていて家族の事情を知り、離婚したらいいのにと思ってました。ウィルにはまた違う幸せがあり、クリスとウィルは友人だと思ってむしろクリスがウィルを庇ったのかもとも思ってました。なのに殴られた… 彼女は日本の感覚とは違うとても個性的な女性です。この情報が一番フィットしました。 とても複雑人間模様なのではっきり分からないと思ってました。
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・もし紅白でMCに家族の病気を笑いものにされた出演者が同じことをしたとしても、日本では恐らく殴った方に同情的な世論が優勢になると思うよ。 日本人も暴力自体は絶対ダメだと考える人がほとんどだけど、それとは別軸に家族の病気を愚弄されたことに激しく憤る気持ちへの共感がより強く出てしまうのが我々日本人の特性ということなんだと思うけどね。 要するに共感力の違いなんじゃないかと思うよ。それが強いのがいい悪いの話じゃなくてね。 まあその前に日本でそんなこと(テレビカメラの前で他人の家族の病気を笑いものにするなんてこと)まず起こり得んのだけどね。
- ・家族をばかにされて怒らない人はいないだろう、それも愛する妻を たかが97年しか経ってないアカデミー賞にそれ程の品格などが有るものかね?妻も2パックやウィルの友達やらと色々あったが、それでも別れず愛してるのにむくわれねぇよ
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・日本人がウィル・スミスを支持したのは、それがハリウッド映画でのアメリカ人ステレオタイプだからだよ。家族を大切にし、家族を侮辱したりする者に対しては暴力も辞さない。それがハリウッド映画のアメリカ人ステレオタイプでしょ。それを現実でも演じてみせたわけだから支持されたの。別に暴力自体を肯定したわけじゃない。 日本人が暴力的な民族だったら毎日会社や学校で大喧嘩が起こってるよ。
- ・普通にビンタぐらいはすると思うけど・・・ 暴力と言うけど、グウで振りかぶるからビンタまで行為は異なります。法を犯すと言うけど、ぶっ飛ばして顔面骨折じゃあないです。公共の電波で世界中に病気のことで家族が侮辱された。平手打ちやビンタぐらいするでしょう?自分的には世界的な表彰の場で口汚く表彰者や家族をいじる?侮辱する?MCこそ降板や追放しろ!と思いますけど。
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
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解説( 45件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 私個人としては、ウィル氏だけを処罰して、クリス氏が処罰なし、という点は不公平だと感じました(クリス氏の暴言が発端となった事件なので)。
- ・丁寧な解説、ありがとうございます なるほど、ニックさんの言われている事は 赤穂浪士は「正義」なのか? 許されるのか? というニュアンスですね? 義を通した。それそのものは素晴らしいものがある が、それを世の中として許すとなると、どうなのか?(またはどうなるのか?) というところですね?
- ・ニックさんの言う通りです! 僕も同じでウィル・スミスを映画の中の人として見てたので肯定的でしたがニックさんの日本の番組で例えてくれた解説で目が覚めました。普通にウィル・スミスさんがやり過ぎでアウトだと明確になりました!考えたんですが、ほとんどの日本人が僕のようなある意味錯覚になっていて肯定的になっていたと思います。ニックさんの解説でほとんどの日本人が錯覚から覚めると思います!しかし日本語でここまで深い話ができるニックさんの日本語能力が高すぎて驚きました!
- ・そういう事だったんですね。非常に良く分かりました。 これ程よく分かる解説無いですね。日本語で日本人を納得させる語彙力。誰でも出来ることではないと理解してます。凄い!
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・理解しやすい解説ありがとうございます。 こち亀の両津さん似をいじられた多毛症の男性の例え話は、とても分かりやすかったです。 たしかに、暴言に対して暴力で対抗するのは、良くない事ですね。 スミスさんの気持ちは分からないでもないですが、そこは大人な対応をしてほしかった。
- ・ポリコレ大国アメリカなのになんで病気の人をdisった芸人が責められないのか不思議でしたが、アカデミー賞においてはセレブをdisるお祭り、ガス抜きの場だったんですね。そのくらいしないと絶望的な超格差社会のアメリカの国が持たないですもんね、わかりやすい解説でした。
- ・解り易い解説でした。言い方がアレですが、拳が拳銃に替わりかねない国では、その辺をしっかりしておかないと 歯止めが効かなくなる気もしました。 実力行使や自力解決といった言葉に対する認識は、アメリカ人と日本人では随分違うのかもしれません。 ただ、まぁ、やはりMCの人はやりすぎだとは思うのです。「じゃあ、何を言っても許されるのか?」と言うのが素直な感想です。
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・素晴らしい解説ですね やはりフィルターを通して事を見ているのが一番の原因かなと思います 例えば職場で同様の事件が起きた時に、暴行事件を起こした当人によくやった!もっとやれ!などの声を掛ける人は日本人にもなかなかいないと思いますね 海外スターが起こした事件ゆえにといったところかなと思います
- ・凄くわかりやすい解説! アメリカ人の中にある感覚というか、価値観・認識の一部を学べました。
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- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・解説ありがとうございます。 事件が起こった時、動画が拡散されていたのですぐに見ました。その時は侮辱を許さない行動として肯定的に見ていたので、次の日のニュースに驚きました。侮辱したほうが大人な対応と称賛されるってどういう事なんだろうと思っていたので、この解説はすごく理解が深まるものでした。
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- ・もし、今回の件が、紅白歌合戦で殴っていたら、、、と仮定する事は、日本人にとって、とても分かりやすい解説だと思いました。ありがとうございました。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
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- ・日米価値観の違いについて分かりやすい解説をありがとうございます。暴力はいかなる時も許されないというアメリカ人の価値観は理解できます。一方、日本人は人前で他人を傷つける、しかも身体的なハンディーや容姿を侮辱することは、「発言権の自由」とは言えないと思うでしょう。権利の主張は当然ですが、差別発言の自由はありません。争いを暴力に訴えるのは良くないことですが、あまりにも酷い発言だったので仕方ないと思うのが日本人の気持ちでしょう。日本人でも、殺す、傷つけるまでの暴力は許しません。
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- ・グッドボタン!!の解説でしたー。
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- ・とても解りやすい解説ありがとうございます! スミスさんの暴力は間違っています。 でも日本では病気で戦っている人をネタにして笑いを取ることは無いです。紅白歌合戦なら尚更無いです。 文化の違いは深いですね。
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- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
- ・アカデミー賞に元々そんなノリがあったとは知りませんでした。「暴言はもちろん許されてはいけないけど、それを勝手に暴力という形で罰するのはもっといけない」という解説が身に染みました。わかりやすい解説ありがとうございます!
- ・とても興味深い解説でした。 今回は黒人同士でしたが、もしクリスロックが白人だったらどうなっていたのでしょう? たぶん結果は異なっていたと思います。逆もまた然り。
- ・とても分かりやすい解説、ありがとうございました! たしかにどんな理由があったとしても 暴力は許されないのは理解出来たけど 人の心を深く傷つける暴言や侮辱まで 「発言権の自由」で守られてしまうのは ちょっと納得できないなぁ😥
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
- ・この事件・案件について、最も理解が深まる解説でした。本当に素晴らしいチャンネルですね。これからも楽しみにしております。
- ・アカデミー賞ってモノ事態よく解らなかったので解説ありがとうございます 発言の自由でなんでもあり!ってのは頂けないかな…(口で言うだけなら痛くも痒くも無いよね❗)って考えなんでしょうか?ね…アメリカンな考え方…(全員じゃないけど)日本の考え方の違いがよく解りました… 例えがいいですね…紅白歌合戦…に置き換えて…そしたら意見が変わるかなぁ⁉️…
- ・日米の反応の違い!日本では喧嘩両成敗の意見が多いのでは?と思います。 暴力によっては何も生まれない! 何気なく言った言葉にも相手にとってはとても傷つきます。 言葉にも大きな暴力のチカラがあるのでは? もちろん手を出すことはいけないこと! にっくの解説わかりやすかった! 私もにっくの考え方同じです。
- ・暴力はあくまでも暴力であって 暴言を暴力で返してはいけない。ニックの解説がとても腑に落ちました。最近、言葉の暴力 ともよく聞くけど、言葉の暴力と暴力を同等に考えるのはどうなのかと思いました。「暴力は暴言より重し」な白黒はっきりしたアメリカ文化の合理性が感じられた解説でした。聞けてよかった。
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-
そもそもの話( 45件 )
- ・そもそも日本人はこの問題を法の解釈で判断してない 日本人は法の前にマナーや道徳を重んじる民族 どっちが正しいかなんかはアメリカ社会と日本社会の治安を見れば理解できるがね。 むしろニックみたいなアメリカ人の思考の方が古いと感じる。
- ・日本とアメリカは勿論たけど、そもそも人と人が分かり合うなんて幻想だってことよ。
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本とアメリカのアカデミー賞授賞式の認識の違いでブラックジョーク的なことを言うとありましたが、そもそもそこがアメリカ人の稀有な文化でしょうね。世界中でこんな国は差別大国アメリカだけです。しかもウィル・スミス氏の表彰で家族の最愛の奥さんをいじったのです、本人いじるならジョークになることもあるが、家族いじるのもアカデミー賞の通例なのでしょうか?また日米の違いを比較してますが、世界で考えるとウィル・スミス氏肯定派が多いと思います。
- ・そもそもこのジョークを本当にアメリカ人は面白いと思っているの? 少なくとも日本のお笑いのステージではこんなジョークは1ミリも評価されない。
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・大丈夫。来年は何が起きても注目しないから。私はWokeや「統一された多様性」から逃げるよ。そもそも映画を観る資金でインターネットに接続するのが精一杯の生活水準なので、異世界より遠い事です。
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
- ・紅白だろうがどこだろうが、言っちゃいけないこと言った人間が叩かれるだろうなぁ。日本だと そもそも相手に暴力振るわれるくらい酷いこと言うのが駄目だよ それは言論の制限じゃなくて相手への配慮だ
- ・そもそもアメリカンジョークって日本人には笑えないんだよね。私は人の病気をネタにして殴られたのは自業自得だと思う。
- ・そもそもこの二人おしどり夫婦とは程遠いらしいですね 当のウィル本人も途中まで笑っていて、ふと横を見たら妻の表情が曇っていたので体裁を取り繕うための咄嗟の行動だったのでは?と勘ぐられても仕方ない気が いずれにせよ言論に対して暴力に訴える人間が非難されるのは至極当然
- ・この問題について考えてみようと思ったけど そもそもブラックジョークは嫌いだから一方に肩入れしそうになっている自分がいるなあ。 素直に「暴力はダメよ」以上の事は考えないようにしときます。
- ・これって文化の違いももちろんあるのでしょうけど、そもそもテレビの生放送で個人名を出してイジったとしても同じ症状で悩んでる方や苦しんでいる方も同じように傷付くと思います。 そうなると1対1の話ではないように思います。 あくまで暴力はいけないことですが 殴られるのを防ぐ事と聞きたくもない話が耳に入るのを防ぐのでは後者の方が断然難しいと思うのですが… 論点ズレちゃってるかな…
- ・@fezerfal8261 違いの説明っているの? その都度説明しなきゃならんなら、筋違いの例え話をしてる奴等が発生する度にその違いを指摘してやらなきゃいけないの? それは面倒くさいね〜 例えが間違ってるし、 そもそも例え話なんかいらないってことも気がつかないのかな?
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
- ・そもそも日本の紅白で司会者が出演者の家族の病気をからかいネタにしてそれをみんなでゲラゲラ笑うという状況そのものが全く想定できない もしそんなことが起きたら日本中からクレームが殺到してNHKの会長が謝罪させられる 日本はそういう国だよ
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・私は日本で生まれ育ったので、この動画を見ても今回のアメリカの文化については理解ができなかったです。 「もう2022年なんだから言われて殴るはなしで」っていうのはちょっと違うのではないかと思います。 「もう2022年なんだから、そもそも殴られるほど酷いコトを平気で他人に言うのはなしで」だと思います。 暴言に対して止めてほしいって言葉で止まるなら殴ってないと思いますよ。 クリス・ロックも平手打ちされた後も茶化し続けようとしてましたし。 暴力はダメだけど、それにいたる程の暴言を吐くのもどうなんだっていう認識にそろそろアメリカもなった方が良さそうだなと思いました。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・知りたかったテーマを解説していただいて、ありがとうございます。これは、現代の忠臣蔵に近いんですよね。 吉良上野介(きらこうずけのすけ)に恨み?のあった、浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)は、江戸城内で刀を抜いて切りつけるのですが、刀を抜いていけない場所で刀を抜いた浅野内匠頭は、その日に切腹させられてしまう。(まさにアメリカ人の支持する理由) しかし、そもそも吉良上野介から浅野内匠頭へ、そこまで怒るほどの嫌がらせ等があったのでないか?なので、敵討ちを行った47士が支持される(日本の世論はこっちより)という感じ
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・アメリカの発言権の自由って厄介ですね。実際この事件の発端はMCの発言からでしたし、その発言が無ければウィル・スミスも行動を起こさなかった って考えたらウィル・スミス1人に10年出禁は重いんじゃないかなと そもそも日本にはブラックジョークという文化がないのでMCの発言を受け入れられない日本人は多いと思います。
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・ウィル・スミスが怒ったのは、奥さんに対して暴言を吐かれたからではないでしょうか。 もし、ウィル本人をいじったのならば、あんなに怒らなかったと思います。 私は、ウィルの奥さんを弄ったクリス・ロックがそもそも良くないと思います。 喧嘩両成敗ではありますけどね。 それから、銃社会のアメリカで暴力否定論があんなに大きいのは、個人的には違和感があります。
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・「紅白歌合戦に置き換えたら日本人だってウィル・スミス否定派になるはず」→いいえなりません、多分ほとんどの日本人は。そもそも、侮辱されたら報復ビーンボールがMLBで当たり前なのは、どう説明するの?
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
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類似キーワード
- ・そもそも
- ・そもそもの認識
- ・そもそもそこがアメリカ人の稀有な文化
- ・そもそも論
- ・そもそも日本人
- ・そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではあり
- ・そもそもの話
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日本の価値観( 45件 )
- ・センシティブな話題を取り上げ事を評価します 日本人としての価値観を申し上げます 暴力は基本的にダメです 誹謗中傷は絶対ダメです 文化的な違いが出ているのは、この暴力が許されるのかどうかという点だと思われます
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・暴力よりも、口でなら何を言ってもいいとする価値観の方が、人の心も、社会も壊すよ。 アメリカ人の方が日本人より傷ついているじゃないか。いじめも凄惨じゃないか。 アメリカ社会の方が壊れているじゃないか。みんな精神科に通ってさ。人を馬鹿にすることを「表現の自由」として保障することをやめたら、少しは良くなるだろうよ。
- ・単純にクリス・ロックの当て擦りは下品で人間性に失望した。あんなのこそ引退させるべき。ウィル・スミスには落ち度はない。アカデミー賞なんて、スタッフによる内輪の賞賛会じゃんか。大した価値をかんじない。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・どんなに日本語堪能でもこの人やっぱアメリカ人なんだな どっちが良いとか悪いとかじゃなくて日本人とは根本から価値感違う
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・何度も見ました!しかし、やはり価値観の違いと言うか?文化の違いと言うか? ニックさんの発言聞いてると(コメントも分かろうと何度も読みました)しかし、わかりません。 紅白になぞらえたとことか? 平等がどうとか? そして、最大に不思議なところは アカデミー賞のあり方… そんなの知らなかった方が良かった。知った為残念なイベントに感じます。同時にアメリカ人の考え方の不思議に触れてしまいました。
- ・文化の違いは分からないけど、殴られてしまうくらいの事を言ってしまったって事だよね。 それが正しいか正しくないかは人それぞれの価値観に任せるけど。 自分が日本人で良かったなと、なんとなく思える出来事とこの動画でした。
- ・国ごとに価値観は違えども日本に生まれ日本に住んでる限り司会の方が悪いと思うのが一般
- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・日米というかこれ米とそれ以外の国で価値観が違うと思った
- ・いまさらですがとても興味深く拝見しました 海の向こうの出来事だからフィルタをかけておとぎ話的に考えているのでは? というのはちょっと納得です だからこそ思ったのは グローバルな世の中なんてものは幻想だと思う 国が違えば価値観なんて変わるのに何でもかんでも世界基準なんて土台無理 とおもった
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・要は、日本人は全体的に、自主性が乏しく暴力に疎い、ということだと思います。他人が受けた暴力に対して、世界屈指の平和な国の国民が疎く、年がら年中、戦争をして治安も日本よりはるかに悪い国の国民が敏感、というのは只管にいただけない状況です。モノノフ至上主義の歪んだ価値観の伝統に引き続いて、平和ボケに見舞われた民族の末路、と捉えると吐き気がします。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・アメリカではノブレスオブリタージュの意識も自然に浸透していますし、日本のテレビ番組で見られるようなツッコミやドッキリにアメリカ人が引くように、行動様式、思考様式も国ごとに全く異なるものです。どこに責任の重きを置くか、善悪の判断基準もです。"同じ価値観を有している"なんて幻想であり、生まれる国や地域、文化や慣習、様々な環境の違いが存在する。そこを理解できていない日本人は多いようにに感じますね。聖人君子気取りで日本人特有の価値基準でもってアメリカでの騒動を裁定しようとする一部の日本人の行動は滑稽だしおかしなもんです。
- ・@魚虎-y2k 多くのニッポン人は「程度の問題」と捉えてるんじゃないの? ウィル・スミスの平手打ちは彼がキレきっていないことを示しており、コメディアンのジョークは平手打ちを受ける程度には価値のある侮辱だった。
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
- ・日本というか中国人や韓国人も日本人と似たような感想の人が多いですね。 まあアカデミー賞の雰囲気がどういうものか分かってないというのもあるけど、 MCの人の発言はジョークとしては受け入れられないというのがアジア的価値観なのかも。
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・暴力(=戦争)が人の命を奪うように、言葉だって心を傷付けて人の命を奪う可能性があるものだと思うんです。 今回の件でウィル・スミスを肯定するつもりはありませんし暴力は罪だと思っていますが、ただわたしの価値観では"平手打ち"と"脱毛症弄り"罪の重さではクリス・ロックの方が上だと正直思ってしまいます。
- ・結局のところ文化というのは「郷に入れば郷に従え」という事なのだろうから我々日本人が日本人の価値観でこの状況を考えてもあまり意味ない気がします。 むしろ今回におけるアメリカ人の考え方の違いを私たちに分かりやすく伝えてくれたニックさんに感謝します。 いつかアメリカに行った時、「私たちとは違う考えを持っている」のだという知識がどこかできっと役に立ってくると思います。
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
- ・私たち日本人は郷に入れば郷に従いすぎてる 何か問題起きることをおそれ、全てを無難に済まそうとし意見主張を言わないだけ こういう問題でもしっかり日本の価値観ではこうだと、わざわざ言わないまでも持っておくことは大切
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・日米価値観の違いについて分かりやすい解説をありがとうございます。暴力はいかなる時も許されないというアメリカ人の価値観は理解できます。一方、日本人は人前で他人を傷つける、しかも身体的なハンディーや容姿を侮辱することは、「発言権の自由」とは言えないと思うでしょう。権利の主張は当然ですが、差別発言の自由はありません。争いを暴力に訴えるのは良くないことですが、あまりにも酷い発言だったので仕方ないと思うのが日本人の気持ちでしょう。日本人でも、殺す、傷つけるまでの暴力は許しません。
- ・日本人はいちいち言い返しませんが我慢の限界を超えると何やってもヨシという価値観で生きてます。 正直決して理性的でなければ合理的でも無い民族です。 日本の報道ではクリスロックの弄り方がかなり悪質な印象を受けるように誇張されており 日本人的な閾値を超えているかのような印象操作が行われました。 マスコミはあえて多くの視聴者がウィル・スミスやっちゃえと思うだろうという報道をしたのです。 日本人の価値観には我慢の限界="閾値"というモノサシがあるのです。
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・@zx10r-710 逆に言うと暴力へのハードル低すぎる人が多い 平手だからマシとか、殴られて当たり前とか、 まるでそれが日本人の価値観だ!みたいなコメントしてる人も多くて本当に同じ日本人として迷惑をしています 日本人は暴力を許しません
- ・日本で根強い人気がある話に、「忠臣蔵」がありますが、この価値観こそが日本人なのかなと思います。 この話では、赤穂浪士の肩をもつ日本人が多いのですが、アメリカ人がこの話を見たらどのような感想を持つのか気になりますね。
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2022年( 44件 )
- ・2年も前の動画にコメントとなってしまうけど、ニックの意見は本当にごもっともだと思います。 戦争にまで言及してるあたり、世界基準の考え方なのかなと感じました。(意見に基準も何もないかもしれないけど) 最近忘れていたことを思い出し考えさせられました。 なんか、コメント書くのもおこがましい気分です。
- ・やっぱり納得できないなぁ。体を傷つける暴力。心を傷つける言葉。 体力がある無しで振るわれる暴力があるなら心の強い弱いで効果がある言葉がある。 体を傷つけるのがだめで心を傷つけるのがOKなんてそれこそ2022年の今は同じように罰されて当然だと思う。
- ・個人的には2022年になっても暴言<暴力(暴言は暴力より罪が軽い)ってのが理解不能なんだよな 暴言も暴力も同じ扱いでよいと思う さらに言えば、肉体的な傷よりも精神的な傷の方がはるかに治りにくいことを考慮すれば (暴力の罪は現在と同等のまま)暴言>暴力、つまり暴力以上に暴言に対しての罪が重くてもいいくらいだと思う
- ・紅白でも同じになるよ、むしろ紅白の司会にこんな下品なやつを使うな!でバッシングするまである ウィル・スミスは10年出禁になってもクソ野郎を引っ叩いてやりたかったってことやろ 中世だったら鼻にグーだったけどな、2022年なんだから頬にパーが妥当なところやろ
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・さすがニック!今現在のアメリカ人の考え方がよく分かりました。紅白歌合戦の例え、なるほど!と思いましたよ。確かに、遠く離れたアメリカの出来事、しかも超有名俳優のやったことなので、完全にフィルタがかかっていました。日本での出来事に置き換えると確かにマズイですよね。2022年のこの時代にには明らかにそぐわない出来事でしたね。
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
- ・同じくでかし 2022年にもなって、暴力で解決を図ろうとした愚かな人間がいたこと、 またそれを擁護する人間がいることを知ってドン引きしました
- ・2022年にもなって、相手をバカにしたジョークを言って観衆も笑っているって知ってドン引きしました。 勿論暴力はいけません。 言葉の暴力も。 クリスさんが称賛されて、彼の公演チケットが飛ぶように売れたとか。 この件については報酬がないと話さないと言っていたとか。 今後ネタに使うとみられ、 モヤモヤした気持ちが消えません。
- ・私は日本で生まれ育ったので、この動画を見ても今回のアメリカの文化については理解ができなかったです。 「もう2022年なんだから言われて殴るはなしで」っていうのはちょっと違うのではないかと思います。 「もう2022年なんだから、そもそも殴られるほど酷いコトを平気で他人に言うのはなしで」だと思います。 暴言に対して止めてほしいって言葉で止まるなら殴ってないと思いますよ。 クリス・ロックも平手打ちされた後も茶化し続けようとしてましたし。 暴力はダメだけど、それにいたる程の暴言を吐くのもどうなんだっていう認識にそろそろアメリカもなった方が良さそうだなと思いました。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・2022年に言葉の暴力を許容してる方がどうかと思うが、、、、
- ・2022年に暴力を肯定している方がどうかと思うが…
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
- ・日米で笑いの取り方の違いもあるとは思いますが、良くないジョークに感じてしまいます…人の容姿をバカにする笑いは、アメリカの方が無いと思っていました😅だからと言って、このような場で相手に平手打ちするような、暴力で罰することはあってはならないと 私も思います😅暴力は正当化できないですよね😓 あの… ニックが「もう2022年」と言ってるのに、字幕が2020年になってますね…😅
- ・2022にもなって暴力で対抗した俳優が登壇して、結果的に擁護している人間がいるのは日本の品格が自分の中で下がったよね
- ・暴力はもちろんダメだが、2022にもなって暴言でしか笑いを取れないようなコメディアンが登壇して結果的にそれが許されているということで正直アカデミー賞の品格は自分の中で下がった。打ち合わせありで、イジることを了承されていればよかったんだけどね。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
- ・暴力は確かにダメだし言葉で言い返せれば良かったんでしょうけどね。 でもウィルがビンタしなかったらクリスの暴言が注目される事もなく、ただのジョークとしてジェイダだけが傷つけられて終わっていたんだと思うと複雑な気持ちです。 2022年だからこそ、他人の外見を揶揄する下品なジョークは絶滅して欲しいです。
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
- ・暴力は戦争につながる。2022年なのに。
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日本人の反応( 44件 )
- ・今更でコメントしてしまうけど 多分日本人にとって暴力でコロされるよりも、暴言でコロされる事態の方がずっと有り得る事だからこういう反応になったんだと思います。 それとアカデミー賞のMCが必ず出演者をイジッてるという事情もみんな知らなかったと思います(僕も知りませんでした)
- ・思考・言語の違いでもあるかな〜と感じた。 日本の社会、言語ってハイコンテクストだけど、英語圏のそれってローコンテクストだよね。 まぁ特に昨今ネット上では処罰感情が強い傾向があって、必要以上にやり返したり所謂「復讐」が賞賛されたりしがちで、特に日本ではその傾向が強いからこその反応ではないだろうか… 何が正解か、ウィル・スミスはどうすれば良かったのか、という問いに、私なら「言葉には言葉で返す」が妥当だったんじゃないかな?と思う。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・同じことをクリス・ロックじゃなくてビリー・クリスタル(白人コメディアン)が言っていたら、大衆の反応もずいぶん違ったことでしょう。
- ・そういやフルハウスのジョーイがやってた漫談もたいてい他人イジリだったな。 ウィル・スミスの反撃が2発も3発も殴ったとか馬乗りになって殴りかかったとかなら日本でも大批判されただろうけど一発の平手打ちで戻っていったからこういう反応になったんだろうね。個人的にも「まあ一発平手打ちされても仕方ないぐらいの侮辱的な発言はしてるな」という印象。ウィル・スミスが悪くないとは言わないがウィル・スミスだけが責められすぎというのがだいたいの日本人の感覚では。
- ・もし紅白で同じことが起こったら、番組中の行き過ぎた度を越えたジョークに対し、本気になり我を忘れて暴力をふるい、番組を壊したという批判の反応になるのかもしれないが、たまにバラエティー番組でも行き過ぎたジョークやいたずらが見え、やられた人が番組であることを忘れたかのように顔から笑いが消えて、素になって本気の顔で数秒怒っているのがテレビで出たりはしているよね。ウィル・スミスもあくまで番組なのでたたくのではなく、エンターテイナーのマスクを被ったまま何かクリスに関する酷いジョークを言い返せればアメリカでも批判されなかったんだろうね。でも、人間だから、思いがけない事を言われると難しいよね。
- ・日本人の反応がウィルの行動に対して肯定的ということではなくて、 「(暴力は良くない。クリスも悪い。ウィルも悪い。でもクリスは賞賛されてるのはおかしくない?だって、)ウィルは妻を守った行動だったしね」 という行間文化が伝わらず 日本では肯定的!アメリカでは否定的!って取り上げられているのかも?
- ・日本人は論理的思考が苦手で感情論で簡単に片付けるのが好きな気がする。 この件だけではなく、国内のニュースでも結構同じような反応がある。 このコメント欄も、複数の問題の分離ができず感情論に一緒くたにしているコメントが多い。
- ・クリスロックのアレが冗談として周りも大笑いで恥かかされ、それがアメリカ文化なんだ面白いんだ。 面白い無実のクリスロックがいきなり殴られるとか「怖っ!」みたいな反応に、俺、アメリカって日本の理解者なのかと思ってたけどわかり合えない壁がずいぶん高そうだなって感じたもんだったわ。
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・いや紅白で起こっても同じ反応だと思うね。病気の人間を揶揄すれば、それは過ぎた行為だし、殴られたって因果応報って考える人が多いでしょう。むしろ、殴られなければ社会的に袋叩きにあって仕事を失う所まで行きかねないけど、殴られた事で罪は清算されたと社会的リンチが和らぐまである位だと思うわ。ウィルが殴った事で、クリスは救われたなくらいの反応に日本ではなるでしょう。
- ・アメリカ版「松の廊下」って感じなんですよね 日本人は忠臣蔵が大好きなので、日本の反応は文化的なものだと思います
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・アカデミー賞でも紅白でも変わらないと思うけどね。 暴力といっても程度があるわけで、単純に暴力という言葉だけで片付けているアメリカに違和感がありますね。 これがグーだったり相手が怪我をしてたら日本人の反応は全く違うと思いますよ。
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・僕は英語圏育ちの日本人ですけど、たぶん日本の紅白で起こったとしても同じような反応になると思うんですよね~、、 単純にエモを大事にする日本人と、ロジックを大事にするアメリカ人の文化的な違いなような気もします。
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・なるほど、ようやく腑に落ちました。とくに「もし紅白歌合戦でMCが芸能人やその親族、友人を侮辱する 発言をしたら」という例え話が分かりやすかったです。当然、反応は違ってくると思います。 国民性の違いというよりは、この出来事が自国で起きたか他国で起きたかの反応の違いかもしれませんね
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
- ・もしも、ウィルスミスさんがあの時に一緒に笑ってたりスルーしてたらみんなはどういう反応だったんだろう?
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
- ・おっしゃることはおおむね理解できましたけれど、ただひとつ、紅白歌合戦のたとえは腑に落ちませんでした。国営放送の大舞台で同じことをしたら(さらなる口撃を防ぐためにも)実力行使で黙らせることもやむなし、という反応が大多数だと思いますよ。暴言も暴力と同じく、やり返せない人はいます。同格のやりとりにはなりえません。日本とアメリカの考え方の違いで、どうしても歩み寄れない例だなと思いました。
- ・アメリでは、日本から見ると過剰と思えるほど家族第一だし、社会、政治、軍事、映画の内容でも問題解決に強引な手法を取るのに、今回の反応はそれとは反対のチグハグな感じを受けました。だからこそ反面教師としての反応なのかもしれませんが。ジョークも小学生がやる様なやつで、よく笑えるなと思います。(波田陽区を思い出しました)
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・実はこの事件、知らなかったです。記事を読んでみたら「脱毛症は2018年に公表されていた」「会場にいた人達も笑っていた」そうですね。 その時会場にいた人達の反応が違っていたらスミスは平手打ちしなかったかもです。 私がスミスの立場だったらやはりいたたまれなくなって壇上に上がっていたと思います。 でも暴力は振るわない。会場の人とクリスに「このブラックジョークは許せない。妻に謝れ!」と訴えるかな。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
- ・確かに私が見た日本人の反応(狭い範囲ですが)も↓が多かったですね。 ウィル側:心情は理解できるが暴力はNG。批判もペナルティも仕方ない。 クリス側:なんで批判されないの?下手すれば称賛されてるんだけど?
- ・私は日本人ですが、正直日本人の反応に驚いた方です。なので今回のお話は全く共感できます。
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
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円形脱毛症( 44件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・クリスが事前情報として脱毛症を知っていたのか?知ってたのなら言い過ぎを反省すべきだと思うし、 ウィルの奧さんがクリスのジョークを聞いてどう感じたのか、なのかなと思いました。 私はアメリカの行きすぎた皮肉まじりのジョークは好きじゃないのでもし病気の事を知ってたとしたらですがクリスの発言は反省して欲しいし、知らなかったとしても謝罪してほしい気持ちです。 知らなかったよごめんなさいと。 非がないのに謝るという文化ではないのかも知れないですね。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・日米の違いを知る素晴らしい動画だと思います 日本人が思ってるのはウィル・スミスが自分のためではなく奥さんの為に怒ったことにかっこよさを感じてる所もわかってほしいです。 ウィルが脱毛症でキレて殴ったら日本人も感情移入しないと思います 妻を攻撃されてかばったという所に同情している日本人が多くいるのだと思います
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・非常に物事を大きくしたがるようですが、 病気をイジった描写は微塵もありませんよ? 脱毛症や侮辱という言葉は後付けですよね? クリスロックは病気について一切口にしていませんよ
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
- ・言葉の暴力という言葉を用いる人は、暴力を正当化する為の後付けですね 言葉の暴力が先にあったから、だから殴ったんだ!仕方がなかったんだ!という正当化 これは数多くの犯罪者が、自らの罪を軽くする為に主張することです 正直クリスロック の発言は言葉の暴力でもなければ、侮辱でもない あくまでも、髪型とGIジェーンにかけた発言なだけ 脱毛についてはイジってないし、バカにとしてない
- ・暴力はいかんけど、脱毛症っていう疾患に悩んでる人に対して、もうちょっと・・・コメディアンなら素敵な表現してほしかったな。と、思います。でも、叩いちゃいかんよ。
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・「暴言」や「喧嘩両成敗」という考え方がここで多くを占めているのは、「脱毛症を揶揄した」ということが「事実」として捉えられているからでないでしょうか。しかし、このことは事実ではなく「憶測」の域を超え得ません。クリスの発言から脱毛症揶揄への「明示性」を如何に証明出来るのか。クリスの発言の意図はどこまで行っても憶測の域を超えません。ウィルが行ったことは誰が見ても暴力という「事実」のみです。放送禁止用語を発したことも「事実」です。
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・脱毛症について知らなかったと主張するクリスはなぜ処罰される必要があるんでしょうか?クリスが嘘をついていると断定できるから?クリスが脱毛症について知らなかったとしても相手を傷つけたから?でも大勢の前で既に殴られていますが、それでも処罰が必要?これも違和感の根源となり得ます。
- ・奥さんがわざと丸刈りにしていて言われたのならジョークで通せるけど、脱毛症でやりたくない頭でいじられたら、やはりジョークでは済まないと思います❗️ 自分のはウィル・スミスの方が罰を受けるのはおかしな事だと思ってしまう🧐 ジョークも言っていいジョークと悪いジョークがあると思うのだが🙄
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
- ・確かに、脱毛症をどストレートに誹謗中傷や差別したのではなく、笑顔で「愛してるよ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」って言ったわけだから、失礼ではあるけど暴力でやり返すほどではなかったと思いますね。罪と罰が釣り合ってないと言うか。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・紅白で脱毛症の嫁がいる人に「お前の嫁、出家したの?」とか言ってひっぱたかれたとしたら間違いなく発言した人間が叩かれると思います。
- ・MCが脱毛症の事知ってたの?っていうのも関係してくると思う 発言して人が叩かれるのはそうだと思うけど暴力を仕方ないなんて思わねえよ
- ・実はこの事件、知らなかったです。記事を読んでみたら「脱毛症は2018年に公表されていた」「会場にいた人達も笑っていた」そうですね。 その時会場にいた人達の反応が違っていたらスミスは平手打ちしなかったかもです。 私がスミスの立場だったらやはりいたたまれなくなって壇上に上がっていたと思います。 でも暴力は振るわない。会場の人とクリスに「このブラックジョークは許せない。妻に謝れ!」と訴えるかな。
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
- ・娘が小学生の時ストレスから多発性円形脱毛症でほんとに苦しい思いしました。完治まで2年以上かかりました。本当にあっちこっちの病院を回り親も子も本当につらい日々過ごしました。 なのでスミスさんの事は他人事とは思えません。確かに暴力はいけないことかもしれませんが、とても気持ちは分かります。 ほんとに切ないです。 ニックの見解を聞いて理解できるようになるかわかりませんが 説明は聴きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
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黒人( 43件 )
- ・ウィル・スミスが白人だったらこんなに非難されるの、日本人がウィル・スミスを擁護するのは黒人を差別しないから。 暴言を吐いた人間は非難されないの。日本に本当に差別無い訳では無いですけど、アメリカほどでは無いです。 確かに暴力は良く無いですけど、日本では名誉が尊重されるかと思います。黒人とか白人は関係無いです。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・アメリカは、いつも「正義」を頭上に振りかざし、声高に叫ぶけど、実際は黒人に対する差別はいつになっても無くならない、どころか白人警官が黒人市民を平気で射殺してるし その抗議デモも大半は黒人。でも何も改善されない。学校等で銃乱射事件が頻発してるのに、何人死んでも銃規制をいつまでたってもしない。 まぁ、どちらも根が深くて、政治等が絡んでて、簡単には改善できないんだろうが、「にしても」だろ。何人も死んでるのに。 口先だけの綺麗事が大好きな様にしか見えない。アメリカ人が叫ぶ「正義」って何なんだろ?
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・黒人は白人警官に殺されて当たり前ww
- ・黒人は白人警官に殺されて当たり前www
- ・虐げられていたウィルの脊髄反射を引き起こした(息子の友達と浮気の)嫁ビッチが(黒人を使役して、白人の恩恵に浴した部族出身)デミビッチの代役オファーを受けた際の憮然顔が元凶
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・コメディアンはブラックジョークを言うのが普通の世界だというのは分かります でももし、コメディアン側が黒人、手を出した側が白人だった場合はどうだったのかなぁ?と最近の風潮をみると思ってしまいます もしくはコメディアン側が白人、手を出した側が黒人の場合も同様 米国と日本との認識の違いもありますし今回は黒人同士であったということで、色んな意味でモヤっとした思いがした出来事でした
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・紅白で、そんな発言する日本人は居ないと思うなぁ。 あの騒動に関係してたのが黒人ばかりで安心したよ。白人いたら、どーなった!?
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・黒人は直ぐ56されちゃうし、アジア人は歩いてるでけで殴られるし、世界一の軍事力を保持している国が、たかがビンタで暴力反対って、笑っちいますけど、
- ・アメリカ🗽的には、アカデミー賞の舞台を汚した❗のでしょうが、たとえブラックジョークが常だとしても、人の病気の部分を笑いの題材にするのは人としてどうかなと思いますがね! あの黒人のコメンテーターは、スミス氏より後輩で人の痛みのわからん奴は容赦しないからの平手打ちだったわけで、それこそ懐の深いアメリカは、黒人同士の痴話喧嘩でスルーするかと思っていたが、意外な処分にがっかり😭💨💨
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
- ・暴言も平等じゃないよ 暴言って相手の弱みに対して使うけど 人の弱みって差があるから 白人が黒人に対して肌の色などで暴言吐いたら黒人はほとんどの場合負けるよ 精神的に辛いよ。 紅白での話だけど病気の頭をおもしろおかしく弄るやつはビンタされて当然だと思うよ。
- ・言葉の暴力に対して肉体的な暴力で対応したのはよくなかったかなと思いますが、台本があって、台本通りにやったのかなとも思います。 今回は黒人同士の喧嘩だったわけですが、アメリカの反応でウィルスミスの暴力が黒人のステレオタイプを助長しかねなくて不快だという意見も見ました。この点に対してどう思われますか?
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意味( 41件 )
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・アメリカ人のお笑いの感覚が全く理解できない。本当に意味がわからない。
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・大統領選でも悪口や誹謗中傷を言い合ってるし喧嘩両成敗も無いだろうからな。ある意味悪口は文化。
- ・ニックさんの言う通りです! 僕も同じでウィル・スミスを映画の中の人として見てたので肯定的でしたがニックさんの日本の番組で例えてくれた解説で目が覚めました。普通にウィル・スミスさんがやり過ぎでアウトだと明確になりました!考えたんですが、ほとんどの日本人が僕のようなある意味錯覚になっていて肯定的になっていたと思います。ニックさんの解説でほとんどの日本人が錯覚から覚めると思います!しかし日本語でここまで深い話ができるニックさんの日本語能力が高すぎて驚きました!
- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・良い内容でしたね! 暴言は老若男女問わず、平等に実行できるけれど、暴力は平等に 実行できないという非常に論理的な説明にすごく納得しました。 ところで、ちょっと話がずれますが、男女平等を高らかに唱える欧米に、何故レディー ファーストが生き続いているのかが疑問です。弱い人を守るという意味なら、弱いのは 女性だけでは有りませんから。
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・ニックさんのやっている事が凄いです。 とても、分かりやすくアメリカを説明してくれます。 荒れるかもしれませんが、言葉で傷つける事はある意味、本当の暴力をこえる時があると思いますよ。 ウィルスミスさんの行動は、当たり前の事のように思います。 自分が同じ状況におかれたら、同じ事をすると思います。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・コメディアンはブラックジョークを言うのが普通の世界だというのは分かります でももし、コメディアン側が黒人、手を出した側が白人だった場合はどうだったのかなぁ?と最近の風潮をみると思ってしまいます もしくはコメディアン側が白人、手を出した側が黒人の場合も同様 米国と日本との認識の違いもありますし今回は黒人同士であったということで、色んな意味でモヤっとした思いがした出来事でした
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・おめでたい華やかな場での事件。とても衝撃的なニュースでした。 家族のことを侮辱されたら悔しくて腹が立つのも分かるけど、確かに暴力は色んな意味でやりすぎちゃったかなと感じました。グッと堪えてジョークで切り返せたりしたら良かったかもしれませんね。勉強になりました!
- ・ニックさんは、「言葉には言葉でしか対応する術はない」という意味で、「言葉は平等」と仰っているのではないでしょうか。口達者、口下手も居るというのは「得意不得意」だけの話であって、それが理由でどちらに非が有ったり無かったりと決める要因には全くならないと思います。言葉に対して言葉で返すべきだった、という話だけだと思います。それが口達者であろうと口下手であろうと。
- ・正直紅白の例えは全然ピンとこないですね。紅白でこれに似た事態が起きても自分は「まぁ殴られたほうにも原因あるよ。」 としか思わない。この事件の肝は、ウィルとジェイダの関係性及びにスキャンダルにあると思う。そこを解説しないと意味が ないかと。なんの裏事情もない普通の夫婦ならここまでウィルが一方的に悪者にされることはなかったはず。
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
- ・@毎熊壮介-b3x ほんとにそうかもしれませんね。クリス・ロックさんは反省するどころか、そう思ってるかもしれませんよね。平手打ちされたくらいでは個人の思想は変わらないでしょうからね。 だったら尚更、ウィル・スミスさんがした行為は意味のない物になってしまいましたね。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・やっぱり手を出す方が悪いと思いますよ。 法治国家なんだから、口で言われたら、口で言い返すだけなのはある意味当たり前です。 でも日本でも、口で言っただけなのに殴ってくる人はいますから(経験者より) 困りますよね。そういう人は。
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
- ・日本では、ウィルスミスの言動に肯定的な意見が多いということを知らなかった💧だから、ある意味あーねでしたわw
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類似キーワード
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原因( 41件 )
- ・その容姿になった原因が病気で、それをイジってるっていうのが、やっぱ許せないというか、叩かれても仕方ないと思う。 その人が健康に自由に生きてきた結果なったものをイジるのはまあまあ、文化の違いかなと思う。 デブとか言われて、その原因が食い過ぎだったら自分でも気にならないと思う。 食い過ぎてるからなぁwってなるから。
- ・紅白で起きたとしてもウィルの方を支持するよ 貴方を含めてアメリカ人は言葉の暴力を舐めてる 言葉で人は簡単に死ぬよ? いじめ問題の自殺なんて基本的にクラス内でのSNSでの誹謗中傷です エゴサーチして批判コメントを読んで心を壊して自殺する有名人とかも同じ。言葉が原因で死んでいる 実際の傷として目に見えないからこそ、もっと重く見るべき
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・何方も暴力。 原因と結果。 アカデミー賞が低俗なんでしょう。
- ・素晴らしい解説ですね やはりフィルターを通して事を見ているのが一番の原因かなと思います 例えば職場で同様の事件が起きた時に、暴行事件を起こした当人によくやった!もっとやれ!などの声を掛ける人は日本人にもなかなかいないと思いますね 海外スターが起こした事件ゆえにといったところかなと思います
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・なるほど。こういうハプニングって、一つが原因ではなく、やはり、いろいろな事が重なって起こるのだなぁと、改めて思いました。それにしても、日本で流れている動画のつなぎ方がね。。。貴重な情報ありがとうございます。
- ・正直紅白の例えは全然ピンとこないですね。紅白でこれに似た事態が起きても自分は「まぁ殴られたほうにも原因あるよ。」 としか思わない。この事件の肝は、ウィルとジェイダの関係性及びにスキャンダルにあると思う。そこを解説しないと意味が ないかと。なんの裏事情もない普通の夫婦ならここまでウィルが一方的に悪者にされることはなかったはず。
- ・問題を解決するには原因を直さないと本質を見失う 殴ったのは結果であって、加害者だから悪いというのはただの思考停止 無差別に暴力する人でなければ、最初の暴力は口からでる アメリカは暴力も戦争も溢れすぎて、言葉の暴力に無頓着すぎる 中身の無い効率と結果で評価されるアメリカ社会に心はあるんだろうか
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・日米の違いがいろいろわかりました。ありがとうございます。 日本の番組で同じようなことが行われたら、原因を作った側の人にも何かの処罰的な対応があるでしょうね。きっと
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場合( 41件 )
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- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・書き込みを見ると~ バイアスが傾き過ぎてるので フォローするなら 『銃社会』の文化 日本は多少~殴られても 死なないってのを 解ってるんだけど 銃社会の場合は もし、これが銃だったら…?と 連想する気持ちは解るし 平手打ちを許してしまうと 『エスカレート』しないとは 言い切れない 学校のガラスが割れた時に 放置すると もっと酷く成るケースみたいに…
- ・発言権の自由って言うけど、例えば黒人への差別用語を公に言っちゃって それが「自由」で許されるの? 例えばだけど、このコメディアンはみんなの前で肌の色について嗤ってくる人がいても笑って許せる? アメリカ社会は笑って許せる社会? 容姿をいじるってそういうことでしょ?
- ・紅白でも同じかなぁ。ウィルを肯定するんじゃなくて、暴力は駄目だけど言葉の暴力も同じくらい嫌だから どちらもやり過ぎたな…って気持ちになる。 心って目に見えない分どれだけ傷になったか分からないけど下手したら一生消えない傷になる事もあるよ。 もしかしたら奥さんはずっと泣いててこの場にくるのも凄い勇気だったのをウィルは側で見てたかもしれないし… そう思うと絶対にウィルだけが悪いとは思えないんだよ どちらも「やり過ぎちゃったよ、ごめんね」で、終わりにすればいい。手を出すんじゃなくて口があるんだから
- ・言葉の暴力のほうが実は結構きつかったりするんですよね。 あと芸人が頭叩かれるとか普通なのでそういう免疫もできてるのかもしれません。(ただ最近はポリコレの影響か?ほぼなくなりましたが・・・) ただアメリカの場合は銃社会で即座に命にかかわる可能性があるので殴るのは絶対禁止なのかもしれませんね。
- ・言葉による傷も一生消えない場合もあるで。 男女と若者と老人の暴力は平等じゃないのはわかる。 けど言葉も言語化が上手い人と上手くない人がいるし、傷つきやすい人と鋼メンタルがいるから平等じゃない気がする「無理矢理感」 だからどっちも悪いんやで。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・いかなる場合であっても、手を出しちゃダメですよ。それは、日本人も分かってると思います。でも、受け入れ難いのは、クリス・ロックが、自分も言い過ぎたとすぐに謝罪しなかった事です。アメリカでは、アカデミー賞と言うのは、そういうもんだという認識なんでしょうけど、その点に関しては、日本人には受け入れがたいですね。その後、クリスは、謝罪の弁を口にしたんでしょうか?
- ・日本人でも手が出た方が悪いのは誰しもわかっていていいと思っている人はあまりいないと思います。 それより気になるのはクリスさんの発言で万が一、奥様がジサツしてしまった場合など。 発言の自由は他人を傷つけていい理由にはなりえないですよね。 いじる相手との信頼関係がない場合ただの悪意をぶつけられたようにしか感じないと思います。
- ・アメリカは銃社会w
- ・なるほど、暴言は平等に吐き合えると捉えるんですね。 日本だと上下関係・年功序列があるので、下の者は上の者に暴言を吐けない・吐きにくいと考える人が多いのではないかと思いました。 ところで、紅白で起きた場合も、殴った人・殴られた人のキャラクターにもよるでしょうけど、同じように考える人も多いような気がします。
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・ものすごく公平な意見で素晴らしいと思います。 日米の、この違いは、どちらをより身近に感じているか、という事でもあるような気がしてます。 日本では、普通に生きていれば、人に殴られるなんてことは、そうそうありません。 生きてきて一度も殴り合いをしたことがない人がほとんどじゃないでしょうか。 だから、暴力自体が自分と関係ない世界の出来事に感じられるのではないかと。 アメリカは銃社会ですし、暴力は下手すると本当に死ぬ可能性もある、まったく笑えない出来事のはずです。 この、自分に降りかかる出来事だと思っているかどうかが、結構大きな要因な気がします。
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・仮にウィルスミス夫妻が白人だった場合は、アメリカ国内の世論も違うものになってたと思うけどいかがなモノかしら?
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・クリスの暴言がお咎め無しってのがしっくりこないって事なんだけどなぁ.... 例えば、、、 クリスが車椅子の俳優に向かって”その足で壇上に上がってこい”って冗談を言った時に、、、 車椅子の俳優がグラスを投げてクリスに当たった場合は、、、車椅子の俳優の暴力を非難する人っているのかね???
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・とても分かりやすいですアカデミー賞ってそんな面もあるんですね(笑) アメリカ人が怒った時、感情を爆発させ暴言吐いて物投げて殴る蹴るのイメージがありTVにしてもSNS等でも結構見ます。それはアメリカに限らずですが... 少なからずアメリカにそんなイメージがあり男性と女性がケンカになってる時でも男性は暴言で応戦女性が暴言+暴力で応戦です。 なのでウィル・スミスが殴った時もさほど驚きませんでした(笑) 私はウィル・スミスが罰10 コメディアンの方に罰2ですね。 ウィル・スミスの奥さん本人がビンタした場合ならどうなったと思いますか?
- ・コメディアンはブラックジョークを言うのが普通の世界だというのは分かります でももし、コメディアン側が黒人、手を出した側が白人だった場合はどうだったのかなぁ?と最近の風潮をみると思ってしまいます もしくはコメディアン側が白人、手を出した側が黒人の場合も同様 米国と日本との認識の違いもありますし今回は黒人同士であったということで、色んな意味でモヤっとした思いがした出来事でした
- ・少なくとも、紅白で日本人同士で同じ状況になった場合 私は殴った方を称賛しますし、日本人の意見も賛否が別れると思います。 「暴言に暴力で…は時代遅れ」というのは、とても正し"そう"な意見だと感じました。
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
- ・日本でも暴言を笑いにする人もいるし許されてるけど あくまでも本人が悩んでる場合はダメだね 笑いに返せる人ならOKになるね 手をあげるのは絶対ダメだね たぶん奥さんの顔映ってたけど笑ってなかったので旦那さんはそれを見てひけなくなったんだとおもうよ ここで妻が笑ってたら叩いたりしなかっただろうね 日本でおきたら半分にわかれるね 手をあげるべきではないと言う人と叩かれて当然とおもう人とわかれるだろうね
- ・アメリカでは生活に銃がある文化なので、口での攻撃に対して暴力で返した場合に日本より罪が重くても仕方がないといった内容のツイートを見て、それもなるほどなと思いました。
- ・司会者は、笑わそうとしてこの発言となったのですよね。でもこの発言、誰も笑えませんよ。例えば、紅白で起こった事に置き換えた場合、ここまでギリギリの相手の傷付く発言はしないと思うのです。暴力は容認してはいけないとは思いますが、楽しい笑いにならない事を題材にした事は司会者として度が過ぎましたよね。とは言え、あのような場でカッとなって我を忘れた行為も人間の品格を下げたな、とは思いますが。
- ・日本にはイジリのルールがあります。 自虐的か、あるいは対象が集団であるか、対象の個人が法律的に問題がある場合です。 傷病の人を対象にすることはありません。 そこが大きく違いがあると思います。
- ・日本とアメリカの笑いの違いじゃないでしょうか 日本は病気や見た目をネタにする場合自虐なら笑えるけど あれはちょっと笑えないからあの場面ではウィルを擁護する派が多かったんじゃないかと思います。 どうせならとびきりの皮肉ジョークで返せたらよかったけど。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
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理由( 40件 )
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・日本人でも手が出た方が悪いのは誰しもわかっていていいと思っている人はあまりいないと思います。 それより気になるのはクリスさんの発言で万が一、奥様がジサツしてしまった場合など。 発言の自由は他人を傷つけていい理由にはなりえないですよね。 いじる相手との信頼関係がない場合ただの悪意をぶつけられたようにしか感じないと思います。
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・いやー日本が暴力を肯定する国のような表現をされるのは同じ日本人として心外ですよ 日本でも暴力は絶対にいかなる理由があろうがダメです、当たり前の事です 暴力を振るわれるぐらい? そこからおかしいんだが
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・どんな状況だろうと、どんな理由だろうと、公の場で暴言を吐くのはマナー違反であり、特に本人では無く家族の事をネタにして笑うのは絶対に許されないし許してはいけない事です 拳ではなく、平手だったことに相手は感謝すべきです 相手を馬鹿にして笑いものにするなら殺されても文句を言うな、昔祖父に言われた正しい事だと思っています、もちろん言われたから殺していいとは言いませんが言うこと自体が間違っていると思います
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・米国人がウィル・スミスを批判し相手のコメディアンを賞賛した理由はわかった。 権威者や権力者、成功者に対する風刺は日本にもあるけど病気をネタにするのは相手が誰であれタブー。 米国ではそれがタブーじゃないってことね。 では米国では妻を侮辱された時にどういう態度を取るのが正しいの? 米国人は誰もそれを語りたがらないよね。
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・アメリカが日本より暴力事件が多い理由って、無神経な発言を無神経だと認識してないからなのかなと思ってしまった事件ですね。言葉で人を傷つける機会が多いから怒りが理性を上回って暴力に繋がっていく。もちろん暴力は悪い事だけどね、アメリカ人って人を傷付けても許されるんだな〜って思いました
- ・すごい勉強になりました。 たとえどんな理由であれ暴力は許されない。 個人的には気持ちはわかるけど、ほんとにどんな理由があっても暴力はダメってことかな。気持ちは痛いほどわかるし、うーん。。。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
- ・今回の事件について、日本の紅白歌合戦を例に挙げての説明がとても分かり易かったです。 私はウイルスミスの行動の肯定派でした。妻を、しかも病気の事を引き合いに出して侮辱するのは最低だと感じたから。 でも、紅白の舞台で…と考えたら《あり得ない》でした。 確かに暴力で訴える行為はどんな理由でもしてはならない。 ニックの言うように、遠い外国の出来事と感じていたから、事件にフィルターがかかっていたのだと思います。 でも、10年は長くない?😓
- ・ニックさんは、「言葉には言葉でしか対応する術はない」という意味で、「言葉は平等」と仰っているのではないでしょうか。口達者、口下手も居るというのは「得意不得意」だけの話であって、それが理由でどちらに非が有ったり無かったりと決める要因には全くならないと思います。言葉に対して言葉で返すべきだった、という話だけだと思います。それが口達者であろうと口下手であろうと。
- ・今回ああいうジョークを平気で言う慣習があったって前提が知れて良かったです。 日本人ももちろん暴力行為を肯定したわけじゃなくて、平手打ちで収めて同じくらい痛みに済ませたバランス感覚が評価されてる理由かなと。
- ・自分も日本のタレントが同じように暴力をふるったら、理由はどうあれ問題にはなると思いました。ただ、自分がもし家族の暴言を言われたら、どう振る舞えば良いのか、その瞬間上手く判断出来ない気がします
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・日本でもダメなもんはダメです。 理由があるなら暴力OKは 第二次世界大戦の理由付けに拒否反応する日本人が多いですからね。 ロシアと同じ。理由あるなら戦争OKと一緒。 男気見せたところで裁かれるのは暴力振るった方。 日本でも仇討ちは違法。 アメリカの方が今回の暴力を肯定する人は多いと思いますよ 英雄主義の人種ですからアメリカ人は。
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・ニックの言う通り 理由はなんであれ暴力を美化する事は許されないと思います。ただ アメリカの文化として 人をイジって笑いをとる時 あまりにも言い過ぎだとか感じる事もありますよね?あれは アメリカの人は 面白いと思っているのでしょうか? 今回のニックの説明は凄く分かりやすかったです😊これからも 時には時事的な事についても ニックの意見聞きたいです。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
- ・解りやすい喩えだけどMCが紅白で家族をイジルって有り得ないかな?多分、炎上してそのMCは干されると思う。 仮にイジメだったらイジメる側は理由は何でもアリで、下に見くびってる奴には何してもOKと思い込んでる馬鹿も居ると思う。
- ・@山根こうじ そんな屁理屈があるかwあってたまるかw いかなる理由であろうと言論に暴力で応える愚行が許されないのは常識だろ ビンタだからセーフなんて罷り通らんよ そんなの法律論を持ち出すまでもないわ
- ・紅白で起きていても私は支持するな 別にウィルスミスだからとかアカデミー賞だから、アメリカだからって言う理由で擁護してない。
- ・アカデミー賞がそういう場所って知ってる日本人、一人も居ない可能性ありました(笑) さらに日本人も暴力がいいなんて思ってはいませんし、当然理由があろうとも殴っていいわけはないんですが、「どうなろうとも害をもたらしてきた相手はむちゃくちゃにしてやる」って気持ちを持つのは自然だなとも思います。刺し違えても。というアレですね。
- ・アカデミー賞というものをよく知らず、ニュースだけ見て処罰重いなぁと感じていましたが、アメリカ文化も含めそういう理由があったのですね。もちろん暴力はあってはならないことですが、それでもクリスさんはお咎めなしなの??とは思ってしまいます🤔
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
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紅白歌合戦( 40件 )
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・何、その例え… そういう例え話はいらなくない?全然違うからさ
- ・@fezerfal8261 例え話しって、わかりやすくする為に用いるならまだ理解できるけど、 この問題って別に例え話しはいらないし、的外れな例え話しは更に話がブレるから無駄なの 中学生とか、そういうノリにも付き合わないよ
- ・@fezerfal8261 違いの説明っているの? その都度説明しなきゃならんなら、筋違いの例え話をしてる奴等が発生する度にその違いを指摘してやらなきゃいけないの? それは面倒くさいね〜 例えが間違ってるし、 そもそも例え話なんかいらないってことも気がつかないのかな?
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・なるほど、ようやく腑に落ちました。とくに「もし紅白歌合戦でMCが芸能人やその親族、友人を侮辱する 発言をしたら」という例え話が分かりやすかったです。当然、反応は違ってくると思います。 国民性の違いというよりは、この出来事が自国で起きたか他国で起きたかの反応の違いかもしれませんね
- ・紅白歌合戦で発生した場合の例えで、暴言があり暴力事件が発生したら、 日本では歌手、旦那は今後テレビに出れないでしょうね。 芸人なら上手い返しをして相手を皮肉ることができるかな。
- ・アカデミー賞が伝統的にMCが参加者をいじりまくるものっていうのはピンときてなかったんでそれはなるほどと思った でも紅白の例えは言葉をふんわりさせすぎだな MCが北島三郎の妻の病気を揶揄する事を言って北島三郎がMCを平手打ちしたってなら さすがにMCひどすぎる、サブちゃんに同情するって声が圧倒的に多くなると思うよ
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・紅白歌合戦の例え分かりやすかったです👏👏👏 けど、日本人の解釈のニュアンスとして、奥さんを公の場で侮辱されたら暴力をしても良いというコトではなく、平手打ちくらいなら仕方ないんじゃないかなというニュアンスだと思います。 握り拳で殴るとか蹴るまでしたら、日本人もウィルスミスに同情したりはしないと思います。 程度の問題ですね。
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
- ・ニックさん。私も、私の周囲の日本人も今回の件の暴力を庇い立てする人は誰もいませんよ? ただし日本のメディアやツイッターなとでは極一部、今回の件暴力容認派がいてそういう奴らに限って少数派なのだけど声が大きいです。 ニックさんの周囲だけの芸能関係の日本人の話では?普通の日本人なら侮辱されて暴力OKなんて思いません。 例えば日本の学校で、豚🐷ーと暴言を吐かれたからと言って殴りでもしたら日本でも当然殴ったほうが悪いです
- ・紅白歌合戦の例えが素晴らしかったです。 私も自分の主張を暴力で表現する事自体が時代遅れだと思います。日本人はやっぱりウィル・スミスさんを遠い国の人と感じているため役柄としてみている気がします。いつも誠実なご意見を拝聴して楽しんでいます。
- ・「言葉の応酬は平等にできるが、暴力になるとそうはいかない」という考え方と、紅白の例え。 言われてみれば、なんでこんな簡単なことに気づかなかったのかと、すとんと腑に落ちました。 この件に関して、ずっとモヤモヤしていましたが、それが晴れた気がします。ありがとうございます。
- ・紅白歌合戦の例えは素晴らしかったです。 替えのない国民の一大イベント上での出来事って捉えられて、かなりこの事件の印象が変わりました。
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
- ・そうですね。紅白歌合戦でMCに平手打ちしたらちょっと考えものですね。でもウィルスミス大好きです。奥さんを思ってやってしまった事でしょう。きっと反省していると思います。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・正直紅白の例えは全然ピンとこないですね。紅白でこれに似た事態が起きても自分は「まぁ殴られたほうにも原因あるよ。」 としか思わない。この事件の肝は、ウィルとジェイダの関係性及びにスキャンダルにあると思う。そこを解説しないと意味が ないかと。なんの裏事情もない普通の夫婦ならここまでウィルが一方的に悪者にされることはなかったはず。
- ・あの有名な漫談家に紅白歌合戦でキレた。感じでしょうか?😅
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
- ・そうなんです、 あれってただ短髪姿をGIジェーンに例えただかじゃないですかね 病気をバカにしたわけでも、差別も侮辱もしてないんですよね どうしたらそういう受け止め方になるのか理解できません。。 短髪の女性と言えばGIジェーンって、アカデミーの場らしい例えだと思いますし、GIジェーン自体は決してマイナスな表現ではないです どこを切り取れば差別や侮辱になるのか本当に分かりません
- ・日本はウィル・スミスの行動に肯定的なのでは無いです。 行動の暴力は咎められて、言動の暴力は許される事が信じられません。病人を侮辱してまで笑いを取ろうとするなんて、申し訳ないですが非常に野蛮な文化だと思います。 日本人はどちらが悪いでは無く、どちらも罪があると考えます。 日本人は「外国人」を言いにくいから縮めて「外人」と呼ぶだけで差別をしている、日本人は差別的だと非難されます。 どちらが差別主義でしょうか 後、紅白歌合戦でこの司会者のような暴言がもし吐かれたら番組ごと無くなりますよ 運営の責任も勿論追及されるべきですから
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・今の日本人は紅白歌合戦をそんな格式があるものって思ってないぞwww
- ・分かりやすかったです。 でもニックが話した事で一点、私が相違がありました。 紅白歌合戦だったら?仕方ないよなとはなりませんが、 置き換えて考えたとしても『喧嘩両成敗』でクリスロックにもなんらかの 処置をしてほしかったと思います。
- ・紅白歌合戦に例えてくれたのが分かりやすかったです😊
- ・とても解りやすい解説ありがとうございます! スミスさんの暴力は間違っています。 でも日本では病気で戦っている人をネタにして笑いを取ることは無いです。紅白歌合戦なら尚更無いです。 文化の違いは深いですね。
- ・なるほどって思いながら見ていたら 1番最後の紅白歌合戦の例えがわかりにくかったです。 私の考えですが…… 闘病の病気の人の外見を公共の電波にのせて 弄った時点でドン引きされ 参加している身内が平手打ちしたら ウィル・スミス並に同情がしてしまう人がいると思います 私的には 笑いの文化のツボが違うと思いますが……
- ・この一件に関する違和感を丁寧に説明してくれて面白かったです。 ニックさんの指摘するように日本人はウィルスミスを映画の登場人物でしか知らず、一人の人間として知らない遠い人間だから擁護してると感じてます。 紅白歌合戦の例えがありましたが 司会者の内村が、審査員の渡辺謙の奥さんをイジって渡辺謙にぶん殴られたら 逆にアメリカ人は「まさにラストサムライだ!」と擁護する声が多くなるのでは?と思いました。
- ・今回の事件でアメリカの言論の自由に、モラルが含まれないことが残念に思ってました。 もし紅白歌合戦で起こったら… 出演者をイジったり皮肉ったりする司会進行は、決して許されないところから始まると思います。 たとえ芸人であっても、他者の病気や障害を笑いにすることは最悪のタブーです。
- ・紅白歌合戦、NHK司会者の超大物歌手名呼び間違い寸止めを思い出しました 大晦日、お茶の間が凍った出来事だったでしょうか(;゚ロ゚)
- ・紅白歌合戦で、殴られるような冗談は、日本人は言わないと、私は、今現在、素朴に思います。
- ・アカデミー賞ってモノ事態よく解らなかったので解説ありがとうございます 発言の自由でなんでもあり!ってのは頂けないかな…(口で言うだけなら痛くも痒くも無いよね❗)って考えなんでしょうか?ね…アメリカンな考え方…(全員じゃないけど)日本の考え方の違いがよく解りました… 例えがいいですね…紅白歌合戦…に置き換えて…そしたら意見が変わるかなぁ⁉️…
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時代( 39件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・報復は今の時代ではありえないと言いつつ、『言葉の暴力』を止められないアカデミー賞の文化は否定しない。 肌感覚としてはやはり不均等に思いますね。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本住んでペラペラだけど、まだ日本人わかってないな~紅白でも大切な人を侮辱されたら怒る、冗談だから良いじゃんとはならないしこれは公共の場で全国に放送されてる場では的さない!暴力が時代に沿わないと言いつつ言葉の暴力は許すと聞こえます。 そもそも視聴者が黙って無いから紅白を運営してるNHKと侮辱したタレントはだいぶ叩かれますよ。
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・暴力で解決する時代ではないかもしれないけど、人を侮辱する時代ではもっとないと思う。
- ・文化の違い、考え方や見る方向性の違い。興味深く観させて頂きました。 色々勉強になりました。特に一つ挙げれば、アメリカは善か悪かハッキリさせたい、また犯罪か権利かという視点が多いという所が納得出来ました。 私は同じ過ちを繰り返さないようにするには「共に反省すべき点がある」その為に、どちらも悪いと考えてしまいます。 アメリカでは開拓時代などから、言葉に暴力で返せばやがて銃に至るという歴史的な経験が有るからだろうかと思っています。
- ・公の場で侮辱したなら、時代が時代なら斬られてるわw
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・申し訳ないが時代が違う、 あの時代は不倫すら笑い話だよ
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・今回の件、アカデミー賞やアメリカのジョークの特徴などを知るいい機会になりました。 ニックさんのご説明もとてもわかりやすかったです。 最近は減ってきているのかもしれません、野球の試合で外国人選手の乱闘シーンをよく見ていたので、「暴力を使ってでも自分の主張を相手に伝えないと、自分の身を守れない」という思想がアメリカにはあるのかな…と思っていました。 時代の変化なのか、野球とアカデミー賞の違いなのか、何なのでしょうか。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・昔、日本でも監督が舞台で殴ったことあったらしいけど時代も国も違うけど、わざわざ舞台で暴力したのはあかんよな
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・紅白歌合戦の例えが素晴らしかったです。 私も自分の主張を暴力で表現する事自体が時代遅れだと思います。日本人はやっぱりウィル・スミスさんを遠い国の人と感じているため役柄としてみている気がします。いつも誠実なご意見を拝聴して楽しんでいます。
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
- ・アメリカでは 日常生活においても 他人の容姿に対して何かを言及すること事態がタブー視されており、国民の人権意識も高いと思っていたので 未だに時代にそぐわない文化が残っていることに驚きました。
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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ウイル スミスさん( 39件 )
- ・ウイルスミスは優しい 俺ならグーで行く
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・松の廊下で人情沙汰を起こして切腹させられた主君の仇を討った赤穂浪士は自らも切腹したからこそ世間に評価されている。スミスもその覚悟が必要。
- ・紅白の例え、分かりやすかったですね、ありがとうございました。 ウイルスミスを訴えないことにしたクリスロックも自分の過ちに気付いたんだと思います。スレスレのジョーク、人の事だと笑えるけど、自分や身内なら、笑えないよね。そろそろスレスレのジョークを言わないで、場を盛り上げるコメディアンをMCに使う頃かな、アメリカも。クリスロックの言葉+パパへの反感で二重に傷ついた奥様、お子さん達の事を思うと、辛いです。
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・紅白なら余計にスミス氏に同情が集まると思うが。
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
- ・自分が、今回の件で思うことは、ウイルスミスさんは、殴った後しっかり謝罪をしているんですよ。 でも、司会者の方は謝罪をしていない(報道されてないだけかもしれませんが)。自分がウイルスミスさんに同情するのはこの一点です。 この司会者は、先ずしっかり謝罪し、ウイルスミスさんの奥さんから、ゆるしを得る事が大事だと思います。 これを事件にするかしないかは、自分的にはその後の気がします。
- ・叩いたウイル スミスさんを多目にみてあげたいと思いました。でも冷静に侮辱罪で訴えたほうがもっと良かったと思います。
- ・今回の事件について、日本の紅白歌合戦を例に挙げての説明がとても分かり易かったです。 私はウイルスミスの行動の肯定派でした。妻を、しかも病気の事を引き合いに出して侮辱するのは最低だと感じたから。 でも、紅白の舞台で…と考えたら《あり得ない》でした。 確かに暴力で訴える行為はどんな理由でもしてはならない。 ニックの言うように、遠い外国の出来事と感じていたから、事件にフィルターがかかっていたのだと思います。 でも、10年は長くない?😓
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・この事件の、アメリカ人ニックの見解が知れて良かったです。私的にもいかなる時でも暴力は無いなと思うし、さらにFワードを発したのも良くなかったと思います。ウィルスミスさんには、クリス•ロックさんのイジりに、暴力ではなくて、隣にいる奥さんの手を握り頭にキスをするくらいの余裕のある対応をしたら、誰も傷つけず、奥さんへの愛情を表現できて良かったのになぁと思ってます😢まぁ瞬間湯沸かし気の気質が露呈しちゃったのかな。残念ですね😅
- ・凄く納得のいく説明でした。 言葉の暴力っていう考え方がない とは思いもしなかったので なんでウィルスミスさんが こんなにも叩かれているのか 正直理解に苦しむニュースでしたが やっと納得しました。 個人的には言葉の暴力は暴力だと思います
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
- ・日本人はアホが多いねん!ばっかり❗ばっかり❗そらスミスが悪いやろばっかり❗クリス ロックはウイル スミスの奥さんの病知らんかってんばっかり❗やったら?日本人はアホばっかり❗ウイル スミスはロシアと同じヤん
- ・娘が小学生の時ストレスから多発性円形脱毛症でほんとに苦しい思いしました。完治まで2年以上かかりました。本当にあっちこっちの病院を回り親も子も本当につらい日々過ごしました。 なのでスミスさんの事は他人事とは思えません。確かに暴力はいけないことかもしれませんが、とても気持ちは分かります。 ほんとに切ないです。 ニックの見解を聞いて理解できるようになるかわかりませんが 説明は聴きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
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実際( 39件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・いや、殴られるかチキンレースする場所なら実際に殴られる事もなきゃ面白くないだろ…
- ・紅白で起きたとしてもウィルの方を支持するよ 貴方を含めてアメリカ人は言葉の暴力を舐めてる 言葉で人は簡単に死ぬよ? いじめ問題の自殺なんて基本的にクラス内でのSNSでの誹謗中傷です エゴサーチして批判コメントを読んで心を壊して自殺する有名人とかも同じ。言葉が原因で死んでいる 実際の傷として目に見えないからこそ、もっと重く見るべき
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・アメリカは、いつも「正義」を頭上に振りかざし、声高に叫ぶけど、実際は黒人に対する差別はいつになっても無くならない、どころか白人警官が黒人市民を平気で射殺してるし その抗議デモも大半は黒人。でも何も改善されない。学校等で銃乱射事件が頻発してるのに、何人死んでも銃規制をいつまでたってもしない。 まぁ、どちらも根が深くて、政治等が絡んでて、簡単には改善できないんだろうが、「にしても」だろ。何人も死んでるのに。 口先だけの綺麗事が大好きな様にしか見えない。アメリカ人が叫ぶ「正義」って何なんだろ?
- ・実際にアカデミー賞を生で観てましたが、クリス・ロックがG.I. Janeジョークを言った瞬間、Willは笑ってましたよ😂 直後にJaidaの不快な表情を見て、WillはChrisを殴りに行ったように見えました。 喧嘩は先に手を出した者がまずい立場になりますよね。
- ・そこは分かる そして日本人的にはウィル・スミスの暴力を肯定しているわけではないと思うんですよ 日本から見ていてクリスロックには非難が向かっていなくてウィル・スミスだけすごい炎上しているように見えるんですが、実際温度感はどうなんでしょうか? 両方同じくらい批判されているとしたら日本の感覚と同じと思います ウィル・スミス批判が大半を占めるならちょっとアメリカの感覚は分からないなと
- ・全面的に納得できました でも一つだけちょっとここから外れたところで 銃で撃つ前に殴るのほうがましで人を銃でうったり実際ベトナムに戦争を仕掛けた人たちが暴力はどうこういうのもなんだかなぁって思ってしまうのです
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・@ケンケン賢者 実際暴力が多いのは海外だよw
- ・@ケンケン賢者 実際データに出てて草
- ・これはちょっと怒られるかもしれない勝手なイメージなんですけど、アフリカンアメリカンの女性がスキンヘッドなのってそんなにイレギュラーではない事、ジェダさんとクリスさんは映画で共演してる間柄が、クリスさんの判断ミスを引き起こしたんかなぁと。 ジェダさんが実際ショックを受けた顔されてたのは確かですけど、クリスロックが思慮の足らないバカ扱いされるのはちょっと違う気がします
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・紅白でもしもの話をされていましたが、昔、祝賀会場で、野坂昭如監督が挨拶の順番を忘れられたことに腹を立てて、大島渚監督を殴ったことが実際にありました。その直後、殴られた方の大島監督が謝って、世間では面白半分に受け止められていました。
- ・@魚虎-y2k 確かにガッツリ叩いてるんですよね。かなりの重い打ち方です。マイクが音を拾っていました。あれでダメージなしなはずないのですが、クリス自身は全くなんともないと言っていて痩せ我慢なのか?謎です。彼はボクシングのライセンスがあるとのことで殴られ慣れていたのかもしれませんが。 実際には、怒ったっていいですよ。きついジョークで有名になってますが、仕事でやっていた訳ですから。マジビンタに話と違うとか思ってたりしないかな?と。どこまでがジョークなのかわからなくなりました。全体的おふざけらしいから。半信半疑だという意見も入れておきます。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・アメリカ人記者が「日本人の感覚では黒人が〜白人が〜」と検討違い甚だしい記事を書いていて辟易したので実際両国の感覚に精通している方の意見は助かります。 ちなみにですが日本でも肯定的には取られていません。 人の家族を侮辱する、容姿や病気を笑いものするという行為は冗談でも許し難い価値観があり「悪質なジョークへの嫌悪感が上回った」と考えていただけると近いのではないかと思います。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・アメリカの発言権の自由って厄介ですね。実際この事件の発端はMCの発言からでしたし、その発言が無ければウィル・スミスも行動を起こさなかった って考えたらウィル・スミス1人に10年出禁は重いんじゃないかなと そもそも日本にはブラックジョークという文化がないのでMCの発言を受け入れられない日本人は多いと思います。
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・今までにも何回か炎上してますしそれが元で2度とアカデミーの司会役が出来なくなった人も結構いますよ。只実際暴力に訴えたのは今回が初めてだったという 事で更に主演男優賞候補のWill Smithがやったから大事に成ったんです。 大人同士のきついいじりは吉本興行どころじゃ無いのがアメリカのコメデイー ですから今更驚かないでね という感じですよ。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・@ケンケン賢者 ラスト以外胸糞悪い描写が多いですし、デミ・ムーアが実際に過酷な訓練を受けたり公開後に一部からかなりの誹謗中傷を受けて苦しんだということを何かで見てたので個人的にはちょっと理解に苦しみましたよ。 それいく?他のジョークなかったんかいって思いました。
- ・思い返せば、日本の漫画やアニメに、失礼なことを言う人に平手打ちするシーンって結構ある気がする。 ニックが言うように、日本人から見たアカデミー賞はフィルターがかかってて、二次元ぐらい離れて認識してると思う。 実際内輪でそんなこと起こったら大事件だもんなあ。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・@elliepowell3114 お笑いネタでこれを良しとするのは私も賛成できません。 反対にこれを美味しいと思ってやっているのも???実際にこんな事を言われたくないと一時休息された方いましたよね。 今まで以上に相手の立場を思う気持ちが大事なのでしょうね。
- ・暴力行為は良くなかったと思う。でも相手の容姿を揶揄するジョークてどうなの?実際ウィル・スミスの奥さんひどく気分を害した表情されてたし。あのジョークはジョークと取る人と取らない人に分かれてしまうよね🤔ジョークに対するアメリカの文化的側面分からないからニックの見解楽しみにしているね。
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ビンタ( 39件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・中日ファンにビンタくらわしたい(手袋つけた手で)
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
- ・紅白で同じ状況なら日本人は同じ結果になるとおもいます。 ビンタ1発ならね。 これが一方的に殴り続けてるなら話しは別でしょうけど、奥さんに暴言吐かれて平手打ち1発なら叩かれるのは暴言吐いた方だとおもいますね。
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
- ・じゃああなたの子が他人の奥さんの容姿をからかい、それに逆上した相手方のご主人から思い切りビンタを食らわされても文句言えませんよね?
- ・うーん確かに暴力は良くないけど、ビンタなんて傷もつかないけど心を傷つけられたらずーと引きずると思うからどっちがが悪人なんでしょうね。?
- ・@山根こうじ そんな屁理屈があるかwあってたまるかw いかなる理由であろうと言論に暴力で応える愚行が許されないのは常識だろ ビンタだからセーフなんて罷り通らんよ そんなの法律論を持ち出すまでもないわ
- ・日本は「平手打ち(ビンタ)はOK」「グーで殴るはダメ」ってのがあります。 親が子供をビンタすることも普通にあることです。 一般人が有名プロレスラーに気合い入れてもらうためにお願いしてビンタしてもらうぐらいだし つまりビンタのハードルが極めて低い国民性
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
- ・@goron4883 なるほどー!! 出席する人も覚悟の上という発想はなかったです。 言われてみるとそうですよね。 じゃあやっぱりビンタした方が悪い のかなぁ・・・。
- ・それ普通に暴行罪だけどね ビンタならセーフとかないからw
- ・身体的暴力の場合は軽くても許されないけど 言葉の暴力は軽かったら許されちゃうってことかなぁ 身内の人目線だとビンタぐらいはしたくなる程ってことでしょ ビンタされた人は謝罪したのかなぁ 謝罪しないのも許されちゃうとしたら悲しすぎるなぁ
- ・アカデミーやコメディアンの立場、 ローストについて、 クリスロックの生い立ち、 ウィルスミス夫婦やあの家族のいざこざ、 奥さんの元恋人2Pacへの感情、 奥さんがやってるトークショー、 奥さんとウィルへの普段からの世論の差、 デミムーアのG.I.ジェーンのアメリカでの印象、 日本人が知る事も無い様な背景がいっぱいで、 ちゃんと調べないと理解するのは無理ですよね。 あとクリスロックがジムキャリーだったら? ビンタしに行ったかな?とか、色々ありますよね。
- ・アメリカ的な考え、文化の違いを わかりやすく解説して頂きありがとうございます。暴力そのものを肯定する人は誰もいないと思いますが、両者に対する評価や処分の差に 我々日本人は違和感を覚えましたね。喧嘩両成敗という言葉があるぐらいなので、そういう考えが染み付いているのでしょう。もしあの"暴言ジョーク"を言ったのがもっと高齢の重鎮であったなら、ウィル•スミス氏もビンタまではしなかったかも…とは思います。ビンタされた後のクリス•ロック氏が「よく我慢した」みたいに称賛されているのは正直モヤモヤします。
- ・@魚虎-y2k 確かにガッツリ叩いてるんですよね。かなりの重い打ち方です。マイクが音を拾っていました。あれでダメージなしなはずないのですが、クリス自身は全くなんともないと言っていて痩せ我慢なのか?謎です。彼はボクシングのライセンスがあるとのことで殴られ慣れていたのかもしれませんが。 実際には、怒ったっていいですよ。きついジョークで有名になってますが、仕事でやっていた訳ですから。マジビンタに話と違うとか思ってたりしないかな?と。どこまでがジョークなのかわからなくなりました。全体的おふざけらしいから。半信半疑だという意見も入れておきます。
- ・たかがビンタ<きゅうきょくの暴言
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・背景を分かりやすく説明してもらってから見ると、どうしてそういう見方・意見になるのか、というのが少し分かっておもしろいですね。 ただ、「暴力は許されないし、賛同しない」という大前提のもと、紅白で同じことが起きたら、差別発言をした司会者への批判は比じゃないし、ビンタした側に同情的になる人もやっぱりいるだろうなという気も…。言葉は平等というのも個人的には疑問でした。 こういう、背景を少し理解したうえで、さらに考え方の違いがでるというのも面白いです。
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
- ・黒人は直ぐ56されちゃうし、アジア人は歩いてるでけで殴られるし、世界一の軍事力を保持している国が、たかがビンタで暴力反対って、笑っちいますけど、
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
- ・そーいやワシらは「紅白」の裏でビンタをエンターテイメントとして楽しんでるのだった。拳で殴ると笑えないけど平手打ちは殴ったと言わない閾値みたいなのはあるなと。 そんで思ったのは、アメリカも日本も「建前は大事」なのは同じなんだな。
- ・うーんいつもどおり分かりやすいね でもやっぱりウィル・スミスの行動は個人的に全然ありだなぁ 公衆の面前で、奥さんのよりによって病気由来の事をネタにされて何もできなかったら 流石にひどすぎるって言うか、裁判にしないでビンタ一発だっただけ逆に温情があると思う。
- ・私もこの映像を見た時は衝撃を覚えました!あのウィル・スミスが思いっきり平手打ちした瞬間 え???って思いましたよ!でもその理由を知って、それはクリスも悪いと…。事の発端はクリスなわけで。でもあの場でビンタはやってはいけなかったと思います。もう少し大人な対応をして 式が終わってからクリスに抗議文なり送り付けてもよかったのかなと思うんですけどね。ウィル・スミスに10年の出禁を食らわすのならクリス・ロックにも同じように罰を与えるべきだと私は思いました。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
- ・普通にビンタぐらいはすると思うけど・・・ 暴力と言うけど、グウで振りかぶるからビンタまで行為は異なります。法を犯すと言うけど、ぶっ飛ばして顔面骨折じゃあないです。公共の電波で世界中に病気のことで家族が侮辱された。平手打ちやビンタぐらいするでしょう?自分的には世界的な表彰の場で口汚く表彰者や家族をいじる?侮辱する?MCこそ降板や追放しろ!と思いますけど。
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子供のころ( 39件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
- ・紅白だったらって意見が謎すぎる。 同じだよなー。 暴力はそりゃダメだよ。やっちゃいけない。 けど同じように言った方は責められるだろうよ。病人の気にしてるところをテレビで笑いものにしたんだから。 暴力は良くないけど自業自得でしょで終わるね。
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・丁寧な解説、ありがとうございます なるほど、ニックさんの言われている事は 赤穂浪士は「正義」なのか? 許されるのか? というニュアンスですね? 義を通した。それそのものは素晴らしいものがある が、それを世の中として許すとなると、どうなのか?(またはどうなるのか?) というところですね?
- ・何度も見ました!しかし、やはり価値観の違いと言うか?文化の違いと言うか? ニックさんの発言聞いてると(コメントも分かろうと何度も読みました)しかし、わかりません。 紅白になぞらえたとことか? 平等がどうとか? そして、最大に不思議なところは アカデミー賞のあり方… そんなの知らなかった方が良かった。知った為残念なイベントに感じます。同時にアメリカ人の考え方の不思議に触れてしまいました。
- ・良い内容でしたね! 暴言は老若男女問わず、平等に実行できるけれど、暴力は平等に 実行できないという非常に論理的な説明にすごく納得しました。 ところで、ちょっと話がずれますが、男女平等を高らかに唱える欧米に、何故レディー ファーストが生き続いているのかが疑問です。弱い人を守るという意味なら、弱いのは 女性だけでは有りませんから。
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・なるほど、暴言は平等に吐き合えると捉えるんですね。 日本だと上下関係・年功序列があるので、下の者は上の者に暴言を吐けない・吐きにくいと考える人が多いのではないかと思いました。 ところで、紅白で起きた場合も、殴った人・殴られた人のキャラクターにもよるでしょうけど、同じように考える人も多いような気がします。
- ・全面的に納得できました でも一つだけちょっとここから外れたところで 銃で撃つ前に殴るのほうがましで人を銃でうったり実際ベトナムに戦争を仕掛けた人たちが暴力はどうこういうのもなんだかなぁって思ってしまうのです
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・日本は言葉の暴力がいきすぎていじめ自殺につながるところもあるから、たとえ紅白でも、悪いのはお互い様じゃない?ってなると思う。
- ・紅白の例を出してましたが、私はそれでもどちらかと言えば、先に侮辱した方が悪いと思います。もちろん、手を出した方も悪いですが、その気持ちはわかります。 それに暴力と暴言は暴力の程度にもよりますが、外傷よりも心の傷の方が治しにくいかと思います。 他の人も言ってると思いますが、日本人的には公には喧嘩両成敗がベストで、世間的にはウィルの肩を持ちたいってところですかね。
- ・アメリカと日本では権利に対する責任の重みも違う感じがするのでそう言った部分からも差異が出るんじゃないかなと思います。例えば自由と言う権利にたいして日本人は何でも自由ではなく自由な発言や行動にはそれなりのせきにんを負います。日本人が物静かに見えるのはもしかしたらそのその行為に対する責任の重みを意識しているからかもしれません。例えば軽いジョークでもどちらの国でも時と場所を選ぶとは思いますがお堅いところで浮いたジョークはダメでしょうし柔らかい場で堅い話ばかりだとなじめない堅物みたいなところもあると思います。
- ・紅白でも同じになるよ、むしろ紅白の司会にこんな下品なやつを使うな!でバッシングするまである ウィル・スミスは10年出禁になってもクソ野郎を引っ叩いてやりたかったってことやろ 中世だったら鼻にグーだったけどな、2022年なんだから頬にパーが妥当なところやろ
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
- ・仰っている事、頭では理解しますが納得できないところが・・・ 人として言っていい事と悪い事があるはず。この件は、ウィルスミスが出禁なら、MCも同等の両成敗でないと。
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
- ・素晴らしい解説ですね やはりフィルターを通して事を見ているのが一番の原因かなと思います 例えば職場で同様の事件が起きた時に、暴行事件を起こした当人によくやった!もっとやれ!などの声を掛ける人は日本人にもなかなかいないと思いますね 海外スターが起こした事件ゆえにといったところかなと思います
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・クリスさんがジェイダさんの病気を調べてないのが悪いよね あんなでかい催しの司会やるならカンペに参加者のタブー位調べて書いとくもんじゃないか? 司会歴長いんじゃないのか? その辺の疑問が出てくるのが正直なところです
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・結局のところ文化というのは「郷に入れば郷に従え」という事なのだろうから我々日本人が日本人の価値観でこの状況を考えてもあまり意味ない気がします。 むしろ今回におけるアメリカ人の考え方の違いを私たちに分かりやすく伝えてくれたニックさんに感謝します。 いつかアメリカに行った時、「私たちとは違う考えを持っている」のだという知識がどこかできっと役に立ってくると思います。
-
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- ・ところで
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- ・ころ
- ・子供のころ
- ・そういうところ
- ・その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところ
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世界( 38件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本とアメリカのアカデミー賞授賞式の認識の違いでブラックジョーク的なことを言うとありましたが、そもそもそこがアメリカ人の稀有な文化でしょうね。世界中でこんな国は差別大国アメリカだけです。しかもウィル・スミス氏の表彰で家族の最愛の奥さんをいじったのです、本人いじるならジョークになることもあるが、家族いじるのもアカデミー賞の通例なのでしょうか?また日米の違いを比較してますが、世界で考えるとウィル・スミス氏肯定派が多いと思います。
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・大丈夫。来年は何が起きても注目しないから。私はWokeや「統一された多様性」から逃げるよ。そもそも映画を観る資金でインターネットに接続するのが精一杯の生活水準なので、異世界より遠い事です。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・コメディアンはブラックジョークを言うのが普通の世界だというのは分かります でももし、コメディアン側が黒人、手を出した側が白人だった場合はどうだったのかなぁ?と最近の風潮をみると思ってしまいます もしくはコメディアン側が白人、手を出した側が黒人の場合も同様 米国と日本との認識の違いもありますし今回は黒人同士であったということで、色んな意味でモヤっとした思いがした出来事でした
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
- ・紅白歌合戦で暴言吐ける人はメンタル世界最強かと...
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・日本人である私から見ると、アカデミー賞の会場での話は、映画でのストーリーと同じくらい非現実的というか、フィクションの世界のように捉えていました。 ウィル・スミスの平手打ちが、まるで映画の 1 シーンのように見えて、あまり違和感を感じていなかったのかもしれません。 でもニックのいう通り「これが紅白歌合戦だったら」と思うと、とんでもない暴力事件ですよね。全力で非難して当然です。 なのでこれは、日米の文化の違いというよりも、別の国の事件にリアリティを感じられなかったということが問題の本質ではないかと感じました。
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・「あー、ね」ってなりました。実は私は日本人寄りの肯定的な考えでした。でも、説明を聞くにつれ 世界を的に回してでも奥さんを守ってカッコいいのではなく、せめて言葉で抗議すれば良かったね、と思いました。あるいはキツいジョークで返すとかすれば、逆にカッコ良かったのに。いつも考えさせられるテーマをありがとう❤️
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
- ・@ぱおぱお-f2n そうそう、だから何を今さら?とも言えるし、ハゲに対しての偏見は世界でもトップクラスに日本は酷い
- ・普通にビンタぐらいはすると思うけど・・・ 暴力と言うけど、グウで振りかぶるからビンタまで行為は異なります。法を犯すと言うけど、ぶっ飛ばして顔面骨折じゃあないです。公共の電波で世界中に病気のことで家族が侮辱された。平手打ちやビンタぐらいするでしょう?自分的には世界的な表彰の場で口汚く表彰者や家族をいじる?侮辱する?MCこそ降板や追放しろ!と思いますけど。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
- ・あの程度のジョークは普通に無視したら5分にみんなにすぐ忘れられるようなこと、ただビンタしたせいであのジョークを永久なものにしてしまう。スミスが守るつもりけど妻の病院、過去、家庭事情を世界に晒してしまう逆効果をしてしまう。黙ってただただ傷つくのは分からなくもないけど、あの壮大な結果に比べると、注意せずに普通に無視した方がベストな選択。 一生の恥より一瞬の傷つきの方がいい
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
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他人( 37件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・言葉で他人を傷つける、言葉で他人を怒らせる、言葉で他人を辱める。。。これが公に認められる文化、それ自体を受け入れる気にはなれない。プノンペンでスタンドアップコメディを聴いたけど現地人をバカにする笑いは、あたしには受け入れられなくて席を立った。他人を言葉で挑発して激昂させて暴力を振るわせて、【悪】のレッテルを貼る。他人に嫌がらせをして挑発し、激昂させて暴力を振るわせて【悪】のレッテルを貼る。これは真珠湾に至るアングロサクソンのやったことと同じ。受け入れるわけにはいかない
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・要は、日本人は全体的に、自主性が乏しく暴力に疎い、ということだと思います。他人が受けた暴力に対して、世界屈指の平和な国の国民が疎く、年がら年中、戦争をして治安も日本よりはるかに悪い国の国民が敏感、というのは只管にいただけない状況です。モノノフ至上主義の歪んだ価値観の伝統に引き続いて、平和ボケに見舞われた民族の末路、と捉えると吐き気がします。
- ・日本人でも手が出た方が悪いのは誰しもわかっていていいと思っている人はあまりいないと思います。 それより気になるのはクリスさんの発言で万が一、奥様がジサツしてしまった場合など。 発言の自由は他人を傷つけていい理由にはなりえないですよね。 いじる相手との信頼関係がない場合ただの悪意をぶつけられたようにしか感じないと思います。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・何にせよ他人の病気や身体的障害を侮辱するのは、他人の気持ちや思いやりが無い人間 欧米人は多いよね。日本人は武士道やサムライの精神性が有るから有り得ない発言と取りますね。
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・他人をディスるのも、言論の自由だと捉えるというのが根本的な考え方なのですね。言葉も暴力だと思っていました。 手を出す暴力も言葉の暴力も同じように人を傷つけると思うのだけれど、、言論の自由なんだぁ‥😓
- ・私は日本で生まれ育ったので、この動画を見ても今回のアメリカの文化については理解ができなかったです。 「もう2022年なんだから言われて殴るはなしで」っていうのはちょっと違うのではないかと思います。 「もう2022年なんだから、そもそも殴られるほど酷いコトを平気で他人に言うのはなしで」だと思います。 暴言に対して止めてほしいって言葉で止まるなら殴ってないと思いますよ。 クリス・ロックも平手打ちされた後も茶化し続けようとしてましたし。 暴力はダメだけど、それにいたる程の暴言を吐くのもどうなんだっていう認識にそろそろアメリカもなった方が良さそうだなと思いました。
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・これは状況によって意見が分かれる事件だと思いました、他人がどうこう言う事ではなく本人同士のケンカだと思います、両者の発言・行動が賞が行われる会場でやり取りされる文化は日本にありません、両者のような人が日本に来たらどうすればいいのか分かりません。
- ・日米価値観の違いについて分かりやすい解説をありがとうございます。暴力はいかなる時も許されないというアメリカ人の価値観は理解できます。一方、日本人は人前で他人を傷つける、しかも身体的なハンディーや容姿を侮辱することは、「発言権の自由」とは言えないと思うでしょう。権利の主張は当然ですが、差別発言の自由はありません。争いを暴力に訴えるのは良くないことですが、あまりにも酷い発言だったので仕方ないと思うのが日本人の気持ちでしょう。日本人でも、殺す、傷つけるまでの暴力は許しません。
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
- ・「自分がされて嫌なことは他人にもするな🈲」 ですね🙂
- ・アメリカでは 日常生活においても 他人の容姿に対して何かを言及すること事態がタブー視されており、国民の人権意識も高いと思っていたので 未だに時代にそぐわない文化が残っていることに驚きました。
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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そんな事( 36件 )
- ・@Fall_Snow でもって、今回はそんな事言ってない
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・日本の紅白だったら、クリス・ロックは出演させないでしょうね。 かりに、そんな事件があったら、どちらか一方でなくお互いを「いい年した大人が、言う方も悪いけど、手を出す法も悪い」という結論になると思います。 かつて、大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応は、そんな漢字でした。 加えて言うなら、日本では平手かゲンコツかという方法も重要な要素になるでしょうね。 もし、クリスが白人だったら?・・・その逆だったら? なんて興味もわきます。 この文化の違い、深い!
- ・海外大好きマンが容姿は問題になるから外国人は言わないって聞いてたのにそんなことなかったなぁってだけジョークなら いいなら日本も変わらん
- ・そもそも日本の紅白で司会者が出演者の家族の病気をからかいネタにしてそれをみんなでゲラゲラ笑うという状況そのものが全く想定できない もしそんなことが起きたら日本中からクレームが殺到してNHKの会長が謝罪させられる 日本はそういう国だよ
- ・日本人同士なら肯定されないってのは一瞬納得しかけたけど、よくよく考えたら最近全然見ないだけで昔は結構芸能人同士だの国会議員だのがカメラの前で殴りあうの結構あったからやっぱそんなこと無さそうだなって思った(こなみ)
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
- ・紅白で、そんな発言する日本人は居ないと思うなぁ。 あの騒動に関係してたのが黒人ばかりで安心したよ。白人いたら、どーなった!?
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
- ・端的に言う ウィルの行動は違法であるけれども、対象の発言の酷さを考慮すれば可罰性は阻却される。したがってウィルは避難は受けるべきであるが刑事的な処罰を受けるべきではない。 紅白でもそんな事件が起きれば、私は殴ったほうを支持する! 逆に聞くが、あのMCの発言をJOKEだと思うのか? プーチンと話し合うのか? それは認められない!
- ・アカデミー賞授賞式ってそんな風習があったんですね。とても分かりやすかったですありがとうございます😊 ただこの手のブラックジョークは日本人には言ってはいけない言葉ですね。 もちろん手を上げるのはダメですが暴言の内容がそれじゃ、、日本で公衆の面前でそんな事言ったら殴られなくても司会者は村八分、もしくは相手がわるかったら平手打ち一発どころじゃない病院送りになるかもしれません。笑いの違いって怖いですね😊
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・日本人的な感覚からすると、クリス・ロックはなんでそんな酷いこと言うの?と、まず思ってしまいます。
- ・今の日本人は紅白歌合戦をそんな格式があるものって思ってないぞwww
- ・凄くよくわかります。日本語がうまいだけじゃなく。説明がうますぎる。日本だと殴られたほうが反撃して!両方の殴りあいになるのをグッとこらえる。そんな人が100%でしょ野坂あきひこ思い出しました。
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・アカデミー賞に元々そんなノリがあったとは知りませんでした。「暴言はもちろん許されてはいけないけど、それを勝手に暴力という形で罰するのはもっといけない」という解説が身に染みました。わかりやすい解説ありがとうございます!
- ・日本人の私の感覚から言うと、どれだけ銃乱射事件が起きようと銃の所持禁止にはならないに、平手打ちでそんな大きな問題になるの?って感じです。
- ・もし紅白でMCに家族の病気を笑いものにされた出演者が同じことをしたとしても、日本では恐らく殴った方に同情的な世論が優勢になると思うよ。 日本人も暴力自体は絶対ダメだと考える人がほとんどだけど、それとは別軸に家族の病気を愚弄されたことに激しく憤る気持ちへの共感がより強く出てしまうのが我々日本人の特性ということなんだと思うけどね。 要するに共感力の違いなんじゃないかと思うよ。それが強いのがいい悪いの話じゃなくてね。 まあその前に日本でそんなこと(テレビカメラの前で他人の家族の病気を笑いものにするなんてこと)まず起こり得んのだけどね。
- ・思い返せば、日本の漫画やアニメに、失礼なことを言う人に平手打ちするシーンって結構ある気がする。 ニックが言うように、日本人から見たアカデミー賞はフィルターがかかってて、二次元ぐらい離れて認識してると思う。 実際内輪でそんなこと起こったら大事件だもんなあ。
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・こういう感情が入り過ぎて拡大解釈をする方が多く見受けられますね 病気をイジった場面なんて無いですよね? 侮辱も差別もしてないですよね? あくまでも、 ジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよ?? GIジェーンを観た人は分かりますが、強く真っ直ぐな強さ象徴でもあり、決して悪い例えではない 病気をイジった!侮辱だ!暴言だ!は後付けである、そんなことをクリスロック は言っていない
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・かねてよりMCの毒舌が許容されている特殊な場に居ながら、あろうことか暴力を以て黙らせようとしたウィル・スミス かたや、そんな理不尽な目に遭わされながら一切反撃しなかったクリス・ロック 法律論を持ち出すまでもなく前者が一方的に悪いのは明白だろ
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
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ロースト」という文化( 36件 )
- ・そういやフルハウスのジョーイがやってた漫談もたいてい他人イジリだったな。 ウィル・スミスの反撃が2発も3発も殴ったとか馬乗りになって殴りかかったとかなら日本でも大批判されただろうけど一発の平手打ちで戻っていったからこういう反応になったんだろうね。個人的にも「まあ一発平手打ちされても仕方ないぐらいの侮辱的な発言はしてるな」という印象。ウィル・スミスが悪くないとは言わないがウィル・スミスだけが責められすぎというのがだいたいの日本人の感覚では。
- ・日本人は"舐められたら○す"という精神性が根底にあると思いますね。 実はかなり戦闘的な民族だと思います。ですので、こういう反応になるのもまあそうだよなと。
- ・言われて殴って逮捕されて、償って出てきたらいいんでない 暴力の無い人間社会とか無理でしょ 法律だって警察という暴力組織無しには成り立たないのだから 憤りの発露は最終的には暴力
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・アカデミー賞でも紅白でも変わらないと思うけどね。 暴力といっても程度があるわけで、単純に暴力という言葉だけで片付けているアメリカに違和感がありますね。 これがグーだったり相手が怪我をしてたら日本人の反応は全く違うと思いますよ。
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・アカデミー賞だけでなくアメリカ自体やっぱり日常的に差別発言が蔓延ってるしそういうジョークという名の暴言に慣れてる認識なんだろうなぁ 日本では日常的にそういう文化があるわけではないし(芸人のいじりくらい?)どちらかというと差別される側だからなぁ…
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
- ・@goron4883 なるほどー!! 出席する人も覚悟の上という発想はなかったです。 言われてみるとそうですよね。 じゃあやっぱりビンタした方が悪い のかなぁ・・・。
- ・アカデミー賞のウィルスミスの行動はグッドヘアーという映画も考慮して考えるべきかと。 もちろん暴力は許されないからウィルスミスを擁護するつもりはないけど、黒人女性の髪の悩みについて映画を作ったクリス・ロックが、髪で悩む女性を公の場でジョークのネタにすることはクレイジーだと思うよ
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・「暴言」や「喧嘩両成敗」という考え方がここで多くを占めているのは、「脱毛症を揶揄した」ということが「事実」として捉えられているからでないでしょうか。しかし、このことは事実ではなく「憶測」の域を超え得ません。クリスの発言から脱毛症揶揄への「明示性」を如何に証明出来るのか。クリスの発言の意図はどこまで行っても憶測の域を超えません。ウィルが行ったことは誰が見ても暴力という「事実」のみです。放送禁止用語を発したことも「事実」です。
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
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- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
- ・アカデミー賞に元々そんなノリがあったとは知りませんでした。「暴言はもちろん許されてはいけないけど、それを勝手に暴力という形で罰するのはもっといけない」という解説が身に染みました。わかりやすい解説ありがとうございます!
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
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- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
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この通り( 35件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・ほんとその通り 言ってることが真逆で途中まで冗談を言ってるんだと思ってた 1番(言葉の)暴力振るったのはクリスなのにこの根本から理解できてないんだと思う
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・ニックさんの言う通りです! 僕も同じでウィル・スミスを映画の中の人として見てたので肯定的でしたがニックさんの日本の番組で例えてくれた解説で目が覚めました。普通にウィル・スミスさんがやり過ぎでアウトだと明確になりました!考えたんですが、ほとんどの日本人が僕のようなある意味錯覚になっていて肯定的になっていたと思います。ニックさんの解説でほとんどの日本人が錯覚から覚めると思います!しかし日本語でここまで深い話ができるニックさんの日本語能力が高すぎて驚きました!
- ・もう多くの方が言ってる通り。 ウィル・スミスの暴力を肯定しているのではなく、クリス・ロックの暴言が「大人のちょっぴり意地悪なジョーク」程度と認識される風潮への違和感でしょう。
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・その通り、 後の発言でジェイダ自身が暴力は不要だっとも発言しているし、 彼女自身がその坊主頭を気に入ってるとも発していますからね 多分日本とアメリカの違いでもあるけど、 アメリカでは一部の女性が自らの意思で坊主頭にしていて、それらはハイセンスであったり強さや格好良さの象徴でもあり、 我々と坊主に対する感覚も全然違うんですよね
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・これって、紅白というよりM-1とかの方がイメージ近いのかな? 審査員の芸人さんが、他の芸人さんの奥さんのことをイジる、的な感じだとすると、もしかしたら平手打ちは…ってなるかも。 アメリカフィルターがかかってるというのは、本当にその通りだと思う。平にして考えるべき問題ですね。
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
- ・ウィル・スミスはあの時、暴力以外でどのように対応すれば良かったんでしょうね。 ①その場は我慢して後で法に訴える。 ②その場で怒って言い返す。 ③笑ってやり過ごす。 ④無言で出て行く。 この4通りぐらいしかないと思いますが、 ①だと数年間ドロドロしそう。 ③これは奥さんに対してあまりにも情けない対処方法となる。 ②か④が妥当だったのかもしれませんね。
- ・なぜジョークを聞いた直後、夫が大ウケしてた事には誰も触れないのか。一番重要なポイントなのに。日本の地上波では予想通りそのポイントだけ切り取られて報道されたけど。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・日本人である私から見ると、アカデミー賞の会場での話は、映画でのストーリーと同じくらい非現実的というか、フィクションの世界のように捉えていました。 ウィル・スミスの平手打ちが、まるで映画の 1 シーンのように見えて、あまり違和感を感じていなかったのかもしれません。 でもニックのいう通り「これが紅白歌合戦だったら」と思うと、とんでもない暴力事件ですよね。全力で非難して当然です。 なのでこれは、日米の文化の違いというよりも、別の国の事件にリアリティを感じられなかったということが問題の本質ではないかと感じました。
- ・MCが会場の人をボロクソに揶揄するってのがイベントの伝統という事なんで、クリスはただ求められた仕事をこなしただけだからでは? まあちょっと行き過ぎてしまったかもしれないけど、暴力は更にそれを上回って行き過ぎって事でしょう。 暴言が平等ってのは属性に寄らないからでは。 そりゃ何事も苦手な人と得意な人に分かれるだろうけど、ニックさんの言う通り「女性」は不利とか「年寄り」だから不利とかは無い。
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
- ・おっしゃる通りwww
- ・言葉の暴力に対して肉体的な暴力で対応したのはよくなかったかなと思いますが、台本があって、台本通りにやったのかなとも思います。 今回は黒人同士の喧嘩だったわけですが、アメリカの反応でウィルスミスの暴力が黒人のステレオタイプを助長しかねなくて不快だという意見も見ました。この点に対してどう思われますか?
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
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コメディアン( 35件 )
- ・どっちが悪いかで言ったらウィル・スミスなのは分かる、 それは日本でもそう、たしかにあれは暴力事件。 でも、あんなにもウィル・スミス擁護派がいない、 「逮捕しろ」とまで言われてたことに違和感。 これだから欧米のコメディは好きになれん… ちなみに、紅白で起きても同じように殴った側擁護派。
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・日本とアメリカの苗字と名前の感覚が 完璧に逆なのと同じように 漫才のツッコミの叩く文化と、 スタンダップコメディの皮肉に対する感覚 が日米で全く真逆なんでしょうね。 ただ、女性が病気で生えない髪のことを言われるのは辛かっただろうなと想像して 言いすぎてしまった、傷つけてしまったことにごめんねとは言えないんだな〜 大人として悲しいことだなと思ってしまうのは日本的な感覚なんでしょうね〜
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・@魚虎-y2k 多くのニッポン人は「程度の問題」と捉えてるんじゃないの? ウィル・スミスの平手打ちは彼がキレきっていないことを示しており、コメディアンのジョークは平手打ちを受ける程度には価値のある侮辱だった。
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・紅白の例え、分かりやすかったですね、ありがとうございました。 ウイルスミスを訴えないことにしたクリスロックも自分の過ちに気付いたんだと思います。スレスレのジョーク、人の事だと笑えるけど、自分や身内なら、笑えないよね。そろそろスレスレのジョークを言わないで、場を盛り上げるコメディアンをMCに使う頃かな、アメリカも。クリスロックの言葉+パパへの反感で二重に傷ついた奥様、お子さん達の事を思うと、辛いです。
- ・暴力はいかんけど、脱毛症っていう疾患に悩んでる人に対して、もうちょっと・・・コメディアンなら素敵な表現してほしかったな。と、思います。でも、叩いちゃいかんよ。
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・スミさんの暴力はダメだという事を前提として平手打ちよりも酷い言葉の暴力は良いのか?って思ってしまう。 スミスさんは自分が振るった暴力を謝罪しているのに言葉の暴力を振るったコメディアンはスミスさんの奥さんに対して謝罪をしたんでしょうか? そのニュースが出てなかったので。 病気の方をジョークのネタにするとか有り得ない!! 特に女性にとって髪は“命”とされているのに。 ジョークにしても全然笑えない💢
- ・そんなことはない。紅白だったら寧ろ視聴者には賞賛される。これを批判するのは主催者だよ。その場をセットしたのは主催者なんだから。 そしてその主催者の声を拡声するのは難しいことはないだろう。情報操作はマスコミの得意技だよ。そのデータが公平なものか凄く疑わしい。 スタンダップコメディーなんかでも感じる。いじり過ぎになってるよ。
- ・コメディアンはブラックジョークを言うのが普通の世界だというのは分かります でももし、コメディアン側が黒人、手を出した側が白人だった場合はどうだったのかなぁ?と最近の風潮をみると思ってしまいます もしくはコメディアン側が白人、手を出した側が黒人の場合も同様 米国と日本との認識の違いもありますし今回は黒人同士であったということで、色んな意味でモヤっとした思いがした出来事でした
- ・ひとつの意見として、 紅白だったとしても、病気のパートナーを弄るようなことは非常識と考える事は日本ではMC又はコメディアンであっても、しないと思うし やはり、言葉の暴力という認識がしんとうしてるか否かの国の認識の違いなんでしょうね 浜田さんとかって、やっぱり裏ではちゃんとコミニケーションとってるし そこまで、面識がない方をいきなり攻撃すると、ただの無礼になるのでは? 勿論暴力は悪いけれど ちゃんとパートナーを守ってくれる 良いパートナーとして、映る人も少なくないとおもいます。 社会的に問題視されてはいるものの 感情的になる方も多い国だから 別に珍しくなさそうですけどね…
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・クリスロックで1ミリも笑った事ない💢 いや、ニックが悪いわけではないんだけどね笑 アジアンいじりだって1ミリも面白くないし、コメディアンて人を笑わすものであって人を不快にする職業なら今すぐ無くしてほしい
- ・日本と米国であれば米国の方が暴力が身近にあるのに、そこまで視聴者が暴力に反応する事がびっくり。 コメディアンが芸で客を怒らせる=芸がない という下地があるからウィルよりの日本人が多いのかな。 個人的には男同士であれば自分に危害を加えられたくないのであれば、喧嘩を売っちゃダメだよねー。て事。 だからウィルの処分もある程度は仕方ないとも思う。 やった事に対して、罰を受け、後悔してないなら(ウィルは後悔したみたいだけど)自分なりの筋を通しているならそれでいいとも思う。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
- ・そう言えば 日本のテレビでキャスターが言っていたことを思い出しました。 コメディアンの方がキツめのジョークを言ったとき会場は笑いに包まれていたことに驚いたと。日本だったら、きっと会場はシーン🥶となるはず。 これが文化の違いなんでしょうね。 とちらにしても どんな方法であれ どんな形であれ どう言う経緯であれ 人が傷つけ合うことは 決して許されるべきではない。そう改めて思いました。
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・日本にもし誰かの容姿や病気を本人や家族の許可なく笑の種として扱ったりするようなコメディアンかいたとしたら、その後テレビで見ることはないかも・・・ アメリカではあのようなジョークを不快と思わず楽しんでいるってことなんでしょうか😰 もちろん暴力をふるうことは大問題であることには変わりないけど喧嘩や問題の原因を作った人が誰かって結構日本人は気にすると思う。紅白に出る人がそもそもあんな発言をしたら即退場にしてほしい、、、
- ・これはあくまでもアメリカのブラックジョークなんだろうね。でも日本人は誰も傷付かないお笑いが好きで攻撃的なブラックジョークは馴染みが無いからな〜 日本で同じ事件が起こったら、殴られたコメディアンも後日「僕も悪かった、相手を責めないで」って言うと思うけど、文化の違いなのかな。
- ・暴力はもちろんダメだが、2022にもなって暴言でしか笑いを取れないようなコメディアンが登壇して結果的にそれが許されているということで正直アカデミー賞の品格は自分の中で下がった。打ち合わせありで、イジることを了承されていればよかったんだけどね。
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感覚( 35件 )
- ・報復は今の時代ではありえないと言いつつ、『言葉の暴力』を止められないアカデミー賞の文化は否定しない。 肌感覚としてはやはり不均等に思いますね。
- ・日本が独特なのかもしれないが「許されるべきだが、赦されない」「許されないが、赦される」みたいな矛盾してる感性があると思うのよ。あと、一線を越えたならもう逝くとこまで行くよね。っていう感覚。今まであった外国人の多くが日本人は優しいと勘違いしている。そんなことない。ただ懐がちょっと広いだけで「敵」にはどこまでも苛虐になるのよ。ただ毎回それやってたら体持たないし、不要に敵が増えすぎるから懐が広くなったってだけなのよ。ウィルは「許されないが許される」でクリスは「許されるべきだが、赦されない」ってだけなのよね。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本人的な感覚だと「病気でそういう髪型にしている可能性をなぜ考慮せずに発言するのか」という疑問がよぎると思う。 アメリカでは、好んで短髪にしている女性も日本より圧倒的に多いだろうし、そのあたりの文化のズレもありそう。
- ・ウィルスミスは「恥辱」と捉えて行動し、日本人は恥辱を雪ぐ、つまり雪辱の行為として理解と共感を示したわけでしょ。雪辱は侍文化をエンタメに落とし込む際の重要な構成要素ですよね。 なんかそういう感覚が日米の違いなのかと感じました。
- ・日本人はアメリカの映画観てるような感覚で賞賛してるだけ。 日本で起こったら、毎日ワイドショーで吊し上げて引退です。 紅白の例えめちゃくちゃ解りやすい。
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・アメリカは人権意識が高いと勝手に思ってたけど、外見を人前でディスる事が慣例になってるイベントがあるんだってことが驚きだった。 暴言は平等に言えるけど暴力は平等には行えないってすごい感覚だ。確かにとも思うけど。
- ・基本的に欧米人って口悪すぎるんですよね・・・日本人の限界を超えたレベルで口悪いから同じ感覚で受け止められてないんだと思う
- ・日本とアメリカの苗字と名前の感覚が 完璧に逆なのと同じように 漫才のツッコミの叩く文化と、 スタンダップコメディの皮肉に対する感覚 が日米で全く真逆なんでしょうね。 ただ、女性が病気で生えない髪のことを言われるのは辛かっただろうなと想像して 言いすぎてしまった、傷つけてしまったことにごめんねとは言えないんだな〜 大人として悲しいことだなと思ってしまうのは日本的な感覚なんでしょうね〜
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・凄くわかりやすい解説! アメリカ人の中にある感覚というか、価値観・認識の一部を学べました。
- ・アメリカ人記者が「日本人の感覚では黒人が〜白人が〜」と検討違い甚だしい記事を書いていて辟易したので実際両国の感覚に精通している方の意見は助かります。 ちなみにですが日本でも肯定的には取られていません。 人の家族を侮辱する、容姿や病気を笑いものするという行為は冗談でも許し難い価値観があり「悪質なジョークへの嫌悪感が上回った」と考えていただけると近いのではないかと思います。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・今回ああいうジョークを平気で言う慣習があったって前提が知れて良かったです。 日本人ももちろん暴力行為を肯定したわけじゃなくて、平手打ちで収めて同じくらい痛みに済ませたバランス感覚が評価されてる理由かなと。
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・日本人的な感覚からすると、クリス・ロックはなんでそんな酷いこと言うの?と、まず思ってしまいます。
- ・その感覚わかる、すごくダブルスタンダードな感じがしてしまう。本気で暴力を排除したいなら、改憲や銃規制に乗り出すほかないのに、結局、銃保持者や銃産業に忖度して、毎年万単位の人が殺されてる。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
- ・吉本興行未満の下卑た揶揄を最高峰の賞典が可しとしているとは普通思いませんからね 今更知らなかった方がマトモな感覚に思えますね
- ・とても興味深い解説でした。 ウィルスミスだけが10年間アカデミー賞出禁って厳しすぎない⁇って思っていたけれどアメリカはそういう考えなのか!と腑に落ちた感覚です。 でもやっぱりMCの人に何もお咎め無しなのは日本人の感覚からすると納得しづらいなぁ
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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奥さんの一生の愛( 34件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・ウィル・スミスじゃなくて、馬鹿にされた奥さんが手にしてたグラスの酒をぶっかけたとかなら何の問題もなかったかもしれません。
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・いまさらなんだけど、今日お勧めに出てきたのでコメント。 とりあえずウィル・スミスは最初に「ジョーク」でバカ笑いしたんだから、殴る資格はゼロ。奥さんの顔色伺ってから殴りに行ったからかっこ悪い。
- ・日本とアメリカのアカデミー賞授賞式の認識の違いでブラックジョーク的なことを言うとありましたが、そもそもそこがアメリカ人の稀有な文化でしょうね。世界中でこんな国は差別大国アメリカだけです。しかもウィル・スミス氏の表彰で家族の最愛の奥さんをいじったのです、本人いじるならジョークになることもあるが、家族いじるのもアカデミー賞の通例なのでしょうか?また日米の違いを比較してますが、世界で考えるとウィル・スミス氏肯定派が多いと思います。
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・報じ方の問題が一番大きいでしょう。最初からこういう説明があって報じられていれば、そういう文化なんだと思う人が多いと思うがコメンテーターが奥さんを守るための行動と言ってたりすればやはりそっちに引っ張られますからね。
- ・紅白でも同じかなぁ。ウィルを肯定するんじゃなくて、暴力は駄目だけど言葉の暴力も同じくらい嫌だから どちらもやり過ぎたな…って気持ちになる。 心って目に見えない分どれだけ傷になったか分からないけど下手したら一生消えない傷になる事もあるよ。 もしかしたら奥さんはずっと泣いててこの場にくるのも凄い勇気だったのをウィルは側で見てたかもしれないし… そう思うと絶対にウィルだけが悪いとは思えないんだよ どちらも「やり過ぎちゃったよ、ごめんね」で、終わりにすればいい。手を出すんじゃなくて口があるんだから
- ・ウィル・スミスは暴力を振るったということで批判されたけど、この一件で奥さんの一生の愛を得たと思う。 その方が大事。
- ・私が思うに、奥さんの過去の良くない行いが彼を不安定にさせているのでは?と 最初にイメージしました。難しいですね…。。
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・これって、紅白というよりM-1とかの方がイメージ近いのかな? 審査員の芸人さんが、他の芸人さんの奥さんのことをイジる、的な感じだとすると、もしかしたら平手打ちは…ってなるかも。 アメリカフィルターがかかってるというのは、本当にその通りだと思う。平にして考えるべき問題ですね。
- ・はっきり言って、あのジョークは大多数のアメリカ人からすると大したことない感じ?日本人はナイーブすぎ?それと、あの奥さんをかばってってことが余計なお世話みたい?彼女が自分で気の利いたこと言い返せばよかった的な…? あと、彼女結構嫌われてますね。そういうこと、うちら知らなかったからね。
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・日本では、あの暴力に肯定が多数派なのですか? あんなに晴れがましい式典を台無しにしたのに。司会が奥さんの病状を知らなかった説も有り、真相は分かりませんけれど皮肉で返すなり後日に訴えるなり、マシな方法を取るべきでした。残念な出来事でした。
- ・このチャンネルで「アカデミー賞」がどういう「ショー」なのか知れてよかったです。 あの場面を見た時に、 奥さんの気持ちを察することができたウィルスミスは夫として父として素敵だと思いました。 でもそれなら、、、 相手を殴るではなく、その場で奥さんの手を握るとか、奥さんに「気にすることないよ」とか、奥さんの心のケアをその場ですればよかったのになって思います… 腹が立つ気持ちはわかります。 大切な人に対して嫌な思いをさせる人に腹が立つのはわかります。 だけど殴るのは絶対にダメだと思います。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
- ・この事件の、アメリカ人ニックの見解が知れて良かったです。私的にもいかなる時でも暴力は無いなと思うし、さらにFワードを発したのも良くなかったと思います。ウィルスミスさんには、クリス•ロックさんのイジりに、暴力ではなくて、隣にいる奥さんの手を握り頭にキスをするくらいの余裕のある対応をしたら、誰も傷つけず、奥さんへの愛情を表現できて良かったのになぁと思ってます😢まぁ瞬間湯沸かし気の気質が露呈しちゃったのかな。残念ですね😅
- ・日米の違い、考えさせられましたね。 アカデミー賞授賞式でのMCの役割についての理解が必要としても、私はクリス・ロックのウィル・スミス本人ではなく奥さんへのあの暴言はダメだと思うし、それに対してのウィルの暴力もいけないと思う。ウィルの気持ちは分かるが平手打ちは大人の対応ではなかったね🤔💦 何にしても後味の悪いものになってしまったね。
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
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この考えの違い( 33件 )
- ・日本には浜ちゃんがいる。アメリカには浜ちゃんがいない。その違い。
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・とても分かりやすい喩えでした。 生中継の紅白の場で暴力事件が発生すればどんな理由があれ、当然10年の出禁ぐらいの処置はされるでしょう。 国民性の違いというより、その場のことを知らない人がどうとらえるかだと思います。
- ・言っていい事と悪い事の感覚の違いなんじゃないの? 紅白で一線超えた発言したらやってもいいと思うよw
- ・人の病気をネタに笑いにするのは日本では絶対やってはいけないことで 人として最低ランクに分類されますね 平手打ちの方が遥かに上 正当な暴力>悪質な暴言 僕は流石に少数派かもしれないけど紅白歌合戦中でも関係ない 逮捕されても平手打ちしたほうが正義だと思う 価値観の違いは大きいと思います
- ・なるほどね。日本には仇討ちや喧嘩両成敗という慣習が根っこにあるのでウィル・スミス氏の行為に一部で称賛の声が上がったのでしょう。ましてやクリス氏の発言は日本では一発アウト。社会的に干されるレベルで、日本ではあれを許容することはできないでしょう。たしかに歴史や価値観、国民性の違いを比較考察するには、とても適した事案でした。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・日米の違いを知る素晴らしい動画だと思います 日本人が思ってるのはウィル・スミスが自分のためではなく奥さんの為に怒ったことにかっこよさを感じてる所もわかってほしいです。 ウィルが脱毛症でキレて殴ったら日本人も感情移入しないと思います 妻を攻撃されてかばったという所に同情している日本人が多くいるのだと思います
- ・この考えの違いを埋めるのは難しい
- ・ものすごく公平な意見で素晴らしいと思います。 日米の、この違いは、どちらをより身近に感じているか、という事でもあるような気がしてます。 日本では、普通に生きていれば、人に殴られるなんてことは、そうそうありません。 生きてきて一度も殴り合いをしたことがない人がほとんどじゃないでしょうか。 だから、暴力自体が自分と関係ない世界の出来事に感じられるのではないかと。 アメリカは銃社会ですし、暴力は下手すると本当に死ぬ可能性もある、まったく笑えない出来事のはずです。 この、自分に降りかかる出来事だと思っているかどうかが、結構大きな要因な気がします。
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・コメディアンはブラックジョークを言うのが普通の世界だというのは分かります でももし、コメディアン側が黒人、手を出した側が白人だった場合はどうだったのかなぁ?と最近の風潮をみると思ってしまいます もしくはコメディアン側が白人、手を出した側が黒人の場合も同様 米国と日本との認識の違いもありますし今回は黒人同士であったということで、色んな意味でモヤっとした思いがした出来事でした
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・ひとつの意見として、 紅白だったとしても、病気のパートナーを弄るようなことは非常識と考える事は日本ではMC又はコメディアンであっても、しないと思うし やはり、言葉の暴力という認識がしんとうしてるか否かの国の認識の違いなんでしょうね 浜田さんとかって、やっぱり裏ではちゃんとコミニケーションとってるし そこまで、面識がない方をいきなり攻撃すると、ただの無礼になるのでは? 勿論暴力は悪いけれど ちゃんとパートナーを守ってくれる 良いパートナーとして、映る人も少なくないとおもいます。 社会的に問題視されてはいるものの 感情的になる方も多い国だから 別に珍しくなさそうですけどね…
- ・結局のところ文化というのは「郷に入れば郷に従え」という事なのだろうから我々日本人が日本人の価値観でこの状況を考えてもあまり意味ない気がします。 むしろ今回におけるアメリカ人の考え方の違いを私たちに分かりやすく伝えてくれたニックさんに感謝します。 いつかアメリカに行った時、「私たちとは違う考えを持っている」のだという知識がどこかできっと役に立ってくると思います。
- ・背景を分かりやすく説明してもらってから見ると、どうしてそういう見方・意見になるのか、というのが少し分かっておもしろいですね。 ただ、「暴力は許されないし、賛同しない」という大前提のもと、紅白で同じことが起きたら、差別発言をした司会者への批判は比じゃないし、ビンタした側に同情的になる人もやっぱりいるだろうなという気も…。言葉は平等というのも個人的には疑問でした。 こういう、背景を少し理解したうえで、さらに考え方の違いがでるというのも面白いです。
- ・おっしゃることはおおむね理解できましたけれど、ただひとつ、紅白歌合戦のたとえは腑に落ちませんでした。国営放送の大舞台で同じことをしたら(さらなる口撃を防ぐためにも)実力行使で黙らせることもやむなし、という反応が大多数だと思いますよ。暴言も暴力と同じく、やり返せない人はいます。同格のやりとりにはなりえません。日本とアメリカの考え方の違いで、どうしても歩み寄れない例だなと思いました。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・日本人が納得行かないのは、侮辱したクリス・ロックとの処分の差だと思います😅暴力はもちろんダメですよね😓日米のジョークの違いなんですね…😅
- ・分かりやすい説明ありがとうございます。 日本人の一般的な思考パターンとアメリカの人の一般的な思考パターンの違いを 知るのは、互いを理解する助けになりますネ
- ・どっちが…というよりは、感情的になった方が負けなんじゃないかな~と思います。 冷静に、客観的に状況を見て行動していたら、もしかして違う結果になったかもしれないですね。 日米の捉え方の違い、今回も勉強になりました。
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・日米で笑いの取り方の違いもあるとは思いますが、良くないジョークに感じてしまいます…人の容姿をバカにする笑いは、アメリカの方が無いと思っていました😅だからと言って、このような場で相手に平手打ちするような、暴力で罰することはあってはならないと 私も思います😅暴力は正当化できないですよね😓 あの… ニックが「もう2022年」と言ってるのに、字幕が2020年になってますね…😅
- ・日米の反応の違い!日本では喧嘩両成敗の意見が多いのでは?と思います。 暴力によっては何も生まれない! 何気なく言った言葉にも相手にとってはとても傷つきます。 言葉にも大きな暴力のチカラがあるのでは? もちろん手を出すことはいけないこと! にっくの解説わかりやすかった! 私もにっくの考え方同じです。
- ・アカデミー賞ってモノ事態よく解らなかったので解説ありがとうございます 発言の自由でなんでもあり!ってのは頂けないかな…(口で言うだけなら痛くも痒くも無いよね❗)って考えなんでしょうか?ね…アメリカンな考え方…(全員じゃないけど)日本の考え方の違いがよく解りました… 例えがいいですね…紅白歌合戦…に置き換えて…そしたら意見が変わるかなぁ⁉️…
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どっち( 32件 )
- ・そもそも日本人はこの問題を法の解釈で判断してない 日本人は法の前にマナーや道徳を重んじる民族 どっちが正しいかなんかはアメリカ社会と日本社会の治安を見れば理解できるがね。 むしろニックみたいなアメリカ人の思考の方が古いと感じる。
- ・どっちが悪いかで言ったらウィル・スミスなのは分かる、 それは日本でもそう、たしかにあれは暴力事件。 でも、あんなにもウィル・スミス擁護派がいない、 「逮捕しろ」とまで言われてたことに違和感。 これだから欧米のコメディは好きになれん… ちなみに、紅白で起きても同じように殴った側擁護派。
- ・この件に対して喋ったのはマイナスでは?最後までどっち付かずだし。 日米の違いの前に人としてだと思う
- ・どんなに日本語堪能でもこの人やっぱアメリカ人なんだな どっちが良いとか悪いとかじゃなくて日本人とは根本から価値感違う
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
- ・この司会者に、ウィル・スミスが「うるせー、✕✕(差別用語)」で返してたらどっちもアメリカンジョークで大爆笑だったのだろうか
- ・紅白で同じ事件があったとしてもおんなじだよニック... 法律で定められてないからと言って公衆の面前で何でも言い放題ってのはやっぱり理解出来ない言われた側は傷ついたまま家に帰らなくちゃいけないの? ただし人を殴ることも理解出来ない どっちも悪いのよ
- ・言葉による傷も一生消えない場合もあるで。 男女と若者と老人の暴力は平等じゃないのはわかる。 けど言葉も言語化が上手い人と上手くない人がいるし、傷つきやすい人と鋼メンタルがいるから平等じゃない気がする「無理矢理感」 だからどっちも悪いんやで。
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
- ・暴力って一括りにし過ぎだと思う。平手打ちと、殴るとは全然ダメージ違うしな。今回ウィルスミス本人や奥さんが受けた心のダメージと、平手打ちの身体的なダメージってどっちが大きいと思う?
- ・起こった出来事に対してどっちがいいか悪いかではなく、そういうことが起こらないように、そもそも批判的なことを言うコメディアンを授賞式に呼んでMCさせなきゃいいだけじゃないのかな?
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・そうかぁ 昔 野坂昭如と大島渚殴り合っていたぞ 誰もどっちが悪いかなんて言ってなかったけどなぁ みんな笑ってたぞ クリス ロックも殴り返せば良かったのに 散々殴り合った後に肩組んでステージ降りるんだよ
- ・@ライラクーガー-j4h どっちが多いかの勝負を勝手に始めないでくれよ
- ・まあウィルは👊じゃなくて平手だったから、まぁしょうがないかなって感じ。 どっちもどっち。
- ・うーん確かに暴力は良くないけど、ビンタなんて傷もつかないけど心を傷つけられたらずーと引きずると思うからどっちがが悪人なんでしょうね。?
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・どっちも悪いってのが日本人の考えじゃないのかな? ウィル・スミスだけが罰をくらうのが日本人には理解しかねると思います。私個人は、アメリカは言葉のイジメは許されるような印象を受けました。勿論そうではないと思いますが‥
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
- ・深い納得。 どっちが良い悪いというよりBLMの時のように英雄を作り上げる文化が理解し難い、喧嘩両成敗ならわかる。 暴言も慣行だろうときちんとした罰を与えて今後は人の心を傷付けない模範を見せてくれよ、世界のスタンダード。
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・どっちも悪いと思います。
- ・どっちが…というよりは、感情的になった方が負けなんじゃないかな~と思います。 冷静に、客観的に状況を見て行動していたら、もしかして違う結果になったかもしれないですね。 日米の捉え方の違い、今回も勉強になりました。
- ・あくまで日本人である私の個人的な考えですが、「どっちもあり得ない‼️」と思います。
- ・なんか日本人がウィルの行動を肯定的に思ってるというのが誤解なんじゃないかな???どっちも悪いのに、なんでウィルだけ悪いとされるのか、と大部分の日本人が言ってる気がするんですけどね。笑いの違いと言われれば、そうなんでしょうね。クリスが大人の対応したとされてるのは、理解できませんが。
- ・違う文化圏なんだから違っていいんだよ どっちが上とかどっちが進んでるとかじゃねえという事が分からないから「これだからアメリカ人はwww」となるんだよなぁ 全世界の人間が同じ価値観になると思ってるとか流石は一神教の国だな
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
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理解( 32件 )
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・忠臣蔵ですねw。日本人は個人の尊厳がとても大事な民族です。恥じ入る、他への配慮の根底ではないでしょうか。 無闇に抜かない武士が斬り伏せた様な行為なのでウィルに理解を示す人が多いのだと思います。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・個人的には2022年になっても暴言<暴力(暴言は暴力より罪が軽い)ってのが理解不能なんだよな 暴言も暴力も同じ扱いでよいと思う さらに言えば、肉体的な傷よりも精神的な傷の方がはるかに治りにくいことを考慮すれば (暴力の罪は現在と同等のまま)暴言>暴力、つまり暴力以上に暴言に対しての罪が重くてもいいくらいだと思う
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・ウィルも自分のことを言われたのなら耐えたかもしれないけど、自分の身内を侮辱されて周りがそれを楽しんじゃうって・・・。しかも病気の人を公の場で笑い物にして容認してる国ってちょっと理解に苦しむ。。。
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・私は日本で生まれ育ったので、この動画を見ても今回のアメリカの文化については理解ができなかったです。 「もう2022年なんだから言われて殴るはなしで」っていうのはちょっと違うのではないかと思います。 「もう2022年なんだから、そもそも殴られるほど酷いコトを平気で他人に言うのはなしで」だと思います。 暴言に対して止めてほしいって言葉で止まるなら殴ってないと思いますよ。 クリス・ロックも平手打ちされた後も茶化し続けようとしてましたし。 暴力はダメだけど、それにいたる程の暴言を吐くのもどうなんだっていう認識にそろそろアメリカもなった方が良さそうだなと思いました。
- ・アメリカ人はあくまで“暴言”と“暴力”は別物として考えるのか…そこら辺はやはり“文化の違い”として受け止めるしか無いんだと言う事が分かった。 そこら辺を“理解”は出来ても“納得”はやはり日本人としては難しい部分だな。 だけど、この文化の違いが実に面白く勉強になったし、心をざわつかせる😊 これからもそう言うのを発信してくれると凄く嬉しいと思います。
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・解説ありがとうございます。 事件が起こった時、動画が拡散されていたのですぐに見ました。その時は侮辱を許さない行動として肯定的に見ていたので、次の日のニュースに驚きました。侮辱したほうが大人な対応と称賛されるってどういう事なんだろうと思っていたので、この解説はすごく理解が深まるものでした。
- ・暴言は許されるが、暴力は許せない。? 銃社会の国の論理は理解不能。
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・凄く納得のいく説明でした。 言葉の暴力っていう考え方がない とは思いもしなかったので なんでウィルスミスさんが こんなにも叩かれているのか 正直理解に苦しむニュースでしたが やっと納得しました。 個人的には言葉の暴力は暴力だと思います
- ・異文化に意見する場合は「こういう理由だから変えたほうが良い気がする」程度に留めておいてください どんな悪しき文化であっても、ネイティブの意見を尊重すべきです 日本のあらゆる文化を無理解な連中に引っ掻き回してほしいなら話は別ですが
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・@ケンケン賢者 ラスト以外胸糞悪い描写が多いですし、デミ・ムーアが実際に過酷な訓練を受けたり公開後に一部からかなりの誹謗中傷を受けて苦しんだということを何かで見てたので個人的にはちょっと理解に苦しみましたよ。 それいく?他のジョークなかったんかいって思いました。
- ・ありがとうございます。 理解が深まりました。
- ・この事件・案件について、最も理解が深まる解説でした。本当に素晴らしいチャンネルですね。これからも楽しみにしております。
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類似キーワード
- ・理解力
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仕事( 31件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・紅白でやっても賞賛されたと思うよ 悪口言ったほうが仕事なくなります
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・違うんだわ。これクリスのイジりでジェイダが笑って済ませてればウィルも流したんだよ。だからウィルも最初は笑ってた。 ただ、クリスのイジりでジェイダの表情が曇ったのを見てジェイダを傷付けられた事にウィルは怒った。 アカデミー賞のMCが参加者をイジるのが通例だとしたら、クリスのミッションはジェイダをいしならジェイダを笑わせる事が仕事なんだ。 傷付けてしまった時点で単なる悪口でしかなくなる。 ウィルはアカデミー賞の出禁を食らったけどウィルの本音は「いらねーよそんなもん」だろ。
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・いや紅白で起こっても同じ反応だと思うね。病気の人間を揶揄すれば、それは過ぎた行為だし、殴られたって因果応報って考える人が多いでしょう。むしろ、殴られなければ社会的に袋叩きにあって仕事を失う所まで行きかねないけど、殴られた事で罪は清算されたと社会的リンチが和らぐまである位だと思うわ。ウィルが殴った事で、クリスは救われたなくらいの反応に日本ではなるでしょう。
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・@魚虎-y2k 確かにガッツリ叩いてるんですよね。かなりの重い打ち方です。マイクが音を拾っていました。あれでダメージなしなはずないのですが、クリス自身は全くなんともないと言っていて痩せ我慢なのか?謎です。彼はボクシングのライセンスがあるとのことで殴られ慣れていたのかもしれませんが。 実際には、怒ったっていいですよ。きついジョークで有名になってますが、仕事でやっていた訳ですから。マジビンタに話と違うとか思ってたりしないかな?と。どこまでがジョークなのかわからなくなりました。全体的おふざけらしいから。半信半疑だという意見も入れておきます。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・日本ではお笑いでしばいたりするのを普通に見ますよね。年末のガキ使なんか暴力だらけ。 それをお笑いだからと笑ってみている日本人と、アカデミーではイジリが普通だからと言っているアメリカ人、同じじゃないですか? 私はクリスは仕事をしただけだと思っています。 クリスの発言を暴言だと言う方に、一度振り返って考えてみてほしいなと思いました。 ウィルが暴力をする必要もなかったと思います。 後で話し合ったり、裁判にするなり、何でも出来たと思います。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・あんな事言ってクリス氏は映画芸術科学アカデミーから処罰されないのかな? あの場で 「今のジョークで笑った人達と今後二度と仕事をしない」とでも言ってた方がスマートだったかもね。 私的にはクリス氏は軽蔑するがウィル氏にはしないが処罰は仕方ないねって感じですね。
- ・MCが会場の人をボロクソに揶揄するってのがイベントの伝統という事なんで、クリスはただ求められた仕事をこなしただけだからでは? まあちょっと行き過ぎてしまったかもしれないけど、暴力は更にそれを上回って行き過ぎって事でしょう。 暴言が平等ってのは属性に寄らないからでは。 そりゃ何事も苦手な人と得意な人に分かれるだろうけど、ニックさんの言う通り「女性」は不利とか「年寄り」だから不利とかは無い。
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私の認識( 31件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・平手でも力の込め方で男でも吹っ飛ぶ叩き方はできます。そこまでではないという認識も持ってしまいますね。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・今更だけど、日本もアメリカも暴力はダメだって原則は同じだよ。 日本も結果的には暴力を振るったウィルが悪いと思ってるんじゃないかな。ただ、暴力に至るまでのプロセスを考えれば、殴ってしまう「気持ち」は理解できるってだけ。 個人的にはアカデミー賞が「他人の容姿をイジって笑いを取るイベント」も兼ねてるのであれば、言葉の暴力に対する認識をアメリカもアップデートするべきだと思ったよね。だって暴力で解決しようとするのはナンセンスなんだから。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・いつも楽しく見させていただいています。 これからも色々な日米の認識の違い教えてください。
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・いかなる場合であっても、手を出しちゃダメですよ。それは、日本人も分かってると思います。でも、受け入れ難いのは、クリス・ロックが、自分も言い過ぎたとすぐに謝罪しなかった事です。アメリカでは、アカデミー賞と言うのは、そういうもんだという認識なんでしょうけど、その点に関しては、日本人には受け入れがたいですね。その後、クリスは、謝罪の弁を口にしたんでしょうか?
- ・解り易い解説でした。言い方がアレですが、拳が拳銃に替わりかねない国では、その辺をしっかりしておかないと 歯止めが効かなくなる気もしました。 実力行使や自力解決といった言葉に対する認識は、アメリカ人と日本人では随分違うのかもしれません。 ただ、まぁ、やはりMCの人はやりすぎだとは思うのです。「じゃあ、何を言っても許されるのか?」と言うのが素直な感想です。
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・アカデミー賞だけでなくアメリカ自体やっぱり日常的に差別発言が蔓延ってるしそういうジョークという名の暴言に慣れてる認識なんだろうなぁ 日本では日常的にそういう文化があるわけではないし(芸人のいじりくらい?)どちらかというと差別される側だからなぁ…
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・ひとつの意見として、 紅白だったとしても、病気のパートナーを弄るようなことは非常識と考える事は日本ではMC又はコメディアンであっても、しないと思うし やはり、言葉の暴力という認識がしんとうしてるか否かの国の認識の違いなんでしょうね 浜田さんとかって、やっぱり裏ではちゃんとコミニケーションとってるし そこまで、面識がない方をいきなり攻撃すると、ただの無礼になるのでは? 勿論暴力は悪いけれど ちゃんとパートナーを守ってくれる 良いパートナーとして、映る人も少なくないとおもいます。 社会的に問題視されてはいるものの 感情的になる方も多い国だから 別に珍しくなさそうですけどね…
- ・暴言は罪でなく暴力は歴とした罪だからアメリカでは認識の相違があるって言ってるけど…アメリカの法律には公然での侮辱による侮辱罪は無いのかな?日本なら侮辱罪で慰謝料請求の対象にもなるけど?
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・私は日本で生まれ育ったので、この動画を見ても今回のアメリカの文化については理解ができなかったです。 「もう2022年なんだから言われて殴るはなしで」っていうのはちょっと違うのではないかと思います。 「もう2022年なんだから、そもそも殴られるほど酷いコトを平気で他人に言うのはなしで」だと思います。 暴言に対して止めてほしいって言葉で止まるなら殴ってないと思いますよ。 クリス・ロックも平手打ちされた後も茶化し続けようとしてましたし。 暴力はダメだけど、それにいたる程の暴言を吐くのもどうなんだっていう認識にそろそろアメリカもなった方が良さそうだなと思いました。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・日本の物理的暴力の発生率はアメリカは勿論、世界の先進国のどこよりも少ないと思います。 手を出した方が負けだという認識が根付いてるからでしょう。 日本はアウトローすら、睨み合い罵倒までしても、手を挙げたりは中々しません。 外国はすぐに手を挙げ、物理的な喧嘩をするイメージがあります。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・@1tagingoodhealth784 殴られて当たり前なんてこと存在しますかね?? 暴力は犯罪行為ですよ、 認識として犯罪へのハードルが低すぎませんか?
- ・人の心や体を傷つけるものは言葉でも殴る・蹴るでも武器や毒を使ったものでも暴力だと思っていたので、アメリカの対応が腑に落ちませんでした。 暴言=言葉の暴力と認識しているか、暴言=暴力とは異なる という認識なのかで対応が違うのですね。
- ・アカデミー賞のMCがイジるのが普通だというのに驚きでした!表彰の場でイジるMCって酷いなーと思っていましたが、ニックのお話聞いたら、暴力を振るったウィルスミスも悪かったんだなと、私の認識が変わりました。やはり暴力は絶対に悪いですね。
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感じ( 31件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・日本人は、やっぱり、デリカシーの無い発言で家族を卑下される事に対してとても敏感だし、子供を殺されたら犯人を殺してやる!に、近い位の🆖発言です。全然、笑えないし、 平手打ちで済まされた事が、クリス良かったな。って感じです〜💢
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・普段からアメリカ人の差別発言は酷いと思っている。発言を容認する文化に対する、日本人の不快感が強く出た感じ。
- ・ウィルスミスが「今のは言い過ぎだ!謝罪しろ!しないなら進行させない!」と言葉で主張すればアメリカでも支持される可能性があったという感じでしょうか
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・アメリカと日本では権利に対する責任の重みも違う感じがするのでそう言った部分からも差異が出るんじゃないかなと思います。例えば自由と言う権利にたいして日本人は何でも自由ではなく自由な発言や行動にはそれなりのせきにんを負います。日本人が物静かに見えるのはもしかしたらそのその行為に対する責任の重みを意識しているからかもしれません。例えば軽いジョークでもどちらの国でも時と場所を選ぶとは思いますがお堅いところで浮いたジョークはダメでしょうし柔らかい場で堅い話ばかりだとなじめない堅物みたいなところもあると思います。
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- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
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- ・これって、紅白というよりM-1とかの方がイメージ近いのかな? 審査員の芸人さんが、他の芸人さんの奥さんのことをイジる、的な感じだとすると、もしかしたら平手打ちは…ってなるかも。 アメリカフィルターがかかってるというのは、本当にその通りだと思う。平にして考えるべき問題ですね。
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- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・あんな事言ってクリス氏は映画芸術科学アカデミーから処罰されないのかな? あの場で 「今のジョークで笑った人達と今後二度と仕事をしない」とでも言ってた方がスマートだったかもね。 私的にはクリス氏は軽蔑するがウィル氏にはしないが処罰は仕方ないねって感じですね。
- ・アメリでは、日本から見ると過剰と思えるほど家族第一だし、社会、政治、軍事、映画の内容でも問題解決に強引な手法を取るのに、今回の反応はそれとは反対のチグハグな感じを受けました。だからこそ反面教師としての反応なのかもしれませんが。ジョークも小学生がやる様なやつで、よく笑えるなと思います。(波田陽区を思い出しました)
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・仲間内のあまえが出た感じですねほんにんのいじりならいいけどよめのわやめてほしいな
- ・あの有名な漫談家に紅白歌合戦でキレた。感じでしょうか?😅
- ・アカデミー賞の位置づけは知らなかった。 日本だと、あれをびんたという言葉で受け取ると、また、暴力という見方ではなくて、いけない事をしたというしつけの延長という捉え方になるかなと思いました。 よく、女性が男性から失礼な言葉を言われて、その返しにびんたってのは、日本では仕方がない感じで、むしろ言葉で返す方がダメージが大きいイメージ。 だから、もし妻がビンタしたなら、手痛い返しで日本では済んでしまうとは思う。 パンチだと全然イメージが変わるかな。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・その感覚わかる、すごくダブルスタンダードな感じがしてしまう。本気で暴力を排除したいなら、改憲や銃規制に乗り出すほかないのに、結局、銃保持者や銃産業に忖度して、毎年万単位の人が殺されてる。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
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- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・@mikiohirata9627 いや、会場の半数くらいの人も最初は引いてたけどテレビ放送ってこともあってか一拍置いて空気読んで笑い始めた感じだったよ。
- ・アカデミー賞は 権威ある賞だけど 日本アカデミー賞とは 少しことなりもっとお祭り的な感じなのでしょうね。 日米文化の違い 暴言と暴力に対する比重の違い。が多少あるのかしら。 どちらにしても 相手を傷つけること自体はどんな時もどんなことがあっても 決して許されることではないことを念頭におきなから生きていていくことが当たり前だけど大切なことを改めて 考えさせられるお題でした。
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容姿( 30件 )
- ・では、暴力がダメだと言っているアメリカの方が戦争したりしかけたりが多いのは何故? 結局は理想論だけで、結果的な行いは真反対なんだけど。。 あくまで日本事の考えとしては、公の場で病気の影響からの容姿をイジるのはあり得ないというのが第一に問題としている事で、もちろん暴力は良くないと思っていると思う。
- ・2020だよ?公の場で容姿をいじるなんてあり得ない。まずそこに言及して欲しかった。失望した
- ・その容姿になった原因が病気で、それをイジってるっていうのが、やっぱ許せないというか、叩かれても仕方ないと思う。 その人が健康に自由に生きてきた結果なったものをイジるのはまあまあ、文化の違いかなと思う。 デブとか言われて、その原因が食い過ぎだったら自分でも気にならないと思う。 食い過ぎてるからなぁwってなるから。
- ・日本人はクリスみたいな品のないジョークは言わないしテレビはNGだよ 人の容姿をジョークにするのは差別大国アメリカだけ
- ・そんなことはないかと。 山田花子なんかよく容姿をネタにイジられてた。 まあ山田花子は芸人だから自分でも容姿をいじってたけどね。
- ・今更だけど、日本もアメリカも暴力はダメだって原則は同じだよ。 日本も結果的には暴力を振るったウィルが悪いと思ってるんじゃないかな。ただ、暴力に至るまでのプロセスを考えれば、殴ってしまう「気持ち」は理解できるってだけ。 個人的にはアカデミー賞が「他人の容姿をイジって笑いを取るイベント」も兼ねてるのであれば、言葉の暴力に対する認識をアメリカもアップデートするべきだと思ったよね。だって暴力で解決しようとするのはナンセンスなんだから。
- ・発言権の自由って言うけど、例えば黒人への差別用語を公に言っちゃって それが「自由」で許されるの? 例えばだけど、このコメディアンはみんなの前で肌の色について嗤ってくる人がいても笑って許せる? アメリカ社会は笑って許せる社会? 容姿をいじるってそういうことでしょ?
- ・善悪、容姿どうこうじゃなく、今回わかったのは米国人は病気で笑いが取れる国民であるということ。病気を笑う文化は日本には無い。室井佑月を「片乳…」呼ばわりした輩、安倍総理を病気で揶揄した石垣のりこ、それで笑う日本人はいない、米国人は爆笑かもしれんが。
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・肌の色についてジョークを言うのはタブーなのに、容姿に対してからかうのはOKって所が納得できない。
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・海外大好きマンが容姿は問題になるから外国人は言わないって聞いてたのにそんなことなかったなぁってだけジョークなら いいなら日本も変わらん
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・アメリカ人記者が「日本人の感覚では黒人が〜白人が〜」と検討違い甚だしい記事を書いていて辟易したので実際両国の感覚に精通している方の意見は助かります。 ちなみにですが日本でも肯定的には取られていません。 人の家族を侮辱する、容姿や病気を笑いものするという行為は冗談でも許し難い価値観があり「悪質なジョークへの嫌悪感が上回った」と考えていただけると近いのではないかと思います。
- ・日本人もよそ様の国をどうこう言える文化じゃないですよ。 よくテレビとかで芸人がいじりで頭ひっぱたいたり、容姿をいじったりしてますよね?それを例えばいじめっ子気質な子がいて、学校とかで気の弱そうな子にテレビでみた様な事をイジリ半分(めちゃくちゃダークゾーン)でやってたら楽しくなって常体化して、やがていじられてた子が自サ○・・・・とか絶対にありますよ。 アメリアのアカデミー賞の文化をどうこう言う前に自分達の文化を正してから言えって話。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・日米価値観の違いについて分かりやすい解説をありがとうございます。暴力はいかなる時も許されないというアメリカ人の価値観は理解できます。一方、日本人は人前で他人を傷つける、しかも身体的なハンディーや容姿を侮辱することは、「発言権の自由」とは言えないと思うでしょう。権利の主張は当然ですが、差別発言の自由はありません。争いを暴力に訴えるのは良くないことですが、あまりにも酷い発言だったので仕方ないと思うのが日本人の気持ちでしょう。日本人でも、殺す、傷つけるまでの暴力は許しません。
- ・暴力はせず、『容姿について、からかうことは止めてくれ。 特に、女性に対しては、とてもデリケートなことなんだ。』と言えば良かったと思う。 世界中の人々が、見ているのだから。
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・日米で笑いの取り方の違いもあるとは思いますが、良くないジョークに感じてしまいます…人の容姿をバカにする笑いは、アメリカの方が無いと思っていました😅だからと言って、このような場で相手に平手打ちするような、暴力で罰することはあってはならないと 私も思います😅暴力は正当化できないですよね😓 あの… ニックが「もう2022年」と言ってるのに、字幕が2020年になってますね…😅
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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テレビ( 30件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・日本人はクリスみたいな品のないジョークは言わないしテレビはNGだよ 人の容姿をジョークにするのは差別大国アメリカだけ
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・紅白だったらって意見が謎すぎる。 同じだよなー。 暴力はそりゃダメだよ。やっちゃいけない。 けど同じように言った方は責められるだろうよ。病人の気にしてるところをテレビで笑いものにしたんだから。 暴力は良くないけど自業自得でしょで終わるね。
- ・もし紅白で同じことが起こったら、番組中の行き過ぎた度を越えたジョークに対し、本気になり我を忘れて暴力をふるい、番組を壊したという批判の反応になるのかもしれないが、たまにバラエティー番組でも行き過ぎたジョークやいたずらが見え、やられた人が番組であることを忘れたかのように顔から笑いが消えて、素になって本気の顔で数秒怒っているのがテレビで出たりはしているよね。ウィル・スミスもあくまで番組なのでたたくのではなく、エンターテイナーのマスクを被ったまま何かクリスに関する酷いジョークを言い返せればアメリカでも批判されなかったんだろうね。でも、人間だから、思いがけない事を言われると難しいよね。
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・アメリカではノブレスオブリタージュの意識も自然に浸透していますし、日本のテレビ番組で見られるようなツッコミやドッキリにアメリカ人が引くように、行動様式、思考様式も国ごとに全く異なるものです。どこに責任の重きを置くか、善悪の判断基準もです。"同じ価値観を有している"なんて幻想であり、生まれる国や地域、文化や慣習、様々な環境の違いが存在する。そこを理解できていない日本人は多いようにに感じますね。聖人君子気取りで日本人特有の価値基準でもってアメリカでの騒動を裁定しようとする一部の日本人の行動は滑稽だしおかしなもんです。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・日本の芸人が紅白の大舞台でアーティストの奥さんの病気いじりなんてした日には… 大炎上してその芸人さん二度とテレビ出れないと思う 平手打ちされても同情されない気がする そのくらい今の日本人は言葉の暴力に敏感
- ・これって文化の違いももちろんあるのでしょうけど、そもそもテレビの生放送で個人名を出してイジったとしても同じ症状で悩んでる方や苦しんでいる方も同じように傷付くと思います。 そうなると1対1の話ではないように思います。 あくまで暴力はいけないことですが 殴られるのを防ぐ事と聞きたくもない話が耳に入るのを防ぐのでは後者の方が断然難しいと思うのですが… 論点ズレちゃってるかな…
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・アカデミー賞がそんな暴言の多いショーだったとは知りませんでした。ちなみに最後の紅白で同様のことが起きたら?ですが、勿論殴った方は非難されるでしょうが、言った側も恐らく当分テレビの前には現れないでしょう。そこは違うと思います。
- ・紅白歌合戦で発生した場合の例えで、暴言があり暴力事件が発生したら、 日本では歌手、旦那は今後テレビに出れないでしょうね。 芸人なら上手い返しをして相手を皮肉ることができるかな。
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
- ・人の身体的な欠点、ましてや病気が原因なことを小馬鹿にするような人は、日本では謝罪会見だね。 もう二度とテレビに出れないと思う。日本では
- ・日本人もよそ様の国をどうこう言える文化じゃないですよ。 よくテレビとかで芸人がいじりで頭ひっぱたいたり、容姿をいじったりしてますよね?それを例えばいじめっ子気質な子がいて、学校とかで気の弱そうな子にテレビでみた様な事をイジリ半分(めちゃくちゃダークゾーン)でやってたら楽しくなって常体化して、やがていじられてた子が自サ○・・・・とか絶対にありますよ。 アメリアのアカデミー賞の文化をどうこう言う前に自分達の文化を正してから言えって話。
- ・日本人はテレビでも一般社会でもハゲいじり大好きなのに、エクステやり過ぎて頭皮がダメージ受けた人は”病気で苦しむ人”として保護対象なの不思議〜
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・そう言えば 日本のテレビでキャスターが言っていたことを思い出しました。 コメディアンの方がキツめのジョークを言ったとき会場は笑いに包まれていたことに驚いたと。日本だったら、きっと会場はシーン🥶となるはず。 これが文化の違いなんでしょうね。 とちらにしても どんな方法であれ どんな形であれ どう言う経緯であれ 人が傷つけ合うことは 決して許されるべきではない。そう改めて思いました。
- ・日本はテレビドラマの中でもちょっとしたことで普通に人を殴ったりする(たとえば彼女を大切にしない彼氏を彼氏の友達がいきなり殴りつける等)シーンを放送しますからね。他人の間違いを公然と暴力で黙らせることが依然として許される社会なのも一因なのかも。
- ・ニックさんの解説は、テレビ番組の解説より、とても分かりやすかったです!本当素敵です。 ウィル・スミスの暴力を肯定はしませんが、それが彼の気持ちだったのかなと。 社会的だの理性だのと言えばいくらでも論争できますが、自分の本能がそう反応したのであれば、その信念に従って突き進むべきなのかと思います。
- ・@mikiohirata9627 いや、会場の半数くらいの人も最初は引いてたけどテレビ放送ってこともあってか一拍置いて空気読んで笑い始めた感じだったよ。
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
- ・その話、昨日テレビでやっていて、たまたま観ました。日本人の正義はアメリカではどう思われるのか、私も気になります!
- ・日本にもし誰かの容姿や病気を本人や家族の許可なく笑の種として扱ったりするようなコメディアンかいたとしたら、その後テレビで見ることはないかも・・・ アメリカではあのようなジョークを不快と思わず楽しんでいるってことなんでしょうか😰 もちろん暴力をふるうことは大問題であることには変わりないけど喧嘩や問題の原因を作った人が誰かって結構日本人は気にすると思う。紅白に出る人がそもそもあんな発言をしたら即退場にしてほしい、、、
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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公の場( 30件 )
- ・では、暴力がダメだと言っているアメリカの方が戦争したりしかけたりが多いのは何故? 結局は理想論だけで、結果的な行いは真反対なんだけど。。 あくまで日本事の考えとしては、公の場で病気の影響からの容姿をイジるのはあり得ないというのが第一に問題としている事で、もちろん暴力は良くないと思っていると思う。
- ・紅白で同様の事が有ったら暴力事件が起きなかったとしても視聴者からTV局ごとクレームの嵐でボッコボコにされるだろうし NHKは視聴料の徴収権剥奪されるとこまでいくんちゃうか? アカデミー賞では出演者をどんなに侮辱してもノリとして国民が許しちゃうって事でしょ? 公の場でイジメを容認してるようなもんじゃね?
- ・2020だよ?公の場で容姿をいじるなんてあり得ない。まずそこに言及して欲しかった。失望した
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・なんとなくやけど…日本人は共感できるかどうか?なんじゃないかな? 公の場で、病気の女性をイジッて笑う気持ちは全くわからないけど、病気の妻を笑いものにされてキレる気持ちはわかる。暴力はいけないなんてのは当たり前の話で、いけないとわかっていても間違うのが人間。ウィルは怒り心頭だったわけで、冷静になってからは反省してるやろうし、その間違いはわかるよ、ドンマイ!って人が多いんだと思います。
- ・ウィル・スミスさんの奥様が病気ではなく役柄やオシャレでのヘアースタイルなら別に何も思わなかった。でも病気で仕方なくのヘアースタイルを公の場で笑い者にしたのは、とても気分が悪く笑う気にもならない。暴力は良くないが、そう言う行動を取らせた方も同罪でしょう。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・日本でも公の場では屈辱を味わっても我慢します。奥さんがカツラ被ればいい それだけ
- ・ウィル・スミスさんは家族の名誉を守ったのです。もし、自分の子供が公の場で侮辱去れたらどうでしょう⁉️自分もウィル・スミスさんの様に平手打ちをしてしまいます。 それは紅白歌合戦の時でもしますね。それは、奥さんにしろ子供にしろ家族を侮辱去れたら手を出してしまいますよ!ニックさんは自分の子供が公の場で侮辱去れても平気なのですか?それとも奥さんは良くて子供なら許せないのですか?自分はどちらも許せません!
- ・公の場で侮辱したなら、時代が時代なら斬られてるわw
- ・どんな状況だろうと、どんな理由だろうと、公の場で暴言を吐くのはマナー違反であり、特に本人では無く家族の事をネタにして笑うのは絶対に許されないし許してはいけない事です 拳ではなく、平手だったことに相手は感謝すべきです 相手を馬鹿にして笑いものにするなら殺されても文句を言うな、昔祖父に言われた正しい事だと思っています、もちろん言われたから殺していいとは言いませんが言うこと自体が間違っていると思います
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・紅白であったとしても日本人の感じ方は同じだと思うけどなぁ。 公の場で人を傷つける発言をしたら人としてアウトでしょ。 ウィル・スミスの正解はその場で退場することだった気がする。 アカデミー賞のあり方に抗議すればよかった。
- ・ウィルも自分のことを言われたのなら耐えたかもしれないけど、自分の身内を侮辱されて周りがそれを楽しんじゃうって・・・。しかも病気の人を公の場で笑い物にして容認してる国ってちょっと理解に苦しむ。。。
- ・アカデミー賞のウィルスミスの行動はグッドヘアーという映画も考慮して考えるべきかと。 もちろん暴力は許されないからウィルスミスを擁護するつもりはないけど、黒人女性の髪の悩みについて映画を作ったクリス・ロックが、髪で悩む女性を公の場でジョークのネタにすることはクレイジーだと思うよ
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・紅白歌合戦の例え分かりやすかったです👏👏👏 けど、日本人の解釈のニュアンスとして、奥さんを公の場で侮辱されたら暴力をしても良いというコトではなく、平手打ちくらいなら仕方ないんじゃないかなというニュアンスだと思います。 握り拳で殴るとか蹴るまでしたら、日本人もウィルスミスに同情したりはしないと思います。 程度の問題ですね。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・良いテーマだったと思いました。平手打ちは暴力に当たらない気がします。女性にとって、髪の毛が大切と言う点から考えると、奥様は自分が引っ叩きたいくらい屈辱的な、そして、淋しい気持ちでいたかもしれません。冗談でも公の場であのような事を言うのは、虐めに値すると思うし、むしろ、ウィルスミス氏のような夫を持てたら幸せに感じる。
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
- ・今回のウィル、スミスの件には私的には非常に残念に思います🫤どんな理由にせよ公の場で取る行動ではないと思う☹️ユーモアのある方だと思っていました。ジョークをジョークで返せなかったのかな?好きな俳優の一人だっただけに残念🫤人として、、、、、???
- ・やっぱり理解出来ない 公の場で侮辱された事に変わりないからクリスさんの方が不愉快だわ 平手打ちの痛みより心の傷の方がずっと痛いよ
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
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類似キーワード
- ・公の場
- ・②公の場での暴力、特に成功者による暴力
- ・やはり、公の場
- ・公の場で取る行動
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被害( 30件 )
- ・お勧めに出てきて、興味深い話だと思ったので拝見しました。 ただ、日本でも吉川晃司が男性殴りましたが批判してる日本人は見かけないんですよね。 仮に被害者がか弱い女性でも暴言を先に吐いて殴られたら自業自得だろって思います。同情はしません
- ・散々挑発しておいて反撃されたら自分は被害者、相手は加害者ってところが真珠湾の頃と変わってない。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・本人ならその説明でいいが、夫人を対象にする必要があるのか?皮肉がきついと思うんだが?言葉の暴力は大衆の面前でやるべきではない、批判するアメリカ人が信じられない。暴力がいけないことは理解するが、あまりにも被害者面させるべきでもない。
- ・この問題は、日本人が日本人の感覚で、軽々に評論できない問題だと思う。 なので、ボクは、今回の当事者の人どうしで、被害を受けたと感じる人が、裁判を起こしたらいいと思う。 そうすれば、最終的には、お金で和解、仲直り、という結果に落ち着くと思う。 その裁判の過程が報道されることも、日本人にとっては、アメリカという国、アメリカ人の考え方 を知れる、いいチャンスだと思う。
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
- ・ニックの説明でああ、って思ったのが、普段自分の子供にどれだけ相手に悪気があっても手を出した方が負けだって教えてること 感情は加味されても手を出したら被害者ではなく加害者であることはたしかなわけで... 口論して殴ったらダメだもんな、被害届出されたら傷害で捕まるのは日本でも同じだし。
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
- ・アメリカは銃社会だから何かあった時の被害が大きいので 暴力に対して日本より敏感なのでしょう
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
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前提( 30件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
- ・紅白だとあの番組台本がしっかりあってリハーサルして その決まりを日本人は誠実に守るという前提のもとなりたってるから暴言、皮肉などのハプニングは起こり得ないかなと思います。 ルールを守らなそうな人や他の番組で何かやらかした人はNHK出禁になると思うので 紅白出てる時点で良識ある人だと思う。もし生放送中で暴言からの暴力になったとしても暴力を振るった人だけが出禁になることはないと思います。 SNSの誹謗中傷で死に追いやることもできるんですから言葉の暴力のエネルギーは肉体的暴力のエネルギーより大きいことも有ります。
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・平等に発言権あるから暴言は許容されてる??? ウィルの奥さんがあの場所で、暴言を平等に吐き合える状況??? 大前提の初歩の初歩が違う状況だと思う
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・コメント見て思ったんですけど、「日本ならこうしない」とか「なぜ処罰しないのか」とかそういう話ではないと思うし、ニックさんの動画を見て得た感想がそれしかないのかと落胆しました。まず文化の違いが前提にあるということを本当に分かっているのか。ただ単に日本的感覚で物事を見ててはアメリカの意見を理解することはできないでしょう。そもそも、理解しようとしてるのかすら自分は疑問を感じました。どちらの意見も尊重したいので優劣をつけるようなことは言いたくはないですが、日本人はもう少し考える力をつけた方がいい気がします。
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
- ・ものすごく慎重に丁寧に解説してくださって受け入れやすかったです。 ただ、相手が反撃をできないことを前提に言葉の暴力を振るうことに対して今後はより繊細になっていくべきとも思います。 じゃないと喋りがうまい人が一方的に暴力を振るえることになります。
- ・スミさんの暴力はダメだという事を前提として平手打ちよりも酷い言葉の暴力は良いのか?って思ってしまう。 スミスさんは自分が振るった暴力を謝罪しているのに言葉の暴力を振るったコメディアンはスミスさんの奥さんに対して謝罪をしたんでしょうか? そのニュースが出てなかったので。 病気の方をジョークのネタにするとか有り得ない!! 特に女性にとって髪は“命”とされているのに。 ジョークにしても全然笑えない💢
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・前提条件で大分印象変わると思うのですが、ウィル・スミスの奥様が病気で坊主にしてることはアメリカではみんなが知っている事柄なのでしょうか?
- ・背景を分かりやすく説明してもらってから見ると、どうしてそういう見方・意見になるのか、というのが少し分かっておもしろいですね。 ただ、「暴力は許されないし、賛同しない」という大前提のもと、紅白で同じことが起きたら、差別発言をした司会者への批判は比じゃないし、ビンタした側に同情的になる人もやっぱりいるだろうなという気も…。言葉は平等というのも個人的には疑問でした。 こういう、背景を少し理解したうえで、さらに考え方の違いがでるというのも面白いです。
- ・今回ああいうジョークを平気で言う慣習があったって前提が知れて良かったです。 日本人ももちろん暴力行為を肯定したわけじゃなくて、平手打ちで収めて同じくらい痛みに済ませたバランス感覚が評価されてる理由かなと。
- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
- ・@天野瑠璃-a 「人権侵害」とまで解釈が及ぶべきかが論点だと思います。「GIジェーンのデミムーアのようにクールだよ!」などという(プラスの)意図が完全に無い前提とすること。また、悪意が無くとも傷ついた人間がいた時点で、発言が「言葉の暴力」となる、と解釈されること。果たして身体的暴力に値するほどのことをクリスロックは発したのでしょうか。
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お笑いネタ( 30件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・言葉で他人を傷つける、言葉で他人を怒らせる、言葉で他人を辱める。。。これが公に認められる文化、それ自体を受け入れる気にはなれない。プノンペンでスタンドアップコメディを聴いたけど現地人をバカにする笑いは、あたしには受け入れられなくて席を立った。他人を言葉で挑発して激昂させて暴力を振るわせて、【悪】のレッテルを貼る。他人に嫌がらせをして挑発し、激昂させて暴力を振るわせて【悪】のレッテルを貼る。これは真珠湾に至るアングロサクソンのやったことと同じ。受け入れるわけにはいかない
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
- ・アメリカの物事の捉え方がよく解りました。 日本でこのようなことが起きたら、 こんなモラル崩壊の司会者を採用した運営側も避難対象。 他者を貶して笑いやマウントをとる… それが今まで当たり前の事だったとしても、 これからは止めましょうとなります。
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・なんとなくやけど…日本人は共感できるかどうか?なんじゃないかな? 公の場で、病気の女性をイジッて笑う気持ちは全くわからないけど、病気の妻を笑いものにされてキレる気持ちはわかる。暴力はいけないなんてのは当たり前の話で、いけないとわかっていても間違うのが人間。ウィルは怒り心頭だったわけで、冷静になってからは反省してるやろうし、その間違いはわかるよ、ドンマイ!って人が多いんだと思います。
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・紅白だったらって意見が謎すぎる。 同じだよなー。 暴力はそりゃダメだよ。やっちゃいけない。 けど同じように言った方は責められるだろうよ。病人の気にしてるところをテレビで笑いものにしたんだから。 暴力は良くないけど自業自得でしょで終わるね。
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・どんな状況だろうと、どんな理由だろうと、公の場で暴言を吐くのはマナー違反であり、特に本人では無く家族の事をネタにして笑うのは絶対に許されないし許してはいけない事です 拳ではなく、平手だったことに相手は感謝すべきです 相手を馬鹿にして笑いものにするなら殺されても文句を言うな、昔祖父に言われた正しい事だと思っています、もちろん言われたから殺していいとは言いませんが言うこと自体が間違っていると思います
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・クリスのいじり芸や 日本の頭を叩くツッコミ。もぅなにがなんだか・・・アメリカでは絶対ありえない日本のお笑い、ウケが良いお笑いセンスなど知りたい。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
- ・ほとんどタイトルだけ見て思いついたのは 欧米とかでは一般人どおしでも皮肉ユーモアを入れたり笑い合える文化があって 日本では親しい友達どおしか、お笑い芸人のネタやキャラとかじゃなければ ちょっとした皮肉でも入れたら相手は気に障って不愉快になる人が多いと思う。 だから今回、向こうではいちいちそこまで怒った方を大人げない器だとか思われ 日本では言われたウィル・スミスを思いやる人が多いんじゃないか
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・クリスはお笑いネタが増えて良かったと思ってるかも。
- ・@elliepowell3114 お笑いネタでこれを良しとするのは私も賛成できません。 反対にこれを美味しいと思ってやっているのも???実際にこんな事を言われたくないと一時休息された方いましたよね。 今まで以上に相手の立場を思う気持ちが大事なのでしょうね。
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- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・違うんだわ。これクリスのイジりでジェイダが笑って済ませてればウィルも流したんだよ。だからウィルも最初は笑ってた。 ただ、クリスのイジりでジェイダの表情が曇ったのを見てジェイダを傷付けられた事にウィルは怒った。 アカデミー賞のMCが参加者をイジるのが通例だとしたら、クリスのミッションはジェイダをいしならジェイダを笑わせる事が仕事なんだ。 傷付けてしまった時点で単なる悪口でしかなくなる。 ウィルはアカデミー賞の出禁を食らったけどウィルの本音は「いらねーよそんなもん」だろ。
- ・いまさらなんだけど、今日お勧めに出てきたのでコメント。 とりあえずウィル・スミスは最初に「ジョーク」でバカ笑いしたんだから、殴る資格はゼロ。奥さんの顔色伺ってから殴りに行ったからかっこ悪い。
- ・報じ方の問題が一番大きいでしょう。最初からこういう説明があって報じられていれば、そういう文化なんだと思う人が多いと思うがコメンテーターが奥さんを守るための行動と言ってたりすればやはりそっちに引っ張られますからね。
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
- ・人の尊厳すらを貶す賞なんて最初から要らないんだが?
- ・私が思うに、奥さんの過去の良くない行いが彼を不安定にさせているのでは?と 最初にイメージしました。難しいですね…。。
- ・報道の仕方じゃないですかね。アメリカだとアカデミー賞の前のウィル・スミスの言動なども報道してるけど、 日本だとあの場面を切り抜いてでしか報道して無いから捉え方が違うんだと思います。 自分も最初はあの場面しか見てなかったので肯定的でしたが、アメリカの価値観や両者の言動などを詳しく聞くと やはりあの場面で手が出たのはダメなんじゃないかと考えが変わりました。 日本のマスコミの誘導的な報道の仕方は止めて欲しいですね。
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・MCがボロクソに言うイベント自体日本では受け入れられないと思う。今回みたいな事が起こりうる事が想像付くから最初から止めときましょうってなるので。で今回の事が起きてほらねだからつまらなくなるんだよってこんな感覚かな。紅白歌合戦の例だと先ず日本人はそこまで怒らせるような事は言わないと思いますし周りがフォローしたり言った本人を皆で責めるでしょうね。
- ・平手打ちだろうとガッツリ叩いてるし、たとえ怪我がなくても立派な暴行罪だ だいたいウィル本人も笑ってたくせにクリスにキレるとかお門違いだろ。とばっちりにも程がある 最初から戒めとして自分の頬をひっぱたいとけばよかったんだよ
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・今回のmcのいじりは、平手打ちされるほどのいじりではなかったと感じました。逆にg.i.Janeみたいにかっこいいよ的なニュアンスも含んでいた表現だったと思います。アカデミー賞ならではのいじりで、実はほめているみたいな。 だからウィルも最初は笑っていたよね。でも横で笑わず、ムッとした表情を見せていた奥さんに気付いて慌てて殴りに行った。 正直暴力を許す許さないとかより、この夫婦の関係性って⋯みたいなところに着目してしまいました。
- ・問題を解決するには原因を直さないと本質を見失う 殴ったのは結果であって、加害者だから悪いというのはただの思考停止 無差別に暴力する人でなければ、最初の暴力は口からでる アメリカは暴力も戦争も溢れすぎて、言葉の暴力に無頓着すぎる 中身の無い効率と結果で評価されるアメリカ社会に心はあるんだろうか
- ・@mikiohirata9627 いや、会場の半数くらいの人も最初は引いてたけどテレビ放送ってこともあってか一拍置いて空気読んで笑い始めた感じだったよ。
- ・私も最初に動画を見たときは、ウィル・スミスさんに肯定的な感想を持ったけど、今は完全否定です。 日本人が絶対やらない行動を妻のためにとった事を称賛する気持ちがあったのかも。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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出来事( 29件 )
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・いまさらですがとても興味深く拝見しました 海の向こうの出来事だからフィルタをかけておとぎ話的に考えているのでは? というのはちょっと納得です だからこそ思ったのは グローバルな世の中なんてものは幻想だと思う 国が違えば価値観なんて変わるのに何でもかんでも世界基準なんて土台無理 とおもった
- ・失礼な発言に対してウィルがウィットに富んだ言葉でやり返していたならスタオベだったでしょうね! このひとつの出来事に対して、非常に多角的な視点から本質を捉えて、それを的確に言語化できていることに敬服します スゴすぎ
- ・起こった出来事に対してどっちがいいか悪いかではなく、そういうことが起こらないように、そもそも批判的なことを言うコメディアンを授賞式に呼んでMCさせなきゃいいだけじゃないのかな?
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・ものすごく公平な意見で素晴らしいと思います。 日米の、この違いは、どちらをより身近に感じているか、という事でもあるような気がしてます。 日本では、普通に生きていれば、人に殴られるなんてことは、そうそうありません。 生きてきて一度も殴り合いをしたことがない人がほとんどじゃないでしょうか。 だから、暴力自体が自分と関係ない世界の出来事に感じられるのではないかと。 アメリカは銃社会ですし、暴力は下手すると本当に死ぬ可能性もある、まったく笑えない出来事のはずです。 この、自分に降りかかる出来事だと思っているかどうかが、結構大きな要因な気がします。
- ・さすがニック!今現在のアメリカ人の考え方がよく分かりました。紅白歌合戦の例え、なるほど!と思いましたよ。確かに、遠く離れたアメリカの出来事、しかも超有名俳優のやったことなので、完全にフィルタがかかっていました。日本での出来事に置き換えると確かにマズイですよね。2022年のこの時代にには明らかにそぐわない出来事でしたね。
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・なるほど、ようやく腑に落ちました。とくに「もし紅白歌合戦でMCが芸能人やその親族、友人を侮辱する 発言をしたら」という例え話が分かりやすかったです。当然、反応は違ってくると思います。 国民性の違いというよりは、この出来事が自国で起きたか他国で起きたかの反応の違いかもしれませんね
- ・アメリカという外の出来事だし日本人は絶対にしないし出来ない事だから単純にスカっとしたんでしょうね。これが日本の出来事だったら炎上でフルボッコだったでしょうね。
- ・コメディアンはブラックジョークを言うのが普通の世界だというのは分かります でももし、コメディアン側が黒人、手を出した側が白人だった場合はどうだったのかなぁ?と最近の風潮をみると思ってしまいます もしくはコメディアン側が白人、手を出した側が黒人の場合も同様 米国と日本との認識の違いもありますし今回は黒人同士であったということで、色んな意味でモヤっとした思いがした出来事でした
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・今回の事件について、日本の紅白歌合戦を例に挙げての説明がとても分かり易かったです。 私はウイルスミスの行動の肯定派でした。妻を、しかも病気の事を引き合いに出して侮辱するのは最低だと感じたから。 でも、紅白の舞台で…と考えたら《あり得ない》でした。 確かに暴力で訴える行為はどんな理由でもしてはならない。 ニックの言うように、遠い外国の出来事と感じていたから、事件にフィルターがかかっていたのだと思います。 でも、10年は長くない?😓
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・日本では、あの暴力に肯定が多数派なのですか? あんなに晴れがましい式典を台無しにしたのに。司会が奥さんの病状を知らなかった説も有り、真相は分かりませんけれど皮肉で返すなり後日に訴えるなり、マシな方法を取るべきでした。残念な出来事でした。
- ・アメリカ人の感覚や心情から、この出来事にどんな意見があるのか興味がありました。ニックの主観も交えて納得しました。正義感いっぱいでヒーロー物の作品を作っているお国柄でも、一般的に許されないものが明確なんですね。もしこれが紅白なら…。も日本の文化をよく知っているから出た例だと思います。心情の細かい機微を伺えた話題をありがとうございました。
- ・細かいけど、発言の自由の使い方、もう少し考えないと、アメリカは差別的発言が許されている国家のようにも取られるぞ? 出来事自体は大小あれど両成敗が平和的だろうな
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・MCの人がした事は、発言権の自由を通り越してると思います。完全に言葉の暴力。精神的ダメージはウィルスミスの奥さんにとっては相当なはず。もう一つこの件で引っかかったのは、平手打ちしたのが白人の俳優だったら、どう受取られていただろうか?文化の違いとは言えども、色々と考えてしまう出来事でした。
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
- ・本来ならとても晴れがましい場所での残念な出来事でしたね💚
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
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相手のコメディアン( 29件 )
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
- ・同じことをクリス・ロックじゃなくてビリー・クリスタル(白人コメディアン)が言っていたら、大衆の反応もずいぶん違ったことでしょう。
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・今更,改めてコメント。 紅白でコメディアンAがゲストBを行き過ぎたブラックジョーク →BがAに平手 Bが何らかの処罰を受ける(謹慎やAからの訴訟)も仕方無い。 Aのジョーク(侮辱)は、芸人として失格で、その報い(Bからの平手)は仕方無い。 その上で、コメディアンAはダサいし、ゲストBの心情に同情する。
- ・発言権の自由って言うけど、例えば黒人への差別用語を公に言っちゃって それが「自由」で許されるの? 例えばだけど、このコメディアンはみんなの前で肌の色について嗤ってくる人がいても笑って許せる? アメリカ社会は笑って許せる社会? 容姿をいじるってそういうことでしょ?
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・アカデミー賞というものが酷いイベントだったんですね。にしてもつまらないイジりは最悪なので、クソみたいなイジりをするコメディアンをぶん殴るくらいのイベントにしちゃえばいいんじゃない? アカデミー賞だから、ジョークだからいいじゃん許せよって文化のアメリカ
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・ニックの言う事はよく理解出来るけど、何故、心を傷つけたコメディアンに、罰がないのか?が納得できないの。殴った事は良くないけど、心を傷つけるのも、酷いと思う。手てま殴ったと同じで、言葉で心をえぐった事への罰も必要じゃないかな?
- ・日本であまり辛辣なジョークは聞かないのでそこもあると思います。 あとウィルスミスは日本でも人気者ですが相手のコメディアンはほぼ無名、その辺のバイアスも入っているでしょう。
- ・起こった出来事に対してどっちがいいか悪いかではなく、そういうことが起こらないように、そもそも批判的なことを言うコメディアンを授賞式に呼んでMCさせなきゃいいだけじゃないのかな?
- ・殴られた傷はそのうち治るけど、言葉による心の傷は一生消えないかもしれない。物理的な暴力は体格や年齢で差があるというが、言葉の暴力も口がうまい人下手な人で差がある。しゃべりのプロであるコメディアンに言葉で言い返すことは、素人がボクサーに立ち向かうようなものだ。俺が言いたいのは物理的な暴力も言葉の暴力も公平に扱ってほしいということ。それが難しいとこはわかっているが。
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・米国人がウィル・スミスを批判し相手のコメディアンを賞賛した理由はわかった。 権威者や権力者、成功者に対する風刺は日本にもあるけど病気をネタにするのは相手が誰であれタブー。 米国ではそれがタブーじゃないってことね。 では米国では妻を侮辱された時にどういう態度を取るのが正しいの? 米国人は誰もそれを語りたがらないよね。
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・アカデミーやコメディアンの立場、 ローストについて、 クリスロックの生い立ち、 ウィルスミス夫婦やあの家族のいざこざ、 奥さんの元恋人2Pacへの感情、 奥さんがやってるトークショー、 奥さんとウィルへの普段からの世論の差、 デミムーアのG.I.ジェーンのアメリカでの印象、 日本人が知る事も無い様な背景がいっぱいで、 ちゃんと調べないと理解するのは無理ですよね。 あとクリスロックがジムキャリーだったら? ビンタしに行ったかな?とか、色々ありますよね。
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
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ツッコミ( 29件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・クリスさんのギャグは洒落にならないですね。大阪ではボケツッコミあってボケを強要されるのがすでにお互い役割として了解してるのがわかってるので、日本人は笑えるけど その空間にいる弱い人を侮ることで全員が笑うのは日本人は良しとしない。侮り笑われても、それにうまく返すのがアメリカで求められてるとするならそれはキツイです。もちろん暴力はいけないけど、人を傷つけて面白いなんて
- ・日本ではボケに対してツッコミの文化があります。 ボケた相手を叩いたり押したり蹴ったりもします。 ツッコミは暴力ではありませんエンターテイメントです。
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
- ・アメリカではノブレスオブリタージュの意識も自然に浸透していますし、日本のテレビ番組で見られるようなツッコミやドッキリにアメリカ人が引くように、行動様式、思考様式も国ごとに全く異なるものです。どこに責任の重きを置くか、善悪の判断基準もです。"同じ価値観を有している"なんて幻想であり、生まれる国や地域、文化や慣習、様々な環境の違いが存在する。そこを理解できていない日本人は多いようにに感じますね。聖人君子気取りで日本人特有の価値基準でもってアメリカでの騒動を裁定しようとする一部の日本人の行動は滑稽だしおかしなもんです。
- ・やたらクリス・ロックの“言葉の暴力”とやらが取り沙汰されているが皮肉にもそのクリスに言葉の暴力を浴びせてしまっているという矛盾 とツッコミ入れたら言葉の暴力で殴られるかな?w
- ・"ツッコミ"って大事だなと思いました
- ・この観点を見かけないので間違っているかもしれないけれども、日本にある「ツッコミ」という文化も影響していると思います。 挨拶とかとにかく物理接触を避ける日本ですが、なぜか発言を冗談に昇華する手段として「叩く」という手法があるので、程度は違うとはいえ「不快な言葉に殴って返す」ことへの感覚の違いの一つでもあるのですよね。
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・ウィルはツッコミ入れただけでは?w
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・クリスのいじり芸や 日本の頭を叩くツッコミ。もぅなにがなんだか・・・アメリカでは絶対ありえない日本のお笑い、ウケが良いお笑いセンスなど知りたい。
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・確かに紅白で起こったら…と考えると少し共感できました! でも、やっぱり叩く(はたく)ということに対する日米文化の違いがありそう 日本人はツッコミ文化で慣れてますしね
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・日本人にとって平手打ちって少し身近なものなのかも?芸人さんでツッコミで叩く人いるし、猪木さんみたいに気合入れる人もいるし。。パーだとセーフでグーだとアウトみたいな。
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彼女( 29件 )
- ・うーん??どちらかというとクリス・ロックさんと奥さんとの問題だから、そこが視点が違うのかも。奥さんの尊厳を守る事。彼女は仕方なく剃ってるのであって、剃りたくて剃ってるわけじゃない、そこを私達は見てる。壇上の人が言葉にするのは、力が強い事なんだよ。暴言を公式の場で記録に残る形で病気の人を攻撃する。これに対して、ウィル・スミスが彼女を守った。これは、決して2人だけの問題じゃない。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・ディスって良いのは、太ってるとか自分でコントロールできる部分だけで、障がいや病気はやっちゃいけない気がするんだけど、そこは差別にはならないのでしょうか?たぶんクリスは親しいので彼女の病気は知ってたからあえて論うからトラブルだと思います。いずれにしても侮り笑うのはアメリカのコメディ史としても悪い方向ですね。昔はこういうのはやらなかった
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・@ケンケン賢者 なるほどw アメリカでは、彼女にウィルさんが操られていて気の毒との意見も見られ、そのイメージなのかと見方変わりました。ビジネスパートナー的な友達なんでしょうね。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・はっきり言って、あのジョークは大多数のアメリカ人からすると大したことない感じ?日本人はナイーブすぎ?それと、あの奥さんをかばってってことが余計なお世話みたい?彼女が自分で気の利いたこと言い返せばよかった的な…? あと、彼女結構嫌われてますね。そういうこと、うちら知らなかったからね。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・ケンカ両成敗だろうね。 たくさんの人がいるあの場所でなく、友達同士がケンカしてなか良くなる話はある。 また、言葉やペンでも殺せる力はある。 脱毛症の人、それも頭に注射して治療している人を知ってるから、どれ程傷ついたろうね。彼女が抗議したら、言った人は反省し謝った?彼は謝らなかったよね。おかしいね。 ウィルさんは手を出した。わかるが、口で抗議して欲しかったね。彼は謝った。 こちらから見れば、どちらも問題があった。片方だけじゃないと思うね。
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・ありがとうございます! もやもや😶🌫️していたのが、はっきりわかりました!🙏🙏🙏✨✨👍 私も調べていて家族の事情を知り、離婚したらいいのにと思ってました。ウィルにはまた違う幸せがあり、クリスとウィルは友人だと思ってむしろクリスがウィルを庇ったのかもとも思ってました。なのに殴られた… 彼女は日本の感覚とは違うとても個性的な女性です。この情報が一番フィットしました。 とても複雑人間模様なのではっきり分からないと思ってました。
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・日本はテレビドラマの中でもちょっとしたことで普通に人を殴ったりする(たとえば彼女を大切にしない彼氏を彼氏の友達がいきなり殴りつける等)シーンを放送しますからね。他人の間違いを公然と暴力で黙らせることが依然として許される社会なのも一因なのかも。
- ・日本では傀儡子と呼び、欧米ではパンドラと呼ぶ。 イジリのアカデミー賞なのは理解しましたが、正統な根拠がないイジリはどうしても日本人には馴染めないのでしょう。 もしも彼女が病気によりハゲでは無く、単純なファッションであったならばアメリカンジョークとして彼も手を出さなかっただろう。
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
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- ・殴ったことはとても残念。でも世界中に発信される場で言っていい皮肉ではない。暴力反対でも心情的にはウィル・スミスを擁護したい気持ちになる。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
- ・世界のトップで戦争しかけたり、銃を撃ち合っている米さんが、ウィルの行動を非難したことに驚きましたよ 撃ってやれば良かったのに…
- ・日本とアメリカのアカデミー賞授賞式の認識の違いでブラックジョーク的なことを言うとありましたが、そもそもそこがアメリカ人の稀有な文化でしょうね。世界中でこんな国は差別大国アメリカだけです。しかもウィル・スミス氏の表彰で家族の最愛の奥さんをいじったのです、本人いじるならジョークになることもあるが、家族いじるのもアカデミー賞の通例なのでしょうか?また日米の違いを比較してますが、世界で考えるとウィル・スミス氏肯定派が多いと思います。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・差別を絶対許さない世界の人達と 差別で爆笑できるアメリカ人の違いだろうね
- ・2年も前の動画にコメントとなってしまうけど、ニックの意見は本当にごもっともだと思います。 戦争にまで言及してるあたり、世界基準の考え方なのかなと感じました。(意見に基準も何もないかもしれないけど) 最近忘れていたことを思い出し考えさせられました。 なんか、コメント書くのもおこがましい気分です。
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
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- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・深い納得。 どっちが良い悪いというよりBLMの時のように英雄を作り上げる文化が理解し難い、喧嘩両成敗ならわかる。 暴言も慣行だろうときちんとした罰を与えて今後は人の心を傷付けない模範を見せてくれよ、世界のスタンダード。
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
- ・黒人は直ぐ56されちゃうし、アジア人は歩いてるでけで殴られるし、世界一の軍事力を保持している国が、たかがビンタで暴力反対って、笑っちいますけど、
- ・日本の物理的暴力の発生率はアメリカは勿論、世界の先進国のどこよりも少ないと思います。 手を出した方が負けだという認識が根付いてるからでしょう。 日本はアウトローすら、睨み合い罵倒までしても、手を挙げたりは中々しません。 外国はすぐに手を挙げ、物理的な喧嘩をするイメージがあります。
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・暴力はせず、『容姿について、からかうことは止めてくれ。 特に、女性に対しては、とてもデリケートなことなんだ。』と言えば良かったと思う。 世界中の人々が、見ているのだから。
- ・日本でもダメなもんはダメです。 理由があるなら暴力OKは 第二次世界大戦の理由付けに拒否反応する日本人が多いですからね。 ロシアと同じ。理由あるなら戦争OKと一緒。 男気見せたところで裁かれるのは暴力振るった方。 日本でも仇討ちは違法。 アメリカの方が今回の暴力を肯定する人は多いと思いますよ 英雄主義の人種ですからアメリカ人は。
- ・違う文化圏なんだから違っていいんだよ どっちが上とかどっちが進んでるとかじゃねえという事が分からないから「これだからアメリカ人はwww」となるんだよなぁ 全世界の人間が同じ価値観になると思ってるとか流石は一神教の国だな
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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状況( 28件 )
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
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- ・どんな状況だろうと、どんな理由だろうと、公の場で暴言を吐くのはマナー違反であり、特に本人では無く家族の事をネタにして笑うのは絶対に許されないし許してはいけない事です 拳ではなく、平手だったことに相手は感謝すべきです 相手を馬鹿にして笑いものにするなら殺されても文句を言うな、昔祖父に言われた正しい事だと思っています、もちろん言われたから殺していいとは言いませんが言うこと自体が間違っていると思います
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- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・あと暴言を吐いたのが白人なら状況は全く違ってただろうね~
- ・そもそも日本の紅白で司会者が出演者の家族の病気をからかいネタにしてそれをみんなでゲラゲラ笑うという状況そのものが全く想定できない もしそんなことが起きたら日本中からクレームが殺到してNHKの会長が謝罪させられる 日本はそういう国だよ
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・結局のところ文化というのは「郷に入れば郷に従え」という事なのだろうから我々日本人が日本人の価値観でこの状況を考えてもあまり意味ない気がします。 むしろ今回におけるアメリカ人の考え方の違いを私たちに分かりやすく伝えてくれたニックさんに感謝します。 いつかアメリカに行った時、「私たちとは違う考えを持っている」のだという知識がどこかできっと役に立ってくると思います。
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・これは状況によって意見が分かれる事件だと思いました、他人がどうこう言う事ではなく本人同士のケンカだと思います、両者の発言・行動が賞が行われる会場でやり取りされる文化は日本にありません、両者のような人が日本に来たらどうすればいいのか分かりません。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
- ・どっちが…というよりは、感情的になった方が負けなんじゃないかな~と思います。 冷静に、客観的に状況を見て行動していたら、もしかして違う結果になったかもしれないですね。 日米の捉え方の違い、今回も勉強になりました。
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・いやいや紅白で同じ状況ならやっぱり発言した方が悪いと思います。 今だに個人の身体を揶揄するアカデミーそれがおかしいと思わないアメリカ人 日本では身体的悪口はご法度ですよ!!!! 私だったらその場で退席しますね。
- ・司会者にボロクソに言われるのは通例、といった状況のようですが、他のスターの方はそういったジョーク(?)に対してどう反応されているのでしょう?にこやかにスルーしたり更に上手い皮肉でやり込めたり?ウィルスミスはどう反応するのが正しかったと思いますか?
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冗談( 28件 )
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・日本住んでペラペラだけど、まだ日本人わかってないな~紅白でも大切な人を侮辱されたら怒る、冗談だから良いじゃんとはならないしこれは公共の場で全国に放送されてる場では的さない!暴力が時代に沿わないと言いつつ言葉の暴力は許すと聞こえます。 そもそも視聴者が黙って無いから紅白を運営してるNHKと侮辱したタレントはだいぶ叩かれますよ。
- ・クリスロックのアレが冗談として周りも大笑いで恥かかされ、それがアメリカ文化なんだ面白いんだ。 面白い無実のクリスロックがいきなり殴られるとか「怖っ!」みたいな反応に、俺、アメリカって日本の理解者なのかと思ってたけどわかり合えない壁がずいぶん高そうだなって感じたもんだったわ。
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・ほんとその通り 言ってることが真逆で途中まで冗談を言ってるんだと思ってた 1番(言葉の)暴力振るったのはクリスなのにこの根本から理解できてないんだと思う
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・仮にトムハンクスの奥さんでも冗談かましたのかな〜 会場笑ったのかな〜 疑問? あれは日本だと愛のムチでしょ!いらゆるカッ!! デコピンでもアメリカじゃ犯罪です(笑)
- ・その場で抗議すればいいだけじゃん 相手が度を越した冗談をしつこく繰り返すようなら名誉毀損で訴えるという手もあるし なんで多くのニッポン人は沈黙か暴力しか選択肢がないんだろ不思議
- ・クリスの暴言がお咎め無しってのがしっくりこないって事なんだけどなぁ.... 例えば、、、 クリスが車椅子の俳優に向かって”その足で壇上に上がってこい”って冗談を言った時に、、、 車椅子の俳優がグラスを投げてクリスに当たった場合は、、、車椅子の俳優の暴力を非難する人っているのかね???
- ・実際の暴力と言葉の暴力()とを同一視する意見が散見されるが、詭弁と言わざるを得ない 前者は誰しもが痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 発言が許せないのならその場で抗議すればいいだけだ。子供じゃあるまいし 度を越えた冗談を繰り返すようであれば法的手段に出るという手もある
- ・むしろいい大人なのに暴力に訴えることしか出来ないウィルの方が問題だよ その場で抗議すればよかっただけじゃん、子供じゃあるまいし 暴力or沈黙の二つしか選択肢ないの? 大体この事件を正当化してしまうと今後、発言者に悪気がなくても冗談を真に受けた相手から殴られたら黙認するしかなくなるよ? でなきゃ整合性とれないし
- ・この観点を見かけないので間違っているかもしれないけれども、日本にある「ツッコミ」という文化も影響していると思います。 挨拶とかとにかく物理接触を避ける日本ですが、なぜか発言を冗談に昇華する手段として「叩く」という手法があるので、程度は違うとはいえ「不快な言葉に殴って返す」ことへの感覚の違いの一つでもあるのですよね。
- ・誰かボケと突っ込みって言ってたけど、 日本人的には、いじり系のボケには突っ込みが無いと収まり付かないんじゃないの? というのは冗談として。 今回の件で、ウィル・スミス本人がネタにされて司会者をビンタしてたら 日本人でも大人げないと思うのではないでしょうか。 自分の奥さんがネタにされてビンタしたから肯定的に見られてるわけで。 アメリカ人は手を出してない国に正義感で攻撃するの大好きなんじゃない?
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・アメリカ人記者が「日本人の感覚では黒人が〜白人が〜」と検討違い甚だしい記事を書いていて辟易したので実際両国の感覚に精通している方の意見は助かります。 ちなみにですが日本でも肯定的には取られていません。 人の家族を侮辱する、容姿や病気を笑いものするという行為は冗談でも許し難い価値観があり「悪質なジョークへの嫌悪感が上回った」と考えていただけると近いのではないかと思います。
- ・良いテーマだったと思いました。平手打ちは暴力に当たらない気がします。女性にとって、髪の毛が大切と言う点から考えると、奥様は自分が引っ叩きたいくらい屈辱的な、そして、淋しい気持ちでいたかもしれません。冗談でも公の場であのような事を言うのは、虐めに値すると思うし、むしろ、ウィルスミス氏のような夫を持てたら幸せに感じる。
- ・あの場所はMCが冗談を言うスタイルなんだね。日頃の冗談の幅は国により違うけど、アメリカはややキツめなのかな😅日本とは受け止める方が違ってくるね。なるほど。文化の違いってあるね。暴力度合いも国により違うもんね。暴力に対してしっかり厳しく対応するのね。それは良い事だね。 暴力より、言い合うなら平等って、アメリカの何処かの街で野沢直子が人種差別ババアに暴言吐かれて、勢い良く言い返してたのを思い出したわ😂
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・病気の人をジョ―クにするのは私的にはあり得ない。でも殴るのはもっとあり得ない。 私がウィル・スミスだったら、そういう冗談は不愉快だっていうかな。
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
- ・皆がきつい冗談だと知っているのですから本気で反応したら自分の立場が 悪くなってしまうのです。笑ってスルーが普通の大人の受け止め方でしょう。
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動画( 27件 )
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
- ・文化の違いは分からないけど、殴られてしまうくらいの事を言ってしまったって事だよね。 それが正しいか正しくないかは人それぞれの価値観に任せるけど。 自分が日本人で良かったなと、なんとなく思える出来事とこの動画でした。
- ・うーん? よくわからん アメリカとか外国では外見のことに対して言ってはいけないのに、病気のことはいじってもいいのか? 他の方の動画ではブラックジョークだとか になるらしくて全然わからんわ 手を出したのは確かによくなかったけれども…
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・日米の違いを知る素晴らしい動画だと思います 日本人が思ってるのはウィル・スミスが自分のためではなく奥さんの為に怒ったことにかっこよさを感じてる所もわかってほしいです。 ウィルが脱毛症でキレて殴ったら日本人も感情移入しないと思います 妻を攻撃されてかばったという所に同情している日本人が多くいるのだと思います
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・解説ありがとうございます。 事件が起こった時、動画が拡散されていたのですぐに見ました。その時は侮辱を許さない行動として肯定的に見ていたので、次の日のニュースに驚きました。侮辱したほうが大人な対応と称賛されるってどういう事なんだろうと思っていたので、この解説はすごく理解が深まるものでした。
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
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- ・ある日本語が堪能なアメリカ人がこの事で動画を出していましたが、彼とニックとどちらが正しいとかではなく色んな見方があるんだと言うことを再認識しました。ありがとう。 あの事件を紅白で例えられるのはあなたくらいだと思います。
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・ウィル・スミスさんの行動に対しての素晴らしいそして分かりやすい解説をありがとうございます。 合わせてアメリカの文化・考え方の説明・日本人が誤解しやすいアメリカの思想についても内容に含まれていて 素晴らしい動画だと思います。
- ・私も最初に動画を見たときは、ウィル・スミスさんに肯定的な感想を持ったけど、今は完全否定です。 日本人が絶対やらない行動を妻のためにとった事を称賛する気持ちがあったのかも。
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
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イベント( 27件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・アメリカは人権意識が高いと勝手に思ってたけど、外見を人前でディスる事が慣例になってるイベントがあるんだってことが驚きだった。 暴言は平等に言えるけど暴力は平等には行えないってすごい感覚だ。確かにとも思うけど。
- ・何度も見ました!しかし、やはり価値観の違いと言うか?文化の違いと言うか? ニックさんの発言聞いてると(コメントも分かろうと何度も読みました)しかし、わかりません。 紅白になぞらえたとことか? 平等がどうとか? そして、最大に不思議なところは アカデミー賞のあり方… そんなの知らなかった方が良かった。知った為残念なイベントに感じます。同時にアメリカ人の考え方の不思議に触れてしまいました。
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・アカデミー賞というものが酷いイベントだったんですね。にしてもつまらないイジりは最悪なので、クソみたいなイジりをするコメディアンをぶん殴るくらいのイベントにしちゃえばいいんじゃない? アカデミー賞だから、ジョークだからいいじゃん許せよって文化のアメリカ
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントが周知の事実なんて… そんなイベント自体に引くわー
- ・アカデミー賞が何なん。 人を大切にできないイベントならやめちまえばいい。 それが歴史やから、それが通例やから、それが一般的やから、そんな言葉で丸く納めるなよ。 人あってのイベント イベントのために人がいるんじゃない
- ・米アカデミー賞があのようなイジりが横行する注目するに値しないイベントだということがよく伝わりました。上品な式かと思わせるような日本メディアの報道にも問題があったようですね。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・MCがボロクソに言うイベント自体日本では受け入れられないと思う。今回みたいな事が起こりうる事が想像付くから最初から止めときましょうってなるので。で今回の事が起きてほらねだからつまらなくなるんだよってこんな感覚かな。紅白歌合戦の例だと先ず日本人はそこまで怒らせるような事は言わないと思いますし周りがフォローしたり言った本人を皆で責めるでしょうね。
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・MCが会場の人をボロクソに揶揄するってのがイベントの伝統という事なんで、クリスはただ求められた仕事をこなしただけだからでは? まあちょっと行き過ぎてしまったかもしれないけど、暴力は更にそれを上回って行き過ぎって事でしょう。 暴言が平等ってのは属性に寄らないからでは。 そりゃ何事も苦手な人と得意な人に分かれるだろうけど、ニックさんの言う通り「女性」は不利とか「年寄り」だから不利とかは無い。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
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- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
- ・MCが参加者をボロクソにイジるイベントと言うのがアカデミー賞の認識って事が驚きでした〜😳そこに一番文化の違いを感じてしまった😆 それにしても暴力は駄目ですね👍
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同じ土俵( 27件 )
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・同じことをクリス・ロックじゃなくてビリー・クリスタル(白人コメディアン)が言っていたら、大衆の反応もずいぶん違ったことでしょう。
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・紅白で同じ事件があったとしてもおんなじだよニック... 法律で定められてないからと言って公衆の面前で何でも言い放題ってのはやっぱり理解出来ない言われた側は傷ついたまま家に帰らなくちゃいけないの? ただし人を殴ることも理解出来ない どっちも悪いのよ
- ・紅白で同じ状況が起きても まぁ別に構わんと思った。 鈍器で殴ったとか刺し殺したとかじゃないわけだし
- ・文化の違い、考え方や見る方向性の違い。興味深く観させて頂きました。 色々勉強になりました。特に一つ挙げれば、アメリカは善か悪かハッキリさせたい、また犯罪か権利かという視点が多いという所が納得出来ました。 私は同じ過ちを繰り返さないようにするには「共に反省すべき点がある」その為に、どちらも悪いと考えてしまいます。 アメリカでは開拓時代などから、言葉に暴力で返せばやがて銃に至るという歴史的な経験が有るからだろうかと思っています。
- ・いや紅白で起こっても同じ反応だと思うね。病気の人間を揶揄すれば、それは過ぎた行為だし、殴られたって因果応報って考える人が多いでしょう。むしろ、殴られなければ社会的に袋叩きにあって仕事を失う所まで行きかねないけど、殴られた事で罪は清算されたと社会的リンチが和らぐまである位だと思うわ。ウィルが殴った事で、クリスは救われたなくらいの反応に日本ではなるでしょう。
- ・個人的には2022年になっても暴言<暴力(暴言は暴力より罪が軽い)ってのが理解不能なんだよな 暴言も暴力も同じ扱いでよいと思う さらに言えば、肉体的な傷よりも精神的な傷の方がはるかに治りにくいことを考慮すれば (暴力の罪は現在と同等のまま)暴言>暴力、つまり暴力以上に暴言に対しての罪が重くてもいいくらいだと思う
- ・紅白で同じようなことが起こっても変わらず同じ意見だと思いますよ
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
- ・紅白の例えでも「そりゃ同じ反応やろ・・・」って驚いちゃいました。いくらジョークでも病気を弄るのは無礼すぎる。言葉も物理も暴力は暴力や。。。って思うのは日本人が大昔から「恥」や「礼儀」の概念をすごく重んじているからなのかしら?切り捨て御免(無礼討)なんて言葉もあったくらいやから。というか文化って知らぬ間に脈々と受け継がれてるんですね。面白いトピックでした。
- ・これって文化の違いももちろんあるのでしょうけど、そもそもテレビの生放送で個人名を出してイジったとしても同じ症状で悩んでる方や苦しんでいる方も同じように傷付くと思います。 そうなると1対1の話ではないように思います。 あくまで暴力はいけないことですが 殴られるのを防ぐ事と聞きたくもない話が耳に入るのを防ぐのでは後者の方が断然難しいと思うのですが… 論点ズレちゃってるかな…
- ・少なくとも、紅白で日本人同士で同じ状況になった場合 私は殴った方を称賛しますし、日本人の意見も賛否が別れると思います。 「暴言に暴力で…は時代遅れ」というのは、とても正し"そう"な意見だと感じました。
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
- ・クリス・ロックの役(MC)が白人の場合でも同じ反応になるのでしょうか?
- ・この事件が白人同士、片方が白人でも同じ反応なのか聞いてみたいです
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
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- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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- ・同じ有色人種
- ・同じ土俵
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固定概念( 27件 )
- ・日本人的な感覚だと「病気でそういう髪型にしている可能性をなぜ考慮せずに発言するのか」という疑問がよぎると思う。 アメリカでは、好んで短髪にしている女性も日本より圧倒的に多いだろうし、そのあたりの文化のズレもありそう。
- ・発言権の自由って言うけど、例えば黒人への差別用語を公に言っちゃって それが「自由」で許されるの? 例えばだけど、このコメディアンはみんなの前で肌の色について嗤ってくる人がいても笑って許せる? アメリカ社会は笑って許せる社会? 容姿をいじるってそういうことでしょ?
- ・報じ方の問題が一番大きいでしょう。最初からこういう説明があって報じられていれば、そういう文化なんだと思う人が多いと思うがコメンテーターが奥さんを守るための行動と言ってたりすればやはりそっちに引っ張られますからね。
- ・私も割とニックさんの意見に賛成かな。でも司会者の人が何らかの処罰は受けるべきだとは思う。病気で苦しんでるのをジョークにされるって、経験したことない人にはわからない辛さがあるから。「誰も私の苦しみを本当には理解してくれないんだ。」って、ただでさえ闘病でつらいのに、そのうえさらに孤独感に襲われるから。この事件でそういうことを理解しあえる人が増えたらいいよね。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・言葉の暴力のほうが実は結構きつかったりするんですよね。 あと芸人が頭叩かれるとか普通なのでそういう免疫もできてるのかもしれません。(ただ最近はポリコレの影響か?ほぼなくなりましたが・・・) ただアメリカの場合は銃社会で即座に命にかかわる可能性があるので殴るのは絶対禁止なのかもしれませんね。
- ・そういう事だったんですね。非常に良く分かりました。 これ程よく分かる解説無いですね。日本語で日本人を納得させる語彙力。誰でも出来ることではないと理解してます。凄い!
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・コメント見て思ったんですけど、「日本ならこうしない」とか「なぜ処罰しないのか」とかそういう話ではないと思うし、ニックさんの動画を見て得た感想がそれしかないのかと落胆しました。まず文化の違いが前提にあるということを本当に分かっているのか。ただ単に日本的感覚で物事を見ててはアメリカの意見を理解することはできないでしょう。そもそも、理解しようとしてるのかすら自分は疑問を感じました。どちらの意見も尊重したいので優劣をつけるようなことは言いたくはないですが、日本人はもう少し考える力をつけた方がいい気がします。
- ・起こった出来事に対してどっちがいいか悪いかではなく、そういうことが起こらないように、そもそも批判的なことを言うコメディアンを授賞式に呼んでMCさせなきゃいいだけじゃないのかな?
- ・いかなる場合であっても、手を出しちゃダメですよ。それは、日本人も分かってると思います。でも、受け入れ難いのは、クリス・ロックが、自分も言い過ぎたとすぐに謝罪しなかった事です。アメリカでは、アカデミー賞と言うのは、そういうもんだという認識なんでしょうけど、その点に関しては、日本人には受け入れがたいですね。その後、クリスは、謝罪の弁を口にしたんでしょうか?
- ・個人的にはアメリカの感覚に近いからネットで散見される「日本人はこう思ってる」が合わなくて苦労している。そういう人が発言しにくい雰囲気で加圧してくるのがまたきつい。 そう感じるから、 ニックがこうして「大多数」を捉えて論じてること、最後に個人の意見を添えたことが、発信者として勇気あるなあと感心する。
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
- ・@魚虎-y2k 文句なんて言わないですよ。 もし、そういう状況なら、私も謝ります。子供のことも叱ります。 子供いないけど😊
- ・@ケンケン賢者 仰るとおり!さすが賢者を名乗るだけのことはある!(失礼…m(__)m) いやはや、みんな物事の本質を見極めろと言いたいですよ ハリウッドスターの事情は詳しくないけれど聞けばウィルとジェイダっておしどり夫婦とは程遠いらしいし、そういう背景をすっ飛ばしてセンチメンタルにジェイダを慮ってああだこうだ言ってる様は実に滑稽と言わざるを得ない いずれにせよ言論に対して暴力で応える行為が許されると思っているニッポン人が多くてドン引き。。。
- ・ニックさん!ありがとうございます! アカデミー賞が俳優をいじる場という事を知れて良かったです。 私はこの日、初めてアカデミー賞の中継をオンタイムで視聴していて、登場してくる方々の言動を不快に思うことが沢山ありました。 ジョークを言っている様だったけど私は笑えなかったし、会場にいる人の表情も微妙だったりというシーンがいくつもあり、今年は人選ミス?なんて思ったりしてました。 でも、アカデミー賞はそういうものだとわかったので、来年からは観ないことにします。😅
- ・アカデミー賞だけでなくアメリカ自体やっぱり日常的に差別発言が蔓延ってるしそういうジョークという名の暴言に慣れてる認識なんだろうなぁ 日本では日常的にそういう文化があるわけではないし(芸人のいじりくらい?)どちらかというと差別される側だからなぁ…
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・@fezerfal8261 例え話しって、わかりやすくする為に用いるならまだ理解できるけど、 この問題って別に例え話しはいらないし、的外れな例え話しは更に話がブレるから無駄なの 中学生とか、そういうノリにも付き合わないよ
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会場( 26件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・普段からポリコレを意識してる人達が多い会場で差別的なジョークを楽しんでいる異常さ おそらくハリウッドの関係者は政治的な意図でポリコレを騒いでいるだけで差別に対し罪悪感なんてなさそう
- ・仮にトムハンクスの奥さんでも冗談かましたのかな〜 会場笑ったのかな〜 疑問? あれは日本だと愛のムチでしょ!いらゆるカッ!! デコピンでもアメリカじゃ犯罪です(笑)
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・ニックさん!ありがとうございます! アカデミー賞が俳優をいじる場という事を知れて良かったです。 私はこの日、初めてアカデミー賞の中継をオンタイムで視聴していて、登場してくる方々の言動を不快に思うことが沢山ありました。 ジョークを言っている様だったけど私は笑えなかったし、会場にいる人の表情も微妙だったりというシーンがいくつもあり、今年は人選ミス?なんて思ったりしてました。 でも、アカデミー賞はそういうものだとわかったので、来年からは観ないことにします。😅
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・日本の紅白歌合戦でこれと同じことが起きたら、責められるのはやっぱりクリス・ロックの方だろうな。平手打ちがなかったとしても、このジョークを言った時点で会場は凍りつくだろう。クリス・ロックがおとがめなしと言うのは理解しがたい。
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・紅白でもしもの話をされていましたが、昔、祝賀会場で、野坂昭如監督が挨拶の順番を忘れられたことに腹を立てて、大島渚監督を殴ったことが実際にありました。その直後、殴られた方の大島監督が謝って、世間では面白半分に受け止められていました。
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・MCが会場の人をボロクソに揶揄するってのがイベントの伝統という事なんで、クリスはただ求められた仕事をこなしただけだからでは? まあちょっと行き過ぎてしまったかもしれないけど、暴力は更にそれを上回って行き過ぎって事でしょう。 暴言が平等ってのは属性に寄らないからでは。 そりゃ何事も苦手な人と得意な人に分かれるだろうけど、ニックさんの言う通り「女性」は不利とか「年寄り」だから不利とかは無い。
- ・これは状況によって意見が分かれる事件だと思いました、他人がどうこう言う事ではなく本人同士のケンカだと思います、両者の発言・行動が賞が行われる会場でやり取りされる文化は日本にありません、両者のような人が日本に来たらどうすればいいのか分かりません。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・そう言えば 日本のテレビでキャスターが言っていたことを思い出しました。 コメディアンの方がキツめのジョークを言ったとき会場は笑いに包まれていたことに驚いたと。日本だったら、きっと会場はシーン🥶となるはず。 これが文化の違いなんでしょうね。 とちらにしても どんな方法であれ どんな形であれ どう言う経緯であれ 人が傷つけ合うことは 決して許されるべきではない。そう改めて思いました。
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・実はこの事件、知らなかったです。記事を読んでみたら「脱毛症は2018年に公表されていた」「会場にいた人達も笑っていた」そうですね。 その時会場にいた人達の反応が違っていたらスミスは平手打ちしなかったかもです。 私がスミスの立場だったらやはりいたたまれなくなって壇上に上がっていたと思います。 でも暴力は振るわない。会場の人とクリスに「このブラックジョークは許せない。妻に謝れ!」と訴えるかな。
- ・@shimachan 感情的に、知らないクリスロックよりも、映画でよく観ているウィルスミスを擁護したい気持ちが先行し過ぎて、 その暴力行為を正当化する為に、クリスロックの落ち度を無理やり作り上げてるとしか思えないんですよね だって、あの発言に正直侮辱やら言葉の暴力が含まれてるとは到底思えないし、 会場は笑い声で溢れていたわけだし、ジェイダもその数秒後には笑っていましたからね
- ・@mikiohirata9627 いや、会場の半数くらいの人も最初は引いてたけどテレビ放送ってこともあってか一拍置いて空気読んで笑い始めた感じだったよ。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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部分( 26件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・ディスって良いのは、太ってるとか自分でコントロールできる部分だけで、障がいや病気はやっちゃいけない気がするんだけど、そこは差別にはならないのでしょうか?たぶんクリスは親しいので彼女の病気は知ってたからあえて論うからトラブルだと思います。いずれにしても侮り笑うのはアメリカのコメディ史としても悪い方向ですね。昔はこういうのはやらなかった
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・日本人からすれば、江戸城松の廊下の刃傷沙汰と共通する部分もあるから、スミス氏に同情する人もいるのだろう。。
- ・アメリカと日本では権利に対する責任の重みも違う感じがするのでそう言った部分からも差異が出るんじゃないかなと思います。例えば自由と言う権利にたいして日本人は何でも自由ではなく自由な発言や行動にはそれなりのせきにんを負います。日本人が物静かに見えるのはもしかしたらそのその行為に対する責任の重みを意識しているからかもしれません。例えば軽いジョークでもどちらの国でも時と場所を選ぶとは思いますがお堅いところで浮いたジョークはダメでしょうし柔らかい場で堅い話ばかりだとなじめない堅物みたいなところもあると思います。
- ・もう暴力や戦争の時代じゃないとはいっても、何千何百万年かけないと生き物は進化も退化もしない。 大切なものを守るために突発的に出てくる凶暴性って備わったものというか抗うには難しい部分もあると思います。 せっかく理性のある人間なら攻めたジョークをやめる方がよほど簡単で健全なんではないかな…
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・日本人って判官びいきめいた部分少なからずあるよな。 判定で言ったら間違いなく劣勢側なんだけど、だからこそ感情移入できる部分があるとそこをより良く見てしまうというか。 社会的に制裁を食らう側だと分かっているからこそ、肩を持ちたくなってしまう感情があるんじゃないかな。 と書いたけどほかの人のコメントなんかも合わせて考えると、単純に「問題発言」というものに対するバッシングの仕方の違いが出たんじゃないかとも思えてきた。 日本だと何かにつけて有名人とかに対する言葉へのバッシング強いんよ。 暴力に許容的かどうかというより、言葉というものに対して世間が攻撃的になるかどうかというか。
- ・アメリカ人はあくまで“暴言”と“暴力”は別物として考えるのか…そこら辺はやはり“文化の違い”として受け止めるしか無いんだと言う事が分かった。 そこら辺を“理解”は出来ても“納得”はやはり日本人としては難しい部分だな。 だけど、この文化の違いが実に面白く勉強になったし、心をざわつかせる😊 これからもそう言うのを発信してくれると凄く嬉しいと思います。
- ・紅白で起きたなら、という部分で、なんかとても腑に落ちました やはり、どこか他人事というか、エンタメ的に捉えてるのかもしれませんね、日本人は。 ニックはしっかりと俯瞰した意見が持てて素晴らしいなと感心しました
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・まず、こう言う報道は アカデミー賞の放送をおそらく日本ではほぼ 全部見ることはないと 思うので、放送部分の 切り取った映像からしか判断出来ないことや 実はこんなことが有ったとかは、後から報道されることも珍しくはないので難しく 日米文化の違いから 紐解いたとしても余計に難しいのでニックの解説にとても興味があります。
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
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類似キーワード
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立場( 26件 )
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・これはつらいなあ。アメリカの戦争を手段の一つとしている現在を知る立場からすると多くのアメリカ人社会が暴力を嫌悪しているようにはとても見えない。😢
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
- ・スミスさんの立場で考えれば、大衆の面前で奥さんをコケ?にされたので、同様に大衆の面前で相手を平手打ちした。 場をわきまえて後で平手打ちもあったが、それでは釣り合わないと感じたのかも。 懲罰は両成敗が妥当かと思います。
- ・形だけの公平がアメリカ人の求めるもの。 クリス・ロックは一方的に攻撃できる立場を悪用しただけと感じる。 仮にウィルスミスがステージに上がって反論(口論)しても、ウィルスミスは批判されただろう。
- ・コメント失礼致します。 あのタイミングで暴力がゆるされないので、あれば、逆にスミスさんはどうしたら良かったのでしょうか?ヘラヘラと一緒に奥さんを前にして笑えば良かったのでしょうか? 女性を守る、雄とて、男として、僕はスミスさんの行動は間違えて無いと思います。 逆に、やられてしまう様な事をあの場で言った側にも多いに非はあると思います。
- ・実際にアカデミー賞を生で観てましたが、クリス・ロックがG.I. Janeジョークを言った瞬間、Willは笑ってましたよ😂 直後にJaidaの不快な表情を見て、WillはChrisを殴りに行ったように見えました。 喧嘩は先に手を出した者がまずい立場になりますよね。
- ・理解しやすい解説ありがとうございます。 こち亀の両津さん似をいじられた多毛症の男性の例え話は、とても分かりやすかったです。 たしかに、暴言に対して暴力で対抗するのは、良くない事ですね。 スミスさんの気持ちは分からないでもないですが、そこは大人な対応をしてほしかった。
- ・スミスさん!惚れ直した、嫁の名誉のために戦ってくれた! 弱い物守る旦那様だ!アカデミーなんて今やバカデミーになったよね!
- ・この事件に対する私の印象を言葉にすれば、ウィル・スミスは映画スターとしての地位より、夫としての立場を選んだらしい……ということになるかな?
- ・スミさんの暴力はダメだという事を前提として平手打ちよりも酷い言葉の暴力は良いのか?って思ってしまう。 スミスさんは自分が振るった暴力を謝罪しているのに言葉の暴力を振るったコメディアンはスミスさんの奥さんに対して謝罪をしたんでしょうか? そのニュースが出てなかったので。 病気の方をジョークのネタにするとか有り得ない!! 特に女性にとって髪は“命”とされているのに。 ジョークにしても全然笑えない💢
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・とても解りやすい解説ありがとうございます! スミスさんの暴力は間違っています。 でも日本では病気で戦っている人をネタにして笑いを取ることは無いです。紅白歌合戦なら尚更無いです。 文化の違いは深いですね。
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
- ・言ったのが、クリスロックさんでは無く、お年寄りや幼い子だったら、と思うと、暴力で返すのは良くないと思います。 さすがに年寄り子供には、手を出さないだろうって事だと、相手を選んで、こいつは殴っていいと判断した事になるから、立場を考慮した暴力となる。 暴力は絶対に良くない。
- ・どんな時でも暴力は許されないという事は分かったけど、どんなに人を傷つけても「発言権の自由」に守られているというのはやっぱり釈然としないなと思いました。 このアカデミー賞の動画は見たけど、笑う気にはなれなかったです。 ボロクソにいじる立場だったとは言え、クリスさんには人を傷つけないで笑えるジョークを言ってほしかったです。
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
- ・実はこの事件、知らなかったです。記事を読んでみたら「脱毛症は2018年に公表されていた」「会場にいた人達も笑っていた」そうですね。 その時会場にいた人達の反応が違っていたらスミスは平手打ちしなかったかもです。 私がスミスの立場だったらやはりいたたまれなくなって壇上に上がっていたと思います。 でも暴力は振るわない。会場の人とクリスに「このブラックジョークは許せない。妻に謝れ!」と訴えるかな。
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あの場( 26件 )
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・平等に発言権あるから暴言は許容されてる??? ウィルの奥さんがあの場所で、暴言を平等に吐き合える状況??? 大前提の初歩の初歩が違う状況だと思う
- ・ウィルスミスがした行動は許してはいけない行動だと思うけど もし自分が奥さんの立場で、夫が同じ行動をとっていたら 嬉しくて泣いてしまうと思う きっとこの人は世界中の人が敵になっても、自分の味方になってくれるんじゃないかっていう信頼感、安心に繋がると思うなぁ 難しいよね もしあの場で何もせずに、後で文章なり声明で抗議してとかの方が行動としては「正しい」んだろうけど...
- ・コメント失礼致します。 あのタイミングで暴力がゆるされないので、あれば、逆にスミスさんはどうしたら良かったのでしょうか?ヘラヘラと一緒に奥さんを前にして笑えば良かったのでしょうか? 女性を守る、雄とて、男として、僕はスミスさんの行動は間違えて無いと思います。 逆に、やられてしまう様な事をあの場で言った側にも多いに非はあると思います。
- ・報道の仕方じゃないですかね。アメリカだとアカデミー賞の前のウィル・スミスの言動なども報道してるけど、 日本だとあの場面を切り抜いてでしか報道して無いから捉え方が違うんだと思います。 自分も最初はあの場面しか見てなかったので肯定的でしたが、アメリカの価値観や両者の言動などを詳しく聞くと やはりあの場面で手が出たのはダメなんじゃないかと考えが変わりました。 日本のマスコミの誘導的な報道の仕方は止めて欲しいですね。
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・暴力はいけないと思う。ウィルはそこを間違った。 日本人のほとんどはウィルのあの場での暴力を許容なんてしてないよ。 それとは別で、クリスのアレ、全然笑えないんだけど。 アメリカの人たちは身体的特徴(しかもそれで悩んでいる人に対して)を嘲笑するようなネタで笑えるの? 人を嘲笑っても“発言の自由”だと? そんな考えの人ばかりなら、永遠に平行線で交わらないと思う。 なぜ日本ではクリスをよく思わない人が多いのか、 ウィルの暴力とは分けて考えて、ちゃんと知ってほしいなぁ。
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・あんな事言ってクリス氏は映画芸術科学アカデミーから処罰されないのかな? あの場で 「今のジョークで笑った人達と今後二度と仕事をしない」とでも言ってた方がスマートだったかもね。 私的にはクリス氏は軽蔑するがウィル氏にはしないが処罰は仕方ないねって感じですね。
- ・ケンカ両成敗だろうね。 たくさんの人がいるあの場所でなく、友達同士がケンカしてなか良くなる話はある。 また、言葉やペンでも殺せる力はある。 脱毛症の人、それも頭に注射して治療している人を知ってるから、どれ程傷ついたろうね。彼女が抗議したら、言った人は反省し謝った?彼は謝らなかったよね。おかしいね。 ウィルさんは手を出した。わかるが、口で抗議して欲しかったね。彼は謝った。 こちらから見れば、どちらも問題があった。片方だけじゃないと思うね。
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・このチャンネルで「アカデミー賞」がどういう「ショー」なのか知れてよかったです。 あの場面を見た時に、 奥さんの気持ちを察することができたウィルスミスは夫として父として素敵だと思いました。 でもそれなら、、、 相手を殴るではなく、その場で奥さんの手を握るとか、奥さんに「気にすることないよ」とか、奥さんの心のケアをその場ですればよかったのになって思います… 腹が立つ気持ちはわかります。 大切な人に対して嫌な思いをさせる人に腹が立つのはわかります。 だけど殴るのは絶対にダメだと思います。
- ・あの場所はMCが冗談を言うスタイルなんだね。日頃の冗談の幅は国により違うけど、アメリカはややキツめなのかな😅日本とは受け止める方が違ってくるね。なるほど。文化の違いってあるね。暴力度合いも国により違うもんね。暴力に対してしっかり厳しく対応するのね。それは良い事だね。 暴力より、言い合うなら平等って、アメリカの何処かの街で野沢直子が人種差別ババアに暴言吐かれて、勢い良く言い返してたのを思い出したわ😂
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・日本とアメリカの笑いの違いじゃないでしょうか 日本は病気や見た目をネタにする場合自虐なら笑えるけど あれはちょっと笑えないからあの場面ではウィルを擁護する派が多かったんじゃないかと思います。 どうせならとびきりの皮肉ジョークで返せたらよかったけど。
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
- ・私もこの映像を見た時は衝撃を覚えました!あのウィル・スミスが思いっきり平手打ちした瞬間 え???って思いましたよ!でもその理由を知って、それはクリスも悪いと…。事の発端はクリスなわけで。でもあの場でビンタはやってはいけなかったと思います。もう少し大人な対応をして 式が終わってからクリスに抗議文なり送り付けてもよかったのかなと思うんですけどね。ウィル・スミスに10年の出禁を食らわすのならクリス・ロックにも同じように罰を与えるべきだと私は思いました。
- ・暴力も暴言もどちらも相手を傷付けるもの。両方とも同じだけ許せないですね。 あと、あの種のジョークを許容してきた環境もいかがなものか。そして事が起こったら一斉にバッシング…なんだかなぁ。 ※個人的にはあの場面、殴る寸止めにしておけば…と思いました。それも出来ないくらいだったのでしょうが。
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類似キーワード
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グーパンチ( 25件 )
- ・ウイルスミスは優しい 俺ならグーで行く
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
- ・「平手打ち」の重さが日米で異なるのでは? キリスト教文化圏での平手打ちは魂に対する侮辱と昔聞きました。 日本ではグーパンチは相当に重いですけれども平手打ちなら軽いです。
- ・アカデミー賞でも紅白でも変わらないと思うけどね。 暴力といっても程度があるわけで、単純に暴力という言葉だけで片付けているアメリカに違和感がありますね。 これがグーだったり相手が怪我をしてたら日本人の反応は全く違うと思いますよ。
- ・紅白でも同じになるよ、むしろ紅白の司会にこんな下品なやつを使うな!でバッシングするまである ウィル・スミスは10年出禁になってもクソ野郎を引っ叩いてやりたかったってことやろ 中世だったら鼻にグーだったけどな、2022年なんだから頬にパーが妥当なところやろ
- ・どつき漫才見なれてるからなぁ グーはアウトだが パーはセーフだな
- ・日本は「平手打ち(ビンタ)はOK」「グーで殴るはダメ」ってのがあります。 親が子供をビンタすることも普通にあることです。 一般人が有名プロレスラーに気合い入れてもらうためにお願いしてビンタしてもらうぐらいだし つまりビンタのハードルが極めて低い国民性
- ・因みに昭和の日本ではグーで殴っても許されたよ。 https://youtu.be/xlOm8Ot9fac
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
- ・怒りにまかせてやったのなら、グーでなぐってるだろう。グーじゃなくて平手だったのなら、余興としてやったんじゃないの?と考えている人も多いです。
- ・アカデミー賞の位置づけは知らなかった。 日本だと、あれをびんたという言葉で受け取ると、また、暴力という見方ではなくて、いけない事をしたというしつけの延長という捉え方になるかなと思いました。 よく、女性が男性から失礼な言葉を言われて、その返しにびんたってのは、日本では仕方がない感じで、むしろ言葉で返す方がダメージが大きいイメージ。 だから、もし妻がビンタしたなら、手痛い返しで日本では済んでしまうとは思う。 パンチだと全然イメージが変わるかな。
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・文化の違いで捉え方も変わりますよね。ある日本人向けのインスタでは、この動画に対するウィルへの賞賛のコメントが殆どでした。グーで殴ったんじゃなくてパーで叩いただけで十分配慮しているってコメントが凄く多かった。。。グーもパーも暴力という括りでは一緒なんですが💦わたしは、平手打ちがなくて、言葉だけでクリスロックに注意を喚起したならウィルはとっても素敵だったなぁと思いました。
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
- ・日本人にとって平手打ちって少し身近なものなのかも?芸人さんでツッコミで叩く人いるし、猪木さんみたいに気合入れる人もいるし。。パーだとセーフでグーだとアウトみたいな。
- ・アメリカの方々が暴言は、老若男女平等に出来ると考えている事に驚きました。 私は暴言も平等に出来ないから、暴力と同じだと思っています。 アメリカでは、暴言が発言権の自由だと思っている事にも驚きました。とてもこわいです。 ウィル・スミスさんが奥さんを守る為に、暴言に対して暴力をしたのは、良い事ではないけれど、グーでパンチではなく、パーで平手打ちだった所が、ウィル・スミスさんのお人柄かなと感じました。
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類似キーワード
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自分の子供( 25件 )
- ・日本人は、やっぱり、デリカシーの無い発言で家族を卑下される事に対してとても敏感だし、子供を殺されたら犯人を殺してやる!に、近い位の🆖発言です。全然、笑えないし、 平手打ちで済まされた事が、クリス良かったな。って感じです〜💢
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
- ・ウィル・スミスさんは家族の名誉を守ったのです。もし、自分の子供が公の場で侮辱去れたらどうでしょう⁉️自分もウィル・スミスさんの様に平手打ちをしてしまいます。 それは紅白歌合戦の時でもしますね。それは、奥さんにしろ子供にしろ家族を侮辱去れたら手を出してしまいますよ!ニックさんは自分の子供が公の場で侮辱去れても平気なのですか?それとも奥さんは良くて子供なら許せないのですか?自分はどちらも許せません!
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・法は法。基本的に法に従ってしかるべき。 殴ったことがお咎めなしというわけにはいかないが、それでも良ければ殴ればよいと思う。 子供を殺された親が、犯人をこの手で殺してやりたいと思う気持ちは、法で納得できるものではない。 結論としては、「法に従う。ただそれより優先して自分の心の法に従う。」というのが私の考え。 だから、ウィル・スミスの行動が間違っているとは思わない。殴ったあとに法に従えばいい。
- ・@魚虎-y2k 文句なんて言わないですよ。 もし、そういう状況なら、私も謝ります。子供のことも叱ります。 子供いないけど😊
- ・むしろいい大人なのに暴力に訴えることしか出来ないウィルの方が問題だよ その場で抗議すればよかっただけじゃん、子供じゃあるまいし 暴力or沈黙の二つしか選択肢ないの? 大体この事件を正当化してしまうと今後、発言者に悪気がなくても冗談を真に受けた相手から殴られたら黙認するしかなくなるよ? でなきゃ整合性とれないし
- ・ニックの説明でああ、って思ったのが、普段自分の子供にどれだけ相手に悪気があっても手を出した方が負けだって教えてること 感情は加味されても手を出したら被害者ではなく加害者であることはたしかなわけで... 口論して殴ったらダメだもんな、被害届出されたら傷害で捕まるのは日本でも同じだし。
- ・日本は「平手打ち(ビンタ)はOK」「グーで殴るはダメ」ってのがあります。 親が子供をビンタすることも普通にあることです。 一般人が有名プロレスラーに気合い入れてもらうためにお願いしてビンタしてもらうぐらいだし つまりビンタのハードルが極めて低い国民性
- ・実際の暴力と言葉の暴力()とを同一視する意見が散見されるが、詭弁と言わざるを得ない 前者は誰しもが痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 発言が許せないのならその場で抗議すればいいだけだ。子供じゃあるまいし 度を越えた冗談を繰り返すようであれば法的手段に出るという手もある
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・言ったのが、クリスロックさんでは無く、お年寄りや幼い子だったら、と思うと、暴力で返すのは良くないと思います。 さすがに年寄り子供には、手を出さないだろうって事だと、相手を選んで、こいつは殴っていいと判断した事になるから、立場を考慮した暴力となる。 暴力は絶対に良くない。
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
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類似キーワード
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一つ( 25件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・これはつらいなあ。アメリカの戦争を手段の一つとしている現在を知る立場からすると多くのアメリカ人社会が暴力を嫌悪しているようにはとても見えない。😢
- ・文化の違い、考え方や見る方向性の違い。興味深く観させて頂きました。 色々勉強になりました。特に一つ挙げれば、アメリカは善か悪かハッキリさせたい、また犯罪か権利かという視点が多いという所が納得出来ました。 私は同じ過ちを繰り返さないようにするには「共に反省すべき点がある」その為に、どちらも悪いと考えてしまいます。 アメリカでは開拓時代などから、言葉に暴力で返せばやがて銃に至るという歴史的な経験が有るからだろうかと思っています。
- ・全面的に納得できました でも一つだけちょっとここから外れたところで 銃で撃つ前に殴るのほうがましで人を銃でうったり実際ベトナムに戦争を仕掛けた人たちが暴力はどうこういうのもなんだかなぁって思ってしまうのです
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
- ・なるほど。こういうハプニングって、一つが原因ではなく、やはり、いろいろな事が重なって起こるのだなぁと、改めて思いました。それにしても、日本で流れている動画のつなぎ方がね。。。貴重な情報ありがとうございます。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
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- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・ウィルの不健全な夫婦関係、家族関係のイメージが足引っ張ってそう
- ・これはちょっと怒られるかもしれない勝手なイメージなんですけど、アフリカンアメリカンの女性がスキンヘッドなのってそんなにイレギュラーではない事、ジェダさんとクリスさんは映画で共演してる間柄が、クリスさんの判断ミスを引き起こしたんかなぁと。 ジェダさんが実際ショックを受けた顔されてたのは確かですけど、クリスロックが思慮の足らないバカ扱いされるのはちょっと違う気がします
- ・@魚虎-y2k 言論により人を傷つけているパターン 説明はしても私達はイメージ力がありませんと話しているようなものです。アメリカのスキャンダル情報のあるなしの時系列を良く見て欲しいです。 知らないから、その意見になるので。
- ・とても分かりやすいですアカデミー賞ってそんな面もあるんですね(笑) アメリカ人が怒った時、感情を爆発させ暴言吐いて物投げて殴る蹴るのイメージがありTVにしてもSNS等でも結構見ます。それはアメリカに限らずですが... 少なからずアメリカにそんなイメージがあり男性と女性がケンカになってる時でも男性は暴言で応戦女性が暴言+暴力で応戦です。 なのでウィル・スミスが殴った時もさほど驚きませんでした(笑) 私はウィル・スミスが罰10 コメディアンの方に罰2ですね。 ウィル・スミスの奥さん本人がビンタした場合ならどうなったと思いますか?
- ・@ケンケン賢者 なるほどw アメリカでは、彼女にウィルさんが操られていて気の毒との意見も見られ、そのイメージなのかと見方変わりました。ビジネスパートナー的な友達なんでしょうね。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・これって、紅白というよりM-1とかの方がイメージ近いのかな? 審査員の芸人さんが、他の芸人さんの奥さんのことをイジる、的な感じだとすると、もしかしたら平手打ちは…ってなるかも。 アメリカフィルターがかかってるというのは、本当にその通りだと思う。平にして考えるべき問題ですね。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・誹謗中傷による自○者って欧米だと少ないんかな? 韓国はそれで死ぬ芸能人も多くて問題になってるし日本も木村花さんとか問題になってたよね 欧米はたしかに少ないイメージはあるが…
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・言葉で言い合うのは平等という考え方は思ってもみなかった。だから普通に口論するんですね(イメージ)。 ニックさんの21世紀的な考えをお聞きして、しっかりされている方だと思いました。素敵です。
- ・日本の物理的暴力の発生率はアメリカは勿論、世界の先進国のどこよりも少ないと思います。 手を出した方が負けだという認識が根付いてるからでしょう。 日本はアウトローすら、睨み合い罵倒までしても、手を挙げたりは中々しません。 外国はすぐに手を挙げ、物理的な喧嘩をするイメージがあります。
- ・アカデミー賞の位置づけは知らなかった。 日本だと、あれをびんたという言葉で受け取ると、また、暴力という見方ではなくて、いけない事をしたというしつけの延長という捉え方になるかなと思いました。 よく、女性が男性から失礼な言葉を言われて、その返しにびんたってのは、日本では仕方がない感じで、むしろ言葉で返す方がダメージが大きいイメージ。 だから、もし妻がビンタしたなら、手痛い返しで日本では済んでしまうとは思う。 パンチだと全然イメージが変わるかな。
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
- ・@鳥田純一 なるほど・・・ 日本でもタイミング的に前時代的なオヤジたちと最近のクリーンな考えとがハッキリ分かれてきてますよね アメリカはそれのすごく極端な感じのイメージなのかな? アジア人差別の件もわりと多くあるんだなーという印象を持ちました やはり現地にいないとわからないことは多いですね・・・
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- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・お勧めに出てきて、興味深い話だと思ったので拝見しました。 ただ、日本でも吉川晃司が男性殴りましたが批判してる日本人は見かけないんですよね。 仮に被害者がか弱い女性でも暴言を先に吐いて殴られたら自業自得だろって思います。同情はしません
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・@魚虎-y2k なんかそれが逆にアメリカ人の女性を侮辱してる事にもつながりますよね そんなに弱くないし、旦那に守ってもらおうとか、男性に依存して生きていく事をダサい、カッコ悪いと思ってる女性は多いので ましてやジェイダは過去はドラッグディーラーだったことも告白しており、そんな髪イジりされたぐらいでショックを受けるような柔な人じゃないよ
- ・とても分かりやすいですアカデミー賞ってそんな面もあるんですね(笑) アメリカ人が怒った時、感情を爆発させ暴言吐いて物投げて殴る蹴るのイメージがありTVにしてもSNS等でも結構見ます。それはアメリカに限らずですが... 少なからずアメリカにそんなイメージがあり男性と女性がケンカになってる時でも男性は暴言で応戦女性が暴言+暴力で応戦です。 なのでウィル・スミスが殴った時もさほど驚きませんでした(笑) 私はウィル・スミスが罰10 コメディアンの方に罰2ですね。 ウィル・スミスの奥さん本人がビンタした場合ならどうなったと思いますか?
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・今回の場合は二人とも黒人男性でしたが、仮に片方が白人男性だったとしたらアメリカ世論の反応は全く同じものになったでしょうか。特に、もしクリス側が白人だったら?
- ・アカデミー賞の位置づけは知らなかった。 日本だと、あれをびんたという言葉で受け取ると、また、暴力という見方ではなくて、いけない事をしたというしつけの延長という捉え方になるかなと思いました。 よく、女性が男性から失礼な言葉を言われて、その返しにびんたってのは、日本では仕方がない感じで、むしろ言葉で返す方がダメージが大きいイメージ。 だから、もし妻がビンタしたなら、手痛い返しで日本では済んでしまうとは思う。 パンチだと全然イメージが変わるかな。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・その病気というのは高齢の男性に多い、薄毛やいわゆる〇ゲのこと日本でも散々ネタにされてたものです。
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はず( 24件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・仰っている事、頭では理解しますが納得できないところが・・・ 人として言っていい事と悪い事があるはず。この件は、ウィルスミスが出禁なら、MCも同等の両成敗でないと。
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・@魚虎-y2k 確かにガッツリ叩いてるんですよね。かなりの重い打ち方です。マイクが音を拾っていました。あれでダメージなしなはずないのですが、クリス自身は全くなんともないと言っていて痩せ我慢なのか?謎です。彼はボクシングのライセンスがあるとのことで殴られ慣れていたのかもしれませんが。 実際には、怒ったっていいですよ。きついジョークで有名になってますが、仕事でやっていた訳ですから。マジビンタに話と違うとか思ってたりしないかな?と。どこまでがジョークなのかわからなくなりました。全体的おふざけらしいから。半信半疑だという意見も入れておきます。
- ・どんなところでも、この話は見てて思うけど、奥さんが侮辱された事が本当に許せなかった。ただそれだけなんだよ。 奥さんすごく愛されてるんだなってわかる事件なんだよ。言葉で言うことも出来たはずだし、掴みかかって殴らないとか出来たはずなのにしたって事は、本当に許せなかった。それだけなんだ。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・正直紅白の例えは全然ピンとこないですね。紅白でこれに似た事態が起きても自分は「まぁ殴られたほうにも原因あるよ。」 としか思わない。この事件の肝は、ウィルとジェイダの関係性及びにスキャンダルにあると思う。そこを解説しないと意味が ないかと。なんの裏事情もない普通の夫婦ならここまでウィルが一方的に悪者にされることはなかったはず。
- ・MCの人がした事は、発言権の自由を通り越してると思います。完全に言葉の暴力。精神的ダメージはウィルスミスの奥さんにとっては相当なはず。もう一つこの件で引っかかったのは、平手打ちしたのが白人の俳優だったら、どう受取られていただろうか?文化の違いとは言えども、色々と考えてしまう出来事でした。
- ・そう言えば 日本のテレビでキャスターが言っていたことを思い出しました。 コメディアンの方がキツめのジョークを言ったとき会場は笑いに包まれていたことに驚いたと。日本だったら、きっと会場はシーン🥶となるはず。 これが文化の違いなんでしょうね。 とちらにしても どんな方法であれ どんな形であれ どう言う経緯であれ 人が傷つけ合うことは 決して許されるべきではない。そう改めて思いました。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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話題( 24件 )
- ・センシティブな話題を取り上げ事を評価します 日本人としての価値観を申し上げます 暴力は基本的にダメです 誹謗中傷は絶対ダメです 文化的な違いが出ているのは、この暴力が許されるのかどうかという点だと思われます
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・アメリカ人の感覚や心情から、この出来事にどんな意見があるのか興味がありました。ニックの主観も交えて納得しました。正義感いっぱいでヒーロー物の作品を作っているお国柄でも、一般的に許されないものが明確なんですね。もしこれが紅白なら…。も日本の文化をよく知っているから出た例だと思います。心情の細かい機微を伺えた話題をありがとうございました。
- ・良い話題の選択でした。 ウィルが処罰されてクリスが処罰されない事にモヤモヤしていましたがスッキリしました。 でも、人前で病気ネタで笑いを取ろうとか、日本ではゲス過ぎて有り得ない。 また、こんな人間にMCをやらせる運営側もどうかしている、と日本人の私は感じてしまいました。
- ・少し話題が逸れるけど、アメリカのテレビ番組は生放送と言っても、何かあった時に放送止めれるように、数秒遅らせて放送してるって聞いたけど、本当ですか?
- ・ニックは以前、アメリカ人は容姿とか体型のことは話題にしないと言ってたけど、セレブや地位の高い人に対しては言ってもいいんだってね。それに対して、文句言うのは小さい。スミス氏も逆ギレせず、余裕を持ってウイットに富んだ切り返しをしたら良かったんじゃないかなぁ~なんて思いました。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・今旬の話題だねっ! 冗談にして言う方も言う方だし、奥さんを思って平手打ちをいきなりするのもアウトだしNyk の見解を聞きたいです!!20時楽しみにいています。
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
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責任( 24件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・発言権の自由があったとしても発言の内容には責任を持つべきじゃないかな? 侮辱ととられる発言をしたならそれ相応の罰が必要ですね
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・自分の意見を言ってるだけなのになぜか「日本人は」って言葉を使って自分をマジョリティーな印象にしたり、発言責任をあやふやにしたり、そういった主語が大きくなるのってある意味「言葉の暴力」なんじゃないかとおもうなぁ・・・・
- ・「発言権の自由」・・・ですか。 自由には責任が伴うものだと思います。 そうでなければ、無責任な行動ばかりになってしまいます。
- ・アメリカと日本では権利に対する責任の重みも違う感じがするのでそう言った部分からも差異が出るんじゃないかなと思います。例えば自由と言う権利にたいして日本人は何でも自由ではなく自由な発言や行動にはそれなりのせきにんを負います。日本人が物静かに見えるのはもしかしたらそのその行為に対する責任の重みを意識しているからかもしれません。例えば軽いジョークでもどちらの国でも時と場所を選ぶとは思いますがお堅いところで浮いたジョークはダメでしょうし柔らかい場で堅い話ばかりだとなじめない堅物みたいなところもあると思います。
- ・別に誰が誰に平手打ちをしてもいいですが、暴力についてはキチンと責任を取って下さいね。
- ・アメリカではノブレスオブリタージュの意識も自然に浸透していますし、日本のテレビ番組で見られるようなツッコミやドッキリにアメリカ人が引くように、行動様式、思考様式も国ごとに全く異なるものです。どこに責任の重きを置くか、善悪の判断基準もです。"同じ価値観を有している"なんて幻想であり、生まれる国や地域、文化や慣習、様々な環境の違いが存在する。そこを理解できていない日本人は多いようにに感じますね。聖人君子気取りで日本人特有の価値基準でもってアメリカでの騒動を裁定しようとする一部の日本人の行動は滑稽だしおかしなもんです。
- ・後で謝るような事は、しちゃああかん。やったら、それに責任を持たなあかん。しかし、殴るほど、大した事だったか? 発言には発言、口喧嘩にしといたら、そして、気の利いた内容、その知的センスで競うべきだったか、、 寸止めで殴っても良かったのでは、、、、Will Smith なんだから、もっとWittyな演技が出来た筈、FANとして、残念。
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・日本はウィル・スミスの行動に肯定的なのでは無いです。 行動の暴力は咎められて、言動の暴力は許される事が信じられません。病人を侮辱してまで笑いを取ろうとするなんて、申し訳ないですが非常に野蛮な文化だと思います。 日本人はどちらが悪いでは無く、どちらも罪があると考えます。 日本人は「外国人」を言いにくいから縮めて「外人」と呼ぶだけで差別をしている、日本人は差別的だと非難されます。 どちらが差別主義でしょうか 後、紅白歌合戦でこの司会者のような暴言がもし吐かれたら番組ごと無くなりますよ 運営の責任も勿論追及されるべきですから
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・頭に血が上ってやった行動なのだからそこまで考えられないよ ウィル・スミスのやったことは肯定できないけどそこまで怒らせた方にも責任はある
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印象( 23件 )
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・そういやフルハウスのジョーイがやってた漫談もたいてい他人イジリだったな。 ウィル・スミスの反撃が2発も3発も殴ったとか馬乗りになって殴りかかったとかなら日本でも大批判されただろうけど一発の平手打ちで戻っていったからこういう反応になったんだろうね。個人的にも「まあ一発平手打ちされても仕方ないぐらいの侮辱的な発言はしてるな」という印象。ウィル・スミスが悪くないとは言わないがウィル・スミスだけが責められすぎというのがだいたいの日本人の感覚では。
- ・自分の意見を言ってるだけなのになぜか「日本人は」って言葉を使って自分をマジョリティーな印象にしたり、発言責任をあやふやにしたり、そういった主語が大きくなるのってある意味「言葉の暴力」なんじゃないかとおもうなぁ・・・・
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・どちらがより悪い事をしたかでいえばウィルスミスだけど、クリスロックは殴られても仕方ない事を言ったって印象だなあ。 だからって殴る事なかったよね、とは思うけど。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・どっちも悪いってのが日本人の考えじゃないのかな? ウィル・スミスだけが罰をくらうのが日本人には理解しかねると思います。私個人は、アメリカは言葉のイジメは許されるような印象を受けました。勿論そうではないと思いますが‥
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・日本人はいちいち言い返しませんが我慢の限界を超えると何やってもヨシという価値観で生きてます。 正直決して理性的でなければ合理的でも無い民族です。 日本の報道ではクリスロックの弄り方がかなり悪質な印象を受けるように誇張されており 日本人的な閾値を超えているかのような印象操作が行われました。 マスコミはあえて多くの視聴者がウィル・スミスやっちゃえと思うだろうという報道をしたのです。 日本人の価値観には我慢の限界="閾値"というモノサシがあるのです。
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
- ・@鳥田純一 なるほど・・・ 日本でもタイミング的に前時代的なオヤジたちと最近のクリーンな考えとがハッキリ分かれてきてますよね アメリカはそれのすごく極端な感じのイメージなのかな? アジア人差別の件もわりと多くあるんだなーという印象を持ちました やはり現地にいないとわからないことは多いですね・・・
- ・何がテヘペロなの? クリスロックは後の発言でも、あの時の暴力がトラウマになってるとも言ってます 勝手にクリスロックはテヘペロって印象つけてなんなんだ? 少なくとも彼は被害者だぞ?
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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説明( 23件 )
- ・日本人的には、公的な場で人を貶めるような発言は御法度だからね。平手打ち程度で済んでよかったな、とも言えるけど。 あくまで「アメリカの、そういう言葉も飛び交う場である」という説明があった上で考えると、言葉に対して手を出したというのは、褒められるような行為でもないのかもね
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・報じ方の問題が一番大きいでしょう。最初からこういう説明があって報じられていれば、そういう文化なんだと思う人が多いと思うがコメンテーターが奥さんを守るための行動と言ってたりすればやはりそっちに引っ張られますからね。
- ・良い内容でしたね! 暴言は老若男女問わず、平等に実行できるけれど、暴力は平等に 実行できないという非常に論理的な説明にすごく納得しました。 ところで、ちょっと話がずれますが、男女平等を高らかに唱える欧米に、何故レディー ファーストが生き続いているのかが疑問です。弱い人を守るという意味なら、弱いのは 女性だけでは有りませんから。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・本人ならその説明でいいが、夫人を対象にする必要があるのか?皮肉がきついと思うんだが?言葉の暴力は大衆の面前でやるべきではない、批判するアメリカ人が信じられない。暴力がいけないことは理解するが、あまりにも被害者面させるべきでもない。
- ・@fezerfal8261 違いの説明っているの? その都度説明しなきゃならんなら、筋違いの例え話をしてる奴等が発生する度にその違いを指摘してやらなきゃいけないの? それは面倒くさいね〜 例えが間違ってるし、 そもそも例え話なんかいらないってことも気がつかないのかな?
- ・@ケンケン賢者 長い返信するなら説明せいw 中学生だろ、、わかるわw
- ・@ケンケン賢者 違いの説明もない反論乙
- ・@魚虎-y2k 言論により人を傷つけているパターン 説明はしても私達はイメージ力がありませんと話しているようなものです。アメリカのスキャンダル情報のあるなしの時系列を良く見て欲しいです。 知らないから、その意見になるので。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・今回の事件について、日本の紅白歌合戦を例に挙げての説明がとても分かり易かったです。 私はウイルスミスの行動の肯定派でした。妻を、しかも病気の事を引き合いに出して侮辱するのは最低だと感じたから。 でも、紅白の舞台で…と考えたら《あり得ない》でした。 確かに暴力で訴える行為はどんな理由でもしてはならない。 ニックの言うように、遠い外国の出来事と感じていたから、事件にフィルターがかかっていたのだと思います。 でも、10年は長くない?😓
- ・「あー、ね」ってなりました。実は私は日本人寄りの肯定的な考えでした。でも、説明を聞くにつれ 世界を的に回してでも奥さんを守ってカッコいいのではなく、せめて言葉で抗議すれば良かったね、と思いました。あるいはキツいジョークで返すとかすれば、逆にカッコ良かったのに。いつも考えさせられるテーマをありがとう❤️
- ・分かりやすい説明ありがとうございます。 日本人の一般的な思考パターンとアメリカの人の一般的な思考パターンの違いを 知るのは、互いを理解する助けになりますネ
- ・凄くよくわかります。日本語がうまいだけじゃなく。説明がうますぎる。日本だと殴られたほうが反撃して!両方の殴りあいになるのをグッとこらえる。そんな人が100%でしょ野坂あきひこ思い出しました。
- ・凄く納得のいく説明でした。 言葉の暴力っていう考え方がない とは思いもしなかったので なんでウィルスミスさんが こんなにも叩かれているのか 正直理解に苦しむニュースでしたが やっと納得しました。 個人的には言葉の暴力は暴力だと思います
- ・娘が小学生の時ストレスから多発性円形脱毛症でほんとに苦しい思いしました。完治まで2年以上かかりました。本当にあっちこっちの病院を回り親も子も本当につらい日々過ごしました。 なのでスミスさんの事は他人事とは思えません。確かに暴力はいけないことかもしれませんが、とても気持ちは分かります。 ほんとに切ないです。 ニックの見解を聞いて理解できるようになるかわかりませんが 説明は聴きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
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セレブ( 23件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・ポリコレ大国アメリカなのになんで病気の人をdisった芸人が責められないのか不思議でしたが、アカデミー賞においてはセレブをdisるお祭り、ガス抜きの場だったんですね。そのくらいしないと絶望的な超格差社会のアメリカの国が持たないですもんね、わかりやすい解説でした。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・🇺🇸在住の友人にこのことについて聞いてみたら、セレブならぐっと我慢するべきだったっていうのが周りの多くの感想だって。 あと、どちらかがいわゆる白人とかアジア人だったら大変な騒動になってただろうって😭
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・そこなんですよね、 格下から格上(セレブ)に対してのジョークという、この構図も理解するべきですよね 日本のお笑いって、基本は格上から格下に対してのイジりであり、捉え方なよってはイジメに近い構図だけど、これは真逆 その格上であるセレブが、格下のジョークにキレで、あろうことか暴力を振るう これは大問題ですよね
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・ニックは以前、アメリカ人は容姿とか体型のことは話題にしないと言ってたけど、セレブや地位の高い人に対しては言ってもいいんだってね。それに対して、文句言うのは小さい。スミス氏も逆ギレせず、余裕を持ってウイットに富んだ切り返しをしたら良かったんじゃないかなぁ~なんて思いました。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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今回( 23件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・今回ああいうジョークを平気で言う慣習があったって前提が知れて良かったです。 日本人ももちろん暴力行為を肯定したわけじゃなくて、平手打ちで収めて同じくらい痛みに済ませたバランス感覚が評価されてる理由かなと。
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
- ・今までにも何回か炎上してますしそれが元で2度とアカデミーの司会役が出来なくなった人も結構いますよ。只実際暴力に訴えたのは今回が初めてだったという 事で更に主演男優賞候補のWill Smithがやったから大事に成ったんです。 大人同士のきついいじりは吉本興行どころじゃ無いのがアメリカのコメデイー ですから今更驚かないでね という感じですよ。
- ・どっちが…というよりは、感情的になった方が負けなんじゃないかな~と思います。 冷静に、客観的に状況を見て行動していたら、もしかして違う結果になったかもしれないですね。 日米の捉え方の違い、今回も勉強になりました。
- ・授賞式で ブラックジョークはつきもの…とは知りませんでした。 また 文化の違いから 日米で温度差がかなりあることも わかりました。とても奥が深い問題だなと感じました。 今回も解りやすいニックの解説 ありがとうございました💕
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・言葉の暴力に対して肉体的な暴力で対応したのはよくなかったかなと思いますが、台本があって、台本通りにやったのかなとも思います。 今回は黒人同士の喧嘩だったわけですが、アメリカの反応でウィルスミスの暴力が黒人のステレオタイプを助長しかねなくて不快だという意見も見ました。この点に対してどう思われますか?
- ・とても興味深い解説でした。 今回は黒人同士でしたが、もしクリスロックが白人だったらどうなっていたのでしょう? たぶん結果は異なっていたと思います。逆もまた然り。
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戦争( 22件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・大体そんなに暴力を忌避するなら、戦争と銃と核も忌避しろや(´・ω・`)矛盾しすぎやろ
- ・2年も前の動画にコメントとなってしまうけど、ニックの意見は本当にごもっともだと思います。 戦争にまで言及してるあたり、世界基準の考え方なのかなと感じました。(意見に基準も何もないかもしれないけど) 最近忘れていたことを思い出し考えさせられました。 なんか、コメント書くのもおこがましい気分です。
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・さんざん戦争やら銃乱射やらしてる国が「暴力は許されない」って言うのがすごい違和感あるんだよな、、、 お前が暴力を語るかと(笑)
- ・要は、日本人は全体的に、自主性が乏しく暴力に疎い、ということだと思います。他人が受けた暴力に対して、世界屈指の平和な国の国民が疎く、年がら年中、戦争をして治安も日本よりはるかに悪い国の国民が敏感、というのは只管にいただけない状況です。モノノフ至上主義の歪んだ価値観の伝統に引き続いて、平和ボケに見舞われた民族の末路、と捉えると吐き気がします。
- ・もう暴力や戦争の時代じゃないとはいっても、何千何百万年かけないと生き物は進化も退化もしない。 大切なものを守るために突発的に出てくる凶暴性って備わったものというか抗うには難しい部分もあると思います。 せっかく理性のある人間なら攻めたジョークをやめる方がよほど簡単で健全なんではないかな…
- ・全面的に納得できました でも一つだけちょっとここから外れたところで 銃で撃つ前に殴るのほうがましで人を銃でうったり実際ベトナムに戦争を仕掛けた人たちが暴力はどうこういうのもなんだかなぁって思ってしまうのです
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・13:17 世界一戦争やってる国がよく言えるよな アメリカのダブルスタンダード具合が気に食わねえわ
- ・暴力(=戦争)が人の命を奪うように、言葉だって心を傷付けて人の命を奪う可能性があるものだと思うんです。 今回の件でウィル・スミスを肯定するつもりはありませんし暴力は罪だと思っていますが、ただわたしの価値観では"平手打ち"と"脱毛症弄り"罪の重さではクリス・ロックの方が上だと正直思ってしまいます。
- ・イラク戦争についてはアメリカの一般的な国民の意見てどんな感じなのでしょう?
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・暴力は戦争につながる。2022年なのに。
- ・日本でもダメなもんはダメです。 理由があるなら暴力OKは 第二次世界大戦の理由付けに拒否反応する日本人が多いですからね。 ロシアと同じ。理由あるなら戦争OKと一緒。 男気見せたところで裁かれるのは暴力振るった方。 日本でも仇討ちは違法。 アメリカの方が今回の暴力を肯定する人は多いと思いますよ 英雄主義の人種ですからアメリカ人は。
- ・問題を解決するには原因を直さないと本質を見失う 殴ったのは結果であって、加害者だから悪いというのはただの思考停止 無差別に暴力する人でなければ、最初の暴力は口からでる アメリカは暴力も戦争も溢れすぎて、言葉の暴力に無頓着すぎる 中身の無い効率と結果で評価されるアメリカ社会に心はあるんだろうか
- ・ネオナチやKKK更に南北戦争で負けた南軍の旗を掲げた超右翼などのデモや 発言まで止めてはいけないという表現の自由を謳うアメリカという国の複雑さ は日本のように本当の自由は何かという憲法上の討論もされない国に住んでいれば判らなくて当然ですね。(僕は在米48年です)
- ・ウィルスミスの平手打ちを戦争に繋がる暴力と捉えるならクリスロックの容姿の揶揄も自殺に追い込む中傷くらいに捉えないとフェアじゃない
- ・暴力を肯定してたら、戦争の肯定にもつながるよね💦 ニックの解説は、すごくわかりやすいし、さすがだなぁ〜と思いました✨
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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奥様( 22件 )
- ・「攻撃」はダメ、それは分かるけど「口撃」はいいんだ・・・身体か心か、相手を痛めつける事に違いはないのに。もちろん、ウィル・スミス氏の行為を肯定するつもりはありませんけど、奥様を誹謗中傷するようなジョーク(アメリカ人には?)を非難しない事の方が非道だと思います。もし、自分の大切な人を多くの人の前で侮辱されて、「ジョークですよぉ」って言われて笑っていられるんでしょうか?
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・日本人でも手が出た方が悪いのは誰しもわかっていていいと思っている人はあまりいないと思います。 それより気になるのはクリスさんの発言で万が一、奥様がジサツしてしまった場合など。 発言の自由は他人を傷つけていい理由にはなりえないですよね。 いじる相手との信頼関係がない場合ただの悪意をぶつけられたようにしか感じないと思います。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・紅白の例え、分かりやすかったですね、ありがとうございました。 ウイルスミスを訴えないことにしたクリスロックも自分の過ちに気付いたんだと思います。スレスレのジョーク、人の事だと笑えるけど、自分や身内なら、笑えないよね。そろそろスレスレのジョークを言わないで、場を盛り上げるコメディアンをMCに使う頃かな、アメリカも。クリスロックの言葉+パパへの反感で二重に傷ついた奥様、お子さん達の事を思うと、辛いです。
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・ウィルスミス本人がいじられて暴力ならもちろんダメだけど、奥様をイジるのは違うわね、この司会者の人。ニックの話でアメリカ人の考えもよくわかった。司会者は奥様には一言の陳謝もないの?それは日本人として首を傾げちゃうけどな。
- ・良いテーマだったと思いました。平手打ちは暴力に当たらない気がします。女性にとって、髪の毛が大切と言う点から考えると、奥様は自分が引っ叩きたいくらい屈辱的な、そして、淋しい気持ちでいたかもしれません。冗談でも公の場であのような事を言うのは、虐めに値すると思うし、むしろ、ウィルスミス氏のような夫を持てたら幸せに感じる。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
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違和感( 22件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・どっちが悪いかで言ったらウィル・スミスなのは分かる、 それは日本でもそう、たしかにあれは暴力事件。 でも、あんなにもウィル・スミス擁護派がいない、 「逮捕しろ」とまで言われてたことに違和感。 これだから欧米のコメディは好きになれん… ちなみに、紅白で起きても同じように殴った側擁護派。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・さんざん戦争やら銃乱射やらしてる国が「暴力は許されない」って言うのがすごい違和感あるんだよな、、、 お前が暴力を語るかと(笑)
- ・想像すると、殴る前に有吉が逃げるか、仲間が止めるという姿ならイメージできますね。 本当にあそこまで殴るとこは、想像できないので、あのシーンは、ちょっと違和感ですね。
- ・もう多くの方が言ってる通り。 ウィル・スミスの暴力を肯定しているのではなく、クリス・ロックの暴言が「大人のちょっぴり意地悪なジョーク」程度と認識される風潮への違和感でしょう。
- ・アカデミー賞でも紅白でも変わらないと思うけどね。 暴力といっても程度があるわけで、単純に暴力という言葉だけで片付けているアメリカに違和感がありますね。 これがグーだったり相手が怪我をしてたら日本人の反応は全く違うと思いますよ。
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・人を傷つける言葉が「発言権の自由」で守られるって違和感ある。文化的じゃ無いような気がするな。
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・アメリカ的な考え、文化の違いを わかりやすく解説して頂きありがとうございます。暴力そのものを肯定する人は誰もいないと思いますが、両者に対する評価や処分の差に 我々日本人は違和感を覚えましたね。喧嘩両成敗という言葉があるぐらいなので、そういう考えが染み付いているのでしょう。もしあの"暴言ジョーク"を言ったのがもっと高齢の重鎮であったなら、ウィル•スミス氏もビンタまではしなかったかも…とは思います。ビンタされた後のクリス•ロック氏が「よく我慢した」みたいに称賛されているのは正直モヤモヤします。
- ・とてもわかりやすい解説でした! いじめやパワハラによる自殺も多い日本では言葉の暴力は暴力と同じくらい人を傷付ける物だと考える人が多いと思います。平手打ちはその場では痛い思いをするかもしれないけど病気を揶揄されて傷ついた心はずっとずっと長く痛いのでは、、とも思います。アメリカ人の意見ではどちらも等しくダメだよねという意見ではなく、ウィルスミスが圧倒的に悪いっていう意見が多く、そこは違和感があるなあ、と思いました。
- ・日本人である私から見ると、アカデミー賞の会場での話は、映画でのストーリーと同じくらい非現実的というか、フィクションの世界のように捉えていました。 ウィル・スミスの平手打ちが、まるで映画の 1 シーンのように見えて、あまり違和感を感じていなかったのかもしれません。 でもニックのいう通り「これが紅白歌合戦だったら」と思うと、とんでもない暴力事件ですよね。全力で非難して当然です。 なのでこれは、日米の文化の違いというよりも、別の国の事件にリアリティを感じられなかったということが問題の本質ではないかと感じました。
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・脱毛症について知らなかったと主張するクリスはなぜ処罰される必要があるんでしょうか?クリスが嘘をついていると断定できるから?クリスが脱毛症について知らなかったとしても相手を傷つけたから?でも大勢の前で既に殴られていますが、それでも処罰が必要?これも違和感の根源となり得ます。
- ・ウィル・スミスが怒ったのは、奥さんに対して暴言を吐かれたからではないでしょうか。 もし、ウィル本人をいじったのならば、あんなに怒らなかったと思います。 私は、ウィルの奥さんを弄ったクリス・ロックがそもそも良くないと思います。 喧嘩両成敗ではありますけどね。 それから、銃社会のアメリカで暴力否定論があんなに大きいのは、個人的には違和感があります。
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・違和感に思うのは、なんで暴言を吐いた方は許されてるのかなってところですね。 暴力が悪いのは当たり前として。
- ・紅白で同じことが起こったら…、暴言を吐いて空気を固まらせたクリスは出禁になるんじゃない?もちろん殴った方もだけど。喧嘩両成敗。 ウィル・スミスは悪いことしたけど、クリスって暴言について謝ってないよね…?そこが日本人として違和感。
- ・多分日本人の感じてる違和感って、 クリスはテヘペロくらいでウィルは裁判沙汰手前っていう状態のこの中の”テヘペロ”の部分です。
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米国人( 22件 )
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・善悪、容姿どうこうじゃなく、今回わかったのは米国人は病気で笑いが取れる国民であるということ。病気を笑う文化は日本には無い。室井佑月を「片乳…」呼ばわりした輩、安倍総理を病気で揶揄した石垣のりこ、それで笑う日本人はいない、米国人は爆笑かもしれんが。
- ・米国人がウィル・スミスを批判し相手のコメディアンを賞賛した理由はわかった。 権威者や権力者、成功者に対する風刺は日本にもあるけど病気をネタにするのは相手が誰であれタブー。 米国ではそれがタブーじゃないってことね。 では米国では妻を侮辱された時にどういう態度を取るのが正しいの? 米国人は誰もそれを語りたがらないよね。
- ・@魚虎-y2k 暴力は許されない。言葉による侮辱が許されないのと同様に。という点に争いはないよ。 そして多くのニッポン人は米国人とは異なり「喧嘩両成敗」と考えるってだけ。
- ・通りがかりで拝聴しました。 白黒判定ですが、米国人はクリスが黒でウィルが白なのですね。おそらく日本人はその真逆なのではなく、クリスもウィルも黒という感覚が多数だと思いますね。少なくとも私の周りではね。
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・@franceskudou951 かくいう私もあやふやな情報に踊らされていた恥ずかしい人間の一人ですw とはいえ端からウィル・スミスを容認しようとは微塵も思わなかった 当初は件の妻の病気を揶揄されたというデマを信じ込んでいたが、それを踏まえても暴力で相手を黙らせようとしたのは客観的事実だったからね ちょっと調べれば二人が仮面夫婦だったことやクリス・ロックがなぜ米国で称賛されたのかも理解できると思うんだけどなぁ
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
- ・成程ねぇ..日本でMCがあんな発言したら徹底的に叩かれるけど、差別を忌み嫌う割に米国のコメディとかは、結構ソコに突っ込んでくるのは、ガス抜き的に文化なんですかねぇ
- ・日本と米国であれば米国の方が暴力が身近にあるのに、そこまで視聴者が暴力に反応する事がびっくり。 コメディアンが芸で客を怒らせる=芸がない という下地があるからウィルよりの日本人が多いのかな。 個人的には男同士であれば自分に危害を加えられたくないのであれば、喧嘩を売っちゃダメだよねー。て事。 だからウィルの処分もある程度は仕方ないとも思う。 やった事に対して、罰を受け、後悔してないなら(ウィルは後悔したみたいだけど)自分なりの筋を通しているならそれでいいとも思う。
- ・@むらかみまさかず 米国には「それジョークやのうて暴言やん!」と言いながら逆水平チョップする文化が必要だったのかも。 (全力はダメでも)文化的に1発ぶち込めるし、スベってもカバーも出来る。
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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個人の感想( 21件 )
- ・世間的にウィルのこの時の正解行動ってなんだったんでしょうね。 言葉で返す? 個人の本心では、暴力と言いますが怪我をさせたわけではない平手なのに厳しいなぁーです。これなら昔の学校の先生かなり逮捕ですよ
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・忠臣蔵ですねw。日本人は個人の尊厳がとても大事な民族です。恥じ入る、他への配慮の根底ではないでしょうか。 無闇に抜かない武士が斬り伏せた様な行為なのでウィルに理解を示す人が多いのだと思います。
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・人の尊厳すらを貶す賞なんて最初から要らないんだが?
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・個人的にはアメリカの感覚に近いからネットで散見される「日本人はこう思ってる」が合わなくて苦労している。そういう人が発言しにくい雰囲気で加圧してくるのがまたきつい。 そう感じるから、 ニックがこうして「大多数」を捉えて論じてること、最後に個人の意見を添えたことが、発信者として勇気あるなあと感心する。
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・@毎熊壮介-b3x ほんとにそうかもしれませんね。クリス・ロックさんは反省するどころか、そう思ってるかもしれませんよね。平手打ちされたくらいでは個人の思想は変わらないでしょうからね。 だったら尚更、ウィル・スミスさんがした行為は意味のない物になってしまいましたね。
- ・いやいや紅白で同じ状況ならやっぱり発言した方が悪いと思います。 今だに個人の身体を揶揄するアカデミーそれがおかしいと思わないアメリカ人 日本では身体的悪口はご法度ですよ!!!! 私だったらその場で退席しますね。
- ・日米の違いも個人の見解も別れるところですが、自分が当事者だったらどうしただろう…とも思いました。 ニックがどう解説してくれるのかとても興味深いです☺️
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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かなりの誹謗中傷( 21件 )
- ・世間的にウィルのこの時の正解行動ってなんだったんでしょうね。 言葉で返す? 個人の本心では、暴力と言いますが怪我をさせたわけではない平手なのに厳しいなぁーです。これなら昔の学校の先生かなり逮捕ですよ
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本人は"舐められたら○す"という精神性が根底にあると思いますね。 実はかなり戦闘的な民族だと思います。ですので、こういう反応になるのもまあそうだよなと。
- ・コメント欄などで言葉の暴力はいいのかよ!などコメントしている人たちのその言葉がかなり攻撃的で怖い。助けて。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・@魚虎-y2k 確かにガッツリ叩いてるんですよね。かなりの重い打ち方です。マイクが音を拾っていました。あれでダメージなしなはずないのですが、クリス自身は全くなんともないと言っていて痩せ我慢なのか?謎です。彼はボクシングのライセンスがあるとのことで殴られ慣れていたのかもしれませんが。 実際には、怒ったっていいですよ。きついジョークで有名になってますが、仕事でやっていた訳ですから。マジビンタに話と違うとか思ってたりしないかな?と。どこまでがジョークなのかわからなくなりました。全体的おふざけらしいから。半信半疑だという意見も入れておきます。
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・紅白歌合戦の例えは素晴らしかったです。 替えのない国民の一大イベント上での出来事って捉えられて、かなりこの事件の印象が変わりました。
- ・日本人はいちいち言い返しませんが我慢の限界を超えると何やってもヨシという価値観で生きてます。 正直決して理性的でなければ合理的でも無い民族です。 日本の報道ではクリスロックの弄り方がかなり悪質な印象を受けるように誇張されており 日本人的な閾値を超えているかのような印象操作が行われました。 マスコミはあえて多くの視聴者がウィル・スミスやっちゃえと思うだろうという報道をしたのです。 日本人の価値観には我慢の限界="閾値"というモノサシがあるのです。
- ・もともとウィル夫妻の好感度がアメリカではかなり低い だから同情されない寧ろざまあと思われてる 日本は映画のウィルしか知らないから
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・ウィル・スミスの暴力を肯定的に取っている人は日本人でも少ないと思うんですよね…。それより、クリス・ロックがほとんど批判されていない、あるいは庇われたり賞賛されたりしていることにびっくりしている方が多いんじゃないかしら。 SNSでのアメリカの人達のコメントもたくさん見たけど、あれをJOKEと言って憚らない倫理観にかなりショックを受けました。
- ・授賞式で ブラックジョークはつきもの…とは知りませんでした。 また 文化の違いから 日米で温度差がかなりあることも わかりました。とても奥が深い問題だなと感じました。 今回も解りやすいニックの解説 ありがとうございました💕
- ・@ケンケン賢者 ラスト以外胸糞悪い描写が多いですし、デミ・ムーアが実際に過酷な訓練を受けたり公開後に一部からかなりの誹謗中傷を受けて苦しんだということを何かで見てたので個人的にはちょっと理解に苦しみましたよ。 それいく?他のジョークなかったんかいって思いました。
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
- ・ウィルスミスの平手打ちを戦争に繋がる暴力と捉えるならクリスロックの容姿の揶揄も自殺に追い込む中傷くらいに捉えないとフェアじゃない
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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個人( 21件 )
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 私個人としては、ウィル氏だけを処罰して、クリス氏が処罰なし、という点は不公平だと感じました(クリス氏の暴言が発端となった事件なので)。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・これって文化の違いももちろんあるのでしょうけど、そもそもテレビの生放送で個人名を出してイジったとしても同じ症状で悩んでる方や苦しんでいる方も同じように傷付くと思います。 そうなると1対1の話ではないように思います。 あくまで暴力はいけないことですが 殴られるのを防ぐ事と聞きたくもない話が耳に入るのを防ぐのでは後者の方が断然難しいと思うのですが… 論点ズレちゃってるかな…
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・どっちも悪いってのが日本人の考えじゃないのかな? ウィル・スミスだけが罰をくらうのが日本人には理解しかねると思います。私個人は、アメリカは言葉のイジメは許されるような印象を受けました。勿論そうではないと思いますが‥
- ・日本にはイジリのルールがあります。 自虐的か、あるいは対象が集団であるか、対象の個人が法律的に問題がある場合です。 傷病の人を対象にすることはありません。 そこが大きく違いがあると思います。
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
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その場( 21件 )
- ・難しい判断だが、暴力はやっぱ賛同できない。 ウィルがやるべき事はその場で立ち上がり抗議して、奥さんとそれから同じ病気で苦しんでる多くの方に向けて司会者を土下座させる事かな。
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・その場で抗議すればいいだけじゃん 相手が度を越した冗談をしつこく繰り返すようなら名誉毀損で訴えるという手もあるし なんで多くのニッポン人は沈黙か暴力しか選択肢がないんだろ不思議
- ・むしろいい大人なのに暴力に訴えることしか出来ないウィルの方が問題だよ その場で抗議すればよかっただけじゃん、子供じゃあるまいし 暴力or沈黙の二つしか選択肢ないの? 大体この事件を正当化してしまうと今後、発言者に悪気がなくても冗談を真に受けた相手から殴られたら黙認するしかなくなるよ? でなきゃ整合性とれないし
- ・そんなことはない。紅白だったら寧ろ視聴者には賞賛される。これを批判するのは主催者だよ。その場をセットしたのは主催者なんだから。 そしてその主催者の声を拡声するのは難しいことはないだろう。情報操作はマスコミの得意技だよ。そのデータが公平なものか凄く疑わしい。 スタンダップコメディーなんかでも感じる。いじり過ぎになってるよ。
- ・実際の暴力と言葉の暴力()とを同一視する意見が散見されるが、詭弁と言わざるを得ない 前者は誰しもが痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 発言が許せないのならその場で抗議すればいいだけだ。子供じゃあるまいし 度を越えた冗談を繰り返すようであれば法的手段に出るという手もある
- ・紅白であったとしても日本人の感じ方は同じだと思うけどなぁ。 公の場で人を傷つける発言をしたら人としてアウトでしょ。 ウィル・スミスの正解はその場で退場することだった気がする。 アカデミー賞のあり方に抗議すればよかった。
- ・森喜朗が女性は話が長いと軽口を叩きその場にいた記者も笑ってたにも関わらず女性蔑視だと大騒ぎになり謝罪したのにそれでも許さずマスゴミ総動員で集団リンチした挙げ句オリンピック組織委員会会長を辞任させられるということがあった
- ・とてもわかりやすい解説でした! いじめやパワハラによる自殺も多い日本では言葉の暴力は暴力と同じくらい人を傷付ける物だと考える人が多いと思います。平手打ちはその場では痛い思いをするかもしれないけど病気を揶揄されて傷ついた心はずっとずっと長く痛いのでは、、とも思います。アメリカ人の意見ではどちらも等しくダメだよねという意見ではなく、ウィルスミスが圧倒的に悪いっていう意見が多く、そこは違和感があるなあ、と思いました。
- ・ウィル・スミスはあの時、暴力以外でどのように対応すれば良かったんでしょうね。 ①その場は我慢して後で法に訴える。 ②その場で怒って言い返す。 ③笑ってやり過ごす。 ④無言で出て行く。 この4通りぐらいしかないと思いますが、 ①だと数年間ドロドロしそう。 ③これは奥さんに対してあまりにも情けない対処方法となる。 ②か④が妥当だったのかもしれませんね。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・このチャンネルで「アカデミー賞」がどういう「ショー」なのか知れてよかったです。 あの場面を見た時に、 奥さんの気持ちを察することができたウィルスミスは夫として父として素敵だと思いました。 でもそれなら、、、 相手を殴るではなく、その場で奥さんの手を握るとか、奥さんに「気にすることないよ」とか、奥さんの心のケアをその場ですればよかったのになって思います… 腹が立つ気持ちはわかります。 大切な人に対して嫌な思いをさせる人に腹が立つのはわかります。 だけど殴るのは絶対にダメだと思います。
- ・私はアカデミー賞のような場所で来た人を和ませようとクリスが言ったユーモアは、とても心底笑える内容ではないように思う。本人もそうだし、同じ病気の人もきっと不愉快に感じていると思います。一映画ファンにとってこの事がきっかけで映画ファンが減らないか心配もしています😓言葉の暴力には言葉で言い返してクリスをその場で謝るようにもっていけばよかったのでは……
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
- ・いやいや紅白で同じ状況ならやっぱり発言した方が悪いと思います。 今だに個人の身体を揶揄するアカデミーそれがおかしいと思わないアメリカ人 日本では身体的悪口はご法度ですよ!!!! 私だったらその場で退席しますね。
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ほう( 21件 )
- ・紅白でやっても賞賛されたと思うよ 悪口言ったほうが仕事なくなります
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
- ・病人を侮辱するほうがもっと非人間的だと思います。
- ・人の病気をネタに笑いにするのは日本では絶対やってはいけないことで 人として最低ランクに分類されますね 平手打ちの方が遥かに上 正当な暴力>悪質な暴言 僕は流石に少数派かもしれないけど紅白歌合戦中でも関係ない 逮捕されても平手打ちしたほうが正義だと思う 価値観の違いは大きいと思います
- ・全面的に納得できました でも一つだけちょっとここから外れたところで 銃で撃つ前に殴るのほうがましで人を銃でうったり実際ベトナムに戦争を仕掛けた人たちが暴力はどうこういうのもなんだかなぁって思ってしまうのです
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
- ・言葉の暴力 日本の学校で、言葉の暴力のせいでイジメに発展している事もあります。 言われたほうが、そのままにしていると、次にまた言葉の暴力が繰り返されます。 暴力はダメかもしれないけども、心を傷つけられ、不登校になる事にもなります。 自殺する事もあります。 平手打ちも悪いかもしれないけども、言葉の暴力も、許す事は出来ないです。 何故、mcの人は許されるのか? おかしな話しです。 対等では無いですね。
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・叩いたウイル スミスさんを多目にみてあげたいと思いました。でも冷静に侮辱罪で訴えたほうがもっと良かったと思います。
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・解説ありがとうございます。 事件が起こった時、動画が拡散されていたのですぐに見ました。その時は侮辱を許さない行動として肯定的に見ていたので、次の日のニュースに驚きました。侮辱したほうが大人な対応と称賛されるってどういう事なんだろうと思っていたので、この解説はすごく理解が深まるものでした。
- ・端的に言う ウィルの行動は違法であるけれども、対象の発言の酷さを考慮すれば可罰性は阻却される。したがってウィルは避難は受けるべきであるが刑事的な処罰を受けるべきではない。 紅白でもそんな事件が起きれば、私は殴ったほうを支持する! 逆に聞くが、あのMCの発言をJOKEだと思うのか? プーチンと話し合うのか? それは認められない!
- ・ニックさん。私も、私の周囲の日本人も今回の件の暴力を庇い立てする人は誰もいませんよ? ただし日本のメディアやツイッターなとでは極一部、今回の件暴力容認派がいてそういう奴らに限って少数派なのだけど声が大きいです。 ニックさんの周囲だけの芸能関係の日本人の話では?普通の日本人なら侮辱されて暴力OKなんて思いません。 例えば日本の学校で、豚🐷ーと暴言を吐かれたからと言って殴りでもしたら日本でも当然殴ったほうが悪いです
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・正直紅白の例えは全然ピンとこないですね。紅白でこれに似た事態が起きても自分は「まぁ殴られたほうにも原因あるよ。」 としか思わない。この事件の肝は、ウィルとジェイダの関係性及びにスキャンダルにあると思う。そこを解説しないと意味が ないかと。なんの裏事情もない普通の夫婦ならここまでウィルが一方的に悪者にされることはなかったはず。
- ・凄くよくわかります。日本語がうまいだけじゃなく。説明がうますぎる。日本だと殴られたほうが反撃して!両方の殴りあいになるのをグッとこらえる。そんな人が100%でしょ野坂あきひこ思い出しました。
- ・異文化に意見する場合は「こういう理由だから変えたほうが良い気がする」程度に留めておいてください どんな悪しき文化であっても、ネイティブの意見を尊重すべきです 日本のあらゆる文化を無理解な連中に引っ掻き回してほしいなら話は別ですが
- ・そこの誤解から始まっていることは確かです。病気のことを笑いにしているのではなく、(たとえ病気があっても)あなたはGIジェーンのように美しく強い、というニュアンスであったと捉えるほうが妥当だと思います。ただ、結果は当の本人がこのジョークを好まなかった。そこにつけこんで、差別だ、侮辱だという点だけが取り上げられていることが少し残念です。
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
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類似キーワード
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ところ( 21件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・どんなところでも、この話は見てて思うけど、奥さんが侮辱された事が本当に許せなかった。ただそれだけなんだよ。 奥さんすごく愛されてるんだなってわかる事件なんだよ。言葉で言うことも出来たはずだし、掴みかかって殴らないとか出来たはずなのにしたって事は、本当に許せなかった。それだけなんだ。
- ・わかります。平手打ちにもうわぁ、と思ったけど、それよりもクリス・ロックがお咎めなしなところが腑に落ちないなと思いました。クリス・ロックがちゃんと批判されてたら納得できるんでしょうけど…。 でも、アカデミー賞自体がもともとそういうものを許容する場だったんだなと知ると、それにやいのいうのはお門違いなんだなととてもがっかりしました。
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・今回のmcのいじりは、平手打ちされるほどのいじりではなかったと感じました。逆にg.i.Janeみたいにかっこいいよ的なニュアンスも含んでいた表現だったと思います。アカデミー賞ならではのいじりで、実はほめているみたいな。 だからウィルも最初は笑っていたよね。でも横で笑わず、ムッとした表情を見せていた奥さんに気付いて慌てて殴りに行った。 正直暴力を許す許さないとかより、この夫婦の関係性って⋯みたいなところに着目してしまいました。
- ・違和感に思うのは、なんで暴言を吐いた方は許されてるのかなってところですね。 暴力が悪いのは当たり前として。
- ・今回の事件でアメリカの言論の自由に、モラルが含まれないことが残念に思ってました。 もし紅白歌合戦で起こったら… 出演者をイジったり皮肉ったりする司会進行は、決して許されないところから始まると思います。 たとえ芸人であっても、他者の病気や障害を笑いにすることは最悪のタブーです。
- ・日本でもダメなもんはダメです。 理由があるなら暴力OKは 第二次世界大戦の理由付けに拒否反応する日本人が多いですからね。 ロシアと同じ。理由あるなら戦争OKと一緒。 男気見せたところで裁かれるのは暴力振るった方。 日本でも仇討ちは違法。 アメリカの方が今回の暴力を肯定する人は多いと思いますよ 英雄主義の人種ですからアメリカ人は。
- ・お笑い的にはせっかくクリスが暴言吐いてボケたのだからスミスがビンタして客が大爆笑で正しい流れだったのではないでしょうか。あそこでスミスがシカトしたらせっかくのボケが台無しになるところでした
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
- ・クリス・ロックさんの言葉は、ウィル・スミスの奥さんの病気を知ってて言ったのであれば不快感しか無いですが、もしも私がウィル・スミスの妻だったら、どんなに落ち込んでも、出て行く旦那を止めると思います。 どうしても気が済まなかったら、あとからクリス・ロックに伝えれば良いし。 単純な事だと思います。お互いに、言われて嫌な事は言わなければ良いし、やられて嫌な事はやらなければ良い。その中で暴力は問題外な程酷いと思う。あんな行動とったら、余計に妻が居た堪れなくなるところまで、ウィル・スミスは考えが及ばなかった。暴力ふるうなんて、人として小さいと思う。
- ・この話題色々と騒がれていますよね。私なりに思うところはありますが、、ニックの解説を楽しみにしています。
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ピン芸人( 21件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
- ・自分は「スタンドアップコメディ」は好きではない。題材に「有名人をいじる」事が日常的に行われてるから。 日本でも「有名人をいじる」事はあるが、「バカなことをやっちまった」事に対してくらいで、それも「芸人同士」がほとんど。芸人は「いじられたことも笑いに変える」のが芸だから。それでも「病気など自分ではどうしようもなく、本人にとってつらい事」は決していじりのネタにはしない。
- ・そんなことはないかと。 山田花子なんかよく容姿をネタにイジられてた。 まあ山田花子は芸人だから自分でも容姿をいじってたけどね。
- ・今更,改めてコメント。 紅白でコメディアンAがゲストBを行き過ぎたブラックジョーク →BがAに平手 Bが何らかの処罰を受ける(謹慎やAからの訴訟)も仕方無い。 Aのジョーク(侮辱)は、芸人として失格で、その報い(Bからの平手)は仕方無い。 その上で、コメディアンAはダサいし、ゲストBの心情に同情する。
- ・言葉の暴力のほうが実は結構きつかったりするんですよね。 あと芸人が頭叩かれるとか普通なのでそういう免疫もできてるのかもしれません。(ただ最近はポリコレの影響か?ほぼなくなりましたが・・・) ただアメリカの場合は銃社会で即座に命にかかわる可能性があるので殴るのは絶対禁止なのかもしれませんね。
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・ポリコレ大国アメリカなのになんで病気の人をdisった芸人が責められないのか不思議でしたが、アカデミー賞においてはセレブをdisるお祭り、ガス抜きの場だったんですね。そのくらいしないと絶望的な超格差社会のアメリカの国が持たないですもんね、わかりやすい解説でした。
- ・日本の芸人が紅白の大舞台でアーティストの奥さんの病気いじりなんてした日には… 大炎上してその芸人さん二度とテレビ出れないと思う 平手打ちされても同情されない気がする そのくらい今の日本人は言葉の暴力に敏感
- ・紅白歌合戦で発生した場合の例えで、暴言があり暴力事件が発生したら、 日本では歌手、旦那は今後テレビに出れないでしょうね。 芸人なら上手い返しをして相手を皮肉ることができるかな。
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・日本人もよそ様の国をどうこう言える文化じゃないですよ。 よくテレビとかで芸人がいじりで頭ひっぱたいたり、容姿をいじったりしてますよね?それを例えばいじめっ子気質な子がいて、学校とかで気の弱そうな子にテレビでみた様な事をイジリ半分(めちゃくちゃダークゾーン)でやってたら楽しくなって常体化して、やがていじられてた子が自サ○・・・・とか絶対にありますよ。 アメリアのアカデミー賞の文化をどうこう言う前に自分達の文化を正してから言えって話。
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・今回の事件でアメリカの言論の自由に、モラルが含まれないことが残念に思ってました。 もし紅白歌合戦で起こったら… 出演者をイジったり皮肉ったりする司会進行は、決して許されないところから始まると思います。 たとえ芸人であっても、他者の病気や障害を笑いにすることは最悪のタブーです。
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こういう書き方( 20件 )
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
- ・ディスって良いのは、太ってるとか自分でコントロールできる部分だけで、障がいや病気はやっちゃいけない気がするんだけど、そこは差別にはならないのでしょうか?たぶんクリスは親しいので彼女の病気は知ってたからあえて論うからトラブルだと思います。いずれにしても侮り笑うのはアメリカのコメディ史としても悪い方向ですね。昔はこういうのはやらなかった
- ・日本人は"舐められたら○す"という精神性が根底にあると思いますね。 実はかなり戦闘的な民族だと思います。ですので、こういう反応になるのもまあそうだよなと。
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・この”I love you"はなかなか日本語になりませんね。日本人だったら何と言ったでしょう?「愛してるぜ」はひろしがみさえにしか言わないことだし。「ジェイダ、お疲れー」かな?「日本語にならない英語」は逆にこういう「英語にならない日本語」に置き換えようとするといいでしょう。
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・@WVCA32 知らなかった+GIジェーンネタで間接的に褒める。だったらこういうネタをする予定だったんだ。って言って欲しかった気がします。 知っててネタにして笑う気でいたなら、、、僕ならネタを封印して知らなかったふりしますけどね。 ただの憶測ですが。
- ・私たち日本人は郷に入れば郷に従いすぎてる 何か問題起きることをおそれ、全てを無難に済まそうとし意見主張を言わないだけ こういう問題でもしっかり日本の価値観ではこうだと、わざわざ言わないまでも持っておくことは大切
- ・背景を分かりやすく説明してもらってから見ると、どうしてそういう見方・意見になるのか、というのが少し分かっておもしろいですね。 ただ、「暴力は許されないし、賛同しない」という大前提のもと、紅白で同じことが起きたら、差別発言をした司会者への批判は比じゃないし、ビンタした側に同情的になる人もやっぱりいるだろうなという気も…。言葉は平等というのも個人的には疑問でした。 こういう、背景を少し理解したうえで、さらに考え方の違いがでるというのも面白いです。
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・なるほど。こういうハプニングって、一つが原因ではなく、やはり、いろいろな事が重なって起こるのだなぁと、改めて思いました。それにしても、日本で流れている動画のつなぎ方がね。。。貴重な情報ありがとうございます。
- ・個人的には怒ったときにしっかりやり返せるのが羨ましい…多くの人はやり返せずに我慢しちゃうと思う。普段我慢することが多い人ほどこういうことできるの羨ましいなぁと思っちゃうんじゃないかな。あとクリス・ロックの病気の人に対するイジリはやっぱりやりすぎだったと思うけどね。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・こういう感情が入り過ぎて拡大解釈をする方が多く見受けられますね 病気をイジった場面なんて無いですよね? 侮辱も差別もしてないですよね? あくまでも、 ジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよ?? GIジェーンを観た人は分かりますが、強く真っ直ぐな強さ象徴でもあり、決して悪い例えではない 病気をイジった!侮辱だ!暴言だ!は後付けである、そんなことをクリスロック は言っていない
- ・異文化に意見する場合は「こういう理由だから変えたほうが良い気がする」程度に留めておいてください どんな悪しき文化であっても、ネイティブの意見を尊重すべきです 日本のあらゆる文化を無理解な連中に引っ掻き回してほしいなら話は別ですが
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
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どんな時( 20件 )
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・今回のウィル、スミスの件には私的には非常に残念に思います🫤どんな理由にせよ公の場で取る行動ではないと思う☹️ユーモアのある方だと思っていました。ジョークをジョークで返せなかったのかな?好きな俳優の一人だっただけに残念🫤人として、、、、、???
- ・どんな時でも暴力は許されないという事は分かったけど、どんなに人を傷つけても「発言権の自由」に守られているというのはやっぱり釈然としないなと思いました。 このアカデミー賞の動画は見たけど、笑う気にはなれなかったです。 ボロクソにいじる立場だったとは言え、クリスさんには人を傷つけないで笑えるジョークを言ってほしかったです。
- ・異文化に意見する場合は「こういう理由だから変えたほうが良い気がする」程度に留めておいてください どんな悪しき文化であっても、ネイティブの意見を尊重すべきです 日本のあらゆる文化を無理解な連中に引っ掻き回してほしいなら話は別ですが
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
- ・そう言えば 日本のテレビでキャスターが言っていたことを思い出しました。 コメディアンの方がキツめのジョークを言ったとき会場は笑いに包まれていたことに驚いたと。日本だったら、きっと会場はシーン🥶となるはず。 これが文化の違いなんでしょうね。 とちらにしても どんな方法であれ どんな形であれ どう言う経緯であれ 人が傷つけ合うことは 決して許されるべきではない。そう改めて思いました。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・とても分かりやすい解説、ありがとうございました! たしかにどんな理由があったとしても 暴力は許されないのは理解出来たけど 人の心を深く傷つける暴言や侮辱まで 「発言権の自由」で守られてしまうのは ちょっと納得できないなぁ😥
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
- ・アカデミー賞は 権威ある賞だけど 日本アカデミー賞とは 少しことなりもっとお祭り的な感じなのでしょうね。 日米文化の違い 暴言と暴力に対する比重の違い。が多少あるのかしら。 どちらにしても 相手を傷つけること自体はどんな時もどんなことがあっても 決して許されることではないことを念頭におきなから生きていていくことが当たり前だけど大切なことを改めて 考えさせられるお題でした。
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
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思い( 20件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・病気は本人が望んだ状況では無いですから、、。 日本からのコメントの本質は『病む人への"思いやり"を忘れないで』です。
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・アメリカでは裁判もなく警官が撃ち殺しますね。アメリカでは警察官が裁判無しで死刑執行をしてる様に見えます😮暴力はアメリカの方が多いのは思いと現実が乖離してますね😮
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・とてもわかりやすい解説でした! いじめやパワハラによる自殺も多い日本では言葉の暴力は暴力と同じくらい人を傷付ける物だと考える人が多いと思います。平手打ちはその場では痛い思いをするかもしれないけど病気を揶揄されて傷ついた心はずっとずっと長く痛いのでは、、とも思います。アメリカ人の意見ではどちらも等しくダメだよねという意見ではなく、ウィルスミスが圧倒的に悪いっていう意見が多く、そこは違和感があるなあ、と思いました。
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
- ・このチャンネルで「アカデミー賞」がどういう「ショー」なのか知れてよかったです。 あの場面を見た時に、 奥さんの気持ちを察することができたウィルスミスは夫として父として素敵だと思いました。 でもそれなら、、、 相手を殴るではなく、その場で奥さんの手を握るとか、奥さんに「気にすることないよ」とか、奥さんの心のケアをその場ですればよかったのになって思います… 腹が立つ気持ちはわかります。 大切な人に対して嫌な思いをさせる人に腹が立つのはわかります。 だけど殴るのは絶対にダメだと思います。
- ・以前のニック君の動画で「他者に気配りすることを相手に要求しないこと」がアメリカ人にとっての最大の気配りだってゆうようなこといってたよ。 思いやりや気配りすることを相手に強要するのが最も気配りの欠けてる行動なんですよ
- ・凄く納得のいく説明でした。 言葉の暴力っていう考え方がない とは思いもしなかったので なんでウィルスミスさんが こんなにも叩かれているのか 正直理解に苦しむニュースでしたが やっと納得しました。 個人的には言葉の暴力は暴力だと思います
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・@WVCA32 女性が好きで髪を剃ってそう言われたなら賛辞かもしれないが やりたくもない丸坊主をネタにイジられて悲しい思いをさせられるのが当然だと感じるのはは連中の大好きな人権侵害とかいうやつじゃないですか
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
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- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・冷静を保てるかどうか、大人で居続ける事が出来るかかどうかでしょうね。切れてはいけない堪忍袋の緒が切れたのだと思います。
- ・日本とアメリカの苗字と名前の感覚が 完璧に逆なのと同じように 漫才のツッコミの叩く文化と、 スタンダップコメディの皮肉に対する感覚 が日米で全く真逆なんでしょうね。 ただ、女性が病気で生えない髪のことを言われるのは辛かっただろうなと想像して 言いすぎてしまった、傷つけてしまったことにごめんねとは言えないんだな〜 大人として悲しいことだなと思ってしまうのは日本的な感覚なんでしょうね〜
- ・むしろいい大人なのに暴力に訴えることしか出来ないウィルの方が問題だよ その場で抗議すればよかっただけじゃん、子供じゃあるまいし 暴力or沈黙の二つしか選択肢ないの? 大体この事件を正当化してしまうと今後、発言者に悪気がなくても冗談を真に受けた相手から殴られたら黙認するしかなくなるよ? でなきゃ整合性とれないし
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・日本の紅白だったら、クリス・ロックは出演させないでしょうね。 かりに、そんな事件があったら、どちらか一方でなくお互いを「いい年した大人が、言う方も悪いけど、手を出す法も悪い」という結論になると思います。 かつて、大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応は、そんな漢字でした。 加えて言うなら、日本では平手かゲンコツかという方法も重要な要素になるでしょうね。 もし、クリスが白人だったら?・・・その逆だったら? なんて興味もわきます。 この文化の違い、深い!
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・日米の違い、考えさせられましたね。 アカデミー賞授賞式でのMCの役割についての理解が必要としても、私はクリス・ロックのウィル・スミス本人ではなく奥さんへのあの暴言はダメだと思うし、それに対してのウィルの暴力もいけないと思う。ウィルの気持ちは分かるが平手打ちは大人の対応ではなかったね🤔💦 何にしても後味の悪いものになってしまったね。
- ・なんか日本人がウィルの行動を肯定的に思ってるというのが誤解なんじゃないかな???どっちも悪いのに、なんでウィルだけ悪いとされるのか、と大部分の日本人が言ってる気がするんですけどね。笑いの違いと言われれば、そうなんでしょうね。クリスが大人の対応したとされてるのは、理解できませんが。
- ・内心傷ついたけど笑ってやり過ごす、 は長年日本人が指摘されてきた欠点のような… 「それは大人の態度ではない、 不快ならしっかり声をあげないと!!」って 最近は促されるパターンを多く見る
- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
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- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・ニックさんのやっている事が凄いです。 とても、分かりやすくアメリカを説明してくれます。 荒れるかもしれませんが、言葉で傷つける事はある意味、本当の暴力をこえる時があると思いますよ。 ウィルスミスさんの行動は、当たり前の事のように思います。 自分が同じ状況におかれたら、同じ事をすると思います。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・こんな騒がれるのは差別でしょ?白人のデミ・ムーアもろとも馬鹿にした黒人のジョーク、アカデミー賞がそんなに権威があるものなら、人の病気で笑いをとるその下品なアメリカンジョークの方が問題だよ…紅白にたとえてたけど、コメディアンが大御所の奥さんを馬鹿にしたら同じ事をしてもさほど騒がない、所詮ニックもそっち側か…自分の大切な人を笑い者にした奴は許さないよ、ウィルが単細で、アカデミー賞がゴミでロックがカス、
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
- ・私もフィルターあると思います ウィルスミスは、と言うかハリウッドの人はヒーロー的な目で見られてるんじゃないかなと思いました 暴言言われたから殴って良いって同じ日本人の俳優がやったら普通に炎上だと思います
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
- ・法律的にはアメリカのアカデミー賞だろうが日本の紅白だろうが暴力はあかんやろけど心情的には例え紅白の場合に同じ事がおきたとしても暴言吐いて殴られる奴が悪いと普通に思うよ👀
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・今回の場合は二人とも黒人男性でしたが、仮に片方が白人男性だったとしたらアメリカ世論の反応は全く同じものになったでしょうか。特に、もしクリス側が白人だったら?
- ・めっちゃスッキリしました😂 日本人はバットボーイズのウィルが本当のウィルスミスだと思ってるのかな。 giジェーンのデミムーアがかっこ悪かったならいじりだけど、かっこよかったし、ジェイダの娘も同じスタイルにしてる。かっこいいと思ってるからでしょ、病気でなくて。
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・紅白で同じ事があったとしても結果は同じな気がする。基本日本は昔から喧嘩両成敗。
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・いやいや紅白で同じ状況ならやっぱり発言した方が悪いと思います。 今だに個人の身体を揶揄するアカデミーそれがおかしいと思わないアメリカ人 日本では身体的悪口はご法度ですよ!!!! 私だったらその場で退席しますね。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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処罰( 20件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・思考・言語の違いでもあるかな〜と感じた。 日本の社会、言語ってハイコンテクストだけど、英語圏のそれってローコンテクストだよね。 まぁ特に昨今ネット上では処罰感情が強い傾向があって、必要以上にやり返したり所謂「復讐」が賞賛されたりしがちで、特に日本ではその傾向が強いからこその反応ではないだろうか… 何が正解か、ウィル・スミスはどうすれば良かったのか、という問いに、私なら「言葉には言葉で返す」が妥当だったんじゃないかな?と思う。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・今更,改めてコメント。 紅白でコメディアンAがゲストBを行き過ぎたブラックジョーク →BがAに平手 Bが何らかの処罰を受ける(謹慎やAからの訴訟)も仕方無い。 Aのジョーク(侮辱)は、芸人として失格で、その報い(Bからの平手)は仕方無い。 その上で、コメディアンAはダサいし、ゲストBの心情に同情する。
- ・私も割とニックさんの意見に賛成かな。でも司会者の人が何らかの処罰は受けるべきだとは思う。病気で苦しんでるのをジョークにされるって、経験したことない人にはわからない辛さがあるから。「誰も私の苦しみを本当には理解してくれないんだ。」って、ただでさえ闘病でつらいのに、そのうえさらに孤独感に襲われるから。この事件でそういうことを理解しあえる人が増えたらいいよね。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・あんな事言ってクリス氏は映画芸術科学アカデミーから処罰されないのかな? あの場で 「今のジョークで笑った人達と今後二度と仕事をしない」とでも言ってた方がスマートだったかもね。 私的にはクリス氏は軽蔑するがウィル氏にはしないが処罰は仕方ないねって感じですね。
- ・端的に言う ウィルの行動は違法であるけれども、対象の発言の酷さを考慮すれば可罰性は阻却される。したがってウィルは避難は受けるべきであるが刑事的な処罰を受けるべきではない。 紅白でもそんな事件が起きれば、私は殴ったほうを支持する! 逆に聞くが、あのMCの発言をJOKEだと思うのか? プーチンと話し合うのか? それは認められない!
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・脱毛症について知らなかったと主張するクリスはなぜ処罰される必要があるんでしょうか?クリスが嘘をついていると断定できるから?クリスが脱毛症について知らなかったとしても相手を傷つけたから?でも大勢の前で既に殴られていますが、それでも処罰が必要?これも違和感の根源となり得ます。
- ・アカデミー賞というものをよく知らず、ニュースだけ見て処罰重いなぁと感じていましたが、アメリカ文化も含めそういう理由があったのですね。もちろん暴力はあってはならないことですが、それでもクリスさんはお咎めなしなの??とは思ってしまいます🤔
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
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一番( 20件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・報じ方の問題が一番大きいでしょう。最初からこういう説明があって報じられていれば、そういう文化なんだと思う人が多いと思うがコメンテーターが奥さんを守るための行動と言ってたりすればやはりそっちに引っ張られますからね。
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・一番腑に落ちないのは、侮辱されたのはジェイダさんなのに、ウィルとクリスの、男同士の喧嘩、やり合いにすり替わってしまったのがすごく気持ち悪いと思った。世間の解釈や評価も、ウィルは正義だったのかとか、男らしいとか、本当、傷ついたジェイダさんの気持ちどこ行った…と思いましたね。
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・なぜジョークを聞いた直後、夫が大ウケしてた事には誰も触れないのか。一番重要なポイントなのに。日本の地上波では予想通りそのポイントだけ切り取られて報道されたけど。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・今までで一番よく理解できた
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
- ・MCが参加者をボロクソにイジるイベントと言うのがアカデミー賞の認識って事が驚きでした〜😳そこに一番文化の違いを感じてしまった😆 それにしても暴力は駄目ですね👍
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今回のmcのいじり( 20件 )
- ・日本では、そんないじりをした人の方が叩かれて、旦那の方が褒められるんやろな〜 このあたりは難しいけど、病気をいじるのは、変えられない人種や男女みたいな属性をいじるのと、何が違うのか? と考えちゃうかなぁ〜
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・自分は「スタンドアップコメディ」は好きではない。題材に「有名人をいじる」事が日常的に行われてるから。 日本でも「有名人をいじる」事はあるが、「バカなことをやっちまった」事に対してくらいで、それも「芸人同士」がほとんど。芸人は「いじられたことも笑いに変える」のが芸だから。それでも「病気など自分ではどうしようもなく、本人にとってつらい事」は決していじりのネタにはしない。
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・Golden GlobesのRicky Gervaisによる俳優「いじり」は最高に面白いです😂😂😂それを笑い飛ばせずムッとしたJohnny Deppとか😂😂だからと言ってRickyを殴りませんでしたね。
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・アカデミー賞だけでなくアメリカ自体やっぱり日常的に差別発言が蔓延ってるしそういうジョークという名の暴言に慣れてる認識なんだろうなぁ 日本では日常的にそういう文化があるわけではないし(芸人のいじりくらい?)どちらかというと差別される側だからなぁ…
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
- ・クリスロックで1ミリも笑った事ない💢 いや、ニックが悪いわけではないんだけどね笑 アジアンいじりだって1ミリも面白くないし、コメディアンて人を笑わすものであって人を不快にする職業なら今すぐ無くしてほしい
- ・今回のmcのいじりは、平手打ちされるほどのいじりではなかったと感じました。逆にg.i.Janeみたいにかっこいいよ的なニュアンスも含んでいた表現だったと思います。アカデミー賞ならではのいじりで、実はほめているみたいな。 だからウィルも最初は笑っていたよね。でも横で笑わず、ムッとした表情を見せていた奥さんに気付いて慌てて殴りに行った。 正直暴力を許す許さないとかより、この夫婦の関係性って⋯みたいなところに着目してしまいました。
- ・てかアメリカって容姿の話も差別もNGなんじゃなかったっけ。公の場での容姿いじりや差別はオッケーなん。不思議な国。
- ・今までにも何回か炎上してますしそれが元で2度とアカデミーの司会役が出来なくなった人も結構いますよ。只実際暴力に訴えたのは今回が初めてだったという 事で更に主演男優賞候補のWill Smithがやったから大事に成ったんです。 大人同士のきついいじりは吉本興行どころじゃ無いのがアメリカのコメデイー ですから今更驚かないでね という感じですよ。
- ・うーん 最近は変わっているかもしれませんが、ぽっちゃりした人を含めた女性お笑い芸人や"ブサイク"いじりはたくさんありますよね‥ さすがに障害をネタにすることはないかもですが‥ 日本もアメリカもダブスタな気がします
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多くの人( 20件 )
- ・「攻撃」はダメ、それは分かるけど「口撃」はいいんだ・・・身体か心か、相手を痛めつける事に違いはないのに。もちろん、ウィル・スミス氏の行為を肯定するつもりはありませんけど、奥様を誹謗中傷するようなジョーク(アメリカ人には?)を非難しない事の方が非道だと思います。もし、自分の大切な人を多くの人の前で侮辱されて、「ジョークですよぉ」って言われて笑っていられるんでしょうか?
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・「暴言」や「喧嘩両成敗」という考え方がここで多くを占めているのは、「脱毛症を揶揄した」ということが「事実」として捉えられているからでないでしょうか。しかし、このことは事実ではなく「憶測」の域を超え得ません。クリスの発言から脱毛症揶揄への「明示性」を如何に証明出来るのか。クリスの発言の意図はどこまで行っても憶測の域を超えません。ウィルが行ったことは誰が見ても暴力という「事実」のみです。放送禁止用語を発したことも「事実」です。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・個人的には怒ったときにしっかりやり返せるのが羨ましい…多くの人はやり返せずに我慢しちゃうと思う。普段我慢することが多い人ほどこういうことできるの羨ましいなぁと思っちゃうんじゃないかな。あとクリス・ロックの病気の人に対するイジリはやっぱりやりすぎだったと思うけどね。
- ・紅白の件ですが、多くの人が同情的に扱うと思いますが、、、
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
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- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・アカデミー賞がプレゼン合戦だってのをゴジラ-1の時に初めて知った しょーもないショーの賞だって事を知った 受賞には審査員を説得する必要が有るなんてちょっとね 見ないで説明受けて投票できるじゃん、買収の元じゃん っておもった
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・本人ならその説明でいいが、夫人を対象にする必要があるのか?皮肉がきついと思うんだが?言葉の暴力は大衆の面前でやるべきではない、批判するアメリカ人が信じられない。暴力がいけないことは理解するが、あまりにも被害者面させるべきでもない。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
- ・脱毛症について知らなかったと主張するクリスはなぜ処罰される必要があるんでしょうか?クリスが嘘をついていると断定できるから?クリスが脱毛症について知らなかったとしても相手を傷つけたから?でも大勢の前で既に殴られていますが、それでも処罰が必要?これも違和感の根源となり得ます。
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・日本ではお笑いでしばいたりするのを普通に見ますよね。年末のガキ使なんか暴力だらけ。 それをお笑いだからと笑ってみている日本人と、アカデミーではイジリが普通だからと言っているアメリカ人、同じじゃないですか? 私はクリスは仕事をしただけだと思っています。 クリスの発言を暴言だと言う方に、一度振り返って考えてみてほしいなと思いました。 ウィルが暴力をする必要もなかったと思います。 後で話し合ったり、裁判にするなり、何でも出来たと思います。
- ・身の潔白を強くアピールする必要がある国だからなのかなとも思いました 気に入らないけど(-_-メ)
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
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最近( 19件 )
- ・2年も前の動画にコメントとなってしまうけど、ニックの意見は本当にごもっともだと思います。 戦争にまで言及してるあたり、世界基準の考え方なのかなと感じました。(意見に基準も何もないかもしれないけど) 最近忘れていたことを思い出し考えさせられました。 なんか、コメント書くのもおこがましい気分です。
- ・言葉の暴力のほうが実は結構きつかったりするんですよね。 あと芸人が頭叩かれるとか普通なのでそういう免疫もできてるのかもしれません。(ただ最近はポリコレの影響か?ほぼなくなりましたが・・・) ただアメリカの場合は銃社会で即座に命にかかわる可能性があるので殴るのは絶対禁止なのかもしれませんね。
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・日本人同士なら肯定されないってのは一瞬納得しかけたけど、よくよく考えたら最近全然見ないだけで昔は結構芸能人同士だの国会議員だのがカメラの前で殴りあうの結構あったからやっぱそんなこと無さそうだなって思った(こなみ)
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
- ・今回の件、アカデミー賞やアメリカのジョークの特徴などを知るいい機会になりました。 ニックさんのご説明もとてもわかりやすかったです。 最近は減ってきているのかもしれません、野球の試合で外国人選手の乱闘シーンをよく見ていたので、「暴力を使ってでも自分の主張を相手に伝えないと、自分の身を守れない」という思想がアメリカにはあるのかな…と思っていました。 時代の変化なのか、野球とアカデミー賞の違いなのか、何なのでしょうか。
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
- ・うーん 最近は変わっているかもしれませんが、ぽっちゃりした人を含めた女性お笑い芸人や"ブサイク"いじりはたくさんありますよね‥ さすがに障害をネタにすることはないかもですが‥ 日本もアメリカもダブスタな気がします
- ・@鳥田純一 なるほど・・・ 日本でもタイミング的に前時代的なオヤジたちと最近のクリーンな考えとがハッキリ分かれてきてますよね アメリカはそれのすごく極端な感じのイメージなのかな? アジア人差別の件もわりと多くあるんだなーという印象を持ちました やはり現地にいないとわからないことは多いですね・・・
- ・内心傷ついたけど笑ってやり過ごす、 は長年日本人が指摘されてきた欠点のような… 「それは大人の態度ではない、 不快ならしっかり声をあげないと!!」って 最近は促されるパターンを多く見る
- ・暴力はあくまでも暴力であって 暴言を暴力で返してはいけない。ニックの解説がとても腑に落ちました。最近、言葉の暴力 ともよく聞くけど、言葉の暴力と暴力を同等に考えるのはどうなのかと思いました。「暴力は暴言より重し」な白黒はっきりしたアメリカ文化の合理性が感じられた解説でした。聞けてよかった。
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両者に対する評価や処分の差( 19件 )
- ・普段からアメリカ人の差別発言は酷いと思っている。発言を容認する文化に対する、日本人の不快感が強く出た感じ。
- ・ものすごく公平な意見で素晴らしいと思います。 日米の、この違いは、どちらをより身近に感じているか、という事でもあるような気がしてます。 日本では、普通に生きていれば、人に殴られるなんてことは、そうそうありません。 生きてきて一度も殴り合いをしたことがない人がほとんどじゃないでしょうか。 だから、暴力自体が自分と関係ない世界の出来事に感じられるのではないかと。 アメリカは銃社会ですし、暴力は下手すると本当に死ぬ可能性もある、まったく笑えない出来事のはずです。 この、自分に降りかかる出来事だと思っているかどうかが、結構大きな要因な気がします。
- ・僕は英語圏育ちの日本人ですけど、たぶん日本の紅白で起こったとしても同じような反応になると思うんですよね~、、 単純にエモを大事にする日本人と、ロジックを大事にするアメリカ人の文化的な違いなような気もします。
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・その通り、 後の発言でジェイダ自身が暴力は不要だっとも発言しているし、 彼女自身がその坊主頭を気に入ってるとも発していますからね 多分日本とアメリカの違いでもあるけど、 アメリカでは一部の女性が自らの意思で坊主頭にしていて、それらはハイセンスであったり強さや格好良さの象徴でもあり、 我々と坊主に対する感覚も全然違うんですよね
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・アメリカ的な考え、文化の違いを わかりやすく解説して頂きありがとうございます。暴力そのものを肯定する人は誰もいないと思いますが、両者に対する評価や処分の差に 我々日本人は違和感を覚えましたね。喧嘩両成敗という言葉があるぐらいなので、そういう考えが染み付いているのでしょう。もしあの"暴言ジョーク"を言ったのがもっと高齢の重鎮であったなら、ウィル•スミス氏もビンタまではしなかったかも…とは思います。ビンタされた後のクリス•ロック氏が「よく我慢した」みたいに称賛されているのは正直モヤモヤします。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
- ・日本人って判官びいきめいた部分少なからずあるよな。 判定で言ったら間違いなく劣勢側なんだけど、だからこそ感情移入できる部分があるとそこをより良く見てしまうというか。 社会的に制裁を食らう側だと分かっているからこそ、肩を持ちたくなってしまう感情があるんじゃないかな。 と書いたけどほかの人のコメントなんかも合わせて考えると、単純に「問題発言」というものに対するバッシングの仕方の違いが出たんじゃないかとも思えてきた。 日本だと何かにつけて有名人とかに対する言葉へのバッシング強いんよ。 暴力に許容的かどうかというより、言葉というものに対して世間が攻撃的になるかどうかというか。
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・クリスロックで1ミリも笑った事ない💢 いや、ニックが悪いわけではないんだけどね笑 アジアンいじりだって1ミリも面白くないし、コメディアンて人を笑わすものであって人を不快にする職業なら今すぐ無くしてほしい
- ・なるほどね。いつもながらニックの話はタメになる。 日本で肯定的なのは、そういう「英雄的な行動」はほとんどみんなできないからじゃないかな。日本のドラマとかでやたら似合わねー銃を構えたりするけど、日本じゃありえねーよみたいな。アメリカみたいにフィジカルな暴力がリアリティ大ありの社会と受け止め方が違うのは当然ちゃ当然。基本的に欧米人は(日本人と比べて)好戦的だけど、だから暴力に対する罰則も厳しいのかな。
- ・今回の件では「暴力」に対する忌避感に日米文化の差を感じました 銃の所持、という個人に許された暴力の差も大きく絡んでいるのかな
- ・以前のニック君の動画で「他者に気配りすることを相手に要求しないこと」がアメリカ人にとっての最大の気配りだってゆうようなこといってたよ。 思いやりや気配りすることを相手に強要するのが最も気配りの欠けてる行動なんですよ
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
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ニックの解説( 19件 )
- ・2年も前の動画にコメントとなってしまうけど、ニックの意見は本当にごもっともだと思います。 戦争にまで言及してるあたり、世界基準の考え方なのかなと感じました。(意見に基準も何もないかもしれないけど) 最近忘れていたことを思い出し考えさせられました。 なんか、コメント書くのもおこがましい気分です。
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
- ・病気について触れてませんよね? 病気をネタにした場面あります? ちゃんと動画見ました?病気についてなんて一言も言ってないですよ
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・私は日本で生まれ育ったので、この動画を見ても今回のアメリカの文化については理解ができなかったです。 「もう2022年なんだから言われて殴るはなしで」っていうのはちょっと違うのではないかと思います。 「もう2022年なんだから、そもそも殴られるほど酷いコトを平気で他人に言うのはなしで」だと思います。 暴言に対して止めてほしいって言葉で止まるなら殴ってないと思いますよ。 クリス・ロックも平手打ちされた後も茶化し続けようとしてましたし。 暴力はダメだけど、それにいたる程の暴言を吐くのもどうなんだっていう認識にそろそろアメリカもなった方が良さそうだなと思いました。
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・以前のニック君の動画で「他者に気配りすることを相手に要求しないこと」がアメリカ人にとっての最大の気配りだってゆうようなこといってたよ。 思いやりや気配りすることを相手に強要するのが最も気配りの欠けてる行動なんですよ
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
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- ・まず、こう言う報道は アカデミー賞の放送をおそらく日本ではほぼ 全部見ることはないと 思うので、放送部分の 切り取った映像からしか判断出来ないことや 実はこんなことが有ったとかは、後から報道されることも珍しくはないので難しく 日米文化の違いから 紐解いたとしても余計に難しいのでニックの解説にとても興味があります。
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
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感情( 19件 )
- ・日本人は論理的思考が苦手で感情論で簡単に片付けるのが好きな気がする。 この件だけではなく、国内のニュースでも結構同じような反応がある。 このコメント欄も、複数の問題の分離ができず感情論に一緒くたにしているコメントが多い。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・そりゃ死刑大好きな日本人ですから🥺 法より感情を重んじる民族です🥺
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・とても分かりやすいですアカデミー賞ってそんな面もあるんですね(笑) アメリカ人が怒った時、感情を爆発させ暴言吐いて物投げて殴る蹴るのイメージがありTVにしてもSNS等でも結構見ます。それはアメリカに限らずですが... 少なからずアメリカにそんなイメージがあり男性と女性がケンカになってる時でも男性は暴言で応戦女性が暴言+暴力で応戦です。 なのでウィル・スミスが殴った時もさほど驚きませんでした(笑) 私はウィル・スミスが罰10 コメディアンの方に罰2ですね。 ウィル・スミスの奥さん本人がビンタした場合ならどうなったと思いますか?
- ・ニックの説明でああ、って思ったのが、普段自分の子供にどれだけ相手に悪気があっても手を出した方が負けだって教えてること 感情は加味されても手を出したら被害者ではなく加害者であることはたしかなわけで... 口論して殴ったらダメだもんな、被害届出されたら傷害で捕まるのは日本でも同じだし。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・これまで政治的な発言は一切してこなかったニックですが、最後のコメントにロシアのウクライナ侵攻への反対メッセージも込められている様で賛成です。 感情をエスカレートさせて、暴力に頼るのは歴史を学んできた人間のすることではないと思います。
- ・日本人は感情に訴えれば幾らでも騙せると言う良い証拠かもな
- ・日本人って判官びいきめいた部分少なからずあるよな。 判定で言ったら間違いなく劣勢側なんだけど、だからこそ感情移入できる部分があるとそこをより良く見てしまうというか。 社会的に制裁を食らう側だと分かっているからこそ、肩を持ちたくなってしまう感情があるんじゃないかな。 と書いたけどほかの人のコメントなんかも合わせて考えると、単純に「問題発言」というものに対するバッシングの仕方の違いが出たんじゃないかとも思えてきた。 日本だと何かにつけて有名人とかに対する言葉へのバッシング強いんよ。 暴力に許容的かどうかというより、言葉というものに対して世間が攻撃的になるかどうかというか。
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
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- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
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勉強( 19件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・これは勉強になりました。 暴言は相手も言えるからどんな内容も許されて天井知らず、 暴力はどんな環境も状況も程度も考慮せず(例えばひどいセクハラに対して手を払うとかね)必ず刑罰の対象とするなら あまりにも人間として知性を使わな過ぎじゃないかな?と感じました。
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・文化の違い、考え方や見る方向性の違い。興味深く観させて頂きました。 色々勉強になりました。特に一つ挙げれば、アメリカは善か悪かハッキリさせたい、また犯罪か権利かという視点が多いという所が納得出来ました。 私は同じ過ちを繰り返さないようにするには「共に反省すべき点がある」その為に、どちらも悪いと考えてしまいます。 アメリカでは開拓時代などから、言葉に暴力で返せばやがて銃に至るという歴史的な経験が有るからだろうかと思っています。
- ・ニック💖凄くお勉強になったよ💖詳しく説明してくれてありがとう😆💕✨
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・すごい勉強になりました。 たとえどんな理由であれ暴力は許されない。 個人的には気持ちはわかるけど、ほんとにどんな理由があっても暴力はダメってことかな。気持ちは痛いほどわかるし、うーん。。。
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・おめでたい華やかな場での事件。とても衝撃的なニュースでした。 家族のことを侮辱されたら悔しくて腹が立つのも分かるけど、確かに暴力は色んな意味でやりすぎちゃったかなと感じました。グッと堪えてジョークで切り返せたりしたら良かったかもしれませんね。勉強になりました!
- ・アメリカ人はあくまで“暴言”と“暴力”は別物として考えるのか…そこら辺はやはり“文化の違い”として受け止めるしか無いんだと言う事が分かった。 そこら辺を“理解”は出来ても“納得”はやはり日本人としては難しい部分だな。 だけど、この文化の違いが実に面白く勉強になったし、心をざわつかせる😊 これからもそう言うのを発信してくれると凄く嬉しいと思います。
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
- ・どっちが…というよりは、感情的になった方が負けなんじゃないかな~と思います。 冷静に、客観的に状況を見て行動していたら、もしかして違う結果になったかもしれないですね。 日米の捉え方の違い、今回も勉強になりました。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
- ・@鳥田純一 ほえ~ やっぱそこは同じ人間なんですね笑 まあ若者と老人とのいさかいは今に始まったことではないらしいですが(^^ゞ 勉強になりました♪
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正義感( 19件 )
- ・日本人は紅白だろうが愛する人を侮辱されたら余裕でぶっ殺しますよw政治家が勝手に作った法律など糞食らえ己の正義に従うのみですww
- ・ウィル・スミスがどうこう以前にクリスのことはどう思ったんですか? 少なくともクリスには正義が一切ないよね なのになぜクリス側が悪いという話にならないのかが結局良くわからなかった
- ・丁寧な解説、ありがとうございます なるほど、ニックさんの言われている事は 赤穂浪士は「正義」なのか? 許されるのか? というニュアンスですね? 義を通した。それそのものは素晴らしいものがある が、それを世の中として許すとなると、どうなのか?(またはどうなるのか?) というところですね?
- ・アメリカは、いつも「正義」を頭上に振りかざし、声高に叫ぶけど、実際は黒人に対する差別はいつになっても無くならない、どころか白人警官が黒人市民を平気で射殺してるし その抗議デモも大半は黒人。でも何も改善されない。学校等で銃乱射事件が頻発してるのに、何人死んでも銃規制をいつまでたってもしない。 まぁ、どちらも根が深くて、政治等が絡んでて、簡単には改善できないんだろうが、「にしても」だろ。何人も死んでるのに。 口先だけの綺麗事が大好きな様にしか見えない。アメリカ人が叫ぶ「正義」って何なんだろ?
- ・確かになぁ、なんていうか 電車の痴漢捕まえる時に、正義ぶった人が ボッコボコにした話とか聞いたら 例えそれが弱者を守る行為であっても どうなん?ってなるしな。
- ・人の病気をネタに笑いにするのは日本では絶対やってはいけないことで 人として最低ランクに分類されますね 平手打ちの方が遥かに上 正当な暴力>悪質な暴言 僕は流石に少数派かもしれないけど紅白歌合戦中でも関係ない 逮捕されても平手打ちしたほうが正義だと思う 価値観の違いは大きいと思います
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・一番腑に落ちないのは、侮辱されたのはジェイダさんなのに、ウィルとクリスの、男同士の喧嘩、やり合いにすり替わってしまったのがすごく気持ち悪いと思った。世間の解釈や評価も、ウィルは正義だったのかとか、男らしいとか、本当、傷ついたジェイダさんの気持ちどこ行った…と思いましたね。
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・暴力を肯定してる人はいない 話を聞いてるとまるで日本が暴力的な国でアメリカが理性的な国かのように聞こえるけど現実はアメリカほど力による正義を信奉してる国はないし犯罪件数も圧倒的に高い何かあるとすぐ暴動が起きて暴力を振るい車や店舗を破壊し物を盗んでいく このギャップはいったい何なんだってモヤモヤする
- ・誰かボケと突っ込みって言ってたけど、 日本人的には、いじり系のボケには突っ込みが無いと収まり付かないんじゃないの? というのは冗談として。 今回の件で、ウィル・スミス本人がネタにされて司会者をビンタしてたら 日本人でも大人げないと思うのではないでしょうか。 自分の奥さんがネタにされてビンタしたから肯定的に見られてるわけで。 アメリカ人は手を出してない国に正義感で攻撃するの大好きなんじゃない?
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・場所によって正邪が、変わるわけでは無いと思うよ。暴力に厳しい割には銃社会が許されている。矛盾した正義だと思った。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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価値観( 19件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
- ・アメリカ人記者が「日本人の感覚では黒人が〜白人が〜」と検討違い甚だしい記事を書いていて辟易したので実際両国の感覚に精通している方の意見は助かります。 ちなみにですが日本でも肯定的には取られていません。 人の家族を侮辱する、容姿や病気を笑いものするという行為は冗談でも許し難い価値観があり「悪質なジョークへの嫌悪感が上回った」と考えていただけると近いのではないかと思います。
- ・日本人はいちいち言い返しませんが我慢の限界を超えると何やってもヨシという価値観で生きてます。 正直決して理性的でなければ合理的でも無い民族です。 日本の報道ではクリスロックの弄り方がかなり悪質な印象を受けるように誇張されており 日本人的な閾値を超えているかのような印象操作が行われました。 マスコミはあえて多くの視聴者がウィル・スミスやっちゃえと思うだろうという報道をしたのです。 日本人の価値観には我慢の限界="閾値"というモノサシがあるのです。
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・私的には物理的な暴力はもちろん肯定できないけど言葉の暴力も絶対に肯定できないなぁ。クリスのチケットが高騰したって聞いたときには価値観の違いにドン引きした。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・違う文化圏なんだから違っていいんだよ どっちが上とかどっちが進んでるとかじゃねえという事が分からないから「これだからアメリカ人はwww」となるんだよなぁ 全世界の人間が同じ価値観になると思ってるとか流石は一神教の国だな
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情報( 19件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・クリスが事前情報として脱毛症を知っていたのか?知ってたのなら言い過ぎを反省すべきだと思うし、 ウィルの奧さんがクリスのジョークを聞いてどう感じたのか、なのかなと思いました。 私はアメリカの行きすぎた皮肉まじりのジョークは好きじゃないのでもし病気の事を知ってたとしたらですがクリスの発言は反省して欲しいし、知らなかったとしても謝罪してほしい気持ちです。 知らなかったよごめんなさいと。 非がないのに謝るという文化ではないのかも知れないですね。
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・@franceskudou951 かくいう私もあやふやな情報に踊らされていた恥ずかしい人間の一人ですw とはいえ端からウィル・スミスを容認しようとは微塵も思わなかった 当初は件の妻の病気を揶揄されたというデマを信じ込んでいたが、それを踏まえても暴力で相手を黙らせようとしたのは客観的事実だったからね ちょっと調べれば二人が仮面夫婦だったことやクリス・ロックがなぜ米国で称賛されたのかも理解できると思うんだけどなぁ
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・そんなことはない。紅白だったら寧ろ視聴者には賞賛される。これを批判するのは主催者だよ。その場をセットしたのは主催者なんだから。 そしてその主催者の声を拡声するのは難しいことはないだろう。情報操作はマスコミの得意技だよ。そのデータが公平なものか凄く疑わしい。 スタンダップコメディーなんかでも感じる。いじり過ぎになってるよ。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・なるほど。こういうハプニングって、一つが原因ではなく、やはり、いろいろな事が重なって起こるのだなぁと、改めて思いました。それにしても、日本で流れている動画のつなぎ方がね。。。貴重な情報ありがとうございます。
- ・ありがとうございます! もやもや😶🌫️していたのが、はっきりわかりました!🙏🙏🙏✨✨👍 私も調べていて家族の事情を知り、離婚したらいいのにと思ってました。ウィルにはまた違う幸せがあり、クリスとウィルは友人だと思ってむしろクリスがウィルを庇ったのかもとも思ってました。なのに殴られた… 彼女は日本の感覚とは違うとても個性的な女性です。この情報が一番フィットしました。 とても複雑人間模様なのではっきり分からないと思ってました。
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
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馬鹿( 19件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・暴力よりも、口でなら何を言ってもいいとする価値観の方が、人の心も、社会も壊すよ。 アメリカ人の方が日本人より傷ついているじゃないか。いじめも凄惨じゃないか。 アメリカ社会の方が壊れているじゃないか。みんな精神科に通ってさ。人を馬鹿にすることを「表現の自由」として保障することをやめたら、少しは良くなるだろうよ。
- ・ウィル・スミスじゃなくて、馬鹿にされた奥さんが手にしてたグラスの酒をぶっかけたとかなら何の問題もなかったかもしれません。
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・病気の人を馬鹿にする事を良い事として居る外国と病気の人を馬鹿にする事を悪い事として居る国の違いだと思うよね。😢
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
- ・解りやすい喩えだけどMCが紅白で家族をイジルって有り得ないかな?多分、炎上してそのMCは干されると思う。 仮にイジメだったらイジメる側は理由は何でもアリで、下に見くびってる奴には何してもOKと思い込んでる馬鹿も居ると思う。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・日本人は"賞"が大好きだから、病気を馬鹿にすることをよしとする団体じゃないと勝手に思い込んでた。
- ・こんな騒がれるのは差別でしょ?白人のデミ・ムーアもろとも馬鹿にした黒人のジョーク、アカデミー賞がそんなに権威があるものなら、人の病気で笑いをとるその下品なアメリカンジョークの方が問題だよ…紅白にたとえてたけど、コメディアンが大御所の奥さんを馬鹿にしたら同じ事をしてもさほど騒がない、所詮ニックもそっち側か…自分の大切な人を笑い者にした奴は許さないよ、ウィルが単細で、アカデミー賞がゴミでロックがカス、
- ・どんな状況だろうと、どんな理由だろうと、公の場で暴言を吐くのはマナー違反であり、特に本人では無く家族の事をネタにして笑うのは絶対に許されないし許してはいけない事です 拳ではなく、平手だったことに相手は感謝すべきです 相手を馬鹿にして笑いものにするなら殺されても文句を言うな、昔祖父に言われた正しい事だと思っています、もちろん言われたから殺していいとは言いませんが言うこと自体が間違っていると思います
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・人の身体的な欠点、ましてや病気が原因なことを小馬鹿にするような人は、日本では謝罪会見だね。 もう二度とテレビに出れないと思う。日本では
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
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この件( 18件 )
- ・この件に対して喋ったのはマイナスでは?最後までどっち付かずだし。 日米の違いの前に人としてだと思う
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本人は論理的思考が苦手で感情論で簡単に片付けるのが好きな気がする。 この件だけではなく、国内のニュースでも結構同じような反応がある。 このコメント欄も、複数の問題の分離ができず感情論に一緒くたにしているコメントが多い。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・この件、モヤモヤしてたんですよ。スッキリしましたー。Thank you!
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・この件に関しては、一般的な日本人の意識が遅れているなぁと痛感しました
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・2022年にもなって、相手をバカにしたジョークを言って観衆も笑っているって知ってドン引きしました。 勿論暴力はいけません。 言葉の暴力も。 クリスさんが称賛されて、彼の公演チケットが飛ぶように売れたとか。 この件については報酬がないと話さないと言っていたとか。 今後ネタに使うとみられ、 モヤモヤした気持ちが消えません。
- ・「言葉の応酬は平等にできるが、暴力になるとそうはいかない」という考え方と、紅白の例え。 言われてみれば、なんでこんな簡単なことに気づかなかったのかと、すとんと腑に落ちました。 この件に関して、ずっとモヤモヤしていましたが、それが晴れた気がします。ありがとうございます。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・MCの人がした事は、発言権の自由を通り越してると思います。完全に言葉の暴力。精神的ダメージはウィルスミスの奥さんにとっては相当なはず。もう一つこの件で引っかかったのは、平手打ちしたのが白人の俳優だったら、どう受取られていただろうか?文化の違いとは言えども、色々と考えてしまう出来事でした。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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謝罪( 18件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・いかなる場合であっても、手を出しちゃダメですよ。それは、日本人も分かってると思います。でも、受け入れ難いのは、クリス・ロックが、自分も言い過ぎたとすぐに謝罪しなかった事です。アメリカでは、アカデミー賞と言うのは、そういうもんだという認識なんでしょうけど、その点に関しては、日本人には受け入れがたいですね。その後、クリスは、謝罪の弁を口にしたんでしょうか?
- ・スミさんの暴力はダメだという事を前提として平手打ちよりも酷い言葉の暴力は良いのか?って思ってしまう。 スミスさんは自分が振るった暴力を謝罪しているのに言葉の暴力を振るったコメディアンはスミスさんの奥さんに対して謝罪をしたんでしょうか? そのニュースが出てなかったので。 病気の方をジョークのネタにするとか有り得ない!! 特に女性にとって髪は“命”とされているのに。 ジョークにしても全然笑えない💢
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
- ・自分が、今回の件で思うことは、ウイルスミスさんは、殴った後しっかり謝罪をしているんですよ。 でも、司会者の方は謝罪をしていない(報道されてないだけかもしれませんが)。自分がウイルスミスさんに同情するのはこの一点です。 この司会者は、先ずしっかり謝罪し、ウイルスミスさんの奥さんから、ゆるしを得る事が大事だと思います。 これを事件にするかしないかは、自分的にはその後の気がします。
- ・初めまして!いつも番組楽しんでいます!! ウィル・スミスの暴力はいけない事ですが、 日本人的視点で言えばクリスロックが「言い過ぎた」って言わないのは何故なんでしょう? クリスロックも「言い過ぎました」って謝罪すればいいんじゃないかなって思います。
- ・残念としか言いようの無い事件。 如何に許し難い暴言であっても暴力で返してしまってはね。彼の謝罪には頷けたものの…ニックの「おとぎ話過ぎる」に賛同します。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
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- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・普段からアメリカ人の差別発言は酷いと思っている。発言を容認する文化に対する、日本人の不快感が強く出た感じ。
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・普段からポリコレを意識してる人達が多い会場で差別的なジョークを楽しんでいる異常さ おそらくハリウッドの関係者は政治的な意図でポリコレを騒いでいるだけで差別に対し罪悪感なんてなさそう
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・ニックの説明でああ、って思ったのが、普段自分の子供にどれだけ相手に悪気があっても手を出した方が負けだって教えてること 感情は加味されても手を出したら被害者ではなく加害者であることはたしかなわけで... 口論して殴ったらダメだもんな、被害届出されたら傷害で捕まるのは日本でも同じだし。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・ウィルスミスは普段でもはずみであんな風にひっぱたく癖があるとの報道を見て、既に知ってたアメリカの人達はそれを踏まえた上でのコメントと受けとめられる。
- ・個人的には怒ったときにしっかりやり返せるのが羨ましい…多くの人はやり返せずに我慢しちゃうと思う。普段我慢することが多い人ほどこういうことできるの羨ましいなぁと思っちゃうんじゃないかな。あとクリス・ロックの病気の人に対するイジリはやっぱりやりすぎだったと思うけどね。
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物事( 18件 )
- ・では、暴力がダメだと言っているアメリカの方が戦争したりしかけたりが多いのは何故? 結局は理想論だけで、結果的な行いは真反対なんだけど。。 あくまで日本事の考えとしては、公の場で病気の影響からの容姿をイジるのはあり得ないというのが第一に問題としている事で、もちろん暴力は良くないと思っていると思う。
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・相手を侮辱したら名誉毀損だろ。紅白で同じ事したら間違いなく司会者は社会的に抹殺される。アメリカ人とは考え方のベクトルが違うよね。
- ・アメリカの物事の捉え方がよく解りました。 日本でこのようなことが起きたら、 こんなモラル崩壊の司会者を採用した運営側も避難対象。 他者を貶して笑いやマウントをとる… それが今まで当たり前の事だったとしても、 これからは止めましょうとなります。
- ・さすが自由の国アメリカ。暴言をはく自由があるとは知らなかった。
- ・言論人チャーリーカークが射殺された時アメリカのリベラル界隈は大喜びしてたけどね!平手打ちぐらいは許してやれよな生きているんだからさ‼
- ・アメリカと言う国が出来てから今も暴力で支配してるアメリカ人が暴力はあり得ないと言うのは随分と勝手な都合の良い言い回しようやな!
- ・あれから4年以上経ってどう変化しましたか? 変わらないならアメリカにいる方がいいでしょうね。 今のアカデミー賞を見てもその意見が言えるならね。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・コメント見て思ったんですけど、「日本ならこうしない」とか「なぜ処罰しないのか」とかそういう話ではないと思うし、ニックさんの動画を見て得た感想がそれしかないのかと落胆しました。まず文化の違いが前提にあるということを本当に分かっているのか。ただ単に日本的感覚で物事を見ててはアメリカの意見を理解することはできないでしょう。そもそも、理解しようとしてるのかすら自分は疑問を感じました。どちらの意見も尊重したいので優劣をつけるようなことは言いたくはないですが、日本人はもう少し考える力をつけた方がいい気がします。
- ・非常に物事を大きくしたがるようですが、 病気をイジった描写は微塵もありませんよ? 脱毛症や侮辱という言葉は後付けですよね? クリスロックは病気について一切口にしていませんよ
- ・@ケンケン賢者 仰るとおり!さすが賢者を名乗るだけのことはある!(失礼…m(__)m) いやはや、みんな物事の本質を見極めろと言いたいですよ ハリウッドスターの事情は詳しくないけれど聞けばウィルとジェイダっておしどり夫婦とは程遠いらしいし、そういう背景をすっ飛ばしてセンチメンタルにジェイダを慮ってああだこうだ言ってる様は実に滑稽と言わざるを得ない いずれにせよ言論に対して暴力で応える行為が許されると思っているニッポン人が多くてドン引き。。。
- ・日本からしたら「アメリカ人」が暴力で物事を解決をはかるのが見慣れた光景であり、今回のウィル・スミスの暴力を、BLM運動の暴動を受け入れた「アメリカ人」がここまで批判するというのが不思議に思えるんじゃないかと考えます。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
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以上( 17件 )
- ・あれから4年以上経ってどう変化しましたか? 変わらないならアメリカにいる方がいいでしょうね。 今のアカデミー賞を見てもその意見が言えるならね。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・アメリカと日本での「暴力」に対する意識の違いがあると思う。 日本人とアメリカ人では日常生活で晒される暴力は頻度も程度も大きく違う。アメリカでは大袈裟ではなく暴力の結果による死が身近にある。 アメリカ人は日本人が想像している以上に暴力に対してアレルギーを持っていて大きく拒否反応する。
- ・この問題について考えてみようと思ったけど そもそもブラックジョークは嫌いだから一方に肩入れしそうになっている自分がいるなあ。 素直に「暴力はダメよ」以上の事は考えないようにしときます。
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
- ・@elliepowell3114 お笑いネタでこれを良しとするのは私も賛成できません。 反対にこれを美味しいと思ってやっているのも???実際にこんな事を言われたくないと一時休息された方いましたよね。 今まで以上に相手の立場を思う気持ちが大事なのでしょうね。
- ・娘が小学生の時ストレスから多発性円形脱毛症でほんとに苦しい思いしました。完治まで2年以上かかりました。本当にあっちこっちの病院を回り親も子も本当につらい日々過ごしました。 なのでスミスさんの事は他人事とは思えません。確かに暴力はいけないことかもしれませんが、とても気持ちは分かります。 ほんとに切ないです。 ニックの見解を聞いて理解できるようになるかわかりませんが 説明は聴きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
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嫁の名誉のため( 17件 )
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・日米の違いを知る素晴らしい動画だと思います 日本人が思ってるのはウィル・スミスが自分のためではなく奥さんの為に怒ったことにかっこよさを感じてる所もわかってほしいです。 ウィルが脱毛症でキレて殴ったら日本人も感情移入しないと思います 妻を攻撃されてかばったという所に同情している日本人が多くいるのだと思います
- ・スミスさん!惚れ直した、嫁の名誉のために戦ってくれた! 弱い物守る旦那様だ!アカデミーなんて今やバカデミーになったよね!
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・改めて私は日本人なんだな〜って思った。 過去にもビートたけし氏が、交際してる女性の事を週刊誌に書かれ、逮捕覚悟でフライデー社に殴り込みって事件がありました。 その際もたけし氏に好意的な意見が多かったように思います。 たとえ犯罪者になろうとも、名誉のために譲れない事もあるのだと思います。 イジメっ子には立ち向かえ!
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・やっぱり、日本とアメリカのクリスロックの知名度の差とウィルとジェイダ夫婦のスキャンダルを日本人は知らない(浮気問題など)がこの違いを生んでいるのかもしれません。 アメリカではウィルは妻のために舞台に上がったのではなく、夫として、そして男としてのメンツを保つために上がったという意見が非常に多いいです。
- ・私も最初に動画を見たときは、ウィル・スミスさんに肯定的な感想を持ったけど、今は完全否定です。 日本人が絶対やらない行動を妻のためにとった事を称賛する気持ちがあったのかも。
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海外( 17件 )
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・海外では見た目をディスるのはタブーじゃないのかね。
- ・文化の違い+日本人の殆どはクリス・ロックを知らず、かつウィル・スミスが日本人に好かれている海外スターの一人として有名で、そこまでアカデミー賞を見たこともない人が多数だからでは。と思ってます。 私は毎年とは言いませんがアカデミー賞好きでWOWOWで見るのでウィル・スミスの行動にはがっかりした数少ない一人です。
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・@ケンケン賢者 実際暴力が多いのは海外だよw
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・素晴らしい解説ですね やはりフィルターを通して事を見ているのが一番の原因かなと思います 例えば職場で同様の事件が起きた時に、暴行事件を起こした当人によくやった!もっとやれ!などの声を掛ける人は日本人にもなかなかいないと思いますね 海外スターが起こした事件ゆえにといったところかなと思います
- ・海外大好きマンが容姿は問題になるから外国人は言わないって聞いてたのにそんなことなかったなぁってだけジョークなら いいなら日本も変わらん
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・@ケンケン賢者 なら海外行ってきたら?
- ・@ライラクーガー-j4h なら海外にの、なら?が分かりません どうしてそういう極端な答えに行き着くのでしょうかね
- ・@ケンケン賢者 お前海外行ってきた事ないだろw
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銃社会( 17件 )
- ・この事件に対する私の印象を言葉にすれば、ウィル・スミスは映画スターとしての地位より、夫としての立場を選んだらしい……ということになるかな?
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・銃社会だからw
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・とても説得力があり、しかも分かりやすい解説ありがとう! アメリカは銃社会であり家族同士のケンカでも逆上して撃ち殺してしまうなんて悲劇が稀にあるから暴力には敏感なんでしょうか、
- ・場所によって正邪が、変わるわけでは無いと思うよ。暴力に厳しい割には銃社会が許されている。矛盾した正義だと思った。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・暴言は許されるが、暴力は許せない。? 銃社会の国の論理は理解不能。
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
- ・日本はテレビドラマの中でもちょっとしたことで普通に人を殴ったりする(たとえば彼女を大切にしない彼氏を彼氏の友達がいきなり殴りつける等)シーンを放送しますからね。他人の間違いを公然と暴力で黙らせることが依然として許される社会なのも一因なのかも。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・アメリカは銃社会だから何かあった時の被害が大きいので 暴力に対して日本より敏感なのでしょう
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映画の 1 シーン( 17件 )
- ・この事件に対する私の印象を言葉にすれば、ウィル・スミスは映画スターとしての地位より、夫としての立場を選んだらしい……ということになるかな?
- ・これはちょっと怒られるかもしれない勝手なイメージなんですけど、アフリカンアメリカンの女性がスキンヘッドなのってそんなにイレギュラーではない事、ジェダさんとクリスさんは映画で共演してる間柄が、クリスさんの判断ミスを引き起こしたんかなぁと。 ジェダさんが実際ショックを受けた顔されてたのは確かですけど、クリスロックが思慮の足らないバカ扱いされるのはちょっと違う気がします
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・アカデミー賞のウィルスミスの行動はグッドヘアーという映画も考慮して考えるべきかと。 もちろん暴力は許されないからウィルスミスを擁護するつもりはないけど、黒人女性の髪の悩みについて映画を作ったクリス・ロックが、髪で悩む女性を公の場でジョークのネタにすることはクレイジーだと思うよ
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・司会者の発言は許せないです 「お前がハゲろ!」って思いましたもんね でも、クリス・ロックって分かって 「え、映画で共演した仲じゃん、アイツなら言いそうー」 って思いました(映画のキャラ的に) 盛り上げ役のクリスが張り切って悪ノリしすぎたんだろうけど 二度とアカデミーの司会をやらないで喧嘩両成敗になってほしい
- ・日本人である私から見ると、アカデミー賞の会場での話は、映画でのストーリーと同じくらい非現実的というか、フィクションの世界のように捉えていました。 ウィル・スミスの平手打ちが、まるで映画の 1 シーンのように見えて、あまり違和感を感じていなかったのかもしれません。 でもニックのいう通り「これが紅白歌合戦だったら」と思うと、とんでもない暴力事件ですよね。全力で非難して当然です。 なのでこれは、日米の文化の違いというよりも、別の国の事件にリアリティを感じられなかったということが問題の本質ではないかと感じました。
- ・私はアカデミー賞のような場所で来た人を和ませようとクリスが言ったユーモアは、とても心底笑える内容ではないように思う。本人もそうだし、同じ病気の人もきっと不愉快に感じていると思います。一映画ファンにとってこの事がきっかけで映画ファンが減らないか心配もしています😓言葉の暴力には言葉で言い返してクリスをその場で謝るようにもっていけばよかったのでは……
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・この一件に関する違和感を丁寧に説明してくれて面白かったです。 ニックさんの指摘するように日本人はウィルスミスを映画の登場人物でしか知らず、一人の人間として知らない遠い人間だから擁護してると感じてます。 紅白歌合戦の例えがありましたが 司会者の内村が、審査員の渡辺謙の奥さんをイジって渡辺謙にぶん殴られたら 逆にアメリカ人は「まさにラストサムライだ!」と擁護する声が多くなるのでは?と思いました。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・あまり取り上げられないんだけどこの事件?後にジェイデンが自分のブログでこれが我が家の日常って言っていたことの方が驚愕だったんだけど 色々妄想する発言
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- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本人はアメリカの映画観てるような感覚で賞賛してるだけ。 日本で起こったら、毎日ワイドショーで吊し上げて引退です。 紅白の例えめちゃくちゃ解りやすい。
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・大丈夫。来年は何が起きても注目しないから。私はWokeや「統一された多様性」から逃げるよ。そもそも映画を観る資金でインターネットに接続するのが精一杯の生活水準なので、異世界より遠い事です。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・あの映画の宣伝か何かで演出だと思っていたのでこんなに大騒動になるなんて知らなかった。大袈裟なshowだと思っていたので
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・日本でも似たような事件がありましたね。 作家の野坂昭如と映画監督の大島渚の一件。
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
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可能性( 17件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・日本人的な感覚だと「病気でそういう髪型にしている可能性をなぜ考慮せずに発言するのか」という疑問がよぎると思う。 アメリカでは、好んで短髪にしている女性も日本より圧倒的に多いだろうし、そのあたりの文化のズレもありそう。
- ・言葉の暴力のほうが実は結構きつかったりするんですよね。 あと芸人が頭叩かれるとか普通なのでそういう免疫もできてるのかもしれません。(ただ最近はポリコレの影響か?ほぼなくなりましたが・・・) ただアメリカの場合は銃社会で即座に命にかかわる可能性があるので殴るのは絶対禁止なのかもしれませんね。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・ウィルスミスが「今のは言い過ぎだ!謝罪しろ!しないなら進行させない!」と言葉で主張すればアメリカでも支持される可能性があったという感じでしょうか
- ・ものすごく公平な意見で素晴らしいと思います。 日米の、この違いは、どちらをより身近に感じているか、という事でもあるような気がしてます。 日本では、普通に生きていれば、人に殴られるなんてことは、そうそうありません。 生きてきて一度も殴り合いをしたことがない人がほとんどじゃないでしょうか。 だから、暴力自体が自分と関係ない世界の出来事に感じられるのではないかと。 アメリカは銃社会ですし、暴力は下手すると本当に死ぬ可能性もある、まったく笑えない出来事のはずです。 この、自分に降りかかる出来事だと思っているかどうかが、結構大きな要因な気がします。
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・紅白でまず家族を侮辱するような発言をする可能性はないですし、もしあって身内が叩いても仕方ないと私は思います。
- ・暴力(=戦争)が人の命を奪うように、言葉だって心を傷付けて人の命を奪う可能性があるものだと思うんです。 今回の件でウィル・スミスを肯定するつもりはありませんし暴力は罪だと思っていますが、ただわたしの価値観では"平手打ち"と"脱毛症弄り"罪の重さではクリス・ロックの方が上だと正直思ってしまいます。
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
- ・アカデミー賞がそういう場所って知ってる日本人、一人も居ない可能性ありました(笑) さらに日本人も暴力がいいなんて思ってはいませんし、当然理由があろうとも殴っていいわけはないんですが、「どうなろうとも害をもたらしてきた相手はむちゃくちゃにしてやる」って気持ちを持つのは自然だなとも思います。刺し違えても。というアレですね。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
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類似キーワード
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国民( 16件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・紅白で同様の事が有ったら暴力事件が起きなかったとしても視聴者からTV局ごとクレームの嵐でボッコボコにされるだろうし NHKは視聴料の徴収権剥奪されるとこまでいくんちゃうか? アカデミー賞では出演者をどんなに侮辱してもノリとして国民が許しちゃうって事でしょ? 公の場でイジメを容認してるようなもんじゃね?
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・善悪、容姿どうこうじゃなく、今回わかったのは米国人は病気で笑いが取れる国民であるということ。病気を笑う文化は日本には無い。室井佑月を「片乳…」呼ばわりした輩、安倍総理を病気で揶揄した石垣のりこ、それで笑う日本人はいない、米国人は爆笑かもしれんが。
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・要は、日本人は全体的に、自主性が乏しく暴力に疎い、ということだと思います。他人が受けた暴力に対して、世界屈指の平和な国の国民が疎く、年がら年中、戦争をして治安も日本よりはるかに悪い国の国民が敏感、というのは只管にいただけない状況です。モノノフ至上主義の歪んだ価値観の伝統に引き続いて、平和ボケに見舞われた民族の末路、と捉えると吐き気がします。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・だからこそ米国民は神経を尖らせてるんだよ ゲームやアニメ等に厳しい規制がかけられるのもそういった背景(凶悪犯罪が横行している現実)があるため 平和なニッポンで暮らしているとピンと来ないのも無理はないけれど
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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類似キーワード
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力の平等( 16件 )
- ・アメリカ人が力の平等を語るのは笑える。自虐ジョークか 人生で最もハレの舞台で侮辱され、ドブに突き落とされた 即座に心と名誉を護らねば、その扱いを同意した事になる アメリカ人の暴力への都合の良い正義ヅラは醜悪だ
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
- ・何度も見ました!しかし、やはり価値観の違いと言うか?文化の違いと言うか? ニックさんの発言聞いてると(コメントも分かろうと何度も読みました)しかし、わかりません。 紅白になぞらえたとことか? 平等がどうとか? そして、最大に不思議なところは アカデミー賞のあり方… そんなの知らなかった方が良かった。知った為残念なイベントに感じます。同時にアメリカ人の考え方の不思議に触れてしまいました。
- ・良い内容でしたね! 暴言は老若男女問わず、平等に実行できるけれど、暴力は平等に 実行できないという非常に論理的な説明にすごく納得しました。 ところで、ちょっと話がずれますが、男女平等を高らかに唱える欧米に、何故レディー ファーストが生き続いているのかが疑問です。弱い人を守るという意味なら、弱いのは 女性だけでは有りませんから。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
- ・「言葉は平等、力は不平等」っていうのはちょっと違う気がしますね。言葉も、口が達者な人がいれば、口下手な人もいます。口達者な人と口下手な人は力差があります。
- ・ニックさんは、「言葉には言葉でしか対応する術はない」という意味で、「言葉は平等」と仰っているのではないでしょうか。口達者、口下手も居るというのは「得意不得意」だけの話であって、それが理由でどちらに非が有ったり無かったりと決める要因には全くならないと思います。言葉に対して言葉で返すべきだった、という話だけだと思います。それが口達者であろうと口下手であろうと。
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・MCが会場の人をボロクソに揶揄するってのがイベントの伝統という事なんで、クリスはただ求められた仕事をこなしただけだからでは? まあちょっと行き過ぎてしまったかもしれないけど、暴力は更にそれを上回って行き過ぎって事でしょう。 暴言が平等ってのは属性に寄らないからでは。 そりゃ何事も苦手な人と得意な人に分かれるだろうけど、ニックさんの言う通り「女性」は不利とか「年寄り」だから不利とかは無い。
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
- ・あの場所はMCが冗談を言うスタイルなんだね。日頃の冗談の幅は国により違うけど、アメリカはややキツめなのかな😅日本とは受け止める方が違ってくるね。なるほど。文化の違いってあるね。暴力度合いも国により違うもんね。暴力に対してしっかり厳しく対応するのね。それは良い事だね。 暴力より、言い合うなら平等って、アメリカの何処かの街で野沢直子が人種差別ババアに暴言吐かれて、勢い良く言い返してたのを思い出したわ😂
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
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類似キーワード
- ・平等
- ・下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいな
- ・平等(平和?)の文化 秩序
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- ・真の平等
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- ・言葉は平等
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裁判( 16件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・アメリカでは裁判もなく警官が撃ち殺しますね。アメリカでは警察官が裁判無しで死刑執行をしてる様に見えます😮暴力はアメリカの方が多いのは思いと現実が乖離してますね😮
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・この問題は、日本人が日本人の感覚で、軽々に評論できない問題だと思う。 なので、ボクは、今回の当事者の人どうしで、被害を受けたと感じる人が、裁判を起こしたらいいと思う。 そうすれば、最終的には、お金で和解、仲直り、という結果に落ち着くと思う。 その裁判の過程が報道されることも、日本人にとっては、アメリカという国、アメリカ人の考え方 を知れる、いいチャンスだと思う。
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
- ・うーんいつもどおり分かりやすいね でもやっぱりウィル・スミスの行動は個人的に全然ありだなぁ 公衆の面前で、奥さんのよりによって病気由来の事をネタにされて何もできなかったら 流石にひどすぎるって言うか、裁判にしないでビンタ一発だっただけ逆に温情があると思う。
- ・日本ではお笑いでしばいたりするのを普通に見ますよね。年末のガキ使なんか暴力だらけ。 それをお笑いだからと笑ってみている日本人と、アカデミーではイジリが普通だからと言っているアメリカ人、同じじゃないですか? 私はクリスは仕事をしただけだと思っています。 クリスの発言を暴言だと言う方に、一度振り返って考えてみてほしいなと思いました。 ウィルが暴力をする必要もなかったと思います。 後で話し合ったり、裁判にするなり、何でも出来たと思います。
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
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類似キーワード
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場所( 16件 )
- ・いや、殴られるかチキンレースする場所なら実際に殴られる事もなきゃ面白くないだろ…
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・アメリカと日本では権利に対する責任の重みも違う感じがするのでそう言った部分からも差異が出るんじゃないかなと思います。例えば自由と言う権利にたいして日本人は何でも自由ではなく自由な発言や行動にはそれなりのせきにんを負います。日本人が物静かに見えるのはもしかしたらそのその行為に対する責任の重みを意識しているからかもしれません。例えば軽いジョークでもどちらの国でも時と場所を選ぶとは思いますがお堅いところで浮いたジョークはダメでしょうし柔らかい場で堅い話ばかりだとなじめない堅物みたいなところもあると思います。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・場所によって正邪が、変わるわけでは無いと思うよ。暴力に厳しい割には銃社会が許されている。矛盾した正義だと思った。
- ・知りたかったテーマを解説していただいて、ありがとうございます。これは、現代の忠臣蔵に近いんですよね。 吉良上野介(きらこうずけのすけ)に恨み?のあった、浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)は、江戸城内で刀を抜いて切りつけるのですが、刀を抜いていけない場所で刀を抜いた浅野内匠頭は、その日に切腹させられてしまう。(まさにアメリカ人の支持する理由) しかし、そもそも吉良上野介から浅野内匠頭へ、そこまで怒るほどの嫌がらせ等があったのでないか?なので、敵討ちを行った47士が支持される(日本の世論はこっちより)という感じ
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
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- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・他の方も言ってますが、いけないとか言いながら、実質クリスは何のお咎めもないことがダメなのかと これでクリスは今後10年間、ショーもメディアも出演一切禁止とかなら、日本人としてもそりゃそうだなって終わったと思うんですよ ホントにウィル・スミス、10年間日本で活動して欲しいなと思います
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・ものすごく慎重に丁寧に解説してくださって受け入れやすかったです。 ただ、相手が反撃をできないことを前提に言葉の暴力を振るうことに対して今後はより繊細になっていくべきとも思います。 じゃないと喋りがうまい人が一方的に暴力を振るえることになります。
- ・むしろいい大人なのに暴力に訴えることしか出来ないウィルの方が問題だよ その場で抗議すればよかっただけじゃん、子供じゃあるまいし 暴力or沈黙の二つしか選択肢ないの? 大体この事件を正当化してしまうと今後、発言者に悪気がなくても冗談を真に受けた相手から殴られたら黙認するしかなくなるよ? でなきゃ整合性とれないし
- ・紅白歌合戦で発生した場合の例えで、暴言があり暴力事件が発生したら、 日本では歌手、旦那は今後テレビに出れないでしょうね。 芸人なら上手い返しをして相手を皮肉ることができるかな。
- ・あんな事言ってクリス氏は映画芸術科学アカデミーから処罰されないのかな? あの場で 「今のジョークで笑った人達と今後二度と仕事をしない」とでも言ってた方がスマートだったかもね。 私的にはクリス氏は軽蔑するがウィル氏にはしないが処罰は仕方ないねって感じですね。
- ・2022年にもなって、相手をバカにしたジョークを言って観衆も笑っているって知ってドン引きしました。 勿論暴力はいけません。 言葉の暴力も。 クリスさんが称賛されて、彼の公演チケットが飛ぶように売れたとか。 この件については報酬がないと話さないと言っていたとか。 今後ネタに使うとみられ、 モヤモヤした気持ちが消えません。
- ・深い納得。 どっちが良い悪いというよりBLMの時のように英雄を作り上げる文化が理解し難い、喧嘩両成敗ならわかる。 暴言も慣行だろうときちんとした罰を与えて今後は人の心を傷付けない模範を見せてくれよ、世界のスタンダード。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
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類似キーワード
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あんな事( 16件 )
- ・ウィルスミスさんは、自分がいじられたら あんな事はしなかったでしょう。
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・クリスさんがジェイダさんの病気を調べてないのが悪いよね あんなでかい催しの司会やるならカンペに参加者のタブー位調べて書いとくもんじゃないか? 司会歴長いんじゃないのか? その辺の疑問が出てくるのが正直なところです
- ・ウィルスミスは普段でもはずみであんな風にひっぱたく癖があるとの報道を見て、既に知ってたアメリカの人達はそれを踏まえた上でのコメントと受けとめられる。
- ・あんな事言ってクリス氏は映画芸術科学アカデミーから処罰されないのかな? あの場で 「今のジョークで笑った人達と今後二度と仕事をしない」とでも言ってた方がスマートだったかもね。 私的にはクリス氏は軽蔑するがウィル氏にはしないが処罰は仕方ないねって感じですね。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・クリス・ロックさんの言葉は、ウィル・スミスの奥さんの病気を知ってて言ったのであれば不快感しか無いですが、もしも私がウィル・スミスの妻だったら、どんなに落ち込んでも、出て行く旦那を止めると思います。 どうしても気が済まなかったら、あとからクリス・ロックに伝えれば良いし。 単純な事だと思います。お互いに、言われて嫌な事は言わなければ良いし、やられて嫌な事はやらなければ良い。その中で暴力は問題外な程酷いと思う。あんな行動とったら、余計に妻が居た堪れなくなるところまで、ウィル・スミスは考えが及ばなかった。暴力ふるうなんて、人として小さいと思う。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
- ・日本にもし誰かの容姿や病気を本人や家族の許可なく笑の種として扱ったりするようなコメディアンかいたとしたら、その後テレビで見ることはないかも・・・ アメリカではあのようなジョークを不快と思わず楽しんでいるってことなんでしょうか😰 もちろん暴力をふるうことは大問題であることには変わりないけど喧嘩や問題の原因を作った人が誰かって結構日本人は気にすると思う。紅白に出る人がそもそもあんな発言をしたら即退場にしてほしい、、、
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程度( 16件 )
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・これは勉強になりました。 暴言は相手も言えるからどんな内容も許されて天井知らず、 暴力はどんな環境も状況も程度も考慮せず(例えばひどいセクハラに対して手を払うとかね)必ず刑罰の対象とするなら あまりにも人間として知性を使わな過ぎじゃないかな?と感じました。
- ・アメリカと日本での「暴力」に対する意識の違いがあると思う。 日本人とアメリカ人では日常生活で晒される暴力は頻度も程度も大きく違う。アメリカでは大袈裟ではなく暴力の結果による死が身近にある。 アメリカ人は日本人が想像している以上に暴力に対してアレルギーを持っていて大きく拒否反応する。
- ・紅白の例を出してましたが、私はそれでもどちらかと言えば、先に侮辱した方が悪いと思います。もちろん、手を出した方も悪いですが、その気持ちはわかります。 それに暴力と暴言は暴力の程度にもよりますが、外傷よりも心の傷の方が治しにくいかと思います。 他の人も言ってると思いますが、日本人的には公には喧嘩両成敗がベストで、世間的にはウィルの肩を持ちたいってところですかね。
- ・アカデミー賞でも紅白でも変わらないと思うけどね。 暴力といっても程度があるわけで、単純に暴力という言葉だけで片付けているアメリカに違和感がありますね。 これがグーだったり相手が怪我をしてたら日本人の反応は全く違うと思いますよ。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・@魚虎-y2k 多くのニッポン人は「程度の問題」と捉えてるんじゃないの? ウィル・スミスの平手打ちは彼がキレきっていないことを示しており、コメディアンのジョークは平手打ちを受ける程度には価値のある侮辱だった。
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
- ・この観点を見かけないので間違っているかもしれないけれども、日本にある「ツッコミ」という文化も影響していると思います。 挨拶とかとにかく物理接触を避ける日本ですが、なぜか発言を冗談に昇華する手段として「叩く」という手法があるので、程度は違うとはいえ「不快な言葉に殴って返す」ことへの感覚の違いの一つでもあるのですよね。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・異文化に意見する場合は「こういう理由だから変えたほうが良い気がする」程度に留めておいてください どんな悪しき文化であっても、ネイティブの意見を尊重すべきです 日本のあらゆる文化を無理解な連中に引っ掻き回してほしいなら話は別ですが
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
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皮肉( 16件 )
- ・殴ったことはとても残念。でも世界中に発信される場で言っていい皮肉ではない。暴力反対でも心情的にはウィル・スミスを擁護したい気持ちになる。
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・日本には皮肉を笑う文化がないからかな。あと根っこに武士道の精神もありますからね。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・本人ならその説明でいいが、夫人を対象にする必要があるのか?皮肉がきついと思うんだが?言葉の暴力は大衆の面前でやるべきではない、批判するアメリカ人が信じられない。暴力がいけないことは理解するが、あまりにも被害者面させるべきでもない。
- ・うーん、なるほど。分かりやすい。 たぶん日本人が分からないのは暴言を許す文化ですね。よくアメリカ映画とかで、カチンときたら言葉で皮肉たっぷりに返してたりしますよね、日本人は内心カチンときても我慢したまま去りますね。この違いかと。日本人的には皮肉でも返すのは暴言で、すでに喧嘩を始めちゃってるんです。で、先に仕掛けた奴が悪いと。 「言霊」という言葉が日本語にはあるくらい、言葉は大切です。 だから暴言を吐いた時点でそれは喧嘩の合図であり、その先に暴力が発生するのもあり得ると日本人は考えるかなあ。 (お笑いなんだからナンセンスな事言うなとか言われそうですが汗)
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・日本では、あの暴力に肯定が多数派なのですか? あんなに晴れがましい式典を台無しにしたのに。司会が奥さんの病状を知らなかった説も有り、真相は分かりませんけれど皮肉で返すなり後日に訴えるなり、マシな方法を取るべきでした。残念な出来事でした。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・ほとんどタイトルだけ見て思いついたのは 欧米とかでは一般人どおしでも皮肉ユーモアを入れたり笑い合える文化があって 日本では親しい友達どおしか、お笑い芸人のネタやキャラとかじゃなければ ちょっとした皮肉でも入れたら相手は気に障って不愉快になる人が多いと思う。 だから今回、向こうではいちいちそこまで怒った方を大人げない器だとか思われ 日本では言われたウィル・スミスを思いやる人が多いんじゃないか
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
- ・@goron4883 凛々しい?皮肉だって言ってるけど
- ・司会者にボロクソに言われるのは通例、といった状況のようですが、他のスターの方はそういったジョーク(?)に対してどう反応されているのでしょう?にこやかにスルーしたり更に上手い皮肉でやり込めたり?ウィルスミスはどう反応するのが正しかったと思いますか?
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- ・❰ 皮肉 ❱
- ・皮肉
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パートナー( 16件 )
- ・日本ではそんな暴言は一般人は言わない。普通に生きてて汚い言葉は使わない。このアメリカ人価値観が理解できないし、いくら偽善的な事を言っていてもこのズレにアメリカ人の危うさを感じました。
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・何度も見ました!しかし、やはり価値観の違いと言うか?文化の違いと言うか? ニックさんの発言聞いてると(コメントも分かろうと何度も読みました)しかし、わかりません。 紅白になぞらえたとことか? 平等がどうとか? そして、最大に不思議なところは アカデミー賞のあり方… そんなの知らなかった方が良かった。知った為残念なイベントに感じます。同時にアメリカ人の考え方の不思議に触れてしまいました。
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・紅白でも同じになるよ、むしろ紅白の司会にこんな下品なやつを使うな!でバッシングするまである ウィル・スミスは10年出禁になってもクソ野郎を引っ叩いてやりたかったってことやろ 中世だったら鼻にグーだったけどな、2022年なんだから頬にパーが妥当なところやろ
- ・どつき漫才見なれてるからなぁ グーはアウトだが パーはセーフだな
- ・@ケンケン賢者 なるほどw アメリカでは、彼女にウィルさんが操られていて気の毒との意見も見られ、そのイメージなのかと見方変わりました。ビジネスパートナー的な友達なんでしょうね。
- ・ひとつの意見として、 紅白だったとしても、病気のパートナーを弄るようなことは非常識と考える事は日本ではMC又はコメディアンであっても、しないと思うし やはり、言葉の暴力という認識がしんとうしてるか否かの国の認識の違いなんでしょうね 浜田さんとかって、やっぱり裏ではちゃんとコミニケーションとってるし そこまで、面識がない方をいきなり攻撃すると、ただの無礼になるのでは? 勿論暴力は悪いけれど ちゃんとパートナーを守ってくれる 良いパートナーとして、映る人も少なくないとおもいます。 社会的に問題視されてはいるものの 感情的になる方も多い国だから 別に珍しくなさそうですけどね…
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
- ・文化の違いで捉え方も変わりますよね。ある日本人向けのインスタでは、この動画に対するウィルへの賞賛のコメントが殆どでした。グーで殴ったんじゃなくてパーで叩いただけで十分配慮しているってコメントが凄く多かった。。。グーもパーも暴力という括りでは一緒なんですが💦わたしは、平手打ちがなくて、言葉だけでクリスロックに注意を喚起したならウィルはとっても素敵だったなぁと思いました。
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・日本人にとって平手打ちって少し身近なものなのかも?芸人さんでツッコミで叩く人いるし、猪木さんみたいに気合入れる人もいるし。。パーだとセーフでグーだとアウトみたいな。
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類似キーワード
- ・もおかしくないくらいの最大の言葉の暴力
- ・最大
- ・最大の皮肉パーティー
- ・パー
- ・ビジネスパートナー
- ・病気のパートナー
- ・パートナー
- ・側のパートナー
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ダメージの点( 16件 )
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・言葉の暴力はだれでも発せられる上で公平だけど、受け手が感じるダメージの点では暴力より不平等だと思う。言葉の暴力は言われても全然気にしないでいられる人もいれば気にする人もいるから。 ウィルスミスも暴言で返せばよかったのにね。 3流の君の発言じゃ誰も笑えないね...面白くないのにステージにたって恥ずかしくないの?とか。
- ・暴力って一括りにし過ぎだと思う。平手打ちと、殴るとは全然ダメージ違うしな。今回ウィルスミス本人や奥さんが受けた心のダメージと、平手打ちの身体的なダメージってどっちが大きいと思う?
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・@魚虎-y2k 確かにガッツリ叩いてるんですよね。かなりの重い打ち方です。マイクが音を拾っていました。あれでダメージなしなはずないのですが、クリス自身は全くなんともないと言っていて痩せ我慢なのか?謎です。彼はボクシングのライセンスがあるとのことで殴られ慣れていたのかもしれませんが。 実際には、怒ったっていいですよ。きついジョークで有名になってますが、仕事でやっていた訳ですから。マジビンタに話と違うとか思ってたりしないかな?と。どこまでがジョークなのかわからなくなりました。全体的おふざけらしいから。半信半疑だという意見も入れておきます。
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
- ・アカデミー賞の位置づけは知らなかった。 日本だと、あれをびんたという言葉で受け取ると、また、暴力という見方ではなくて、いけない事をしたというしつけの延長という捉え方になるかなと思いました。 よく、女性が男性から失礼な言葉を言われて、その返しにびんたってのは、日本では仕方がない感じで、むしろ言葉で返す方がダメージが大きいイメージ。 だから、もし妻がビンタしたなら、手痛い返しで日本では済んでしまうとは思う。 パンチだと全然イメージが変わるかな。
- ・MCの人がした事は、発言権の自由を通り越してると思います。完全に言葉の暴力。精神的ダメージはウィルスミスの奥さんにとっては相当なはず。もう一つこの件で引っかかったのは、平手打ちしたのが白人の俳優だったら、どう受取られていただろうか?文化の違いとは言えども、色々と考えてしまう出来事でした。
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
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類似キーワード
- ・ダメージ
- ・ダメージの点
- ・心のダメージと、平手打ちの身体的なダメージ
- ・大きなダメージ(傷
- ・本当はノーダメージ
- ・ダメージなしな
- ・、相手に大きなダメージを与えるもの
- ・精神的ダメージ
- ・ダメ
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犯罪率( 16件 )
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
- ・仮にトムハンクスの奥さんでも冗談かましたのかな〜 会場笑ったのかな〜 疑問? あれは日本だと愛のムチでしょ!いらゆるカッ!! デコピンでもアメリカじゃ犯罪です(笑)
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・言葉の暴力という言葉を用いる人は、暴力を正当化する為の後付けですね 言葉の暴力が先にあったから、だから殴ったんだ!仕方がなかったんだ!という正当化 これは数多くの犯罪者が、自らの罪を軽くする為に主張することです 正直クリスロック の発言は言葉の暴力でもなければ、侮辱でもない あくまでも、髪型とGIジェーンにかけた発言なだけ 脱毛についてはイジってないし、バカにとしてない
- ・改めて私は日本人なんだな〜って思った。 過去にもビートたけし氏が、交際してる女性の事を週刊誌に書かれ、逮捕覚悟でフライデー社に殴り込みって事件がありました。 その際もたけし氏に好意的な意見が多かったように思います。 たとえ犯罪者になろうとも、名誉のために譲れない事もあるのだと思います。 イジメっ子には立ち向かえ!
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・だからこそ米国民は神経を尖らせてるんだよ ゲームやアニメ等に厳しい規制がかけられるのもそういった背景(凶悪犯罪が横行している現実)があるため 平和なニッポンで暮らしているとピンと来ないのも無理はないけれど
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・アメリカでは暴言は犯罪にならないんですね!
- ・@1tagingoodhealth784 殴られて当たり前なんてこと存在しますかね?? 暴力は犯罪行為ですよ、 認識として犯罪へのハードルが低すぎませんか?
- ・日本で侮辱罪は犯罪です。アメリカでは真実なら名誉棄損にならないそうなので、言いたい放題のようです。
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類似キーワード
- ・凶悪犯罪
- ・犯罪
- ・数多くの犯罪者
- ・犯罪者
- ・その犯罪者
- ・犯罪率
- ・犯罪へのハードル
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日米( 16件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日米というかこれ米とそれ以外の国で価値観が違うと思った
- ・日本とアメリカの苗字と名前の感覚が 完璧に逆なのと同じように 漫才のツッコミの叩く文化と、 スタンダップコメディの皮肉に対する感覚 が日米で全く真逆なんでしょうね。 ただ、女性が病気で生えない髪のことを言われるのは辛かっただろうなと想像して 言いすぎてしまった、傷つけてしまったことにごめんねとは言えないんだな〜 大人として悲しいことだなと思ってしまうのは日本的な感覚なんでしょうね〜
- ・「平手打ち」の重さが日米で異なるのでは? キリスト教文化圏での平手打ちは魂に対する侮辱と昔聞きました。 日本ではグーパンチは相当に重いですけれども平手打ちなら軽いです。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
- ・なるほど。ニックのおかげで、アカデミー賞(イジる場)、暴言(悪い)、暴力(すごく悪い)、平等、発言の自由と権利(正しさ)、法の公正(ジャスティス)の違いがよくわかりました。日米どちらもわかるニックが仲立ちしてくれて助かります!
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・授賞式で ブラックジョークはつきもの…とは知りませんでした。 また 文化の違いから 日米で温度差がかなりあることも わかりました。とても奥が深い問題だなと感じました。 今回も解りやすいニックの解説 ありがとうございました💕
- ・日米で笑いの取り方の違いもあるとは思いますが、良くないジョークに感じてしまいます…人の容姿をバカにする笑いは、アメリカの方が無いと思っていました😅だからと言って、このような場で相手に平手打ちするような、暴力で罰することはあってはならないと 私も思います😅暴力は正当化できないですよね😓 あの… ニックが「もう2022年」と言ってるのに、字幕が2020年になってますね…😅
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
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類似キーワード
- ・日米
- ・そのあとの日米の評価の差
- ・日米どちら
- ・日米における善悪の観念の差
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動画の内容( 16件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・なるほど。こういうハプニングって、一つが原因ではなく、やはり、いろいろな事が重なって起こるのだなぁと、改めて思いました。それにしても、日本で流れている動画のつなぎ方がね。。。貴重な情報ありがとうございます。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
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シーン( 16件 )
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・想像すると、殴る前に有吉が逃げるか、仲間が止めるという姿ならイメージできますね。 本当にあそこまで殴るとこは、想像できないので、あのシーンは、ちょっと違和感ですね。
- ・ニックさん!ありがとうございます! アカデミー賞が俳優をいじる場という事を知れて良かったです。 私はこの日、初めてアカデミー賞の中継をオンタイムで視聴していて、登場してくる方々の言動を不快に思うことが沢山ありました。 ジョークを言っている様だったけど私は笑えなかったし、会場にいる人の表情も微妙だったりというシーンがいくつもあり、今年は人選ミス?なんて思ったりしてました。 でも、アカデミー賞はそういうものだとわかったので、来年からは観ないことにします。😅
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・アメリカの映画で、言葉で侮辱されて殴る、ってシーンは多いけどな。。。
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・思い返せば、日本の漫画やアニメに、失礼なことを言う人に平手打ちするシーンって結構ある気がする。 ニックが言うように、日本人から見たアカデミー賞はフィルターがかかってて、二次元ぐらい離れて認識してると思う。 実際内輪でそんなこと起こったら大事件だもんなあ。
- ・日本はテレビドラマの中でもちょっとしたことで普通に人を殴ったりする(たとえば彼女を大切にしない彼氏を彼氏の友達がいきなり殴りつける等)シーンを放送しますからね。他人の間違いを公然と暴力で黙らせることが依然として許される社会なのも一因なのかも。
- ・そう言えば 日本のテレビでキャスターが言っていたことを思い出しました。 コメディアンの方がキツめのジョークを言ったとき会場は笑いに包まれていたことに驚いたと。日本だったら、きっと会場はシーン🥶となるはず。 これが文化の違いなんでしょうね。 とちらにしても どんな方法であれ どんな形であれ どう言う経緯であれ 人が傷つけ合うことは 決して許されるべきではない。そう改めて思いました。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
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見方( 16件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・@ケンケン賢者 なるほどw アメリカでは、彼女にウィルさんが操られていて気の毒との意見も見られ、そのイメージなのかと見方変わりました。ビジネスパートナー的な友達なんでしょうね。
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・背景を分かりやすく説明してもらってから見ると、どうしてそういう見方・意見になるのか、というのが少し分かっておもしろいですね。 ただ、「暴力は許されないし、賛同しない」という大前提のもと、紅白で同じことが起きたら、差別発言をした司会者への批判は比じゃないし、ビンタした側に同情的になる人もやっぱりいるだろうなという気も…。言葉は平等というのも個人的には疑問でした。 こういう、背景を少し理解したうえで、さらに考え方の違いがでるというのも面白いです。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・ある日本語が堪能なアメリカ人がこの事で動画を出していましたが、彼とニックとどちらが正しいとかではなく色んな見方があるんだと言うことを再認識しました。ありがとう。 あの事件を紅白で例えられるのはあなたくらいだと思います。
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ステージ( 15件 )
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・アメリカ人の心は何を言われても傷つかないってこと? 紅白の放送中に嫁の病気をいじられて、観客席から一般人の旦那がステージに駆け上がって平手打ちってそこまで批判されるかな? 私はやっぱり肯定派。
- ・言葉の暴力はだれでも発せられる上で公平だけど、受け手が感じるダメージの点では暴力より不平等だと思う。言葉の暴力は言われても全然気にしないでいられる人もいれば気にする人もいるから。 ウィルスミスも暴言で返せばよかったのにね。 3流の君の発言じゃ誰も笑えないね...面白くないのにステージにたって恥ずかしくないの?とか。
- ・形だけの公平がアメリカ人の求めるもの。 クリス・ロックは一方的に攻撃できる立場を悪用しただけと感じる。 仮にウィルスミスがステージに上がって反論(口論)しても、ウィルスミスは批判されただろう。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・そうかぁ 昔 野坂昭如と大島渚殴り合っていたぞ 誰もどっちが悪いかなんて言ってなかったけどなぁ みんな笑ってたぞ クリス ロックも殴り返せば良かったのに 散々殴り合った後に肩組んでステージ降りるんだよ
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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背景( 15件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・アカデミーやコメディアンの立場、 ローストについて、 クリスロックの生い立ち、 ウィルスミス夫婦やあの家族のいざこざ、 奥さんの元恋人2Pacへの感情、 奥さんがやってるトークショー、 奥さんとウィルへの普段からの世論の差、 デミムーアのG.I.ジェーンのアメリカでの印象、 日本人が知る事も無い様な背景がいっぱいで、 ちゃんと調べないと理解するのは無理ですよね。 あとクリスロックがジムキャリーだったら? ビンタしに行ったかな?とか、色々ありますよね。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・背景を分かりやすく説明してもらってから見ると、どうしてそういう見方・意見になるのか、というのが少し分かっておもしろいですね。 ただ、「暴力は許されないし、賛同しない」という大前提のもと、紅白で同じことが起きたら、差別発言をした司会者への批判は比じゃないし、ビンタした側に同情的になる人もやっぱりいるだろうなという気も…。言葉は平等というのも個人的には疑問でした。 こういう、背景を少し理解したうえで、さらに考え方の違いがでるというのも面白いです。
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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旦那さん( 15件 )
- ・アカデミーであろうと、病気の奥さまの事をジョークにしてはいけない!失礼だ! 手を出したのは良くないが、言葉の暴力も良くない。お互い様だわ。 でも旦那様として当然の事をしただけ。 司会者は謝るべき!
- ・自分の事をいじられる分にはいいけど、家族の病気をいじられるのは 私だったら殴る 言葉の暴力も立派な暴力 ましてや身体的な事、病気に関する事はダメだろ 奥さん笑い者にされて何もしない旦那とか最低
- ・奥さんって何かの作品ノミネートされてるの? あくまで旦那の付き添いで出演せざるを得ない状況で 結果病気いじりされるのは、いくらいじられるのが普通の雰囲気でもかわいそうだと思った。 紅白みたいな場で似たような暴力沙汰があっても、いじる相手を間違えているのであれば、 日本でも意見が変わると思った。 1日本人の感想です。異論は認める。
- ・スミスさん!惚れ直した、嫁の名誉のために戦ってくれた! 弱い物守る旦那様だ!アカデミーなんて今やバカデミーになったよね!
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
- ・@魚虎-y2k なんかそれが逆にアメリカ人の女性を侮辱してる事にもつながりますよね そんなに弱くないし、旦那に守ってもらおうとか、男性に依存して生きていく事をダサい、カッコ悪いと思ってる女性は多いので ましてやジェイダは過去はドラッグディーラーだったことも告白しており、そんな髪イジりされたぐらいでショックを受けるような柔な人じゃないよ
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・日本でも暴言を笑いにする人もいるし許されてるけど あくまでも本人が悩んでる場合はダメだね 笑いに返せる人ならOKになるね 手をあげるのは絶対ダメだね たぶん奥さんの顔映ってたけど笑ってなかったので旦那さんはそれを見てひけなくなったんだとおもうよ ここで妻が笑ってたら叩いたりしなかっただろうね 日本でおきたら半分にわかれるね 手をあげるべきではないと言う人と叩かれて当然とおもう人とわかれるだろうね
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
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時点( 15件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・違うんだわ。これクリスのイジりでジェイダが笑って済ませてればウィルも流したんだよ。だからウィルも最初は笑ってた。 ただ、クリスのイジりでジェイダの表情が曇ったのを見てジェイダを傷付けられた事にウィルは怒った。 アカデミー賞のMCが参加者をイジるのが通例だとしたら、クリスのミッションはジェイダをいしならジェイダを笑わせる事が仕事なんだ。 傷付けてしまった時点で単なる悪口でしかなくなる。 ウィルはアカデミー賞の出禁を食らったけどウィルの本音は「いらねーよそんなもん」だろ。
- ・紅白だとあの番組台本がしっかりあってリハーサルして その決まりを日本人は誠実に守るという前提のもとなりたってるから暴言、皮肉などのハプニングは起こり得ないかなと思います。 ルールを守らなそうな人や他の番組で何かやらかした人はNHK出禁になると思うので 紅白出てる時点で良識ある人だと思う。もし生放送中で暴言からの暴力になったとしても暴力を振るった人だけが出禁になることはないと思います。 SNSの誹謗中傷で死に追いやることもできるんですから言葉の暴力のエネルギーは肉体的暴力のエネルギーより大きいことも有ります。
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
- ・日本の紅白歌合戦でこれと同じことが起きたら、責められるのはやっぱりクリス・ロックの方だろうな。平手打ちがなかったとしても、このジョークを言った時点で会場は凍りつくだろう。クリス・ロックがおとがめなしと言うのは理解しがたい。
- ・うーん、なるほど。分かりやすい。 たぶん日本人が分からないのは暴言を許す文化ですね。よくアメリカ映画とかで、カチンときたら言葉で皮肉たっぷりに返してたりしますよね、日本人は内心カチンときても我慢したまま去りますね。この違いかと。日本人的には皮肉でも返すのは暴言で、すでに喧嘩を始めちゃってるんです。で、先に仕掛けた奴が悪いと。 「言霊」という言葉が日本語にはあるくらい、言葉は大切です。 だから暴言を吐いた時点でそれは喧嘩の合図であり、その先に暴力が発生するのもあり得ると日本人は考えるかなあ。 (お笑いなんだからナンセンスな事言うなとか言われそうですが汗)
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・なるほどって思いながら見ていたら 1番最後の紅白歌合戦の例えがわかりにくかったです。 私の考えですが…… 闘病の病気の人の外見を公共の電波にのせて 弄った時点でドン引きされ 参加している身内が平手打ちしたら ウィル・スミス並に同情がしてしまう人がいると思います 私的には 笑いの文化のツボが違うと思いますが……
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
- ・@天野瑠璃-a 「人権侵害」とまで解釈が及ぶべきかが論点だと思います。「GIジェーンのデミムーアのようにクールだよ!」などという(プラスの)意図が完全に無い前提とすること。また、悪意が無くとも傷ついた人間がいた時点で、発言が「言葉の暴力」となる、と解釈されること。果たして身体的暴力に値するほどのことをクリスロックは発したのでしょうか。
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類似キーワード
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参加者( 15件 )
- ・違うんだわ。これクリスのイジりでジェイダが笑って済ませてればウィルも流したんだよ。だからウィルも最初は笑ってた。 ただ、クリスのイジりでジェイダの表情が曇ったのを見てジェイダを傷付けられた事にウィルは怒った。 アカデミー賞のMCが参加者をイジるのが通例だとしたら、クリスのミッションはジェイダをいしならジェイダを笑わせる事が仕事なんだ。 傷付けてしまった時点で単なる悪口でしかなくなる。 ウィルはアカデミー賞の出禁を食らったけどウィルの本音は「いらねーよそんなもん」だろ。
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントが周知の事実なんて… そんなイベント自体に引くわー
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
- ・アカデミー賞が伝統的にMCが参加者をいじりまくるものっていうのはピンときてなかったんでそれはなるほどと思った でも紅白の例えは言葉をふんわりさせすぎだな MCが北島三郎の妻の病気を揶揄する事を言って北島三郎がMCを平手打ちしたってなら さすがにMCひどすぎる、サブちゃんに同情するって声が圧倒的に多くなると思うよ
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・MCが参加者をボロクソにイジるイベントと言うのがアカデミー賞の認識って事が驚きでした〜😳そこに一番文化の違いを感じてしまった😆 それにしても暴力は駄目ですね👍
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ニュース( 15件 )
- ・日本人は論理的思考が苦手で感情論で簡単に片付けるのが好きな気がする。 この件だけではなく、国内のニュースでも結構同じような反応がある。 このコメント欄も、複数の問題の分離ができず感情論に一緒くたにしているコメントが多い。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・スミさんの暴力はダメだという事を前提として平手打ちよりも酷い言葉の暴力は良いのか?って思ってしまう。 スミスさんは自分が振るった暴力を謝罪しているのに言葉の暴力を振るったコメディアンはスミスさんの奥さんに対して謝罪をしたんでしょうか? そのニュースが出てなかったので。 病気の方をジョークのネタにするとか有り得ない!! 特に女性にとって髪は“命”とされているのに。 ジョークにしても全然笑えない💢
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・おめでたい華やかな場での事件。とても衝撃的なニュースでした。 家族のことを侮辱されたら悔しくて腹が立つのも分かるけど、確かに暴力は色んな意味でやりすぎちゃったかなと感じました。グッと堪えてジョークで切り返せたりしたら良かったかもしれませんね。勉強になりました!
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
- ・解説ありがとうございます。 事件が起こった時、動画が拡散されていたのですぐに見ました。その時は侮辱を許さない行動として肯定的に見ていたので、次の日のニュースに驚きました。侮辱したほうが大人な対応と称賛されるってどういう事なんだろうと思っていたので、この解説はすごく理解が深まるものでした。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・アカデミー賞というものをよく知らず、ニュースだけ見て処罰重いなぁと感じていましたが、アメリカ文化も含めそういう理由があったのですね。もちろん暴力はあってはならないことですが、それでもクリスさんはお咎めなしなの??とは思ってしまいます🤔
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・凄く納得のいく説明でした。 言葉の暴力っていう考え方がない とは思いもしなかったので なんでウィルスミスさんが こんなにも叩かれているのか 正直理解に苦しむニュースでしたが やっと納得しました。 個人的には言葉の暴力は暴力だと思います
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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あなた( 15件 )
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・あなたならどうしたと思いますか?
- ・じゃああなたの子が他人の奥さんの容姿をからかい、それに逆上した相手方のご主人から思い切りビンタを食らわされても文句言えませんよね?
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
- ・そこの誤解から始まっていることは確かです。病気のことを笑いにしているのではなく、(たとえ病気があっても)あなたはGIジェーンのように美しく強い、というニュアンスであったと捉えるほうが妥当だと思います。ただ、結果は当の本人がこのジョークを好まなかった。そこにつけこんで、差別だ、侮辱だという点だけが取り上げられていることが少し残念です。
- ・ある日本語が堪能なアメリカ人がこの事で動画を出していましたが、彼とニックとどちらが正しいとかではなく色んな見方があるんだと言うことを再認識しました。ありがとう。 あの事件を紅白で例えられるのはあなたくらいだと思います。
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
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生放送の一部分( 15件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・紅白だとあの番組台本がしっかりあってリハーサルして その決まりを日本人は誠実に守るという前提のもとなりたってるから暴言、皮肉などのハプニングは起こり得ないかなと思います。 ルールを守らなそうな人や他の番組で何かやらかした人はNHK出禁になると思うので 紅白出てる時点で良識ある人だと思う。もし生放送中で暴言からの暴力になったとしても暴力を振るった人だけが出禁になることはないと思います。 SNSの誹謗中傷で死に追いやることもできるんですから言葉の暴力のエネルギーは肉体的暴力のエネルギーより大きいことも有ります。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・え、多分紅白歌合戦で起こっても同じ状況になったと思う! だって普通に自分に置き換えて考えたら、平手打ちされるのと大勢の前でしかも生放送で自分の病気の事をいじられるのでは後者の方が嫌に決まってるもんね
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
- ・少し話題が逸れるけど、アメリカのテレビ番組は生放送と言っても、何かあった時に放送止めれるように、数秒遅らせて放送してるって聞いたけど、本当ですか?
- ・@ケンケン賢者 ラスト以外胸糞悪い描写が多いですし、デミ・ムーアが実際に過酷な訓練を受けたり公開後に一部からかなりの誹謗中傷を受けて苦しんだということを何かで見てたので個人的にはちょっと理解に苦しみましたよ。 それいく?他のジョークなかったんかいって思いました。
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海外の反応理由( 15件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・衝動的な怒りの衝動を理性で抑えられない人間は未熟だ。 侮辱されたから殴った、というのは理由にもならない。
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・紅白で司会が病気をからかって、相手の旦那からビンタされたら…まぁそりゃ叩かれるだろうなって思うわ。てか、司会は二度と紅白出るなよって感想になると思う。 けど、海外の反応理由はわかりました。
- ・とても分かりやすい喩えでした。 生中継の紅白の場で暴力事件が発生すればどんな理由があれ、当然10年の出禁ぐらいの処置はされるでしょう。 国民性の違いというより、その場のことを知らない人がどうとらえるかだと思います。
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
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加害者( 14件 )
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・アメリカと日本では権利に対する責任の重みも違う感じがするのでそう言った部分からも差異が出るんじゃないかなと思います。例えば自由と言う権利にたいして日本人は何でも自由ではなく自由な発言や行動にはそれなりのせきにんを負います。日本人が物静かに見えるのはもしかしたらそのその行為に対する責任の重みを意識しているからかもしれません。例えば軽いジョークでもどちらの国でも時と場所を選ぶとは思いますがお堅いところで浮いたジョークはダメでしょうし柔らかい場で堅い話ばかりだとなじめない堅物みたいなところもあると思います。
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・ニックの説明でああ、って思ったのが、普段自分の子供にどれだけ相手に悪気があっても手を出した方が負けだって教えてること 感情は加味されても手を出したら被害者ではなく加害者であることはたしかなわけで... 口論して殴ったらダメだもんな、被害届出されたら傷害で捕まるのは日本でも同じだし。
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・問題を解決するには原因を直さないと本質を見失う 殴ったのは結果であって、加害者だから悪いというのはただの思考停止 無差別に暴力する人でなければ、最初の暴力は口からでる アメリカは暴力も戦争も溢れすぎて、言葉の暴力に無頓着すぎる 中身の無い効率と結果で評価されるアメリカ社会に心はあるんだろうか
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
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欧米( 14件 )
- ・基本的に欧米人って口悪すぎるんですよね・・・日本人の限界を超えたレベルで口悪いから同じ感覚で受け止められてないんだと思う
- ・良い内容でしたね! 暴言は老若男女問わず、平等に実行できるけれど、暴力は平等に 実行できないという非常に論理的な説明にすごく納得しました。 ところで、ちょっと話がずれますが、男女平等を高らかに唱える欧米に、何故レディー ファーストが生き続いているのかが疑問です。弱い人を守るという意味なら、弱いのは 女性だけでは有りませんから。
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・何にせよ他人の病気や身体的障害を侮辱するのは、他人の気持ちや思いやりが無い人間 欧米人は多いよね。日本人は武士道やサムライの精神性が有るから有り得ない発言と取りますね。
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・誹謗中傷による自○者って欧米だと少ないんかな? 韓国はそれで死ぬ芸能人も多くて問題になってるし日本も木村花さんとか問題になってたよね 欧米はたしかに少ないイメージはあるが…
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・ほとんどタイトルだけ見て思いついたのは 欧米とかでは一般人どおしでも皮肉ユーモアを入れたり笑い合える文化があって 日本では親しい友達どおしか、お笑い芸人のネタやキャラとかじゃなければ ちょっとした皮肉でも入れたら相手は気に障って不愉快になる人が多いと思う。 だから今回、向こうではいちいちそこまで怒った方を大人げない器だとか思われ 日本では言われたウィル・スミスを思いやる人が多いんじゃないか
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・なるほどね。いつもながらニックの話はタメになる。 日本で肯定的なのは、そういう「英雄的な行動」はほとんどみんなできないからじゃないかな。日本のドラマとかでやたら似合わねー銃を構えたりするけど、日本じゃありえねーよみたいな。アメリカみたいにフィジカルな暴力がリアリティ大ありの社会と受け止め方が違うのは当然ちゃ当然。基本的に欧米人は(日本人と比べて)好戦的だけど、だから暴力に対する罰則も厳しいのかな。
- ・日本では傀儡子と呼び、欧米ではパンドラと呼ぶ。 イジリのアカデミー賞なのは理解しましたが、正統な根拠がないイジリはどうしても日本人には馴染めないのでしょう。 もしも彼女が病気によりハゲでは無く、単純なファッションであったならばアメリカンジョークとして彼も手を出さなかっただろう。
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
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国営放送の大舞台( 14件 )
- ・アメリカ人が力の平等を語るのは笑える。自虐ジョークか 人生で最もハレの舞台で侮辱され、ドブに突き落とされた 即座に心と名誉を護らねば、その扱いを同意した事になる アメリカ人の暴力への都合の良い正義ヅラは醜悪だ
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
- ・考え方の違いが顕著にでた事案だと思う 暴力はいけないのはもちろんだけど、あんな素敵な舞台で妻が侮辱され傷付いた顔をした 日本人の感性ならウィルスミスがそこまで悪いとは思えないんだよな
- ・紅白であれほど病気の人を侮辱されたら 舞台上で殴ってもいいと思う。 紅白が終わっても 発言者が叩かれると思う。
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・ウィルスミスさんが怒ったのはすごくわかるんだけど、やっぱり舞台に上がってぶん殴っちゃうのはありえないのかなと思う。。やっぱり言葉で抗議するべきだったですよね、、。今のは不適切だ、謝れ!と抗議すればよかったなと思いました。。ウィルスミスさんが好きだったので今回の事は残念です。。
- ・昔、日本でも監督が舞台で殴ったことあったらしいけど時代も国も違うけど、わざわざ舞台で暴力したのはあかんよな
- ・おっしゃることはおおむね理解できましたけれど、ただひとつ、紅白歌合戦のたとえは腑に落ちませんでした。国営放送の大舞台で同じことをしたら(さらなる口撃を防ぐためにも)実力行使で黙らせることもやむなし、という反応が大多数だと思いますよ。暴言も暴力と同じく、やり返せない人はいます。同格のやりとりにはなりえません。日本とアメリカの考え方の違いで、どうしても歩み寄れない例だなと思いました。
- ・「オレでもなぐるわ!」っていう意見、他でたくさん見たんですけども。 日本男子が舞台に上がって殴れるわけないwww デモすらできないのにwww 内弁慶日本男子、まじで口だけで笑える。
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
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下品( 14件 )
- ・まず紅白歌合戦でこんな下品で毒のあるジョークは絶対に誰も言わないし、誰も笑わない。言ったらすぐに引っ込められる。そして拳で殴ったら暴力だけれど、平手打ちはたしなめの躾行為・・・傷はつかない。
- ・単純にクリス・ロックの当て擦りは下品で人間性に失望した。あんなのこそ引退させるべき。ウィル・スミスには落ち度はない。アカデミー賞なんて、スタッフによる内輪の賞賛会じゃんか。大した価値をかんじない。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・日本人としては、いくらお祭り的側面があるとしてもアカデミー賞のような場で本人ではなく配偶者の肉体的特徴をあげつらい皆で笑う。これは理解不能な下品さです。 ニックさんが公の賞を頂くとき、例えば娘さんの避けようがないハンデをあげつらわれて皆で笑われて、一緒に笑ってられるものなのですか?
- ・暴力は確かにダメだし言葉で言い返せれば良かったんでしょうけどね。 でもウィルがビンタしなかったらクリスの暴言が注目される事もなく、ただのジョークとしてジェイダだけが傷つけられて終わっていたんだと思うと複雑な気持ちです。 2022年だからこそ、他人の外見を揶揄する下品なジョークは絶滅して欲しいです。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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お前( 14件 )
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・平手打ちだね。お前に何がわかるの?
- ・さんざん戦争やら銃乱射やらしてる国が「暴力は許されない」って言うのがすごい違和感あるんだよな、、、 お前が暴力を語るかと(笑)
- ・@ケンケン賢者 お前の顔、壁みたいに平たくて草
- ・@魚虎-y2k お前の顔、壁みたいに平たくて草
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・@ケンケン賢者 お前の顔壁みたいに平たくて草
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
- ・司会者の発言は許せないです 「お前がハゲろ!」って思いましたもんね でも、クリス・ロックって分かって 「え、映画で共演した仲じゃん、アイツなら言いそうー」 って思いました(映画のキャラ的に) 盛り上げ役のクリスが張り切って悪ノリしすぎたんだろうけど 二度とアカデミーの司会をやらないで喧嘩両成敗になってほしい
- ・紅白で脱毛症の嫁がいる人に「お前の嫁、出家したの?」とか言ってひっぱたかれたとしたら間違いなく発言した人間が叩かれると思います。
- ・@ケンケン賢者 お前海外行ってきた事ないだろw
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エセ賢者( 14件 )
- ・@ケンケン賢者 実際暴力が多いのは海外だよw
- ・@ケンケン賢者 海外で災害あったら皆万引きしまくりやでw それが喧嘩に発展して物や建物も人間もボロボロw 巨大災害起きて一列に並んでるの日本だけやでw
- ・@ケンケン賢者 実際データに出てて草
- ・@ケンケン賢者 仰るとおり!さすが賢者を名乗るだけのことはある!(失礼…m(__)m) いやはや、みんな物事の本質を見極めろと言いたいですよ ハリウッドスターの事情は詳しくないけれど聞けばウィルとジェイダっておしどり夫婦とは程遠いらしいし、そういう背景をすっ飛ばしてセンチメンタルにジェイダを慮ってああだこうだ言ってる様は実に滑稽と言わざるを得ない いずれにせよ言論に対して暴力で応える行為が許されると思っているニッポン人が多くてドン引き。。。
- ・@ケンケン賢者 長い返信するなら説明せいw 中学生だろ、、わかるわw
- ・@ケンケン賢者 なるほどw アメリカでは、彼女にウィルさんが操られていて気の毒との意見も見られ、そのイメージなのかと見方変わりました。ビジネスパートナー的な友達なんでしょうね。
- ・@ケンケン賢者 ほんそれ 勝手にジェイダの気持ちを慮ってカワイソーカワイソーと的外れな代弁してるニッポン人には反吐が出ますw ほんと短絡的というか近視眼的というか。。。
- ・@ケンケン賢者 気にしてないのか気にしてるけど、隠そうとしてるのを勘付かれたくない、触れられたくないが故に私気にしませんキャラを演じているのかもしれないので本人にしか分からないことですが、結論からいうと、頼まれてもない平手打ちをしたウィルスミスの暴力の方が問題ということですね〜
- ・@ケンケン賢者 でも肌の黒さと土人形を重ねると問題になるんだよねぇ。
- ・@ケンケン賢者 人のコメントに噛みついてきて、そのコメント理解できていないという。エセ賢者。
- ・@ケンケン賢者 ラスト以外胸糞悪い描写が多いですし、デミ・ムーアが実際に過酷な訓練を受けたり公開後に一部からかなりの誹謗中傷を受けて苦しんだということを何かで見てたので個人的にはちょっと理解に苦しみましたよ。 それいく?他のジョークなかったんかいって思いました。
- ・@ケンケン賢者 なら海外行ってきたら?
- ・@ケンケン賢者 お前海外行ってきた事ないだろw
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- ・@ケンケン賢者 ラスト以外
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日本の番組( 14件 )
- ・もし紅白で同じことが起こったら、番組中の行き過ぎた度を越えたジョークに対し、本気になり我を忘れて暴力をふるい、番組を壊したという批判の反応になるのかもしれないが、たまにバラエティー番組でも行き過ぎたジョークやいたずらが見え、やられた人が番組であることを忘れたかのように顔から笑いが消えて、素になって本気の顔で数秒怒っているのがテレビで出たりはしているよね。ウィル・スミスもあくまで番組なのでたたくのではなく、エンターテイナーのマスクを被ったまま何かクリスに関する酷いジョークを言い返せればアメリカでも批判されなかったんだろうね。でも、人間だから、思いがけない事を言われると難しいよね。
- ・紅白だとあの番組台本がしっかりあってリハーサルして その決まりを日本人は誠実に守るという前提のもとなりたってるから暴言、皮肉などのハプニングは起こり得ないかなと思います。 ルールを守らなそうな人や他の番組で何かやらかした人はNHK出禁になると思うので 紅白出てる時点で良識ある人だと思う。もし生放送中で暴言からの暴力になったとしても暴力を振るった人だけが出禁になることはないと思います。 SNSの誹謗中傷で死に追いやることもできるんですから言葉の暴力のエネルギーは肉体的暴力のエネルギーより大きいことも有ります。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・文化の違い?あの番組はぉk? 日本のお笑い番組や!の!に! 笑ってはいけないポリスだっけか? ジョークでした顔を真っ黒エディ・マーフィのネタん時はやいのやいの言ってたのにねー あの番組はいつものジョークやから病気の人のネタはぉkとかわけ分からん!
- ・解説聞いて凄く理解できた、ニックありがとう😊 ただ、年末の某番組では暴言吐くMCは絶対出ないとも思った 人種問わずBLACKな発言、不快な発言を 公共電波に乗せてしまう事が慣例化してるのも、 文化だと言われれば、そうなのか…とも思った 暴力はダメよネ🙅♀️
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・日米の違いがいろいろわかりました。ありがとうございます。 日本の番組で同じようなことが行われたら、原因を作った側の人にも何かの処罰的な対応があるでしょうね。きっと
- ・2時間半の長帳場の番組をNHKのアナウンサーみたいな司会でやられたら誰も 視ないでしょう。だから毎回今旬のコメディアンや俳優を呼んできて面白可笑しく見せようと努力するんです。アメリカのユーモアは普通の日本人にはいじりや 突っ込みがきつ過ぎて開いた口が塞がらない事も多いですよ。在米48年になる 僕でも未だにえーホントに言っちゃうかい?という事有りますからね。
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- ・日本の番組
- ・2時間半の長帳場の番組
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プロ( 14件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・今更だけど、日本もアメリカも暴力はダメだって原則は同じだよ。 日本も結果的には暴力を振るったウィルが悪いと思ってるんじゃないかな。ただ、暴力に至るまでのプロセスを考えれば、殴ってしまう「気持ち」は理解できるってだけ。 個人的にはアカデミー賞が「他人の容姿をイジって笑いを取るイベント」も兼ねてるのであれば、言葉の暴力に対する認識をアメリカもアップデートするべきだと思ったよね。だって暴力で解決しようとするのはナンセンスなんだから。
- ・日本は大晦日に落語家がプロレスラーからビンタされるのを笑ってる国だからね
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・殴られた傷はそのうち治るけど、言葉による心の傷は一生消えないかもしれない。物理的な暴力は体格や年齢で差があるというが、言葉の暴力も口がうまい人下手な人で差がある。しゃべりのプロであるコメディアンに言葉で言い返すことは、素人がボクサーに立ち向かうようなものだ。俺が言いたいのは物理的な暴力も言葉の暴力も公平に扱ってほしいということ。それが難しいとこはわかっているが。
- ・日本は「平手打ち(ビンタ)はOK」「グーで殴るはダメ」ってのがあります。 親が子供をビンタすることも普通にあることです。 一般人が有名プロレスラーに気合い入れてもらうためにお願いしてビンタしてもらうぐらいだし つまりビンタのハードルが極めて低い国民性
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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デミムーア( 14件 )
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・@WVCA32 知らなかった+GIジェーンネタで間接的に褒める。だったらこういうネタをする予定だったんだ。って言って欲しかった気がします。 知っててネタにして笑う気でいたなら、、、僕ならネタを封印して知らなかったふりしますけどね。 ただの憶測ですが。
- ・確かに、脱毛症をどストレートに誹謗中傷や差別したのではなく、笑顔で「愛してるよ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」って言ったわけだから、失礼ではあるけど暴力でやり返すほどではなかったと思いますね。罪と罰が釣り合ってないと言うか。
- ・そうなんです、 あれってただ短髪姿をGIジェーンに例えただかじゃないですかね 病気をバカにしたわけでも、差別も侮辱もしてないんですよね どうしたらそういう受け止め方になるのか理解できません。。 短髪の女性と言えばGIジェーンって、アカデミーの場らしい例えだと思いますし、GIジェーン自体は決してマイナスな表現ではないです どこを切り取れば差別や侮辱になるのか本当に分かりません
- ・めっちゃスッキリしました😂 日本人はバットボーイズのウィルが本当のウィルスミスだと思ってるのかな。 giジェーンのデミムーアがかっこ悪かったならいじりだけど、かっこよかったし、ジェイダの娘も同じスタイルにしてる。かっこいいと思ってるからでしょ、病気でなくて。
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
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片方( 13件 )
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・この場合、両方悪い。 でも片方だけが罰を受けるのはおかしな話しです。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・今回の場合は二人とも黒人男性でしたが、仮に片方が白人男性だったとしたらアメリカ世論の反応は全く同じものになったでしょうか。特に、もしクリス側が白人だったら?
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
- ・ケンカ両成敗だろうね。 たくさんの人がいるあの場所でなく、友達同士がケンカしてなか良くなる話はある。 また、言葉やペンでも殺せる力はある。 脱毛症の人、それも頭に注射して治療している人を知ってるから、どれ程傷ついたろうね。彼女が抗議したら、言った人は反省し謝った?彼は謝らなかったよね。おかしいね。 ウィルさんは手を出した。わかるが、口で抗議して欲しかったね。彼は謝った。 こちらから見れば、どちらも問題があった。片方だけじゃないと思うね。
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病気という繊細な問題( 13件 )
- ・日本というか中国人や韓国人も日本人と似たような感想の人が多いですね。 まあアカデミー賞の雰囲気がどういうものか分かってないというのもあるけど、 MCの人の発言はジョークとしては受け入れられないというのがアジア的価値観なのかも。
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・紅白歌合戦の例え分かりやすかったです👏👏👏 けど、日本人の解釈のニュアンスとして、奥さんを公の場で侮辱されたら暴力をしても良いというコトではなく、平手打ちくらいなら仕方ないんじゃないかなというニュアンスだと思います。 握り拳で殴るとか蹴るまでしたら、日本人もウィルスミスに同情したりはしないと思います。 程度の問題ですね。
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・@啓二-f2v 世代間という何処でもありがちな分断ではなく、土地や階層みたいな海や高い山脈によるような強烈な分断でしょう。根深さが全く違うので同列に語らないと良いと思います。
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
- ・@天野瑠璃-a 「人権侵害」とまで解釈が及ぶべきかが論点だと思います。「GIジェーンのデミムーアのようにクールだよ!」などという(プラスの)意図が完全に無い前提とすること。また、悪意が無くとも傷ついた人間がいた時点で、発言が「言葉の暴力」となる、と解釈されること。果たして身体的暴力に値するほどのことをクリスロックは発したのでしょうか。
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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- ・どういうものか?という事
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- ・病気という繊細な問題
- ・事"という認識
- ・@啓二-f2v 世代間という何処でもありがちな分断
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- ・返すという
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それぞれの正直な感想( 13件 )
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・言葉の暴力という言葉を用いる人は、暴力を正当化する為の後付けですね 言葉の暴力が先にあったから、だから殴ったんだ!仕方がなかったんだ!という正当化 これは数多くの犯罪者が、自らの罪を軽くする為に主張することです 正直クリスロック の発言は言葉の暴力でもなければ、侮辱でもない あくまでも、髪型とGIジェーンにかけた発言なだけ 脱毛についてはイジってないし、バカにとしてない
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・暴力(=戦争)が人の命を奪うように、言葉だって心を傷付けて人の命を奪う可能性があるものだと思うんです。 今回の件でウィル・スミスを肯定するつもりはありませんし暴力は罪だと思っていますが、ただわたしの価値観では"平手打ち"と"脱毛症弄り"罪の重さではクリス・ロックの方が上だと正直思ってしまいます。
- ・今回のmcのいじりは、平手打ちされるほどのいじりではなかったと感じました。逆にg.i.Janeみたいにかっこいいよ的なニュアンスも含んでいた表現だったと思います。アカデミー賞ならではのいじりで、実はほめているみたいな。 だからウィルも最初は笑っていたよね。でも横で笑わず、ムッとした表情を見せていた奥さんに気付いて慌てて殴りに行った。 正直暴力を許す許さないとかより、この夫婦の関係性って⋯みたいなところに着目してしまいました。
- ・@shimachan 感情的に、知らないクリスロックよりも、映画でよく観ているウィルスミスを擁護したい気持ちが先行し過ぎて、 その暴力行為を正当化する為に、クリスロックの落ち度を無理やり作り上げてるとしか思えないんですよね だって、あの発言に正直侮辱やら言葉の暴力が含まれてるとは到底思えないし、 会場は笑い声で溢れていたわけだし、ジェイダもその数秒後には笑っていましたからね
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
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最終判断( 13件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・難しい判断だが、暴力はやっぱ賛同できない。 ウィルがやるべき事はその場で立ち上がり抗議して、奥さんとそれから同じ病気で苦しんでる多くの方に向けて司会者を土下座させる事かな。
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・アメリカではノブレスオブリタージュの意識も自然に浸透していますし、日本のテレビ番組で見られるようなツッコミやドッキリにアメリカ人が引くように、行動様式、思考様式も国ごとに全く異なるものです。どこに責任の重きを置くか、善悪の判断基準もです。"同じ価値観を有している"なんて幻想であり、生まれる国や地域、文化や慣習、様々な環境の違いが存在する。そこを理解できていない日本人は多いようにに感じますね。聖人君子気取りで日本人特有の価値基準でもってアメリカでの騒動を裁定しようとする一部の日本人の行動は滑稽だしおかしなもんです。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
- ・日米文化比較とは少しずれるかもしれませんが 私の個人的な経験に基づいての発言させて頂きます 結論から先に言いますと、暴言は暴力です。 私は旦那から精神的DVによって パニック障害、適応障害、うつ病で10年以上 治療中です 暴言によっても人を死に追い込むコトもできます 私も廃人になってた時期もあります なので、まず暴言は許されません だからと言ってその暴言に対して ビンタという暴力も許されません もし、暴言によって、侮辱されたと感じたならば 司法に判断を委ねることもありだと思います
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こんな事( 13件 )
- ・日本とアメリカのアカデミー賞授賞式の認識の違いでブラックジョーク的なことを言うとありましたが、そもそもそこがアメリカ人の稀有な文化でしょうね。世界中でこんな国は差別大国アメリカだけです。しかもウィル・スミス氏の表彰で家族の最愛の奥さんをいじったのです、本人いじるならジョークになることもあるが、家族いじるのもアカデミー賞の通例なのでしょうか?また日米の違いを比較してますが、世界で考えるとウィル・スミス氏肯定派が多いと思います。
- ・こんだけ説明してんのに「でも、でも」って人が多すぎる。アホかと。
- ・紅白でも同じになるよ、むしろ紅白の司会にこんな下品なやつを使うな!でバッシングするまである ウィル・スミスは10年出禁になってもクソ野郎を引っ叩いてやりたかったってことやろ 中世だったら鼻にグーだったけどな、2022年なんだから頬にパーが妥当なところやろ
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・いつも楽しく観ています。ただ今回の例題はちょっと違うかな。紅白で日本人はこんな暴言吐きません。
- ・MCがボロクソに言うイベント自体日本では受け入れられないと思う。今回みたいな事が起こりうる事が想像付くから最初から止めときましょうってなるので。で今回の事が起きてほらねだからつまらなくなるんだよってこんな感覚かな。紅白歌合戦の例だと先ず日本人はそこまで怒らせるような事は言わないと思いますし周りがフォローしたり言った本人を皆で責めるでしょうね。
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
- ・「言葉の応酬は平等にできるが、暴力になるとそうはいかない」という考え方と、紅白の例え。 言われてみれば、なんでこんな簡単なことに気づかなかったのかと、すとんと腑に落ちました。 この件に関して、ずっとモヤモヤしていましたが、それが晴れた気がします。ありがとうございます。
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・良い話題の選択でした。 ウィルが処罰されてクリスが処罰されない事にモヤモヤしていましたがスッキリしました。 でも、人前で病気ネタで笑いを取ろうとか、日本ではゲス過ぎて有り得ない。 また、こんな人間にMCをやらせる運営側もどうかしている、と日本人の私は感じてしまいました。
- ・@elliepowell3114 お笑いネタでこれを良しとするのは私も賛成できません。 反対にこれを美味しいと思ってやっているのも???実際にこんな事を言われたくないと一時休息された方いましたよね。 今まで以上に相手の立場を思う気持ちが大事なのでしょうね。
- ・まず、こう言う報道は アカデミー賞の放送をおそらく日本ではほぼ 全部見ることはないと 思うので、放送部分の 切り取った映像からしか判断出来ないことや 実はこんなことが有ったとかは、後から報道されることも珍しくはないので難しく 日米文化の違いから 紐解いたとしても余計に難しいのでニックの解説にとても興味があります。
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
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つもり( 13件 )
- ・「攻撃」はダメ、それは分かるけど「口撃」はいいんだ・・・身体か心か、相手を痛めつける事に違いはないのに。もちろん、ウィル・スミス氏の行為を肯定するつもりはありませんけど、奥様を誹謗中傷するようなジョーク(アメリカ人には?)を非難しない事の方が非道だと思います。もし、自分の大切な人を多くの人の前で侮辱されて、「ジョークですよぉ」って言われて笑っていられるんでしょうか?
- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・アカデミー賞のウィルスミスの行動はグッドヘアーという映画も考慮して考えるべきかと。 もちろん暴力は許されないからウィルスミスを擁護するつもりはないけど、黒人女性の髪の悩みについて映画を作ったクリス・ロックが、髪で悩む女性を公の場でジョークのネタにすることはクレイジーだと思うよ
- ・暴力(=戦争)が人の命を奪うように、言葉だって心を傷付けて人の命を奪う可能性があるものだと思うんです。 今回の件でウィル・スミスを肯定するつもりはありませんし暴力は罪だと思っていますが、ただわたしの価値観では"平手打ち"と"脱毛症弄り"罪の重さではクリス・ロックの方が上だと正直思ってしまいます。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・あの程度のジョークは普通に無視したら5分にみんなにすぐ忘れられるようなこと、ただビンタしたせいであのジョークを永久なものにしてしまう。スミスが守るつもりけど妻の病院、過去、家庭事情を世界に晒してしまう逆効果をしてしまう。黙ってただただ傷つくのは分からなくもないけど、あの壮大な結果に比べると、注意せずに普通に無視した方がベストな選択。 一生の恥より一瞬の傷つきの方がいい
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暴言」や「喧嘩両成敗」という考え方( 13件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・通りがかりで拝聴しました。 白黒判定ですが、米国人はクリスが黒でウィルが白なのですね。おそらく日本人はその真逆なのではなく、クリスもウィルも黒という感覚が多数だと思いますね。少なくとも私の周りではね。
- ・うーん、なるほど。分かりやすい。 たぶん日本人が分からないのは暴言を許す文化ですね。よくアメリカ映画とかで、カチンときたら言葉で皮肉たっぷりに返してたりしますよね、日本人は内心カチンときても我慢したまま去りますね。この違いかと。日本人的には皮肉でも返すのは暴言で、すでに喧嘩を始めちゃってるんです。で、先に仕掛けた奴が悪いと。 「言霊」という言葉が日本語にはあるくらい、言葉は大切です。 だから暴言を吐いた時点でそれは喧嘩の合図であり、その先に暴力が発生するのもあり得ると日本人は考えるかなあ。 (お笑いなんだからナンセンスな事言うなとか言われそうですが汗)
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・「暴言」や「喧嘩両成敗」という考え方がここで多くを占めているのは、「脱毛症を揶揄した」ということが「事実」として捉えられているからでないでしょうか。しかし、このことは事実ではなく「憶測」の域を超え得ません。クリスの発言から脱毛症揶揄への「明示性」を如何に証明出来るのか。クリスの発言の意図はどこまで行っても憶測の域を超えません。ウィルが行ったことは誰が見ても暴力という「事実」のみです。放送禁止用語を発したことも「事実」です。
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・アカデミー賞の位置づけは知らなかった。 日本だと、あれをびんたという言葉で受け取ると、また、暴力という見方ではなくて、いけない事をしたというしつけの延長という捉え方になるかなと思いました。 よく、女性が男性から失礼な言葉を言われて、その返しにびんたってのは、日本では仕方がない感じで、むしろ言葉で返す方がダメージが大きいイメージ。 だから、もし妻がビンタしたなら、手痛い返しで日本では済んでしまうとは思う。 パンチだと全然イメージが変わるかな。
- ・「両成敗」という言葉や概念って、アメリカにあるんですかね。 あと、「手を出したら負け」とか…。 日本特有のものなのか気になります。
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
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現実( 13件 )
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・アメリカでは裁判もなく警官が撃ち殺しますね。アメリカでは警察官が裁判無しで死刑執行をしてる様に見えます😮暴力はアメリカの方が多いのは思いと現実が乖離してますね😮
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・アメリカ的な考えで「言っただけじゃん」のイジメ問題の果に自殺する人もいる現実がある。病気で苦しむ妻を持つウィル・スミスにとって言葉であっても超えてはならないラインがありますよね
- ・暴力を肯定してる人はいない 話を聞いてるとまるで日本が暴力的な国でアメリカが理性的な国かのように聞こえるけど現実はアメリカほど力による正義を信奉してる国はないし犯罪件数も圧倒的に高い何かあるとすぐ暴動が起きて暴力を振るい車や店舗を破壊し物を盗んでいく このギャップはいったい何なんだってモヤモヤする
- ・だからこそ米国民は神経を尖らせてるんだよ ゲームやアニメ等に厳しい規制がかけられるのもそういった背景(凶悪犯罪が横行している現実)があるため 平和なニッポンで暮らしているとピンと来ないのも無理はないけれど
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
- ・いつも不思議なのは、、、USAって現実と正しいとされる事が日本よりもずっと大きくカイリしていると感じるんだよなぁ。 物を盗んではいけません。 暴力を奮ってはいけません。 人を差別してはいけません。 人を殺してはいけません。 etc.etc. あ でも だからこそ正しくあれとの声が大きくなるのかな🤔 アメリカ人としての見解を日本語で聴けて良かったです。 あざぁーす🤗
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
- ・日本人がウィル・スミスを支持したのは、それがハリウッド映画でのアメリカ人ステレオタイプだからだよ。家族を大切にし、家族を侮辱したりする者に対しては暴力も辞さない。それがハリウッド映画のアメリカ人ステレオタイプでしょ。それを現実でも演じてみせたわけだから支持されたの。別に暴力自体を肯定したわけじゃない。 日本人が暴力的な民族だったら毎日会社や学校で大喧嘩が起こってるよ。
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あの名作のGiジェーン( 13件 )
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・アカデミーやコメディアンの立場、 ローストについて、 クリスロックの生い立ち、 ウィルスミス夫婦やあの家族のいざこざ、 奥さんの元恋人2Pacへの感情、 奥さんがやってるトークショー、 奥さんとウィルへの普段からの世論の差、 デミムーアのG.I.ジェーンのアメリカでの印象、 日本人が知る事も無い様な背景がいっぱいで、 ちゃんと調べないと理解するのは無理ですよね。 あとクリスロックがジムキャリーだったら? ビンタしに行ったかな?とか、色々ありますよね。
- ・あれも別に病気をネタにしてないんだが… どうしてそうやって事実を捻じ曲げて表現するのかな… あくまでも短髪姿とGIジェーンを重ねただけで、病気については微塵も触れてないよ 言ってもいないことをまるで言ったかのように捻じ曲げて叩くことは好ましくないですね
- ・誤解されてるようですが、 病気や障害をイジった場面や言葉はありません あくまでも、短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよね? どうしてもウィル擁護が生き過ぎて、侮辱だ!差別だ!と拡大解釈する方が多いのですが、決して病気や障害をイジったものではないです そこの誤解から始まると議論になりません
- ・こういう感情が入り過ぎて拡大解釈をする方が多く見受けられますね 病気をイジった場面なんて無いですよね? 侮辱も差別もしてないですよね? あくまでも、 ジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよ?? GIジェーンを観た人は分かりますが、強く真っ直ぐな強さ象徴でもあり、決して悪い例えではない 病気をイジった!侮辱だ!暴言だ!は後付けである、そんなことをクリスロック は言っていない
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
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事実( 13件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・「暴言」や「喧嘩両成敗」という考え方がここで多くを占めているのは、「脱毛症を揶揄した」ということが「事実」として捉えられているからでないでしょうか。しかし、このことは事実ではなく「憶測」の域を超え得ません。クリスの発言から脱毛症揶揄への「明示性」を如何に証明出来るのか。クリスの発言の意図はどこまで行っても憶測の域を超えません。ウィルが行ったことは誰が見ても暴力という「事実」のみです。放送禁止用語を発したことも「事実」です。
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・あれも別に病気をネタにしてないんだが… どうしてそうやって事実を捻じ曲げて表現するのかな… あくまでも短髪姿とGIジェーンを重ねただけで、病気については微塵も触れてないよ 言ってもいないことをまるで言ったかのように捻じ曲げて叩くことは好ましくないですね
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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怒り( 13件 )
- ・大切な人を傷つけられた怒りと哀しみを理解した日本人が多いということ。誇りを守る行動に称賛が集まったんだよ。行為に同意した訳ではないの。それは、国関係ないよね。
- ・個人的には、ウィル・スミスの行動よりクリス・ロックの言動に怒りを感じています ウィル・スミスだけでなく両名をアカデミー賞から追放すべきだったと思います 同様な事が紅白で起きたとしたら両者を処罰すべきと思います
- ・このイベントでの過去のイジリがどの様なものだったかは知らないのですが、本人をイジルなら解りますが奥さんをイジッタところが、日本人の自分には怒りの基だと思います。 であるので、ウィルスミスよくやったかな。
- ・日本人の事を全く理解してなくね? 暴力は肯定しないしペナルティは当たり前 だけど人として信用出来るのは病気の家族を揶揄する奴とそれに怒りを見せる人間とどちらですか? あと紅白の例えはなんで家族と本人を入れ替えてんの?
- ・なんとなくやけど…日本人は共感できるかどうか?なんじゃないかな? 公の場で、病気の女性をイジッて笑う気持ちは全くわからないけど、病気の妻を笑いものにされてキレる気持ちはわかる。暴力はいけないなんてのは当たり前の話で、いけないとわかっていても間違うのが人間。ウィルは怒り心頭だったわけで、冷静になってからは反省してるやろうし、その間違いはわかるよ、ドンマイ!って人が多いんだと思います。
- ・衝動的な怒りの衝動を理性で抑えられない人間は未熟だ。 侮辱されたから殴った、というのは理由にもならない。
- ・アメリカが日本より暴力事件が多い理由って、無神経な発言を無神経だと認識してないからなのかなと思ってしまった事件ですね。言葉で人を傷つける機会が多いから怒りが理性を上回って暴力に繋がっていく。もちろん暴力は悪い事だけどね、アメリカ人って人を傷付けても許されるんだな〜って思いました
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・怒りにまかせてやったのなら、グーでなぐってるだろう。グーじゃなくて平手だったのなら、余興としてやったんじゃないの?と考えている人も多いです。
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
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その坊主頭( 13件 )
- ・その通り、 後の発言でジェイダ自身が暴力は不要だっとも発言しているし、 彼女自身がその坊主頭を気に入ってるとも発していますからね 多分日本とアメリカの違いでもあるけど、 アメリカでは一部の女性が自らの意思で坊主頭にしていて、それらはハイセンスであったり強さや格好良さの象徴でもあり、 我々と坊主に対する感覚も全然違うんですよね
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・もしMCの方が白人の方で、ウィルスミスの奥さんを「丸坊主にしても肌が黒いから気づかれにくくて良かったね」といった事を言っても、アカデミー賞特有のユーモアになるのでしょうか?もしこれは問題発言となるなら、許される暴言・許されない暴言の境界があるのでしょうか?
- ・前提条件で大分印象変わると思うのですが、ウィル・スミスの奥様が病気で坊主にしてることはアメリカではみんなが知っている事柄なのでしょうか?
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
- ・@WVCA32 女性が好きで髪を剃ってそう言われたなら賛辞かもしれないが やりたくもない丸坊主をネタにイジられて悲しい思いをさせられるのが当然だと感じるのはは連中の大好きな人権侵害とかいうやつじゃないですか
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文化比較( 13件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
- ・なるほどね。日本には仇討ちや喧嘩両成敗という慣習が根っこにあるのでウィル・スミス氏の行為に一部で称賛の声が上がったのでしょう。ましてやクリス氏の発言は日本では一発アウト。社会的に干されるレベルで、日本ではあれを許容することはできないでしょう。たしかに歴史や価値観、国民性の違いを比較考察するには、とても適した事案でした。
- ・今までで一番の文化比較の勉強になりました。👍✨ ありがとうございます。 ニックちゃんねるの視聴者さんは平和意識高いですね。 そして、彼らへの愛情が深くて尊敬したし感動してます。 アメリカ事情わかる方のコメントも参考になりました。 日本の諺 「所変われば品変わる」 "So many countries, so many customs" 所変わればネタ変わる だね。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
- ・配信当日に価値観の違いに驚きふったがって熱くなってしまいましたが、冷静になった今、「認識の違い」理解できました。改めて文化比較面白いです‼️
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・日米文化比較とは少しずれるかもしれませんが 私の個人的な経験に基づいての発言させて頂きます 結論から先に言いますと、暴言は暴力です。 私は旦那から精神的DVによって パニック障害、適応障害、うつ病で10年以上 治療中です 暴言によっても人を死に追い込むコトもできます 私も廃人になってた時期もあります なので、まず暴言は許されません だからと言ってその暴言に対して ビンタという暴力も許されません もし、暴言によって、侮辱されたと感じたならば 司法に判断を委ねることもありだと思います
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法律( 13件 )
- ・日本人は紅白だろうが愛する人を侮辱されたら余裕でぶっ殺しますよw政治家が勝手に作った法律など糞食らえ己の正義に従うのみですww
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
- ・日本には「侮辱罪(刑法)」 があります。人を侮辱することは法律違反です。だからこそ、日本人は侮辱した司会者が罰を受けないからこそ問題視したと思います。
- ・結局履き違えてんだよなぁ、紅白で同様のことが起こったら今の日本だと弄った側が大炎上だぞ。他国のことが理解できないとよく分かった。 日本人だって暴力が悪だってことは分かってる、法律で裁かれるなら仕方のないこと。あくまでも”愛する人を侮辱されたら誰だって怒る”と共感しているだけ。
- ・紅白で同じ事件があったとしてもおんなじだよニック... 法律で定められてないからと言って公衆の面前で何でも言い放題ってのはやっぱり理解出来ない言われた側は傷ついたまま家に帰らなくちゃいけないの? ただし人を殴ることも理解出来ない どっちも悪いのよ
- ・言われて殴って逮捕されて、償って出てきたらいいんでない 暴力の無い人間社会とか無理でしょ 法律だって警察という暴力組織無しには成り立たないのだから 憤りの発露は最終的には暴力
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・日本で愛の重さは法律を越えるよ。
- ・@山根こうじ そんな屁理屈があるかwあってたまるかw いかなる理由であろうと言論に暴力で応える愚行が許されないのは常識だろ ビンタだからセーフなんて罷り通らんよ そんなの法律論を持ち出すまでもないわ
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
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疑問( 13件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本人的な感覚だと「病気でそういう髪型にしている可能性をなぜ考慮せずに発言するのか」という疑問がよぎると思う。 アメリカでは、好んで短髪にしている女性も日本より圧倒的に多いだろうし、そのあたりの文化のズレもありそう。
- ・良い内容でしたね! 暴言は老若男女問わず、平等に実行できるけれど、暴力は平等に 実行できないという非常に論理的な説明にすごく納得しました。 ところで、ちょっと話がずれますが、男女平等を高らかに唱える欧米に、何故レディー ファーストが生き続いているのかが疑問です。弱い人を守るという意味なら、弱いのは 女性だけでは有りませんから。
- ・コメント見て思ったんですけど、「日本ならこうしない」とか「なぜ処罰しないのか」とかそういう話ではないと思うし、ニックさんの動画を見て得た感想がそれしかないのかと落胆しました。まず文化の違いが前提にあるということを本当に分かっているのか。ただ単に日本的感覚で物事を見ててはアメリカの意見を理解することはできないでしょう。そもそも、理解しようとしてるのかすら自分は疑問を感じました。どちらの意見も尊重したいので優劣をつけるようなことは言いたくはないですが、日本人はもう少し考える力をつけた方がいい気がします。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
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イジメっ子( 13件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・違うんだわ。これクリスのイジりでジェイダが笑って済ませてればウィルも流したんだよ。だからウィルも最初は笑ってた。 ただ、クリスのイジりでジェイダの表情が曇ったのを見てジェイダを傷付けられた事にウィルは怒った。 アカデミー賞のMCが参加者をイジるのが通例だとしたら、クリスのミッションはジェイダをいしならジェイダを笑わせる事が仕事なんだ。 傷付けてしまった時点で単なる悪口でしかなくなる。 ウィルはアカデミー賞の出禁を食らったけどウィルの本音は「いらねーよそんなもん」だろ。
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・今更だけど、日本もアメリカも暴力はダメだって原則は同じだよ。 日本も結果的には暴力を振るったウィルが悪いと思ってるんじゃないかな。ただ、暴力に至るまでのプロセスを考えれば、殴ってしまう「気持ち」は理解できるってだけ。 個人的にはアカデミー賞が「他人の容姿をイジって笑いを取るイベント」も兼ねてるのであれば、言葉の暴力に対する認識をアメリカもアップデートするべきだと思ったよね。だって暴力で解決しようとするのはナンセンスなんだから。
- ・アカデミー賞というものが酷いイベントだったんですね。にしてもつまらないイジりは最悪なので、クソみたいなイジりをするコメディアンをぶん殴るくらいのイベントにしちゃえばいいんじゃない? アカデミー賞だから、ジョークだからいいじゃん許せよって文化のアメリカ
- ・米アカデミー賞があのようなイジりが横行する注目するに値しないイベントだということがよく伝わりました。上品な式かと思わせるような日本メディアの報道にも問題があったようですね。
- ・改めて私は日本人なんだな〜って思った。 過去にもビートたけし氏が、交際してる女性の事を週刊誌に書かれ、逮捕覚悟でフライデー社に殴り込みって事件がありました。 その際もたけし氏に好意的な意見が多かったように思います。 たとえ犯罪者になろうとも、名誉のために譲れない事もあるのだと思います。 イジメっ子には立ち向かえ!
- ・言葉の暴力 日本の学校で、言葉の暴力のせいでイジメに発展している事もあります。 言われたほうが、そのままにしていると、次にまた言葉の暴力が繰り返されます。 暴力はダメかもしれないけども、心を傷つけられ、不登校になる事にもなります。 自殺する事もあります。 平手打ちも悪いかもしれないけども、言葉の暴力も、許す事は出来ないです。 何故、mcの人は許されるのか? おかしな話しです。 対等では無いですね。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
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- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・海外では見た目をディスるのはタブーじゃないのかね。
- ・何があっても、人の見た目とか性格とかその人自身をイジるのは良くないと思った。また、何があっても人を殴ってもダメだと思った。
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
- ・日本とアメリカの笑いの違いじゃないでしょうか 日本は病気や見た目をネタにする場合自虐なら笑えるけど あれはちょっと笑えないからあの場面ではウィルを擁護する派が多かったんじゃないかと思います。 どうせならとびきりの皮肉ジョークで返せたらよかったけど。
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- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・何度も見ました!しかし、やはり価値観の違いと言うか?文化の違いと言うか? ニックさんの発言聞いてると(コメントも分かろうと何度も読みました)しかし、わかりません。 紅白になぞらえたとことか? 平等がどうとか? そして、最大に不思議なところは アカデミー賞のあり方… そんなの知らなかった方が良かった。知った為残念なイベントに感じます。同時にアメリカ人の考え方の不思議に触れてしまいました。
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・ニックさんの解説凄く分かりやすかったです! 文化や価値観の違いは時には大変な事もありますが、だからこそ魅力的で興味深い物だと改めて思いました。 ニックさん応援しています!
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
- ・ニックの言う通り 理由はなんであれ暴力を美化する事は許されないと思います。ただ アメリカの文化として 人をイジって笑いをとる時 あまりにも言い過ぎだとか感じる事もありますよね?あれは アメリカの人は 面白いと思っているのでしょうか? 今回のニックの説明は凄く分かりやすかったです😊これからも 時には時事的な事についても ニックの意見聞きたいです。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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一方( 12件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
- ・この問題について考えてみようと思ったけど そもそもブラックジョークは嫌いだから一方に肩入れしそうになっている自分がいるなあ。 素直に「暴力はダメよ」以上の事は考えないようにしときます。
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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国民の人権意識( 12件 )
- ・アメリカは人権意識が高いと勝手に思ってたけど、外見を人前でディスる事が慣例になってるイベントがあるんだってことが驚きだった。 暴言は平等に言えるけど暴力は平等には行えないってすごい感覚だ。確かにとも思うけど。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・この件に関しては、一般的な日本人の意識が遅れているなぁと痛感しました
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・いや、銃があるから余計に感情をコントロールできないことに対しての危機意識が高いんだと思いますよ そこにもし銃があったら、短気を落として発射してしまうからです 銃で亡くなる人がいるから、暴力ぐらい良いだろ?ではないです
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
- ・アメリカでは 日常生活においても 他人の容姿に対して何かを言及すること事態がタブー視されており、国民の人権意識も高いと思っていたので 未だに時代にそぐわない文化が残っていることに驚きました。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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経験( 12件 )
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・アメリカ人が力の平等を語るのは笑える。自虐ジョークか 人生で最もハレの舞台で侮辱され、ドブに突き落とされた 即座に心と名誉を護らねば、その扱いを同意した事になる アメリカ人の暴力への都合の良い正義ヅラは醜悪だ
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・文化の違い、考え方や見る方向性の違い。興味深く観させて頂きました。 色々勉強になりました。特に一つ挙げれば、アメリカは善か悪かハッキリさせたい、また犯罪か権利かという視点が多いという所が納得出来ました。 私は同じ過ちを繰り返さないようにするには「共に反省すべき点がある」その為に、どちらも悪いと考えてしまいます。 アメリカでは開拓時代などから、言葉に暴力で返せばやがて銃に至るという歴史的な経験が有るからだろうかと思っています。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・日米文化比較とは少しずれるかもしれませんが 私の個人的な経験に基づいての発言させて頂きます 結論から先に言いますと、暴言は暴力です。 私は旦那から精神的DVによって パニック障害、適応障害、うつ病で10年以上 治療中です 暴言によっても人を死に追い込むコトもできます 私も廃人になってた時期もあります なので、まず暴言は許されません だからと言ってその暴言に対して ビンタという暴力も許されません もし、暴言によって、侮辱されたと感じたならば 司法に判断を委ねることもありだと思います
- ・やっぱり手を出す方が悪いと思いますよ。 法治国家なんだから、口で言われたら、口で言い返すだけなのはある意味当たり前です。 でも日本でも、口で言っただけなのに殴ってくる人はいますから(経験者より) 困りますよね。そういう人は。
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
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大多数( 12件 )
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
- ・文化の違い+日本人の殆どはクリス・ロックを知らず、かつウィル・スミスが日本人に好かれている海外スターの一人として有名で、そこまでアカデミー賞を見たこともない人が多数だからでは。と思ってます。 私は毎年とは言いませんがアカデミー賞好きでWOWOWで見るのでウィル・スミスの行動にはがっかりした数少ない一人です。
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・個人的にはアメリカの感覚に近いからネットで散見される「日本人はこう思ってる」が合わなくて苦労している。そういう人が発言しにくい雰囲気で加圧してくるのがまたきつい。 そう感じるから、 ニックがこうして「大多数」を捉えて論じてること、最後に個人の意見を添えたことが、発信者として勇気あるなあと感心する。
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・通りがかりで拝聴しました。 白黒判定ですが、米国人はクリスが黒でウィルが白なのですね。おそらく日本人はその真逆なのではなく、クリスもウィルも黒という感覚が多数だと思いますね。少なくとも私の周りではね。
- ・日本では、あの暴力に肯定が多数派なのですか? あんなに晴れがましい式典を台無しにしたのに。司会が奥さんの病状を知らなかった説も有り、真相は分かりませんけれど皮肉で返すなり後日に訴えるなり、マシな方法を取るべきでした。残念な出来事でした。
- ・おっしゃることはおおむね理解できましたけれど、ただひとつ、紅白歌合戦のたとえは腑に落ちませんでした。国営放送の大舞台で同じことをしたら(さらなる口撃を防ぐためにも)実力行使で黙らせることもやむなし、という反応が大多数だと思いますよ。暴言も暴力と同じく、やり返せない人はいます。同格のやりとりにはなりえません。日本とアメリカの考え方の違いで、どうしても歩み寄れない例だなと思いました。
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
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感想( 12件 )
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・紅白で司会が病気をからかって、相手の旦那からビンタされたら…まぁそりゃ叩かれるだろうなって思うわ。てか、司会は二度と紅白出るなよって感想になると思う。 けど、海外の反応理由はわかりました。
- ・コメント見て思ったんですけど、「日本ならこうしない」とか「なぜ処罰しないのか」とかそういう話ではないと思うし、ニックさんの動画を見て得た感想がそれしかないのかと落胆しました。まず文化の違いが前提にあるということを本当に分かっているのか。ただ単に日本的感覚で物事を見ててはアメリカの意見を理解することはできないでしょう。そもそも、理解しようとしてるのかすら自分は疑問を感じました。どちらの意見も尊重したいので優劣をつけるようなことは言いたくはないですが、日本人はもう少し考える力をつけた方がいい気がします。
- ・解り易い解説でした。言い方がアレですが、拳が拳銃に替わりかねない国では、その辺をしっかりしておかないと 歯止めが効かなくなる気もしました。 実力行使や自力解決といった言葉に対する認識は、アメリカ人と日本人では随分違うのかもしれません。 ただ、まぁ、やはりMCの人はやりすぎだとは思うのです。「じゃあ、何を言っても許されるのか?」と言うのが素直な感想です。
- ・日本というか中国人や韓国人も日本人と似たような感想の人が多いですね。 まあアカデミー賞の雰囲気がどういうものか分かってないというのもあるけど、 MCの人の発言はジョークとしては受け入れられないというのがアジア的価値観なのかも。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・私も最初に動画を見たときは、ウィル・スミスさんに肯定的な感想を持ったけど、今は完全否定です。 日本人が絶対やらない行動を妻のためにとった事を称賛する気持ちがあったのかも。
- ・日本で根強い人気がある話に、「忠臣蔵」がありますが、この価値観こそが日本人なのかなと思います。 この話では、赤穂浪士の肩をもつ日本人が多いのですが、アメリカ人がこの話を見たらどのような感想を持つのか気になりますね。
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出演料( 12件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・紅白で同様の事が有ったら暴力事件が起きなかったとしても視聴者からTV局ごとクレームの嵐でボッコボコにされるだろうし NHKは視聴料の徴収権剥奪されるとこまでいくんちゃうか? アカデミー賞では出演者をどんなに侮辱してもノリとして国民が許しちゃうって事でしょ? 公の場でイジメを容認してるようなもんじゃね?
- ・今更でコメントしてしまうけど 多分日本人にとって暴力でコロされるよりも、暴言でコロされる事態の方がずっと有り得る事だからこういう反応になったんだと思います。 それとアカデミー賞のMCが必ず出演者をイジッてるという事情もみんな知らなかったと思います(僕も知りませんでした)
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・ジェイダさんはどう反撃できるのでしょうか。クリス・ロックは一言も謝らないし、制裁も受けないし、出演が減るどころか逆に、出演料が上がって引っ張り凧と言うネットニュースを見た。あり得ない。
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・もし紅白でMCに家族の病気を笑いものにされた出演者が同じことをしたとしても、日本では恐らく殴った方に同情的な世論が優勢になると思うよ。 日本人も暴力自体は絶対ダメだと考える人がほとんどだけど、それとは別軸に家族の病気を愚弄されたことに激しく憤る気持ちへの共感がより強く出てしまうのが我々日本人の特性ということなんだと思うけどね。 要するに共感力の違いなんじゃないかと思うよ。それが強いのがいい悪いの話じゃなくてね。 まあその前に日本でそんなこと(テレビカメラの前で他人の家族の病気を笑いものにするなんてこと)まず起こり得んのだけどね。
- ・今回の事件でアメリカの言論の自由に、モラルが含まれないことが残念に思ってました。 もし紅白歌合戦で起こったら… 出演者をイジったり皮肉ったりする司会進行は、決して許されないところから始まると思います。 たとえ芸人であっても、他者の病気や障害を笑いにすることは最悪のタブーです。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
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イジリ( 12件 )
- ・このイベントでの過去のイジリがどの様なものだったかは知らないのですが、本人をイジルなら解りますが奥さんをイジッタところが、日本人の自分には怒りの基だと思います。 であるので、ウィルスミスよくやったかな。
- ・解りやすい喩えだけどMCが紅白で家族をイジルって有り得ないかな?多分、炎上してそのMCは干されると思う。 仮にイジメだったらイジメる側は理由は何でもアリで、下に見くびってる奴には何してもOKと思い込んでる馬鹿も居ると思う。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・日本ではお笑いでしばいたりするのを普通に見ますよね。年末のガキ使なんか暴力だらけ。 それをお笑いだからと笑ってみている日本人と、アカデミーではイジリが普通だからと言っているアメリカ人、同じじゃないですか? 私はクリスは仕事をしただけだと思っています。 クリスの発言を暴言だと言う方に、一度振り返って考えてみてほしいなと思いました。 ウィルが暴力をする必要もなかったと思います。 後で話し合ったり、裁判にするなり、何でも出来たと思います。
- ・そこなんですよね、 格下から格上(セレブ)に対してのジョークという、この構図も理解するべきですよね 日本のお笑いって、基本は格上から格下に対してのイジりであり、捉え方なよってはイジメに近い構図だけど、これは真逆 その格上であるセレブが、格下のジョークにキレで、あろうことか暴力を振るう これは大問題ですよね
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・日本では傀儡子と呼び、欧米ではパンドラと呼ぶ。 イジリのアカデミー賞なのは理解しましたが、正統な根拠がないイジリはどうしても日本人には馴染めないのでしょう。 もしも彼女が病気によりハゲでは無く、単純なファッションであったならばアメリカンジョークとして彼も手を出さなかっただろう。
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まあ( 12件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・そんなことはないかと。 山田花子なんかよく容姿をネタにイジられてた。 まあ山田花子は芸人だから自分でも容姿をいじってたけどね。
- ・そういやフルハウスのジョーイがやってた漫談もたいてい他人イジリだったな。 ウィル・スミスの反撃が2発も3発も殴ったとか馬乗りになって殴りかかったとかなら日本でも大批判されただろうけど一発の平手打ちで戻っていったからこういう反応になったんだろうね。個人的にも「まあ一発平手打ちされても仕方ないぐらいの侮辱的な発言はしてるな」という印象。ウィル・スミスが悪くないとは言わないがウィル・スミスだけが責められすぎというのがだいたいの日本人の感覚では。
- ・まあウィルは👊じゃなくて平手だったから、まぁしょうがないかなって感じ。 どっちもどっち。
- ・日本というか中国人や韓国人も日本人と似たような感想の人が多いですね。 まあアカデミー賞の雰囲気がどういうものか分かってないというのもあるけど、 MCの人の発言はジョークとしては受け入れられないというのがアジア的価値観なのかも。
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・もし紅白でMCに家族の病気を笑いものにされた出演者が同じことをしたとしても、日本では恐らく殴った方に同情的な世論が優勢になると思うよ。 日本人も暴力自体は絶対ダメだと考える人がほとんどだけど、それとは別軸に家族の病気を愚弄されたことに激しく憤る気持ちへの共感がより強く出てしまうのが我々日本人の特性ということなんだと思うけどね。 要するに共感力の違いなんじゃないかと思うよ。それが強いのがいい悪いの話じゃなくてね。 まあその前に日本でそんなこと(テレビカメラの前で他人の家族の病気を笑いものにするなんてこと)まず起こり得んのだけどね。
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Will( 12件 )
- ・実際にアカデミー賞を生で観てましたが、クリス・ロックがG.I. Janeジョークを言った瞬間、Willは笑ってましたよ😂 直後にJaidaの不快な表情を見て、WillはChrisを殴りに行ったように見えました。 喧嘩は先に手を出した者がまずい立場になりますよね。
- ・Amen. Will could’ve controlled the situation in any way possible to his advantage if only he hadn’t resorted to the illegal means and in public.
- ・I think a big part of it was that these kind of jokes are common at the Oscars and people argue that Will overreacted. I think most people would have condemned Chris if Will hadn't elevated the situation. Now people feel more pressured to take sides. Also Chris handled the slap very calmly and didn't retaliate; that definitely put more people on to his side than if he had fired back at Will. That said, the joke was pretty tactless.
- ・後で謝るような事は、しちゃああかん。やったら、それに責任を持たなあかん。しかし、殴るほど、大した事だったか? 発言には発言、口喧嘩にしといたら、そして、気の利いた内容、その知的センスで競うべきだったか、、 寸止めで殴っても良かったのでは、、、、Will Smith なんだから、もっとWittyな演技が出来た筈、FANとして、残念。
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
- ・What do you suggest Mr. Will Smith should have done instead? Just curious.
- ・今までにも何回か炎上してますしそれが元で2度とアカデミーの司会役が出来なくなった人も結構いますよ。只実際暴力に訴えたのは今回が初めてだったという 事で更に主演男優賞候補のWill Smithがやったから大事に成ったんです。 大人同士のきついいじりは吉本興行どころじゃ無いのがアメリカのコメデイー ですから今更驚かないでね という感じですよ。
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一般人( 12件 )
- ・日本ではそんな暴言は一般人は言わない。普通に生きてて汚い言葉は使わない。このアメリカ人価値観が理解できないし、いくら偽善的な事を言っていてもこのズレにアメリカ人の危うさを感じました。
- ・アメリカ人の心は何を言われても傷つかないってこと? 紅白の放送中に嫁の病気をいじられて、観客席から一般人の旦那がステージに駆け上がって平手打ちってそこまで批判されるかな? 私はやっぱり肯定派。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・国ごとに価値観は違えども日本に生まれ日本に住んでる限り司会の方が悪いと思うのが一般
- ・ウィルスミスの奥様は一般人ですか?
- ・日本は「平手打ち(ビンタ)はOK」「グーで殴るはダメ」ってのがあります。 親が子供をビンタすることも普通にあることです。 一般人が有名プロレスラーに気合い入れてもらうためにお願いしてビンタしてもらうぐらいだし つまりビンタのハードルが極めて低い国民性
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・ほとんどタイトルだけ見て思いついたのは 欧米とかでは一般人どおしでも皮肉ユーモアを入れたり笑い合える文化があって 日本では親しい友達どおしか、お笑い芸人のネタやキャラとかじゃなければ ちょっとした皮肉でも入れたら相手は気に障って不愉快になる人が多いと思う。 だから今回、向こうではいちいちそこまで怒った方を大人げない器だとか思われ 日本では言われたウィル・スミスを思いやる人が多いんじゃないか
- ・日本人はテレビでも一般社会でもハゲいじり大好きなのに、エクステやり過ぎて頭皮がダメージ受けた人は”病気で苦しむ人”として保護対象なの不思議〜
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
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国家レベル( 11件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・基本的に欧米人って口悪すぎるんですよね・・・日本人の限界を超えたレベルで口悪いから同じ感覚で受け止められてないんだと思う
- ・なるほどね。日本には仇討ちや喧嘩両成敗という慣習が根っこにあるのでウィル・スミス氏の行為に一部で称賛の声が上がったのでしょう。ましてやクリス氏の発言は日本では一発アウト。社会的に干されるレベルで、日本ではあれを許容することはできないでしょう。たしかに歴史や価値観、国民性の違いを比較考察するには、とても適した事案でした。
- ・この事件はバイデンのウクライナにおける動きをカバーアップする役割があったと思うがクリスは最低レベルだしウィルは注目されすぎた
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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ペナルティ( 11件 )
- ・日本人の事を全く理解してなくね? 暴力は肯定しないしペナルティは当たり前 だけど人として信用出来るのは病気の家族を揶揄する奴とそれに怒りを見せる人間とどちらですか? あと紅白の例えはなんで家族と本人を入れ替えてんの?
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・「何でクリスはおとがめなし??」っていってる人多いけど日本人がどう思おうがアメリカの映画賞なんだから日本人がどうこう言うのは良いけど、もし「クリスにもペナルティーを与えろ!!!」って言うなら"それはほっといてやれよ"って話だけどね~~
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・確かに私が見た日本人の反応(狭い範囲ですが)も↓が多かったですね。 ウィル側:心情は理解できるが暴力はNG。批判もペナルティも仕方ない。 クリス側:なんで批判されないの?下手すれば称賛されてるんだけど?
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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ショック( 11件 )
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・これはちょっと怒られるかもしれない勝手なイメージなんですけど、アフリカンアメリカンの女性がスキンヘッドなのってそんなにイレギュラーではない事、ジェダさんとクリスさんは映画で共演してる間柄が、クリスさんの判断ミスを引き起こしたんかなぁと。 ジェダさんが実際ショックを受けた顔されてたのは確かですけど、クリスロックが思慮の足らないバカ扱いされるのはちょっと違う気がします
- ・@魚虎-y2k なんかそれが逆にアメリカ人の女性を侮辱してる事にもつながりますよね そんなに弱くないし、旦那に守ってもらおうとか、男性に依存して生きていく事をダサい、カッコ悪いと思ってる女性は多いので ましてやジェイダは過去はドラッグディーラーだったことも告白しており、そんな髪イジりされたぐらいでショックを受けるような柔な人じゃないよ
- ・ウィル・スミスの暴力を肯定的に取っている人は日本人でも少ないと思うんですよね…。それより、クリス・ロックがほとんど批判されていない、あるいは庇われたり賞賛されたりしていることにびっくりしている方が多いんじゃないかしら。 SNSでのアメリカの人達のコメントもたくさん見たけど、あれをJOKEと言って憚らない倫理観にかなりショックを受けました。
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
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GIジェーン( 11件 )
- ・奥さんが炎上して坊主にしてるならいじられても仕方ないと思うけど、病気をいじるのは殴られても仕方ないと思うよ。 あそこで殴らなかったら、病気をいじるのを肯定しているのと変わらないからね。
- ・あくまでも坊主頭とGIジェーンを重ねただけだよね? 何か問題あるの?
- ・そこの誤解から始まっていることは確かです。病気のことを笑いにしているのではなく、(たとえ病気があっても)あなたはGIジェーンのように美しく強い、というニュアンスであったと捉えるほうが妥当だと思います。ただ、結果は当の本人がこのジョークを好まなかった。そこにつけこんで、差別だ、侮辱だという点だけが取り上げられていることが少し残念です。
- ・こういう感情が入り過ぎて拡大解釈をする方が多く見受けられますね 病気をイジった場面なんて無いですよね? 侮辱も差別もしてないですよね? あくまでも、 ジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよ?? GIジェーンを観た人は分かりますが、強く真っ直ぐな強さ象徴でもあり、決して悪い例えではない 病気をイジった!侮辱だ!暴言だ!は後付けである、そんなことをクリスロック は言っていない
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・「好きだよ、ジェイダ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」という発言が、発言の自由の乱用で「身体的暴力で反応してよい」程の「暴言、侮辱」にまで解釈が及んでしまうのが、逆に過激で怖いと取られかねないかもですね。
- ・@天野瑠璃-a 「人権侵害」とまで解釈が及ぶべきかが論点だと思います。「GIジェーンのデミムーアのようにクールだよ!」などという(プラスの)意図が完全に無い前提とすること。また、悪意が無くとも傷ついた人間がいた時点で、発言が「言葉の暴力」となる、と解釈されること。果たして身体的暴力に値するほどのことをクリスロックは発したのでしょうか。
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
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人間の精神的暴力( 11件 )
- ・暴力よりも、口でなら何を言ってもいいとする価値観の方が、人の心も、社会も壊すよ。 アメリカ人の方が日本人より傷ついているじゃないか。いじめも凄惨じゃないか。 アメリカ社会の方が壊れているじゃないか。みんな精神科に通ってさ。人を馬鹿にすることを「表現の自由」として保障することをやめたら、少しは良くなるだろうよ。
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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過去の動画( 11件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・改めて私は日本人なんだな〜って思った。 過去にもビートたけし氏が、交際してる女性の事を週刊誌に書かれ、逮捕覚悟でフライデー社に殴り込みって事件がありました。 その際もたけし氏に好意的な意見が多かったように思います。 たとえ犯罪者になろうとも、名誉のために譲れない事もあるのだと思います。 イジメっ子には立ち向かえ!
- ・@魚虎-y2k なんかそれが逆にアメリカ人の女性を侮辱してる事にもつながりますよね そんなに弱くないし、旦那に守ってもらおうとか、男性に依存して生きていく事をダサい、カッコ悪いと思ってる女性は多いので ましてやジェイダは過去はドラッグディーラーだったことも告白しており、そんな髪イジりされたぐらいでショックを受けるような柔な人じゃないよ
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
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この話( 11件 )
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・どんなところでも、この話は見てて思うけど、奥さんが侮辱された事が本当に許せなかった。ただそれだけなんだよ。 奥さんすごく愛されてるんだなってわかる事件なんだよ。言葉で言うことも出来たはずだし、掴みかかって殴らないとか出来たはずなのにしたって事は、本当に許せなかった。それだけなんだ。
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・日本で根強い人気がある話に、「忠臣蔵」がありますが、この価値観こそが日本人なのかなと思います。 この話では、赤穂浪士の肩をもつ日本人が多いのですが、アメリカ人がこの話を見たらどのような感想を持つのか気になりますね。
- ・この話題色々と騒がれていますよね。私なりに思うところはありますが、、ニックの解説を楽しみにしています。
- ・文化の違いによる それぞれの反応の違いも興味深く考えさせされたこの話題、様々な意見がある中でのニックの解説楽しみにしています😊
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事態( 11件 )
- ・今更でコメントしてしまうけど 多分日本人にとって暴力でコロされるよりも、暴言でコロされる事態の方がずっと有り得る事だからこういう反応になったんだと思います。 それとアカデミー賞のMCが必ず出演者をイジッてるという事情もみんな知らなかったと思います(僕も知りませんでした)
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・日本では病気等自分ではどうしようもできない事で笑いにする事じたいありえません。確かに殴るという行為事態は褒められないですが。今回は私としては殴られるような事だと思います。自分の事は我慢できるが、家族が泣かされたら冷静ではいられません。
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
- ・正直紅白の例えは全然ピンとこないですね。紅白でこれに似た事態が起きても自分は「まぁ殴られたほうにも原因あるよ。」 としか思わない。この事件の肝は、ウィルとジェイダの関係性及びにスキャンダルにあると思う。そこを解説しないと意味が ないかと。なんの裏事情もない普通の夫婦ならここまでウィルが一方的に悪者にされることはなかったはず。
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・アメリカでは 日常生活においても 他人の容姿に対して何かを言及すること事態がタブー視されており、国民の人権意識も高いと思っていたので 未だに時代にそぐわない文化が残っていることに驚きました。
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表現の自由( 11件 )
- ・暴力よりも、口でなら何を言ってもいいとする価値観の方が、人の心も、社会も壊すよ。 アメリカ人の方が日本人より傷ついているじゃないか。いじめも凄惨じゃないか。 アメリカ社会の方が壊れているじゃないか。みんな精神科に通ってさ。人を馬鹿にすることを「表現の自由」として保障することをやめたら、少しは良くなるだろうよ。
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・どこが侮辱に該当しましたか? 何度見返しても侮辱に該当するような表現はやいのですが…
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・今回のmcのいじりは、平手打ちされるほどのいじりではなかったと感じました。逆にg.i.Janeみたいにかっこいいよ的なニュアンスも含んでいた表現だったと思います。アカデミー賞ならではのいじりで、実はほめているみたいな。 だからウィルも最初は笑っていたよね。でも横で笑わず、ムッとした表情を見せていた奥さんに気付いて慌てて殴りに行った。 正直暴力を許す許さないとかより、この夫婦の関係性って⋯みたいなところに着目してしまいました。
- ・そうなんです、 あれってただ短髪姿をGIジェーンに例えただかじゃないですかね 病気をバカにしたわけでも、差別も侮辱もしてないんですよね どうしたらそういう受け止め方になるのか理解できません。。 短髪の女性と言えばGIジェーンって、アカデミーの場らしい例えだと思いますし、GIジェーン自体は決してマイナスな表現ではないです どこを切り取れば差別や侮辱になるのか本当に分かりません
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・ネオナチやKKK更に南北戦争で負けた南軍の旗を掲げた超右翼などのデモや 発言まで止めてはいけないという表現の自由を謳うアメリカという国の複雑さ は日本のように本当の自由は何かという憲法上の討論もされない国に住んでいれば判らなくて当然ですね。(僕は在米48年です)
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ボロクソ( 11件 )
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・MCがボロクソに言うイベント自体日本では受け入れられないと思う。今回みたいな事が起こりうる事が想像付くから最初から止めときましょうってなるので。で今回の事が起きてほらねだからつまらなくなるんだよってこんな感覚かな。紅白歌合戦の例だと先ず日本人はそこまで怒らせるような事は言わないと思いますし周りがフォローしたり言った本人を皆で責めるでしょうね。
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・MCが会場の人をボロクソに揶揄するってのがイベントの伝統という事なんで、クリスはただ求められた仕事をこなしただけだからでは? まあちょっと行き過ぎてしまったかもしれないけど、暴力は更にそれを上回って行き過ぎって事でしょう。 暴言が平等ってのは属性に寄らないからでは。 そりゃ何事も苦手な人と得意な人に分かれるだろうけど、ニックさんの言う通り「女性」は不利とか「年寄り」だから不利とかは無い。
- ・どんな時でも暴力は許されないという事は分かったけど、どんなに人を傷つけても「発言権の自由」に守られているというのはやっぱり釈然としないなと思いました。 このアカデミー賞の動画は見たけど、笑う気にはなれなかったです。 ボロクソにいじる立場だったとは言え、クリスさんには人を傷つけないで笑えるジョークを言ってほしかったです。
- ・司会者にボロクソに言われるのは通例、といった状況のようですが、他のスターの方はそういったジョーク(?)に対してどう反応されているのでしょう?にこやかにスルーしたり更に上手い皮肉でやり込めたり?ウィルスミスはどう反応するのが正しかったと思いますか?
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- ・ボロクソ
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人達( 11件 )
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
- ・世界一暴力的で差別的な人達の国なのに言ってること逆なのがほんと謎だよね
- ・普段からポリコレを意識してる人達が多い会場で差別的なジョークを楽しんでいる異常さ おそらくハリウッドの関係者は政治的な意図でポリコレを騒いでいるだけで差別に対し罪悪感なんてなさそう
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
- ・あんな事言ってクリス氏は映画芸術科学アカデミーから処罰されないのかな? あの場で 「今のジョークで笑った人達と今後二度と仕事をしない」とでも言ってた方がスマートだったかもね。 私的にはクリス氏は軽蔑するがウィル氏にはしないが処罰は仕方ないねって感じですね。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・銃殺は許されるが、死刑は許せない人達なんで。
- ・実はこの事件、知らなかったです。記事を読んでみたら「脱毛症は2018年に公表されていた」「会場にいた人達も笑っていた」そうですね。 その時会場にいた人達の反応が違っていたらスミスは平手打ちしなかったかもです。 私がスミスの立場だったらやはりいたたまれなくなって壇上に上がっていたと思います。 でも暴力は振るわない。会場の人とクリスに「このブラックジョークは許せない。妻に謝れ!」と訴えるかな。
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・それだけおかしな人達だらけだってことです。 もっともウィル・スミスを擁護している人も多いようですが。
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あくまで日本人である私の個人的な考え( 11件 )
- ・ものすごく公平な意見で素晴らしいと思います。 日米の、この違いは、どちらをより身近に感じているか、という事でもあるような気がしてます。 日本では、普通に生きていれば、人に殴られるなんてことは、そうそうありません。 生きてきて一度も殴り合いをしたことがない人がほとんどじゃないでしょうか。 だから、暴力自体が自分と関係ない世界の出来事に感じられるのではないかと。 アメリカは銃社会ですし、暴力は下手すると本当に死ぬ可能性もある、まったく笑えない出来事のはずです。 この、自分に降りかかる出来事だと思っているかどうかが、結構大きな要因な気がします。
- ・アカデミー賞だけでなくアメリカ自体やっぱり日常的に差別発言が蔓延ってるしそういうジョークという名の暴言に慣れてる認識なんだろうなぁ 日本では日常的にそういう文化があるわけではないし(芸人のいじりくらい?)どちらかというと差別される側だからなぁ…
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・肯定的ということではなく、情状酌量の余地はある という捉え方ですかね。むつかしいなw
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
- ・あくまで日本人である私の個人的な考えですが、「どっちもあり得ない‼️」と思います。
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自ら( 11件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・松の廊下で人情沙汰を起こして切腹させられた主君の仇を討った赤穂浪士は自らも切腹したからこそ世間に評価されている。スミスもその覚悟が必要。
- ・言葉の暴力という言葉を用いる人は、暴力を正当化する為の後付けですね 言葉の暴力が先にあったから、だから殴ったんだ!仕方がなかったんだ!という正当化 これは数多くの犯罪者が、自らの罪を軽くする為に主張することです 正直クリスロック の発言は言葉の暴力でもなければ、侮辱でもない あくまでも、髪型とGIジェーンにかけた発言なだけ 脱毛についてはイジってないし、バカにとしてない
- ・その通り、 後の発言でジェイダ自身が暴力は不要だっとも発言しているし、 彼女自身がその坊主頭を気に入ってるとも発していますからね 多分日本とアメリカの違いでもあるけど、 アメリカでは一部の女性が自らの意思で坊主頭にしていて、それらはハイセンスであったり強さや格好良さの象徴でもあり、 我々と坊主に対する感覚も全然違うんですよね
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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誹謗中傷による自○者( 11件 )
- ・紅白で起きたとしてもウィルの方を支持するよ 貴方を含めてアメリカ人は言葉の暴力を舐めてる 言葉で人は簡単に死ぬよ? いじめ問題の自殺なんて基本的にクラス内でのSNSでの誹謗中傷です エゴサーチして批判コメントを読んで心を壊して自殺する有名人とかも同じ。言葉が原因で死んでいる 実際の傷として目に見えないからこそ、もっと重く見るべき
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・誹謗中傷による自○者って欧米だと少ないんかな? 韓国はそれで死ぬ芸能人も多くて問題になってるし日本も木村花さんとか問題になってたよね 欧米はたしかに少ないイメージはあるが…
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・確かに、脱毛症をどストレートに誹謗中傷や差別したのではなく、笑顔で「愛してるよ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」って言ったわけだから、失礼ではあるけど暴力でやり返すほどではなかったと思いますね。罪と罰が釣り合ってないと言うか。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
- ・嫌いな人どころか ちょっぴりふくよかになられた人やダイエット成功した人に 太ったね 痩せたね も禁忌なお国でしょ? なのに発言の自由から誹謗中傷がOKとは謎な国だ…
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
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結局( 11件 )
- ・では、暴力がダメだと言っているアメリカの方が戦争したりしかけたりが多いのは何故? 結局は理想論だけで、結果的な行いは真反対なんだけど。。 あくまで日本事の考えとしては、公の場で病気の影響からの容姿をイジるのはあり得ないというのが第一に問題としている事で、もちろん暴力は良くないと思っていると思う。
- ・結局履き違えてんだよなぁ、紅白で同様のことが起こったら今の日本だと弄った側が大炎上だぞ。他国のことが理解できないとよく分かった。 日本人だって暴力が悪だってことは分かってる、法律で裁かれるなら仕方のないこと。あくまでも”愛する人を侮辱されたら誰だって怒る”と共感しているだけ。
- ・ウィル・スミスがどうこう以前にクリスのことはどう思ったんですか? 少なくともクリスには正義が一切ないよね なのになぜクリス側が悪いという話にならないのかが結局良くわからなかった
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・結局は老後を共にするのは奥さんであり、家族だからね。
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・その感覚わかる、すごくダブルスタンダードな感じがしてしまう。本気で暴力を排除したいなら、改憲や銃規制に乗り出すほかないのに、結局、銃保持者や銃産業に忖度して、毎年万単位の人が殺されてる。
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事故の納得( 11件 )
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・法は法。基本的に法に従ってしかるべき。 殴ったことがお咎めなしというわけにはいかないが、それでも良ければ殴ればよいと思う。 子供を殺された親が、犯人をこの手で殺してやりたいと思う気持ちは、法で納得できるものではない。 結論としては、「法に従う。ただそれより優先して自分の心の法に従う。」というのが私の考え。 だから、ウィル・スミスの行動が間違っているとは思わない。殴ったあとに法に従えばいい。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・深い納得。 どっちが良い悪いというよりBLMの時のように英雄を作り上げる文化が理解し難い、喧嘩両成敗ならわかる。 暴言も慣行だろうときちんとした罰を与えて今後は人の心を傷付けない模範を見せてくれよ、世界のスタンダード。
- ・アメリカ人はあくまで“暴言”と“暴力”は別物として考えるのか…そこら辺はやはり“文化の違い”として受け止めるしか無いんだと言う事が分かった。 そこら辺を“理解”は出来ても“納得”はやはり日本人としては難しい部分だな。 だけど、この文化の違いが実に面白く勉強になったし、心をざわつかせる😊 これからもそう言うのを発信してくれると凄く嬉しいと思います。
- ・ニックの落ち着いた話し方、説明の仕方わかりやすかったです。 納得です。
- ・凄く納得のいく説明でした。 言葉の暴力っていう考え方がない とは思いもしなかったので なんでウィルスミスさんが こんなにも叩かれているのか 正直理解に苦しむニュースでしたが やっと納得しました。 個人的には言葉の暴力は暴力だと思います
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世間( 11件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・一番腑に落ちないのは、侮辱されたのはジェイダさんなのに、ウィルとクリスの、男同士の喧嘩、やり合いにすり替わってしまったのがすごく気持ち悪いと思った。世間の解釈や評価も、ウィルは正義だったのかとか、男らしいとか、本当、傷ついたジェイダさんの気持ちどこ行った…と思いましたね。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・松の廊下で人情沙汰を起こして切腹させられた主君の仇を討った赤穂浪士は自らも切腹したからこそ世間に評価されている。スミスもその覚悟が必要。
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・紅白でもしもの話をされていましたが、昔、祝賀会場で、野坂昭如監督が挨拶の順番を忘れられたことに腹を立てて、大島渚監督を殴ったことが実際にありました。その直後、殴られた方の大島監督が謝って、世間では面白半分に受け止められていました。
- ・日本人って判官びいきめいた部分少なからずあるよな。 判定で言ったら間違いなく劣勢側なんだけど、だからこそ感情移入できる部分があるとそこをより良く見てしまうというか。 社会的に制裁を食らう側だと分かっているからこそ、肩を持ちたくなってしまう感情があるんじゃないかな。 と書いたけどほかの人のコメントなんかも合わせて考えると、単純に「問題発言」というものに対するバッシングの仕方の違いが出たんじゃないかとも思えてきた。 日本だと何かにつけて有名人とかに対する言葉へのバッシング強いんよ。 暴力に許容的かどうかというより、言葉というものに対して世間が攻撃的になるかどうかというか。
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視点( 11件 )
- ・うーん??どちらかというとクリス・ロックさんと奥さんとの問題だから、そこが視点が違うのかも。奥さんの尊厳を守る事。彼女は仕方なく剃ってるのであって、剃りたくて剃ってるわけじゃない、そこを私達は見てる。壇上の人が言葉にするのは、力が強い事なんだよ。暴言を公式の場で記録に残る形で病気の人を攻撃する。これに対して、ウィル・スミスが彼女を守った。これは、決して2人だけの問題じゃない。
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・文化の違い、考え方や見る方向性の違い。興味深く観させて頂きました。 色々勉強になりました。特に一つ挙げれば、アメリカは善か悪かハッキリさせたい、また犯罪か権利かという視点が多いという所が納得出来ました。 私は同じ過ちを繰り返さないようにするには「共に反省すべき点がある」その為に、どちらも悪いと考えてしまいます。 アメリカでは開拓時代などから、言葉に暴力で返せばやがて銃に至るという歴史的な経験が有るからだろうかと思っています。
- ・失礼な発言に対してウィルがウィットに富んだ言葉でやり返していたならスタオベだったでしょうね! このひとつの出来事に対して、非常に多角的な視点から本質を捉えて、それを的確に言語化できていることに敬服します スゴすぎ
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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この事件の記事( 10件 )
- ・今更でコメントしてしまうけど 多分日本人にとって暴力でコロされるよりも、暴言でコロされる事態の方がずっと有り得る事だからこういう反応になったんだと思います。 それとアカデミー賞のMCが必ず出演者をイジッてるという事情もみんな知らなかったと思います(僕も知りませんでした)
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・私はアカデミー賞のような場所で来た人を和ませようとクリスが言ったユーモアは、とても心底笑える内容ではないように思う。本人もそうだし、同じ病気の人もきっと不愉快に感じていると思います。一映画ファンにとってこの事がきっかけで映画ファンが減らないか心配もしています😓言葉の暴力には言葉で言い返してクリスをその場で謝るようにもっていけばよかったのでは……
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・あまり取り上げられないんだけどこの事件?後にジェイデンが自分のブログでこれが我が家の日常って言っていたことの方が驚愕だったんだけど 色々妄想する発言
- ・この事件の記事で「ロースト」という文化を知ったんですが、この文化を詳しく説明してもらえるとありがたいです。
- ・この事件・案件について、最も理解が深まる解説でした。本当に素晴らしいチャンネルですね。これからも楽しみにしております。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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スタイル( 10件 )
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・あの場所はMCが冗談を言うスタイルなんだね。日頃の冗談の幅は国により違うけど、アメリカはややキツめなのかな😅日本とは受け止める方が違ってくるね。なるほど。文化の違いってあるね。暴力度合いも国により違うもんね。暴力に対してしっかり厳しく対応するのね。それは良い事だね。 暴力より、言い合うなら平等って、アメリカの何処かの街で野沢直子が人種差別ババアに暴言吐かれて、勢い良く言い返してたのを思い出したわ😂
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・めっちゃスッキリしました😂 日本人はバットボーイズのウィルが本当のウィルスミスだと思ってるのかな。 giジェーンのデミムーアがかっこ悪かったならいじりだけど、かっこよかったし、ジェイダの娘も同じスタイルにしてる。かっこいいと思ってるからでしょ、病気でなくて。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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言論の自由( 10件 )
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・@山根こうじ そんな屁理屈があるかwあってたまるかw いかなる理由であろうと言論に暴力で応える愚行が許されないのは常識だろ ビンタだからセーフなんて罷り通らんよ そんなの法律論を持ち出すまでもないわ
- ・そもそもこの二人おしどり夫婦とは程遠いらしいですね 当のウィル本人も途中まで笑っていて、ふと横を見たら妻の表情が曇っていたので体裁を取り繕うための咄嗟の行動だったのでは?と勘ぐられても仕方ない気が いずれにせよ言論に対して暴力に訴える人間が非難されるのは至極当然
- ・@ケンケン賢者 仰るとおり!さすが賢者を名乗るだけのことはある!(失礼…m(__)m) いやはや、みんな物事の本質を見極めろと言いたいですよ ハリウッドスターの事情は詳しくないけれど聞けばウィルとジェイダっておしどり夫婦とは程遠いらしいし、そういう背景をすっ飛ばしてセンチメンタルにジェイダを慮ってああだこうだ言ってる様は実に滑稽と言わざるを得ない いずれにせよ言論に対して暴力で応える行為が許されると思っているニッポン人が多くてドン引き。。。
- ・他人をディスるのも、言論の自由だと捉えるというのが根本的な考え方なのですね。言葉も暴力だと思っていました。 手を出す暴力も言葉の暴力も同じように人を傷つけると思うのだけれど、、言論の自由なんだぁ‥😓
- ・今回の事件でアメリカの言論の自由に、モラルが含まれないことが残念に思ってました。 もし紅白歌合戦で起こったら… 出演者をイジったり皮肉ったりする司会進行は、決して許されないところから始まると思います。 たとえ芸人であっても、他者の病気や障害を笑いにすることは最悪のタブーです。
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
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理性( 10件 )
- ・衝動的な怒りの衝動を理性で抑えられない人間は未熟だ。 侮辱されたから殴った、というのは理由にもならない。
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・もう暴力や戦争の時代じゃないとはいっても、何千何百万年かけないと生き物は進化も退化もしない。 大切なものを守るために突発的に出てくる凶暴性って備わったものというか抗うには難しい部分もあると思います。 せっかく理性のある人間なら攻めたジョークをやめる方がよほど簡単で健全なんではないかな…
- ・アメリカが日本より暴力事件が多い理由って、無神経な発言を無神経だと認識してないからなのかなと思ってしまった事件ですね。言葉で人を傷つける機会が多いから怒りが理性を上回って暴力に繋がっていく。もちろん暴力は悪い事だけどね、アメリカ人って人を傷付けても許されるんだな〜って思いました
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
- ・ニックさんの解説は、テレビ番組の解説より、とても分かりやすかったです!本当素敵です。 ウィル・スミスの暴力を肯定はしませんが、それが彼の気持ちだったのかなと。 社会的だの理性だのと言えばいくらでも論争できますが、自分の本能がそう反応したのであれば、その信念に従って突き進むべきなのかと思います。
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
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興味( 10件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・文化の違い、考え方や見る方向性の違い。興味深く観させて頂きました。 色々勉強になりました。特に一つ挙げれば、アメリカは善か悪かハッキリさせたい、また犯罪か権利かという視点が多いという所が納得出来ました。 私は同じ過ちを繰り返さないようにするには「共に反省すべき点がある」その為に、どちらも悪いと考えてしまいます。 アメリカでは開拓時代などから、言葉に暴力で返せばやがて銃に至るという歴史的な経験が有るからだろうかと思っています。
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
- ・日本の紅白だったら、クリス・ロックは出演させないでしょうね。 かりに、そんな事件があったら、どちらか一方でなくお互いを「いい年した大人が、言う方も悪いけど、手を出す法も悪い」という結論になると思います。 かつて、大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応は、そんな漢字でした。 加えて言うなら、日本では平手かゲンコツかという方法も重要な要素になるでしょうね。 もし、クリスが白人だったら?・・・その逆だったら? なんて興味もわきます。 この文化の違い、深い!
- ・アメリカ人の感覚や心情から、この出来事にどんな意見があるのか興味がありました。ニックの主観も交えて納得しました。正義感いっぱいでヒーロー物の作品を作っているお国柄でも、一般的に許されないものが明確なんですね。もしこれが紅白なら…。も日本の文化をよく知っているから出た例だと思います。心情の細かい機微を伺えた話題をありがとうございました。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・ニックの解説動画 とても興味があったので、待ってました‼️ アメリカ人のアメリカ人によるアメリカのアカデミー賞の解説動画は必見です‼️
- ・まず、こう言う報道は アカデミー賞の放送をおそらく日本ではほぼ 全部見ることはないと 思うので、放送部分の 切り取った映像からしか判断出来ないことや 実はこんなことが有ったとかは、後から報道されることも珍しくはないので難しく 日米文化の違いから 紐解いたとしても余計に難しいのでニックの解説にとても興味があります。
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民族の末路( 10件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・忠臣蔵ですねw。日本人は個人の尊厳がとても大事な民族です。恥じ入る、他への配慮の根底ではないでしょうか。 無闇に抜かない武士が斬り伏せた様な行為なのでウィルに理解を示す人が多いのだと思います。
- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・日本人は"舐められたら○す"という精神性が根底にあると思いますね。 実はかなり戦闘的な民族だと思います。ですので、こういう反応になるのもまあそうだよなと。
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・そりゃ死刑大好きな日本人ですから🥺 法より感情を重んじる民族です🥺
- ・要は、日本人は全体的に、自主性が乏しく暴力に疎い、ということだと思います。他人が受けた暴力に対して、世界屈指の平和な国の国民が疎く、年がら年中、戦争をして治安も日本よりはるかに悪い国の国民が敏感、というのは只管にいただけない状況です。モノノフ至上主義の歪んだ価値観の伝統に引き続いて、平和ボケに見舞われた民族の末路、と捉えると吐き気がします。
- ・日本人はいちいち言い返しませんが我慢の限界を超えると何やってもヨシという価値観で生きてます。 正直決して理性的でなければ合理的でも無い民族です。 日本の報道ではクリスロックの弄り方がかなり悪質な印象を受けるように誇張されており 日本人的な閾値を超えているかのような印象操作が行われました。 マスコミはあえて多くの視聴者がウィル・スミスやっちゃえと思うだろうという報道をしたのです。 日本人の価値観には我慢の限界="閾値"というモノサシがあるのです。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・日本人がウィル・スミスを支持したのは、それがハリウッド映画でのアメリカ人ステレオタイプだからだよ。家族を大切にし、家族を侮辱したりする者に対しては暴力も辞さない。それがハリウッド映画のアメリカ人ステレオタイプでしょ。それを現実でも演じてみせたわけだから支持されたの。別に暴力自体を肯定したわけじゃない。 日本人が暴力的な民族だったら毎日会社や学校で大喧嘩が起こってるよ。
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その後の気( 10件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・いかなる場合であっても、手を出しちゃダメですよ。それは、日本人も分かってると思います。でも、受け入れ難いのは、クリス・ロックが、自分も言い過ぎたとすぐに謝罪しなかった事です。アメリカでは、アカデミー賞と言うのは、そういうもんだという認識なんでしょうけど、その点に関しては、日本人には受け入れがたいですね。その後、クリスは、謝罪の弁を口にしたんでしょうか?
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・自分が、今回の件で思うことは、ウイルスミスさんは、殴った後しっかり謝罪をしているんですよ。 でも、司会者の方は謝罪をしていない(報道されてないだけかもしれませんが)。自分がウイルスミスさんに同情するのはこの一点です。 この司会者は、先ずしっかり謝罪し、ウイルスミスさんの奥さんから、ゆるしを得る事が大事だと思います。 これを事件にするかしないかは、自分的にはその後の気がします。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・日本にもし誰かの容姿や病気を本人や家族の許可なく笑の種として扱ったりするようなコメディアンかいたとしたら、その後テレビで見ることはないかも・・・ アメリカではあのようなジョークを不快と思わず楽しんでいるってことなんでしょうか😰 もちろん暴力をふるうことは大問題であることには変わりないけど喧嘩や問題の原因を作った人が誰かって結構日本人は気にすると思う。紅白に出る人がそもそもあんな発言をしたら即退場にしてほしい、、、
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
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時の流れ( 10件 )
- ・4年前になるんだね。 時の流れは速いわぁ。 紅白で同じ事が起きたら、擁護派が多いと思いますね。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・お笑い的にはせっかくクリスが暴言吐いてボケたのだからスミスがビンタして客が大爆笑で正しい流れだったのではないでしょうか。あそこでスミスがシカトしたらせっかくのボケが台無しになるところでした
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
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映画( 10件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・私はアカデミー賞のような場所で来た人を和ませようとクリスが言ったユーモアは、とても心底笑える内容ではないように思う。本人もそうだし、同じ病気の人もきっと不愉快に感じていると思います。一映画ファンにとってこの事がきっかけで映画ファンが減らないか心配もしています😓言葉の暴力には言葉で言い返してクリスをその場で謝るようにもっていけばよかったのでは……
- ・@shimachan 感情的に、知らないクリスロックよりも、映画でよく観ているウィルスミスを擁護したい気持ちが先行し過ぎて、 その暴力行為を正当化する為に、クリスロックの落ち度を無理やり作り上げてるとしか思えないんですよね だって、あの発言に正直侮辱やら言葉の暴力が含まれてるとは到底思えないし、 会場は笑い声で溢れていたわけだし、ジェイダもその数秒後には笑っていましたからね
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
- ・言葉の暴力が許せないのは分かりますが、殴るのは社会人として間違ってますよね そういうのは映画の中だけにしときましょう
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
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セーフ( 10件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・ニックさんの言う通りです! 僕も同じでウィル・スミスを映画の中の人として見てたので肯定的でしたがニックさんの日本の番組で例えてくれた解説で目が覚めました。普通にウィル・スミスさんがやり過ぎでアウトだと明確になりました!考えたんですが、ほとんどの日本人が僕のようなある意味錯覚になっていて肯定的になっていたと思います。ニックさんの解説でほとんどの日本人が錯覚から覚めると思います!しかし日本語でここまで深い話ができるニックさんの日本語能力が高すぎて驚きました!
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・日本人です。平手打ちだからOK。ぐーパンチだったらアウト。そう感じた。
- ・@山根こうじ そんな屁理屈があるかwあってたまるかw いかなる理由であろうと言論に暴力で応える愚行が許されないのは常識だろ ビンタだからセーフなんて罷り通らんよ そんなの法律論を持ち出すまでもないわ
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
- ・それ普通に暴行罪だけどね ビンタならセーフとかないからw
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・日本人にとって平手打ちって少し身近なものなのかも?芸人さんでツッコミで叩く人いるし、猪木さんみたいに気合入れる人もいるし。。パーだとセーフでグーだとアウトみたいな。
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類似キーワード
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対応( 10件 )
- ・理解しやすい解説ありがとうございます。 こち亀の両津さん似をいじられた多毛症の男性の例え話は、とても分かりやすかったです。 たしかに、暴言に対して暴力で対抗するのは、良くない事ですね。 スミスさんの気持ちは分からないでもないですが、そこは大人な対応をしてほしかった。
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・解説ありがとうございます。 事件が起こった時、動画が拡散されていたのですぐに見ました。その時は侮辱を許さない行動として肯定的に見ていたので、次の日のニュースに驚きました。侮辱したほうが大人な対応と称賛されるってどういう事なんだろうと思っていたので、この解説はすごく理解が深まるものでした。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・私もこの映像を見た時は衝撃を覚えました!あのウィル・スミスが思いっきり平手打ちした瞬間 え???って思いましたよ!でもその理由を知って、それはクリスも悪いと…。事の発端はクリスなわけで。でもあの場でビンタはやってはいけなかったと思います。もう少し大人な対応をして 式が終わってからクリスに抗議文なり送り付けてもよかったのかなと思うんですけどね。ウィル・スミスに10年の出禁を食らわすのならクリス・ロックにも同じように罰を与えるべきだと私は思いました。
- ・この事件の、アメリカ人ニックの見解が知れて良かったです。私的にもいかなる時でも暴力は無いなと思うし、さらにFワードを発したのも良くなかったと思います。ウィルスミスさんには、クリス•ロックさんのイジりに、暴力ではなくて、隣にいる奥さんの手を握り頭にキスをするくらいの余裕のある対応をしたら、誰も傷つけず、奥さんへの愛情を表現できて良かったのになぁと思ってます😢まぁ瞬間湯沸かし気の気質が露呈しちゃったのかな。残念ですね😅
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・人の心や体を傷つけるものは言葉でも殴る・蹴るでも武器や毒を使ったものでも暴力だと思っていたので、アメリカの対応が腑に落ちませんでした。 暴言=言葉の暴力と認識しているか、暴言=暴力とは異なる という認識なのかで対応が違うのですね。
- ・暴力はもちろん大反対。でもどうするのが正解だったのかがわかりません。 ニックさんは自分の愛する人が大勢の前で侮辱されたらどういう対応をされますか?その人が辛そうにしてたらどうしますか?
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当事者( 10件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・この問題は、日本人が日本人の感覚で、軽々に評論できない問題だと思う。 なので、ボクは、今回の当事者の人どうしで、被害を受けたと感じる人が、裁判を起こしたらいいと思う。 そうすれば、最終的には、お金で和解、仲直り、という結果に落ち着くと思う。 その裁判の過程が報道されることも、日本人にとっては、アメリカという国、アメリカ人の考え方 を知れる、いいチャンスだと思う。
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・日米の違いも個人の見解も別れるところですが、自分が当事者だったらどうしただろう…とも思いました。 ニックがどう解説してくれるのかとても興味深いです☺️
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ハリウッドの人( 10件 )
- ・ハリウッドでは復讐劇の主人公がヒーロー。家族を殺したペットを殺した悪人を皆殺しで大絶賛。でもウィルはだめ???
- ・ニックはハリウッドでも通用すると思うよ! 日本人から見てイイ男だと思うけど、アメリカ目線でもイイ男だと思う!
- ・普段からポリコレを意識してる人達が多い会場で差別的なジョークを楽しんでいる異常さ おそらくハリウッドの関係者は政治的な意図でポリコレを騒いでいるだけで差別に対し罪悪感なんてなさそう
- ・私もフィルターあると思います ウィルスミスは、と言うかハリウッドの人はヒーロー的な目で見られてるんじゃないかなと思いました 暴言言われたから殴って良いって同じ日本人の俳優がやったら普通に炎上だと思います
- ・@ケンケン賢者 仰るとおり!さすが賢者を名乗るだけのことはある!(失礼…m(__)m) いやはや、みんな物事の本質を見極めろと言いたいですよ ハリウッドスターの事情は詳しくないけれど聞けばウィルとジェイダっておしどり夫婦とは程遠いらしいし、そういう背景をすっ飛ばしてセンチメンタルにジェイダを慮ってああだこうだ言ってる様は実に滑稽と言わざるを得ない いずれにせよ言論に対して暴力で応える行為が許されると思っているニッポン人が多くてドン引き。。。
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・日本人がウィル・スミスを支持したのは、それがハリウッド映画でのアメリカ人ステレオタイプだからだよ。家族を大切にし、家族を侮辱したりする者に対しては暴力も辞さない。それがハリウッド映画のアメリカ人ステレオタイプでしょ。それを現実でも演じてみせたわけだから支持されたの。別に暴力自体を肯定したわけじゃない。 日本人が暴力的な民族だったら毎日会社や学校で大喧嘩が起こってるよ。
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類似キーワード
- ・ハリウッド
- ・おそらくハリウッドの関係者
- ・ハリウッドの人
- ・ハリウッドスターの事情
- ・ハリウッド映画を
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- ・ハリウッド映画でのアメリカ人ステレオタイプ
- ・ハリウッド映画のアメリカ人ステレオタイプ
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ユーモア( 10件 )
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・ほとんどタイトルだけ見て思いついたのは 欧米とかでは一般人どおしでも皮肉ユーモアを入れたり笑い合える文化があって 日本では親しい友達どおしか、お笑い芸人のネタやキャラとかじゃなければ ちょっとした皮肉でも入れたら相手は気に障って不愉快になる人が多いと思う。 だから今回、向こうではいちいちそこまで怒った方を大人げない器だとか思われ 日本では言われたウィル・スミスを思いやる人が多いんじゃないか
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・私はアカデミー賞のような場所で来た人を和ませようとクリスが言ったユーモアは、とても心底笑える内容ではないように思う。本人もそうだし、同じ病気の人もきっと不愉快に感じていると思います。一映画ファンにとってこの事がきっかけで映画ファンが減らないか心配もしています😓言葉の暴力には言葉で言い返してクリスをその場で謝るようにもっていけばよかったのでは……
- ・今回のウィル、スミスの件には私的には非常に残念に思います🫤どんな理由にせよ公の場で取る行動ではないと思う☹️ユーモアのある方だと思っていました。ジョークをジョークで返せなかったのかな?好きな俳優の一人だっただけに残念🫤人として、、、、、???
- ・今回の話題…凄く深いですね あの俳優さんもう少し違ったやり方があったのでは? MCの方の…言葉を扱う事を職業としてるなら…もう少しユーモアがあったらね… でも…あれも1つのショーなんかな⁉️🤔
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類似キーワード
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ネット( 10件 )
- ・思考・言語の違いでもあるかな〜と感じた。 日本の社会、言語ってハイコンテクストだけど、英語圏のそれってローコンテクストだよね。 まぁ特に昨今ネット上では処罰感情が強い傾向があって、必要以上にやり返したり所謂「復讐」が賞賛されたりしがちで、特に日本ではその傾向が強いからこその反応ではないだろうか… 何が正解か、ウィル・スミスはどうすれば良かったのか、という問いに、私なら「言葉には言葉で返す」が妥当だったんじゃないかな?と思う。
- ・事件があって以来、度々ネットでいろんな方が意見を述べておられましたよね。何度か目にして、その度に自分でも考えていましたが、やはり文化の違いというのは色濃くあるものだなと改めて思いました🍵
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・個人的にはアメリカの感覚に近いからネットで散見される「日本人はこう思ってる」が合わなくて苦労している。そういう人が発言しにくい雰囲気で加圧してくるのがまたきつい。 そう感じるから、 ニックがこうして「大多数」を捉えて論じてること、最後に個人の意見を添えたことが、発信者として勇気あるなあと感心する。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
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状態( 10件 )
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
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文化の違いによる それぞれの反応の違い( 10件 )
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・文化の違いによる それぞれの反応の違いも興味深く考えさせされたこの話題、様々な意見がある中でのニックの解説楽しみにしています😊
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場面( 10件 )
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・紅白歌合戦の例で言うと、確かに手を出すとそっちにも非があるよねとはなりますよね。 ただ日本だと障害をネタにするような風潮がメディア内では到底みないので、クリスロックさんがまずそんな場面まで成り上がれない気がします。 難しい問題ですが、愛する人の為に行動を起こしたウィル自体の性格は間違いなく好きです。
- ・病気について触れてませんよね? 病気をネタにした場面あります? ちゃんと動画見ました?病気についてなんて一言も言ってないですよ
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・紅白で司会が出演者の奥様の病気をネタに笑いものにして、その旦那がブチ切れて平手打ちして「しばらくお待ちください」になった場面を想像しました。(パッ浮かんだのは太田光と北島三郎) うーん、やっぱり仕方ないよねなと思っちゃいますね。「いない」は言いすぎです。
- ・こういう感情が入り過ぎて拡大解釈をする方が多く見受けられますね 病気をイジった場面なんて無いですよね? 侮辱も差別もしてないですよね? あくまでも、 ジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよ?? GIジェーンを観た人は分かりますが、強く真っ直ぐな強さ象徴でもあり、決して悪い例えではない 病気をイジった!侮辱だ!暴言だ!は後付けである、そんなことをクリスロック は言っていない
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
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類似キーワード
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歌番組( 10件 )
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・文化の違い?あの番組はぉk? 日本のお笑い番組や!の!に! 笑ってはいけないポリスだっけか? ジョークでした顔を真っ黒エディ・マーフィのネタん時はやいのやいの言ってたのにねー あの番組はいつものジョークやから病気の人のネタはぉkとかわけ分からん!
- ・初めまして!いつも番組楽しんでいます!! ウィル・スミスの暴力はいけない事ですが、 日本人的視点で言えばクリスロックが「言い過ぎた」って言わないのは何故なんでしょう? クリスロックも「言い過ぎました」って謝罪すればいいんじゃないかなって思います。
- ・日本はウィル・スミスの行動に肯定的なのでは無いです。 行動の暴力は咎められて、言動の暴力は許される事が信じられません。病人を侮辱してまで笑いを取ろうとするなんて、申し訳ないですが非常に野蛮な文化だと思います。 日本人はどちらが悪いでは無く、どちらも罪があると考えます。 日本人は「外国人」を言いにくいから縮めて「外人」と呼ぶだけで差別をしている、日本人は差別的だと非難されます。 どちらが差別主義でしょうか 後、紅白歌合戦でこの司会者のような暴言がもし吐かれたら番組ごと無くなりますよ 運営の責任も勿論追及されるべきですから
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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忠臣蔵( 10件 )
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
- ・忠臣蔵ですねw。日本人は個人の尊厳がとても大事な民族です。恥じ入る、他への配慮の根底ではないでしょうか。 無闇に抜かない武士が斬り伏せた様な行為なのでウィルに理解を示す人が多いのだと思います。
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・アメリカ版「松の廊下」って感じなんですよね 日本人は忠臣蔵が大好きなので、日本の反応は文化的なものだと思います
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
- ・この一連の騒動で真っ先に忠臣蔵を連想しました。江戸城で刃傷沙汰に及んだ浅野よりも煽った吉良の方が悪役として描かれてるので日本人にはその構図に見えるのかなぁと。
- ・知りたかったテーマを解説していただいて、ありがとうございます。これは、現代の忠臣蔵に近いんですよね。 吉良上野介(きらこうずけのすけ)に恨み?のあった、浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)は、江戸城内で刀を抜いて切りつけるのですが、刀を抜いていけない場所で刀を抜いた浅野内匠頭は、その日に切腹させられてしまう。(まさにアメリカ人の支持する理由) しかし、そもそも吉良上野介から浅野内匠頭へ、そこまで怒るほどの嫌がらせ等があったのでないか?なので、敵討ちを行った47士が支持される(日本の世論はこっちより)という感じ
- ・ニックは、忠臣蔵に共感できなさそう
- ・日本で根強い人気がある話に、「忠臣蔵」がありますが、この価値観こそが日本人なのかなと思います。 この話では、赤穂浪士の肩をもつ日本人が多いのですが、アメリカ人がこの話を見たらどのような感想を持つのか気になりますね。
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類似キーワード
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彼ら( 10件 )
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・今までで一番の文化比較の勉強になりました。👍✨ ありがとうございます。 ニックちゃんねるの視聴者さんは平和意識高いですね。 そして、彼らへの愛情が深くて尊敬したし感動してます。 アメリカ事情わかる方のコメントも参考になりました。 日本の諺 「所変われば品変わる」 "So many countries, so many customs" 所変わればネタ変わる だね。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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刑罰の対象( 10件 )
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・アメリカの物事の捉え方がよく解りました。 日本でこのようなことが起きたら、 こんなモラル崩壊の司会者を採用した運営側も避難対象。 他者を貶して笑いやマウントをとる… それが今まで当たり前の事だったとしても、 これからは止めましょうとなります。
- ・これは勉強になりました。 暴言は相手も言えるからどんな内容も許されて天井知らず、 暴力はどんな環境も状況も程度も考慮せず(例えばひどいセクハラに対して手を払うとかね)必ず刑罰の対象とするなら あまりにも人間として知性を使わな過ぎじゃないかな?と感じました。
- ・本人ならその説明でいいが、夫人を対象にする必要があるのか?皮肉がきついと思うんだが?言葉の暴力は大衆の面前でやるべきではない、批判するアメリカ人が信じられない。暴力がいけないことは理解するが、あまりにも被害者面させるべきでもない。
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・日本にはイジリのルールがあります。 自虐的か、あるいは対象が集団であるか、対象の個人が法律的に問題がある場合です。 傷病の人を対象にすることはありません。 そこが大きく違いがあると思います。
- ・暴言は罪でなく暴力は歴とした罪だからアメリカでは認識の相違があるって言ってるけど…アメリカの法律には公然での侮辱による侮辱罪は無いのかな?日本なら侮辱罪で慰謝料請求の対象にもなるけど?
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
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何度( 10件 )
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・事件があって以来、度々ネットでいろんな方が意見を述べておられましたよね。何度か目にして、その度に自分でも考えていましたが、やはり文化の違いというのは色濃くあるものだなと改めて思いました🍵
- ・何度も見ました!しかし、やはり価値観の違いと言うか?文化の違いと言うか? ニックさんの発言聞いてると(コメントも分かろうと何度も読みました)しかし、わかりません。 紅白になぞらえたとことか? 平等がどうとか? そして、最大に不思議なところは アカデミー賞のあり方… そんなの知らなかった方が良かった。知った為残念なイベントに感じます。同時にアメリカ人の考え方の不思議に触れてしまいました。
- ・平手は叩く 拳は殴る 暴力は身体的に害を成す事が目的 ウィルが何度も執拗に叩き続けたならともかく 平手一発で終わらせたのは攻撃が目的ではなかったからだと思います なのであれを暴力と言われるのは個人的にしっくりこない
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
- ・どこが侮辱に該当しましたか? 何度見返しても侮辱に該当するような表現はやいのですが…
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
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互い( 10件 )
- ・クリスさんのギャグは洒落にならないですね。大阪ではボケツッコミあってボケを強要されるのがすでにお互い役割として了解してるのがわかってるので、日本人は笑えるけど その空間にいる弱い人を侮ることで全員が笑うのは日本人は良しとしない。侮り笑われても、それにうまく返すのがアメリカで求められてるとするならそれはキツイです。もちろん暴力はいけないけど、人を傷つけて面白いなんて
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
- ・日本の紅白だったら、クリス・ロックは出演させないでしょうね。 かりに、そんな事件があったら、どちらか一方でなくお互いを「いい年した大人が、言う方も悪いけど、手を出す法も悪い」という結論になると思います。 かつて、大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応は、そんな漢字でした。 加えて言うなら、日本では平手かゲンコツかという方法も重要な要素になるでしょうね。 もし、クリスが白人だったら?・・・その逆だったら? なんて興味もわきます。 この文化の違い、深い!
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・分かりやすい説明ありがとうございます。 日本人の一般的な思考パターンとアメリカの人の一般的な思考パターンの違いを 知るのは、互いを理解する助けになりますネ
- ・クリス・ロックさんの言葉は、ウィル・スミスの奥さんの病気を知ってて言ったのであれば不快感しか無いですが、もしも私がウィル・スミスの妻だったら、どんなに落ち込んでも、出て行く旦那を止めると思います。 どうしても気が済まなかったら、あとからクリス・ロックに伝えれば良いし。 単純な事だと思います。お互いに、言われて嫌な事は言わなければ良いし、やられて嫌な事はやらなければ良い。その中で暴力は問題外な程酷いと思う。あんな行動とったら、余計に妻が居た堪れなくなるところまで、ウィル・スミスは考えが及ばなかった。暴力ふるうなんて、人として小さいと思う。
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
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報復( 10件 )
- ・報復は今の時代ではありえないと言いつつ、『言葉の暴力』を止められないアカデミー賞の文化は否定しない。 肌感覚としてはやはり不均等に思いますね。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・「紅白歌合戦に置き換えたら日本人だってウィル・スミス否定派になるはず」→いいえなりません、多分ほとんどの日本人は。そもそも、侮辱されたら報復ビーンボールがMLBで当たり前なのは、どう説明するの?
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
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周囲( 10件 )
- ・俺の事は何言っても構わないけど、〇〇の事持ち出すのはフェアじゃないだろ、 ったのが日本人の切れていいポイントとしてある気はするよね、 しかもそれを紅白でやったら、よっぽどの関係性が無いと笑いには成らないだろうね
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・ニックさん。私も、私の周囲の日本人も今回の件の暴力を庇い立てする人は誰もいませんよ? ただし日本のメディアやツイッターなとでは極一部、今回の件暴力容認派がいてそういう奴らに限って少数派なのだけど声が大きいです。 ニックさんの周囲だけの芸能関係の日本人の話では?普通の日本人なら侮辱されて暴力OKなんて思いません。 例えば日本の学校で、豚🐷ーと暴言を吐かれたからと言って殴りでもしたら日本でも当然殴ったほうが悪いです
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
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ボケ( 10件 )
- ・クリスさんのギャグは洒落にならないですね。大阪ではボケツッコミあってボケを強要されるのがすでにお互い役割として了解してるのがわかってるので、日本人は笑えるけど その空間にいる弱い人を侮ることで全員が笑うのは日本人は良しとしない。侮り笑われても、それにうまく返すのがアメリカで求められてるとするならそれはキツイです。もちろん暴力はいけないけど、人を傷つけて面白いなんて
- ・日本ではボケに対してツッコミの文化があります。 ボケた相手を叩いたり押したり蹴ったりもします。 ツッコミは暴力ではありませんエンターテイメントです。
- ・要は、日本人は全体的に、自主性が乏しく暴力に疎い、ということだと思います。他人が受けた暴力に対して、世界屈指の平和な国の国民が疎く、年がら年中、戦争をして治安も日本よりはるかに悪い国の国民が敏感、というのは只管にいただけない状況です。モノノフ至上主義の歪んだ価値観の伝統に引き続いて、平和ボケに見舞われた民族の末路、と捉えると吐き気がします。
- ・誰かボケと突っ込みって言ってたけど、 日本人的には、いじり系のボケには突っ込みが無いと収まり付かないんじゃないの? というのは冗談として。 今回の件で、ウィル・スミス本人がネタにされて司会者をビンタしてたら 日本人でも大人げないと思うのではないでしょうか。 自分の奥さんがネタにされてビンタしたから肯定的に見られてるわけで。 アメリカ人は手を出してない国に正義感で攻撃するの大好きなんじゃない?
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・お笑い的にはせっかくクリスが暴言吐いてボケたのだからスミスがビンタして客が大爆笑で正しい流れだったのではないでしょうか。あそこでスミスがシカトしたらせっかくのボケが台無しになるところでした
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伝統( 10件 )
- ・日本とアメリカのアカデミー賞授賞式の認識の違い、よくわかりました。イジられる事が伝統というか、わかりきっていたのですね。そこだけでも知れてよかったです。
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・差別に厳しいと思ってたアメリカが、アカデミー賞の場では差別を正当化してるのはどうなの?と思ってしまう。アカデミー賞の伝統だとしても、変えていかなければいけない伝統ってあると思う。
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
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- ・伝統
- ・伝統や権威
- ・そういう伝統の場
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イジリのルール( 10件 )
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・そういやフルハウスのジョーイがやってた漫談もたいてい他人イジリだったな。 ウィル・スミスの反撃が2発も3発も殴ったとか馬乗りになって殴りかかったとかなら日本でも大批判されただろうけど一発の平手打ちで戻っていったからこういう反応になったんだろうね。個人的にも「まあ一発平手打ちされても仕方ないぐらいの侮辱的な発言はしてるな」という印象。ウィル・スミスが悪くないとは言わないがウィル・スミスだけが責められすぎというのがだいたいの日本人の感覚では。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・日本にはイジリのルールがあります。 自虐的か、あるいは対象が集団であるか、対象の個人が法律的に問題がある場合です。 傷病の人を対象にすることはありません。 そこが大きく違いがあると思います。
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・日本人もよそ様の国をどうこう言える文化じゃないですよ。 よくテレビとかで芸人がいじりで頭ひっぱたいたり、容姿をいじったりしてますよね?それを例えばいじめっ子気質な子がいて、学校とかで気の弱そうな子にテレビでみた様な事をイジリ半分(めちゃくちゃダークゾーン)でやってたら楽しくなって常体化して、やがていじられてた子が自サ○・・・・とか絶対にありますよ。 アメリアのアカデミー賞の文化をどうこう言う前に自分達の文化を正してから言えって話。
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類似キーワード
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言葉のイジメ( 10件 )
- ・紅白で同様の事が有ったら暴力事件が起きなかったとしても視聴者からTV局ごとクレームの嵐でボッコボコにされるだろうし NHKは視聴料の徴収権剥奪されるとこまでいくんちゃうか? アカデミー賞では出演者をどんなに侮辱してもノリとして国民が許しちゃうって事でしょ? 公の場でイジメを容認してるようなもんじゃね?
- ・解りやすい喩えだけどMCが紅白で家族をイジルって有り得ないかな?多分、炎上してそのMCは干されると思う。 仮にイジメだったらイジメる側は理由は何でもアリで、下に見くびってる奴には何してもOKと思い込んでる馬鹿も居ると思う。
- ・アメリカ的な考えで「言っただけじゃん」のイジメ問題の果に自殺する人もいる現実がある。病気で苦しむ妻を持つウィル・スミスにとって言葉であっても超えてはならないラインがありますよね
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・暴力は絶対にダメだが、言葉の暴力はジョークで済まされるのか。 紅白の話は少し違うような。モラルの無さで苦情がすごそう…。 言葉の暴力は今の日本のイジメに通ずるものがあると感じたかな。
- ・どっちも悪いってのが日本人の考えじゃないのかな? ウィル・スミスだけが罰をくらうのが日本人には理解しかねると思います。私個人は、アメリカは言葉のイジメは許されるような印象を受けました。勿論そうではないと思いますが‥
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
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夫妻( 10件 )
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
- ・世間的にウィルのこの時の正解行動ってなんだったんでしょうね。 言葉で返す? 個人の本心では、暴力と言いますが怪我をさせたわけではない平手なのに厳しいなぁーです。これなら昔の学校の先生かなり逮捕ですよ
- ・ウィル庇ってる派の中に、むしろ平手打ちされそうなコメントあるの草
- ・難しい判断だが、暴力はやっぱ賛同できない。 ウィルがやるべき事はその場で立ち上がり抗議して、奥さんとそれから同じ病気で苦しんでる多くの方に向けて司会者を土下座させる事かな。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・叩かれた頬の痛みは消えても心の痛みは消えないけどね。 ウィル氏も叩かずに、ニッコリと笑いながら「月夜ばかりじゃないぞ」って握手でもしてやれば良かったのに。
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
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私たち( 9件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・良いことでもあるとは思うのですが、平和の裏返しで物理的な暴力の怖さに私たちは鈍感なんだろうなと思います。あとアメリカは建前は建前として、大事にすべき理想として、とても大切にしますよね。その反面日本人は本音主義、という気がします。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・私たち日本人は郷に入れば郷に従いすぎてる 何か問題起きることをおそれ、全てを無難に済まそうとし意見主張を言わないだけ こういう問題でもしっかり日本の価値観ではこうだと、わざわざ言わないまでも持っておくことは大切
- ・結局のところ文化というのは「郷に入れば郷に従え」という事なのだろうから我々日本人が日本人の価値観でこの状況を考えてもあまり意味ない気がします。 むしろ今回におけるアメリカ人の考え方の違いを私たちに分かりやすく伝えてくれたニックさんに感謝します。 いつかアメリカに行った時、「私たちとは違う考えを持っている」のだという知識がどこかできっと役に立ってくると思います。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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類似キーワード
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その笑いのニュアンス( 9件 )
- ・丁寧な解説、ありがとうございます なるほど、ニックさんの言われている事は 赤穂浪士は「正義」なのか? 許されるのか? というニュアンスですね? 義を通した。それそのものは素晴らしいものがある が、それを世の中として許すとなると、どうなのか?(またはどうなるのか?) というところですね?
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・紅白歌合戦の例え分かりやすかったです👏👏👏 けど、日本人の解釈のニュアンスとして、奥さんを公の場で侮辱されたら暴力をしても良いというコトではなく、平手打ちくらいなら仕方ないんじゃないかなというニュアンスだと思います。 握り拳で殴るとか蹴るまでしたら、日本人もウィルスミスに同情したりはしないと思います。 程度の問題ですね。
- ・今回のmcのいじりは、平手打ちされるほどのいじりではなかったと感じました。逆にg.i.Janeみたいにかっこいいよ的なニュアンスも含んでいた表現だったと思います。アカデミー賞ならではのいじりで、実はほめているみたいな。 だからウィルも最初は笑っていたよね。でも横で笑わず、ムッとした表情を見せていた奥さんに気付いて慌てて殴りに行った。 正直暴力を許す許さないとかより、この夫婦の関係性って⋯みたいなところに着目してしまいました。
- ・そこの誤解から始まっていることは確かです。病気のことを笑いにしているのではなく、(たとえ病気があっても)あなたはGIジェーンのように美しく強い、というニュアンスであったと捉えるほうが妥当だと思います。ただ、結果は当の本人がこのジョークを好まなかった。そこにつけこんで、差別だ、侮辱だという点だけが取り上げられていることが少し残念です。
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
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それだけの話( 9件 )
- ・日本ではブラックジョーク文化がないからただそれだけ
- ・日本でも公の場では屈辱を味わっても我慢します。奥さんがカツラ被ればいい それだけ
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・どんなところでも、この話は見てて思うけど、奥さんが侮辱された事が本当に許せなかった。ただそれだけなんだよ。 奥さんすごく愛されてるんだなってわかる事件なんだよ。言葉で言うことも出来たはずだし、掴みかかって殴らないとか出来たはずなのにしたって事は、本当に許せなかった。それだけなんだ。
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・それだけおかしな人達だらけだってことです。 もっともウィル・スミスを擁護している人も多いようですが。
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
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一生( 9件 )
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・紅白でも同じかなぁ。ウィルを肯定するんじゃなくて、暴力は駄目だけど言葉の暴力も同じくらい嫌だから どちらもやり過ぎたな…って気持ちになる。 心って目に見えない分どれだけ傷になったか分からないけど下手したら一生消えない傷になる事もあるよ。 もしかしたら奥さんはずっと泣いててこの場にくるのも凄い勇気だったのをウィルは側で見てたかもしれないし… そう思うと絶対にウィルだけが悪いとは思えないんだよ どちらも「やり過ぎちゃったよ、ごめんね」で、終わりにすればいい。手を出すんじゃなくて口があるんだから
- ・言葉による傷も一生消えない場合もあるで。 男女と若者と老人の暴力は平等じゃないのはわかる。 けど言葉も言語化が上手い人と上手くない人がいるし、傷つきやすい人と鋼メンタルがいるから平等じゃない気がする「無理矢理感」 だからどっちも悪いんやで。
- ・殴られた傷はそのうち治るけど、言葉による心の傷は一生消えないかもしれない。物理的な暴力は体格や年齢で差があるというが、言葉の暴力も口がうまい人下手な人で差がある。しゃべりのプロであるコメディアンに言葉で言い返すことは、素人がボクサーに立ち向かうようなものだ。俺が言いたいのは物理的な暴力も言葉の暴力も公平に扱ってほしいということ。それが難しいとこはわかっているが。
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
- ・あの程度のジョークは普通に無視したら5分にみんなにすぐ忘れられるようなこと、ただビンタしたせいであのジョークを永久なものにしてしまう。スミスが守るつもりけど妻の病院、過去、家庭事情を世界に晒してしまう逆効果をしてしまう。黙ってただただ傷つくのは分からなくもないけど、あの壮大な結果に比べると、注意せずに普通に無視した方がベストな選択。 一生の恥より一瞬の傷つきの方がいい
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瞬間( 9件 )
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・実際にアカデミー賞を生で観てましたが、クリス・ロックがG.I. Janeジョークを言った瞬間、Willは笑ってましたよ😂 直後にJaidaの不快な表情を見て、WillはChrisを殴りに行ったように見えました。 喧嘩は先に手を出した者がまずい立場になりますよね。
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・自分も日本のタレントが同じように暴力をふるったら、理由はどうあれ問題にはなると思いました。ただ、自分がもし家族の暴言を言われたら、どう振る舞えば良いのか、その瞬間上手く判断出来ない気がします
- ・私もこの映像を見た時は衝撃を覚えました!あのウィル・スミスが思いっきり平手打ちした瞬間 え???って思いましたよ!でもその理由を知って、それはクリスも悪いと…。事の発端はクリスなわけで。でもあの場でビンタはやってはいけなかったと思います。もう少し大人な対応をして 式が終わってからクリスに抗議文なり送り付けてもよかったのかなと思うんですけどね。ウィル・スミスに10年の出禁を食らわすのならクリス・ロックにも同じように罰を与えるべきだと私は思いました。
- ・この事件の、アメリカ人ニックの見解が知れて良かったです。私的にもいかなる時でも暴力は無いなと思うし、さらにFワードを発したのも良くなかったと思います。ウィルスミスさんには、クリス•ロックさんのイジりに、暴力ではなくて、隣にいる奥さんの手を握り頭にキスをするくらいの余裕のある対応をしたら、誰も傷つけず、奥さんへの愛情を表現できて良かったのになぁと思ってます😢まぁ瞬間湯沸かし気の気質が露呈しちゃったのかな。残念ですね😅
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
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その映像( 9件 )
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
- ・私もこの映像を見た時は衝撃を覚えました!あのウィル・スミスが思いっきり平手打ちした瞬間 え???って思いましたよ!でもその理由を知って、それはクリスも悪いと…。事の発端はクリスなわけで。でもあの場でビンタはやってはいけなかったと思います。もう少し大人な対応をして 式が終わってからクリスに抗議文なり送り付けてもよかったのかなと思うんですけどね。ウィル・スミスに10年の出禁を食らわすのならクリス・ロックにも同じように罰を与えるべきだと私は思いました。
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
- ・まず、こう言う報道は アカデミー賞の放送をおそらく日本ではほぼ 全部見ることはないと 思うので、放送部分の 切り取った映像からしか判断出来ないことや 実はこんなことが有ったとかは、後から報道されることも珍しくはないので難しく 日米文化の違いから 紐解いたとしても余計に難しいのでニックの解説にとても興味があります。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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アジア人( 9件 )
- ・日本に来て日本人として暮らして来てって言ってる割には擁護してる発言なんだよね 発言権の自由があるからって言っていい事と悪い事があるでしょう だから何でもジョークで済まして アジア人差別してるんじゃん
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・黒人は直ぐ56されちゃうし、アジア人は歩いてるでけで殴られるし、世界一の軍事力を保持している国が、たかがビンタで暴力反対って、笑っちいますけど、
- ・アメリカの路上ですれ違いざまに殴られるアジア人は一体……
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・🇺🇸在住の友人にこのことについて聞いてみたら、セレブならぐっと我慢するべきだったっていうのが周りの多くの感想だって。 あと、どちらかがいわゆる白人とかアジア人だったら大変な騒動になってただろうって😭
- ・@鳥田純一 なるほど・・・ 日本でもタイミング的に前時代的なオヤジたちと最近のクリーンな考えとがハッキリ分かれてきてますよね アメリカはそれのすごく極端な感じのイメージなのかな? アジア人差別の件もわりと多くあるんだなーという印象を持ちました やはり現地にいないとわからないことは多いですね・・・
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
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報道( 9件 )
- ・結局履き違えてんだよなぁ、紅白で同様のことが起こったら今の日本だと弄った側が大炎上だぞ。他国のことが理解できないとよく分かった。 日本人だって暴力が悪だってことは分かってる、法律で裁かれるなら仕方のないこと。あくまでも”愛する人を侮辱されたら誰だって怒る”と共感しているだけ。
- ・報道の仕方じゃないですかね。アメリカだとアカデミー賞の前のウィル・スミスの言動なども報道してるけど、 日本だとあの場面を切り抜いてでしか報道して無いから捉え方が違うんだと思います。 自分も最初はあの場面しか見てなかったので肯定的でしたが、アメリカの価値観や両者の言動などを詳しく聞くと やはりあの場面で手が出たのはダメなんじゃないかと考えが変わりました。 日本のマスコミの誘導的な報道の仕方は止めて欲しいですね。
- ・ウィルスミスは普段でもはずみであんな風にひっぱたく癖があるとの報道を見て、既に知ってたアメリカの人達はそれを踏まえた上でのコメントと受けとめられる。
- ・日本人はいちいち言い返しませんが我慢の限界を超えると何やってもヨシという価値観で生きてます。 正直決して理性的でなければ合理的でも無い民族です。 日本の報道ではクリスロックの弄り方がかなり悪質な印象を受けるように誇張されており 日本人的な閾値を超えているかのような印象操作が行われました。 マスコミはあえて多くの視聴者がウィル・スミスやっちゃえと思うだろうという報道をしたのです。 日本人の価値観には我慢の限界="閾値"というモノサシがあるのです。
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・大げさに取り上げる報道が多いって思った。
- ・まず、こう言う報道は アカデミー賞の放送をおそらく日本ではほぼ 全部見ることはないと 思うので、放送部分の 切り取った映像からしか判断出来ないことや 実はこんなことが有ったとかは、後から報道されることも珍しくはないので難しく 日米文化の違いから 紐解いたとしても余計に難しいのでニックの解説にとても興味があります。
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
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俳優( 9件 )
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・気持ちはわかるけど、やっぱ暴力はダメでしょう。俳優ならウィットの効いた言葉でやり返して欲しかった。ウィルスミスにはガッカリしました。
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・今回の話題…凄く深いですね あの俳優さんもう少し違ったやり方があったのでは? MCの方の…言葉を扱う事を職業としてるなら…もう少しユーモアがあったらね… でも…あれも1つのショーなんかな⁉️🤔
- ・2022にもなって暴力で対抗した俳優が登壇して、結果的に擁護している人間がいるのは日本の品格が自分の中で下がったよね
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戦争の本質( 9件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・アメリカ人は本質が野蛮で、紳士である事が賞賛される 日本人は本質が臆病で、勇敢である事が賞賛される
- ・失礼な発言に対してウィルがウィットに富んだ言葉でやり返していたならスタオベだったでしょうね! このひとつの出来事に対して、非常に多角的な視点から本質を捉えて、それを的確に言語化できていることに敬服します スゴすぎ
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
- ・日本人である私から見ると、アカデミー賞の会場での話は、映画でのストーリーと同じくらい非現実的というか、フィクションの世界のように捉えていました。 ウィル・スミスの平手打ちが、まるで映画の 1 シーンのように見えて、あまり違和感を感じていなかったのかもしれません。 でもニックのいう通り「これが紅白歌合戦だったら」と思うと、とんでもない暴力事件ですよね。全力で非難して当然です。 なのでこれは、日米の文化の違いというよりも、別の国の事件にリアリティを感じられなかったということが問題の本質ではないかと感じました。
- ・問題を解決するには原因を直さないと本質を見失う 殴ったのは結果であって、加害者だから悪いというのはただの思考停止 無差別に暴力する人でなければ、最初の暴力は口からでる アメリカは暴力も戦争も溢れすぎて、言葉の暴力に無頓着すぎる 中身の無い効率と結果で評価されるアメリカ社会に心はあるんだろうか
- ・戦争の本質は、暴力だと思います。 また、ウィル・スミスは、いきなり暴力を振るうのでなく、言葉で反論するべきでした。
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ジョークと誹謗中傷の境目( 9件 )
- ・紅白でやっても賞賛されたと思うよ 悪口言ったほうが仕事なくなります
- ・違うんだわ。これクリスのイジりでジェイダが笑って済ませてればウィルも流したんだよ。だからウィルも最初は笑ってた。 ただ、クリスのイジりでジェイダの表情が曇ったのを見てジェイダを傷付けられた事にウィルは怒った。 アカデミー賞のMCが参加者をイジるのが通例だとしたら、クリスのミッションはジェイダをいしならジェイダを笑わせる事が仕事なんだ。 傷付けてしまった時点で単なる悪口でしかなくなる。 ウィルはアカデミー賞の出禁を食らったけどウィルの本音は「いらねーよそんなもん」だろ。
- ・大統領選でも悪口や誹謗中傷を言い合ってるし喧嘩両成敗も無いだろうからな。ある意味悪口は文化。
- ・2020年だからこそ、SNS等の言葉の暴力で命を落としてしまう現在だからこそ、中傷は駄目だと思う。
- ・紅白だとあの番組台本がしっかりあってリハーサルして その決まりを日本人は誠実に守るという前提のもとなりたってるから暴言、皮肉などのハプニングは起こり得ないかなと思います。 ルールを守らなそうな人や他の番組で何かやらかした人はNHK出禁になると思うので 紅白出てる時点で良識ある人だと思う。もし生放送中で暴言からの暴力になったとしても暴力を振るった人だけが出禁になることはないと思います。 SNSの誹謗中傷で死に追いやることもできるんですから言葉の暴力のエネルギーは肉体的暴力のエネルギーより大きいことも有ります。
- ・ジョークと誹謗中傷の境目が分かりにくい
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・自分に言われるのは構わないが、大切な人の悪口を言われたらコノヤローと思う事が悪いことですか。やり返せないならやられ続けないと悪いのですか?クリスロックは卑怯だと思いますよ。
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人の心( 9件 )
- ・暴力よりも、口でなら何を言ってもいいとする価値観の方が、人の心も、社会も壊すよ。 アメリカ人の方が日本人より傷ついているじゃないか。いじめも凄惨じゃないか。 アメリカ社会の方が壊れているじゃないか。みんな精神科に通ってさ。人を馬鹿にすることを「表現の自由」として保障することをやめたら、少しは良くなるだろうよ。
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・深い納得。 どっちが良い悪いというよりBLMの時のように英雄を作り上げる文化が理解し難い、喧嘩両成敗ならわかる。 暴言も慣行だろうときちんとした罰を与えて今後は人の心を傷付けない模範を見せてくれよ、世界のスタンダード。
- ・でも、人の欠陥を嘲笑するとは、ブラックジョークではないと思う。MCを擁護する人は、人の心を殺しても傷つけてもいいということかな。それに、もっと他のジョークが出てこないのか、このMCも大した事ないな。
- ・人の心や体を傷つけるものは言葉でも殴る・蹴るでも武器や毒を使ったものでも暴力だと思っていたので、アメリカの対応が腑に落ちませんでした。 暴言=言葉の暴力と認識しているか、暴言=暴力とは異なる という認識なのかで対応が違うのですね。
- ・とても分かりやすい解説、ありがとうございました! たしかにどんな理由があったとしても 暴力は許されないのは理解出来たけど 人の心を深く傷つける暴言や侮辱まで 「発言権の自由」で守られてしまうのは ちょっと納得できないなぁ😥
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俳優の一人( 9件 )
- ・ウィルの行為は決して許されない!?これこそ最大のジョークに思える。アメリカにはキリストを心から信じている人は一人も居ないのか?頬を叩いたヤツは皆で袋叩きにしろって教えられたか?どうするべきなのかは、すでに2000年前にイエスによって語られている。 許せっつーの。
- ・文化の違い+日本人の殆どはクリス・ロックを知らず、かつウィル・スミスが日本人に好かれている海外スターの一人として有名で、そこまでアカデミー賞を見たこともない人が多数だからでは。と思ってます。 私は毎年とは言いませんがアカデミー賞好きでWOWOWで見るのでウィル・スミスの行動にはがっかりした数少ない一人です。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・アカデミー賞がそういう場所って知ってる日本人、一人も居ない可能性ありました(笑) さらに日本人も暴力がいいなんて思ってはいませんし、当然理由があろうとも殴っていいわけはないんですが、「どうなろうとも害をもたらしてきた相手はむちゃくちゃにしてやる」って気持ちを持つのは自然だなとも思います。刺し違えても。というアレですね。
- ・今回のウィル、スミスの件には私的には非常に残念に思います🫤どんな理由にせよ公の場で取る行動ではないと思う☹️ユーモアのある方だと思っていました。ジョークをジョークで返せなかったのかな?好きな俳優の一人だっただけに残念🫤人として、、、、、???
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・それだけで…氷ついた🧊! と想像したら、逆に笑ってしまったのってやっぱりまずいのだろうか?と、一人自問自答しました。緊張の中の緩和なナイスコメントです。👍
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方々の言動( 9件 )
- ・ニックさん!ありがとうございます! アカデミー賞が俳優をいじる場という事を知れて良かったです。 私はこの日、初めてアカデミー賞の中継をオンタイムで視聴していて、登場してくる方々の言動を不快に思うことが沢山ありました。 ジョークを言っている様だったけど私は笑えなかったし、会場にいる人の表情も微妙だったりというシーンがいくつもあり、今年は人選ミス?なんて思ったりしてました。 でも、アカデミー賞はそういうものだとわかったので、来年からは観ないことにします。😅
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
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ネットニュース( 9件 )
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・ジェイダさんはどう反撃できるのでしょうか。クリス・ロックは一言も謝らないし、制裁も受けないし、出演が減るどころか逆に、出演料が上がって引っ張り凧と言うネットニュースを見た。あり得ない。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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時間( 9件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
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話し( 9件 )
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・紅白で同じ状況なら日本人は同じ結果になるとおもいます。 ビンタ1発ならね。 これが一方的に殴り続けてるなら話しは別でしょうけど、奥さんに暴言吐かれて平手打ち1発なら叩かれるのは暴言吐いた方だとおもいますね。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・@fezerfal8261 例え話しって、わかりやすくする為に用いるならまだ理解できるけど、 この問題って別に例え話しはいらないし、的外れな例え話しは更に話がブレるから無駄なの 中学生とか、そういうノリにも付き合わないよ
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・この場合、両方悪い。 でも片方だけが罰を受けるのはおかしな話しです。
- ・言葉の暴力 日本の学校で、言葉の暴力のせいでイジメに発展している事もあります。 言われたほうが、そのままにしていると、次にまた言葉の暴力が繰り返されます。 暴力はダメかもしれないけども、心を傷つけられ、不登校になる事にもなります。 自殺する事もあります。 平手打ちも悪いかもしれないけども、言葉の暴力も、許す事は出来ないです。 何故、mcの人は許されるのか? おかしな話しです。 対等では無いですね。
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
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以前( 9件 )
- ・ウィル・スミスがどうこう以前にクリスのことはどう思ったんですか? 少なくともクリスには正義が一切ないよね なのになぜクリス側が悪いという話にならないのかが結局良くわからなかった
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・ニックは以前、アメリカ人は容姿とか体型のことは話題にしないと言ってたけど、セレブや地位の高い人に対しては言ってもいいんだってね。それに対して、文句言うのは小さい。スミス氏も逆ギレせず、余裕を持ってウイットに富んだ切り返しをしたら良かったんじゃないかなぁ~なんて思いました。
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
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心の傷の方( 9件 )
- ・ニック‥‥、紅白だろうとなんだろうと、人をバカにする人間が悪いよ。心の傷の方が深いんだよ。 一発殴るだけで許せる方が偉いよ。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・個人的には2022年になっても暴言<暴力(暴言は暴力より罪が軽い)ってのが理解不能なんだよな 暴言も暴力も同じ扱いでよいと思う さらに言えば、肉体的な傷よりも精神的な傷の方がはるかに治りにくいことを考慮すれば (暴力の罪は現在と同等のまま)暴言>暴力、つまり暴力以上に暴言に対しての罪が重くてもいいくらいだと思う
- ・紅白の例を出してましたが、私はそれでもどちらかと言えば、先に侮辱した方が悪いと思います。もちろん、手を出した方も悪いですが、その気持ちはわかります。 それに暴力と暴言は暴力の程度にもよりますが、外傷よりも心の傷の方が治しにくいかと思います。 他の人も言ってると思いますが、日本人的には公には喧嘩両成敗がベストで、世間的にはウィルの肩を持ちたいってところですかね。
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・殴られた傷は癒えますが、心の傷は癒えませんよ 殴ったくらいでは逆に許せないかな、、
- ・やっぱり理解出来ない 公の場で侮辱された事に変わりないからクリスさんの方が不愉快だわ 平手打ちの痛みより心の傷の方がずっと痛いよ
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
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10年の出禁( 9件 )
- ・仮に紅白でMCが誰かを侮辱したら、そのMCの方が「紅白を汚した」と非難され、平手打ちをした方を「よくやった」と言う意見が多くなると予想します。 そして、双方ともNHKを出禁になるのでしょうね(笑)
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・アメリカの発言権の自由って厄介ですね。実際この事件の発端はMCの発言からでしたし、その発言が無ければウィル・スミスも行動を起こさなかった って考えたらウィル・スミス1人に10年出禁は重いんじゃないかなと そもそも日本にはブラックジョークという文化がないのでMCの発言を受け入れられない日本人は多いと思います。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・紅白で同じことが起こったら…、暴言を吐いて空気を固まらせたクリスは出禁になるんじゃない?もちろん殴った方もだけど。喧嘩両成敗。 ウィル・スミスは悪いことしたけど、クリスって暴言について謝ってないよね…?そこが日本人として違和感。
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
- ・私もこの映像を見た時は衝撃を覚えました!あのウィル・スミスが思いっきり平手打ちした瞬間 え???って思いましたよ!でもその理由を知って、それはクリスも悪いと…。事の発端はクリスなわけで。でもあの場でビンタはやってはいけなかったと思います。もう少し大人な対応をして 式が終わってからクリスに抗議文なり送り付けてもよかったのかなと思うんですけどね。ウィル・スミスに10年の出禁を食らわすのならクリス・ロックにも同じように罰を与えるべきだと私は思いました。
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たとえ( 9件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・日本は言葉の暴力がいきすぎていじめ自殺につながるところもあるから、たとえ紅白でも、悪いのはお互い様じゃない?ってなると思う。
- ・平手打ちだろうとガッツリ叩いてるし、たとえ怪我がなくても立派な暴行罪だ だいたいウィル本人も笑ってたくせにクリスにキレるとかお門違いだろ。とばっちりにも程がある 最初から戒めとして自分の頬をひっぱたいとけばよかったんだよ
- ・すごい勉強になりました。 たとえどんな理由であれ暴力は許されない。 個人的には気持ちはわかるけど、ほんとにどんな理由があっても暴力はダメってことかな。気持ちは痛いほどわかるし、うーん。。。
- ・おっしゃることはおおむね理解できましたけれど、ただひとつ、紅白歌合戦のたとえは腑に落ちませんでした。国営放送の大舞台で同じことをしたら(さらなる口撃を防ぐためにも)実力行使で黙らせることもやむなし、という反応が大多数だと思いますよ。暴言も暴力と同じく、やり返せない人はいます。同格のやりとりにはなりえません。日本とアメリカの考え方の違いで、どうしても歩み寄れない例だなと思いました。
- ・今回のロックの暴言が病んでいる家族に対しての暴言であったのがとても不快であったので、 たとえ日本の紅白であっても、家族の障害であったり病気をイジラレられたなら許せない気持ちを理解出来る。それで暴力がされたとしたら悪い事とは言え、仕方ないなとさえ思う。 今回の件で何より解せないのは喧嘩両成敗にならない所
- ・そこの誤解から始まっていることは確かです。病気のことを笑いにしているのではなく、(たとえ病気があっても)あなたはGIジェーンのように美しく強い、というニュアンスであったと捉えるほうが妥当だと思います。ただ、結果は当の本人がこのジョークを好まなかった。そこにつけこんで、差別だ、侮辱だという点だけが取り上げられていることが少し残念です。
- ・今回の事件でアメリカの言論の自由に、モラルが含まれないことが残念に思ってました。 もし紅白歌合戦で起こったら… 出演者をイジったり皮肉ったりする司会進行は、決して許されないところから始まると思います。 たとえ芸人であっても、他者の病気や障害を笑いにすることは最悪のタブーです。
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人の弱みって差( 9件 )
- ・紅白でも同じかなぁ。ウィルを肯定するんじゃなくて、暴力は駄目だけど言葉の暴力も同じくらい嫌だから どちらもやり過ぎたな…って気持ちになる。 心って目に見えない分どれだけ傷になったか分からないけど下手したら一生消えない傷になる事もあるよ。 もしかしたら奥さんはずっと泣いててこの場にくるのも凄い勇気だったのをウィルは側で見てたかもしれないし… そう思うと絶対にウィルだけが悪いとは思えないんだよ どちらも「やり過ぎちゃったよ、ごめんね」で、終わりにすればいい。手を出すんじゃなくて口があるんだから
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
- ・そこなんですよね、 格下から格上(セレブ)に対してのジョークという、この構図も理解するべきですよね 日本のお笑いって、基本は格上から格下に対してのイジりであり、捉え方なよってはイジメに近い構図だけど、これは真逆 その格上であるセレブが、格下のジョークにキレで、あろうことか暴力を振るう これは大問題ですよね
- ・暴言も平等じゃないよ 暴言って相手の弱みに対して使うけど 人の弱みって差があるから 白人が黒人に対して肌の色などで暴言吐いたら黒人はほとんどの場合負けるよ 精神的に辛いよ。 紅白での話だけど病気の頭をおもしろおかしく弄るやつはビンタされて当然だと思うよ。
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フィルタ( 9件 )
- ・いまさらですがとても興味深く拝見しました 海の向こうの出来事だからフィルタをかけておとぎ話的に考えているのでは? というのはちょっと納得です だからこそ思ったのは グローバルな世の中なんてものは幻想だと思う 国が違えば価値観なんて変わるのに何でもかんでも世界基準なんて土台無理 とおもった
- ・私もフィルターあると思います ウィルスミスは、と言うかハリウッドの人はヒーロー的な目で見られてるんじゃないかなと思いました 暴言言われたから殴って良いって同じ日本人の俳優がやったら普通に炎上だと思います
- ・素晴らしい解説ですね やはりフィルターを通して事を見ているのが一番の原因かなと思います 例えば職場で同様の事件が起きた時に、暴行事件を起こした当人によくやった!もっとやれ!などの声を掛ける人は日本人にもなかなかいないと思いますね 海外スターが起こした事件ゆえにといったところかなと思います
- ・さすがニック!今現在のアメリカ人の考え方がよく分かりました。紅白歌合戦の例え、なるほど!と思いましたよ。確かに、遠く離れたアメリカの出来事、しかも超有名俳優のやったことなので、完全にフィルタがかかっていました。日本での出来事に置き換えると確かにマズイですよね。2022年のこの時代にには明らかにそぐわない出来事でしたね。
- ・これって、紅白というよりM-1とかの方がイメージ近いのかな? 審査員の芸人さんが、他の芸人さんの奥さんのことをイジる、的な感じだとすると、もしかしたら平手打ちは…ってなるかも。 アメリカフィルターがかかってるというのは、本当にその通りだと思う。平にして考えるべき問題ですね。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・確かにアメリカでの出来事なので、日本人はフィルターを通しての感じ方になるかもしれない。とても分かりやすい解説でした❗️
- ・今回の事件について、日本の紅白歌合戦を例に挙げての説明がとても分かり易かったです。 私はウイルスミスの行動の肯定派でした。妻を、しかも病気の事を引き合いに出して侮辱するのは最低だと感じたから。 でも、紅白の舞台で…と考えたら《あり得ない》でした。 確かに暴力で訴える行為はどんな理由でもしてはならない。 ニックの言うように、遠い外国の出来事と感じていたから、事件にフィルターがかかっていたのだと思います。 でも、10年は長くない?😓
- ・思い返せば、日本の漫画やアニメに、失礼なことを言う人に平手打ちするシーンって結構ある気がする。 ニックが言うように、日本人から見たアカデミー賞はフィルターがかかってて、二次元ぐらい離れて認識してると思う。 実際内輪でそんなこと起こったら大事件だもんなあ。
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どれ( 9件 )
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・紅白でも同じかなぁ。ウィルを肯定するんじゃなくて、暴力は駄目だけど言葉の暴力も同じくらい嫌だから どちらもやり過ぎたな…って気持ちになる。 心って目に見えない分どれだけ傷になったか分からないけど下手したら一生消えない傷になる事もあるよ。 もしかしたら奥さんはずっと泣いててこの場にくるのも凄い勇気だったのをウィルは側で見てたかもしれないし… そう思うと絶対にウィルだけが悪いとは思えないんだよ どちらも「やり過ぎちゃったよ、ごめんね」で、終わりにすればいい。手を出すんじゃなくて口があるんだから
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・ニックの説明でああ、って思ったのが、普段自分の子供にどれだけ相手に悪気があっても手を出した方が負けだって教えてること 感情は加味されても手を出したら被害者ではなく加害者であることはたしかなわけで... 口論して殴ったらダメだもんな、被害届出されたら傷害で捕まるのは日本でも同じだし。
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
- ・ケンカ両成敗だろうね。 たくさんの人がいるあの場所でなく、友達同士がケンカしてなか良くなる話はある。 また、言葉やペンでも殺せる力はある。 脱毛症の人、それも頭に注射して治療している人を知ってるから、どれ程傷ついたろうね。彼女が抗議したら、言った人は反省し謝った?彼は謝らなかったよね。おかしいね。 ウィルさんは手を出した。わかるが、口で抗議して欲しかったね。彼は謝った。 こちらから見れば、どちらも問題があった。片方だけじゃないと思うね。
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している、( 9件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
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妻の表情( 9件 )
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・ニックさん!ありがとうございます! アカデミー賞が俳優をいじる場という事を知れて良かったです。 私はこの日、初めてアカデミー賞の中継をオンタイムで視聴していて、登場してくる方々の言動を不快に思うことが沢山ありました。 ジョークを言っている様だったけど私は笑えなかったし、会場にいる人の表情も微妙だったりというシーンがいくつもあり、今年は人選ミス?なんて思ったりしてました。 でも、アカデミー賞はそういうものだとわかったので、来年からは観ないことにします。😅
- ・そもそもこの二人おしどり夫婦とは程遠いらしいですね 当のウィル本人も途中まで笑っていて、ふと横を見たら妻の表情が曇っていたので体裁を取り繕うための咄嗟の行動だったのでは?と勘ぐられても仕方ない気が いずれにせよ言論に対して暴力に訴える人間が非難されるのは至極当然
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・今回のmcのいじりは、平手打ちされるほどのいじりではなかったと感じました。逆にg.i.Janeみたいにかっこいいよ的なニュアンスも含んでいた表現だったと思います。アカデミー賞ならではのいじりで、実はほめているみたいな。 だからウィルも最初は笑っていたよね。でも横で笑わず、ムッとした表情を見せていた奥さんに気付いて慌てて殴りに行った。 正直暴力を許す許さないとかより、この夫婦の関係性って⋯みたいなところに着目してしまいました。
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外国( 9件 )
- ・日本が独特なのかもしれないが「許されるべきだが、赦されない」「許されないが、赦される」みたいな矛盾してる感性があると思うのよ。あと、一線を越えたならもう逝くとこまで行くよね。っていう感覚。今まであった外国人の多くが日本人は優しいと勘違いしている。そんなことない。ただ懐がちょっと広いだけで「敵」にはどこまでも苛虐になるのよ。ただ毎回それやってたら体持たないし、不要に敵が増えすぎるから懐が広くなったってだけなのよ。ウィルは「許されないが許される」でクリスは「許されるべきだが、赦されない」ってだけなのよね。
- ・うーん? よくわからん アメリカとか外国では外見のことに対して言ってはいけないのに、病気のことはいじってもいいのか? 他の方の動画ではブラックジョークだとか になるらしくて全然わからんわ 手を出したのは確かによくなかったけれども…
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
- ・海外大好きマンが容姿は問題になるから外国人は言わないって聞いてたのにそんなことなかったなぁってだけジョークなら いいなら日本も変わらん
- ・今回の件、アカデミー賞やアメリカのジョークの特徴などを知るいい機会になりました。 ニックさんのご説明もとてもわかりやすかったです。 最近は減ってきているのかもしれません、野球の試合で外国人選手の乱闘シーンをよく見ていたので、「暴力を使ってでも自分の主張を相手に伝えないと、自分の身を守れない」という思想がアメリカにはあるのかな…と思っていました。 時代の変化なのか、野球とアカデミー賞の違いなのか、何なのでしょうか。
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・日本の物理的暴力の発生率はアメリカは勿論、世界の先進国のどこよりも少ないと思います。 手を出した方が負けだという認識が根付いてるからでしょう。 日本はアウトローすら、睨み合い罵倒までしても、手を挙げたりは中々しません。 外国はすぐに手を挙げ、物理的な喧嘩をするイメージがあります。
- ・日本はウィル・スミスの行動に肯定的なのでは無いです。 行動の暴力は咎められて、言動の暴力は許される事が信じられません。病人を侮辱してまで笑いを取ろうとするなんて、申し訳ないですが非常に野蛮な文化だと思います。 日本人はどちらが悪いでは無く、どちらも罪があると考えます。 日本人は「外国人」を言いにくいから縮めて「外人」と呼ぶだけで差別をしている、日本人は差別的だと非難されます。 どちらが差別主義でしょうか 後、紅白歌合戦でこの司会者のような暴言がもし吐かれたら番組ごと無くなりますよ 運営の責任も勿論追及されるべきですから
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視聴者の方々( 9件 )
- ・紅白で同様の事が有ったら暴力事件が起きなかったとしても視聴者からTV局ごとクレームの嵐でボッコボコにされるだろうし NHKは視聴料の徴収権剥奪されるとこまでいくんちゃうか? アカデミー賞では出演者をどんなに侮辱してもノリとして国民が許しちゃうって事でしょ? 公の場でイジメを容認してるようなもんじゃね?
- ・日本住んでペラペラだけど、まだ日本人わかってないな~紅白でも大切な人を侮辱されたら怒る、冗談だから良いじゃんとはならないしこれは公共の場で全国に放送されてる場では的さない!暴力が時代に沿わないと言いつつ言葉の暴力は許すと聞こえます。 そもそも視聴者が黙って無いから紅白を運営してるNHKと侮辱したタレントはだいぶ叩かれますよ。
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・そんなことはない。紅白だったら寧ろ視聴者には賞賛される。これを批判するのは主催者だよ。その場をセットしたのは主催者なんだから。 そしてその主催者の声を拡声するのは難しいことはないだろう。情報操作はマスコミの得意技だよ。そのデータが公平なものか凄く疑わしい。 スタンダップコメディーなんかでも感じる。いじり過ぎになってるよ。
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
- ・日本と米国であれば米国の方が暴力が身近にあるのに、そこまで視聴者が暴力に反応する事がびっくり。 コメディアンが芸で客を怒らせる=芸がない という下地があるからウィルよりの日本人が多いのかな。 個人的には男同士であれば自分に危害を加えられたくないのであれば、喧嘩を売っちゃダメだよねー。て事。 だからウィルの処分もある程度は仕方ないとも思う。 やった事に対して、罰を受け、後悔してないなら(ウィルは後悔したみたいだけど)自分なりの筋を通しているならそれでいいとも思う。
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芸能人( 9件 )
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・なるほど、ようやく腑に落ちました。とくに「もし紅白歌合戦でMCが芸能人やその親族、友人を侮辱する 発言をしたら」という例え話が分かりやすかったです。当然、反応は違ってくると思います。 国民性の違いというよりは、この出来事が自国で起きたか他国で起きたかの反応の違いかもしれませんね
- ・日本人同士なら肯定されないってのは一瞬納得しかけたけど、よくよく考えたら最近全然見ないだけで昔は結構芸能人同士だの国会議員だのがカメラの前で殴りあうの結構あったからやっぱそんなこと無さそうだなって思った(こなみ)
- ・誹謗中傷による自○者って欧米だと少ないんかな? 韓国はそれで死ぬ芸能人も多くて問題になってるし日本も木村花さんとか問題になってたよね 欧米はたしかに少ないイメージはあるが…
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・ありがとうございます! もやもや😶🌫️していたのが、はっきりわかりました!🙏🙏🙏✨✨👍 私も調べていて家族の事情を知り、離婚したらいいのにと思ってました。ウィルにはまた違う幸せがあり、クリスとウィルは友人だと思ってむしろクリスがウィルを庇ったのかもとも思ってました。なのに殴られた… 彼女は日本の感覚とは違うとても個性的な女性です。この情報が一番フィットしました。 とても複雑人間模様なのではっきり分からないと思ってました。
- ・🇺🇸在住の友人にこのことについて聞いてみたら、セレブならぐっと我慢するべきだったっていうのが周りの多くの感想だって。 あと、どちらかがいわゆる白人とかアジア人だったら大変な騒動になってただろうって😭
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傾向( 9件 )
- ・思考・言語の違いでもあるかな〜と感じた。 日本の社会、言語ってハイコンテクストだけど、英語圏のそれってローコンテクストだよね。 まぁ特に昨今ネット上では処罰感情が強い傾向があって、必要以上にやり返したり所謂「復讐」が賞賛されたりしがちで、特に日本ではその傾向が強いからこその反応ではないだろうか… 何が正解か、ウィル・スミスはどうすれば良かったのか、という問いに、私なら「言葉には言葉で返す」が妥当だったんじゃないかな?と思う。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
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世の中( 9件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・丁寧な解説、ありがとうございます なるほど、ニックさんの言われている事は 赤穂浪士は「正義」なのか? 許されるのか? というニュアンスですね? 義を通した。それそのものは素晴らしいものがある が、それを世の中として許すとなると、どうなのか?(またはどうなるのか?) というところですね?
- ・いまさらですがとても興味深く拝見しました 海の向こうの出来事だからフィルタをかけておとぎ話的に考えているのでは? というのはちょっと納得です だからこそ思ったのは グローバルな世の中なんてものは幻想だと思う 国が違えば価値観なんて変わるのに何でもかんでも世界基準なんて土台無理 とおもった
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
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二度( 9件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・紅白で司会が病気をからかって、相手の旦那からビンタされたら…まぁそりゃ叩かれるだろうなって思うわ。てか、司会は二度と紅白出るなよって感想になると思う。 けど、海外の反応理由はわかりました。
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・あんな事言ってクリス氏は映画芸術科学アカデミーから処罰されないのかな? あの場で 「今のジョークで笑った人達と今後二度と仕事をしない」とでも言ってた方がスマートだったかもね。 私的にはクリス氏は軽蔑するがウィル氏にはしないが処罰は仕方ないねって感じですね。
- ・人の身体的な欠点、ましてや病気が原因なことを小馬鹿にするような人は、日本では謝罪会見だね。 もう二度とテレビに出れないと思う。日本では
- ・司会者の発言は許せないです 「お前がハゲろ!」って思いましたもんね でも、クリス・ロックって分かって 「え、映画で共演した仲じゃん、アイツなら言いそうー」 って思いました(映画のキャラ的に) 盛り上げ役のクリスが張り切って悪ノリしすぎたんだろうけど 二度とアカデミーの司会をやらないで喧嘩両成敗になってほしい
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人たちの努力の末( 9件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・コメント欄などで言葉の暴力はいいのかよ!などコメントしている人たちのその言葉がかなり攻撃的で怖い。助けて。
- ・全面的に納得できました でも一つだけちょっとここから外れたところで 銃で撃つ前に殴るのほうがましで人を銃でうったり実際ベトナムに戦争を仕掛けた人たちが暴力はどうこういうのもなんだかなぁって思ってしまうのです
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
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- ・江戸の町人たち
- ・町人たちの尊敬
- ・人たちの努力の末
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英語( 9件 )
- ・思考・言語の違いでもあるかな〜と感じた。 日本の社会、言語ってハイコンテクストだけど、英語圏のそれってローコンテクストだよね。 まぁ特に昨今ネット上では処罰感情が強い傾向があって、必要以上にやり返したり所謂「復讐」が賞賛されたりしがちで、特に日本ではその傾向が強いからこその反応ではないだろうか… 何が正解か、ウィル・スミスはどうすれば良かったのか、という問いに、私なら「言葉には言葉で返す」が妥当だったんじゃないかな?と思う。
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・この”I love you"はなかなか日本語になりませんね。日本人だったら何と言ったでしょう?「愛してるぜ」はひろしがみさえにしか言わないことだし。「ジェイダ、お疲れー」かな?「日本語にならない英語」は逆にこういう「英語にならない日本語」に置き換えようとするといいでしょう。
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
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- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・思考・言語の違いでもあるかな〜と感じた。 日本の社会、言語ってハイコンテクストだけど、英語圏のそれってローコンテクストだよね。 まぁ特に昨今ネット上では処罰感情が強い傾向があって、必要以上にやり返したり所謂「復讐」が賞賛されたりしがちで、特に日本ではその傾向が強いからこその反応ではないだろうか… 何が正解か、ウィル・スミスはどうすれば良かったのか、という問いに、私なら「言葉には言葉で返す」が妥当だったんじゃないかな?と思う。
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・言葉による傷も一生消えない場合もあるで。 男女と若者と老人の暴力は平等じゃないのはわかる。 けど言葉も言語化が上手い人と上手くない人がいるし、傷つきやすい人と鋼メンタルがいるから平等じゃない気がする「無理矢理感」 だからどっちも悪いんやで。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
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- ・思考・言語の違いでもある
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- ・暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力
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情報の更新( 9件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・クリスが事前情報として脱毛症を知っていたのか?知ってたのなら言い過ぎを反省すべきだと思うし、 ウィルの奧さんがクリスのジョークを聞いてどう感じたのか、なのかなと思いました。 私はアメリカの行きすぎた皮肉まじりのジョークは好きじゃないのでもし病気の事を知ってたとしたらですがクリスの発言は反省して欲しいし、知らなかったとしても謝罪してほしい気持ちです。 知らなかったよごめんなさいと。 非がないのに謝るという文化ではないのかも知れないですね。
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
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類似キーワード
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一緒( 8件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・日本人は論理的思考が苦手で感情論で簡単に片付けるのが好きな気がする。 この件だけではなく、国内のニュースでも結構同じような反応がある。 このコメント欄も、複数の問題の分離ができず感情論に一緒くたにしているコメントが多い。
- ・もしも、ウィルスミスさんがあの時に一緒に笑ってたりスルーしてたらみんなはどういう反応だったんだろう?
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
- ・日本人としては、いくらお祭り的側面があるとしてもアカデミー賞のような場で本人ではなく配偶者の肉体的特徴をあげつらい皆で笑う。これは理解不能な下品さです。 ニックさんが公の賞を頂くとき、例えば娘さんの避けようがないハンデをあげつらわれて皆で笑われて、一緒に笑ってられるものなのですか?
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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ゲスト( 8件 )
- ・今更,改めてコメント。 紅白でコメディアンAがゲストBを行き過ぎたブラックジョーク →BがAに平手 Bが何らかの処罰を受ける(謹慎やAからの訴訟)も仕方無い。 Aのジョーク(侮辱)は、芸人として失格で、その報い(Bからの平手)は仕方無い。 その上で、コメディアンAはダサいし、ゲストBの心情に同情する。
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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類似キーワード
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もう一つ( 8件 )
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・もう暴力や戦争の時代じゃないとはいっても、何千何百万年かけないと生き物は進化も退化もしない。 大切なものを守るために突発的に出てくる凶暴性って備わったものというか抗うには難しい部分もあると思います。 せっかく理性のある人間なら攻めたジョークをやめる方がよほど簡単で健全なんではないかな…
- ・人の身体的な欠点、ましてや病気が原因なことを小馬鹿にするような人は、日本では謝罪会見だね。 もう二度とテレビに出れないと思う。日本では
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・紅白の例え話が超分かりやすかった。 前に酔っ払いの話でもなるほどと思った。 もう1つ、身近な暴力について教えて下さい。移動するとき、バス、電車などの公共交通機関でマナーが悪い乗客に注意したり、自家用車の危険な車線変更やあおり運転されたときにもめることはよくありますが、殴り合いになったり刺されたりすることはアメリカでもありますか?
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・MCの人がした事は、発言権の自由を通り越してると思います。完全に言葉の暴力。精神的ダメージはウィルスミスの奥さんにとっては相当なはず。もう一つこの件で引っかかったのは、平手打ちしたのが白人の俳優だったら、どう受取られていただろうか?文化の違いとは言えども、色々と考えてしまう出来事でした。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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そういうセンス( 8件 )
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・アカデミー賞がそういう場所って知ってる日本人、一人も居ない可能性ありました(笑) さらに日本人も暴力がいいなんて思ってはいませんし、当然理由があろうとも殴っていいわけはないんですが、「どうなろうとも害をもたらしてきた相手はむちゃくちゃにしてやる」って気持ちを持つのは自然だなとも思います。刺し違えても。というアレですね。
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
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Chris( 8件 )
- ・実際にアカデミー賞を生で観てましたが、クリス・ロックがG.I. Janeジョークを言った瞬間、Willは笑ってましたよ😂 直後にJaidaの不快な表情を見て、WillはChrisを殴りに行ったように見えました。 喧嘩は先に手を出した者がまずい立場になりますよね。
- ・I think a big part of it was that these kind of jokes are common at the Oscars and people argue that Will overreacted. I think most people would have condemned Chris if Will hadn't elevated the situation. Now people feel more pressured to take sides. Also Chris handled the slap very calmly and didn't retaliate; that definitely put more people on to his side than if he had fired back at Will. That said, the joke was pretty tactless.
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
- ・Hi Nick, I appreciate you’ve commented about what happened to the Oscar. HOWEVER your comment is quite BORING. A lot of Americans have commented as same as what you’ve said, so I expected more from you. For example, what you think about the roster joke, why Jada Smith didn’t laugh when Chris said that. お利口さん口調じゃなくて、このことについて話すんだったらもう少し踏み込んで話してほしい。このことについてコメントするアメリカンとしては割と後発だし。
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Jada Smith( 8件 )
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・Hi Nick, I appreciate you’ve commented about what happened to the Oscar. HOWEVER your comment is quite BORING. A lot of Americans have commented as same as what you’ve said, so I expected more from you. For example, what you think about the roster joke, why Jada Smith didn’t laugh when Chris said that. お利口さん口調じゃなくて、このことについて話すんだったらもう少し踏み込んで話してほしい。このことについてコメントするアメリカンとしては割と後発だし。
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髪型( 8件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・言葉の暴力という言葉を用いる人は、暴力を正当化する為の後付けですね 言葉の暴力が先にあったから、だから殴ったんだ!仕方がなかったんだ!という正当化 これは数多くの犯罪者が、自らの罪を軽くする為に主張することです 正直クリスロック の発言は言葉の暴力でもなければ、侮辱でもない あくまでも、髪型とGIジェーンにかけた発言なだけ 脱毛についてはイジってないし、バカにとしてない
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
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受賞者( 8件 )
- ・アカデミー賞がプレゼン合戦だってのをゴジラ-1の時に初めて知った しょーもないショーの賞だって事を知った 受賞には審査員を説得する必要が有るなんてちょっとね 見ないで説明受けて投票できるじゃん、買収の元じゃん っておもった
- ・ウィル・スミス自体をジョークでディスっていたらこんなことは起こらなかったと思った。 アカデミー賞のMC恒例のジョークはその受賞した人の家族関係も含めて話のネタにするのかなと疑問です。それとも大体の人は奥さんとかもディスられちゃうんですか?有識者教えてください。
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
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気分( 8件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・ウィル・スミスさんの奥様が病気ではなく役柄やオシャレでのヘアースタイルなら別に何も思わなかった。でも病気で仕方なくのヘアースタイルを公の場で笑い者にしたのは、とても気分が悪く笑う気にもならない。暴力は良くないが、そう言う行動を取らせた方も同罪でしょう。
- ・2年も前の動画にコメントとなってしまうけど、ニックの意見は本当にごもっともだと思います。 戦争にまで言及してるあたり、世界基準の考え方なのかなと感じました。(意見に基準も何もないかもしれないけど) 最近忘れていたことを思い出し考えさせられました。 なんか、コメント書くのもおこがましい気分です。
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・暴力行為は良くなかったと思う。でも相手の容姿を揶揄するジョークてどうなの?実際ウィル・スミスの奥さんひどく気分を害した表情されてたし。あのジョークはジョークと取る人と取らない人に分かれてしまうよね🤔ジョークに対するアメリカの文化的側面分からないからニックの見解楽しみにしているね。
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タブー( 8件 )
- ・海外では見た目をディスるのはタブーじゃないのかね。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・米国人がウィル・スミスを批判し相手のコメディアンを賞賛した理由はわかった。 権威者や権力者、成功者に対する風刺は日本にもあるけど病気をネタにするのは相手が誰であれタブー。 米国ではそれがタブーじゃないってことね。 では米国では妻を侮辱された時にどういう態度を取るのが正しいの? 米国人は誰もそれを語りたがらないよね。
- ・肌の色についてジョークを言うのはタブーなのに、容姿に対してからかうのはOKって所が納得できない。
- ・クリスさんがジェイダさんの病気を調べてないのが悪いよね あんなでかい催しの司会やるならカンペに参加者のタブー位調べて書いとくもんじゃないか? 司会歴長いんじゃないのか? その辺の疑問が出てくるのが正直なところです
- ・今回の事件でアメリカの言論の自由に、モラルが含まれないことが残念に思ってました。 もし紅白歌合戦で起こったら… 出演者をイジったり皮肉ったりする司会進行は、決して許されないところから始まると思います。 たとえ芸人であっても、他者の病気や障害を笑いにすることは最悪のタブーです。
- ・アメリカでは 日常生活においても 他人の容姿に対して何かを言及すること事態がタブー視されており、国民の人権意識も高いと思っていたので 未だに時代にそぐわない文化が残っていることに驚きました。
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類似キーワード
- ・タブー、という感覚
- ・タブー
- ・参加者のタブー位
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自業自得( 8件 )
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・お勧めに出てきて、興味深い話だと思ったので拝見しました。 ただ、日本でも吉川晃司が男性殴りましたが批判してる日本人は見かけないんですよね。 仮に被害者がか弱い女性でも暴言を先に吐いて殴られたら自業自得だろって思います。同情はしません
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
- ・紅白だったらって意見が謎すぎる。 同じだよなー。 暴力はそりゃダメだよ。やっちゃいけない。 けど同じように言った方は責められるだろうよ。病人の気にしてるところをテレビで笑いものにしたんだから。 暴力は良くないけど自業自得でしょで終わるね。
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・そもそもアメリカンジョークって日本人には笑えないんだよね。私は人の病気をネタにして殴られたのは自業自得だと思う。
- ・@ケンケン賢者 私からすれば、クリスのトラウマは 自業自得にしか見えない‼️🙄
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類似キーワード
- ・自業自得
- ・自業自得、因果応報)という意見
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旦那( 8件 )
- ・日本では、そんないじりをした人の方が叩かれて、旦那の方が褒められるんやろな〜 このあたりは難しいけど、病気をいじるのは、変えられない人種や男女みたいな属性をいじるのと、何が違うのか? と考えちゃうかなぁ〜
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・クリス・ロックさんの言葉は、ウィル・スミスの奥さんの病気を知ってて言ったのであれば不快感しか無いですが、もしも私がウィル・スミスの妻だったら、どんなに落ち込んでも、出て行く旦那を止めると思います。 どうしても気が済まなかったら、あとからクリス・ロックに伝えれば良いし。 単純な事だと思います。お互いに、言われて嫌な事は言わなければ良いし、やられて嫌な事はやらなければ良い。その中で暴力は問題外な程酷いと思う。あんな行動とったら、余計に妻が居た堪れなくなるところまで、ウィル・スミスは考えが及ばなかった。暴力ふるうなんて、人として小さいと思う。
- ・日米文化比較とは少しずれるかもしれませんが 私の個人的な経験に基づいての発言させて頂きます 結論から先に言いますと、暴言は暴力です。 私は旦那から精神的DVによって パニック障害、適応障害、うつ病で10年以上 治療中です 暴言によっても人を死に追い込むコトもできます 私も廃人になってた時期もあります なので、まず暴言は許されません だからと言ってその暴言に対して ビンタという暴力も許されません もし、暴言によって、侮辱されたと感じたならば 司法に判断を委ねることもありだと思います
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類似キーワード
- ・旦那
- ・旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い
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受け止め方( 8件 )
- ・実際の暴力と言葉の暴力()とを同一視する意見が散見されるが、詭弁と言わざるを得ない 前者は誰しもが痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 発言が許せないのならその場で抗議すればいいだけだ。子供じゃあるまいし 度を越えた冗談を繰り返すようであれば法的手段に出るという手もある
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・なるほどね。いつもながらニックの話はタメになる。 日本で肯定的なのは、そういう「英雄的な行動」はほとんどみんなできないからじゃないかな。日本のドラマとかでやたら似合わねー銃を構えたりするけど、日本じゃありえねーよみたいな。アメリカみたいにフィジカルな暴力がリアリティ大ありの社会と受け止め方が違うのは当然ちゃ当然。基本的に欧米人は(日本人と比べて)好戦的だけど、だから暴力に対する罰則も厳しいのかな。
- ・そうなんです、 あれってただ短髪姿をGIジェーンに例えただかじゃないですかね 病気をバカにしたわけでも、差別も侮辱もしてないんですよね どうしたらそういう受け止め方になるのか理解できません。。 短髪の女性と言えばGIジェーンって、アカデミーの場らしい例えだと思いますし、GIジェーン自体は決してマイナスな表現ではないです どこを切り取れば差別や侮辱になるのか本当に分かりません
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・皆がきつい冗談だと知っているのですから本気で反応したら自分の立場が 悪くなってしまうのです。笑ってスルーが普通の大人の受け止め方でしょう。
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- ・後者の受け止め方
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- ・アメリカ人と日本人の受け止め方の違い
- ・そういう受け止め方
- ・スルーが普通の大人の受け止め方
-
結論( 8件 )
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・@ケンケン賢者 気にしてないのか気にしてるけど、隠そうとしてるのを勘付かれたくない、触れられたくないが故に私気にしませんキャラを演じているのかもしれないので本人にしか分からないことですが、結論からいうと、頼まれてもない平手打ちをしたウィルスミスの暴力の方が問題ということですね〜
- ・法は法。基本的に法に従ってしかるべき。 殴ったことがお咎めなしというわけにはいかないが、それでも良ければ殴ればよいと思う。 子供を殺された親が、犯人をこの手で殺してやりたいと思う気持ちは、法で納得できるものではない。 結論としては、「法に従う。ただそれより優先して自分の心の法に従う。」というのが私の考え。 だから、ウィル・スミスの行動が間違っているとは思わない。殴ったあとに法に従えばいい。
- ・日本の紅白だったら、クリス・ロックは出演させないでしょうね。 かりに、そんな事件があったら、どちらか一方でなくお互いを「いい年した大人が、言う方も悪いけど、手を出す法も悪い」という結論になると思います。 かつて、大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応は、そんな漢字でした。 加えて言うなら、日本では平手かゲンコツかという方法も重要な要素になるでしょうね。 もし、クリスが白人だったら?・・・その逆だったら? なんて興味もわきます。 この文化の違い、深い!
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・日米文化比較とは少しずれるかもしれませんが 私の個人的な経験に基づいての発言させて頂きます 結論から先に言いますと、暴言は暴力です。 私は旦那から精神的DVによって パニック障害、適応障害、うつ病で10年以上 治療中です 暴言によっても人を死に追い込むコトもできます 私も廃人になってた時期もあります なので、まず暴言は許されません だからと言ってその暴言に対して ビンタという暴力も許されません もし、暴言によって、侮辱されたと感じたならば 司法に判断を委ねることもありだと思います
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- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
- ・良いテーマだったと思いました。平手打ちは暴力に当たらない気がします。女性にとって、髪の毛が大切と言う点から考えると、奥様は自分が引っ叩きたいくらい屈辱的な、そして、淋しい気持ちでいたかもしれません。冗談でも公の場であのような事を言うのは、虐めに値すると思うし、むしろ、ウィルスミス氏のような夫を持てたら幸せに感じる。
- ・知りたかったテーマを解説していただいて、ありがとうございます。これは、現代の忠臣蔵に近いんですよね。 吉良上野介(きらこうずけのすけ)に恨み?のあった、浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)は、江戸城内で刀を抜いて切りつけるのですが、刀を抜いていけない場所で刀を抜いた浅野内匠頭は、その日に切腹させられてしまう。(まさにアメリカ人の支持する理由) しかし、そもそも吉良上野介から浅野内匠頭へ、そこまで怒るほどの嫌がらせ等があったのでないか?なので、敵討ちを行った47士が支持される(日本の世論はこっちより)という感じ
- ・「あー、ね」ってなりました。実は私は日本人寄りの肯定的な考えでした。でも、説明を聞くにつれ 世界を的に回してでも奥さんを守ってカッコいいのではなく、せめて言葉で抗議すれば良かったね、と思いました。あるいはキツいジョークで返すとかすれば、逆にカッコ良かったのに。いつも考えさせられるテーマをありがとう❤️
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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線引き( 8件 )
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
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- ・僕らのヒーロースミス氏もね。自分をイジられたなら耐えれたと思うよ(´・ω・`)自分の事なら我慢したと思う。いくら前から挑発され続けてムカついてたとしてもね
- ・奥さんって何かの作品ノミネートされてるの? あくまで旦那の付き添いで出演せざるを得ない状況で 結果病気いじりされるのは、いくらいじられるのが普通の雰囲気でもかわいそうだと思った。 紅白みたいな場で似たような暴力沙汰があっても、いじる相手を間違えているのであれば、 日本でも意見が変わると思った。 1日本人の感想です。異論は認める。
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・日本人としては、いくらお祭り的側面があるとしてもアカデミー賞のような場で本人ではなく配偶者の肉体的特徴をあげつらい皆で笑う。これは理解不能な下品さです。 ニックさんが公の賞を頂くとき、例えば娘さんの避けようがないハンデをあげつらわれて皆で笑われて、一緒に笑ってられるものなのですか?
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
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一発( 8件 )
- ・ニック‥‥、紅白だろうとなんだろうと、人をバカにする人間が悪いよ。心の傷の方が深いんだよ。 一発殴るだけで許せる方が偉いよ。
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
- ・そういやフルハウスのジョーイがやってた漫談もたいてい他人イジリだったな。 ウィル・スミスの反撃が2発も3発も殴ったとか馬乗りになって殴りかかったとかなら日本でも大批判されただろうけど一発の平手打ちで戻っていったからこういう反応になったんだろうね。個人的にも「まあ一発平手打ちされても仕方ないぐらいの侮辱的な発言はしてるな」という印象。ウィル・スミスが悪くないとは言わないがウィル・スミスだけが責められすぎというのがだいたいの日本人の感覚では。
- ・なるほどね。日本には仇討ちや喧嘩両成敗という慣習が根っこにあるのでウィル・スミス氏の行為に一部で称賛の声が上がったのでしょう。ましてやクリス氏の発言は日本では一発アウト。社会的に干されるレベルで、日本ではあれを許容することはできないでしょう。たしかに歴史や価値観、国民性の違いを比較考察するには、とても適した事案でした。
- ・平手は叩く 拳は殴る 暴力は身体的に害を成す事が目的 ウィルが何度も執拗に叩き続けたならともかく 平手一発で終わらせたのは攻撃が目的ではなかったからだと思います なのであれを暴力と言われるのは個人的にしっくりこない
- ・たぶん紅白で一発くらい殴っても美談くらいにしかならないんじゃないかなぁ。 47士的な感じですよね。
- ・銃を乱射する事件が年に何回かあるのに暴力は否定する。どう見ても日本よりアメリカの方が暴力事件が多いと思います。いつまで経っても銃の規制はしないのに、家族を侮辱した男に平手一発であの処分はないわー。なんか偽善の匂いがします。
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
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類似キーワード
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国の雰囲気( 8件 )
- ・奥さんって何かの作品ノミネートされてるの? あくまで旦那の付き添いで出演せざるを得ない状況で 結果病気いじりされるのは、いくらいじられるのが普通の雰囲気でもかわいそうだと思った。 紅白みたいな場で似たような暴力沙汰があっても、いじる相手を間違えているのであれば、 日本でも意見が変わると思った。 1日本人の感想です。異論は認める。
- ・個人的にはアメリカの感覚に近いからネットで散見される「日本人はこう思ってる」が合わなくて苦労している。そういう人が発言しにくい雰囲気で加圧してくるのがまたきつい。 そう感じるから、 ニックがこうして「大多数」を捉えて論じてること、最後に個人の意見を添えたことが、発信者として勇気あるなあと感心する。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
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自身( 8件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・その通り、 後の発言でジェイダ自身が暴力は不要だっとも発言しているし、 彼女自身がその坊主頭を気に入ってるとも発していますからね 多分日本とアメリカの違いでもあるけど、 アメリカでは一部の女性が自らの意思で坊主頭にしていて、それらはハイセンスであったり強さや格好良さの象徴でもあり、 我々と坊主に対する感覚も全然違うんですよね
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
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正義と悪を決められるもの( 8件 )
- ・日本だって暴力はいけないし、発言の自由はあるんだけど、この発言の場合は法でいえば侮辱罪を適用されるレベルなんだよね。 暴力が古い価値観だというのはわかる。普通なら言葉でもいじりに対して暴力に訴えていいことじゃない。でも病気を馬鹿にするのはもう人間としてありえないんだよね。これをブラックジョークで済ませるならやっぱりアメリカの価値観とは合わないわ。
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本人としては、いくらお祭り的側面があるとしてもアカデミー賞のような場で本人ではなく配偶者の肉体的特徴をあげつらい皆で笑う。これは理解不能な下品さです。 ニックさんが公の賞を頂くとき、例えば娘さんの避けようがないハンデをあげつらわれて皆で笑われて、一緒に笑ってられるものなのですか?
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
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そのライン( 8件 )
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・アメリカ的な考えで「言っただけじゃん」のイジメ問題の果に自殺する人もいる現実がある。病気で苦しむ妻を持つウィル・スミスにとって言葉であっても超えてはならないラインがありますよね
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・そらライン超えてないからならんだろw
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
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返し( 8件 )
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
- ・紅白歌合戦で発生した場合の例えで、暴言があり暴力事件が発生したら、 日本では歌手、旦那は今後テレビに出れないでしょうね。 芸人なら上手い返しをして相手を皮肉ることができるかな。
- ・アカデミー賞の位置づけは知らなかった。 日本だと、あれをびんたという言葉で受け取ると、また、暴力という見方ではなくて、いけない事をしたというしつけの延長という捉え方になるかなと思いました。 よく、女性が男性から失礼な言葉を言われて、その返しにびんたってのは、日本では仕方がない感じで、むしろ言葉で返す方がダメージが大きいイメージ。 だから、もし妻がビンタしたなら、手痛い返しで日本では済んでしまうとは思う。 パンチだと全然イメージが変わるかな。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・ニックは以前、アメリカ人は容姿とか体型のことは話題にしないと言ってたけど、セレブや地位の高い人に対しては言ってもいいんだってね。それに対して、文句言うのは小さい。スミス氏も逆ギレせず、余裕を持ってウイットに富んだ切り返しをしたら良かったんじゃないかなぁ~なんて思いました。
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バカ( 8件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・いまさらなんだけど、今日お勧めに出てきたのでコメント。 とりあえずウィル・スミスは最初に「ジョーク」でバカ笑いしたんだから、殴る資格はゼロ。奥さんの顔色伺ってから殴りに行ったからかっこ悪い。
- ・ウィルも笑ってたけど妻の顔色を見て殴りにいったというバカをバカな日本人がマヌケ面で擁護しただけの事w
- ・スミスさん!惚れ直した、嫁の名誉のために戦ってくれた! 弱い物守る旦那様だ!アカデミーなんて今やバカデミーになったよね!
- ・これはちょっと怒られるかもしれない勝手なイメージなんですけど、アフリカンアメリカンの女性がスキンヘッドなのってそんなにイレギュラーではない事、ジェダさんとクリスさんは映画で共演してる間柄が、クリスさんの判断ミスを引き起こしたんかなぁと。 ジェダさんが実際ショックを受けた顔されてたのは確かですけど、クリスロックが思慮の足らないバカ扱いされるのはちょっと違う気がします
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
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持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでも( 8件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・だからこそ米国民は神経を尖らせてるんだよ ゲームやアニメ等に厳しい規制がかけられるのもそういった背景(凶悪犯罪が横行している現実)があるため 平和なニッポンで暮らしているとピンと来ないのも無理はないけれど
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・日本人の私の感覚から言うと、どれだけ銃乱射事件が起きようと銃の所持禁止にはならないに、平手打ちでそんな大きな問題になるの?って感じです。
- ・お笑い的にはせっかくクリスが暴言吐いてボケたのだからスミスがビンタして客が大爆笑で正しい流れだったのではないでしょうか。あそこでスミスがシカトしたらせっかくのボケが台無しになるところでした
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僕らのヒーロースミス氏( 8件 )
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・僕らのヒーロースミス氏もね。自分をイジられたなら耐えれたと思うよ(´・ω・`)自分の事なら我慢したと思う。いくら前から挑発され続けてムカついてたとしてもね
- ・ハリウッドでは復讐劇の主人公がヒーロー。家族を殺したペットを殺した悪人を皆殺しで大絶賛。でもウィルはだめ???
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・私もフィルターあると思います ウィルスミスは、と言うかハリウッドの人はヒーロー的な目で見られてるんじゃないかなと思いました 暴言言われたから殴って良いって同じ日本人の俳優がやったら普通に炎上だと思います
- ・アメリカ人の感覚や心情から、この出来事にどんな意見があるのか興味がありました。ニックの主観も交えて納得しました。正義感いっぱいでヒーロー物の作品を作っているお国柄でも、一般的に許されないものが明確なんですね。もしこれが紅白なら…。も日本の文化をよく知っているから出た例だと思います。心情の細かい機微を伺えた話題をありがとうございました。
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・ニックは以前、アメリカ人は容姿とか体型のことは話題にしないと言ってたけど、セレブや地位の高い人に対しては言ってもいいんだってね。それに対して、文句言うのは小さい。スミス氏も逆ギレせず、余裕を持ってウイットに富んだ切り返しをしたら良かったんじゃないかなぁ~なんて思いました。
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- ・僕らのヒーロースミス氏
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- ・行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為
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舞台( 8件 )
- ・日本では、あの暴力に肯定が多数派なのですか? あんなに晴れがましい式典を台無しにしたのに。司会が奥さんの病状を知らなかった説も有り、真相は分かりませんけれど皮肉で返すなり後日に訴えるなり、マシな方法を取るべきでした。残念な出来事でした。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
- ・日本は世間体の文化、アメリカは法律の文化であることを改めて教えてもらえました。もし、ウイルスミスが舞台上で言葉で抗議していたなら、彼に拍手喝采だったでしょう。
- ・やっぱり、日本とアメリカのクリスロックの知名度の差とウィルとジェイダ夫婦のスキャンダルを日本人は知らない(浮気問題など)がこの違いを生んでいるのかもしれません。 アメリカではウィルは妻のために舞台に上がったのではなく、夫として、そして男としてのメンツを保つために上がったという意見が非常に多いいです。
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多くの視聴者( 8件 )
- ・難しい判断だが、暴力はやっぱ賛同できない。 ウィルがやるべき事はその場で立ち上がり抗議して、奥さんとそれから同じ病気で苦しんでる多くの方に向けて司会者を土下座させる事かな。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
- ・もう多くの方が言ってる通り。 ウィル・スミスの暴力を肯定しているのではなく、クリス・ロックの暴言が「大人のちょっぴり意地悪なジョーク」程度と認識される風潮への違和感でしょう。
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・🇺🇸在住の友人にこのことについて聞いてみたら、セレブならぐっと我慢するべきだったっていうのが周りの多くの感想だって。 あと、どちらかがいわゆる白人とかアジア人だったら大変な騒動になってただろうって😭
- ・日本人はいちいち言い返しませんが我慢の限界を超えると何やってもヨシという価値観で生きてます。 正直決して理性的でなければ合理的でも無い民族です。 日本の報道ではクリスロックの弄り方がかなり悪質な印象を受けるように誇張されており 日本人的な閾値を超えているかのような印象操作が行われました。 マスコミはあえて多くの視聴者がウィル・スミスやっちゃえと思うだろうという報道をしたのです。 日本人の価値観には我慢の限界="閾値"というモノサシがあるのです。
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- ・多く
- ・周りの多くの感想
- ・多くの視聴者
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頭皮のコンプレックス( 8件 )
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・日本人はテレビでも一般社会でもハゲいじり大好きなのに、エクステやり過ぎて頭皮がダメージ受けた人は”病気で苦しむ人”として保護対象なの不思議〜
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類似キーワード
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意図( 8件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・普段からポリコレを意識してる人達が多い会場で差別的なジョークを楽しんでいる異常さ おそらくハリウッドの関係者は政治的な意図でポリコレを騒いでいるだけで差別に対し罪悪感なんてなさそう
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
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類似キーワード
- ・意図
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事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピック( 8件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
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類似キーワード
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- ・事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピック
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方法( 8件 )
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・日本の紅白だったら、クリス・ロックは出演させないでしょうね。 かりに、そんな事件があったら、どちらか一方でなくお互いを「いい年した大人が、言う方も悪いけど、手を出す法も悪い」という結論になると思います。 かつて、大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応は、そんな漢字でした。 加えて言うなら、日本では平手かゲンコツかという方法も重要な要素になるでしょうね。 もし、クリスが白人だったら?・・・その逆だったら? なんて興味もわきます。 この文化の違い、深い!
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・ウィル・スミスはあの時、暴力以外でどのように対応すれば良かったんでしょうね。 ①その場は我慢して後で法に訴える。 ②その場で怒って言い返す。 ③笑ってやり過ごす。 ④無言で出て行く。 この4通りぐらいしかないと思いますが、 ①だと数年間ドロドロしそう。 ③これは奥さんに対してあまりにも情けない対処方法となる。 ②か④が妥当だったのかもしれませんね。
- ・日本では、あの暴力に肯定が多数派なのですか? あんなに晴れがましい式典を台無しにしたのに。司会が奥さんの病状を知らなかった説も有り、真相は分かりませんけれど皮肉で返すなり後日に訴えるなり、マシな方法を取るべきでした。残念な出来事でした。
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類似キーワード
- ・方法
- ・③方法
- ・処罰の方法
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炎上商法( 8件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・結局履き違えてんだよなぁ、紅白で同様のことが起こったら今の日本だと弄った側が大炎上だぞ。他国のことが理解できないとよく分かった。 日本人だって暴力が悪だってことは分かってる、法律で裁かれるなら仕方のないこと。あくまでも”愛する人を侮辱されたら誰だって怒る”と共感しているだけ。
- ・私もフィルターあると思います ウィルスミスは、と言うかハリウッドの人はヒーロー的な目で見られてるんじゃないかなと思いました 暴言言われたから殴って良いって同じ日本人の俳優がやったら普通に炎上だと思います
- ・アメリカという外の出来事だし日本人は絶対にしないし出来ない事だから単純にスカっとしたんでしょうね。これが日本の出来事だったら炎上でフルボッコだったでしょうね。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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手段( 8件 )
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
- ・ものすごく慎重に丁寧に解説してくださって受け入れやすかったです。 ただ、相手が反撃をできないことを前提に言葉の暴力を振るうことに対して今後はより繊細になっていくべきとも思います。 じゃないと喋りがうまい人が一方的に暴力を振るえることになります。
- ・実際の暴力と言葉の暴力()とを同一視する意見が散見されるが、詭弁と言わざるを得ない 前者は誰しもが痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 発言が許せないのならその場で抗議すればいいだけだ。子供じゃあるまいし 度を越えた冗談を繰り返すようであれば法的手段に出るという手もある
- ・この観点を見かけないので間違っているかもしれないけれども、日本にある「ツッコミ」という文化も影響していると思います。 挨拶とかとにかく物理接触を避ける日本ですが、なぜか発言を冗談に昇華する手段として「叩く」という手法があるので、程度は違うとはいえ「不快な言葉に殴って返す」ことへの感覚の違いの一つでもあるのですよね。
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
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最後( 7件 )
- ・この件に対して喋ったのはマイナスでは?最後までどっち付かずだし。 日米の違いの前に人としてだと思う
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
- ・個人的にはアメリカの感覚に近いからネットで散見される「日本人はこう思ってる」が合わなくて苦労している。そういう人が発言しにくい雰囲気で加圧してくるのがまたきつい。 そう感じるから、 ニックがこうして「大多数」を捉えて論じてること、最後に個人の意見を添えたことが、発信者として勇気あるなあと感心する。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・暴言のやりあいの末に暴力になって、最後は銃を取り出して殺し合いになるのは日本人が持つアメリカのイメージ。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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暴力反対( 7件 )
- ・私は日本人ですが、ニックさん側の考えです。 日本は確かに言葉を大事にする文化ですが、暴力はそれを上回る批判されるべき行動です。 ただ、処分が相応だったか?という点で引っ掛かってます。 大切な人に対する暴言を吐かれた、という状況を勘定して、単に「暴力は良くない」というだけの処分結果でしたら反対です。
- ・それゆえ暴力反対が声高に叫ばれるんですよ 矛盾でもなんでもない
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・黒人は直ぐ56されちゃうし、アジア人は歩いてるでけで殴られるし、世界一の軍事力を保持している国が、たかがビンタで暴力反対って、笑っちいますけど、
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
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歴史( 7件 )
- ・アカデミー賞が何なん。 人を大切にできないイベントならやめちまえばいい。 それが歴史やから、それが通例やから、それが一般的やから、そんな言葉で丸く納めるなよ。 人あってのイベント イベントのために人がいるんじゃない
- ・これまで政治的な発言は一切してこなかったニックですが、最後のコメントにロシアのウクライナ侵攻への反対メッセージも込められている様で賛成です。 感情をエスカレートさせて、暴力に頼るのは歴史を学んできた人間のすることではないと思います。
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
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自由の裏( 7件 )
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・さすが自由の国アメリカ。暴言をはく自由があるとは知らなかった。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
- ・ネオナチやKKK更に南北戦争で負けた南軍の旗を掲げた超右翼などのデモや 発言まで止めてはいけないという表現の自由を謳うアメリカという国の複雑さ は日本のように本当の自由は何かという憲法上の討論もされない国に住んでいれば判らなくて当然ですね。(僕は在米48年です)
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
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お金( 7件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・この問題は、日本人が日本人の感覚で、軽々に評論できない問題だと思う。 なので、ボクは、今回の当事者の人どうしで、被害を受けたと感じる人が、裁判を起こしたらいいと思う。 そうすれば、最終的には、お金で和解、仲直り、という結果に落ち着くと思う。 その裁判の過程が報道されることも、日本人にとっては、アメリカという国、アメリカ人の考え方 を知れる、いいチャンスだと思う。
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
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その扱い( 7件 )
- ・アメリカ人が力の平等を語るのは笑える。自虐ジョークか 人生で最もハレの舞台で侮辱され、ドブに突き落とされた 即座に心と名誉を護らねば、その扱いを同意した事になる アメリカ人の暴力への都合の良い正義ヅラは醜悪だ
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
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- ・二人のその後の扱い
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権利の主張( 7件 )
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・日米価値観の違いについて分かりやすい解説をありがとうございます。暴力はいかなる時も許されないというアメリカ人の価値観は理解できます。一方、日本人は人前で他人を傷つける、しかも身体的なハンディーや容姿を侮辱することは、「発言権の自由」とは言えないと思うでしょう。権利の主張は当然ですが、差別発言の自由はありません。争いを暴力に訴えるのは良くないことですが、あまりにも酷い発言だったので仕方ないと思うのが日本人の気持ちでしょう。日本人でも、殺す、傷つけるまでの暴力は許しません。
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
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楽しみ( 7件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
- ・ニック💖楽しみに待っているね💖
- ・この事件・案件について、最も理解が深まる解説でした。本当に素晴らしいチャンネルですね。これからも楽しみにしております。
- ・この話題色々と騒がれていますよね。私なりに思うところはありますが、、ニックの解説を楽しみにしています。
- ・今旬の話題だねっ! 冗談にして言う方も言う方だし、奥さんを思って平手打ちをいきなりするのもアウトだしNyk の見解を聞きたいです!!20時楽しみにいています。
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公衆の面前( 7件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・紅白で同じ事件があったとしてもおんなじだよニック... 法律で定められてないからと言って公衆の面前で何でも言い放題ってのはやっぱり理解出来ない言われた側は傷ついたまま家に帰らなくちゃいけないの? ただし人を殴ることも理解出来ない どっちも悪いのよ
- ・うーんいつもどおり分かりやすいね でもやっぱりウィル・スミスの行動は個人的に全然ありだなぁ 公衆の面前で、奥さんのよりによって病気由来の事をネタにされて何もできなかったら 流石にひどすぎるって言うか、裁判にしないでビンタ一発だっただけ逆に温情があると思う。
- ・アカデミー賞授賞式ってそんな風習があったんですね。とても分かりやすかったですありがとうございます😊 ただこの手のブラックジョークは日本人には言ってはいけない言葉ですね。 もちろん手を上げるのはダメですが暴言の内容がそれじゃ、、日本で公衆の面前でそんな事言ったら殴られなくても司会者は村八分、もしくは相手がわるかったら平手打ち一発どころじゃない病院送りになるかもしれません。笑いの違いって怖いですね😊
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
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- ・公衆の面前
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機会( 7件 )
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・アメリカが日本より暴力事件が多い理由って、無神経な発言を無神経だと認識してないからなのかなと思ってしまった事件ですね。言葉で人を傷つける機会が多いから怒りが理性を上回って暴力に繋がっていく。もちろん暴力は悪い事だけどね、アメリカ人って人を傷付けても許されるんだな〜って思いました
- ・今回の件、アカデミー賞やアメリカのジョークの特徴などを知るいい機会になりました。 ニックさんのご説明もとてもわかりやすかったです。 最近は減ってきているのかもしれません、野球の試合で外国人選手の乱闘シーンをよく見ていたので、「暴力を使ってでも自分の主張を相手に伝えないと、自分の身を守れない」という思想がアメリカにはあるのかな…と思っていました。 時代の変化なのか、野球とアカデミー賞の違いなのか、何なのでしょうか。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・ニックの例えで 良く解りました 身近な事として 考えると暴力は絶対 駄目だよね しかし アカデミー賞での あのようなジョークの風潮も これを機会に 無くなってくれると良いなぁと思います
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たくさんの要因( 7件 )
- ・もし紅白で同じことが起こったら、番組中の行き過ぎた度を越えたジョークに対し、本気になり我を忘れて暴力をふるい、番組を壊したという批判の反応になるのかもしれないが、たまにバラエティー番組でも行き過ぎたジョークやいたずらが見え、やられた人が番組であることを忘れたかのように顔から笑いが消えて、素になって本気の顔で数秒怒っているのがテレビで出たりはしているよね。ウィル・スミスもあくまで番組なのでたたくのではなく、エンターテイナーのマスクを被ったまま何かクリスに関する酷いジョークを言い返せればアメリカでも批判されなかったんだろうね。でも、人間だから、思いがけない事を言われると難しいよね。
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
- ・ケンカ両成敗だろうね。 たくさんの人がいるあの場所でなく、友達同士がケンカしてなか良くなる話はある。 また、言葉やペンでも殺せる力はある。 脱毛症の人、それも頭に注射して治療している人を知ってるから、どれ程傷ついたろうね。彼女が抗議したら、言った人は反省し謝った?彼は謝らなかったよね。おかしいね。 ウィルさんは手を出した。わかるが、口で抗議して欲しかったね。彼は謝った。 こちらから見れば、どちらも問題があった。片方だけじゃないと思うね。
- ・「オレでもなぐるわ!」っていう意見、他でたくさん見たんですけども。 日本男子が舞台に上がって殴れるわけないwww デモすらできないのにwww 内弁慶日本男子、まじで口だけで笑える。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
- ・うーん 最近は変わっているかもしれませんが、ぽっちゃりした人を含めた女性お笑い芸人や"ブサイク"いじりはたくさんありますよね‥ さすがに障害をネタにすることはないかもですが‥ 日本もアメリカもダブスタな気がします
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否定派( 7件 )
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・ウィル・スミスが怒ったのは、奥さんに対して暴言を吐かれたからではないでしょうか。 もし、ウィル本人をいじったのならば、あんなに怒らなかったと思います。 私は、ウィルの奥さんを弄ったクリス・ロックがそもそも良くないと思います。 喧嘩両成敗ではありますけどね。 それから、銃社会のアメリカで暴力否定論があんなに大きいのは、個人的には違和感があります。
- ・私は否定派になるな。
- ・私も最初に動画を見たときは、ウィル・スミスさんに肯定的な感想を持ったけど、今は完全否定です。 日本人が絶対やらない行動を妻のためにとった事を称賛する気持ちがあったのかも。
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因果関係( 7件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・今回のmcのいじりは、平手打ちされるほどのいじりではなかったと感じました。逆にg.i.Janeみたいにかっこいいよ的なニュアンスも含んでいた表現だったと思います。アカデミー賞ならではのいじりで、実はほめているみたいな。 だからウィルも最初は笑っていたよね。でも横で笑わず、ムッとした表情を見せていた奥さんに気付いて慌てて殴りに行った。 正直暴力を許す許さないとかより、この夫婦の関係性って⋯みたいなところに着目してしまいました。
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
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誤解( 7件 )
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・そこの誤解から始まっていることは確かです。病気のことを笑いにしているのではなく、(たとえ病気があっても)あなたはGIジェーンのように美しく強い、というニュアンスであったと捉えるほうが妥当だと思います。ただ、結果は当の本人がこのジョークを好まなかった。そこにつけこんで、差別だ、侮辱だという点だけが取り上げられていることが少し残念です。
- ・誤解されてるようですが、 病気や障害をイジった場面や言葉はありません あくまでも、短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよね? どうしてもウィル擁護が生き過ぎて、侮辱だ!差別だ!と拡大解釈する方が多いのですが、決して病気や障害をイジったものではないです そこの誤解から始まると議論になりません
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
- ・なんか日本人がウィルの行動を肯定的に思ってるというのが誤解なんじゃないかな???どっちも悪いのに、なんでウィルだけ悪いとされるのか、と大部分の日本人が言ってる気がするんですけどね。笑いの違いと言われれば、そうなんでしょうね。クリスが大人の対応したとされてるのは、理解できませんが。
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成り立たない国での話( 7件 )
- ・文化の違い+日本人の殆どはクリス・ロックを知らず、かつウィル・スミスが日本人に好かれている海外スターの一人として有名で、そこまでアカデミー賞を見たこともない人が多数だからでは。と思ってます。 私は毎年とは言いませんがアカデミー賞好きでWOWOWで見るのでウィル・スミスの行動にはがっかりした数少ない一人です。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・これはあくまでもアメリカのブラックジョークなんだろうね。でも日本人は誰も傷付かないお笑いが好きで攻撃的なブラックジョークは馴染みが無いからな〜 日本で同じ事件が起こったら、殴られたコメディアンも後日「僕も悪かった、相手を責めないで」って言うと思うけど、文化の違いなのかな。
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
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一言の陳謝( 7件 )
- ・ウィル・スミスはそのまんま「今ここで言うことじゃないだろ!!」と一言いえばそれで済んだのでは…と思いました。 それだけでみんな理解したと思います。
- ・ジェイダさんはどう反撃できるのでしょうか。クリス・ロックは一言も謝らないし、制裁も受けないし、出演が減るどころか逆に、出演料が上がって引っ張り凧と言うネットニュースを見た。あり得ない。
- ・病気について触れてませんよね? 病気をネタにした場面あります? ちゃんと動画見ました?病気についてなんて一言も言ってないですよ
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・ウィルスミス本人がいじられて暴力ならもちろんダメだけど、奥様をイジるのは違うわね、この司会者の人。ニックの話でアメリカ人の考えもよくわかった。司会者は奥様には一言の陳謝もないの?それは日本人として首を傾げちゃうけどな。
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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今回のこと( 7件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・@franceskudou951 かくいう私もあやふやな情報に踊らされていた恥ずかしい人間の一人ですw とはいえ端からウィル・スミスを容認しようとは微塵も思わなかった 当初は件の妻の病気を揶揄されたというデマを信じ込んでいたが、それを踏まえても暴力で相手を黙らせようとしたのは客観的事実だったからね ちょっと調べれば二人が仮面夫婦だったことやクリス・ロックがなぜ米国で称賛されたのかも理解できると思うんだけどなぁ
- ・ニックの説明でああ、って思ったのが、普段自分の子供にどれだけ相手に悪気があっても手を出した方が負けだって教えてること 感情は加味されても手を出したら被害者ではなく加害者であることはたしかなわけで... 口論して殴ったらダメだもんな、被害届出されたら傷害で捕まるのは日本でも同じだし。
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
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知り合いの黒人の方( 7件 )
- ・日本では、そんないじりをした人の方が叩かれて、旦那の方が褒められるんやろな〜 このあたりは難しいけど、病気をいじるのは、変えられない人種や男女みたいな属性をいじるのと、何が違うのか? と考えちゃうかなぁ〜
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
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風潮( 7件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・紅白歌合戦の例で言うと、確かに手を出すとそっちにも非があるよねとはなりますよね。 ただ日本だと障害をネタにするような風潮がメディア内では到底みないので、クリスロックさんがまずそんな場面まで成り上がれない気がします。 難しい問題ですが、愛する人の為に行動を起こしたウィル自体の性格は間違いなく好きです。
- ・ブラックジョークが当たり前になりすぎてもはや何を言ってもエンターテイメントであって問題視しない、その風潮こそが問題だと思うわ。
- ・コメディアンはブラックジョークを言うのが普通の世界だというのは分かります でももし、コメディアン側が黒人、手を出した側が白人だった場合はどうだったのかなぁ?と最近の風潮をみると思ってしまいます もしくはコメディアン側が白人、手を出した側が黒人の場合も同様 米国と日本との認識の違いもありますし今回は黒人同士であったということで、色んな意味でモヤっとした思いがした出来事でした
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
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壇上( 7件 )
- ・うーん??どちらかというとクリス・ロックさんと奥さんとの問題だから、そこが視点が違うのかも。奥さんの尊厳を守る事。彼女は仕方なく剃ってるのであって、剃りたくて剃ってるわけじゃない、そこを私達は見てる。壇上の人が言葉にするのは、力が強い事なんだよ。暴言を公式の場で記録に残る形で病気の人を攻撃する。これに対して、ウィル・スミスが彼女を守った。これは、決して2人だけの問題じゃない。
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・クリスの暴言がお咎め無しってのがしっくりこないって事なんだけどなぁ.... 例えば、、、 クリスが車椅子の俳優に向かって”その足で壇上に上がってこい”って冗談を言った時に、、、 車椅子の俳優がグラスを投げてクリスに当たった場合は、、、車椅子の俳優の暴力を非難する人っているのかね???
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・クリスがブラックジョークを言った人で、スミスが壇上に上がり平手打ちした人ですよ
- ・実はこの事件、知らなかったです。記事を読んでみたら「脱毛症は2018年に公表されていた」「会場にいた人達も笑っていた」そうですね。 その時会場にいた人達の反応が違っていたらスミスは平手打ちしなかったかもです。 私がスミスの立場だったらやはりいたたまれなくなって壇上に上がっていたと思います。 でも暴力は振るわない。会場の人とクリスに「このブラックジョークは許せない。妻に謝れ!」と訴えるかな。
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
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人種の問題( 7件 )
- ・日本では、そんないじりをした人の方が叩かれて、旦那の方が褒められるんやろな〜 このあたりは難しいけど、病気をいじるのは、変えられない人種や男女みたいな属性をいじるのと、何が違うのか? と考えちゃうかなぁ〜
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・アカデミー賞が元々出演者をいじるような文化だとは知りませんでした。勉強になりました。アメリカなのかヨーロッパの文化なのか分かりませんが、差別的だったり人種や国を弄るようなブラックジョーク好きという印象はあります。クリス・ロックさんが発言した時も会場から笑い声が起きていましたし、あの程度の発言はそれまでもよくあったのかなとは思いました。 どんな暴言を吐かれたとしても、暴力で返したウィル・スミスさんはやっぱり軽率だったと思います。
- ・解説聞いて凄く理解できた、ニックありがとう😊 ただ、年末の某番組では暴言吐くMCは絶対出ないとも思った 人種問わずBLACKな発言、不快な発言を 公共電波に乗せてしまう事が慣例化してるのも、 文化だと言われれば、そうなのか…とも思った 暴力はダメよネ🙅♀️
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
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日本メディアの報道( 7件 )
- ・紅白歌合戦の例で言うと、確かに手を出すとそっちにも非があるよねとはなりますよね。 ただ日本だと障害をネタにするような風潮がメディア内では到底みないので、クリスロックさんがまずそんな場面まで成り上がれない気がします。 難しい問題ですが、愛する人の為に行動を起こしたウィル自体の性格は間違いなく好きです。
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・他の方も言ってますが、いけないとか言いながら、実質クリスは何のお咎めもないことがダメなのかと これでクリスは今後10年間、ショーもメディアも出演一切禁止とかなら、日本人としてもそりゃそうだなって終わったと思うんですよ ホントにウィル・スミス、10年間日本で活動して欲しいなと思います
- ・米アカデミー賞があのようなイジりが横行する注目するに値しないイベントだということがよく伝わりました。上品な式かと思わせるような日本メディアの報道にも問題があったようですね。
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・ニックさん。私も、私の周囲の日本人も今回の件の暴力を庇い立てする人は誰もいませんよ? ただし日本のメディアやツイッターなとでは極一部、今回の件暴力容認派がいてそういう奴らに限って少数派なのだけど声が大きいです。 ニックさんの周囲だけの芸能関係の日本人の話では?普通の日本人なら侮辱されて暴力OKなんて思いません。 例えば日本の学校で、豚🐷ーと暴言を吐かれたからと言って殴りでもしたら日本でも当然殴ったほうが悪いです
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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ファッション( 7件 )
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・日本では傀儡子と呼び、欧米ではパンドラと呼ぶ。 イジリのアカデミー賞なのは理解しましたが、正統な根拠がないイジリはどうしても日本人には馴染めないのでしょう。 もしも彼女が病気によりハゲでは無く、単純なファッションであったならばアメリカンジョークとして彼も手を出さなかっただろう。
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類似キーワード
- ・ファッション
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それについての怒り( 7件 )
- ・日本人の事を全く理解してなくね? 暴力は肯定しないしペナルティは当たり前 だけど人として信用出来るのは病気の家族を揶揄する奴とそれに怒りを見せる人間とどちらですか? あと紅白の例えはなんで家族と本人を入れ替えてんの?
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
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類似キーワード
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私のポイント( 7件 )
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・俺の事は何言っても構わないけど、〇〇の事持ち出すのはフェアじゃないだろ、 ったのが日本人の切れていいポイントとしてある気はするよね、 しかもそれを紅白でやったら、よっぽどの関係性が無いと笑いには成らないだろうね
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・なぜジョークを聞いた直後、夫が大ウケしてた事には誰も触れないのか。一番重要なポイントなのに。日本の地上波では予想通りそのポイントだけ切り取られて報道されたけど。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
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類似キーワード
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大きな要素( 7件 )
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・ウィルスミスは「恥辱」と捉えて行動し、日本人は恥辱を雪ぐ、つまり雪辱の行為として理解と共感を示したわけでしょ。雪辱は侍文化をエンタメに落とし込む際の重要な構成要素ですよね。 なんかそういう感覚が日米の違いなのかと感じました。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
- ・日本の紅白だったら、クリス・ロックは出演させないでしょうね。 かりに、そんな事件があったら、どちらか一方でなくお互いを「いい年した大人が、言う方も悪いけど、手を出す法も悪い」という結論になると思います。 かつて、大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応は、そんな漢字でした。 加えて言うなら、日本では平手かゲンコツかという方法も重要な要素になるでしょうね。 もし、クリスが白人だったら?・・・その逆だったら? なんて興味もわきます。 この文化の違い、深い!
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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攻撃( 7件 )
- ・「攻撃」はダメ、それは分かるけど「口撃」はいいんだ・・・身体か心か、相手を痛めつける事に違いはないのに。もちろん、ウィル・スミス氏の行為を肯定するつもりはありませんけど、奥様を誹謗中傷するようなジョーク(アメリカ人には?)を非難しない事の方が非道だと思います。もし、自分の大切な人を多くの人の前で侮辱されて、「ジョークですよぉ」って言われて笑っていられるんでしょうか?
- ・クリスは相手の妻に言葉の暴力を、ウィルはその攻撃に対して素手でやり返した。 結局先に暴力を振るったのはクリス。 自業自得。被害者面するな。 プロのコメディアンとか言いつつ、結局人を悲しませて笑いを取るブラックユーモアしかできない笑いのセンスも知的センスもないただのいじめっ子と同レベル。 何が人気のコメディアンだ。 よう言うわ。 このネタに大笑いできるアメリカ人は自分が言われて笑えるかどうかよく考えれば良い。
- ・平手は叩く 拳は殴る 暴力は身体的に害を成す事が目的 ウィルが何度も執拗に叩き続けたならともかく 平手一発で終わらせたのは攻撃が目的ではなかったからだと思います なのであれを暴力と言われるのは個人的にしっくりこない
- ・アメリカでは生活に銃がある文化なので、口での攻撃に対して暴力で返した場合に日本より罪が重くても仕方がないといった内容のツイートを見て、それもなるほどなと思いました。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
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類似キーワード
- ・その攻撃
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- ・口での攻撃
- ・精神攻撃
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おとぎ話( 7件 )
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・日本の紅白歌合戦でこれと同じことが起きたら、責められるのはやっぱりクリス・ロックの方だろうな。平手打ちがなかったとしても、このジョークを言った時点で会場は凍りつくだろう。クリス・ロックがおとがめなしと言うのは理解しがたい。
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・残念としか言いようの無い事件。 如何に許し難い暴言であっても暴力で返してしまってはね。彼の謝罪には頷けたものの…ニックの「おとぎ話過ぎる」に賛同します。
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類似キーワード
- ・おとぎ話
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死刑( 7件 )
- ・アメリカでは裁判もなく警官が撃ち殺しますね。アメリカでは警察官が裁判無しで死刑執行をしてる様に見えます😮暴力はアメリカの方が多いのは思いと現実が乖離してますね😮
- ・そりゃ死刑大好きな日本人ですから🥺 法より感情を重んじる民族です🥺
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・銃殺は許されるが、死刑は許せない人達なんで。
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夫婦( 7件 )
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
- ・そもそもこの二人おしどり夫婦とは程遠いらしいですね 当のウィル本人も途中まで笑っていて、ふと横を見たら妻の表情が曇っていたので体裁を取り繕うための咄嗟の行動だったのでは?と勘ぐられても仕方ない気が いずれにせよ言論に対して暴力に訴える人間が非難されるのは至極当然
- ・@franceskudou951 かくいう私もあやふやな情報に踊らされていた恥ずかしい人間の一人ですw とはいえ端からウィル・スミスを容認しようとは微塵も思わなかった 当初は件の妻の病気を揶揄されたというデマを信じ込んでいたが、それを踏まえても暴力で相手を黙らせようとしたのは客観的事実だったからね ちょっと調べれば二人が仮面夫婦だったことやクリス・ロックがなぜ米国で称賛されたのかも理解できると思うんだけどなぁ
- ・正直紅白の例えは全然ピンとこないですね。紅白でこれに似た事態が起きても自分は「まぁ殴られたほうにも原因あるよ。」 としか思わない。この事件の肝は、ウィルとジェイダの関係性及びにスキャンダルにあると思う。そこを解説しないと意味が ないかと。なんの裏事情もない普通の夫婦ならここまでウィルが一方的に悪者にされることはなかったはず。
- ・アメリカではウィル夫妻のダブル不倫が有名でウィルがあまり好かれていないために「ダブル不倫するような夫婦の癖になに愛妻家ぶってるんだよ」と思う人が多くてウィルに批判的な人が多い、と分析している人もいましたね。
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処分( 7件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・銃を乱射する事件が年に何回かあるのに暴力は否定する。どう見ても日本よりアメリカの方が暴力事件が多いと思います。いつまで経っても銃の規制はしないのに、家族を侮辱した男に平手一発であの処分はないわー。なんか偽善の匂いがします。
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
- ・アメリカ🗽的には、アカデミー賞の舞台を汚した❗のでしょうが、たとえブラックジョークが常だとしても、人の病気の部分を笑いの題材にするのは人としてどうかなと思いますがね! あの黒人のコメンテーターは、スミス氏より後輩で人の痛みのわからん奴は容赦しないからの平手打ちだったわけで、それこそ懐の深いアメリカは、黒人同士の痴話喧嘩でスルーするかと思っていたが、意外な処分にがっかり😭💨💨
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
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ボクシングのライセンス( 7件 )
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・後で謝るような事は、しちゃああかん。やったら、それに責任を持たなあかん。しかし、殴るほど、大した事だったか? 発言には発言、口喧嘩にしといたら、そして、気の利いた内容、その知的センスで競うべきだったか、、 寸止めで殴っても良かったのでは、、、、Will Smith なんだから、もっとWittyな演技が出来た筈、FANとして、残念。
- ・その通り、 後の発言でジェイダ自身が暴力は不要だっとも発言しているし、 彼女自身がその坊主頭を気に入ってるとも発していますからね 多分日本とアメリカの違いでもあるけど、 アメリカでは一部の女性が自らの意思で坊主頭にしていて、それらはハイセンスであったり強さや格好良さの象徴でもあり、 我々と坊主に対する感覚も全然違うんですよね
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・@魚虎-y2k 確かにガッツリ叩いてるんですよね。かなりの重い打ち方です。マイクが音を拾っていました。あれでダメージなしなはずないのですが、クリス自身は全くなんともないと言っていて痩せ我慢なのか?謎です。彼はボクシングのライセンスがあるとのことで殴られ慣れていたのかもしれませんが。 実際には、怒ったっていいですよ。きついジョークで有名になってますが、仕事でやっていた訳ですから。マジビンタに話と違うとか思ってたりしないかな?と。どこまでがジョークなのかわからなくなりました。全体的おふざけらしいから。半信半疑だという意見も入れておきます。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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その事自体( 7件 )
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・どんな状況だろうと、どんな理由だろうと、公の場で暴言を吐くのはマナー違反であり、特に本人では無く家族の事をネタにして笑うのは絶対に許されないし許してはいけない事です 拳ではなく、平手だったことに相手は感謝すべきです 相手を馬鹿にして笑いものにするなら殺されても文句を言うな、昔祖父に言われた正しい事だと思っています、もちろん言われたから殺していいとは言いませんが言うこと自体が間違っていると思います
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・紅白歌合戦の例えが素晴らしかったです。 私も自分の主張を暴力で表現する事自体が時代遅れだと思います。日本人はやっぱりウィル・スミスさんを遠い国の人と感じているため役柄としてみている気がします。いつも誠実なご意見を拝聴して楽しんでいます。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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からかい( 7件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
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当たり前の事( 7件 )
- ・アメリカの物事の捉え方がよく解りました。 日本でこのようなことが起きたら、 こんなモラル崩壊の司会者を採用した運営側も避難対象。 他者を貶して笑いやマウントをとる… それが今まで当たり前の事だったとしても、 これからは止めましょうとなります。
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・ニックさんのやっている事が凄いです。 とても、分かりやすくアメリカを説明してくれます。 荒れるかもしれませんが、言葉で傷つける事はある意味、本当の暴力をこえる時があると思いますよ。 ウィルスミスさんの行動は、当たり前の事のように思います。 自分が同じ状況におかれたら、同じ事をすると思います。
- ・いやー日本が暴力を肯定する国のような表現をされるのは同じ日本人として心外ですよ 日本でも暴力は絶対にいかなる理由があろうがダメです、当たり前の事です 暴力を振るわれるぐらい? そこからおかしいんだが
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
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式典( 7件 )
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・日本では、あの暴力に肯定が多数派なのですか? あんなに晴れがましい式典を台無しにしたのに。司会が奥さんの病状を知らなかった説も有り、真相は分かりませんけれど皮肉で返すなり後日に訴えるなり、マシな方法を取るべきでした。残念な出来事でした。
- ・発言の自由だからと言って暴言(言葉の暴力)を吐いて言い訳がないし、それに腹を立てたからといって暴力でやり返すのは、やっぱり違うのかもしれませんね。 出来れば、暴言には暴言で返せてあげたら良かったのかもしれないですね。MCを傷つけるような侮辱的なジョークで笑 持論ですが、この様な式典で侮辱的なジョークを使う事がアメリカの文化なのだとしたら「言葉は時として暴力」になる事を認識し理解することが大切なのではないでしょうか。
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短髪( 7件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・日本人的な感覚だと「病気でそういう髪型にしている可能性をなぜ考慮せずに発言するのか」という疑問がよぎると思う。 アメリカでは、好んで短髪にしている女性も日本より圧倒的に多いだろうし、そのあたりの文化のズレもありそう。
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・そうなんです、 あれってただ短髪姿をGIジェーンに例えただかじゃないですかね 病気をバカにしたわけでも、差別も侮辱もしてないんですよね どうしたらそういう受け止め方になるのか理解できません。。 短髪の女性と言えばGIジェーンって、アカデミーの場らしい例えだと思いますし、GIジェーン自体は決してマイナスな表現ではないです どこを切り取れば差別や侮辱になるのか本当に分かりません
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体と心の両方の痛み( 7件 )
- ・叩かれた頬の痛みは消えても心の痛みは消えないけどね。 ウィル氏も叩かずに、ニッコリと笑いながら「月夜ばかりじゃないぞ」って握手でもしてやれば良かったのに。
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・実際の暴力と言葉の暴力()とを同一視する意見が散見されるが、詭弁と言わざるを得ない 前者は誰しもが痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 発言が許せないのならその場で抗議すればいいだけだ。子供じゃあるまいし 度を越えた冗談を繰り返すようであれば法的手段に出るという手もある
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
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怪我( 7件 )
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・アカデミー賞でも紅白でも変わらないと思うけどね。 暴力といっても程度があるわけで、単純に暴力という言葉だけで片付けているアメリカに違和感がありますね。 これがグーだったり相手が怪我をしてたら日本人の反応は全く違うと思いますよ。
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・平手打ちだろうとガッツリ叩いてるし、たとえ怪我がなくても立派な暴行罪だ だいたいウィル本人も笑ってたくせにクリスにキレるとかお門違いだろ。とばっちりにも程がある 最初から戒めとして自分の頬をひっぱたいとけばよかったんだよ
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
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当人同士( 7件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・素晴らしい解説ですね やはりフィルターを通して事を見ているのが一番の原因かなと思います 例えば職場で同様の事件が起きた時に、暴行事件を起こした当人によくやった!もっとやれ!などの声を掛ける人は日本人にもなかなかいないと思いますね 海外スターが起こした事件ゆえにといったところかなと思います
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ニッポン人( 7件 )
- ・@魚虎-y2k 多くのニッポン人は「程度の問題」と捉えてるんじゃないの? ウィル・スミスの平手打ちは彼がキレきっていないことを示しており、コメディアンのジョークは平手打ちを受ける程度には価値のある侮辱だった。
- ・その場で抗議すればいいだけじゃん 相手が度を越した冗談をしつこく繰り返すようなら名誉毀損で訴えるという手もあるし なんで多くのニッポン人は沈黙か暴力しか選択肢がないんだろ不思議
- ・@魚虎-y2k 暴力は許されない。言葉による侮辱が許されないのと同様に。という点に争いはないよ。 そして多くのニッポン人は米国人とは異なり「喧嘩両成敗」と考えるってだけ。
- ・@ケンケン賢者 ほんそれ 勝手にジェイダの気持ちを慮ってカワイソーカワイソーと的外れな代弁してるニッポン人には反吐が出ますw ほんと短絡的というか近視眼的というか。。。
- ・@ケンケン賢者 仰るとおり!さすが賢者を名乗るだけのことはある!(失礼…m(__)m) いやはや、みんな物事の本質を見極めろと言いたいですよ ハリウッドスターの事情は詳しくないけれど聞けばウィルとジェイダっておしどり夫婦とは程遠いらしいし、そういう背景をすっ飛ばしてセンチメンタルにジェイダを慮ってああだこうだ言ってる様は実に滑稽と言わざるを得ない いずれにせよ言論に対して暴力で応える行為が許されると思っているニッポン人が多くてドン引き。。。
- ・ロシアを非難しつつウィルを庇う大半のニッポン人も大概だと思うけど?
- ・だからこそ米国民は神経を尖らせてるんだよ ゲームやアニメ等に厳しい規制がかけられるのもそういった背景(凶悪犯罪が横行している現実)があるため 平和なニッポンで暮らしているとピンと来ないのも無理はないけれど
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10年の出禁ぐらいの処置( 7件 )
- ・紅白だとあの番組台本がしっかりあってリハーサルして その決まりを日本人は誠実に守るという前提のもとなりたってるから暴言、皮肉などのハプニングは起こり得ないかなと思います。 ルールを守らなそうな人や他の番組で何かやらかした人はNHK出禁になると思うので 紅白出てる時点で良識ある人だと思う。もし生放送中で暴言からの暴力になったとしても暴力を振るった人だけが出禁になることはないと思います。 SNSの誹謗中傷で死に追いやることもできるんですから言葉の暴力のエネルギーは肉体的暴力のエネルギーより大きいことも有ります。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・とても分かりやすい喩えでした。 生中継の紅白の場で暴力事件が発生すればどんな理由があれ、当然10年の出禁ぐらいの処置はされるでしょう。 国民性の違いというより、その場のことを知らない人がどうとらえるかだと思います。
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・紅白でも同じになるよ、むしろ紅白の司会にこんな下品なやつを使うな!でバッシングするまである ウィル・スミスは10年出禁になってもクソ野郎を引っ叩いてやりたかったってことやろ 中世だったら鼻にグーだったけどな、2022年なんだから頬にパーが妥当なところやろ
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ボク( 6件 )
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
- ・この問題は、日本人が日本人の感覚で、軽々に評論できない問題だと思う。 なので、ボクは、今回の当事者の人どうしで、被害を受けたと感じる人が、裁判を起こしたらいいと思う。 そうすれば、最終的には、お金で和解、仲直り、という結果に落ち着くと思う。 その裁判の過程が報道されることも、日本人にとっては、アメリカという国、アメリカ人の考え方 を知れる、いいチャンスだと思う。
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中世( 6件 )
- ・中世では王にも口出しできる特権階級の宮廷道化師様に逆らったらウィル・スミスですらアメリカという社会に潰される。
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
- ・紅白でも同じになるよ、むしろ紅白の司会にこんな下品なやつを使うな!でバッシングするまである ウィル・スミスは10年出禁になってもクソ野郎を引っ叩いてやりたかったってことやろ 中世だったら鼻にグーだったけどな、2022年なんだから頬にパーが妥当なところやろ
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事( 6件 )
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
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- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
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選択肢( 6件 )
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- ・その場で抗議すればいいだけじゃん 相手が度を越した冗談をしつこく繰り返すようなら名誉毀損で訴えるという手もあるし なんで多くのニッポン人は沈黙か暴力しか選択肢がないんだろ不思議
- ・むしろいい大人なのに暴力に訴えることしか出来ないウィルの方が問題だよ その場で抗議すればよかっただけじゃん、子供じゃあるまいし 暴力or沈黙の二つしか選択肢ないの? 大体この事件を正当化してしまうと今後、発言者に悪気がなくても冗談を真に受けた相手から殴られたら黙認するしかなくなるよ? でなきゃ整合性とれないし
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・あの程度のジョークは普通に無視したら5分にみんなにすぐ忘れられるようなこと、ただビンタしたせいであのジョークを永久なものにしてしまう。スミスが守るつもりけど妻の病院、過去、家庭事情を世界に晒してしまう逆効果をしてしまう。黙ってただただ傷つくのは分からなくもないけど、あの壮大な結果に比べると、注意せずに普通に無視した方がベストな選択。 一生の恥より一瞬の傷つきの方がいい
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メンタルヘルスという言葉( 6件 )
- ・文化の違い、考え方や見る方向性の違い。興味深く観させて頂きました。 色々勉強になりました。特に一つ挙げれば、アメリカは善か悪かハッキリさせたい、また犯罪か権利かという視点が多いという所が納得出来ました。 私は同じ過ちを繰り返さないようにするには「共に反省すべき点がある」その為に、どちらも悪いと考えてしまいます。 アメリカでは開拓時代などから、言葉に暴力で返せばやがて銃に至るという歴史的な経験が有るからだろうかと思っています。
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・アカデミー賞の位置づけは知らなかった。 日本だと、あれをびんたという言葉で受け取ると、また、暴力という見方ではなくて、いけない事をしたというしつけの延長という捉え方になるかなと思いました。 よく、女性が男性から失礼な言葉を言われて、その返しにびんたってのは、日本では仕方がない感じで、むしろ言葉で返す方がダメージが大きいイメージ。 だから、もし妻がビンタしたなら、手痛い返しで日本では済んでしまうとは思う。 パンチだと全然イメージが変わるかな。
- ・日米文化比較とは少しずれるかもしれませんが 私の個人的な経験に基づいての発言させて頂きます 結論から先に言いますと、暴言は暴力です。 私は旦那から精神的DVによって パニック障害、適応障害、うつ病で10年以上 治療中です 暴言によっても人を死に追い込むコトもできます 私も廃人になってた時期もあります なので、まず暴言は許されません だからと言ってその暴言に対して ビンタという暴力も許されません もし、暴言によって、侮辱されたと感じたならば 司法に判断を委ねることもありだと思います
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- ・とても分かりやすいですアカデミー賞ってそんな面もあるんですね(笑) アメリカ人が怒った時、感情を爆発させ暴言吐いて物投げて殴る蹴るのイメージがありTVにしてもSNS等でも結構見ます。それはアメリカに限らずですが... 少なからずアメリカにそんなイメージがあり男性と女性がケンカになってる時でも男性は暴言で応戦女性が暴言+暴力で応戦です。 なのでウィル・スミスが殴った時もさほど驚きませんでした(笑) 私はウィル・スミスが罰10 コメディアンの方に罰2ですね。 ウィル・スミスの奥さん本人がビンタした場合ならどうなったと思いますか?
- ・ケンカ両成敗だろうね。 たくさんの人がいるあの場所でなく、友達同士がケンカしてなか良くなる話はある。 また、言葉やペンでも殺せる力はある。 脱毛症の人、それも頭に注射して治療している人を知ってるから、どれ程傷ついたろうね。彼女が抗議したら、言った人は反省し謝った?彼は謝らなかったよね。おかしいね。 ウィルさんは手を出した。わかるが、口で抗議して欲しかったね。彼は謝った。 こちらから見れば、どちらも問題があった。片方だけじゃないと思うね。
- ・細かいけど、発言の自由の使い方、もう少し考えないと、アメリカは差別的発言が許されている国家のようにも取られるぞ? 出来事自体は大小あれど両成敗が平和的だろうな
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
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小学校低学年の2年生( 6件 )
- ・アメリカは、いつも「正義」を頭上に振りかざし、声高に叫ぶけど、実際は黒人に対する差別はいつになっても無くならない、どころか白人警官が黒人市民を平気で射殺してるし その抗議デモも大半は黒人。でも何も改善されない。学校等で銃乱射事件が頻発してるのに、何人死んでも銃規制をいつまでたってもしない。 まぁ、どちらも根が深くて、政治等が絡んでて、簡単には改善できないんだろうが、「にしても」だろ。何人も死んでるのに。 口先だけの綺麗事が大好きな様にしか見えない。アメリカ人が叫ぶ「正義」って何なんだろ?
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
- ・日本人もよそ様の国をどうこう言える文化じゃないですよ。 よくテレビとかで芸人がいじりで頭ひっぱたいたり、容姿をいじったりしてますよね?それを例えばいじめっ子気質な子がいて、学校とかで気の弱そうな子にテレビでみた様な事をイジリ半分(めちゃくちゃダークゾーン)でやってたら楽しくなって常体化して、やがていじられてた子が自サ○・・・・とか絶対にありますよ。 アメリアのアカデミー賞の文化をどうこう言う前に自分達の文化を正してから言えって話。
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
- ・日本人がウィル・スミスを支持したのは、それがハリウッド映画でのアメリカ人ステレオタイプだからだよ。家族を大切にし、家族を侮辱したりする者に対しては暴力も辞さない。それがハリウッド映画のアメリカ人ステレオタイプでしょ。それを現実でも演じてみせたわけだから支持されたの。別に暴力自体を肯定したわけじゃない。 日本人が暴力的な民族だったら毎日会社や学校で大喧嘩が起こってるよ。
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今日のお題( 6件 )
- ・いまさらなんだけど、今日お勧めに出てきたのでコメント。 とりあえずウィル・スミスは最初に「ジョーク」でバカ笑いしたんだから、殴る資格はゼロ。奥さんの顔色伺ってから殴りに行ったからかっこ悪い。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
- ・アカデミー賞は 権威ある賞だけど 日本アカデミー賞とは 少しことなりもっとお祭り的な感じなのでしょうね。 日米文化の違い 暴言と暴力に対する比重の違い。が多少あるのかしら。 どちらにしても 相手を傷つけること自体はどんな時もどんなことがあっても 決して許されることではないことを念頭におきなから生きていていくことが当たり前だけど大切なことを改めて 考えさせられるお題でした。
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暴行( 6件 )
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・それ普通に暴行罪だけどね ビンタならセーフとかないからw
- ・平手打ちだろうとガッツリ叩いてるし、たとえ怪我がなくても立派な暴行罪だ だいたいウィル本人も笑ってたくせにクリスにキレるとかお門違いだろ。とばっちりにも程がある 最初から戒めとして自分の頬をひっぱたいとけばよかったんだよ
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
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the joke( 6件 )
- ・I think a big part of it was that these kind of jokes are common at the Oscars and people argue that Will overreacted. I think most people would have condemned Chris if Will hadn't elevated the situation. Now people feel more pressured to take sides. Also Chris handled the slap very calmly and didn't retaliate; that definitely put more people on to his side than if he had fired back at Will. That said, the joke was pretty tactless.
- ・肌の色についてジョークを言うのはタブーなのに、容姿に対してからかうのはOKって所が納得できない。
- ・端的に言う ウィルの行動は違法であるけれども、対象の発言の酷さを考慮すれば可罰性は阻却される。したがってウィルは避難は受けるべきであるが刑事的な処罰を受けるべきではない。 紅白でもそんな事件が起きれば、私は殴ったほうを支持する! 逆に聞くが、あのMCの発言をJOKEだと思うのか? プーチンと話し合うのか? それは認められない!
- ・ウィル・スミスの暴力を肯定的に取っている人は日本人でも少ないと思うんですよね…。それより、クリス・ロックがほとんど批判されていない、あるいは庇われたり賞賛されたりしていることにびっくりしている方が多いんじゃないかしら。 SNSでのアメリカの人達のコメントもたくさん見たけど、あれをJOKEと言って憚らない倫理観にかなりショックを受けました。
- ・Hi Nick, I appreciate you’ve commented about what happened to the Oscar. HOWEVER your comment is quite BORING. A lot of Americans have commented as same as what you’ve said, so I expected more from you. For example, what you think about the roster joke, why Jada Smith didn’t laugh when Chris said that. お利口さん口調じゃなくて、このことについて話すんだったらもう少し踏み込んで話してほしい。このことについてコメントするアメリカンとしては割と後発だし。
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意見自体( 6件 )
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・もし紅白でMCに家族の病気を笑いものにされた出演者が同じことをしたとしても、日本では恐らく殴った方に同情的な世論が優勢になると思うよ。 日本人も暴力自体は絶対ダメだと考える人がほとんどだけど、それとは別軸に家族の病気を愚弄されたことに激しく憤る気持ちへの共感がより強く出てしまうのが我々日本人の特性ということなんだと思うけどね。 要するに共感力の違いなんじゃないかと思うよ。それが強いのがいい悪いの話じゃなくてね。 まあその前に日本でそんなこと(テレビカメラの前で他人の家族の病気を笑いものにするなんてこと)まず起こり得んのだけどね。
- ・アカデミー賞は 権威ある賞だけど 日本アカデミー賞とは 少しことなりもっとお祭り的な感じなのでしょうね。 日米文化の違い 暴言と暴力に対する比重の違い。が多少あるのかしら。 どちらにしても 相手を傷つけること自体はどんな時もどんなことがあっても 決して許されることではないことを念頭におきなから生きていていくことが当たり前だけど大切なことを改めて 考えさせられるお題でした。
- ・日本人がウィル・スミスを支持したのは、それがハリウッド映画でのアメリカ人ステレオタイプだからだよ。家族を大切にし、家族を侮辱したりする者に対しては暴力も辞さない。それがハリウッド映画のアメリカ人ステレオタイプでしょ。それを現実でも演じてみせたわけだから支持されたの。別に暴力自体を肯定したわけじゃない。 日本人が暴力的な民族だったら毎日会社や学校で大喧嘩が起こってるよ。
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仕方( 6件 )
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・言葉の暴力という言葉を用いる人は、暴力を正当化する為の後付けですね 言葉の暴力が先にあったから、だから殴ったんだ!仕方がなかったんだ!という正当化 これは数多くの犯罪者が、自らの罪を軽くする為に主張することです 正直クリスロック の発言は言葉の暴力でもなければ、侮辱でもない あくまでも、髪型とGIジェーンにかけた発言なだけ 脱毛についてはイジってないし、バカにとしてない
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
- ・アメリカでは生活に銃がある文化なので、口での攻撃に対して暴力で返した場合に日本より罪が重くても仕方がないといった内容のツイートを見て、それもなるほどなと思いました。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
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自殺者( 6件 )
- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・日本は言葉の暴力がいきすぎていじめ自殺につながるところもあるから、たとえ紅白でも、悪いのはお互い様じゃない?ってなると思う。
- ・とてもわかりやすい解説でした! いじめやパワハラによる自殺も多い日本では言葉の暴力は暴力と同じくらい人を傷付ける物だと考える人が多いと思います。平手打ちはその場では痛い思いをするかもしれないけど病気を揶揄されて傷ついた心はずっとずっと長く痛いのでは、、とも思います。アメリカ人の意見ではどちらも等しくダメだよねという意見ではなく、ウィルスミスが圧倒的に悪いっていう意見が多く、そこは違和感があるなあ、と思いました。
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・ウィルスミスの平手打ちを戦争に繋がる暴力と捉えるならクリスロックの容姿の揶揄も自殺に追い込む中傷くらいに捉えないとフェアじゃない
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多少の暴力( 6件 )
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・アカデミー賞は 権威ある賞だけど 日本アカデミー賞とは 少しことなりもっとお祭り的な感じなのでしょうね。 日米文化の違い 暴言と暴力に対する比重の違い。が多少あるのかしら。 どちらにしても 相手を傷つけること自体はどんな時もどんなことがあっても 決して許されることではないことを念頭におきなから生きていていくことが当たり前だけど大切なことを改めて 考えさせられるお題でした。
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正当防衛( 6件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・ウィルスミスの行動は許されない。日米の文化の違いではないです。 正当防衛でもないです。日本人は平手打ちが暴力ということを知らないだけです。
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・私的には日本人がウィル・スミスを擁護する発言が多い事に驚いています。 いかなる暴力も正当防衛以外は反対です。 口で言われてムカついたなら、口で言い返すべき。
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
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類似キーワード
- ・正当防衛
- ・それと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況
- ・正当防衛以外
- ・正当
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あの時の暴力( 6件 )
- ・もしも、ウィルスミスさんがあの時に一緒に笑ってたりスルーしてたらみんなはどういう反応だったんだろう?
- ・ウィル・スミスはあの時、暴力以外でどのように対応すれば良かったんでしょうね。 ①その場は我慢して後で法に訴える。 ②その場で怒って言い返す。 ③笑ってやり過ごす。 ④無言で出て行く。 この4通りぐらいしかないと思いますが、 ①だと数年間ドロドロしそう。 ③これは奥さんに対してあまりにも情けない対処方法となる。 ②か④が妥当だったのかもしれませんね。
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・何がテヘペロなの? クリスロックは後の発言でも、あの時の暴力がトラウマになってるとも言ってます 勝手にクリスロックはテヘペロって印象つけてなんなんだ? 少なくとも彼は被害者だぞ?
- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
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- ・あの時
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一切( 6件 )
- ・ウィル・スミスがどうこう以前にクリスのことはどう思ったんですか? 少なくともクリスには正義が一切ないよね なのになぜクリス側が悪いという話にならないのかが結局良くわからなかった
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
- ・非常に物事を大きくしたがるようですが、 病気をイジった描写は微塵もありませんよ? 脱毛症や侮辱という言葉は後付けですよね? クリスロックは病気について一切口にしていませんよ
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・かねてよりMCの毒舌が許容されている特殊な場に居ながら、あろうことか暴力を以て黙らせようとしたウィル・スミス かたや、そんな理不尽な目に遭わされながら一切反撃しなかったクリス・ロック 法律論を持ち出すまでもなく前者が一方的に悪いのは明白だろ
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日常生活( 6件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・アメリカと日本での「暴力」に対する意識の違いがあると思う。 日本人とアメリカ人では日常生活で晒される暴力は頻度も程度も大きく違う。アメリカでは大袈裟ではなく暴力の結果による死が身近にある。 アメリカ人は日本人が想像している以上に暴力に対してアレルギーを持っていて大きく拒否反応する。
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・アメリカでは 日常生活においても 他人の容姿に対して何かを言及すること事態がタブー視されており、国民の人権意識も高いと思っていたので 未だに時代にそぐわない文化が残っていることに驚きました。
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あくまでも( 6件 )
- ・言葉の暴力という言葉を用いる人は、暴力を正当化する為の後付けですね 言葉の暴力が先にあったから、だから殴ったんだ!仕方がなかったんだ!という正当化 これは数多くの犯罪者が、自らの罪を軽くする為に主張することです 正直クリスロック の発言は言葉の暴力でもなければ、侮辱でもない あくまでも、髪型とGIジェーンにかけた発言なだけ 脱毛についてはイジってないし、バカにとしてない
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
- ・誤解されてるようですが、 病気や障害をイジった場面や言葉はありません あくまでも、短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよね? どうしてもウィル擁護が生き過ぎて、侮辱だ!差別だ!と拡大解釈する方が多いのですが、決して病気や障害をイジったものではないです そこの誤解から始まると議論になりません
- ・こういう感情が入り過ぎて拡大解釈をする方が多く見受けられますね 病気をイジった場面なんて無いですよね? 侮辱も差別もしてないですよね? あくまでも、 ジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよ?? GIジェーンを観た人は分かりますが、強く真っ直ぐな強さ象徴でもあり、決して悪い例えではない 病気をイジった!侮辱だ!暴言だ!は後付けである、そんなことをクリスロック は言っていない
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
- ・暴力はあくまでも暴力であって 暴言を暴力で返してはいけない。ニックの解説がとても腑に落ちました。最近、言葉の暴力 ともよく聞くけど、言葉の暴力と暴力を同等に考えるのはどうなのかと思いました。「暴力は暴言より重し」な白黒はっきりしたアメリカ文化の合理性が感じられた解説でした。聞けてよかった。
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一瞬( 6件 )
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・日本人同士なら肯定されないってのは一瞬納得しかけたけど、よくよく考えたら最近全然見ないだけで昔は結構芸能人同士だの国会議員だのがカメラの前で殴りあうの結構あったからやっぱそんなこと無さそうだなって思った(こなみ)
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・はい、私も、クリスロックが吉良上野介に、ウィルスミスが浅野内匠頭に一瞬みえました。
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公共の場( 6件 )
- ・日本住んでペラペラだけど、まだ日本人わかってないな~紅白でも大切な人を侮辱されたら怒る、冗談だから良いじゃんとはならないしこれは公共の場で全国に放送されてる場では的さない!暴力が時代に沿わないと言いつつ言葉の暴力は許すと聞こえます。 そもそも視聴者が黙って無いから紅白を運営してるNHKと侮辱したタレントはだいぶ叩かれますよ。
- ・あの言葉を聞いて黙って居たら ウィル・スミスさんが笑い者になるのでは!?公共の場だから尚更だな!
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
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モノ( 6件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・要は、日本人は全体的に、自主性が乏しく暴力に疎い、ということだと思います。他人が受けた暴力に対して、世界屈指の平和な国の国民が疎く、年がら年中、戦争をして治安も日本よりはるかに悪い国の国民が敏感、というのは只管にいただけない状況です。モノノフ至上主義の歪んだ価値観の伝統に引き続いて、平和ボケに見舞われた民族の末路、と捉えると吐き気がします。
- ・仮にウィルスミス夫妻が白人だった場合は、アメリカ国内の世論も違うものになってたと思うけどいかがなモノかしら?
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・アカデミー賞ってモノ事態よく解らなかったので解説ありがとうございます 発言の自由でなんでもあり!ってのは頂けないかな…(口で言うだけなら痛くも痒くも無いよね❗)って考えなんでしょうか?ね…アメリカンな考え方…(全員じゃないけど)日本の考え方の違いがよく解りました… 例えがいいですね…紅白歌合戦…に置き換えて…そしたら意見が変わるかなぁ⁉️…
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浅野内匠頭( 6件 )
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・アカデミー賞授賞式はアメリカでは殿中と同じ、即日庭先で切腹は当然だと。クリスロックは吉良上野介でウィルスミスは浅野内匠頭、これでは日本では勝負になりませんね。
- ・この一連の騒動で真っ先に忠臣蔵を連想しました。江戸城で刃傷沙汰に及んだ浅野よりも煽った吉良の方が悪役として描かれてるので日本人にはその構図に見えるのかなぁと。
- ・知りたかったテーマを解説していただいて、ありがとうございます。これは、現代の忠臣蔵に近いんですよね。 吉良上野介(きらこうずけのすけ)に恨み?のあった、浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)は、江戸城内で刀を抜いて切りつけるのですが、刀を抜いていけない場所で刀を抜いた浅野内匠頭は、その日に切腹させられてしまう。(まさにアメリカ人の支持する理由) しかし、そもそも吉良上野介から浅野内匠頭へ、そこまで怒るほどの嫌がらせ等があったのでないか?なので、敵討ちを行った47士が支持される(日本の世論はこっちより)という感じ
- ・はい、私も、クリスロックが吉良上野介に、ウィルスミスが浅野内匠頭に一瞬みえました。
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抒情酌量"の範囲( 6件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・確かに私が見た日本人の反応(狭い範囲ですが)も↓が多かったですね。 ウィル側:心情は理解できるが暴力はNG。批判もペナルティも仕方ない。 クリス側:なんで批判されないの?下手すれば称賛されてるんだけど?
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類似キーワード
- ・許容範囲
- ・どこまでが許容範囲内
- ・範囲
- ・抒情酌量"の範囲
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授賞式( 6件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・起こった出来事に対してどっちがいいか悪いかではなく、そういうことが起こらないように、そもそも批判的なことを言うコメディアンを授賞式に呼んでMCさせなきゃいいだけじゃないのかな?
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・授賞式で ブラックジョークはつきもの…とは知りませんでした。 また 文化の違いから 日米で温度差がかなりあることも わかりました。とても奥が深い問題だなと感じました。 今回も解りやすいニックの解説 ありがとうございました💕
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
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類似キーワード
- ・授賞式
- ・特に授賞式のような式典
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台本( 6件 )
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・言葉の暴力に対して肉体的な暴力で対応したのはよくなかったかなと思いますが、台本があって、台本通りにやったのかなとも思います。 今回は黒人同士の喧嘩だったわけですが、アメリカの反応でウィルスミスの暴力が黒人のステレオタイプを助長しかねなくて不快だという意見も見ました。この点に対してどう思われますか?
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- ・台本
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仲間内のあまえ( 6件 )
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
- ・想像すると、殴る前に有吉が逃げるか、仲間が止めるという姿ならイメージできますね。 本当にあそこまで殴るとこは、想像できないので、あのシーンは、ちょっと違和感ですね。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・仲間内のあまえが出た感じですねほんにんのいじりならいいけどよめのわやめてほしいな
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
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両方( 6件 )
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・そこは分かる そして日本人的にはウィル・スミスの暴力を肯定しているわけではないと思うんですよ 日本から見ていてクリスロックには非難が向かっていなくてウィル・スミスだけすごい炎上しているように見えるんですが、実際温度感はどうなんでしょうか? 両方同じくらい批判されているとしたら日本の感覚と同じと思います ウィル・スミス批判が大半を占めるならちょっとアメリカの感覚は分からないなと
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・この場合、両方悪い。 でも片方だけが罰を受けるのはおかしな話しです。
- ・暴力も暴言もどちらも相手を傷付けるもの。両方とも同じだけ許せないですね。 あと、あの種のジョークを許容してきた環境もいかがなものか。そして事が起こったら一斉にバッシング…なんだかなぁ。 ※個人的にはあの場面、殴る寸止めにしておけば…と思いました。それも出来ないくらいだったのでしょうが。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
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愚」を犯さないようにはしたいもの( 6件 )
- ・大切な人を傷つけられた怒りと哀しみを理解した日本人が多いということ。誇りを守る行動に称賛が集まったんだよ。行為に同意した訳ではないの。それは、国関係ないよね。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・コメディアンはブラックジョークを言うのが普通の世界だというのは分かります でももし、コメディアン側が黒人、手を出した側が白人だった場合はどうだったのかなぁ?と最近の風潮をみると思ってしまいます もしくはコメディアン側が白人、手を出した側が黒人の場合も同様 米国と日本との認識の違いもありますし今回は黒人同士であったということで、色んな意味でモヤっとした思いがした出来事でした
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
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- ・愚」を犯さないようにはしたいもの
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同情( 6件 )
- ・ニックの解説で、良く理解出来ました。 気に入らない事に暴力を行使する事は短絡的であり、人としてやってはいけない事ですよね。 ウィルスミス氏には同情を禁じ得ないですが、ニックの意見を支持しますよ!
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・紅白なら余計にスミス氏に同情が集まると思うが。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・なるほどって思いながら見ていたら 1番最後の紅白歌合戦の例えがわかりにくかったです。 私の考えですが…… 闘病の病気の人の外見を公共の電波にのせて 弄った時点でドン引きされ 参加している身内が平手打ちしたら ウィル・スミス並に同情がしてしまう人がいると思います 私的には 笑いの文化のツボが違うと思いますが……
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デブ( 6件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・その容姿になった原因が病気で、それをイジってるっていうのが、やっぱ許せないというか、叩かれても仕方ないと思う。 その人が健康に自由に生きてきた結果なったものをイジるのはまあまあ、文化の違いかなと思う。 デブとか言われて、その原因が食い過ぎだったら自分でも気にならないと思う。 食い過ぎてるからなぁwってなるから。
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・@ぱおぱお-f2n ハゲデブブスはそうかーたしかに でも流石に紅白ではないかな?
- ・失礼な事を言っても発言権の自由に守られる。なんかよくわからん、、例えば、嫌いな人に (デブ、死ね!)って言っても発言権の自由で守られるの?
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成功者( 6件 )
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・米国人がウィル・スミスを批判し相手のコメディアンを賞賛した理由はわかった。 権威者や権力者、成功者に対する風刺は日本にもあるけど病気をネタにするのは相手が誰であれタブー。 米国ではそれがタブーじゃないってことね。 では米国では妻を侮辱された時にどういう態度を取るのが正しいの? 米国人は誰もそれを語りたがらないよね。
- ・発言権の自由はちょっと納得できないかなぁ。何とかの自由ってゆうのアメリカ人の方達はすきですよね。勿論暴力は良くない。ただウィル・スミス氏の気持ちはわかるよって日本人が多いんだと思う。 成功者はお手本で有るべきなんて考え方があるってメディアか何かで言ってましたよけどちょっとそれも理解できない。社会全体がお手本でなければ駄目だよね。暴力も暴言も別で考えたらいけないと思うけど。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・そもそもアカデミー賞って説明にビックリでした!でもそれって成功した人には茶化してお笑いにしてもいいという観念??だから笑いが起こったの??いやそれって…と思ってしまうんす。文化の違いっておもしろいすねーー
- ・嫌いな人どころか ちょっぴりふくよかになられた人やダイエット成功した人に 太ったね 痩せたね も禁忌なお国でしょ? なのに発言の自由から誹謗中傷がOKとは謎な国だ…
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殴り合い( 6件 )
- ・いまさらなんだけど、今日お勧めに出てきたのでコメント。 とりあえずウィル・スミスは最初に「ジョーク」でバカ笑いしたんだから、殴る資格はゼロ。奥さんの顔色伺ってから殴りに行ったからかっこ悪い。
- ・実際にアカデミー賞を生で観てましたが、クリス・ロックがG.I. Janeジョークを言った瞬間、Willは笑ってましたよ😂 直後にJaidaの不快な表情を見て、WillはChrisを殴りに行ったように見えました。 喧嘩は先に手を出した者がまずい立場になりますよね。
- ・ものすごく公平な意見で素晴らしいと思います。 日米の、この違いは、どちらをより身近に感じているか、という事でもあるような気がしてます。 日本では、普通に生きていれば、人に殴られるなんてことは、そうそうありません。 生きてきて一度も殴り合いをしたことがない人がほとんどじゃないでしょうか。 だから、暴力自体が自分と関係ない世界の出来事に感じられるのではないかと。 アメリカは銃社会ですし、暴力は下手すると本当に死ぬ可能性もある、まったく笑えない出来事のはずです。 この、自分に降りかかる出来事だと思っているかどうかが、結構大きな要因な気がします。
- ・ニックさん。私も、私の周囲の日本人も今回の件の暴力を庇い立てする人は誰もいませんよ? ただし日本のメディアやツイッターなとでは極一部、今回の件暴力容認派がいてそういう奴らに限って少数派なのだけど声が大きいです。 ニックさんの周囲だけの芸能関係の日本人の話では?普通の日本人なら侮辱されて暴力OKなんて思いません。 例えば日本の学校で、豚🐷ーと暴言を吐かれたからと言って殴りでもしたら日本でも当然殴ったほうが悪いです
- ・紅白の例え話が超分かりやすかった。 前に酔っ払いの話でもなるほどと思った。 もう1つ、身近な暴力について教えて下さい。移動するとき、バス、電車などの公共交通機関でマナーが悪い乗客に注意したり、自家用車の危険な車線変更やあおり運転されたときにもめることはよくありますが、殴り合いになったり刺されたりすることはアメリカでもありますか?
- ・凄くよくわかります。日本語がうまいだけじゃなく。説明がうますぎる。日本だと殴られたほうが反撃して!両方の殴りあいになるのをグッとこらえる。そんな人が100%でしょ野坂あきひこ思い出しました。
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そのきっかけ( 6件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・私はアカデミー賞のような場所で来た人を和ませようとクリスが言ったユーモアは、とても心底笑える内容ではないように思う。本人もそうだし、同じ病気の人もきっと不愉快に感じていると思います。一映画ファンにとってこの事がきっかけで映画ファンが減らないか心配もしています😓言葉の暴力には言葉で言い返してクリスをその場で謝るようにもっていけばよかったのでは……
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
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想像( 6件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・コメ欄、なんだかんだんニックの考え(暴力は絶対的に許されない、暴言は暴言であって暴力ではない)に否定的なんだな・・ まぁ想像通りだな 典型的かつ決定的な日米の文化の違い?
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
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G.I. Jane』の続編( 6件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・実際にアカデミー賞を生で観てましたが、クリス・ロックがG.I. Janeジョークを言った瞬間、Willは笑ってましたよ😂 直後にJaidaの不快な表情を見て、WillはChrisを殴りに行ったように見えました。 喧嘩は先に手を出した者がまずい立場になりますよね。
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
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- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
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G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではあり( 6件 )
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
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なってるって事( 6件 )
- ・日本住んでペラペラだけど、まだ日本人わかってないな~紅白でも大切な人を侮辱されたら怒る、冗談だから良いじゃんとはならないしこれは公共の場で全国に放送されてる場では的さない!暴力が時代に沿わないと言いつつ言葉の暴力は許すと聞こえます。 そもそも視聴者が黙って無いから紅白を運営してるNHKと侮辱したタレントはだいぶ叩かれますよ。
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・さんざん戦争やら銃乱射やらしてる国が「暴力は許されない」って言うのがすごい違和感あるんだよな、、、 お前が暴力を語るかと(笑)
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
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タレント( 6件 )
- ・日本住んでペラペラだけど、まだ日本人わかってないな~紅白でも大切な人を侮辱されたら怒る、冗談だから良いじゃんとはならないしこれは公共の場で全国に放送されてる場では的さない!暴力が時代に沿わないと言いつつ言葉の暴力は許すと聞こえます。 そもそも視聴者が黙って無いから紅白を運営してるNHKと侮辱したタレントはだいぶ叩かれますよ。
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・自分も日本のタレントが同じように暴力をふるったら、理由はどうあれ問題にはなると思いました。ただ、自分がもし家族の暴言を言われたら、どう振る舞えば良いのか、その瞬間上手く判断出来ない気がします
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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周り( 6件 )
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・クリスロックのアレが冗談として周りも大笑いで恥かかされ、それがアメリカ文化なんだ面白いんだ。 面白い無実のクリスロックがいきなり殴られるとか「怖っ!」みたいな反応に、俺、アメリカって日本の理解者なのかと思ってたけどわかり合えない壁がずいぶん高そうだなって感じたもんだったわ。
- ・MCがボロクソに言うイベント自体日本では受け入れられないと思う。今回みたいな事が起こりうる事が想像付くから最初から止めときましょうってなるので。で今回の事が起きてほらねだからつまらなくなるんだよってこんな感覚かな。紅白歌合戦の例だと先ず日本人はそこまで怒らせるような事は言わないと思いますし周りがフォローしたり言った本人を皆で責めるでしょうね。
- ・ウィルも自分のことを言われたのなら耐えたかもしれないけど、自分の身内を侮辱されて周りがそれを楽しんじゃうって・・・。しかも病気の人を公の場で笑い物にして容認してる国ってちょっと理解に苦しむ。。。
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
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その人達の分( 6件 )
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
- ・世界一暴力的で差別的な人達の国なのに言ってること逆なのがほんと謎だよね
- ・普段からポリコレを意識してる人達が多い会場で差別的なジョークを楽しんでいる異常さ おそらくハリウッドの関係者は政治的な意図でポリコレを騒いでいるだけで差別に対し罪悪感なんてなさそう
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
- ・あんな事言ってクリス氏は映画芸術科学アカデミーから処罰されないのかな? あの場で 「今のジョークで笑った人達と今後二度と仕事をしない」とでも言ってた方がスマートだったかもね。 私的にはクリス氏は軽蔑するがウィル氏にはしないが処罰は仕方ないねって感じですね。
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
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なぜ( 6件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・なぜジョークを聞いた直後、夫が大ウケしてた事には誰も触れないのか。一番重要なポイントなのに。日本の地上波では予想通りそのポイントだけ切り取られて報道されたけど。
- ・ニックの解説よくわかります。ウィルなら殴る姿でさえ日本人にはかっこよく映りがちですし、まるで映画を見るように軽く捉えてる意見は多かったです。 そもそも恒例のブラックジョークが気に食わないなら、ジェイダ本人がどう対応するかを決めるのが本筋のはず。夫が一個人としての妻を差し置いて暴力に出る、結局それはウィル自身がそのとき傷ついたことへの脊髄反射であって、真にジェイダを尊重した行動ではない感じもします。 同じ殴るのでも言葉と拳とではやはり大きな違いがありますから、反撃するならせめて侮辱的なジョークで返すべきだったかもしれません。
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、基本は格上から格下に対してのイジり( 6件 )
- ・このイベントでの過去のイジリがどの様なものだったかは知らないのですが、本人をイジルなら解りますが奥さんをイジッタところが、日本人の自分には怒りの基だと思います。 であるので、ウィルスミスよくやったかな。
- ・解りやすい喩えだけどMCが紅白で家族をイジルって有り得ないかな?多分、炎上してそのMCは干されると思う。 仮にイジメだったらイジメる側は理由は何でもアリで、下に見くびってる奴には何してもOKと思い込んでる馬鹿も居ると思う。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
- ・受賞者を皮肉るって言いながら、受賞者をイジらずに嫁を馬鹿にする感覚がそもそも日本人に無いです。 紅白やったらって、そりゃ紅白で参加者の家族をバカにする司会者がいたら日本人は大多数しゃーないと思うよ。 あと、平手打ちを「暴力」って表現する人が多くて違和感あるわ。 ウィルスミスは会場で手がつけられないほど暴れてましたか? アメリカの価値観はそれとして、日本の価値観も大事にしようよと思います。
- ・そこなんですよね、 格下から格上(セレブ)に対してのジョークという、この構図も理解するべきですよね 日本のお笑いって、基本は格上から格下に対してのイジりであり、捉え方なよってはイジメに近い構図だけど、これは真逆 その格上であるセレブが、格下のジョークにキレで、あろうことか暴力を振るう これは大問題ですよね
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問題解決( 6件 )
- ・日本からしたら「アメリカ人」が暴力で物事を解決をはかるのが見慣れた光景であり、今回のウィル・スミスの暴力を、BLM運動の暴動を受け入れた「アメリカ人」がここまで批判するというのが不思議に思えるんじゃないかと考えます。
- ・同じくでかし 2022年にもなって、暴力で解決を図ろうとした愚かな人間がいたこと、 またそれを擁護する人間がいることを知ってドン引きしました
- ・アメリでは、日本から見ると過剰と思えるほど家族第一だし、社会、政治、軍事、映画の内容でも問題解決に強引な手法を取るのに、今回の反応はそれとは反対のチグハグな感じを受けました。だからこそ反面教師としての反応なのかもしれませんが。ジョークも小学生がやる様なやつで、よく笑えるなと思います。(波田陽区を思い出しました)
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
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このイベントでの過去のイジリ( 6件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・このイベントでの過去のイジリがどの様なものだったかは知らないのですが、本人をイジルなら解りますが奥さんをイジッタところが、日本人の自分には怒りの基だと思います。 であるので、ウィルスミスよくやったかな。
- ・今更だけど、日本もアメリカも暴力はダメだって原則は同じだよ。 日本も結果的には暴力を振るったウィルが悪いと思ってるんじゃないかな。ただ、暴力に至るまでのプロセスを考えれば、殴ってしまう「気持ち」は理解できるってだけ。 個人的にはアカデミー賞が「他人の容姿をイジって笑いを取るイベント」も兼ねてるのであれば、言葉の暴力に対する認識をアメリカもアップデートするべきだと思ったよね。だって暴力で解決しようとするのはナンセンスなんだから。
- ・MCが人をバカにする司会をするのがそのイベントの醍醐味で人々に求められているものなのだったら普通にウィル・スミスが悪いんじゃないのか?
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
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評価( 6件 )
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
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外見や人格( 6件 )
- ・>日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません いやしますよ・・
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・アメリカは人権意識が高いと勝手に思ってたけど、外見を人前でディスる事が慣例になってるイベントがあるんだってことが驚きだった。 暴言は平等に言えるけど暴力は平等には行えないってすごい感覚だ。確かにとも思うけど。
- ・うーん? よくわからん アメリカとか外国では外見のことに対して言ってはいけないのに、病気のことはいじってもいいのか? 他の方の動画ではブラックジョークだとか になるらしくて全然わからんわ 手を出したのは確かによくなかったけれども…
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
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論争( 6件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
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無理( 6件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・いまさらですがとても興味深く拝見しました 海の向こうの出来事だからフィルタをかけておとぎ話的に考えているのでは? というのはちょっと納得です だからこそ思ったのは グローバルな世の中なんてものは幻想だと思う 国が違えば価値観なんて変わるのに何でもかんでも世界基準なんて土台無理 とおもった
- ・言葉による傷も一生消えない場合もあるで。 男女と若者と老人の暴力は平等じゃないのはわかる。 けど言葉も言語化が上手い人と上手くない人がいるし、傷つきやすい人と鋼メンタルがいるから平等じゃない気がする「無理矢理感」 だからどっちも悪いんやで。
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・だからこそ米国民は神経を尖らせてるんだよ ゲームやアニメ等に厳しい規制がかけられるのもそういった背景(凶悪犯罪が横行している現実)があるため 平和なニッポンで暮らしているとピンと来ないのも無理はないけれど
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- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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価値観・認識の一部( 6件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・なるほどね。日本には仇討ちや喧嘩両成敗という慣習が根っこにあるのでウィル・スミス氏の行為に一部で称賛の声が上がったのでしょう。ましてやクリス氏の発言は日本では一発アウト。社会的に干されるレベルで、日本ではあれを許容することはできないでしょう。たしかに歴史や価値観、国民性の違いを比較考察するには、とても適した事案でした。
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・その通り、 後の発言でジェイダ自身が暴力は不要だっとも発言しているし、 彼女自身がその坊主頭を気に入ってるとも発していますからね 多分日本とアメリカの違いでもあるけど、 アメリカでは一部の女性が自らの意思で坊主頭にしていて、それらはハイセンスであったり強さや格好良さの象徴でもあり、 我々と坊主に対する感覚も全然違うんですよね
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- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・やっぱり、許せませんね。考え方がやはり違うのかなぁ? その奥さまがただのおしゃれでそんな風にしてたのなら揶揄されても仕方ないのだけど、どうしようもない病気でしょう? 日本人としてはとても信じられない。わたしなら泣きます。 それ程傷付く人も要るってことです。 なぜ、そんな下世話な事で笑いを取りたいのかがわかりません。 日本ではシラーッとなる笑いは アメリカンジョークは止めろ!言います。誰もが笑える誰もが傷つかない笑いはアメリカには無いのが残念です。 正直アメリカンジョークは笑えません。ごめんなさい!
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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- ・ふつうにウィル・スミスは爆笑してたあとに、妻の顔色みて「やべえ、怒られる」って思って殴りに行って、罪をなすりつけたのは、明らか。 そんなことが分からない日本人たちの知能が全ての問題
- ・全ての翻訳ニックさんにお願いしたいくらい、分かりやすい😅
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
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その上( 5件 )
- ・今更,改めてコメント。 紅白でコメディアンAがゲストBを行き過ぎたブラックジョーク →BがAに平手 Bが何らかの処罰を受ける(謹慎やAからの訴訟)も仕方無い。 Aのジョーク(侮辱)は、芸人として失格で、その報い(Bからの平手)は仕方無い。 その上で、コメディアンAはダサいし、ゲストBの心情に同情する。
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
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悪意( 5件 )
- ・日本人でも手が出た方が悪いのは誰しもわかっていていいと思っている人はあまりいないと思います。 それより気になるのはクリスさんの発言で万が一、奥様がジサツしてしまった場合など。 発言の自由は他人を傷つけていい理由にはなりえないですよね。 いじる相手との信頼関係がない場合ただの悪意をぶつけられたようにしか感じないと思います。
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・@天野瑠璃-a 「人権侵害」とまで解釈が及ぶべきかが論点だと思います。「GIジェーンのデミムーアのようにクールだよ!」などという(プラスの)意図が完全に無い前提とすること。また、悪意が無くとも傷ついた人間がいた時点で、発言が「言葉の暴力」となる、と解釈されること。果たして身体的暴力に値するほどのことをクリスロックは発したのでしょうか。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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怒った( 5件 )
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
- ・人の心や体を傷つけるものは言葉でも殴る・蹴るでも武器や毒を使ったものでも暴力だと思っていたので、アメリカの対応が腑に落ちませんでした。 暴言=言葉の暴力と認識しているか、暴言=暴力とは異なる という認識なのかで対応が違うのですね。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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そのまま( 5件 )
- ・じゃああんなに侮られてそれはそのままウィルスミス夫婦はどう対応するのが良かったのでしょう?教えてください。何を言ったって言われた方は我慢しなきゃいけないというか 毒舌最強ですね
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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ダブスタ( 5件 )
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
- ・うーん 最近は変わっているかもしれませんが、ぽっちゃりした人を含めた女性お笑い芸人や"ブサイク"いじりはたくさんありますよね‥ さすがに障害をネタにすることはないかもですが‥ 日本もアメリカもダブスタな気がします
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
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設定( 5件 )
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・@ルイスリカルドファレーロ 何勝手に設定こしらえて喋ってんの? 設定作って極論言って恐ろしい奴だなw
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
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老害の象徴( 5件 )
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
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全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識( 5件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・私たち日本人は郷に入れば郷に従いすぎてる 何か問題起きることをおそれ、全てを無難に済まそうとし意見主張を言わないだけ こういう問題でもしっかり日本の価値観ではこうだと、わざわざ言わないまでも持っておくことは大切
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
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短髪姿のジェイダ( 5件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・日本人的な感覚だと「病気でそういう髪型にしている可能性をなぜ考慮せずに発言するのか」という疑問がよぎると思う。 アメリカでは、好んで短髪にしている女性も日本より圧倒的に多いだろうし、そのあたりの文化のズレもありそう。
- ・その通りなんです、 なぜあのジョークが言葉の暴力やら、侮辱という過剰な言葉で責められるのか正直理解ができません おっしゃる通りで、ただ短髪姿にGI ジェーンを重ねた例えをしただけなのです あの発言のどこに言葉の暴力があってのか不思議でならないのです ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、クリスロックの発言を捻じ曲げて表現しているとしか思えないのです
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
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勝敗・白黒( 5件 )
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
- ・暴力はあくまでも暴力であって 暴言を暴力で返してはいけない。ニックの解説がとても腑に落ちました。最近、言葉の暴力 ともよく聞くけど、言葉の暴力と暴力を同等に考えるのはどうなのかと思いました。「暴力は暴言より重し」な白黒はっきりしたアメリカ文化の合理性が感じられた解説でした。聞けてよかった。
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余計( 5件 )
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・いや、銃があるから余計に感情をコントロールできないことに対しての危機意識が高いんだと思いますよ そこにもし銃があったら、短気を落として発射してしまうからです 銃で亡くなる人がいるから、暴力ぐらい良いだろ?ではないです
- ・クリス・ロックさんの言葉は、ウィル・スミスの奥さんの病気を知ってて言ったのであれば不快感しか無いですが、もしも私がウィル・スミスの妻だったら、どんなに落ち込んでも、出て行く旦那を止めると思います。 どうしても気が済まなかったら、あとからクリス・ロックに伝えれば良いし。 単純な事だと思います。お互いに、言われて嫌な事は言わなければ良いし、やられて嫌な事はやらなければ良い。その中で暴力は問題外な程酷いと思う。あんな行動とったら、余計に妻が居た堪れなくなるところまで、ウィル・スミスは考えが及ばなかった。暴力ふるうなんて、人として小さいと思う。
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
- ・まず、こう言う報道は アカデミー賞の放送をおそらく日本ではほぼ 全部見ることはないと 思うので、放送部分の 切り取った映像からしか判断出来ないことや 実はこんなことが有ったとかは、後から報道されることも珍しくはないので難しく 日米文化の違いから 紐解いたとしても余計に難しいのでニックの解説にとても興味があります。
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それに対しての精神的暴力( 5件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・日米の違い、考えさせられましたね。 アカデミー賞授賞式でのMCの役割についての理解が必要としても、私はクリス・ロックのウィル・スミス本人ではなく奥さんへのあの暴言はダメだと思うし、それに対してのウィルの暴力もいけないと思う。ウィルの気持ちは分かるが平手打ちは大人の対応ではなかったね🤔💦 何にしても後味の悪いものになってしまったね。
- ・まず、言葉の暴力で人を傷つけ、それに対して平手打ちの暴力を返したということ ですよね。勿論どちらも良くないと思います。言葉には発言権があるということで したが、人を傷つけるような言葉でも、容認されるのでしょうか? 日本には「喧嘩 両成敗」という言葉がありますが、ウィル・スミスさんは、涙を流して、謝ってお られましたが、クリスロックさんは、それに対して保留という態度だったということ でした。クリスさんには、クリスさんなりの正義があってのことかと思いますが、 勿論、言葉の暴力、手を出す暴力も許されないと思いますが・・・ニックの「紅白」 の例えが分かりやすく、日本人は、こういう場面にはならないよねと思ってしまい ました。声を大にしていいますが、私は暴力、言葉の暴力も、戦争は絶対反対です!
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コレ( 5件 )
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
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大勢の前( 5件 )
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
- ・え、多分紅白歌合戦で起こっても同じ状況になったと思う! だって普通に自分に置き換えて考えたら、平手打ちされるのと大勢の前でしかも生放送で自分の病気の事をいじられるのでは後者の方が嫌に決まってるもんね
- ・脱毛症について知らなかったと主張するクリスはなぜ処罰される必要があるんでしょうか?クリスが嘘をついていると断定できるから?クリスが脱毛症について知らなかったとしても相手を傷つけたから?でも大勢の前で既に殴られていますが、それでも処罰が必要?これも違和感の根源となり得ます。
- ・暴力はもちろん大反対。でもどうするのが正解だったのかがわかりません。 ニックさんは自分の愛する人が大勢の前で侮辱されたらどういう対応をされますか?その人が辛そうにしてたらどうしますか?
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彼のショーの中( 5件 )
- ・アカデミー賞がプレゼン合戦だってのをゴジラ-1の時に初めて知った しょーもないショーの賞だって事を知った 受賞には審査員を説得する必要が有るなんてちょっとね 見ないで説明受けて投票できるじゃん、買収の元じゃん っておもった
- ・アカデミー賞がそんな暴言の多いショーだったとは知りませんでした。ちなみに最後の紅白で同様のことが起きたら?ですが、勿論殴った方は非難されるでしょうが、言った側も恐らく当分テレビの前には現れないでしょう。そこは違うと思います。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・今回の話題…凄く深いですね あの俳優さんもう少し違ったやり方があったのでは? MCの方の…言葉を扱う事を職業としてるなら…もう少しユーモアがあったらね… でも…あれも1つのショーなんかな⁉️🤔
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名誉毀損( 5件 )
- ・相手を侮辱したら名誉毀損だろ。紅白で同じ事したら間違いなく司会者は社会的に抹殺される。アメリカ人とは考え方のベクトルが違うよね。
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・その場で抗議すればいいだけじゃん 相手が度を越した冗談をしつこく繰り返すようなら名誉毀損で訴えるという手もあるし なんで多くのニッポン人は沈黙か暴力しか選択肢がないんだろ不思議
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
- ・日本で侮辱罪は犯罪です。アメリカでは真実なら名誉棄損にならないそうなので、言いたい放題のようです。
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全員( 5件 )
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
- ・クリスさんのギャグは洒落にならないですね。大阪ではボケツッコミあってボケを強要されるのがすでにお互い役割として了解してるのがわかってるので、日本人は笑えるけど その空間にいる弱い人を侮ることで全員が笑うのは日本人は良しとしない。侮り笑われても、それにうまく返すのがアメリカで求められてるとするならそれはキツイです。もちろん暴力はいけないけど、人を傷つけて面白いなんて
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
- ・アカデミー賞ってモノ事態よく解らなかったので解説ありがとうございます 発言の自由でなんでもあり!ってのは頂けないかな…(口で言うだけなら痛くも痒くも無いよね❗)って考えなんでしょうか?ね…アメリカンな考え方…(全員じゃないけど)日本の考え方の違いがよく解りました… 例えがいいですね…紅白歌合戦…に置き換えて…そしたら意見が変わるかなぁ⁉️…
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答え( 5件 )
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・@ライラクーガー-j4h なら海外にの、なら?が分かりません どうしてそういう極端な答えに行き着くのでしょうかね
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後日( 5件 )
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・日本では、あの暴力に肯定が多数派なのですか? あんなに晴れがましい式典を台無しにしたのに。司会が奥さんの病状を知らなかった説も有り、真相は分かりませんけれど皮肉で返すなり後日に訴えるなり、マシな方法を取るべきでした。残念な出来事でした。
- ・これはあくまでもアメリカのブラックジョークなんだろうね。でも日本人は誰も傷付かないお笑いが好きで攻撃的なブラックジョークは馴染みが無いからな〜 日本で同じ事件が起こったら、殴られたコメディアンも後日「僕も悪かった、相手を責めないで」って言うと思うけど、文化の違いなのかな。
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MCの方( 5件 )
- ・もしMCの方が白人の方で、ウィルスミスの奥さんを「丸坊主にしても肌が黒いから気づかれにくくて良かったね」といった事を言っても、アカデミー賞特有のユーモアになるのでしょうか?もしこれは問題発言となるなら、許される暴言・許されない暴言の境界があるのでしょうか?
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
- ・今回の話題…凄く深いですね あの俳優さんもう少し違ったやり方があったのでは? MCの方の…言葉を扱う事を職業としてるなら…もう少しユーモアがあったらね… でも…あれも1つのショーなんかな⁉️🤔
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- ・MCの方
- ・MCの方のその暴言が
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論点( 5件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・これって文化の違いももちろんあるのでしょうけど、そもそもテレビの生放送で個人名を出してイジったとしても同じ症状で悩んでる方や苦しんでいる方も同じように傷付くと思います。 そうなると1対1の話ではないように思います。 あくまで暴力はいけないことですが 殴られるのを防ぐ事と聞きたくもない話が耳に入るのを防ぐのでは後者の方が断然難しいと思うのですが… 論点ズレちゃってるかな…
- ・@天野瑠璃-a 「人権侵害」とまで解釈が及ぶべきかが論点だと思います。「GIジェーンのデミムーアのようにクールだよ!」などという(プラスの)意図が完全に無い前提とすること。また、悪意が無くとも傷ついた人間がいた時点で、発言が「言葉の暴力」となる、と解釈されること。果たして身体的暴力に値するほどのことをクリスロックは発したのでしょうか。
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世間の批判( 5件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
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何かの力( 5件 )
- ・奥さんって何かの作品ノミネートされてるの? あくまで旦那の付き添いで出演せざるを得ない状況で 結果病気いじりされるのは、いくらいじられるのが普通の雰囲気でもかわいそうだと思った。 紅白みたいな場で似たような暴力沙汰があっても、いじる相手を間違えているのであれば、 日本でも意見が変わると思った。 1日本人の感想です。異論は認める。
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・日米の違いがいろいろわかりました。ありがとうございます。 日本の番組で同じようなことが行われたら、原因を作った側の人にも何かの処罰的な対応があるでしょうね。きっと
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ほんとそれ( 5件 )
- ・ほんとその通り 言ってることが真逆で途中まで冗談を言ってるんだと思ってた 1番(言葉の)暴力振るったのはクリスなのにこの根本から理解できてないんだと思う
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
- ・世界一暴力的で差別的な人達の国なのに言ってること逆なのがほんと謎だよね
- ・すごい勉強になりました。 たとえどんな理由であれ暴力は許されない。 個人的には気持ちはわかるけど、ほんとにどんな理由があっても暴力はダメってことかな。気持ちは痛いほどわかるし、うーん。。。
- ・ほんとそれ、なぜ皆そこには触れないのか?それこそウィルスミスが犯した大きな罪。
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教師( 5件 )
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・アメリでは、日本から見ると過剰と思えるほど家族第一だし、社会、政治、軍事、映画の内容でも問題解決に強引な手法を取るのに、今回の反応はそれとは反対のチグハグな感じを受けました。だからこそ反面教師としての反応なのかもしれませんが。ジョークも小学生がやる様なやつで、よく笑えるなと思います。(波田陽区を思い出しました)
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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カップル( 5件 )
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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主人公( 5件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・ニックいつも丁寧に説明してくれてありがとう😆💕✨ ニュースで事件を知った時は、奥さんを侮辱された主人公が、カッとなって相手を殴るみたいな、まるでハリウッド映画を地で行ってるみたい …なんてあまり現実感なかったな😅 アメリカでは司会者が毒舌いうのが当たり前とか、クリスやウィルスミスの奥さんの普段の評価や経歴とか、全く知らなかったので、普通の日本人としては、なぜクリスは全くおとがめなしの扱いになってるんだとか、世間の批判を受けてないんだろうと疑問でした。日本には喧嘩両成敗とか、情状酌量などの言葉があるので😁 結して、ウイルスミスの行動を肯定してる訳じゃなく、手を出すのではなく、口で反論すべきだったと思います。奥さんを侮辱されてした行動だけど、その結果夫が相当なペナルティを負うことになったのだから奥さんが一番辛いんじゃないかって😢 勝手に推測しちゃいます(そこもアメリカ人は違うのかしら?)
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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勇気( 5件 )
- ・紅白でも同じかなぁ。ウィルを肯定するんじゃなくて、暴力は駄目だけど言葉の暴力も同じくらい嫌だから どちらもやり過ぎたな…って気持ちになる。 心って目に見えない分どれだけ傷になったか分からないけど下手したら一生消えない傷になる事もあるよ。 もしかしたら奥さんはずっと泣いててこの場にくるのも凄い勇気だったのをウィルは側で見てたかもしれないし… そう思うと絶対にウィルだけが悪いとは思えないんだよ どちらも「やり過ぎちゃったよ、ごめんね」で、終わりにすればいい。手を出すんじゃなくて口があるんだから
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
- ・個人的にはアメリカの感覚に近いからネットで散見される「日本人はこう思ってる」が合わなくて苦労している。そういう人が発言しにくい雰囲気で加圧してくるのがまたきつい。 そう感じるから、 ニックがこうして「大多数」を捉えて論じてること、最後に個人の意見を添えたことが、発信者として勇気あるなあと感心する。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
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悪者( 5件 )
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・正直紅白の例えは全然ピンとこないですね。紅白でこれに似た事態が起きても自分は「まぁ殴られたほうにも原因あるよ。」 としか思わない。この事件の肝は、ウィルとジェイダの関係性及びにスキャンダルにあると思う。そこを解説しないと意味が ないかと。なんの裏事情もない普通の夫婦ならここまでウィルが一方的に悪者にされることはなかったはず。
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クソ野郎( 5件 )
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・アカデミー賞というものが酷いイベントだったんですね。にしてもつまらないイジりは最悪なので、クソみたいなイジりをするコメディアンをぶん殴るくらいのイベントにしちゃえばいいんじゃない? アカデミー賞だから、ジョークだからいいじゃん許せよって文化のアメリカ
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントが周知の事実なんて… そんなイベント自体に引くわー
- ・紅白でも同じになるよ、むしろ紅白の司会にこんな下品なやつを使うな!でバッシングするまである ウィル・スミスは10年出禁になってもクソ野郎を引っ叩いてやりたかったってことやろ 中世だったら鼻にグーだったけどな、2022年なんだから頬にパーが妥当なところやろ
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
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制裁( 5件 )
- ・ジェイダさんはどう反撃できるのでしょうか。クリス・ロックは一言も謝らないし、制裁も受けないし、出演が減るどころか逆に、出演料が上がって引っ張り凧と言うネットニュースを見た。あり得ない。
- ・日本の場合、クリスの発言は名誉毀損という罪で罰せられる発言だと思います。公共の場で蔑まされ、それをアカデミー賞という舞台で世界に発信したのですから。海外にはこういう法はないようなので、文化の違いではあると思います。ウィルの怒りはこの法律があれば、自ら手を下すことなくクリスに制裁を与えられたのではないかと思います。
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・日本人って判官びいきめいた部分少なからずあるよな。 判定で言ったら間違いなく劣勢側なんだけど、だからこそ感情移入できる部分があるとそこをより良く見てしまうというか。 社会的に制裁を食らう側だと分かっているからこそ、肩を持ちたくなってしまう感情があるんじゃないかな。 と書いたけどほかの人のコメントなんかも合わせて考えると、単純に「問題発言」というものに対するバッシングの仕方の違いが出たんじゃないかとも思えてきた。 日本だと何かにつけて有名人とかに対する言葉へのバッシング強いんよ。 暴力に許容的かどうかというより、言葉というものに対して世間が攻撃的になるかどうかというか。
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後付( 5件 )
- ・言葉の暴力という言葉を用いる人は、暴力を正当化する為の後付けですね 言葉の暴力が先にあったから、だから殴ったんだ!仕方がなかったんだ!という正当化 これは数多くの犯罪者が、自らの罪を軽くする為に主張することです 正直クリスロック の発言は言葉の暴力でもなければ、侮辱でもない あくまでも、髪型とGIジェーンにかけた発言なだけ 脱毛についてはイジってないし、バカにとしてない
- ・ボーズだけでひっぱたく訳は無いと思いますが?後付と言うのであれば、クリス・ロックが汚い言葉を言ってしまうのは精神科医の先生が病気なんだと発表してましたよ。
- ・非常に物事を大きくしたがるようですが、 病気をイジった描写は微塵もありませんよ? 脱毛症や侮辱という言葉は後付けですよね? クリスロックは病気について一切口にしていませんよ
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・こういう感情が入り過ぎて拡大解釈をする方が多く見受けられますね 病気をイジった場面なんて無いですよね? 侮辱も差別もしてないですよね? あくまでも、 ジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよ?? GIジェーンを観た人は分かりますが、強く真っ直ぐな強さ象徴でもあり、決して悪い例えではない 病気をイジった!侮辱だ!暴言だ!は後付けである、そんなことをクリスロック は言っていない
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世論( 5件 )
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・もし紅白でMCに家族の病気を笑いものにされた出演者が同じことをしたとしても、日本では恐らく殴った方に同情的な世論が優勢になると思うよ。 日本人も暴力自体は絶対ダメだと考える人がほとんどだけど、それとは別軸に家族の病気を愚弄されたことに激しく憤る気持ちへの共感がより強く出てしまうのが我々日本人の特性ということなんだと思うけどね。 要するに共感力の違いなんじゃないかと思うよ。それが強いのがいい悪いの話じゃなくてね。 まあその前に日本でそんなこと(テレビカメラの前で他人の家族の病気を笑いものにするなんてこと)まず起こり得んのだけどね。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
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仇討ち制度( 5件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・日本でもダメなもんはダメです。 理由があるなら暴力OKは 第二次世界大戦の理由付けに拒否反応する日本人が多いですからね。 ロシアと同じ。理由あるなら戦争OKと一緒。 男気見せたところで裁かれるのは暴力振るった方。 日本でも仇討ちは違法。 アメリカの方が今回の暴力を肯定する人は多いと思いますよ 英雄主義の人種ですからアメリカ人は。
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数秒( 5件 )
- ・もし紅白で同じことが起こったら、番組中の行き過ぎた度を越えたジョークに対し、本気になり我を忘れて暴力をふるい、番組を壊したという批判の反応になるのかもしれないが、たまにバラエティー番組でも行き過ぎたジョークやいたずらが見え、やられた人が番組であることを忘れたかのように顔から笑いが消えて、素になって本気の顔で数秒怒っているのがテレビで出たりはしているよね。ウィル・スミスもあくまで番組なのでたたくのではなく、エンターテイナーのマスクを被ったまま何かクリスに関する酷いジョークを言い返せればアメリカでも批判されなかったんだろうね。でも、人間だから、思いがけない事を言われると難しいよね。
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・少し話題が逸れるけど、アメリカのテレビ番組は生放送と言っても、何かあった時に放送止めれるように、数秒遅らせて放送してるって聞いたけど、本当ですか?
- ・@shimachan 感情的に、知らないクリスロックよりも、映画でよく観ているウィルスミスを擁護したい気持ちが先行し過ぎて、 その暴力行為を正当化する為に、クリスロックの落ち度を無理やり作り上げてるとしか思えないんですよね だって、あの発言に正直侮辱やら言葉の暴力が含まれてるとは到底思えないし、 会場は笑い声で溢れていたわけだし、ジェイダもその数秒後には笑っていましたからね
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この一件( 5件 )
- ・ウィル・スミスは暴力を振るったということで批判されたけど、この一件で奥さんの一生の愛を得たと思う。 その方が大事。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
- ・この一件に関する違和感を丁寧に説明してくれて面白かったです。 ニックさんの指摘するように日本人はウィルスミスを映画の登場人物でしか知らず、一人の人間として知らない遠い人間だから擁護してると感じてます。 紅白歌合戦の例えがありましたが 司会者の内村が、審査員の渡辺謙の奥さんをイジって渡辺謙にぶん殴られたら 逆にアメリカ人は「まさにラストサムライだ!」と擁護する声が多くなるのでは?と思いました。
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
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負け( 5件 )
- ・ニックの説明でああ、って思ったのが、普段自分の子供にどれだけ相手に悪気があっても手を出した方が負けだって教えてること 感情は加味されても手を出したら被害者ではなく加害者であることはたしかなわけで... 口論して殴ったらダメだもんな、被害届出されたら傷害で捕まるのは日本でも同じだし。
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・日本の物理的暴力の発生率はアメリカは勿論、世界の先進国のどこよりも少ないと思います。 手を出した方が負けだという認識が根付いてるからでしょう。 日本はアウトローすら、睨み合い罵倒までしても、手を挙げたりは中々しません。 外国はすぐに手を挙げ、物理的な喧嘩をするイメージがあります。
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
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イギリス( 5件 )
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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体罰( 5件 )
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
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余裕( 5件 )
- ・日本人は紅白だろうが愛する人を侮辱されたら余裕でぶっ殺しますよw政治家が勝手に作った法律など糞食らえ己の正義に従うのみですww
- ・月亭方正なら 余裕でおいしくいただくはず😃
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・ニックは以前、アメリカ人は容姿とか体型のことは話題にしないと言ってたけど、セレブや地位の高い人に対しては言ってもいいんだってね。それに対して、文句言うのは小さい。スミス氏も逆ギレせず、余裕を持ってウイットに富んだ切り返しをしたら良かったんじゃないかなぁ~なんて思いました。
- ・この事件の、アメリカ人ニックの見解が知れて良かったです。私的にもいかなる時でも暴力は無いなと思うし、さらにFワードを発したのも良くなかったと思います。ウィルスミスさんには、クリス•ロックさんのイジりに、暴力ではなくて、隣にいる奥さんの手を握り頭にキスをするくらいの余裕のある対応をしたら、誰も傷つけず、奥さんへの愛情を表現できて良かったのになぁと思ってます😢まぁ瞬間湯沸かし気の気質が露呈しちゃったのかな。残念ですね😅
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身内( 5件 )
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・紅白でまず家族を侮辱するような発言をする可能性はないですし、もしあって身内が叩いても仕方ないと私は思います。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・なるほどって思いながら見ていたら 1番最後の紅白歌合戦の例えがわかりにくかったです。 私の考えですが…… 闘病の病気の人の外見を公共の電波にのせて 弄った時点でドン引きされ 参加している身内が平手打ちしたら ウィル・スミス並に同情がしてしまう人がいると思います 私的には 笑いの文化のツボが違うと思いますが……
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お咎め( 5件 )
- ・他の方も言ってますが、いけないとか言いながら、実質クリスは何のお咎めもないことがダメなのかと これでクリスは今後10年間、ショーもメディアも出演一切禁止とかなら、日本人としてもそりゃそうだなって終わったと思うんですよ ホントにウィル・スミス、10年間日本で活動して欲しいなと思います
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・とても興味深い解説でした。 ウィルスミスだけが10年間アカデミー賞出禁って厳しすぎない⁇って思っていたけれどアメリカはそういう考えなのか!と腑に落ちた感覚です。 でもやっぱりMCの人に何もお咎め無しなのは日本人の感覚からすると納得しづらいなぁ
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文句( 5件 )
- ・@魚虎-y2k 文句なんて言わないですよ。 もし、そういう状況なら、私も謝ります。子供のことも叱ります。 子供いないけど😊
- ・どんな状況だろうと、どんな理由だろうと、公の場で暴言を吐くのはマナー違反であり、特に本人では無く家族の事をネタにして笑うのは絶対に許されないし許してはいけない事です 拳ではなく、平手だったことに相手は感謝すべきです 相手を馬鹿にして笑いものにするなら殺されても文句を言うな、昔祖父に言われた正しい事だと思っています、もちろん言われたから殺していいとは言いませんが言うこと自体が間違っていると思います
- ・じゃああなたの子が他人の奥さんの容姿をからかい、それに逆上した相手方のご主人から思い切りビンタを食らわされても文句言えませんよね?
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
- ・ニックは以前、アメリカ人は容姿とか体型のことは話題にしないと言ってたけど、セレブや地位の高い人に対しては言ってもいいんだってね。それに対して、文句言うのは小さい。スミス氏も逆ギレせず、余裕を持ってウイットに富んだ切り返しをしたら良かったんじゃないかなぁ~なんて思いました。
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ディス( 5件 )
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
- ・ディスって良いのは、太ってるとか自分でコントロールできる部分だけで、障がいや病気はやっちゃいけない気がするんだけど、そこは差別にはならないのでしょうか?たぶんクリスは親しいので彼女の病気は知ってたからあえて論うからトラブルだと思います。いずれにしても侮り笑うのはアメリカのコメディ史としても悪い方向ですね。昔はこういうのはやらなかった
- ・ウィル・スミス自体をジョークでディスっていたらこんなことは起こらなかったと思った。 アカデミー賞のMC恒例のジョークはその受賞した人の家族関係も含めて話のネタにするのかなと疑問です。それとも大体の人は奥さんとかもディスられちゃうんですか?有識者教えてください。
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
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10年( 5件 )
- ・他の方も言ってますが、いけないとか言いながら、実質クリスは何のお咎めもないことがダメなのかと これでクリスは今後10年間、ショーもメディアも出演一切禁止とかなら、日本人としてもそりゃそうだなって終わったと思うんですよ ホントにウィル・スミス、10年間日本で活動して欲しいなと思います
- ・今回の事件について、日本の紅白歌合戦を例に挙げての説明がとても分かり易かったです。 私はウイルスミスの行動の肯定派でした。妻を、しかも病気の事を引き合いに出して侮辱するのは最低だと感じたから。 でも、紅白の舞台で…と考えたら《あり得ない》でした。 確かに暴力で訴える行為はどんな理由でもしてはならない。 ニックの言うように、遠い外国の出来事と感じていたから、事件にフィルターがかかっていたのだと思います。 でも、10年は長くない?😓
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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人前( 5件 )
- ・アメリカは人権意識が高いと勝手に思ってたけど、外見を人前でディスる事が慣例になってるイベントがあるんだってことが驚きだった。 暴言は平等に言えるけど暴力は平等には行えないってすごい感覚だ。確かにとも思うけど。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・日米価値観の違いについて分かりやすい解説をありがとうございます。暴力はいかなる時も許されないというアメリカ人の価値観は理解できます。一方、日本人は人前で他人を傷つける、しかも身体的なハンディーや容姿を侮辱することは、「発言権の自由」とは言えないと思うでしょう。権利の主張は当然ですが、差別発言の自由はありません。争いを暴力に訴えるのは良くないことですが、あまりにも酷い発言だったので仕方ないと思うのが日本人の気持ちでしょう。日本人でも、殺す、傷つけるまでの暴力は許しません。
- ・良い話題の選択でした。 ウィルが処罰されてクリスが処罰されない事にモヤモヤしていましたがスッキリしました。 でも、人前で病気ネタで笑いを取ろうとか、日本ではゲス過ぎて有り得ない。 また、こんな人間にMCをやらせる運営側もどうかしている、と日本人の私は感じてしまいました。
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最高( 5件 )
- ・Golden GlobesのRicky Gervaisによる俳優「いじり」は最高に面白いです😂😂😂それを笑い飛ばせずムッとしたJohnny Deppとか😂😂だからと言ってRickyを殴りませんでしたね。
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
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心から( 5件 )
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
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- ・分かっていながら妻の事を心から思う
- ・から
- ・奥さまの日頃からの辛さや苦悩を
- ・Roast (きつい冗談でからかう)
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お二人( 5件 )
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・@franceskudou951 かくいう私もあやふやな情報に踊らされていた恥ずかしい人間の一人ですw とはいえ端からウィル・スミスを容認しようとは微塵も思わなかった 当初は件の妻の病気を揶揄されたというデマを信じ込んでいたが、それを踏まえても暴力で相手を黙らせようとしたのは客観的事実だったからね ちょっと調べれば二人が仮面夫婦だったことやクリス・ロックがなぜ米国で称賛されたのかも理解できると思うんだけどなぁ
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
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- ・二人
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力の差( 5件 )
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・「暴言は平等に吐き合える」と言いますが、精神的な強さや立場を考えると、暴力と同じように力の差がある思います。上司や目上の人に一方的に精神的に追い詰められることは日常茶飯事です。今回に関しては割と平等な立場ではあると思いますが、司会者がボロクソに言ってもいいという伝統があること自体が問題とも言えるんじゃないでしょうか。 また、日本人は昔から「ツッコミ」という文化にも慣れているので、「平手打ち程度」という認識の人も居るんじゃないかな、とふと思いました。ほとんどの人にとって、所詮はテレビでの出来事なので。
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
- ・今回の件では「暴力」に対する忌避感に日米文化の差を感じました 銃の所持、という個人に許された暴力の差も大きく絡んでいるのかな
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- ・力の差
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事前( 5件 )
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
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歴代の司会陣の弄り( 5件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
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それはそれ、これはこれ( 5件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
- ・そこなんですよね、 格下から格上(セレブ)に対してのジョークという、この構図も理解するべきですよね 日本のお笑いって、基本は格上から格下に対してのイジりであり、捉え方なよってはイジメに近い構図だけど、これは真逆 その格上であるセレブが、格下のジョークにキレで、あろうことか暴力を振るう これは大問題ですよね
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- ・これは真逆 その格上
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理想( 5件 )
- ・では、暴力がダメだと言っているアメリカの方が戦争したりしかけたりが多いのは何故? 結局は理想論だけで、結果的な行いは真反対なんだけど。。 あくまで日本事の考えとしては、公の場で病気の影響からの容姿をイジるのはあり得ないというのが第一に問題としている事で、もちろん暴力は良くないと思っていると思う。
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・良いことでもあるとは思うのですが、平和の裏返しで物理的な暴力の怖さに私たちは鈍感なんだろうなと思います。あとアメリカは建前は建前として、大事にすべき理想として、とても大切にしますよね。その反面日本人は本音主義、という気がします。
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
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友達同士( 5件 )
- ・虐げられていたウィルの脊髄反射を引き起こした(息子の友達と浮気の)嫁ビッチが(黒人を使役して、白人の恩恵に浴した部族出身)デミビッチの代役オファーを受けた際の憮然顔が元凶
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・@ケンケン賢者 なるほどw アメリカでは、彼女にウィルさんが操られていて気の毒との意見も見られ、そのイメージなのかと見方変わりました。ビジネスパートナー的な友達なんでしょうね。
- ・ケンカ両成敗だろうね。 たくさんの人がいるあの場所でなく、友達同士がケンカしてなか良くなる話はある。 また、言葉やペンでも殺せる力はある。 脱毛症の人、それも頭に注射して治療している人を知ってるから、どれ程傷ついたろうね。彼女が抗議したら、言った人は反省し謝った?彼は謝らなかったよね。おかしいね。 ウィルさんは手を出した。わかるが、口で抗議して欲しかったね。彼は謝った。 こちらから見れば、どちらも問題があった。片方だけじゃないと思うね。
- ・ほとんどタイトルだけ見て思いついたのは 欧米とかでは一般人どおしでも皮肉ユーモアを入れたり笑い合える文化があって 日本では親しい友達どおしか、お笑い芸人のネタやキャラとかじゃなければ ちょっとした皮肉でも入れたら相手は気に障って不愉快になる人が多いと思う。 だから今回、向こうではいちいちそこまで怒った方を大人げない器だとか思われ 日本では言われたウィル・スミスを思いやる人が多いんじゃないか
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テレビというエンタメ( 5件 )
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
- ・ウィルスミスは「恥辱」と捉えて行動し、日本人は恥辱を雪ぐ、つまり雪辱の行為として理解と共感を示したわけでしょ。雪辱は侍文化をエンタメに落とし込む際の重要な構成要素ですよね。 なんかそういう感覚が日米の違いなのかと感じました。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・なるほどね。いつもながらニックの話はタメになる。 日本で肯定的なのは、そういう「英雄的な行動」はほとんどみんなできないからじゃないかな。日本のドラマとかでやたら似合わねー銃を構えたりするけど、日本じゃありえねーよみたいな。アメリカみたいにフィジカルな暴力がリアリティ大ありの社会と受け止め方が違うのは当然ちゃ当然。基本的に欧米人は(日本人と比べて)好戦的だけど、だから暴力に対する罰則も厳しいのかな。
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最低ランク( 5件 )
- ・あんな冗談で笑えるアメリカ人の感覚が最低だ
- ・人の病気をネタに笑いにするのは日本では絶対やってはいけないことで 人として最低ランクに分類されますね 平手打ちの方が遥かに上 正当な暴力>悪質な暴言 僕は流石に少数派かもしれないけど紅白歌合戦中でも関係ない 逮捕されても平手打ちしたほうが正義だと思う 価値観の違いは大きいと思います
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
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上野介( 5件 )
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
- ・知りたかったテーマを解説していただいて、ありがとうございます。これは、現代の忠臣蔵に近いんですよね。 吉良上野介(きらこうずけのすけ)に恨み?のあった、浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)は、江戸城内で刀を抜いて切りつけるのですが、刀を抜いていけない場所で刀を抜いた浅野内匠頭は、その日に切腹させられてしまう。(まさにアメリカ人の支持する理由) しかし、そもそも吉良上野介から浅野内匠頭へ、そこまで怒るほどの嫌がらせ等があったのでないか?なので、敵討ちを行った47士が支持される(日本の世論はこっちより)という感じ
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有名人( 5件 )
- ・紅白で起きたとしてもウィルの方を支持するよ 貴方を含めてアメリカ人は言葉の暴力を舐めてる 言葉で人は簡単に死ぬよ? いじめ問題の自殺なんて基本的にクラス内でのSNSでの誹謗中傷です エゴサーチして批判コメントを読んで心を壊して自殺する有名人とかも同じ。言葉が原因で死んでいる 実際の傷として目に見えないからこそ、もっと重く見るべき
- ・自分は「スタンドアップコメディ」は好きではない。題材に「有名人をいじる」事が日常的に行われてるから。 日本でも「有名人をいじる」事はあるが、「バカなことをやっちまった」事に対してくらいで、それも「芸人同士」がほとんど。芸人は「いじられたことも笑いに変える」のが芸だから。それでも「病気など自分ではどうしようもなく、本人にとってつらい事」は決していじりのネタにはしない。
- ・日本がこんなに暴言に敏感になったのって、誹謗中傷が理由での自殺(有名人含む)が報道された事も大きいと思うんだけど、アメリカではそういう報道ないのかね? あと、お笑い芸人がツッコミで叩いたりしてるから、日本人は平手でも叩くぐらいの暴力には耐性できてるのかもね。 ウィルスミスが女性叩いたなら大問題だけど、成人男性同士なら、女性の容姿をおちょくった方が相対的に悪いと思うのは日本人的考え方なんだろうね。
- ・日本人って判官びいきめいた部分少なからずあるよな。 判定で言ったら間違いなく劣勢側なんだけど、だからこそ感情移入できる部分があるとそこをより良く見てしまうというか。 社会的に制裁を食らう側だと分かっているからこそ、肩を持ちたくなってしまう感情があるんじゃないかな。 と書いたけどほかの人のコメントなんかも合わせて考えると、単純に「問題発言」というものに対するバッシングの仕方の違いが出たんじゃないかとも思えてきた。 日本だと何かにつけて有名人とかに対する言葉へのバッシング強いんよ。 暴力に許容的かどうかというより、言葉というものに対して世間が攻撃的になるかどうかというか。
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- ・有名人
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つまり( 5件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
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- ・つまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型
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文章( 5件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・ウィルスミスがした行動は許してはいけない行動だと思うけど もし自分が奥さんの立場で、夫が同じ行動をとっていたら 嬉しくて泣いてしまうと思う きっとこの人は世界中の人が敵になっても、自分の味方になってくれるんじゃないかっていう信頼感、安心に繋がると思うなぁ 難しいよね もしあの場で何もせずに、後で文章なり声明で抗議してとかの方が行動としては「正しい」んだろうけど...
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漫才の方( 5件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・日本とアメリカの苗字と名前の感覚が 完璧に逆なのと同じように 漫才のツッコミの叩く文化と、 スタンダップコメディの皮肉に対する感覚 が日米で全く真逆なんでしょうね。 ただ、女性が病気で生えない髪のことを言われるのは辛かっただろうなと想像して 言いすぎてしまった、傷つけてしまったことにごめんねとは言えないんだな〜 大人として悲しいことだなと思ってしまうのは日本的な感覚なんでしょうね〜
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そのため( 5件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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それ相応の罰( 5件 )
- ・発言権の自由があったとしても発言の内容には責任を持つべきじゃないかな? 侮辱ととられる発言をしたならそれ相応の罰が必要ですね
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・私は日本人ですが、ニックさん側の考えです。 日本は確かに言葉を大事にする文化ですが、暴力はそれを上回る批判されるべき行動です。 ただ、処分が相応だったか?という点で引っ掛かってます。 大切な人に対する暴言を吐かれた、という状況を勘定して、単に「暴力は良くない」というだけの処分結果でしたら反対です。
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
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参考( 5件 )
- ・たいへん参考になりました。ありがとうございます。
- ・今までで一番の文化比較の勉強になりました。👍✨ ありがとうございます。 ニックちゃんねるの視聴者さんは平和意識高いですね。 そして、彼らへの愛情が深くて尊敬したし感動してます。 アメリカ事情わかる方のコメントも参考になりました。 日本の諺 「所変われば品変わる」 "So many countries, so many customs" 所変わればネタ変わる だね。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・なるほど~。参考になりました!ありがとうございます(^ _ ^)
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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ニコラスさん( 5件 )
- ・中日ファンにビンタくらわしたい(手袋つけた手で)
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
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吉野家の企画本部長( 5件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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- ・吉野家の企画本部長
- ・吉野家HDの河村泰貴社長
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当然の報い( 5件 )
- ・アカデミーであろうと、病気の奥さまの事をジョークにしてはいけない!失礼だ! 手を出したのは良くないが、言葉の暴力も良くない。お互い様だわ。 でも旦那様として当然の事をしただけ。 司会者は謝るべき!
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・そもそもこの二人おしどり夫婦とは程遠いらしいですね 当のウィル本人も途中まで笑っていて、ふと横を見たら妻の表情が曇っていたので体裁を取り繕うための咄嗟の行動だったのでは?と勘ぐられても仕方ない気が いずれにせよ言論に対して暴力に訴える人間が非難されるのは至極当然
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
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大衆( 5件 )
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・スミスさんの立場で考えれば、大衆の面前で奥さんをコケ?にされたので、同様に大衆の面前で相手を平手打ちした。 場をわきまえて後で平手打ちもあったが、それでは釣り合わないと感じたのかも。 懲罰は両成敗が妥当かと思います。
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・本人ならその説明でいいが、夫人を対象にする必要があるのか?皮肉がきついと思うんだが?言葉の暴力は大衆の面前でやるべきではない、批判するアメリカ人が信じられない。暴力がいけないことは理解するが、あまりにも被害者面させるべきでもない。
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武士の一分( 5件 )
- ・「武士の一分」
- ・忠臣蔵ですねw。日本人は個人の尊厳がとても大事な民族です。恥じ入る、他への配慮の根底ではないでしょうか。 無闇に抜かない武士が斬り伏せた様な行為なのでウィルに理解を示す人が多いのだと思います。
- ・日本には皮肉を笑う文化がないからかな。あと根っこに武士道の精神もありますからね。
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・何にせよ他人の病気や身体的障害を侮辱するのは、他人の気持ちや思いやりが無い人間 欧米人は多いよね。日本人は武士道やサムライの精神性が有るから有り得ない発言と取りますね。
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恥辱( 5件 )
- ・ウィルスミスは「恥辱」と捉えて行動し、日本人は恥辱を雪ぐ、つまり雪辱の行為として理解と共感を示したわけでしょ。雪辱は侍文化をエンタメに落とし込む際の重要な構成要素ですよね。 なんかそういう感覚が日米の違いなのかと感じました。
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
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コメ欄( 4件 )
- ・コメ欄も含めてみると、やっぱり日本の道徳の授業ってめちゃくちゃ大事だったんだなと思うよ。勧善懲悪のケースなんてほとんどないわけだし。
- ・コメ欄、なんだかんだんニックの考え(暴力は絶対的に許されない、暴言は暴言であって暴力ではない)に否定的なんだな・・ まぁ想像通りだな 典型的かつ決定的な日米の文化の違い?
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・コメ欄で自分の意見を「日本人は〜」って主語をでっかくして書いてる人が多いのに驚く。そういう人の意見ほど全く同意できない。勝手に日本代表にならないでくれ。
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テヘペロ( 4件 )
- ・何がテヘペロなの? クリスロックは後の発言でも、あの時の暴力がトラウマになってるとも言ってます 勝手にクリスロックはテヘペロって印象つけてなんなんだ? 少なくとも彼は被害者だぞ?
- ・多分日本人の感じてる違和感って、 クリスはテヘペロくらいでウィルは裁判沙汰手前っていう状態のこの中の”テヘペロ”の部分です。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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MCの発言( 4件 )
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
- ・アメリカの発言権の自由って厄介ですね。実際この事件の発端はMCの発言からでしたし、その発言が無ければウィル・スミスも行動を起こさなかった って考えたらウィル・スミス1人に10年出禁は重いんじゃないかなと そもそも日本にはブラックジョークという文化がないのでMCの発言を受け入れられない日本人は多いと思います。
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
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クレーム( 4件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・そもそも日本の紅白で司会者が出演者の家族の病気をからかいネタにしてそれをみんなでゲラゲラ笑うという状況そのものが全く想定できない もしそんなことが起きたら日本中からクレームが殺到してNHKの会長が謝罪させられる 日本はそういう国だよ
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
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ムカ( 4件 )
- ・僕らのヒーロースミス氏もね。自分をイジられたなら耐えれたと思うよ(´・ω・`)自分の事なら我慢したと思う。いくら前から挑発され続けてムカついてたとしてもね
- ・私的には日本人がウィル・スミスを擁護する発言が多い事に驚いています。 いかなる暴力も正当防衛以外は反対です。 口で言われてムカついたなら、口で言い返すべき。
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
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毎日( 4件 )
- ・日本人はアメリカの映画観てるような感覚で賞賛してるだけ。 日本で起こったら、毎日ワイドショーで吊し上げて引退です。 紅白の例えめちゃくちゃ解りやすい。
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
- ・日本人がウィル・スミスを支持したのは、それがハリウッド映画でのアメリカ人ステレオタイプだからだよ。家族を大切にし、家族を侮辱したりする者に対しては暴力も辞さない。それがハリウッド映画のアメリカ人ステレオタイプでしょ。それを現実でも演じてみせたわけだから支持されたの。別に暴力自体を肯定したわけじゃない。 日本人が暴力的な民族だったら毎日会社や学校で大喧嘩が起こってるよ。
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ただの動物( 4件 )
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・問題を解決するには原因を直さないと本質を見失う 殴ったのは結果であって、加害者だから悪いというのはただの思考停止 無差別に暴力する人でなければ、最初の暴力は口からでる アメリカは暴力も戦争も溢れすぎて、言葉の暴力に無頓着すぎる 中身の無い効率と結果で評価されるアメリカ社会に心はあるんだろうか
- ・暴力は確かにダメだし言葉で言い返せれば良かったんでしょうけどね。 でもウィルがビンタしなかったらクリスの暴言が注目される事もなく、ただのジョークとしてジェイダだけが傷つけられて終わっていたんだと思うと複雑な気持ちです。 2022年だからこそ、他人の外見を揶揄する下品なジョークは絶滅して欲しいです。
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
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権威( 4件 )
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
- ・暴言も暴力も駄目だよ。アカデミー賞?初めて聞いたよ。そんなに権威あるの。
- ・アカデミー賞は 権威ある賞だけど 日本アカデミー賞とは 少しことなりもっとお祭り的な感じなのでしょうね。 日米文化の違い 暴言と暴力に対する比重の違い。が多少あるのかしら。 どちらにしても 相手を傷つけること自体はどんな時もどんなことがあっても 決して許されることではないことを念頭におきなから生きていていくことが当たり前だけど大切なことを改めて 考えさせられるお題でした。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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現地人( 4件 )
- ・言葉で他人を傷つける、言葉で他人を怒らせる、言葉で他人を辱める。。。これが公に認められる文化、それ自体を受け入れる気にはなれない。プノンペンでスタンドアップコメディを聴いたけど現地人をバカにする笑いは、あたしには受け入れられなくて席を立った。他人を言葉で挑発して激昂させて暴力を振るわせて、【悪】のレッテルを貼る。他人に嫌がらせをして挑発し、激昂させて暴力を振るわせて【悪】のレッテルを貼る。これは真珠湾に至るアングロサクソンのやったことと同じ。受け入れるわけにはいかない
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・@鳥田純一 なるほど・・・ 日本でもタイミング的に前時代的なオヤジたちと最近のクリーンな考えとがハッキリ分かれてきてますよね アメリカはそれのすごく極端な感じのイメージなのかな? アジア人差別の件もわりと多くあるんだなーという印象を持ちました やはり現地にいないとわからないことは多いですね・・・
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少なくとも私の周り( 4件 )
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・通りがかりで拝聴しました。 白黒判定ですが、米国人はクリスが黒でウィルが白なのですね。おそらく日本人はその真逆なのではなく、クリスもウィルも黒という感覚が多数だと思いますね。少なくとも私の周りではね。
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
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反省( 4件 )
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
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島国ならではの知恵( 4件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・ニックさん。私も、私の周囲の日本人も今回の件の暴力を庇い立てする人は誰もいませんよ? ただし日本のメディアやツイッターなとでは極一部、今回の件暴力容認派がいてそういう奴らに限って少数派なのだけど声が大きいです。 ニックさんの周囲だけの芸能関係の日本人の話では?普通の日本人なら侮辱されて暴力OKなんて思いません。 例えば日本の学校で、豚🐷ーと暴言を吐かれたからと言って殴りでもしたら日本でも当然殴ったほうが悪いです
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
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- ・では
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- ・アメリカならではの文化
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ロシア( 4件 )
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・ロシアを非難しつつウィルを庇う大半のニッポン人も大概だと思うけど?
- ・日本でもダメなもんはダメです。 理由があるなら暴力OKは 第二次世界大戦の理由付けに拒否反応する日本人が多いですからね。 ロシアと同じ。理由あるなら戦争OKと一緒。 男気見せたところで裁かれるのは暴力振るった方。 日本でも仇討ちは違法。 アメリカの方が今回の暴力を肯定する人は多いと思いますよ 英雄主義の人種ですからアメリカ人は。
- ・日本人はアホが多いねん!ばっかり❗ばっかり❗そらスミスが悪いやろばっかり❗クリス ロックはウイル スミスの奥さんの病知らんかってんばっかり❗やったら?日本人はアホばっかり❗ウイル スミスはロシアと同じヤん
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- ・ロシア
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在米48年( 4件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
- ・2時間半の長帳場の番組をNHKのアナウンサーみたいな司会でやられたら誰も 視ないでしょう。だから毎回今旬のコメディアンや俳優を呼んできて面白可笑しく見せようと努力するんです。アメリカのユーモアは普通の日本人にはいじりや 突っ込みがきつ過ぎて開いた口が塞がらない事も多いですよ。在米48年になる 僕でも未だにえーホントに言っちゃうかい?という事有りますからね。
- ・ネオナチやKKK更に南北戦争で負けた南軍の旗を掲げた超右翼などのデモや 発言まで止めてはいけないという表現の自由を謳うアメリカという国の複雑さ は日本のように本当の自由は何かという憲法上の討論もされない国に住んでいれば判らなくて当然ですね。(僕は在米48年です)
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- ・在米48年
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そういった対処( 4件 )
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・司会者にボロクソに言われるのは通例、といった状況のようですが、他のスターの方はそういったジョーク(?)に対してどう反応されているのでしょう?にこやかにスルーしたり更に上手い皮肉でやり込めたり?ウィルスミスはどう反応するのが正しかったと思いますか?
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Nyk の見解( 4件 )
- ・いつも不思議なのは、、、USAって現実と正しいとされる事が日本よりもずっと大きくカイリしていると感じるんだよなぁ。 物を盗んではいけません。 暴力を奮ってはいけません。 人を差別してはいけません。 人を殺してはいけません。 etc.etc. あ でも だからこそ正しくあれとの声が大きくなるのかな🤔 アメリカ人としての見解を日本語で聴けて良かったです。 あざぁーす🤗
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
- ・今旬の話題だねっ! 冗談にして言う方も言う方だし、奥さんを思って平手打ちをいきなりするのもアウトだしNyk の見解を聞きたいです!!20時楽しみにいています。
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〇〇の事( 4件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・俺の事は何言っても構わないけど、〇〇の事持ち出すのはフェアじゃないだろ、 ったのが日本人の切れていいポイントとしてある気はするよね、 しかもそれを紅白でやったら、よっぽどの関係性が無いと笑いには成らないだろうね
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
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100( 4件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・凄くよくわかります。日本語がうまいだけじゃなく。説明がうますぎる。日本だと殴られたほうが反撃して!両方の殴りあいになるのをグッとこらえる。そんな人が100%でしょ野坂あきひこ思い出しました。
- ・ニック君の意見には、最終的には賛同します。 が、アメリカ人がその発言に説得力を持たせるには、残念ながらあと100年が必要でしょう。勿論、アメリカ人の総意としての発言ではないでしょうけど・・。
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説得力( 4件 )
- ・アメリカ人なのに凄く話に説得力があって日本語会話がお上手ですね(^^♪
- ・とても説得力があり、しかも分かりやすい解説ありがとう! アメリカは銃社会であり家族同士のケンカでも逆上して撃ち殺してしまうなんて悲劇が稀にあるから暴力には敏感なんでしょうか、
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
- ・ニック君の意見には、最終的には賛同します。 が、アメリカ人がその発言に説得力を持たせるには、残念ながらあと100年が必要でしょう。勿論、アメリカ人の総意としての発言ではないでしょうけど・・。
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強くて美しい( 4件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
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内心( 4件 )
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・うーん、なるほど。分かりやすい。 たぶん日本人が分からないのは暴言を許す文化ですね。よくアメリカ映画とかで、カチンときたら言葉で皮肉たっぷりに返してたりしますよね、日本人は内心カチンときても我慢したまま去りますね。この違いかと。日本人的には皮肉でも返すのは暴言で、すでに喧嘩を始めちゃってるんです。で、先に仕掛けた奴が悪いと。 「言霊」という言葉が日本語にはあるくらい、言葉は大切です。 だから暴言を吐いた時点でそれは喧嘩の合図であり、その先に暴力が発生するのもあり得ると日本人は考えるかなあ。 (お笑いなんだからナンセンスな事言うなとか言われそうですが汗)
- ・内心傷ついたけど笑ってやり過ごす、 は長年日本人が指摘されてきた欠点のような… 「それは大人の態度ではない、 不快ならしっかり声をあげないと!!」って 最近は促されるパターンを多く見る
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やり方( 4件 )
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・後で抗議するなりやり方はあったと思うし完全にアウトな行動であって暴力は非難されるべきだけど 「一生許されない」内容かといえば許される(情状酌量の余地有)内容ではあるよね
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
- ・今回の話題…凄く深いですね あの俳優さんもう少し違ったやり方があったのでは? MCの方の…言葉を扱う事を職業としてるなら…もう少しユーモアがあったらね… でも…あれも1つのショーなんかな⁉️🤔
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弁護士( 4件 )
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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危険( 4件 )
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・紅白の例え話が超分かりやすかった。 前に酔っ払いの話でもなるほどと思った。 もう1つ、身近な暴力について教えて下さい。移動するとき、バス、電車などの公共交通機関でマナーが悪い乗客に注意したり、自家用車の危険な車線変更やあおり運転されたときにもめることはよくありますが、殴り合いになったり刺されたりすることはアメリカでもありますか?
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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昔の学校の先生( 4件 )
- ・世間的にウィルのこの時の正解行動ってなんだったんでしょうね。 言葉で返す? 個人の本心では、暴力と言いますが怪我をさせたわけではない平手なのに厳しいなぁーです。これなら昔の学校の先生かなり逮捕ですよ
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
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交通事故( 4件 )
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
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アウトロー( 4件 )
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・日本の物理的暴力の発生率はアメリカは勿論、世界の先進国のどこよりも少ないと思います。 手を出した方が負けだという認識が根付いてるからでしょう。 日本はアウトローすら、睨み合い罵倒までしても、手を挙げたりは中々しません。 外国はすぐに手を挙げ、物理的な喧嘩をするイメージがあります。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
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長文( 4件 )
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
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環境( 4件 )
- ・これは勉強になりました。 暴言は相手も言えるからどんな内容も許されて天井知らず、 暴力はどんな環境も状況も程度も考慮せず(例えばひどいセクハラに対して手を払うとかね)必ず刑罰の対象とするなら あまりにも人間として知性を使わな過ぎじゃないかな?と感じました。
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
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英雄主義の人種( 4件 )
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
- ・深い納得。 どっちが良い悪いというよりBLMの時のように英雄を作り上げる文化が理解し難い、喧嘩両成敗ならわかる。 暴言も慣行だろうときちんとした罰を与えて今後は人の心を傷付けない模範を見せてくれよ、世界のスタンダード。
- ・なるほどね。いつもながらニックの話はタメになる。 日本で肯定的なのは、そういう「英雄的な行動」はほとんどみんなできないからじゃないかな。日本のドラマとかでやたら似合わねー銃を構えたりするけど、日本じゃありえねーよみたいな。アメリカみたいにフィジカルな暴力がリアリティ大ありの社会と受け止め方が違うのは当然ちゃ当然。基本的に欧米人は(日本人と比べて)好戦的だけど、だから暴力に対する罰則も厳しいのかな。
- ・日本でもダメなもんはダメです。 理由があるなら暴力OKは 第二次世界大戦の理由付けに拒否反応する日本人が多いですからね。 ロシアと同じ。理由あるなら戦争OKと一緒。 男気見せたところで裁かれるのは暴力振るった方。 日本でも仇討ちは違法。 アメリカの方が今回の暴力を肯定する人は多いと思いますよ 英雄主義の人種ですからアメリカ人は。
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- ・英雄
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嫌悪感( 4件 )
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
- ・@DEEYANASE 身近で「ウィル・スミスにがっかりした」なんて言う人がいたらその人にがっかりします。それぐらい病に苦しむ現状を知らなかったとしてもネタにすることへの嫌悪が勝ちます。
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
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経緯( 4件 )
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントだとは知りませんでした。その前提が有るか無いかで大違いですね。知らなかったので、アメリカ社会では暴言を容認するのかと思いました。多分、アメリカ以外の多くの国は参加者をボロクソに言うイベントだと知らないでしょうね。異文化は摩訶不思議だなぁ。ホント、異文化って面白い。 ただ、紅白は参加者をボロクソに言うイベントでは無いので比較できないと思いますが。 日本人は暴力を肯定しているのではなくて、暴力に至った経緯に同情しているのですよ。暴言ありきのイベントだと知らないので、MCによるただのイジメに見えたのです。
- ・そう言えば 日本のテレビでキャスターが言っていたことを思い出しました。 コメディアンの方がキツめのジョークを言ったとき会場は笑いに包まれていたことに驚いたと。日本だったら、きっと会場はシーン🥶となるはず。 これが文化の違いなんでしょうね。 とちらにしても どんな方法であれ どんな形であれ どう言う経緯であれ 人が傷つけ合うことは 決して許されるべきではない。そう改めて思いました。
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- ・経緯
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感謝( 4件 )
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
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共感( 4件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
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せっかくのボケ( 4件 )
- ・もう暴力や戦争の時代じゃないとはいっても、何千何百万年かけないと生き物は進化も退化もしない。 大切なものを守るために突発的に出てくる凶暴性って備わったものというか抗うには難しい部分もあると思います。 せっかく理性のある人間なら攻めたジョークをやめる方がよほど簡単で健全なんではないかな…
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・お笑い的にはせっかくクリスが暴言吐いてボケたのだからスミスがビンタして客が大爆笑で正しい流れだったのではないでしょうか。あそこでスミスがシカトしたらせっかくのボケが台無しになるところでした
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その中( 4件 )
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
- ・クリス・ロックさんの言葉は、ウィル・スミスの奥さんの病気を知ってて言ったのであれば不快感しか無いですが、もしも私がウィル・スミスの妻だったら、どんなに落ち込んでも、出て行く旦那を止めると思います。 どうしても気が済まなかったら、あとからクリス・ロックに伝えれば良いし。 単純な事だと思います。お互いに、言われて嫌な事は言わなければ良いし、やられて嫌な事はやらなければ良い。その中で暴力は問題外な程酷いと思う。あんな行動とったら、余計に妻が居た堪れなくなるところまで、ウィル・スミスは考えが及ばなかった。暴力ふるうなんて、人として小さいと思う。
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議論( 4件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
- ・誤解されてるようですが、 病気や障害をイジった場面や言葉はありません あくまでも、短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよね? どうしてもウィル擁護が生き過ぎて、侮辱だ!差別だ!と拡大解釈する方が多いのですが、決して病気や障害をイジったものではないです そこの誤解から始まると議論になりません
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ウケ( 4件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・なぜジョークを聞いた直後、夫が大ウケしてた事には誰も触れないのか。一番重要なポイントなのに。日本の地上波では予想通りそのポイントだけ切り取られて報道されたけど。
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
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デミ・ムーア( 4件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
- ・@ケンケン賢者 ラスト以外胸糞悪い描写が多いですし、デミ・ムーアが実際に過酷な訓練を受けたり公開後に一部からかなりの誹謗中傷を受けて苦しんだということを何かで見てたので個人的にはちょっと理解に苦しみましたよ。 それいく?他のジョークなかったんかいって思いました。
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この分析( 4件 )
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・素晴らしい分析をありがとうございます!両文化を理解しているニックだからこその分析ですね!I really appreciate it!
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
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記事( 4件 )
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
- ・アメリカ人記者が「日本人の感覚では黒人が〜白人が〜」と検討違い甚だしい記事を書いていて辟易したので実際両国の感覚に精通している方の意見は助かります。 ちなみにですが日本でも肯定的には取られていません。 人の家族を侮辱する、容姿や病気を笑いものするという行為は冗談でも許し難い価値観があり「悪質なジョークへの嫌悪感が上回った」と考えていただけると近いのではないかと思います。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・実はこの事件、知らなかったです。記事を読んでみたら「脱毛症は2018年に公表されていた」「会場にいた人達も笑っていた」そうですね。 その時会場にいた人達の反応が違っていたらスミスは平手打ちしなかったかもです。 私がスミスの立場だったらやはりいたたまれなくなって壇上に上がっていたと思います。 でも暴力は振るわない。会場の人とクリスに「このブラックジョークは許せない。妻に謝れ!」と訴えるかな。
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考察( 4件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
- ・紅白歌合戦の例えが、とても分かり易いと思います。ニックさん、素晴らしい考察です♪
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捉え方( 4件 )
- ・報道の仕方じゃないですかね。アメリカだとアカデミー賞の前のウィル・スミスの言動なども報道してるけど、 日本だとあの場面を切り抜いてでしか報道して無いから捉え方が違うんだと思います。 自分も最初はあの場面しか見てなかったので肯定的でしたが、アメリカの価値観や両者の言動などを詳しく聞くと やはりあの場面で手が出たのはダメなんじゃないかと考えが変わりました。 日本のマスコミの誘導的な報道の仕方は止めて欲しいですね。
- ・そこなんですよね、 格下から格上(セレブ)に対してのジョークという、この構図も理解するべきですよね 日本のお笑いって、基本は格上から格下に対してのイジりであり、捉え方なよってはイジメに近い構図だけど、これは真逆 その格上であるセレブが、格下のジョークにキレで、あろうことか暴力を振るう これは大問題ですよね
- ・文化の違いで捉え方も変わりますよね。ある日本人向けのインスタでは、この動画に対するウィルへの賞賛のコメントが殆どでした。グーで殴ったんじゃなくてパーで叩いただけで十分配慮しているってコメントが凄く多かった。。。グーもパーも暴力という括りでは一緒なんですが💦わたしは、平手打ちがなくて、言葉だけでクリスロックに注意を喚起したならウィルはとっても素敵だったなぁと思いました。
- ・肯定的ということではなく、情状酌量の余地はある という捉え方ですかね。むつかしいなw
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お国柄( 4件 )
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
- ・アメリカ人の感覚や心情から、この出来事にどんな意見があるのか興味がありました。ニックの主観も交えて納得しました。正義感いっぱいでヒーロー物の作品を作っているお国柄でも、一般的に許されないものが明確なんですね。もしこれが紅白なら…。も日本の文化をよく知っているから出た例だと思います。心情の細かい機微を伺えた話題をありがとうございました。
- ・嫌いな人どころか ちょっぴりふくよかになられた人やダイエット成功した人に 太ったね 痩せたね も禁忌なお国でしょ? なのに発言の自由から誹謗中傷がOKとは謎な国だ…
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1番( 4件 )
- ・ほんとその通り 言ってることが真逆で途中まで冗談を言ってるんだと思ってた 1番(言葉の)暴力振るったのはクリスなのにこの根本から理解できてないんだと思う
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
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ショー( 4件 )
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・アカデミー賞授賞式がそんなに無茶苦茶言われるショーだとは知らなかったw
- ・このチャンネルで「アカデミー賞」がどういう「ショー」なのか知れてよかったです。 あの場面を見た時に、 奥さんの気持ちを察することができたウィルスミスは夫として父として素敵だと思いました。 でもそれなら、、、 相手を殴るではなく、その場で奥さんの手を握るとか、奥さんに「気にすることないよ」とか、奥さんの心のケアをその場ですればよかったのになって思います… 腹が立つ気持ちはわかります。 大切な人に対して嫌な思いをさせる人に腹が立つのはわかります。 だけど殴るのは絶対にダメだと思います。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
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アニメ( 4件 )
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
- ・だからこそ米国民は神経を尖らせてるんだよ ゲームやアニメ等に厳しい規制がかけられるのもそういった背景(凶悪犯罪が横行している現実)があるため 平和なニッポンで暮らしているとピンと来ないのも無理はないけれど
- ・思い返せば、日本の漫画やアニメに、失礼なことを言う人に平手打ちするシーンって結構ある気がする。 ニックが言うように、日本人から見たアカデミー賞はフィルターがかかってて、二次元ぐらい離れて認識してると思う。 実際内輪でそんなこと起こったら大事件だもんなあ。
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類似キーワード
- ・ヤンキー』など映画、漫画、アニメ
- ・ゲームやアニメ等
- ・日本の漫画やアニメ
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何回( 4件 )
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・銃を乱射する事件が年に何回かあるのに暴力は否定する。どう見ても日本よりアメリカの方が暴力事件が多いと思います。いつまで経っても銃の規制はしないのに、家族を侮辱した男に平手一発であの処分はないわー。なんか偽善の匂いがします。
- ・今までにも何回か炎上してますしそれが元で2度とアカデミーの司会役が出来なくなった人も結構いますよ。只実際暴力に訴えたのは今回が初めてだったという 事で更に主演男優賞候補のWill Smithがやったから大事に成ったんです。 大人同士のきついいじりは吉本興行どころじゃ無いのがアメリカのコメデイー ですから今更驚かないでね という感じですよ。
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- ・何回
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余地( 4件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・肯定的ということではなく、情状酌量の余地はある という捉え方ですかね。むつかしいなw
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- ・多少の余地
- ・余地
- ・情状酌量の余地
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愛妻家( 4件 )
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
- ・アメリカではウィル夫妻のダブル不倫が有名でウィルがあまり好かれていないために「ダブル不倫するような夫婦の癖になに愛妻家ぶってるんだよ」と思う人が多くてウィルに批判的な人が多い、と分析している人もいましたね。
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- ・愛妻家
- ・愛妻家でもある
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同感( 4件 )
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・とても分かり易い解説とNick自身の意見に思わず 同感!と口に出してしまいました。この企画 実は待ってました。ありがとうございます。
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
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- ・同感
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不倫( 4件 )
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・@ケンケン賢者 不倫は文化w
- ・申し訳ないが時代が違う、 あの時代は不倫すら笑い話だよ
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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- ・ケンケン賢者 不倫
- ・あの時代は不倫すら笑い話
- ・彼女の不倫
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ルール( 4件 )
- ・紅白だとあの番組台本がしっかりあってリハーサルして その決まりを日本人は誠実に守るという前提のもとなりたってるから暴言、皮肉などのハプニングは起こり得ないかなと思います。 ルールを守らなそうな人や他の番組で何かやらかした人はNHK出禁になると思うので 紅白出てる時点で良識ある人だと思う。もし生放送中で暴言からの暴力になったとしても暴力を振るった人だけが出禁になることはないと思います。 SNSの誹謗中傷で死に追いやることもできるんですから言葉の暴力のエネルギーは肉体的暴力のエネルギーより大きいことも有ります。
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
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- ・ルール
- ・生活ルール
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人の身体的な欠点、ましてや病気が原因( 4件 )
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・なるほどね。日本には仇討ちや喧嘩両成敗という慣習が根っこにあるのでウィル・スミス氏の行為に一部で称賛の声が上がったのでしょう。ましてやクリス氏の発言は日本では一発アウト。社会的に干されるレベルで、日本ではあれを許容することはできないでしょう。たしかに歴史や価値観、国民性の違いを比較考察するには、とても適した事案でした。
- ・人の身体的な欠点、ましてや病気が原因なことを小馬鹿にするような人は、日本では謝罪会見だね。 もう二度とテレビに出れないと思う。日本では
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
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丸刈り( 4件 )
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
- ・奥さんがわざと丸刈りにしていて言われたのならジョークで通せるけど、脱毛症でやりたくない頭でいじられたら、やはりジョークでは済まないと思います❗️ 自分のはウィル・スミスの方が罰を受けるのはおかしな事だと思ってしまう🧐 ジョークも言っていいジョークと悪いジョークがあると思うのだが🙄
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
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即死( 4件 )
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
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浜田さん( 4件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・ひとつの意見として、 紅白だったとしても、病気のパートナーを弄るようなことは非常識と考える事は日本ではMC又はコメディアンであっても、しないと思うし やはり、言葉の暴力という認識がしんとうしてるか否かの国の認識の違いなんでしょうね 浜田さんとかって、やっぱり裏ではちゃんとコミニケーションとってるし そこまで、面識がない方をいきなり攻撃すると、ただの無礼になるのでは? 勿論暴力は悪いけれど ちゃんとパートナーを守ってくれる 良いパートナーとして、映る人も少なくないとおもいます。 社会的に問題視されてはいるものの 感情的になる方も多い国だから 別に珍しくなさそうですけどね…
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
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ただの憶測( 4件 )
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・暴力(=戦争)が人の命を奪うように、言葉だって心を傷付けて人の命を奪う可能性があるものだと思うんです。 今回の件でウィル・スミスを肯定するつもりはありませんし暴力は罪だと思っていますが、ただわたしの価値観では"平手打ち"と"脱毛症弄り"罪の重さではクリス・ロックの方が上だと正直思ってしまいます。
- ・@WVCA32 知らなかった+GIジェーンネタで間接的に褒める。だったらこういうネタをする予定だったんだ。って言って欲しかった気がします。 知っててネタにして笑う気でいたなら、、、僕ならネタを封印して知らなかったふりしますけどね。 ただの憶測ですが。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
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危害( 4件 )
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・日本と米国であれば米国の方が暴力が身近にあるのに、そこまで視聴者が暴力に反応する事がびっくり。 コメディアンが芸で客を怒らせる=芸がない という下地があるからウィルよりの日本人が多いのかな。 個人的には男同士であれば自分に危害を加えられたくないのであれば、喧嘩を売っちゃダメだよねー。て事。 だからウィルの処分もある程度は仕方ないとも思う。 やった事に対して、罰を受け、後悔してないなら(ウィルは後悔したみたいだけど)自分なりの筋を通しているならそれでいいとも思う。
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争い( 4件 )
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・@魚虎-y2k 暴力は許されない。言葉による侮辱が許されないのと同様に。という点に争いはないよ。 そして多くのニッポン人は米国人とは異なり「喧嘩両成敗」と考えるってだけ。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・日米価値観の違いについて分かりやすい解説をありがとうございます。暴力はいかなる時も許されないというアメリカ人の価値観は理解できます。一方、日本人は人前で他人を傷つける、しかも身体的なハンディーや容姿を侮辱することは、「発言権の自由」とは言えないと思うでしょう。権利の主張は当然ですが、差別発言の自由はありません。争いを暴力に訴えるのは良くないことですが、あまりにも酷い発言だったので仕方ないと思うのが日本人の気持ちでしょう。日本人でも、殺す、傷つけるまでの暴力は許しません。
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証拠( 4件 )
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・日本人は感情に訴えれば幾らでも騙せると言う良い証拠かもな
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
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両者( 4件 )
- ・個人的には、ウィル・スミスの行動よりクリス・ロックの言動に怒りを感じています ウィル・スミスだけでなく両名をアカデミー賞から追放すべきだったと思います 同様な事が紅白で起きたとしたら両者を処罰すべきと思います
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・これは状況によって意見が分かれる事件だと思いました、他人がどうこう言う事ではなく本人同士のケンカだと思います、両者の発言・行動が賞が行われる会場でやり取りされる文化は日本にありません、両者のような人が日本に来たらどうすればいいのか分かりません。
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それから( 4件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・難しい判断だが、暴力はやっぱ賛同できない。 ウィルがやるべき事はその場で立ち上がり抗議して、奥さんとそれから同じ病気で苦しんでる多くの方に向けて司会者を土下座させる事かな。
- ・ウィル・スミスが怒ったのは、奥さんに対して暴言を吐かれたからではないでしょうか。 もし、ウィル本人をいじったのならば、あんなに怒らなかったと思います。 私は、ウィルの奥さんを弄ったクリス・ロックがそもそも良くないと思います。 喧嘩両成敗ではありますけどね。 それから、銃社会のアメリカで暴力否定論があんなに大きいのは、個人的には違和感があります。
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本音と建前文化( 4件 )
- ・良いことでもあるとは思うのですが、平和の裏返しで物理的な暴力の怖さに私たちは鈍感なんだろうなと思います。あとアメリカは建前は建前として、大事にすべき理想として、とても大切にしますよね。その反面日本人は本音主義、という気がします。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・そーいやワシらは「紅白」の裏でビンタをエンターテイメントとして楽しんでるのだった。拳で殴ると笑えないけど平手打ちは殴ったと言わない閾値みたいなのはあるなと。 そんで思ったのは、アメリカも日本も「建前は大事」なのは同じなんだな。
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大島渚監督( 4件 )
- ・そうかぁ 昔 野坂昭如と大島渚殴り合っていたぞ 誰もどっちが悪いかなんて言ってなかったけどなぁ みんな笑ってたぞ クリス ロックも殴り返せば良かったのに 散々殴り合った後に肩組んでステージ降りるんだよ
- ・紅白でもしもの話をされていましたが、昔、祝賀会場で、野坂昭如監督が挨拶の順番を忘れられたことに腹を立てて、大島渚監督を殴ったことが実際にありました。その直後、殴られた方の大島監督が謝って、世間では面白半分に受け止められていました。
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セリフ( 4件 )
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
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現状( 4件 )
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・紅白歌合戦という場かつ日本人同士で起こったとしても、同じような反応だと思いますよ。 ちなみにウィル・スミスに日本人が肯定的なのではなく、クリス・ロックがおとがめなしなことに否定的なのだと思います。 日本は勝敗・白黒をつけるというよりは、喧嘩両成敗的な文化なので、どちらが悪いかというよりは、どちらも悪いならどちらも出禁にするというような対応が好まれるのだと思います。 どちらか比べて少しでも悪いほうにすべての責任を押し付けるという現状は、それはそれで暴力的な印象を覚えます。
- ・@DEEYANASE 身近で「ウィル・スミスにがっかりした」なんて言う人がいたらその人にがっかりします。それぐらい病に苦しむ現状を知らなかったとしてもネタにすることへの嫌悪が勝ちます。
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- ・現状
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マナーや道徳( 4件 )
- ・そもそも日本人はこの問題を法の解釈で判断してない 日本人は法の前にマナーや道徳を重んじる民族 どっちが正しいかなんかはアメリカ社会と日本社会の治安を見れば理解できるがね。 むしろニックみたいなアメリカ人の思考の方が古いと感じる。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・どんな状況だろうと、どんな理由だろうと、公の場で暴言を吐くのはマナー違反であり、特に本人では無く家族の事をネタにして笑うのは絶対に許されないし許してはいけない事です 拳ではなく、平手だったことに相手は感謝すべきです 相手を馬鹿にして笑いものにするなら殺されても文句を言うな、昔祖父に言われた正しい事だと思っています、もちろん言われたから殺していいとは言いませんが言うこと自体が間違っていると思います
- ・紅白の例え話が超分かりやすかった。 前に酔っ払いの話でもなるほどと思った。 もう1つ、身近な暴力について教えて下さい。移動するとき、バス、電車などの公共交通機関でマナーが悪い乗客に注意したり、自家用車の危険な車線変更やあおり運転されたときにもめることはよくありますが、殴り合いになったり刺されたりすることはアメリカでもありますか?
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- ・マナー
- ・マナー違反
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題材( 4件 )
- ・自分は「スタンドアップコメディ」は好きではない。題材に「有名人をいじる」事が日常的に行われてるから。 日本でも「有名人をいじる」事はあるが、「バカなことをやっちまった」事に対してくらいで、それも「芸人同士」がほとんど。芸人は「いじられたことも笑いに変える」のが芸だから。それでも「病気など自分ではどうしようもなく、本人にとってつらい事」は決していじりのネタにはしない。
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
- ・司会者は、笑わそうとしてこの発言となったのですよね。でもこの発言、誰も笑えませんよ。例えば、紅白で起こった事に置き換えた場合、ここまでギリギリの相手の傷付く発言はしないと思うのです。暴力は容認してはいけないとは思いますが、楽しい笑いにならない事を題材にした事は司会者として度が過ぎましたよね。とは言え、あのような場でカッとなって我を忘れた行為も人間の品格を下げたな、とは思いますが。
- ・アメリカ🗽的には、アカデミー賞の舞台を汚した❗のでしょうが、たとえブラックジョークが常だとしても、人の病気の部分を笑いの題材にするのは人としてどうかなと思いますがね! あの黒人のコメンテーターは、スミス氏より後輩で人の痛みのわからん奴は容赦しないからの平手打ちだったわけで、それこそ懐の深いアメリカは、黒人同士の痴話喧嘩でスルーするかと思っていたが、意外な処分にがっかり😭💨💨
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- ・題材
- ・笑いの題材
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非礼( 4件 )
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
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- ・非礼
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初め( 4件 )
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
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- ・初め
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国家権力の暴力( 4件 )
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
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- ・国家権力の暴力
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他国( 4件 )
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
- ・なるほど、ようやく腑に落ちました。とくに「もし紅白歌合戦でMCが芸能人やその親族、友人を侮辱する 発言をしたら」という例え話が分かりやすかったです。当然、反応は違ってくると思います。 国民性の違いというよりは、この出来事が自国で起きたか他国で起きたかの反応の違いかもしれませんね
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
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口達者( 4件 )
- ・「言葉は平等、力は不平等」っていうのはちょっと違う気がしますね。言葉も、口が達者な人がいれば、口下手な人もいます。口達者な人と口下手な人は力差があります。
- ・ニックさんは、「言葉には言葉でしか対応する術はない」という意味で、「言葉は平等」と仰っているのではないでしょうか。口達者、口下手も居るというのは「得意不得意」だけの話であって、それが理由でどちらに非が有ったり無かったりと決める要因には全くならないと思います。言葉に対して言葉で返すべきだった、という話だけだと思います。それが口達者であろうと口下手であろうと。
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
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- ・口達者、口下手
- ・口達者
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姿勢( 4件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
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- ・姿勢
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いずれ( 4件 )
- ・ディスって良いのは、太ってるとか自分でコントロールできる部分だけで、障がいや病気はやっちゃいけない気がするんだけど、そこは差別にはならないのでしょうか?たぶんクリスは親しいので彼女の病気は知ってたからあえて論うからトラブルだと思います。いずれにしても侮り笑うのはアメリカのコメディ史としても悪い方向ですね。昔はこういうのはやらなかった
- ・そもそもこの二人おしどり夫婦とは程遠いらしいですね 当のウィル本人も途中まで笑っていて、ふと横を見たら妻の表情が曇っていたので体裁を取り繕うための咄嗟の行動だったのでは?と勘ぐられても仕方ない気が いずれにせよ言論に対して暴力に訴える人間が非難されるのは至極当然
- ・@ケンケン賢者 仰るとおり!さすが賢者を名乗るだけのことはある!(失礼…m(__)m) いやはや、みんな物事の本質を見極めろと言いたいですよ ハリウッドスターの事情は詳しくないけれど聞けばウィルとジェイダっておしどり夫婦とは程遠いらしいし、そういう背景をすっ飛ばしてセンチメンタルにジェイダを慮ってああだこうだ言ってる様は実に滑稽と言わざるを得ない いずれにせよ言論に対して暴力で応える行為が許されると思っているニッポン人が多くてドン引き。。。
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
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非難( 4件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・そこは分かる そして日本人的にはウィル・スミスの暴力を肯定しているわけではないと思うんですよ 日本から見ていてクリスロックには非難が向かっていなくてウィル・スミスだけすごい炎上しているように見えるんですが、実際温度感はどうなんでしょうか? 両方同じくらい批判されているとしたら日本の感覚と同じと思います ウィル・スミス批判が大半を占めるならちょっとアメリカの感覚は分からないなと
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
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この場合( 4件 )
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・この場合、両方悪い。 でも片方だけが罰を受けるのはおかしな話しです。
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
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知識( 4件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・結局のところ文化というのは「郷に入れば郷に従え」という事なのだろうから我々日本人が日本人の価値観でこの状況を考えてもあまり意味ない気がします。 むしろ今回におけるアメリカ人の考え方の違いを私たちに分かりやすく伝えてくれたニックさんに感謝します。 いつかアメリカに行った時、「私たちとは違う考えを持っている」のだという知識がどこかできっと役に立ってくると思います。
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脱毛症揶揄への「明示性( 4件 )
- ・ニックの言う事はよく理解出来るけど、何故、心を傷つけたコメディアンに、罰がないのか?が納得できないの。殴った事は良くないけど、心を傷つけるのも、酷いと思う。手てま殴ったと同じで、言葉で心をえぐった事への罰も必要じゃないかな?
- ・この観点を見かけないので間違っているかもしれないけれども、日本にある「ツッコミ」という文化も影響していると思います。 挨拶とかとにかく物理接触を避ける日本ですが、なぜか発言を冗談に昇華する手段として「叩く」という手法があるので、程度は違うとはいえ「不快な言葉に殴って返す」ことへの感覚の違いの一つでもあるのですよね。
- ・「暴言」や「喧嘩両成敗」という考え方がここで多くを占めているのは、「脱毛症を揶揄した」ということが「事実」として捉えられているからでないでしょうか。しかし、このことは事実ではなく「憶測」の域を超え得ません。クリスの発言から脱毛症揶揄への「明示性」を如何に証明出来るのか。クリスの発言の意図はどこまで行っても憶測の域を超えません。ウィルが行ったことは誰が見ても暴力という「事実」のみです。放送禁止用語を発したことも「事実」です。
- ・アメリカ人記者が「日本人の感覚では黒人が〜白人が〜」と検討違い甚だしい記事を書いていて辟易したので実際両国の感覚に精通している方の意見は助かります。 ちなみにですが日本でも肯定的には取られていません。 人の家族を侮辱する、容姿や病気を笑いものするという行為は冗談でも許し難い価値観があり「悪質なジョークへの嫌悪感が上回った」と考えていただけると近いのではないかと思います。
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ギャグ( 4件 )
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
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全肯定( 4件 )
- ・アメリカ人の心は何を言われても傷つかないってこと? 紅白の放送中に嫁の病気をいじられて、観客席から一般人の旦那がステージに駆け上がって平手打ちってそこまで批判されるかな? 私はやっぱり肯定派。
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・日本では、あの暴力に肯定が多数派なのですか? あんなに晴れがましい式典を台無しにしたのに。司会が奥さんの病状を知らなかった説も有り、真相は分かりませんけれど皮肉で返すなり後日に訴えるなり、マシな方法を取るべきでした。残念な出来事でした。
- ・とても分かりやすくて良かったです。私はニックさんと100%同じ意見ではありませんが、文化の違い、アカデミー賞がどういうものなのか、という認識の違いが大きいのが分かりました。 多くの日本人も、殴ったことを全肯定はしていないと思います。暴力はいけないこと、処分が下ったのも妥当。しかしニックさんも仰っているように、日本は暴言も暴力と捉える。ゆえに、暴言に対して処分がないのが納得いかない。というのが日本人の感覚かな、と。喧嘩両成敗、という言葉もありますし。 紅白で同じ問題が起きたとしてもアカデミー賞と同じ反応になる気がします。ここが私とニックさんの意見が違うところかな。 いい動画をありがとうございます。勉強になりました。
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あのキャラクター( 4件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・@ケンケン賢者 気にしてないのか気にしてるけど、隠そうとしてるのを勘付かれたくない、触れられたくないが故に私気にしませんキャラを演じているのかもしれないので本人にしか分からないことですが、結論からいうと、頼まれてもない平手打ちをしたウィルスミスの暴力の方が問題ということですね〜
- ・司会者の発言は許せないです 「お前がハゲろ!」って思いましたもんね でも、クリス・ロックって分かって 「え、映画で共演した仲じゃん、アイツなら言いそうー」 って思いました(映画のキャラ的に) 盛り上げ役のクリスが張り切って悪ノリしすぎたんだろうけど 二度とアカデミーの司会をやらないで喧嘩両成敗になってほしい
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髪の毛( 4件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・良いテーマだったと思いました。平手打ちは暴力に当たらない気がします。女性にとって、髪の毛が大切と言う点から考えると、奥様は自分が引っ叩きたいくらい屈辱的な、そして、淋しい気持ちでいたかもしれません。冗談でも公の場であのような事を言うのは、虐めに値すると思うし、むしろ、ウィルスミス氏のような夫を持てたら幸せに感じる。
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視聴率のため( 4件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・視聴率のためならなんでもする文化にも呆れてますけどね。
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物議( 4件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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みなさん( 4件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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ロシアのウクライナ侵攻への反対メッセージ( 4件 )
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
- ・これまで政治的な発言は一切してこなかったニックですが、最後のコメントにロシアのウクライナ侵攻への反対メッセージも込められている様で賛成です。 感情をエスカレートさせて、暴力に頼るのは歴史を学んできた人間のすることではないと思います。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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- ・ロシアのウクライナ侵攻への反対メッセージ
- ・愛のメッセージ
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の軽い( 4件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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スターたち( 4件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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- ・スターたち
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私達( 4件 )
- ・うーん??どちらかというとクリス・ロックさんと奥さんとの問題だから、そこが視点が違うのかも。奥さんの尊厳を守る事。彼女は仕方なく剃ってるのであって、剃りたくて剃ってるわけじゃない、そこを私達は見てる。壇上の人が言葉にするのは、力が強い事なんだよ。暴言を公式の場で記録に残る形で病気の人を攻撃する。これに対して、ウィル・スミスが彼女を守った。これは、決して2人だけの問題じゃない。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・@魚虎-y2k 言論により人を傷つけているパターン 説明はしても私達はイメージ力がありませんと話しているようなものです。アメリカのスキャンダル情報のあるなしの時系列を良く見て欲しいです。 知らないから、その意見になるので。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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気づき( 4件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
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彼の心の叫び( 4件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
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憶測の域( 4件 )
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
- ・「暴言」や「喧嘩両成敗」という考え方がここで多くを占めているのは、「脱毛症を揶揄した」ということが「事実」として捉えられているからでないでしょうか。しかし、このことは事実ではなく「憶測」の域を超え得ません。クリスの発言から脱毛症揶揄への「明示性」を如何に証明出来るのか。クリスの発言の意図はどこまで行っても憶測の域を超えません。ウィルが行ったことは誰が見ても暴力という「事実」のみです。放送禁止用語を発したことも「事実」です。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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語彙力( 4件 )
- ・そういう事だったんですね。非常に良く分かりました。 これ程よく分かる解説無いですね。日本語で日本人を納得させる語彙力。誰でも出来ることではないと理解してます。凄い!
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
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浜ちゃん( 4件 )
- ・日本には浜ちゃんがいる。アメリカには浜ちゃんがいない。その違い。
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
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常識( 4件 )
- ・この問題で暴力はいけない、とかつまらない常識論を言う人間にはなりたくない。10年出禁。クリスロックはお咎めなしなので、今後も何を言ってもOKということ。 紅白で司会が、あんな侮辱発言するわけないです。ありえない。ウィルスミスは拳ではなく平手打ちをした。十分冷静で処罰感情でやむをえずやってしまった、ということ。 何をしたかではなく、なぜそうしたのか、が大事だと思いますけど。
- ・@山根こうじ そんな屁理屈があるかwあってたまるかw いかなる理由であろうと言論に暴力で応える愚行が許されないのは常識だろ ビンタだからセーフなんて罷り通らんよ そんなの法律論を持ち出すまでもないわ
- ・ひとつの意見として、 紅白だったとしても、病気のパートナーを弄るようなことは非常識と考える事は日本ではMC又はコメディアンであっても、しないと思うし やはり、言葉の暴力という認識がしんとうしてるか否かの国の認識の違いなんでしょうね 浜田さんとかって、やっぱり裏ではちゃんとコミニケーションとってるし そこまで、面識がない方をいきなり攻撃すると、ただの無礼になるのでは? 勿論暴力は悪いけれど ちゃんとパートナーを守ってくれる 良いパートナーとして、映る人も少なくないとおもいます。 社会的に問題視されてはいるものの 感情的になる方も多い国だから 別に珍しくなさそうですけどね…
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
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その件( 4件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチ( 4件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
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- ・スピーチ
- ・その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチ
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この観点( 4件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・この観点を見かけないので間違っているかもしれないけれども、日本にある「ツッコミ」という文化も影響していると思います。 挨拶とかとにかく物理接触を避ける日本ですが、なぜか発言を冗談に昇華する手段として「叩く」という手法があるので、程度は違うとはいえ「不快な言葉に殴って返す」ことへの感覚の違いの一つでもあるのですよね。
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
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素人がやらかしがち率No.1でもある( 4件 )
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・殴られた傷はそのうち治るけど、言葉による心の傷は一生消えないかもしれない。物理的な暴力は体格や年齢で差があるというが、言葉の暴力も口がうまい人下手な人で差がある。しゃべりのプロであるコメディアンに言葉で言い返すことは、素人がボクサーに立ち向かうようなものだ。俺が言いたいのは物理的な暴力も言葉の暴力も公平に扱ってほしいということ。それが難しいとこはわかっているが。
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
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- ・素人がボクサー
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近年( 4件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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韓国( 4件 )
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
- ・日本というか中国人や韓国人も日本人と似たような感想の人が多いですね。 まあアカデミー賞の雰囲気がどういうものか分かってないというのもあるけど、 MCの人の発言はジョークとしては受け入れられないというのがアジア的価値観なのかも。
- ・誹謗中傷による自○者って欧米だと少ないんかな? 韓国はそれで死ぬ芸能人も多くて問題になってるし日本も木村花さんとか問題になってたよね 欧米はたしかに少ないイメージはあるが…
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鬱憤( 4件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
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切り抜き動画( 4件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
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方向( 4件 )
- ・ディスって良いのは、太ってるとか自分でコントロールできる部分だけで、障がいや病気はやっちゃいけない気がするんだけど、そこは差別にはならないのでしょうか?たぶんクリスは親しいので彼女の病気は知ってたからあえて論うからトラブルだと思います。いずれにしても侮り笑うのはアメリカのコメディ史としても悪い方向ですね。昔はこういうのはやらなかった
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
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相方( 4件 )
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
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- ・相方
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だからこそのこの場( 4件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・思考・言語の違いでもあるかな〜と感じた。 日本の社会、言語ってハイコンテクストだけど、英語圏のそれってローコンテクストだよね。 まぁ特に昨今ネット上では処罰感情が強い傾向があって、必要以上にやり返したり所謂「復讐」が賞賛されたりしがちで、特に日本ではその傾向が強いからこその反応ではないだろうか… 何が正解か、ウィル・スミスはどうすれば良かったのか、という問いに、私なら「言葉には言葉で返す」が妥当だったんじゃないかな?と思う。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
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切腹( 4件 )
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・アカデミー賞授賞式はアメリカでは殿中と同じ、即日庭先で切腹は当然だと。クリスロックは吉良上野介でウィルスミスは浅野内匠頭、これでは日本では勝負になりませんね。
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
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マイナス( 4件 )
- ・この件に対して喋ったのはマイナスでは?最後までどっち付かずだし。 日米の違いの前に人としてだと思う
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
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- ・マイナス
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その主催者の声( 4件 )
- ・発言者は主催者の駒なんであって、これは主催者の暴言に等しい。日本人もアメリカ人も本能の部分じゃ変わらない。アメリカ人の意見と言われるものは主催者側が誘導した結果でしょ。
- ・そんなことはない。紅白だったら寧ろ視聴者には賞賛される。これを批判するのは主催者だよ。その場をセットしたのは主催者なんだから。 そしてその主催者の声を拡声するのは難しいことはないだろう。情報操作はマスコミの得意技だよ。そのデータが公平なものか凄く疑わしい。 スタンダップコメディーなんかでも感じる。いじり過ぎになってるよ。
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人の歯の犬歯の割合ぐらいの肉( 4件 )
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・人の歯の犬歯の割合ぐらいの肉を食べないと、野生化していくのかもしれない。
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雪辱( 4件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・ウィルスミスは「恥辱」と捉えて行動し、日本人は恥辱を雪ぐ、つまり雪辱の行為として理解と共感を示したわけでしょ。雪辱は侍文化をエンタメに落とし込む際の重要な構成要素ですよね。 なんかそういう感覚が日米の違いなのかと感じました。
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
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- ・つまり雪辱の行為として理解と共感
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他への配慮の根底( 4件 )
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・忠臣蔵ですねw。日本人は個人の尊厳がとても大事な民族です。恥じ入る、他への配慮の根底ではないでしょうか。 無闇に抜かない武士が斬り伏せた様な行為なのでウィルに理解を示す人が多いのだと思います。
- ・日本人は"舐められたら○す"という精神性が根底にあると思いますね。 実はかなり戦闘的な民族だと思います。ですので、こういう反応になるのもまあそうだよなと。
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
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一線( 4件 )
- ・日本が独特なのかもしれないが「許されるべきだが、赦されない」「許されないが、赦される」みたいな矛盾してる感性があると思うのよ。あと、一線を越えたならもう逝くとこまで行くよね。っていう感覚。今まであった外国人の多くが日本人は優しいと勘違いしている。そんなことない。ただ懐がちょっと広いだけで「敵」にはどこまでも苛虐になるのよ。ただ毎回それやってたら体持たないし、不要に敵が増えすぎるから懐が広くなったってだけなのよ。ウィルは「許されないが許される」でクリスは「許されるべきだが、赦されない」ってだけなのよね。
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・言っていい事と悪い事の感覚の違いなんじゃないの? 紅白で一線超えた発言したらやってもいいと思うよw
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家族の名誉( 4件 )
- ・アメリカ人が力の平等を語るのは笑える。自虐ジョークか 人生で最もハレの舞台で侮辱され、ドブに突き落とされた 即座に心と名誉を護らねば、その扱いを同意した事になる アメリカ人の暴力への都合の良い正義ヅラは醜悪だ
- ・ウィル・スミスが白人だったらこんなに非難されるの、日本人がウィル・スミスを擁護するのは黒人を差別しないから。 暴言を吐いた人間は非難されないの。日本に本当に差別無い訳では無いですけど、アメリカほどでは無いです。 確かに暴力は良く無いですけど、日本では名誉が尊重されるかと思います。黒人とか白人は関係無いです。
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
- ・ウィル・スミスさんは家族の名誉を守ったのです。もし、自分の子供が公の場で侮辱去れたらどうでしょう⁉️自分もウィル・スミスさんの様に平手打ちをしてしまいます。 それは紅白歌合戦の時でもしますね。それは、奥さんにしろ子供にしろ家族を侮辱去れたら手を出してしまいますよ!ニックさんは自分の子供が公の場で侮辱去れても平気なのですか?それとも奥さんは良くて子供なら許せないのですか?自分はどちらも許せません!
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言霊文化( 4件 )
- ・ウィルスミスは「恥辱」と捉えて行動し、日本人は恥辱を雪ぐ、つまり雪辱の行為として理解と共感を示したわけでしょ。雪辱は侍文化をエンタメに落とし込む際の重要な構成要素ですよね。 なんかそういう感覚が日米の違いなのかと感じました。
- ・大統領選でも悪口や誹謗中傷を言い合ってるし喧嘩両成敗も無いだろうからな。ある意味悪口は文化。
- ・日本人の反応がウィルの行動に対して肯定的ということではなくて、 「(暴力は良くない。クリスも悪い。ウィルも悪い。でもクリスは賞賛されてるのはおかしくない?だって、)ウィルは妻を守った行動だったしね」 という行間文化が伝わらず 日本では肯定的!アメリカでは否定的!って取り上げられているのかも?
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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80歳( 4件 )
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
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意識( 3件 )
- ・今までで一番の文化比較の勉強になりました。👍✨ ありがとうございます。 ニックちゃんねるの視聴者さんは平和意識高いですね。 そして、彼らへの愛情が深くて尊敬したし感動してます。 アメリカ事情わかる方のコメントも参考になりました。 日本の諺 「所変われば品変わる」 "So many countries, so many customs" 所変わればネタ変わる だね。
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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コメンテーター( 3件 )
- ・報じ方の問題が一番大きいでしょう。最初からこういう説明があって報じられていれば、そういう文化なんだと思う人が多いと思うがコメンテーターが奥さんを守るための行動と言ってたりすればやはりそっちに引っ張られますからね。
- ・アメリカ🗽的には、アカデミー賞の舞台を汚した❗のでしょうが、たとえブラックジョークが常だとしても、人の病気の部分を笑いの題材にするのは人としてどうかなと思いますがね! あの黒人のコメンテーターは、スミス氏より後輩で人の痛みのわからん奴は容赦しないからの平手打ちだったわけで、それこそ懐の深いアメリカは、黒人同士の痴話喧嘩でスルーするかと思っていたが、意外な処分にがっかり😭💨💨
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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人権( 3件 )
- ・@天野瑠璃-a 「人権侵害」とまで解釈が及ぶべきかが論点だと思います。「GIジェーンのデミムーアのようにクールだよ!」などという(プラスの)意図が完全に無い前提とすること。また、悪意が無くとも傷ついた人間がいた時点で、発言が「言葉の暴力」となる、と解釈されること。果たして身体的暴力に値するほどのことをクリスロックは発したのでしょうか。
- ・@WVCA32 女性が好きで髪を剃ってそう言われたなら賛辞かもしれないが やりたくもない丸坊主をネタにイジられて悲しい思いをさせられるのが当然だと感じるのはは連中の大好きな人権侵害とかいうやつじゃないですか
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
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手法( 3件 )
- ・この観点を見かけないので間違っているかもしれないけれども、日本にある「ツッコミ」という文化も影響していると思います。 挨拶とかとにかく物理接触を避ける日本ですが、なぜか発言を冗談に昇華する手段として「叩く」という手法があるので、程度は違うとはいえ「不快な言葉に殴って返す」ことへの感覚の違いの一つでもあるのですよね。
- ・アメリでは、日本から見ると過剰と思えるほど家族第一だし、社会、政治、軍事、映画の内容でも問題解決に強引な手法を取るのに、今回の反応はそれとは反対のチグハグな感じを受けました。だからこそ反面教師としての反応なのかもしれませんが。ジョークも小学生がやる様なやつで、よく笑えるなと思います。(波田陽区を思い出しました)
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
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社内セクハラ( 3件 )
- ・これは勉強になりました。 暴言は相手も言えるからどんな内容も許されて天井知らず、 暴力はどんな環境も状況も程度も考慮せず(例えばひどいセクハラに対して手を払うとかね)必ず刑罰の対象とするなら あまりにも人間として知性を使わな過ぎじゃないかな?と感じました。
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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- ・社内セクハラ
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boomer自体( 3件 )
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
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逮捕覚悟( 3件 )
- ・改めて私は日本人なんだな〜って思った。 過去にもビートたけし氏が、交際してる女性の事を週刊誌に書かれ、逮捕覚悟でフライデー社に殴り込みって事件がありました。 その際もたけし氏に好意的な意見が多かったように思います。 たとえ犯罪者になろうとも、名誉のために譲れない事もあるのだと思います。 イジメっ子には立ち向かえ!
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
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騒動( 3件 )
- ・あの映画の宣伝か何かで演出だと思っていたのでこんなに大騒動になるなんて知らなかった。大袈裟なshowだと思っていたので
- ・🇺🇸在住の友人にこのことについて聞いてみたら、セレブならぐっと我慢するべきだったっていうのが周りの多くの感想だって。 あと、どちらかがいわゆる白人とかアジア人だったら大変な騒動になってただろうって😭
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
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、人を傷つける( 3件 )
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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山根こうじ( 3件 )
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・@山根こうじ そんな屁理屈があるかwあってたまるかw いかなる理由であろうと言論に暴力で応える愚行が許されないのは常識だろ ビンタだからセーフなんて罷り通らんよ そんなの法律論を持ち出すまでもないわ
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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パターン( 3件 )
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
- ・内心傷ついたけど笑ってやり過ごす、 は長年日本人が指摘されてきた欠点のような… 「それは大人の態度ではない、 不快ならしっかり声をあげないと!!」って 最近は促されるパターンを多く見る
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時期( 3件 )
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・日米文化比較とは少しずれるかもしれませんが 私の個人的な経験に基づいての発言させて頂きます 結論から先に言いますと、暴言は暴力です。 私は旦那から精神的DVによって パニック障害、適応障害、うつ病で10年以上 治療中です 暴言によっても人を死に追い込むコトもできます 私も廃人になってた時期もあります なので、まず暴言は許されません だからと言ってその暴言に対して ビンタという暴力も許されません もし、暴言によって、侮辱されたと感じたならば 司法に判断を委ねることもありだと思います
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例えではあり( 3件 )
- ・こういう感情が入り過ぎて拡大解釈をする方が多く見受けられますね 病気をイジった場面なんて無いですよね? 侮辱も差別もしてないですよね? あくまでも、 ジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよ?? GIジェーンを観た人は分かりますが、強く真っ直ぐな強さ象徴でもあり、決して悪い例えではない 病気をイジった!侮辱だ!暴言だ!は後付けである、そんなことをクリスロック は言っていない
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
- ・アカデミー賞ってモノ事態よく解らなかったので解説ありがとうございます 発言の自由でなんでもあり!ってのは頂けないかな…(口で言うだけなら痛くも痒くも無いよね❗)って考えなんでしょうか?ね…アメリカンな考え方…(全員じゃないけど)日本の考え方の違いがよく解りました… 例えがいいですね…紅白歌合戦…に置き換えて…そしたら意見が変わるかなぁ⁉️…
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前者( 3件 )
- ・実際の暴力と言葉の暴力()とを同一視する意見が散見されるが、詭弁と言わざるを得ない 前者は誰しもが痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 発言が許せないのならその場で抗議すればいいだけだ。子供じゃあるまいし 度を越えた冗談を繰り返すようであれば法的手段に出るという手もある
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・かねてよりMCの毒舌が許容されている特殊な場に居ながら、あろうことか暴力を以て黙らせようとしたウィル・スミス かたや、そんな理不尽な目に遭わされながら一切反撃しなかったクリス・ロック 法律論を持ち出すまでもなく前者が一方的に悪いのは明白だろ
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- ・前者
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そういう人( 3件 )
- ・そもそも日本の紅白で司会者が出演者の家族の病気をからかいネタにしてそれをみんなでゲラゲラ笑うという状況そのものが全く想定できない もしそんなことが起きたら日本中からクレームが殺到してNHKの会長が謝罪させられる 日本はそういう国だよ
- ・言葉の暴力が許せないのは分かりますが、殴るのは社会人として間違ってますよね そういうのは映画の中だけにしときましょう
- ・やっぱり手を出す方が悪いと思いますよ。 法治国家なんだから、口で言われたら、口で言い返すだけなのはある意味当たり前です。 でも日本でも、口で言っただけなのに殴ってくる人はいますから(経験者より) 困りますよね。そういう人は。
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- ・そういう
- ・そういう人
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アホ( 3件 )
- ・こんだけ説明してんのに「でも、でも」って人が多すぎる。アホかと。
- ・日本人はアホが多いねん!ばっかり❗ばっかり❗そらスミスが悪いやろばっかり❗クリス ロックはウイル スミスの奥さんの病知らんかってんばっかり❗やったら?日本人はアホばっかり❗ウイル スミスはロシアと同じヤん
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- ・アホ
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恐怖( 3件 )
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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- ・恐怖
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気合( 3件 )
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
- ・日本は「平手打ち(ビンタ)はOK」「グーで殴るはダメ」ってのがあります。 親が子供をビンタすることも普通にあることです。 一般人が有名プロレスラーに気合い入れてもらうためにお願いしてビンタしてもらうぐらいだし つまりビンタのハードルが極めて低い国民性
- ・日本人にとって平手打ちって少し身近なものなのかも?芸人さんでツッコミで叩く人いるし、猪木さんみたいに気合入れる人もいるし。。パーだとセーフでグーだとアウトみたいな。
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- ・気合い
- ・気合
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障害( 3件 )
- ・紅白歌合戦の例で言うと、確かに手を出すとそっちにも非があるよねとはなりますよね。 ただ日本だと障害をネタにするような風潮がメディア内では到底みないので、クリスロックさんがまずそんな場面まで成り上がれない気がします。 難しい問題ですが、愛する人の為に行動を起こしたウィル自体の性格は間違いなく好きです。
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
- ・うーん 最近は変わっているかもしれませんが、ぽっちゃりした人を含めた女性お笑い芸人や"ブサイク"いじりはたくさんありますよね‥ さすがに障害をネタにすることはないかもですが‥ 日本もアメリカもダブスタな気がします
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- ・記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など
- ・障害
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突っ込み( 3件 )
- ・誰かボケと突っ込みって言ってたけど、 日本人的には、いじり系のボケには突っ込みが無いと収まり付かないんじゃないの? というのは冗談として。 今回の件で、ウィル・スミス本人がネタにされて司会者をビンタしてたら 日本人でも大人げないと思うのではないでしょうか。 自分の奥さんがネタにされてビンタしたから肯定的に見られてるわけで。 アメリカ人は手を出してない国に正義感で攻撃するの大好きなんじゃない?
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
- ・2時間半の長帳場の番組をNHKのアナウンサーみたいな司会でやられたら誰も 視ないでしょう。だから毎回今旬のコメディアンや俳優を呼んできて面白可笑しく見せようと努力するんです。アメリカのユーモアは普通の日本人にはいじりや 突っ込みがきつ過ぎて開いた口が塞がらない事も多いですよ。在米48年になる 僕でも未だにえーホントに言っちゃうかい?という事有りますからね。
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台湾人( 3件 )
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・多くの日本人が納得いってないのはクリス・ロックにも批判がいかなかった事じゃないかな。 ウィル・スミスが悪いのは当たり前なので置いときます。(気持ちは分かるけど暴力はダメ) 日本人だけじゃなく韓国人や台湾人、タイ人も言葉の暴力について何も言わないアカデミーに怒ってました。 あと、ポリコレにうるさいアカデミーが過去にアジア人差別ジョークを言ったクリス・ロックを起用した事にもダブスタを感じてムカついてる人が多いんじゃないかな。 ダブスタで他の文化を批判してくるのは、傲慢な欧米人あるあるですよね。 ローカルでだけやって世界に発信してなければ、良かったのにね。
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クリスのトラウマ( 3件 )
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
- ・@ケンケン賢者 私からすれば、クリスのトラウマは 自業自得にしか見えない‼️🙄
- ・何がテヘペロなの? クリスロックは後の発言でも、あの時の暴力がトラウマになってるとも言ってます 勝手にクリスロックはテヘペロって印象つけてなんなんだ? 少なくとも彼は被害者だぞ?
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コト( 3件 )
- ・私は日本で生まれ育ったので、この動画を見ても今回のアメリカの文化については理解ができなかったです。 「もう2022年なんだから言われて殴るはなしで」っていうのはちょっと違うのではないかと思います。 「もう2022年なんだから、そもそも殴られるほど酷いコトを平気で他人に言うのはなしで」だと思います。 暴言に対して止めてほしいって言葉で止まるなら殴ってないと思いますよ。 クリス・ロックも平手打ちされた後も茶化し続けようとしてましたし。 暴力はダメだけど、それにいたる程の暴言を吐くのもどうなんだっていう認識にそろそろアメリカもなった方が良さそうだなと思いました。
- ・紅白歌合戦の例え分かりやすかったです👏👏👏 けど、日本人の解釈のニュアンスとして、奥さんを公の場で侮辱されたら暴力をしても良いというコトではなく、平手打ちくらいなら仕方ないんじゃないかなというニュアンスだと思います。 握り拳で殴るとか蹴るまでしたら、日本人もウィルスミスに同情したりはしないと思います。 程度の問題ですね。
- ・日米文化比較とは少しずれるかもしれませんが 私の個人的な経験に基づいての発言させて頂きます 結論から先に言いますと、暴言は暴力です。 私は旦那から精神的DVによって パニック障害、適応障害、うつ病で10年以上 治療中です 暴言によっても人を死に追い込むコトもできます 私も廃人になってた時期もあります なので、まず暴言は許されません だからと言ってその暴言に対して ビンタという暴力も許されません もし、暴言によって、侮辱されたと感じたならば 司法に判断を委ねることもありだと思います
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流石( 3件 )
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
- ・@ぱおぱお-f2n ハゲデブブスはそうかーたしかに でも流石に紅白ではないかな?
- ・違う文化圏なんだから違っていいんだよ どっちが上とかどっちが進んでるとかじゃねえという事が分からないから「これだからアメリカ人はwww」となるんだよなぁ 全世界の人間が同じ価値観になると思ってるとか流石は一神教の国だな
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拡大解釈( 3件 )
- ・こういう感情が入り過ぎて拡大解釈をする方が多く見受けられますね 病気をイジった場面なんて無いですよね? 侮辱も差別もしてないですよね? あくまでも、 ジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよ?? GIジェーンを観た人は分かりますが、強く真っ直ぐな強さ象徴でもあり、決して悪い例えではない 病気をイジった!侮辱だ!暴言だ!は後付けである、そんなことをクリスロック は言っていない
- ・誤解されてるようですが、 病気や障害をイジった場面や言葉はありません あくまでも、短髪姿とGIジェーンを重ねただけですよね? どうしてもウィル擁護が生き過ぎて、侮辱だ!差別だ!と拡大解釈する方が多いのですが、決して病気や障害をイジったものではないです そこの誤解から始まると議論になりません
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
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手を( 3件 )
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
- ・「両成敗」という言葉や概念って、アメリカにあるんですかね。 あと、「手を出したら負け」とか…。 日本特有のものなのか気になります。
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メディア( 3件 )
- ・①クリス・ロックのジョークはセンスが悪い。 ②日本では、暴言(言葉の暴力)で自殺者が出るほど社会問題になっています。 仮に紅白歌合戦で同様の事が起こったら、おそらく大手メディアは「言葉の暴力は許されるのか?」という点にフォーカスされると思います。 もちろん、だからといって暴力を擁護するつもりは全くありませんよ。 日本が前近代の価値観を引きずっているというより、言葉も精神的な意味での強烈な暴力になり得るということを、多民族国家の米国では、あまり重要視されていないのでは?と感じます。
- ・発言権の自由はちょっと納得できないかなぁ。何とかの自由ってゆうのアメリカ人の方達はすきですよね。勿論暴力は良くない。ただウィル・スミス氏の気持ちはわかるよって日本人が多いんだと思う。 成功者はお手本で有るべきなんて考え方があるってメディアか何かで言ってましたよけどちょっとそれも理解できない。社会全体がお手本でなければ駄目だよね。暴力も暴言も別で考えたらいけないと思うけど。
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
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現在( 3件 )
- ・これはつらいなあ。アメリカの戦争を手段の一つとしている現在を知る立場からすると多くのアメリカ人社会が暴力を嫌悪しているようにはとても見えない。😢
- ・2020年だからこそ、SNS等の言葉の暴力で命を落としてしまう現在だからこそ、中傷は駄目だと思う。
- ・紅白歌合戦で、殴られるような冗談は、日本人は言わないと、私は、今現在、素朴に思います。
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通例( 3件 )
- ・違うんだわ。これクリスのイジりでジェイダが笑って済ませてればウィルも流したんだよ。だからウィルも最初は笑ってた。 ただ、クリスのイジりでジェイダの表情が曇ったのを見てジェイダを傷付けられた事にウィルは怒った。 アカデミー賞のMCが参加者をイジるのが通例だとしたら、クリスのミッションはジェイダをいしならジェイダを笑わせる事が仕事なんだ。 傷付けてしまった時点で単なる悪口でしかなくなる。 ウィルはアカデミー賞の出禁を食らったけどウィルの本音は「いらねーよそんなもん」だろ。
- ・アカデミー賞が何なん。 人を大切にできないイベントならやめちまえばいい。 それが歴史やから、それが通例やから、それが一般的やから、そんな言葉で丸く納めるなよ。 人あってのイベント イベントのために人がいるんじゃない
- ・司会者にボロクソに言われるのは通例、といった状況のようですが、他のスターの方はそういったジョーク(?)に対してどう反応されているのでしょう?にこやかにスルーしたり更に上手い皮肉でやり込めたり?ウィルスミスはどう反応するのが正しかったと思いますか?
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-j4h( 3件 )
- ・@ライラクーガー-j4h だから何?ウィルスミスの件とそれは関係ないんだが
- ・@ライラクーガー-j4h どっちが多いかの勝負を勝手に始めないでくれよ
- ・@ライラクーガー-j4h なら海外にの、なら?が分かりません どうしてそういう極端な答えに行き着くのでしょうかね
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ステレオタイプ( 3件 )
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・言葉の暴力に対して肉体的な暴力で対応したのはよくなかったかなと思いますが、台本があって、台本通りにやったのかなとも思います。 今回は黒人同士の喧嘩だったわけですが、アメリカの反応でウィルスミスの暴力が黒人のステレオタイプを助長しかねなくて不快だという意見も見ました。この点に対してどう思われますか?
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解釈( 3件 )
- ・そもそも日本人はこの問題を法の解釈で判断してない 日本人は法の前にマナーや道徳を重んじる民族 どっちが正しいかなんかはアメリカ社会と日本社会の治安を見れば理解できるがね。 むしろニックみたいなアメリカ人の思考の方が古いと感じる。
- ・@天野瑠璃-a 「人権侵害」とまで解釈が及ぶべきかが論点だと思います。「GIジェーンのデミムーアのようにクールだよ!」などという(プラスの)意図が完全に無い前提とすること。また、悪意が無くとも傷ついた人間がいた時点で、発言が「言葉の暴力」となる、と解釈されること。果たして身体的暴力に値するほどのことをクリスロックは発したのでしょうか。
- ・「好きだよ、ジェイダ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」という発言が、発言の自由の乱用で「身体的暴力で反応してよい」程の「暴言、侮辱」にまで解釈が及んでしまうのが、逆に過激で怖いと取られかねないかもですね。
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2020年( 3件 )
- ・2020だよ?公の場で容姿をいじるなんてあり得ない。まずそこに言及して欲しかった。失望した
- ・2020年だからこそ、SNS等の言葉の暴力で命を落としてしまう現在だからこそ、中傷は駄目だと思う。
- ・日米で笑いの取り方の違いもあるとは思いますが、良くないジョークに感じてしまいます…人の容姿をバカにする笑いは、アメリカの方が無いと思っていました😅だからと言って、このような場で相手に平手打ちするような、暴力で罰することはあってはならないと 私も思います😅暴力は正当化できないですよね😓 あの… ニックが「もう2022年」と言ってるのに、字幕が2020年になってますね…😅
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法治国家( 3件 )
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
- ・細かいけど、発言の自由の使い方、もう少し考えないと、アメリカは差別的発言が許されている国家のようにも取られるぞ? 出来事自体は大小あれど両成敗が平和的だろうな
- ・やっぱり手を出す方が悪いと思いますよ。 法治国家なんだから、口で言われたら、口で言い返すだけなのはある意味当たり前です。 でも日本でも、口で言っただけなのに殴ってくる人はいますから(経験者より) 困りますよね。そういう人は。
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芸人さん( 3件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本人にとって平手打ちって少し身近なものなのかも?芸人さんでツッコミで叩く人いるし、猪木さんみたいに気合入れる人もいるし。。パーだとセーフでグーだとアウトみたいな。
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- ・芸人さん同士
- ・芸人さん
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論理( 3件 )
- ・日本人は論理的思考が苦手で感情論で簡単に片付けるのが好きな気がする。 この件だけではなく、国内のニュースでも結構同じような反応がある。 このコメント欄も、複数の問題の分離ができず感情論に一緒くたにしているコメントが多い。
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
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- ・思考
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毒舌( 3件 )
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・じゃああんなに侮られてそれはそのままウィルスミス夫婦はどう対応するのが良かったのでしょう?教えてください。何を言ったって言われた方は我慢しなきゃいけないというか 毒舌最強ですね
- ・かねてよりMCの毒舌が許容されている特殊な場に居ながら、あろうことか暴力を以て黙らせようとしたウィル・スミス かたや、そんな理不尽な目に遭わされながら一切反撃しなかったクリス・ロック 法律論を持ち出すまでもなく前者が一方的に悪いのは明白だろ
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男同士( 3件 )
- ・日本と米国であれば米国の方が暴力が身近にあるのに、そこまで視聴者が暴力に反応する事がびっくり。 コメディアンが芸で客を怒らせる=芸がない という下地があるからウィルよりの日本人が多いのかな。 個人的には男同士であれば自分に危害を加えられたくないのであれば、喧嘩を売っちゃダメだよねー。て事。 だからウィルの処分もある程度は仕方ないとも思う。 やった事に対して、罰を受け、後悔してないなら(ウィルは後悔したみたいだけど)自分なりの筋を通しているならそれでいいとも思う。
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
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- ・大人の男同士
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空気感( 3件 )
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
- ・紅白で同じことが起こったら…、暴言を吐いて空気を固まらせたクリスは出禁になるんじゃない?もちろん殴った方もだけど。喧嘩両成敗。 ウィル・スミスは悪いことしたけど、クリスって暴言について謝ってないよね…?そこが日本人として違和感。
- ・@mikiohirata9627 いや、会場の半数くらいの人も最初は引いてたけどテレビ放送ってこともあってか一拍置いて空気読んで笑い始めた感じだったよ。
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日頃の冗談の幅( 3件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・あの場所はMCが冗談を言うスタイルなんだね。日頃の冗談の幅は国により違うけど、アメリカはややキツめなのかな😅日本とは受け止める方が違ってくるね。なるほど。文化の違いってあるね。暴力度合いも国により違うもんね。暴力に対してしっかり厳しく対応するのね。それは良い事だね。 暴力より、言い合うなら平等って、アメリカの何処かの街で野沢直子が人種差別ババアに暴言吐かれて、勢い良く言い返してたのを思い出したわ😂
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
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ヘラヘラと一緒( 3件 )
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・コメント失礼致します。 あのタイミングで暴力がゆるされないので、あれば、逆にスミスさんはどうしたら良かったのでしょうか?ヘラヘラと一緒に奥さんを前にして笑えば良かったのでしょうか? 女性を守る、雄とて、男として、僕はスミスさんの行動は間違えて無いと思います。 逆に、やられてしまう様な事をあの場で言った側にも多いに非はあると思います。
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
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ひとつ( 3件 )
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
- ・@kamichan8319 暴力を激しく嫌悪するくせに銃に関してはアイデンティティだ!と主張するさまはいつまで経っても日本人には理解できませんね あと銃協会?みたいなとこが票を持っているのもなかなか規制が進まないひとつなんでしょうね
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
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短気( 3件 )
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
- ・いや、銃があるから余計に感情をコントロールできないことに対しての危機意識が高いんだと思いますよ そこにもし銃があったら、短気を落として発射してしまうからです 銃で亡くなる人がいるから、暴力ぐらい良いだろ?ではないです
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
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生放送中( 3件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・少し話題が逸れるけど、アメリカのテレビ番組は生放送と言っても、何かあった時に放送止めれるように、数秒遅らせて放送してるって聞いたけど、本当ですか?
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
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配慮( 3件 )
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
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人の命( 3件 )
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・暴力(=戦争)が人の命を奪うように、言葉だって心を傷付けて人の命を奪う可能性があるものだと思うんです。 今回の件でウィル・スミスを肯定するつもりはありませんし暴力は罪だと思っていますが、ただわたしの価値観では"平手打ち"と"脱毛症弄り"罪の重さではクリス・ロックの方が上だと正直思ってしまいます。
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
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高校生( 3件 )
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
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カメラ( 3件 )
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
- ・日本人同士なら肯定されないってのは一瞬納得しかけたけど、よくよく考えたら最近全然見ないだけで昔は結構芸能人同士だの国会議員だのがカメラの前で殴りあうの結構あったからやっぱそんなこと無さそうだなって思った(こなみ)
- ・もし紅白でMCに家族の病気を笑いものにされた出演者が同じことをしたとしても、日本では恐らく殴った方に同情的な世論が優勢になると思うよ。 日本人も暴力自体は絶対ダメだと考える人がほとんどだけど、それとは別軸に家族の病気を愚弄されたことに激しく憤る気持ちへの共感がより強く出てしまうのが我々日本人の特性ということなんだと思うけどね。 要するに共感力の違いなんじゃないかと思うよ。それが強いのがいい悪いの話じゃなくてね。 まあその前に日本でそんなこと(テレビカメラの前で他人の家族の病気を笑いものにするなんてこと)まず起こり得んのだけどね。
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- ・カメラの前
- ・テレビカメラの前
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NRA(全国ライフル協会( 3件 )
- ・日本住んでペラペラだけど、まだ日本人わかってないな~紅白でも大切な人を侮辱されたら怒る、冗談だから良いじゃんとはならないしこれは公共の場で全国に放送されてる場では的さない!暴力が時代に沿わないと言いつつ言葉の暴力は許すと聞こえます。 そもそも視聴者が黙って無いから紅白を運営してるNHKと侮辱したタレントはだいぶ叩かれますよ。
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
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- ・NRA(全国ライフル協会
- ・ライフル
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その時( 3件 )
- ・解説ありがとうございます。 事件が起こった時、動画が拡散されていたのですぐに見ました。その時は侮辱を許さない行動として肯定的に見ていたので、次の日のニュースに驚きました。侮辱したほうが大人な対応と称賛されるってどういう事なんだろうと思っていたので、この解説はすごく理解が深まるものでした。
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・実はこの事件、知らなかったです。記事を読んでみたら「脱毛症は2018年に公表されていた」「会場にいた人達も笑っていた」そうですね。 その時会場にいた人達の反応が違っていたらスミスは平手打ちしなかったかもです。 私がスミスの立場だったらやはりいたたまれなくなって壇上に上がっていたと思います。 でも暴力は振るわない。会場の人とクリスに「このブラックジョークは許せない。妻に謝れ!」と訴えるかな。
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- ・その時
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肌の色( 3件 )
- ・発言権の自由って言うけど、例えば黒人への差別用語を公に言っちゃって それが「自由」で許されるの? 例えばだけど、このコメディアンはみんなの前で肌の色について嗤ってくる人がいても笑って許せる? アメリカ社会は笑って許せる社会? 容姿をいじるってそういうことでしょ?
- ・肌の色についてジョークを言うのはタブーなのに、容姿に対してからかうのはOKって所が納得できない。
- ・暴言も平等じゃないよ 暴言って相手の弱みに対して使うけど 人の弱みって差があるから 白人が黒人に対して肌の色などで暴言吐いたら黒人はほとんどの場合負けるよ 精神的に辛いよ。 紅白での話だけど病気の頭をおもしろおかしく弄るやつはビンタされて当然だと思うよ。
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- ・肌の色
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抗議( 3件 )
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
- ・私もこの映像を見た時は衝撃を覚えました!あのウィル・スミスが思いっきり平手打ちした瞬間 え???って思いましたよ!でもその理由を知って、それはクリスも悪いと…。事の発端はクリスなわけで。でもあの場でビンタはやってはいけなかったと思います。もう少し大人な対応をして 式が終わってからクリスに抗議文なり送り付けてもよかったのかなと思うんですけどね。ウィル・スミスに10年の出禁を食らわすのならクリス・ロックにも同じように罰を与えるべきだと私は思いました。
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- ・抗議
- ・抗議文
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精一杯の生活水準( 3件 )
- ・大丈夫。来年は何が起きても注目しないから。私はWokeや「統一された多様性」から逃げるよ。そもそも映画を観る資金でインターネットに接続するのが精一杯の生活水準なので、異世界より遠い事です。
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
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- ・精一杯
- ・精一杯の笑顔
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わたし( 3件 )
- ・やっぱり、許せませんね。考え方がやはり違うのかなぁ? その奥さまがただのおしゃれでそんな風にしてたのなら揶揄されても仕方ないのだけど、どうしようもない病気でしょう? 日本人としてはとても信じられない。わたしなら泣きます。 それ程傷付く人も要るってことです。 なぜ、そんな下世話な事で笑いを取りたいのかがわかりません。 日本ではシラーッとなる笑いは アメリカンジョークは止めろ!言います。誰もが笑える誰もが傷つかない笑いはアメリカには無いのが残念です。 正直アメリカンジョークは笑えません。ごめんなさい!
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
- ・文化の違いで捉え方も変わりますよね。ある日本人向けのインスタでは、この動画に対するウィルへの賞賛のコメントが殆どでした。グーで殴ったんじゃなくてパーで叩いただけで十分配慮しているってコメントが凄く多かった。。。グーもパーも暴力という括りでは一緒なんですが💦わたしは、平手打ちがなくて、言葉だけでクリスロックに注意を喚起したならウィルはとっても素敵だったなぁと思いました。
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- ・今のわたしの行動の何
- ・わたし
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大爆笑( 3件 )
- ・この司会者に、ウィル・スミスが「うるせー、✕✕(差別用語)」で返してたらどっちもアメリカンジョークで大爆笑だったのだろうか
- ・善悪、容姿どうこうじゃなく、今回わかったのは米国人は病気で笑いが取れる国民であるということ。病気を笑う文化は日本には無い。室井佑月を「片乳…」呼ばわりした輩、安倍総理を病気で揶揄した石垣のりこ、それで笑う日本人はいない、米国人は爆笑かもしれんが。
- ・お笑い的にはせっかくクリスが暴言吐いてボケたのだからスミスがビンタして客が大爆笑で正しい流れだったのではないでしょうか。あそこでスミスがシカトしたらせっかくのボケが台無しになるところでした
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- ・大爆笑
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間違う( 3件 )
- ・なんとなくやけど…日本人は共感できるかどうか?なんじゃないかな? 公の場で、病気の女性をイジッて笑う気持ちは全くわからないけど、病気の妻を笑いものにされてキレる気持ちはわかる。暴力はいけないなんてのは当たり前の話で、いけないとわかっていても間違うのが人間。ウィルは怒り心頭だったわけで、冷静になってからは反省してるやろうし、その間違いはわかるよ、ドンマイ!って人が多いんだと思います。
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
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対等( 3件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・言葉の暴力 日本の学校で、言葉の暴力のせいでイジメに発展している事もあります。 言われたほうが、そのままにしていると、次にまた言葉の暴力が繰り返されます。 暴力はダメかもしれないけども、心を傷つけられ、不登校になる事にもなります。 自殺する事もあります。 平手打ちも悪いかもしれないけども、言葉の暴力も、許す事は出来ないです。 何故、mcの人は許されるのか? おかしな話しです。 対等では無いですね。
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
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銃規制( 3件 )
- ・アメリカは、いつも「正義」を頭上に振りかざし、声高に叫ぶけど、実際は黒人に対する差別はいつになっても無くならない、どころか白人警官が黒人市民を平気で射殺してるし その抗議デモも大半は黒人。でも何も改善されない。学校等で銃乱射事件が頻発してるのに、何人死んでも銃規制をいつまでたってもしない。 まぁ、どちらも根が深くて、政治等が絡んでて、簡単には改善できないんだろうが、「にしても」だろ。何人も死んでるのに。 口先だけの綺麗事が大好きな様にしか見えない。アメリカ人が叫ぶ「正義」って何なんだろ?
- ・その感覚わかる、すごくダブルスタンダードな感じがしてしまう。本気で暴力を排除したいなら、改憲や銃規制に乗り出すほかないのに、結局、銃保持者や銃産業に忖度して、毎年万単位の人が殺されてる。
- ・@kamichan8319 暴力を激しく嫌悪するくせに銃に関してはアイデンティティだ!と主張するさまはいつまで経っても日本人には理解できませんね あと銃協会?みたいなとこが票を持っているのもなかなか規制が進まないひとつなんでしょうね
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興行( 3件 )
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
- ・吉本興行未満の下卑た揶揄を最高峰の賞典が可しとしているとは普通思いませんからね 今更知らなかった方がマトモな感覚に思えますね
- ・今までにも何回か炎上してますしそれが元で2度とアカデミーの司会役が出来なくなった人も結構いますよ。只実際暴力に訴えたのは今回が初めてだったという 事で更に主演男優賞候補のWill Smithがやったから大事に成ったんです。 大人同士のきついいじりは吉本興行どころじゃ無いのがアメリカのコメデイー ですから今更驚かないでね という感じですよ。
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限り( 3件 )
- ・国ごとに価値観は違えども日本に生まれ日本に住んでる限り司会の方が悪いと思うのが一般
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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バッシング等( 3件 )
- ・おこがましくないと私は思います。 バッシング等炎上するのは良くないと思いますが。
- ・日本人って判官びいきめいた部分少なからずあるよな。 判定で言ったら間違いなく劣勢側なんだけど、だからこそ感情移入できる部分があるとそこをより良く見てしまうというか。 社会的に制裁を食らう側だと分かっているからこそ、肩を持ちたくなってしまう感情があるんじゃないかな。 と書いたけどほかの人のコメントなんかも合わせて考えると、単純に「問題発言」というものに対するバッシングの仕方の違いが出たんじゃないかとも思えてきた。 日本だと何かにつけて有名人とかに対する言葉へのバッシング強いんよ。 暴力に許容的かどうかというより、言葉というものに対して世間が攻撃的になるかどうかというか。
- ・暴力も暴言もどちらも相手を傷付けるもの。両方とも同じだけ許せないですね。 あと、あの種のジョークを許容してきた環境もいかがなものか。そして事が起こったら一斉にバッシング…なんだかなぁ。 ※個人的にはあの場面、殴る寸止めにしておけば…と思いました。それも出来ないくらいだったのでしょうが。
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メンツ( 3件 )
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・やっぱり、日本とアメリカのクリスロックの知名度の差とウィルとジェイダ夫婦のスキャンダルを日本人は知らない(浮気問題など)がこの違いを生んでいるのかもしれません。 アメリカではウィルは妻のために舞台に上がったのではなく、夫として、そして男としてのメンツを保つために上がったという意見が非常に多いいです。
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歌手( 3件 )
- ・紅白歌合戦で発生した場合の例えで、暴言があり暴力事件が発生したら、 日本では歌手、旦那は今後テレビに出れないでしょうね。 芸人なら上手い返しをして相手を皮肉ることができるかな。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
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モラル( 3件 )
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
- ・暴力は絶対にダメだが、言葉の暴力はジョークで済まされるのか。 紅白の話は少し違うような。モラルの無さで苦情がすごそう…。 言葉の暴力は今の日本のイジメに通ずるものがあると感じたかな。
- ・今回の事件でアメリカの言論の自由に、モラルが含まれないことが残念に思ってました。 もし紅白歌合戦で起こったら… 出演者をイジったり皮肉ったりする司会進行は、決して許されないところから始まると思います。 たとえ芸人であっても、他者の病気や障害を笑いにすることは最悪のタブーです。
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本気の顔( 3件 )
- ・もし紅白で同じことが起こったら、番組中の行き過ぎた度を越えたジョークに対し、本気になり我を忘れて暴力をふるい、番組を壊したという批判の反応になるのかもしれないが、たまにバラエティー番組でも行き過ぎたジョークやいたずらが見え、やられた人が番組であることを忘れたかのように顔から笑いが消えて、素になって本気の顔で数秒怒っているのがテレビで出たりはしているよね。ウィル・スミスもあくまで番組なのでたたくのではなく、エンターテイナーのマスクを被ったまま何かクリスに関する酷いジョークを言い返せればアメリカでも批判されなかったんだろうね。でも、人間だから、思いがけない事を言われると難しいよね。
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
- ・その感覚わかる、すごくダブルスタンダードな感じがしてしまう。本気で暴力を排除したいなら、改憲や銃規制に乗り出すほかないのに、結局、銃保持者や銃産業に忖度して、毎年万単位の人が殺されてる。
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その奥さま( 3件 )
- ・やっぱり、許せませんね。考え方がやはり違うのかなぁ? その奥さまがただのおしゃれでそんな風にしてたのなら揶揄されても仕方ないのだけど、どうしようもない病気でしょう? 日本人としてはとても信じられない。わたしなら泣きます。 それ程傷付く人も要るってことです。 なぜ、そんな下世話な事で笑いを取りたいのかがわかりません。 日本ではシラーッとなる笑いは アメリカンジョークは止めろ!言います。誰もが笑える誰もが傷つかない笑いはアメリカには無いのが残念です。 正直アメリカンジョークは笑えません。ごめんなさい!
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・@kamichan8319 暴力を激しく嫌悪するくせに銃に関してはアイデンティティだ!と主張するさまはいつまで経っても日本人には理解できませんね あと銃協会?みたいなとこが票を持っているのもなかなか規制が進まないひとつなんでしょうね
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相当の重み( 3件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
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国会議員( 3件 )
- ・日本人同士なら肯定されないってのは一瞬納得しかけたけど、よくよく考えたら最近全然見ないだけで昔は結構芸能人同士だの国会議員だのがカメラの前で殴りあうの結構あったからやっぱそんなこと無さそうだなって思った(こなみ)
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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1発( 3件 )
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
- ・@むらかみまさかず 米国には「それジョークやのうて暴言やん!」と言いながら逆水平チョップする文化が必要だったのかも。 (全力はダメでも)文化的に1発ぶち込めるし、スベってもカバーも出来る。
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日本人の皆さん( 3件 )
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
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、大変許し難いもの( 3件 )
- ・ウィルスミスがした行動は許してはいけない行動だと思うけど もし自分が奥さんの立場で、夫が同じ行動をとっていたら 嬉しくて泣いてしまうと思う きっとこの人は世界中の人が敵になっても、自分の味方になってくれるんじゃないかっていう信頼感、安心に繋がると思うなぁ 難しいよね もしあの場で何もせずに、後で文章なり声明で抗議してとかの方が行動としては「正しい」んだろうけど...
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
- ・残念としか言いようの無い事件。 如何に許し難い暴言であっても暴力で返してしまってはね。彼の謝罪には頷けたものの…ニックの「おとぎ話過ぎる」に賛同します。
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全力( 3件 )
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
- ・日本人である私から見ると、アカデミー賞の会場での話は、映画でのストーリーと同じくらい非現実的というか、フィクションの世界のように捉えていました。 ウィル・スミスの平手打ちが、まるで映画の 1 シーンのように見えて、あまり違和感を感じていなかったのかもしれません。 でもニックのいう通り「これが紅白歌合戦だったら」と思うと、とんでもない暴力事件ですよね。全力で非難して当然です。 なのでこれは、日米の文化の違いというよりも、別の国の事件にリアリティを感じられなかったということが問題の本質ではないかと感じました。
- ・@むらかみまさかず 米国には「それジョークやのうて暴言やん!」と言いながら逆水平チョップする文化が必要だったのかも。 (全力はダメでも)文化的に1発ぶち込めるし、スベってもカバーも出来る。
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バックヤード( 3件 )
- ・日本人もさすがに、 ウィルスミスが殴った事自体は、 ダメな事だとは思ってるのですが、 それ以上に、クリスロックが、 いくらアメリカンジョークとはいえ、 本人がどうしようもない事に対して、 disった事に腹が立っているんだと、 思います。 もちろん、お笑いって、 日米だけでなく世界各国それぞれ違うと おもいますし、 日本でも、芸能人同士で、 相手の容姿に対して弄って 本人がツッコむというのが ありますが、 それは芸能人同士という信頼関係が あるが故に、許される事なのですし、 それでも必要以上に弄ってくると、 本人も周りの人も笑うどころか、 不快な思いをしてくるので、 それゆえにコメディアンは、 その時の状況に合わせて うまく言葉を選ばないといけないのに、 今回のような、 いくら相手が芸能人とはいえ 同じ境遇の人が多くいる中で、 病気の事を弄るのは、 デリカシーがなさすぎると、 批判してるんだと思います。 それに、ウィルスミスも、 殴った事自体は絶対ダメですが、 奥様のことを思うんだったら、 後日、法的に訴えるとか、 バックヤードで相手に怒鳴りちらすとか、 やりようがあっただろうとは思います。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
- ・日本人はそういったバックグラウンドも知らないし、ウィルスミスしか知らないから肯定的になるのは仕方ないんだろな
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一生許さ( 3件 )
- ・ニックの紅白の例までは正直うーん…って思ってたけど、暴力を許す時代じゃないって意見は凄く納得しました。 確かにそれを許すのは間違ってますね…反省…。 ただ、「発言権の自由」が果たして人を傷付けてまで許していい理由になるのかっていう点には、また違った問題があると思います。 今は暴力が許されない時代であり、また差別を良しともしない時代ですから、クリス・ロックの発言が許されていいとも思えないです。 発言した事に謝罪するならまだいいですが、「冗談なのに」と切り捨てたのには、コメディアンとしても許されていいとは思えませんでした。 そこはやっぱり日本人としては受け入れ難いラインがありますね…。
- ・後で抗議するなりやり方はあったと思うし完全にアウトな行動であって暴力は非難されるべきだけど 「一生許されない」内容かといえば許される(情状酌量の余地有)内容ではあるよね
- ・違和感に思うのは、なんで暴言を吐いた方は許されてるのかなってところですね。 暴力が悪いのは当たり前として。
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闘病( 3件 )
- ・私も割とニックさんの意見に賛成かな。でも司会者の人が何らかの処罰は受けるべきだとは思う。病気で苦しんでるのをジョークにされるって、経験したことない人にはわからない辛さがあるから。「誰も私の苦しみを本当には理解してくれないんだ。」って、ただでさえ闘病でつらいのに、そのうえさらに孤独感に襲われるから。この事件でそういうことを理解しあえる人が増えたらいいよね。
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
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何らかの処置( 3件 )
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
- ・【米国の差別思考】 ウィル・スミスは黒人、そしてMCも黒人、 だからこその行動。 もし、MCが“白人”だったら結果は 間違いなく違っていたはず。 おそらくウィルスミスは、あの行動を絶対していない。 絶対に有り得ない事だから。 そこにアメリカの差別思考が根強く潜む。 お互い黒人という事もあり、それができたのだ。 逆に白人俳優と、黒人MCだったらどうだろうか? おそらく、その行動をした白人俳優に対して、 大衆は同情するに違いない。 『黒人にイジラレれた奥さんが、かわいそう』と。 黒人MCは、二度と舞台に上がれないほどの処置を受ける。 そもそも、このMCは、同じ黒人の俳優だからこその、 発言だったと思う。 もし、白人俳優ならば、そんな発言をしていない。
- ・分かりやすかったです。 でもニックが話した事で一点、私が相違がありました。 紅白歌合戦だったら?仕方ないよなとはなりませんが、 置き換えて考えたとしても『喧嘩両成敗』でクリスロックにもなんらかの 処置をしてほしかったと思います。
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人の倫理観( 3件 )
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・ウィル・スミスの暴力を肯定的に取っている人は日本人でも少ないと思うんですよね…。それより、クリス・ロックがほとんど批判されていない、あるいは庇われたり賞賛されたりしていることにびっくりしている方が多いんじゃないかしら。 SNSでのアメリカの人達のコメントもたくさん見たけど、あれをJOKEと言って憚らない倫理観にかなりショックを受けました。
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余談( 3件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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人々の間( 3件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・MCが人をバカにする司会をするのがそのイベントの醍醐味で人々に求められているものなのだったら普通にウィル・スミスが悪いんじゃないのか?
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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庶民( 3件 )
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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八つ( 3件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
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BLM運動( 3件 )
- ・日本からしたら「アメリカ人」が暴力で物事を解決をはかるのが見慣れた光景であり、今回のウィル・スミスの暴力を、BLM運動の暴動を受け入れた「アメリカ人」がここまで批判するというのが不思議に思えるんじゃないかと考えます。
- ・暴力を肯定してる人はいない 話を聞いてるとまるで日本が暴力的な国でアメリカが理性的な国かのように聞こえるけど現実はアメリカほど力による正義を信奉してる国はないし犯罪件数も圧倒的に高い何かあるとすぐ暴動が起きて暴力を振るい車や店舗を破壊し物を盗んでいく このギャップはいったい何なんだってモヤモヤする
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
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地球( 3件 )
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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有名俳優( 3件 )
- ・さすがニック!今現在のアメリカ人の考え方がよく分かりました。紅白歌合戦の例え、なるほど!と思いましたよ。確かに、遠く離れたアメリカの出来事、しかも超有名俳優のやったことなので、完全にフィルタがかかっていました。日本での出来事に置き換えると確かにマズイですよね。2022年のこの時代にには明らかにそぐわない出来事でしたね。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
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1997年( 3件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
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ウィット( 3件 )
- ・失礼な発言に対してウィルがウィットに富んだ言葉でやり返していたならスタオベだったでしょうね! このひとつの出来事に対して、非常に多角的な視点から本質を捉えて、それを的確に言語化できていることに敬服します スゴすぎ
- ・気持ちはわかるけど、やっぱ暴力はダメでしょう。俳優ならウィットの効いた言葉でやり返して欲しかった。ウィルスミスにはガッカリしました。
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
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松の廊下( 3件 )
- ・日本人からすれば、江戸城松の廊下の刃傷沙汰と共通する部分もあるから、スミス氏に同情する人もいるのだろう。。
- ・松の廊下で人情沙汰を起こして切腹させられた主君の仇を討った赤穂浪士は自らも切腹したからこそ世間に評価されている。スミスもその覚悟が必要。
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
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第一( 3件 )
- ・では、暴力がダメだと言っているアメリカの方が戦争したりしかけたりが多いのは何故? 結局は理想論だけで、結果的な行いは真反対なんだけど。。 あくまで日本事の考えとしては、公の場で病気の影響からの容姿をイジるのはあり得ないというのが第一に問題としている事で、もちろん暴力は良くないと思っていると思う。
- ・アメリでは、日本から見ると過剰と思えるほど家族第一だし、社会、政治、軍事、映画の内容でも問題解決に強引な手法を取るのに、今回の反応はそれとは反対のチグハグな感じを受けました。だからこそ反面教師としての反応なのかもしれませんが。ジョークも小学生がやる様なやつで、よく笑えるなと思います。(波田陽区を思い出しました)
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
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2. 4:25 人形の G.I. Jane( 3件 )
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
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アレルギー( 3件 )
- ・アメリカと日本での「暴力」に対する意識の違いがあると思う。 日本人とアメリカ人では日常生活で晒される暴力は頻度も程度も大きく違う。アメリカでは大袈裟ではなく暴力の結果による死が身近にある。 アメリカ人は日本人が想像している以上に暴力に対してアレルギーを持っていて大きく拒否反応する。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
- ・アカデミー賞がそういう場所って知ってる日本人、一人も居ない可能性ありました(笑) さらに日本人も暴力がいいなんて思ってはいませんし、当然理由があろうとも殴っていいわけはないんですが、「どうなろうとも害をもたらしてきた相手はむちゃくちゃにしてやる」って気持ちを持つのは自然だなとも思います。刺し違えても。というアレですね。
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リアリティ( 3件 )
- ・解りやすい喩えだけどMCが紅白で家族をイジルって有り得ないかな?多分、炎上してそのMCは干されると思う。 仮にイジメだったらイジメる側は理由は何でもアリで、下に見くびってる奴には何してもOKと思い込んでる馬鹿も居ると思う。
- ・日本人である私から見ると、アカデミー賞の会場での話は、映画でのストーリーと同じくらい非現実的というか、フィクションの世界のように捉えていました。 ウィル・スミスの平手打ちが、まるで映画の 1 シーンのように見えて、あまり違和感を感じていなかったのかもしれません。 でもニックのいう通り「これが紅白歌合戦だったら」と思うと、とんでもない暴力事件ですよね。全力で非難して当然です。 なのでこれは、日米の文化の違いというよりも、別の国の事件にリアリティを感じられなかったということが問題の本質ではないかと感じました。
- ・なるほどね。いつもながらニックの話はタメになる。 日本で肯定的なのは、そういう「英雄的な行動」はほとんどみんなできないからじゃないかな。日本のドラマとかでやたら似合わねー銃を構えたりするけど、日本じゃありえねーよみたいな。アメリカみたいにフィジカルな暴力がリアリティ大ありの社会と受け止め方が違うのは当然ちゃ当然。基本的に欧米人は(日本人と比べて)好戦的だけど、だから暴力に対する罰則も厳しいのかな。
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エンターテイメント( 3件 )
- ・日本ではボケに対してツッコミの文化があります。 ボケた相手を叩いたり押したり蹴ったりもします。 ツッコミは暴力ではありませんエンターテイメントです。
- ・ブラックジョークが当たり前になりすぎてもはや何を言ってもエンターテイメントであって問題視しない、その風潮こそが問題だと思うわ。
- ・そーいやワシらは「紅白」の裏でビンタをエンターテイメントとして楽しんでるのだった。拳で殴ると笑えないけど平手打ちは殴ったと言わない閾値みたいなのはあるなと。 そんで思ったのは、アメリカも日本も「建前は大事」なのは同じなんだな。
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正義感いっぱい( 3件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・アメリカ人の感覚や心情から、この出来事にどんな意見があるのか興味がありました。ニックの主観も交えて納得しました。正義感いっぱいでヒーロー物の作品を作っているお国柄でも、一般的に許されないものが明確なんですね。もしこれが紅白なら…。も日本の文化をよく知っているから出た例だと思います。心情の細かい機微を伺えた話題をありがとうございました。
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2つの要因( 3件 )
- ・ものすごく公平な意見で素晴らしいと思います。 日米の、この違いは、どちらをより身近に感じているか、という事でもあるような気がしてます。 日本では、普通に生きていれば、人に殴られるなんてことは、そうそうありません。 生きてきて一度も殴り合いをしたことがない人がほとんどじゃないでしょうか。 だから、暴力自体が自分と関係ない世界の出来事に感じられるのではないかと。 アメリカは銃社会ですし、暴力は下手すると本当に死ぬ可能性もある、まったく笑えない出来事のはずです。 この、自分に降りかかる出来事だと思っているかどうかが、結構大きな要因な気がします。
- ・ニックさんは、「言葉には言葉でしか対応する術はない」という意味で、「言葉は平等」と仰っているのではないでしょうか。口達者、口下手も居るというのは「得意不得意」だけの話であって、それが理由でどちらに非が有ったり無かったりと決める要因には全くならないと思います。言葉に対して言葉で返すべきだった、という話だけだと思います。それが口達者であろうと口下手であろうと。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
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病人( 3件 )
- ・病人を侮辱するほうがもっと非人間的だと思います。
- ・紅白だったらって意見が謎すぎる。 同じだよなー。 暴力はそりゃダメだよ。やっちゃいけない。 けど同じように言った方は責められるだろうよ。病人の気にしてるところをテレビで笑いものにしたんだから。 暴力は良くないけど自業自得でしょで終わるね。
- ・日本はウィル・スミスの行動に肯定的なのでは無いです。 行動の暴力は咎められて、言動の暴力は許される事が信じられません。病人を侮辱してまで笑いを取ろうとするなんて、申し訳ないですが非常に野蛮な文化だと思います。 日本人はどちらが悪いでは無く、どちらも罪があると考えます。 日本人は「外国人」を言いにくいから縮めて「外人」と呼ぶだけで差別をしている、日本人は差別的だと非難されます。 どちらが差別主義でしょうか 後、紅白歌合戦でこの司会者のような暴言がもし吐かれたら番組ごと無くなりますよ 運営の責任も勿論追及されるべきですから
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少数派( 3件 )
- ・人の病気をネタに笑いにするのは日本では絶対やってはいけないことで 人として最低ランクに分類されますね 平手打ちの方が遥かに上 正当な暴力>悪質な暴言 僕は流石に少数派かもしれないけど紅白歌合戦中でも関係ない 逮捕されても平手打ちしたほうが正義だと思う 価値観の違いは大きいと思います
- ・ニックさん。私も、私の周囲の日本人も今回の件の暴力を庇い立てする人は誰もいませんよ? ただし日本のメディアやツイッターなとでは極一部、今回の件暴力容認派がいてそういう奴らに限って少数派なのだけど声が大きいです。 ニックさんの周囲だけの芸能関係の日本人の話では?普通の日本人なら侮辱されて暴力OKなんて思いません。 例えば日本の学校で、豚🐷ーと暴言を吐かれたからと言って殴りでもしたら日本でも当然殴ったほうが悪いです
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
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56( 3件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・黒人は直ぐ56されちゃうし、アジア人は歩いてるでけで殴られるし、世界一の軍事力を保持している国が、たかがビンタで暴力反対って、笑っちいますけど、
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それら( 3件 )
- ・その通り、 後の発言でジェイダ自身が暴力は不要だっとも発言しているし、 彼女自身がその坊主頭を気に入ってるとも発していますからね 多分日本とアメリカの違いでもあるけど、 アメリカでは一部の女性が自らの意思で坊主頭にしていて、それらはハイセンスであったり強さや格好良さの象徴でもあり、 我々と坊主に対する感覚も全然違うんですよね
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
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思慮( 3件 )
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・これはちょっと怒られるかもしれない勝手なイメージなんですけど、アフリカンアメリカンの女性がスキンヘッドなのってそんなにイレギュラーではない事、ジェダさんとクリスさんは映画で共演してる間柄が、クリスさんの判断ミスを引き起こしたんかなぁと。 ジェダさんが実際ショックを受けた顔されてたのは確かですけど、クリスロックが思慮の足らないバカ扱いされるのはちょっと違う気がします
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
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言い方( 3件 )
- ・解り易い解説でした。言い方がアレですが、拳が拳銃に替わりかねない国では、その辺をしっかりしておかないと 歯止めが効かなくなる気もしました。 実力行使や自力解決といった言葉に対する認識は、アメリカ人と日本人では随分違うのかもしれません。 ただ、まぁ、やはりMCの人はやりすぎだとは思うのです。「じゃあ、何を言っても許されるのか?」と言うのが素直な感想です。
- ・違うだろ、 ウィルスミスの暴力を正当化したいが為に、後付けでクリスロックの落ち度を無理くり作り出したから言葉の暴力なんて言い方をしてるんだろ? あくまでも、 短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに重ねただけであり、バカにしたわけでも、病気をイジったわけでもなんでもないが? それにGIジェーン自体は例えとしては決してマイナスな例えじょないよね? アメリカの一部のハイセンスな女性が、自らの意思で坊主頭にしている背景からも、 ジェイダの坊主頭に疑問を持つことなくGIジェーンと重ねることもアカデミーらしく間違ってるとは思えない とにかく暴力を正当化したいから、相手の落ち度を大きくして叩きたいんだよ、皆さん ネット住人のいつものやり方だろ? 被害者叩き
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
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立派( 3件 )
- ・自分の事をいじられる分にはいいけど、家族の病気をいじられるのは 私だったら殴る 言葉の暴力も立派な暴力 ましてや身体的な事、病気に関する事はダメだろ 奥さん笑い者にされて何もしない旦那とか最低
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
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同格のやりとり( 3件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・おっしゃることはおおむね理解できましたけれど、ただひとつ、紅白歌合戦のたとえは腑に落ちませんでした。国営放送の大舞台で同じことをしたら(さらなる口撃を防ぐためにも)実力行使で黙らせることもやむなし、という反応が大多数だと思いますよ。暴言も暴力と同じく、やり返せない人はいます。同格のやりとりにはなりえません。日本とアメリカの考え方の違いで、どうしても歩み寄れない例だなと思いました。
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そこら辺( 3件 )
- ・アメリカ人はあくまで“暴言”と“暴力”は別物として考えるのか…そこら辺はやはり“文化の違い”として受け止めるしか無いんだと言う事が分かった。 そこら辺を“理解”は出来ても“納得”はやはり日本人としては難しい部分だな。 だけど、この文化の違いが実に面白く勉強になったし、心をざわつかせる😊 これからもそう言うのを発信してくれると凄く嬉しいと思います。
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
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- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
- ・ニックさんは、「言葉には言葉でしか対応する術はない」という意味で、「言葉は平等」と仰っているのではないでしょうか。口達者、口下手も居るというのは「得意不得意」だけの話であって、それが理由でどちらに非が有ったり無かったりと決める要因には全くならないと思います。言葉に対して言葉で返すべきだった、という話だけだと思います。それが口達者であろうと口下手であろうと。
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実力行使( 3件 )
- ・それでもクリス・ロックはありえない、としか思えない。 司会者としての実力も品位も欠けているとしか思わない。 ブラック・ジョークの場だとしても、頭が悪すぎた。 と私は思います。
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
- ・おっしゃることはおおむね理解できましたけれど、ただひとつ、紅白歌合戦のたとえは腑に落ちませんでした。国営放送の大舞台で同じことをしたら(さらなる口撃を防ぐためにも)実力行使で黙らせることもやむなし、という反応が大多数だと思いますよ。暴言も暴力と同じく、やり返せない人はいます。同格のやりとりにはなりえません。日本とアメリカの考え方の違いで、どうしても歩み寄れない例だなと思いました。
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口撃( 3件 )
- ・「攻撃」はダメ、それは分かるけど「口撃」はいいんだ・・・身体か心か、相手を痛めつける事に違いはないのに。もちろん、ウィル・スミス氏の行為を肯定するつもりはありませんけど、奥様を誹謗中傷するようなジョーク(アメリカ人には?)を非難しない事の方が非道だと思います。もし、自分の大切な人を多くの人の前で侮辱されて、「ジョークですよぉ」って言われて笑っていられるんでしょうか?
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・おっしゃることはおおむね理解できましたけれど、ただひとつ、紅白歌合戦のたとえは腑に落ちませんでした。国営放送の大舞台で同じことをしたら(さらなる口撃を防ぐためにも)実力行使で黙らせることもやむなし、という反応が大多数だと思いますよ。暴言も暴力と同じく、やり返せない人はいます。同格のやりとりにはなりえません。日本とアメリカの考え方の違いで、どうしても歩み寄れない例だなと思いました。
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オレ( 3件 )
- ・これは、「暴言」に対して「暴力」の行使は正しいかということでなく、 「夫は、妻が他の男から暴言で辱められた時、行動力でその非を咎めることができるか」とうことだ。 もし、ウィルスミスが苦笑いだけで済ませたとしたら、オレは、ウィルスミスを軽蔑しただろうな。 ウィルスミスは、「男の鑑カガミ」だよ。
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
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コケ( 3件 )
- ・スミスさんの立場で考えれば、大衆の面前で奥さんをコケ?にされたので、同様に大衆の面前で相手を平手打ちした。 場をわきまえて後で平手打ちもあったが、それでは釣り合わないと感じたのかも。 懲罰は両成敗が妥当かと思います。
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- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
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我慢( 3件 )
- ・@魚虎-y2k 確かにガッツリ叩いてるんですよね。かなりの重い打ち方です。マイクが音を拾っていました。あれでダメージなしなはずないのですが、クリス自身は全くなんともないと言っていて痩せ我慢なのか?謎です。彼はボクシングのライセンスがあるとのことで殴られ慣れていたのかもしれませんが。 実際には、怒ったっていいですよ。きついジョークで有名になってますが、仕事でやっていた訳ですから。マジビンタに話と違うとか思ってたりしないかな?と。どこまでがジョークなのかわからなくなりました。全体的おふざけらしいから。半信半疑だという意見も入れておきます。
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
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- ・日本とアメリカは勿論たけど、そもそも人と人が分かり合うなんて幻想だってことよ。
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インターネット( 3件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・大丈夫。来年は何が起きても注目しないから。私はWokeや「統一された多様性」から逃げるよ。そもそも映画を観る資金でインターネットに接続するのが精一杯の生活水準なので、異世界より遠い事です。
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- ・インターネット
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単なる( 3件 )
- ・違うんだわ。これクリスのイジりでジェイダが笑って済ませてればウィルも流したんだよ。だからウィルも最初は笑ってた。 ただ、クリスのイジりでジェイダの表情が曇ったのを見てジェイダを傷付けられた事にウィルは怒った。 アカデミー賞のMCが参加者をイジるのが通例だとしたら、クリスのミッションはジェイダをいしならジェイダを笑わせる事が仕事なんだ。 傷付けてしまった時点で単なる悪口でしかなくなる。 ウィルはアカデミー賞の出禁を食らったけどウィルの本音は「いらねーよそんなもん」だろ。
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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- ・単なる残念な発言
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愛のための場( 3件 )
- ・仮にトムハンクスの奥さんでも冗談かましたのかな〜 会場笑ったのかな〜 疑問? あれは日本だと愛のムチでしょ!いらゆるカッ!! デコピンでもアメリカじゃ犯罪です(笑)
- ・日本で愛の重さは法律を越えるよ。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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影響( 3件 )
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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- ・影響
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部族出身)デミビッチの代役オファー( 3件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・虐げられていたウィルの脊髄反射を引き起こした(息子の友達と浮気の)嫁ビッチが(黒人を使役して、白人の恩恵に浴した部族出身)デミビッチの代役オファーを受けた際の憮然顔が元凶
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勝ち負け商売( 3件 )
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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多毛症( 3件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・理解しやすい解説ありがとうございます。 こち亀の両津さん似をいじられた多毛症の男性の例え話は、とても分かりやすかったです。 たしかに、暴言に対して暴力で対抗するのは、良くない事ですね。 スミスさんの気持ちは分からないでもないですが、そこは大人な対応をしてほしかった。
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- ・多毛症の男性の例え話
- ・多毛症
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多様性( 3件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・大丈夫。来年は何が起きても注目しないから。私はWokeや「統一された多様性」から逃げるよ。そもそも映画を観る資金でインターネットに接続するのが精一杯の生活水準なので、異世界より遠い事です。
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- ・Wokeや「統一された多様性
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無毛( 3件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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- ・無毛
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皆様( 3件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
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- ・皆様
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性格( 3件 )
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・何があっても、人の見た目とか性格とかその人自身をイジるのは良くないと思った。また、何があっても人を殴ってもダメだと思った。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
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’t( 3件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
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Jaidaの不快な表情( 3件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・実際にアカデミー賞を生で観てましたが、クリス・ロックがG.I. Janeジョークを言った瞬間、Willは笑ってましたよ😂 直後にJaidaの不快な表情を見て、WillはChrisを殴りに行ったように見えました。 喧嘩は先に手を出した者がまずい立場になりますよね。
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- ・Jaidaの不快な表情
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双方( 3件 )
- ・仮に紅白でMCが誰かを侮辱したら、そのMCの方が「紅白を汚した」と非難され、平手打ちをした方を「よくやった」と言う意見が多くなると予想します。 そして、双方ともNHKを出禁になるのでしょうね(笑)
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
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この文脈自体( 3件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
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衣装( 3件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
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途中( 3件 )
- ・ほんとその通り 言ってることが真逆で途中まで冗談を言ってるんだと思ってた 1番(言葉の)暴力振るったのはクリスなのにこの根本から理解できてないんだと思う
- ・そもそもこの二人おしどり夫婦とは程遠いらしいですね 当のウィル本人も途中まで笑っていて、ふと横を見たら妻の表情が曇っていたので体裁を取り繕うための咄嗟の行動だったのでは?と勘ぐられても仕方ない気が いずれにせよ言論に対して暴力に訴える人間が非難されるのは至極当然
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
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憎しみ( 3件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
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因果応報( 3件 )
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
- ・いや紅白で起こっても同じ反応だと思うね。病気の人間を揶揄すれば、それは過ぎた行為だし、殴られたって因果応報って考える人が多いでしょう。むしろ、殴られなければ社会的に袋叩きにあって仕事を失う所まで行きかねないけど、殴られた事で罪は清算されたと社会的リンチが和らぐまである位だと思うわ。ウィルが殴った事で、クリスは救われたなくらいの反応に日本ではなるでしょう。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
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能力( 3件 )
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
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あくまで情報提供( 3件 )
- ・日本人的には、公的な場で人を貶めるような発言は御法度だからね。平手打ち程度で済んでよかったな、とも言えるけど。 あくまで「アメリカの、そういう言葉も飛び交う場である」という説明があった上で考えると、言葉に対して手を出したというのは、褒められるような行為でもないのかもね
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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理不尽な負担( 3件 )
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
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- ・理不尽
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何故( 3件 )
- ・では、暴力がダメだと言っているアメリカの方が戦争したりしかけたりが多いのは何故? 結局は理想論だけで、結果的な行いは真反対なんだけど。。 あくまで日本事の考えとしては、公の場で病気の影響からの容姿をイジるのはあり得ないというのが第一に問題としている事で、もちろん暴力は良くないと思っていると思う。
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・言葉の暴力 日本の学校で、言葉の暴力のせいでイジメに発展している事もあります。 言われたほうが、そのままにしていると、次にまた言葉の暴力が繰り返されます。 暴力はダメかもしれないけども、心を傷つけられ、不登校になる事にもなります。 自殺する事もあります。 平手打ちも悪いかもしれないけども、言葉の暴力も、許す事は出来ないです。 何故、mcの人は許されるのか? おかしな話しです。 対等では無いですね。
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類似キーワード
- ・何故
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このキャラクター( 3件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
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この中( 3件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
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野球の試合( 3件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・今回の件、アカデミー賞やアメリカのジョークの特徴などを知るいい機会になりました。 ニックさんのご説明もとてもわかりやすかったです。 最近は減ってきているのかもしれません、野球の試合で外国人選手の乱闘シーンをよく見ていたので、「暴力を使ってでも自分の主張を相手に伝えないと、自分の身を守れない」という思想がアメリカにはあるのかな…と思っていました。 時代の変化なのか、野球とアカデミー賞の違いなのか、何なのでしょうか。
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我々( 3件 )
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
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次に( 3件 )
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
- ・言葉の暴力 日本の学校で、言葉の暴力のせいでイジメに発展している事もあります。 言われたほうが、そのままにしていると、次にまた言葉の暴力が繰り返されます。 暴力はダメかもしれないけども、心を傷つけられ、不登校になる事にもなります。 自殺する事もあります。 平手打ちも悪いかもしれないけども、言葉の暴力も、許す事は出来ないです。 何故、mcの人は許されるのか? おかしな話しです。 対等では無いですね。
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事と( 3件 )
- ・日本に来て日本人として暮らして来てって言ってる割には擁護してる発言なんだよね 発言権の自由があるからって言っていい事と悪い事があるでしょう だから何でもジョークで済まして アジア人差別してるんじゃん
- ・仰っている事、頭では理解しますが納得できないところが・・・ 人として言っていい事と悪い事があるはず。この件は、ウィルスミスが出禁なら、MCも同等の両成敗でないと。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
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矛盾( 3件 )
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
- ・やたらクリス・ロックの“言葉の暴力”とやらが取り沙汰されているが皮肉にもそのクリスに言葉の暴力を浴びせてしまっているという矛盾 とツッコミ入れたら言葉の暴力で殴られるかな?w
- ・それゆえ暴力反対が声高に叫ばれるんですよ 矛盾でもなんでもない
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名前( 3件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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生活( 3件 )
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・アメリカでは生活に銃がある文化なので、口での攻撃に対して暴力で返した場合に日本より罪が重くても仕方がないといった内容のツイートを見て、それもなるほどなと思いました。
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@魚虎-y2k 言論( 3件 )
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・@魚虎-y2k 言論により人を傷つけているパターン 説明はしても私達はイメージ力がありませんと話しているようなものです。アメリカのスキャンダル情報のあるなしの時系列を良く見て欲しいです。 知らないから、その意見になるので。
- ・@魚虎-y2k 確かにガッツリ叩いてるんですよね。かなりの重い打ち方です。マイクが音を拾っていました。あれでダメージなしなはずないのですが、クリス自身は全くなんともないと言っていて痩せ我慢なのか?謎です。彼はボクシングのライセンスがあるとのことで殴られ慣れていたのかもしれませんが。 実際には、怒ったっていいですよ。きついジョークで有名になってますが、仕事でやっていた訳ですから。マジビンタに話と違うとか思ってたりしないかな?と。どこまでがジョークなのかわからなくなりました。全体的おふざけらしいから。半信半疑だという意見も入れておきます。
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その辺( 3件 )
- ・解り易い解説でした。言い方がアレですが、拳が拳銃に替わりかねない国では、その辺をしっかりしておかないと 歯止めが効かなくなる気もしました。 実力行使や自力解決といった言葉に対する認識は、アメリカ人と日本人では随分違うのかもしれません。 ただ、まぁ、やはりMCの人はやりすぎだとは思うのです。「じゃあ、何を言っても許されるのか?」と言うのが素直な感想です。
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
- ・クリスさんがジェイダさんの病気を調べてないのが悪いよね あんなでかい催しの司会やるならカンペに参加者のタブー位調べて書いとくもんじゃないか? 司会歴長いんじゃないのか? その辺の疑問が出てくるのが正直なところです
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洒落( 3件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
- ・クリスさんのギャグは洒落にならないですね。大阪ではボケツッコミあってボケを強要されるのがすでにお互い役割として了解してるのがわかってるので、日本人は笑えるけど その空間にいる弱い人を侮ることで全員が笑うのは日本人は良しとしない。侮り笑われても、それにうまく返すのがアメリカで求められてるとするならそれはキツイです。もちろん暴力はいけないけど、人を傷つけて面白いなんて
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- ・洒落
- ・駄洒落
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フリ( 3件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
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- ・アフリカンの女性の髪の悩みの研究
- ・フリ
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海外の事案( 3件 )
- ・考え方の違いが顕著にでた事案だと思う 暴力はいけないのはもちろんだけど、あんな素敵な舞台で妻が侮辱され傷付いた顔をした 日本人の感性ならウィルスミスがそこまで悪いとは思えないんだよな
- ・なるほどね。日本には仇討ちや喧嘩両成敗という慣習が根っこにあるのでウィル・スミス氏の行為に一部で称賛の声が上がったのでしょう。ましてやクリス氏の発言は日本では一発アウト。社会的に干されるレベルで、日本ではあれを許容することはできないでしょう。たしかに歴史や価値観、国民性の違いを比較考察するには、とても適した事案でした。
- ・それはありますね 海外の事案ですら日本人の感覚のまま議論していて、それはおかしい!とか、勝手に批判しているって感じですね だから結果として、違う文化を理解しようとも、受け入れようともしていないって感じます
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- ・事案
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思う( 3件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・法は法。基本的に法に従ってしかるべき。 殴ったことがお咎めなしというわけにはいかないが、それでも良ければ殴ればよいと思う。 子供を殺された親が、犯人をこの手で殺してやりたいと思う気持ちは、法で納得できるものではない。 結論としては、「法に従う。ただそれより優先して自分の心の法に従う。」というのが私の考え。 だから、ウィル・スミスの行動が間違っているとは思わない。殴ったあとに法に従えばいい。
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- ・思う
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普段心の中( 3件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
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スキンヘッドイコール脱毛の病気( 3件 )
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・これはちょっと怒られるかもしれない勝手なイメージなんですけど、アフリカンアメリカンの女性がスキンヘッドなのってそんなにイレギュラーではない事、ジェダさんとクリスさんは映画で共演してる間柄が、クリスさんの判断ミスを引き起こしたんかなぁと。 ジェダさんが実際ショックを受けた顔されてたのは確かですけど、クリスロックが思慮の足らないバカ扱いされるのはちょっと違う気がします
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
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生命力や本能( 3件 )
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
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- ・生命力や本能
- ・本能
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苦情( 3件 )
- ・暴力は絶対にダメだが、言葉の暴力はジョークで済まされるのか。 紅白の話は少し違うような。モラルの無さで苦情がすごそう…。 言葉の暴力は今の日本のイジメに通ずるものがあると感じたかな。
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
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俳優の奥さんや家族( 3件 )
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・ニックさん!ありがとうございます! アカデミー賞が俳優をいじる場という事を知れて良かったです。 私はこの日、初めてアカデミー賞の中継をオンタイムで視聴していて、登場してくる方々の言動を不快に思うことが沢山ありました。 ジョークを言っている様だったけど私は笑えなかったし、会場にいる人の表情も微妙だったりというシーンがいくつもあり、今年は人選ミス?なんて思ったりしてました。 でも、アカデミー賞はそういうものだとわかったので、来年からは観ないことにします。😅
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
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most people( 3件 )
- ・I think a big part of it was that these kind of jokes are common at the Oscars and people argue that Will overreacted. I think most people would have condemned Chris if Will hadn't elevated the situation. Now people feel more pressured to take sides. Also Chris handled the slap very calmly and didn't retaliate; that definitely put more people on to his side than if he had fired back at Will. That said, the joke was pretty tactless.
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様子( 3件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
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格好( 3件 )
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
- ・その通り、 後の発言でジェイダ自身が暴力は不要だっとも発言しているし、 彼女自身がその坊主頭を気に入ってるとも発していますからね 多分日本とアメリカの違いでもあるけど、 アメリカでは一部の女性が自らの意思で坊主頭にしていて、それらはハイセンスであったり強さや格好良さの象徴でもあり、 我々と坊主に対する感覚も全然違うんですよね
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
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- ・強さや格好良さの象徴でもあり
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車椅子の俳優( 3件 )
- ・クリスの暴言がお咎め無しってのがしっくりこないって事なんだけどなぁ.... 例えば、、、 クリスが車椅子の俳優に向かって”その足で壇上に上がってこい”って冗談を言った時に、、、 車椅子の俳優がグラスを投げてクリスに当たった場合は、、、車椅子の俳優の暴力を非難する人っているのかね???
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ドンマイ( 3件 )
- ・なんとなくやけど…日本人は共感できるかどうか?なんじゃないかな? 公の場で、病気の女性をイジッて笑う気持ちは全くわからないけど、病気の妻を笑いものにされてキレる気持ちはわかる。暴力はいけないなんてのは当たり前の話で、いけないとわかっていても間違うのが人間。ウィルは怒り心頭だったわけで、冷静になってからは反省してるやろうし、その間違いはわかるよ、ドンマイ!って人が多いんだと思います。
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
- ・@ケンケン賢者 仰るとおり!さすが賢者を名乗るだけのことはある!(失礼…m(__)m) いやはや、みんな物事の本質を見極めろと言いたいですよ ハリウッドスターの事情は詳しくないけれど聞けばウィルとジェイダっておしどり夫婦とは程遠いらしいし、そういう背景をすっ飛ばしてセンチメンタルにジェイダを慮ってああだこうだ言ってる様は実に滑稽と言わざるを得ない いずれにせよ言論に対して暴力で応える行為が許されると思っているニッポン人が多くてドン引き。。。
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ジェダさん( 3件 )
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
- ・これはちょっと怒られるかもしれない勝手なイメージなんですけど、アフリカンアメリカンの女性がスキンヘッドなのってそんなにイレギュラーではない事、ジェダさんとクリスさんは映画で共演してる間柄が、クリスさんの判断ミスを引き起こしたんかなぁと。 ジェダさんが実際ショックを受けた顔されてたのは確かですけど、クリスロックが思慮の足らないバカ扱いされるのはちょっと違う気がします
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職場( 3件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・素晴らしい解説ですね やはりフィルターを通して事を見ているのが一番の原因かなと思います 例えば職場で同様の事件が起きた時に、暴行事件を起こした当人によくやった!もっとやれ!などの声を掛ける人は日本人にもなかなかいないと思いますね 海外スターが起こした事件ゆえにといったところかなと思います
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反論( 3件 )
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
- ・形だけの公平がアメリカ人の求めるもの。 クリス・ロックは一方的に攻撃できる立場を悪用しただけと感じる。 仮にウィルスミスがステージに上がって反論(口論)しても、ウィルスミスは批判されただろう。
- ・@ケンケン賢者 違いの説明もない反論乙
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いくつ( 3件 )
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・ニックさん!ありがとうございます! アカデミー賞が俳優をいじる場という事を知れて良かったです。 私はこの日、初めてアカデミー賞の中継をオンタイムで視聴していて、登場してくる方々の言動を不快に思うことが沢山ありました。 ジョークを言っている様だったけど私は笑えなかったし、会場にいる人の表情も微妙だったりというシーンがいくつもあり、今年は人選ミス?なんて思ったりしてました。 でも、アカデミー賞はそういうものだとわかったので、来年からは観ないことにします。😅
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ヤツ( 3件 )
- ・ウィルの行為は決して許されない!?これこそ最大のジョークに思える。アメリカにはキリストを心から信じている人は一人も居ないのか?頬を叩いたヤツは皆で袋叩きにしろって教えられたか?どうするべきなのかは、すでに2000年前にイエスによって語られている。 許せっつーの。
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
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日本文化や精神性の勉強( 3件 )
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・日本人は"舐められたら○す"という精神性が根底にあると思いますね。 実はかなり戦闘的な民族だと思います。ですので、こういう反応になるのもまあそうだよなと。
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年齢( 3件 )
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・殴られた傷はそのうち治るけど、言葉による心の傷は一生消えないかもしれない。物理的な暴力は体格や年齢で差があるというが、言葉の暴力も口がうまい人下手な人で差がある。しゃべりのプロであるコメディアンに言葉で言い返すことは、素人がボクサーに立ち向かうようなものだ。俺が言いたいのは物理的な暴力も言葉の暴力も公平に扱ってほしいということ。それが難しいとこはわかっているが。
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口喧嘩や口論、レスバトル( 3件 )
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
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犯人の男( 3件 )
- ・日本人は、やっぱり、デリカシーの無い発言で家族を卑下される事に対してとても敏感だし、子供を殺されたら犯人を殺してやる!に、近い位の🆖発言です。全然、笑えないし、 平手打ちで済まされた事が、クリス良かったな。って感じです〜💢
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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暴力に対する感性の差違( 3件 )
- ・日本が独特なのかもしれないが「許されるべきだが、赦されない」「許されないが、赦される」みたいな矛盾してる感性があると思うのよ。あと、一線を越えたならもう逝くとこまで行くよね。っていう感覚。今まであった外国人の多くが日本人は優しいと勘違いしている。そんなことない。ただ懐がちょっと広いだけで「敵」にはどこまでも苛虐になるのよ。ただ毎回それやってたら体持たないし、不要に敵が増えすぎるから懐が広くなったってだけなのよ。ウィルは「許されないが許される」でクリスは「許されるべきだが、赦されない」ってだけなのよね。
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
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スタンドアップコメディ( 3件 )
- ・言葉で他人を傷つける、言葉で他人を怒らせる、言葉で他人を辱める。。。これが公に認められる文化、それ自体を受け入れる気にはなれない。プノンペンでスタンドアップコメディを聴いたけど現地人をバカにする笑いは、あたしには受け入れられなくて席を立った。他人を言葉で挑発して激昂させて暴力を振るわせて、【悪】のレッテルを貼る。他人に嫌がらせをして挑発し、激昂させて暴力を振るわせて【悪】のレッテルを貼る。これは真珠湾に至るアングロサクソンのやったことと同じ。受け入れるわけにはいかない
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
- ・自分は「スタンドアップコメディ」は好きではない。題材に「有名人をいじる」事が日常的に行われてるから。 日本でも「有名人をいじる」事はあるが、「バカなことをやっちまった」事に対してくらいで、それも「芸人同士」がほとんど。芸人は「いじられたことも笑いに変える」のが芸だから。それでも「病気など自分ではどうしようもなく、本人にとってつらい事」は決していじりのネタにはしない。
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ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃( 3件 )
- ・暴力よりも、口でなら何を言ってもいいとする価値観の方が、人の心も、社会も壊すよ。 アメリカ人の方が日本人より傷ついているじゃないか。いじめも凄惨じゃないか。 アメリカ社会の方が壊れているじゃないか。みんな精神科に通ってさ。人を馬鹿にすることを「表現の自由」として保障することをやめたら、少しは良くなるだろうよ。
- ・紅白で起きたとしてもウィルの方を支持するよ 貴方を含めてアメリカ人は言葉の暴力を舐めてる 言葉で人は簡単に死ぬよ? いじめ問題の自殺なんて基本的にクラス内でのSNSでの誹謗中傷です エゴサーチして批判コメントを読んで心を壊して自殺する有名人とかも同じ。言葉が原因で死んでいる 実際の傷として目に見えないからこそ、もっと重く見るべき
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
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私利私欲の行動( 3件 )
- ・大切な人を傷つけられた怒りと哀しみを理解した日本人が多いということ。誇りを守る行動に称賛が集まったんだよ。行為に同意した訳ではないの。それは、国関係ないよね。
- ・日本のどの番組であったとしても、多分ですけど日本人はウィル側の人が多いと予想します。アカデミー賞がブラックな部分を当然としてのステージとは初めて知りました。アメリカのそういう雰囲気は知っているのですが、日本人は慣れることが難しい理解に苦しむ部分です。アメリカの女性は強いから夫に守ってもらう対象ではない、という話もどこかで聞きましたが、それとこれとは別な気がします。どんなに何をからかわれても黙っていなければならないというのはおかしい話です。ウィルも刃物を出したわけではなく平手打ちに留めたわけで、家族を侮辱されたらそこそこ当たり前の行動だと思いました。もちろん日本も暴力はいけません。でも、私利私欲の行動とは意味が違います。そこに日本人がウィルに味方する理由があるのです。 ところでニックの説明は素晴らしいですね!本当に分かりやすくて!
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その前( 2件 )
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
- ・もし紅白でMCに家族の病気を笑いものにされた出演者が同じことをしたとしても、日本では恐らく殴った方に同情的な世論が優勢になると思うよ。 日本人も暴力自体は絶対ダメだと考える人がほとんどだけど、それとは別軸に家族の病気を愚弄されたことに激しく憤る気持ちへの共感がより強く出てしまうのが我々日本人の特性ということなんだと思うけどね。 要するに共感力の違いなんじゃないかと思うよ。それが強いのがいい悪いの話じゃなくてね。 まあその前に日本でそんなこと(テレビカメラの前で他人の家族の病気を笑いものにするなんてこと)まず起こり得んのだけどね。
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喩え( 2件 )
- ・とても分かりやすい喩えでした。 生中継の紅白の場で暴力事件が発生すればどんな理由があれ、当然10年の出禁ぐらいの処置はされるでしょう。 国民性の違いというより、その場のことを知らない人がどうとらえるかだと思います。
- ・解りやすい喩えだけどMCが紅白で家族をイジルって有り得ないかな?多分、炎上してそのMCは干されると思う。 仮にイジメだったらイジメる側は理由は何でもアリで、下に見くびってる奴には何してもOKと思い込んでる馬鹿も居ると思う。
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生き物( 2件 )
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・もう暴力や戦争の時代じゃないとはいっても、何千何百万年かけないと生き物は進化も退化もしない。 大切なものを守るために突発的に出てくる凶暴性って備わったものというか抗うには難しい部分もあると思います。 せっかく理性のある人間なら攻めたジョークをやめる方がよほど簡単で健全なんではないかな…
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人類( 2件 )
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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永遠( 2件 )
- ・暴力はいけないと思う。ウィルはそこを間違った。 日本人のほとんどはウィルのあの場での暴力を許容なんてしてないよ。 それとは別で、クリスのアレ、全然笑えないんだけど。 アメリカの人たちは身体的特徴(しかもそれで悩んでいる人に対して)を嘲笑するようなネタで笑えるの? 人を嘲笑っても“発言の自由”だと? そんな考えの人ばかりなら、永遠に平行線で交わらないと思う。 なぜ日本ではクリスをよく思わない人が多いのか、 ウィルの暴力とは分けて考えて、ちゃんと知ってほしいなぁ。
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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二極( 2件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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犯人( 2件 )
- ・法は法。基本的に法に従ってしかるべき。 殴ったことがお咎めなしというわけにはいかないが、それでも良ければ殴ればよいと思う。 子供を殺された親が、犯人をこの手で殺してやりたいと思う気持ちは、法で納得できるものではない。 結論としては、「法に従う。ただそれより優先して自分の心の法に従う。」というのが私の考え。 だから、ウィル・スミスの行動が間違っているとは思わない。殴ったあとに法に従えばいい。
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
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特定スター( 2件 )
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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当たり前の話( 2件 )
- ・なんとなくやけど…日本人は共感できるかどうか?なんじゃないかな? 公の場で、病気の女性をイジッて笑う気持ちは全くわからないけど、病気の妻を笑いものにされてキレる気持ちはわかる。暴力はいけないなんてのは当たり前の話で、いけないとわかっていても間違うのが人間。ウィルは怒り心頭だったわけで、冷静になってからは反省してるやろうし、その間違いはわかるよ、ドンマイ!って人が多いんだと思います。
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
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その例え( 2件 )
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
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もん勝ち( 2件 )
- ・アカデミー賞という歴史あるイベントで人を揶揄する内容が笑いをとるネタとして常態化している事に本当に驚きました。どうして今だにそんなことが容認され続けているのか? この事実に「NO」と言う人はいないのか? 「発言権の自由」があるから何を言っても罪に問われないのだろうけど、そこには倫理が存在しなければ言ったもん勝ちじゃない‼️ 平手打ちされても痛いのはその時だけ、でも心の傷は目には見えないけれど深く刻まれ残り続けます。言葉の暴力で人を死に追い詰めることも実際に起こっている事。 ウィル・スミスとクリス・ロック、互いに相手の立場になって考え行動していればこんな事態に至ることはなかったと思います😌
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
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降板( 2件 )
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
- ・普通にビンタぐらいはすると思うけど・・・ 暴力と言うけど、グウで振りかぶるからビンタまで行為は異なります。法を犯すと言うけど、ぶっ飛ばして顔面骨折じゃあないです。公共の電波で世界中に病気のことで家族が侮辱された。平手打ちやビンタぐらいするでしょう?自分的には世界的な表彰の場で口汚く表彰者や家族をいじる?侮辱する?MCこそ降板や追放しろ!と思いますけど。
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ヤフコメ( 2件 )
- ・このテンプレコメはヤフコメで大量に見たわw
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
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司法( 2件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・日米文化比較とは少しずれるかもしれませんが 私の個人的な経験に基づいての発言させて頂きます 結論から先に言いますと、暴言は暴力です。 私は旦那から精神的DVによって パニック障害、適応障害、うつ病で10年以上 治療中です 暴言によっても人を死に追い込むコトもできます 私も廃人になってた時期もあります なので、まず暴言は許されません だからと言ってその暴言に対して ビンタという暴力も許されません もし、暴言によって、侮辱されたと感じたならば 司法に判断を委ねることもありだと思います
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- ・司法
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表彰の場( 2件 )
- ・アカデミー賞のMCがイジるのが普通だというのに驚きでした!表彰の場でイジるMCって酷いなーと思っていましたが、ニックのお話聞いたら、暴力を振るったウィルスミスも悪かったんだなと、私の認識が変わりました。やはり暴力は絶対に悪いですね。
- ・普通にビンタぐらいはすると思うけど・・・ 暴力と言うけど、グウで振りかぶるからビンタまで行為は異なります。法を犯すと言うけど、ぶっ飛ばして顔面骨折じゃあないです。公共の電波で世界中に病気のことで家族が侮辱された。平手打ちやビンタぐらいするでしょう?自分的には世界的な表彰の場で口汚く表彰者や家族をいじる?侮辱する?MCこそ降板や追放しろ!と思いますけど。
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念頭( 2件 )
- ・古い動画ですが、いくつかの要素が複合していると考えています。 一つは、日本はボケとツッコミという叩くという行為に多少の余地があるという点。 もう一つは、平手打ちであったという点です。 殴るというのが拳であれば否定派が増えると考えます。それが平手打ちであった点が擁護のポイントであるように感じています。 つまり、相手に危害を加える事を念頭に置けば拳で殴るという行為になっていたはずが、平手打ちという大怪我になりにくい方法を選択したという点を評価していると感じています。
- ・アカデミー賞は 権威ある賞だけど 日本アカデミー賞とは 少しことなりもっとお祭り的な感じなのでしょうね。 日米文化の違い 暴言と暴力に対する比重の違い。が多少あるのかしら。 どちらにしても 相手を傷つけること自体はどんな時もどんなことがあっても 決して許されることではないことを念頭におきなから生きていていくことが当たり前だけど大切なことを改めて 考えさせられるお題でした。
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作品( 2件 )
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
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- ・作品
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日々( 2件 )
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
- ・娘が小学生の時ストレスから多発性円形脱毛症でほんとに苦しい思いしました。完治まで2年以上かかりました。本当にあっちこっちの病院を回り親も子も本当につらい日々過ごしました。 なのでスミスさんの事は他人事とは思えません。確かに暴力はいけないことかもしれませんが、とても気持ちは分かります。 ほんとに切ないです。 ニックの見解を聞いて理解できるようになるかわかりませんが 説明は聴きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
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フィクション( 2件 )
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
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そこで( 2件 )
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
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実情( 2件 )
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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っく( 2件 )
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
- ・日米の反応の違い!日本では喧嘩両成敗の意見が多いのでは?と思います。 暴力によっては何も生まれない! 何気なく言った言葉にも相手にとってはとても傷つきます。 言葉にも大きな暴力のチカラがあるのでは? もちろん手を出すことはいけないこと! にっくの解説わかりやすかった! 私もにっくの考え方同じです。
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公共の電波( 2件 )
- ・なるほどって思いながら見ていたら 1番最後の紅白歌合戦の例えがわかりにくかったです。 私の考えですが…… 闘病の病気の人の外見を公共の電波にのせて 弄った時点でドン引きされ 参加している身内が平手打ちしたら ウィル・スミス並に同情がしてしまう人がいると思います 私的には 笑いの文化のツボが違うと思いますが……
- ・普通にビンタぐらいはすると思うけど・・・ 暴力と言うけど、グウで振りかぶるからビンタまで行為は異なります。法を犯すと言うけど、ぶっ飛ばして顔面骨折じゃあないです。公共の電波で世界中に病気のことで家族が侮辱された。平手打ちやビンタぐらいするでしょう?自分的には世界的な表彰の場で口汚く表彰者や家族をいじる?侮辱する?MCこそ降板や追放しろ!と思いますけど。
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他人の外見( 2件 )
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
- ・暴力は確かにダメだし言葉で言い返せれば良かったんでしょうけどね。 でもウィルがビンタしなかったらクリスの暴言が注目される事もなく、ただのジョークとしてジェイダだけが傷つけられて終わっていたんだと思うと複雑な気持ちです。 2022年だからこそ、他人の外見を揶揄する下品なジョークは絶滅して欲しいです。
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放題( 2件 )
- ・紅白で同じ事件があったとしてもおんなじだよニック... 法律で定められてないからと言って公衆の面前で何でも言い放題ってのはやっぱり理解出来ない言われた側は傷ついたまま家に帰らなくちゃいけないの? ただし人を殴ることも理解出来ない どっちも悪いのよ
- ・日本で侮辱罪は犯罪です。アメリカでは真実なら名誉棄損にならないそうなので、言いたい放題のようです。
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至極ごもっとも( 2件 )
- ・アメリカ的な考え、文化の違いを わかりやすく解説して頂きありがとうございます。暴力そのものを肯定する人は誰もいないと思いますが、両者に対する評価や処分の差に 我々日本人は違和感を覚えましたね。喧嘩両成敗という言葉があるぐらいなので、そういう考えが染み付いているのでしょう。もしあの"暴言ジョーク"を言ったのがもっと高齢の重鎮であったなら、ウィル•スミス氏もビンタまではしなかったかも…とは思います。ビンタされた後のクリス•ロック氏が「よく我慢した」みたいに称賛されているのは正直モヤモヤします。
- ・個人的にだけども・・・ 2022年にもなって、言葉に対して暴力で返す時代では無いって言うのは 至極ごもっともでその通りなんだけども 2022年にもなって、全世界に向けて放送される権威あるアカデミー賞という場において 「今までこうだったから」って理由で、人を傷つける下品なジョークを認めるのはいかがなものかと思う。 「言葉に暴力で返すという時代」ではないというのなら、「言葉によって相手を傷つける事が許される時代」ではないとも考えられちゃう様な気がするなぁ 「今まで」のアカデミー賞が他人をこき下ろして笑いを取る様なスタイルだったから 「これから」のアカデミー賞も他人をこき下ろして笑いを取るスタイルのまま行きますというのなら 「言葉に対して暴力で返す」という時代は終わってるけど 「言葉による暴力はそのままですw(テヘペロ」って言われてるようで、なんだかモヤモヤするわ~ ちなみに俺はウィル・スミスは裁かれるべきと思ってる。けど、クリス・ロックも同時になんらかのペナルティを受けるべきだと思ってるタイプの人。
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今のご時世( 2件 )
- ・あの司会者がもし白人だったら、今のご時世じゃウィル・スミスを擁護してただろう。
- ・アメリカ🇺🇸のアカデミー賞への思いは日米で違いはあると思いますけど、ウィル・スミスさんは奥さんの容姿について言われたから怒ったのだと思います。これが自分へのことだったらこうはならなかったのではないかと思いますけど……今のご時世だから余計、アメリカ人🇺🇸の意見が暴力に対して敏感な反応になってしまったのではないかと思いますが……。どちらにしても女性の容姿についてのジョークは良くないと思います。アメリカには🇺🇸喧嘩両成敗と言う文化はないのでしょうか……❓
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ある( 2件 )
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
- ・日本では、ウィルスミスの言動に肯定的な意見が多いということを知らなかった💧だから、ある意味あーねでしたわw
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何らかのリアクション( 2件 )
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・@ShadyVince3 だからこそ、言葉で言い返せれば良かったのにと思います。 暴言に対して無視してしまうのは、黙認や助長に繋がるように思うので、私は何らかのリアクションはすべきだと思います。
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そのせい( 2件 )
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
- ・あの程度のジョークは普通に無視したら5分にみんなにすぐ忘れられるようなこと、ただビンタしたせいであのジョークを永久なものにしてしまう。スミスが守るつもりけど妻の病院、過去、家庭事情を世界に晒してしまう逆効果をしてしまう。黙ってただただ傷つくのは分からなくもないけど、あの壮大な結果に比べると、注意せずに普通に無視した方がベストな選択。 一生の恥より一瞬の傷つきの方がいい
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マイク( 2件 )
- ・@魚虎-y2k 確かにガッツリ叩いてるんですよね。かなりの重い打ち方です。マイクが音を拾っていました。あれでダメージなしなはずないのですが、クリス自身は全くなんともないと言っていて痩せ我慢なのか?謎です。彼はボクシングのライセンスがあるとのことで殴られ慣れていたのかもしれませんが。 実際には、怒ったっていいですよ。きついジョークで有名になってますが、仕事でやっていた訳ですから。マジビンタに話と違うとか思ってたりしないかな?と。どこまでがジョークなのかわからなくなりました。全体的おふざけらしいから。半信半疑だという意見も入れておきます。
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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この点( 2件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・言葉の暴力に対して肉体的な暴力で対応したのはよくなかったかなと思いますが、台本があって、台本通りにやったのかなとも思います。 今回は黒人同士の喧嘩だったわけですが、アメリカの反応でウィルスミスの暴力が黒人のステレオタイプを助長しかねなくて不快だという意見も見ました。この点に対してどう思われますか?
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真実( 2件 )
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
- ・日本で侮辱罪は犯罪です。アメリカでは真実なら名誉棄損にならないそうなので、言いたい放題のようです。
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連中( 2件 )
- ・異文化に意見する場合は「こういう理由だから変えたほうが良い気がする」程度に留めておいてください どんな悪しき文化であっても、ネイティブの意見を尊重すべきです 日本のあらゆる文化を無理解な連中に引っ掻き回してほしいなら話は別ですが
- ・@WVCA32 女性が好きで髪を剃ってそう言われたなら賛辞かもしれないが やりたくもない丸坊主をネタにイジられて悲しい思いをさせられるのが当然だと感じるのはは連中の大好きな人権侵害とかいうやつじゃないですか
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その反動( 2件 )
- ・日本で肯定的に捉える人が多かったっていうのは程度の問題だと思うけどな もしあれが平手打ちでなくグーで殴って相手がその場に倒れたり怪我をしてたりしたら、肯定的に捉える人はそんなにいなかっただろうし 「言葉に対して暴力は絶対ダメ」は一般論としては正しいんだろうけど、「あれほど悪質な言葉に対してなら平手打ち程度ならあり」が多くの日本人の感覚なんだと思う 「あり」と言ってもそれが許されるべきものって訳じゃなく罰は罰として受けなきゃダメだけど、それを差し引いてもこの行動は立派だと捉える、みたいな あえてステレオタイプな言い方をすると、欧米人って自分たちがこれまで酷い差別や暴力を繰り返してきたからその反動で極端にそれらを否定しようとする傾向がある様に感じる 「本当に酷い差別や暴力」がそれで無くせるのはいいんだけど、そうでないものまで非難したり排斥しようとする、いわゆる「こじらせた状態」 差別問題なんかでそう思うことはよくあるし、今回の件でもアメリカでウィル・スミスへの非難の声が大きいのは暴力否定思想をこじらせているアメリカ人らしい反応だなと思った
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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赤穂浪士の肩( 2件 )
- ・松の廊下で人情沙汰を起こして切腹させられた主君の仇を討った赤穂浪士は自らも切腹したからこそ世間に評価されている。スミスもその覚悟が必要。
- ・日本で根強い人気がある話に、「忠臣蔵」がありますが、この価値観こそが日本人なのかなと思います。 この話では、赤穂浪士の肩をもつ日本人が多いのですが、アメリカ人がこの話を見たらどのような感想を持つのか気になりますね。
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他のチャンネル( 2件 )
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
- ・この事件・案件について、最も理解が深まる解説でした。本当に素晴らしいチャンネルですね。これからも楽しみにしております。
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軽口( 2件 )
- ・森喜朗が女性は話が長いと軽口を叩きその場にいた記者も笑ってたにも関わらず女性蔑視だと大騒ぎになり謝罪したのにそれでも許さずマスゴミ総動員で集団リンチした挙げ句オリンピック組織委員会会長を辞任させられるということがあった
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
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- ・軽口
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正解( 2件 )
- ・こんばんは♩ いつも興味深い日米の文化の違いを提供してくれてありがとう。確かに今回の件での日米の取り上げ方の違いは、ニックのいう通りです。ニックは以前にアメリカでは人の容姿に関することは基本話題にしないのがアメリカ文化と言っていましたね。でも、アメリカのスタンダップコメディーなどは 結構差別的なものや人の容姿を揶揄したり、ブラックなものもあり 日本人としては笑えないものも多くあります。しかし今回のことでウィル・スミスのとった暴力という行動はやはり間違いだと思います。ニックの言うようにこの時代力で解決するものではないですよね。では、ニックに教えて欲しいのですが あの場合 ウィル・スミスはどうするのが正解だったのでしょうか? あの場にいて彼も他の人と同じように笑い飛ばせばよかったのでしょうか? それとも憮然とした表情で無視すべきだったのでしょうか? あの時 瞬間に彼はどうすべきだったのでしょうか? もしニックだったらどうしますか? ニックの考えを聞かせてください。
- ・暴力はもちろん大反対。でもどうするのが正解だったのかがわかりません。 ニックさんは自分の愛する人が大勢の前で侮辱されたらどういう対応をされますか?その人が辛そうにしてたらどうしますか?
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- ・正解
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事柄( 2件 )
- ・前提条件で大分印象変わると思うのですが、ウィル・スミスの奥様が病気で坊主にしてることはアメリカではみんなが知っている事柄なのでしょうか?
- ・とてもsensitiveな事柄 なので、ニックからの 解説動画📹20時⏰💥 お待ちしております。
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社会人( 2件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・言葉の暴力が許せないのは分かりますが、殴るのは社会人として間違ってますよね そういうのは映画の中だけにしときましょう
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偏見( 2件 )
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
- ・@ぱおぱお-f2n そうそう、だから何を今さら?とも言えるし、ハゲに対しての偏見は世界でもトップクラスに日本は酷い
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こいつ( 2件 )
- ・言ったのが、クリスロックさんでは無く、お年寄りや幼い子だったら、と思うと、暴力で返すのは良くないと思います。 さすがに年寄り子供には、手を出さないだろうって事だと、相手を選んで、こいつは殴っていいと判断した事になるから、立場を考慮した暴力となる。 暴力は絶対に良くない。
- ・@goron4883 そんなに目が細くて前が見えるのか?って言われたら、自分の事を心配してくれてるって思うんだろうな、こいつ。
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- ・こいつ
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ストレス等( 2件 )
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・娘が小学生の時ストレスから多発性円形脱毛症でほんとに苦しい思いしました。完治まで2年以上かかりました。本当にあっちこっちの病院を回り親も子も本当につらい日々過ごしました。 なのでスミスさんの事は他人事とは思えません。確かに暴力はいけないことかもしれませんが、とても気持ちは分かります。 ほんとに切ないです。 ニックの見解を聞いて理解できるようになるかわかりませんが 説明は聴きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
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もちろん( 2件 )
- ・紅白で同じことが起こったら…、暴言を吐いて空気を固まらせたクリスは出禁になるんじゃない?もちろん殴った方もだけど。喧嘩両成敗。 ウィル・スミスは悪いことしたけど、クリスって暴言について謝ってないよね…?そこが日本人として違和感。
- ・暴力はもちろんいけない事。 それは日本人も共通認識でしょう。 ウィル・スミスが処罰されるのは当然だと思います。 ですが相手のコメディアンが処罰されていないというのが全く納得いきません。 今回の事で改めて気づいたのはアメリカ人は暴言をジョークにしてしまうという事。 それじゃあ差別もなくならないよねと思いました。 大きな所で言えば黒人差別も暴力はだめだけど言葉や態度でならOKってことですよね? 発言の自由を履き違えていると感じますが、それもまた文化の違いなんですかね……
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面白味( 2件 )
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
- ・2時間半の長帳場の番組をNHKのアナウンサーみたいな司会でやられたら誰も 視ないでしょう。だから毎回今旬のコメディアンや俳優を呼んできて面白可笑しく見せようと努力するんです。アメリカのユーモアは普通の日本人にはいじりや 突っ込みがきつ過ぎて開いた口が塞がらない事も多いですよ。在米48年になる 僕でも未だにえーホントに言っちゃうかい?という事有りますからね。
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観衆( 2件 )
- ・2022年にもなって、相手をバカにしたジョークを言って観衆も笑っているって知ってドン引きしました。 勿論暴力はいけません。 言葉の暴力も。 クリスさんが称賛されて、彼の公演チケットが飛ぶように売れたとか。 この件については報酬がないと話さないと言っていたとか。 今後ネタに使うとみられ、 モヤモヤした気持ちが消えません。
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
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小学生の時( 2件 )
- ・アメリでは、日本から見ると過剰と思えるほど家族第一だし、社会、政治、軍事、映画の内容でも問題解決に強引な手法を取るのに、今回の反応はそれとは反対のチグハグな感じを受けました。だからこそ反面教師としての反応なのかもしれませんが。ジョークも小学生がやる様なやつで、よく笑えるなと思います。(波田陽区を思い出しました)
- ・娘が小学生の時ストレスから多発性円形脱毛症でほんとに苦しい思いしました。完治まで2年以上かかりました。本当にあっちこっちの病院を回り親も子も本当につらい日々過ごしました。 なのでスミスさんの事は他人事とは思えません。確かに暴力はいけないことかもしれませんが、とても気持ちは分かります。 ほんとに切ないです。 ニックの見解を聞いて理解できるようになるかわかりませんが 説明は聴きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
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驚き( 2件 )
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
- ・アカデミー賞のMCがイジるのが普通だというのに驚きでした!表彰の場でイジるMCって酷いなーと思っていましたが、ニックのお話聞いたら、暴力を振るったウィルスミスも悪かったんだなと、私の認識が変わりました。やはり暴力は絶対に悪いですね。
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毎回( 2件 )
- ・日本が独特なのかもしれないが「許されるべきだが、赦されない」「許されないが、赦される」みたいな矛盾してる感性があると思うのよ。あと、一線を越えたならもう逝くとこまで行くよね。っていう感覚。今まであった外国人の多くが日本人は優しいと勘違いしている。そんなことない。ただ懐がちょっと広いだけで「敵」にはどこまでも苛虐になるのよ。ただ毎回それやってたら体持たないし、不要に敵が増えすぎるから懐が広くなったってだけなのよ。ウィルは「許されないが許される」でクリスは「許されるべきだが、赦されない」ってだけなのよね。
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
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老若男女( 2件 )
- ・良い内容でしたね! 暴言は老若男女問わず、平等に実行できるけれど、暴力は平等に 実行できないという非常に論理的な説明にすごく納得しました。 ところで、ちょっと話がずれますが、男女平等を高らかに唱える欧米に、何故レディー ファーストが生き続いているのかが疑問です。弱い人を守るという意味なら、弱いのは 女性だけでは有りませんから。
- ・アメリカの方々が暴言は、老若男女平等に出来ると考えている事に驚きました。 私は暴言も平等に出来ないから、暴力と同じだと思っています。 アメリカでは、暴言が発言権の自由だと思っている事にも驚きました。とてもこわいです。 ウィル・スミスさんが奥さんを守る為に、暴言に対して暴力をしたのは、良い事ではないけれど、グーでパンチではなく、パーで平手打ちだった所が、ウィル・スミスさんのお人柄かなと感じました。
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心配( 2件 )
- ・私はアカデミー賞のような場所で来た人を和ませようとクリスが言ったユーモアは、とても心底笑える内容ではないように思う。本人もそうだし、同じ病気の人もきっと不愉快に感じていると思います。一映画ファンにとってこの事がきっかけで映画ファンが減らないか心配もしています😓言葉の暴力には言葉で言い返してクリスをその場で謝るようにもっていけばよかったのでは……
- ・ニックさん、これ地雷?と荒れる心配をされてましたけど、裏腹なハッシュタグの付け方😂😂 #ウィルスミス #平手打ち て…w
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the Oscar( 2件 )
- ・I think a big part of it was that these kind of jokes are common at the Oscars and people argue that Will overreacted. I think most people would have condemned Chris if Will hadn't elevated the situation. Now people feel more pressured to take sides. Also Chris handled the slap very calmly and didn't retaliate; that definitely put more people on to his side than if he had fired back at Will. That said, the joke was pretty tactless.
- ・Hi Nick, I appreciate you’ve commented about what happened to the Oscar. HOWEVER your comment is quite BORING. A lot of Americans have commented as same as what you’ve said, so I expected more from you. For example, what you think about the roster joke, why Jada Smith didn’t laugh when Chris said that. お利口さん口調じゃなくて、このことについて話すんだったらもう少し踏み込んで話してほしい。このことについてコメントするアメリカンとしては割と後発だし。
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大晦日( 2件 )
- ・日本は大晦日に落語家がプロレスラーからビンタされるのを笑ってる国だからね
- ・紅白歌合戦、NHK司会者の超大物歌手名呼び間違い寸止めを思い出しました 大晦日、お茶の間が凍った出来事だったでしょうか(;゚ロ゚)
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おー( 2件 )
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
- ・おーなるほどねー。
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人気( 2件 )
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・日本で根強い人気がある話に、「忠臣蔵」がありますが、この価値観こそが日本人なのかなと思います。 この話では、赤穂浪士の肩をもつ日本人が多いのですが、アメリカ人がこの話を見たらどのような感想を持つのか気になりますね。
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その話( 2件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・その話、昨日テレビでやっていて、たまたま観ました。日本人の正義はアメリカではどう思われるのか、私も気になります!
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お目( 2件 )
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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切り取りの絵コンテ( 2件 )
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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専門知識の有識者の皆様( 2件 )
- ・ウィル・スミス自体をジョークでディスっていたらこんなことは起こらなかったと思った。 アカデミー賞のMC恒例のジョークはその受賞した人の家族関係も含めて話のネタにするのかなと疑問です。それとも大体の人は奥さんとかもディスられちゃうんですか?有識者教えてください。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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温情( 2件 )
- ・うーんいつもどおり分かりやすいね でもやっぱりウィル・スミスの行動は個人的に全然ありだなぁ 公衆の面前で、奥さんのよりによって病気由来の事をネタにされて何もできなかったら 流石にひどすぎるって言うか、裁判にしないでビンタ一発だっただけ逆に温情があると思う。
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
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刑事( 2件 )
- ・とてもわかりやすくてすごく納得感がある動画でした。これを見たらむしろアメリカ人の考え方のほうが正しそうとすら思いました。 ただ、やはり言葉の暴力の考え方に対しては、もやもやとしたままですね。 ・言葉の暴力は(倫理的に)よくないこと。 ・力の暴力は(法律的に)よくないこと。 という線引きだと思うのですが、言葉の暴力は誰もが平等に行えるとは言え、そこにも力量差は間違いなくあるわけで 言葉の暴力が下手な人は、上手い人に虐げられ続けるのではないでしょうか? それは、力の暴力が支配していた時代と何が違うのでしょうか。 言葉の暴力がよくないことだとアメリカ人も思うのであれば、言葉の暴力も刑事罰で罰せられるべきだと思います。 それこそ、2022年にもなって言葉の暴力を許すどころか称賛するなんて、自分の価値観ではありえないことです。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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むしろ謎( 2件 )
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
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一年間( 2件 )
- ・アメリカ人は面白いよな。 一年間で20000人も銃で殺してるのに。
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
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何時( 2件 )
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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生徒( 2件 )
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
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ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」( 2件 )
- ・クリスロックのアレが冗談として周りも大笑いで恥かかされ、それがアメリカ文化なんだ面白いんだ。 面白い無実のクリスロックがいきなり殴られるとか「怖っ!」みたいな反応に、俺、アメリカって日本の理解者なのかと思ってたけどわかり合えない壁がずいぶん高そうだなって感じたもんだったわ。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
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武力( 2件 )
- ・@DEEYANASE暴力ではないだろ、武力行使しただけで。
- ・この件については興味があったので、ニックが取り上げてくれて嬉しいです🥰 日本では、確かにウィル・スミスが暴力で対応したのは悪いけど、その前に、失礼なジョーク、暴言で侮辱したクリス・ロックは、お咎めなしなの?と思った人が多いんじゃないでしょうか? アメリカの文化では、セレブに対してはあんなジョークを言っても構わないと思われてるんですね。 それに、アカデミー賞という、栄誉ある舞台で、受賞者をいじるのが普通であるとは驚きました。 どちらにしても、傷つけるジョークや暴言は良くないけど、それに対して暴力は許されない、ということは世界共通の認識であってほしいです。 ニックの、紅白の例えがすごくわかりやすかったです😊 暴力を許すと、気に入らない国を武力で攻めるのも許されることになりますからね。
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牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役( 2件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
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上司( 2件 )
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
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親日家( 2件 )
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
- ・この事件にはほんとにビックリしました。 アメリカでは人の外見を褒めたり けなしたりしてはいけないと聞いていたので、アカデミー賞の授賞式で こんなジョークが飛び出して、しかも笑ってる人がいるって事実に まず驚きました。 もう2022年なんだから、これを機会にアカデミー賞の授賞式も変えた方がいいですよね。 クリス・ロックもウィル・スミスも、この一件で多くの物を失った気がします。 日本人はクリスの事は知らなくてもウィルの事は知ってる人が多いと思います。 ウィルは親日家で何度も来日しているし、私も彼の出演している映画や彼の人柄が大好きだったので、暴力をふるってしまった事がとても残念です。 暴力以外の方法で冷静に怒りを表明して欲しかったです。 ニックが言うように「言われて殴るはなしでいい」と私も思います。
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それで( 2件 )
- ・ウィル・スミスはそのまんま「今ここで言うことじゃないだろ!!」と一言いえばそれで済んだのでは…と思いました。 それだけでみんな理解したと思います。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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政府( 2件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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パワハラ( 2件 )
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ハゲ( 2件 )
- ・日本人はテレビでも一般社会でもハゲいじり大好きなのに、エクステやり過ぎて頭皮がダメージ受けた人は”病気で苦しむ人”として保護対象なの不思議〜
- ・日本では傀儡子と呼び、欧米ではパンドラと呼ぶ。 イジリのアカデミー賞なのは理解しましたが、正統な根拠がないイジリはどうしても日本人には馴染めないのでしょう。 もしも彼女が病気によりハゲでは無く、単純なファッションであったならばアメリカンジョークとして彼も手を出さなかっただろう。
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大半( 2件 )
- ・そこは分かる そして日本人的にはウィル・スミスの暴力を肯定しているわけではないと思うんですよ 日本から見ていてクリスロックには非難が向かっていなくてウィル・スミスだけすごい炎上しているように見えるんですが、実際温度感はどうなんでしょうか? 両方同じくらい批判されているとしたら日本の感覚と同じと思います ウィル・スミス批判が大半を占めるならちょっとアメリカの感覚は分からないなと
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
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何万人もの前( 2件 )
- ・@goron4883 なるほどー!! 出席する人も覚悟の上という発想はなかったです。 言われてみるとそうですよね。 じゃあやっぱりビンタした方が悪い のかなぁ・・・。
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
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このMC( 2件 )
- ・でも、人の欠陥を嘲笑するとは、ブラックジョークではないと思う。MCを擁護する人は、人の心を殺しても傷つけてもいいということかな。それに、もっと他のジョークが出てこないのか、このMCも大した事ないな。
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
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- ・このMCの人のトーク
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彼らのやり取り( 2件 )
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
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- ・彼らのやり取り
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毎年( 2件 )
- ・文化の違い+日本人の殆どはクリス・ロックを知らず、かつウィル・スミスが日本人に好かれている海外スターの一人として有名で、そこまでアカデミー賞を見たこともない人が多数だからでは。と思ってます。 私は毎年とは言いませんがアカデミー賞好きでWOWOWで見るのでウィル・スミスの行動にはがっかりした数少ない一人です。
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
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- ・毎年
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容認度( 2件 )
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・まずはアカデミー賞の場に対する認識の違いに驚きました。ただ、あの発言はやっぱり言葉の暴力だと感じます。ウィルスミスがうまく言葉で返せたらよかったんでしょうけど、、。暴力に関しては、日本の方が容認度が高いのかもしれませんね。最近ではどんな暴力も許されないというようになってきてるけど、体罰等、正当な理由(これが曲者でもあるけど)があれば許容されてきたところもあると思います。そしてアメリカでは、言論の自由は非常に大切にされていると感じます。ただ2022年の今、どんな暴力も許されることではないと思います。
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- ・容認度
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無罪放免( 2件 )
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
- ・考察ありがとうございました。 日米の違いについて気になっておりましたが、今回のお話とても興味深かったです。 私は日本のニュースしか見ていないので実際現地でどうなっているかは分かりません。 もしアカデミー側やクリス・ロックさんがきちんと対応していれば申し訳ないです。 個人的にはウィル・スミスさんへの罰は妥当もしくは少し軽いかなとは感じていました。 ただし報道通りだと、クリス・ロックさんは無罪。アカデミー側はクリス・ロックさんに感謝のみ伝えただけだとしたら、違うなっと感じていました。 今回聞けた話で、アカデミー賞の現場では司会者が出演者をいじるのが常態化していることは分かりました。 いじり事態はそれが文化だとしたら特に何とも思わないのですが、しかし今回のは内容が内容だけにアウトだと感じます。 クリス・ロックさんは確かに被害者ではありますが、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの発言は言葉の暴力であり加害者でもあります。 被害にあっても行った暴力が消えるわけはありません。 クリス・ロックさんは加害者として、ジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 また、アカデミー側はいじりの文化を無くす必要は無いと思いますが、発言の線引きを行い、今回の発言が行き過ぎで有ることを認めた上で、同じくジェイダ・ピンケット・スミスさんへの謝罪と、同じ病気で苦しんでいる方々への釈明が必要であると感じます。 いじりの問題はとてもデリケートであり、日本でも度々問題が起こっていますが、アカデミー側がきちんと線引きして対応しないと今後出演する司会者が暴走し、また同じかそれ以上の事が起こると思います。 アカデミー側が勇気ある対応を行っていることを期待しております。
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- ・無罪
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何事( 2件 )
- ・MCが会場の人をボロクソに揶揄するってのがイベントの伝統という事なんで、クリスはただ求められた仕事をこなしただけだからでは? まあちょっと行き過ぎてしまったかもしれないけど、暴力は更にそれを上回って行き過ぎって事でしょう。 暴言が平等ってのは属性に寄らないからでは。 そりゃ何事も苦手な人と得意な人に分かれるだろうけど、ニックさんの言う通り「女性」は不利とか「年寄り」だから不利とかは無い。
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
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寸止め( 2件 )
- ・後で謝るような事は、しちゃああかん。やったら、それに責任を持たなあかん。しかし、殴るほど、大した事だったか? 発言には発言、口喧嘩にしといたら、そして、気の利いた内容、その知的センスで競うべきだったか、、 寸止めで殴っても良かったのでは、、、、Will Smith なんだから、もっとWittyな演技が出来た筈、FANとして、残念。
- ・暴力も暴言もどちらも相手を傷付けるもの。両方とも同じだけ許せないですね。 あと、あの種のジョークを許容してきた環境もいかがなものか。そして事が起こったら一斉にバッシング…なんだかなぁ。 ※個人的にはあの場面、殴る寸止めにしておけば…と思いました。それも出来ないくらいだったのでしょうが。
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その日( 2件 )
- ・知りたかったテーマを解説していただいて、ありがとうございます。これは、現代の忠臣蔵に近いんですよね。 吉良上野介(きらこうずけのすけ)に恨み?のあった、浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)は、江戸城内で刀を抜いて切りつけるのですが、刀を抜いていけない場所で刀を抜いた浅野内匠頭は、その日に切腹させられてしまう。(まさにアメリカ人の支持する理由) しかし、そもそも吉良上野介から浅野内匠頭へ、そこまで怒るほどの嫌がらせ等があったのでないか?なので、敵討ちを行った47士が支持される(日本の世論はこっちより)という感じ
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
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- ・その日本人
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根拠( 2件 )
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・日本では傀儡子と呼び、欧米ではパンドラと呼ぶ。 イジリのアカデミー賞なのは理解しましたが、正統な根拠がないイジリはどうしても日本人には馴染めないのでしょう。 もしも彼女が病気によりハゲでは無く、単純なファッションであったならばアメリカンジョークとして彼も手を出さなかっただろう。
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その信念( 2件 )
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・ニックさんの解説は、テレビ番組の解説より、とても分かりやすかったです!本当素敵です。 ウィル・スミスの暴力を肯定はしませんが、それが彼の気持ちだったのかなと。 社会的だの理性だのと言えばいくらでも論争できますが、自分の本能がそう反応したのであれば、その信念に従って突き進むべきなのかと思います。
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- ・その信念
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ほか( 2件 )
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・その感覚わかる、すごくダブルスタンダードな感じがしてしまう。本気で暴力を排除したいなら、改憲や銃規制に乗り出すほかないのに、結局、銃保持者や銃産業に忖度して、毎年万単位の人が殺されてる。
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奥底の琴線( 2件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
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- ・琴線
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表面( 2件 )
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
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- ・表面
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神経( 2件 )
- ・だからこそ米国民は神経を尖らせてるんだよ ゲームやアニメ等に厳しい規制がかけられるのもそういった背景(凶悪犯罪が横行している現実)があるため 平和なニッポンで暮らしているとピンと来ないのも無理はないけれど
- ・ニックさんの解説、分かり易かったです。 アカデミー賞授賞式で酷くいじられる事もあるのだという事は今回初めて知りましたが、公の場で人の病気をネタにして侮辱する神経も、それを容認してお咎め無しのアカデミー賞授賞式の在り方にも疑問を持ってしまいました。 人種の問題に敏感なアメリカの方が、病気という繊細な問題を笑いものにできるとは思っていなかったのでショックを受けました。 だからと言って、平手打ちで返した事は決して許される事ではありません。 壇上に上がったとしても、口で言い返せば「まだ」良かったかも知れません。(それでも授賞式の雰囲気を壊したと言われかねませんが)
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迷惑( 2件 )
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
- ・@zx10r-710 逆に言うと暴力へのハードル低すぎる人が多い 平手だからマシとか、殴られて当たり前とか、 まるでそれが日本人の価値観だ!みたいなコメントしてる人も多くて本当に同じ日本人として迷惑をしています 日本人は暴力を許しません
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彼氏の友達( 2件 )
- ・日本はテレビドラマの中でもちょっとしたことで普通に人を殴ったりする(たとえば彼女を大切にしない彼氏を彼氏の友達がいきなり殴りつける等)シーンを放送しますからね。他人の間違いを公然と暴力で黙らせることが依然として許される社会なのも一因なのかも。
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銃器所持( 2件 )
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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喝采( 2件 )
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・日本は世間体の文化、アメリカは法律の文化であることを改めて教えてもらえました。もし、ウイルスミスが舞台上で言葉で抗議していたなら、彼に拍手喝采だったでしょう。
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時 一斉( 2件 )
- ・でもこれどちらかが白人、特にクリス側が白人だった時 一斉にクリス側が非難されただろうね。
- ・暴力も暴言もどちらも相手を傷付けるもの。両方とも同じだけ許せないですね。 あと、あの種のジョークを許容してきた環境もいかがなものか。そして事が起こったら一斉にバッシング…なんだかなぁ。 ※個人的にはあの場面、殴る寸止めにしておけば…と思いました。それも出来ないくらいだったのでしょうが。
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何年( 2件 )
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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有名人、大統領、超大物政治家( 2件 )
- ・日本人は紅白だろうが愛する人を侮辱されたら余裕でぶっ殺しますよw政治家が勝手に作った法律など糞食らえ己の正義に従うのみですww
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
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捻じ( 2件 )
- ・あれも別に病気をネタにしてないんだが… どうしてそうやって事実を捻じ曲げて表現するのかな… あくまでも短髪姿とGIジェーンを重ねただけで、病気については微塵も触れてないよ 言ってもいないことをまるで言ったかのように捻じ曲げて叩くことは好ましくないですね
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憲法2条( 2件 )
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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団体( 2件 )
- ・日本人は"賞"が大好きだから、病気を馬鹿にすることをよしとする団体じゃないと勝手に思い込んでた。
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
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描写( 2件 )
- ・非常に物事を大きくしたがるようですが、 病気をイジった描写は微塵もありませんよ? 脱毛症や侮辱という言葉は後付けですよね? クリスロックは病気について一切口にしていませんよ
- ・@ケンケン賢者 ラスト以外胸糞悪い描写が多いですし、デミ・ムーアが実際に過酷な訓練を受けたり公開後に一部からかなりの誹謗中傷を受けて苦しんだということを何かで見てたので個人的にはちょっと理解に苦しみましたよ。 それいく?他のジョークなかったんかいって思いました。
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順番( 2件 )
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
- ・逆じゃない?侵略者が悪くない?普通対抗するよね。順番逆じゃない。
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すぐ( 2件 )
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
- ・なかなか知れない意見を入れてくださり、ありがとうございます。私も詳しく調べてそれは思いました。ウィルさんが一国民と考えても、後の動画で、夫が怒ったすぐ後、奥様もクリスさんのジョークで笑ってるので、奥様の一女性としての理解に苦しむ反応にますますそのコメディや芸能界の闇やウィルさんのストレスを感じました。会場の何を言っても笑うという雰囲気に負けたのか、彼らのやり取りをそこまで気にしてないのか?簡単な正義と悪を決められるものではないとそれぞれの関係やそうした背景の国に対してもそれぞれのことを思いました。彼らは以前からの知り合いであったため仲間同士からのいろいろな発展もあると考えると人間関係や文化背景が絡むので一概に白黒は言えないのもわかり、男性が女性を守ろうとしなくて良いと性差別的な事をも無くしたいという意見もあり、ますます混乱してしまいます。ニュースだけでは知り得ない情報をありがとうございます。
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- ・すぐ
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他の方( 2件 )
- ・他の方も言ってますが、いけないとか言いながら、実質クリスは何のお咎めもないことがダメなのかと これでクリスは今後10年間、ショーもメディアも出演一切禁止とかなら、日本人としてもそりゃそうだなって終わったと思うんですよ ホントにウィル・スミス、10年間日本で活動して欲しいなと思います
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
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- ・他の方法
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如何( 2件 )
- ・「暴言」や「喧嘩両成敗」という考え方がここで多くを占めているのは、「脱毛症を揶揄した」ということが「事実」として捉えられているからでないでしょうか。しかし、このことは事実ではなく「憶測」の域を超え得ません。クリスの発言から脱毛症揶揄への「明示性」を如何に証明出来るのか。クリスの発言の意図はどこまで行っても憶測の域を超えません。ウィルが行ったことは誰が見ても暴力という「事実」のみです。放送禁止用語を発したことも「事実」です。
- ・残念としか言いようの無い事件。 如何に許し難い暴言であっても暴力で返してしまってはね。彼の謝罪には頷けたものの…ニックの「おとぎ話過ぎる」に賛同します。
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- ・如何
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くせ( 2件 )
- ・平手打ちだろうとガッツリ叩いてるし、たとえ怪我がなくても立派な暴行罪だ だいたいウィル本人も笑ってたくせにクリスにキレるとかお門違いだろ。とばっちりにも程がある 最初から戒めとして自分の頬をひっぱたいとけばよかったんだよ
- ・@kamichan8319 暴力を激しく嫌悪するくせに銃に関してはアイデンティティだ!と主張するさまはいつまで経っても日本人には理解できませんね あと銃協会?みたいなとこが票を持っているのもなかなか規制が進まないひとつなんでしょうね
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他者( 2件 )
- ・アメリカの物事の捉え方がよく解りました。 日本でこのようなことが起きたら、 こんなモラル崩壊の司会者を採用した運営側も避難対象。 他者を貶して笑いやマウントをとる… それが今まで当たり前の事だったとしても、 これからは止めましょうとなります。
- ・以前のニック君の動画で「他者に気配りすることを相手に要求しないこと」がアメリカ人にとっての最大の気配りだってゆうようなこといってたよ。 思いやりや気配りすることを相手に強要するのが最も気配りの欠けてる行動なんですよ
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- ・他者
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この一点( 2件 )
- ・自分が、今回の件で思うことは、ウイルスミスさんは、殴った後しっかり謝罪をしているんですよ。 でも、司会者の方は謝罪をしていない(報道されてないだけかもしれませんが)。自分がウイルスミスさんに同情するのはこの一点です。 この司会者は、先ずしっかり謝罪し、ウイルスミスさんの奥さんから、ゆるしを得る事が大事だと思います。 これを事件にするかしないかは、自分的にはその後の気がします。
- ・分かりやすかったです。 でもニックが話した事で一点、私が相違がありました。 紅白歌合戦だったら?仕方ないよなとはなりませんが、 置き換えて考えたとしても『喧嘩両成敗』でクリスロックにもなんらかの 処置をしてほしかったと思います。
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- ・一点
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性質( 2件 )
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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- ・性質
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俺ら( 2件 )
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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キャンセルカルチャー( 2件 )
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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離婚( 2件 )
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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慣習( 2件 )
- ・今回ああいうジョークを平気で言う慣習があったって前提が知れて良かったです。 日本人ももちろん暴力行為を肯定したわけじゃなくて、平手打ちで収めて同じくらい痛みに済ませたバランス感覚が評価されてる理由かなと。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
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基本( 2件 )
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
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それなら( 2件 )
- ・このチャンネルで「アカデミー賞」がどういう「ショー」なのか知れてよかったです。 あの場面を見た時に、 奥さんの気持ちを察することができたウィルスミスは夫として父として素敵だと思いました。 でもそれなら、、、 相手を殴るではなく、その場で奥さんの手を握るとか、奥さんに「気にすることないよ」とか、奥さんの心のケアをその場ですればよかったのになって思います… 腹が立つ気持ちはわかります。 大切な人に対して嫌な思いをさせる人に腹が立つのはわかります。 だけど殴るのは絶対にダメだと思います。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
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うつ病( 2件 )
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
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心の痛み( 2件 )
- ・叩かれた頬の痛みは消えても心の痛みは消えないけどね。 ウィル氏も叩かずに、ニッコリと笑いながら「月夜ばかりじゃないぞ」って握手でもしてやれば良かったのに。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
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反撃( 2件 )
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
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ナイフ( 2件 )
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
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あのタイミング( 2件 )
- ・コメント失礼致します。 あのタイミングで暴力がゆるされないので、あれば、逆にスミスさんはどうしたら良かったのでしょうか?ヘラヘラと一緒に奥さんを前にして笑えば良かったのでしょうか? 女性を守る、雄とて、男として、僕はスミスさんの行動は間違えて無いと思います。 逆に、やられてしまう様な事をあの場で言った側にも多いに非はあると思います。
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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- ・タイミング
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自○率( 2件 )
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
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- ・自○
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それ以外( 2件 )
- ・日米というかこれ米とそれ以外の国で価値観が違うと思った
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
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尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿( 2件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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マズイ( 2件 )
- ・さすがニック!今現在のアメリカ人の考え方がよく分かりました。紅白歌合戦の例え、なるほど!と思いましたよ。確かに、遠く離れたアメリカの出来事、しかも超有名俳優のやったことなので、完全にフィルタがかかっていました。日本での出来事に置き換えると確かにマズイですよね。2022年のこの時代にには明らかにそぐわない出来事でしたね。
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
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某新聞の投稿( 2件 )
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
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ハプニング( 2件 )
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
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それは良い事( 2件 )
- ・あの場所はMCが冗談を言うスタイルなんだね。日頃の冗談の幅は国により違うけど、アメリカはややキツめなのかな😅日本とは受け止める方が違ってくるね。なるほど。文化の違いってあるね。暴力度合いも国により違うもんね。暴力に対してしっかり厳しく対応するのね。それは良い事だね。 暴力より、言い合うなら平等って、アメリカの何処かの街で野沢直子が人種差別ババアに暴言吐かれて、勢い良く言い返してたのを思い出したわ😂
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
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その式典の演出やコンセプト( 2件 )
- ・あの映画の宣伝か何かで演出だと思っていたのでこんなに大騒動になるなんて知らなかった。大袈裟なshowだと思っていたので
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
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お母さん( 2件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
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その方( 2件 )
- ・ウィル・スミスは暴力を振るったということで批判されたけど、この一件で奥さんの一生の愛を得たと思う。 その方が大事。
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
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それを( 2件 )
- ・日本ではお笑いでしばいたりするのを普通に見ますよね。年末のガキ使なんか暴力だらけ。 それをお笑いだからと笑ってみている日本人と、アカデミーではイジリが普通だからと言っているアメリカ人、同じじゃないですか? 私はクリスは仕事をしただけだと思っています。 クリスの発言を暴言だと言う方に、一度振り返って考えてみてほしいなと思いました。 ウィルが暴力をする必要もなかったと思います。 後で話し合ったり、裁判にするなり、何でも出来たと思います。
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
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進化( 2件 )
- ・もう暴力や戦争の時代じゃないとはいっても、何千何百万年かけないと生き物は進化も退化もしない。 大切なものを守るために突発的に出てくる凶暴性って備わったものというか抗うには難しい部分もあると思います。 せっかく理性のある人間なら攻めたジョークをやめる方がよほど簡単で健全なんではないかな…
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
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深み( 2件 )
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
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定番( 2件 )
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
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演技( 2件 )
- ・後で謝るような事は、しちゃああかん。やったら、それに責任を持たなあかん。しかし、殴るほど、大した事だったか? 発言には発言、口喧嘩にしといたら、そして、気の利いた内容、その知的センスで競うべきだったか、、 寸止めで殴っても良かったのでは、、、、Will Smith なんだから、もっとWittyな演技が出来た筈、FANとして、残念。
- ・アメリカ人と日本人の評価の違いがあったんですね〜そして私は典型的な日本人でした。 あのビンタは衝撃的でしたが、果たしてあの時ウィルが上手に言葉で返せたかな?って思いました。 ここはまた日本人感覚なのかもしれませんが、妻の立場からしたらウィルのあの行動は嬉しかったのでは?とさえ思いました。 自分の痛みを分かってくれる唯一の人。 一生共に生きるパートナーとしては最高な人と感じたのでは?!? これを機に演技者として深みが増し、更なる進化をし、10年後また同じ場所に立つウィルを見てみたい気持ちです。
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その構図( 2件 )
- ・この一連の騒動で真っ先に忠臣蔵を連想しました。江戸城で刃傷沙汰に及んだ浅野よりも煽った吉良の方が悪役として描かれてるので日本人にはその構図に見えるのかなぁと。
- ・そこなんですよね、 格下から格上(セレブ)に対してのジョークという、この構図も理解するべきですよね 日本のお笑いって、基本は格上から格下に対してのイジりであり、捉え方なよってはイジメに近い構図だけど、これは真逆 その格上であるセレブが、格下のジョークにキレで、あろうことか暴力を振るう これは大問題ですよね
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- ・構図
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娘さんの避けようがないハンデを( 2件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・日本人としては、いくらお祭り的側面があるとしてもアカデミー賞のような場で本人ではなく配偶者の肉体的特徴をあげつらい皆で笑う。これは理解不能な下品さです。 ニックさんが公の賞を頂くとき、例えば娘さんの避けようがないハンデをあげつらわれて皆で笑われて、一緒に笑ってられるものなのですか?
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- ・娘さんの避けようがないハンデを
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ムッ( 2件 )
- ・Golden GlobesのRicky Gervaisによる俳優「いじり」は最高に面白いです😂😂😂それを笑い飛ばせずムッとしたJohnny Deppとか😂😂だからと言ってRickyを殴りませんでしたね。
- ・今回のmcのいじりは、平手打ちされるほどのいじりではなかったと感じました。逆にg.i.Janeみたいにかっこいいよ的なニュアンスも含んでいた表現だったと思います。アカデミー賞ならではのいじりで、実はほめているみたいな。 だからウィルも最初は笑っていたよね。でも横で笑わず、ムッとした表情を見せていた奥さんに気付いて慌てて殴りに行った。 正直暴力を許す許さないとかより、この夫婦の関係性って⋯みたいなところに着目してしまいました。
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彼女のため( 2件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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心情( 2件 )
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・アメリカ人の感覚や心情から、この出来事にどんな意見があるのか興味がありました。ニックの主観も交えて納得しました。正義感いっぱいでヒーロー物の作品を作っているお国柄でも、一般的に許されないものが明確なんですね。もしこれが紅白なら…。も日本の文化をよく知っているから出た例だと思います。心情の細かい機微を伺えた話題をありがとうございました。
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として保護対象( 2件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
- ・日本人はテレビでも一般社会でもハゲいじり大好きなのに、エクステやり過ぎて頭皮がダメージ受けた人は”病気で苦しむ人”として保護対象なの不思議〜
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nワード( 2件 )
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
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格上( 2件 )
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
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同等( 2件 )
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
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表向き( 2件 )
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
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いつもどおり( 2件 )
- ・うーんいつもどおり分かりやすいね でもやっぱりウィル・スミスの行動は個人的に全然ありだなぁ 公衆の面前で、奥さんのよりによって病気由来の事をネタにされて何もできなかったら 流石にひどすぎるって言うか、裁判にしないでビンタ一発だっただけ逆に温情があると思う。
- ・感覚・価値観の違いが一番わかりやすい例として、お笑いがあげられると思います。アメリカはいわゆるブラックジョーク、日本では誹謗中傷に近い発言で笑いをとるのに対し、日本はいわゆるツッコミ、アメリカでは暴力に近い行為で笑いをとるということですね。クリスさんはいつも通りの仕事をしただけのつもりなので悪びれていないし、アメリカではクリスさんは悪びれる必要は無い、むしろ仕事を全うし暴力に反撃することなくジョークに変えようとしたことを賞賛する声が多いのだと思います。日本でも浜田さんがツッコミで人を叩いたとしてそれに有名俳優がブチ切れて暴言を言ったらと置き換えて考えれば、有名俳優が批判されるだろうと推測できます。
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その心( 2件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
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マスコミ( 2件 )
- ・そんなことはない。紅白だったら寧ろ視聴者には賞賛される。これを批判するのは主催者だよ。その場をセットしたのは主催者なんだから。 そしてその主催者の声を拡声するのは難しいことはないだろう。情報操作はマスコミの得意技だよ。そのデータが公平なものか凄く疑わしい。 スタンダップコメディーなんかでも感じる。いじり過ぎになってるよ。
- ・日本人はいちいち言い返しませんが我慢の限界を超えると何やってもヨシという価値観で生きてます。 正直決して理性的でなければ合理的でも無い民族です。 日本の報道ではクリスロックの弄り方がかなり悪質な印象を受けるように誇張されており 日本人的な閾値を超えているかのような印象操作が行われました。 マスコミはあえて多くの視聴者がウィル・スミスやっちゃえと思うだろうという報道をしたのです。 日本人の価値観には我慢の限界="閾値"というモノサシがあるのです。
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意志や自信( 2件 )
- ・ニックの解説、とてもよくわかりました。 個人的には、暴力はもちろん悪いけれど、言葉でも人を病気や死に至らしめることができる事実を考えると、 「言葉は言葉、暴力は暴力」と完全に割り切って捉えることは難しく、 いざ自分の大切な人が傷付けられた時に、言葉には言葉で、と冷静に対応できるかどうか、 恥ずかしながら自信がないところです。 なので、最後のニック自身の考えというのは、自身をコントロールする意志や自信が垣間見えて、 ニックのその心の強さが眩しいというか、羨ましいなぁ、と思いました(皮肉ではなくストレートに)。 ただ、自分に実際にできるかどうかというのは別問題としても、 理想を理想として持つこと、そこに向かって努力していくことは放棄しないように頑張ろうと思います。
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- ・日本人はいちいち言い返しませんが我慢の限界を超えると何やってもヨシという価値観で生きてます。 正直決して理性的でなければ合理的でも無い民族です。 日本の報道ではクリスロックの弄り方がかなり悪質な印象を受けるように誇張されており 日本人的な閾値を超えているかのような印象操作が行われました。 マスコミはあえて多くの視聴者がウィル・スミスやっちゃえと思うだろうという報道をしたのです。 日本人の価値観には我慢の限界="閾値"というモノサシがあるのです。
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仮に( 2件 )
- ・仮にトムハンクスの奥さんでも冗談かましたのかな〜 会場笑ったのかな〜 疑問? あれは日本だと愛のムチでしょ!いらゆるカッ!! デコピンでもアメリカじゃ犯罪です(笑)
- ・ウィル・スミスの行動は妻を護ってなんかいない。むかついたから殴って気晴らししただけ。 護られたい日本人女と護ってあげたい日本人男はウィル・スミス側に味方してるけど、 仮にクリス・ロックが女で、ウィル・スミスにボコボコにされてたら味方すんのかよ
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- ・仮に
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大小( 2件 )
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
- ・細かいけど、発言の自由の使い方、もう少し考えないと、アメリカは差別的発言が許されている国家のようにも取られるぞ? 出来事自体は大小あれど両成敗が平和的だろうな
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- ・大小
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g.i.Jane( 2件 )
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
- ・今回のmcのいじりは、平手打ちされるほどのいじりではなかったと感じました。逆にg.i.Janeみたいにかっこいいよ的なニュアンスも含んでいた表現だったと思います。アカデミー賞ならではのいじりで、実はほめているみたいな。 だからウィルも最初は笑っていたよね。でも横で笑わず、ムッとした表情を見せていた奥さんに気付いて慌てて殴りに行った。 正直暴力を許す許さないとかより、この夫婦の関係性って⋯みたいなところに着目してしまいました。
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- ・g.i.Jane
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言い訳( 2件 )
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・発言の自由だからと言って暴言(言葉の暴力)を吐いて言い訳がないし、それに腹を立てたからといって暴力でやり返すのは、やっぱり違うのかもしれませんね。 出来れば、暴言には暴言で返せてあげたら良かったのかもしれないですね。MCを傷つけるような侮辱的なジョークで笑 持論ですが、この様な式典で侮辱的なジョークを使う事がアメリカの文化なのだとしたら「言葉は時として暴力」になる事を認識し理解することが大切なのではないでしょうか。
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- ・言い訳
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役割( 2件 )
- ・この事件はバイデンのウクライナにおける動きをカバーアップする役割があったと思うがクリスは最低レベルだしウィルは注目されすぎた
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
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- ・役割
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した( 2件 )
- ・仮にトムハンクスの奥さんでも冗談かましたのかな〜 会場笑ったのかな〜 疑問? あれは日本だと愛のムチでしょ!いらゆるカッ!! デコピンでもアメリカじゃ犯罪です(笑)
- ・そうなんです、 あれってただ短髪姿をGIジェーンに例えただかじゃないですかね 病気をバカにしたわけでも、差別も侮辱もしてないんですよね どうしたらそういう受け止め方になるのか理解できません。。 短髪の女性と言えばGIジェーンって、アカデミーの場らしい例えだと思いますし、GIジェーン自体は決してマイナスな表現ではないです どこを切り取れば差別や侮辱になるのか本当に分かりません
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野坂昭如( 2件 )
- ・紅白でもしもの話をされていましたが、昔、祝賀会場で、野坂昭如監督が挨拶の順番を忘れられたことに腹を立てて、大島渚監督を殴ったことが実際にありました。その直後、殴られた方の大島監督が謝って、世間では面白半分に受け止められていました。
- ・野坂昭如が大島渚を突然ぶんなぐっても特に問題ない国だからな日本は
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あの有名な漫談家( 2件 )
- ・そういやフルハウスのジョーイがやってた漫談もたいてい他人イジリだったな。 ウィル・スミスの反撃が2発も3発も殴ったとか馬乗りになって殴りかかったとかなら日本でも大批判されただろうけど一発の平手打ちで戻っていったからこういう反応になったんだろうね。個人的にも「まあ一発平手打ちされても仕方ないぐらいの侮辱的な発言はしてるな」という印象。ウィル・スミスが悪くないとは言わないがウィル・スミスだけが責められすぎというのがだいたいの日本人の感覚では。
- ・あの有名な漫談家に紅白歌合戦でキレた。感じでしょうか?😅
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- ・あの有名な漫談家
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私なりの見解( 2件 )
- ・色々な見解がある中で、ひとつだけ言えることは、もし自分が異なる文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとすることがあるとしたら、 同じく、自分らの文化や価値観によって不快に思ったり、傷ついたり、理解できないとする人たちが世の中には存在し得る、ということを忘れてはいけないと思います。 物事は多面的で、一つの視点だけで本質を捉えることはできないからです。 一つだけ気になったことがあったので追記します。言葉の暴力は一生心に傷が残るけれど、身体の暴力は一瞬で、いずれ痛みは消える。 消えません。体と心の両方の痛みを伴い、傷はずっと残ります。
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
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- ・私なりの見解
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もともと( 2件 )
- ・わかります。平手打ちにもうわぁ、と思ったけど、それよりもクリス・ロックがお咎めなしなところが腑に落ちないなと思いました。クリス・ロックがちゃんと批判されてたら納得できるんでしょうけど…。 でも、アカデミー賞自体がもともとそういうものを許容する場だったんだなと知ると、それにやいのいうのはお門違いなんだなととてもがっかりしました。
- ・もともとウィル夫妻の好感度がアメリカではかなり低い だから同情されない寧ろざまあと思われてる 日本は映画のウィルしか知らないから
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失礼( 2件 )
- ・@ケンケン賢者 仰るとおり!さすが賢者を名乗るだけのことはある!(失礼…m(__)m) いやはや、みんな物事の本質を見極めろと言いたいですよ ハリウッドスターの事情は詳しくないけれど聞けばウィルとジェイダっておしどり夫婦とは程遠いらしいし、そういう背景をすっ飛ばしてセンチメンタルにジェイダを慮ってああだこうだ言ってる様は実に滑稽と言わざるを得ない いずれにせよ言論に対して暴力で応える行為が許されると思っているニッポン人が多くてドン引き。。。
- ・確かに、脱毛症をどストレートに誹謗中傷や差別したのではなく、笑顔で「愛してるよ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」って言ったわけだから、失礼ではあるけど暴力でやり返すほどではなかったと思いますね。罪と罰が釣り合ってないと言うか。
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芸能界( 2件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
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Twitterの反応( 2件 )
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
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犠牲( 2件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・分かりやすかったです。デリケートな話題だけれど、どちらの意見も理解しようとして、かつ自分の意見も言ってくれて、配慮ある興味深い動画をありがとうございました。 文化の違いを理解してリスペクトしたいけれど、この類のジョークに関しては残念ながら私はなんとか嫌悪感をやり過ごすことで精一杯です。 国の成り立ちの背景などからか、アメリカでは“自由” が、日本では“和” が、時に過剰すぎるほど守られている気がします。 どちらも弱者や少数派に我慢や犠牲を強いてまで守るものではないと思います。
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幸せ( 2件 )
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
- ・ありがとうございます! もやもや😶🌫️していたのが、はっきりわかりました!🙏🙏🙏✨✨👍 私も調べていて家族の事情を知り、離婚したらいいのにと思ってました。ウィルにはまた違う幸せがあり、クリスとウィルは友人だと思ってむしろクリスがウィルを庇ったのかもとも思ってました。なのに殴られた… 彼女は日本の感覚とは違うとても個性的な女性です。この情報が一番フィットしました。 とても複雑人間模様なのではっきり分からないと思ってました。
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主語( 2件 )
- ・自分の意見を言ってるだけなのになぜか「日本人は」って言葉を使って自分をマジョリティーな印象にしたり、発言責任をあやふやにしたり、そういった主語が大きくなるのってある意味「言葉の暴力」なんじゃないかとおもうなぁ・・・・
- ・コメ欄で自分の意見を「日本人は〜」って主語をでっかくして書いてる人が多いのに驚く。そういう人の意見ほど全く同意できない。勝手に日本代表にならないでくれ。
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あー( 2件 )
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
- ・「あー、ね」ってなりました。実は私は日本人寄りの肯定的な考えでした。でも、説明を聞くにつれ 世界を的に回してでも奥さんを守ってカッコいいのではなく、せめて言葉で抗議すれば良かったね、と思いました。あるいはキツいジョークで返すとかすれば、逆にカッコ良かったのに。いつも考えさせられるテーマをありがとう❤️
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役柄( 2件 )
- ・ウィル・スミスさんの奥様が病気ではなく役柄やオシャレでのヘアースタイルなら別に何も思わなかった。でも病気で仕方なくのヘアースタイルを公の場で笑い者にしたのは、とても気分が悪く笑う気にもならない。暴力は良くないが、そう言う行動を取らせた方も同罪でしょう。
- ・紅白歌合戦の例えが素晴らしかったです。 私も自分の主張を暴力で表現する事自体が時代遅れだと思います。日本人はやっぱりウィル・スミスさんを遠い国の人と感じているため役柄としてみている気がします。いつも誠実なご意見を拝聴して楽しんでいます。
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1ミリ( 2件 )
- ・そもそもこのジョークを本当にアメリカ人は面白いと思っているの? 少なくとも日本のお笑いのステージではこんなジョークは1ミリも評価されない。
- ・クリスロックで1ミリも笑った事ない💢 いや、ニックが悪いわけではないんだけどね笑 アジアンいじりだって1ミリも面白くないし、コメディアンて人を笑わすものであって人を不快にする職業なら今すぐ無くしてほしい
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ボーズ( 2件 )
- ・ボーズだけでひっぱたく訳は無いと思いますが?後付と言うのであれば、クリス・ロックが汚い言葉を言ってしまうのは精神科医の先生が病気なんだと発表してましたよ。
- ・紅白歌合戦でお笑い芸人が病気で〇ボーズになった人のことをいじったら、殴られる前に芸能界から追放されると思います。 クリスさんはお咎めなしなのでしょうか?多分、スミスさんは、おくさんのことだけで殴ったのではないと思いますけど。全世界の人間が見ている事で同じ病気で悩んでいる人がいるでしょう。その人達の分まで怒りをあらわにしたのだとおもいます。言葉の暴力と体への暴力は確かに違いますが、言葉の暴力で亡くなる人もいます。特に病んでいる人は精神的にも肉体的にも少しのことでも、平手打ち以上になります。黒人同士で差別するなんて。一番に差別はびんかんなんじゃないの?
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笑顔( 2件 )
- ・アメリカ人の考え方はよくわかりました、 日本だと『言葉の暴力』という言葉があります。言葉でも人は死んだりします。 ジョークをいうなら人を傷付けるものではなく、人を笑顔にさせるのがいいですね。
- ・確かに、脱毛症をどストレートに誹謗中傷や差別したのではなく、笑顔で「愛してるよ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」って言ったわけだから、失礼ではあるけど暴力でやり返すほどではなかったと思いますね。罪と罰が釣り合ってないと言うか。
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限界( 2件 )
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
- ・日本人はいちいち言い返しませんが我慢の限界を超えると何やってもヨシという価値観で生きてます。 正直決して理性的でなければ合理的でも無い民族です。 日本の報道ではクリスロックの弄り方がかなり悪質な印象を受けるように誇張されており 日本人的な閾値を超えているかのような印象操作が行われました。 マスコミはあえて多くの視聴者がウィル・スミスやっちゃえと思うだろうという報道をしたのです。 日本人の価値観には我慢の限界="閾値"というモノサシがあるのです。
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民主主義の原点( 2件 )
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
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といけ( 2件 )
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
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存在( 2件 )
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
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- ・存在
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認識の差( 2件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
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- ・日米の考え方や認識の差
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火種( 2件 )
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
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- ・火種
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松ちゃん( 2件 )
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
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- ・松ちゃんファン
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人の病気や身体的特徴( 2件 )
- ・暴力はいけないと思う。ウィルはそこを間違った。 日本人のほとんどはウィルのあの場での暴力を許容なんてしてないよ。 それとは別で、クリスのアレ、全然笑えないんだけど。 アメリカの人たちは身体的特徴(しかもそれで悩んでいる人に対して)を嘲笑するようなネタで笑えるの? 人を嘲笑っても“発言の自由”だと? そんな考えの人ばかりなら、永遠に平行線で交わらないと思う。 なぜ日本ではクリスをよく思わない人が多いのか、 ウィルの暴力とは分けて考えて、ちゃんと知ってほしいなぁ。
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
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- ・人の病気や身体的特徴
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ちゃうん( 2件 )
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
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- ・ちゃうん
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真似( 2件 )
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
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- ・ヨーロッパの真似事の一つ
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47士( 2件 )
- ・たぶん紅白で一発くらい殴っても美談くらいにしかならないんじゃないかなぁ。 47士的な感じですよね。
- ・知りたかったテーマを解説していただいて、ありがとうございます。これは、現代の忠臣蔵に近いんですよね。 吉良上野介(きらこうずけのすけ)に恨み?のあった、浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)は、江戸城内で刀を抜いて切りつけるのですが、刀を抜いていけない場所で刀を抜いた浅野内匠頭は、その日に切腹させられてしまう。(まさにアメリカ人の支持する理由) しかし、そもそも吉良上野介から浅野内匠頭へ、そこまで怒るほどの嫌がらせ等があったのでないか?なので、敵討ちを行った47士が支持される(日本の世論はこっちより)という感じ
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嫌がらせ( 2件 )
- ・言葉で他人を傷つける、言葉で他人を怒らせる、言葉で他人を辱める。。。これが公に認められる文化、それ自体を受け入れる気にはなれない。プノンペンでスタンドアップコメディを聴いたけど現地人をバカにする笑いは、あたしには受け入れられなくて席を立った。他人を言葉で挑発して激昂させて暴力を振るわせて、【悪】のレッテルを貼る。他人に嫌がらせをして挑発し、激昂させて暴力を振るわせて【悪】のレッテルを貼る。これは真珠湾に至るアングロサクソンのやったことと同じ。受け入れるわけにはいかない
- ・知りたかったテーマを解説していただいて、ありがとうございます。これは、現代の忠臣蔵に近いんですよね。 吉良上野介(きらこうずけのすけ)に恨み?のあった、浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)は、江戸城内で刀を抜いて切りつけるのですが、刀を抜いていけない場所で刀を抜いた浅野内匠頭は、その日に切腹させられてしまう。(まさにアメリカ人の支持する理由) しかし、そもそも吉良上野介から浅野内匠頭へ、そこまで怒るほどの嫌がらせ等があったのでないか?なので、敵討ちを行った47士が支持される(日本の世論はこっちより)という感じ
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プーチン( 2件 )
- ・ウィル・スミスさんがしたことを暴力と言うならば、プーチンがしたことは何なんだ、次元を超えた悪党。
- ・端的に言う ウィルの行動は違法であるけれども、対象の発言の酷さを考慮すれば可罰性は阻却される。したがってウィルは避難は受けるべきであるが刑事的な処罰を受けるべきではない。 紅白でもそんな事件が起きれば、私は殴ったほうを支持する! 逆に聞くが、あのMCの発言をJOKEだと思うのか? プーチンと話し合うのか? それは認められない!
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義理( 2件 )
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
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なあかん( 2件 )
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
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握り拳( 2件 )
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・紅白歌合戦の例え分かりやすかったです👏👏👏 けど、日本人の解釈のニュアンスとして、奥さんを公の場で侮辱されたら暴力をしても良いというコトではなく、平手打ちくらいなら仕方ないんじゃないかなというニュアンスだと思います。 握り拳で殴るとか蹴るまでしたら、日本人もウィルスミスに同情したりはしないと思います。 程度の問題ですね。
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礼節( 2件 )
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
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北島三郎( 2件 )
- ・アカデミー賞が伝統的にMCが参加者をいじりまくるものっていうのはピンときてなかったんでそれはなるほどと思った でも紅白の例えは言葉をふんわりさせすぎだな MCが北島三郎の妻の病気を揶揄する事を言って北島三郎がMCを平手打ちしたってなら さすがにMCひどすぎる、サブちゃんに同情するって声が圧倒的に多くなると思うよ
- ・紅白で司会が出演者の奥様の病気をネタに笑いものにして、その旦那がブチ切れて平手打ちして「しばらくお待ちください」になった場面を想像しました。(パッ浮かんだのは太田光と北島三郎) うーん、やっぱり仕方ないよねなと思っちゃいますね。「いない」は言いすぎです。
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そんな難しい話( 2件 )
- ・そんな難しい話ではない。笑い(ジョーク)に対する質の違いです。日本にはブラックジョークは存在しない。
- ・アメリカ人はあくまで“暴言”と“暴力”は別物として考えるのか…そこら辺はやはり“文化の違い”として受け止めるしか無いんだと言う事が分かった。 そこら辺を“理解”は出来ても“納得”はやはり日本人としては難しい部分だな。 だけど、この文化の違いが実に面白く勉強になったし、心をざわつかせる😊 これからもそう言うのを発信してくれると凄く嬉しいと思います。
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江戸城( 2件 )
- ・この一連の騒動で真っ先に忠臣蔵を連想しました。江戸城で刃傷沙汰に及んだ浅野よりも煽った吉良の方が悪役として描かれてるので日本人にはその構図に見えるのかなぁと。
- ・知りたかったテーマを解説していただいて、ありがとうございます。これは、現代の忠臣蔵に近いんですよね。 吉良上野介(きらこうずけのすけ)に恨み?のあった、浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)は、江戸城内で刀を抜いて切りつけるのですが、刀を抜いていけない場所で刀を抜いた浅野内匠頭は、その日に切腹させられてしまう。(まさにアメリカ人の支持する理由) しかし、そもそも吉良上野介から浅野内匠頭へ、そこまで怒るほどの嫌がらせ等があったのでないか?なので、敵討ちを行った47士が支持される(日本の世論はこっちより)という感じ
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主催者( 2件 )
- ・発言者は主催者の駒なんであって、これは主催者の暴言に等しい。日本人もアメリカ人も本能の部分じゃ変わらない。アメリカ人の意見と言われるものは主催者側が誘導した結果でしょ。
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
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集団( 2件 )
- ・森喜朗が女性は話が長いと軽口を叩きその場にいた記者も笑ってたにも関わらず女性蔑視だと大騒ぎになり謝罪したのにそれでも許さずマスゴミ総動員で集団リンチした挙げ句オリンピック組織委員会会長を辞任させられるということがあった
- ・日本にはイジリのルールがあります。 自虐的か、あるいは対象が集団であるか、対象の個人が法律的に問題がある場合です。 傷病の人を対象にすることはありません。 そこが大きく違いがあると思います。
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チグハグ( 2件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・アメリでは、日本から見ると過剰と思えるほど家族第一だし、社会、政治、軍事、映画の内容でも問題解決に強引な手法を取るのに、今回の反応はそれとは反対のチグハグな感じを受けました。だからこそ反面教師としての反応なのかもしれませんが。ジョークも小学生がやる様なやつで、よく笑えるなと思います。(波田陽区を思い出しました)
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- ・反対のチグハグ
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予定調和( 2件 )
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
- ・@WVCA32 知らなかった+GIジェーンネタで間接的に褒める。だったらこういうネタをする予定だったんだ。って言って欲しかった気がします。 知っててネタにして笑う気でいたなら、、、僕ならネタを封印して知らなかったふりしますけどね。 ただの憶測ですが。
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- ・予定
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判定( 2件 )
- ・通りがかりで拝聴しました。 白黒判定ですが、米国人はクリスが黒でウィルが白なのですね。おそらく日本人はその真逆なのではなく、クリスもウィルも黒という感覚が多数だと思いますね。少なくとも私の周りではね。
- ・日本人って判官びいきめいた部分少なからずあるよな。 判定で言ったら間違いなく劣勢側なんだけど、だからこそ感情移入できる部分があるとそこをより良く見てしまうというか。 社会的に制裁を食らう側だと分かっているからこそ、肩を持ちたくなってしまう感情があるんじゃないかな。 と書いたけどほかの人のコメントなんかも合わせて考えると、単純に「問題発言」というものに対するバッシングの仕方の違いが出たんじゃないかとも思えてきた。 日本だと何かにつけて有名人とかに対する言葉へのバッシング強いんよ。 暴力に許容的かどうかというより、言葉というものに対して世間が攻撃的になるかどうかというか。
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- ・判定
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大分印象( 2件 )
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・前提条件で大分印象変わると思うのですが、ウィル・スミスの奥様が病気で坊主にしてることはアメリカではみんなが知っている事柄なのでしょうか?
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引き合い( 2件 )
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
- ・今回の事件について、日本の紅白歌合戦を例に挙げての説明がとても分かり易かったです。 私はウイルスミスの行動の肯定派でした。妻を、しかも病気の事を引き合いに出して侮辱するのは最低だと感じたから。 でも、紅白の舞台で…と考えたら《あり得ない》でした。 確かに暴力で訴える行為はどんな理由でもしてはならない。 ニックの言うように、遠い外国の出来事と感じていたから、事件にフィルターがかかっていたのだと思います。 でも、10年は長くない?😓
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こちら( 2件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・ケンカ両成敗だろうね。 たくさんの人がいるあの場所でなく、友達同士がケンカしてなか良くなる話はある。 また、言葉やペンでも殺せる力はある。 脱毛症の人、それも頭に注射して治療している人を知ってるから、どれ程傷ついたろうね。彼女が抗議したら、言った人は反省し謝った?彼は謝らなかったよね。おかしいね。 ウィルさんは手を出した。わかるが、口で抗議して欲しかったね。彼は謝った。 こちらから見れば、どちらも問題があった。片方だけじゃないと思うね。
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のは色濃く( 2件 )
- ・事件があって以来、度々ネットでいろんな方が意見を述べておられましたよね。何度か目にして、その度に自分でも考えていましたが、やはり文化の違いというのは色濃くあるものだなと改めて思いました🍵
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
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謝罪会見( 2件 )
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
- ・人の身体的な欠点、ましてや病気が原因なことを小馬鹿にするような人は、日本では謝罪会見だね。 もう二度とテレビに出れないと思う。日本では
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同罪( 2件 )
- ・ウィル・スミスさんの奥様が病気ではなく役柄やオシャレでのヘアースタイルなら別に何も思わなかった。でも病気で仕方なくのヘアースタイルを公の場で笑い者にしたのは、とても気分が悪く笑う気にもならない。暴力は良くないが、そう言う行動を取らせた方も同罪でしょう。
- ・言われて殴るのは当然無しだと思います。と同様に言うのも無しだと思います。皆がそう思うかは分かりませんが 個人的には同罪くらいに思いますよ
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もなかった( 2件 )
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・ケンカ両成敗だろうね。 たくさんの人がいるあの場所でなく、友達同士がケンカしてなか良くなる話はある。 また、言葉やペンでも殺せる力はある。 脱毛症の人、それも頭に注射して治療している人を知ってるから、どれ程傷ついたろうね。彼女が抗議したら、言った人は反省し謝った?彼は謝らなかったよね。おかしいね。 ウィルさんは手を出した。わかるが、口で抗議して欲しかったね。彼は謝った。 こちらから見れば、どちらも問題があった。片方だけじゃないと思うね。
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格式( 2件 )
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
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慣例( 2件 )
- ・アメリカは人権意識が高いと勝手に思ってたけど、外見を人前でディスる事が慣例になってるイベントがあるんだってことが驚きだった。 暴言は平等に言えるけど暴力は平等には行えないってすごい感覚だ。確かにとも思うけど。
- ・大変分かりやすいです‼️アカデミー賞で慣例のようにブラックジョークが言われている事に驚きました‼️
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やこれ( 2件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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災い( 2件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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それとも( 2件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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- ・それとも
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賛否( 2件 )
- ・少なくとも、紅白で日本人同士で同じ状況になった場合 私は殴った方を称賛しますし、日本人の意見も賛否が別れると思います。 「暴言に暴力で…は時代遅れ」というのは、とても正し"そう"な意見だと感じました。
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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- ・賛否両論
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未来( 2件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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- ・未来
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ネットのあちこち( 2件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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- ・ネットのあちこち
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震災( 2件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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類似キーワード
- ・震災
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いじら( 2件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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- ・いじら
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そのYES NOの二極( 2件 )
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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俳優、歌手、モデル( 2件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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芸能人やオリンピック選手( 2件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
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平和の裏返し( 2件 )
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容疑( 2件 )
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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危機感( 2件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
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- ・暴力に関しての危機感
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彼の芸風( 2件 )
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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意訳( 2件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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G.I. Jane 2, I can( 2件 )
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- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
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ご確認( 2件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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その事の方( 2件 )
- ・「攻撃」はダメ、それは分かるけど「口撃」はいいんだ・・・身体か心か、相手を痛めつける事に違いはないのに。もちろん、ウィル・スミス氏の行為を肯定するつもりはありませんけど、奥様を誹謗中傷するようなジョーク(アメリカ人には?)を非難しない事の方が非道だと思います。もし、自分の大切な人を多くの人の前で侮辱されて、「ジョークですよぉ」って言われて笑っていられるんでしょうか?
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
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免責( 2件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
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ウィルスミスさんの心の傷( 2件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
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思想( 2件 )
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・今回の件、アカデミー賞やアメリカのジョークの特徴などを知るいい機会になりました。 ニックさんのご説明もとてもわかりやすかったです。 最近は減ってきているのかもしれません、野球の試合で外国人選手の乱闘シーンをよく見ていたので、「暴力を使ってでも自分の主張を相手に伝えないと、自分の身を守れない」という思想がアメリカにはあるのかな…と思っていました。 時代の変化なのか、野球とアカデミー賞の違いなのか、何なのでしょうか。
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無防備の人( 2件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
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半分( 2件 )
- ・日本でも暴言を笑いにする人もいるし許されてるけど あくまでも本人が悩んでる場合はダメだね 笑いに返せる人ならOKになるね 手をあげるのは絶対ダメだね たぶん奥さんの顔映ってたけど笑ってなかったので旦那さんはそれを見てひけなくなったんだとおもうよ ここで妻が笑ってたら叩いたりしなかっただろうね 日本でおきたら半分にわかれるね 手をあげるべきではないと言う人と叩かれて当然とおもう人とわかれるだろうね
- ・紅白でもしもの話をされていましたが、昔、祝賀会場で、野坂昭如監督が挨拶の順番を忘れられたことに腹を立てて、大島渚監督を殴ったことが実際にありました。その直後、殴られた方の大島監督が謝って、世間では面白半分に受け止められていました。
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そうした経緯( 2件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
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お手本( 2件 )
- ・発言権の自由はちょっと納得できないかなぁ。何とかの自由ってゆうのアメリカ人の方達はすきですよね。勿論暴力は良くない。ただウィル・スミス氏の気持ちはわかるよって日本人が多いんだと思う。 成功者はお手本で有るべきなんて考え方があるってメディアか何かで言ってましたよけどちょっとそれも理解できない。社会全体がお手本でなければ駄目だよね。暴力も暴言も別で考えたらいけないと思うけど。
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金持ちセレブ( 2件 )
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
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社会全体( 2件 )
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
- ・発言権の自由はちょっと納得できないかなぁ。何とかの自由ってゆうのアメリカ人の方達はすきですよね。勿論暴力は良くない。ただウィル・スミス氏の気持ちはわかるよって日本人が多いんだと思う。 成功者はお手本で有るべきなんて考え方があるってメディアか何かで言ってましたよけどちょっとそれも理解できない。社会全体がお手本でなければ駄目だよね。暴力も暴言も別で考えたらいけないと思うけど。
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その直後( 2件 )
- ・実際にアカデミー賞を生で観てましたが、クリス・ロックがG.I. Janeジョークを言った瞬間、Willは笑ってましたよ😂 直後にJaidaの不快な表情を見て、WillはChrisを殴りに行ったように見えました。 喧嘩は先に手を出した者がまずい立場になりますよね。
- ・紅白でもしもの話をされていましたが、昔、祝賀会場で、野坂昭如監督が挨拶の順番を忘れられたことに腹を立てて、大島渚監督を殴ったことが実際にありました。その直後、殴られた方の大島監督が謝って、世間では面白半分に受け止められていました。
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英会話( 2件 )
- ・みなさん、たくさんのコメント本当にありがとうございます!こういう残念な出来事、人の考えのぶつかり合いが起こると、一番大切なのはそれを見て自分自身の思いを改めて確認し今後、より良い社会を築き上げていけるように物議を醸した話題と向き合うことなんじゃないかなと思っているので、いろんなご意見や解釈を持った方がわざわざ時間をかけてコメントを書いてくださって嬉しく思います。 想像を超える数で、一つ一つ答えていけないと思うのでここで少しまとめて文章で残してみたいと思います。少し長くなるかもしれませんが、興味ある方はもしよろしければ是非ご一読ください。 「クリス・ロックは悪くないのか?」と訴えるコメントが多く見られます。今回の動画はタイトルの通り、クリス・ロックさんの行動がアメリカ人にどう写っているかではなく、ウィル・スミスさんが比較的アメリカ国内において批判されている理由を巡り、英会話ではなく文化比較という観点だったのであまりクリス・ロックさんの発言については深掘りしていませんでした。ですが「ウィル・スミスさんはクリス・ロックさんの暴言を受けての行動だったので」という方が多いのでその件について少しまとめて書きます。あくまで情報提供であり、特に僕が今回の件の良し悪しを語るものではないのでご了承ください。深く知りたい方はぜひ、ここで書くことだけではなく、さまざまな情報を調べてご自身でご確認お願いします。 日米でそもそもの認識が違ってしまっているなと思うのは「クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんジェイダに向けて暴言を吐いた、病気をいじり侮辱をした」という前提です。改めてクリス・ロックさんの発言を紹介します。 「Jaida, I love you. G.I. Jane 2, I can’t wait to see you.」 これは意訳をしますと「ジェイダ、大ファンです!G.I. Jane 2 の公開を楽しみにしてるよ!」 G.I. Jane とは1997年に発売されたアメリカのアクションアドベンチャー、軍隊系の映画で、デミ・ムーアが演じる主人公は丸刈り(無毛ではなく、髪の毛が極端に短く剃られた)姿です。クリス・ロックさんの「ジョーク」はつまり、まるで G.I. Jane の主人公を続編で演じるかのような髪型だというツッコミです。 ことが複雑なのは、ジェイダさんが脱毛症で悩んでいる方だというところです。さらに複雑なのは、写真を見て分かる通り、ジェイダさんも無毛ではなく髪の毛が短く剃られている見た目であるということです。日本では、確実に「脱毛症をいじられた」という風に報道されていることが多いですが、英語でその放送を生で見ていた方からすると、特にジェイダさんのご病気のことを知らない人からしたら「脱毛症」を連想させられるようなやりとりではなかったと感じる人が多いということです。 見ていた方の感覚からすると、剛毛の男性を「勘吉 (こち亀) 役似合いそうだな」といじられて、あとになったらその人が多毛症で悩んでいたことを知る、といった流れです。ジェイダさんがご病気だということを知った上でのクリス・ロックさんの発言なら、人によってデリカシーない発言と捉えたり、暴言と捉える人もいるかもしれません。「脱毛症をいじった」と表現するには、無理があると考える人も。 「ウィル・スミスだけが処罰を受けているのが納得できません」というコメントもたくさんありましたが、その状況の原因はこのことの曖昧さにあります。 もう一つの大事な点は、まさに文化の違いにあります。日本では、漫才の方がツッコミをするときに、頭を引っ叩いたり、または面白おかしく芸人さん同士でビンタなど体を張ったユーモアがある程度主流ですが、アメリカではあまり見られないギャグスタイルです。特に、一般人、友達同士でも、まず無断で叩いたり殴ったりはほとんどない文化。そしてさらに、日本では俳優、歌手、モデルなどはいじられたとしても軽いものくらいですが、アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かない存在であるスターたちが、いじられるからこそ面白い場。 日本では「奥さんが病気であることを馬鹿にした」クリス・ロックさんが、ちょっと頭叩かれるくらいの軽いもので済んでよかったじゃないかというコメントがこの動画のコメント欄にも、ネットのあちこちに多く寄せられています。仮にクリス・ロックさんが明確にご病気の方を馬鹿にする発言をしたなら、むしろアメリカでも二度とオファーが来ない最大級の大炎上案件です。これに関しては大きな文化や価値観の違いがあるのではなく、単純に与えられている情報が違ってしまっていることが原因と言えるのではないかと思います。 アメリカ人のこのことについての捉え方は大きく分けて2通り。クリス・ロックさんの発言に違和感を覚えた人なら「喧嘩両成敗」それを普通にあるいじりと捉えたなら「ウィル・スミスが急にクリス・ロックを殴った」。つまり、大体の人はウィル・スミスさんの行動はいけなかったと考え、一部がクリス・ロックさんの発言をいけないものと感じた。 この認識によって、ウィル・スミスさんの行動は許されない行動であり、処罰するに値するとほぼ確定していることになります。実に、ご本人も謝罪文をご自身のインスタグラムに公開しています。 クリス・ロックさんの発言は、処罰するに値するかどうかは、かなり価値観または解釈によってしまいます。単なる残念な発言だったか、それとも「暴言」なのか。みなさんもそれぞれの考えがあることだと思います。発言権の自由を話題に出したのは、「自由だからなんでも言っちゃえ」という意味ではなく「暴力」と違って「言葉」は非常に線引きをするのが難しいです。どこまでが許容範囲内で、どこからが処罰されるべきか。傷つく言葉、不快に思う言葉、逆にいうと嬉しい言葉すらも人によって異なる以上、誰もが納得する線引きは不可能に等しい。実に、こうやってクリス・ロックさんの発言を巡り、これほどに物議が醸されています。 一方、ウィル・スミスさんが無断でクリス・ロックさんに触ったことを否定することは逆に難しく、それほど意見が分かれる行動でもなく、アメリカで多くの方に批判され結果的に処罰となってしまった。 ここからは僕の個人的な考えですが、世界基準で考えるとそもそもこの事件はちょっとした喧嘩に過ぎないんだと思います。それより、この件を巡って世界中が意見を出し合って、残念な事件をきっかけにですが、国同士や個人同士でもお互いの価値観をより深く理解し合えるようになったと感じています。よかったとはとても言えませんが、インターネットで世界がつながっているこの時代だからこそ災いを転じて福となしていけるのではと思います。今回、たくさんのご意見やコメントを改めてありがとうございます。僕も、初めて気づくことやこれまでに考えていなかった論点をたくさん読ませていただき、学んだこともいっぱいあります。この文章を読んで、逆に改めて気になることや疑問もたくさんあると思うので、もしよろしければぜひコメントでご意見をお聞かせください。 これからも、論争を恐れずに文化比較をつづけ、理解を深められるような場を心がけて #ニックちゃんねる を盛り上げていきたいと思います。今後ともぜひ、よろしくお願いします! ニックより
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ご本人の感じ方( 2件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
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偽善者( 2件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
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彼の魂の叫び( 2件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
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バッチリ自己ブランディング( 2件 )
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
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挨拶( 2件 )
- ・この観点を見かけないので間違っているかもしれないけれども、日本にある「ツッコミ」という文化も影響していると思います。 挨拶とかとにかく物理接触を避ける日本ですが、なぜか発言を冗談に昇華する手段として「叩く」という手法があるので、程度は違うとはいえ「不快な言葉に殴って返す」ことへの感覚の違いの一つでもあるのですよね。
- ・紅白でもしもの話をされていましたが、昔、祝賀会場で、野坂昭如監督が挨拶の順番を忘れられたことに腹を立てて、大島渚監督を殴ったことが実際にありました。その直後、殴られた方の大島監督が謝って、世間では面白半分に受け止められていました。
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- ・挨拶の順番
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そのテロップ入り( 2件 )
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
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クスッ( 2件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
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心の奥( 2件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
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原文と訳文( 2件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
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限度( 2件 )
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
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どつき漫才」や芸人( 2件 )
- ・どつき漫才見なれてるからなぁ グーはアウトだが パーはセーフだな
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
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大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応( 2件 )
- ・そうかぁ 昔 野坂昭如と大島渚殴り合っていたぞ 誰もどっちが悪いかなんて言ってなかったけどなぁ みんな笑ってたぞ クリス ロックも殴り返せば良かったのに 散々殴り合った後に肩組んでステージ降りるんだよ
- ・日本の紅白だったら、クリス・ロックは出演させないでしょうね。 かりに、そんな事件があったら、どちらか一方でなくお互いを「いい年した大人が、言う方も悪いけど、手を出す法も悪い」という結論になると思います。 かつて、大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応は、そんな漢字でした。 加えて言うなら、日本では平手かゲンコツかという方法も重要な要素になるでしょうね。 もし、クリスが白人だったら?・・・その逆だったら? なんて興味もわきます。 この文化の違い、深い!
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アンフェア」という言い分( 2件 )
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
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審査員の芸人さん( 2件 )
- ・アカデミー賞がプレゼン合戦だってのをゴジラ-1の時に初めて知った しょーもないショーの賞だって事を知った 受賞には審査員を説得する必要が有るなんてちょっとね 見ないで説明受けて投票できるじゃん、買収の元じゃん っておもった
- ・これって、紅白というよりM-1とかの方がイメージ近いのかな? 審査員の芸人さんが、他の芸人さんの奥さんのことをイジる、的な感じだとすると、もしかしたら平手打ちは…ってなるかも。 アメリカフィルターがかかってるというのは、本当にその通りだと思う。平にして考えるべき問題ですね。
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声高( 2件 )
- ・アメリカは、いつも「正義」を頭上に振りかざし、声高に叫ぶけど、実際は黒人に対する差別はいつになっても無くならない、どころか白人警官が黒人市民を平気で射殺してるし その抗議デモも大半は黒人。でも何も改善されない。学校等で銃乱射事件が頻発してるのに、何人死んでも銃規制をいつまでたってもしない。 まぁ、どちらも根が深くて、政治等が絡んでて、簡単には改善できないんだろうが、「にしても」だろ。何人も死んでるのに。 口先だけの綺麗事が大好きな様にしか見えない。アメリカ人が叫ぶ「正義」って何なんだろ?
- ・それゆえ暴力反対が声高に叫ばれるんですよ 矛盾でもなんでもない
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悲しみ( 2件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
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吉良の方( 2件 )
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
- ・この一連の騒動で真っ先に忠臣蔵を連想しました。江戸城で刃傷沙汰に及んだ浅野よりも煽った吉良の方が悪役として描かれてるので日本人にはその構図に見えるのかなぁと。
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こち亀のがま( 2件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
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ビッグスター( 2件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
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観客席( 2件 )
- ・アメリカ人の心は何を言われても傷つかないってこと? 紅白の放送中に嫁の病気をいじられて、観客席から一般人の旦那がステージに駆け上がって平手打ちってそこまで批判されるかな? 私はやっぱり肯定派。
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
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手の届( 2件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
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この業界( 2件 )
- ・みんなのコメントに対してのニックのコメントを読んで、気になったことがあったので、書かせていただきますね。 ニックは、「アメリカ文化としてはああいうイベントは普段は手に届かないスターたちが、いじられるからこそ面白い場」と書いています。 でも、その後のアカデミー賞受賞の際のスピーチでウィル・スミスさんは、「この業界では、人に傷つけられたり、心ないことを言われたり、馬鹿にされたりすることがある。でも、笑って平気なフリをしなければならない」と、涙をこらえながら語っています。 たとえどんなに有名で手の届かない存在の人でも、ビッグスターでも、みんな人としての心は同じです。誹謗中傷の言葉は、心に刺さります。 そうしたイジりを見て面白がっている人は、それを忘れているか、名前が売れることで富を得ているのだからそれくらいいいじゃんと心の奥の悪い気持ちを正当化して、鬱憤を晴らしているように感じます。 ウィル・スミスさんの涙のスピーチには、彼の魂の叫びが感じられて、心打たれました。 また、お互いが、最初から相手を貶して笑いをとるという前提の「お笑い」と、そうではない、無防備の人に投げつける言葉は、区別すべきではないのかなと思いました。 それから、クリス・ロックさんが、ジェイダさんの病気のことを知らなかったとしても、免責にはならないと思います。彼は、ジェイダさんの髪のない頭を見て「からかった」のに間違いはないのですから。 これまで、アカデミー賞のことは、あまり知らなかったので、いろいろ学ばせていただきました。 アメリカ人と日本人の受け止め方の違い、文化の差が感じられた話題でした。 ありがとう!
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前髪( 2件 )
- ・@抹茶アイス-u1o それはまあ同感ですね。単純にジェイダが気分を害されたならクリスが謝るなりすべきだとは思いますが、組織的に処罰という話になると日本もアメリカもお笑いという文化がなくなります。アメリカのコメディはそんなに詳しくないですけど、日本は特にボケとツッコミがすべてなので、最終的にはバカだとかダサいだとかおかしいにたどり着くんですよ。人の変わった前髪を「変」っていじれない、おかしな発言に「バカ」って突っ込めなかったら残るのは駄洒落くらい。今回の件で個人的に気になるのが、普段テレビを見て「デブ」だの「ハゲ」だのって馬鹿にし合ってる芸人を見て笑っている国民が急に人の見た目のいじるのはダメだよねって言い出していること。普段からそれを嫌がっている人なら別かもしれないですけど、偽善者があまりにも多い。
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笑 それ( 2件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
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ダサ( 2件 )
- ・@takeoito5647 う〜ん。勘違いかどうかはわかりませんが、たとえおしゃれでそのようにしていても、それを見た他人が心の中で「ダサっ」と思うことはあるわけで、それを見て、「まるで〇〇じゃん(笑)」と相手に言うことは、相手を傷つける可能性はあると思います。おしゃれだと思っていた当人の価値観を傷つけることになるわけですから。「からかい」だと思いますよ。 それをあのような公衆の面前でやってるのですから、どうかと思います。が、非常に微妙なところなので、感じ方の違いでしょう。 「からかい」は、言われている当人が傷つかなければ、ジョークとしても済まされるので、これをどう捉えるかはご本人の感じ方によると思います。 ウィル・スミスさんのスピーチは、その件のことよりも奥さんの不倫のことなどそれ以前のいろいろなことに対するものということですが、散々いろいろ言われてきて、心を痛めていたのは事実でしょう。 もちろん暴力はいけないですが、そうした経緯を知っていて奥さんのことに話を振ったクリス・ロックさんには、どうなのかなぁと思ってしまいます。敢えてウケを狙った意図があったのでは? そして、それは、もう奥さんのことについて何も言われたくないウィルスミスさんの心の傷をえぐったのではないかしらと。その後に「妻のことを口にするな」と言っていたウィルスミスさんの言葉は、心の叫びのように聞こえましたが・・・。 まあでもこれは、アカデミー賞の授賞式がどんな場であったかという共通認識を持っていない外部の人間としての見方です。
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- ・ダサ
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一目( 2件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
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- ・一目
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クリア( 2件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
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- ・クリア
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この案件( 2件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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カカア天下( 2件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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- ・カカア天下
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精神科医の先生( 2件 )
- ・ボーズだけでひっぱたく訳は無いと思いますが?後付と言うのであれば、クリス・ロックが汚い言葉を言ってしまうのは精神科医の先生が病気なんだと発表してましたよ。
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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- ・精神科医
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週刊誌( 2件 )
- ・改めて私は日本人なんだな〜って思った。 過去にもビートたけし氏が、交際してる女性の事を週刊誌に書かれ、逮捕覚悟でフライデー社に殴り込みって事件がありました。 その際もたけし氏に好意的な意見が多かったように思います。 たとえ犯罪者になろうとも、名誉のために譲れない事もあるのだと思います。 イジメっ子には立ち向かえ!
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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パンクブーム以来( 2件 )
- ・事件があって以来、度々ネットでいろんな方が意見を述べておられましたよね。何度か目にして、その度に自分でも考えていましたが、やはり文化の違いというのは色濃くあるものだなと改めて思いました🍵
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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- ・パンクブーム以来
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昨今( 2件 )
- ・思考・言語の違いでもあるかな〜と感じた。 日本の社会、言語ってハイコンテクストだけど、英語圏のそれってローコンテクストだよね。 まぁ特に昨今ネット上では処罰感情が強い傾向があって、必要以上にやり返したり所謂「復讐」が賞賛されたりしがちで、特に日本ではその傾向が強いからこその反応ではないだろうか… 何が正解か、ウィル・スミスはどうすれば良かったのか、という問いに、私なら「言葉には言葉で返す」が妥当だったんじゃないかな?と思う。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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異論( 2件 )
- ・奥さんって何かの作品ノミネートされてるの? あくまで旦那の付き添いで出演せざるを得ない状況で 結果病気いじりされるのは、いくらいじられるのが普通の雰囲気でもかわいそうだと思った。 紅白みたいな場で似たような暴力沙汰があっても、いじる相手を間違えているのであれば、 日本でも意見が変わると思った。 1日本人の感想です。異論は認める。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
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仲直り( 2件 )
- ・この問題は、日本人が日本人の感覚で、軽々に評論できない問題だと思う。 なので、ボクは、今回の当事者の人どうしで、被害を受けたと感じる人が、裁判を起こしたらいいと思う。 そうすれば、最終的には、お金で和解、仲直り、という結果に落ち着くと思う。 その裁判の過程が報道されることも、日本人にとっては、アメリカという国、アメリカ人の考え方 を知れる、いいチャンスだと思う。
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
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フランス( 2件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
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抗がん剤による副作用や放射線による病気( 2件 )
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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拳銃( 2件 )
- ・解り易い解説でした。言い方がアレですが、拳が拳銃に替わりかねない国では、その辺をしっかりしておかないと 歯止めが効かなくなる気もしました。 実力行使や自力解決といった言葉に対する認識は、アメリカ人と日本人では随分違うのかもしれません。 ただ、まぁ、やはりMCの人はやりすぎだとは思うのです。「じゃあ、何を言っても許されるのか?」と言うのが素直な感想です。
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
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収穫( 2件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
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ケガ( 2件 )
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
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- ・多少のケガ
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特番( 2件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
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- ・特番
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その覚悟( 2件 )
- ・松の廊下で人情沙汰を起こして切腹させられた主君の仇を討った赤穂浪士は自らも切腹したからこそ世間に評価されている。スミスもその覚悟が必要。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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- ・その覚悟
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評判( 2件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
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- ・評判
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問い( 2件 )
- ・思考・言語の違いでもあるかな〜と感じた。 日本の社会、言語ってハイコンテクストだけど、英語圏のそれってローコンテクストだよね。 まぁ特に昨今ネット上では処罰感情が強い傾向があって、必要以上にやり返したり所謂「復讐」が賞賛されたりしがちで、特に日本ではその傾向が強いからこその反応ではないだろうか… 何が正解か、ウィル・スミスはどうすれば良かったのか、という問いに、私なら「言葉には言葉で返す」が妥当だったんじゃないかな?と思う。
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
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- ・問い
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叩き( 2件 )
- ・平手でも力の込め方で男でも吹っ飛ぶ叩き方はできます。そこまでではないという認識も持ってしまいますね。
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
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- ・叩き
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発信者( 2件 )
- ・個人的にはアメリカの感覚に近いからネットで散見される「日本人はこう思ってる」が合わなくて苦労している。そういう人が発言しにくい雰囲気で加圧してくるのがまたきつい。 そう感じるから、 ニックがこうして「大多数」を捉えて論じてること、最後に個人の意見を添えたことが、発信者として勇気あるなあと感心する。
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
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- ・発信
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2人( 2件 )
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
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- ・2人
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エグザイル( 2件 )
- ・確かに、例えば紅白で有吉をエグザイルが殴ってら「うーん」ってなるよね。 ウィル・スミスだから、なんかいいって言われてるけど。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
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- ・エグ
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基準( 2件 )
- ・2年も前の動画にコメントとなってしまうけど、ニックの意見は本当にごもっともだと思います。 戦争にまで言及してるあたり、世界基準の考え方なのかなと感じました。(意見に基準も何もないかもしれないけど) 最近忘れていたことを思い出し考えさせられました。 なんか、コメント書くのもおこがましい気分です。
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
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- ・基準
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代弁( 2件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
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- ・代弁
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その先( 2件 )
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
- ・うーん、なるほど。分かりやすい。 たぶん日本人が分からないのは暴言を許す文化ですね。よくアメリカ映画とかで、カチンときたら言葉で皮肉たっぷりに返してたりしますよね、日本人は内心カチンときても我慢したまま去りますね。この違いかと。日本人的には皮肉でも返すのは暴言で、すでに喧嘩を始めちゃってるんです。で、先に仕掛けた奴が悪いと。 「言霊」という言葉が日本語にはあるくらい、言葉は大切です。 だから暴言を吐いた時点でそれは喧嘩の合図であり、その先に暴力が発生するのもあり得ると日本人は考えるかなあ。 (お笑いなんだからナンセンスな事言うなとか言われそうですが汗)
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- ・その先
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後ろ姿の髪( 2件 )
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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- ・後ろ姿の髪
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未来の孫( 2件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
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- ・未来の孫
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家来たち( 2件 )
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
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- ・家来たち
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the situation( 2件 )
- ・Amen. Will could’ve controlled the situation in any way possible to his advantage if only he hadn’t resorted to the illegal means and in public.
- ・I think a big part of it was that these kind of jokes are common at the Oscars and people argue that Will overreacted. I think most people would have condemned Chris if Will hadn't elevated the situation. Now people feel more pressured to take sides. Also Chris handled the slap very calmly and didn't retaliate; that definitely put more people on to his side than if he had fired back at Will. That said, the joke was pretty tactless.
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- ・the situation
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ヤラセ( 2件 )
- ・@魚虎-y2k だから、私は最初は3人が知り合いで、コメディもしていた事からヤラセなのか?と思っていました。まだその思いは残っております。 なぜなら、クリスさんが発言した後に、手を後ろにすぐ組んだからです。殴られる事を最初から知っていたのではないかと私は思いました。自分からは手を出さないで、叱られる時の殴られる姿勢に身構えているように私は見えました。全てがそういう流れであったので、奥様もウィルさんを止めなかったし、クリスの返しの台詞を安心して笑いながら、聞いていたのではないでしょうか?普通ではないですね。 旦那さんが、あんな事になって冷静でいられないし、殴られた人があんなに冷静なはずはないと私は思います。会場もなんの止める様子も影に一時的に下がる事もないためとても不自然に思いました。 それはあえて表立って言及しませんが私は半分以上はそう感じてもいます。 テレビは、全てエンタメですからね。
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
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- ・ヤラセ
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よし( 2件 )
- ・日本人は"賞"が大好きだから、病気を馬鹿にすることをよしとする団体じゃないと勝手に思い込んでた。
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
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- ・よしんば
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ビートたけし氏( 2件 )
- ・改めて私は日本人なんだな〜って思った。 過去にもビートたけし氏が、交際してる女性の事を週刊誌に書かれ、逮捕覚悟でフライデー社に殴り込みって事件がありました。 その際もたけし氏に好意的な意見が多かったように思います。 たとえ犯罪者になろうとも、名誉のために譲れない事もあるのだと思います。 イジメっ子には立ち向かえ!
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- ・たけし氏
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定義上( 2件 )
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
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- ・定義
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整合性( 2件 )
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
- ・むしろいい大人なのに暴力に訴えることしか出来ないウィルの方が問題だよ その場で抗議すればよかっただけじゃん、子供じゃあるまいし 暴力or沈黙の二つしか選択肢ないの? 大体この事件を正当化してしまうと今後、発言者に悪気がなくても冗談を真に受けた相手から殴られたら黙認するしかなくなるよ? でなきゃ整合性とれないし
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事件ゆえ( 2件 )
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
- ・素晴らしい解説ですね やはりフィルターを通して事を見ているのが一番の原因かなと思います 例えば職場で同様の事件が起きた時に、暴行事件を起こした当人によくやった!もっとやれ!などの声を掛ける人は日本人にもなかなかいないと思いますね 海外スターが起こした事件ゆえにといったところかなと思います
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- ・事件ゆえ
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ウィッグ( 2件 )
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
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- ・ウィッグ
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所有物( 2件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
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後者の方( 2件 )
- ・え、多分紅白歌合戦で起こっても同じ状況になったと思う! だって普通に自分に置き換えて考えたら、平手打ちされるのと大勢の前でしかも生放送で自分の病気の事をいじられるのでは後者の方が嫌に決まってるもんね
- ・これって文化の違いももちろんあるのでしょうけど、そもそもテレビの生放送で個人名を出してイジったとしても同じ症状で悩んでる方や苦しんでいる方も同じように傷付くと思います。 そうなると1対1の話ではないように思います。 あくまで暴力はいけないことですが 殴られるのを防ぐ事と聞きたくもない話が耳に入るのを防ぐのでは後者の方が断然難しいと思うのですが… 論点ズレちゃってるかな…
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グラスの酒( 2件 )
- ・ウィル・スミスじゃなくて、馬鹿にされた奥さんが手にしてたグラスの酒をぶっかけたとかなら何の問題もなかったかもしれません。
- ・クリスの暴言がお咎め無しってのがしっくりこないって事なんだけどなぁ.... 例えば、、、 クリスが車椅子の俳優に向かって”その足で壇上に上がってこい”って冗談を言った時に、、、 車椅子の俳優がグラスを投げてクリスに当たった場合は、、、車椅子の俳優の暴力を非難する人っているのかね???
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悪気( 2件 )
- ・ニックの説明でああ、って思ったのが、普段自分の子供にどれだけ相手に悪気があっても手を出した方が負けだって教えてること 感情は加味されても手を出したら被害者ではなく加害者であることはたしかなわけで... 口論して殴ったらダメだもんな、被害届出されたら傷害で捕まるのは日本でも同じだし。
- ・むしろいい大人なのに暴力に訴えることしか出来ないウィルの方が問題だよ その場で抗議すればよかっただけじゃん、子供じゃあるまいし 暴力or沈黙の二つしか選択肢ないの? 大体この事件を正当化してしまうと今後、発言者に悪気がなくても冗談を真に受けた相手から殴られたら黙認するしかなくなるよ? でなきゃ整合性とれないし
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ノリ( 2件 )
- ・紅白で同様の事が有ったら暴力事件が起きなかったとしても視聴者からTV局ごとクレームの嵐でボッコボコにされるだろうし NHKは視聴料の徴収権剥奪されるとこまでいくんちゃうか? アカデミー賞では出演者をどんなに侮辱してもノリとして国民が許しちゃうって事でしょ? 公の場でイジメを容認してるようなもんじゃね?
- ・@fezerfal8261 例え話しって、わかりやすくする為に用いるならまだ理解できるけど、 この問題って別に例え話しはいらないし、的外れな例え話しは更に話がブレるから無駄なの 中学生とか、そういうノリにも付き合わないよ
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態度( 2件 )
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
- ・米国人がウィル・スミスを批判し相手のコメディアンを賞賛した理由はわかった。 権威者や権力者、成功者に対する風刺は日本にもあるけど病気をネタにするのは相手が誰であれタブー。 米国ではそれがタブーじゃないってことね。 では米国では妻を侮辱された時にどういう態度を取るのが正しいの? 米国人は誰もそれを語りたがらないよね。
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来年( 2件 )
- ・大丈夫。来年は何が起きても注目しないから。私はWokeや「統一された多様性」から逃げるよ。そもそも映画を観る資金でインターネットに接続するのが精一杯の生活水準なので、異世界より遠い事です。
- ・ニックさん!ありがとうございます! アカデミー賞が俳優をいじる場という事を知れて良かったです。 私はこの日、初めてアカデミー賞の中継をオンタイムで視聴していて、登場してくる方々の言動を不快に思うことが沢山ありました。 ジョークを言っている様だったけど私は笑えなかったし、会場にいる人の表情も微妙だったりというシーンがいくつもあり、今年は人選ミス?なんて思ったりしてました。 でも、アカデミー賞はそういうものだとわかったので、来年からは観ないことにします。😅
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恥」や「礼儀」の概念( 2件 )
- ・親しき仲にも礼儀あり
- ・紅白の例えでも「そりゃ同じ反応やろ・・・」って驚いちゃいました。いくらジョークでも病気を弄るのは無礼すぎる。言葉も物理も暴力は暴力や。。。って思うのは日本人が大昔から「恥」や「礼儀」の概念をすごく重んじているからなのかしら?切り捨て御免(無礼討)なんて言葉もあったくらいやから。というか文化って知らぬ間に脈々と受け継がれてるんですね。面白いトピックでした。
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勝負( 2件 )
- ・@ライラクーガー-j4h どっちが多いかの勝負を勝手に始めないでくれよ
- ・アカデミー賞授賞式はアメリカでは殿中と同じ、即日庭先で切腹は当然だと。クリスロックは吉良上野介でウィルスミスは浅野内匠頭、これでは日本では勝負になりませんね。
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悪人を皆殺し( 2件 )
- ・ハリウッドでは復讐劇の主人公がヒーロー。家族を殺したペットを殺した悪人を皆殺しで大絶賛。でもウィルはだめ???
- ・うーん確かに暴力は良くないけど、ビンタなんて傷もつかないけど心を傷つけられたらずーと引きずると思うからどっちがが悪人なんでしょうね。?
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傍から見て大した事では( 2件 )
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
- ・後で謝るような事は、しちゃああかん。やったら、それに責任を持たなあかん。しかし、殴るほど、大した事だったか? 発言には発言、口喧嘩にしといたら、そして、気の利いた内容、その知的センスで競うべきだったか、、 寸止めで殴っても良かったのでは、、、、Will Smith なんだから、もっとWittyな演技が出来た筈、FANとして、残念。
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出席者や作品( 2件 )
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
- ・わかりやすい解説ありがとうございます。アカデミー授賞式に出席者や作品をイジる文化があるとは初めて知りました。 しかし、どうしても今回の件、私的に1番悪いのはクリスさんとしか思えないのです。 なぜなら、クリスさんがあの発言をしなければウィル スミスさんが平手打ちをすることはなかったから。 いくらジョークでも言っていいことと悪いことがあります。 暴力を肯定する気はありませんが、今回の件はクリスさんが原因です。 クリスさんはいい大人なのに人の気持ちがわからない人なんだな、と感じました。
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珍しく( 2件 )
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
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詭弁( 2件 )
- ・実際の暴力と言葉の暴力()とを同一視する意見が散見されるが、詭弁と言わざるを得ない 前者は誰しもが痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 発言が許せないのならその場で抗議すればいいだけだ。子供じゃあるまいし 度を越えた冗談を繰り返すようであれば法的手段に出るという手もある
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
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イレギュラーではない事、( 2件 )
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
- ・これはちょっと怒られるかもしれない勝手なイメージなんですけど、アフリカンアメリカンの女性がスキンヘッドなのってそんなにイレギュラーではない事、ジェダさんとクリスさんは映画で共演してる間柄が、クリスさんの判断ミスを引き起こしたんかなぁと。 ジェダさんが実際ショックを受けた顔されてたのは確かですけど、クリスロックが思慮の足らないバカ扱いされるのはちょっと違う気がします
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以上の効果( 2件 )
- ・やっぱり納得できないなぁ。体を傷つける暴力。心を傷つける言葉。 体力がある無しで振るわれる暴力があるなら心の強い弱いで効果がある言葉がある。 体を傷つけるのがだめで心を傷つけるのがOKなんてそれこそ2022年の今は同じように罰されて当然だと思う。
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
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当初( 2件 )
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
- ・@franceskudou951 かくいう私もあやふやな情報に踊らされていた恥ずかしい人間の一人ですw とはいえ端からウィル・スミスを容認しようとは微塵も思わなかった 当初は件の妻の病気を揶揄されたというデマを信じ込んでいたが、それを踏まえても暴力で相手を黙らせようとしたのは客観的事実だったからね ちょっと調べれば二人が仮面夫婦だったことやクリス・ロックがなぜ米国で称賛されたのかも理解できると思うんだけどなぁ
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- ・当初
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エモを大事( 2件 )
- ・私は日本人ですが、ニックさん側の考えです。 日本は確かに言葉を大事にする文化ですが、暴力はそれを上回る批判されるべき行動です。 ただ、処分が相応だったか?という点で引っ掛かってます。 大切な人に対する暴言を吐かれた、という状況を勘定して、単に「暴力は良くない」というだけの処分結果でしたら反対です。
- ・僕は英語圏育ちの日本人ですけど、たぶん日本の紅白で起こったとしても同じような反応になると思うんですよね~、、 単純にエモを大事にする日本人と、ロジックを大事にするアメリカ人の文化的な違いなような気もします。
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- ・エモを大事
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ぐーパンチ( 2件 )
- ・日本人の感覚だと「発言権の自由」…そんなものは無い。何言っても良いわけが無いし病気の人を笑い者にするなんて自殺してもおかしくないくらいの最大の言葉の暴力で、人間として絶対にやってはいけない事。それに対して怒ったウィル・スミスが握り拳でパンチしたかったところをグッとこらえて平手打ちで済ませたんだから何を非難される要素もない。しかも自分の事で怒ったわけでもなく奥さんの気持ちを思って怒ったのだからなおさらなぜウィル・スミスが悪者になるのか理由も分からない。仮に紅白歌合戦の時に同じ事が起こって平手打ちではなく何度もパンチで殴ったとしても日本人の多くは「絶対に言ってはいけない事を言ったんだから自業自得」と思う人がほとんどだと思う。 日本では「病気の人を馬鹿にしてはいけない」「人が嫌がる事を言ってはいけない」と親から教育されて育つから人間として最も言ってはいけない言葉を言った、つまり侮辱罪としか思わない
- ・日本人です。平手打ちだからOK。ぐーパンチだったらアウト。そう感じた。
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- ・ぐーパンチ
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ボロボロw 巨大災害( 2件 )
- ・@ケンケン賢者 海外で災害あったら皆万引きしまくりやでw それが喧嘩に発展して物や建物も人間もボロボロw 巨大災害起きて一列に並んでるの日本だけやでw
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- ・ボロボロw 巨大災害
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主君の仇( 2件 )
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
- ・松の廊下で人情沙汰を起こして切腹させられた主君の仇を討った赤穂浪士は自らも切腹したからこそ世間に評価されている。スミスもその覚悟が必要。
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- ・主君の仇
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次第( 2件 )
- ・喧嘩両成敗とか条件次第だろw
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
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- ・次第
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上での話)( 2件 )
- ・いろいろ知った上での、最終結論 ウィルの演技上手かったなぁ 他は大根役者ばっかり
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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- ・上での話)
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その点( 2件 )
- ・いかなる場合であっても、手を出しちゃダメですよ。それは、日本人も分かってると思います。でも、受け入れ難いのは、クリス・ロックが、自分も言い過ぎたとすぐに謝罪しなかった事です。アメリカでは、アカデミー賞と言うのは、そういうもんだという認識なんでしょうけど、その点に関しては、日本人には受け入れがたいですね。その後、クリスは、謝罪の弁を口にしたんでしょうか?
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
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- ・その点
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サイト( 2件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
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- ・サイト
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トラブル( 2件 )
- ・ディスって良いのは、太ってるとか自分でコントロールできる部分だけで、障がいや病気はやっちゃいけない気がするんだけど、そこは差別にはならないのでしょうか?たぶんクリスは親しいので彼女の病気は知ってたからあえて論うからトラブルだと思います。いずれにしても侮り笑うのはアメリカのコメディ史としても悪い方向ですね。昔はこういうのはやらなかった
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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- ・トラブル
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聖人君子気取り( 2件 )
- ・アメリカではノブレスオブリタージュの意識も自然に浸透していますし、日本のテレビ番組で見られるようなツッコミやドッキリにアメリカ人が引くように、行動様式、思考様式も国ごとに全く異なるものです。どこに責任の重きを置くか、善悪の判断基準もです。"同じ価値観を有している"なんて幻想であり、生まれる国や地域、文化や慣習、様々な環境の違いが存在する。そこを理解できていない日本人は多いようにに感じますね。聖人君子気取りで日本人特有の価値基準でもってアメリカでの騒動を裁定しようとする一部の日本人の行動は滑稽だしおかしなもんです。
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
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誇り( 2件 )
- ・大切な人を傷つけられた怒りと哀しみを理解した日本人が多いということ。誇りを守る行動に称賛が集まったんだよ。行為に同意した訳ではないの。それは、国関係ないよね。
- ・さすが黒人差別を平気でしていたアメリカ 愛する人を守ることさえ否定するのか 言葉の暴力は良くて、守る行為はダメなのか 紅白であっても日本人の1人として同じことがあれば殴った方を擁護します 紅白だろうがなんだろうが、ネタにして良い事と悪い事は区別しないと むしろ平手打ちだけで済んでよかったな 極端な話ではあるけども、マフィアのボスの奥さんを侮辱する言葉を本人の前で言って無事で済むのかな? 奥様を侮辱されて、ウィルスミスは笑って流せばよかったのか? 自分の大切な人最愛の人を大勢の前で侮辱されて、何もしないのが正義か? アカデミー賞授賞式って誇り有る式だと思っていたけど、参加者をコケにして笑い者にする下賎なものだったんですね アメリカの国民性が良く分かりました
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痛快( 2件 )
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
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焦点( 2件 )
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
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絶対( 2件 )
- ・言葉の暴力のほうが実は結構きつかったりするんですよね。 あと芸人が頭叩かれるとか普通なのでそういう免疫もできてるのかもしれません。(ただ最近はポリコレの影響か?ほぼなくなりましたが・・・) ただアメリカの場合は銃社会で即座に命にかかわる可能性があるので殴るのは絶対禁止なのかもしれませんね。
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
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しかも大きな舞台で生放送( 2件 )
- ・私は動画を見た時にクリスが言った悪いジョーク??に、奥さんが凄いショックを受けた顔をしてたのを見て、それは言葉の暴力以外の何物では無いのに、ウィルだけが罰せられるの?? 日本だと侮辱罪になるのでは? しかも、病気で仕方なくその髪型にしてる人への配慮は?? そんなクソみたいなジョークもどきで笑うヤツがいるなんてどうかしてる。 私から見たら間接的か、直接的かの違いはあれど、どちらも暴力だけどな? しかも奥さんを傷付けて笑いを取ろうだなんで、恥ずかしい事しなければウィルが殴る事も無かったと思ってしまう。
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
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アカデミー賞のスタンス( 2件 )
- ・日本人としてはアカデミー賞のスタンスが受け入れられるモノではない感じですね。紅白歌合戦であそこまでの弄りは過去ないでしょうし、もし配偶者の病気に関してイジる事があれば当事者だけでなく世間が同じく攻撃するでしょうね。 自由には責任が伴うモノだと思いますし、自由が大きく尊重されるアメリカの考えは日本では違う認識になるという事ですね。 どちらにせよニックさんの解説があったからこその判断なので、解説ありがとうございます。
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
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国ごと( 2件 )
- ・国ごとに価値観は違えども日本に生まれ日本に住んでる限り司会の方が悪いと思うのが一般
- ・アメリカではノブレスオブリタージュの意識も自然に浸透していますし、日本のテレビ番組で見られるようなツッコミやドッキリにアメリカ人が引くように、行動様式、思考様式も国ごとに全く異なるものです。どこに責任の重きを置くか、善悪の判断基準もです。"同じ価値観を有している"なんて幻想であり、生まれる国や地域、文化や慣習、様々な環境の違いが存在する。そこを理解できていない日本人は多いようにに感じますね。聖人君子気取りで日本人特有の価値基準でもってアメリカでの騒動を裁定しようとする一部の日本人の行動は滑稽だしおかしなもんです。
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- ・行動様式、思考様式も国ごと
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つらい事( 2件 )
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
- ・紅白歌合戦の例えのくだりは「司会のいじりの内容」によっては同じような反応になるだろう。 アカデミー賞での事件は、「脱毛症」という「本人にはどうしようもない状況であり、かつ、本人にとってつらい事」をいじった事だ。いじられたことが表情からも本人は不快に感じており、「理不尽な負担」を負わされた。同じようないじりだったら、紅白歌合戦でも同じことが起きてもおかしくないし、起きなかったとしても世間からいじった人間は非難されただろう。 アメリカでは「原因」と「結果」を分けて考えるようだが、日本では「原因」にまず焦点が当たる。「原因」に問題があるなら、日本では「結果」は「程度によっては許容される」。
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デコピン( 2件 )
- ・平等であると言うのであれば。 言葉の暴力でも、語彙力·口調·声の大きさ·言葉の速度·表情·声色·威圧感·発する者の性格などによって、力の差は出ます。 あの場がブラックジョークを言って良い場であるとして、自分が軽く言った冗談だとしても、相手がどれだけのダメージを受けるかは相手次第。 「平等である」と言うならば、相手が受けたダメージ分が自分に返ってきても当然ですよね? 今回は場合、受けとめた側(ウィル夫妻)は相当なダメージを受けたということです。受け取った側も軽いと思っていれば、デコピン位で許されたかもしれません。でも、そうじゃなかった。平手打ち分のダメージを受けたから、平手打ちが返ってきたんです。夫妻がもっとダメージを受けていたら、グーパンになっていたかもしれない、ナイフで刺されたかもしれない。 なので、平等と言うなら、反撃しても良いですよね?平等なんでしょ?だったら、甘んじて平手打ちくらい受けとりなさいよ。
- ・仮にトムハンクスの奥さんでも冗談かましたのかな〜 会場笑ったのかな〜 疑問? あれは日本だと愛のムチでしょ!いらゆるカッ!! デコピンでもアメリカじゃ犯罪です(笑)
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随分( 2件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
- ・解り易い解説でした。言い方がアレですが、拳が拳銃に替わりかねない国では、その辺をしっかりしておかないと 歯止めが効かなくなる気もしました。 実力行使や自力解決といった言葉に対する認識は、アメリカ人と日本人では随分違うのかもしれません。 ただ、まぁ、やはりMCの人はやりすぎだとは思うのです。「じゃあ、何を言っても許されるのか?」と言うのが素直な感想です。
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終わり( 2件 )
- ・紅白でも同じかなぁ。ウィルを肯定するんじゃなくて、暴力は駄目だけど言葉の暴力も同じくらい嫌だから どちらもやり過ぎたな…って気持ちになる。 心って目に見えない分どれだけ傷になったか分からないけど下手したら一生消えない傷になる事もあるよ。 もしかしたら奥さんはずっと泣いててこの場にくるのも凄い勇気だったのをウィルは側で見てたかもしれないし… そう思うと絶対にウィルだけが悪いとは思えないんだよ どちらも「やり過ぎちゃったよ、ごめんね」で、終わりにすればいい。手を出すんじゃなくて口があるんだから
- ・自分はニュースの出た当初はウィル・スミスさんの賛成派でした。今回の出来事は当人同士が裁判沙汰にしてないから、まだ平和的な終わりに出来ましたが、コレがもっと過激で大怪我する事態になると完全にウィル・スミスさんが悪くなるんだろうけど、コレが平手打ちという判断が難しいですね。 実際にニックさんが言うように今回は色んな状況が絡み合ってるから、賛否両論の意見に納得しますね。これからも動画配信で学ばさせて貰いますね!
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私見( 2件 )
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
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- ・私見
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オススメ( 2件 )
- ・急に今になってオススメ出てきたww 今のニックはどう思ってんのかなーこの事件😂
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
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- ・オススメ
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失言( 2件 )
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
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- ・失言
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上下( 2件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
- ・なるほど、暴言は平等に吐き合えると捉えるんですね。 日本だと上下関係・年功序列があるので、下の者は上の者に暴言を吐けない・吐きにくいと考える人が多いのではないかと思いました。 ところで、紅白で起きた場合も、殴った人・殴られた人のキャラクターにもよるでしょうけど、同じように考える人も多いような気がします。
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- ・上下関係・年功序列
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知性( 2件 )
- ・これは勉強になりました。 暴言は相手も言えるからどんな内容も許されて天井知らず、 暴力はどんな環境も状況も程度も考慮せず(例えばひどいセクハラに対して手を払うとかね)必ず刑罰の対象とするなら あまりにも人間として知性を使わな過ぎじゃないかな?と感じました。
- ・ウィルスミスはアホです❗自分の感情を知性で抑えることができなかったのだから❗それだけです😃いいとか悪いとかではないです💥
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- ・知性
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妻の尊厳( 2件 )
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
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- ・妻の尊厳
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有吉( 2件 )
- ・確かに、例えば紅白で有吉をエグザイルが殴ってら「うーん」ってなるよね。 ウィル・スミスだから、なんかいいって言われてるけど。
- ・想像すると、殴る前に有吉が逃げるか、仲間が止めるという姿ならイメージできますね。 本当にあそこまで殴るとこは、想像できないので、あのシーンは、ちょっと違和感ですね。
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- ・有吉
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目的( 2件 )
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
- ・平手は叩く 拳は殴る 暴力は身体的に害を成す事が目的 ウィルが何度も執拗に叩き続けたならともかく 平手一発で終わらせたのは攻撃が目的ではなかったからだと思います なのであれを暴力と言われるのは個人的にしっくりこない
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- ・目的
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袋叩き( 2件 )
- ・ウィルの行為は決して許されない!?これこそ最大のジョークに思える。アメリカにはキリストを心から信じている人は一人も居ないのか?頬を叩いたヤツは皆で袋叩きにしろって教えられたか?どうするべきなのかは、すでに2000年前にイエスによって語られている。 許せっつーの。
- ・いや紅白で起こっても同じ反応だと思うね。病気の人間を揶揄すれば、それは過ぎた行為だし、殴られたって因果応報って考える人が多いでしょう。むしろ、殴られなければ社会的に袋叩きにあって仕事を失う所まで行きかねないけど、殴られた事で罪は清算されたと社会的リンチが和らぐまである位だと思うわ。ウィルが殴った事で、クリスは救われたなくらいの反応に日本ではなるでしょう。
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- ・袋叩き
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美徳( 2件 )
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
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- ・美徳
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お仕置き( 2件 )
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
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宣戦( 2件 )
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
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頭髪( 2件 )
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
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かかされたからの行動( 2件 )
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
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冷静( 2件 )
- ・冷静を保てるかどうか、大人で居続ける事が出来るかかどうかでしょうね。切れてはいけない堪忍袋の緒が切れたのだと思います。
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
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スミス家の尊厳( 2件 )
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
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そのMCの方( 2件 )
- ・仮に紅白でMCが誰かを侮辱したら、そのMCの方が「紅白を汚した」と非難され、平手打ちをした方を「よくやった」と言う意見が多くなると予想します。 そして、双方ともNHKを出禁になるのでしょうね(笑)
- ・解りやすい喩えだけどMCが紅白で家族をイジルって有り得ないかな?多分、炎上してそのMCは干されると思う。 仮にイジメだったらイジメる側は理由は何でもアリで、下に見くびってる奴には何してもOKと思い込んでる馬鹿も居ると思う。
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警察官( 2件 )
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
- ・アメリカでは裁判もなく警官が撃ち殺しますね。アメリカでは警察官が裁判無しで死刑執行をしてる様に見えます😮暴力はアメリカの方が多いのは思いと現実が乖離してますね😮
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材料( 2件 )
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
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それが弱者を守る行為( 2件 )
- ・アメリカの物事の捉え方がよく解りました。 日本でこのようなことが起きたら、 こんなモラル崩壊の司会者を採用した運営側も避難対象。 他者を貶して笑いやマウントをとる… それが今まで当たり前の事だったとしても、 これからは止めましょうとなります。
- ・確かになぁ、なんていうか 電車の痴漢捕まえる時に、正義ぶった人が ボッコボコにした話とか聞いたら 例えそれが弱者を守る行為であっても どうなん?ってなるしな。
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妻の為( 2件 )
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
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ボッコボコ( 2件 )
- ・紅白で同様の事が有ったら暴力事件が起きなかったとしても視聴者からTV局ごとクレームの嵐でボッコボコにされるだろうし NHKは視聴料の徴収権剥奪されるとこまでいくんちゃうか? アカデミー賞では出演者をどんなに侮辱してもノリとして国民が許しちゃうって事でしょ? 公の場でイジメを容認してるようなもんじゃね?
- ・確かになぁ、なんていうか 電車の痴漢捕まえる時に、正義ぶった人が ボッコボコにした話とか聞いたら 例えそれが弱者を守る行為であっても どうなん?ってなるしな。
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発端( 2件 )
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 私個人としては、ウィル氏だけを処罰して、クリス氏が処罰なし、という点は不公平だと感じました(クリス氏の暴言が発端となった事件なので)。
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
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品位( 2件 )
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
- ・それでもクリス・ロックはありえない、としか思えない。 司会者としての実力も品位も欠けているとしか思わない。 ブラック・ジョークの場だとしても、頭が悪すぎた。 と私は思います。
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英米( 2件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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犯行( 2件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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1段上の犯罪( 2件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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良識( 2件 )
- ・紅白だとあの番組台本がしっかりあってリハーサルして その決まりを日本人は誠実に守るという前提のもとなりたってるから暴言、皮肉などのハプニングは起こり得ないかなと思います。 ルールを守らなそうな人や他の番組で何かやらかした人はNHK出禁になると思うので 紅白出てる時点で良識ある人だと思う。もし生放送中で暴言からの暴力になったとしても暴力を振るった人だけが出禁になることはないと思います。 SNSの誹謗中傷で死に追いやることもできるんですから言葉の暴力のエネルギーは肉体的暴力のエネルギーより大きいことも有ります。
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
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書き込み( 2件 )
- ・書き込みを見ると~ バイアスが傾き過ぎてるので フォローするなら 『銃社会』の文化 日本は多少~殴られても 死なないってのを 解ってるんだけど 銃社会の場合は もし、これが銃だったら…?と 連想する気持ちは解るし 平手打ちを許してしまうと 『エスカレート』しないとは 言い切れない 学校のガラスが割れた時に 放置すると もっと酷く成るケースみたいに…
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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quem( 2件 )
- ・os dois tava errado, mas fazer piada da careca dela foi muito feio.TODO MUNDO riu dela. e ai? doeu mais em quem? deu tanta raiva do apresentador, putz! e quem riu tambem fez parte
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このあたり( 2件 )
- ・日本では、そんないじりをした人の方が叩かれて、旦那の方が褒められるんやろな〜 このあたりは難しいけど、病気をいじるのは、変えられない人種や男女みたいな属性をいじるのと、何が違うのか? と考えちゃうかなぁ〜
- ・2年も前の動画にコメントとなってしまうけど、ニックの意見は本当にごもっともだと思います。 戦争にまで言及してるあたり、世界基準の考え方なのかなと感じました。(意見に基準も何もないかもしれないけど) 最近忘れていたことを思い出し考えさせられました。 なんか、コメント書くのもおこがましい気分です。
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3年後( 2件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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真珠湾攻撃( 2件 )
- ・言葉で他人を傷つける、言葉で他人を怒らせる、言葉で他人を辱める。。。これが公に認められる文化、それ自体を受け入れる気にはなれない。プノンペンでスタンドアップコメディを聴いたけど現地人をバカにする笑いは、あたしには受け入れられなくて席を立った。他人を言葉で挑発して激昂させて暴力を振るわせて、【悪】のレッテルを貼る。他人に嫌がらせをして挑発し、激昂させて暴力を振るわせて【悪】のレッテルを貼る。これは真珠湾に至るアングロサクソンのやったことと同じ。受け入れるわけにはいかない
- ・解るかなぁ、真珠湾攻撃だよ。SAMURAI魂😠
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ケース( 2件 )
- ・書き込みを見ると~ バイアスが傾き過ぎてるので フォローするなら 『銃社会』の文化 日本は多少~殴られても 死なないってのを 解ってるんだけど 銃社会の場合は もし、これが銃だったら…?と 連想する気持ちは解るし 平手打ちを許してしまうと 『エスカレート』しないとは 言い切れない 学校のガラスが割れた時に 放置すると もっと酷く成るケースみたいに…
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
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本国( 2件 )
- ・これあれだね。 アメリカ人の多くは「法律的にどうであるか」が前提になってて、「法律的に正しい」ことが、人間にとって正しいゆえ、暴力をふるったウィル・スミスを批判したんだね。 逆に日本人の多くは「心情的にどうであるか」が前提になってて、ウィル・スミスは「妻に対する愛」、ディスった人は「仕事、受け狙い」による行動だから、ウィル・スミスを擁護するんだろうね(+言われた奥さんの気持ちや、同じ病気の人々の心情もありそう)。 どっちが正しいとかではないけど、ウィル・スミスは本国では非難されたけど日本では自分の心情を擁護してもらえて、気持ち的には助かったんじゃないかな? ディスった人も、本国では擁護されてたから、気持ち的には助かってるだろうね。 まあ、ディスらないといけない仕事だったからしょうがないってとこもあったのかもだけど、コメディアンなんだから次はもう少し頭を使ってコメントすべきかな。。
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人類の進歩( 2件 )
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
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あんな冗談( 2件 )
- ・単純にクリス・ロックの当て擦りは下品で人間性に失望した。あんなのこそ引退させるべき。ウィル・スミスには落ち度はない。アカデミー賞なんて、スタッフによる内輪の賞賛会じゃんか。大した価値をかんじない。
- ・あんな冗談で笑えるアメリカ人の感覚が最低だ
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山田花子( 2件 )
- ・そんなことはないかと。 山田花子なんかよく容姿をネタにイジられてた。 まあ山田花子は芸人だから自分でも容姿をいじってたけどね。
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テレビ局( 2件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
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4年前( 2件 )
- ・4年前になるんだね。 時の流れは速いわぁ。 紅白で同じ事が起きたら、擁護派が多いと思いますね。
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
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こころ( 2件 )
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
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泣き寝入り( 2件 )
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
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擁護派( 2件 )
- ・どっちが悪いかで言ったらウィル・スミスなのは分かる、 それは日本でもそう、たしかにあれは暴力事件。 でも、あんなにもウィル・スミス擁護派がいない、 「逮捕しろ」とまで言われてたことに違和感。 これだから欧米のコメディは好きになれん… ちなみに、紅白で起きても同じように殴った側擁護派。
- ・4年前になるんだね。 時の流れは速いわぁ。 紅白で同じ事が起きたら、擁護派が多いと思いますね。
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20歳の暴力( 2件 )
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悪】のレッテル( 2件 )
- ・言葉で他人を傷つける、言葉で他人を怒らせる、言葉で他人を辱める。。。これが公に認められる文化、それ自体を受け入れる気にはなれない。プノンペンでスタンドアップコメディを聴いたけど現地人をバカにする笑いは、あたしには受け入れられなくて席を立った。他人を言葉で挑発して激昂させて暴力を振るわせて、【悪】のレッテルを貼る。他人に嫌がらせをして挑発し、激昂させて暴力を振るわせて【悪】のレッテルを貼る。これは真珠湾に至るアングロサクソンのやったことと同じ。受け入れるわけにはいかない
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類似キーワード
- ・悪】のレッテル
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誠意( 1件 )
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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愛情( 1件 )
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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エリート( 1件 )
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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恒例( 1件 )
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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ハーバード大学( 1件 )
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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表立っ( 1件 )
- ・日本では公共の場で人をけなすようなことはしないので(特に病気に対してジョークにしないと思う) クリスとウィルのようなことは起きないのかなと思います。 正直言って、クリスの発言には眉をひそめました。 そんなこと言うんだ、病気までジョークにするんだ、こんな場面でと思った。 その後、ウィルがステージに上がって平手打ちにした時も眉をひそめた。 えっ?叩くんだって思った。 個人的な意見ですが、どっちもどっちですね。 奥様がご病気でなければこのジョークも聞き流せたけど、 ご病気を平気でジョークにしちゃうんだ、アメリカってと思ったし アカデミー賞って名誉あるものだと思っていたので こういった場所でも病気を揶揄するようなジョークを言うんだって思ってショックだった。 もちろん暴力は反対だけど じゃぁ、人権とか平等とか表立って言ってる人ってダブスタなのかな?と疑問に思ったかな。 正直、気持ちのいいものではなかったよ。
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世代ごと( 1件 )
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
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ついこの間( 1件 )
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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minority( 1件 )
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
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外野 まじ( 1件 )
- ・きっと皆が知ってるウィルスミス、映画では強く正しいウィルのした行動を何かしら擁護したいという心理なんでしょうね… だからこそ、クリスロックの落ち度をなんとしても探して、作って、ウィルは正しかったんだよ!仕方がなかったんだよ!って流れにしたいのでしょうが… あの動画をもう一度みてください 正直別に特別問題となるような発言じゃないですからね? あくまでも、短髪姿のジェイダをあのGIジェーンに例えただけだよね?アカデミーの場だからGIジェーンという例えも悪くはないし、 GIジェーン自体も正直悪い例えではない、むしろプラスの例えでもある それだけのことなのに、 病気で悩んでいるのにー、病気にたいする侮辱だーと、肉付けして正当化したのは外野 まじでそんな話はしてない
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これら( 1件 )
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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言い逃れ( 1件 )
- ・あの、、病気をイジった場面はありませんよ? どうしてそうやって事実とはかけ離れた拡大解釈をされるのでしょうか? もう一度あの式典の映像を見返された方が良いのではないですか? クリスロックはあくまでもジェイダの短髪姿とGIジェーンを重ねただけです 病気をイジったわけでも、差別も侮辱もしていませんし、人権問題でもない ただただ髪型の件について例えただけですし、その例えであるGIジェーンについても決して悪い例えではない、むしろ強くカッコ良い女性の象徴でもある 後にジェイダも、ウィルの暴力は不要であったと発言もしています、当たり前のことです どうしてこうやって、暴力を肯定、もしくは言い逃れをする為にクリスロック の発言を捻じ曲げて大袈裟にするのでしょうか? それは犯人が逮捕されて裁判で争う際に使う手法そのものです
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クルクル( 1件 )
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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コロナ野郎( 1件 )
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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火の上( 1件 )
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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返事( 1件 )
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
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金串( 1件 )
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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論法( 1件 )
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
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コロナ禍( 1件 )
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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女に教育( 1件 )
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
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お願い( 1件 )
- ・娘が小学生の時ストレスから多発性円形脱毛症でほんとに苦しい思いしました。完治まで2年以上かかりました。本当にあっちこっちの病院を回り親も子も本当につらい日々過ごしました。 なのでスミスさんの事は他人事とは思えません。確かに暴力はいけないことかもしれませんが、とても気持ちは分かります。 ほんとに切ないです。 ニックの見解を聞いて理解できるようになるかわかりませんが 説明は聴きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
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大きな肉の塊( 1件 )
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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発見( 1件 )
- ・解説興味深かったです アカデミー賞の場でいじる事が毎回行われている場だと知らなかったので 観衆の前で病気の人を辱めて、悩んでいることを身近で知っている旦那さんなら怒って当然だと思っていました(グーパンで行かなかったのが我慢した結果かなと)平手はいけないですが発言した方もかなり問題がある、と そういう場だという事を踏まえるとウィル・スミスさんはもっと我慢して後で抗議する方が良かったと思いますが、やはり処罰というか二人のその後の扱いにもやもやとしたものが残ります アメリカはそんなに旦那さんだけ責めるの?と思っていたのでニックさんが言うように日本は言葉の暴力という比重が大きいのだなと新しい発見でした!
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今夜( 1件 )
- ・ニック、この件に関して掘り下げてくれてありがとう。この映像の平手打ちシーンを初めて観たとき、私は純粋に恐怖を感じました。それ以上に、その行動が一部の人々にとって「正義」であったと認識されている事実にさらなる恐怖を感じました。同時に、ウィルの俳優としてではなく、一人の人間としての精神面の不安定さを目の当たりにした気がしました。この映像で同じぐらい印象的だったことは、殴られたクリスがさらにジョークで返し、冷静に対処したことです。クリスは「Oh wow, ウィルスミスにビンタされちゃったよ。今夜はテレビ史上最も素晴らしい夜になったよ。」と返して会場から笑いを誘い、当のジェイダも笑っていました。ここで二人のプロ意識が全面に出てしまった気がします。ただし、これらは私が個人的に受けた印象です。 もう一つはクリスがジェイダに対して発したジョークです。ニックが言っていたように、アカデミー賞の歴史において司会者が容姿含めゲストをいじり倒すことが恒例となっている背景を踏まえると、クリスが決して悪意をもって言ったわけではないことは明らかだし、むしろその言葉には愛情さえ込められていた印象を個人的には受けました。最初は一緒になって笑っていたウィルも、まずいとなってステージに上がり、あのような行動をとったのです。ただ、クリスのジョークによってジェイダが本当に傷ついてしまったなら、クリスは誠意をもって謝るべきです。 人は意図するしないに関わらず、人を傷つけてしまうことがあります。それは知識不足や経験値の違い、または価値観や文化の違いから。ただ、もし自分がどんなにひどいことを言われたとしても、それに対して殴ればいい、というのは社会的に絶対に肯定されるべきではありません。暴力では何も解決しないからです。ニックが最後に言っていたことが、この事件から私たちが本当に学ぶべき点だと思います。それは、長い間人類を苦しめてきた考え方から、もうとっくに脱出しなければならない時代に来ている、ということです。個人レベルでの思考を変えなければ国家レベルで変わるはずがなく、人類は永遠に戦争を繰り返すでしょう。
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ww あと( 1件 )
- ・クリス・ロックのジョークがいただけないのは承知だし、全員そう思ってるに違いないこと前提であの時思ったのは…何があっても暴力はいかんよ。ウィル・スミスが感情コントロールできない大人だと暴露されちゃったよ。子供達も同席してるし、世界中で子供も見てるのに…でしたわ。 私が妻だったら、クリスを裏に呼び出し🏫自分でクレームをつけるかな。殴りません🤜たぶんww あと、ちょっと意外だったのは、アメリカでも(ウィルが?)男が女を守る感覚なんだわね🤔🤔
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お利口さん口調( 1件 )
- ・Hi Nick, I appreciate you’ve commented about what happened to the Oscar. HOWEVER your comment is quite BORING. A lot of Americans have commented as same as what you’ve said, so I expected more from you. For example, what you think about the roster joke, why Jada Smith didn’t laugh when Chris said that. お利口さん口調じゃなくて、このことについて話すんだったらもう少し踏み込んで話してほしい。このことについてコメントするアメリカンとしては割と後発だし。
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逆効果( 1件 )
- ・あの程度のジョークは普通に無視したら5分にみんなにすぐ忘れられるようなこと、ただビンタしたせいであのジョークを永久なものにしてしまう。スミスが守るつもりけど妻の病院、過去、家庭事情を世界に晒してしまう逆効果をしてしまう。黙ってただただ傷つくのは分からなくもないけど、あの壮大な結果に比べると、注意せずに普通に無視した方がベストな選択。 一生の恥より一瞬の傷つきの方がいい
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戯言( 1件 )
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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はっ( 1件 )
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
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はなく( 1件 )
- ・アメリカの方々が暴言は、老若男女平等に出来ると考えている事に驚きました。 私は暴言も平等に出来ないから、暴力と同じだと思っています。 アメリカでは、暴言が発言権の自由だと思っている事にも驚きました。とてもこわいです。 ウィル・スミスさんが奥さんを守る為に、暴言に対して暴力をしたのは、良い事ではないけれど、グーでパンチではなく、パーで平手打ちだった所が、ウィル・スミスさんのお人柄かなと感じました。
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義務( 1件 )
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
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罵詈雑言( 1件 )
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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大きな所( 1件 )
- ・暴力はもちろんいけない事。 それは日本人も共通認識でしょう。 ウィル・スミスが処罰されるのは当然だと思います。 ですが相手のコメディアンが処罰されていないというのが全く納得いきません。 今回の事で改めて気づいたのはアメリカ人は暴言をジョークにしてしまうという事。 それじゃあ差別もなくならないよねと思いました。 大きな所で言えば黒人差別も暴力はだめだけど言葉や態度でならOKってことですよね? 発言の自由を履き違えていると感じますが、それもまた文化の違いなんですかね……
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インタヴュー( 1件 )
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
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家庭事情( 1件 )
- ・あの程度のジョークは普通に無視したら5分にみんなにすぐ忘れられるようなこと、ただビンタしたせいであのジョークを永久なものにしてしまう。スミスが守るつもりけど妻の病院、過去、家庭事情を世界に晒してしまう逆効果をしてしまう。黙ってただただ傷つくのは分からなくもないけど、あの壮大な結果に比べると、注意せずに普通に無視した方がベストな選択。 一生の恥より一瞬の傷つきの方がいい
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滅茶滅茶( 1件 )
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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example( 1件 )
- ・Hi Nick, I appreciate you’ve commented about what happened to the Oscar. HOWEVER your comment is quite BORING. A lot of Americans have commented as same as what you’ve said, so I expected more from you. For example, what you think about the roster joke, why Jada Smith didn’t laugh when Chris said that. お利口さん口調じゃなくて、このことについて話すんだったらもう少し踏み込んで話してほしい。このことについてコメントするアメリカンとしては割と後発だし。
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親も子( 1件 )
- ・娘が小学生の時ストレスから多発性円形脱毛症でほんとに苦しい思いしました。完治まで2年以上かかりました。本当にあっちこっちの病院を回り親も子も本当につらい日々過ごしました。 なのでスミスさんの事は他人事とは思えません。確かに暴力はいけないことかもしれませんが、とても気持ちは分かります。 ほんとに切ないです。 ニックの見解を聞いて理解できるようになるかわかりませんが 説明は聴きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
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この世代( 1件 )
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
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実の息子さん( 1件 )
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
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免罪符( 1件 )
- ・男同士、対等な力関係なら平手打ちは暴力には入らないと思います。ウィル・スミスも本来ならグーパンで行きたかったと思うけど平手で行ったのはかなり気持ちを抑えてたのだと思います。 片方にだけ出禁という処罰があるのも納得できないし、そもそもの話、アメリカ人は自由というものに対して何でもできる免罪符的に考えているのが理解できないです。権利の裏には義務があるように自由の裏にも思いやりがなければ自由なんてやったもん勝ちになってしまいます。
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やはり( 1件 )
- ・@鳥田純一 なるほど・・・ 日本でもタイミング的に前時代的なオヤジたちと最近のクリーンな考えとがハッキリ分かれてきてますよね アメリカはそれのすごく極端な感じのイメージなのかな? アジア人差別の件もわりと多くあるんだなーという印象を持ちました やはり現地にいないとわからないことは多いですね・・・
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妻の病院、過去( 1件 )
- ・あの程度のジョークは普通に無視したら5分にみんなにすぐ忘れられるようなこと、ただビンタしたせいであのジョークを永久なものにしてしまう。スミスが守るつもりけど妻の病院、過去、家庭事情を世界に晒してしまう逆効果をしてしまう。黙ってただただ傷つくのは分からなくもないけど、あの壮大な結果に比べると、注意せずに普通に無視した方がベストな選択。 一生の恥より一瞬の傷つきの方がいい
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えー( 1件 )
- ・2時間半の長帳場の番組をNHKのアナウンサーみたいな司会でやられたら誰も 視ないでしょう。だから毎回今旬のコメディアンや俳優を呼んできて面白可笑しく見せようと努力するんです。アメリカのユーモアは普通の日本人にはいじりや 突っ込みがきつ過ぎて開いた口が塞がらない事も多いですよ。在米48年になる 僕でも未だにえーホントに言っちゃうかい?という事有りますからね。
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irony( 1件 )
- ・テレビで見てとても驚きました。それよりも今日のニックのお話でアカデミー賞はMCが ゲストいじりをするということにもびっくり‼️日本では多分〇〇大賞の場でMCがゲストいじりをするパターンはあり得ないでしょうからまさに日常的にirony を意識しているアメリカならではの文化に基づいて成り立っているのですね💦 今回の出来事は本当に人それぞれだと思いますが 他の受賞者にとっては素晴らしい瞬間がこの行為によって損なわれてしまったのですから💦 由緒ある アカデミー賞の場で起きた騒動 これから先も何かにつけて歴史に残りそうですね
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いささかの( 1件 )
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
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人びとの 気( 1件 )
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
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Americans( 1件 )
- ・Hi Nick, I appreciate you’ve commented about what happened to the Oscar. HOWEVER your comment is quite BORING. A lot of Americans have commented as same as what you’ve said, so I expected more from you. For example, what you think about the roster joke, why Jada Smith didn’t laugh when Chris said that. お利口さん口調じゃなくて、このことについて話すんだったらもう少し踏み込んで話してほしい。このことについてコメントするアメリカンとしては割と後発だし。
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あっちこっちの病院( 1件 )
- ・娘が小学生の時ストレスから多発性円形脱毛症でほんとに苦しい思いしました。完治まで2年以上かかりました。本当にあっちこっちの病院を回り親も子も本当につらい日々過ごしました。 なのでスミスさんの事は他人事とは思えません。確かに暴力はいけないことかもしれませんが、とても気持ちは分かります。 ほんとに切ないです。 ニックの見解を聞いて理解できるようになるかわかりませんが 説明は聴きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
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ご法度( 1件 )
- ・いやいや紅白で同じ状況ならやっぱり発言した方が悪いと思います。 今だに個人の身体を揶揄するアカデミーそれがおかしいと思わないアメリカ人 日本では身体的悪口はご法度ですよ!!!! 私だったらその場で退席しますね。
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20時( 1件 )
- ・今旬の話題だねっ! 冗談にして言う方も言う方だし、奥さんを思って平手打ちをいきなりするのもアウトだしNyk の見解を聞きたいです!!20時楽しみにいています。
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深夜( 1件 )
- ・暴力を振るった時点で加害者と被害者が明確になっているのに、 被害者にも落ち度があった!という論理は結構危険なんですよ 女性が襲われた事件がネットに上がった時にも、必ずヤラれた女性側にも問題がある!あんな深夜に出歩いている!酒を飲んでフラフラしてるからだ!と、 だいたい被害者の落ち度を突くようなコメントが多数見受けられます 暴行は犯罪行為です そこにどちらも悪いなんて考えが日本的であってほしくもないし、被害者の落ち度を突くような論法はあってはならない
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憲法上の討論( 1件 )
- ・ネオナチやKKK更に南北戦争で負けた南軍の旗を掲げた超右翼などのデモや 発言まで止めてはいけないという表現の自由を謳うアメリカという国の複雑さ は日本のように本当の自由は何かという憲法上の討論もされない国に住んでいれば判らなくて当然ですね。(僕は在米48年です)
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運動家( 1件 )
- ・むしろ人権意識がものすごく低かったのでその反動で極端に人権意識が高い運動家が増えて二極化してるってのが実情です。人権意識が高くて言動に気を付けてる意識の高い人がいる一方でセクハラや差別発言する人もかなり多いですよ。 コロナ禍では日本人含むアジア系の人が「コロナ野郎」と侮辱されることが多発して社会問題になってましたし、ついこの間アメリカの歴史あるIT系大企業のブリザードアクティビジョンで激しい社内セクハラが常態化してたことが女性社員の連続自殺で明らかになって大問題になったこともあるほどです。 ハーバード大学でアメリカの文化について研究していたコメンテーターのパトリック・ハーランによれば「アメリカでは教育レベルが二極化しており世界トップの優れた教育を受けたエリートも多い一方で国民の半数くらいは日本の中卒未満の教育しか受けておらず、中世ヨーロッパじみた前時代的な意識の持ち主も未だに非常に多いです」と語ってたりします。
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廃人( 1件 )
- ・日米文化比較とは少しずれるかもしれませんが 私の個人的な経験に基づいての発言させて頂きます 結論から先に言いますと、暴言は暴力です。 私は旦那から精神的DVによって パニック障害、適応障害、うつ病で10年以上 治療中です 暴言によっても人を死に追い込むコトもできます 私も廃人になってた時期もあります なので、まず暴言は許されません だからと言ってその暴言に対して ビンタという暴力も許されません もし、暴言によって、侮辱されたと感じたならば 司法に判断を委ねることもありだと思います
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その横( 1件 )
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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A lot( 1件 )
- ・Hi Nick, I appreciate you’ve commented about what happened to the Oscar. HOWEVER your comment is quite BORING. A lot of Americans have commented as same as what you’ve said, so I expected more from you. For example, what you think about the roster joke, why Jada Smith didn’t laugh when Chris said that. お利口さん口調じゃなくて、このことについて話すんだったらもう少し踏み込んで話してほしい。このことについてコメントするアメリカンとしては割と後発だし。
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固唾( 1件 )
- ・だから喧嘩両成敗は成り立たない国での話という事です。クリスはあくまで 大人のちょっぴり意地悪なジョークを言っただけで会場の人達ウィルを含めて 笑ってたんですよ。殴られた後しばらく言葉も出ない状態に見えたけど軽口で ウィルが如何に怒ってるか分かったとか言って固唾をのんで視てた人びとの 気をほぐして滞りなく司会の役を務めた所、更にインタヴューでウィルを暴力 行為で訴える事もしないときっぱり言ったりというのを大人の対応と取られたという事です。 全て法にのっとって決められ動いて行く国ではの考え方ですよね。
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身体的悪口( 1件 )
- ・いやいや紅白で同じ状況ならやっぱり発言した方が悪いと思います。 今だに個人の身体を揶揄するアカデミーそれがおかしいと思わないアメリカ人 日本では身体的悪口はご法度ですよ!!!! 私だったらその場で退席しますね。
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合唱中( 1件 )
- ・私も同じことを思いました。 例えば、紅白のステージ上で司会者と関係ないところで、合唱中にある方がある方を殴ったとして、 その人炎上したりするかな? と思います。 多分殴られたほうが何かしたんでないか、って勝手に憶測する人が多いのが日本ではないかなと思います。 殺人事件でもそうなんですから。(それで被害者を貶めるコメント出すヤフコメよく問題なってましたし。) 私個人としても、紅白みたいなはれの舞台でも我慢できない何かがあったのかなと、加害者の方を慮ります。紅白は家族も見てることが多いでしょうし、特別な場所ですから。
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一神教の国( 1件 )
- ・違う文化圏なんだから違っていいんだよ どっちが上とかどっちが進んでるとかじゃねえという事が分からないから「これだからアメリカ人はwww」となるんだよなぁ 全世界の人間が同じ価値観になると思ってるとか流石は一神教の国だな
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顔面骨折( 1件 )
- ・普通にビンタぐらいはすると思うけど・・・ 暴力と言うけど、グウで振りかぶるからビンタまで行為は異なります。法を犯すと言うけど、ぶっ飛ばして顔面骨折じゃあないです。公共の電波で世界中に病気のことで家族が侮辱された。平手打ちやビンタぐらいするでしょう?自分的には世界的な表彰の場で口汚く表彰者や家族をいじる?侮辱する?MCこそ降板や追放しろ!と思いますけど。
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欠点のような( 1件 )
- ・内心傷ついたけど笑ってやり過ごす、 は長年日本人が指摘されてきた欠点のような… 「それは大人の態度ではない、 不快ならしっかり声をあげないと!!」って 最近は促されるパターンを多く見る
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全部( 1件 )
- ・まず、こう言う報道は アカデミー賞の放送をおそらく日本ではほぼ 全部見ることはないと 思うので、放送部分の 切り取った映像からしか判断出来ないことや 実はこんなことが有ったとかは、後から報道されることも珍しくはないので難しく 日米文化の違いから 紐解いたとしても余計に難しいのでニックの解説にとても興味があります。
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他のスターの方( 1件 )
- ・司会者にボロクソに言われるのは通例、といった状況のようですが、他のスターの方はそういったジョーク(?)に対してどう反応されているのでしょう?にこやかにスルーしたり更に上手い皮肉でやり込めたり?ウィルスミスはどう反応するのが正しかったと思いますか?
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同意( 1件 )
- ・人を深く傷つける言葉の暴力も悲しいよね。 そして暴力もあってはならない… Nykの意見に激しく同意です❗️
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振り返りの言及( 1件 )
- ・勉強になりました! なんか残念なのは、奥さんへのジョークがどうだったのか、メディアで振り返りの言及がされていない事です。 日本人だと人が暴力を振るってるのそんなに経験したり見たりする事ある人いない気がするので、フィクションから抜けられてないけど、言葉で傷つけるのは経験があるので...。特に公の場で芸能人の奥さんという少し公人と言い切れなそうな部分があり、かつ病気を話題にするのは...。正直奥さんに向けられたジョークだけど、病気を持った一般人全体に対するジョークにも聞こえて、言論の自由を振りかざしてminorityを傷つける内容だったと思った。 暴力も大概だけど、マッチョな考え方のジョークも大概だと思った。やっぱり日本人的な考え方なのかなぁ。
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トップクラス( 1件 )
- ・@ぱおぱお-f2n そうそう、だから何を今さら?とも言えるし、ハゲに対しての偏見は世界でもトップクラスに日本は酷い
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完治( 1件 )
- ・娘が小学生の時ストレスから多発性円形脱毛症でほんとに苦しい思いしました。完治まで2年以上かかりました。本当にあっちこっちの病院を回り親も子も本当につらい日々過ごしました。 なのでスミスさんの事は他人事とは思えません。確かに暴力はいけないことかもしれませんが、とても気持ちは分かります。 ほんとに切ないです。 ニックの見解を聞いて理解できるようになるかわかりませんが 説明は聴きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
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若者と老人とのいさかい( 1件 )
- ・@鳥田純一 ほえ~ やっぱそこは同じ人間なんですね笑 まあ若者と老人とのいさかいは今に始まったことではないらしいですが(^^ゞ 勉強になりました♪
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様々( 1件 )
- ・文化の違いによる それぞれの反応の違いも興味深く考えさせされたこの話題、様々な意見がある中でのニックの解説楽しみにしています😊
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一時( 1件 )
- ・@elliepowell3114 お笑いネタでこれを良しとするのは私も賛成できません。 反対にこれを美味しいと思ってやっているのも???実際にこんな事を言われたくないと一時休息された方いましたよね。 今まで以上に相手の立場を思う気持ちが大事なのでしょうね。
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されてたもの( 1件 )
- ・その病気というのは高齢の男性に多い、薄毛やいわゆる〇ゲのこと日本でも散々ネタにされてたものです。
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your comment( 1件 )
- ・Hi Nick, I appreciate you’ve commented about what happened to the Oscar. HOWEVER your comment is quite BORING. A lot of Americans have commented as same as what you’ve said, so I expected more from you. For example, what you think about the roster joke, why Jada Smith didn’t laugh when Chris said that. お利口さん口調じゃなくて、このことについて話すんだったらもう少し踏み込んで話してほしい。このことについてコメントするアメリカンとしては割と後発だし。
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必見( 1件 )
- ・ニックの解説動画 とても興味があったので、待ってました‼️ アメリカ人のアメリカ人によるアメリカのアカデミー賞の解説動画は必見です‼️
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私刑( 1件 )
- ・銃社会のアメリカで、私刑を行ったら大変なことになるからなあ
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職業( 1件 )
- ・今回の話題…凄く深いですね あの俳優さんもう少し違ったやり方があったのでは? MCの方の…言葉を扱う事を職業としてるなら…もう少しユーモアがあったらね… でも…あれも1つのショーなんかな⁉️🤔
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こと、ただ( 1件 )
- ・あの程度のジョークは普通に無視したら5分にみんなにすぐ忘れられるようなこと、ただビンタしたせいであのジョークを永久なものにしてしまう。スミスが守るつもりけど妻の病院、過去、家庭事情を世界に晒してしまう逆効果をしてしまう。黙ってただただ傷つくのは分からなくもないけど、あの壮大な結果に比べると、注意せずに普通に無視した方がベストな選択。 一生の恥より一瞬の傷つきの方がいい
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同列( 1件 )
- ・@啓二-f2v 世代間という何処でもありがちな分断ではなく、土地や階層みたいな海や高い山脈によるような強烈な分断でしょう。根深さが全く違うので同列に語らないと良いと思います。
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黙認や助長( 1件 )
- ・@ShadyVince3 だからこそ、言葉で言い返せれば良かったのにと思います。 暴言に対して無視してしまうのは、黙認や助長に繋がるように思うので、私は何らかのリアクションはすべきだと思います。
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猪木さん( 1件 )
- ・日本人にとって平手打ちって少し身近なものなのかも?芸人さんでツッコミで叩く人いるし、猪木さんみたいに気合入れる人もいるし。。パーだとセーフでグーだとアウトみたいな。
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コノヤロー( 1件 )
- ・自分に言われるのは構わないが、大切な人の悪口を言われたらコノヤローと思う事が悪いことですか。やり返せないならやられ続けないと悪いのですか?クリスロックは卑怯だと思いますよ。
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長年( 1件 )
- ・内心傷ついたけど笑ってやり過ごす、 は長年日本人が指摘されてきた欠点のような… 「それは大人の態度ではない、 不快ならしっかり声をあげないと!!」って 最近は促されるパターンを多く見る
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にクール( 1件 )
- ・@天野瑠璃-a 「人権侵害」とまで解釈が及ぶべきかが論点だと思います。「GIジェーンのデミムーアのようにクールだよ!」などという(プラスの)意図が完全に無い前提とすること。また、悪意が無くとも傷ついた人間がいた時点で、発言が「言葉の暴力」となる、と解釈されること。果たして身体的暴力に値するほどのことをクリスロックは発したのでしょうか。
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その知り合いの仲間( 1件 )
- ・それを特別番組としてTVで流す国です。ある特定のセレブ、歌手、俳優など 知らない人はいない位有名な人をその知り合いの仲間といわれるこれも有名セレブ10名くらいが次々とマイクの前に行ってその横に座っている特定スターに 向かって滅茶滅茶に酷い罵詈雑言と思われるような戯言を口する言葉でいじくる のをローストと言います。 大きな肉の塊をでっかい金串にさして火の上でクルクル回しながらジックリ こってり焼き上げる調理法ローストから来ています。 特定スターは火に焙られる肉という設定ですね。
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HOWEVER( 1件 )
- ・Hi Nick, I appreciate you’ve commented about what happened to the Oscar. HOWEVER your comment is quite BORING. A lot of Americans have commented as same as what you’ve said, so I expected more from you. For example, what you think about the roster joke, why Jada Smith didn’t laugh when Chris said that. お利口さん口調じゃなくて、このことについて話すんだったらもう少し踏み込んで話してほしい。このことについてコメントするアメリカンとしては割と後発だし。
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鳥田純一 ほえ~( 1件 )
- ・@鳥田純一 ほえ~ やっぱそこは同じ人間なんですね笑 まあ若者と老人とのいさかいは今に始まったことではないらしいですが(^^ゞ 勉強になりました♪
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グウ( 1件 )
- ・普通にビンタぐらいはすると思うけど・・・ 暴力と言うけど、グウで振りかぶるからビンタまで行為は異なります。法を犯すと言うけど、ぶっ飛ばして顔面骨折じゃあないです。公共の電波で世界中に病気のことで家族が侮辱された。平手打ちやビンタぐらいするでしょう?自分的には世界的な表彰の場で口汚く表彰者や家族をいじる?侮辱する?MCこそ降板や追放しろ!と思いますけど。
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バイバーイ( 1件 )
- ・はいはーい、バイバーイ が、かわいい
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後味の悪い( 1件 )
- ・日米の違い、考えさせられましたね。 アカデミー賞授賞式でのMCの役割についての理解が必要としても、私はクリス・ロックのウィル・スミス本人ではなく奥さんへのあの暴言はダメだと思うし、それに対してのウィルの暴力もいけないと思う。ウィルの気持ちは分かるが平手打ちは大人の対応ではなかったね🤔💦 何にしても後味の悪いものになってしまったね。
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遠慮( 1件 )
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
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@啓二-f2v( 1件 )
- ・@啓二-f2v ちなみにアメリカにも前時代的なオヤジ、いわゆる老害を意味するスラングがあって「boomer(s)」と言います。 元々は1946~1964年のアメリカでのベビーブーム世代産まれのことなのですが、この世代が老害の象徴扱いされてしまい、boomer自体が老害という意味になりました。 アメリカでは前時代的なことを言う人(例えば「女に教育はいらん!」とか)に対して「OK, boomer」と返事をするというのが流行ってたりします。 日本のネットスラングの『老害乙』に近いニュアンスですね。 そういうセンスは日本人もアメリカ人も似てますね。逆に言えばアメリカも日本と同様、世代ごとにセクハラ等に対する意識の差が大きいんでしょうね。
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このテンプレコメ( 1件 )
- ・このテンプレコメはヤフコメで大量に見たわw
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-f2n( 1件 )
- ・@ぱおぱお-f2n そうそう、だから何を今さら?とも言えるし、ハゲに対しての偏見は世界でもトップクラスに日本は酷い
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なく、土地や階層みたいな海や高い山脈によるような強烈な分断( 1件 )
- ・@啓二-f2v 世代間という何処でもありがちな分断ではなく、土地や階層みたいな海や高い山脈によるような強烈な分断でしょう。根深さが全く違うので同列に語らないと良いと思います。
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5分( 1件 )
- ・あの程度のジョークは普通に無視したら5分にみんなにすぐ忘れられるようなこと、ただビンタしたせいであのジョークを永久なものにしてしまう。スミスが守るつもりけど妻の病院、過去、家庭事情を世界に晒してしまう逆効果をしてしまう。黙ってただただ傷つくのは分からなくもないけど、あの壮大な結果に比べると、注意せずに普通に無視した方がベストな選択。 一生の恥より一瞬の傷つきの方がいい
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笑の種( 1件 )
- ・日本にもし誰かの容姿や病気を本人や家族の許可なく笑の種として扱ったりするようなコメディアンかいたとしたら、その後テレビで見ることはないかも・・・ アメリカではあのようなジョークを不快と思わず楽しんでいるってことなんでしょうか😰 もちろん暴力をふるうことは大問題であることには変わりないけど喧嘩や問題の原因を作った人が誰かって結構日本人は気にすると思う。紅白に出る人がそもそもあんな発言をしたら即退場にしてほしい、、、
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❗️( 1件 )
- ・ニックの例え、素晴らしいわ❗️ アカデミー賞がどういうものかを知ると更に理解出来る。 報道を知った時、私が奥さんの立場なら、その場ではスルーして後でフォローしてくれた方が嬉しいと思った。 暴言は行き過ぎて酷いと思うけど、そこで反応すると暴言の存在感を確固たるものにしてしまうから余計に辛く感じると思う。 数多いいじりの一つとしてスルーして暴言の記憶が早く消えて欲しいと思うな。 ニックが言う通り今は2022年よね。理性を失わずに冷静に対処出来る人を尊敬するわ。 どんなことがあっても暴力は犯罪、逮捕案件だから支持できない。 ただ暴言吐いた人が避難されないのも不思議だったんだけどニックの解説で腑に落ちたわ👍🏻 日米の反応が違うって報道されてても、なぜ違うのかを的確にコメントしてるの見たこと無かったから、解説してくれてスッキリした❣️ありがとう❤️
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ぽっちゃり( 1件 )
- ・うーん 最近は変わっているかもしれませんが、ぽっちゃりした人を含めた女性お笑い芸人や"ブサイク"いじりはたくさんありますよね‥ さすがに障害をネタにすることはないかもですが‥ 日本もアメリカもダブスタな気がします
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goron4883( 1件 )
- ・@goron4883 そんなに目が細くて前が見えるのか?って言われたら、自分の事を心配してくれてるって思うんだろうな、こいつ。
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字幕( 1件 )
- ・日米で笑いの取り方の違いもあるとは思いますが、良くないジョークに感じてしまいます…人の容姿をバカにする笑いは、アメリカの方が無いと思っていました😅だからと言って、このような場で相手に平手打ちするような、暴力で罰することはあってはならないと 私も思います😅暴力は正当化できないですよね😓 あの… ニックが「もう2022年」と言ってるのに、字幕が2020年になってますね…😅
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南軍の旗( 1件 )
- ・ネオナチやKKK更に南北戦争で負けた南軍の旗を掲げた超右翼などのデモや 発言まで止めてはいけないという表現の自由を謳うアメリカという国の複雑さ は日本のように本当の自由は何かという憲法上の討論もされない国に住んでいれば判らなくて当然ですね。(僕は在米48年です)
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賢者 私( 1件 )
- ・@ケンケン賢者 私からすれば、クリスのトラウマは 自業自得にしか見えない‼️🙄
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ShadyVince3( 1件 )
- ・@ShadyVince3 だからこそ、言葉で言い返せれば良かったのにと思います。 暴言に対して無視してしまうのは、黙認や助長に繋がるように思うので、私は何らかのリアクションはすべきだと思います。
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馴染み( 1件 )
- ・これはあくまでもアメリカのブラックジョークなんだろうね。でも日本人は誰も傷付かないお笑いが好きで攻撃的なブラックジョークは馴染みが無いからな〜 日本で同じ事件が起こったら、殴られたコメディアンも後日「僕も悪かった、相手を責めないで」って言うと思うけど、文化の違いなのかな。
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賛辞( 1件 )
- ・@WVCA32 女性が好きで髪を剃ってそう言われたなら賛辞かもしれないが やりたくもない丸坊主をネタにイジられて悲しい思いをさせられるのが当然だと感じるのはは連中の大好きな人権侵害とかいうやつじゃないですか
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口頭( 1件 )
- ・ウィル・スミスが、もし、即座に平手打ちを我慢して、授賞式が終わってから、クリス・ロックに口頭で抗議したら良かったのに、、と勝手に思ったりもしました。クリスが、ウィル・スミスの奥さんの病気の事は知らなかった❗と言われてますが、それが本当だったとしても、謝罪していない事に怒りがこみ上げます。ウィル・スミスの平手打ちは、どんな理由があるにせよ、正当防衛以外は、やはりしてはいけない事だったと思います。ウィル・スミスが出た映画は大好きで、実の息子さんと共演した作品もありました。今後は、アカデミー賞授賞式でも、MCの発言が見直される事に期待しています🌏
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🧊( 1件 )
- ・それだけで…氷ついた🧊! と想像したら、逆に笑ってしまったのってやっぱりまずいのだろうか?と、一人自問自答しました。緊張の中の緩和なナイスコメントです。👍
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Hi Nick( 1件 )
- ・Hi Nick, I appreciate you’ve commented about what happened to the Oscar. HOWEVER your comment is quite BORING. A lot of Americans have commented as same as what you’ve said, so I expected more from you. For example, what you think about the roster joke, why Jada Smith didn’t laugh when Chris said that. お利口さん口調じゃなくて、このことについて話すんだったらもう少し踏み込んで話してほしい。このことについてコメントするアメリカンとしては割と後発だし。
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煽り運転( 1件 )
- ・頭にきたから殴っていいなら、煽り運転もOKってことになるわな。
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Aさん、( 1件 )
- ・Aさん、喧嘩両成敗、で発言が途切れてますが、大丈夫ですが?変な遠慮はしない方がいいですよ。 私が言いたいのは、あのナントカというコメディアンには何のペナルティもないのか?ということなんですよ。公衆の面前で、他人のカミさんを侮辱しておいて、いささかの反省もないのかと、ただそれほどのことなんです。ケガしない程度に平手で殴られたら、「はっ」と気が付いて頭下げようよ。 と、それだけのことなんじゃないの。お金くれないと話さないって、貴様、一体何様?
-
ネオナチやKKK( 1件 )
- ・ネオナチやKKK更に南北戦争で負けた南軍の旗を掲げた超右翼などのデモや 発言まで止めてはいけないという表現の自由を謳うアメリカという国の複雑さ は日本のように本当の自由は何かという憲法上の討論もされない国に住んでいれば判らなくて当然ですね。(僕は在米48年です)
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昨日( 1件 )
- ・その話、昨日テレビでやっていて、たまたま観ました。日本人の正義はアメリカではどう思われるのか、私も気になります!
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傷付( 1件 )
- ・これはあくまでもアメリカのブラックジョークなんだろうね。でも日本人は誰も傷付かないお笑いが好きで攻撃的なブラックジョークは馴染みが無いからな〜 日本で同じ事件が起こったら、殴られたコメディアンも後日「僕も悪かった、相手を責めないで」って言うと思うけど、文化の違いなのかな。
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mikiohirata9627( 1件 )
- ・@mikiohirata9627 いや、会場の半数くらいの人も最初は引いてたけどテレビ放送ってこともあってか一拍置いて空気読んで笑い始めた感じだったよ。
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🈲( 1件 )
- ・「自分がされて嫌なことは他人にもするな🈲」 ですね🙂
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審議( 1件 )
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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おじいさん( 1件 )
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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綾小路きみまろさん( 1件 )
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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さんまさん( 1件 )
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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あちゃー( 1件 )
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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二の腕( 1件 )
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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ツッコム( 1件 )
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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指先( 1件 )
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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教訓( 1件 )
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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謎の国( 1件 )
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
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何らかの形( 1件 )
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
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相談( 1件 )
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
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同胞( 1件 )
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
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方達( 1件 )
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
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退場( 1件 )
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
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幼少期( 1件 )
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
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Black lives matter( 1件 )
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
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録音( 1件 )
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
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この二つ( 1件 )
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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私は男( 1件 )
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
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懲戒免職( 1件 )
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
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憲法1条( 1件 )
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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銃撃( 1件 )
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
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好き放題( 1件 )
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
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シカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域( 1件 )
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
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乱文、( 1件 )
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
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やり返せ( 1件 )
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
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行政( 1件 )
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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揉め事( 1件 )
- ・今回の事件については、アメリカ社会のことですし、仕方がないと思いますが、根本的に日本では「やられたらやりかえす。倍返しだ」という言葉が当然のことと受け止められるように、何事も先にやった方がまず非難されるし、ふっかけた以上何をされても覚悟しなければいけないという価値観がある気がします。良くも悪くも。 その上、紅白の例については、もし同じことが起きたとして、世論は今回と同じように暴言を吐いた方が非難されるのでは、と思います。 日本人は、揉め事を避ける風潮があるからこそ、「喧嘩を売る」行為を先にした人がなによりも嫌われるのかな、と…
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部下の方( 1件 )
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
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数千万( 1件 )
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
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ベスト( 1件 )
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
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クレーマー( 1件 )
- ・私の感覚からすれば、多分紅白で同じようなことが起こっても日本人は『ディスった方が悪い』とか『殴られても仕方ない』という感じになる気はしますけれどもね この事件の日本人に琴線に触れたポイントってあくまで『自分の奥さんが馬鹿にされた』という所にあると思っていて、 これ多分自分がディスられたから殴ったというのであれば、普通に大人げないとかTPOをわきまえろとか、両方悪いくらいの反応になっていた気がします あと、暴力はちゃんと罪として裁かれますが、馬鹿にされたみたいなのって報復がしにくく我慢するしかないんですよね そのせいで理不尽な目にあっている人って結構日本にいると思うんです いじめもそうですし、クレーマーとか散々挑発して相手怒らせて何かされたら「ハイ暴力ー!お前犯罪者ー!」みたいな 言うこと聞かず好き放題やって、いくら怒っても全く聞かないクソガキみたいな生徒が先生を散々挑発して殴られたみたいなニュースが日本にあった気がしますが、 殴った先生の味方をする人が多かった印象で、それと似たようなものなのかなって まぁ、一番は奥さんの為に自分が悪者になった『ように見える』ことが、日本人の視点だとは思いますけれども
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タフ( 1件 )
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
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個性を( 1件 )
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
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建国( 1件 )
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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さなど、先進国( 1件 )
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
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決して悪い( 1件 )
- ・不思議なのは、クリスロックはそこまで言われるほど悪い発言をしたのか?という点 皆さん、ウィルのしたことを正当化したいから、とにかくその理由がほしくて『言葉の暴力だ!』という表現をやたら使いたがるけど、 もう一度ちゃんと動画を見返してください、冷静にね 病気についても、人種差別も侮辱も一切してませんよ、 ただ短髪姿とあの有名なGIジェーンを重ねた表現をしただけです、たったそれだけのことなんです そんなに問題ですか? GIジェーンは決して悪い例えではありませんよ
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革命( 1件 )
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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60年代の強い( 1件 )
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
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なのか( 1件 )
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
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よっぽどの事( 1件 )
- ・今日のお題は個人的にこれまでとは違う文化の大きな違いを感じました。MCが体型容姿をボロクソいじるイベント、(そうゆうことこそ2022年なのにと言いたい)日本ではウケないと思うし、見たら私は笑えないなぁ。法律も暴言よりも暴力の方が重いのもアメリカならではなのかな。ニックもこのMCの人のトークを声だして笑ったのかな。暴言も暴力も日本人とアメリカ人の程度の差もありそう。紅白で似たような事があったとするなら、よっぽどの事だと想像するけど、仕方ないと思うか、そんな事で?!と思うかはわからないや🤷でも、アメリカ人は個性を愛して輝いている人達たくさんいるなって思う😊
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Roast( 1件 )
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
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作戦( 1件 )
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
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ロースト"たるものの事( 1件 )
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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頭突き( 1件 )
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
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祭典( 1件 )
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
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痛みや傷は( 1件 )
- ・文化の違いが良く伝わる動画でした👍日本では容姿や病気について冗談でも馬鹿にするような発言はほぼしないですし、そんな発言をしたらこの人なんなのって相当印象が悪くなります。でもアメリカでは病気(障害)や容姿をバカにする行為はOKなんですね💧そして侮辱を受けた側のパートナーが手を上げた事が悪くなる文化なのだと理解しました 叩かれた痛みや傷はときが経てば消えますがえぐられた心の傷は治らないので この文化の違いは大きいなって思え 日本にいるアメリカ人の不可解な発言がなんかわかった気がしました😄
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中身( 1件 )
- ・問題を解決するには原因を直さないと本質を見失う 殴ったのは結果であって、加害者だから悪いというのはただの思考停止 無差別に暴力する人でなければ、最初の暴力は口からでる アメリカは暴力も戦争も溢れすぎて、言葉の暴力に無頓着すぎる 中身の無い効率と結果で評価されるアメリカ社会に心はあるんだろうか
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注意( 1件 )
- ・文化の違いで捉え方も変わりますよね。ある日本人向けのインスタでは、この動画に対するウィルへの賞賛のコメントが殆どでした。グーで殴ったんじゃなくてパーで叩いただけで十分配慮しているってコメントが凄く多かった。。。グーもパーも暴力という括りでは一緒なんですが💦わたしは、平手打ちがなくて、言葉だけでクリスロックに注意を喚起したならウィルはとっても素敵だったなぁと思いました。
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普通の国( 1件 )
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
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まさにラストサムライ( 1件 )
- ・この一件に関する違和感を丁寧に説明してくれて面白かったです。 ニックさんの指摘するように日本人はウィルスミスを映画の登場人物でしか知らず、一人の人間として知らない遠い人間だから擁護してると感じてます。 紅白歌合戦の例えがありましたが 司会者の内村が、審査員の渡辺謙の奥さんをイジって渡辺謙にぶん殴られたら 逆にアメリカ人は「まさにラストサムライだ!」と擁護する声が多くなるのでは?と思いました。
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はじめ( 1件 )
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
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転機( 1件 )
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
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サッカー選手ジダン( 1件 )
- ・容姿をネタにするジョークはイジメを助長させる可能性が高いということを知らない人はいないでしょう。クリスの発言内容について分析も謝罪もなかったとしたら寂しいです。特に言われた本人がどう感じたか?笑ってやり過ごせば良かったのか? 昔、姉のことをバカにされたサッカー選手ジダンが頭突きをするシーンがありましたがあの時も話題になりました。自分に言われる以上に、家族を対象にした侮辱とも解釈できる低レベルのジョークは、批判があって然るべきです。もちろんスミスはさらに洒落たジョークで返せれば良かった。けれど、スミスが咄嗟に応じるにはああするしか無かったのかもしれないなと思います。 Black lives matterで盛り上がった方達が同胞を言葉で傷つけるのはやはり悲しい。 今回のことが話題になり、『いじめ』や『言葉の暴力』と『暴力』について考えさせてくれるいい機会になったと思います。
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この国そのもの( 1件 )
- ・全て米国憲法で保障されている銃器所持が認められているという国だから国会で 憲法2条(銃器所持保証)をキャンセルしない限り誰にも取り上げることの出来ない重要な権利とされているからです。 この国そのものがイギリスに対して自由国民として自ら銃を持って革命を起こし建国に持って行ったので政府であろうと国民の考えからあまりに乖離して行政 を行うなら何時でも銃を持って戦える権利が有るという事なのです。 それと言論の自由も又憲法1条で保障されている最も大事な人権の一つなのです が、この二つを同じ土俵では語れないのです。
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公開後( 1件 )
- ・@ケンケン賢者 ラスト以外胸糞悪い描写が多いですし、デミ・ムーアが実際に過酷な訓練を受けたり公開後に一部からかなりの誹謗中傷を受けて苦しんだということを何かで見てたので個人的にはちょっと理解に苦しみましたよ。 それいく?他のジョークなかったんかいって思いました。
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ウイット( 1件 )
- ・ニックは以前、アメリカ人は容姿とか体型のことは話題にしないと言ってたけど、セレブや地位の高い人に対しては言ってもいいんだってね。それに対して、文句言うのは小さい。スミス氏も逆ギレせず、余裕を持ってウイットに富んだ切り返しをしたら良かったんじゃないかなぁ~なんて思いました。
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人口比( 1件 )
- ・一般的には日本に存在する暴力は、「しつけ」の域という感覚があり、逆にことばの暴力は相手を選ばない卑劣な攻撃として、社会に存在している様に私は感じます。 人口比で比べると、アメリカの殺人発生率は日本の20倍で、アメリカには暴力が日常により多く在るのかな、という印象です。 他にもDVや育児放棄、略奪や人種差別の事件、ホームレスの多さなど、先進国なのに暴力的で荒れた国、というイメージがあり…。 だから、アメリカの社会意識として、暴力への拒否感が強いのかなと感じました。 グーパンチではなくビンタだったのも、日本人には最悪の暴力という印象を与えなかったのでは…ないかな。。
-
内輪( 1件 )
- ・思い返せば、日本の漫画やアニメに、失礼なことを言う人に平手打ちするシーンって結構ある気がする。 ニックが言うように、日本人から見たアカデミー賞はフィルターがかかってて、二次元ぐらい離れて認識してると思う。 実際内輪でそんなこと起こったら大事件だもんなあ。
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ヒド( 1件 )
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
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公然と( 1件 )
- ・日本はテレビドラマの中でもちょっとしたことで普通に人を殴ったりする(たとえば彼女を大切にしない彼氏を彼氏の友達がいきなり殴りつける等)シーンを放送しますからね。他人の間違いを公然と暴力で黙らせることが依然として許される社会なのも一因なのかも。
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言う( 1件 )
- ・2022年になっても未だ『黒人差別』が起きているアメリカで 今回の件は偶々黒人同士だから立場が対等(黒人成人男性と言う意味で)だから アメリカでは否定的な意見が大半であると言えるかもしれませんが もし仮に黒人MCが白人俳優の奥様を同様に扱ったらどうなったんでしょうね? こういう書き方をして誤解をされては困るのですが 私自身は同じ有色人種として黒人の方々を差別する気持ちはありません。
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キス( 1件 )
- ・この事件の、アメリカ人ニックの見解が知れて良かったです。私的にもいかなる時でも暴力は無いなと思うし、さらにFワードを発したのも良くなかったと思います。ウィルスミスさんには、クリス•ロックさんのイジりに、暴力ではなくて、隣にいる奥さんの手を握り頭にキスをするくらいの余裕のある対応をしたら、誰も傷つけず、奥さんへの愛情を表現できて良かったのになぁと思ってます😢まぁ瞬間湯沸かし気の気質が露呈しちゃったのかな。残念ですね😅
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アイロニーとサーカズムの回( 1件 )
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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銃保持者や銃産業( 1件 )
- ・その感覚わかる、すごくダブルスタンダードな感じがしてしまう。本気で暴力を排除したいなら、改憲や銃規制に乗り出すほかないのに、結局、銃保持者や銃産業に忖度して、毎年万単位の人が殺されてる。
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後の女優人生( 1件 )
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
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構造( 1件 )
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
-
男気( 1件 )
- ・日本でもダメなもんはダメです。 理由があるなら暴力OKは 第二次世界大戦の理由付けに拒否反応する日本人が多いですからね。 ロシアと同じ。理由あるなら戦争OKと一緒。 男気見せたところで裁かれるのは暴力振るった方。 日本でも仇討ちは違法。 アメリカの方が今回の暴力を肯定する人は多いと思いますよ 英雄主義の人種ですからアメリカ人は。
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ビジネス( 1件 )
- ・いい解説でした‼️ありがとう✨ 私は奥さんの起こしたスキャンダルを知ってるので、司会の彼はそれを含めてのブラックジョークだったんかな…。とか、奥さん自身、自分の脱毛症を肯定的に言って、またビジネスしてるって面もあったので、よくネットで見かける奥さんの病気へのヘイトとは少しニュアンスが違って、奥さんのビジネスに対しての嫌味、なのかな…と私は少し感じましたね。 頭にきたなら、声を張って、その場で司会の彼に強烈な一言で返すのがベストだったと思います。 ムカつく嫌味な上司を殴ったら、会社なら一発退場だし。アカデミーならいい、ってのはないな〜と思うな。
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あろう( 1件 )
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
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渡辺謙( 1件 )
- ・この一件に関する違和感を丁寧に説明してくれて面白かったです。 ニックさんの指摘するように日本人はウィルスミスを映画の登場人物でしか知らず、一人の人間として知らない遠い人間だから擁護してると感じてます。 紅白歌合戦の例えがありましたが 司会者の内村が、審査員の渡辺謙の奥さんをイジって渡辺謙にぶん殴られたら 逆にアメリカ人は「まさにラストサムライだ!」と擁護する声が多くなるのでは?と思いました。
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訓練( 1件 )
- ・@ケンケン賢者 ラスト以外胸糞悪い描写が多いですし、デミ・ムーアが実際に過酷な訓練を受けたり公開後に一部からかなりの誹謗中傷を受けて苦しんだということを何かで見てたので個人的にはちょっと理解に苦しみましたよ。 それいく?他のジョークなかったんかいって思いました。
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保守派の議員の殆ど( 1件 )
- ・@啓二-f2v その通りです。 国会議員の殆どは憲法2条(銃器保持権保証)に反対したら絶対選出されないという位重大な圧力団体がNRA(全国ライフル協会)です。保守派の議員の殆どは自分もライフル持っているのが普通の国なのです。日本人に限らず先進国の多くは受け入れられない考え方 だと思います。(在米48年です) 法律違反の銃保持数がなんと数千万に成るらしいので暴力団同士の打ち合いはシカゴ、オークランド、リッチモンドなど悪名高い地域では年間に 銃撃で死ぬ人の方が交通事故なんかより圧倒的に高いのですが、現実は もうお手上げという大変暴力的な国がアメリカなのです。
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運営側( 1件 )
- ・良い話題の選択でした。 ウィルが処罰されてクリスが処罰されない事にモヤモヤしていましたがスッキリしました。 でも、人前で病気ネタで笑いを取ろうとか、日本ではゲス過ぎて有り得ない。 また、こんな人間にMCをやらせる運営側もどうかしている、と日本人の私は感じてしまいました。
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確率( 1件 )
- ・ニックさんの解説とても興味深く聞かせてもらいました。 しかしながら公平、中立の立場である司会が闘病中の女優の容姿を大舞台の中でからかうのはどうしても理解できません。 それは紅白であっても同じだと私は考えます。もし紅白の中でそのような事件があれば、司会も殴った歌手も同じように出禁にされる確率が高いと感じます。 毎年様々な理由で自ら命を絶つ人がたくさんいますが、それは暴力に負けたからではなく、日々の誹謗中傷や暴言や疲労といった心の痛みによるものが多いです。 言葉の暴言だって人の命を奪うには十分な暴力だと考えます。
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研究( 1件 )
- ・ニックこんばんは、 ニックを歌手として好きになってはや10年、文化比較研究所所長として笑 はや、何年?見て参りました。 お陰様で今回の問題をしっかりと研究分析することができました。 遡って、アイロニーとサーカズムの回を見直して、しっかり意味を理解してきました。そして、アカデミー賞などで行われる"ロースト"たるものの事も知りました。多少日本のコメディにもあるかもしれないですが、あんな豪華な場ではないでしょうね。 あの問題は、"切り取り動画"を見ました。それで一体どうしたのか?と、まずは、彼らの3人のホロスコープや運勢や星の動きを見て、家族環境や関係性、観客を含むその時のそれぞれの反応や前後の発言を凝視して、刑事のように自分なりに結果を出しました。丁度今までかかりました。笑 結論は、あえてここでは言いませんが…。(彼らや企画側の問題なので) それにしてもこの一瞬のニュースを見ての価値観の違いは、すごかったですね。本当に驚きました。 日本人とアメリカ人や海外の方の感想の違い! ニックと、"言葉は大切だ"と言う事を話し合ってきたからこそ、この問題は大きくここで取り上げるべきとは思いましたが、ニックのチャンネルは、専門知識の有識者の皆様が見てますので、簡単には語れないし、取り上げるべきなのか?どうなのかな?避けた方がいいのか?と思いました。 ニックも恐々取り上げたと思うけど。やはり避けては通れないですね…。 私はプロはすごい! その一言でした。 不謹慎かもしれませんが、感動したんですよ。(切り取りだけ見た感想です。切り取りの絵コンテが先にあったのかと思うほどの) どんな宗教や経典より、様々な教訓を知らしめたと思いました。 受け止め方はそれぞれです。 それでいいんです。価値観は違うから。 私は、ウィル・スミスさんの映画はほとんどCMしか見ないでしたが、息子さんのジェイデンさんのジャッキーとのアクション映画を覚えるほど見てました。暴力でいじめられる主人公が成長する話 なので、単純な感想は映画のように見てしまったので、かっこいい!としか思いませんでしたね。 しかし、実際は体験しないので知らないけど、アメリカでは銃社会なので、暴力から銃に繋がる危険性があるため本当に暴力の状況を心から恐れているのも知りました。その代わりにこのようななかなか反発できないもの(政治や上流階級やスター)に対する喩ややコメディが発展したと知りました。 日本はボケとツッコミの陰陽の文化ですから二の腕に指先でツッコムだけなので、あのような激しいツッコミはないから、やべ❗️となるのですが、クリスさんが松本人志さんレベルのお笑いだと知ると、あちゃーとなります。 それは、これだけ話題になって当然と思います。 さんまさんにいじられカップルが激怒してぶん殴ったとか、綾小路きみまろさんにおじいさんが怒鳴った。とかと似てるのだったら、ニュースだなぁと思います。(私もニックと同じ事考えました。) と、コメント長くなってしまうので、ここまででお目汚し失礼いたしました。 日本人は気を使うすぎるから、すごいスッキリした!と"対岸の火事"の感覚もあるのかもしれませんね。暴力はよくない事くらいはわかっての審議なのです。 弁護士のYouTubeでもウィルさんは、"抒情酌量"の範囲では?といってました。 勉強になり、反面教師になって学んでいく事がテーマなんだと感謝の思いです。 ニックの冷静な意見も聞けてよかったです。また勉強になりました。ありがとうございます。🙏
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彼の弟( 1件 )
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
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見え( 1件 )
- ・お二人に同感。 ニックもやはり本当に日本人の気持ちにはなれない、という事が分かった。別に悪い意味ではなく。 「紅白」で生放送という逃げ場の無い状況で、ジョークと称して傷つく発言をする。 反撃しにくい環境で追い込んで、侮辱発言に反撃させまいとする卑怯さしか見えてこない構造。 殴られる事もはじめから作戦にあったんじゃないの?ウィルにとっては殴らなくても、精神的にダメージ与えられるし、殴っても社会的な制裁加えられる。 生放送中に逃げられない環境で、侮辱して追い詰める、非常に卑怯な行為にしか見えん。
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2018年( 1件 )
- ・実はこの事件、知らなかったです。記事を読んでみたら「脱毛症は2018年に公表されていた」「会場にいた人達も笑っていた」そうですね。 その時会場にいた人達の反応が違っていたらスミスは平手打ちしなかったかもです。 私がスミスの立場だったらやはりいたたまれなくなって壇上に上がっていたと思います。 でも暴力は振るわない。会場の人とクリスに「このブラックジョークは許せない。妻に謝れ!」と訴えるかな。
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二次元( 1件 )
- ・思い返せば、日本の漫画やアニメに、失礼なことを言う人に平手打ちするシーンって結構ある気がする。 ニックが言うように、日本人から見たアカデミー賞はフィルターがかかってて、二次元ぐらい離れて認識してると思う。 実際内輪でそんなこと起こったら大事件だもんなあ。
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カバー( 1件 )
- ・@むらかみまさかず 米国には「それジョークやのうて暴言やん!」と言いながら逆水平チョップする文化が必要だったのかも。 (全力はダメでも)文化的に1発ぶち込めるし、スベってもカバーも出来る。
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客が( 1件 )
- ・お笑い的にはせっかくクリスが暴言吐いてボケたのだからスミスがビンタして客が大爆笑で正しい流れだったのではないでしょうか。あそこでスミスがシカトしたらせっかくのボケが台無しになるところでした
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挙句( 1件 )
- ・すごく分かりやすかったです。 ただ、日本人が腑に落ちてないのは、クリスロックが被害者としてだけ扱われて、自分の発言には謝罪せず、 挙句の果て彼の弟は「愛する家族が授賞式で暴力を振るわれ、何万人もの前で兄を貶した映像は何度も私を苦しめる」と発言している事に嫌悪感でしかないです。 歴史ある映画の祭典なのにブラックジョークを定番化しているアカデミー賞自体にもそのジョークで笑える人達にもガッカリですね、、 "暴言ももちろんいけない事"という認識があるのであれば少なくとも謝罪は有って然るべきですよね。
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あと銃協会( 1件 )
- ・@kamichan8319 暴力を激しく嫌悪するくせに銃に関してはアイデンティティだ!と主張するさまはいつまで経っても日本人には理解できませんね あと銃協会?みたいなとこが票を持っているのもなかなか規制が進まないひとつなんでしょうね
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うちの愚妻がー( 1件 )
- ・逆にアメリカ人だからかなーと思います。日本人の夫って奥さんかばわないから。うちの愚妻がーって言葉あるしね。
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ガチ( 1件 )
- ・うーん…やっぱりどちらが正しいとか間違ってるじゃなくて、アメリカ人と日本人は価値観が違うんだなと痛感する出来事でした。日本人の感覚だと、ジェイダをガチで悲しませた時点で、クリスはプロ失格なんだよね。ギリギリキレられない、ギリギリドン引きさせないラインを狙うことがプロだし、笑えるのであって、ラインを超えた過激発言が面白いだなんて、イキった高校生男子かと思う。少なくとも日本の芸人だったら誰もクリスの味方をしないし、認めないと思うし、自身が同じ状況になったら酷く恥じると思う。 あと平手打ちの感覚も違うと思う。男性から女性、大人から子供、立場の差とかあったら日本でもOUTだと思うけど、大人の男同士だと理由があるならギリセーフになってしまうと思う。拳になるとやり過ぎって感覚になる。状況により変わる感じ。これは幼少期に多少先生とかにビンタされた経験があるからかなぁ。
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温度差( 1件 )
- ・授賞式で ブラックジョークはつきもの…とは知りませんでした。 また 文化の違いから 日米で温度差がかなりあることも わかりました。とても奥が深い問題だなと感じました。 今回も解りやすいニックの解説 ありがとうございました💕
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身震い( 1件 )
- ・この一件で思ったのは、前にアメリカ人は容姿で他人をイジらない、と聞いた事。だから彼は、私達日本人が思う以上に反応してしまったのかなと。増してや、病気の為なら尚更。でも、暴力はダメですね!日本人ですがありえないと思います。あの場面は身震いがします。世界中で子供も見ているであろう公の場で。残念な出来事でした。
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体調( 1件 )
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
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彼の障がい( 1件 )
- ・アメリカ人の配偶者がいますが、彼は「同じ目に遭ったとしてもとても怒るだろうけど手は出さない」「カッとなって殴らずに他の方法を考える」と言っていました。私自身も、もし彼の障がいなどをネタにされて、ものすごく不愉快になったとしても、言い返すか、冷静になろうと努力し、今のはひどかったので取り消してください、と抗議するか、、、だと思います。アメリカに住んでいるので、人種のこと等でからかわれたとしても、冷静に「やめてください」「不愉快です」と"伝える"ことを徹底しています。どんなにヒドいことを言われたとしても怒りに身を任せ、殴ったら負けだと思います。例えば、日本においても上司に言葉でパワハラをされたからといって殴ったら問題になるのは部下の方ですよね?生徒が教師に暴言を吐いたとしても、教師が殴ったら懲戒免職になります。 何があっても手は出さずに、録音をして弁護士に相談をするとか、そういった対処が日本でも求められていませんか? 暴力を振るっても自分ばかりが損をするだけですし、スマートに躱し、何らかの形で抗議した方が現代的というか、特にウィルの今回の事件に関しては、言葉で伝えるだけでも伝わったと思います。ニックに賛成です。
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最も気配り( 1件 )
- ・以前のニック君の動画で「他者に気配りすることを相手に要求しないこと」がアメリカ人にとっての最大の気配りだってゆうようなこといってたよ。 思いやりや気配りすることを相手に強要するのが最も気配りの欠けてる行動なんですよ
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不快感( 1件 )
- ・クリス・ロックさんの言葉は、ウィル・スミスの奥さんの病気を知ってて言ったのであれば不快感しか無いですが、もしも私がウィル・スミスの妻だったら、どんなに落ち込んでも、出て行く旦那を止めると思います。 どうしても気が済まなかったら、あとからクリス・ロックに伝えれば良いし。 単純な事だと思います。お互いに、言われて嫌な事は言わなければ良いし、やられて嫌な事はやらなければ良い。その中で暴力は問題外な程酷いと思う。あんな行動とったら、余計に妻が居た堪れなくなるところまで、ウィル・スミスは考えが及ばなかった。暴力ふるうなんて、人として小さいと思う。
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スベ( 1件 )
- ・@むらかみまさかず 米国には「それジョークやのうて暴言やん!」と言いながら逆水平チョップする文化が必要だったのかも。 (全力はダメでも)文化的に1発ぶち込めるし、スベってもカバーも出来る。
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パンドラ( 1件 )
- ・日本では傀儡子と呼び、欧米ではパンドラと呼ぶ。 イジリのアカデミー賞なのは理解しましたが、正統な根拠がないイジリはどうしても日本人には馴染めないのでしょう。 もしも彼女が病気によりハゲでは無く、単純なファッションであったならばアメリカンジョークとして彼も手を出さなかっただろう。
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嫌気( 1件 )
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
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Fワード( 1件 )
- ・この事件の、アメリカ人ニックの見解が知れて良かったです。私的にもいかなる時でも暴力は無いなと思うし、さらにFワードを発したのも良くなかったと思います。ウィルスミスさんには、クリス•ロックさんのイジりに、暴力ではなくて、隣にいる奥さんの手を握り頭にキスをするくらいの余裕のある対応をしたら、誰も傷つけず、奥さんへの愛情を表現できて良かったのになぁと思ってます😢まぁ瞬間湯沸かし気の気質が露呈しちゃったのかな。残念ですね😅
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銃の所持禁止( 1件 )
- ・日本人の私の感覚から言うと、どれだけ銃乱射事件が起きようと銃の所持禁止にはならないに、平手打ちでそんな大きな問題になるの?って感じです。
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ばか( 1件 )
- ・家族をばかにされて怒らない人はいないだろう、それも愛する妻を たかが97年しか経ってないアカデミー賞にそれ程の品格などが有るものかね?妻も2パックやウィルの友達やらと色々あったが、それでも別れず愛してるのにむくわれねぇよ
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@毎熊壮介-b3x( 1件 )
- ・@毎熊壮介-b3x ほんとにそうかもしれませんね。クリス・ロックさんは反省するどころか、そう思ってるかもしれませんよね。平手打ちされたくらいでは個人の思想は変わらないでしょうからね。 だったら尚更、ウィル・スミスさんがした行為は意味のない物になってしまいましたね。
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memk2650 それ( 1件 )
- ・@memk2650 それは一部の人間が批判してきたというだけのことであり、デミムーアはこの作品が後の女優人生において転機になっとも語っていますし、 あなたが理解に苦しんだから、クリスロックが間違ってるとも、ましてやジェイダがどう思ったかはまた別の話しだとは思います 他のジョークも何も、ただただ一人の男が短気を起こして暴行をした件についてなぜそこまで暴行をした側に寄り添う必要があるのかむしろ謎です 加害者ですし、クリスロックは被害者です ウィルスミスは加害者でありながらも、 賞は剥奪されていませんし、アカデミーの会場から退場もさせられなかったし、逮捕もされていないし、訴えられてもいない かなり温情をかけてもらっていますから、これ以上加害者を擁護、ましてや被害者の落ち度を突く必要がない
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胸糞( 1件 )
- ・@ケンケン賢者 ラスト以外胸糞悪い描写が多いですし、デミ・ムーアが実際に過酷な訓練を受けたり公開後に一部からかなりの誹謗中傷を受けて苦しんだということを何かで見てたので個人的にはちょっと理解に苦しみましたよ。 それいく?他のジョークなかったんかいって思いました。
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キャスター( 1件 )
- ・そう言えば 日本のテレビでキャスターが言っていたことを思い出しました。 コメディアンの方がキツめのジョークを言ったとき会場は笑いに包まれていたことに驚いたと。日本だったら、きっと会場はシーン🥶となるはず。 これが文化の違いなんでしょうね。 とちらにしても どんな方法であれ どんな形であれ どう言う経緯であれ 人が傷つけ合うことは 決して許されるべきではない。そう改めて思いました。
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年功序列( 1件 )
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
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身の潔白( 1件 )
- ・身の潔白を強くアピールする必要がある国だからなのかなとも思いました 気に入らないけど(-_-メ)
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銃殺( 1件 )
- ・銃殺は許されるが、死刑は許せない人達なんで。
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アイデンティティ( 1件 )
- ・@kamichan8319 暴力を激しく嫌悪するくせに銃に関してはアイデンティティだ!と主張するさまはいつまで経っても日本人には理解できませんね あと銃協会?みたいなとこが票を持っているのもなかなか規制が進まないひとつなんでしょうね
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超一流クラス( 1件 )
- ・アメリカにはRoast (きつい冗談でからかう)というコメディ・ジャンルがあり、クリス ロックはその中でも超一流クラスです。Roast チャリティ・イベントのようなものも多くあり有名人、大統領、超大物政治家も参加しRoastされます。政治、人種、民族、宗教ネタが殆どでキツイ内容もありますが誰もキレません。病気のことをネタにしたのは悪いが、アメリカ人からすると全世界に生中継され、皆が楽しむ祭典で、Roastでブチ切れたウイル スミスが理解し難いのかなと思います
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傀儡子( 1件 )
- ・日本では傀儡子と呼び、欧米ではパンドラと呼ぶ。 イジリのアカデミー賞なのは理解しましたが、正統な根拠がないイジリはどうしても日本人には馴染めないのでしょう。 もしも彼女が病気によりハゲでは無く、単純なファッションであったならばアメリカンジョークとして彼も手を出さなかっただろう。
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つきもの( 1件 )
- ・授賞式で ブラックジョークはつきもの…とは知りませんでした。 また 文化の違いから 日米で温度差がかなりあることも わかりました。とても奥が深い問題だなと感じました。 今回も解りやすいニックの解説 ありがとうございました💕
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侵略者( 1件 )
- ・逆じゃない?侵略者が悪くない?普通対抗するよね。順番逆じゃない。
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ダブルスタンダード( 1件 )
- ・その感覚わかる、すごくダブルスタンダードな感じがしてしまう。本気で暴力を排除したいなら、改憲や銃規制に乗り出すほかないのに、結局、銃保持者や銃産業に忖度して、毎年万単位の人が殺されてる。
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お坊さん( 1件 )
- ・いつも楽しませて頂いています😊 私はガン治療の副作用で坊主頭です。私の場合は周囲にお坊さんと言われ、親しい方に手を合わされた時は冗談でも辛かった。周囲は、悪い意味ではなかったのかもしれません。中には誉めているのだと言う方もいました。表面では精一杯の笑顔でしたが、やはり悲しかった。坊主頭になりたくて、なった訳ではないし、家で主人に辛い気持ち話しました。だから個人的にはウィルスミスさんの行動は少し嬉しく思いました。ただ、ニックさんが仰る通りやはり言葉で訴えるべきではなかったかな?と思います。また、MCの方も少しだけ配慮があれば良かったかな?とも思いました。お互いを少し思いやる事で素敵な時間を過ごせたのではないのかな? 乱文、長文すみません。
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残念🫤人( 1件 )
- ・今回のウィル、スミスの件には私的には非常に残念に思います🫤どんな理由にせよ公の場で取る行動ではないと思う☹️ユーモアのある方だと思っていました。ジョークをジョークで返せなかったのかな?好きな俳優の一人だっただけに残念🫤人として、、、、、???
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別軸( 1件 )
- ・もし紅白でMCに家族の病気を笑いものにされた出演者が同じことをしたとしても、日本では恐らく殴った方に同情的な世論が優勢になると思うよ。 日本人も暴力自体は絶対ダメだと考える人がほとんどだけど、それとは別軸に家族の病気を愚弄されたことに激しく憤る気持ちへの共感がより強く出てしまうのが我々日本人の特性ということなんだと思うけどね。 要するに共感力の違いなんじゃないかと思うよ。それが強いのがいい悪いの話じゃなくてね。 まあその前に日本でそんなこと(テレビカメラの前で他人の家族の病気を笑いものにするなんてこと)まず起こり得んのだけどね。
-
男優( 1件 )
- ・最も優れた役者と称された男優が人として最も愚行したステージ💧
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殴ら( 1件 )
- ・多分、日本人もみな何があっても暴力はいけないって思ってます。罰があって当然だとも思います。 ただ理由も理由だし、グーで殴らず平手打ちだと言う点からも、ちょっと罰が厳しいかな…と思います。 だけど1番思う(ムカつく)のは、原因を作ったMCの人にも同じ位の罰を与えろ!という事です。病気の人にそれはジョークでも何でもなく暴力ですよね。MCの方のその暴言がショックで、もし彼女が自殺したら?それでもウィルスミスの方が悪いと言えるのでしょうか? 今回の事はどちらも同じ位悪い!だからどちらも同じ位の罰を与えて!と思うのが大体の日本の感覚なのではないでしょうか… 叩いた方だけ責められて、暴言を吐いた方は責められないのは何か許せないなー。
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優し( 1件 )
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
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最大の気配り( 1件 )
- ・以前のニック君の動画で「他者に気配りすることを相手に要求しないこと」がアメリカ人にとっての最大の気配りだってゆうようなこといってたよ。 思いやりや気配りすることを相手に強要するのが最も気配りの欠けてる行動なんですよ
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ジョ―ク( 1件 )
- ・病気の人をジョ―クにするのは私的にはあり得ない。でも殴るのはもっとあり得ない。 私がウィル・スミスだったら、そういう冗談は不愉快だっていうかな。
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さんざん( 1件 )
- ・ハ〇ネタなんて、さんざんやったのでわ?
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後押し( 1件 )
- ・クリス・ロックは詰め寄ってくるウィル・スミスに対して怯むことなく、むしろ顔を差し出しているように私には見えました。そして、彼はその後のビジネスに絶大な後押しでショーが盛り上がったというニュースを観てさらに嫌気がさした。暴言は言葉の暴力であり、言われた人間はずーっと引きずって生きていく。ウィル・スミスは感情にまかせて殴りかかったり、飛びついたりしたわけではなく、暴言に対しての抗議の意味での魂を込めた1発のビンタ!なんの問題もない。 私が憧れていた60年代の強いアメリカ、タフなアメリカ、なめられたらやり返せのアメリカは無くなってしまった。もうひとついうと、言葉で上手くやり返せない人間はどうしても暴力に訴えてしまって、損をしている。ウィル・スミスも殴ったことに対しては反省して謝っているし、もし、私は男だけども、ウィル・スミスの妻だったとしたら、クリス・ロックのMCに対して、ヘラヘラ笑っていたりしたら、信じられないと思う。発言権の自由を尊重する社会がアメリカなのはよくわかったけど、日頃、暴力沙汰のニュース映像を観ている私にはもはやアメリカは謎の国だ。 ニックさん。動画アップありがとうございます。この事案に対して真摯に考えて日々を過ごしていきたいと思いました。
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野坂あきひこ( 1件 )
- ・凄くよくわかります。日本語がうまいだけじゃなく。説明がうますぎる。日本だと殴られたほうが反撃して!両方の殴りあいになるのをグッとこらえる。そんな人が100%でしょ野坂あきひこ思い出しました。
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衝撃( 1件 )
- ・私もこの映像を見た時は衝撃を覚えました!あのウィル・スミスが思いっきり平手打ちした瞬間 え???って思いましたよ!でもその理由を知って、それはクリスも悪いと…。事の発端はクリスなわけで。でもあの場でビンタはやってはいけなかったと思います。もう少し大人な対応をして 式が終わってからクリスに抗議文なり送り付けてもよかったのかなと思うんですけどね。ウィル・スミスに10年の出禁を食らわすのならクリス・ロックにも同じように罰を与えるべきだと私は思いました。
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優れた役者( 1件 )
- ・最も優れた役者と称された男優が人として最も愚行したステージ💧
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逆水平( 1件 )
- ・@むらかみまさかず 米国には「それジョークやのうて暴言やん!」と言いながら逆水平チョップする文化が必要だったのかも。 (全力はダメでも)文化的に1発ぶち込めるし、スベってもカバーも出来る。
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アールホーンアールホーン( 1件 )
- ・@アールホーンアールホーン 確かに以前の動画で、そう話されてました。"気を使わせないという優しさ"だと。 しかし、それが年功序列などが基本の文化の中の日本にはとても難解だと思いました。 また体調が弱い方にとってしてみたら、そこまでの考えや発想は、180度違うもので到底無理な事から、やはりその日本人にはわかりにくいブラックジョークの思想やニヒリズムは通用しないと考えました。わからない事が有る事も含めて"察する"事がどこまでなのか?は状況において計り知れないので、慎重に考えなければならないのでしょう。 私は発言した人にどんな勘違いがあったとしても心に残る傷は耐えがたいと思います。それに日本人は"共感"しているのです。 アカデミー賞では、見た人放送されてしまった事に共感したから、暴力が取り沙汰されたと、シーンは"瞬間"で、わけられなければいけないと思いました。
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極論( 1件 )
- ・@ルイスリカルドファレーロ 何勝手に設定こしらえて喋ってんの? 設定作って極論言って恐ろしい奴だなw
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相違( 1件 )
- ・分かりやすかったです。 でもニックが話した事で一点、私が相違がありました。 紅白歌合戦だったら?仕方ないよなとはなりませんが、 置き換えて考えたとしても『喧嘩両成敗』でクリスロックにもなんらかの 処置をしてほしかったと思います。
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人の欠陥( 1件 )
- ・でも、人の欠陥を嘲笑するとは、ブラックジョークではないと思う。MCを擁護する人は、人の心を殺しても傷つけてもいいということかな。それに、もっと他のジョークが出てこないのか、このMCも大した事ないな。
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彼の肌( 1件 )
- ・彼の肌が白かったらここまでは叩かれない
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お年寄りや幼い子( 1件 )
- ・言ったのが、クリスロックさんでは無く、お年寄りや幼い子だったら、と思うと、暴力で返すのは良くないと思います。 さすがに年寄り子供には、手を出さないだろうって事だと、相手を選んで、こいつは殴っていいと判断した事になるから、立場を考慮した暴力となる。 暴力は絶対に良くない。
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この企画( 1件 )
- ・とても分かり易い解説とNick自身の意見に思わず 同感!と口に出してしまいました。この企画 実は待ってました。ありがとうございます。
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助け( 1件 )
- ・分かりやすい説明ありがとうございます。 日本人の一般的な思考パターンとアメリカの人の一般的な思考パターンの違いを 知るのは、互いを理解する助けになりますネ
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ルイスリカルドファレーロ( 1件 )
- ・@ルイスリカルドファレーロ 何勝手に設定こしらえて喋ってんの? 設定作って極論言って恐ろしい奴だなw
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セキュリティ( 1件 )
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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ための叱咤激励( 1件 )
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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二転三転( 1件 )
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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職人( 1件 )
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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ような振る舞い( 1件 )
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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WOKEカルチャー( 1件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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すぎる( 1件 )
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
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見識( 1件 )
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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Open marriage( 1件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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魔女( 1件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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板挟み( 1件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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モヤモヤ( 1件 )
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
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推測( 1件 )
- ・まともな皆様のコメントを拝見させていただいた上で、なのですが、(二個目コメントです。) もし、当事者のウィルさんの愛妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんが、日本のお笑いタレントのまちゃみさんや、ゆりあんさんだったら、どう返すのかな? 絶対生放送なら台本を返しまで作っとくべきです。 ジェイダさんが美人でとてもあのスタイルが似合っていて綺麗なので、あのネタで笑っていいものなのか?病気をネタにした事だったとしたら、彼女のために怒っていいのか?それも日本人には判断しかねる部分もあったと思いました。いきなりのわかってての侮辱なら旦那さんは怒っても仕方なしですが… ジョークの落とし所もよくわからないところなのにも問題も大いにあると思う。 お笑いのアメリカ人の日本在住の方は、"滑った"と表現してましたが… お笑いタレントの女性だったなら旦那も笑っているのかな?それとも怒って立ち上がって殴るまでするのかな? お笑いならお笑いらしい内容とてしっかり作られた台本でやり通して欲しいと、アメリカ事情や人間関係を知らない地球の裏側に住む人間としては、思うところです。設定がよくわかりません。 日本人からしたら、かっこよく着飾っていたら、全て美しいとしか思えないし、日本は尼様👩🏻🦲の崇高で美しい姿を知っているので彼女の姿は綺麗なので彼らの娘さんと同じ新しいスタイルですね。 と思うので、そのジョーク自体も、おっさんジョークでジョークとしてみてもダサいと思うのです。(アカデミー賞は過去の映画のタイトルを何か一つ絡めて作る台本のようだから、彼のジョークはアカデミー側の台本と混ぜたと推測もします)彼の責任だけでなくセンスのない台本や家族の情報を調べないで作ったものをなんとか言わないといけない彼の苦肉のジョークであるとも考えられます。クリスさんの他のネタはみてないし内容も多分日本人には、笑いのポイントはわからないと思いますが。"お笑い番組だった"と思ってみるのとそうでないのとでは全く見方は変わるのでしょう。 海外の情報がわかる方のコメントを拝見して見識も変わると言うものです。 中途半端なのは一番ダメとなった結果です。 アメリカの文化は元を辿ればイギリス🇬🇧の王朝の事を庶民が皮肉ってできたものから来てるようにも思います。 ブラックジョークの発祥のイギリスに文句を言った方がいいかもしれませんね。ブラックジョークはセレブや他の文化に対する僻みや揶揄を徹底してると捉えるようになりました。 そこで、俺らも人間なんだよとウィルさんが映画の主役のような振る舞いになったのかと、今は理解しています。 私は彼ら2人の誕生日の占いをみて"職人"と言う性質をみて、 仕事をしっかりしたとみてました。 意見は分かれて当然です。 それぞれの本気の仕事を世界中が目の当たりにしたからです。 イギリスから来たアメリカの揶揄文化は人々がどんな差別を受けても精神的に強くなるための叱咤激励なのかなと考え部分も芽生えました。日本人は精神的に繊細すぎるから。意見は二転三転を繰り返すものだと思いました。 人間は年を取るとね。子供みたいになったりするんですよ。怒りっぽくもなるし、それも付け加えておきたいと思いました。 それにしてもアカデミーの現場は、セキュリティが甘くて危なかったですね。 仕事でイベントやステージの現場にいたので生番組で簡単に上がっていけるステージも問題ありだと思う。(余談ですが)
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ヤジ( 1件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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ギリギリの綱渡り( 1件 )
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
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咄嗟( 1件 )
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
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バッチーン( 1件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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うつ病によるもの( 1件 )
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
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企画演出( 1件 )
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
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オッオー( 1件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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初出場( 1件 )
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
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医療従事者の端くれ( 1件 )
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
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その年( 1件 )
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
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訳~( 1件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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話の本筋( 1件 )
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
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妻や恋人( 1件 )
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
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チェック( 1件 )
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
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50年前並み( 1件 )
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
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そのジェスチャー( 1件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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ほほー( 1件 )
- ・この話題は、身内に脱毛症の人間がいる事から、とても気になっていた話題でした。。。 なので、奥さまの日頃からの辛さや苦悩を1番身近で見ていたウィルスミスさんにとっては、例えジョークだったとしても、大変許し難いものだったと想像します。奥様の気持ちを考えると。。。 ただ、ニックが言っていたように、私も暴力については駄目であると考えます。 第一に、奥さまにとっては、自分の大事な人が、自分のために暴力を振るうシーンを見たかったでしょうか? ただ、考えるのは、意図せず、自分がウィルスミスさんのような立場に、なってしまったら、相手にどのように暴力を使わずに切り返したら良いのか?。。。 そんな時、某新聞の投稿を読んでいて、ほほー。となったのですが、、、 『そんな時は、妻や恋人を優しく抱きしめて、「誰がなんと言おうと、君は、そのままで最高に美しいよ。」と言ってあげてほしい。暴力ではなく愛を。』 という言葉でした。 一般人の私からしたら、こんなアドリブ、映画のワンシーンのようで、咄嗟に出来るのか❓は大きな疑問。。。それは、別にしても、ウィルスミスさんは素晴らしいハリウッド俳優さんです。この対応が、私個人としてのモヤモヤが消えて、大変腑に落ちました。
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フィルムの中( 1件 )
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
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その顔( 1件 )
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
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翌年の視聴率( 1件 )
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
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侮蔑( 1件 )
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
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示唆( 1件 )
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
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変えようが無い個性( 1件 )
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
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ギロッ( 1件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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ドレス👗やタキシード着た面々の中( 1件 )
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
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自他のそれ( 1件 )
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
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オスカー( 1件 )
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
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大口( 1件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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目の当たり( 1件 )
- ・私なりの見解では2つの要因が関係しているのではないかと思っていました。 一つ目は考え方の順番。 日本では、暴力はダメ→→だけど状況を考えいるとスカッとする。 一方アメリカでは、大切な人を守るため→→だけど暴力は絶対にいけない。 とそれぞれの人の中で考える順番があるのではないかということです。 二つ目は暴力、暴言との距離感。 日本では日常、テレビなどの娯楽での差別や侮蔑などに出会う機会は少ないです。 また苛烈な暴力を目の当たりにすることはもっともっと少ないと思います。 一度も見たことがない、現実感がないという人もいるかもしれません。 歴史や地理、文化等に詳しくはないですが、 恐らくここから一つ目の考えにも繋がっていくのだと考えていました。 ただ動画の中であった、 フィルムの中のよう、無意識中に少しのフィクションを感じてしまっている、 そして紅白中にあったらと思うと、、、確かになと思わされました。 そういった意味でとてもおもしろかったです!
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正しくて( 1件 )
- ・@ShadyVince3 私は暴力と暴言のどちらがより悪いかそれとも同じぐらい悪いのかを議論するつもりはありません。 考え方の違いを認め合うこと、そしてその違いは文化や社会的背景の影響を受けているということ理解する必要がある、という意図です。 欧米で暴力の方が悪いとされているのは犯罪率の高さや事件に巻き込まれる人が多いことや銃社会などの影響かもしれませんし、日本で暴言が暴力と同等とされているのは犯罪率が低く自○率が高いことが影響しているかもしれません。他にもたくさんの要因があるでしょう。 欧米の考え方は世界の主流ではありませんし、日本の考え方も世界の主流ではありません。どちらかが正しくてどちらかが間違っているわけではありません。 重要なのは、日本人は暴力を肯定する野蛮な民族なのではなく、暴言も暴力も同じぐらい許されない行為であると認識しているということです。 そして話の本筋からはそれますが、医療従事者の端くれとして1つ言いますと、自○は本人の意志で行うことではありません。ほとんどの場合はうつ病によるものであり、うつ病は脳のセロトニンという物質が少なくなる病気です。病気により死に至るのであり、それは本人の意思ではありません。
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仲良し同士( 1件 )
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
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芸能業界( 1件 )
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
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○○しよう( 1件 )
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
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始め( 1件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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抹殺( 1件 )
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
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バケツ( 1件 )
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
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野沢直子( 1件 )
- ・あの場所はMCが冗談を言うスタイルなんだね。日頃の冗談の幅は国により違うけど、アメリカはややキツめなのかな😅日本とは受け止める方が違ってくるね。なるほど。文化の違いってあるね。暴力度合いも国により違うもんね。暴力に対してしっかり厳しく対応するのね。それは良い事だね。 暴力より、言い合うなら平等って、アメリカの何処かの街で野沢直子が人種差別ババアに暴言吐かれて、勢い良く言い返してたのを思い出したわ😂
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自〇( 1件 )
- ・あえてまじめなこういう動画作成されるの、素敵だと思います! ウィル・スミスの暴力が絶対的にダメなことであるっていう認識は日本でも同じだと思いますよ。そこを問題にしているのではなく、クリス・ロックが謝っていないことが問題なんだと思います。舞台が紅白歌合戦であっても反応は同じだと思います。 アメリカと日本の認識の違いは、ニックさんがおっしゃる通り日本では暴言も暴力も同じ暴力であるという点と、ウィル・スミスは謝ったのにクリス・ロックは謝っていないからそれはおかしいと思っている人が多いという点だと思います。法律の話でいうと、暴力も事件ですが暴言も侮辱罪になるので立派な事件ですから(アメリカの法律は存じ上げませんが)。そして日本では、言葉の暴力により自〇をする人がたくさんいます。そこも認識の違いの理由かもしれないですね。 ニックさんの解説で、「暴言は年齢性別関係なく平等にできる」というアメリカの考え方が少しわかりました。 これからも応援しております!
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または( 1件 )
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
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手加減( 1件 )
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
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なみなみ注い( 1件 )
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
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教会( 1件 )
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
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そういう決断( 1件 )
- ・言葉の暴力と手の暴力を比べさせていただきます(外国人の意見で). 言葉の暴力の最悪のばいは”長年の落ち込み” と”自殺”. でもそれは結構な時間がかかり、その間に引き返すことをできる(家族や友人の励みと自分の心境の変化). 手の暴力の最悪のばいは即死、即死じゃなくても人生に一生の影響に与えることもある( 記憶喪失、脳に出血、視力障害 , 言語障害、昏睡など). 言葉の暴力に比べは、簡単に乗り越えたり復活できることではない。 だから海外ではどんな時でも、言葉は最終的に無視できる、手の暴力は無視できない。 あと、言葉に申し訳ないけど、自殺のばいについても、例え追い込められるほどそういう決断になっても少なくてもそれは”自分の意思”で行うこと. 手の暴力は相手が ”自分の意思” を無視して勝手に自分の命を終わらせることができる(即死か即死じゃなくても)
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てきた( 1件 )
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
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チャンチャン( 1件 )
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
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距離( 1件 )
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
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TVの視聴者( 1件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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病院送り( 1件 )
- ・アカデミー賞授賞式ってそんな風習があったんですね。とても分かりやすかったですありがとうございます😊 ただこの手のブラックジョークは日本人には言ってはいけない言葉ですね。 もちろん手を上げるのはダメですが暴言の内容がそれじゃ、、日本で公衆の面前でそんな事言ったら殴られなくても司会者は村八分、もしくは相手がわるかったら平手打ち一発どころじゃない病院送りになるかもしれません。笑いの違いって怖いですね😊
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ヒトデナシ( 1件 )
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
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機微( 1件 )
- ・アメリカ人の感覚や心情から、この出来事にどんな意見があるのか興味がありました。ニックの主観も交えて納得しました。正義感いっぱいでヒーロー物の作品を作っているお国柄でも、一般的に許されないものが明確なんですね。もしこれが紅白なら…。も日本の文化をよく知っているから出た例だと思います。心情の細かい機微を伺えた話題をありがとうございました。
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スルー( 1件 )
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
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ワイフの機嫌( 1件 )
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
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外人( 1件 )
- ・日本はウィル・スミスの行動に肯定的なのでは無いです。 行動の暴力は咎められて、言動の暴力は許される事が信じられません。病人を侮辱してまで笑いを取ろうとするなんて、申し訳ないですが非常に野蛮な文化だと思います。 日本人はどちらが悪いでは無く、どちらも罪があると考えます。 日本人は「外国人」を言いにくいから縮めて「外人」と呼ぶだけで差別をしている、日本人は差別的だと非難されます。 どちらが差別主義でしょうか 後、紅白歌合戦でこの司会者のような暴言がもし吐かれたら番組ごと無くなりますよ 運営の責任も勿論追及されるべきですから
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そういう役回り( 1件 )
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
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近い( 1件 )
- ・そこなんですよね、 格下から格上(セレブ)に対してのジョークという、この構図も理解するべきですよね 日本のお笑いって、基本は格上から格下に対してのイジりであり、捉え方なよってはイジメに近い構図だけど、これは真逆 その格上であるセレブが、格下のジョークにキレで、あろうことか暴力を振るう これは大問題ですよね
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なんの裏事情( 1件 )
- ・正直紅白の例えは全然ピンとこないですね。紅白でこれに似た事態が起きても自分は「まぁ殴られたほうにも原因あるよ。」 としか思わない。この事件の肝は、ウィルとジェイダの関係性及びにスキャンダルにあると思う。そこを解説しないと意味が ないかと。なんの裏事情もない普通の夫婦ならここまでウィルが一方的に悪者にされることはなかったはず。
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に弄られた( 1件 )
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
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受け取り方( 1件 )
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
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家庭内( 1件 )
- ・人の容姿をネタにするジョークは笑えないけど、アカデミー賞の日米の認識の違いの説明に納得。セレブの器が試される場でもあるのかな? でも大切な家族を侮辱されたなら抗議して当然と思う。暴力以外の言葉と態度で! 妻を守るための暴力は仕方ないとかましてやかっこいいとかはないなー。偏見かもだけど感情コントロール出来ず手が出る人は家庭内でもそうなのかなって疑ってしまう…。 今回の事件はどちらが悪いか白黒はっきりさせたところがアメリカっぽいなって思いました。 残念な出来事だったけど、10年経った後またウィルスミスの姿がアカデミー賞で見られればいいな。
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混乱( 1件 )
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
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あのMCの方( 1件 )
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
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公の賞( 1件 )
- ・日本人としては、いくらお祭り的側面があるとしてもアカデミー賞のような場で本人ではなく配偶者の肉体的特徴をあげつらい皆で笑う。これは理解不能な下品さです。 ニックさんが公の賞を頂くとき、例えば娘さんの避けようがないハンデをあげつらわれて皆で笑われて、一緒に笑ってられるものなのですか?
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ボコボコ( 1件 )
- ・ウィル・スミスの行動は妻を護ってなんかいない。むかついたから殴って気晴らししただけ。 護られたい日本人女と護ってあげたい日本人男はウィル・スミス側に味方してるけど、 仮にクリス・ロックが女で、ウィル・スミスにボコボコにされてたら味方すんのかよ
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笑 持論( 1件 )
- ・発言の自由だからと言って暴言(言葉の暴力)を吐いて言い訳がないし、それに腹を立てたからといって暴力でやり返すのは、やっぱり違うのかもしれませんね。 出来れば、暴言には暴言で返せてあげたら良かったのかもしれないですね。MCを傷つけるような侮辱的なジョークで笑 持論ですが、この様な式典で侮辱的なジョークを使う事がアメリカの文化なのだとしたら「言葉は時として暴力」になる事を認識し理解することが大切なのではないでしょうか。
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村八分( 1件 )
- ・アカデミー賞授賞式ってそんな風習があったんですね。とても分かりやすかったですありがとうございます😊 ただこの手のブラックジョークは日本人には言ってはいけない言葉ですね。 もちろん手を上げるのはダメですが暴言の内容がそれじゃ、、日本で公衆の面前でそんな事言ったら殴られなくても司会者は村八分、もしくは相手がわるかったら平手打ち一発どころじゃない病院送りになるかもしれません。笑いの違いって怖いですね😊
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David Shor 氏( 1件 )
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
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また今( 1件 )
- ・興味深く拝見しました。 日米の考え方の違いはその通りだと思いますが、そもそもアメリカでは今回の件を暴言と捉えているのでしょうか。 アカデミー賞の場では俳優を弄ることが司会に与えられた役割であり、俳優もまた弄られることを理解してあの場にいます。そしてスミスもまた今までは他の俳優陣と同様に弄られた俳優を笑ってきたはずです。 確かに病気に絡むデリケートな部分はありますが、少なくとも芸能業界にいるならばウィットに富んだ発言として許容できる範囲にあると思いますし、歴代の司会陣の弄りと比較して侮蔑的・差別的と言えるレベルにはなかったと思います。 それを否とするならば、司会者を責めるべき問題ではなく、アカデミー賞の場を始めとする「笑い」の文化をどこまで許容するかを論じるべき問題であると感じました。 スミス一家では近年私生活の乱れなどの問題を抱えており、今回の件はスミスのパフォーマンス或いは八つ当たりに近いものかなと自分には見えました。
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下地( 1件 )
- ・日本と米国であれば米国の方が暴力が身近にあるのに、そこまで視聴者が暴力に反応する事がびっくり。 コメディアンが芸で客を怒らせる=芸がない という下地があるからウィルよりの日本人が多いのかな。 個人的には男同士であれば自分に危害を加えられたくないのであれば、喧嘩を売っちゃダメだよねー。て事。 だからウィルの処分もある程度は仕方ないとも思う。 やった事に対して、罰を受け、後悔してないなら(ウィルは後悔したみたいだけど)自分なりの筋を通しているならそれでいいとも思う。
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いじる」( 1件 )
- ・今回のニックの解説で、少し驚いたのは、アカデミー賞は、MCが参加者をボロクソにいじるイベントだという認識があるという話です。「いじる」度合いが、ジョークで済まされるレベルか「ちょっと度を超えてるよね」と感じるものかで、受け取り方が違ってきますよね。 日本人は、イジメを社会問題として常に意識しているからか、ジョーク(冗談)とからかいの違いに敏感なのだと思います。 冗談は、単に面白いことを笑うだけだけど、からかいには、人を傷つける悪意があり、イジメに繋がるものです。そして、イジメによって、命を絶つ人もたくさんいます。 クリス・ロックさんの発言は、明らかにからかいの言葉ですよね。もし、ウィルスミスさんの奥さんが真剣に悩んでいたら、心を傷つける言葉だと思います。 ニックの解説だと、アメリカ人は、暴言と暴力では、暴力の方が重いと考え、暴言は、「発言権の自由」に守られている行動だということでしたが、イジメによる自殺を身近に感じている日本人は、たぶんそのように受け取れないと思います。 暴言は、心をナイフで刺すような行為と捉えられ、身体の痛みと心の痛みを同等に感じるかもしれません。ましてや、ウィルスミスさんの奥さんが病気が原因でそうなら、なおのこと、ウィルスミスさんに同情する声が多いのも頷けます。 確かに、見方によっては、ウィルスミスさんの行動は、大人げないとも取られるかもしれません。もし、紅白歌合戦でこのようなことがあったら?というニックの例えは、わかりやすいと思います。が、もし仮に紅白歌合戦で、このような慣習があってこういう事件があったなら、暴力を振るった人にも同情が集まり、それほど処分は重くならないんじゃないかな。むしろ、これをきっかけに、人をバカにしたり差別したりするイジりで笑いをとる行為は、やめようという新たな共通認識が生まれるように思います。 アカデミー賞も、ウィルスミスさんを10年出禁にするという厳しすぎる罰を与えるよりも、これまでの参加者をイジって笑いをとる、その笑いのあり方を少し考え直した方が良いのではと思ってしまいました。
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Blue Rose Research のデータサイエンス部門長( 1件 )
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
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公共電波( 1件 )
- ・解説聞いて凄く理解できた、ニックありがとう😊 ただ、年末の某番組では暴言吐くMCは絶対出ないとも思った 人種問わずBLACKな発言、不快な発言を 公共電波に乗せてしまう事が慣例化してるのも、 文化だと言われれば、そうなのか…とも思った 暴力はダメよネ🙅♀️
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エクステ( 1件 )
- ・日本人はテレビでも一般社会でもハゲいじり大好きなのに、エクステやり過ぎて頭皮がダメージ受けた人は”病気で苦しむ人”として保護対象なの不思議〜
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言説( 1件 )
- ・アメリカの方が「暴言」を暴力と捉える人が多い印象ですね。 ある黒人によるアジア人へのヘイトクライムがあった時に、Twitterの反応を見ました。 すると、「このアジア人はおそらくnワードを使ったんだ。だから暴力されてもある程度仕方ない。」というような言説をとても多くの黒人がしていました。勿論nワードを使ったなんて証拠も何もないのに、です。 私の感覚からすれば、仮にそれを使ったとしても、物理的暴力は許されるべきでは無いと思います。 ただ、ウィルスミスの物理的暴力は平手打ちだし、手加減をしてるように見えます。そういった暴力の強さの程度もあって、私的にはウィルをそこまで強く批判できません。 また黒人女性にとって、髪はセンシティブなテーマです。そこを弄るのは、女性差別・人種差別だと思います。 オスカーだろうがなんだろうが、場所によってそういった「変えようが無い個性」を弄るのは許されるべきでは無いと思います。 BLM運動をしつつ、クリスの発言を許すのは、ちょっと二枚舌、ダブスタなんじゃ無いかと思ってしまいます。
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体の接触( 1件 )
- ・日米の文化の違いではないですが、この話題で(この動画でもですが)暴言に対する言及が少ないことがちょっと気になります。おっしゃるようにこの時代に暴力で解決・・はないと思いますが、近年○○ハラという表現で体の接触を伴わないいじめ的なことが問題視されるように暴言も立派な暴力だと思いますのでそれに対して「暴言も悪いけれど・・」だけで済んでしまってるのがね。「冗談的に言ってる」「そういう場だったから」「そういう役回りだったから」など擁護的な見解もあって良いと思いますが、冗談では済まされないと思う人が居てもおかしくないですし、仮にご本人がそれを苦に○○しようもんならどうなったでしょう とか。むしろそういう言葉の暴力(精神的なダメージ)に関してはアメリカの方が神経質だという印象が私にはありましたけどね。
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配偶者の肉体的特徴( 1件 )
- ・日本人としては、いくらお祭り的側面があるとしてもアカデミー賞のような場で本人ではなく配偶者の肉体的特徴をあげつらい皆で笑う。これは理解不能な下品さです。 ニックさんが公の賞を頂くとき、例えば娘さんの避けようがないハンデをあげつらわれて皆で笑われて、一緒に笑ってられるものなのですか?
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有名コメデイアン又はウィット( 1件 )
- ・私は在米48年になる者です。 アカデミー賞に限らず全て名の有るアワーズの司会は皆ユーモア一杯の進行をしてます。 多くは有名コメデイアン又はウィットに富んだことで知られている俳優とかが多いです。 アメリカのユーモアは日本人からしたらそこまで言うんかい?っていうどぎつい突っ込み は普通で会場にいるセレブもTVの視聴者もそれをわきまえて一緒に笑って過ごす大人の 時間の筈なのです。 奥さんを侮辱したからといっても始めは自分も大口開けて笑っていたんですよ。奥さん (Jada)にギロッとした眼で睨まれて彼女がそこで眼をグルーっと回したのを見て (そのジェスチャーは 信じられなーい、あんな事言わせとく訳~ という意味を持ちます。)そこで初めてだらしなく笑っていた口を閉じてサッと席を立ってクリスの方に 歩いて行ったんですよね。そして皆(クリスはオッオーとか言ってたけど)何々どうした って言うタイミングでバッチーンでした。 一つニックさんがカヴァーしてないこちらの人の反応に彼女にも口は有るんですよ。 いやだったら自分でクリスにヤジでも飛ばしてやり過ごす事も出来たのに旦那に何らかの 行動で反撃させるというのはいかがなものか? ウィルは板挟みで魔女に操られてしまったんだ。という人もいるという事です。 特にウィルとジェーダは今彼女の不倫がもとで長い事離婚するのしないのというスキャンダル(彼女はOpen marriageを望んで離婚には応じないというし、そんな不実な妻でも 彼女を好きだから別れたくないけどどうしようと困っているウィルという裏話が有ります)そんな訳で彼女の手のひらで踊らされる哀れなウィルという見方をする人もいる という事は知っていれば下らない事をしてしまったウィルが可愛そうでは有りますよね。 10年間の出禁は少し行きすぎだと思います。これも今流行りのキャンセルカルチャー しいてはWOKEカルチャーに侵されているアメリカ社会の行き過ぎたポリコレ状況無し には考えられないという事ですね。
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車線変更やあおり( 1件 )
- ・紅白の例え話が超分かりやすかった。 前に酔っ払いの話でもなるほどと思った。 もう1つ、身近な暴力について教えて下さい。移動するとき、バス、電車などの公共交通機関でマナーが悪い乗客に注意したり、自家用車の危険な車線変更やあおり運転されたときにもめることはよくありますが、殴り合いになったり刺されたりすることはアメリカでもありますか?
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迫害( 1件 )
- ・同感。 病気の方を笑いものにするのは、単なる迫害にしか見えないし。 日本で、紅白じゃなくて、お笑い番組でも、病気の方をネタにして笑いを取る人は、自分的にヒトデナシだと感じるので。 暴力は嫌いだけど、ウィル・スミスさんは相手を社会的に抹殺する訳でもなく、病気の奥さんの為に怒って1発平手打ちしただけなのに、その他の暴力と同じ扱いで責められるのはおかしいと思う。 もしかして、アメリカあるあるの人種差別的な見解で、ウィル・スミスさんが黒人だから、「家族の為にとった行動(アメリカ人の大好きなヒーロー的行動)」が「単なる暴力行為(黒人は暴力的である)」という認識になってるのかも。 なーんて、余分な想像まで働いちゃうよね、個人的に。
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52.3( 1件 )
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
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色の服( 1件 )
- ・やっぱりニックは濁りのある色の服よりハッキリした色が似合う!
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放映中( 1件 )
- ・アメリカでもアカデミー賞の最中でしかも世界中に放映中に暴力行為が行われて、アカデミー賞に参加した人達に混乱を招いたこと、アカデミー協会が暴力行為を禁止していたにも関わらず暴力行為をしたことで教会に恥をかかせた事で問題視されたのである。 アカデミー賞に関わらない場合だったら、ただの喧嘩で終わっただろう。 それにクリス・ロック はコメディアンとしてのジョークだったのである。ウイル・スミス 自身もそのジョークに笑っていたから、奥さんがそれを見て不愉快に思ってしまい、その顔を見たウイル・スミス がマズイと思ったののだろう。それで奥さんの機嫌を損ねないために舞台に駆け上がってクリスを殴ってしまったのが事実である。冷静さを失い、暴力行為に出てしまったウイル・スミスのミスであった。それに対してクリスは反撃をして無い。暴力、差別反対を掲げるBLMの黒人が暴力を起こしてしまったのである。 日本だって、冗談に対して仕返しで暴力を振るう事は「美」では無いと思う。犯罪になると思う。 冷静さを欠くと結果が大変な事になるという事です。
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公の席( 1件 )
- ・暴力はいけないと思うけれど…紅白であろうと病気で苦しんでいる人を公の席で笑い者にする事がどうしても…イヤだな〜
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2・3回( 1件 )
- ・両国の事を思いながらの解説方が見事ですね🎵私がウィル・スミスさんだったらー❤️空中平手打ちを、2・3回 ぶちかましますね( *´艸`)
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2つ( 1件 )
- ・ウィル・スミスを擁護する日本人について、アメリカ人が知らない事が2つ。 まず、日本のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、ウィル・スミスの私生活のgossipを知らない。 そして、クリス・ロックを、全く知らない、ということw。 知っている人は知っている日本人の特徴として“親日家がとっても好きw。” でも今回は、 いくらウィルが好きでも、「二人とも水をなみなみ注いだバケツ持って、廊下に立ってろ」という見解になるわけさw。 紅白で司会者殴るハプニングがあったら? 翌年の視聴率が50年前並みになるだけだよw。 その年に、ニックちゃんが、初出場だったら最高だね!
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罪と罰( 1件 )
- ・確かに、脱毛症をどストレートに誹謗中傷や差別したのではなく、笑顔で「愛してるよ!GIジェーン楽しみにしてるよ!」って言ったわけだから、失礼ではあるけど暴力でやり返すほどではなかったと思いますね。罪と罰が釣り合ってないと言うか。
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観念( 1件 )
- ・そもそもアカデミー賞って説明にビックリでした!でもそれって成功した人には茶化してお笑いにしてもいいという観念??だから笑いが起こったの??いやそれって…と思ってしまうんす。文化の違いっておもしろいすねーー
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ほんにん( 1件 )
- ・仲間内のあまえが出た感じですねほんにんのいじりならいいけどよめのわやめてほしいな
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この構図( 1件 )
- ・そこなんですよね、 格下から格上(セレブ)に対してのジョークという、この構図も理解するべきですよね 日本のお笑いって、基本は格上から格下に対してのイジりであり、捉え方なよってはイジメに近い構図だけど、これは真逆 その格上であるセレブが、格下のジョークにキレで、あろうことか暴力を振るう これは大問題ですよね
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濁り( 1件 )
- ・やっぱりニックは濁りのある色の服よりハッキリした色が似合う!
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乗客( 1件 )
- ・紅白の例え話が超分かりやすかった。 前に酔っ払いの話でもなるほどと思った。 もう1つ、身近な暴力について教えて下さい。移動するとき、バス、電車などの公共交通機関でマナーが悪い乗客に注意したり、自家用車の危険な車線変更やあおり運転されたときにもめることはよくありますが、殴り合いになったり刺されたりすることはアメリカでもありますか?
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08( 1件 )
- ・6:08 なんでだろう
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睨み合い罵倒( 1件 )
- ・日本の物理的暴力の発生率はアメリカは勿論、世界の先進国のどこよりも少ないと思います。 手を出した方が負けだという認識が根付いてるからでしょう。 日本はアウトローすら、睨み合い罵倒までしても、手を挙げたりは中々しません。 外国はすぐに手を挙げ、物理的な喧嘩をするイメージがあります。
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お祭り的側面( 1件 )
- ・日本人としては、いくらお祭り的側面があるとしてもアカデミー賞のような場で本人ではなく配偶者の肉体的特徴をあげつらい皆で笑う。これは理解不能な下品さです。 ニックさんが公の賞を頂くとき、例えば娘さんの避けようがないハンデをあげつらわれて皆で笑われて、一緒に笑ってられるものなのですか?
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etc.etc.( 1件 )
- ・いつも不思議なのは、、、USAって現実と正しいとされる事が日本よりもずっと大きくカイリしていると感じるんだよなぁ。 物を盗んではいけません。 暴力を奮ってはいけません。 人を差別してはいけません。 人を殺してはいけません。 etc.etc. あ でも だからこそ正しくあれとの声が大きくなるのかな🤔 アメリカ人としての見解を日本語で聴けて良かったです。 あざぁーす🤗
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昔の方( 1件 )
- ・アカデミー賞も昔に比べたら相当腐敗してるけどね。 昔の方が面白味あったけど今なんていうの、キャンセルカルチャーが世界中で巻き起こってなんだかなー。って思うよね。言葉狩りみたいな??とりあえずアカデミーもグラミー賞もつまらないものになってきたわ。 紅白歌合戦の話、私は仕方ないよなー。って思うね。実際そういう場面昔よくあったし。それを周りはうまーく笑いに持っていって、チャンチャン。で終わるパターンだから。だからアメリカ概念を日本に持ってこられるのも迷惑っていうかアメリカが全て正しいわけでもないし。
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格下( 1件 )
- ・格下から格上に向けたジョークに対しては容認していた。"アカデミー賞のこれまでと同じスタイル"そこが他の日本などの文化圏では不思議なのです。 格上が格下のジョークが面白く感じられなく、しかもワイフの機嫌を損ねてしまったので、男性が格下の無礼者のネタに反応し叱責した。体罰を与えていた。(ネタの内容は、よかったか悪かったかは、また別の考察として) 逆にその方がシンプルではないだろうか?その式典の演出やコンセプトは、良いものではなかったと検討する部分が今回から出たと言う事ではないでしょうか? 本来、ネタは前もって準備して話して、その内容で良いかなどのチェックもせず、勢いよく話させてしまった責任もその場合求めても良いと考えますけど。クリスのネタは、かなり辛口と知っていたわけでしょうし、企画演出がいるのが普通ですから。他のプレゼンテーターのネタがさらに、え?!と思う内容を考えており、それはやめた方がいいと事前に相談していた弁護士からストップかけられたと言う記事があり、ギリギリの綱渡りのようですね。 それなら、それが基本ならネタに傷ついている顔をした奥様に問題あるのではないでしょうか?それがルールなら脱毛症だとしても笑い飛ばせば、よかったのではないでしょうかと、新たな新天地の意見まででますが。どうだろうか?
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開き( 1件 )
- ・日本の法律に照らせば、クリス・ロックも刑法犯(侮辱罪)の構成要件は満たしてると思う。ただそれと有形力の行使(暴行)に必然性、つまり緊急避難や正当防衛が認められる状況ではなかった。また、当然ながら罪の重さにも開きがある。 個人的には、やはりロックも何かしらの処罰を受けるべきだと思う。また自分がウィル・スミスの立場であれば、パートナーが侮辱を受けた時点で共に会場を出て、同時に弁護士と警察へ連絡していただろう。冷静な対応さえしていれば、ロックの発言のみが問題視され、スミスは称賛されていた可能性さえある。 ジョークは差別や犯罪にもなることがあるし、それは当事者間の信頼関係も影響する。自他のそれをどこまで許容するかは個人差も大きい。示唆に富む事件だったと思う。
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6:( 1件 )
- ・6:08 なんでだろう
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ワシら( 1件 )
- ・そーいやワシらは「紅白」の裏でビンタをエンターテイメントとして楽しんでるのだった。拳で殴ると笑えないけど平手打ちは殴ったと言わない閾値みたいなのはあるなと。 そんで思ったのは、アメリカも日本も「建前は大事」なのは同じなんだな。
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罵り合い?)の中( 1件 )
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
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その実態( 1件 )
- ・でもその実態は??って言うと、日本の方が、暴力事件は圧倒的に少ない。アメリカではそれこそ映画のように、毎日色々な理由に よって、暴力事件になっていますよね。 表向きな言葉の理論と事実が、反対なのも興味深い所ですね。 あのMCの方、他人と上手く距離が取れない、または話せないという病気なのだという報道もありましたね。 アカデミーが他人の悪口ばかり言う場になっていると言うのには、ちょっとびっくりです。 紅白は、他人の悪口を言って、盛り上がるような場所ではないです。 私個人は、MCの方がそういう病気だと知って出演させた アカデミー側にも、随分問題があるのでは?と思いました。 ニックさんが仰るように現代は2022年です。世界中の人が見ている アカデミーの場で悪口言うのも、時代おくれですよね。 アカデミー側がそれに気づいていない。直そうとしていないのも、なんかアメリカらしいかなと思います。
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デルタ( 1件 )
- ・デルタはどうなのかな。
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余興( 1件 )
- ・怒りにまかせてやったのなら、グーでなぐってるだろう。グーじゃなくて平手だったのなら、余興としてやったんじゃないの?と考えている人も多いです。
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バス、電車などの公共交通機関( 1件 )
- ・紅白の例え話が超分かりやすかった。 前に酔っ払いの話でもなるほどと思った。 もう1つ、身近な暴力について教えて下さい。移動するとき、バス、電車などの公共交通機関でマナーが悪い乗客に注意したり、自家用車の危険な車線変更やあおり運転されたときにもめることはよくありますが、殴り合いになったり刺されたりすることはアメリカでもありますか?
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@DEEYANASE 身近( 1件 )
- ・@DEEYANASE 身近で「ウィル・スミスにがっかりした」なんて言う人がいたらその人にがっかりします。それぐらい病に苦しむ現状を知らなかったとしてもネタにすることへの嫌悪が勝ちます。
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両国の事( 1件 )
- ・両国の事を思いながらの解説方が見事ですね🎵私がウィル・スミスさんだったらー❤️空中平手打ちを、2・3回 ぶちかましますね( *´艸`)
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あい?( 1件 )
- ・日本の昭和時代の子供同士のじゃれあい?(罵り合い?)の中に "おまえのかーちゃん出臍(デベソ)!)っていう定番のセリフがありましたが… アメリカの人はこの発言に対してどう考えるのでしょう? ニックはどう思う? "ニックのママのお臍は出臍だよね!"って言われたら… すごいディスりだし、自分が知らないのになんであなたがそんな事わかるんだよ! と、思いつつスルーを決め込むのが定番でした。または言い返せないのが負けっていうのを仲良し同士でやってたと思う… 小学校低学年の2年生くらい お母さんも奥さんも同じでしょうから、 立派なドレス👗やタキシード着た面々の中で、 そこで"おーーー👏🏻👏🏻👍😆😂"とは、 ならないなぁ… 知らんけど。
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身近な( 1件 )
- ・紅白の例え話が超分かりやすかった。 前に酔っ払いの話でもなるほどと思った。 もう1つ、身近な暴力について教えて下さい。移動するとき、バス、電車などの公共交通機関でマナーが悪い乗客に注意したり、自家用車の危険な車線変更やあおり運転されたときにもめることはよくありますが、殴り合いになったり刺されたりすることはアメリカでもありますか?
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タイトル( 1件 )
- ・ほとんどタイトルだけ見て思いついたのは 欧米とかでは一般人どおしでも皮肉ユーモアを入れたり笑い合える文化があって 日本では親しい友達どおしか、お笑い芸人のネタやキャラとかじゃなければ ちょっとした皮肉でも入れたら相手は気に障って不愉快になる人が多いと思う。 だから今回、向こうではいちいちそこまで怒った方を大人げない器だとか思われ 日本では言われたウィル・スミスを思いやる人が多いんじゃないか
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ヨシ( 1件 )
- ・日本人はいちいち言い返しませんが我慢の限界を超えると何やってもヨシという価値観で生きてます。 正直決して理性的でなければ合理的でも無い民族です。 日本の報道ではクリスロックの弄り方がかなり悪質な印象を受けるように誇張されており 日本人的な閾値を超えているかのような印象操作が行われました。 マスコミはあえて多くの視聴者がウィル・スミスやっちゃえと思うだろうという報道をしたのです。 日本人の価値観には我慢の限界="閾値"というモノサシがあるのです。
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替え( 1件 )
- ・紅白歌合戦の例えは素晴らしかったです。 替えのない国民の一大イベント上での出来事って捉えられて、かなりこの事件の印象が変わりました。
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you Nick( 1件 )
- ・I love you Nick! 2つ間違いを指摘させてください。 1. 1:51 アメリカではウィル・スミス否定派がどちらかというと多いとニックは言いましたが、アメリカの世論調査では「クリス・ロックのほうが悪い」と答えた人のほうが多数派(52.3%)です。Blue Rose Research のデータサイエンス部門長を務める David Shor 氏が世論調査の結果を発表していますので確認してみてください。 2. 4:25 人形の G.I. Jane はクリス・ロックのジョークとは無関係です。そもそも人形の G.I. Jane は丸刈りではありません(G.I. Joe ですら大多数は丸刈りではありません)。クリス・ロックの言っていた "G.I. Jane" は 1997年に公開されたリドリー・スコット監督の映画のことで、主人公のデミ・ムーアが丸刈りで出演したことが有名です。だからクリス・ロックは『G.I. Jane』の続編を撮るならジェイダの丸刈りは役にうってつけだ、という意味で「ジェイダ、"G.I. Jane 2" で君を見るのを待ちきれないよ」 と言いました。 それ以外は、ニックの話が正しいと思います。とくに紅白歌合戦の例えは、とてもわかりやすくて良かったです。 これからもニックの番組を楽しみにしてます。いつもありがとう!
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酔っ払いの話( 1件 )
- ・紅白の例え話が超分かりやすかった。 前に酔っ払いの話でもなるほどと思った。 もう1つ、身近な暴力について教えて下さい。移動するとき、バス、電車などの公共交通機関でマナーが悪い乗客に注意したり、自家用車の危険な車線変更やあおり運転されたときにもめることはよくありますが、殴り合いになったり刺されたりすることはアメリカでもありますか?
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このチャンネル( 1件 )
- ・このチャンネルで「アカデミー賞」がどういう「ショー」なのか知れてよかったです。 あの場面を見た時に、 奥さんの気持ちを察することができたウィルスミスは夫として父として素敵だと思いました。 でもそれなら、、、 相手を殴るではなく、その場で奥さんの手を握るとか、奥さんに「気にすることないよ」とか、奥さんの心のケアをその場ですればよかったのになって思います… 腹が立つ気持ちはわかります。 大切な人に対して嫌な思いをさせる人に腹が立つのはわかります。 だけど殴るのは絶対にダメだと思います。
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ブラックジョーク( 1件 )
- ・アメリカ🗽的には、アカデミー賞の舞台を汚した❗のでしょうが、たとえブラックジョークが常だとしても、人の病気の部分を笑いの題材にするのは人としてどうかなと思いますがね! あの黒人のコメンテーターは、スミス氏より後輩で人の痛みのわからん奴は容赦しないからの平手打ちだったわけで、それこそ懐の深いアメリカは、黒人同士の痴話喧嘩でスルーするかと思っていたが、意外な処分にがっかり😭💨💨
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殺し合い( 1件 )
- ・暴言のやりあいの末に暴力になって、最後は銃を取り出して殺し合いになるのは日本人が持つアメリカのイメージ。
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お気付き( 1件 )
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
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ご承知( 1件 )
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
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サタデーナイトライブ( 1件 )
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
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滑稽な( 1件 )
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
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実質無宗教者( 1件 )
- ・クリス・ロックを褒めるアメリカ人の反応に、意味が分からないと思っていたのですがニックさんの解説で理解できました。ありがとうございます。 日本人にも色々な価値観がありますが、自分の感覚でいうと、暴力をふるうのは犯罪という前提はもちろんあるのですが、原因を作った奴も悪いという気持ちが大きいですね。 ウィル・スミスは大人げない犯罪者ですが、奥さんを侮辱されて怒ることのできる愛妻家でもある。クリス・ロックはその犯罪者より大人げなく下品だったという感想です。 要はいらない火種を撒いておいて、暴力をふるわれたらウィル・スミスの奥さんが病気だったなんて知らなかったとか言い出す、他人の容姿を揶揄っておいてその発言に責任を持たない姿勢が人間として最低です。例え病気を知らなかったとしても、ウィル・スミスの奥さんにまず謝罪しろって思いましたね。 この一件で、アメリカは法的に問題なければ道徳的に絶対ダメなことをするのも権利という考え方なのだということがわかりました。 私の感覚では「法的にダメなものはダメ」なのはもちろんですが、「道徳的にダメなものもダメ」です。 日本人でクリス・ロックを「大人の対応」と思う人はあまりいないでしょうね。クリス・ロックがいらない火種を撒かなきゃこんなことにはならなかったと考える人が多いと思います。 クリスチャンの多いはずのアメリカ人が、なぜ道徳的にダメなものに寛容なのかとても不思議です。実質無宗教者の多い日本人の方が道徳的に厳しいっていうのが面白いですね。
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野放し( 1件 )
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
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実は鈍感( 1件 )
- ・ウィル・スミス肯定か否定かではなく、クリス・ロック肯定か否定かがこの問題の本質なんだよね。 ウィル・スミスがアカデミー追放処分になった事を妥当と感じると同時に、クリス・ロック称賛と英雄視、お咎め無しどころか善良な人間扱いしてるという気持ち悪いアメリカ世論を非難してる日本人が多いというのが実情なのに。 そしてもしクリス・ロックが白人であったならば、非難の的になっていたのはウィル・スミスではなくクリス・ロックだったと言われているから、結局アメリカンコメディというのは「無思慮に他人をコケ下ろす」という差別の温床になるもの(あるいは無自覚な差別そのもの)という事に他ならない。 アジア人が差別されても「ジョークだよw」と言い訳するアメリカ人が後を絶たないのがその証拠。 ニックが一生懸命説明してくれたけど、触れたのはあった事そのままの「公の場での黒人同士の喧嘩」というトピックでしかないから、アメリカ国民の意識に根ざした差別思想(差別に敏感であるようで実は鈍感で野放し)である事にはノータッチなのが残念でならない。
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たぶん( 1件 )
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
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ふざけ( 1件 )
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
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仮の話( 1件 )
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
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画面の中の事( 1件 )
- ・これってまず 弄られた奥さん本人の事を考えなあかんのちゃう? 傷ついたかもしれないのは 弄られた本人やろし… 病気が原因の事を 弄るんて どうなんや?!って思うわ 実際に腕で暴力を振るった ウィル・スミスさんは もちろん あかんけど 言葉で傷つけられた心って 薬をつけといたら治るってものやないやん?! その言葉の暴力に対しての評価が アメリカでは自由な発言の権利より低いってだけちゃうん?! かと言うて日本のが 言葉の暴力に対しての評価が高い訳でもないと思う ニックが言う様に あの場面を画面の中の事の様に 捉えてるんかもしれんし ウィル・スミスさんが 奥さんを庇ってる事に より高く共感したからかもしれん たぶん… 紅白の場面で あんな事になったら そら皆びっくりするやろけど 意外と 今回と同じ反応なのかもしれんて思うわw 何をもってして「傷をつけられた」って考えるか その行動や言動を捉えてるかが 日米の考え方や認識の差として出てるんかもしれんし… アカデミー賞は そういう場って事やけど クリス・ロックさん?! お笑いの人みたいやけど 笑いとるつもりがアレやったら あかんよな⤵︎ ⤵︎ でも自分落すんやなく 人を落す笑いがウケるから ジョークやて あんなん言うたんやろけど それ系の笑いて👎やわ まぁ 知らんけどなw
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そっちの方( 1件 )
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
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」「( 1件 )
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
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ハラスメント( 1件 )
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
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腕力( 1件 )
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
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集まり( 1件 )
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
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西洋人( 1件 )
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
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人の妻( 1件 )
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
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蚊帳の外( 1件 )
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
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たられ( 1件 )
- ・紅白を例えに出された時にふと思ったのだけれど、表面上は少なくなったとはいえアメリカに根深くある白黒問題になっていたらどうだったんだろうか。 今回は黒人同士だったので法的な判断だけで済み、論争的にもシンプルに済んでいるのではないか? もし、どちらかが白人だったら? 平手打ちされた側が白人だったら? 侮辱された側が白人だったら? 平等を謳う今のアメリカであれば、処罰的には今回と変わらなかった(と信じたい)だろうが、心情や心象、論争に違いは出なかっただろうか? 「たられば」は言っても仕方ないが、こういう疑問がわかない状態になってこそ平等なんだろうと思ってしまった。
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「年寄り( 1件 )
- ・MCが会場の人をボロクソに揶揄するってのがイベントの伝統という事なんで、クリスはただ求められた仕事をこなしただけだからでは? まあちょっと行き過ぎてしまったかもしれないけど、暴力は更にそれを上回って行き過ぎって事でしょう。 暴言が平等ってのは属性に寄らないからでは。 そりゃ何事も苦手な人と得意な人に分かれるだろうけど、ニックさんの言う通り「女性」は不利とか「年寄り」だから不利とかは無い。
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サラッ( 1件 )
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
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多重事故( 1件 )
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
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敵討ち( 1件 )
- ・知りたかったテーマを解説していただいて、ありがとうございます。これは、現代の忠臣蔵に近いんですよね。 吉良上野介(きらこうずけのすけ)に恨み?のあった、浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)は、江戸城内で刀を抜いて切りつけるのですが、刀を抜いていけない場所で刀を抜いた浅野内匠頭は、その日に切腹させられてしまう。(まさにアメリカ人の支持する理由) しかし、そもそも吉良上野介から浅野内匠頭へ、そこまで怒るほどの嫌がらせ等があったのでないか?なので、敵討ちを行った47士が支持される(日本の世論はこっちより)という感じ
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2回( 1件 )
- ・まだまだ日本を分かってないな。紅白でやったら日本人は肯定すると思うし、その行為はツッコミと見ると思う。 差別が普通に横行し、ジョークとして笑う国が平等を大事にするとか笑わせる。 力がない奥さんが傷つけられたから旦那が前にでて平等に戦える状況を作ったんだから何の問題もない。 あのコメディアンがしたことを笑えるアメリカ人の民度を疑う。しかも2回も言う必要はなかったんじゃないだろうか。 アカデミー賞が受賞者をこき下ろす集まりだとしたらそっちの方が最低だと思うけど、文化の違いと言うならしょうがないね。
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寛容( 1件 )
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
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ネチネチ( 1件 )
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
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7:3( 1件 )
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
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言動、振る舞い( 1件 )
- ・ニックさんの説明が大変に分かり易くて、アメリカ人の価値観からそういう判断をしたのだ、ということが納得できました。言葉を選んだ丁寧な解説、有難うございます! そして日本人としての感覚と価値観からすると、そもそも「公の場で迂闊な発言をする人は紅白歌合戦に呼ばれない」ですw ご承知の通り、日本は礼節を重んじる社会です。その場に相応しい言動、振る舞いが当たり前に求められます。特に授賞式のような式典ではそれが顕著です(アカデミー賞授賞式そのものへの認識が、日米では異なるというのを初めて知りました)。 恐らく大半の日本人が、「公の場で」「女性の外見を」「しかも病気の症状」を笑いのタネにしたクリス氏を、「あり得ない」「場を弁えていない」「ジョークじゃなくて暴言」「なにこの失礼千万な奴」と思ったはずです。かく言う私もですが。 最初に非礼を働いた、というのも日本人的には重要です。「礼には礼を以って返す」というのは同時に「非礼には非礼を以って~」ということですから。 勿論、暴力はいけないことです。それは日本の法律でも同じです。 ウィル・スミス氏も気の利いた皮肉で切り返せれば、それこそが最良だったのでしょう。しかしそうはならなかった。彼は激昂し、手を上げてしまった。 ここで日本の価値観「一家の長は、家族を守るべし」が出てきます。 他国はどうか知りませんが、日本の場合。 自分の妻が嘲笑されているのに、碌に抗議もせず黙り込んだり、笑って誤魔化したりしたら、その夫の社会的地位は変わらなくても人間的信頼は地に堕ちます。「嫁が馬鹿にされてるのに何もしない男」というレッテルが張られます。確実に。 故にウィルスミスの平手も、日本では「確かに暴力は良くない。けれど彼は奥さんを守った」と認識されます。法律的には問題だけど、一人の夫としては立派だ、という判断。 もう、ニックさんもお気付きでしょう。というか初めからご承知でしょう。 米「確かに暴言だった、だが暴力はダメ」 日「暴力はダメ。だが、先に非礼を働いたのは相手側。嫁を守らない旦那はもっとダメ」 ―――これこそが正に、仰る通りの 価 値 観 の 違 い と呼ばれるモノです。
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低次元( 1件 )
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
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側、( 1件 )
- ・この件に関して徹底的に解説してくれて納得しました。 アカデミー賞では司会者のいじりが恒例の司会のやり方なのですね!今回は病気に対してのいじり、それをユーモアだというのであれば、やはりユーモアに対する日米の価値観の違いを感じます。紅白歌合戦の例えは流石!日本の場合はおそらく暴言吐いた側、暴力を振るった側、共に紅白歌合戦のそれ以降の出演は無いでしょうね!
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ビク( 1件 )
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
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二国間( 1件 )
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
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波田陽区( 1件 )
- ・アメリでは、日本から見ると過剰と思えるほど家族第一だし、社会、政治、軍事、映画の内容でも問題解決に強引な手法を取るのに、今回の反応はそれとは反対のチグハグな感じを受けました。だからこそ反面教師としての反応なのかもしれませんが。ジョークも小学生がやる様なやつで、よく笑えるなと思います。(波田陽区を思い出しました)
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自サ○・・・・( 1件 )
- ・日本人もよそ様の国をどうこう言える文化じゃないですよ。 よくテレビとかで芸人がいじりで頭ひっぱたいたり、容姿をいじったりしてますよね?それを例えばいじめっ子気質な子がいて、学校とかで気の弱そうな子にテレビでみた様な事をイジリ半分(めちゃくちゃダークゾーン)でやってたら楽しくなって常体化して、やがていじられてた子が自サ○・・・・とか絶対にありますよ。 アメリアのアカデミー賞の文化をどうこう言う前に自分達の文化を正してから言えって話。
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賞賛( 1件 )
- ・この件について日本人は肯定的ってよく報じられてるけど、これ見てやっぱ誤解されてるなぁって思った ほとんどの人は「ウィルは正しい」とか「ウィルを許せ」なんて考えてないし、ビンタを肯定もしてないと思う 日本人が持ってる違和感は「何でクリスは処罰されないどころか賞賛までされてるの??」ってことなんだよね 極端に言うと、7:3でウィルが悪いとしたときにウィルが死刑でクリスは表彰、みたいな状態に疑問を感じている あと暴言は平等にできるし暴力とは違うって感覚も現代じゃ世界から取り残されてると思う 暴言だって口が達者な人と口下手の人とじゃ圧倒的な差があるし、語彙力の差だってある 暴力は人を死に至らしめるけど、言葉だって簡単に人を死に至らしめるからね
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模範( 1件 )
- ・深い納得。 どっちが良い悪いというよりBLMの時のように英雄を作り上げる文化が理解し難い、喧嘩両成敗ならわかる。 暴言も慣行だろうときちんとした罰を与えて今後は人の心を傷付けない模範を見せてくれよ、世界のスタンダード。
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まぁ、( 1件 )
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
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どういう事( 1件 )
- ・解説ありがとうございます。 事件が起こった時、動画が拡散されていたのですぐに見ました。その時は侮辱を許さない行動として肯定的に見ていたので、次の日のニュースに驚きました。侮辱したほうが大人な対応と称賛されるってどういう事なんだろうと思っていたので、この解説はすごく理解が深まるものでした。
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属性( 1件 )
- ・MCが会場の人をボロクソに揶揄するってのがイベントの伝統という事なんで、クリスはただ求められた仕事をこなしただけだからでは? まあちょっと行き過ぎてしまったかもしれないけど、暴力は更にそれを上回って行き過ぎって事でしょう。 暴言が平等ってのは属性に寄らないからでは。 そりゃ何事も苦手な人と得意な人に分かれるだろうけど、ニックさんの言う通り「女性」は不利とか「年寄り」だから不利とかは無い。
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豚🐷ー( 1件 )
- ・ニックさん。私も、私の周囲の日本人も今回の件の暴力を庇い立てする人は誰もいませんよ? ただし日本のメディアやツイッターなとでは極一部、今回の件暴力容認派がいてそういう奴らに限って少数派なのだけど声が大きいです。 ニックさんの周囲だけの芸能関係の日本人の話では?普通の日本人なら侮辱されて暴力OKなんて思いません。 例えば日本の学校で、豚🐷ーと暴言を吐かれたからと言って殴りでもしたら日本でも当然殴ったほうが悪いです
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ドツキ漫才( 1件 )
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
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そこまでの無礼( 1件 )
- ・ウィル・スミスのビンタついては、暴力なので悪いと思いますが、一番の被害者は、ジェイダ・ピンケット・スミスだと思えてなりません。知らなかったにしても、クリス・ロックから彼女に謝罪のコメントがない/報道されてない?ことがまず理解できないのです。 それを差し置いてクリス・ロックに感謝のコメントするって、アカデミーも彼女の気持ちは放置?ますます理解に苦しみます。 紅白を例を上げられましたが、日本人ならイジるにしても場をわきまえたジョークを考えるでしょう。NHKでそこまでの無礼を働いても失うものしかなさそうですね。 二国間でこれだけ意見の差を生んだのは、ニックさんのおっしゃる通り、アカデミーという「場」への日本人の認識不足なのでしょうが、それにしても釈然としないのですよ。ジェイダが蚊帳の外なのが。
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真相( 1件 )
- ・日本では、あの暴力に肯定が多数派なのですか? あんなに晴れがましい式典を台無しにしたのに。司会が奥さんの病状を知らなかった説も有り、真相は分かりませんけれど皮肉で返すなり後日に訴えるなり、マシな方法を取るべきでした。残念な出来事でした。
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局のトップ( 1件 )
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
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茶目っ気( 1件 )
- ・アメリカの文化的背景をもとにした詳しい解説で事の真相やアメリカ的な感覚何となく理解出来ました。 アカデミーセレモニーではMCがゲストの外見をイジるのが伝統ですか。そこに日米の違いある気がする。 どんな事も真面目過ぎないように茶目っ気を忘れない✨ のがアメリカ流✨ クリス ロックさんも叩かれてもビクともせずに笑い続けてる。もしかしてそうなる事予想してたのかも。 だからこの場合は良いんじゃないですか。 多目に見てあげても。 暴力はイケないけど言葉の暴力も人を傷つけるのは確かだし、叩かずに侮辱罪で訴えるわけには行かなかったかな。 そういう伝統の場だから。 アメリカンな考え方いつも丁寧に教えてくれるニックに感謝です。
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何千万人( 1件 )
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
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最大級の悪( 1件 )
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
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www デモ( 1件 )
- ・「オレでもなぐるわ!」っていう意見、他でたくさん見たんですけども。 日本男子が舞台に上がって殴れるわけないwww デモすらできないのにwww 内弁慶日本男子、まじで口だけで笑える。
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スタッフ( 1件 )
- ・文化の違いというのは納得しました。クリスロック氏がお咎めなしな事に納得出来ていなかったので(公共の場で外見批判や人種差別なんかの発言は絶対ないと思っていた)。 ただ、紅白のくだりは私は腑には落ちませんでした。日本の場合、もしそんな場面があったとしたら、発言した時点で殴られる前に司会者はスタッフに引っ込められるでしょうね。局のトップが視聴者に頭を下げる事態になりますから。例え話にナンセンスではありますが、そもそも論でNHKはそんな失言かましそうな危なっかしい人を司会者にしません。
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芸人のせい( 1件 )
- ・日本の感覚だと「芸人、コメディアン」が「危険なイジリ」を試みて相手が怒ったら「芸人のせい」という認識ですね。 もちろん暴力はダメだし、ペナルティは当然なんだと思うんですが、芸人からしてみれば「自分の危険なイジリが失敗して、殴られて、相手がペナルティを受ける」って芸人にとって「死」と言っていい感覚ですかね。 芸人は「笑いで人を幸せにする」事が美意識としてあって「自分の芸」で人が不幸になるとか許されない感覚です。 日本だとクリスのケースは「即座に謝罪」するだろうし、ペナルティ受けた相手を「必死に庇う」と思います。 「家族の病気を知ってか知らずか」ネタにして殴られたら「自己責任」で。だからこそ「芸人」はなるのが難しい、「笑いで人を幸せにする」凄い存在と思われてる気がします。
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何十年( 1件 )
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
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ツルッツル( 1件 )
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
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報酬( 1件 )
- ・2022年にもなって、相手をバカにしたジョークを言って観衆も笑っているって知ってドン引きしました。 勿論暴力はいけません。 言葉の暴力も。 クリスさんが称賛されて、彼の公演チケットが飛ぶように売れたとか。 この件については報酬がないと話さないと言っていたとか。 今後ネタに使うとみられ、 モヤモヤした気持ちが消えません。
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恐怖なんか( 1件 )
- ・ニックの説明 わかりやすかったし ニックの考え方 よくわかったよ でも なんやろね 暴力って 種類によって 善し悪しの評価に差があるけど 殴られた時感じる恐怖と 言葉の刃で切られ傷つけられる恐怖と どっちが大きい恐怖なんか… 言葉の刃って 言われた人しかわからんよね そこら辺の感覚が 日米でちゃうかもね〜 日本のが 言葉でネチネチ多いかもやし… アメリカのが サラッとブラックな事言うても 受け流すのが正義的な感じなんかな ニックの言う 腕力に訴える暴力は 人によって持ってる力の差があるって考え方は たしかにそうやと思う 物事の解決に 暴力を使うのは解決にならないと思うから 今起こってる戦争みたいに… クリス・ロックさんのブラックジョークのつもりな暴言は ウィル・スミスさんが殴った事で 影に隠れてしまってるけど もっと悪評価を下される様な事やと思うわ でもアメリカ文化って そういうとこに気付かへんはずないと思うけど どうなんやろね〜
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ゆるし( 1件 )
- ・自分が、今回の件で思うことは、ウイルスミスさんは、殴った後しっかり謝罪をしているんですよ。 でも、司会者の方は謝罪をしていない(報道されてないだけかもしれませんが)。自分がウイルスミスさんに同情するのはこの一点です。 この司会者は、先ずしっかり謝罪し、ウイルスミスさんの奥さんから、ゆるしを得る事が大事だと思います。 これを事件にするかしないかは、自分的にはその後の気がします。
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いじめっ子気質な子( 1件 )
- ・日本人もよそ様の国をどうこう言える文化じゃないですよ。 よくテレビとかで芸人がいじりで頭ひっぱたいたり、容姿をいじったりしてますよね?それを例えばいじめっ子気質な子がいて、学校とかで気の弱そうな子にテレビでみた様な事をイジリ半分(めちゃくちゃダークゾーン)でやってたら楽しくなって常体化して、やがていじられてた子が自サ○・・・・とか絶対にありますよ。 アメリアのアカデミー賞の文化をどうこう言う前に自分達の文化を正してから言えって話。
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プレゼンター( 1件 )
- ・日本人の基本的な考え方として「原因と結果は繋がっている」というのがあります。 ウィルの暴力が結果なら原因はなんだ?と考えます。 クリス・ロックの暴言が暴力の引き金になった。 つまりそれが原因。 さらに言うと、何故、クリス・ロックはあの場に立っていて暴言を吐くことが出来たのか? それは主催者が彼をプレゼンターにしたから。 つまり最大の根本的な原因はそれ。 でも、大元の原因者が偉そうなことほざいてる。 いやそれは違うだろ? って日本人は考えるわけです。 交通事故が起きた。 それは多重事故で、その中の一台の車が人をはね死なせた。 この事故の原因を作ったやつは誰なんだ? と考えるわけですよ我々日本人は。
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ぉk( 1件 )
- ・文化の違い?あの番組はぉk? 日本のお笑い番組や!の!に! 笑ってはいけないポリスだっけか? ジョークでした顔を真っ黒エディ・マーフィのネタん時はやいのやいの言ってたのにねー あの番組はいつものジョークやから病気の人のネタはぉkとかわけ分からん!
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そういう風習( 1件 )
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
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クリエイターやミュージシャンたち( 1件 )
- ・解説ありがとう。わかりやすかったし、若い人たちも理解できたと思う。自分はアメリカ文化の映画や音楽を愉しみ、クリエイターやミュージシャンたちを尊敬しているし、同じように考えている日本人は多いと思う。しかしながら個人的にはアメリカが「文化的なもの」を育成しようとするイベントの一つと思う「アカデミー賞」自体の存在に疑問があるので、起こるべくして起きた低次元な出来事としか認識していない。「市民ケーン」のオーソン・ウェルズや戦後の赤狩りにまつわる出来事を知れば「アカデミー賞」なんて歴史の浅い国が伝統や権威に憧れて行うヨーロッパの真似事の一つにしか見えてこないし、これまで創作されてきた映画の素晴らしさと「アカデミー賞」の内容がリンクしないというのも今や伝統と言えるしアメリカ国民も自覚してると思う。アカデミー賞なる場所で行われるふざけたMCが伝統だとか文化的だとかだなんて自分には到底思えないし、銃社会のアメリカで平手打ちが暴力だなんて言われても説得力をまるっきり感じないな。お下品なイベント会場でお下品なMCにより傷ついた黒人が平手打ちしたしたことを、「暴力はいけません」と言っているという滑稽な出来事という認識。もし平手打ちをしたのがウィル・スミスではなく白人だったら?クリス・ロックが白人だったら?「暴力はいけません」で済むのだろうか・・。国家権力を握る権力者を揶揄して笑うならユーモアと思うし伝統であってほしいとは思う。 優れた映画の創作に頑張った仲間を寿ぐ場なら、お下品なMCをいつまでも続けるのではなくこれを機にやめようとは考えないのかな?アカデミー賞ってサタデーナイトライブと同じではないでしょう。少なくともウィル・スミスは「アカデミー賞」を一瞬忘れるくらい傷ついたとは考えられないだろうか、ウィル・スミスが黒人だから軽く見てるということはないのかな?少数派の気持ちを尊重できるというのも民主主義だったと思うけど。平手打ちを暴力だと言うのならそれはそれでいいでしょう、でもお仕事でお下品なMCを「アカデミー賞」でご開陳したクリス・ロックが悪くないなら、ウィル・スミスも悪いことをしたとは言えないと思っちゃうよね。
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何よりも( 1件 )
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
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②か④( 1件 )
- ・ウィル・スミスはあの時、暴力以外でどのように対応すれば良かったんでしょうね。 ①その場は我慢して後で法に訴える。 ②その場で怒って言い返す。 ③笑ってやり過ごす。 ④無言で出て行く。 この4通りぐらいしかないと思いますが、 ①だと数年間ドロドロしそう。 ③これは奥さんに対してあまりにも情けない対処方法となる。 ②か④が妥当だったのかもしれませんね。
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悲劇( 1件 )
- ・とても説得力があり、しかも分かりやすい解説ありがとう! アメリカは銃社会であり家族同士のケンカでも逆上して撃ち殺してしまうなんて悲劇が稀にあるから暴力には敏感なんでしょうか、
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その旦那( 1件 )
- ・紅白で司会が出演者の奥様の病気をネタに笑いものにして、その旦那がブチ切れて平手打ちして「しばらくお待ちください」になった場面を想像しました。(パッ浮かんだのは太田光と北島三郎) うーん、やっぱり仕方ないよねなと思っちゃいますね。「いない」は言いすぎです。
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力差( 1件 )
- ・「言葉は平等、力は不平等」っていうのはちょっと違う気がしますね。言葉も、口が達者な人がいれば、口下手な人もいます。口達者な人と口下手な人は力差があります。
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彼の公演チケット( 1件 )
- ・2022年にもなって、相手をバカにしたジョークを言って観衆も笑っているって知ってドン引きしました。 勿論暴力はいけません。 言葉の暴力も。 クリスさんが称賛されて、彼の公演チケットが飛ぶように売れたとか。 この件については報酬がないと話さないと言っていたとか。 今後ネタに使うとみられ、 モヤモヤした気持ちが消えません。
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今の御時世( 1件 )
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
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劣勢側( 1件 )
- ・日本人って判官びいきめいた部分少なからずあるよな。 判定で言ったら間違いなく劣勢側なんだけど、だからこそ感情移入できる部分があるとそこをより良く見てしまうというか。 社会的に制裁を食らう側だと分かっているからこそ、肩を持ちたくなってしまう感情があるんじゃないかな。 と書いたけどほかの人のコメントなんかも合わせて考えると、単純に「問題発言」というものに対するバッシングの仕方の違いが出たんじゃないかとも思えてきた。 日本だと何かにつけて有名人とかに対する言葉へのバッシング強いんよ。 暴力に許容的かどうかというより、言葉というものに対して世間が攻撃的になるかどうかというか。
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鉄砲( 1件 )
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
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避難( 1件 )
- ・端的に言う ウィルの行動は違法であるけれども、対象の発言の酷さを考慮すれば可罰性は阻却される。したがってウィルは避難は受けるべきであるが刑事的な処罰を受けるべきではない。 紅白でもそんな事件が起きれば、私は殴ったほうを支持する! 逆に聞くが、あのMCの発言をJOKEだと思うのか? プーチンと話し合うのか? それは認められない!
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BLMの時( 1件 )
- ・深い納得。 どっちが良い悪いというよりBLMの時のように英雄を作り上げる文化が理解し難い、喧嘩両成敗ならわかる。 暴言も慣行だろうときちんとした罰を与えて今後は人の心を傷付けない模範を見せてくれよ、世界のスタンダード。
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ダウンタウン松本さん( 1件 )
- ・わかりやすくはありました。 罪の重さが違うことには納得。 紅白でダウンタウン松本さんが、脱毛症の女優さんに 『いやー今日も美しいまでにツルッツルですね!(笑)』 って言ってその女優さんの旦那さんが舞台に上がってビンタしたら…。 …まぁ、その旦那さんは紅白数年出禁でしょうね(笑) でもそれはそれ、これはこれ。 今回のは 「世界中の人間が見れる映像で、世界中の同じ症状の方への侮辱罪である」 だよなぁと思います。 紅白だったらコンプラ問題に発展して松ちゃんがNHK出禁の可能性すらある。 (仮の話なので松ちゃんファン居たらごめんなさい)
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視線( 1件 )
- ・ニックさん流石でございます!紅白歌合戦に例えて考えるという視線、すごく納得できました。
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ソコ( 1件 )
- ・成程ねぇ..日本でMCがあんな発言したら徹底的に叩かれるけど、差別を忌み嫌う割に米国のコメディとかは、結構ソコに突っ込んでくるのは、ガス抜き的に文化なんですかねぇ
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タチ( 1件 )
- ・脱毛症当事者の私からすれば『クリスいいから土下座しやがれ』としか思いませんね。殴られてせいせいしています。言葉の暴力だって人の心を殺せるんです。肉体の暴力と何が違うのでしょうか。いや、目には見えないからこそ余程タチが悪いと思っています。 私はクリスに対し怒りしか感じません。ウィルスミスに関しては『よくあの程度で済ませたな、偉いな』と思っています。2022年とか関係ありません。人の心を傷つけたなら自分も何かしら報復を受けて当たり前です。 日本には『言霊』という価値観があります。〝言葉〟の方がよほど力があると私は思っています。 ところでウィルスミスの奥様ご本人はあの発言をどう思われたのでしょうか。私はそこが一番気になります。 ただアカデミー賞の場がそういう場だということは初めて知りました。ありがとうございます。 ただ日本の紅白の場で人の病気や身体的特徴を揶揄するようなことを言うことは、そもそもありえません。日本だったらそんな司会者は降板になっていると思います。 でも、日本とアメリカの『暴力』に対する考え方の違いについて、とてもよくわかりました。 ニックさんありがとうございます。ニックさんの使う日本語はとても美しいです。ニックさんをとても尊敬します。
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聞いた直後( 1件 )
- ・なぜジョークを聞いた直後、夫が大ウケしてた事には誰も触れないのか。一番重要なポイントなのに。日本の地上波では予想通りそのポイントだけ切り取られて報道されたけど。
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おそれ( 1件 )
- ・私たち日本人は郷に入れば郷に従いすぎてる 何か問題起きることをおそれ、全てを無難に済まそうとし意見主張を言わないだけ こういう問題でもしっかり日本の価値観ではこうだと、わざわざ言わないまでも持っておくことは大切
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その様( 1件 )
- ・恐らく紅白歌合戦で司会がその様な弄りをする事は無いと思います。絶対とは言えませんが。 そして、多くの日本人もウィルスミスの暴力を良しとはしていなと思います。処罰も当然です。 今回、多くの日本人が気付いたのは、この様な弄りを「ジョーク」として捉えるアカデミー賞やアメリカ人のジョークに関する感覚が「下品」に思えてしまった事だと思います。 そして、多くの日本人がこの様なジョークをアメリカ人が許容する訳がないと思っていたので「びっくりした」とも言えそうです。個人的には西洋人はハラスメントには厳しいと思っていましたので、ロックさんが、何にもペナルティを受けない事に「気持ち悪さ」を抱きました。 日本人の感覚では言葉であっても「晴れの舞台を汚される」事は本当に辛いと思いました。 なので、アカデミー賞と言う権威ある晴れの舞台で「精神攻撃はOK」「物理攻撃はNG」と言うところに文化の違いや違和感を覚えた人が多かったと思います。 2022年に物理暴力は時代遅れだと言う事は理解できますが、21世紀の現代に下品なジョークで笑えるんだ?と言う印象です。
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どー( 1件 )
- ・紅白で、そんな発言する日本人は居ないと思うなぁ。 あの騒動に関係してたのが黒人ばかりで安心したよ。白人いたら、どーなった!?
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無茶苦茶( 1件 )
- ・アカデミー賞授賞式がそんなに無茶苦茶言われるショーだとは知らなかったw
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③これ( 1件 )
- ・ウィル・スミスはあの時、暴力以外でどのように対応すれば良かったんでしょうね。 ①その場は我慢して後で法に訴える。 ②その場で怒って言い返す。 ③笑ってやり過ごす。 ④無言で出て行く。 この4通りぐらいしかないと思いますが、 ①だと数年間ドロドロしそう。 ③これは奥さんに対してあまりにも情けない対処方法となる。 ②か④が妥当だったのかもしれませんね。
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アイツ( 1件 )
- ・司会者の発言は許せないです 「お前がハゲろ!」って思いましたもんね でも、クリス・ロックって分かって 「え、映画で共演した仲じゃん、アイツなら言いそうー」 って思いました(映画のキャラ的に) 盛り上げ役のクリスが張り切って悪ノリしすぎたんだろうけど 二度とアカデミーの司会をやらないで喧嘩両成敗になってほしい
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自明( 1件 )
- ・日本人でも、喧嘩両成敗じゃなくてなんでスミスだけが非難されてるの?って人は多くいても、スミスよくやったって人はネット特有の声がでかいから目立ってるってだけでマイノリティーだと思う。暴言より暴力の方が罪が重いのは日本であったって自明です。 アメリカと日本で反応が違う所はアカデミー賞にそういう風習があることを知らない事とと、エンタメの場でのグーパンでなくビンタならドツキ漫才的なツッコミと混同して罪を軽減する傾向が少なからずあるという事。けして日本人が暴力に寛容なわけではない。
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スティービー・ワンダー( 1件 )
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
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正邪( 1件 )
- ・場所によって正邪が、変わるわけでは無いと思うよ。暴力に厳しい割には銃社会が許されている。矛盾した正義だと思った。
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可罰性( 1件 )
- ・端的に言う ウィルの行動は違法であるけれども、対象の発言の酷さを考慮すれば可罰性は阻却される。したがってウィルは避難は受けるべきであるが刑事的な処罰を受けるべきではない。 紅白でもそんな事件が起きれば、私は殴ったほうを支持する! 逆に聞くが、あのMCの発言をJOKEだと思うのか? プーチンと話し合うのか? それは認められない!
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口が達者( 1件 )
- ・「言葉は平等、力は不平等」っていうのはちょっと違う気がしますね。言葉も、口が達者な人がいれば、口下手な人もいます。口達者な人と口下手な人は力差があります。
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curious( 1件 )
- ・What do you suggest Mr. Will Smith should have done instead? Just curious.
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数年間( 1件 )
- ・ウィル・スミスはあの時、暴力以外でどのように対応すれば良かったんでしょうね。 ①その場は我慢して後で法に訴える。 ②その場で怒って言い返す。 ③笑ってやり過ごす。 ④無言で出て行く。 この4通りぐらいしかないと思いますが、 ①だと数年間ドロドロしそう。 ③これは奥さんに対してあまりにも情けない対処方法となる。 ②か④が妥当だったのかもしれませんね。
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別物( 1件 )
- ・アメリカ人はあくまで“暴言”と“暴力”は別物として考えるのか…そこら辺はやはり“文化の違い”として受け止めるしか無いんだと言う事が分かった。 そこら辺を“理解”は出来ても“納得”はやはり日本人としては難しい部分だな。 だけど、この文化の違いが実に面白く勉強になったし、心をざわつかせる😊 これからもそう言うのを発信してくれると凄く嬉しいと思います。
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話や( 1件 )
- ・だから、アメリカ国内でウィルの行動を支持する人間は、低学歴、低所得層の人間が多いって調査結果に繋がったのか。 面白い話や。すごいためになった。ありがとう。
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ルース・ベネディクトの「菊と刀( 1件 )
- ・最近ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読みましたが、それと今回の事件の日米の意見の差を見て、なるほど!!と腑に落ちましたね。 日本では義理に対する報いというものが価値観として根付いている。暴力や暴言より、何よりも嘲笑や侮辱が最大級の悪である。 侮辱されたら義理に報いて相手を切って、そして忠によって自分も潔く処罰される。 日米における善悪の観念の差が今回出たなと思いました。 単純に日本から遠い世界だからって事だけではないと思います。 ちなみに私の価値観では、人の妻を侮辱して笑ったのならビンタで済んでよかったじゃんぐらいに思います😓
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あの騒動( 1件 )
- ・紅白で、そんな発言する日本人は居ないと思うなぁ。 あの騒動に関係してたのが黒人ばかりで安心したよ。白人いたら、どーなった!?
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成程( 1件 )
- ・成程ねぇ..日本でMCがあんな発言したら徹底的に叩かれるけど、差別を忌み嫌う割に米国のコメディとかは、結構ソコに突っ込んでくるのは、ガス抜き的に文化なんですかねぇ
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④無言( 1件 )
- ・ウィル・スミスはあの時、暴力以外でどのように対応すれば良かったんでしょうね。 ①その場は我慢して後で法に訴える。 ②その場で怒って言い返す。 ③笑ってやり過ごす。 ④無言で出て行く。 この4通りぐらいしかないと思いますが、 ①だと数年間ドロドロしそう。 ③これは奥さんに対してあまりにも情けない対処方法となる。 ②か④が妥当だったのかもしれませんね。
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ダイハード( 1件 )
- ・ダイハードに「お前は目が見えないのか」というところを「お前はスティービー・ワンダーか」と言うシーンがあって、笑いにしていいのかなと思ったことがありました。 今回も、その類のスレスレのギャグだったのかもしれないけれど、やはり、公の場で、何十年も何千万人も見る動画に残るのを分かっていて、病を事前に調べるわけでもなく笑いにされた、ウィル・スミスさん一家擁護派です。私、個人的には。 殴りたくもなるよな、殴ったら色々失うけど。
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民度( 1件 )
- ・まぁそれだけ民度が低いんですよ。幻想を抱いてはいけません。
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示談( 1件 )
- ・いいや、日本でも暴力として罪になりますよ。でも言葉も暴力として見られて、裁判では示談を勧められるでしょう、でもこうはくでも同じと思います、 ただ日本人は自分が恥ずかしめられるのは我慢が出来る、しかしそれが父母、彼女、妻であるならば日本人は何もしないでいるのは男としてあるまじき行為と思われると思う、イヤイヤアメリカ人だつたら鉄砲で殺すかもしれないけど、いや怒りました、罪には私は大小があると思います、アメリカ人は白黒 はっきりしょうとする、日本人はままいいじゃない仲直りしなよ、いやいや日本でも裁判したら罪になりますけど。でも恐らく干されるかも知れない、日本の文化とアメリカとの違いですね。
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検討( 1件 )
- ・アメリカ人記者が「日本人の感覚では黒人が〜白人が〜」と検討違い甚だしい記事を書いていて辟易したので実際両国の感覚に精通している方の意見は助かります。 ちなみにですが日本でも肯定的には取られていません。 人の家族を侮辱する、容姿や病気を笑いものするという行為は冗談でも許し難い価値観があり「悪質なジョークへの嫌悪感が上回った」と考えていただけると近いのではないかと思います。
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幾ら( 1件 )
- ・日本人は感情に訴えれば幾らでも騙せると言う良い証拠かもな
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ジョーダン( 1件 )
- ・紅白歌合戦に例えられても格式のある紅白でそんなバカで無神経なジョーダン 言うMCなんて居ないから現実味がない! それに俺たち日本人は自分自身を侮辱されても幾らでも我慢出来るけど 自分以外の愛する人が病気で苦しんでるなかコケにされたら許せんのよ だからこのニュース見た時率直にスミス良ぅやったって思った!スカッとした。 しかし中世でも無く今の御時世こんな進行がまかり通るアメリカ文化に驚くわ。
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配信当日( 1件 )
- ・配信当日に価値観の違いに驚きふったがって熱くなってしまいましたが、冷静になった今、「認識の違い」理解できました。改めて文化比較面白いです‼️
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ワイン( 1件 )
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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配置( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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天体( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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その者( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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震災等( 1件 )
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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チーム( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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知り合いや友達( 1件 )
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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サッカーのフォーメーション( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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小児白血病( 1件 )
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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その渦中( 1件 )
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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大きな災害( 1件 )
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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レイヤー( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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他の良いか悪いかの( 1件 )
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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放射状( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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宇宙( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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国境( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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ぶつかり合い( 1件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
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敵国( 1件 )
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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何%( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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白や黒、( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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今のウクライナ( 1件 )
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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篠原涼子さん( 1件 )
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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手順( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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アツ( 1件 )
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
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審判( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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仮の罪人( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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1流( 1件 )
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
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事情聴取( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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不文律( 1件 )
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
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前向き( 1件 )
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
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節度( 1件 )
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
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ギャラよこせ( 1件 )
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
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心の病( 1件 )
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
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今度( 1件 )
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
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200年( 1件 )
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
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彼の妻( 1件 )
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
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トバッチリ( 1件 )
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
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みろ!スッキリする!)と、( 1件 )
- ・アメリカの考えが"結果に対して裁く考え"で、日本の考えは"原因を追求し根本原因を探す"という探求する方向性の主張のベクトルが違うのではと思いました。 アメリカは○暴力になる=銃や逮捕の悲劇的結果にフォーカスする。(未来) 日本は○暴力になる=その原因となる悲劇的出来事にフォーカスする。(過去) なのでそれぞれがイメージで見ている時間の点が違うため、 賛成反対の意見を同時点をイメージして作ること自体が間違いなのではないかと気がつきました。 ブラックジョークはアメリカ🇺🇸では当たり前☺️😆のシーンなので見慣れない暴力にびっくり😳😨😱(とんでもない!なんてやつだ!捕まえろ!)となり、 舞台からの誹謗中傷にびっくり😳😰の日本🇯🇵は、平手打ちに当たり前だ😤(ざま〜みろ!スッキリする!)と、善と悪が真逆 もちろん"例えば…"です。 裁判で用意する時の系列のびっくりの場所や国民が高揚するところの点が違うのだろうと思いました。 結果をジャッジする土地アメリカ🇺🇸のお上はそのように脅かし危害を作った者を取り押さえ処罰したという構図の結果となったのでしょう。 日本では一度落ち着いて事情聴取として主催側の段取りや関係者からの話をしっかり聞き仮の罪人を作るので容疑とされるのだと思う。被害者と加害者にわけて捜査するのですぐには審判を下さないという手順が大前提にあるのだと思います。日本語の情状酌量という言葉は過去の感情を汲み取る意味です。今回はアメリカ🇺🇸なので処罰の方法がはっきりしていた。こんなに国で問題に対する取り組み方や驚き!の場所が違うので単純に比較対象にして、 白や黒、どちらでもない。などと2分して同じ100%のグラフに何%ずつです。と書き込みするものではないのだろうと私は思います。長い文化の違いがあります。 人を二極化させて争わせようとするところがはっきりと見えていて、そこに大きな間違いがあると気づかないと争いはいつの時代も終わりません。地球は丸🌏く常に回ってますし国境は宇宙からは見えません。放射状に何かを放つのです。 物事は単純ではないと気がつかなければ私達はずっと勝ち負け商売に乗せられてしまう。多角的に見たりレイヤーを作りそれぞれの気持ちの動きをサッカーのフォーメーションのように観察した方が良いように感じました。チームがなければ物事はなりたちません。 結果だけ見てはいけないし、そのYES NOの二極に分けられないものを探す考えをもたなけばと思うし、その者がどんな役割にあるかを確認して数秒はたまた0.1秒の場面ごとに判断しながら相互理解に勤めたいと思います。 このように互いの意見を尊重し合うことができる場に感謝しかありませんし人の心を守るための考察は素晴らしいことです。 こんなに人間に愛が有れば未来は大丈夫と私は信じてます。 ニックの優しい言葉のお陰で意見を言いやすい場となったと思ってます。決して戦ってはいません。協力していると思いますし、あの場に降りて来た愛のメッセージはしっかり届いていると思う。 何かの力が働いて動いたのだろうと私は思ってます。天体は愛に関係する事の喧嘩や事故になりやすい配置になっていたとされていました。クリスさんの星座は一番影響を受けると読まれてたのでそれもあったようです。 愛のための場をありがとうね! 流石はアメリカの長男!w
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N●K( 1件 )
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
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所の◯◯ハラ( 1件 )
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
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を称賛( 1件 )
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
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ヤレ( 1件 )
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
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日( 1件 )
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
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慰謝料( 1件 )
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
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無くならない訳( 1件 )
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
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画像( 1件 )
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
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お父様の記憶( 1件 )
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
-
もって、( 1件 )
- ・今回の件について、たくさんの意見を知ることができて本当に勉強になりました。 ただ、一つどうしてもクリアにしておきたいことがあったので再度コメントしようと思っていたところにニックの説明でカバーされていました笑 それは、日本ではクリスが「病気のことをからかった」、「暴言をはいた」ことが 「前提」として情報提供されていることでした。本当にそうだったのでしょうか。 彼が実際に何を言ったのかは動画の中でも説明がなされてましたし、上でニックが再度、原文と訳文を紹介しています。この中で重要なのがアメリカにおけるG.I.Janeのイメージです。仮にこのキャラクターがネガティブなイメージを持たれていたとしたらアウトでしたが、彼女はデミ・ムーア扮する強くて美しい女性。この文脈自体からは、病気を揶揄したり、侮辱したり、ましてやケンカをうるような意図は全く読み取れません。また「暴言」とも捉えられません。なぜなら「暴言」とは、「憎しみをもって、故意に相手を傷つける言葉」だからです。 では何故多くの人は彼が「病気のことを侮辱した」と認識してしまったのでしょうか。それは「結果として」このジョークをジェイダが好まなかったからです。さらに病気のことが判明したことで、「クリスは病気をネタにしてジェイダを侮辱したに違いない」という説が有力となってしまった、あくまでも「結果論」に過ぎません。もし本当に侮辱するような言葉を使っていたとしたら、会場の誰もが笑えなかったはずですし、ニックが言うように大炎上となって彼は二度と呼ばれないでしょう。実際の会場は笑いに包まれていて、夫のウィルも最初は一緒になって笑っていたことがそのことを証明しています。つまり、「クリスは最初からジョークという名のもとに、ジェイダを侮辱した」のではなく、「意図しなかったのに、ジェイダを傷つけてしまった」と解釈するのが妥当だということです。 プロなら傷つくようなことは言わない、という意見もありましたが、それも「結果論」に過ぎません。意図せずに人を傷つけてしまった経験は私たち自身にもなかったでしょうか。今の世の中は、多様性が認められる一方で、とても傷つきやすい世の中になってしまいました。メンタルヘルスという言葉も日常的に聞くようになり、芸能人やオリンピック選手も一人の人間である、という考えが浸透しつつあります。 まさにウィルが謝罪とともに彼の心の叫びを共有していたように。 文化や価値観の違いは時にぶつかり合いも生じます。でも、ぶつかり合うことで新たな気づきがあったり、自分自身の価値観を再確認できたり、価値観が変わったりします。まさに人として成長できるのです。そのためには一度「自分」というフィルターから抜けて、常にどんなことも客観的に見る必要があります。物事は多面的で、一つの視点だけでは本質を捉えることはできないからです。何が正しい、間違っているのではなく、視点が違うだけなのです。 これからもたくさんの気づきがニックちゃんねるを通してあると思います。まさに、論争を恐れずに。ニック、いつも考えさせられるテーマをありがとう。これからも応援しています。
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地の底( 1件 )
- ・日本のコメディアンとアメリカのコメディアンの違いだよな!日本はツッコミ漫才っていうのがあってボケに対して殴って突っ込むっていうシーンは良くある。 つまり日本では殴ることはギャグの一部なので暴力シーンとは取らない。現に浜ちゃんは司会してる番組では出演者のボケに対して遠慮なく殴っている。 ニックさんの意見は日本では完全な間違いです。 日本では暴言に対して制裁をして終わるのが常識です。今回アカデミーの処置は片手落ちでアカデミー賞の権威と評価を地の底まで落としたとお思います。 紅白で暴力シーンはありますよ。コメディアンの暴言に対して歌手及び司会者がツッコミ入れて暴言言ったコメディアンを撃退するシーン私は何度も見てます。 200年しか歴史のないアメリカでは、ブラックユーモアだけでモヤモヤして終わるが、何万年もの歴史を持つ日本では暴言した人を撃退してスッキリさせて終わります。
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悪魔的ムーブ( 1件 )
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
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軍人( 1件 )
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
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はい( 1件 )
- ・確かに暴力はダメ。日本でも『先に手を出した方が負け』という表現もある。相手をいじって笑いをとる事もある。ただ、そのいじりが難しい所で、素人がやらかしがち率No.1でもある。相手も聞いてる(見てる)人も笑える絶妙なラインをいじれるか否かがプロとアマの違いで、腕が試される所だと思う。こっちでは売れないでしょうね。時代の変化でそのラインも変わってもいいのでは?アカデミーさん。平手打ち受けたさんが称賛?チケット売り切れ?はい?これじゃあ人種差別も無くならない訳だと納得してしまった。日本(だけ?)で言う所の◯◯ハラですよ😮ウィルもプロレス技でもかけてやれば笑いもメンツもGETできたかもね。グーじゃなくてパーにした所に意味を感じてもいいのに。
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故意( 1件 )
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
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坂上忍( 1件 )
- ・暴言吐きあうだけなら平等 ていう認識は斬新でした アカデミー賞も我々が思ってるより実は格式張った式でも無いらしいんだよね 他の人の説明見たりして知りました 日本は最近、暴言=暴力の認識がより強くなってるから「人を傷つける言動」と言う観点からみると、対等なやり取りとみなされてるんだね まあ紅白ではクリス的なポジの、例えばまっちゃん浜ちゃんとか?坂上忍とか?アクの強い人はそもそも採用されないよね笑 もし今回の様な発言を紅白で司会がしたら反撃があろうとなかろうとN●Kはクレームの嵐だろうね 採用責任を物凄く問われると思う 個人的に気に食わないのはクリスにあまりにお咎めがないのと「あの件のこと聞きたいならギャラよこせ」て言う価値観はアメリカの現実主義の嫌なところだなーと思いました
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10年の排除( 1件 )
- ・まあ、感覚的な正義、悪魔はあるかもね。 ウィル・スミス的にはバッチリ自己ブランディングが出来てた、ピエロのイベントで大事な人がバカにされた、殴った、つまりは殴られるようなショーイベントだったとするのが正常な反応なのではないかな? 予定調和・・・殴られて被害者ムーブをとってしまったのがクリス・ロックの愚かな所。 同じ意味でハリウッドがウィル・スミスに10年の排除を課したのが【芸能界独占という悪夢】なのよ、悪魔的ムーブということね、悪いことなのよ。 もう一方、日本ではウィル・スミスも大人気だったし「スラム育ちのちょいワル」というカレのブランディングもあって彼の妻に付いたのは(例え現代、いや現代だからこそ)素晴らしいことだと言えるんだよね。 日本では長らく暴力団のヤクザが跋扈していたし、暴力事件がしつけがどうだとやっていた。 暴言をショーイベントを利用してゲストをいじるって文化そのものが悪魔的というか、間違っていると思うよ。 だったらクリス・ロックが殴られた時にもやんややんやと喜ぶべきだ。
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気味( 1件 )
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
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・他( 1件 )
- ・この件に感して在米日本人がTwitterで教えてくれた ・まず銃社会であったアメリカでは何が有ろうと暴力に関してはいけないという認識がある(平和な日本と違うのでそこは厳しい)これが前提で ・アカデミー賞はお笑い芸人が金持ちセレブをいじる場所(芸人vsセレブだと芸人が余裕のあるセレブに言うことが許される雰囲気) ・他にも白人vs黒人(とかマイノリティ) 女性vs男性とかポリコレ(社会的弱者だった方が守られる感じ?)があって、白人が黒人を侮辱したり男性が女性を侮辱したりはまずいらしい 今回は黒人男性同士なので、セレブであるウィルスミスが芸人に暴力をふるうというのは言語道断、非難されたウィルスミスは今度は「心の病を持っていた」というポリコレカードを出してきたwらしい 日本人にはわかりにくい、目に見えない不文律があるんだなあと思いました ニックさんの解説、わかりやすいです 日本人は基本平和に暮らしているんで暴力に関しての危機感は疎いかもしれませんね あと義理人情にアツい国民性なのでウィルスミスに同情してしまうのかも
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ライバル心( 1件 )
- ・私は英語がわからないため、たくさんの英語のYouTubeのコメントや、彼らの内情の記事を読み漁りました。結果的におっしゃる通りと思いました。 日本で私が初めて見たYouTubeでの切り抜きには、初めて見たジェイダの映像に"脱毛症に悩んでいる"とテロップが書いてありカチンと来た彼女の姿がありました。そして事件となります。 そこにも充分な誤解の原因も感じます。この情報があるかないかでも受け止め方は変わっていたかもしれません。むしろウィルが怒ったのは、自分が映画で良い評価を受けるかもしれない時に、軽くだけ奥さんの容姿のジョークを挟んでいることにちょっと差を感じてそれについての怒りだったのではと思いました。いろいろな彼女の情報をしり、ライバル心がとても強そうだと感じたからです。思春期の娘さんとの思い出やそのキーワードから、軍人だった厳しかったお父様の記憶も呼び起こしたのではと思いました。ウィルが守りたいのは、奥様だけではないのだと思い私はすぐに双方を擁護する考えに変わりました。 クリスは脱毛症のことは知らなかったと総合的には思えます。個性的なファッションを楽しむような性格だとわかっていたからでしょうね。
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話と( 1件 )
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
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前のあの満面の笑み( 1件 )
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
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半信半疑( 1件 )
- ・@魚虎-y2k 確かにガッツリ叩いてるんですよね。かなりの重い打ち方です。マイクが音を拾っていました。あれでダメージなしなはずないのですが、クリス自身は全くなんともないと言っていて痩せ我慢なのか?謎です。彼はボクシングのライセンスがあるとのことで殴られ慣れていたのかもしれませんが。 実際には、怒ったっていいですよ。きついジョークで有名になってますが、仕事でやっていた訳ですから。マジビンタに話と違うとか思ってたりしないかな?と。どこまでがジョークなのかわからなくなりました。全体的おふざけらしいから。半信半疑だという意見も入れておきます。
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行った( 1件 )
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
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全治6ヶ月の重傷( 1件 )
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
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放送禁止用語( 1件 )
- ・「暴言」や「喧嘩両成敗」という考え方がここで多くを占めているのは、「脱毛症を揶揄した」ということが「事実」として捉えられているからでないでしょうか。しかし、このことは事実ではなく「憶測」の域を超え得ません。クリスの発言から脱毛症揶揄への「明示性」を如何に証明出来るのか。クリスの発言の意図はどこまで行っても憶測の域を超えません。ウィルが行ったことは誰が見ても暴力という「事実」のみです。放送禁止用語を発したことも「事実」です。
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一応仏教的概念の国( 1件 )
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
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一打ち処( 1件 )
- ・確かに暴力は駄目です。☹️ しかし、相手の容姿を冗談でも 駄目❗でも、やっぱり暴力は 許せる訳が無い、華やかなアカデミ賞一瞬に雰囲気が気まずく 成るし、他の人達に迷惑に成る 皆が居る場所で無く、後で二人で話すべきでしたね。🤔 どんな~理由でも暴力はヤバいです。もし❗万が一打ち処が悪かったら刑事事件に成りますよ‼️🤔 日本では考えれ無い、ハプニング❓🤔❓ まぁ〰️言う方も悪いし、殴るのも悪いし、どちもどっちや‼️😌
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皮膚( 1件 )
- ・日本は容姿を貶すのは止めようという方向に進んでるのが大きいと思う。 日本だと生徒が教師に対して散々暴言を吐いてキレさせて暴力を煽る動画が出たこともある 誹謗中傷も口撃で返すべきで、キレたら負けみたいな風潮がおかしい。 誹謗中傷することも悪いってむしろそっちの国のほうが敏感じゃないの? 「なんで皮膚が白い奥さんを選ばなかったのかい?」とか言われて 「HA-HA-HA 一番夜の具合がいいのを選んだんだ」とか返せってか? それと、ウィル・スミスの過去を引っ張ってきて切れやすいとか指摘してる人もいるけど、 クリス・ロックだってそれくらい知ってるんだから、芸人として笑いに出来るラインを見極める力がなかったのが残念。 決してウィル・スミスが手を出したことを称賛してるわけではないことは誤解しないでほしい。
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途端殴り( 1件 )
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
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面識( 1件 )
- ・ひとつの意見として、 紅白だったとしても、病気のパートナーを弄るようなことは非常識と考える事は日本ではMC又はコメディアンであっても、しないと思うし やはり、言葉の暴力という認識がしんとうしてるか否かの国の認識の違いなんでしょうね 浜田さんとかって、やっぱり裏ではちゃんとコミニケーションとってるし そこまで、面識がない方をいきなり攻撃すると、ただの無礼になるのでは? 勿論暴力は悪いけれど ちゃんとパートナーを守ってくれる 良いパートナーとして、映る人も少なくないとおもいます。 社会的に問題視されてはいるものの 感情的になる方も多い国だから 別に珍しくなさそうですけどね…
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ライバルを名指し( 1件 )
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
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コミニケーション( 1件 )
- ・ひとつの意見として、 紅白だったとしても、病気のパートナーを弄るようなことは非常識と考える事は日本ではMC又はコメディアンであっても、しないと思うし やはり、言葉の暴力という認識がしんとうしてるか否かの国の認識の違いなんでしょうね 浜田さんとかって、やっぱり裏ではちゃんとコミニケーションとってるし そこまで、面識がない方をいきなり攻撃すると、ただの無礼になるのでは? 勿論暴力は悪いけれど ちゃんとパートナーを守ってくれる 良いパートナーとして、映る人も少なくないとおもいます。 社会的に問題視されてはいるものの 感情的になる方も多い国だから 別に珍しくなさそうですけどね…
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挙げ句オリンピック組織委員会会長( 1件 )
- ・森喜朗が女性は話が長いと軽口を叩きその場にいた記者も笑ってたにも関わらず女性蔑視だと大騒ぎになり謝罪したのにそれでも許さずマスゴミ総動員で集団リンチした挙げ句オリンピック組織委員会会長を辞任させられるということがあった
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躾け( 1件 )
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
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てしまう「( 1件 )
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
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このギャップ( 1件 )
- ・暴力を肯定してる人はいない 話を聞いてるとまるで日本が暴力的な国でアメリカが理性的な国かのように聞こえるけど現実はアメリカほど力による正義を信奉してる国はないし犯罪件数も圧倒的に高い何かあるとすぐ暴動が起きて暴力を振るい車や店舗を破壊し物を盗んでいく このギャップはいったい何なんだってモヤモヤする
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方の大島監督( 1件 )
- ・紅白でもしもの話をされていましたが、昔、祝賀会場で、野坂昭如監督が挨拶の順番を忘れられたことに腹を立てて、大島渚監督を殴ったことが実際にありました。その直後、殴られた方の大島監督が謝って、世間では面白半分に受け止められていました。
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クレイジー( 1件 )
- ・アカデミー賞のウィルスミスの行動はグッドヘアーという映画も考慮して考えるべきかと。 もちろん暴力は許されないからウィルスミスを擁護するつもりはないけど、黒人女性の髪の悩みについて映画を作ったクリス・ロックが、髪で悩む女性を公の場でジョークのネタにすることはクレイジーだと思うよ
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かかれ( 1件 )
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
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こなみ( 1件 )
- ・日本人同士なら肯定されないってのは一瞬納得しかけたけど、よくよく考えたら最近全然見ないだけで昔は結構芸能人同士だの国会議員だのがカメラの前で殴りあうの結構あったからやっぱそんなこと無さそうだなって思った(こなみ)
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万人の前( 1件 )
- ・私のポイントは、アメリカンジョークのジョークの範囲がかなり日本ではいじめと思われる、相手の心を傷つけるものもOKということでした。 クリス・ロックが名誉ある賞を受賞する万人の前で人の肉体的に気にしていることを世界中の人の前で侮辱し笑いものにすることが、発言権だとか許容範囲であるということでした。え〜、いじめじゃん、と驚いてちょっとアメリカが嫌いになりました。 差別をやめようとよくいうアメリカは、 人種ネタを笑いにしたら差別とされるのに、チビ、デブ、ハゲや障害を笑ったりしてもいいのかな??? 人種差別と同じだと思うんだけど…ね。
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議題( 1件 )
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
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二○○( 1件 )
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
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やっぱり裏( 1件 )
- ・ひとつの意見として、 紅白だったとしても、病気のパートナーを弄るようなことは非常識と考える事は日本ではMC又はコメディアンであっても、しないと思うし やはり、言葉の暴力という認識がしんとうしてるか否かの国の認識の違いなんでしょうね 浜田さんとかって、やっぱり裏ではちゃんとコミニケーションとってるし そこまで、面識がない方をいきなり攻撃すると、ただの無礼になるのでは? 勿論暴力は悪いけれど ちゃんとパートナーを守ってくれる 良いパートナーとして、映る人も少なくないとおもいます。 社会的に問題視されてはいるものの 感情的になる方も多い国だから 別に珍しくなさそうですけどね…
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喫煙(電子タバコ( 1件 )
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
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NHKの会長( 1件 )
- ・そもそも日本の紅白で司会者が出演者の家族の病気をからかいネタにしてそれをみんなでゲラゲラ笑うという状況そのものが全く想定できない もしそんなことが起きたら日本中からクレームが殺到してNHKの会長が謝罪させられる 日本はそういう国だよ
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偽善の匂い( 1件 )
- ・銃を乱射する事件が年に何回かあるのに暴力は否定する。どう見ても日本よりアメリカの方が暴力事件が多いと思います。いつまで経っても銃の規制はしないのに、家族を侮辱した男に平手一発であの処分はないわー。なんか偽善の匂いがします。
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ジムキャリー( 1件 )
- ・アカデミーやコメディアンの立場、 ローストについて、 クリスロックの生い立ち、 ウィルスミス夫婦やあの家族のいざこざ、 奥さんの元恋人2Pacへの感情、 奥さんがやってるトークショー、 奥さんとウィルへの普段からの世論の差、 デミムーアのG.I.ジェーンのアメリカでの印象、 日本人が知る事も無い様な背景がいっぱいで、 ちゃんと調べないと理解するのは無理ですよね。 あとクリスロックがジムキャリーだったら? ビンタしに行ったかな?とか、色々ありますよね。
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サブちゃん( 1件 )
- ・アカデミー賞が伝統的にMCが参加者をいじりまくるものっていうのはピンときてなかったんでそれはなるほどと思った でも紅白の例えは言葉をふんわりさせすぎだな MCが北島三郎の妻の病気を揶揄する事を言って北島三郎がMCを平手打ちしたってなら さすがにMCひどすぎる、サブちゃんに同情するって声が圧倒的に多くなると思うよ
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車や店舗( 1件 )
- ・暴力を肯定してる人はいない 話を聞いてるとまるで日本が暴力的な国でアメリカが理性的な国かのように聞こえるけど現実はアメリカほど力による正義を信奉してる国はないし犯罪件数も圧倒的に高い何かあるとすぐ暴動が起きて暴力を振るい車や店舗を破壊し物を盗んでいく このギャップはいったい何なんだってモヤモヤする
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10年近く( 1件 )
- ・この件については個人的に興味あり、この動画を見て参考になり、いろいろ思うことがありました。喧嘩両成敗という概念がありますが、あくまで暴言と暴力の解釈の違いが生み出す認識の違いがアメリカと日本であるのだと改めてわかりました。初耳なのはアメリカに10年近く住んでいましたが、アカデミーが参加者をいじるジョークを言うことがある場と知っていましたが、容姿や差別的なジョークも容認する場というのは知りませんでした。クリスロックはアメリカにいたとき、好きなコメディアンでコメディチャンネルで見ていて、彼の芸風も知っていますが、私の今回の見解は日本人の皆さんと同じ、ウィル・スミスの暴力は良くない、でもクリスロックも称賛に値しないで、例えば彼のショーの中で言うのであれば問題ないですが、世界中に放送される華やかな記念式典で言うのはどうかなということでしたが、アカデミー賞に対する認識の違いということであれば納得しました。まああくまで憶測になりますが、クリスロックも賢いので彼の芸風も含め、過去のウィル・スミス夫妻との出来事を聞いても、計算して作ったジョークというのが私の意見ですが。今で言う炎上商法です。紅白歌合戦の例は、正直紅白歌合戦でも同じことがあれば、同様に暴言も罰せられるべきと思います。それはどの番組とか関係なく、行動、言動に関することなので。まあ紅白歌合戦でそのようなジョークを言う人はいないと思いますが。逆に、日本のお笑いでツッコミがボケをたたくとかありますが、男性が女性を突っ込んでたたくとか、昔はダウンタウンのお笑いでも浜田さんが篠原涼子さんをバックで突くとかありましたが、アメリカではアウトなんでしょう。また暴力も含め何が正しくて何が悪いか、善悪の判断は非常に難しく、どの視点でどの立場で見るかで変わることもあると思います。例えば今のウクライナもそうですが敵国が攻めてきて、私たちの愛する人、子供をレイプし虐殺していく。それに対し黙って暴力はいけない、そんな時代でないと何もせず、自分も死んでいくのか、それとも相手を殺してでも自分の愛する人を守ろうとするのか。多分暴力反対と言って死んでいくのは日本人くらいなのだろうなと感じます。他国は相手を殺してでも守る、そしてそれを正義と思う人が多いのかなと。そしてその相手も自分の愛する人が殺されたとなって、また殺しあう。そんな悪循環が続くのが人間の歴史でもあるのかなと。他の良いか悪いかの例だと例えば色々な大きな災害が起きて多くの人が死ぬ、その渦中に被災した方々は、なぜそのようなことが起きたのか恨み、悩み、苦しんで生きることになる。私も妹を小児白血病で亡くしたり、知り合いや友達が自殺したり早死にしているので、人の命、人生について悩んだ時期もありましたが。確かに震災等で多くの人が死ぬのは悲しく、なぜこのようなことが起きるのかと苦悩する。でも違う視点(例えば地球規模の視点)からみるとそれにより、また多くの人が命の尊さを知り、また人を助けることを学び、その意識、意志が伝わり広まっていく。じゃあ震災は良いのか悪いのか、判断は難しいです、正直。一個人の視点からみるのと、当事者からみるのと、またもっと広い意味で見るのと。ここであえて言いたいのは、今回のウィル・スミスとクリスロックの件で、彼らの行動、言動の判断について賛否両論ですが、その言動、行動を起こした背景の意識、潜在意識のところかなと感じます。基本的に全ての行動、言動には動機、理由、そしてその意識があるとして、ウィル・スミスも殴らない選択肢もあったし、またクリスロックもそのジョークを言わない選択肢もあった。ではなぜその言動、行動を取ったのか。その行動、言動の背景に隠される心の部分でどんな画策や目的があったのか、またどちらに共感できるのか。そこに人間の質というものもあるような気がします。非常に難しいことだと思います。ワイン飲みながら酔っぱらっての長文失礼しました。
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高齢の重鎮( 1件 )
- ・アメリカ的な考え、文化の違いを わかりやすく解説して頂きありがとうございます。暴力そのものを肯定する人は誰もいないと思いますが、両者に対する評価や処分の差に 我々日本人は違和感を覚えましたね。喧嘩両成敗という言葉があるぐらいなので、そういう考えが染み付いているのでしょう。もしあの"暴言ジョーク"を言ったのがもっと高齢の重鎮であったなら、ウィル•スミス氏もビンタまではしなかったかも…とは思います。ビンタされた後のクリス•ロック氏が「よく我慢した」みたいに称賛されているのは正直モヤモヤします。
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木村花さん( 1件 )
- ・誹謗中傷による自○者って欧米だと少ないんかな? 韓国はそれで死ぬ芸能人も多くて問題になってるし日本も木村花さんとか問題になってたよね 欧米はたしかに少ないイメージはあるが…
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糾弾( 1件 )
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
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マスゴミ総動員( 1件 )
- ・森喜朗が女性は話が長いと軽口を叩きその場にいた記者も笑ってたにも関わらず女性蔑視だと大騒ぎになり謝罪したのにそれでも許さずマスゴミ総動員で集団リンチした挙げ句オリンピック組織委員会会長を辞任させられるということがあった
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電車内( 1件 )
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
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肥満( 1件 )
- ・日本もそうだけど、ブラックジョークにも限度があると思うんだよね。 日本人よりアメリカ人の方が見た目をいじるということに関して厳しいと思ったから、今回の件についてはとてもビックリした。 肥満などは個人の努力でとうにかなるかもしれないが、病気はどうしようもできない。 ウィルスミスの暴力を罰するのなら、同じくMCの人も厳罰に処されなければならない。 それが真の平等だと思う。 また日本は一応仏教的概念の国なので、暴言を吐いた人間にそれ相応の報いがある(因果応報)という考え方も出来る。 ニックの解説で何となく把握しました。 ありがとう👍
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不登校( 1件 )
- ・言葉の暴力 日本の学校で、言葉の暴力のせいでイジメに発展している事もあります。 言われたほうが、そのままにしていると、次にまた言葉の暴力が繰り返されます。 暴力はダメかもしれないけども、心を傷つけられ、不登校になる事にもなります。 自殺する事もあります。 平手打ちも悪いかもしれないけども、言葉の暴力も、許す事は出来ないです。 何故、mcの人は許されるのか? おかしな話しです。 対等では無いですね。
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お?口( 1件 )
- ・暴言には暴言以外で返せないなら口が立つやつが一方的に殴りつけられるんですよ それが言葉の暴力です これが許されるのなら相手が気にしていること、不快になることを挑発し続け好き放題言葉で殴りつけて怒らせた相手が反撃しようとしてきたら お?口で勝てなきゃ暴力か?これだから二○○は野蛮なんだなんて言う映画の人種差別のワンシーンのようなやり取りが許される話になるんですよね そもそもウィル・スミスも最初は笑っていましたが奥さんが辛そうな表情でいたから怒ったわけで冗談としては受け取っていたんですよ ただやりたくてやっている髪型ではない上にコンプレックスになっている部分をネタに弄られるのは辛いと思います 暴力が許されないというのは理解できるが程度によるのは間違いないですよね 今回のウィル・スミスは相手が怪我をしたわけでもなく、拳でもなく平手です 暴力と呼ばれる部類で最も程度の低い行動ですし、実際ここまでなら許されるくらいの発言ではあると私は思います 最後に一番大事なことですが 片方だけが笑っているだけの冗談は冗談ではありません ウィル・スミス側が笑えない内容を ジョークだろうウィル、笑って許せよと肩に手を回す様ならコメディアンとしては最低でしょう 1流を名乗るならイジる人も笑える内容にするのが当然だと思います
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ーーーー( 1件 )
- ・思ったのは、日本ではステージ上から観客をイジるというスタイルが日本には一切ないと言う事と、セレブをイジルというものも存在しないからなんだと海外の方からの情報の解説でわかりました。 なるほどねーーーー😮なかなかお目にかかれない設定なのですね。 いろいろと見方が変わりました。過去動画から、クリス ロックさんのかなりパンチの効いたステージを見ました。🤯 逆にウィルは、あれをやった事を勇気あるなと思った…。😳180度見方が変ります。 途中、とても強い彼女がウィルを見て、"ヤレ"と言ったのかな〜?とも思うようにもなりましたし…そこまでの解説がないとわからないものだと思いました。(後日談) 情報で意見は変わる物です。 逆にアメリカは、日本のボコボコ叩くお笑いを見るたび👀ドン引きしてる!!とだいぶ前から理解してて、そうなんだ〜😳とも思ったし。 そんなに海外は子供に甘いのかぁと思いました。そのかわり日本に銃など持ってないですからね… じゃあ逆に、いろいろ言っても良しならば、アジア人差別も差別されたと思わなくていいって事にすればいいのかな?と前向きに考えようと思いました。日本では皮肉は公の場ではあまり言わないけどかなり辛い事も言えますよね。言いませんが。それで本音と建前文化ができたのでしょうね。 すごい勉強になるー!情報をくださった皆様、ありがとうございます。😃
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お世話( 1件 )
- ・はっきり言って、あのジョークは大多数のアメリカ人からすると大したことない感じ?日本人はナイーブすぎ?それと、あの奥さんをかばってってことが余計なお世話みたい?彼女が自分で気の利いたこと言い返せばよかった的な…? あと、彼女結構嫌われてますね。そういうこと、うちら知らなかったからね。
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槍玉( 1件 )
- ・喧嘩両成敗の感覚はないんですかね?私はウィル・スミスも悪いけど、クリス・ロックも悪いと思います。そもそもブラックジョークを言う風潮はあったのかもしれない。けど、槍玉に挙げられた人はそれを素直に受けるしかないのかな?抗議するのはダサいことなんでしょうか? 勿論力が強い男性が暴力を振るうのはよくない。だけど弱いからといって女性が暴力振るうのもダメですよね? もし奥様がビンタしたら奥様を賞賛するのでしょうか? 私としてはどっちの場合でもどっちも悪いと思っちゃいます。 クリスさんの殴られる前のあの満面の笑みに正直、気味の悪さを感じました。 投稿ありがとうございました。
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そちらの苦しみ( 1件 )
- ・髪は女性の命と言います。女性が丸刈りにすること事態がとても悲しい事ですね。スミス氏は隣で深い悲しみを理解しての行動だと思います。円形脱毛症は精神面から来る事も多いので、そちらの苦しみも見ていたのだと思います。日本ではデリカシーの無いのが最低ですので、紅白歌合戦であっても問題ありません。それ以前に病気持ちとか身障者をからかったら、社会から抹殺される事を全員理解していると思うので起こりえませんね。
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おかしな( 1件 )
- ・この場合、両方悪い。 でも片方だけが罰を受けるのはおかしな話しです。
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大騒ぎ( 1件 )
- ・森喜朗が女性は話が長いと軽口を叩きその場にいた記者も笑ってたにも関わらず女性蔑視だと大騒ぎになり謝罪したのにそれでも許さずマスゴミ総動員で集団リンチした挙げ句オリンピック組織委員会会長を辞任させられるということがあった
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子どもの教育( 1件 )
- ・日本のお笑いではいまだに「どつき漫才」や芸人が痛がる場面がウケますし (個人的には暴力で笑いをとるのは子どもの教育に良くないと思いますが) テレビで観るちょっとした暴力に慣れてる感ありますね。 アメリカでは商品の比較CMや選挙関連でライバルを名指しでディスるのが常套手段のようだし、スタンダップコメディのネタは基本ブラックジョークや皮肉だろうからえげつないジョークにも慣れているのかなと思いました。
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噂話( 1件 )
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
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ちゃんと( 1件 )
- ・“Jada, I love you. G.I. Jane II, can’t wait to see it.”「ジェイダ、あなたは素晴らしい。G.I. Janeの続編が待ちきれないよ」 MCが実際何を言ったのかの説明がちゃんと動画でもなされていました。この中で重要なのはアメリカにおけるG.I.Janeのイメージ。仮にこのキャラクターにマイナスのイメージがあったらアウトでしたが、彼女は強くて美しい女性という役柄。これは明らかに「暴言」ではありません。「暴言」とは、(憎しみをもって)故意に相手を傷つける言葉であるからです。決して病気を揶揄したのでも、喧嘩をふっかけたのでもないことは文脈で明らかです。
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犯罪件数( 1件 )
- ・暴力を肯定してる人はいない 話を聞いてるとまるで日本が暴力的な国でアメリカが理性的な国かのように聞こえるけど現実はアメリカほど力による正義を信奉してる国はないし犯罪件数も圧倒的に高い何かあるとすぐ暴動が起きて暴力を振るい車や店舗を破壊し物を盗んでいく このギャップはいったい何なんだってモヤモヤする
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銃の規制( 1件 )
- ・銃を乱射する事件が年に何回かあるのに暴力は否定する。どう見ても日本よりアメリカの方が暴力事件が多いと思います。いつまで経っても銃の規制はしないのに、家族を侮辱した男に平手一発であの処分はないわー。なんか偽善の匂いがします。
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直前( 1件 )
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
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ゲンコツ( 1件 )
- ・日本の紅白だったら、クリス・ロックは出演させないでしょうね。 かりに、そんな事件があったら、どちらか一方でなくお互いを「いい年した大人が、言う方も悪いけど、手を出す法も悪い」という結論になると思います。 かつて、大島渚と野坂昭如の殴打事件のときの反応は、そんな漢字でした。 加えて言うなら、日本では平手かゲンコツかという方法も重要な要素になるでしょうね。 もし、クリスが白人だったら?・・・その逆だったら? なんて興味もわきます。 この文化の違い、深い!
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大ごと( 1件 )
- ・日本人としてはクリス・ロックさんがお咎めなしということがどうも腑に落ちないです(喧嘩両成敗)。でももし彼が白人だったら(白人男性が黒人女性をいじる)もっと大ごとになっていたかも…?と邪推してしまう
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今風のマニュアル( 1件 )
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
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フルボッコ( 1件 )
- ・アメリカという外の出来事だし日本人は絶対にしないし出来ない事だから単純にスカっとしたんでしょうね。これが日本の出来事だったら炎上でフルボッコだったでしょうね。
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憶測」の域( 1件 )
- ・「暴言」や「喧嘩両成敗」という考え方がここで多くを占めているのは、「脱毛症を揶揄した」ということが「事実」として捉えられているからでないでしょうか。しかし、このことは事実ではなく「憶測」の域を超え得ません。クリスの発言から脱毛症揶揄への「明示性」を如何に証明出来るのか。クリスの発言の意図はどこまで行っても憶測の域を超えません。ウィルが行ったことは誰が見ても暴力という「事実」のみです。放送禁止用語を発したことも「事実」です。
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フェアバトル( 1件 )
- ・「暴力は身体能力バトルとしてアンフェア」という言い分はわかりますが、 「暴言は誰でもできるフェアバトル」というのは大きく違うと思います。 『暴言』というのは「経済力・教養力バトル」ではないでしょうか。 今回の場合は『ジョーク』を議題にしているので、この通りに沿っても、 『ジョーク』は「場の雰囲気」「言葉の量」「オーディエンスの感情」を汲み取る必要があります。 こういった能力は『先天的能力』だけでなく、『後天的能力』という努力も必要ではないでしょうか。 このように考えると、『ジョーク・暴言』といのは『語彙力(言葉の量)』の豊富さが必要。 『語彙力(言葉の量)』というのは『教養力』の積み重ね。 『教養力』というのは『経済力』が高いか低いかで影響があります。 たしかに、「暴言と暴力は同じバトルにしてはいけない」というのは同意できますが、 暴言も暴力も、差別も区別も、『ある程度あってしかるべき』という「節度」が必要ではないでしょうか。
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20000人( 1件 )
- ・アメリカ人は面白いよな。 一年間で20000人も銃で殺してるのに。
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記者( 1件 )
- ・森喜朗が女性は話が長いと軽口を叩きその場にいた記者も笑ってたにも関わらず女性蔑視だと大騒ぎになり謝罪したのにそれでも許さずマスゴミ総動員で集団リンチした挙げ句オリンピック組織委員会会長を辞任させられるということがあった
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生い立ち( 1件 )
- ・アカデミーやコメディアンの立場、 ローストについて、 クリスロックの生い立ち、 ウィルスミス夫婦やあの家族のいざこざ、 奥さんの元恋人2Pacへの感情、 奥さんがやってるトークショー、 奥さんとウィルへの普段からの世論の差、 デミムーアのG.I.ジェーンのアメリカでの印象、 日本人が知る事も無い様な背景がいっぱいで、 ちゃんと調べないと理解するのは無理ですよね。 あとクリスロックがジムキャリーだったら? ビンタしに行ったかな?とか、色々ありますよね。
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ゲラゲラ( 1件 )
- ・そもそも日本の紅白で司会者が出演者の家族の病気をからかいネタにしてそれをみんなでゲラゲラ笑うという状況そのものが全く想定できない もしそんなことが起きたら日本中からクレームが殺到してNHKの会長が謝罪させられる 日本はそういう国だよ
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ピンとき( 1件 )
- ・アカデミー賞が伝統的にMCが参加者をいじりまくるものっていうのはピンときてなかったんでそれはなるほどと思った でも紅白の例えは言葉をふんわりさせすぎだな MCが北島三郎の妻の病気を揶揄する事を言って北島三郎がMCを平手打ちしたってなら さすがにMCひどすぎる、サブちゃんに同情するって声が圧倒的に多くなると思うよ
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Σ(( 1件 )
- ・分かりやすい解説ありがとうございます。 アカデミー賞がジョークを言っても許される場所というのは初めて知りました!! Σ(´⊙ω⊙`) 日本にはそういう認識がないので、『病気で悩んでいる人を笑いものにした!クリス許せん!!』という感想になりますね。 もし奥さんが病気ではなく、ファッションやお洒落という理由で丸刈りにしていたのならジョークですんだ事だったと思います。 でも現実は脱毛症からの丸刈りとのことなので、言われた側はどれだけつらかったか・・・。 (´;ω;`) ジョークのさじ加減は難しいですね・・・。
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Toxic woman( 1件 )
- ・何でもすぐ相方を引っ叩くっていう日本の芸人が結構多くって(ボクはあれで白ける)それに慣れてるから、ビッチビンタくらい大丈夫って思う所もあるのかな、日本の人? それと、JadaがToxic womanと呼ばれている三面記事風な噂話が日本には届いてないってのもあるのかな? Willも最初はChrisのジョークに普通に笑ってて、Jadaがあの表情をした途端殴りに行ったわけだし、Jadaがビッチビンタの後に、Chrisの言ってたことに笑っている画像も後から出てきたし、Willが "妻を守るため" にやったこととはどうしても思えない。いつもJadaに振り回されっぱなしのWillのフラストレーションでChrisがトバッチリを受けたってことだと思う。 どっちにしろ、ボクはTeam Chrisだね。
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悪役( 1件 )
- ・この一連の騒動で真っ先に忠臣蔵を連想しました。江戸城で刃傷沙汰に及んだ浅野よりも煽った吉良の方が悪役として描かれてるので日本人にはその構図に見えるのかなぁと。
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光景( 1件 )
- ・日本からしたら「アメリカ人」が暴力で物事を解決をはかるのが見慣れた光景であり、今回のウィル・スミスの暴力を、BLM運動の暴動を受け入れた「アメリカ人」がここまで批判するというのが不思議に思えるんじゃないかと考えます。
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問答無用( 1件 )
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
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もしもの話( 1件 )
- ・紅白でもしもの話をされていましたが、昔、祝賀会場で、野坂昭如監督が挨拶の順番を忘れられたことに腹を立てて、大島渚監督を殴ったことが実際にありました。その直後、殴られた方の大島監督が謝って、世間では面白半分に受け止められていました。
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80%( 1件 )
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
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アングル( 1件 )
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
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いわゆる「悪い奴( 1件 )
- ・紅白歌合戦の例えが的確で、非常に納得がいきました! 自分の推察ですが、日本では昔から「勧善懲悪」の考えが文化的に深く根付いており、いわゆる「悪い奴が問答無用にやっつけられる事」にスカッとする人が多いのが ウィル・スミス氏の行動が日本人に支持される原因かなと思います。 言葉の暴力は時に物理的な暴力と同じくらい深く人を傷付ける力を持っています。でも言葉の暴力と違って、物理的な暴力は時代遅れの野蛮なものだというクリスの意見にも納得です。 言葉にせよ物理的にせよ人を理不尽に傷付ける暴力は全て駄目だから、どちらも無くなってほしいですけどね…
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ヒュー・ジャックマン( 1件 )
- ・もし、ウィル・スミスじゃ無くて、ヒュー・ジャックマンだったら? 黒人MCが、白人女性を揶揄した場合も同じ反応なの? 最近、電車内で喫煙(電子タバコ)を吸っていた男に、ぜんそく持ちの高校生が注意したら、高校生は全治6ヶ月の重傷を負ったという話と一緒にしてはいけないと思います。 今回の件で言えば、ウィルは奥さんに「我慢しろ」って言えって事? 奥さんは、後でMCに慰謝料でも請求するの?そういう場では無いのでしょ?
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自国( 1件 )
- ・なるほど、ようやく腑に落ちました。とくに「もし紅白歌合戦でMCが芸能人やその親族、友人を侮辱する 発言をしたら」という例え話が分かりやすかったです。当然、反応は違ってくると思います。 国民性の違いというよりは、この出来事が自国で起きたか他国で起きたかの反応の違いかもしれませんね
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M-1とかの方( 1件 )
- ・これって、紅白というよりM-1とかの方がイメージ近いのかな? 審査員の芸人さんが、他の芸人さんの奥さんのことをイジる、的な感じだとすると、もしかしたら平手打ちは…ってなるかも。 アメリカフィルターがかかってるというのは、本当にその通りだと思う。平にして考えるべき問題ですね。
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森喜朗( 1件 )
- ・森喜朗が女性は話が長いと軽口を叩きその場にいた記者も笑ってたにも関わらず女性蔑視だと大騒ぎになり謝罪したのにそれでも許さずマスゴミ総動員で集団リンチした挙げ句オリンピック組織委員会会長を辞任させられるということがあった
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偏り( 1件 )
- ・今回の件でびっくりしたのは 「喧嘩両成敗」にならないんだな。と。 日本のニュースしか見ていないので偏りがありますが、先ず暴力を振るった方は80%悪いからこの処罰。でもいくら伝統とは言え差別的な発言をしたから、MCのお前も悪いよ。と処分はないけど注意されるものだと思っていました。 「差別」にとても敏感なお国なので、これがOKって不思議でした。 紅白でも侮蔑的な言葉をはいて殴られるようなら、言葉を吐いたほうが悪いってなりそうです。事件を起こした方たちの人徳にもよりますが···
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~ん( 1件 )
- ・う~ん、なかなか、興味深い題材だと思いました。 日本人だからなのか、平手打ち と グー殴りとは、大きな違いがあると思います。 平手打ちで済ませたウィルは直前まで理性を持ち合わせていたのでは無いかなと察しますね。 平手打ちは、相手に大きなダメージを与えるものでは無いですから、 この暴言を吐いた相手を諭すのには、最適な躾け、では無いでしょうか? 大人の癖に子供じみた事をしでかした者にそれを気が付かせる手段だったんじゃないかな? そう、思います。 それにしても、銃社会の米国人が平手打ちを暴力だと非難する方が多いとは、 その事の方が驚きでした。
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歴然( 1件 )
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
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刃傷沙汰( 1件 )
- ・この一連の騒動で真っ先に忠臣蔵を連想しました。江戸城で刃傷沙汰に及んだ浅野よりも煽った吉良の方が悪役として描かれてるので日本人にはその構図に見えるのかなぁと。
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カンペ( 1件 )
- ・クリスさんがジェイダさんの病気を調べてないのが悪いよね あんなでかい催しの司会やるならカンペに参加者のタブー位調べて書いとくもんじゃないか? 司会歴長いんじゃないのか? その辺の疑問が出てくるのが正直なところです
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論考( 1件 )
- ・真摯な論考、納得しました。ただね、お国違えば・・・。超えられない歴然として壁はあるし、壁はなくなりさえすればいいというものでもない。平坦な世界よりは、見えそうで見えないアングルがあるほうがおもしろし、然るべき世界だと。 また、咀嚼し終えるのに時間のかかることは案外たくさんあるとも思います。 今風のマニュアルに沿ってステレオタイプな「糾弾」を、そして「謝罪」を、安易に許容してしまう「愚」を犯さないようにはしたいものですね。真の理解とは、もっともっと先にあると思うから・・。
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この一連の騒動( 1件 )
- ・この一連の騒動で真っ先に忠臣蔵を連想しました。江戸城で刃傷沙汰に及んだ浅野よりも煽った吉良の方が悪役として描かれてるので日本人にはその構図に見えるのかなぁと。
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抹茶アイス-u1o( 1件 )
- ・@抹茶アイス-u1o こうやって勘違いが生まれるんじゃないですかね。ジェイダの髪の毛のない頭と言ってますが、写真を見てください。極端に短髪ではありますが、一目で「脱毛症」と見えるような頭ではないんですよ。おしゃれで好きでやっているのではないかと思う余地が十分にある見た目。そして頭を極端に短くした女性といえば、あの映画のデミ・ムーアを連想する人も少なくないと思います。本人が気分を害されたのであればそれは残念だと思いますけど「からかった」とは何を持って言うんですか?ニックさんが例として挙げたこち亀のがまだ、失礼なくらいです。少なからずあのキャラクターは笑いものにされる役なので。クリスの言ったことは「確かに髪型 G.I. Jane じゃん笑」とクスッと笑えるか笑えないかのコメント。それに、ウィルスミスのスピーチは、そのクリスの発言に対する言葉じゃないと思います。近年奥さんの不倫が報道されたり色々イメージダウンにつながる出来事の連鎖で、大変な思いをしていることについてのはずです。辛いと思いますし、スピーチで言ったことはおっしゃる通りだと思いますけどクリスロックに八つ当たりするのはさすがに違うんじゃないですかね。処罰されるような、ましてや生放送中に殴られるような発言なんてしてませんよ。してたら、アメリカのポリコレが真っ先に食いついてますよ。白人が民族衣装をハロウィンに着てみたくらいで炎上して仕事クビになるような社会ですもん。
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いろいろな髪色( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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時計( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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童話の中( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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あの形( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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それこそ、良い( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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ストレスの症状( 1件 )
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
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善意( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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TPO(Time、Place、Object( 1件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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告訴( 1件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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後世( 1件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
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北村さん( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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この制度( 1件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
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その存続( 1件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
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わがまま( 1件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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シチュエーション( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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カラーやショート( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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時差( 1件 )
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
-
明治( 1件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
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一昔前( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
-
勇ましさ( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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アカデミー賞( 1件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
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カツラ( 1件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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道徳観の話( 1件 )
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
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筈、( 1件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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とおり( 1件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
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受けた( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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特定の誰か( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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ダウンダウン( 1件 )
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
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このケース( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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恋人や親( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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人の死ゃ( 1件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
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バックダンサー( 1件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
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さえ( 1件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
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伊東常務( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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頭の先から( 1件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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その連想( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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知ら( 1件 )
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
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ナルシスト( 1件 )
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
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事の前( 1件 )
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
-
職務上( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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特別の日( 1件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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せた事( 1件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
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決心( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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一面( 1件 )
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
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モチロン、( 1件 )
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
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ブラック ジョーク( 1件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
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シリーズ2弾( 1件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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嫌悪感や拒否感( 1件 )
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
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生娘をシャブ(薬物)漬け( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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最適( 1件 )
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
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仏門( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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ブルーハーツ( 1件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
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クルス( 1件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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戦略( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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刃物( 1件 )
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
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世俗( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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かっこいい( 1件 )
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
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his side( 1件 )
- ・I think a big part of it was that these kind of jokes are common at the Oscars and people argue that Will overreacted. I think most people would have condemned Chris if Will hadn't elevated the situation. Now people feel more pressured to take sides. Also Chris handled the slap very calmly and didn't retaliate; that definitely put more people on to his side than if he had fired back at Will. That said, the joke was pretty tactless.
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今までの積み重ね( 1件 )
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
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https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU( 1件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
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後の取材( 1件 )
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
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GIジェニー( 1件 )
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
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風刺画( 1件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
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恐れ( 1件 )
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
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the slap( 1件 )
- ・I think a big part of it was that these kind of jokes are common at the Oscars and people argue that Will overreacted. I think most people would have condemned Chris if Will hadn't elevated the situation. Now people feel more pressured to take sides. Also Chris handled the slap very calmly and didn't retaliate; that definitely put more people on to his side than if he had fired back at Will. That said, the joke was pretty tactless.
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アラブの宗教( 1件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
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俺の女房( 1件 )
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
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発想( 1件 )
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
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ひと昔( 1件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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騒動そのもの( 1件 )
- ・一番感じたのはアカデミー賞のあり方の問題 侮辱されたくて出席する人がどれだけいるのか 年々視聴率が下がってると聞くけどさもありなんて感じ アメリカの文化的問題なのかテレビ観てる視聴者の家族や友人にも同じ病を抱えてる人がいるかもしれないとは考えないのだろうか 脱毛症の女性をからかって馬鹿にしてもかまわないというメッセージをアカデミー賞が発信してるのと同じ それを発言権の自由とはどうしても思えない ウィル・スミスは謝罪した それによって暴力はいけないことだってメッセージはちゃんと社会に伝わった 一方クリス・ロックは一切謝罪も反省もしてないし金を貰わないと話さないよと騒動そのものを茶化してすらいる
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勢い( 1件 )
- ・この件は様々に難しさがあったと思います。 個人としては「許されるのか?」という部分では、参加者をイジる=連れ添った家族=参加者本人ではない、という見方をしました。 それ故に、ウィル・スミス本人をイジってたら、こういう事にはならなかったのでは?とも。 また、別の見方をすれば、MCが白人の方だったら?という線から、人種差別、黒人差別という話にすり替わったのでは?と。 想像とか可能性でしか無いとは言え、IFの方向性も想定してみると、これはどうなの?と。 とはいえ、確かにあのビンタは凄い勢い、強さもありましたし、冷静さも大事だったよね・・・。 という見方もできます。 アカデミー賞としての、今までの積み重ねというのもありますし。 更には客観的に見るという部分では、日本の速報が早すぎ、しかも感情に頼りすぎ。 別な一面も見えてきます。 アカデミー賞はどういうものか?という事を知らないままの日本人も多いでしょう。 そして、視聴をしてみた結果、自身の未熟さという部分に行き着き。 貴重な発見、収穫にもなりましたし、それ故に感謝も。 ありがとうございます!
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恋人、旦那( 1件 )
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
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側の事( 1件 )
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
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早稲田大( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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あれは、( 1件 )
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
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因縁( 1件 )
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
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真夜中( 1件 )
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
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峯岸みなみ( 1件 )
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
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静止画と台詞だけでの話( 1件 )
- ・最初にYouTubeやニュースで日本人が見せられている切り抜き動画などに"脱毛症で悩んでいる"とジェイダの説明テロップを入れられていました。その映像を流した人の解釈や考えをみんな見て話しており、そうなったと思ってます。彼女の紹介でも過去に髪で悩んでいる様子の映像を再生しながら話していました。 ウィルが奥様が傷ついたのに気がついたと思って殴っていると決め込んだ説明です。 会場にいて全てを聞いているのと切り抜きされそのテロップ入りでは印象が違うので、その誤解や思い込みも含まれての話です。 なんで殴っていたか?脱毛で悩んでいた奥様が悲しんだから。初めに日本人や会場以外の人にそう印象づけています。それに素直に反応しています。ニックの説明も静止画と台詞だけでの話ですので細かな関係者の動きはわかりません。 クリスロックさんのトークのカラーや、アカデミー賞のブラックジョークを基準としたスタイルをニックがこの動画で説明していても、そのアカデミー賞の形式が日本人には信じ難いため、その笑いのニュアンスは私も含むほとんどの日本の感覚の人にはわかってないです。アカデミーの舞台が皮肉にわざとするのは、日本の感覚にないのです。 その上での発言でクリスの芸風はほぼ知らない人ばかりです。なぜ彼が有名なのかどんなコメディアンなのかも知りません。 後から私は見たので理解できました。 ダウンダウンの笑ってはいけないの番組を知らないアメリカの人が、叩かれまくってるのを見て驚かれるのと同じだと思います。 これが、文化的背景の違いによる誤解なので、それを話し合っていますが、初めの反応の知らないままの人は多いと思います。コメントはニックの映像を見ての感想ですので言いたい事を書くだけでもあるからですね。処罰の内容を知り、なぜあれが起きたか疑問に思ってないからです。 なぜ、あれで笑うのか知りたがるの人は少ないのだと思う。私も初めは全くわかりませんでした。これが異文化感の差異と認識しています。笑いの引き出し方、笑いのツボは、見慣れないと理解できないです。日本でもそれは同じです。新人のお笑いは、初め見てもわからないのと同じですね。 思いっきり誤解されているのだとも思う。セレブがいじられる事で、別世界の人達ではなく、人間味や親しみを感じるためなのでしょうね。 確かにクリスの芸風を知らなければ、クリスへの暴言ともなり得ますが、それは情報収集の不足のためと思います。スキンヘッドイコール脱毛の病気とは限らないが、大抵この場ではそう思われるように説明されています。そこも問題と思います。
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sides( 1件 )
- ・I think a big part of it was that these kind of jokes are common at the Oscars and people argue that Will overreacted. I think most people would have condemned Chris if Will hadn't elevated the situation. Now people feel more pressured to take sides. Also Chris handled the slap very calmly and didn't retaliate; that definitely put more people on to his side than if he had fired back at Will. That said, the joke was pretty tactless.
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追記( 1件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
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伊東氏( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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罰2( 1件 )
- ・とても分かりやすいですアカデミー賞ってそんな面もあるんですね(笑) アメリカ人が怒った時、感情を爆発させ暴言吐いて物投げて殴る蹴るのイメージがありTVにしてもSNS等でも結構見ます。それはアメリカに限らずですが... 少なからずアメリカにそんなイメージがあり男性と女性がケンカになってる時でも男性は暴言で応戦女性が暴言+暴力で応戦です。 なのでウィル・スミスが殴った時もさほど驚きませんでした(笑) 私はウィル・スミスが罰10 コメディアンの方に罰2ですね。 ウィル・スミスの奥さん本人がビンタした場合ならどうなったと思いますか?
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傷害( 1件 )
- ・ニックの説明でああ、って思ったのが、普段自分の子供にどれだけ相手に悪気があっても手を出した方が負けだって教えてること 感情は加味されても手を出したら被害者ではなく加害者であることはたしかなわけで... 口論して殴ったらダメだもんな、被害届出されたら傷害で捕まるのは日本でも同じだし。
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〜』( 1件 )
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
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どういう影響( 1件 )
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
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主流( 1件 )
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
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チャンス( 1件 )
- ・この問題は、日本人が日本人の感覚で、軽々に評論できない問題だと思う。 なので、ボクは、今回の当事者の人どうしで、被害を受けたと感じる人が、裁判を起こしたらいいと思う。 そうすれば、最終的には、お金で和解、仲直り、という結果に落ち着くと思う。 その裁判の過程が報道されることも、日本人にとっては、アメリカという国、アメリカ人の考え方 を知れる、いいチャンスだと思う。
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笑)( 1件 )
- ・とても分かりやすいですアカデミー賞ってそんな面もあるんですね(笑) アメリカ人が怒った時、感情を爆発させ暴言吐いて物投げて殴る蹴るのイメージがありTVにしてもSNS等でも結構見ます。それはアメリカに限らずですが... 少なからずアメリカにそんなイメージがあり男性と女性がケンカになってる時でも男性は暴言で応戦女性が暴言+暴力で応戦です。 なのでウィル・スミスが殴った時もさほど驚きませんでした(笑) 私はウィル・スミスが罰10 コメディアンの方に罰2ですね。 ウィル・スミスの奥さん本人がビンタした場合ならどうなったと思いますか?
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緑(碧、翠)の黒髪( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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18日付( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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底辺( 1件 )
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
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その声( 1件 )
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
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蹴り( 1件 )
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
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平行線( 1件 )
- ・暴力はいけないと思う。ウィルはそこを間違った。 日本人のほとんどはウィルのあの場での暴力を許容なんてしてないよ。 それとは別で、クリスのアレ、全然笑えないんだけど。 アメリカの人たちは身体的特徴(しかもそれで悩んでいる人に対して)を嘲笑するようなネタで笑えるの? 人を嘲笑っても“発言の自由”だと? そんな考えの人ばかりなら、永遠に平行線で交わらないと思う。 なぜ日本ではクリスをよく思わない人が多いのか、 ウィルの暴力とは分けて考えて、ちゃんと知ってほしいなぁ。
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4本( 1件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
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髪の色( 1件 )
- ・せっかくなので、日本文化の内容を一つお伝えしたいと思います。弁護士の北村さんの意見にウィルさんの方が実は気にしていたと言うものがあったのです。この意見、とても切ないと思っています… 私も日本やアジア圏では以前ニックが話してくれたように、髪の色を黒ではなく緑(碧、翠)の黒髪と表現します。だからこそ平安時代の百人一首の女性は後ろ姿の髪が強調されています。ニックのようなローズブロンドや、やはりジェイダさんのようなアフリカやインディアンのような軽い性質のドレッドヘアなどにできたりする髪とは違うイメージで大切に思われています。だからこその尼様になる方は世俗を捨てて仏門に入る決心で剃髪します。その覚悟がとても大きいのです。日本はその連想があるのかもしれないです。愛する子供と離れて行く悲しみが投影されているのです。もちろん恋人や親からも離れます。病気が原因の事も最近はありますが、なぜ?と思うところがあるのです。 抗がん剤による副作用や放射線による病気によりそうなる写真も多く見て来ましたし、当事者の方々は当然悲しまれており、そのための高品質なウィッグの開発が進められています。どこかその悲しいイメージがあるため、ファッションとしてとか、役どころの男性に変わる勇ましさの象徴としてのシーンとの連想にたどり着く事が難しいのです。 昨今はパンクブーム以来でそのようなファッションも見かけますし、過激なカラーやショートが流行ります。でも日本人には髪は女性の命と言われていたので、お笑い界でも、"笑うネタ"には、されないところもあったのかと感じています。男性の加齢の場合より、重く受け止めてしまうのです。 その恋人側の男性の切ない心理を北村さんは見抜いてくれてたと私は感じて、女性の自立や暴言や暴力云々より、その男性側の切ない部分が奥底の琴線に触れまくるのです。 想像して欲しいですよ。お母さんが娘さんが…と。ウィルはそれを多分一人堪えていたのではないでしょうか?そしてあそこであの形となったのではないでしょうか? それこそ、良い意味での"言わぬが花"かもしれませんが、そこまで感じ取れた男性はいたかな?多分、たくさんいたでしょう。その心に泣けたものがありました。 童話の中に貧しいカップルがお互いのクリスマスのプレゼントに何かを自分の持ち物を犠牲にした話し知ってますか? 彼の懐中時計のための金のチェーンを買うために女性は自分の髪を売り、彼女の髪を梳く櫛のために時計を売っていた話。自分の大切なもの売っても大切にして欲しいもの髪(うつくしさ)や時計(夢や仕事)と思うからそんな話が生まれたのです。ジェイダさんには、まだたくさん残っていた髪を大切にして欲しかったと思いました。ファッションは自由ですが、親からもらったものは大切にしたいですね。日本の古い人間はそう思います。だから、私はウィルさんもクリスさんも責めたくないです。みんな人間だもの。 ニックのいろいろな髪色もたのしんでますけどね。 また良い声で歌を聴かせてくださいね。
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その際( 1件 )
- ・改めて私は日本人なんだな〜って思った。 過去にもビートたけし氏が、交際してる女性の事を週刊誌に書かれ、逮捕覚悟でフライデー社に殴り込みって事件がありました。 その際もたけし氏に好意的な意見が多かったように思います。 たとえ犯罪者になろうとも、名誉のために譲れない事もあるのだと思います。 イジメっ子には立ち向かえ!
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ワイルドスピード( 1件 )
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
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スタイルの形式( 1件 )
- ・ありがとうございます。わかりやすく説明いただき感謝です。(私は日本人です。) ここの議論は、日本では体験していない式典としてのスタイルの形式に日本人は驚いている事があります。 話はそこからでその後の台本やトークの内容はその次の話題、クリスが女性の病気を知っての話だったのかや、彼らの夫婦関係の混沌となったスキャンダルの様子の知識はない状態のままの状態で、YouTubeやニュースの切り取られた衝撃的な映像と病気の説明を見た上での感情を話しています。 それだけ見ればクリスは悪者になるでしょう。 それはよくあるそれこそ文化の違いのための大きな誤解でした。 だからこそのこの場が有意義であると私は考えます。 まずは、"問い"がなければ、答えは出ません。問いの部分を探す事の前に、驚きがありその感情が先に現れました。普段発言しない人も話しやすい場のため、正直な意見を言えていると思ってます。 日本にはわからないアメリカの情報は多くあり、日本の映画会の受賞式典と内容の進め方が異なるため、多くの日本の人は驚きました。喧嘩の話には熱くなるのは本能でしょう。 ニコラスさんの解説だけを聞いて異論を話している方も当然おりますが、それぞれの正直な感想と思ってますし、道徳観の話になるので真っ当な話と思います。 詳しくを知らなかったので、今回学べていると思っている人は多いと思います。ありがとうございます。 アメリカのコメント欄を読むには、翻訳が必要で理解に時間がかかります。事故の納得までにはやはり"時差"があるようです。国の雰囲気は異なるので、腑に落ちるまでは、多くを知ろうとする必要がありますね。日本の式典では公の場なのでノミネートされた人や出演者を揶揄する場はほとんどないのです。式典はお笑いのステージではないからです。多少あっても台本なので面白くないです。笑 だからこそ文化比較だけではない相互理解が必要です。 ウィルさんはストレスの症状が出たのでしょうか?あの時の奥さんの笑う姿を後からみて、さらにあり得ないと思うけどそれも誤解でしょうか?アメリカの女性達のコメントをみてとても納得しました。セリフを言わなくても、こんな注目された人は、世界でも初めてかもしれないですね。 いろいろな意味で、初だと思います。😅 thank you😉
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GK・川島永嗣選手の手( 1件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
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そのデータ( 1件 )
- ・そんなことはない。紅白だったら寧ろ視聴者には賞賛される。これを批判するのは主催者だよ。その場をセットしたのは主催者なんだから。 そしてその主催者の声を拡声するのは難しいことはないだろう。情報操作はマスコミの得意技だよ。そのデータが公平なものか凄く疑わしい。 スタンダップコメディーなんかでも感じる。いじり過ぎになってるよ。
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残り( 1件 )
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
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申し訳( 1件 )
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
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前例( 1件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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public( 1件 )
- ・Amen. Will could’ve controlled the situation in any way possible to his advantage if only he hadn’t resorted to the illegal means and in public.
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そんな髪( 1件 )
- ・@魚虎-y2k なんかそれが逆にアメリカ人の女性を侮辱してる事にもつながりますよね そんなに弱くないし、旦那に守ってもらおうとか、男性に依存して生きていく事をダサい、カッコ悪いと思ってる女性は多いので ましてやジェイダは過去はドラッグディーラーだったことも告白しており、そんな髪イジりされたぐらいでショックを受けるような柔な人じゃないよ
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恥ずべき事( 1件 )
- ・すまんが、、日本人という言葉を使わないでくれ、恥ずかしいよ、そんな考えが日本の価値観みたいに思われたら クリスロックは暴力を振るわれた被害者ね? 暴力は犯罪行為に該当します その被害者の責任を問うとか恥ずべき事ですし、あってはなりません まぁネットの住人というのは、女性が襲われた事件にも『被害者にも責任がある〜』『真夜中に出歩く女も悪いー』とか書き込むようなバカだらけだから、 被害者の落ち度を叩くのが好きなようなので仕方がないですけどね 日本の価値観ではないので表現を訂正してくへ
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今の頭( 1件 )
- ・多分それは、ジェイダが髪を気にして、発言にショックを受けていることが大前提でのコメントだと思いますが、それすらも勝手な思い込みの可能性があります ジェイダは先ず今の頭を微塵も隠していません、堂々としています 本当に気にするならウィッグで隠すこともできるし、しかしジェイダはそんなことをしませんし、過去の発言でも坊主頭を気に入っているとも言っています だから、 我々が勝手に病気であんな頭になって可愛そうだ…っていう思い込みから始まってるのです アメリカでは坊主の女性はいます 自らの意思で坊主にしている女性は、多くの女性からの憧れでもあります その辺の背景もあり、ジェイダは堂々としているのです 感覚の違う日本人が、日本の感覚のままアメリカ国内の事案を判断するのは無理がありますよね
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あの坊主頭( 1件 )
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
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極めて低い( 1件 )
- ・日本は「平手打ち(ビンタ)はOK」「グーで殴るはダメ」ってのがあります。 親が子供をビンタすることも普通にあることです。 一般人が有名プロレスラーに気合い入れてもらうためにお願いしてビンタしてもらうぐらいだし つまりビンタのハードルが極めて低い国民性
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社外( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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フライデー社( 1件 )
- ・改めて私は日本人なんだな〜って思った。 過去にもビートたけし氏が、交際してる女性の事を週刊誌に書かれ、逮捕覚悟でフライデー社に殴り込みって事件がありました。 その際もたけし氏に好意的な意見が多かったように思います。 たとえ犯罪者になろうとも、名誉のために譲れない事もあるのだと思います。 イジメっ子には立ち向かえ!
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優先( 1件 )
- ・法は法。基本的に法に従ってしかるべき。 殴ったことがお咎めなしというわけにはいかないが、それでも良ければ殴ればよいと思う。 子供を殺された親が、犯人をこの手で殺してやりたいと思う気持ちは、法で納得できるものではない。 結論としては、「法に従う。ただそれより優先して自分の心の法に従う。」というのが私の考え。 だから、ウィル・スミスの行動が間違っているとは思わない。殴ったあとに法に従えばいい。
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つぎの世代( 1件 )
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
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反吐( 1件 )
- ・@ケンケン賢者 ほんそれ 勝手にジェイダの気持ちを慮ってカワイソーカワイソーと的外れな代弁してるニッポン人には反吐が出ますw ほんと短絡的というか近視眼的というか。。。
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数年)心( 1件 )
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
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フクシマの影響( 1件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
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the illegal means( 1件 )
- ・Amen. Will could’ve controlled the situation in any way possible to his advantage if only he hadn’t resorted to the illegal means and in public.
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トピック( 1件 )
- ・紅白の例えでも「そりゃ同じ反応やろ・・・」って驚いちゃいました。いくらジョークでも病気を弄るのは無礼すぎる。言葉も物理も暴力は暴力や。。。って思うのは日本人が大昔から「恥」や「礼儀」の概念をすごく重んじているからなのかしら?切り捨て御免(無礼討)なんて言葉もあったくらいやから。というか文化って知らぬ間に脈々と受け継がれてるんですね。面白いトピックでした。
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ドラッグディーラー( 1件 )
- ・@魚虎-y2k なんかそれが逆にアメリカ人の女性を侮辱してる事にもつながりますよね そんなに弱くないし、旦那に守ってもらおうとか、男性に依存して生きていく事をダサい、カッコ悪いと思ってる女性は多いので ましてやジェイダは過去はドラッグディーラーだったことも告白しており、そんな髪イジりされたぐらいでショックを受けるような柔な人じゃないよ
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あげつらう( 1件 )
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
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1対1の話( 1件 )
- ・これって文化の違いももちろんあるのでしょうけど、そもそもテレビの生放送で個人名を出してイジったとしても同じ症状で悩んでる方や苦しんでいる方も同じように傷付くと思います。 そうなると1対1の話ではないように思います。 あくまで暴力はいけないことですが 殴られるのを防ぐ事と聞きたくもない話が耳に入るのを防ぐのでは後者の方が断然難しいと思うのですが… 論点ズレちゃってるかな…
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ウイッグ( 1件 )
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
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物理接触( 1件 )
- ・この観点を見かけないので間違っているかもしれないけれども、日本にある「ツッコミ」という文化も影響していると思います。 挨拶とかとにかく物理接触を避ける日本ですが、なぜか発言を冗談に昇華する手段として「叩く」という手法があるので、程度は違うとはいえ「不快な言葉に殴って返す」ことへの感覚の違いの一つでもあるのですよね。
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ごめん( 1件 )
- ・病気のことは知らずに短髪をいじったんですね。 暴力が無かったら後で、ごめん奥さんの病気のこと知らなかったんだ不快な発言してしまって申し訳なかった。で済んでたんだろうね。 ことの経緯を知ってるから状況が違うけど、自分で坊主にした峯岸みなみがMCにイジられてそれを聞いた恋人、旦那がいきなり壇上に上がって平手打ちしたらそれは良くないよなとアメリカの人達は言ってるようなものかな? アメリカ的な考えになるのか、個人的には奥さんを守ったみたいな意見が出た時に平手打ちしたことによって奥さんを守れたのか?と疑問に思っていたのと意図的にウィルスミスの奥さんを侮辱したわけではなく経緯を知ってウィルスミスや奥さんに一言謝罪していればお咎めなしでもいいと思いました。 日本では平手打ちくらいなら多少のケガぐらいで済む故、暴言も同じ扱いだと思いますが、アメリカでは銃がある故、カッとなって暴力を振るったけど拳銃があれば射殺してたかもしれない可能性もある危険な行為だぞみたいな日米の価値観の違いもあったんでしょうね。 言葉の暴力は後で勘違いや謝罪で仲直りが出来るかもしれないが、暴力は時として一瞬で命を落とすことを知ってるアメリカならではの違いなのかもしれませんね。
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19日( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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兎も角( 1件 )
- ・え?じゃあ笑えるジョークだったらジェイダが内心傷ついていても許せるの?そういう問題?? それは兎も角、もしあなたの彼氏ないしは夫があなたの容姿をからかった相手に暴力を振るって(たとえビンタで怪我がなくても立派な暴行罪)逮捕され、あまつさえ社会的地位を失っても喜べますか? あなたはクリス・ロックに責任すべておっかぶせてウィル・スミスの行為を正当化してるとしか思えない
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困難( 1件 )
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
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お家取り( 1件 )
- ・侍の文化だな。 忠臣蔵を見りゃ、そうでしょ。 殿が苛烈なイジメに堪えきれず上野介を斬りつけた罪を責められて切腹、お家取り潰し。 上野介はまったく罰がなかった。 その一方的な裁きに江戸の町人たちが「家来は仇を討たないのか!?」 と憤った。 その声に押されたのか、家来たちは上野介を討ち取り、町人たちの尊敬を集めた。 日本人の価値観がそうなんだよ。 喧嘩両成敗。罪を犯せば潔く切腹。 その理が破られるなら、仇討ちすべし! クリスなんちゃらが無罪放免なことに日本人は憤るよ。
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側の フランスのTV局( 1件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
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あんた( 1件 )
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
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表彰式( 1件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
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あの頭( 1件 )
- ・その通りだと思います、 ジェイダは隠すことなく堂々とあの場でもあの頭で出席してますし、 別の場での発言で、あの坊主頭についても気に入っていると言ってます 日本では考えにくいですが、 アメリカの女性の一部では、自らの意思で坊主にする方もいて、それらはハイセンスであり強さや格好良さの象徴でもあり憧れなのです そういう背景も含めて、クリスがアカデミーの場らしくあの名作のGiジェーンと重ねた事は決してマイナスの表現じゃないですよ それと、 また後の取材にて妻のジェイダはウィルに対して怒ってはいないけど『暴力は不要だった』と答えています そんな事はジェイダは望んでいないのです それに、ジェイダは何かあれば自分で発信できる強い女性です、旦那に代わりに守ってもらおうなんてそんな価値観ではないですよ
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喋り( 1件 )
- ・ものすごく慎重に丁寧に解説してくださって受け入れやすかったです。 ただ、相手が反撃をできないことを前提に言葉の暴力を振るうことに対して今後はより繊細になっていくべきとも思います。 じゃないと喋りがうまい人が一方的に暴力を振るえることになります。
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スミスが殴る( 1件 )
- ・暴力といっても平手打ちでケガもしていないし、対して暴言で傷付いたスミスの奥さんの心は今も癒えていないと思いますね。病気が治ったわけじゃないですから。 クリスが暴言を吐かなければスミスが殴ることもなかったわけで。原因はクリスです。 どっちも悪いと思います。 なのに暴言はよくて暴力だけがダメだ。という考え方は理解できません。 クリスはろくに謝ってもいない。 日本ではどれだけ偉い立場の人でも、悪いことをしたら謝るべきという考え方があるので不平等だと思ってる人が多いのでは。
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his advantage( 1件 )
- ・Amen. Will could’ve controlled the situation in any way possible to his advantage if only he hadn’t resorted to the illegal means and in public.
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お山の向こう( 1件 )
- ・暴力は本当に残念です。しかも影響力が強いトップ俳優が行ったことです。 けれど、人種の坩堝である米国の不治の病である人種差別を高い高いお山の向こうに置いておいても、見た目をいじって受けようとするコメディアンの安易なさもしさが嫌だ。 しかも大舞台でノミネートされた方の家族も含めたプロフィールくらい飲込んでおけないのかと呆れる。 コメディアンとしては底辺な言動だったと思う。 偏見という暴力を霞ませている人も鈍感で犯罪を助長する人間だと思う。 コメディアンを被害者にしてはいけないと思う。この場には加害者が2人居たと言うべきだ。被害者は俳優の奥さんや家族だと思う。
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その片鱗( 1件 )
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
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その真逆( 1件 )
- ・通りがかりで拝聴しました。 白黒判定ですが、米国人はクリスが黒でウィルが白なのですね。おそらく日本人はその真逆なのではなく、クリスもウィルも黒という感覚が多数だと思いますね。少なくとも私の周りではね。
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方や苦しんで( 1件 )
- ・これって文化の違いももちろんあるのでしょうけど、そもそもテレビの生放送で個人名を出してイジったとしても同じ症状で悩んでる方や苦しんでいる方も同じように傷付くと思います。 そうなると1対1の話ではないように思います。 あくまで暴力はいけないことですが 殴られるのを防ぐ事と聞きたくもない話が耳に入るのを防ぐのでは後者の方が断然難しいと思うのですが… 論点ズレちゃってるかな…
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的外れ( 1件 )
- ・@ケンケン賢者 ほんそれ 勝手にジェイダの気持ちを慮ってカワイソーカワイソーと的外れな代弁してるニッポン人には反吐が出ますw ほんと短絡的というか近視眼的というか。。。
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指摘( 1件 )
- ・アカデミー賞が、司会のブラックジョークを楽しむ場ってのは知らなかったです。 日本人の多くは子供のころから相手の気持ちを考えるように教えられるので 大人たちが人の見た目や行動の欠点を注意、指摘ではなく笑いにしてしまうことは良くない事だと思っています。 きっと紅白歌合戦で同様のことが起きても、喧嘩両成敗とみる日本人が多いと思います。 ウィル・スミス氏だって、何も殴り倒した相手に執拗に蹴りを入れたわけでもなく 平手打ちをしただけで、自分の気持ちの表明としては、実力行使に走ったと言っても過剰とは言えないと思います。 反面、力による反撃=戦争ということは、ちょっと発想としては過剰だと思います。 語彙力豊富でたくさん色々しゃべれる人に、口下手な人はどう気持ちを表明したらいいの? もちろん、刃物を持ち出したりしてはいけないと思うけれど、なにかしら身体的な方法で嫌悪感や拒否感を表していいと思います。 でも、悪いことを笑いに変えて笑い飛ばしてしまうという事が出来ないところが 今の日本社会の生きづらさに繋がっているような気もします。 そういうところは、羨ましいとも感じました。
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吉野家ホールディングス(( 1件 )
- ・今日このようなニュースがありました。 "吉野家ホールディングス(HD)は19日、社外で不適切な発言をしたとして、牛丼チェーンの子会社、吉野家の伊東正明・常務取締役を18日付で解任したと発表した。吉野家HDの執行役員からも外した。伊東氏は早稲田大であった社会人向け講座で、若い女性層に吉野家を継続利用してもらう戦略を「生娘をシャブ(薬物)漬け」などと表現していた。 吉野家HDは解任理由として「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があった」などとしている。伊東常務が務めていた吉野家の企画本部長は、吉野家HDの河村泰貴社長が兼務する。" このケースは「特定の誰かが受けた暴言」ではないけど処分が下っています。 日本では、フィジカルな暴力が処罰を受けるのは当然で言うまでもなく、「不適切な発言」で失職するのがここ数年の流れになっています。これも一昔前なら何のお咎めもなし、それこそ「ジョーク」で流されてた案件だと思います。 私は「不適切な発言」が罰されるようになったのは決して自然にそうなったのではなく、「その発言は不愉快だ」と声を上げてきた人たちの努力の末たどり着いたんだと思います。 だから、今回のクリスさんの発言に対してシチュエーションがどうとかではなく、「なんで彼には何の処分もないのか」という「日本人の意見」は決して「誤解」をしているわけではないとアメリカ人のみなさんにお伝えしたいです。 そして、たとえ国や文化の違いを理解することが出来なくても、相手の違いを尊重することが世界平和につながると思います。 ニックがこの案件について私たち日本人に解説してくれたことは善意からだとは思いますが「日本人が誤解している」という前提で話されているから沢山のコメントがついてるんじゃないかなと思いました。
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中学生( 1件 )
- ・@fezerfal8261 例え話しって、わかりやすくする為に用いるならまだ理解できるけど、 この問題って別に例え話しはいらないし、的外れな例え話しは更に話がブレるから無駄なの 中学生とか、そういうノリにも付き合わないよ
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噴飯物( 1件 )
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
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愚行( 1件 )
- ・@山根こうじ そんな屁理屈があるかwあってたまるかw いかなる理由であろうと言論に暴力で応える愚行が許されないのは常識だろ ビンタだからセーフなんて罷り通らんよ そんなの法律論を持ち出すまでもないわ
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SNS等( 1件 )
- ・とても分かりやすいですアカデミー賞ってそんな面もあるんですね(笑) アメリカ人が怒った時、感情を爆発させ暴言吐いて物投げて殴る蹴るのイメージがありTVにしてもSNS等でも結構見ます。それはアメリカに限らずですが... 少なからずアメリカにそんなイメージがあり男性と女性がケンカになってる時でも男性は暴言で応戦女性が暴言+暴力で応戦です。 なのでウィル・スミスが殴った時もさほど驚きませんでした(笑) 私はウィル・スミスが罰10 コメディアンの方に罰2ですね。 ウィル・スミスの奥さん本人がビンタした場合ならどうなったと思いますか?
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二重( 1件 )
- ・紅白の例え、分かりやすかったですね、ありがとうございました。 ウイルスミスを訴えないことにしたクリスロックも自分の過ちに気付いたんだと思います。スレスレのジョーク、人の事だと笑えるけど、自分や身内なら、笑えないよね。そろそろスレスレのジョークを言わないで、場を盛り上げるコメディアンをMCに使う頃かな、アメリカも。クリスロックの言葉+パパへの反感で二重に傷ついた奥様、お子さん達の事を思うと、辛いです。
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知り合い同士( 1件 )
- ・クリスとスミスは知り合い同士、スミスもクリスの冗談に笑っていたが奥さんの表情がみんなと違うのに気がついてあの行動に出たんです。前例を見てもスミスは” カカア天下“ で苦労して来ました。 先ずクリスは彼女の脱毛症を知らなかった。 英語がわかる人ならクリスが言った事は” 暴言“ とは取らないはず、、。 ひと昔評判になった映画GI Janeを出してクルスはスミスの妻に“ シリーズ2弾(出演を)を楽しみにしているよ“ と言っただけです。 アカデミー賞は特別の日、出席する人は(特に女性は) 頭の先から靴まで評価をされるので最高のおしゃれをして現れます。スミスの妻も坊主頭に’ 高価な衣装を纏っていました。変わったオシャレの表現かと思われ、話題になるのはわかっていた筈、、。 ワイフに頭皮のコンプレックスがあったのなら、100あるカツラをかぶれば良かった。目立てば名前が知れる芸能界でスミスのワイフは今までにも週刊誌を騒がせて来ました。スミスは精神科医に通ったこともあるそうです。“ カカア天下” に悩まされてきたスミスです、わがままなで勝手な妻に今回もやられたというのが私の意見。 由緒あるアカデミー受賞式のステージを進行したクリスに対しての暴力は‘ 式典自体を汚したことになると思います。 暴力事件としてクリスは告訴も出来たんです。 TPO(Time、Place、Object)を考えない芸能人が多くなりました。日本人も気をつけましょう。
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any way( 1件 )
- ・Amen. Will could’ve controlled the situation in any way possible to his advantage if only he hadn’t resorted to the illegal means and in public.
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間柄( 1件 )
- ・これはちょっと怒られるかもしれない勝手なイメージなんですけど、アフリカンアメリカンの女性がスキンヘッドなのってそんなにイレギュラーではない事、ジェダさんとクリスさんは映画で共演してる間柄が、クリスさんの判断ミスを引き起こしたんかなぁと。 ジェダさんが実際ショックを受けた顔されてたのは確かですけど、クリスロックが思慮の足らないバカ扱いされるのはちょっと違う気がします
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体育会系クラブの指導( 1件 )
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
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日仏( 1件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
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気の毒( 1件 )
- ・あの動画を見たとき、座っている奥様が、気の毒でした。奥さまの気持ちは?「脱毛症はもちろんつらい。ウイッグをつけてもいい。でも私は、どんなときでも、かっこよくキメてやる。」との判断で、あのスタイルで臨まれたと感じました。実際、かっこ良かったし、MCのいじりにも、「かっこいいよ👍」とのニュアンスがあったのでは?「あなた、なんでそんなことするの?私を信頼してないの?あれは、『俺の女房は、GIジェニーより、かっこいい』って言う場面でしょ。あなたの平手打ちで、私、世界的にかわいそうな人になっちゃったけど、私の強さを、信じてほしかったな。」かも。モチロン、「あなた、よくやってくれたわ。」かもしれませんが。
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その足( 1件 )
- ・クリスの暴言がお咎め無しってのがしっくりこないって事なんだけどなぁ.... 例えば、、、 クリスが車椅子の俳優に向かって”その足で壇上に上がってこい”って冗談を言った時に、、、 車椅子の俳優がグラスを投げてクリスに当たった場合は、、、車椅子の俳優の暴力を非難する人っているのかね???
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カワイソーカワイソー( 1件 )
- ・@ケンケン賢者 ほんそれ 勝手にジェイダの気持ちを慮ってカワイソーカワイソーと的外れな代弁してるニッポン人には反吐が出ますw ほんと短絡的というか近視眼的というか。。。
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奴等( 1件 )
- ・@fezerfal8261 違いの説明っているの? その都度説明しなきゃならんなら、筋違いの例え話をしてる奴等が発生する度にその違いを指摘してやらなきゃいけないの? それは面倒くさいね〜 例えが間違ってるし、 そもそも例え話なんかいらないってことも気がつかないのかな?
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悪手( 1件 )
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
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殺してやりたい( 1件 )
- ・法は法。基本的に法に従ってしかるべき。 殴ったことがお咎めなしというわけにはいかないが、それでも良ければ殴ればよいと思う。 子供を殺された親が、犯人をこの手で殺してやりたいと思う気持ちは、法で納得できるものではない。 結論としては、「法に従う。ただそれより優先して自分の心の法に従う。」というのが私の考え。 だから、ウィル・スミスの行動が間違っているとは思わない。殴ったあとに法に従えばいい。
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カウンセラー( 1件 )
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
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そのくらい( 1件 )
- ・日本の芸人が紅白の大舞台でアーティストの奥さんの病気いじりなんてした日には… 大炎上してその芸人さん二度とテレビ出れないと思う 平手打ちされても同情されない気がする そのくらい今の日本人は言葉の暴力に敏感
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事、それ( 1件 )
- ・何度も読み返し考えました。 暴力をふるうのはいけない事、それは大前提としてそして文化の違い、考え方の違い全て呑み込んだうえで 一つ思うのは、身体的な事をあげつらう、笑いのネタにすることが許されるのか?という事。 病んでいる人の辛い気持ちを言葉の暴力でたたいているのです。人種差別然り。 言われた人の気持ちはスルーされてますよね? あの場面でウィル・スミスさんが手を出さずに言葉で「なんてことを言うんだ!!」と怒鳴っていたらどうなったのでしょう。 被害を受けた側、差別を受けた側の事はどのように受け止められているのでしょうか?
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土人形( 1件 )
- ・@ケンケン賢者 でも肌の黒さと土人形を重ねると問題になるんだよねぇ。
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私気( 1件 )
- ・@ケンケン賢者 気にしてないのか気にしてるけど、隠そうとしてるのを勘付かれたくない、触れられたくないが故に私気にしませんキャラを演じているのかもしれないので本人にしか分からないことですが、結論からいうと、頼まれてもない平手打ちをしたウィルスミスの暴力の方が問題ということですね〜
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体裁( 1件 )
- ・そもそもこの二人おしどり夫婦とは程遠いらしいですね 当のウィル本人も途中まで笑っていて、ふと横を見たら妻の表情が曇っていたので体裁を取り繕うための咄嗟の行動だったのでは?と勘ぐられても仕方ない気が いずれにせよ言論に対して暴力に訴える人間が非難されるのは至極当然
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気付い( 1件 )
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
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数百年の昔( 1件 )
- ・ニックの説明を聞いて、よりアメリカ人の考え方が分かったので、感謝します。 それでも、だからこそ、やっぱり日米で考え方が違うのだなと思いました。 言葉の暴力は、それがどれだけ心にダメージを与えるかは本人にしか分からない一方、ビンタというのは、見えている以上の効果は無いと考えてしまう。 日本社会の中では、数百年の昔から暴力がコントロールされ、ビンタをしたとしても、それ以上のエスカレーションは生じ得ないという背景も関係しているのかもしれない。
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ストン( 1件 )
- ・紅白で例えたら、というのを聞いてストン、と納得しました。ニックの例えはとても分かりやすいです。今まで(そりゃあ、あれだけの暴言吐いた方が悪いでしょ)と思っていましたが、アメリカと日本での文化の違いなんだな、と分かりました。ニック、ありがとう。
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佐山びんたの破壊力( 1件 )
- ・なんと言っても。日本人は佐山びんたの破壊力を知ってるからな。
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大昔( 1件 )
- ・紅白の例えでも「そりゃ同じ反応やろ・・・」って驚いちゃいました。いくらジョークでも病気を弄るのは無礼すぎる。言葉も物理も暴力は暴力や。。。って思うのは日本人が大昔から「恥」や「礼儀」の概念をすごく重んじているからなのかしら?切り捨て御免(無礼討)なんて言葉もあったくらいやから。というか文化って知らぬ間に脈々と受け継がれてるんですね。面白いトピックでした。
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疾患( 1件 )
- ・暴力はいかんけど、脱毛症っていう疾患に悩んでる人に対して、もうちょっと・・・コメディアンなら素敵な表現してほしかったな。と、思います。でも、叩いちゃいかんよ。
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慣れ( 1件 )
- ・アカデミー賞だけでなくアメリカ自体やっぱり日常的に差別発言が蔓延ってるしそういうジョークという名の暴言に慣れてる認識なんだろうなぁ 日本では日常的にそういう文化があるわけではないし(芸人のいじりくらい?)どちらかというと差別される側だからなぁ…
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these kind( 1件 )
- ・I think a big part of it was that these kind of jokes are common at the Oscars and people argue that Will overreacted. I think most people would have condemned Chris if Will hadn't elevated the situation. Now people feel more pressured to take sides. Also Chris handled the slap very calmly and didn't retaliate; that definitely put more people on to his side than if he had fired back at Will. That said, the joke was pretty tactless.
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内情( 1件 )
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
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ずー( 1件 )
- ・うーん確かに暴力は良くないけど、ビンタなんて傷もつかないけど心を傷つけられたらずーと引きずると思うからどっちがが悪人なんでしょうね。?
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祖父( 1件 )
- ・どんな状況だろうと、どんな理由だろうと、公の場で暴言を吐くのはマナー違反であり、特に本人では無く家族の事をネタにして笑うのは絶対に許されないし許してはいけない事です 拳ではなく、平手だったことに相手は感謝すべきです 相手を馬鹿にして笑いものにするなら殺されても文句を言うな、昔祖父に言われた正しい事だと思っています、もちろん言われたから殺していいとは言いませんが言うこと自体が間違っていると思います
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話のタネ( 1件 )
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
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人選ミス( 1件 )
- ・ニックさん!ありがとうございます! アカデミー賞が俳優をいじる場という事を知れて良かったです。 私はこの日、初めてアカデミー賞の中継をオンタイムで視聴していて、登場してくる方々の言動を不快に思うことが沢山ありました。 ジョークを言っている様だったけど私は笑えなかったし、会場にいる人の表情も微妙だったりというシーンがいくつもあり、今年は人選ミス?なんて思ったりしてました。 でも、アカデミー賞はそういうものだとわかったので、来年からは観ないことにします。😅
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この手( 1件 )
- ・法は法。基本的に法に従ってしかるべき。 殴ったことがお咎めなしというわけにはいかないが、それでも良ければ殴ればよいと思う。 子供を殺された親が、犯人をこの手で殺してやりたいと思う気持ちは、法で納得できるものではない。 結論としては、「法に従う。ただそれより優先して自分の心の法に従う。」というのが私の考え。 だから、ウィル・スミスの行動が間違っているとは思わない。殴ったあとに法に従えばいい。
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事が( 1件 )
- ・仰っている事、頭では理解しますが納得できないところが・・・ 人として言っていい事と悪い事があるはず。この件は、ウィルスミスが出禁なら、MCも同等の両成敗でないと。
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テーマ( 1件 )
- ・日本と欧米の"笑い"の違いについて以前から思う所があったので、いいテーマでした‼️☺️ 東日本大震災が落ち着いた頃、日仏でサッカーの親善試合をして負けた側の フランスのTV局が 「フクシマの影響だ」 として、活躍したGK・川島永嗣選手の手が4本になった合成写真を放送‼️ 日本から批判殺到‼️ そのフランスは又、アラブの宗教を揶揄する風刺画で問題になり、確か○人事件?にまで‼️ イギリスも 忘れましたが、酷いブラック ジョークで日本を怒らせた事も‼️🤨 日本では一般人は勿論 お笑い芸人でさえも笑いを取る時、人の死ゃ闘病をネタにするのはダブーという 暗黙の理解があります‼️ だから、フランスが幾ら負けて悔しかったからとは言え、嘆き苦しんだ人が沢山いる大震災をネタに笑いにするのが、全く理解出来ないんです‼️😵 今回のウィル・スミスの件でも、 ニックさんが教えて下さった我々が知らなかったアカデミー賞の イジッて楽しむという慣習があったとしても、人が実際苦しんでいる事であるなら、(暴力もいけないが それ以前に) それを笑いのネタにする…というのは、日本人には考えられない事なのです‼️😔
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こと=過ち( 1件 )
- ・クリスロックが訴えなかったこと=過ちに気付いたというのは憶測でしかありませんよ ただ、別にクリスロックは病気をイジったわけでも侮辱したわけでも、言葉の暴力を振るったわけでもないです ただ、短髪姿をGIジェーンに例えただけですよね? そんなに問題な発言でしょうかね GIジェーンはむしろ肯定的な褒め言葉でもありますよ それと、ジェイダが傷ついたというのも憶測の域をでませんし、ジェイダは自身が本当に不当な扱いを受けたなら自ら発信ができる力を持ってる女性です ましてや後の発言で、暴力は不要だったとジェイダ自身が発言もしています それらの発言は結果として暴力を正当化する為と受け取られますよ?
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しちゃああか( 1件 )
- ・後で謝るような事は、しちゃああかん。やったら、それに責任を持たなあかん。しかし、殴るほど、大した事だったか? 発言には発言、口喧嘩にしといたら、そして、気の利いた内容、その知的センスで競うべきだったか、、 寸止めで殴っても良かったのでは、、、、Will Smith なんだから、もっとWittyな演技が出来た筈、FANとして、残念。
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戦前( 1件 )
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
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魚虎-y2k なんか( 1件 )
- ・@魚虎-y2k なんかそれが逆にアメリカ人の女性を侮辱してる事にもつながりますよね そんなに弱くないし、旦那に守ってもらおうとか、男性に依存して生きていく事をダサい、カッコ悪いと思ってる女性は多いので ましてやジェイダは過去はドラッグディーラーだったことも告白しており、そんな髪イジりされたぐらいでショックを受けるような柔な人じゃないよ
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a big part( 1件 )
- ・I think a big part of it was that these kind of jokes are common at the Oscars and people argue that Will overreacted. I think most people would have condemned Chris if Will hadn't elevated the situation. Now people feel more pressured to take sides. Also Chris handled the slap very calmly and didn't retaliate; that definitely put more people on to his side than if he had fired back at Will. That said, the joke was pretty tactless.
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マヨ-u7i もと( 1件 )
- ・@えびマヨ-u7i もとよりそのつもりだが? 本気で言ってんなら理解力なさすぎて噴飯物だな あんたはクリスのジョークにかこつけて暴力を肯定したいだけだろ 勝手にジェイダの気持ちを慮って気持ちよくなっちゃってるとこ悪いけど、当の本人は気にも留めてなくて却って旦那の暴走に眉を顰めてるんだぞ そもそも病気を揶揄したわけじゃないし、よしんばからかうつもりだったとしても暴力(平手打ちだからセーフとか通用しないからな)が許されるわけないだろ
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そんな屁理屈( 1件 )
- ・@山根こうじ そんな屁理屈があるかwあってたまるかw いかなる理由であろうと言論に暴力で応える愚行が許されないのは常識だろ ビンタだからセーフなんて罷り通らんよ そんなの法律論を持ち出すまでもないわ
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デマ( 1件 )
- ・@franceskudou951 かくいう私もあやふやな情報に踊らされていた恥ずかしい人間の一人ですw とはいえ端からウィル・スミスを容認しようとは微塵も思わなかった 当初は件の妻の病気を揶揄されたというデマを信じ込んでいたが、それを踏まえても暴力で相手を黙らせようとしたのは客観的事実だったからね ちょっと調べれば二人が仮面夫婦だったことやクリス・ロックがなぜ米国で称賛されたのかも理解できると思うんだけどなぁ
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この呼び方( 1件 )
- ・@山根こうじ いやいやリアル暴力と言葉の暴力(この呼び方好かん)を同一視するのは詭弁だよ 前者は誰しもが等しく痛みを感じるのに対し後者の受け止め方は千差万別な上、物理的な痛みを伴うわけではないのだから 暴言に暴力で返すのは極めてアンフェアであり整合性に欠けると言わざるを得ない だいたい「言葉の暴力」とやらは定義が曖昧ゆえ如何様にも解釈されかねない危険を孕んでいる たとえば、ほんの冗談のつもりが相手を逆撫で、若しくは本当はノーダメージなのに因縁つけられて殴られたとしても相手が「言葉の暴力」を主張すれば正当化される恐れも十分ありえるわけで まあ軽はずみな発言は極力控えるべきだし、物理的でない“ 叩き ”を受けるのは当然の報いだと思うがね
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ケビンズイングリッシュ( 1件 )
- ・日米を感覚的なところまで理解してくれているニックの意見が聴けて興味深かったです。 ケビンズイングリッシュでもテーマにしていましたが、日本では、お笑い芸人が頭をバッチンバッチン叩くことも笑いになりますが、アメリカ人からするとドン引き、逆に日本人にはヒヤヒヤする差別的発言を言い合うアメリカ人。 文化の差だね。 個人的にはお互いにいいとこは真似し合おうって思います。 人の倫理観も進化してます。今のわたしの行動の何が未来の孫にドン引きされるのか、、、
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その都度( 1件 )
- ・@fezerfal8261 違いの説明っているの? その都度説明しなきゃならんなら、筋違いの例え話をしてる奴等が発生する度にその違いを指摘してやらなきゃいけないの? それは面倒くさいね〜 例えが間違ってるし、 そもそも例え話なんかいらないってことも気がつかないのかな?
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今年( 1件 )
- ・ニックさん!ありがとうございます! アカデミー賞が俳優をいじる場という事を知れて良かったです。 私はこの日、初めてアカデミー賞の中継をオンタイムで視聴していて、登場してくる方々の言動を不快に思うことが沢山ありました。 ジョークを言っている様だったけど私は笑えなかったし、会場にいる人の表情も微妙だったりというシーンがいくつもあり、今年は人選ミス?なんて思ったりしてました。 でも、アカデミー賞はそういうものだとわかったので、来年からは観ないことにします。😅
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その誰( 1件 )
- ・@クリスティーナ-i4z どうしてもウィルが正しいというところが前提になってるのですね そういう固定概念を全て取っ払ってもう一度動画を見られたほうが良いと思いますよ その誰だか分からん精神科の言葉は知りませんが、ウィルスミスがずっとカウンセラーに通っていたのは事実ですし、 短気を起こして暴力を振るった側が正義で、それには理由がある!っていう固定概念から抜け出さないと議論は難しいかと思います
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__( 1件 )
- ・@ケンケン賢者 仰るとおり!さすが賢者を名乗るだけのことはある!(失礼…m(__)m) いやはや、みんな物事の本質を見極めろと言いたいですよ ハリウッドスターの事情は詳しくないけれど聞けばウィルとジェイダっておしどり夫婦とは程遠いらしいし、そういう背景をすっ飛ばしてセンチメンタルにジェイダを慮ってああだこうだ言ってる様は実に滑稽と言わざるを得ない いずれにせよ言論に対して暴力で応える行為が許されると思っているニッポン人が多くてドン引き。。。
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ないって事( 1件 )
- ・クリスの暴言がお咎め無しってのがしっくりこないって事なんだけどなぁ.... 例えば、、、 クリスが車椅子の俳優に向かって”その足で壇上に上がってこい”って冗談を言った時に、、、 車椅子の俳優がグラスを投げてクリスに当たった場合は、、、車椅子の俳優の暴力を非難する人っているのかね???
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遠く( 1件 )
- ・さすがニック!今現在のアメリカ人の考え方がよく分かりました。紅白歌合戦の例え、なるほど!と思いましたよ。確かに、遠く離れたアメリカの出来事、しかも超有名俳優のやったことなので、完全にフィルタがかかっていました。日本での出来事に置き換えると確かにマズイですよね。2022年のこの時代にには明らかにそぐわない出来事でしたね。
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これ等( 1件 )
- ・私の印象ですが ウィル・スミス氏に賛同する意見が多い理由は 1.自分の事では無く、他人(奥さん)のために怒ったから 2.本人(奥さん)にどうしようもない(病気に関わる)事で揶揄されたから 3.日本人は女性の髪を尊重する傾向がある(欧米では違う?) これ等が絡み合った結果だと思います。 特に1の「他人(自分以外)のため」という要素が強い気がしていて、日本では 悪意に晒されたのが自分だった場合は理性的に振舞う事が美徳とされますが、 それが身内に向けてのものだった場合は、感情的になった方が 美徳とされる傾向がある気がします。 2に対する嫌悪感は、日本人だと相当なものだと思うのですが欧米だと違う? 3は日本人特有かも知れませんね… 今回の出来事は例え紅白の場で起こった事だったとしても、 大半の日本人の意見は変わらない気がします。
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コメント欄の、も( 1件 )
- ・コメント欄の、もスゴイ数の言葉に、驚いています。 ボクは、どの言葉も全て、その人にとっての正義だと思います。 例えば、イヌ、という言葉一つとってみても、日本人の間ですら、受け取る感覚が違います。 なので、これが、海外で、となると、全く想像すらできません。 今回、問題となっている当事者の言葉や行動が、相手に対してどういう影響を及ぼしたのか? それは、当事者でないとわからない。他人が軽々に代弁はできない。 とボクは思います。 そういう意味でも、裁判というフィールドが、法治国家の中なら、最適ではないかと思います。 裁判を通して、アメリカの民主主義の成熟度を世界に示していけると、ボクは思います。
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発展( 1件 )
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
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ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTube( 1件 )
- ・ついでに話しますと、初めては確かに暴力を誘発されたウィルさんに同情心がありましたが、アメリカのゴシップを知る方からのプライベートの情報を知った後は、クリスさんのへの尊敬が上がりました。ブルックリンTOKYOのkyouさんのYouTubeで詳しくしり、英語の関連動画やコメントからも翻訳で知ることができました。 内情がわからなければ、わからない事です。クリスさんもアフリカンの女性の髪の悩みの研究はされていて勉強熱心な方です。差別問題に切り込むギャグを見て素晴らしいと思いました。彼が謝罪しないでウィルだけが処罰されているのも後から納得しました。 ニックがいうように"ボロクソにセレブをいじるジョーク"をいわなければならないステージの仕事を頼まれてしただけだからです。(全てヤラセではない事を前提にして) セレブをボロクソにするには最高とクリスは選ばれたので、ボロクソになるエグい話をド派手に話して、えーわー!すごい!って言わせないといけない訳です…よね? じゃあしっかりいい仕事をやってた事になります。(日本人に理解不能になってる場所) アメリカでは、ジェイダは評判の悪い女性だったらしくアメリカの女性視聴者は全然同情せず、"彼女はナルシストでウィルを操ってる"と嘆き悲しんでるようです。 誤解のミルフィーユ状態なのだとわかりました。 なので、何で意見が分裂するの答えがわかったので、おっしゃる意味はとてもよくわかりました。 真面目な日本人には切り抜きだけからは、到底分からない話だと思ってます。私も英語がわからないので、わかればもっと早く理解したと思います。 アカデミー賞はウィルさんの主役の舞台になってしまったようですね。ノミネートされた他の映画関係者は唖然となったでしょう。
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G.Iジェーン2( 1件 )
- ・「G.Iジェーン2を楽しみにしてるよ」って発言が髪をうしなったジェダさんに言った言葉ですけど、G.I.ジェーンがどういあ映画かを考えると一概に暴言とも決めつけるのもちょっと乱暴な気がしてます。 困難に立ち向かう女性というエールと考える事も出来るジョークだったのでは? これが「ワイルドスピードに出演してもおかしくないね」みたいな事ならアウトだと感じるですけど、話題にした映画が何を指してるのか?とかクリスロックの発言を精査する事は必要なんじゃないかしら
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庭先( 1件 )
- ・アカデミー賞授賞式はアメリカでは殿中と同じ、即日庭先で切腹は当然だと。クリスロックは吉良上野介でウィルスミスは浅野内匠頭、これでは日本では勝負になりませんね。
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事、頭( 1件 )
- ・仰っている事、頭では理解しますが納得できないところが・・・ 人として言っていい事と悪い事があるはず。この件は、ウィルスミスが出禁なら、MCも同等の両成敗でないと。
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show( 1件 )
- ・あの映画の宣伝か何かで演出だと思っていたのでこんなに大騒動になるなんて知らなかった。大袈裟なshowだと思っていたので
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すぎの( 1件 )
- ・私が思う今回の日米の反応が違う理由3つ。③についてニックさんがどう思うか聞きたかったなあ。 ①病気の人をネタにするのは日本人にはとてもデリカシーのない行為で、ちょっと攻めすぎのギャグの範囲を明らかに超えるけどアメリカでは珍しくない②公の場での暴力、特に成功者による暴力は、アメリカ人が大事にしている世間体から大きく外れてしまう③アメリカでは日本人が想像するより個人主義が強い(家族といえども妻も自立した大人なので、妻の代わりに夫が怒るのは妻を所有物と思っている証拠で、妻を個人として尊重していないと感じる人がいるそうです。フェミっぽい考えで主流ではないのかも?)
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心の隅( 1件 )
- ・他国と比べずにシンプルに考えると、日本人にとっても暴力は絶対許されない事だけど、家族の仕返しの為やしつけの為なら多少のビンタくらいなら仕方ないかもね、と心の隅で思う人が意外と多いのかも。 喧嘩両成敗や仇討ちは江戸時代の制度ですし。戦前には暴力を伴う学校教育もあったようですし、少し前までは体育会系クラブの指導にもたまにあったと思います。 その片鱗がうっすらと無意識に日本人に残ってるなら、つぎの世代にはもう引き継いでほしくありません。 ニコラスさんの言うように、もう2022年なので、時代の変わり目の先には良い世の中であってほしいです。
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カウンセリング( 1件 )
- ・ウィルが正しい前提ではないですが?クリス・ロックの精神病は知らないが、ウィルスミスがカウンセリングを受けているのは事実なんですね、話を大きくするつもりも無く自分ならどうしたかと言う事です。自分の事なら我慢できますが関係ない奥さんを話のタネにするのは卑怯な悪手、暴力は駄目だが理解は出来る、ニックはアメリカに多いとされてる意見、そして日本人に多いとされてる意見、なんとなくコメントしただけです。気に入らなかったみたいですね😅
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平たく( 1件 )
- ・@魚虎-y2k お前の顔、壁みたいに平たくて草
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即日( 1件 )
- ・アカデミー賞授賞式はアメリカでは殿中と同じ、即日庭先で切腹は当然だと。クリスロックは吉良上野介でウィルスミスは浅野内匠頭、これでは日本では勝負になりませんね。
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2022・04・21( 1件 )
- ・ここに書き込んでいるのは2022・04・21です。 https://www.youtube.com/watch?v=aO5kdmenNdQ ↑このアメリカ人の意見を視聴したりニックさんの動画や長文コメントを読んだ上で書いています。 今回の事件で日米の違いがわかったのは収穫だなと思いました。「おとぎ話」は言い得て妙です。 その上での私の意見ですが、アメリカの権威ある表彰式がそんな下品な舞台になっていたことに驚きです。その事自体をアメリカ人はどうにかしないと!! 上記アメリカ人サイトのコメに書きましたが、もし紅白歌合戦でダウンタウンの浜田さんがMCをしたら、そんないじりはしないでしょう。(追記:そういう話題さえふらないでしょう。)私にはそのイメージが湧かない。視聴者である日本人が許さないのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=26gwf3Lu3LU これはブルーハーツがNHKの特番に出た時の映像ですが、苦情が殺到したそうです。特番で、です。この時代に。 https://news.mynavi.jp/article/20170805-a008/ ↑2006年の『NHK紅白歌合戦』にバックダンサーが裸に見える衣装でパフォーマンスし、NHKに苦情が殺到した騒動 日本人がまだこういう感覚をもっていて良かったと私は思いました。 そしてニックさんが言うとおり「おとぎ話」は世界的にやめる方向へすすむ・・・・・・のでしょうが、日本という社会はほんとうに奇妙奇天烈・・・・・世界とは違うのです。 日本ではまだ「死刑」が残っているのです。侍は身内が殺されたら仇討ちをしなければなりませんでした。追う方も追われる方も悲惨でした。明治になり、仇討ち制度があまりに悲惨なので『政府が代わりに殺す』として死刑が導入されたとききます。そしてその存続を願う国民が大勢です。この制度はかなり後世まで残るでしょう。世界的に死刑は廃止の流れですよね。 私的にはスミスさんがビンタ?程度で自制した事を評価します。相手を殺すほど殴る内容ではなかったと思います。ビンタ程度がちょうど良い。
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あの顔( 1件 )
- ・@スポンタン あの顔がショックを受けていたというのは、ウィルの暴行の理由付けとしてショックを受けた顔をしていた!と決めつけている空気感があるけど、 普通の気持ちであれを観ると、他人にはどういう表情なのか正直分からないです ただ反応に困っていたのか、自分がジョークの対象になっていたからビックリしていたのか、なかなか難しいところです ただ、そのすぐ後に爆笑している姿も映像としてあるので、本当に心底ショックを受けていたらその数秒後に切り替えて爆笑するのは難しいような気もしますね
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私昔( 1件 )
- ・私昔脱毛症になった事があります😞出掛けたくありませんでしたが仕方なく毎日学校行ってました😓もし自分が誰かに同じ事言われたら泣きたくなるしやはり殴りたくなります😓力の暴力は怪我があればいつか治りますが(程度あるけど)言葉の暴力は一生(数年)心に残りトラウマにもなります😱このコメディアンの方謝罪したのでしょうか?
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殿中( 1件 )
- ・アカデミー賞授賞式はアメリカでは殿中と同じ、即日庭先で切腹は当然だと。クリスロックは吉良上野介でウィルスミスは浅野内匠頭、これでは日本では勝負になりませんね。
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一列( 1件 )
- ・@ケンケン賢者 海外で災害あったら皆万引きしまくりやでw それが喧嘩に発展して物や建物も人間もボロボロw 巨大災害起きて一列に並んでるの日本だけやでw
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夫人( 1件 )
- ・本人ならその説明でいいが、夫人を対象にする必要があるのか?皮肉がきついと思うんだが?言葉の暴力は大衆の面前でやるべきではない、批判するアメリカ人が信じられない。暴力がいけないことは理解するが、あまりにも被害者面させるべきでもない。
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物や建物( 1件 )
- ・@ケンケン賢者 海外で災害あったら皆万引きしまくりやでw それが喧嘩に発展して物や建物も人間もボロボロw 巨大災害起きて一列に並んでるの日本だけやでw
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正当化 これ( 1件 )
- ・言葉の暴力という言葉を用いる人は、暴力を正当化する為の後付けですね 言葉の暴力が先にあったから、だから殴ったんだ!仕方がなかったんだ!という正当化 これは数多くの犯罪者が、自らの罪を軽くする為に主張することです 正直クリスロック の発言は言葉の暴力でもなければ、侮辱でもない あくまでも、髪型とGIジェーンにかけた発言なだけ 脱毛についてはイジってないし、バカにとしてない
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表沙汰( 1件 )
- ・@ライラクーガー-j4h 今回の事でよく分かったのは日本が暴力を容認する傾向があるので、多少の暴力が表沙汰にならないという背景が、日本の暴力事件の少なさの一つでもあるんだろうな アメリカでは、例えば夫婦間での喧嘩で旦那が奥さんの肩を押しただけで暴力だ!となり離婚にまで発展もする 日本なら肩を押した程度で暴力だ!と訴えたら相手にしてもらえないぞ
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この日( 1件 )
- ・ニックさん!ありがとうございます! アカデミー賞が俳優をいじる場という事を知れて良かったです。 私はこの日、初めてアカデミー賞の中継をオンタイムで視聴していて、登場してくる方々の言動を不快に思うことが沢山ありました。 ジョークを言っている様だったけど私は笑えなかったし、会場にいる人の表情も微妙だったりというシーンがいくつもあり、今年は人選ミス?なんて思ったりしてました。 でも、アカデミー賞はそういうものだとわかったので、来年からは観ないことにします。😅
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w それ( 1件 )
- ・@ケンケン賢者 海外で災害あったら皆万引きしまくりやでw それが喧嘩に発展して物や建物も人間もボロボロw 巨大災害起きて一列に並んでるの日本だけやでw
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言論の制限じゃなく( 1件 )
- ・紅白だろうがどこだろうが、言っちゃいけないこと言った人間が叩かれるだろうなぁ。日本だと そもそも相手に暴力振るわれるくらい酷いこと言うのが駄目だよ それは言論の制限じゃなくて相手への配慮だ
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美談( 1件 )
- ・たぶん紅白で一発くらい殴っても美談くらいにしかならないんじゃないかなぁ。 47士的な感じですよね。
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人情沙汰( 1件 )
- ・松の廊下で人情沙汰を起こして切腹させられた主君の仇を討った赤穂浪士は自らも切腹したからこそ世間に評価されている。スミスもその覚悟が必要。
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国のような表現( 1件 )
- ・いやー日本が暴力を肯定する国のような表現をされるのは同じ日本人として心外ですよ 日本でも暴力は絶対にいかなる理由があろうがダメです、当たり前の事です 暴力を振るわれるぐらい? そこからおかしいんだが
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本来( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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癒し( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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補足:武器( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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危機管理( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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安心( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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応用( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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誘発( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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街中( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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後の祭り( 1件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
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約束( 1件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
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その警告でもある( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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国内国外( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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俊敏性( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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発症 殴打( 1件 )
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
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笑 好き( 1件 )
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
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加害者の事情( 1件 )
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
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別れ道( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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心がけ( 1件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
-
侍魂( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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スピード感( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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肌の露出( 1件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
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入念( 1件 )
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
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リハーサル( 1件 )
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
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人権も民主主義( 1件 )
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
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ハズ( 1件 )
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
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君の方( 1件 )
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
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前日( 1件 )
- ・日本には「喧嘩両成敗」という便利な事例があってな。 どっちも悪なのよ。 どちらかを正義にすることはあり得ない。 そもそも暴言が「表現の自由」になってるアメリカがヤバすぎる。 それに日本の漫才や暴言、軽い暴力は友人や仕事のパートナーなど事前に両者合意のもと成立している。 赤の他人やちょっとだけの知り合い程度では絶対にしないし、犯罪になる。 暴力や暴言は日本でも日常でありきたりな文化ではないのよ。 また日本の紅白はセリフ1つにとっても台本に記されているし、前日から何回もリハーサルを入念にしている。 生放送なので事故も多少はあるけれど。 アカデミー賞はその場のノリでやっちゃうんでしょ。そこが日本とは違う。 ただ「情状酌量」という言葉もあって加害者の事情を鑑みる文化が日本にはある。 だからウィル・スミスを少し減刑してやるかくらいの気持ち(犯罪であることには変わりない)
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代償( 1件 )
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
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本心( 1件 )
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
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スミス これ( 1件 )
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
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称賛し( 1件 )
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
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その全貌( 1件 )
- ・暴力について調べたところ、生活を守る市役所のサイトなどでは、暴力とは、「身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力」がDVなど見えないとこでの暴力として内容説明が具体的にかかれています。 日本はそのような事を基本的に意識してもらいたい意識が強いのですが、世界のTVの中のメディアではその話は無視されて、刺激的な内容も多く流されてます。 たまたま生放送で、人間の精神的暴力を無視して作られた内容の番組が生放送されて来ました。これまでは、ハイライト部分だけを見ていたので、その全貌は知らない人が多かった。 そのきっかけがその番組ルール?の精神的暴力(さまざまなエグイイジリ)だったため、日本では、それに対しての精神的暴力は問題にしないのか?と、皆様はさまざまな表現で話しているだけだと思いますよ。 国によっては、肉を食べない、肌の露出をしない、など生活ルールは多様にありますが、 日本では身体的暴力にならないようそのような心がけをなるべく日頃からしているため、切り抜き動画だけからだとわからない生放送の一部分に疑問を抱いて、喧嘩のようなシーンに強く反応していると思います。 提供された内容は、激しいのだけど、何も怖い事はなく、お互い気をつけたいので情報交換してると感じます。精神的暴力が何を指しているか?は人によって違うのが難解です。怖く感じたのなら、真剣に考えている様子も暴力的に感じることもあるのかな? これは世界の舞台でネタをするお笑いタレントが、それをする約束なのにネタで怒られた事と同じ感覚に感じました。 なんで?怒られなきゃないの?ネタやっただけなのにと。 後からその理由はいろいろわかったが、"後の祭り"という事に。 情報や習慣そのものがわからなければ、映画やドラマではなかったそのシーンにおける状況について考察したり、問いかけるのは悪い事ではないと私は思います。疑問が強いとそのような表現にはなると感じました。 日本にとっては、謎が多いので質問したいと感じた迷走状態なのだとも思います。 怖がらせたのは、申し訳ないですが、みんな心痛めた件なので議論が起こるのは仕方ないのではないかと思い説明させて頂きました。 テレビというエンタメを提供するだけのものがとても暴力装置になったのは間違いないです。 ネットもテレビもつける、覗かないは、こちら側の選択だと思います。たまたま取り上げた内容がコレなので真面目な内容になりましたね。 暴力は、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力 と、自分としては、調べてよかったと思ったです。私はありがちな"陰口"や相手を尊重しない皮肉も暴力となると感じました。職場など、多く見かけるで気をつけたいと思います。 因みに、知り合いの黒人の方に伺ったら、本当に身体的暴力は絶対にしないそうです。 子供の姉妹同士のわがままに叩き合ってるのは見たけどね。…と。 それだけ、"冷静さ"を求められているようです。 へーー!と思いました。 "家は(親からよく)叩かれたけどね。"と息子からのクレームを頂きました。 大事な話を無視するのも精神的暴力ですと、伝えようかな?と思った次第です。笑 (余談ですが)
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一貫性( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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ストックホルム( 1件 )
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
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反感( 1件 )
- ・というか、そもそもウィルスミスの行動は「愛妻家アピールのパフォーマンス」と見られてるとこがあるみたいですね。そこを知ってると知らないとで大分認識は変わりそう。 現地人からすると、夫婦でお互いに不倫を許容していたり普段から冷え切った夫婦関係であることを窺わせるようなことが多いにも関わらす、あのような行動に出たというのが反感を買う理由だと。そもそも出席者がどぎついいじりをされるのがわかりきっている場で、ですからね。そういうわけで誰も彼の行動が本心から妻を思ってのことだとは信じていないと。 今回の件に対しての日米での反応の違いは、人物の背景とアカデミー賞授賞式の認識の違いで生まれたんじゃないですかね。あまり文化の違いによるところがあるとは思いませんでした。
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マゾ( 1件 )
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
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その国( 1件 )
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
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出川哲朗( 1件 )
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
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分別( 1件 )
- ・この問題についてずっと違和感をおぼえてるのは、明らかにどちらも悪い事をしてるのに日本でもアメリカでも片方だけが悪いかのような扱いをされてる事が不思議だなぁと。 暴力は絶対に許される行為ではないけどウィル・スミス氏だけが責められるのもおかしい。 言論の自由があったって、言っていいことと悪いことの分別は付けるべきだし、病気で望まない容姿になってしまった人に対してそれを揶揄して傷付けるのを当然の権利だと主張するのならアメリカ人とは仲良くなれる気がしません。
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堅物みたい( 1件 )
- ・アメリカと日本では権利に対する責任の重みも違う感じがするのでそう言った部分からも差異が出るんじゃないかなと思います。例えば自由と言う権利にたいして日本人は何でも自由ではなく自由な発言や行動にはそれなりのせきにんを負います。日本人が物静かに見えるのはもしかしたらそのその行為に対する責任の重みを意識しているからかもしれません。例えば軽いジョークでもどちらの国でも時と場所を選ぶとは思いますがお堅いところで浮いたジョークはダメでしょうし柔らかい場で堅い話ばかりだとなじめない堅物みたいなところもあると思います。
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和田アキ子( 1件 )
- ・暴力が良くないのは精神的にも肉体的にも同じ事ですよ。 言葉の暴力が時に人を殺す事もあるんです。 今回の件は等しく罰を受けるべきだったのだと思います。 ただ、もし日本の紅白歌合戦で同じ事が起きても今回の件と変わらない反応だったと思いますよ。 クリスロックが「不快」なジョークを発した事に対してウィルスミスが「痛快」な行動に出た。 良い悪いを抜きにして「痛快」であるという事に対する反応も少なからずあったのかもしれません。 そうですね……例えば和田アキ子を出川哲朗がビンタしたら「痛快」と感じる日本人は多いのでは? もちろん暴力はダメですよ?それは言葉も含めてです。 そもそも「愉快」なジョークであったのであれば何も事件は起きなかったハズですから。
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十人十色( 1件 )
- ・話題の中心となった動画やニコラスさんの説明を聞いての感想ですから、視聴者の方々はアメリカとは情報量が違います。 意見が日本の価値観になるのは、普通ではないでしょうか。 ある意味でとても日本文化や精神性の勉強になると思います。ここは裁判所でなく個人の感想を述べているだけですし、海外の方との情報格差や価値観の相違点があるものだと感じます。 意見は十人十色なのは当たり前でしょう。滑稽だとは私は思いません。意見や価値観は二分させることはできない。それが学べているのではないでしょうか。 多少この件をきっかけにアメリカの文化に否定意見が増えたとしてもそれは日本の価値観であるため、そのような意見が大多数であり普通だと思います。それは私達は聖人君子ですから!なんて思って話しているのではないし、ニコラスさんのファンはそのような真面目な人が多い傾向があると思ってます。 ここまで、日本の感性に寄り添って話せる海外の方の動画が少ないからでしょう。逆に話しやすいから、他より自由に日本の方が意見を述べていると思います。 それでも皆様とても言葉を選びに気を使われているでしょう。 日本文化を知りたい方には、コメントも隈なく読んで欲しいサイトだと思います。(営業してる訳ではないですが、日本在住人にとってもとても参考になると思いました。) 貴重なご意見ありがとうございます。🫶🏻 私は、この件で彼らウィルもクリスもジェイダも?笑 好きになりましたよ。私は大丈夫🙆🏻♀️
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途轍( 1件 )
- ・確かに暴力は良くないと思います。でも、少なくともウィル・スミスの奥さんは、クリス・ロックに仕返しをしてくれて嬉しかったのではないでしょうか。彼女は、自分を守ってくれた夫を誇らしく思ったに違いありません。世の中を敵に回しても自分を守ってくれたのならば尚更でしょう。確かに暴力はいけないことなので、世間的に見ればウィル・スミスは悪かもしれません。でも、奥さんからすればスーパーヒーローでしょう。他人のコンプレックスの悩みの大きさは傍から見て理解できるものではありません。傍から見て大した事ではないような事でも、当人にとってみれば途轍もなく大きなコンプレックスかもしれないのです。確かに、暴力と暴言は区別されるものかもしれません。しかし、暴言の中で相手に最もダメージを与える暴言は、相手の一番コンプレックスに思っている部分を貶すことなのです。これは場合のよっては平手打ちよりも遥かに大きなダメージ(傷)を相手の心に与えます。ウィル・スミスは妻のコンプレックスを他の誰よりも理解していたはずです。だからあのような行動をとったのではないでしょうか。私は、たとえ世間を敵に回しても妻を守ろうとしたウィル・スミスが凄く素敵だと思います。そして、自分が女性ならば、ウィル・スミスのような男性に惚れるでしょう。私がここに述べたことは、アメリカや日本など、国の違いに関係の無い、普遍的な人間の真理だと思います。
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のち( 1件 )
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
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凶暴性( 1件 )
- ・もう暴力や戦争の時代じゃないとはいっても、何千何百万年かけないと生き物は進化も退化もしない。 大切なものを守るために突発的に出てくる凶暴性って備わったものというか抗うには難しい部分もあると思います。 せっかく理性のある人間なら攻めたジョークをやめる方がよほど簡単で健全なんではないかな…
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接し方( 1件 )
- ・謎だったものをわかりやすく理解できました。ありがとうございます。 文化の違い、アカデミー賞という場所のお話、暴言と暴力。 だから平手打ちというどこか少し軽く、日本ならツッコミかよみたいなものになったのかなとも思います。 ウィル・スミスさんにしてみれば、妻の脱毛症をネタにするくらいなら、自分をネタにしろ、だったんだろうなと思いました。 自虐ネタとしていたり、そういう言葉で病気のことを気にするなみたいな接し方が常であればウィル・スミスさんの反応も違ったのかもしれません。 暴力はいけない。 しかも大きな舞台で生放送で。 その場でいじられるのはいつものこと。 それでもウィル・スミスさんを強く批難する気持ちは私には持てません。
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気概( 1件 )
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
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So many countries, so many customs" 所( 1件 )
- ・今までで一番の文化比較の勉強になりました。👍✨ ありがとうございます。 ニックちゃんねるの視聴者さんは平和意識高いですね。 そして、彼らへの愛情が深くて尊敬したし感動してます。 アメリカ事情わかる方のコメントも参考になりました。 日本の諺 「所変われば品変わる」 "So many countries, so many customs" 所変わればネタ変わる だね。
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あのプレッシャーの中( 1件 )
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
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立ち向かうよう( 1件 )
- ・殴られた傷はそのうち治るけど、言葉による心の傷は一生消えないかもしれない。物理的な暴力は体格や年齢で差があるというが、言葉の暴力も口がうまい人下手な人で差がある。しゃべりのプロであるコメディアンに言葉で言い返すことは、素人がボクサーに立ち向かうようなものだ。俺が言いたいのは物理的な暴力も言葉の暴力も公平に扱ってほしいということ。それが難しいとこはわかっているが。
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優劣( 1件 )
- ・コメント見て思ったんですけど、「日本ならこうしない」とか「なぜ処罰しないのか」とかそういう話ではないと思うし、ニックさんの動画を見て得た感想がそれしかないのかと落胆しました。まず文化の違いが前提にあるということを本当に分かっているのか。ただ単に日本的感覚で物事を見ててはアメリカの意見を理解することはできないでしょう。そもそも、理解しようとしてるのかすら自分は疑問を感じました。どちらの意見も尊重したいので優劣をつけるようなことは言いたくはないですが、日本人はもう少し考える力をつけた方がいい気がします。
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元カレ( 1件 )
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
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異なる( 1件 )
- ・アメリカではノブレスオブリタージュの意識も自然に浸透していますし、日本のテレビ番組で見られるようなツッコミやドッキリにアメリカ人が引くように、行動様式、思考様式も国ごとに全く異なるものです。どこに責任の重きを置くか、善悪の判断基準もです。"同じ価値観を有している"なんて幻想であり、生まれる国や地域、文化や慣習、様々な環境の違いが存在する。そこを理解できていない日本人は多いようにに感じますね。聖人君子気取りで日本人特有の価値基準でもってアメリカでの騒動を裁定しようとする一部の日本人の行動は滑稽だしおかしなもんです。
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人口増加( 1件 )
- ・情報の更新があるので、ここに補足します。↓ 悩んだ結果出た答え。 これから圧倒な人口増加により、黒人系方々の社会になるそうです。日本人や白人はマイナス傾向となるようです。 そのための教育ビデオのように感じるようになりました。21日のタイソンさんの機内事故ニュースも入り、似た暴力のニュースが増えて考えさせるのだけど、裁判中で真逆な判断になり結論がチグハグで一貫性がない。 ここで暴力してはいけないの境目を指導しているようです。それを各個人が考えて行く必要を切に感じました。迂闊なジョークや舌禍からトラブルは起こりうる。揶揄われても反撃してはいけない。という行動教育。 生命力や本能も彼らは強いです。彼らは賢くスピード感が凄いのでそれを日本人は本気で見つめて侍魂を呼び戻さないと、法という名の元にいろいろ悩まされることになります。なぜからかって罰せられない?と。 この話や問題をどう捉えるか?はただの動画の集客題材と考えるか、護衛のための学びと捉えるか、とても大切な別れ道になると私は思います。アメリカの銃が必要なのは俊敏性に対抗するためとも改めて考えます。同じ場所でも言語が通じず、起こる事件は今後も国内国外でも起こりうるので、個々人の保身のためにはくまなく学ぶ必要はあります。日本は危機感がとても薄い。大袈裟かもしれませんがその警告でもあると思います。 クリスさんの昔のネタにはそのような黒人の方へのルールの説明するものをジョークを交えて伝えていました。自身のアメリカでの差別問題の中生き残るための過酷な世界があったからです。 その理解もこれからは必要と思いました。何をされても(殴られても)殴り返してはいけないと彼は仲間に伝えているのです。 クリスさんの過去ネタを見ると黒人の方へのルールのものがあります。 彼はそれを身をもって指導したとし、銃社会でのアメリカの賞賛を得たとも考えます。共に間違いを犯さないためです。 実際には街中ではあのようには行かないと言うのが現状だと思いますが、 誘発にも乗ってはいけないのです。(他タイソンさんの事件動画を見た上での話) 多分職場でも応用が効きます。 相手を尊重することはどんな時代が来ても必要なマナーであると心得たいですね。 日本の大半はそれは島国ならではの知恵としてしっかり心得ている意見にとても安心が生まれましたが、 日本が危機管理のできる場所の手本となると良いですね。 日本人の考えは未来には必要な考え方です。そう改めて実感しました。 2022年でも西部劇映画の現場はあると自覚して生きなければと思います。 Love SAMURAI JAPAN 🏯 歴女が増えている日本女性の間で密かにワクワクした背景はそれだと思います。 (これも、余談ですが) 日本人🇯🇵男子頑張れ! 本来言葉は癒しにもなりますが、 現代では武器と日本在住のアメリカ人の方がそう言っていました。(補足:武器とはアメリカでの言葉の使い方の一つの考え方 ジョークやパロディはコミュニケーションの一つ) どんなに時代背景が変わっても、愛ある日本語で日本を守って行きたいですね。
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他は大根役者( 1件 )
- ・いろいろ知った上での、最終結論 ウィルの演技上手かったなぁ 他は大根役者ばっかり
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千何百万年( 1件 )
- ・もう暴力や戦争の時代じゃないとはいっても、何千何百万年かけないと生き物は進化も退化もしない。 大切なものを守るために突発的に出てくる凶暴性って備わったものというか抗うには難しい部分もあると思います。 せっかく理性のある人間なら攻めたジョークをやめる方がよほど簡単で健全なんではないかな…
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本気で強くしてい( 1件 )
- ・日本のお笑いは当事者同士が納得して叩いたり、イジリをしているので、暴力と見なされませんが、(音だけで本気で強くしていません) 相手が嫌な気持ち、傷つく事はイジメです。日本では、場所とか関係なく、他人を傷つける事はイジメと見なします。今回の件と、日本の笑いはイジメではないので比べる事は違うと思います。大きなステージであろうと、他人を傷つけたりする事は日本では言葉の暴力です。ウィル・スミスさんが平手打ちをしなければ、正当化されたでしょうけど、あんな公共の電波を通じて他人を傷つけて、笑いに変えるのはしんどい世界だと素直に日本人は感じると思います。結果、他人を傷つける言葉の暴力、スミスさんが手を挙げた暴力で喧嘩両成敗と思う人が日本人は多いと思います。育つ環境で考え方が大きく違うと深く考えさせられました。
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この辺り( 1件 )
- ・https://www.youtube.com/watch?v=yBR2GtCsKoI この辺りも含めて考えるとより深められるかもしれません
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大きな波紋( 1件 )
- ・ウィルスミスがもし白人だったら、もっと大きな波紋がアメリカで起きていた?
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人のキャラクター( 1件 )
- ・なるほど、暴言は平等に吐き合えると捉えるんですね。 日本だと上下関係・年功序列があるので、下の者は上の者に暴言を吐けない・吐きにくいと考える人が多いのではないかと思いました。 ところで、紅白で起きた場合も、殴った人・殴られた人のキャラクターにもよるでしょうけど、同じように考える人も多いような気がします。
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人権の保障( 1件 )
- ・民主主義の原点は人権の保障ですが、なぜ個人が尊重されるかというと、「理性」をもつ生き物だからです。理性がなかったらただの動物であり、人間は感情的な行動=暴力を絶対にコントロールできるはずという信念があります。だから理性を否定する行動に対して厳しい態度に出るのが、アメリカなんだと思います。理性を否定したら、人権も民主主義も破綻してしまいますから。 そういう理論的枠組みが、日本人には今一つ理解されていないことも反応の違いの原因でしょう。また日本の場合、「喧嘩両成敗」という発想が強く働くので、何をしたかどうかではなく、もめ事に発展した事実に対して双方に罰を与える傾向があります。周囲への迷惑、という位置づけでしょうか。その点、ウィル・スミスだけが罰を受けたことに違和感のある日本人は多いはずです。
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冗句( 1件 )
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
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ベトナム( 1件 )
- ・全面的に納得できました でも一つだけちょっとここから外れたところで 銃で撃つ前に殴るのほうがましで人を銃でうったり実際ベトナムに戦争を仕掛けた人たちが暴力はどうこういうのもなんだかなぁって思ってしまうのです
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温度感( 1件 )
- ・そこは分かる そして日本人的にはウィル・スミスの暴力を肯定しているわけではないと思うんですよ 日本から見ていてクリスロックには非難が向かっていなくてウィル・スミスだけすごい炎上しているように見えるんですが、実際温度感はどうなんでしょうか? 両方同じくらい批判されているとしたら日本の感覚と同じと思います ウィル・スミス批判が大半を占めるならちょっとアメリカの感覚は分からないなと
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人下手( 1件 )
- ・殴られた傷はそのうち治るけど、言葉による心の傷は一生消えないかもしれない。物理的な暴力は体格や年齢で差があるというが、言葉の暴力も口がうまい人下手な人で差がある。しゃべりのプロであるコメディアンに言葉で言い返すことは、素人がボクサーに立ち向かうようなものだ。俺が言いたいのは物理的な暴力も言葉の暴力も公平に扱ってほしいということ。それが難しいとこはわかっているが。
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吐き気( 1件 )
- ・要は、日本人は全体的に、自主性が乏しく暴力に疎い、ということだと思います。他人が受けた暴力に対して、世界屈指の平和な国の国民が疎く、年がら年中、戦争をして治安も日本よりはるかに悪い国の国民が敏感、というのは只管にいただけない状況です。モノノフ至上主義の歪んだ価値観の伝統に引き続いて、平和ボケに見舞われた民族の末路、と捉えると吐き気がします。
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イタイ女 息子の友人( 1件 )
- ・なぜかオススメに出てきたので拝見したが、前提の情報がない この奥様相当なイタイ女 息子の友人と不倫し 言い訳にウィルのSOXでは満足できないとか言っちゃうし 元カレを引き合いに出して彼は凄かったけどウィルはダメとTVショーで言い放つ みんな別れちゃいなよって思ってるけど、当のウィルは愛なのか、マゾなのか ストックホルムなのか そんな奥様に隷属し、新しい家族の形として浮気を容認 自身は代償なのかうつ病発症と踏んだり蹴ったり 奥様は一部の左巻きの人たちに、新時代の女性像とおだてられ 脱毛症も隠さずスキンヘッド素敵な状態になっていた そんな女性をこき下ろして皮肉を言うから笑いになるし 喝采をあびる ロックはウィルの代弁者で味方のつもり ウィルも最初は笑っていたが 奥様が怒っていることで日常の隷属状態が発症 殴打というながれ 前提を知っていると奥様の尊厳を守る頼もしい男というより 奥様の尻に引かれた哀れな旦那が見えてくる そのあとの日米の評価の差は 日常における暴力の蔓延の差と 守るべき存在としての女性蔑視 喧嘩両成敗なし といったところでしょうか
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上品( 1件 )
- ・米アカデミー賞があのようなイジりが横行する注目するに値しないイベントだということがよく伝わりました。上品な式かと思わせるような日本メディアの報道にも問題があったようですね。
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引っ張り( 1件 )
- ・ジェイダさんはどう反撃できるのでしょうか。クリス・ロックは一言も謝らないし、制裁も受けないし、出演が減るどころか逆に、出演料が上がって引っ張り凧と言うネットニュースを見た。あり得ない。
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https://www.youtube.com/watch?v=yBR2GtCsKoI( 1件 )
- ・https://www.youtube.com/watch?v=yBR2GtCsKoI この辺りも含めて考えるとより深められるかもしれません
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ヒロイック( 1件 )
- ・他の人も言ってるけど、紅白だったら日本人も怒る、というのは無いですね。これは確実。ここからは完全に私見ですけど、ウィル・スミスの行為がヒロイックであるとか格好良いとかの、全面的に素晴らしいという意見の人もいるにはいるだろうけど、それよりクリス・ロックがあまりにひどい事をしたからウィル・スミスの行為は良くないが家族を守るという気概は買う、というのがほとんどの日本人の感覚だと思う。他人の家族の病気を侮辱するというのは日本人にとってはそれほど重い行為であって、むしろアメリカ人はそんなに家族への侮辱には寛容なのかと驚きますね。少なくとも、日本人の大多数は「フォーマルな場での暴力」自体を称賛しているわけではないです。ここの誤解については「国民性の違い」ではなく、各国の報道の違いから来るものだと思います。
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人・( 1件 )
- ・なるほど、暴言は平等に吐き合えると捉えるんですね。 日本だと上下関係・年功序列があるので、下の者は上の者に暴言を吐けない・吐きにくいと考える人が多いのではないかと思いました。 ところで、紅白で起きた場合も、殴った人・殴られた人のキャラクターにもよるでしょうけど、同じように考える人も多いような気がします。
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バイデンのウクライナにおける動き( 1件 )
- ・この事件はバイデンのウクライナにおける動きをカバーアップする役割があったと思うがクリスは最低レベルだしウィルは注目されすぎた
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人の身体の欠陥( 1件 )
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
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ノブレスオブリタージュの意識( 1件 )
- ・アメリカではノブレスオブリタージュの意識も自然に浸透していますし、日本のテレビ番組で見られるようなツッコミやドッキリにアメリカ人が引くように、行動様式、思考様式も国ごとに全く異なるものです。どこに責任の重きを置くか、善悪の判断基準もです。"同じ価値観を有している"なんて幻想であり、生まれる国や地域、文化や慣習、様々な環境の違いが存在する。そこを理解できていない日本人は多いようにに感じますね。聖人君子気取りで日本人特有の価値基準でもってアメリカでの騒動を裁定しようとする一部の日本人の行動は滑稽だしおかしなもんです。
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差異( 1件 )
- ・アメリカと日本では権利に対する責任の重みも違う感じがするのでそう言った部分からも差異が出るんじゃないかなと思います。例えば自由と言う権利にたいして日本人は何でも自由ではなく自由な発言や行動にはそれなりのせきにんを負います。日本人が物静かに見えるのはもしかしたらそのその行為に対する責任の重みを意識しているからかもしれません。例えば軽いジョークでもどちらの国でも時と場所を選ぶとは思いますがお堅いところで浮いたジョークはダメでしょうし柔らかい場で堅い話ばかりだとなじめない堅物みたいなところもあると思います。
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際の憮然顔( 1件 )
- ・虐げられていたウィルの脊髄反射を引き起こした(息子の友達と浮気の)嫁ビッチが(黒人を使役して、白人の恩恵に浴した部族出身)デミビッチの代役オファーを受けた際の憮然顔が元凶
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罪悪感( 1件 )
- ・普段からポリコレを意識してる人達が多い会場で差別的なジョークを楽しんでいる異常さ おそらくハリウッドの関係者は政治的な意図でポリコレを騒いでいるだけで差別に対し罪悪感なんてなさそう
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歯止め( 1件 )
- ・解り易い解説でした。言い方がアレですが、拳が拳銃に替わりかねない国では、その辺をしっかりしておかないと 歯止めが効かなくなる気もしました。 実力行使や自力解決といった言葉に対する認識は、アメリカ人と日本人では随分違うのかもしれません。 ただ、まぁ、やはりMCの人はやりすぎだとは思うのです。「じゃあ、何を言っても許されるのか?」と言うのが素直な感想です。
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公には( 1件 )
- ・紅白の例を出してましたが、私はそれでもどちらかと言えば、先に侮辱した方が悪いと思います。もちろん、手を出した方も悪いですが、その気持ちはわかります。 それに暴力と暴言は暴力の程度にもよりますが、外傷よりも心の傷の方が治しにくいかと思います。 他の人も言ってると思いますが、日本人的には公には喧嘩両成敗がベストで、世間的にはウィルの肩を持ちたいってところですかね。
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資金( 1件 )
- ・大丈夫。来年は何が起きても注目しないから。私はWokeや「統一された多様性」から逃げるよ。そもそも映画を観る資金でインターネットに接続するのが精一杯の生活水準なので、異世界より遠い事です。
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≠みな( 1件 )
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
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銃所持( 1件 )
- ・言っていい事と悪い事がある。暴力がいけないなら、なぜアメリカは銃所持を許可するんだ。平手打ちは、なんだかなぁと思うけどあれくらいは、まぁまぁと思う。人の身体の欠陥を冗句にするのは、最低、言ったコメディアンを今後見ても、そういう人間だと認識があるので、笑えない、気分が悪いし、そもそも見たくない。個人の感想は色々あっていいと思うけど、その国を訪れる時は気をつけないとね。平手は正義と思わない、でも非人間的な人間が犯した罪に対して、今回は仕方ないと。このコメディアンの発言も暴力だよ、心を傷つける暴力、平手打ちされた痛みは消えるけど、心の傷は癒せない。
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大歓迎( 1件 )
- ・おれの感覚だと殴ったウィルスミスは暴力をいう間違った手段を取ったマイナスはあるけど妻の尊厳を守ったって点を評価する。暴力に対しては罪を償う必要あるけど。 一方クリスロックはただのクズ。法的には問題ないけどそのまま仕事がなくなる。 ウィルスミスは罪を償った後は大歓迎で復帰!みたいな感覚なので暴力に関する感覚の違いでウィルスミスの扱いが悪いのはまだ理解できるけど、クリスロックに同情が集まってるのは全く理解できない
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その辺のバイアス( 1件 )
- ・日本であまり辛辣なジョークは聞かないのでそこもあると思います。 あとウィルスミスは日本でも人気者ですが相手のコメディアンはほぼ無名、その辺のバイアスも入っているでしょう。
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万が一( 1件 )
- ・日本人でも手が出た方が悪いのは誰しもわかっていていいと思っている人はあまりいないと思います。 それより気になるのはクリスさんの発言で万が一、奥様がジサツしてしまった場合など。 発言の自由は他人を傷つけていい理由にはなりえないですよね。 いじる相手との信頼関係がない場合ただの悪意をぶつけられたようにしか感じないと思います。
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周知の事実( 1件 )
- ・MCが参加者をボロクソにいじるイベントが周知の事実なんて… そんなイベント自体に引くわー
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映画監督と小説家( 1件 )
- ・私がウィルスミスでも、嫁の病気を侮辱したコメディアンをぶん殴ります。それで仕事を失うことになっても構いません。ウィルはビンタではなく拳で殴るべきでしたね。甘いぞ。ウィルスミスを肯定的だと悪いみたいに言う人がいるけど、殴らなければわからないヤツがいるのが現実です。殴られたクリスを見て、病気を侮辱すれば殴られるような行為なんだと学んだ人もいるんじゃないですかね。少し昔になりますが、日本だと映画監督と小説家が記念式典的な公的な場所で殴り合いした事がありますが、「喧嘩両成敗」で社会が叩くことはありませんでした。
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タマタマ( 1件 )
- ・俺ならタマタマつかんでますね!握手しただけですよってコメントできますからw
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上の者( 1件 )
- ・なるほど、暴言は平等に吐き合えると捉えるんですね。 日本だと上下関係・年功序列があるので、下の者は上の者に暴言を吐けない・吐きにくいと考える人が多いのではないかと思いました。 ところで、紅白で起きた場合も、殴った人・殴られた人のキャラクターにもよるでしょうけど、同じように考える人も多いような気がします。
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外傷( 1件 )
- ・紅白の例を出してましたが、私はそれでもどちらかと言えば、先に侮辱した方が悪いと思います。もちろん、手を出した方も悪いですが、その気持ちはわかります。 それに暴力と暴言は暴力の程度にもよりますが、外傷よりも心の傷の方が治しにくいかと思います。 他の人も言ってると思いますが、日本人的には公には喧嘩両成敗がベストで、世間的にはウィルの肩を持ちたいってところですかね。
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そのうち( 1件 )
- ・殴られた傷はそのうち治るけど、言葉による心の傷は一生消えないかもしれない。物理的な暴力は体格や年齢で差があるというが、言葉の暴力も口がうまい人下手な人で差がある。しゃべりのプロであるコメディアンに言葉で言い返すことは、素人がボクサーに立ち向かうようなものだ。俺が言いたいのは物理的な暴力も言葉の暴力も公平に扱ってほしいということ。それが難しいとこはわかっているが。
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ひろし( 1件 )
- ・この”I love you"はなかなか日本語になりませんね。日本人だったら何と言ったでしょう?「愛してるぜ」はひろしがみさえにしか言わないことだし。「ジェイダ、お疲れー」かな?「日本語にならない英語」は逆にこういう「英語にならない日本語」に置き換えようとするといいでしょう。
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結構エグい事( 1件 )
- ・アメリカのコメディは人をイジるのが主流のお笑い 結構エグい事を言う文化なんだよ それを日本人は理解をして置くこと、アカデミー賞はエグいジョークを言われるのはステイタス、クリスロックは日本でいえば松本人志かBIG 3ぐらいのポジション、そのポジションが黒人っていうのが日本人とアメリカ人の解釈が全く違う もしクリスロックが白人だったらスミスは殴らなかった スミスは最初ジョークを笑ってた 奥さんの表情で殴りに行った スミスが殴ってる時奥さんは笑ってた 白人をもし殴ったら即、あの場で逮捕だろうね すぐCMを慌てて流したはずだよ どうしても人種問題があるアメリカ 黒人が黒人を殴ってらぁ的な見方をするのが大勢の感覚もある 恒例のイベントのジョークにわざわざ殴ったスミス これはアメリカじゃ非難の的になるのが当然の流れだよ 日本とアメリカの文化の違いがまさにこれに現れてる
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老後( 1件 )
- ・結局は老後を共にするのは奥さんであり、家族だからね。
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異常( 1件 )
- ・普段からポリコレを意識してる人達が多い会場で差別的なジョークを楽しんでいる異常さ おそらくハリウッドの関係者は政治的な意図でポリコレを騒いでいるだけで差別に対し罪悪感なんてなさそう
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下の者( 1件 )
- ・なるほど、暴言は平等に吐き合えると捉えるんですね。 日本だと上下関係・年功序列があるので、下の者は上の者に暴言を吐けない・吐きにくいと考える人が多いのではないかと思いました。 ところで、紅白で起きた場合も、殴った人・殴られた人のキャラクターにもよるでしょうけど、同じように考える人も多いような気がします。
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その過程・経緯( 1件 )
- ・いや日本人は暴力を肯定してるわけじゃないからw 暴力が肯定されるかどうかは何故そうなったかその過程・経緯を汲んだ上で決める事であって、どんな理由があろうと暴力はいけないというアメリカ人の考えこそがおかしいと思うわ。 日本には体罰という考えがあるけど(どこの国でもあるだろうけど)、体罰と暴力は違うという事を前提とした上で、体罰も場合によっては必要と考えるのが日本人だから。 つまり、クリスは悪い事をした、だからウィルはそれ相応の体罰を下した。それだけの話。 それが行き過ぎた体罰だったとは思わなかった、だから日本からウィルに対する批判はあまりなかった。 なのに何故アメリカではウィルが悪者でクリスが被害者になってるのか。罰するなら両方だろ?なぜウィルだけなんだ? よく考えるのはニック。君の方だ。 心も日本人だと思ってたけどまだまだアメリカ人だったようだ。
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只管( 1件 )
- ・要は、日本人は全体的に、自主性が乏しく暴力に疎い、ということだと思います。他人が受けた暴力に対して、世界屈指の平和な国の国民が疎く、年がら年中、戦争をして治安も日本よりはるかに悪い国の国民が敏感、というのは只管にいただけない状況です。モノノフ至上主義の歪んだ価値観の伝統に引き続いて、平和ボケに見舞われた民族の末路、と捉えると吐き気がします。
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a big fan( 1件 )
- ・I am just amazed with your high level of Japanese proficiency. Always a big fan and enjoying all your videos 🙋🎶💯🙏🙆
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🥺 法( 1件 )
- ・そりゃ死刑大好きな日本人ですから🥺 法より感情を重んじる民族です🥺
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この”I love you( 1件 )
- ・この”I love you"はなかなか日本語になりませんね。日本人だったら何と言ったでしょう?「愛してるぜ」はひろしがみさえにしか言わないことだし。「ジェイダ、お疲れー」かな?「日本語にならない英語」は逆にこういう「英語にならない日本語」に置き換えようとするといいでしょう。
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かっこよさ( 1件 )
- ・日米の違いを知る素晴らしい動画だと思います 日本人が思ってるのはウィル・スミスが自分のためではなく奥さんの為に怒ったことにかっこよさを感じてる所もわかってほしいです。 ウィルが脱毛症でキレて殴ったら日本人も感情移入しないと思います 妻を攻撃されてかばったという所に同情している日本人が多くいるのだと思います
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尊敬( 1件 )
- ・この動画そのものの解釈が極化されていると思います。私は2人とも悪いと思いますが、尊敬をしています。TPOを考えると任された役を徹底しただけの司会。発言の自由があるとはいえ、失言をしてしまった事実。役を任されたこと≠みなが注目する場でどんな発言をしても構わない、ということ。 対してウィル・スミスは暴力行為に及んでいるので、非があるの明らか。処罰はされて当然。それは本人も分かっていながら妻の事を心から思う愛妻家としての評価。司会もあの場であのプレッシャーの中、ビンタされたのち、まだジョークを織り交ぜるスタンスの強さ。素晴らしいと思いますね。
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Japanese proficiency( 1件 )
- ・I am just amazed with your high level of Japanese proficiency. Always a big fan and enjoying all your videos 🙋🎶💯🙏🙆
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治安( 1件 )
- ・要は、日本人は全体的に、自主性が乏しく暴力に疎い、ということだと思います。他人が受けた暴力に対して、世界屈指の平和な国の国民が疎く、年がら年中、戦争をして治安も日本よりはるかに悪い国の国民が敏感、というのは只管にいただけない状況です。モノノフ至上主義の歪んだ価値観の伝統に引き続いて、平和ボケに見舞われた民族の末路、と捉えると吐き気がします。
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your high level( 1件 )
- ・I am just amazed with your high level of Japanese proficiency. Always a big fan and enjoying all your videos 🙋🎶💯🙏🙆
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その罪( 1件 )
- ・自分だったらさらに7~8発いってる。 そしてその罪は償う。 腹を切ってもいい。
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7~8発( 1件 )
- ・自分だったらさらに7~8発いってる。 そしてその罪は償う。 腹を切ってもいい。
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年がら年中( 1件 )
- ・要は、日本人は全体的に、自主性が乏しく暴力に疎い、ということだと思います。他人が受けた暴力に対して、世界屈指の平和な国の国民が疎く、年がら年中、戦争をして治安も日本よりはるかに悪い国の国民が敏感、というのは只管にいただけない状況です。モノノフ至上主義の歪んだ価値観の伝統に引き続いて、平和ボケに見舞われた民族の末路、と捉えると吐き気がします。
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うーん( 1件 )
- ・確かに、例えば紅白で有吉をエグザイルが殴ってら「うーん」ってなるよね。 ウィル・スミスだから、なんかいいって言われてるけど。
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右翼きも( 1件 )
- ・右翼きも
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自主性( 1件 )
- ・要は、日本人は全体的に、自主性が乏しく暴力に疎い、ということだと思います。他人が受けた暴力に対して、世界屈指の平和な国の国民が疎く、年がら年中、戦争をして治安も日本よりはるかに悪い国の国民が敏感、というのは只管にいただけない状況です。モノノフ至上主義の歪んだ価値観の伝統に引き続いて、平和ボケに見舞われた民族の末路、と捉えると吐き気がします。
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こち亀の両津さん似( 1件 )
- ・理解しやすい解説ありがとうございます。 こち亀の両津さん似をいじられた多毛症の男性の例え話は、とても分かりやすかったです。 たしかに、暴言に対して暴力で対抗するのは、良くない事ですね。 スミスさんの気持ちは分からないでもないですが、そこは大人な対応をしてほしかった。
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私闘( 1件 )
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
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事そのもの( 1件 )
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
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お前の家系( 1件 )
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
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なくプライベート( 1件 )
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
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ひそひそ話( 1件 )
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
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「お前の母ちゃんでべそ( 1件 )
- ・攻め過ぎた事、いじった事に対してしたのではなくて、奥様が深く傷ついたであろうことについての報復ではないでしょうか。日本でもそういう事ありますが、なぜ加害者の権利が被害者の権利より優先されるんでしょう。日本で紅白の最中に起こっても、別に今回のことと同じ評価だと思いますよ。殴ることは良くないけれども、殴るほど傷ついたことも理解するべきです。その上で暴力を否定するべきじゃないでしょうか。 あとね、実は日本人はカッコつけて今回の件を肯定している部分もあるのかも。「アメリカ人?あー、あの人たちは家族を侮辱されることが嫌いだよねー。オレ、日本人だけど知ってるよ」的な(笑)。心から肯定している人ばかりじゃないんじゃないかな。ホントに日本人ってカッコつけだから。 マザー◯◯ッカーとかサノバ◯◯チとかの言葉を訳しても「だから?」って思う日本人の方が多いように思うし、欧米人が家族に寄せる深い思いは、特に現在の日本には少なくなっているものだと思います。なんていうのかなぁ、「お前の母ちゃんでべそ」って言われるより「お前の家系ってでべそだよな」って言われる方が頭に来るのが日本人って感じでしょうか。
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精神的潔癖症( 1件 )
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
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色んな役( 1件 )
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
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政治的手段( 1件 )
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
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まんまと( 1件 )
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
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数行愚痴( 1件 )
- ・こちらのコメントは少し否定的なことが書かれていますのでもし読む方がいたらご注意ください。ニックさんのコメントはまだ読んでいないです。 今更だけどこの解説でウィル・スミスさんの行動が少しだけど理解できたました。大前提として大事なのが動画内でも語られていましたが ・そもそもアカデミー賞は演者をイジる祭典 ・アメリカでは「暴言には暴言。暴力を持ち出すのは不平等」という価値観 ・日本だと「暴言も暴力」 という価値観の違いですね。 多分この理由って銃社会かどうかがデカいと思います。日本なんて暴力っていってもよっぽどじゃない限りは限度があるけれど、それに対してアメリカじゃ一人一人が銃持ってるから、やり返されたら冗談じゃすまない。そこが根本にあると思いました。 (ここから数行愚痴になってしまいました) あとは日本人目線だとアメリカの方は平等に拘りすぎて暴走してるイメージがありますね。もちろん日本にもそのようなことは沢山あるのでしょうが、ポリコレで黒人には黒人の声優をというのは謎でしたし、黒人騒動の時もやりすぎていた印象が残っています。ここは関係なかったですね。卑怯な真似をしてすいません。でも言いたかったのです。 話を戻しますがウィル・スミスさんが暴力をふるったのはいけないことですが、私はウィル・スミスさんの方に肩入れしてしまいます。ただそれはウィル・スミスさんの行動が許されるからではなく、アメリカではウィル・スミスさんが一方的に悪とされていることも加味したうえの判断です。 ニックさんの発言や判断が悪いというわけではなく個人的な意見です。むしろニックさんが自分の意見をだしてくれて嬉しかったです。 長文になってしまいすみませんでした。 私はこの動画をみてアメリカ人が何故そんなに怒っているのかが多少なりとも納得はいかないまでも理解はできました。意見自体は違うのですがきっちり日本を理解していてアメリカ人でもあるニックさんにこの動画を制作していただいて、意見を聞けて嬉しかったです。 大分遅くなりましたが貴重な動画をありがとうございます。
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憧れの国際結婚結婚( 1件 )
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
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天晴!( 1件 )
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
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心境( 1件 )
- ・侮辱や侮蔑が「発言権の自由」な点がたぶん多くの日本人に納得ができないのかなと あと他の方のおっしゃる通り喧嘩両成敗のようなところが日本にはあるので 有名な忠臣蔵も「浅野は切腹で吉良は生きてるのはなぜだ!」から討ち入りになったわけで 暴力をふるったウィル・スミスは悪いが、暴言を吐いたクリス・ロックも罰せられるべきだろうと ウィル・スミスが出禁ならクリス・ロックも出禁じゃないのか、なんで片方だけ無罪なんだと なのでウィル・スミスに対して日本では肯定的と言うのは少し違うのかなと どちらかと言うと「気持ちは分かる」かなと 「大切な人を侮辱されてついカッとなって手を挙げてしまった"心境"は理解できる」というのが多いと思う それとその行為が許されるべきか、称賛されるべきかと言うのはまた別の話であって 日本人だって「妻のために暴力で守ったウィルは素晴らしい」とはなってないはず…ないよね?流石に
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お尻( 1件 )
- ・大変同感いたしました。 アカデミー賞があのようなブラックジョークのオンパレードだとは。最大の皮肉パーティーだとニックに言われても日本人にはしっくりと入って来ないのです。真剣に映画制作された受賞の場で?と日本のテレビ放送だけでは、知らなかったという事に問題は集中していると思います。ウィル夫妻のスキャンダルやウィルの真のキャラもわかってません。 アメリカは許されたお仕置きとか実は多いのでは?と思ったりします。だから、いけない事をするとお仕置きが!って、怖がっているのではないかと最近思いました。妹を叩いて暴力したら、姉が親にお尻叩かれてるのみて、あーそれかもと思いました。やった行為そのものだけにジャッジしてるんでは、ないかな? それと賛否両論のコメントが増えて嬉しい人達の質の悪い策略または、精神面に厳しい日本人向けの教育かもしれませんね。行き過ぎた精神的潔癖症は世界では通じないからかも。日本人にとっては美徳でもあるのですが、理解されません。美徳の意味知ってるか?と問いたいです。若い人や海外の方々に。多分、調べてもわからなさそうです。伝えるのも匙投げてしまいそうです。懸命に日本の精神性を丁寧に表現変えながら、教えている事そのものを私は日本人の美徳と思ってます。 美徳=良い心
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癖毛( 1件 )
- ・「ジェイダが脱毛症であることを司会者が知らなかった」という情報を与えられても尚、コメ欄で話がすれ違っている理由が判ったかもしれない。 「女性がファッションとして坊主という髪型を選択している場合がアメリカではさほど珍しくない」という認識が日本人にはないんだ。アメリカでも女性にしては珍しい髪型だと思うけど、日本人は尼さんや病気のある方など極々限定された人の髪型だと認識して「察して」しまうのかもね。 黒人は強い癖毛で伸ばす方がかえって面倒だから、特に俳優さんは色んな役が出来るように敢えて剃り上げてウィッグを被って演技する人なんかもいるらしいから、そういう情報も日本人には足りないんじゃないかな。
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犯人探し( 1件 )
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
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善悪( 1件 )
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
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哀れな( 1件 )
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
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やつ誰( 1件 )
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
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その背後( 1件 )
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
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石垣のりこ( 1件 )
- ・善悪、容姿どうこうじゃなく、今回わかったのは米国人は病気で笑いが取れる国民であるということ。病気を笑う文化は日本には無い。室井佑月を「片乳…」呼ばわりした輩、安倍総理を病気で揶揄した石垣のりこ、それで笑う日本人はいない、米国人は爆笑かもしれんが。
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万死( 1件 )
- ・ウィルはジェイダのために行動したのではなく、自分が恥をかかされたからの行動だと考えます。 妻を自分のいるところでいじられたら、それは妻が恥をかかされたではなく自分が恥辱を受けたでしょう。 妻はいじられただけ、自分は恥をかかされたと感じたのではないでしょうか。 また、日本人の考え方は、恥辱は万死に値するです。 日本人の伝統的な考え方では、雪辱しなければなりません。雪辱は法律より優先されます。 どっちが悪いかといえば 恥辱>>>>暴力 なんだと思います。(心ならずも)恥辱を与えてしまった報復として暴力を受けたのであれば、甘んじてそれを受けるという考え方が今なお残っているのです。 ということで、雪辱したんだから天晴!という思考になって肯定的なんだと思います。
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公共放送( 1件 )
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
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秘密裏( 1件 )
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
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決意( 1件 )
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
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、「男の鑑カガミ( 1件 )
- ・これは、「暴言」に対して「暴力」の行使は正しいかということでなく、 「夫は、妻が他の男から暴言で辱められた時、行動力でその非を咎めることができるか」とうことだ。 もし、ウィルスミスが苦笑いだけで済ませたとしたら、オレは、ウィルスミスを軽蔑しただろうな。 ウィルスミスは、「男の鑑カガミ」だよ。
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ホンネとタテマエ( 1件 )
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
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皇后様( 1件 )
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
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輩、安倍総理( 1件 )
- ・善悪、容姿どうこうじゃなく、今回わかったのは米国人は病気で笑いが取れる国民であるということ。病気を笑う文化は日本には無い。室井佑月を「片乳…」呼ばわりした輩、安倍総理を病気で揶揄した石垣のりこ、それで笑う日本人はいない、米国人は爆笑かもしれんが。
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懲罰( 1件 )
- ・スミスさんの立場で考えれば、大衆の面前で奥さんをコケ?にされたので、同様に大衆の面前で相手を平手打ちした。 場をわきまえて後で平手打ちもあったが、それでは釣り合わないと感じたのかも。 懲罰は両成敗が妥当かと思います。
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どの国( 1件 )
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
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レディー ファースト( 1件 )
- ・良い内容でしたね! 暴言は老若男女問わず、平等に実行できるけれど、暴力は平等に 実行できないという非常に論理的な説明にすごく納得しました。 ところで、ちょっと話がずれますが、男女平等を高らかに唱える欧米に、何故レディー ファーストが生き続いているのかが疑問です。弱い人を守るという意味なら、弱いのは 女性だけでは有りませんから。
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WOWOW( 1件 )
- ・文化の違い+日本人の殆どはクリス・ロックを知らず、かつウィル・スミスが日本人に好かれている海外スターの一人として有名で、そこまでアカデミー賞を見たこともない人が多数だからでは。と思ってます。 私は毎年とは言いませんがアカデミー賞好きでWOWOWで見るのでウィル・スミスの行動にはがっかりした数少ない一人です。
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片乳( 1件 )
- ・善悪、容姿どうこうじゃなく、今回わかったのは米国人は病気で笑いが取れる国民であるということ。病気を笑う文化は日本には無い。室井佑月を「片乳…」呼ばわりした輩、安倍総理を病気で揶揄した石垣のりこ、それで笑う日本人はいない、米国人は爆笑かもしれんが。
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所作( 1件 )
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
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空手の打ち込み( 1件 )
- ・平手打ちと殴るの違いは決定的に違います。殴るは相手を傷付ける意図が含まれている。しかし平手打ちはそうではない。男性が女性を侮辱した時、女性は男性を空手の打ち込みのように殴るか?せいぜい顔を平手打ちするのが普通で相手に反省を求める意図が含まれている。その背後にある心理的な違いを認識できずに善悪を付けたがるアメリカ人の頭の構造は単純そのもの。アメリカ国民はホント考え方が単純過ぎる。文化的背景の異なる国民が多数いる国なので単純化して考えないと生きて行けないにだろうが。日本はほとんど単一民族であり相手の心境を思いやる精神が当然であって、それを逸脱した奴が悪いのは当たり前。武士は人前で侮辱されメンツを潰されたら命を賭けて相手を斬り殺した。
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何か深刻な( 1件 )
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
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口先だけの綺麗事( 1件 )
- ・アメリカは、いつも「正義」を頭上に振りかざし、声高に叫ぶけど、実際は黒人に対する差別はいつになっても無くならない、どころか白人警官が黒人市民を平気で射殺してるし その抗議デモも大半は黒人。でも何も改善されない。学校等で銃乱射事件が頻発してるのに、何人死んでも銃規制をいつまでたってもしない。 まぁ、どちらも根が深くて、政治等が絡んでて、簡単には改善できないんだろうが、「にしても」だろ。何人も死んでるのに。 口先だけの綺麗事が大好きな様にしか見えない。アメリカ人が叫ぶ「正義」って何なんだろ?
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声明( 1件 )
- ・ウィルスミスがした行動は許してはいけない行動だと思うけど もし自分が奥さんの立場で、夫が同じ行動をとっていたら 嬉しくて泣いてしまうと思う きっとこの人は世界中の人が敵になっても、自分の味方になってくれるんじゃないかっていう信頼感、安心に繋がると思うなぁ 難しいよね もしあの場で何もせずに、後で文章なり声明で抗議してとかの方が行動としては「正しい」んだろうけど...
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天皇( 1件 )
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
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あのあと( 1件 )
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
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その為( 1件 )
- ・文化の違い、考え方や見る方向性の違い。興味深く観させて頂きました。 色々勉強になりました。特に一つ挙げれば、アメリカは善か悪かハッキリさせたい、また犯罪か権利かという視点が多いという所が納得出来ました。 私は同じ過ちを繰り返さないようにするには「共に反省すべき点がある」その為に、どちらも悪いと考えてしまいます。 アメリカでは開拓時代などから、言葉に暴力で返せばやがて銃に至るという歴史的な経験が有るからだろうかと思っています。
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半々( 1件 )
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
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ケツバットなんか( 1件 )
- ・大きな要素としてビンタであったことが反応を分けたと思う それが体罰由来か猪木由来か分らんけど危害を加える事を目的としない暴力はある程度許容される文化がある 気合を入れさせるためのビンタや冷静さを取り戻させるためのビンタは今でも見るし、お笑いで頭をはたいたりケツバットなんかも全然ある もしウィル・スミスが本気のグーパンで相手も血を流してたら反応はだいぶ変わってたと思うな
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大和撫子( 1件 )
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
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室井佑月( 1件 )
- ・善悪、容姿どうこうじゃなく、今回わかったのは米国人は病気で笑いが取れる国民であるということ。病気を笑う文化は日本には無い。室井佑月を「片乳…」呼ばわりした輩、安倍総理を病気で揶揄した石垣のりこ、それで笑う日本人はいない、米国人は爆笑かもしれんが。
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5割( 1件 )
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
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政治等( 1件 )
- ・アメリカは、いつも「正義」を頭上に振りかざし、声高に叫ぶけど、実際は黒人に対する差別はいつになっても無くならない、どころか白人警官が黒人市民を平気で射殺してるし その抗議デモも大半は黒人。でも何も改善されない。学校等で銃乱射事件が頻発してるのに、何人死んでも銃規制をいつまでたってもしない。 まぁ、どちらも根が深くて、政治等が絡んでて、簡単には改善できないんだろうが、「にしても」だろ。何人も死んでるのに。 口先だけの綺麗事が大好きな様にしか見えない。アメリカ人が叫ぶ「正義」って何なんだろ?
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ナックル( 1件 )
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
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人の為( 1件 )
- ・紅白歌合戦の例で言うと、確かに手を出すとそっちにも非があるよねとはなりますよね。 ただ日本だと障害をネタにするような風潮がメディア内では到底みないので、クリスロックさんがまずそんな場面まで成り上がれない気がします。 難しい問題ですが、愛する人の為に行動を起こしたウィル自体の性格は間違いなく好きです。
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人と鋼メンタル( 1件 )
- ・言葉による傷も一生消えない場合もあるで。 男女と若者と老人の暴力は平等じゃないのはわかる。 けど言葉も言語化が上手い人と上手くない人がいるし、傷つきやすい人と鋼メンタルがいるから平等じゃない気がする「無理矢理感」 だからどっちも悪いんやで。
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ニッポンのDNA( 1件 )
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
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マジギレ( 1件 )
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
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その非( 1件 )
- ・これは、「暴言」に対して「暴力」の行使は正しいかということでなく、 「夫は、妻が他の男から暴言で辱められた時、行動力でその非を咎めることができるか」とうことだ。 もし、ウィルスミスが苦笑いだけで済ませたとしたら、オレは、ウィルスミスを軽蔑しただろうな。 ウィルスミスは、「男の鑑カガミ」だよ。
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信頼感( 1件 )
- ・ウィルスミスがした行動は許してはいけない行動だと思うけど もし自分が奥さんの立場で、夫が同じ行動をとっていたら 嬉しくて泣いてしまうと思う きっとこの人は世界中の人が敵になっても、自分の味方になってくれるんじゃないかっていう信頼感、安心に繋がると思うなぁ 難しいよね もしあの場で何もせずに、後で文章なり声明で抗議してとかの方が行動としては「正しい」んだろうけど...
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プライド( 1件 )
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
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スタオベ( 1件 )
- ・失礼な発言に対してウィルがウィットに富んだ言葉でやり返していたならスタオベだったでしょうね! このひとつの出来事に対して、非常に多角的な視点から本質を捉えて、それを的確に言語化できていることに敬服します スゴすぎ
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与えられる場において認められるもの( 1件 )
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
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見込み( 1件 )
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
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8割( 1件 )
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
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空気の乱れ( 1件 )
- ・んーやっぱり文化の違いって深いですね。いろんな国の人と交流していても、ちょっとした事で空気の乱れを感じたりします。 そして自分の中の侍魂に興奮するのもニッポンのDNA?と意識します。又、大和撫子チックな所作なども美しいと思う。 短い(数百年)時間で文化は変わらないのですね。 最後に日本の大きな歌番組に例えてくれたのは分かりやすかったですが、ヒネクレてる私はその先も考えてしまい、日本人はウィルが立った時点で制止するするだろうと。何か起きたらマズイぜな人が多いかな? ルールは厳しいのに個人の自由を妨げないというのもアメリカの文化だと思う。憧れの国際結婚結婚は来世だな😊
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オイシイ( 1件 )
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
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合い方( 1件 )
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
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7割とか( 1件 )
- ・まず、日本はどちらかというと肯定的ということでしたが、アメリカの否定派が7割とか8割にくらべて、日本は5割、半々という感じじゃないかと思う。否定派2割というほど極端じゃないと思います。 また、紅白だったら違う反応になるんじゃないの?というのも違う気がしますね。アカデミー賞の場でも紅白の場でも反応は変わらない人の方が多いんじゃないかと感じました。 擁護する日本人が多いのは、言葉と暴力を同等とみなす面もあるかと思いますが、夫は妻を守ることを称賛する、暴力という馬鹿さをしょうがない人だなと許容したんじゃないかと思います。 反撃の手段として言葉なり、政治的手段なりをとるのが賢い方法で不適切だとは思うけど、ウィル・スミスは馬鹿だからしょうがない。馬鹿を怒らせたやつが悪い。という感覚もあるかと思います。 もっと言うと、なぐるなら公共の場じゃなくプライベートな場で、個人的に行って逮捕されるならまだよかったと感じる人も多いんじゃないかと思いました。 背景には、日本には銃がないことを前提にしているので、私闘では亡くなるというところまで行くことがほぼない。とか仇討ちが好きとかって価値観があるのかなと感じました。 この事件、①ジョークは許容されるものだったか②反撃すべきか③方法が適切だったか④処罰が適切だったか、などそれぞれの面で意見があると思うのでなかなか難しい話しですね。
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他の男( 1件 )
- ・これは、「暴言」に対して「暴力」の行使は正しいかということでなく、 「夫は、妻が他の男から暴言で辱められた時、行動力でその非を咎めることができるか」とうことだ。 もし、ウィルスミスが苦笑いだけで済ませたとしたら、オレは、ウィルスミスを軽蔑しただろうな。 ウィルスミスは、「男の鑑カガミ」だよ。
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根っこ( 1件 )
- ・なるほどね。日本には仇討ちや喧嘩両成敗という慣習が根っこにあるのでウィル・スミス氏の行為に一部で称賛の声が上がったのでしょう。ましてやクリス氏の発言は日本では一発アウト。社会的に干されるレベルで、日本ではあれを許容することはできないでしょう。たしかに歴史や価値観、国民性の違いを比較考察するには、とても適した事案でした。
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あと根っこ( 1件 )
- ・日本には皮肉を笑う文化がないからかな。あと根っこに武士道の精神もありますからね。
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王道( 1件 )
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
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Johnny Deppとか( 1件 )
- ・Golden GlobesのRicky Gervaisによる俳優「いじり」は最高に面白いです😂😂😂それを笑い飛ばせずムッとしたJohnny Deppとか😂😂だからと言ってRickyを殴りませんでしたね。
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賞の日( 1件 )
- ・ウィルの妻の情報までは日本ではわからないですからね(^^) ビンタしてるダンナを爆笑してる、やっかいな妻。 賞の日にウィル大丈夫かなあ
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きっと( 1件 )
- ・ウィルスミスがした行動は許してはいけない行動だと思うけど もし自分が奥さんの立場で、夫が同じ行動をとっていたら 嬉しくて泣いてしまうと思う きっとこの人は世界中の人が敵になっても、自分の味方になってくれるんじゃないかっていう信頼感、安心に繋がると思うなぁ 難しいよね もしあの場で何もせずに、後で文章なり声明で抗議してとかの方が行動としては「正しい」んだろうけど...
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習慣( 1件 )
- ・差別がなくならない原因がよくわかります。自由に差別できるが自由に暴力を行使することは認めない。 日本の芸能人は基本暴言を許しません、本人へのいじりは必ず謝罪と認可が付いていて裏で了解する習慣があります。 言論の自由は相手にも反応の自由が与えられる場において認められるもの。差別しても許されるアメリカならではの反応です。 白人至上主義を宣言しても許される、相手の気持ちを思いやることは無視できる。法律で処罰されないことは正義だという思い込み、アメリカ人社会のひどさがよくわかります。秘密裏に暴力をふるえばセーフだったのかな、哀れな社会だ。
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鈍器( 1件 )
- ・紅白で同じ状況が起きても まぁ別に構わんと思った。 鈍器で殴ったとか刺し殺したとかじゃないわけだし
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悪党( 1件 )
- ・ウィル・スミスさんがしたことを暴力と言うならば、プーチンがしたことは何なんだ、次元を超えた悪党。
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イイ男( 1件 )
- ・ニックはハリウッドでも通用すると思うよ! 日本人から見てイイ男だと思うけど、アメリカ目線でもイイ男だと思う!
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親しき仲( 1件 )
- ・親しき仲にも礼儀あり
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ダンナ( 1件 )
- ・ウィルの妻の情報までは日本ではわからないですからね(^^) ビンタしてるダンナを爆笑してる、やっかいな妻。 賞の日にウィル大丈夫かなあ
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表面の話( 1件 )
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
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拷問( 1件 )
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
-
次元を超えた( 1件 )
- ・ウィル・スミスさんがしたことを暴力と言うならば、プーチンがしたことは何なんだ、次元を超えた悪党。
-
ファクター( 1件 )
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
-
13:15( 1件 )
- ・13:15 今だ暴力の権化である『銃』が蔓延するアメリカに対して笑ってやれよ
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物まね( 1件 )
- ・アメリカ文化の笑いには他人の欠点を材料にすることが多いようです。日本文化は他人の欠点を材料にしないように感じます。 物まねなどでまねして笑いを取るのが限界のように感じます。日本ではまねして突っ込ませる、突っ込まれるのは合い方であり他人ではないように感じます。相方だからすぐ暴力?で返したり返されたりできる、イギリス文化のユーモアは日本文化でも理解され共感を持てます。アメリカ文化のブラックジョークには違和感を感じるものが多々あります。ユーモアがだいぶ違う、イギリスとはずいぶん違いがあるように感じるのは日本人では多いのではないでしょうか。ブラックジョークがアメリカ以外で通用するのかは全然考えていないことがアメリカ文化の個人主義のようですね。アメリカ国内で起こる様々な社会問題にブラックジョークは無関係なのかな? 昔の映画によくあるシーンがあります、金持ちのアメリカ人の傍若無人な言動に眉を顰めるヨーロッパの人の「あいつには文化がないからね」というひそひそ話。アメリカ流をほかの国でも持ち込む個人主義「自由」は規制できないもののようです。
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体力( 1件 )
- ・やっぱり納得できないなぁ。体を傷つける暴力。心を傷つける言葉。 体力がある無しで振るわれる暴力があるなら心の強い弱いで効果がある言葉がある。 体を傷つけるのがだめで心を傷つけるのがOKなんてそれこそ2022年の今は同じように罰されて当然だと思う。
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お分かりの上( 1件 )
- ・ニックさんはお分かりの上であえて表面の話だけ言ってると思うけど、この話はもっと根深い。 ウィルはいじられた瞬間、実は他のセレブと一緒に笑ってた。そして奥さんは横でマジギレ。 もし平手打ちが無くて流されていたらあのあとどうなったか? ジェイダはロックだけじゃなくウィルにも腹を立て離婚問題にも発展、会場で他のセレブが笑ってたことにも言及すれば「笑ってたやつ誰だ?」と犯人探しまではじまる。メディアは会場に居た他のセレブに飛び火しないように論点を「平手打ち」にすげ替えようとして、まんまとみんな騙されてるわけよ。 暴力事件としてウィルを悪者にしておしまい。ウィルは自分とみんなのために暴力云々より更にめんどくさい最悪の事態を回避した。ロックは殴られた瞬間は唖然としてたけど、後でそれに気づいて結局ウィルを訴えなかった。ロックもウィルに守られたようなもんだからね。ほかのセレブが大勢痛い目みることになってたら、原因つくったロックは確実に干されて仕事なくなる。
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強化尋問( 1件 )
- ・アメリカでは容疑者の取り調べて「平手打ち」は強化尋問であり拷問ではないと公に報告されていたね。つまりアメリカでは定義上「平手打ち」は暴力に分類されない。 国家権力の暴力には寛容で、個人レベルの暴力には厳しいのがアメリカ。日本はどちらかというと逆かな。どの国もホンネとタテマエがあって、モラルも矛盾を抱えてるって気がする。
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あまり重要( 1件 )
- ・脱毛症を知っていたのか否か。 これは日本ではあまり重要ではないファクターかもしれない。 おそらくは、アメリカのそれよりも日本においては、「女性の髪」に対する神聖視が強い(アメリカにおける程度は知らないが)。 女性の象徴であり、魂であり、プライドであるとの考えが根底にある。 坊主頭の女性が居たら、何か深刻な問題があるのか、何か強い決意があるのか、どちらかであることを無意識に想像する。 それを弄った時点で、その人の人権と信頼はなくなることだろう。
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憤りの発露( 1件 )
- ・言われて殴って逮捕されて、償って出てきたらいいんでない 暴力の無い人間社会とか無理でしょ 法律だって警察という暴力組織無しには成り立たないのだから 憤りの発露は最終的には暴力
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天井( 1件 )
- ・これは勉強になりました。 暴言は相手も言えるからどんな内容も許されて天井知らず、 暴力はどんな環境も状況も程度も考慮せず(例えばひどいセクハラに対して手を払うとかね)必ず刑罰の対象とするなら あまりにも人間として知性を使わな過ぎじゃないかな?と感じました。
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警官( 1件 )
- ・アメリカでは裁判もなく警官が撃ち殺しますね。アメリカでは警察官が裁判無しで死刑執行をしてる様に見えます😮暴力はアメリカの方が多いのは思いと現実が乖離してますね😮
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お話( 1件 )
- ・動画の内容もコメント欄の内容も理解しました。 一般的に日本で言う自由は責任が伴うってこと。 また喧嘩両成敗って言うこともあるけど発端が何かによる。 特にひっかかるのが当人同士のいじりあいではないってこと。家族を侮辱したことは感情をかきたてる。 お話にあったようにそれであっても暴力いけないというのもわかります。 ただね、知人の女性が脱毛症になって近所の人に何回か指摘されたと苦しんでいました。怪我は比較的治る可能性が大きいけど心の傷はなかなか治らない。治る見込みのない場合もあります。 暴力でなければ同じような反撃もいいってことになってそれも戦争だよね。 今起きている世界の裏の戦争もそうだし。 ただこの動画勉強になりました。結局自分がどうあるべきかとか、どう行動することがよいのか考えるよい機会になりました。
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不満( 1件 )
- ・ウィルも自分の事を言われたのなら我慢できたろうし、不満なら何か言い返しただろう。 奥さんの事を言われ、奥さんは反論も出来ず、スミス家の尊厳が奪われた。 私は、スミス家として暴言の相手に宣戦布告した、と考える。即戦争ならナックルだっただろう。 もし天皇に外国人が皇后様をバカにするような発言をしたら、全日本人はその外国人に宣戦布告するだろう。 今回の件も、そういうイメージですね
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シラーッ( 1件 )
- ・やっぱり、許せませんね。考え方がやはり違うのかなぁ? その奥さまがただのおしゃれでそんな風にしてたのなら揶揄されても仕方ないのだけど、どうしようもない病気でしょう? 日本人としてはとても信じられない。わたしなら泣きます。 それ程傷付く人も要るってことです。 なぜ、そんな下世話な事で笑いを取りたいのかがわかりません。 日本ではシラーッとなる笑いは アメリカンジョークは止めろ!言います。誰もが笑える誰もが傷つかない笑いはアメリカには無いのが残念です。 正直アメリカンジョークは笑えません。ごめんなさい!
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頭上( 1件 )
- ・アメリカは、いつも「正義」を頭上に振りかざし、声高に叫ぶけど、実際は黒人に対する差別はいつになっても無くならない、どころか白人警官が黒人市民を平気で射殺してるし その抗議デモも大半は黒人。でも何も改善されない。学校等で銃乱射事件が頻発してるのに、何人死んでも銃規制をいつまでたってもしない。 まぁ、どちらも根が深くて、政治等が絡んでて、簡単には改善できないんだろうが、「にしても」だろ。何人も死んでるのに。 口先だけの綺麗事が大好きな様にしか見えない。アメリカ人が叫ぶ「正義」って何なんだろ?
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ここまで深い話( 1件 )
- ・ニックさんの言う通りです! 僕も同じでウィル・スミスを映画の中の人として見てたので肯定的でしたがニックさんの日本の番組で例えてくれた解説で目が覚めました。普通にウィル・スミスさんがやり過ぎでアウトだと明確になりました!考えたんですが、ほとんどの日本人が僕のようなある意味錯覚になっていて肯定的になっていたと思います。ニックさんの解説でほとんどの日本人が錯覚から覚めると思います!しかし日本語でここまで深い話ができるニックさんの日本語能力が高すぎて驚きました!
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業界人( 1件 )
- ・知識も興味はもないが、業界人にとってアカデミー賞といえば世界最高峰の舞台であろうと想像していた それが、MCが参加者をボロクソに言うクソガキのアホイベントだと知り得たのは勉強になりました 日本のお笑いでも、男性のハゲを弄るのは寧ろ王道でありオイシイと考える芸人は多いと考えますが、個の女性に対して頭髪の疾患を揶揄する事態は考えられません(私見です) 紅白の例を挙げておられますが、そんなことは絶対に起こり得ません 理由は言うまでもなく「公共放送」だからです
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側は傷ついたまま( 1件 )
- ・紅白で同じ事件があったとしてもおんなじだよニック... 法律で定められてないからと言って公衆の面前で何でも言い放題ってのはやっぱり理解出来ない言われた側は傷ついたまま家に帰らなくちゃいけないの? ただし人を殴ることも理解出来ない どっちも悪いのよ
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美学( 1件 )
- ・とても為になる動画でした! 日本の文化に『ヤンキー』など映画、漫画、アニメでも、大事な物を傷付けられたら全力で守る美学が無意識にあるかも知れません。 その中でも暴力も見え方次第ではOKみたいな。 暴力がいじめの様に陰湿だったり、死に直結するのはNGに見えてくると思います、、、 正しいと思える行動に 日本人にはなかなか勇気をだせない事だったり ウィルスミスはよく見ているから 完全に悪と善で見てしまっている。所もあると思います。 コメディアンの方も多くの方が知っていれば また見方も変わって来たかも知れませんね😂
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電車の痴漢( 1件 )
- ・確かになぁ、なんていうか 電車の痴漢捕まえる時に、正義ぶった人が ボッコボコにした話とか聞いたら 例えそれが弱者を守る行為であっても どうなん?ってなるしな。
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イエス( 1件 )
- ・ウィルの行為は決して許されない!?これこそ最大のジョークに思える。アメリカにはキリストを心から信じている人は一人も居ないのか?頬を叩いたヤツは皆で袋叩きにしろって教えられたか?どうするべきなのかは、すでに2000年前にイエスによって語られている。 許せっつーの。
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錯覚( 1件 )
- ・ニックさんの言う通りです! 僕も同じでウィル・スミスを映画の中の人として見てたので肯定的でしたがニックさんの日本の番組で例えてくれた解説で目が覚めました。普通にウィル・スミスさんがやり過ぎでアウトだと明確になりました!考えたんですが、ほとんどの日本人が僕のようなある意味錯覚になっていて肯定的になっていたと思います。ニックさんの解説でほとんどの日本人が錯覚から覚めると思います!しかし日本語でここまで深い話ができるニックさんの日本語能力が高すぎて驚きました!
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堪忍袋の緒( 1件 )
- ・冷静を保てるかどうか、大人で居続ける事が出来るかかどうかでしょうね。切れてはいけない堪忍袋の緒が切れたのだと思います。
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2000年前( 1件 )
- ・ウィルの行為は決して許されない!?これこそ最大のジョークに思える。アメリカにはキリストを心から信じている人は一人も居ないのか?頬を叩いたヤツは皆で袋叩きにしろって教えられたか?どうするべきなのかは、すでに2000年前にイエスによって語られている。 許せっつーの。
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言って( 1件 )
- ・文化の違いは分からないけど、殴られてしまうくらいの事を言ってしまったって事だよね。 それが正しいか正しくないかは人それぞれの価値観に任せるけど。 自分が日本人で良かったなと、なんとなく思える出来事とこの動画でした。
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クソヤロー( 1件 )
- ・表向きは暴力振るったウィルは悪いって言ってるアメリカ人も内心ではスカッとしぜって思ってる人が多いと勝手に思ってたけど違うんだな。 妻の為に大衆の面前でクソヤローをブッ飛ばすって自分的にはめちゃくちゃアメリカっぽい出来事みたいに思えてたからなあ。 紅白ではって例えがあるけど日本人で妻の為に司会者にビンタするタレントが中々イメージ湧かんからなあ。 日本人がウィルの行為を称賛する人が多いのは建前や世間体を気にして自分達には出来ないだろうなって事をやってすげぇって感情からな気がします。 少なくとも自分はそうでした。
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しまうくらいの事( 1件 )
- ・文化の違いは分からないけど、殴られてしまうくらいの事を言ってしまったって事だよね。 それが正しいか正しくないかは人それぞれの価値観に任せるけど。 自分が日本人で良かったなと、なんとなく思える出来事とこの動画でした。
-
受け手( 1件 )
- ・言葉の暴力はだれでも発せられる上で公平だけど、受け手が感じるダメージの点では暴力より不平等だと思う。言葉の暴力は言われても全然気にしないでいられる人もいれば気にする人もいるから。 ウィルスミスも暴言で返せばよかったのにね。 3流の君の発言じゃ誰も笑えないね...面白くないのにステージにたって恥ずかしくないの?とか。
-
屈辱( 1件 )
- ・日本でも公の場では屈辱を味わっても我慢します。奥さんがカツラ被ればいい それだけ
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キリスト( 1件 )
- ・ウィルの行為は決して許されない!?これこそ最大のジョークに思える。アメリカにはキリストを心から信じている人は一人も居ないのか?頬を叩いたヤツは皆で袋叩きにしろって教えられたか?どうするべきなのかは、すでに2000年前にイエスによって語られている。 許せっつーの。
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身の回り( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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むかし( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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懐の深さや矜持( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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この男( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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インスタライブ( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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結末( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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上位の者( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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階級差( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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格差( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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蹂躙( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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男の恋心( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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人や知名度・発信力( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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落とし物( 1件 )
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
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心の鍛錬( 1件 )
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
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生き方( 1件 )
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
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沢山( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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抑止力( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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何もし( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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ず、( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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知人の話( 1件 )
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
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演芸( 1件 )
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
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感銘( 1件 )
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
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53万( 1件 )
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
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ます( 1件 )
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
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国土( 1件 )
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
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、息子のため( 1件 )
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
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その空間( 1件 )
- ・クリスさんのギャグは洒落にならないですね。大阪ではボケツッコミあってボケを強要されるのがすでにお互い役割として了解してるのがわかってるので、日本人は笑えるけど その空間にいる弱い人を侮ることで全員が笑うのは日本人は良しとしない。侮り笑われても、それにうまく返すのがアメリカで求められてるとするならそれはキツイです。もちろん暴力はいけないけど、人を傷つけて面白いなんて
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なんか日韓関係( 1件 )
- ・そもそも日本にいるアメリカ人はみんなウィル・スミスのどうでもいい話ばかりしたがるよね 問題は諸悪の根源のクリスなのに ここからアメリカ人やアメリカ文化の特殊性が見られる クリスは謝罪すらしてないらしいしほんと信じられない とても人間とは思えないよね そしてなぜか正義側のウィルスミスは謝罪してるんだよね なんか日韓関係みたいだ 悪いことばかりしてきた韓国人は一切謝罪しないけど日本はいい事してるのに謝罪ばかりしているし
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大声( 1件 )
- ・そもそもだけど、なぜウィル・スミスが殴ったかを深堀しないといけないんじゃない? クリスはプロのコメディアンなわけで、ゲストをからかって場を盛り上げるのが仕事だし、ゲストがマジで不快になってキレたらそれはプロとして失格だよね。 今回、クリスの発言でウィルはキレて、その結果として暴力に発展した。 ウィルが殴ったのはもちろん悪いけど、そもそもウィルがキレる時点で殴ろうが殴らなかろうがクリスの発言はプロのコメディアンとしてはあかんよね。 たとえ殴らなくてもウィルが大声でキレたら場が凍るわけだし。 アメリカのコメディはアウトとセーフのギリギリ感を楽しむモノだと認識してるから、今回は普通にアウトだったわけで。アウトならそれはコメディじゃなくてただの暴言だよね。 暴言ならばウィルの暴力は別としても何らかの処置は必要じゃない? 「これはコメディだから〜」でなんでも許そうとしてる一部のアメリカ人が気持ち悪くて仕方ない。これは文化の違いではなくて、同じ人間として。彼らは文化という隠れ蓑を使って暴言を正当化してるだけにしか見えないね
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パレスチナ人( 1件 )
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
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場での出来事( 1件 )
- ・あなたの意見は論理的でフェアです。おっしゃる通りです。日本のお笑い自体にセンスがないと普段から考えているので、あなたが文化比較論的な公正さで話してくれたことは驚くべきことです。知的ですね。公的な場での出来事だった為に大きな論争になってしまったけれど、実は日常的にこういったことは、日本社会にもありますものね。アメリカなら特にユーモア、ジョークが洗練された国ですから、逆ジョークで相手を戒める位の冷静さ、品位があっても良かったですよね。普段の人間関係にも良く感じることです。笑いで終われたことがこじれてしまうことがね。お若いのに、あなたの見識は素晴らしい、コメントの日本語力にも感銘を受けました。日本の貶し合うお笑いには、心底嫌悪感ですので、私自身も上質の笑いで、人生を豊かにしたい物と教えられました。有り難う🎉
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どういう理論( 1件 )
- ・暴言は平等に吐き合えないよ…?権力とか立場とかみんな違うでしょ… 弱者は最初から負けるしかない不平等な戦い 紅白歌合戦だったら…?多くの人は「仕方ないよね」ってなると思うけど… いないと思うってどういうこと?どういう理論?全くわからないよニック ウィル・スミス側は英雄として崇められてファンめっちゃ増えそうだね ウィル・スミスの暴力ももちろん良くないことだけどこれを暴力度1とすると クリスの言葉の暴力は53万ってとこだろうしね 暴力のレベルが違いすぎて比較にすらなってないよ
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デート( 1件 )
- ・クリスロックがウィルの奥様ジェイダの脱毛症をネタして笑う行為が原因でしたが クリスロックとジェイダは以前からの知り合いであり当然脱毛症のことも知っていたと思いますよ、ジェイダの剃髪が脱毛症のためなのは有名でしたし、ジェイダがウィルとの離婚の噂を聞いたクリスロックからデートに誘われたことがあると話しています。2016年のアカデミー賞での確執が原因ではないかとも言っているようです。 それと、日本人の認識が間違っているのではないんです。 ただ大切に思う部分が違うのです。今回の件、アメリカは行動で判断し、日本人は気持ち、心で判断したんだと思うのです。病気をネタに笑いをとる下品な心と、妻を守ろうとしたウィルススミスの心をみて日本人はウィルスミスに共感したんです。 ブラックジョークが仕事ならお金の為に笑いものにしたことになり余計によくないです。 漫才などは演芸ですが、悪意等の気持ちで傷つけようとする行為の暴力とは無縁です。 漫才は片方がアホになってつっこみ入れてもらい笑わせるんです。 比べるのは筋違いですよ笑 判断基準、気持ち、心です 平手打ちで人は死にませんが、酷い言葉は人を生きていけないくらい傷つけることもあるのです。日本人の多くは自分の事では許せても、大切な誰かを傷つけられたら許せないと感じます。 頭髪を短く剃っているのは、知人の話ですがストレス等から円形脱毛症になりいくつも出来てそれが繋がっていくんですって、まだらになってみっともない状態で剃るしかなかったそうです。女性が脱毛症で髪を剃ってしまわなければいけない状態はとても辛いことです。たくさんの人の前でネタにして笑われる、、もし私なら恥ずかしく悲しくて泣いてしまったと思います。 あなたの大切な人が言葉で傷つき泣いてたとしてもジョークだからと笑いますか 自分だったらと考えるから、困っているだろう気持ちを考え落とし物を届け親切に案内したりするんです。もちろん法を順守するのも暴力がよくないのも当たり前のことで、罰を受けて当然です。良識ある日本人ならみな分かっています。 日本の古い文化の、華道、茶道、剣道、武道、全部道が付きます。大切なのは過程、プロセスで、心の鍛錬、在りようであり生き方に通じます。大切なのは精神性、心にあるのです。そんな価値観を持つ日本人からみたらどう判断するか分かるのじゃないでしょうか。 ニックさんに通じれば嬉しく思います。
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借金( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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醜態( 1件 )
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
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parte( 1件 )
- ・os dois tava errado, mas fazer piada da careca dela foi muito feio.TODO MUNDO riu dela. e ai? doeu mais em quem? deu tanta raiva do apresentador, putz! e quem riu tambem fez parte
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その度( 1件 )
- ・事件があって以来、度々ネットでいろんな方が意見を述べておられましたよね。何度か目にして、その度に自分でも考えていましたが、やはり文化の違いというのは色濃くあるものだなと改めて思いました🍵
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孤独感( 1件 )
- ・私も割とニックさんの意見に賛成かな。でも司会者の人が何らかの処罰は受けるべきだとは思う。病気で苦しんでるのをジョークにされるって、経験したことない人にはわからない辛さがあるから。「誰も私の苦しみを本当には理解してくれないんだ。」って、ただでさえ闘病でつらいのに、そのうえさらに孤独感に襲われるから。この事件でそういうことを理解しあえる人が増えたらいいよね。
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言い返せれ( 1件 )
- ・もし紅白で同じことが起こったら、番組中の行き過ぎた度を越えたジョークに対し、本気になり我を忘れて暴力をふるい、番組を壊したという批判の反応になるのかもしれないが、たまにバラエティー番組でも行き過ぎたジョークやいたずらが見え、やられた人が番組であることを忘れたかのように顔から笑いが消えて、素になって本気の顔で数秒怒っているのがテレビで出たりはしているよね。ウィル・スミスもあくまで番組なのでたたくのではなく、エンターテイナーのマスクを被ったまま何かクリスに関する酷いジョークを言い返せればアメリカでも批判されなかったんだろうね。でも、人間だから、思いがけない事を言われると難しいよね。
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大阪( 1件 )
- ・クリスさんのギャグは洒落にならないですね。大阪ではボケツッコミあってボケを強要されるのがすでにお互い役割として了解してるのがわかってるので、日本人は笑えるけど その空間にいる弱い人を侮ることで全員が笑うのは日本人は良しとしない。侮り笑われても、それにうまく返すのがアメリカで求められてるとするならそれはキツイです。もちろん暴力はいけないけど、人を傷つけて面白いなんて
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ニックさん( 1件 )
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
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ずいぶん高( 1件 )
- ・クリスロックのアレが冗談として周りも大笑いで恥かかされ、それがアメリカ文化なんだ面白いんだ。 面白い無実のクリスロックがいきなり殴られるとか「怖っ!」みたいな反応に、俺、アメリカって日本の理解者なのかと思ってたけどわかり合えない壁がずいぶん高そうだなって感じたもんだったわ。
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本音主義( 1件 )
- ・良いことでもあるとは思うのですが、平和の裏返しで物理的な暴力の怖さに私たちは鈍感なんだろうなと思います。あとアメリカは建前は建前として、大事にすべき理想として、とても大切にしますよね。その反面日本人は本音主義、という気がします。
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そのうえ( 1件 )
- ・私も割とニックさんの意見に賛成かな。でも司会者の人が何らかの処罰は受けるべきだとは思う。病気で苦しんでるのをジョークにされるって、経験したことない人にはわからない辛さがあるから。「誰も私の苦しみを本当には理解してくれないんだ。」って、ただでさえ闘病でつらいのに、そのうえさらに孤独感に襲われるから。この事件でそういうことを理解しあえる人が増えたらいいよね。
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tanta raiva do apresentador( 1件 )
- ・os dois tava errado, mas fazer piada da careca dela foi muito feio.TODO MUNDO riu dela. e ai? doeu mais em quem? deu tanta raiva do apresentador, putz! e quem riu tambem fez parte
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注目( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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学校の授業( 1件 )
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
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その反面( 1件 )
- ・良いことでもあるとは思うのですが、平和の裏返しで物理的な暴力の怖さに私たちは鈍感なんだろうなと思います。あとアメリカは建前は建前として、大事にすべき理想として、とても大切にしますよね。その反面日本人は本音主義、という気がします。
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いろんな方( 1件 )
- ・事件があって以来、度々ネットでいろんな方が意見を述べておられましたよね。何度か目にして、その度に自分でも考えていましたが、やはり文化の違いというのは色濃くあるものだなと改めて思いました🍵
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ネット配信者( 1件 )
- ・こんにちは。3年後から来ました。動画大変勉強になりました。思ったことを書きます。 3年後の今の日本では、ネット配信者が生放送中に刺される事件が起きて注目を集めています。 犯人の男は被害者の女性から借金を強いられてお金をだまし取られており、裁判などを駆使してもお金を取り返せなかったため、最後に報復として刺したようです。 この事情によりネット世論では、男に同情する声も多く、女性にも責任がある、刺されても仕方ないという書き込みもあります。 この事件でもウィル・スミス事件同様、報復としての暴力は認められる、という日本ならでは(?)の意見が見られる形となっています。 アメリカでは恐らく実際の暴力事件が多く、ゆえに、暴力は絶対だめだという道徳的風潮なのだと思います。日本では逆です。実際の暴力事件は少ない。暴力を使って報復するということはあまりない。良いことです。でもそれは逆に言えば、暴力も使えず相手に何もし返せず、我慢している、泣き寝入りしている人が多いことの裏返しでもあります。だからこそ、たまにこのような報復としての暴力事件が起きると、我慢してきた人たちからは、被害者(ある意味加害者)への怒りと、犯人への共感の声が上がるのではないかと思います。誰かが戦って抑止力になってくれないと、このような事件(例えば女が男をだまして金を奪い取るいただき女子事件)は減らないので。 今回の事件では男は正当な司法手続き、裁判をして勝訴してもだまし取られた金を取り返すことはできませんでした。ということは潜在的には、裁判もできずだまし取られた人は世間にもっと沢山いると思われます。事件はそういう人々の声を代弁し、共感を得ました。 ウィル・スミス事件も、普段暴言を言われてる人の代弁のようになり、暴力による報復が一部許容されたのではと察します。暴言には言葉で言い返すべきで、暴力を用いるべきではないという意見も分かります。暴力は1段上の犯罪です。しかし暴言にも相応の暴力性がある。暴力が絶対悪なのも分かりますが、暴力対暴力が対等ではないの同様(性別や年齢によって力は違います)、言葉対言葉であっても言語能力は個人によって差があり、めちゃめちゃ重い暴言や、暴言を使わない言い回しや皮肉を使える言語能力のある人や知名度・発信力のある人(例えばメディアに出てる有名コメディアン)と、そうでなく言語能力に乏しい人では対等ではなく試合になりません。口喧嘩や口論、レスバトルが一方的な蹂躙となる場面は日常でも見かけることがあります。傷害事件もだめだけど、暴言なら1段軽いからマシというのもまた通じないように思います。くだんの事件では、男の恋心をもてあそんで借金させ、死ぬレベルの生活苦に追い込んだ女性にも非難があがってるのはそのためです。どちらも相応にだめなのであれば、原因をつくった方、先に手を出した方の責任も相応に重い(自業自得、因果応報)という意見は理解できます。犯人の男は自ら望んで犯行をしたわけではなく、むしろ被害者の女性を好きだったし、だからお金を貸していたのに、犯行に至ってしまうように女性に追い込まれていたので、被害者が悪いように映ってしまう。似たような事件、西新宿タワマン事件のときも、女性が「この男を徹底的に追い込む」とのインスタライブを残しており、女性が男をハメた結果、報復を受けるという結末になり、被害者の女性のほうへの批判が巻き起こりました。 また、日本では人々の間に階級差がそれほどないのに対して、英米では格差が明確にあり(例えば白人と黒人)、下位の者は上位の者をいじっても良い(コメディーの中ではジョークのネタにしても良い。それは日本人の感覚からすると相当の侮辱に感じるほどに)という文化があるのも認識の差を生んでると感じた。弱者から強者へのネタはOKで、逆に白人が黒人をいじるのはタブー、という感覚は日本人には分からない。セレブ(上級国民)相手なら侮辱してもいい、逆におじさん(弱者男性)への侮辱も女性同様許されない、みたいな流れは近年出てきたとは思うけれど。 アカデミー賞やああいう場が、英米においてはセレブをお笑いネタとしていじって、セレブは冷静に振る舞うことでイジリにも動じない懐の深さや矜持を見せる場であるという文化があることも日本では理解されてない。 侮辱された本人ではなく、ウィル自身が抗議しに行ったことが、まだ女性を所有物のように扱うのか、みたいな批判もよく分からない。個人を尊重するか、自分で強い主張ができるかできない人が多いかとか、男は女のために戦うべきかとか、にも文化差を感じる。暴力が悪いか、暴言にも相当の重みがあるか(言霊文化。或いは人前で恥をかかされることを嫌う恥の文化)など、様々な要素があって、難しい問題だなと思う。日本ではむかし仇討ちが合法だったことも関係あるようなないような。でも身の回りで公の場で暴力を使う人がいたらドン引きされるのもまた事実。
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それそのもの( 1件 )
- ・丁寧な解説、ありがとうございます なるほど、ニックさんの言われている事は 赤穂浪士は「正義」なのか? 許されるのか? というニュアンスですね? 義を通した。それそのものは素晴らしいものがある が、それを世の中として許すとなると、どうなのか?(またはどうなるのか?) というところですね?
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TODO MUNDO( 1件 )
- ・os dois tava errado, mas fazer piada da careca dela foi muito feio.TODO MUNDO riu dela. e ai? doeu mais em quem? deu tanta raiva do apresentador, putz! e quem riu tambem fez parte
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私の苦しみ( 1件 )
- ・私も割とニックさんの意見に賛成かな。でも司会者の人が何らかの処罰は受けるべきだとは思う。病気で苦しんでるのをジョークにされるって、経験したことない人にはわからない辛さがあるから。「誰も私の苦しみを本当には理解してくれないんだ。」って、ただでさえ闘病でつらいのに、そのうえさらに孤独感に襲われるから。この事件でそういうことを理解しあえる人が増えたらいいよね。
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許可( 1件 )
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
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無実の( 1件 )
- ・クリスロックのアレが冗談として周りも大笑いで恥かかされ、それがアメリカ文化なんだ面白いんだ。 面白い無実のクリスロックがいきなり殴られるとか「怖っ!」みたいな反応に、俺、アメリカって日本の理解者なのかと思ってたけどわかり合えない壁がずいぶん高そうだなって感じたもんだったわ。
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真珠湾の頃( 1件 )
- ・散々挑発しておいて反撃されたら自分は被害者、相手は加害者ってところが真珠湾の頃と変わってない。
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引退( 1件 )
- ・日本人はアメリカの映画観てるような感覚で賞賛してるだけ。 日本で起こったら、毎日ワイドショーで吊し上げて引退です。 紅白の例えめちゃくちゃ解りやすい。
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piada da careca( 1件 )
- ・os dois tava errado, mas fazer piada da careca dela foi muito feio.TODO MUNDO riu dela. e ai? doeu mais em quem? deu tanta raiva do apresentador, putz! e quem riu tambem fez parte
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os dois( 1件 )
- ・os dois tava errado, mas fazer piada da careca dela foi muito feio.TODO MUNDO riu dela. e ai? doeu mais em quem? deu tanta raiva do apresentador, putz! e quem riu tambem fez parte
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ペット( 1件 )
- ・ハリウッドでは復讐劇の主人公がヒーロー。家族を殺したペットを殺した悪人を皆殺しで大絶賛。でもウィルはだめ???
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ワイドショー( 1件 )
- ・日本人はアメリカの映画観てるような感覚で賞賛してるだけ。 日本で起こったら、毎日ワイドショーで吊し上げて引退です。 紅白の例えめちゃくちゃ解りやすい。
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臆病( 1件 )
- ・アメリカ人は本質が野蛮で、紳士である事が賞賛される 日本人は本質が臆病で、勇敢である事が賞賛される
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その決まり( 1件 )
- ・紅白だとあの番組台本がしっかりあってリハーサルして その決まりを日本人は誠実に守るという前提のもとなりたってるから暴言、皮肉などのハプニングは起こり得ないかなと思います。 ルールを守らなそうな人や他の番組で何かやらかした人はNHK出禁になると思うので 紅白出てる時点で良識ある人だと思う。もし生放送中で暴言からの暴力になったとしても暴力を振るった人だけが出禁になることはないと思います。 SNSの誹謗中傷で死に追いやることもできるんですから言葉の暴力のエネルギーは肉体的暴力のエネルギーより大きいことも有ります。
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笑って許せる( 1件 )
- ・発言権の自由って言うけど、例えば黒人への差別用語を公に言っちゃって それが「自由」で許されるの? 例えばだけど、このコメディアンはみんなの前で肌の色について嗤ってくる人がいても笑って許せる? アメリカ社会は笑って許せる社会? 容姿をいじるってそういうことでしょ?
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鬼滅の刃( 1件 )
- ・どんなイベントだろうがどんな価値観だろうが関係ない。お前らにアニメを作らせたら鬼滅の刃は成り立たない。強い者が弱い者を守るのは当然。ましてや自分の家族なら当然。男は常に自分が一番強いと自負しているのが当たり前。だから家族を守るのは当たり前。自分の家族が言葉だろうが肉体的だろうが暴力を受けたらヘラヘラ笑ってるか、無視してやり過ごすのが米国人。だから米国が台湾を守るのはどう利用できるかが前提。パレスチナ人から国土を奪い反抗したら虐殺するのが当然の米国人。ロシア人と何も変わらない米国人。俺らは違う。何時になったら気付くんだ?次の新しい世界には気付いている国が必要なんだよ。気付いてない奴が警察官やっても誰も従わない。
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地頭( 1件 )
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
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復讐劇の主人公( 1件 )
- ・ハリウッドでは復讐劇の主人公がヒーロー。家族を殺したペットを殺した悪人を皆殺しで大絶賛。でもウィルはだめ???
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言い過ぎ( 1件 )
- ・クリスが事前情報として脱毛症を知っていたのか?知ってたのなら言い過ぎを反省すべきだと思うし、 ウィルの奧さんがクリスのジョークを聞いてどう感じたのか、なのかなと思いました。 私はアメリカの行きすぎた皮肉まじりのジョークは好きじゃないのでもし病気の事を知ってたとしたらですがクリスの発言は反省して欲しいし、知らなかったとしても謝罪してほしい気持ちです。 知らなかったよごめんなさいと。 非がないのに謝るという文化ではないのかも知れないですね。
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その報い(Bからの平手( 1件 )
- ・今更,改めてコメント。 紅白でコメディアンAがゲストBを行き過ぎたブラックジョーク →BがAに平手 Bが何らかの処罰を受ける(謹慎やAからの訴訟)も仕方無い。 Aのジョーク(侮辱)は、芸人として失格で、その報い(Bからの平手)は仕方無い。 その上で、コメディアンAはダサいし、ゲストBの心情に同情する。
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落語家( 1件 )
- ・日本は大晦日に落語家がプロレスラーからビンタされるのを笑ってる国だからね
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休業( 1件 )
- ・ジョークのふりをするなら他人を侮辱しても良い、っていうアカデミー賞に権威も何もないですね 日本の紅白であれば批難されるのはクリスロック一択でしょう 何なら謝罪会見をしても社会的には許されずに休業まで追い込まれるんじゃないかな 一方、ウィルスミスは一定のペナルティは受けるだろうけど社会的には「良くやった!奥さんの誇りを守った」って評価されると私は思いますね 文化の違いではあれど、あきらかにあれは侮辱する気持ちで放ったセリフです 暴言だって、その言葉を受けた人の心を殺す事があります
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紳士( 1件 )
- ・アメリカ人は本質が野蛮で、紳士である事が賞賛される 日本人は本質が臆病で、勇敢である事が賞賛される
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決定的な( 1件 )
- ・コメ欄、なんだかんだんニックの考え(暴力は絶対的に許されない、暴言は暴言であって暴力ではない)に否定的なんだな・・ まぁ想像通りだな 典型的かつ決定的な日米の文化の違い?
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数日( 1件 )
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
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みんなの前( 1件 )
- ・発言権の自由って言うけど、例えば黒人への差別用語を公に言っちゃって それが「自由」で許されるの? 例えばだけど、このコメディアンはみんなの前で肌の色について嗤ってくる人がいても笑って許せる? アメリカ社会は笑って許せる社会? 容姿をいじるってそういうことでしょ?
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敵対者( 1件 )
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
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謹慎やAからの訴訟( 1件 )
- ・今更,改めてコメント。 紅白でコメディアンAがゲストBを行き過ぎたブラックジョーク →BがAに平手 Bが何らかの処罰を受ける(謹慎やAからの訴訟)も仕方無い。 Aのジョーク(侮辱)は、芸人として失格で、その報い(Bからの平手)は仕方無い。 その上で、コメディアンAはダサいし、ゲストBの心情に同情する。
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大統領選( 1件 )
- ・大統領選でも悪口や誹謗中傷を言い合ってるし喧嘩両成敗も無いだろうからな。ある意味悪口は文化。
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SAMURAI魂( 1件 )
- ・解るかなぁ、真珠湾攻撃だよ。SAMURAI魂😠
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エンターテイメント( 1件 )
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
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ディレクター( 1件 )
- ・日本人は生放送の番組で、外見や人格を貶す発言はしません。 いちアメリカ国内の番組ならいざ知らず、世界中に放映されていた生放送。 お二人とも、どちらも悪い。 でも、生放送を流していた😮テレビ局も悪い。 ディレクターがカメラをスイッチさせていたら、 世界中の視聴者の知るところとはならない。 他人を罵る場面は誰でも見たくないでしょう? これは日本人だけの感覚なのでしょうか?私だけの感覚なのでしょうか?
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マヌケ面( 1件 )
- ・ウィルも笑ってたけど妻の顔色を見て殴りにいったというバカをバカな日本人がマヌケ面で擁護しただけの事w
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平手 B( 1件 )
- ・今更,改めてコメント。 紅白でコメディアンAがゲストBを行き過ぎたブラックジョーク →BがAに平手 Bが何らかの処罰を受ける(謹慎やAからの訴訟)も仕方無い。 Aのジョーク(侮辱)は、芸人として失格で、その報い(Bからの平手)は仕方無い。 その上で、コメディアンAはダサいし、ゲストBの心情に同情する。
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システム( 1件 )
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
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フリーダム』の文化 カオス( 1件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
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測り( 1件 )
- ・病気で苦しんでいる人を世界中の人達の面前で、必要も無いのに嘲笑し侮辱した男は、なぜ 1 0 年出禁にならなかったのか、意味不明。 女性にとっての頭髪は女らしさの象徴であり、況してや世界的な人気者の俳優を夫に持つ女性にとって、それを失う事の恐怖は測り知れないものであると推測します。 これを、ちょっと言い過ぎた、くらいの「暴言」で済ます感性に驚愕します。 また、紅白歌合戦に例えていますが、あれは単純に歌番組であって、性質が全く違います。 そもそも日本中の人が観てる国民的行事で、1人の女性の名誉を棄損するなんて事は日本では起こりません。 「問題解決として暴力に訴えるのは間違い」の道理は百も承知。 これは解決行動ではない。 相手が未成年くらいの思慮浅い人間だったなら、選択肢は他にも有っただろう。「NO❗」と言って叱るという事も出来た、それくらいなら醜態を晒す事も無かった。 でも相手は大人だ。妻を笑い者にした大人の男を、彼はその妻本人と、息子のために殴ったのである。 この行為が大人としてやってはいけない事なのは、殴った方だけでなく、殴られた方も同じじゃないのかい? 卑劣な男は、なぜ、罰せられない? なぜ殴った男だけ罰せられる? それほど、アメリカで暴力が深刻な社会問題になってるって事なんでしょう? ウィルが 1 0 年出禁なら、公衆の面前で、女性を、その病気をネタに笑い者にした男は 1 0 0 年の出禁でしょうに。アメリカ病んでるよ。
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シチュエーション( 1件 )
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
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妻の顔色( 1件 )
- ・ウィルも笑ってたけど妻の顔色を見て殴りにいったというバカをバカな日本人がマヌケ面で擁護しただけの事w
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アメリカは( 1件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
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馬乗り( 1件 )
- ・そういやフルハウスのジョーイがやってた漫談もたいてい他人イジリだったな。 ウィル・スミスの反撃が2発も3発も殴ったとか馬乗りになって殴りかかったとかなら日本でも大批判されただろうけど一発の平手打ちで戻っていったからこういう反応になったんだろうね。個人的にも「まあ一発平手打ちされても仕方ないぐらいの侮辱的な発言はしてるな」という印象。ウィル・スミスが悪くないとは言わないがウィル・スミスだけが責められすぎというのがだいたいの日本人の感覚では。
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役者を( 1件 )
- ・この話題はすごく不思議に思っていたので、解説を聞くことができてよかったです。 ウィル・スミスの行動に対して肯定的に感じていた日本人は、私もそうですが、 この出来事を日本語のニュースで知りました。 「アカデミー賞で、妻の容姿イジリをされたウィル・スミスが激高してMCを平手打ちした」 この日本語で知ると、ウィル・スミスは奥さんのために怒ってくれたヒーローのように感じますし 実際、今でもそういう印象です。 でもニックさんが教えてくれた、 アカデミー賞はMCが役者をイジるのが定番であるという雰囲気、 MCの発言が「Jada, I love you, 'G.I.Jane Ⅱ,' can't wait to see it.」だったということで、 これはMCにそこまで非はなく、 よくあるアメリカンジョークの範疇だったかな、という印象に変わりました。 壇上にあがって平手打ちするのはやり過ぎかもしれない。 紅白歌合戦の例えもとてもわかりやすかった。 でもやっぱり、言葉の暴力に対する嫌悪感は日本人は強い。 だから、紅白歌合戦で同じようなことが起きたとしても、 同じように、MCの発言や、その発言を許したテレビ局への非難が起きるような気はします。 ニックさん、いつも動画を興味深く拝見しています。 学校の授業に取り入れたらいいのにと思うほど、 とても興味深くて大事なことを話してくださっていて、本当にすごいです。尊敬します。 長文失礼しました。
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ラシイ( 1件 )
- ・あぁ~抗がん治療している 人達も髪が抜けたりするラシイね? そもそも殴られる様なシチュエーション が想定されるシステム それを組んでる『主催者側』の 責任でもあると思うヨ? それを踏まえた上で エンターテイメントだって主張も あると思うけど それは『興行』でアッテ 人間の尊重、尊厳に 触れて良いとは思わない もし、その上で どうしても しなきゃならないのなら 事前に、こういう事を 言うけれども大丈夫ですか?と 許可を取らないと… それが『大人』だと思う ただ、ただ~ 馬鹿ヤッテ、ウェーイなのは 子供だと思うヨ? ニックさんなら解ると思うけど
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3発( 1件 )
- ・そういやフルハウスのジョーイがやってた漫談もたいてい他人イジリだったな。 ウィル・スミスの反撃が2発も3発も殴ったとか馬乗りになって殴りかかったとかなら日本でも大批判されただろうけど一発の平手打ちで戻っていったからこういう反応になったんだろうね。個人的にも「まあ一発平手打ちされても仕方ないぐらいの侮辱的な発言はしてるな」という印象。ウィル・スミスが悪くないとは言わないがウィル・スミスだけが責められすぎというのがだいたいの日本人の感覚では。
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2発( 1件 )
- ・そういやフルハウスのジョーイがやってた漫談もたいてい他人イジリだったな。 ウィル・スミスの反撃が2発も3発も殴ったとか馬乗りになって殴りかかったとかなら日本でも大批判されただろうけど一発の平手打ちで戻っていったからこういう反応になったんだろうね。個人的にも「まあ一発平手打ちされても仕方ないぐらいの侮辱的な発言はしてるな」という印象。ウィル・スミスが悪くないとは言わないがウィル・スミスだけが責められすぎというのがだいたいの日本人の感覚では。
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レデファーストの国( 1件 )
- ・レデファーストの国ではない!
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原則( 1件 )
- ・今更だけど、日本もアメリカも暴力はダメだって原則は同じだよ。 日本も結果的には暴力を振るったウィルが悪いと思ってるんじゃないかな。ただ、暴力に至るまでのプロセスを考えれば、殴ってしまう「気持ち」は理解できるってだけ。 個人的にはアカデミー賞が「他人の容姿をイジって笑いを取るイベント」も兼ねてるのであれば、言葉の暴力に対する認識をアメリカもアップデートするべきだと思ったよね。だって暴力で解決しようとするのはナンセンスなんだから。
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そのコメディアン( 1件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
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くるもの( 1件 )
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
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1SETカナ( 1件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
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謝罪 まで( 1件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
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フルハウスのジョーイ( 1件 )
- ・そういやフルハウスのジョーイがやってた漫談もたいてい他人イジリだったな。 ウィル・スミスの反撃が2発も3発も殴ったとか馬乗りになって殴りかかったとかなら日本でも大批判されただろうけど一発の平手打ちで戻っていったからこういう反応になったんだろうね。個人的にも「まあ一発平手打ちされても仕方ないぐらいの侮辱的な発言はしてるな」という印象。ウィル・スミスが悪くないとは言わないがウィル・スミスだけが責められすぎというのがだいたいの日本人の感覚では。
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3年前?の事( 1件 )
- ・3年前?の事ですが、よく覚えています。 >「言葉」は非常に線引きをするのが難しい 日本人からすると、一線を越えた発言と感じた人がほとんどじゃないかな。ジェイダさんは動揺し少し信じられないという表情していたと記憶しています。 ウィル・スミスさん自身に対して言われた侮辱的な言葉だったら暴力は振るわなかったと思う。 もし紅白で同じような事が起きたら・・・、同じです。一線を越えた侮辱発言をした人が批判されるはず。 肉体的暴力は数日で癒えても、言葉の暴力はいつまでも苦い思い出として残る。名誉棄損 ニックさんは、地頭が良く話し上手で好きです。
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ニュース( 1件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
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電話( 1件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
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打た( 1件 )
- ・過去の動画に今更コメントして申し訳ない 解説を聞いても意見は変わらず、銃で打たれても仕方ない発言だったと思いました! 大きい舞台でプロのコメディアンなら、なおさらイジって問題ない話題かを、事前に本人に確認すべきだと思います。そういったリスペクトが感じられないから攻撃的な発言だとより強く感じています。 また、動画の後半の発言は、人類の進歩に対して、アメリカが強く理想を抱いていると感じました。多分だけど、人類の進歩は変えられないものがないと思っているのではないでしょうか。 日本では普段から侮辱することがないため、明確な敵対行為と捉えやすいこと、敵対者は排除すべきという本能は変えられない現実であると日本が捉えていることがズレの原因かと。 過激な内容ですみません。
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その答( 1件 )
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
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あのコメディアン降ろせ( 1件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
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上方漫才の存在( 1件 )
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
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米さん( 1件 )
- ・世界のトップで戦争しかけたり、銃を撃ち合っている米さんが、ウィルの行動を非難したことに驚きましたよ 撃ってやれば良かったのに…
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プロレスラーのビンタ( 1件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
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変わり者( 1件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
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コミュニケーション」の姿( 1件 )
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
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一連の流の中の1パート( 1件 )
- ・この分析は少し違うと思う。この事件がもし日本で起こっても、紅白で起こっても、暴力を振るった側が逮捕されかねないことは日本人も理解していると思う。ただしその後、日本人は情状酌量の要素(つまり原因や理由、心情等の過程)が、結果と合わせて大きく斟酌されて、最終判断が決まる。 「結果」は一連の流の中の1パートなので、結果だけ理由から切り離して判断することは、日本人はあまりしない。過程の重視割合が、米国人より大きい、もしくは過程と結果を切り離さずに流れ全体で判断する点が、米国人と日本人の違いなのではないか。 このように、「過程」とそれから導かれた「結果」を一体のものとする見方は、仏教の「縁起」や「因果応報」の考えからくるものかもしれない。 心情を重視する考えは、心技体(物理と心理と行為は一体のもの)という武道や茶道など物事を突き詰める考え方に集約されているのかもしれない。 とにかく、日本社会では、過程や理由や心情の重視する割合が、米国人より大きいのだと思う。
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学校のガラス( 1件 )
- ・書き込みを見ると~ バイアスが傾き過ぎてるので フォローするなら 『銃社会』の文化 日本は多少~殴られても 死なないってのを 解ってるんだけど 銃社会の場合は もし、これが銃だったら…?と 連想する気持ちは解るし 平手打ちを許してしまうと 『エスカレート』しないとは 言い切れない 学校のガラスが割れた時に 放置すると もっと酷く成るケースみたいに…
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その ❰ 毒 ❱( 1件 )
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
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アル( 1件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
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ツッコミ( 1件 )
- ・まぁ~日本の文化として 『ツッコミ』ってのがアルから コメディアン的には『オイシイ』って 見方も出来る 後、日本人の不思議な所として プロレスラーのビンタを わざわざ、『お金を払って』 受ける変わり者も 意外と少なくない (全く解らないけど…) 因みに日本で同じ事が起こったら 『あのコメディアン降ろせ』 って電話がテレビ局に殺到して 次に、『ニュース』に成る そして、テレビ局側が謝罪 までが1SETカナ? そのコメディアンを降ろさないと 視聴率が伸びないので 降ろさざるを得ない のだと思う 日本は平等(平和?)の文化 秩序を重んじる? アメリカは『フリーダム』の文化 カオスもケースbyケース カモ?知れませんネ…(汗)
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❰ ガス抜き ❱( 1件 )
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
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バイアス( 1件 )
- ・書き込みを見ると~ バイアスが傾き過ぎてるので フォローするなら 『銃社会』の文化 日本は多少~殴られても 死なないってのを 解ってるんだけど 銃社会の場合は もし、これが銃だったら…?と 連想する気持ちは解るし 平手打ちを許してしまうと 『エスカレート』しないとは 言い切れない 学校のガラスが割れた時に 放置すると もっと酷く成るケースみたいに…
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楽しい( 1件 )
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
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俺の事( 1件 )
- ・俺の事は何言っても構わないけど、〇〇の事持ち出すのはフェアじゃないだろ、 ったのが日本人の切れていいポイントとしてある気はするよね、 しかもそれを紅白でやったら、よっぽどの関係性が無いと笑いには成らないだろうね
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類似性( 1件 )
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
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忠義( 1件 )
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
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貧乏人( 1件 )
- ・欧米ジョークは「鬱憤晴らし」。 庶民が権力者に、貧乏人が金持ちに向ける ❰ 皮肉 ❱。 決して、楽しいだけのものじゃない。 根底に有るのは醜い心。 ストレートに口に出すと、さすがに非難されそうだから、普段心の中に有る思いを、笑いのオブラートに包んで言う。 庶民はその ❰ 毒 ❱ を共有し、笑い合って鬱憤を晴らす。 これは階級社会が争いを避けるために獲得した ❰ ガス抜き ❱ であって、「成熟し洗練されたコミュニケーション」の姿なんかでは決してない。 日本のお笑いの叩きは、4コママンガの4コマ目、つまり「落ち」の強調の意味が有る。 でも日本人には不評で、少なからず嫌悪感を持ってると言って良い。普段、生活の中で叩き合う日本人など居ない事と、叩かなくても成立してる上方漫才の存在がその答。 日米の意見の違いを語るに於いて、文化的背景にこのお笑いを引いて暴力に対する感性の差違に言及しているが、ちょっと理解が浅いなあと思わざるを得ない。 お笑いでの叩き(はたき)、あれ、日本文化じゃないからね😃💦
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❝侍道( 1件 )
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
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鉄板のドラマ( 1件 )
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
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史実( 1件 )
- ・4年前の動画にコメントしても とッ言いつつこの事件が合ってすぐのころ、日本人はウィル・スミスの方を持つコメントが多いとの動画が合った。 何故かと言うと江戸幕府時代に、主君の仇を討った赤穂藩全員が幕府への抗議として切腹したという史実が有るから、後に年末の時期になると「忠臣蔵」とか「赤穂浪士」とかでいろんなエンタメで再現されている日本人には鉄板のドラマがあり、ウィル・スミス事件に類似性を感じるのです。 「忠臣蔵」をまだ知らなかったら、「Mr.FUJIと仲間達」で取り上げて下さい、❝忠義❞とか❝侍道❞とかが理解出来るかも!?
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ゼロ( 1件 )
- ・いまさらなんだけど、今日お勧めに出てきたのでコメント。 とりあえずウィル・スミスは最初に「ジョーク」でバカ笑いしたんだから、殴る資格はゼロ。奥さんの顔色伺ってから殴りに行ったからかっこ悪い。
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資格( 1件 )
- ・いまさらなんだけど、今日お勧めに出てきたのでコメント。 とりあえずウィル・スミスは最初に「ジョーク」でバカ笑いしたんだから、殴る資格はゼロ。奥さんの顔色伺ってから殴りに行ったからかっこ悪い。
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警察統計( 1件 )
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
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そのあたりの文化のズレ( 1件 )
- ・日本人的な感覚だと「病気でそういう髪型にしている可能性をなぜ考慮せずに発言するのか」という疑問がよぎると思う。 アメリカでは、好んで短髪にしている女性も日本より圧倒的に多いだろうし、そのあたりの文化のズレもありそう。
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戦後( 1件 )
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
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手袋つけた( 1件 )
- ・中日ファンにビンタくらわしたい(手袋つけた手で)
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極刑( 1件 )
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
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中日( 1件 )
- ・中日ファンにビンタくらわしたい(手袋つけた手で)
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過剰防衛での殺人( 1件 )
- ・「(世界は)もう中世じゃない」 日本はまだある意味精神的に中世ですよ。 凶悪な事件が起こると世論は「極刑を望む」の声で埋め尽くされ。 過剰防衛での殺人にも「何が悪い。法律を変えるべき」と言う人が多数。 警察統計では戦後からずっと凶悪犯罪が減少しているのに「凶悪犯罪は近年増えている」と何故か大多数の人が信じている。
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ペラペラ( 1件 )
- ・日本住んでペラペラだけど、まだ日本人わかってないな~紅白でも大切な人を侮辱されたら怒る、冗談だから良いじゃんとはならないしこれは公共の場で全国に放送されてる場では的さない!暴力が時代に沿わないと言いつつ言葉の暴力は許すと聞こえます。 そもそも視聴者が黙って無いから紅白を運営してるNHKと侮辱したタレントはだいぶ叩かれますよ。
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そのまんま( 1件 )
- ・ウィル・スミスはそのまんま「今ここで言うことじゃないだろ!!」と一言いえばそれで済んだのでは…と思いました。 それだけでみんな理解したと思います。
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そんなもん( 1件 )
- ・違うんだわ。これクリスのイジりでジェイダが笑って済ませてればウィルも流したんだよ。だからウィルも最初は笑ってた。 ただ、クリスのイジりでジェイダの表情が曇ったのを見てジェイダを傷付けられた事にウィルは怒った。 アカデミー賞のMCが参加者をイジるのが通例だとしたら、クリスのミッションはジェイダをいしならジェイダを笑わせる事が仕事なんだ。 傷付けてしまった時点で単なる悪口でしかなくなる。 ウィルはアカデミー賞の出禁を食らったけどウィルの本音は「いらねーよそんなもん」だろ。
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新しい( 1件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
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それも「芸人同士( 1件 )
- ・自分は「スタンドアップコメディ」は好きではない。題材に「有名人をいじる」事が日常的に行われてるから。 日本でも「有名人をいじる」事はあるが、「バカなことをやっちまった」事に対してくらいで、それも「芸人同士」がほとんど。芸人は「いじられたことも笑いに変える」のが芸だから。それでも「病気など自分ではどうしようもなく、本人にとってつらい事」は決していじりのネタにはしない。
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並列や整列( 1件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
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心地( 1件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
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誰かのため( 1件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
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それらの因子( 1件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
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フジさんの番組( 1件 )
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
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父親や夫( 1件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
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5年前( 1件 )
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
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国のため( 1件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
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この回( 1件 )
- ・このニュースを日本のTVで見たときに、病気のことも説明ありました。 今回言葉と力の暴力は違うというとらえ方の説明に聞こえたが、ネット等でのいじめや私生活における言葉での攻撃は男女大人子供関係なく言い合えるからそんなに暴力じゃないとも聞こえた。 SNSでの誹謗中傷で苦しんでいる&自殺するような人は弱いだけということか? クリス・ロックさんは毒舌も商売としているのでしょ。であれば相手の病気は知らなかったで許されることではないと思う、それを言って金貰ってんだし。 紅白との例えがあったが、こういう席での日本人のイジリは相手を目立たせ存在感を上げるもの。相手が笑えないジョークは周りが即否定する。めでたい場で相手が嫌がるジョークは有り得ない。米国は面白ければ何を言ってもそれが商売(客を笑わせれば)だからいいんだという感じに思えた。 フジさんの番組でニックさんを知り、この回を見たがいつものようには納得できなかった。5年前だからかなぁ?
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大黒柱的な( 1件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
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概念への紐付け( 1件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
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免疫( 1件 )
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
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アカデミー会場の雰囲気( 1件 )
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
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軽弾み( 1件 )
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
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大きな傷( 1件 )
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
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買収の元( 1件 )
- ・アカデミー賞がプレゼン合戦だってのをゴジラ-1の時に初めて知った しょーもないショーの賞だって事を知った 受賞には審査員を説得する必要が有るなんてちょっとね 見ないで説明受けて投票できるじゃん、買収の元じゃん っておもった
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拳や乱闘( 1件 )
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
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4、( 1件 )
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
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ゴジラ-1の時( 1件 )
- ・アカデミー賞がプレゼン合戦だってのをゴジラ-1の時に初めて知った しょーもないショーの賞だって事を知った 受賞には審査員を説得する必要が有るなんてちょっとね 見ないで説明受けて投票できるじゃん、買収の元じゃん っておもった
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側の方( 1件 )
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
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しょー( 1件 )
- ・アカデミー賞がプレゼン合戦だってのをゴジラ-1の時に初めて知った しょーもないショーの賞だって事を知った 受賞には審査員を説得する必要が有るなんてちょっとね 見ないで説明受けて投票できるじゃん、買収の元じゃん っておもった
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目の付け所( 1件 )
- ・結論から言えば、文化の違いによって「目の付け所」が違うんだなと。 アメリカの方は「暴力の良し悪し」、 日本人は「侮辱から守る姿勢」。 (実際が侮辱行為なのかは別として、日本人の視点ではと言う意味で) やっぱり、暴言 = 暴力という考え方ではないと、ジョークに対してあまり目がいかないのかもしれないですね。 アメリカではきっと笑い話的な立ち位置の言葉だったのですね。 文化的な視点で言えば、日本人はやはり下剋上や喧嘩両成敗のような「平等を常に求める」みたいなところが感じられるため、上下を限りなく小さくしようとする節が散見されるように思います。 なのでこの場合は、「上下問題の発端」に目を向けているような気がします。 また、「大切なものを守る」という心も結構武士道というか…大黒柱的な概念への紐付けもできそうな気がしますね。 父親や夫が、女子供という弱き者を強く守る姿勢を評価するのは、日本ではよく見かけるなあと思います。 戦争においても、男性が「国のため」に命を賭してまでも色々なものを守ってきた…そんな「自分以外を守ること」が日本人の魂にはどこか刻まれている気がしますね。 (ただ、この点に関してはアメリカとの違いは私には分からないので、日本人の視点の因子を分解してみただけになります) 日本人なので、あくまでも日本の視点しか語れず申し訳ないです。 日本人は良くも悪くも、並列や整列が心地が良いと感じます。 また、「誰かのため」にも敏感です。 それらの因子が日本人の意見を形作ったのかもしれません。 アカデミー賞がジョークまみれだということ、暴言と暴力の比重の違いなど、新しい知識が知れてよかったです😊 ありがとうございます。
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プレゼン合戦( 1件 )
- ・アカデミー賞がプレゼン合戦だってのをゴジラ-1の時に初めて知った しょーもないショーの賞だって事を知った 受賞には審査員を説得する必要が有るなんてちょっとね 見ないで説明受けて投票できるじゃん、買収の元じゃん っておもった
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3、( 1件 )
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
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その因果( 1件 )
- ・紅白歌合戦でも、私の気持ちは全然変わりませんよ。 やったのが日本人でも、見知らぬ人でも、全然変わらないです。 私から見たら、ただの因果応報なんですよね。 病気の人を嘲笑い、吊るし上げにして馬鹿にしたら、その因果は暴力となって返ってくる。 結果だけ見たらお互い様でも、原因を作った側の方がずっと悪いと思います。 刺し殺された、撃ち殺されたならさすがにやりすぎですが、一発ひっぱたかれたくらいなら、当たり前だろ…です。 言葉であろうと何であろうと、何も悪いことをしていない人に対してわざと大きな傷を負わせたのですから。 彼は軽弾みで礼節を欠いた失言により痛みを受けて思い知る。まさしく自業自得です。
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髪は女の命」という概念のようなもの( 1件 )
- ・個人的な意見ですが いくつか理由はあると思いました。 1、日本には昔から「髪は女の命」という概念のようなものがあります。 2、奥さんの病気がイジられたのを 夫が立ち上がって守ってあげた行為は称賛されるべきだと思います。 3、クリスロックさんは他のジョークもあったはず。 4、拳や乱闘ではなく平手1発だったことからも「妻の尊厳を守る為」 の行動に感じました。 5、この動画でニックさんが説明してるようなアカデミー会場の雰囲気を知らない 6、米国式のスタンドアップコメディに免疫が薄い(日本のはもう少しマイルド) 以上( ̄▽ ̄)
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吉川晃司( 1件 )
- ・お勧めに出てきて、興味深い話だと思ったので拝見しました。 ただ、日本でも吉川晃司が男性殴りましたが批判してる日本人は見かけないんですよね。 仮に被害者がか弱い女性でも暴言を先に吐いて殴られたら自業自得だろって思います。同情はしません
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苛虐( 1件 )
- ・日本が独特なのかもしれないが「許されるべきだが、赦されない」「許されないが、赦される」みたいな矛盾してる感性があると思うのよ。あと、一線を越えたならもう逝くとこまで行くよね。っていう感覚。今まであった外国人の多くが日本人は優しいと勘違いしている。そんなことない。ただ懐がちょっと広いだけで「敵」にはどこまでも苛虐になるのよ。ただ毎回それやってたら体持たないし、不要に敵が増えすぎるから懐が広くなったってだけなのよ。ウィルは「許されないが許される」でクリスは「許されるべきだが、赦されない」ってだけなのよね。
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エゴ( 1件 )
- ・紅白で起きたとしてもウィルの方を支持するよ 貴方を含めてアメリカ人は言葉の暴力を舐めてる 言葉で人は簡単に死ぬよ? いじめ問題の自殺なんて基本的にクラス内でのSNSでの誹謗中傷です エゴサーチして批判コメントを読んで心を壊して自殺する有名人とかも同じ。言葉が原因で死んでいる 実際の傷として目に見えないからこそ、もっと重く見るべき
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逝くとこ( 1件 )
- ・日本が独特なのかもしれないが「許されるべきだが、赦されない」「許されないが、赦される」みたいな矛盾してる感性があると思うのよ。あと、一線を越えたならもう逝くとこまで行くよね。っていう感覚。今まであった外国人の多くが日本人は優しいと勘違いしている。そんなことない。ただ懐がちょっと広いだけで「敵」にはどこまでも苛虐になるのよ。ただ毎回それやってたら体持たないし、不要に敵が増えすぎるから懐が広くなったってだけなのよ。ウィルは「許されないが許される」でクリスは「許されるべきだが、赦されない」ってだけなのよね。
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ニコラス・エドワーズ( 1件 )
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
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貴方( 1件 )
- ・紅白で起きたとしてもウィルの方を支持するよ 貴方を含めてアメリカ人は言葉の暴力を舐めてる 言葉で人は簡単に死ぬよ? いじめ問題の自殺なんて基本的にクラス内でのSNSでの誹謗中傷です エゴサーチして批判コメントを読んで心を壊して自殺する有名人とかも同じ。言葉が原因で死んでいる 実際の傷として目に見えないからこそ、もっと重く見るべき
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あ」の魂( 1件 )
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
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都合( 1件 )
- ・アメリカと言う国が出来てから今も暴力で支配してるアメリカ人が暴力はあり得ないと言うのは随分と勝手な都合の良い言い回しようやな!
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明日( 1件 )
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
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コンビ芸人( 1件 )
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
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握手( 1件 )
- ・叩かれた頬の痛みは消えても心の痛みは消えないけどね。 ウィル氏も叩かずに、ニッコリと笑いながら「月夜ばかりじゃないぞ」って握手でもしてやれば良かったのに。
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言論人チャーリーカーク( 1件 )
- ・言論人チャーリーカークが射殺された時アメリカのリベラル界隈は大喜びしてたけどね!平手打ちぐらいは許してやれよな生きているんだからさ‼
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頭の回転( 1件 )
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
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チキンレース( 1件 )
- ・いや、殴られるかチキンレースする場所なら実際に殴られる事もなきゃ面白くないだろ…
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その二人の関係せい( 1件 )
- ・いじって良いかはその二人の関係せいによると思います。 見ず知らずの人からいじられたら普通は馬鹿にされたと思い怒ると思います。 あと、例え紅白でも同じ事だと思います。
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月夜( 1件 )
- ・叩かれた頬の痛みは消えても心の痛みは消えないけどね。 ウィル氏も叩かずに、ニッコリと笑いながら「月夜ばかりじゃないぞ」って握手でもしてやれば良かったのに。
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ニッコリ( 1件 )
- ・叩かれた頬の痛みは消えても心の痛みは消えないけどね。 ウィル氏も叩かずに、ニッコリと笑いながら「月夜ばかりじゃないぞ」って握手でもしてやれば良かったのに。
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重み( 1件 )
- ・紅白で同様のことがあったら平手打ちした人を僕は支持します。 おそらくほとんどの日本人がそうでしょう。 自分の愛する人のためにしたことだから。 公の場で自分の愛する人を侮辱したらほとんどの日本人は一生許さないと思います。 日本人にとってそれだけ言葉のひとつひとつに重みがあります。 ニックさんはとても頭の回転が速く理解力も高いですが、この話に関しては日本人の善悪の感覚をほとんどわかってないと思います。 日本には言霊という言葉があります。 言葉には魂が宿るという考えです。 「あ」には「あ」の魂が宿っています。 「こころ」には「こころ」の魂が宿っています。 言葉に発したことが現実になる、これが日本語です。 だから日本人は真実のみを語り、嘘を言う人が少ない。 嘘を言ったらそれが現実化してしまう可能性があるから。 台湾人はこう言います。 「日本人は真面目で正直。中国人や韓国人は嘘つきで詐欺師。」 万葉集の中の一句 磯城島(しきしま)の 大和(やまと)の国は 言霊(ことたま)の さきはふ(幸わう)国ぞ まさきくありこそ 自然や動物、植物、昆虫とも会話が出来る言語。 地球上で最初に作られた言語。 それが日本語です。
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その下( 1件 )
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
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黄色( 1件 )
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
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異業種( 1件 )
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
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忖度( 1件 )
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
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両名( 1件 )
- ・個人的には、ウィル・スミスの行動よりクリス・ロックの言動に怒りを感じています ウィル・スミスだけでなく両名をアカデミー賞から追放すべきだったと思います 同様な事が紅白で起きたとしたら両者を処罰すべきと思います
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奥さんをイジッタ( 1件 )
- ・このイベントでの過去のイジリがどの様なものだったかは知らないのですが、本人をイジルなら解りますが奥さんをイジッタところが、日本人の自分には怒りの基だと思います。 であるので、ウィルスミスよくやったかな。
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アドバンテージ( 1件 )
- ・論理的な内容でしたが、でもやっぱり違うなあという感想です。 まず実際の暴力が言葉の暴力よりも上であるという意見。年齢を根拠にその理由を述べてらっしゃいましたが、では実際に80歳と20歳が口論になった場合を考えてみまさょう。人生経験は人に深みを与えます。80歳が20歳と同じ土俵で戦ってどうするの?80歳まで何してたの?と思います。20歳の暴力が80歳にアドバンテージがあるのなら、言葉の暴力はその逆になるということです。 次に紅白で起こったらどうなるか?という意見。そもそも日本の場合はアメリカと文化が違うので、忖度で泣き寝入りになります。それが本当に正しいことでしょうか?確かにウィル・スミスが暴力を振ったことは称賛されるものではありません。後日Xなどで司会者を非難するのが一番スマートなやり方だったでしょう。でも泣き寝入りになるくらいなら、間違ったことを是正しようとした彼を非難することはできないと日本人は考えていると思うのです。
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13:30( 1件 )
- ・13:30 じゃあ銃を抜くのはいいんか? 黒人差別が残り黄色がその下にある現状は? そして別に紅白だろうと別のところだろうと当人がどうにもならない事でコンプレックスに思っていることをイジってネタにして笑い飛ばしたら、それを普段からネタでお笑い組んでるコンビ芸人でもない限り明日から仕事永遠に全てなくなるぞ ニコラス・エドワーズを他のチャンネルで知って、いくつか動画を見たけど、この動画だけは見るんじゃなかったとはっきり思った。固定コメントを読んでもなお
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技術( 1件 )
- ・アメリカの戦争のやり方そのものだなー。 相手を煽るだけ煽ってガチ切れして相手が手を出したらそれを正当化して攻撃するという。 それを避けるためにいなす技術として皮肉やブラックジョークが発展したんだろうね。
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客席の特定の誰( 1件 )
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
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ドブ( 1件 )
- ・アメリカ人が力の平等を語るのは笑える。自虐ジョークか 人生で最もハレの舞台で侮辱され、ドブに突き落とされた 即座に心と名誉を護らねば、その扱いを同意した事になる アメリカ人の暴力への都合の良い正義ヅラは醜悪だ
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苦しんでる( 1件 )
- ・難しい判断だが、暴力はやっぱ賛同できない。 ウィルがやるべき事はその場で立ち上がり抗議して、奥さんとそれから同じ病気で苦しんでる多くの方に向けて司会者を土下座させる事かな。
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ツッコむから( 1件 )
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
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正義ヅラ( 1件 )
- ・アメリカ人が力の平等を語るのは笑える。自虐ジョークか 人生で最もハレの舞台で侮辱され、ドブに突き落とされた 即座に心と名誉を護らねば、その扱いを同意した事になる アメリカ人の暴力への都合の良い正義ヅラは醜悪だ
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1人( 1件 )
- ・日本のお笑い芸人はピン芸人を除いて相方がいるので、過度なイジリをしたら相方がピシャリとツッコむから笑いとして成立するけど、ピン芸人が舞台に1人だけいて客席の特定の誰かを指してイジリ始めたらそれは言葉の暴力になりうる。 お笑い芸人同士のやり取りで暴力沙汰になったら手を出したほうの負けな気がするけど、芸能人同士でも異業種なら内容次第でキレても不思議じゃないかな。 どちらにしても、病気と知っててそれをネタにイジるのは許されることじゃない。
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思考放棄、欺瞞( 1件 )
- ・古いからよくないって決めつけて気持ち悪いな。アメリカ軍が一番の暴力を持ってることの思考放棄、欺瞞としか感じない。 今はどうか知らないけど、クソリベラル思考なのかな?
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そんなジャッジ( 1件 )
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
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クソリベラル思考( 1件 )
- ・古いからよくないって決めつけて気持ち悪いな。アメリカ軍が一番の暴力を持ってることの思考放棄、欺瞞としか感じない。 今はどうか知らないけど、クソリベラル思考なのかな?
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ソレ( 1件 )
- ・許されない事をしたのは解るけどソレとは別問題としてウィル・スミスに対する好感度は上がった
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聞こえ( 1件 )
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
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私の目( 1件 )
- ・日本人は恥の文化だからじゃない?公の場で、ジェイダが恥をかかされた事に日本人は怒ってるんだと思う。 クリスの言った内容が、ジョークか侮辱かを決めるのは、ジェイダがジョークとして受け流せたかどうかで決まるものだと思う。 私の目には、ジェイダが傷ついたように映ったので、クリスはジョークに失敗したと判断しました。 コメディアンとして、線引きを間違え、ジェイダが受け流せない言葉を選んでしまったから、芸は成り立たなかった。 芸ではないから、それは侮辱であり、公の場で相手に恥をかかせた行動に成り下がるので、 日本人はクリスが悪いと感じるのだと思う。 暴力は罪だけど、 妻のための暴力ならば恥ではない。そんなジャッジかな。
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御法度( 1件 )
- ・日本人的には、公的な場で人を貶めるような発言は御法度だからね。平手打ち程度で済んでよかったな、とも言えるけど。 あくまで「アメリカの、そういう言葉も飛び交う場である」という説明があった上で考えると、言葉に対して手を出したというのは、褒められるような行為でもないのかもね
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このズレ( 1件 )
- ・日本ではそんな暴言は一般人は言わない。普通に生きてて汚い言葉は使わない。このアメリカ人価値観が理解できないし、いくら偽善的な事を言っていてもこのズレにアメリカ人の危うさを感じました。
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レイシスト( 1件 )
- ・なるほど、海外でよくある自分が相手に差別的な事を言っても問題なくて、自分が言われたらレイシストだと相手を批判しても良いって考え方は「発言権」って個人の主張が尊重されるからなんですね。海外では政治的な思想などまだ無さそうな子供でも人種差別的な発言や行動をしてしまうのも個人が優先されるからなのでしょうね。 紅白歌合戦を例に出してますが、日本人は特に第3者視点で見ている時は個人の尊重は客観的に行われていると思います。紅白を見ている立場の人は平等に個人を見ると思うので「どちらが悪いと言えば最初に発言した側で、でもそれに対しての暴力もいけないから両方悪い」って結論の人が多いでしょうね。 暴力だけが悪いって考えはそれこそ現代においてその考えが古く感じますね。 個人の尊重と言えば聞こえはいいですが、相手を尊重しない個人の尊重はただの自己中心的な考えでしかないんですよね。 自己中心的な個人の尊重だけで平和になるのなら、それこそおとぎ話です
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派の中( 1件 )
- ・ウィル庇ってる派の中に、むしろ平手打ちされそうなコメントあるの草
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非道( 1件 )
- ・「攻撃」はダメ、それは分かるけど「口撃」はいいんだ・・・身体か心か、相手を痛めつける事に違いはないのに。もちろん、ウィル・スミス氏の行為を肯定するつもりはありませんけど、奥様を誹謗中傷するようなジョーク(アメリカ人には?)を非難しない事の方が非道だと思います。もし、自分の大切な人を多くの人の前で侮辱されて、「ジョークですよぉ」って言われて笑っていられるんでしょうか?
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身体か心( 1件 )
- ・「攻撃」はダメ、それは分かるけど「口撃」はいいんだ・・・身体か心か、相手を痛めつける事に違いはないのに。もちろん、ウィル・スミス氏の行為を肯定するつもりはありませんけど、奥様を誹謗中傷するようなジョーク(アメリカ人には?)を非難しない事の方が非道だと思います。もし、自分の大切な人を多くの人の前で侮辱されて、「ジョークですよぉ」って言われて笑っていられるんでしょうか?
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記録( 1件 )
- ・うーん??どちらかというとクリス・ロックさんと奥さんとの問題だから、そこが視点が違うのかも。奥さんの尊厳を守る事。彼女は仕方なく剃ってるのであって、剃りたくて剃ってるわけじゃない、そこを私達は見てる。壇上の人が言葉にするのは、力が強い事なんだよ。暴言を公式の場で記録に残る形で病気の人を攻撃する。これに対して、ウィル・スミスが彼女を守った。これは、決して2人だけの問題じゃない。
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奥さんの尊厳( 1件 )
- ・うーん??どちらかというとクリス・ロックさんと奥さんとの問題だから、そこが視点が違うのかも。奥さんの尊厳を守る事。彼女は仕方なく剃ってるのであって、剃りたくて剃ってるわけじゃない、そこを私達は見てる。壇上の人が言葉にするのは、力が強い事なんだよ。暴言を公式の場で記録に残る形で病気の人を攻撃する。これに対して、ウィル・スミスが彼女を守った。これは、決して2人だけの問題じゃない。
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公式の場( 1件 )
- ・うーん??どちらかというとクリス・ロックさんと奥さんとの問題だから、そこが視点が違うのかも。奥さんの尊厳を守る事。彼女は仕方なく剃ってるのであって、剃りたくて剃ってるわけじゃない、そこを私達は見てる。壇上の人が言葉にするのは、力が強い事なんだよ。暴言を公式の場で記録に残る形で病気の人を攻撃する。これに対して、ウィル・スミスが彼女を守った。これは、決して2人だけの問題じゃない。
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プノンペン( 1件 )
- ・言葉で他人を傷つける、言葉で他人を怒らせる、言葉で他人を辱める。。。これが公に認められる文化、それ自体を受け入れる気にはなれない。プノンペンでスタンドアップコメディを聴いたけど現地人をバカにする笑いは、あたしには受け入れられなくて席を立った。他人を言葉で挑発して激昂させて暴力を振るわせて、【悪】のレッテルを貼る。他人に嫌がらせをして挑発し、激昂させて暴力を振るわせて【悪】のレッテルを貼る。これは真珠湾に至るアングロサクソンのやったことと同じ。受け入れるわけにはいかない
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アングロサクソン( 1件 )
- ・言葉で他人を傷つける、言葉で他人を怒らせる、言葉で他人を辱める。。。これが公に認められる文化、それ自体を受け入れる気にはなれない。プノンペンでスタンドアップコメディを聴いたけど現地人をバカにする笑いは、あたしには受け入れられなくて席を立った。他人を言葉で挑発して激昂させて暴力を振るわせて、【悪】のレッテルを貼る。他人に嫌がらせをして挑発し、激昂させて暴力を振るわせて【悪】のレッテルを貼る。これは真珠湾に至るアングロサクソンのやったことと同じ。受け入れるわけにはいかない
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嫁の事( 1件 )
- ・嫁の事を悪く言われ、それを言った人を殴らなかった場合… 家に帰って嫁から『なぜ奴を殴ってくれなかったんだ!』と嫁から殴られる。。。
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前世代( 1件 )
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
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たった今( 1件 )
- ・何年もたった今でも思う事。暴言は暴力じゃ無いというのがそもそも日本人の考えと違うかも。言葉は刃になる。暴言を吐いた責任は重い。発言権の自由と思える事自体アメリカ人は日本人と根本的な価値観が違う。紅白で同じことがあったら世論はアメリカと同じになるかの答えはNO。暴力はやりすぎだよと嗜める意見は出たとしても、暴言を吐いた人間は絶対に許さない。そもそもこの時代に暴力がーっていうのであれば人の見た目を祝いの場で行うこと時代が前世代すぎる。自由と平等を履き違えているなと思いました。
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所謂「復讐( 1件 )
- ・思考・言語の違いでもあるかな〜と感じた。 日本の社会、言語ってハイコンテクストだけど、英語圏のそれってローコンテクストだよね。 まぁ特に昨今ネット上では処罰感情が強い傾向があって、必要以上にやり返したり所謂「復讐」が賞賛されたりしがちで、特に日本ではその傾向が強いからこその反応ではないだろうか… 何が正解か、ウィル・スミスはどうすれば良かったのか、という問いに、私なら「言葉には言葉で返す」が妥当だったんじゃないかな?と思う。
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ボーダー越え( 1件 )
- ・言われて殴るは無しとして、言われて傷ついて自殺したらどうなるの? アメリカのその文化はわかったけどさ、やっぱ言って腹立たれたらボーダー越えとして反省しなきゃ。
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特権階級の宮廷道化師様( 1件 )
- ・中世では王にも口出しできる特権階級の宮廷道化師様に逆らったらウィル・スミスですらアメリカという社会に潰される。
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人と人( 1件 )
- ・日本とアメリカは勿論たけど、そもそも人と人が分かり合うなんて幻想だってことよ。
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視聴料の徴収権( 1件 )
- ・紅白で同様の事が有ったら暴力事件が起きなかったとしても視聴者からTV局ごとクレームの嵐でボッコボコにされるだろうし NHKは視聴料の徴収権剥奪されるとこまでいくんちゃうか? アカデミー賞では出演者をどんなに侮辱してもノリとして国民が許しちゃうって事でしょ? 公の場でイジメを容認してるようなもんじゃね?
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TV局ごとクレームの嵐( 1件 )
- ・紅白で同様の事が有ったら暴力事件が起きなかったとしても視聴者からTV局ごとクレームの嵐でボッコボコにされるだろうし NHKは視聴料の徴収権剥奪されるとこまでいくんちゃうか? アカデミー賞では出演者をどんなに侮辱してもノリとして国民が許しちゃうって事でしょ? 公の場でイジメを容認してるようなもんじゃね?
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ヘイト( 1件 )
- ・暴力という形で返してしまったのは日本でも良いとはされていなくて、勿論落ち度だと思われてるし、暴力は悪い事だけど、病気という本人だけでは解決しようもない理由を誹謗中傷するのが笑いだとしたら、アメリカはこの時代になってまで随分とレベルの低い文化なのだなという違和感を感じてる。だからいつまで経っても差別がなくならないんだとも思ってる。 もしそうではなく、人がどうしようもない部分での誹謗中傷ではないと言うなら、出演者やその家族をイジリのターゲットなのに背景を調べないという時点でプロとして失格だし、わかってやってたとしたら人として最低の行為。 だから日本ではウィルスミスはやりすぎた正当防衛と思われてしまう。ウィルスミスの処罰の方が重すぎると思われて、司会者の方にヘイトが向いたんだと思うよ。 日本は行為そのものではなく、因果関係を重視するからね。
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法の前( 1件 )
- ・そもそも日本人はこの問題を法の解釈で判断してない 日本人は法の前にマナーや道徳を重んじる民族 どっちが正しいかなんかはアメリカ社会と日本社会の治安を見れば理解できるがね。 むしろニックみたいなアメリカ人の思考の方が古いと感じる。
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行い( 1件 )
- ・では、暴力がダメだと言っているアメリカの方が戦争したりしかけたりが多いのは何故? 結局は理想論だけで、結果的な行いは真反対なんだけど。。 あくまで日本事の考えとしては、公の場で病気の影響からの容姿をイジるのはあり得ないというのが第一に問題としている事で、もちろん暴力は良くないと思っていると思う。
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昔のガクト( 1件 )
- ・昔のガクトみたいだな
- 2026/04/28 21:50:01の集計結果
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